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「FFXIV」、シーズナルイベント「守護天節」を今年も開催

 【16//2017】

「FFXIV」、シーズナルイベント「守護天節」を今年も開催


スクウェア・エニックスは、プレイステーション 4/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター(以下、FFXIV)」で、恒例のシーズナルイベント「守護天節」を10月19日17時ごろから11月1日23時59分まで開催する。


イベント用クエスト「守護天節と一匹狼」をクリアすると、「紅蓮のリベレーター」で登場した人狼族風の耳や尻尾を付けられる装備、カボチャをモチーフにしたハウジング用調度品などのインゲームアイテムを手に入れることができる。

クエストはレベル15から受託可能。
グリダニア旧市街「ミィ・ケット野外音楽堂」の近くにいるNPC「冒険者ギルドの調査員」から受けることができる。
染色可能な耳と尻尾で、自キャラを飾ろう。


■エオカフェでも「守護天節」がスタート
ゲーム内の「守護天節」開催に合わせて、東京と大阪にある「ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ(以下、エオルゼアカフェ)」でも、10月19日から12月3日まで、季節限定イベント「守護天節」を開催する。
期間中は「守護天節」をイメージした限定メニューが登場するほか、イベント期間中に来店すると「守護天節」のキービジュアルアートを使用した「守護天節 特性ランチョンマット」がもれなくもらえる。


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FPSという激戦区の中で自分の道を開けるのか?「スナイパー ゴーストウォリアー3」レビュー

 【16//2017】

FPSという激戦区の中で自分の道を開けるのか?「スナイパー ゴーストウォリアー3」レビュー


活気あふれるジャンルの新作ゲームは通常、他の作品と一線を画し、ユニークな存在価値をもたらすようなアイデアを持っているが、「スナイパー ゴーストウォリアー3」は例外だ。
「ファークライ」や「スナイパーエリート」のようなシリーズをプレイしている人にとって、全く目新しいものはない。
イノベーションがなくても、上手く機能するオープンワールドのステルスのゲームプレイのおかげで、本作はまあまあ楽しいゲームとなっている――いや、無数のグラフィックスや技術上の問題がなかったとしたら、そう言えただろう。

「スナイパー ゴーストウォリアー3」画像・動画ギャラリー
全てのミッションに違いがあり、繰り返しのくどさは感じなかった。
「スナイパー ゴーストウォリアー3」には、やることの尽きないエリアの数々にまたがって、多様なアドベンチャーが散りばめられている。
ある時は、隠された研究所を見つけて潜入しなければならなかった。
またある時は、エンジニアの救助任務に当たった。
全てのミッションに違いがあり、繰り返しのくどさは感じなかった。

撃ち合いは洗練されていないが、攻撃重視のスタイルは満足感を与えてくれた。
私が本作をプレイし続けることができたのは、その基本的なアクションシステムのおかげだ。
弾を込め、風速や射角に合わせて微調整をし、「息を止める」ことで時間の流れを遅くしてブレを軽減し、そしてトリガーを引くという一連の動作は素晴らしい。
そして最後は、銃弾を追うような目線のスローモーション映像を見せてくれる。
プレイを進めていくと同じような映像を反復的に観ることになるが、あまり不快感はなかった。
ステルスではなく正々堂々と戦う場面でも、アサルトライフルといった連射可能な武器は十分強力だ。
プレイヤーはあまり多くのダメージに耐えられないため、銃撃戦はいつも緊張を伴う。
よりアクション重視のFPSと比較して、撃ち合いは洗練されていないが、攻撃重視のスタイルは満足感を与えてくれた。

ロードタイムが4分30秒を超えることもある。
さらにゲームがフリーズしたことも3度あった。
戦闘以外の要素もそれほどひどくはない。
“ファースト・パーソン・プラットフォーミング”とも言える、一度失敗すると悪夢のように難しくなるゲームプレイを含め、あまり問題を感じなかった――ある重大な例外を除いては。
身動きができず元の場所に戻れない地点に落ちてしまい、リロードを余儀なくされたことは、キャンペーン攻略中に3回もあったのだ。
特に新エリアを開拓するときなどには、ロードタイムが4分30秒を超えることもあるので、実に過酷なペナルティーだ。
さらにゲームがフリーズしたことも3度あった。
通常、急ぎすぎなければスニーク移動は容易にできる。
ステルスプレイは常に私の制御下にあった。
一方、非常に単純なゲームなので、隠れるスポットや音を使って敵の注意をそらすゲームプレイのような要素を活用する必要がほぼなく、もったいないと感じた。
他にも有効に使われていない要素が多々ある。
例えば、「スナイパー」「ゴースト」「ウォリアー」という3つのカテゴリーに分かれたスキルは、各自のプレイスタイルに合わせてアンロックできる。
アイデアとしては良いが、スキルツリーが単純で、各カテゴリーには9種類のスキルしかないので、浅薄なシステムに終わってしまった。

初期装備のスナイパーライフルとアサルトライフル以外、特に使う必要を感じなかった。
多様な武器が存在する一方で、私は初期装備のスナイパーライフルとアサルトライフル以外、特に使う必要を感じなかった。
基本的なカスタマイズシステムがあり、照準器や弾倉、付属品、カモフラージュを交換することができるので、それだけで問題なくクリアできた。
グラフィックスに関しては、リアルさに欠けるキャラクターモデルやテクスチャーには迫力がない。
また、照準器を覗き込む時などにはフレームレートが落ちる現象に何度も遭遇した。
描画距離はまずまずだが、ディテールの描写は凡庸だ。
その一方で、いくつかの天候効果やダイナミックな照明効果は、ゲーム世界をよりリアルなものにしている。

本作のストーリーは展開が簡単に予測できるし、アクションものにありがちな言い回しにあふれていて、至って平凡だ。
カットシーンが少ないのはせめてもの救いだ――これにより、本作の最も楽しいところ、つまりミッションの遂行に集中できるからだ。
ただし今のところ、それらの楽しいミッションは一人で楽しむしかない。
リリース時点では、マルチプレイが実装されていないのだ。
現在のマルチプレイ要素の欠如は、本作のリプレイ性を大きく低下させている。


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ZUNTATA30周年CDアルバムの発売を記念して、DJ&トークイベント“REAL ZUNTATA NIGHT3 ~ZUNTATA30周年記念祭~”が11月11日に開催決定

 【16//2017】

ZUNTATA30周年CDアルバムの発売を記念して、DJ&トークイベント“REAL ZUNTATA NIGHT3 ~ZUNTATA30周年記念祭~”が11月11日に開催決定


タイトーは、タイトーサウンドチームZUNTATA30周年CDアルバム『reZonance world ~ZUNTATA 30th ANNIVERSARY~』が2017年12月21日にリリースされるのを記念して、DJ&トークイベント“REAL ZUNTATA NIGHT3 ~ZUNTATA30周年記念祭~”を、2017年11月11日(土)にタイトーステーション溝の口店内“MEGARAGE”(メガレイジ/アーケード・ライブ・バー)にて開催することを明らかにした。
チケットは本日(10月16日)より“チケットペイ”にて販売。
前売り券は2000円[税込](1ドリンク代別)となっている。

※“チケットペイ” REAL ZUNTATA NIGHT 3 ~ZUNTATA30周年記念祭~サイト
DJパートでは、COSIO氏(元ZUNTATA)、渡部恭久〔Yack.〕氏(元ZUNTATA)がこのイベントのために用意したアレンジでDJプレイをお届け。
トークショーパートはZUNTATA OBより、小倉久佳音画制作所(元ZUNTATA/OGR)、mar.氏(元ZUNTATA)、さらにゲストとして、大野善寛氏(元サイトロン・レーベルプロデューサー)を迎えて、ZUNTATA設立時の秘話や、当時のゲームミュージックムーヴメントについて語る。
MCは、ZUNTATAの石川勝久氏が担当する。
アルコールを含むドリンクや軽食を楽しみながら、30周年を記念するスペシャルなイベントが楽しめる。

また、当日会場では、ZUNTATAがプロデュースした30周年記念オリジナルグッズ(Tシャツ、マフラータオル)の物販も予定している。



・イベント:REAL ZUNTATA NIGHT3 ~ZUNTATA30周年記念祭~
・日時: 2017年11月11日(土)16:00~19:00(開場15:30)
・会場:MEGARAGE(アーケード・ライブ・バー) タイトーステーション 溝の口店内
神奈川県川崎市高津区溝口1-11-8OKKA634ビル3階
URL:https://www.taito.co.jp/megarage
・入場料:前売り2,000円(税込・1ドリンク代別)
・内容:トークショー、DJプレイ
・出演:ZUNTATA、小倉久佳音画制作所(元ZUNTATA/OGR)、mar.、大野善寛(元サイトロン・レーベルプロデューサー)、COSIO、渡部恭久〔Yack.〕(順不同)
・主催:株式会社タイトー ZUNTATA

・チケット販売:2017年10月16日(月)より“チケットペイ”にて販売中
URL:https://ticketpay.jp/booking/?event_id=10835
※チケットのご購入は“チケットペイ”の会員登録(無料)が必要です。
お申込み後、期限内に発券されない場合は、ご予約が取り消されます。
ご注意ください。
詳細は同サイト内をご確認ください。
※入場はチケットに記載された整理番号順に行います。


MEGARAGE内物販コーナーにて、CDや30周年記念オリジナルグッズを販売予定。

■Tシャツ
サイズ:L・M/素材:綿100%
価格:3,000円(税込)
■マフラータオル
サイズ:縦20cm×横110cm/素材:綿100%
価格:2,000円(税込)


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