2017 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 03

『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』登場キャラクターやバトルの基本、メインストーリーの序盤を復習

 【13//2017】

『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』登場キャラクターやバトルの基本、メインストーリーの序盤を復習


●4名の実力派が贈るヒロイックRPG
コーエーテクモゲームスより、2017年3月30日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『BLUE REFLECTION(ブルー リフレクション) 幻に舞う少女の剣』。
発売直前となる今回は、これまでに公開されたゲーム情報をおさらい。
本作の魅力を復習しておこう。

●『BLUE REFLECTION』の世界
キャラクターデザイン・監修に岸田メル氏、シリーズ構成に時雨沢恵一氏、五十嵐雄策氏、夏海公司氏を起用した本作。
それぞれの独自の世界が融合し、『BLUE REFLECTION』のひとつの世界が生み出されている。

◆キャラクターデザイン・監修:岸田メル氏
『ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~』、『トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~』、『メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~』、テレビアニメ『花咲くいろは』ほか、多数のライトノベルや書籍のイラスト、テレビアニメのキャラクターデザインなどを手掛ける。

◆シリーズ構成
・時雨沢恵一氏
2000年『キノの旅 the Beautiful World』(電撃文庫)でデビュー。
同シリーズのほか『アリソン』シリーズ、『ソードアート・オンライン ガンゲイル・オンライン』シリーズ、『学園キノ』も含めた、著者関連書籍累計は1090万部。
『キノの旅』は、劇場アニメ化、テレビアニメ化、ゲーム化された。
『アリソンとリリア』はNHKにてテレビアニメ化。

・五十嵐雄策氏
第4回電撃hp 短編小説賞の最優秀賞を受賞し、『乃木坂春香の秘密』(電撃文庫)でデビュー。
同作は2度のテレビアニメ化を果たす大ヒット作となり、シリーズ累計200万部を突破。
ほか、『小春原日和の育成日記』『SE-X ふぁいる』シリーズを始め、中学入試問題にも採用された『ぼくたちのなつやすみ』(メディアワークス文庫)など著作多数。

・夏海公司氏
『なれる!SE』シリーズ(電撃文庫)の60万部ほか、作家累計85万部。
兵庫県出身。
2007年、『葉桜が来た夏』で第14回電撃小説大賞の選考委員奨励賞を受賞し、翌年同作品で作家デビュー。
代表作は元システムエンジニアの経験を生かした『なれる!SE』シリーズで、現在ヤマハのネットワーク機器とのコラボ企画も進行中。
また、戦闘機&美少女をテーマに描く『ガーリー・エアフォース』シリーズも展開中。

●少女たちの物語
本作の主人公・白井日菜子は、足の怪我の後遺症により、大好きなバレエを踊れなくなってしまった少女。
バレエが踊れなくなった日菜子は心を閉ざしていたが、司城夕月・司城来夢のふたりの姉妹と出会い、魔法少女“リフレクター”に変身し、戦う力を手に入れる。

リフレクターでいるあいだ、体を自由に動かせるようになる日菜子は、“足が治って、またバレエを踊れるかもしれない”という望みのために、夕月、来夢とともにリフレクターとして過ごしていく。

日菜子が通う学園には、個性あふれる生徒たちが通っている。
彼女たちは思い思いの学園生活を楽しむ一方、心に悩みや問題を抱えている模様。
日菜子はたくさんの生徒とコミュニケーションをとることで少しずつ成長していく。

リフレクターであり続けるため、生徒たちの悩みや問題解決に奔走する日菜子。
しかし問題は現実世界だけでは解決できないこともあり、日菜子たちは、人間の集合的無意識世界、通称“異世界”へ飛び込んでいくことに。
異世界で問題を解決したり、学園で生徒たちと過ごしていくと、やがて現実世界に“原種”と呼ばれる巨大生物が出現し、人間たちに襲いかかる。

●ゲームループ――重要な3つのパート
女子高生として現実世界で過ごす学園生活、リフレクターとして駆け巡る異世界、圧倒的な脅威となる原種との戦い。
本作は、大きくこの3つのパートに分かれており、基本的に3パートをくり返すことでゲームが進んでいく。

◆ゲームの基本的な流れ
(1)日常:学園生活
学園生活パートでは、ストーリーの進行はもちろん、放課後に生徒と交流して絆を深めたり、さまざまなミッションを受けることができる。

(2)非日常:異世界
異世界パートでは、おもに学園生活で受けたミッションの達成や生徒たちの問題解決のため、アイテムを探したり、バトルを行う。

(3)非日常:原種との戦い
学園生活や異世界探索などをくり返していくと、メインストーリーが進むとともに、やがて現実世界に“原種”が出現。
原種は物語の局面でたびたび現れ、日菜子は自分の願いを叶えるため、世界を守るために原種に立ち向かうこととなる。

●3つのパートでできること
物語が進むにつれてできることも増えていく本作。
“日常:学園生活”、“非日常:異世界”、“非日常:原種との戦い”のパートごとに、できることのポイントをおさらいしていこう。

(1)日常:学園生活
学園生活では、メインストーリーの進行のほか、おもに生徒と交流して絆を深めたり、ミッションを受けて評価を高めていくことが目標。

放課後はミッションを受ける
成長ポイントでレベルアップ
絆エピソード、デートイベントで絆を深める
雨の日の放課後と制服
フリスペ!
自宅の楽しみ
(2)非日常:異世界
異世界では、想いの欠片“フラグメント”を探すこと、そしてミッションの達成が大きな目的となる。

異世界でフラグメントを入手
アイテムを作成
(3)非日常:原種との戦い
すべての原種を倒せば、願いが叶う――。
再びバレエを踊るため、世界を守るために日菜子たちは仲間と協力し、つぎつぎと現れる原種に立ち向かう。

仲間のサポートを活用
アクティブコマンドを活用
オーバードライブで連続行動
●メインストーリー
ここではメインストーリーの序盤をおさらい。

●天才ピアニストの葛藤
キャラクターのエピソードから、天才ピアニストと称される多谷史緒のエピソードが明らかになった。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『アイドルマスター ミリオンライブ!』新作スマホアプリと新CDシリーズが発表! 4周年記念PVも公開

 【12//2017】

『アイドルマスター ミリオンライブ!』新作スマホアプリと新CDシリーズが発表! 4周年記念PVも公開


●4周年PVには“765 MILLIONSTARS”のアイドルたちが総登場!
2017年3月12日、『アイドルマスター ミリオンライブ!』のライブ、“THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!! DAY3 Starlight Theater”が、東京の日本武道館で開催。
その中で、新作スマホアプリ『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』と新CDシリーズ『THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION』が発表。
また、4周年記念PVも公開された。

新作スマホアプリについては、ステージに登壇した『アイドルマスター』シリーズ総合プロデューサーの坂上 陽三氏によると、配信は2017年を予定しており、“もっと触れ合う”がテーマに開発が進めれているとのこと。
ゲームのジャンルなどは不明だが、公開されたPVには、3Dキャラクターのアイドルたちが歌って踊る姿が収録されていた。

『THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION』は、『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』に合わせた新たなCDシリーズ。
本日行われた“THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!! DAY3 Starlight Theater”で披露された『Brand New Theater!』のほか、同じくライブにて初公開された4周年記念PVの挿入歌『インヴィンシブル・ジャスティス』などを収録した第1弾が2017年夏に発売予定。

そして、4周年記念PVは、映像には、ミリオンスターズのメンバーに加えて、765プロのアイドルたちも登場。
PVは、現在GREEで配信中の『アイドルマスター ミリオンライブ!』ゲーム内にて公開されているので、ぜひ、チェックしてみよう。

以下、リリースより。

----------
■アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
プロデューサーさん!私たちの“劇場”(シアター)に、ようこそ!
「アイドルマスターミリオンライブ!」の最新作がスマートフォンアプリで登場です!
株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、本日3月12日(日)に日本武道館で開催しました『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!』にて、スマートフォン用アプリゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』を、2017年に配信(予定)することを発表しました。
どうぞご期待ください。

コンテンツ名:アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
配信開始日:2017年配信予定
※『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』公式サイト
■THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION
アイドルマスター ミリオンライブ! CD新シリーズがリリーススタート!
3月12日(日)日本武道館で開催された「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!」にて「アイドルマスター ミリオンライブ!」の新作スマートフォン用アプリゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」に合わせた新たなCDシリーズ「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION」が発表された。
2017年夏より、本日初披露されたテーマソング、ミリオンオールスターズ全員が歌う「Brand New Theater!」ほか、同じくライブにて初公開された4周年記念PVの挿入歌「インヴィンシブル・ジャスティス」[歌:伊吹 翼(CV.Machico)×高坂海美(CV.上田麗奈)]などを収録した、「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 01 Brand New Theater!」が発売予定。

また、3/10(金)に既に発表されたように、ゲーム音楽関連CD・映像商品の累計出荷枚数がミリオン(100万枚)を突破。
その記念として、今年秋にはミリオン出荷突破記念フリーイベント「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!」を開催が決定、詳細は後日発表予定となっている。

「アイドルマスター ミリオンライブ!」今後の展開に期待して欲しい。

■4周年記念PV
『4周年記念PV』は『アイドルマスター ミリオンライブ!』ゲーム内で本日公開中!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

“NBA 2K17 ジャパントーナメント”が開催 日本初となるトーナメント大会にはNBA往年の名選手ロン・ハーパーさんも大感激

 【12//2017】

“NBA 2K17 ジャパントーナメント”が開催 日本初となるトーナメント大会にはNBA往年の名選手ロン・ハーパーさんも大感激


●本物と違わぬ熱気と興奮
2017年3月12日、東京・六本木、ニコファーレにて2Kのバスケットボールゲーム『NBA 2K17』によるゲーム大会“NBA 2K17 ジャパントーナメント”が開催された。
こちらは、NBA主催による、ファンイベント“NBA Fan Zone TOKYO”の一環として行われたもので、当日は、事前エントリーによる32名により、頂点の座が競われた。

1999年にドリームキャスト版『NBA 2K』がリリースされて以降、国内でも長い歴史を誇る『NBA 2K』シリーズだが、日本国内でトーナメント大会が行われるのはこれが初めてとのこと。
まさに、「待ちに待っていた」という表現がふさわしいようで、事前エントリーは盛況だったよう。
さらに言えば、大会でのコメントを聞いていると、「『NBA 2K』シリーズは『2K9』からやっています」や、「『NBA 2K11』から遊んでいます」という、“ベテラン”も多かったようで、シリーズがいかに日本にしっかりと定着しているかがうかがえる。

まず大会のレギュレーションをご説明すると、試合は4クォーター制で、準決勝までは1クォーター3分、決勝のみ1クォーター6分で行われる。
選択できるチームは、現在シーズンを戦っている2016-2017の30チームとなる。
『NBA 2K』シリーズでは、往年の名プレイヤーなども使用できるが、今回は現行のチームのみとなった。
本大会で少し独特なルールが、同じチームを2回続けて使用できないということ。
つまり、トーナメントを勝ち抜こうと思ったら、最低でも2チームは使いこなさないといけないことになる。
参加者には、お気に入りのチームがいて、そのチームのみをやり込んでいるという方もけっこう多いようで、いかにやりくりするかも、勝敗のカギを握りそうだ。
なお、使用されたのはプレイステーション4版となる。

当日は、司会進行役を佐々木クリスさんと大西ライオンさんをメインに、お笑いコンビの山田カントリー(山田庸平さん、浅井優さん)、レイザーラモンRGさんがゲストとして適宜加わるというスタイルで行われた。
皆さんNBAにはお詳しいようで、イベント中は軽快なトークが弾みっぱなしだったのだが、皆さん口を揃えていたのが、『NBA 2K17』のリアルさ。
皆さん実際にNBAを見たり、スポーツ放送を熱心に鑑賞されていて、相当NBAに対する目は肥えているかと思われるが、『NBA 2K17』でのちょっとした動きや細部に至る描写に感心することしきりで、「実際のテレビ放送と見分けがつかない」といったコメントが何回も聞かれた。
山田カントリーの浅井優さんは、自身バスケットボールをプレイしており、2015年に日本プロバスケットボールリーグのトライアウトを受験し、最終選考まで残ったほどの実力の持ち主だが、仲のいいカメラマンから聞かされた「スタジアムの端っこのほうに写っているカメラマンたちのレンズは、本当に実際のスポーツカメラマンが使っているレンズを描いている」という話を披露してくれたが、「そんなところにまでこだわっているのか……」と言うほかない。
実際のところ、大会での実況も、実際のNBAのプレイを解説していると一切違和感がなく、たまにちょっと不思議な気分になるほど。

さて、気になるトーナメントの行方はというと、熱戦続きで大いに盛り上がった数々の準決勝までを経て、決勝に進んだのは、どらごんさんとkebebryant45さん。
決勝戦で、「先週、(ニューヨーク・ニックスの本拠地である)マディソン・スクエア・ガーデンで試合を見てきた」という熱心なニューヨーク・ニックスファンのどらごんさんが選んだのは、当然のことニックス。
一方のkebebryant45さんが選んだのは、ゴールデンステート・ウォリアーズ。

決勝戦ということで、アツい試合が期待されたが、現在ウェスタンカンファレンスの1位を快走し、絶好調のゴールデンステート・ウォリアーズに対し、どらごんさんがこだわりで選んだニューヨーク・ニックスはイースタン カンファレンス12位と、チームだけを見れば実力の差は歴然。
その実力差はいかんともしがたかったようで、結果は71対51と大差でウォリアーズが勝利することに。
「今シーズンのニックを象徴するような試合でした」とはどらごんさんの敗者の弁。
勝ったkebebryant45さんも、申し訳なさそうだったものの、そこは勝負。

決勝戦を大いに盛り上げたのは、スペシャルゲストとして招かれたロン・ハーパーさん。
1996年~1998年にシカゴ・ブルズで、2000年~2001年にはロサンゼルス・レイカーズで計5度のNBAチャンピオンに輝いている名選手だ。
ハーパーさんは決勝戦の途中から登場するや、エンジン全開で、「あのプレイは反則じゃないのか?」とか、(ニックスの選手がシュートを外すと)「ニックスだから仕方ない」などと、歯に衣着せぬコメントを連発。
さらには、自身のSNS用に会場風景を動画で撮影しだすなど、スーパースターらしいマイペースぶりで、会場を大いに沸かせた。
実際のところ、ハーパーさんは相当ざっくばらんな方のようで、“NBA 2K17 ジャパントーナメント”の後に行われたエレクトロニック・アーツ『NBA Live Mobile』やD2C『NBAドリームチーム』に関連してのプレゼント大会では、にこやかに記念撮影に応じるなど、気さくな素顔がうかがえた。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

グラディオ独自のバトルシステムも! 『FFXV』“エピソード グラディオラス”プレイインプレッション - 『ファイナルファンタジーXV』ファミ通.com 特設サイト

 【12//2017】

グラディオ独自のバトルシステムも! 『FFXV』“エピソード グラディオラス”プレイインプレッション - 『ファイナルファンタジーXV』ファミ通.com 特設サイト


文:ライター 堤教授
現在、アメリカ・ボストンで開催中のゲームイベント“PAX EAST”にて、2017年3月28日(火)配信予定の『ファイナルファンタジーXV』の追加ダウンロードコンテンツ“エピソード グラディオラス”が公開されている。
同コンテンツを30分ほどプレイできる機会を得たので、そのプレイリポートをお届けする。

バトルでも物語でもグラディオらしさを満喫
“エピソードグラディオラス”は、本編中のあるパートでのグラディオの動きを追ったダウンロードコンテンツ。
ノクティス以外が操作できる初のコンテンツで、本編では語られなかったストーリー部分も注目の作品となっています。
ちなみに、プレイに際しては、本編の進行度やキャラクターのレベルなどは関係なく、エピソード自体を独立してプレイできる仕組み。
誰でもすぐに追加エピソードを楽しめます。

基本的な操作方法は、本編とほぼ同じなので操作で戸惑うことはありませんでした。
ガードに関しては、MPを消費するノクティスと違って、グラディオはガード状態を維持しているあいだはHPの下のガードゲージが減少するようになっています。
ジャストガード(攻撃を受ける直前にガードボタンを押して防ぐこと)のシステムも健在で、成功すれば相手の体勢を大きく崩せるうえ、専用の追加攻撃も可能。
“ダメージ倍率”(下記参照)も大きくアップするので、バトルのカギを握るかなり重要なアクションになっています。

さて、続いて本編にはなかったダメージ倍率のシステムについて触れてみたいと思います。
初期値は“×1.0”となっており、エピソードグラディオラスのプレイ中は、つねに画面右下に倍率が表示。
ダメージを受けたり、ガードに成功すると“×1.3”、“×2.0”といった具合に倍率がどんどん上昇し、与えるダメージがアップしていきます。
今回のプレイでは、“×4.0”まで確認できました。
ただ、一定時間倍率が増える行動をとらないと、倍率はじわじわと減少してしまうので、グラディオらしく体を張って戦うのがよさそう。

グラディオは“ブレイクアーツ”という必殺技も体得しており、好きなタイミングで発動できます。
どの技が出るかは、“ブレイクゲージ”(HPの上にある黄色いゲージ)が溜まっている量によって変化し、使用するとゲージはゼロになります。
動作中は無敵状態になれる技もあったので、敵に囲まれたときの切り返しとして重宝しました。
ほかにも、柱を引き抜いて攻撃できたり、ガードで防げない攻撃を持っている敵が現れたりと、かなり遊び応えのあるバトルになっていそうですね。

ストーリー部分は、“王の盾”として生きるグラディオにスポットが当たり、コルを含め、本編では語られなかったキャラクターたちの心情なども明らかになります。
道中では、グラディオとコルの掛け合いも多く用意され、ふたりでキャンプをする場面(食事シーンでは、グラディオの大好物が登場!)もあります。
ほかにも、選択肢がある会話シーンもあったり、写真撮影モードがあったりと、とても豪華な内容になっていました。
これは配信が待ち遠しいですね!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

アリーナ型対戦FPS『Quake Champions』をPAX会場でプレイ。開発を率いるティム・ウィリッツ氏へのショートインタビューとともにお届け

 【12//2017】

アリーナ型対戦FPS『Quake Champions』をPAX会場でプレイ。開発を率いるティム・ウィリッツ氏へのショートインタビューとともにお届け 


文・取材・撮影:編集部 ミル☆吉村
●F2P的にプレイ可能だが、買い切りパックもアリ。
ボストンで開催中のゲームイベント“PAX EAST”で、海外でPC向けに発表されているid Softwareの対戦型FPS『Quake Champions』を遊んできたのでご紹介しよう。

本作は、昨年のE3で発表された、FPS『Quake』シリーズ最新作。
中でも対戦オンリーでキャンペーンモードなしの『Quake III Arena』とその後継作『Quake Live』の延長上にある、競技性の高いオンライン対戦を目指したタイトルとなっている。

今回のPAXでのトピックとしては、クローズドβテストの登録が始まったほか、PAX会場では5v5マッチ2セット分の試遊スペースもオープン。
また本作をF2P(基本プレイ無料)として遊ぶことも、従来のシリーズ作のように買い切り型でも遊べることが判明し、話題を呼んだ。
これは、F2Pとしてはデフォルトのチャンピオン(使用キャラ)として“Ranger”がアンロックされていて、その他のチャンピオンはゲーム内通貨でレンタルなどが可能。
一方“チャンピオンパック”を購入すると全チャンピオンが無制限に使えるようになる(つまり買い切り型と同様)という方式だ。

というわけで試遊ではまずRangerをセレクトしつつ、試合中の復活時に他のチャンピオンに切り替えていくという形で、どれほどの違いがあるか試してみた。
なお会場ではRanger、Scalebearer、Visor、Anarki、Nyx、Sorlag、Clutch、Galena、Slashの9キャラが使用可能となっていた。

モードは5on5のチームデスマッチで、マップは本作発表時の“Ruins of Sarnath”以外に旧作のCamping Groundsを元ネタに発展させた“Blood Covenant”が追加されていて、マッチング後に投票式で選ぶという形。
もちろん新マップのBlood Covenantが選ばれた。

ローディングが終わるとまずは練習タイムで、カウントダウンが終わると本番スタートとなる。
挙動はかなり速い。
恥ずかしながらストレイフジャンプ(『Quake』をはじめとするFPSでおなじみのテク)などを試しつつ、連続ジャンプしながらのコーナリングや、バックジャンプしながらの移動&射撃なども確認。
記者はまったくハードコアなプレイヤーではなかったので読み違いもあるかもしれないが、個人的にはこれぞ『Quake』といった感じだ。

初期武器はいくつかあるが、基本的にはアーマー同様にマップ内に落ちているものを拾っていく形。
また強武器などはポップアップ位置に出現までの時間を示したメーターが表示されていて、わかりやすい。
そして自分の撃った弾が当たると、「ピロピロピロ……」という『Quake Live』でおなじみのサウンドが鳴ってヒットを直感的に教えてくれるとともに、ダメージ値も表示される。
デフォルトのユーザーインターフェースで自分がうまくやれているのかはっきりわかるのはありがたい。

本作ならではの大きな違いとしては、チャンピオンごとに体力などの性能差が少しあり(ただし武器ダメージは共通)、一定時間が経つとそれぞれ固有のアビリティが使えるようになるという部分。
Rangerの場合は、発動するとオーブを飛ばして、再度キーを押すとその場所に瞬間移動できる“Dire Orb”が専用アビリティ。
敵とすれ違う前にひと足先にすり抜けて後ろに回ったり、タイミングや狙いをズラすことができる。
そのほかのチャンピオンでは、一定時間透明になれるNyxの“Ghostwalk”や、急加速して体当たりをカマすScalebearerの“Bull Rush”など、移動系・攻撃系・防御系にわたっていろいろある。

重要なのは、アビリティはそう頻繁に使えるわけではなくて、基本的にはプレイヤーの基礎能力が問われるのは変わらないということ。
『オーバーウォッチ』的な、チャンピオンによって根本的に性能が全く異なるようなゲームになったわけではないので、試合中にチャンピオンを変える=そのチャンピオンのアビリティを狙いたいという予測が簡単に立つし、基本的には流れを変えたいここぞの時の駆け引きの要素が増えた、というぐらいではないかと思う。
性能の是非などは、クローズドβテストを通じて調整されていくだろう。

●「ローンチがスタート地点のようなもの。
どんどんアップデートする」
というわけで、懐かしい思いとともに思わず、敵チームのプレイヤーを倒しては「余裕だわ!」、撃ち合いで負けては「ねーわ!」と叫びながら楽しく遊んだ(どうやら周囲に「このアジア人は何か煽ってるぽいな」というのは伝わった模様)。
流行の固有ギミックを取り入れつつ、されど本質はゴリゴリに『Quake』という、面白いポジションを狙えるタイトルになっていると思う。

そして試遊終了後に、本作の開発を指揮するid Softwareの重鎮ティム・ウィリッツ氏に少し話を聞くこともできた。

――いやぁ、遊んでみたら本当に『Quake』でしたね!
ティムその通り!『Quake』の核にあるDNAを維持するというのは我々にとっても大事なことだったんだ。
今回僕らはチャンピオンのアビリティという新しい要素の導入にも挑戦するわけだけども、『Quake』を知っているプレイヤーが遊んでちゃんと楽しめるものにしたかった。
チャンピオンごとのアビリティとかパッシブスキルはあるけども、それでプレイのありようそのものは変わらない。
核にあるのは依然としてスキルが物を言う、純然たるQuakeゲームなんだ。

――F2P的にも遊べるというニュースを読みました。
でも買い切り型もあるとのことですが。
ティムそうだね。
大きく分けてふたつあって、チャンピオンパックを買えば全部のチャンピオンがついてくるから、そのほかのF2P的な部分は気にしなくていい。
もうひとつは、このゲームが正式公開された時にはゲーム自体は無料でダウンロードできる。
それにはRangerがついてきて、それでプレイしてポイントを得て、他のチャンピオンの利用権に支払うといったこともできる。
これをやりたかったのは、買い切りにしたい人とF2Pでまずは遊びたい人の両方を取り込めるものにしたかったからなんだ。

――ローンチ段階でのチャンピオン、モード、マップなどの数はどうでしょう?
ティム今回PAXでは9体のチャンピオンを使えるようにしているけど、公開の頃には12体ぐらいにはなってるんじゃないかな?でもこれは覚えておいてほしいんだけど、このゲームにとってのローンチはひとつのリリースでしかない。
僕らはそこからチャンピオンにしても武器にしてもモードにしてもマップにしても追加していくわけで、常にアップデートされていくゲームだと捉えている。
だからまずはクローズドβテストをやって、しかるべきタイミングだと思ったらそこで公開に踏み切る。
ローンチで終わりというより、ローンチが始まりなんだよ。

――今回遊べるのは2マップですが、そこだけでももうちょっと出す予定があるのでは?
ティムまぁね。
いくつかデュエル(1on1)のマップもあるし、今日出しているようなモードでももうちょっといろいろある。
異なるマップのテーマもあるし……十分な量を提供できると考えているよ。

――昔のQuakeのリメイクマップなどの予定は?
ティム今回お見せしているうちのひとつ、Blood Covenantなんかはまさに、『Quake III』のdm6(Camping Grounds)にとてもインスパイアされているマップだ。
それに対してRuins of Sarnathは新マップになる。
このように、いくつかはリメイクマップで、いくつかは新マップという形でバランスを取っていきたい。
ハードコアなQuakeファンは僕らが作ってきたマップを愛しているし、一方で新しいものをみんなに提供したいしね。

――スペクテイターモード(大会配信などに使う観戦者モード)や、デディケーテッドサーバーなんかはどうでしょう。
ティムeSports対応ということだよね。
スペクテイターモードは我々にとって非常に大事だし、『Quake』にとって欠かせないものだと思う。
それに加えて、競技シーンが必要とするものをちゃんと提供していきたい。
もっとeSportsにフォーカスしたチームモードなども考えているし、またそこにも観戦機能をきっちり入れていくことでシーンを助けて一緒に盛り上げていきたいね。

――アリーナ対戦系のQuakeとしては『Quake Live』がありました。
いいゲームで対戦シーンを引き継ぎましたが、新しい層のプレイヤーを獲得するという段階には至らなかったかと思います。
今回そのあたりはどうお考えですか?
ティム確かに。
『Quake Live』はグレートだったけども、実質的には(その前身である『Quake III』が発売された)1999年から地続きのようなゲームだった。
『Quake Champions』では、その伝統を絶やさないようにしつつ、みんなが遊べるようにもしたい。
新しい層に来てもらうためには、すごくいいゲームにしなければならないということもわかっているよ。
それができれば本作をもって「アリーナシューターの復活」ということも狙えると思う。
ミリタリーシューターに飽きてきている人も多いし、いいタイミングだと思うんだ。
『Quake』のスピリットを新しい要素とともに復活させる、それが『Quake Champions』だと認識している。

――本作の展開は日本では発表されていませんが、日本のQuakeファンはたとえ日本語サポートがなくてもプレイしたいだろうと思います。
実際、昔そうしてきた人も多いですし。
しかし日本からプレイするということは可能でしょうか?
ティムできるだけ多くの地域をカバーしたいと考えているけども、実際どこまでサーバーでフォローしていくか、どういうPing(遅延)になるか次第だと思う。
実際、日本とも話してはいるよ。
一般論として世界的にどこに置くかは調整中だけども、サーバー自体は増やしていけるから、トーキョーでカバーすることは難しくない。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る