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アジア最強の『ウイニングイレブン 2017』プレイヤーが決定! “PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF~アジア地域決勝~”詳細リポート

 【24//2017】

アジア最強の『ウイニングイレブン 2017』プレイヤーが決定! “PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF~アジア地域決勝~”詳細リポート


文・取材・撮影:ライター マンモス丸谷
●5ヵ国10名の『ウイイレ』エリートが激突
2017年4月23日、東京・日本サッカーミュージアムにて『ウイニングイレブン 2017』(以下、『ウイイレ 2017』)のアジア大会、“PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF~アジア地域決勝~”が行なわれた。
ここではその模様をリポートする。

・『ウイニングイレブン 2017』公式eスポーツ世界大会アジア地域決勝で日本人選手2名が活躍 優勝と準優勝を獲得へ
本イベントは現在世界各地で行なわれている、“PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF”(PESことPro Evolution Soccerは『ウイイレ』の海外でのタイトル名)のアジア地域の決勝大会。
韓国、香港、東南アジアの代表に、前日に同会場で行なわれた日本代表決定戦で好成績を収めたプレイヤーを加えた以下の10名が、ウェールズの首都、カーディフで行なわれる世界大会への切符をかけて戦った。

・hulrestar(韓国)
・Leopard(韓国)
・JK(香港)
・verysutton(香港)
・Yunan(インドネシア)
・Razak(マレーシア)
・シロー(日本)
・まやげか(日本)
・ごんた(日本)
・ジョー(日本)
大会は、まず決勝トーナメントに進む4名を決定するためのグループステージ(5人x2リーグ。
各グループの上位2名が決勝トーナメント進出)からスタート。

Aグループは前日の日本代表決定戦から多くのゴールを決めて勝利を重ねてきた、じょー選手の攻撃力が爆発。
初戦こそ2-2で引き分けるも、その後は6-0、4-1、7-1というスコアで勝利し、無敗での1位通過に成功。
続く2位につけたのは「オフラインの大きな大会への参加は初めて」というしろー選手。
2戦目のじょー選手との試合には敗北するものの、残る3試合で勝ち点を稼ぎ、決勝トーナメントへ駒を進めた。

一方のBグループは最終試合まで誰が勝ち抜くかがわからない“死のグループ”的展開に。
序盤は参加者で唯一の“非バルセロナ”、パリ・サンジェルマンを操作して早々に2勝を挙げたverysutton選手が1位抜けの有力候補と思われたが、残る2戦を1敗1分けで終えてしまい、3位でフィニッシュ。
決勝進出を果たしたのはそのverysutton選手の勢いを止めたまやげか選手とLeopard選手。
両者ともに勝ち点8、得失点差は3で並ぶという接戦だった(グループリーグ後に行なわれたプレーオフの結果により、1位はまやげか選手、Leopard選手は2位に)。

●カーディフへの切符+優勝賞金2万ドルを手にしたのは……
勝てば世界大会行きが確定する準決勝は、1st leg、2nd legの2試合の勝敗、ゴール数で決着をつける試合形式(現実のサッカーとは異なり、得点にホーム/アウェイの差はなし)で、じょー選手とLeopard選手、まやげか選手としろー選手が激突した。

準決勝1試合目じょー選手 vs Leopard選手の1st legは、無敗&得失点差15という勢いに乗って勝ち上がってきたじょー選手がキックオフ直後の前半2分にチャンスを作り出し、それをメッシのヘディングで先制。
しかしその後はLeopard選手がグループリーグから見せていた細かいドリブルテクニックと現実のバルセロナ以上にショートパスでの繋ぎにこだわる姿勢で試合のペースを握る。
Leopard選手の猛攻に耐えていたじょー選手だが、後半55分を過ぎたあたりでついに最終ラインを崩され、1-1のイーブンに。
するとここから試合が一気にハイスピード化。
両者が交互に速攻とカウンターを仕掛ける展開になった結果、1st leg終盤は激しい点の取り合いへと移行。
勝敗はこの攻めあいの中で3点を奪ったLeopard選手が3-2で勝利を収めた。

そのまま間を置かずに行なわれた2nd legも、1st legの後半と同様にテンションの高い攻めあいでスタート。
しかしその主導権を握ったのは、1st legとは異なりじょー選手側。
前半20分過ぎにゴールを決めると、後半もその勢いを持続。
51分にLeopard選手にゴールを決められ2試合のトータルスコア3-4で再び優位に立たれるも、リスタート後の1分ほどで追いつき4-4。
そして後半60分にはLeopard選手のミス(とは言えないレベルの小さな綻び)をつき、メッシを起点にしたカウンターが炸裂。
フィニッシュはスアレスによる“スコーピオンキック”での劇的ゴールでトータルスコアを5-4に逆転。
以降もLeopard選手にペースをほとんど握らせず、世界大会への出場権を獲得した。

アジア代表の残り1枠をかけたまやげか選手対しろー選手の1st legは、試合開始からしろー選手操るバルセロナの選手たちがまやげか選手のゴールに絶え間なく襲いかかる展開でスタート。
しかしこの前半15分過ぎまで続いたしろー選手のシュートラッシュをなんとか無失点で耐えきると、前半25分を超えたあたりからは試合は徐々にまやげか選手のペースに。
前半30分過ぎに先制点をもぎ取ると、その数分後には2点目を獲得し、得点差とともにピッチの主導権も逆転した。

しかし、しろー選手も後半に入ってからは反撃。
大会参加者で唯一3バックを採用して堅牢な守備を築いていたまやげか選手の最終ラインの中央をスアレスで破り1点を返す。
ここからしろー選手の逆襲開始か!?と思われたが、まやげか選手はいっさいの動揺を見せず、その後も試合を優位に展開。
後半74分ごろに追加点を挙げると1st legをそのままクローズド。
そしてさらに圧巻だったのは2nd legで、まやげか選手はキックオフから10分足らずで2点をゲット。
その後も動揺が見られるしろー選手に立ち直る一分の隙も与えずに攻め続け、試合終了までには8ゴール、トータルスコアでは11-2という圧倒的な結果で決勝へ駒を進めた。

日本人対決となったアジアの頂点を決める決勝戦は、勝てば2万ドル、負ければ1万ドルの1発勝負。
ここまで大量のゴールを積み重ねてきた両者だったが、試合展開は準決勝に比べれば落ち着いた入りかたでスタート。
お互いが大きな隙をさらすことなく、時間が経過していった。
試合が動いたのは前半35分。
まやげか選手がゴールキーパーのテア・シュテーゲンに蹴らせたショートパスをじょー選手のメッシが前線でカット。
そのまますかさずシュートを蹴り込み、これが先制点となった。

じょー選手はさらに前半終了間際に追加点を獲得、後半に入ってもじょー選手がやや優位にボールを回していたため、このまま試合終了か!?と思われた後半70分過ぎ、まやげか選手がついに反撃。
スローインから作ったチャンスをネイマールでモノにすると、フォーメーションの微調整(4トップに近い布陣)と交代枠をすべて使い切る采配で追撃。
その執念が結実したのは後半86分過ぎ。
ゴール前でパスを収めたスアレスにあえてすぐにシュートを打たせずタメを作り、100%枠を捉えられるコントロールの効く状態で冷静にシュート。
これで2-2の同点にしたのち、アディショナルタイムにも2点目と似た崩しからまたもスアレスがゴールを決め、まやげか選手が劇的な展開でアジア王者の栄冠を手にした。

■PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF~アジア地域決勝~準優勝じょー選手インタビュー
――準決勝が一番きびしい戦いだったと思うのですが、試合中はどんなことを考えてプレイしていましたか?
じょー準決勝は苦しかったですね。
準決勝は2試合とも基本的に向こうがペースを握っていて、ぼくが耐え忍ぶ……という展開だったので。
相手のコースを防ぎつつ、なんとかスペースを見つけてという感じで戦いました。
1戦目はとくにLeopardさんのムービング、2列目から飛び出してくる動きに全然対応できていなかったです。
それで2試合目は全体的にフォーメーションを中央に寄せたりして、外はある程度捨てても中の守備を安定させたいと思いました。
そのおかげか2戦目の守備はわりとよかったかなと思います。

――準決勝最後の勝ち越しゴールはすごかったですね。
決めた瞬間から“スコーピオンじょー”って呼ばれてましたが?(笑)
じょー名前ついちゃいましたね(笑)。
あれは中のスアレスが空いていたので、ここしかないなと思ってイニエスタにフライスルーパスを出させました。
スコーピオンシュートはいつも通り、□ボタンを押しただけなんですけどね。

''――逆に決勝はいい入りかたができたと思うのですが。

じょーそうですね。
もう少し押し込まれるかと思ったのですが、思ったより自分のサッカーができた上に前半だけで2点取れましたし。
ただ後半はまえげかさんが対応してきてリズムをつかまれたので……正直2点目を取られたときは「もう1点取られるだろうな……」ってぐらい押し込まれましたね。
守備は課題ですね。
3点目ももう少しディフェンダーの寄せが早かったり、そもそもパスが切れていれば失点しなかったので。
世界大会では逆転負けしないように練習したいと思っています。

――じょー選手もまえげか選手もリスタートから点を取るのが非常にうまいと感じたのですが、なにか特別に心がけていることはありますか?
じょー(ゲーム的に)ゴールが入りやすいしくみがあるわけではないと思いますけど、点を取った後も取られた後も「やってやるぞ」とは思うので、メンタル的な効果はあるのかもしれませんね。

――こういう大会に出る経験はいままでありましたか?
じょーほとんど初めてですね。
(オフラインの大会に出たのは)去年出たレッドブルの大会が初めてぐらいです。

――今日は海外のプレイヤーと対戦しましたが、ふだん対戦している日本人とのプレイスタイルの違いとかは感じましたか?
じょーそうですね。
とくにLeopardさんみたいな(サイドで)ムービングを使ってこちらの視線を誘導して、中のスアレスをフリーにさせる……みたいな形はなかなか日本人相手だと見ないですね。
ただ裏へ抜け出すんじゃなくて囮になる動きかたっていうんですかね。
そこは新鮮でした。

――世界大会へ向けて、イメージしていることはありますか?
じょー公式サイトに上がっているPESリーグの予選の動画なんかはちょっと見たりはしたんですが、ホントにどこの地域の人も、とくにヨーロッパやブラジルの人は『ウイイレ』がうまくて。
楽しみしかないですね。
強い人と戦うのが『ウイイレ』をやってて一番楽しいと思える瞬間なので、ふだんは対戦できない強い人たちと戦いたいですね。
ベストを尽くして楽しみたいと思います。

■PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF~アジア地域決勝~優勝者まやげか選手インタビュー
――今日はもちろん優勝を目指してたと思うのですが、勝てる見込みみたいなものは感じていましたか?
まやげかとにかく1試合1試合集中してやらなければいけないとは思っていて、予選突破、優勝とかいろいろ考えてはいたのですが、目の前の試合に集中することを心掛けました。
その結果が優勝につながったと思います。

――今日の試合を見させてもらうと、準決勝、決勝に限らず、試合中の修正やコントロールがうまいなという印象を受けました。

まやげか自分はふだんから同じ人との連戦がけっこう得意なんですよね。
1試合目で相手の特徴をつかんで2試合目で活かす……っていうのは、今日のカーディフ行きを決めた試合(準決勝)もそうですね。
最初の10分はホントにきつかったんですけど、あそこですぐに修正できたのは大きかったです。
逆に決勝は2点差になったから開き直れたっていうのがよかったというか。
「3‐0で負けても4-0で負けてもいっしょだ」と思ったので、FWの枚数を増やして、より攻撃的にいけましたね。

――準決勝の1st legの後半、1点返された後ぐらいですかね?あの時間帯にふつうなら中央に戻してパスで崩すのを選びそうなシチュエーションで、あえてサイドの角度のあるところからシュートを打つシーンが何度かありました。
あれって、相手の意識を散らすためにあえてやったプレイですか?
まやげか「これ(意外な場所からのミドルシュートなど)もできるんだぞ」っていうのを見せて、相手の守備が後手に回ってくれたら……という意図はありましたね。
相手に多くのことを考えさせるっていうのは意識してやっています。

――あと今日のプレイヤーで唯一3バックを採用していましたが、これの狙いは?
まやげか3バックには“圧倒的に相手が対戦慣れしていない”っていう利点がありますね。
試合が始まったら相手はまず3バックに慣れるところから始めないといけないので。
自分は逆にやり慣れた4バックと戦うので、試合開始の時点でこちらがちょっと有利になっていると思いますね。

――なるほど。
やり慣れていないといえば、グループリーグの相手に唯一パリ・サンジェルマンを使っている選手がいましたが、あれはやりづらかったですか?
まやげかはい、やりづらかったです。
大会期間中にはバルセロナとしか対戦していないので、パリの選手の特徴が正直あまりわかっていなくて。
試合に入ったときにはそういう点でギャップを感じましたが、能力自体はバルサの選手のほうが高いと思っているので、落ち着いてやれました。

――今日オフラインで対戦して、外国人プレイヤーと日本人プレイヤーの違いを感じたりはしましたか?
まやげか日本人よりも直接的にゴールを目指しているという感じはしましたかね。
ミスを恐れていないというか、けっこうシュートを打ってきますね。
日本のプレイヤーは決まるのがきびしそうなところからシュートを打つよりは、確実な状況を作ってから打ちたいって感じがありますよね。

――そのあたりはリアルサッカーにも通じる話かもしれませんね。
世界大会への出場が決まりましたが、いまの時点でイメージしていることはありますか?
まやげか全然ないですね(笑)。
ヨーロッパどころか今日までアジアの人ともほとんど対戦したことがなかったので。
『ウイイレ』の世界大会ではなかなか日本人が結果を出せていないと聞いているので、「日本人でもできるんだぞ」、というのは見せたいですよね。
優勝を目指してがんばりたいと思います!


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“肉フェス TOKYO 2017”でプロゲーマーによる日本eスポーツリーグのエキシビションマッチが開催決定!

 【24//2017】

“肉フェス TOKYO 2017”でプロゲーマーによる日本eスポーツリーグのエキシビションマッチが開催決定!


●プロゲーマーが肉フェスに登場!
2017年4月28日~5月7日の期間、東京・お台場にて開催される“肉フェス TOKYO 2017”にて、5月2日の18時30分より“プロゲーマーに挑戦!~日本eスポーツリーグ 『FIFA 17』 エキシビションマッチ~”が開催される。

以下、リリースより。

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4月28日から5月7日の10日間に渡って開催される「肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND」のイベントステージにて、「プロゲーマーに挑戦!~日本eスポーツリーグ 『FIFA 17』 エキシビションマッチ~」が5月2日(火)18:30から20:00に行われます。
いま大きな注目を集めているeスポーツの全国リーグ「日本eスポーツリーグ 2017 Summer」のエキシビションマッチのイベント。
登場するプロゲーマーはCYCLOPS OSAKA athlete gaming所属の「黒豆」選手と、インフィニティ大阪所属の「アル」選手。
大阪ダービーとも言えるこのハイレベルなエキシビションマッチを、是非ご覧下さい。

「日本eスポーツリーグ(JeSL) 2017 Summer」では、2017年6月4日(日)から、毎週末オンラインにて試合が行い、世界最大級のゲーム専用配信サイト「Twitch」にてライブ配信を行います。
オンラインリーグを1位と2位で終えたチームが、オフライン決勝で対決し優勝を争います。
今回のエキシビションマッチでの対戦カードは、CYCLOPS OSAKA athlete gaming所属、『第二回日本eスポーツ選手権』でも準優勝の実績を持つ「黒豆」選手と、同じく大阪に拠点を持つインフィニティ大阪所属の「アル」選手。
競技種目は、『FIFA17』(PS4)です。
プロゲーマー同士の対決のほか、ご来場のお客様を交え、2on2モードにてそれぞれプロゲーマーとお客様でチームを組んで戦う参加型のマッチも行います。
参加してくださった方には会場で使える食券をプレゼント!
強豪同士の本気のぶつかり合いは、まさにスポーツ。
会場でその熱気を直に感じてください…!
「肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND」は東京お台場で行われる、日本全国と世界へ発信する肉料理特化型フードエンタテインメント。
日本全国の人気の名店が大集結します。


名称:プロゲーマーに挑戦!~日本eスポーツリーグ 『FIFA 17』 エキシビションマッチ~
日時:2017年5月2日(火)18:30~20:00
会場:肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND メインステージ
入場料:無料
主催:eスポーツコミュニケーションズ合同会社(eSC)
共催:一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)
後援:毎日新聞社
協賛:株式会社サードウェーブデジノス
競技種目:『FIFA17』(PS4)
HP:http://jesleague.jp/(⇒こちら)

『FIFA17』(PS4)
Electronic Artsが開発・販売している、国際サッカー連盟(FIFA)が唯一公認しているサッカーゲーム。
バーチャル版のサッカートーナメント「FIFAインタラクティブワールドカップ」はオンライン上で250万人が参加し、ギネス記録にもなっている。
大会優勝者はバロンドール式典にて表彰、2万ドルが授与される。

eスポーツとは?
「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピュータゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。
世界の競技人口は1億人以上で、アジアオリンピック評議会主催の室内競技大会では2007年から正式種目となっています。
アメリカや韓国などにはプロリーグがあり、年間1億円以上を稼ぐトッププロも存在します。
2015年8月に米シアトルで開かれた『The International 2015』という大会での賞金総額は22億円にのぼり、FIFA(国際サッカー連盟)では毎年『FIFAインタラクティブワールドカップ』を開催し、優勝者はFIFAバロンドール式典に招待されるなど、欧米では社会的にも認知されています。
日本でも昨年4月から東京アニメ・声優専門学校(江戸川区)が、プロのゲーム選手を養成する学科をスタートするなど、にわかにシーンが活性化しています。


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『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』日本語版の予約開始

 【24//2017】

『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』日本語版の予約開始


DMM GAMESは、PC向け『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド(Elder Scrolls Online: Morrowind)』の日本語版の予約を開始したと発表しました。


本作は、『エルダー・スクロールズ・オンライン』のアップグレードで、モロウウィンド地方の巨大な島「ヴァーデンフェル」を舞台にした、ソロシナリオ30時間、登場キャラクター500名以上の大ボリュームなコンテンツが追加されます。
また、相棒のウォーベアと共に、動植物を操りながら戦う魔法戦士の新クラス「ウォーデン」も追加。
その他にも4vs4vs4、1バトル15分のPvPモード「バトルグラウンド」も搭載されています。

5種類のラインナップで販売が決定しており、それぞれに付属するものが異なります。
詳細は以下の通りです。

■アップグレード通常版:3,700円(税抜)
・モロウウィンド アップグレード アクティベーションコード
・インゲームアイテム〈ディスカバリーパック〉 ※予約時のみ付与
- ウォーデンのコスチューム
- ドワーフ・ウォードッグ ペット
- トレジャーマップ
- ドワーフクラウン木枠箱
- 経験値の巻物
■アップグレードコレクターズ版:5,550円(税抜)
・モロウウィンド アップグレード アクティベーションコード
・インゲームアイテム〈ディスカバリーパック〉
・インゲームアイテム〈コレクターズパック〉
- ドワーフ・ウォーホース
- モラグ・トング コンバージョン
- ドワーフ・スパイダー ペット
- 限定色グレイ ウォーベア
- キャラクターの感情表現
■ベースセット通常版:5,080円(税抜)
・ベースゲーム アクティベーションコード
・モロウウィンド アップグレード アクティベーションコード
・インゲームアイテム〈ディスカバリーパック〉 ※予約時のみ付与
- ウォーデンのコスチューム
- ドワーフ・ウォードッグ ペット
- トレジャーマップ
- ドワーフクラウン木枠箱
- 経験値の巻物
■ベースセットコレクターズ版:6,940円(税抜)
・ベースゲーム アクティベーションコード
・モロウウィンド アップグレード アクティベーションコード
・インゲームアイテム〈ディスカバリーパック〉
・インゲームアイテム〈コレクターズパック〉
- ドワーフ・ウォーホース
- モラグ・トング コンバージョン
- ドワーフ・スパイダー ペット
- 限定色グレイ ウォーベア
- キャラクターの感情表現

■初回限定コレクターズ版:11,800円(税抜)
・ベースゲーム アクティベーションコード
・モロウウィンド アップグレード アクティベーションコード
・インゲームアイテム〈ディスカバリーパック〉
・インゲームアイテム〈コレクターズパック〉
- ドワーフ・ウォーホース
- モラグ・トング コンバージョン
- ドワーフ・スパイダー ペット
- 限定色グレイ ウォーベア
- キャラクターの感情表現
・フィギュア等リアルアイテム
- 特製大型パッケージ
- 限定生産フィギュア〈ドワーフの巨人〉
- オリジナルサウンドトラックCD 第二集(特製スティールケース入り)
- 大判ブックレット〈ナリューの任務日誌〉
- 〈ヴァーフェンフェル島〉特製ペーパーマップ
※アップグレード版は、ベースゲームである『エルダー・スクロールズ・オンライン 日本語版』が必要です。
※ベースセットは新規に始める方に最適です。
※初回限定コレクターズ版はAmazonプライム会員限定で予約が可能です。


Game*Sparkでは、本作のインプレッションを掲載中。
『モロウウィンド』の追加要素を確認することができます。

『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』は、4月21日より予約開始、6月6日に発売予定です。


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『オルタンシア・サーガ』第三部4章が配信開始!新たに4ユニット登場

 【24//2017】

『オルタンシア・サーガ』第三部4章が配信開始!新たに4ユニット登場


セガゲームスは、iOS/Androidアプリ『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』の第三部 第4章“雌伏~僅かな希望~”の配信を開始しました。


『オルタンシア・サーガ』は、「オルタンシア王国」と「カメリア公国」との戦乱の中で、様々な運命に翻弄される騎士達のストーリーが描かれた歴史を紐解く戦記RPGです。
プレイヤーはオルタンシア王国の若き領主となり、様々な出会いを通してオルタンシアの隠された真実を明らかにしていきます。

今回、メインストーリーであり、主人公やヒロイン「マリエル」王女を中心とした物語“オルタンシア伝”に、第三部 第4章“雌伏~僅かな希望~”が追加されました。
また、URレアリティの「ウェインライト」「アデル」、SSRレアリティの「フリーダ」「アンジェリカ」の4ユニットが新たに登場します。

第三部 第4章“雌伏~僅かな希望~”
建国以来最大の危機的状況に陥った一行の前に、オーベル騎士団を出奔していたデフロットが帰還。
新たな展開を迎えます。



新たに追加されるユニット
新章のオルタンシア伝をクリアすると、ノーマルガチャで新章騎士たちのNユニットが獲得可能になります。
Nユニットでも、新騎士の騎士伝を楽しむことができます。

■軍神 ウェインライト
・CV:下野紘
・属性:突
・レアリティ:UR
初陣から負けたことがなく、それを鼻にかけている騎士。
その腕は確かだが、性格に難があります。
自称「かすり傷すらおわねぇ、<軍神>ウェインライトさま」。
特務隊のセネトとは同じ時期に騎士に任命されており、しばしば彼にちょっかいを出しています。

■贖罪の聖者 アデル
・CV:森川智之
・属性:打
・レアリティ:UR
オルタンシア正教会に所属していた元司祭。
ココン村での事件以降、自身の背負った罪を許すため王国各地を放浪していました。
ある事情からココン村に留まることとなり、村人のために尽くしながら贖罪の日々を送っています。
ダーイラ帝国の侵攻と共に王国各所の街道が騒がしくなり、かつての恩人の安否を気遣ったロッテに同行します。
その先で出会った者たちとは……?
■魔道の研鑽者 フリーダ
・CV:斎藤千和
・属性:遠
・レアリティ:SSR
リザと共に孤児院で働く魔女。
以前は王立学府でマゴニアの研究をしていましたが、魔力の覚醒を機に、追われるようにして退学しました。
クールで知的な女性ですが、実は子供が好きで、子供たちを笑顔にするような魔法の使い方を生み出すべく奮闘しています。

■燃ゆる騎士道 アンジェリカ
・CV:大橋彩香
・属性:斬
・レアリティ:SSR
4人の姉と共に幼い頃から剣術を習っていた新米騎士。
騎士として強いとはまだ言えませんが、日々の修行を怠らない頑張り屋です。
人懐っこく元気で明るい性格をしていますが、そのために子供っぽく見られてしまうことを気にしています。

“新章突入!10 連ガチャキャンペーン”
開催期間:4月24日~5月8日14:59
お得に、通常1回あたり聖王石50個が必要な“10 連ガチャ”に挑戦できます。
さらに3回目の10連ガチャでは、SSRユニット1体、6回目ではURユニットを1体、選んで獲得することができます。

・1回目 聖王石10 聖王石40個お得
・2回目 聖王石30 聖王石20個お得
・3回目 聖王石50 好きなSSRユニットを選べる
・4回目 聖王石30 騎士の記憶5個おまけ付き&聖王石20個お得
・5回目 聖王石40 騎士の記憶10個おまけ付き&聖王石10個お得
・6回目 聖王石50 好きなURユニットを選べる
第三部コンセプトムービー
第三部 第4章をクリアすると、ゲーム内で第三部のコンセプトムービーがいつでも視聴できるようになります。
アニメーションムービーは、アニメーション制作スタジオ“ライデンフィルム”が制作。
テーマ曲は、ロックバンド“MY FIRST STORY”による第三部の世界観をイメージした新曲“REVIVER”が採用されています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C)SEGA / f4samurai


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『弾銃フィーバロン』 4月28日配信決定! “M2ガジェット”など、家庭用ゲーム機向けならではの機能も搭載

 【24//2017】

『弾銃フィーバロン』 4月28日配信決定! “M2ガジェット”など、家庭用ゲーム機向けならではの機能も搭載


●20年前の名作シューティングがPS4で蘇る!
エムツーは、プレイステーション4用ソフト『弾銃フィーバロン』の配信日が、2017年4月28日に決定したと発表した。
同社のブランド“M2 Shot Triggers(エムツーショットトリガーズ)”の第2弾タイトルとなる。
オリジナルは、ケイブが1998年にアーケード向けに稼動させたタイトルで、家庭用ゲーム機向けには初の移植となる。

以下、リリースより。

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PS4『弾銃フィーバロン』4月28日配信決定!
ケイブの名作STGがM2ガジェット、豊富なゲームモードなどを搭載して家庭用機デビュー!
有限会社エムツーは、STGブランド「M2 Shot Triggers(エムツーショットトリガーズ)」第2弾として、株式会社ケイブの名作『弾銃フィーバロン』をPlayStation 4にて4月28日に配信します。

■ケイブのハイスピード・ハイテンションSTGがコンシューマー初登場!
1998年、彗星のごとくゲームセンターに現れた『弾銃フィーバロン』は、元祖弾幕系STG「怒首領蜂」のケイブが原点回帰、爽快感とシンプル性を追求した非弾幕ハイスピード縦スクロールシューティングゲームである。

STGの原点である「撃つ」「避ける」「稼ぐ」を十二分に体感できるだけでなく、ゴキゲンなディスコ風サウンドにミラーボール、ダンサーが踊り狂うボンバーなど、独特の世界観で今もなお根強いファンを持つ。

そして、2017年、20周年を目前に家庭用ゲーム機に初登場、19年目の再デビューを果たす!
■プレイヤーを強力サポートし、ステージを華やかに照らす「M2ガジェット」
ステージごとのスコア、ボスの耐久力、難易度など、攻略に役立つ情報をリアルタイムに確認でき、サイボーグ兵士が援護射撃のごとく踊って応援し、ミラーボールは燦爛と輝きムードを盛り上げる「M2ガジェット」でプレイヤーを強力サポート!
■初心者からスコアラーまで誰でも楽しく踊れる豊富なゲームモード
アーケード版を完全再現した「ARCADE モード」、初心者でも気軽に楽しめる「SUPER EASY モード」、大幅アレンジによって遊びやすく、スコアラーにはもっと熱く楽しい「FEVER モード」と、ゲームの内容がガラリと変わる3つのゲームモードを搭載。

各ゲームモードはゲーム本編に加えて、3分間のタイムアタックモードにもそれぞれ対応。

■選べる4つのBGMモード
ゲーム中のBGMは、アーケード版オリジナルBGM、ステレオ化によるサウンドトラック版BGM、FM音源版アレンジバージョン、VIP仕様な特別アレンジバージョンの4つから選択可能。

■豊富なカスタマイズ機能
難易度の変更・キーコンフィグといったおなじみのものから、ランク上昇の有無・縦画面モード・スキャンライン などなど、エムツーならではの柔軟で豊富なオプションを多数用意。
隠しキャラの魚太郎も複雑なコマンドなしに使用可能。

■オンラインスコアランキング
ハイスコアは、各モード・各プレイヤー機体毎にオンラインでランキングに登録可能。
スコアだけでなくリプレイのアップロード・ダウンロードにも対応。

■シェア機能
ゲーム中にSHAREボタンを押してスクリーンショットや動画をSNSサービスにアップロードしたり、プレイ中のゲーム映像をLIVE配信したりすることが可能。

■『弾銃フィーバロン』がケイブ祭りに参戦!
4月29日開催予定の「ケイブ祭り2017“ドキドキ ケイブの入学式~先生も胸ふくらむ春!~”」にエムツーが出展。
PS4『弾銃フィーバロン』特別トークショー、体験会&大会を開催。
試遊台をプレイした方全員に会場限定参加賞をプレゼント、上位10位入賞者には記念品を進呈。

日時:2017年4月29日(土) 10:00~18:00
場所:ベルサール秋葉原1F
公式サイト:こちら
弾銃フィーバロン
メーカー:エムツー
対応機種:プレイステーション4
発売日:2017年4月28日配信予定
価格:3700円[税抜]


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