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『ラブライブ!』Next Liveの開催が決定――劇場映画情報も 他

 【01//2015】

『ラブライブ!』Next Liveの開催が決定――劇場映画情報も

●2015年6月13日(土)に劇場映画公開
2015年1月31日(土)と2月1日(日)の2日間にわたって、埼玉県のさいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)にて開催されたライブイベント“μ's Go→Go! LoveLive! 2015~Dream Sensation!~”。
その会場で『ラブライブ!』に関する最新情報が明らかにされた。
以下、リリースより抜粋。

----------
2013年1月よりTVアニメ1期、2014年4月よりTVアニメ2期を放送し、最終話放送終了後に完全新作劇場版である本作の制作を発表。
そして遂に、『ラブライブ! The School Idol Movie』として2015年6月13日(土)より劇場公開いたします。

●完全新作劇場版『ラブライブ! The School Idol Movie』
2015年6月13日(土) Road Show!!
前売券第1弾情報・上映予定劇場情報を解禁!
<上映予定劇場(一部)>
東京:新宿ピカデリー
大阪:大阪ステーションシティシネマ
愛知:ミッドランドスクエアシネマ
福岡:T・ジョイ博多
北海道:札幌シネマフロンティア
◆これまでのお話
廃校の危機にある国立音ノ木坂学院を救うため、スクールアイドルグループ“μ's”を結成した、2年生の高坂穂乃果をはじめとする9人の女子生徒たち。
彼女たちの活躍で廃校は阻止され、3年生にとって最後のチャンスとなるスクールアイドルの祭典“ラブライブ!”第2回大会では、数々の困難を乗り越えて見事決勝戦進出を果たす。
そんな彼女たちは今日、卒業式を迎えていた。
3年生の卒業をもってμ'sはおしまいにする。
そう決めていた9人は、思い出を辿りながら校内を巡っていく。
そして校門を出ようとしたその時、彼女たちのもとに1通のメールが届いて……!μ'sの新たな物語がついに幕を開ける!!
◆スクールアイドルとは?
近年、全国各地の学校内で結成されているアイドルグループのこと。
学生ながらトップクラスのスクールアイドルグループは10代を中心に絶大な人気を誇っている。
雑誌などのメディアに露出する機会も多く、有名なスクールアイドルが在籍する学校は注目を集めている。

[CAST]
高坂穂乃果:新田恵海
絢瀬絵里:南條愛乃
南 ことり:内田 彩
園田海未:三森すずこ
星空 凛:飯田里穂
西木野真姫:Pile
東條 希:楠田亜衣奈
小泉花陽:久保ユリカ
矢澤にこ:徳井青空
[STAFF]
原作:矢立 肇
原案:公野櫻子
監督:京極尚彦
脚本:花田十輝
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:室田雄平
セットデザイン:高橋武之
美術監督:守安靖尚、岡崎えりか
色彩設計:加藤里恵
デザインワークス:西田亜沙子
撮影監督:野上大地、杉山大樹
CGプロデューサー:松実 成
編集:今井大介
音響監督:長崎行男
音楽:藤澤慶昌
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:サンライズ
製作:2015 プロジェクトラブライブ!ムービー
配給:松竹
2015年2月7日(土)より上映予定劇場にて特典付前売券第1弾が数量限定にて販売開始となります。
券面&クリアファイルには“μ’s Fan Meeting Tour 2015~あなたの街でラブライブ!~”の会場(全10ヵ所)と連動した新規描き下ろしイラストを使用!
特典付前売券第1弾(全10種)2015年2月7日発売!
[特典]クリアファイル
[価格]一般:1500円[税込]
※なくなり次第終了します。
※特典は前売券1枚につき、1点です。
※前売券と特典の組み合わせは変更できません。
※2月7日の販売開始時間は各劇場OPEN時(※AM6:00以降)とさせていただきます。
詳細は、特典付前売券第1弾を販売予定の劇場にお問い合わせください。
※特典付前売券第1弾は1種類につき、おひとり様1枚の購入制限を設けさせていただきます。

●μ's Next Live 開催決定! in Next Winter
詳細は続報をお待ちください!
●『μ's Best Album Best Live! Collection II』2015年5月27日発売決定!
発売元・ランティス
●『ラブライブ!』Birthday Figure Project始動
アニメやゲームなどで大人気の『ラブライブ!』μ’sメンバーのフィギュア化プロジェクト“『ラブライブ!』Birthday Figure Project”がスタート、第1弾となる「南ことり」のフィギュア予約を、1月31日(土)16時より電撃屋(http://dengekiya.com/)にて開始いたしました。
南ことりフィギュアの予約締切は4月5日(日)を予定しております。

“『ラブライブ!』Birthday Figure Project”は楽曲「KiRa-KiRaSensation!」用の衣装イラストをもとに、μ'sメンバーを1/8スケールフィギュア化。
9人それぞれの誕生月頃にお届けする企画で、2016年夏まで続く予定です。
また、「電撃G’sマガジン」「電撃G’sコミック」(株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊)でも付録企画が進行中です。
1月から6月までの6カ月連続で、毎月『ラブライブ!』付録がついてきます。
μ’sメンバーの<にいてんごフィギュア>や<ラバーコードホルダー(ストラップ)>などのスペシャル付録をご用意しています。

■商品名:『ラブライブ!』Birthday Figure Project 南ことり
■仕様:PVC製塗装済完成品フィギュア
■スケール:1/8スケール
■全高:約19センチ
■製作協力:株式会社ストロンガー
■価格:11000円+税(送料別)
■予約締切日:2015年4月5日(日)
■お届け時期:2015年8月下旬予定

南ことり/誕生日:9月12日/お届け予定日:2015年8月下旬
絢瀬絵里/誕生日:10月21日/お届け予定日:2015年9月下旬
星空 凛/誕生日:11月1日/お届け予定日:2015年10月中旬
小泉花陽/誕生日:1月17日/お届け予定日:2015年12月下旬
園田海未/誕生日:3月15日/お届け予定日:2016年2月下旬
西木野真姫/誕生日:4月19日/お届け予定日:2016年3月下旬
東條 希/誕生日:6月9日/お届け予定日:2016年5月中旬
矢澤にこ/誕生日:7月22日/お届け予定日:2016年6月下旬
高坂穂乃果/誕生日:8月3日/お届け予定日:2016年7月中旬
※お届け時期は前後する可能性がございます。

■電撃G’sマガジン、電撃G’sコミック6ヵ月連続『ラブライブ!』付録について
電撃G’sマガジン、電撃G’sコミックでは、1月30日発売号から6月発売号まで、6カ月連続で『ラブライブ!』の付録がつく企画をスタートしました。
こちらも1/8スケールフィギュアと合わせてぜひご注目ください。

「電撃G’sマガジン」2015年3月号
ラブライブ! にいてんご 高坂穂乃果
2015年1月30日(金)
1280円[税込]
<今後の『ラブライブ!』付録予定>
●ラバーコードホルダー ~まきりんぱな~(2月28日発売予定)
●にいてんご小泉花陽(3月30日発売予定)
●にいてんご絢瀬絵里(5月30日発売予定)
※4月、6月発売号の付録は企画中です。

「電撃G’sコミック」 Vol.10
ラブライブ! ラバーコードホルダー ~ことほのうみ~
2015年1月30日(金)
780円[税込]
<今後の『ラブライブ!』付録予定>
●にいてんご園田海未(2015年2月28日発売予定)
●ラバーコードホルダー ~にこのぞえり~(2015年3月30日発売予定)
●にいてんご星空 凛(2015年4月30日発売予定)
●にいてんご東條 希(2015年6月30日発売予定)
※5月発売号の付録は企画中です。


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“PSO2放送局”で『PSO2』と『テイルズ オブ ゼスティリア』のコラボが発表に  他

 【01//2015】

“PSO2放送局”で『PSO2』と『テイルズ オブ ゼスティリア』のコラボが発表に 

●メーカーを超えて、ゲーム内で装備可能な衣装が多数用意される!
同ステージでは『ファンタシースターオンライン2』(以下、『PSO2』)のプレイヤーキャラクターの衣装として、『テイルズ オブ ゼスティリア』とのコラボアイテムが登場すると発表された。
スレイやライラ、デゼル、ロゼのコスチュームや髪型が用意される模様だ。
併せて、彼らの使用する武器のデザインを模した武器迷彩も実装されるとのこと。
これら衣装や武器迷彩はキャラクターの能力に影響しないので、どんな強敵と戦うときでも気にせず『テイルズ オブ ゼスティリア』のキャラクターになりきることができるのだ。
実装は2015年の春予定。
現在実施中の“アークス共闘祭2015”や3月予定のアップデートなどを楽しみつつ待とう。

なお、“PSO2放送局 #28-闘会議2015スペシャル-”で発表されたそのほかの内容については追って報告する。


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最初の主人公は少年だった!? 光田康典氏、下川Dが登場した『ソウル・サクリファイス』トークステージ  他

 【01//2015】

最初の主人公は少年だった!? 光田康典氏、下川Dが登場した『ソウル・サクリファイス』トークステージ 

文・取材:ライター 喫茶板東、撮影:カメラマン 永山亘
●超レアなボツ楽曲を大量公開!
2015年1月31日~2月1日、千葉・幕張メッセにて開催された、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2015”。
ソニー・コンピュータエンタテインメントブースでは、“SCE JAPAN スタジオチャンネル”出張版が2日間にわたって展開された。
ここでは、2日目に行われた音楽コーナー『ソウル・サクリファイス』の詳細をリポートする。

なお、本番組は女優の結さんとSCEの北尾氏が終日MCを務めており、このおふたりは昨年10月まで公式ニコ生“ソルサク会議室”も担当していた。
その流れで、今回のイベントは“ソルサク会議室”の復活という雰囲気で進められた。
ゲストには、本作のコンポーザーである光田康典氏と、ディレクターの下川輝宏氏(comcept)が登場。
本作の楽曲について裏話をたっぷり語ってくれたのだ。

まずは“魂の旋律 -main theme-”について。
本作の楽曲はアメリカにある世界最高峰のスタジオ“スカイウォーカーサウンド”で収録され話題になったが、光田氏は「じつは『ソウル・サクリファイス』で初めてアメリカで収録したんです。
それも有名な“スカイウォーカーサウンド”ということもあって、アメリカっぽいサウンドにしようかな、という思いがありました」と作曲秘話を語る。

またこの曲がいちばん最初に作曲されたそうだが、何テイクか経て完成にこぎ着けたという。
「新規ゲームの1曲目はそのゲームの世界観をイメージしてしまうため、作曲はけっこうたいへん。
“魂の旋律 -main theme-”がうまくいき始めてからは、スムーズに進みました」(光田氏)と苦労を語る。

さらに、光田氏は本イベントにボツとなった楽曲データをいくつか持参し、それを公開しながら、どのようにして楽曲が完成していったのかを解説してくれた。
“魂の旋律 -main theme-”の最終形に近い楽曲は、メロディーこそ完成版とほぼ同じだが、曲の長さはずっと短かく、1分半ほどでループする形態だった。
この曲を下川氏に提出したところ、「今回はバトルが長くなるため、曲は2分半ほどほしい」とオーダーされたそうだ。
そこで光田氏は「前半はケルベロスの怖さを表現し、後半は魔法使いが有利になるという視点で曲を展開させる」という手法でオーダーに応え、完成させたそうだ。

続いて、もともとメインテーマとして作られたボツ曲を公開してくれた。
じつは開発初期は“少年が主人公”と下川氏から伝えられていたそうで、子どもというイメージでメインテーマを作曲。
だがゲーム制作中に主人公が変化したため、お蔵入りとなってしまった。
「少年のイメージが非常に強くて、主人公が変わったとなると、どんなにアレンジし直してもメロディーが合わない」(光田)そうで、結局メインテーマは1から作り直したそうだ。
「リテイクじゃなく、こう変わったのでこう変えてください、というオーダーを何回か行ったので、ボツ曲も生まれてしまった。
本当に僕が迷惑をかけてしまって……」と下川氏。

また光田氏はジングルにもこだわっていたと語り、通常のバトル後に流れるジングルのボツ曲を公開。
この曲は下川氏の“勇ましい、高揚感あふれる曲”というオーダーで作曲したが、イメージと違ってボツになったという。
「バトルが終わったあとに生贄か救済かを選ぶんですけれど、人の生き死にの選択をしたあとに流れる曲だと明るすぎる。
初代は制作中に練り直しがけっこうあり、イメージが変わっていった」と語る下川氏。

そうして何度か作り直し、最終的に悲壮な曲が完成した。
「聞き比べてみるとよくわかるのですが、やはり採用された曲がいちばんマッチしている」と、光田氏は最終的には満足していることをコメント。

続いて、大ボスを倒したときのボツジングルも紹介された。
光田氏はこの曲をすごく気に入っていたそうだが「まだ少しさわやかかな。
無印ではアヴァロンの人が主人公なので、戦い終わったときの“後味の悪さ”がほしい」とボツの理由を語る下川氏。
「『ソウル・サクリファイス』は100パーセント脳天気で明るいわけでなく、ずっと絶望に浸ってるわけでもない、グレーなところを攻めている。
それをうまく表現できていたらいいなあ」(下川)とコメントした。

また、主人公が子どもだったとき、牢屋で流れるボツ曲も公開された。
アンビエントのような楽曲で、「重低音は鼓動を表現している。
どこにも行けない悲しさを表現したかった」と光田氏。
結さんは「聞いたことがない曲なのに、あたかも自分がプレイしてきたかのように想像できる。
とんでもない経験」と感動していた。

続いて、結さんがぜひ語りたかったという楽曲“ある魔法使いの生涯”について。
ボーカル入りの楽曲だが、「この歌詞はどういう意味?」と光田氏に質問。
光田氏は「これは造語で、ちょっと宗教チックな歌詞です。
聖書に書かれている救いの言葉が歌詞になっている、というイメージですね。
アラビアチックというか、独特な言葉で作りたいと思って」と歌詞の謎を明かしてくれた。

そして話題は“人が語り継ぐ限り”という楽曲へ。
この曲もボーカル入りで、光田氏は「この曲もやはり僕の造語なので、言葉自体に意味はないです。
どこかに存在するような言葉みたいに聞こえればベストだなあ、という感じで作っています」と制作秘話を語ってくれた。

普通は世に出ないボツ楽曲を聴け、さらに開発初期では主人公が少年だったという秘話も聞き出せた、『ソウル・サクリファイス』ファンにとってはたまらないイベントとなった。
実際のボツ楽曲が気になる人は、ぜひともタイムシフト視聴で実際に確かめてみてはいかがだろうか。


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『太鼓の達人ムラサキVer.』が2015年3月より稼働開始! 新情報も飛び出した『太鼓の達人』公開生放送  他

 【01//2015】

『太鼓の達人ムラサキVer.』が2015年3月より稼働開始! 新情報も飛び出した『太鼓の達人』公開生放送 

文・取材・撮影:編集部 立花ネコ
●大型アップデートの実施、小林幸子コラボ企画の優秀作なども発表
2015年1月31日~2月1日、千葉・幕張メッセにて開催中の、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2015”。
ゲーム実況ストリートのバンダイナムコゲームスエリアでは、“876TV”出張版として、『太鼓の達人 WiiUば~じょん!』の公開ニコニコ生放送が配信された。

番組では、本作の開発チームこと“太鼓チーム”(エトウ氏、大福氏、タケモト氏、マスブチ氏)が出演し、今年初の生放送を実施。
“挑戦状シリーズ”として、出演者から出されるミッションのクリアーを目指した。

トップバッターである大福氏のミッションは“『夏祭り』のを演奏できるようにしてほしいドン!”。
その名の通り、楽曲『夏祭り』の高難度に、“ふつう”がクリアーできる腕前だという大福氏が挑む。

まずは大福氏がその腕前を披露し、ニコ生放送のコメントや『太鼓の達人 WiiUば~じょん!』のディレクターであるエトウ氏からアドバイスを求めることに。
エトウ氏は「“カカドン”は交互に打つとラク」、「バチをこの辺りで持つとしっかり安定しますよ」など、開発者ならではのコツを伝授していた。
大福氏は“おに”のクリアーを目指すべく、別コーナーを行っている間もひたすら練習(笑)。
その成果を番組のエンディングで披露するのだが、果たして……!?
続いてのミッションは、サウンドディレクター・マスブチ氏からの“イントロドンで何の曲かあててほしいドン!”。
読んで字のごとく、『太鼓の達人』のオリジナル楽曲のイントロクイズを行おうというものだ。
正解者には『太鼓の達人』グッズがプレゼントされた。

イントロが流れる時間はごくわずかで難度も高めながら、集まった観客はさすが『太鼓の達人』ファンとあって、難問を続々と正解。
ニコ生視聴者に向けて、アンケートでクイズに参加する問題も出題された。
最後の問題としてイントロならぬアウトロクイズ(楽曲の最後を逆回転で再生)も出題されたが、視聴者の正解率は60%以上と、さすがの正答率を叩き出していた。

つぎのコーナーは、タケモト氏からの“太鼓の達人らしい写真で感服させてほしいドン!”。
タケモト氏はプログラマーながら、写真の腕前も◎。
そんなタケモト氏を感服させる写真がTwitterで募集されており、番組ではその優秀賞が発表された。

さらに、番組内では数々の新情報も飛び出した。
まずは『太鼓の達人』で実施されていた、歌手・小林幸子とのコラボレーション企画“『さちさちにしてあげる♪』イラストコンテスト”(詳しくはこちら)の優秀作が発表。
小林幸子本人からのビデオレターが上映された。

なお、受賞作品はニコニコ静画の特設ページでも楽しむことができる。

さらに、大型アップデート『太鼓の達人ムラサキVer.』が、2015年3月より稼働開始することが発表!「より遊びやすく、もちろん新曲もたくさん用意しています」(エトウ氏)という本作は、2月14日に開催される“ジャパンアミューズメントエキスポ2015”にて先行試遊体験も実施予定。
いち早くプレイできるチャンスなので、ぜひ参加しよう。

加えて、“ジャパンアミューズメントエキスポ2015”会場ではエトウ氏も着用している“立つドンTシャツ”の先行販売も決定(笑)。
かなり個性的なデザインながら、「夏もヘビーユーズしていただけます!」(エトウ氏)とのこと。
こちらもお見逃しなく。

そして番組はいよいよエンディングへ。
別コーナーが進行している間も練習に勤しんでいた大福氏だが、その成果やいかに……!?
1回目のチャレンジは「いまのは機材チェックですか(笑)?」とコメントが入るような結果に。
泣きの1回、さらに泣きの1回と、計3回チャレンジしたものの、惜しくもクリアーならず……!“想定外“の結果は、エトウ氏も「台本にないパターンですね」とこぼすほど。
やはり“おに”の難度は一朝一夕にクリアーできるものではない!ということで、会場からはねぎらいの拍手も生まれていた。
果たして大福氏は“おに”をクリアーすることができるのか?次回以降放送での“リベンジ”が期待される中、公開生放送は終了した。


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任天堂の期待作『Splatoon(スプラトゥーン)』国内初出展! インクを撃つ、イカになる、楽しさ溢れる本作の最速プレイリポート  他

 【01//2015】

任天堂の期待作『Splatoon(スプラトゥーン)』国内初出展! インクを撃つ、イカになる、楽しさ溢れる本作の最速プレイリポート 

文・取材・撮影:編集部 世界三大三代川
●インクを塗りまくる、子ども時代を思い出すような楽しさ!
2015年1月31日、2月1日の両日、千葉・幕張メッセで開催されている、ゲームの祭典“闘会議2015”。
会場のリアルゲームエリアでは、任天堂のWii U用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』(以下、『スプラトゥーン』)が設置されている。
2014年のE3で発表された本作は、日本国内では初プレイアブル出展。
ゲームファンはもちろん、闘会議来場者からも注目度は高く、開場と同時に、多くのユーザーが試遊台に駆け込んでいた。
本記事では、その『スプラトゥーン』のプレイリポートをお届けする。

『スプラトゥーン』は、ヒトとイカの姿に自在に変身できるキャラクターが主人公のゲーム。
4人ひと組のチームとなり、相手チームと4人対4人で戦うのが基本だ。
ただし、“戦う”と言ってもイカたちはただ攻撃をするのではない。
彼らが使うのは、インクがたっぷり詰まった“ブキ(武器)”。
弾代わりとなるインクを発射して敵にぶつけたり、床や壁にインクを塗っていくことになる。
というのも、本作の目的=勝利条件は、インクを多く塗ること。
敵にインクを当てれば倒すことはできるが、最終的な勝敗は、ステージをどれだけ自分たちのチームのインクで塗ったか、その割合で決まる。
そのため、いくら敵を倒しても勝利にはならない。
ブキを持って撃ち合う姿はTPSなどのシューターゲームに見えるものの、実際にプレイすると、シュータータイプのプレイ感覚ながら、まったく異なる楽しさが味わえるものになっている。

今回出展されている試遊台では、操作方法などを学べるチュートリアルと、3分間のバトルが2回体験できる。
プレイをすると、『スプラトゥーン』シールがもらえるほか、2回戦目で1位を取ったプレイヤーには『スプラトゥーン』の特製マフラーが贈呈される。
なお、本作のスコアはどれだけインクを塗ったか、そして敵を倒したかで決まる様子。
詳細なポイントの割り振りはわからないが、敵を倒すよりはインクを塗るほうが点数が高いようだった。

いろいろと細かい部分のリポートは後回しにして、全体をプレイした感覚を言うと、“楽しい!”のひと言に尽きる。
なんとも貧弱な語彙で申し訳ないのだが、本作はあらゆる部分に“楽しい”ポイントが溢れているのだ。
インクを撃ちまくってあちこちを塗るのが楽しい。
イカに変身してインクをスイスイ泳ぐのが楽しい。
敵を倒すのが楽しい。
そして、最後にお互いのチームでどれだけインクを塗ったか、その塗り具合を見るのが楽しい。
記者は、FPSやTPSで対戦をするのは好きなのだが、正直、うまくない。
だから、オンライン対戦などでは、出撃するとすぐにやられて、出撃してはやられてのくり返しになり、仲間に迷惑をかけることに申し訳なくなってしまうことが多々ある。
しかし、本作の場合、前線で敵と戦わずとも、インクを塗ることが勝利に結びつくため、自分なりの貢献をしている感覚が味わえて、堂々とプレイできるのだ。
今後、もっとやり込んでプレイをした際に、どういう感覚になるかはまだわからないが、少なくとも、こんなに“楽しい”が溢れているシューターゲームは初めてだった。

……と、全体の感想を書いたところで細かい部分で、本作の特徴やプレイしてわかったことをつらつらと書き記していく。
なお、本作の公式Twitterで操作方法が公開されているので、そちらをご覧いただくと、プレイ感覚が伝わりやすいかもしれない。

・今回の試遊台でプレイできるのは、ショットタイプのブキのみ(これまでに公開されている映像では、ローラータイプのブキなどもあった)。
・ブキはインクを撃つインクショットのほか、ボムを投げるサブウェポン、ゲージが溜まると使えるスペシャルウェポンがある。
・今回使えたスペシャルウェポンはバズーカタイプ。
目の前に、細くも高速なインクを発射する。
・スペシャルウェポンの発動は、Rスティックの押し込み。
・ブキで使うインクは、時間経過で充填(リロード)されていく。
イカになってインクに潜ると、充填速度が早い。
・ヒトよりも、イカのほうが移動が早い。
インクに潜ると移動がさらに早い。
・インクが塗れるのは床だけでなく、壁も塗れる。
ただし、ガラスや金網など塗れない壁もある。
・インクを塗った壁はイカになって上れる。
・スペシャルウェポンが使えるようになるゲージは、一定量インクを塗ると溜まる。
・ライフの表示はないが、数発の攻撃は耐えられる。
一定以上の攻撃をくらうと、インクのように溶けてやられる。
・復帰(リスポーン)ポイントは、スタート地点。
・Wii U GamePadではいつでも全体マップが見られる。
・Wii U GamePadで仲間のアイコンをタッチすると、イカになって仲間のもとへ大ジャンプをする。
・通常のジャンプは、イカのときのほうが長い距離を跳べる。
・BGMはサーフミュージックを彷彿させるロックチューン。
とにかくカッコいい!
どれもこれも、もっと深く掘り下げればいろいろな情報が書けると思うのだが、特筆すべきは、仲間のもとへの大ジャンプ。
たとえば、敵と仲間が入り乱れる総力戦になっているところで、自分がやられてしまうときがある。
その際、リスポーン場所からその前線まで戻るのに時間がかかるものだが、本作ではこの大ジャンプですぐに前線に復帰できるのだ。
前線に復帰するだけでなく、やられそうになったときに仲間のもとへ飛んで逃げるといったこともできるだろうし、いろいろと幅広い用途がありそうだ。

2015年5月に発売を迎える『スプラトゥーン』。
インクが飛び交う場面を見ているだけでも十分楽しいが、この楽しさはプレイしてこそ。
貴重な国内初プレイアブル出展の機会を逃さず、ぜひプレイをしてほしい!ちなみに、週刊ファミ通2015年2月5日発売号では、この『スプラトゥーン』を早速大特集。
開発者インタビュー付きの10ページのボリュームで本作を紹介しているので、読んでいただければ幸いだ。
……余談だが、記者は“闘会議”の試遊で空気を読まずに1位を取ってしまい、『スプラトゥーン』マフラーをいただいてしまった。
ごめんなさい。


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会場で人気実況者に直撃! ――茸さんが尽きない野望とうっかり秘話を語る!   他

 【01//2015】

会場で人気実況者に直撃! ――茸さんが尽きない野望とうっかり秘話を語る!  

文・取材・撮影:編集部 阿部ピロシ
●ステージに取材に引っ張りだこの茸さんでした
2015年1月31日~2月1日、千葉・幕張メッセにて開催された、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2015”。
本イベントに出演した人気ゲーム実況者の方々に、会場で直撃!
第4回は、茸(たけ)さんへのインタビューと、ファミ通.com読者へのメッセージを収めた動画をお届けします!

◆会場で人気実況者に直撃!(その1)ガッチマンさんの自己採点が100点“マイナス20点”なワケって?
◆会場で人気実況者に直撃!(その2)M.S.S Projectに仕掛けられたマジドッキリとは!?
◆会場で人気実況者に直撃!――いい大人達(タイチョー&オッサン)が闘会議を語る!
※茸さんのコミュニティ→実況界の毒キノコ
----------
――まず、闘会議の印象を教えてください。

茸闘会議は、ひと言で言うなれば……想像を絶しました(笑)。
ここまでだとは思っていなかったですね。
ゲーム実況が流行っているとは言っても、“歌ってみた”“踊ってみた”などのジャンルがある中のひとつだと思っていたので。
まさかゲーム実況だけでここまでたくさんの人が来てくれるなんて。
本当に期待以上でした。

――たくさんのステージに出演されていましたが、準備はスムーズに進められましたか?
茸出させていただくブースが多すぎまして(苦笑)、リハーサルも時間調整がうまくできなかったりもしました。
リハーサルのやりかたも、ブースによって「あれ、これで終わり?」というところもあれば、「こんなにやるのかぁ」というところもあったりしましたね。

――観客の反応などはいかがでしたか?
茸何を言っても笑ってくれました(笑)。
暖かかったです。
こっちも、みんなが笑ってくれるならどんどんしゃべれますし、しゃべっているこちらが楽しかったです。

――茸さんはこうしたリアルイベントの出演経験も豊富だと思いますが、闘会議のステージは、普段と違うところが?
茸いつにも増して、声を張っちゃったりしましたね。
ほかの演者さんにも、「つられてこっちも大きな声を出しちゃったよ」なんて言われたり。
ふだんから、“声の大きな実況者ランキング1位”“あいつはうるさい”なんて言われるんですが(笑)、闘会議は会場も大きいし、これだけ大きなイベントで皆さんが見てくれていると、とくにですね。
昔から目立ちたい気持ちで実況をやってきているところがあるので、「ここはやるしかない!」と(笑)。
本当にいいステージでした。

――ご自身の出演された今回のイベントを採点すると、何点くらいですか?
茸95点です。
マイナス5点は、1日目の入り時間がわかっていなくて、ふわっとしたまま、朝の6時半についてしまうという失態があったからです。
早すぎて、まだスタッフさんも誰も来ていませんでした(笑)。
ひたすら中で待っていたんですが、スタッフさんが集まりきったのが8時ごろ、演者さんも揃ったのは9時半とかでしたね(苦笑)。

――(笑)。
でも、遅刻するよりは全然いいですよね。

茸そうですね。
ただ、みんなの第一声は「何やってるの?」でしたけど(笑)。
事前にちゃんとひと言確認しておくだけでよかったのにな、ということでマイナス5点ですが、あとは全部、言いたいこともすべてお話しできましたし、目立てましたので、よかったと思います。

――これから茸さんのステージをタイムシフトで見る人に、見どころを教えてください。

茸今回の闘会議では、衣装をころころ変えているんですよ。
全身タイツを着ていたり、迷彩柄の軍服みたいなのを着ていたり、真っ黒のビジネススーツにネクタイをキュッと締めていたり。

――それはメーカーさんが用意してくれたものですか?
茸迷彩服はメーカーさんに用意していただいたものですが、それ以外は自分が用意したものです。
「なんでこいつはこのブースでこんな格好をしているんだろう?」という目で見てもらえたら楽しいと思います(笑)。

――それは、ブースに合わせた扮装なのですか?
茸はい、考えに考えて。
たとえば全身タイツは、『マインクラフト』という、主人公のスキンを自由に変えられるゲームでのステージだったんですが、自分のキャラクターの格好をしてみようと。
とはいえ自分のキャラがすっぽんぽんなので、脱ぐわけにもいかないから、逆に全身タイツを着ることにしました。
それでMCをやってます(笑)。

――次回、闘会議2016の開催も決定しました。
ちょっと気が早いですが、次回に向けての意気込みを聞かせてください。

茸次回は、“闘会議2016――茸と愉快な仲間たち”くらいにできるように(笑)、そのくらいがんばりたいです。

――今回も出番が過密で、かなりたいへんだったと思いますが、もっとですか!
茸まだまだやりますよ、地球上の全員が茸のことを知ってくれるくらいまで!あとは、スタッフさんがもう少し楽にやれる体制になってほしいですね。
けっこうみんな、たいへんすぎて目が死にそうな感じだったので。
その状態で「茸さん、お疲れ様です」なんて言ってくれるんですけど、いやいやあなたのほうがお疲れでしょう!みたいな(苦笑)。
なので、もう少しスタッフさんが休みながらやれるようにしてほしいですね。

――最後に、今後の抱負を教えてください。

茸今後も、いままで通り、いままで以上に!動画も出していきたいと思っています。
ゲーム実況という文化が流行ってきて、いろんな番組が生まれているので、「あの番組に茸出てたね」「こっちの番組にも出てたね」と、皆さんの記憶に残るゲーム実況者になれるように、がんばっていきたいと思います!


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“ニコニコ自作ゲームフェス5”のキラリと光る応募作品をセピア&コジマ店員&ぞの&くわさんが実況プレイ!  他

 【01//2015】

“ニコニコ自作ゲームフェス5”のキラリと光る応募作品をセピア&コジマ店員&ぞの&くわさんが実況プレイ! 

●個性が光るナイスな自作ゲームが続々!
2015年1月31日~2月1日、千葉・幕張メッセにて開催中の、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2015”。
会期2日目となる2月1日、ゲーム実況ステージでは“自作ゲーム実況”の公開生放送が行われた。

本ステージでは、“ニコニコ自作ゲームフェス5”に投稿された中から抜粋されたタイトルを実況プレイ。
人気実況者のセピア、コジマ店員、ぞの、くわさんが登場すると、集まった観客からは大歓声が。
コジマ店員おなじみの「プレイボール!」という掛け声で実況が幕を開けた。

今回実況するのは、『一輪と女』、『郵便マークが郵便配達』、『青巫女幻想曲』の3タイトル。
いすれも毛色の異なる個性的なタイトルとあって、実況も大盛り上がり。
出演者もゲームを満喫している様子で、ワイワイと生放送が進行した。

まずは横スクロールアクションの『一輪と女』(紹介動画はこちら)。
自転車の一輪を盗まれてしまった主人公が一輪を取り戻す……というストーリーながら、なんといっても本作の特徴はマウスをひっくり返して遊ぶ操作性。
画面はシンプルながら手応えのある作品で、先陣を切ったコジマ店員を始め、出演者が代わる代わるチャレンジした。

続いての作品は、ブラウザゲーム『郵便マークが郵便配達』(ゲームのプレイはこちら)。
4つのカーソルキーで郵便マーク(〒)を操作して、配達先を目指す作品だ。
使用するのは4つのキーのみながら、進む、上ガード、前ガード、攻撃と、意外と操作にコツが要りそう。
こちらはセピアをトップバッターにプレイ開始!
ここではハイテンションに場を盛り上げていたコジマ店員が意外なナイスプレイを発揮(笑)。
「4つのボタンしか使わないのに両手使ってる!」(ぞの)と言われつつも、「シンプルゲーム好きなんだよ」と順調にプレイを進める。
このままクリアーなるか!?と思われたものの、タイムアウトでクリアーならず!コジマ店員も「反射神経を使うからおもしろかった」と語っていた。

最後の作品は、探索型ホラーゲーム『青巫女幻想曲』(紹介動画はこちら)。
10歳の少女が巫女を目指し、心の修行、技の修行、心の修行に挑戦する、というもの。
今回はその中で“心の修行”の実況が行われた。

“心の修行”は“首狩旅館”という奇妙な旅館で、首を狩られないようにかくれんぼをするという内容。
こちらはくわさんが実況を行ったが、魔物(?)のビジュアルや動きが不気味で「コントローラー持ってると怖いよ!」と興奮気味に語っていた。
時間の都合上、最後までプレイを見ることはできなかったものの、「隠れるスリルがすごい!」(ぞの)と出演者は絶賛。
コジマ店員は今後、自身のチャンネルで本作を実況するかも!?とのことなので、楽しみにしておこう。

“ニコニコ自作ゲームフェス5”は、4月30日まで作品募集が受付中。
オリジナルの創作で、だれでも自由に遊べるよう配布しているものならば応募できるので、自作ゲーム作りにチャレンジしてみてがいかが?詳細な募集要項などは、“ニコニコ自作ゲームフェス5”特設サイトでチェック!


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プロゲーマー引退後の就職先もサポート!? e-sportsトークセッションで語られたゲーミングチームのあり方  他

 【01//2015】

プロゲーマー引退後の就職先もサポート!? e-sportsトークセッションで語られたゲーミングチームのあり方 

文・取材・撮影:編集部ミス・ユースケ
●e-sportsの未来に関わる深い話に発展
2015年1月31日、闘会議2015のゲーム実況ストリート・e-sportsブースでは、オンラインFPS『バトルフィールド4』のエキシビションマッチが開催。
実力派チームのDetonatioN BYCMとMBFが白熱のバトルをくり広げた。

試合の合間には、e-sportsに関するトークセッションを実施。
今回のエキシビションマッチ出場チームのキーマン3人が、ゲーミングチームのあり方について熱く語り合った。

※エキシビションマッチの模様はこちらの記事を参照
これが最強チームの実力だ! 『バトルフィールド4』の強豪チームがエキシビションマッチで激突!

トークセッションに参加したのは、LGraN氏(DetonatioN CEO)、DustelBox氏(DetonatioN BYCM)、montar氏(MBF代表)の3人。
“DetonatioN”は複数の企業からサポートを受けるゲーミングチームで、“DetonatioN BYCM”はその中の『バトルフィールド4』部門にあたる。
“MBF”は国内外の試合に積極的に参加する『バトルフィールド』クランだ。

トークの内容はe-sportsに対する認識や海外の大会事情など広範囲に及んだが、なかでも興味深かったのは組織作りについてだ。

チームを運営するLGraN氏やmontar氏にとって、選手のモチベーションを維持するのはとても大切なこと。
『バトルフィールド4』はヨーロッパ圏で大規模な大会が開催されており、大会出場などの遠征が実現すれば士気向上につながるだろう。
LGraN氏はDetonatioN BYCMとして2015年中のヨーロッパ遠征を検討中だと語った。

とはいえ、資金繰りがたいへんだ。
仮に1週間滞在するとなると、ひとりあたり数十万円はかかってしまう。
DetonatioNが企業からサポートを受けるチームだとはいえ、そんなにすぐに出資してもらえるとは思えない。
それでもLGraN氏は遠征は可能であると確信しているようだった。

●トッププレイヤーならゲームで食べていくことも可能?
LGraN氏はトッププレイヤーならゲームで生活できるとも考えているようだ。
DetonatioN BYCMは『バトルフィールド4』でアジアNo.1の座に輝いたことがある。
このまま実力を伸ばして世界一になれば、企業からより大きな支援を受けられるだろう。
そこからはLGraN氏の手腕の見せどころである。

加えて、LGraN氏はスポーツ業界を悩ませるセカンドキャリア問題についても切り込んでいるらしい。
スポーツ選手の多くは引退後に一般的な仕事に就くが、年齢やキャリア的に再就職が難しいこともある。
そこで、LGraN氏はいくつかの企業と引退後の就業支援について相談を重ね、すでに2社から内諾を得ているとのこと。

LGraN氏の行動はもとより、そこまで手厚くフォローする企業があることにも驚かされる。
ビジネス的な観点からしても、トッププレイヤーには広告塔として十分な価値があるということだろうか。

プレイ環境をサポートしてもらい、就職口まで面倒を見てもらうからには、ゲームがうまいだけではだめだ。
ゲーミングチームのマネージャーの役割は、多数のスポンサーを引き入れてチームを大きくすることだけではない。
きちんとした人間に成長できるように、大人としてプレイヤーたちを導くことも大切である。
DetonatioNの今後の動向に注目したい。


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『ブレードアークス from シャイニング』決勝の顔合わせはやはり……!   他

 【01//2015】

『ブレードアークス from シャイニング』決勝の顔合わせはやはり……!  

文・取材:ライター マンモス丸谷、取材:編集部 豊泉三兄弟(次男)
●初っぱなからアツすぎる戦いに!
2015年1月31日~2月1日、千葉・幕張メッセにて開催中の、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2015”。
アーケードエリアの初日は“闘会議杯争奪 格ゲートーナメント2015”が終日実施された。
ここではその中の『ブレードアークス from シャイニング』の大会の様子をお届けする。

●『ブレードアークス from シャイニング』とは
古くは1991年、メガドライブの時代から続くセガのファンタジーRPG、「シャイニング」シリーズのキャラクターが、作品の垣根を超えて集結した対戦格闘ゲーム。
2014年11月に稼動がスタート。
闘会議杯争奪 格ゲートーナメント2015の種目中、もっとも新しいタイトルでもある。
近年の格闘ゲームの中ではゲームスピードはやや抑えめなため、安易なジャンプは落とされやすく、またカウンターを受けた際のリスクが高い。
そしてコンボが簡単な入力で3~5割程度の体力なら軽く奪うほどの火力が出るため、攻めと守りのリスク管理がかなり重要。
サポートキャラクターを呼び出してのフォロー、フォースゲージを消費して出すテクニックの駆使が必要となってくる。
ラウンドが終了するごとに操作するキャラクターとサポートキャラクターを切り替えられるのも印象的だ。

大会の動画を見てもらうとわかるが、本作の現在の情勢は“サクヤをいかに止めるか”が大きなテーマになっている。
上級者が使う特殊なキャンセルを利用したサクヤのラッシュ能力は驚異的で、最強キャラの風格を漂わせている。
とはいえほかのキャラクターもそれぞれ得意な“型”にまで持っていければ勝機があり、みごたえは十分だ。

●これが『ブレードアークス』の戦いだ!
稼働からまだ約2ヶ月、公式的な大会は今回が初めてというにも関わらず、フォースゲージを活用した高火力コンボ、サポートとの同時攻撃でガードを崩す、相手のコンボはサポートインタラプトでカットするといった戦法が確立されていた本大会。
会場の大モニター=配信台で目立っていたのはやはりサクヤ。
アシストにレイジを選んでいる人が多く、すでに大会を見ている人にとっては、サクヤの敵を固め続ける驚異のラッシュ力と、レイジの突進攻撃の強さが印象に残っているのではないだろうか。
ほかにはアリシアの、上空から物を落として動きを制限する“キャンディドロップ”から投げと打撃の2択+α、パイロンやシャオメイの畳みかけるような攻めも目立っていた。

サクヤの快進撃が目立ったと思いきや、ベスト4までにたどり着いたサクヤは勝率90%オーバーという怪物級の使い手、パンピーナのみ。
残る3枠はスピンキングのアルティナ、凡のレイジ、まくごのパイロンと、メインキャラクターはきれいに分かれる形に。

準決勝1試合目はさまざまな格闘ゲームでトッププレイヤーの域に達している、スピンキングこと回転王と、キャラクター性能でレイジ、サポートにはキャラ愛ならぬ“声優愛”でサクヤを選んでいる凡の戦い。
ベスト4進出時のコメント時に見せた本人のキャラクターとは裏腹に丁寧な牽制でダメージを奪いにいく凡のレイジだが、稼動当初からやりこみ続け、優勝候補最有力との声も高いスピンキングアルティナの弾幕を突破できずに3-0でスピンキングが勝利。
もう一方のまくご対パンピーナは「今日1回もサクヤと当たっていない」というまくごが、パンピーナの“別格”なサクヤに圧殺され、決勝はスピンキング対パンピーナという、ド本命どうしの決戦に。
一瞬のスキを見逃さずに近距離での固め、そして2択、3択に持ち込んでダメージを取るパンピーナ、ゲームを知り尽くした完璧な飛び道具の弾幕、的確な対空と反撃を見せるスピンキング……おたがい交互にラウンドを取り続けるという一進一退の攻防を制したのはパンピーナ。
勝率93%がフロックでないことを十二分に証明した。

■優勝者・パンピーナ選手コメント
――優勝したいまのお気持ちは?
パンピーナ選手(以下、パンピーナ)いつもゲーセンで対戦している人に勝って優勝できて気持ちよかったです。

――ということは、決勝戦の相手Spinking選手ともふだんから対戦しているのですか?
パンピーナそうですね。
ふだんから僕が勝ち越しているので、落ち着いてプレイできました。
それがよかったのかと思います。

――では、最後に全国大会決勝への意気込みを教えてください
パンピーナサクヤは最強キャラクターなので、それを証明するためにも優勝したいと思います。
ただ、今後新キャラクターの追加があるので、それによってどうなるかわかりませんね。
サクヤも弱くなるかもしませんし……。
そのあたりが心配です(笑)。


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『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』大激戦を制したのは誰だ!?   他

 【01//2015】

『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』大激戦を制したのは誰だ!?