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懐かしのスペースインベーダー筐体も―米公立博物館が80年代アーケードゲーム展を開催 他

 【11//2015】

懐かしのスペースインベーダー筐体も―米公立博物館が80年代アーケードゲーム展を開催

ミシガン州フリントの公立博物館Sloan Museumが、1月24日から5月10日まで80年代のアーケードゲームにスポットを当てた展覧会「ViDEOTOPiA」を開催しています。


この展覧会では、80年代にアメリカで一世を風靡した往年の名作2Dから草創期の3Dゲームなど70以上にも上るアーケードゲーム筐体を集めており、来場者は実際にプレイできるようになっています。

展覧会場はまるで80年代当時のゲームセンターのような雰囲気となっており、親子連れの来場者で連日賑わっているようです。
また、2月21日の夜には同展示会場にて家族向けのピザパーティイベントも予定されています。

親世代にとっては懐かしく、子供世代にとってはとても新鮮な展示会「ViDEOTOPiA」の様子はSloan Museumの、公式Facebookページから見ることができますので、興味のある方はぜひ覗いてみてください。

記事提供元: Game*Spark


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『閃乱カグラ EV』約16分の原由実ビデオインタビューが公開!「死塾月閃女学館」のサンプルボイス&声優陣メッセージも 他

 【11//2015】

『閃乱カグラ EV』約16分の原由実ビデオインタビューが公開!「死塾月閃女学館」のサンプルボイス&声優陣メッセージも

マーベラスは、PS4/PS Vitaソフト『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』の最新情報を公開しました。


『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』は、PS Vitaで発売された『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS』に続く完全新作です。
さらに華麗に激しく、次世代機で実現した理想現実の爆乳ファンタジーは空中を自由自在に飛び回るかのような胸弾む爽快3Dアクションとして進化。
新たなキャラクターを迎え、歴代最強のグラフィックスで史上最胸の爆乳ハイパーバトルが開幕します。


今回は、雪泉を演じる原由実さんのビデオインタビューが新たに公開されました。
また、雪泉を筆頭にプレイアブルキャラクターとして活躍する「死塾月閃女学館」メンバー5人のボイスサンプルと声優陣のボイスメッセージも公式サイトで公開されています。

◆見どころやキャラクター、そして爆乳の魅力に迫る!!たっぷり約16分★原由実さんビデオインタビュー公開!

今作の見どころ、印象に残ったセリフやシーン、シリーズ初体験の方への魅力紹介、コスチューム破壊経験に「爆乳」への想いなど『閃乱カグラ』ならではの質問にたっぷり回答されていますので是非視聴してみてください。


◆「死塾月閃女学館」メンバー5名サンプルボイス&ボイスメッセージ公開!

プレイアブルキャラクターとして活躍する「死塾月閃女学館」メンバーのゲーム本編に収録されるサンプルボイスと声優陣からのボイスメッセージが一挙公開されました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』は、2015年3月26日発売予定。
価格は、PS4の通常版が7,980円(税抜)、限定版が13,810円(税抜)、PS Vitaの通常版が6,980円(税抜)、限定版が10,810円(税抜)です。

(C)2015 Marvelous Inc.


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ビックリマンキャラ105種類の大ボリューム『ビックリマン悪魔vs天使 人生ゲーム』発売決定! 他

 【11//2015】

ビックリマンキャラ105種類の大ボリューム『ビックリマン悪魔vs天使 人生ゲーム』発売決定!

タカラトミーは、ロッテと共同開発を行った『ビックリマン悪魔vs天使 人生ゲーム』を、6月25日に発売します。


『ビックリマン悪魔vs天使 人生ゲーム』は、47年の歴史をもつ『人生ゲーム』と、30年の歴史を持つ「ビックリマン<悪魔vs天使>」シリーズという、共にロングセラー同士のコラボレーションで実現した『人生ゲーム』の最新作です。

分かりやすいゲーム展開で子どもが楽しめるのはもちろん、懐かしのビックリマン<悪魔vs天使>シリーズに登場するキャラクターが描かれた「ビックリマンカード」を105枚収録し、<悪魔vs天使>シリーズのイラストを長年描き続けてきたグリーンハウスが手掛ける「人生ゲーム限定の描きおろし“でかシール”」を付属するなど、子どもの頃シール集めに熱中したお父さん世代も童心に返って楽しんでもらえる商品として企画されています。

ゲーム内容は、ビックリマン<悪魔vs天使>シリーズをもとにストーリーを設定、プレイヤーが天使(若神子)になりきり、仲間(ビックリマンカード)を増やしながら、成長の証である「ビックリポイント」を集め、ゴールとなる新天地「次界」を目指すというもの。
個性豊かなビックリマンたちをゴールへ導き、誰よりもビックリポイントを貯めたプレイヤーが勝ちです。

◆「ビックリマンチョコ」を再現!
チョコのおまけでお馴染みのシールを彷彿とさせる「ビックリマンカード」を計105枚収録、カードの獲得がゲームの勝敗に大きく関わります。
(ホロやキラのヘッドカード:36枚、ノーマルカード:69枚)
「ヘッドカード1枚とノーマルカード2枚を他のプレイヤーと交換できる」といったトレードマスをいくつか設定しているほか、悪魔・天使・お守りのカードが揃うとポイントが高まるなど、思わず熱くなったり、コレクションに熱中した感覚がよみがえるような内容となっています。

「ビックリマンチョコ(悪魔vs天使)」を模したパッケージを開けると、ウエハース型の内箱が入っており、人生ゲームの盤や小物を収納できるようになっています。
パッケージ、内箱はそれぞれチョコレート菓子「ビックリマンチョコ」の約5倍になるように企画され、本物そっくりの見た目にこだわられています。

また、ファンからも人気の高い「ヘッドロココ」がビックリマンイラストレーターの手で新たに描かれた「人生ゲーム限定の描きおろし“でかシール”」が付属しています。
“でかシール”上半分のイラスト部分は3種類のデザインレイアウトがあり、何が出るかパッケージを開けるまで分からないため、「ビックリマンチョコ」を開けるときと同様に、わくわくドキドキした気持ちが楽しめます。

マス目には、「聖神パシーでヘッドロココにパワーアップ」や「シャーマンカーンの理力パワーが悪魔をキャッチ」などがあり、読み上げるだけで懐かしく会話が弾むようなコピーを採用。
盤面上にはもちろん、マス目にも人気のキャラクターがちりばめられています。

◆公式サイト限定商品を同時発売!
同日発売で公式サイト限定商品として『ビックリマン悪魔vs天使人 生ゲーム(30th限定ver.)』がタカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」、ロッテ公式ショッピングサイト「ロッテオンラインショップ」にて発売されます。

紫基調の「ビックリマンチョコ(悪魔vs天使)」を模したパッケージデザインに変更され、付属の「人生ゲーム限定の描きおろし“でかシール”」のキャラクターには「ヘラクライスト」が採用されています。

受注受付期間は2015年2月13日13時~2月25日13時までです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ビックリマン悪魔vs天使 人生ゲーム』は6月25日発売予定で、価格は5,800円(税抜)です。

(C)LOTTE/ビックリマンプロジェクト (C) 1968,2015 Hasbro. All Rights Reserved. (C) TOMY


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「バイオハザードリベレーションズ2」プレミアム発表会が開催バリー編&レイドモードの動画多数公開!ロックバンドDIR EN GREYも駆けつけた 他

 【11//2015】

「バイオハザードリベレーションズ2」プレミアム発表会が開催バリー編&レイドモードの動画多数公開!ロックバンドDIR EN GREYも駆けつけた

カプコンは、2月25日より順次発売・配信予定のプレイステーション 4/3、Xbox One/Xbox 360、Windows PC用サバイバルホラー「バイオハザードリベレーションズ2」のプレミアム発表会を開催した。


「バイオハザードリベレーションズ2」は全4章からなるストーリーとなっていて、エピソード単体を約800円という低価格で購入していける「エピソディック配信版」が2月25日より、従来のディスク版が3月19日より発売予定となっている。
この日は、エピソディック配信版に先駆けて、最新情報の公開と、体験プレイが行なわれた。

ステージにはプロデューサーの岡部眞輝氏が登場。
岡部プロデューサー解説の元で行なわれた実演プレイでは、まず世界初公開となるバリー編のエピソード2「漁村」の場面を紹介。

謎の少女ナタリアとバリーとで操作キャラクターを切り替えつつ、ナタリアだけがくぐれる隙間を抜けて扉の鍵を解除したり、ナタリアにしか感じ取れずバリーには姿が見えないエネミーとの戦いでは、ナタリアに切り替えてエネミーの居場所を指さしつつ、バリーに切り替えて攻撃。
ナタリアが常に声で位置を知らせてくれる様子などを紹介した。
キャラクター切り替えの重要性、さらにナタリアの重要さが伝わる内容となっていた。


続いて、こちらも初公開の「レイドモード」の実演プレイも披露。
公開したステージは「バイオハザード6」に登場した崖沿いに進んでいくエリアで、レイドモードでは他にもシリーズ作のエリアが登場するとのこと。
使用していたキャラクターはハンクで、多彩な武器を使いつつ、強敵に対してはハンクの能力である透明化で背後にまわって格闘攻撃で仕留めるなど、テクニカルな要素を披露した。

「リベレーションズ」シリーズと言えば協力プレイで楽しめるレイドモードが大きな魅力と言ってもいいかもしれないが、レイドモードのボリュームは前作の3倍以上とのことで期待が高まるばかりだ。








また、この日には2月18日より配信予定という全エピソードからのハイライトが収録されている最新トレーラー映像が、限定公開された。
こちらは撮影禁止となっていたので、映像の方は配信をお待ち頂きたいのだが、その中には、サングラスがトレードマークの“あの男”が一瞬だけ映ったり、“ある女性”の声だけが聞こえたりと、非常に気になる内容となっていた。

コラボレーション等の展開も、数多く発表された。
まず、本作のCMにロックバンドDIR EN GREYの最新アルバム「ARCHE」に収録されている楽曲「Un Deux(アンドゥ)」が使用されることが決定。
この日にはDIR EN GREYのメンバーもサプライズで登場し、バイオハザードのCM楽曲に起用された喜びなどを語った。

また、ホラー映画「アナベル-死霊館の人形-」とのコラボレーションも決定。
こちらは恐怖の人形アナベルと、本作のバリー編に登場する少女ナタリアの容姿が似ていることから、コラボレーションに繋がっていったという。

この日は実際に映画の撮影に使われたという人形のアナベルがステージに登場。
間近で見るとなお不気味な外観で、抱きかかえた岡部プロデューサーは「目が合ってしまって寒気がしました」と、インパクトの強さを語った。

なお、このホラー映画「アナベル-死霊館の人形-」とのコラボレーションでは、「バイオハザード」ファンとしても知られるアナウンサーの鈴木史郎氏が、「バイオハザードリベレーションズ2」とホラー映画「アナベル-死霊館の人形-」の両方に挑むというスペシャル映像が公開される。
こちらはPlayStation Storeにて、2月26日より公開予定とのことだ。








©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.



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『スクール オブ ラグナロク』バトルムービー第2弾が公開、スマイルハートの愛らしい戦いぶりをチェック 他

 【11//2015】

『スクール オブ ラグナロク』バトルムービー第2弾が公開、スマイルハートの愛らしい戦いぶりをチェック

スクウェア・エニックスは、アーケード『スクール オブ ラグナロク』の第2弾バトルムービーを公開しました。


『スクール オブ ラグナロク』は、アーケード向けタイトルとなる1vs1のオンライン対戦型アクションゲームです。
今回は、ゲーム内容を確認できるバトルムービー第2弾が公開されています。

この映像では、題のとおり「バルハラデス vs スマイルハート」の戦いが収録。
ルールは今回も征服戦となっており、互いに心・技・体の禁治郎像のエリアを奪い合っていきます。
今回のバトルムービーでの見所は、魔法少女のような学園神「スマイルハート」の愛らしい動きや、豚になってしまう技を披露するところでしょう。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『スクール オブ ラグナロク』は2015年稼働予定です。

(C)2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


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DIR EN GREY、『バイオハザード』とのコラボに「待ってました!」 他

 【11//2015】

DIR EN GREY、『バイオハザード』とのコラボに「待ってました!」

11日、『バイオハザード リベレーションズ2』プレミアム発表会が都内にて行われ、ロックバンドのDIR EN GREY(京、薫、Die、Toshiya、Shinya)がCMタイアップ曲を担当することが発表され、サプライズ登場した。
ライブが始まるギリギリまでプレイするほど、バイオハザードにはまっているという京は、今回のコラボに「待ってました」と頬を緩めた。

DIR EN GREYが登場した『バイオハザード リベレーションズ2』プレミアム発表会の様子<拡大写真>

昨年12月に発売されたアルバム「ARCHE」に収録された楽曲「Un deux」がCMタイアップ曲に決定したDIR EN GREY。
Dieは「自分たちの世界観を理解していただいた中で選んでくれたのは光栄。
楽曲とコラボすることによって、ゲームの世界がどんどん広がっていくのは喜ばしい」と手放しで喜んだ。
また、薫はゲームと自分たちの共通点に、「ドロドロした感じやグロテスクな部分はもちろん、その中で強く生きていく意志の強さや先に進む感じ」を挙げた。

そして、もしゲームの世界に自分が入ったら?という質問では、「動けないと思います」(Toshiya)、「なるようにしかならない。
ひとまず武器を探します」(薫)、「怖いんで隠れときます」(Shinya)と、クールなビジュアルからは想像できないお茶目なコメントで会場を沸かせた。

クラシックなサバイバルホラーへの原点回帰をテーマに制作された、人気ゲームソフト『バイオハザード リべレーションズ』最新作の本作は、前作のコンセプトはそのままに、さらなるサバイバルホラーを追及し、予測不可能な展開のストーリーが楽しめる仕様となっている。

またプレミアム発表会の会見場は入り口から迷路になっており、報道陣は暗闇を懐中電灯の灯りを頼りに進むというゲームの世界観を体験。
また、世界最速の体験会ではプレイに夢中になる人の姿も見られた。

この日は、2月24日に公式サイトやYOUTUBEで「デイリーバイオハザードTV」が開局することや、監獄レストラン「ザ・ロックアップ」や、映画『アナベル死霊館の人形』とのタイアップが決定したことなども報告された。
会場にはアナベル人形も駆けつけ、人気ゲームとのコラボレーションを喜んだ。

PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC用ゲーム『バイオハザード リベレーションズ2』エピソディック版は2月25日配信開始。
ディスク版は3月19日発売予定。


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海外レビューハイスコア『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』 他

 【11//2015】

海外レビューハイスコア『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』

●Nintendo Life:100/100
シリーズ史上最高傑作の1つを見事にリマスターした作品。
ビジュアル改良や合理化された各要素、その他多くの改善点によって、ニンテンドー64の原作よりも遥かに快適で愉快な体験を実現している。

●Game Informer:93/100
コンセプト:一新されたビジュアルと入念に組まれた新システムを用いた、ゼルダ史上最も不気味なチャプターのリメイク
グラフィック:3DSの性能を最大限に引き出しているわけではないが、N64の頃とは打って変わってみんなが知っているムジュラの仮面をパーフェクトに表現している
サウンド:本リメイクにおいて音源はノータッチ。
特筆すべき特徴の一つだ
操作性:N64コントローラーに比べて遥かにスムーズな感覚で動作することで、ゴロン族レースのように以前は難しかったアクションがより快適になっている
娯楽性:リメイクなどせずともムジュラの仮面がシリーズで最も面白く、考えさせられる作品であることに変わりはない。
3DS向けのゲーム体験向上のみに特化している
リプレイ性:そこそこ
●GameSpot:90/100
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』は新規プレイヤーにとってのハードルを下げると同時に、原作にあった奇妙な持ち味を全て維持している。
パズルや戦闘にはいまだ多くのチャレンジが残るが、いくつかの調整のおかげで苦労の末に手に入れたハートの器や仮面に対する満足感が一際大きくなった。

■良い点
・よりわかりやすくなったクエストログでいろいろ追いかけるのが楽になった
・新たな時の重ね歌で個別の時間を進められるようになった
・新3DSのCスティックのおかげでカメラコントロールがより滑らかになった
・戦闘とアイテム配置に調整が施されたおかげでゲームプレイが新鮮になった
■悪い点
・旧3DSだとカメラコントロールがダサい
●IGN:87/100
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』は、人々の関心を引くゲームデザインや力強いワールド構成は不朽であるということを証明している。

■良い点
・ヘンテコりんで不気味でこの世のものとは思えない
・イカした時間システム
・印象的なキャラクター
・比類のないボス戦
■悪い点
・グレートベイの神殿
●Shacknews:80/100
14年前とあいも変わらず異様な作品。
代わり映えしない側面もある一方で、任天堂が施したスマートな改変にはもう一度プレイする価値がある。
特に私のように原作を途中で投げ出しちゃった人にはね。

■良い点
・ゼルダシリーズの中でも特に異彩を放つストーリー
・シリーズ中最高のダンジョンがいくつかある
・3DS版の改善点のほとんどが快適なゲーム進行の手助けになっている
・ビジュアルの向上がナイス
■悪い点
・変更を加えていない部分にはつまらなく感じるものもある
・メインストーリーを進める上でバックトラッキングを要求されるのは面白くない
●Pocket Gamer UK:100/100
●Multiplayer.it:95/100
●Vandal Online:95/100
●Atomix:95/100
●GamesBeat:95/100
●God is a Geek:95/100
●Meristation:95/100
●Hobby Consolas:93/100
●Level7.nu:90/100
●The Escapist:90/100
●SpazioGames:90/100
●3DJuegos:90/100
●JeuxActu:90/100
●GamesVillage.it:90/100
●Gameblog.fr:90/100
●Gamer.nl:90/100
●InsideGamer.nl:90/100
●TheSixthAxis:90/100
●Metro GameCentral:90/100
●EGM:90/100
●GamesRadar+:90/100
●VideoGamer:90/100
●Eurogamer Italy:90/100
●We Got This Covered:90/100
●FNintendo:90/100
●Polygon:90/100
●XGN:90/100
●Everyeye.it:88/100
●LevelUp:88/100
●IGN Spain:87/100
●Canadian Online Gamers:85/100
●NintendoWorldReport:85/100
●GameTrailers:85/100
●Post Arcade (National Post):85/100
●Digital Spy:80/100
●Destructoid:80/100
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
2月14日の発売を目前に控えたニンテンドー3DS向けリメイク、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』の海外レビューまとめをお届けします。
シリーズ屈指の復刻版の評価は上々で、記事執筆時点のレビュー数41件、平均90点というハイスコアを記録。
満点をマークしたNintendo LifeやPocket Gamer UKをはじめ、全てのメディアが80点以上の高評価を与えています。

特筆すべき評価点は、かゆいところに手が届く3DS向けの大幅改善。
原作ファンの心を鷲掴みにした独特で不気味な持ち味はそのままに、新たなデバイス用に見直された操作性によって初めてのユーザーにとってのハードルも下がりました。
また、戦闘面やアイテムの配置など、細かなゲーム内容にも調整が施されているため、オリジナルをプレイした人でも新鮮なゲームプレイが楽しめる点が好評です。

旧3DSにおけるカメラコントロールやストーリー進行上の仕様など、各々小さな不満点は見られますが、目立った共通の批判点は特にありません。
全メディアが80点超をマークする快挙。
黄色いスコアが1つとして見当たらない本作の評価は、忌憚のないレビューに定評のあるPolygonに「これまで作られたどのゲームとも違って、まさに最良の作品」と言わしめるほど。
今年のバレンタインデーは不気味な月が落ちてきます。


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デフォルメガシャポンフィギュア、「ロックマンスイング」登場 他

 【11//2015】

デフォルメガシャポンフィギュア、「ロックマンスイング」登場

バンダイはカプコンの「ロックマン」シリーズをモチーフにしたガシャポン「ロックマンスイング」を2月中旬に発売する。
価格は1プレイ300円(税別)。


「ロックマンスイング」は「ロックマン」、「ロックマンX」、「ロックマンDASH」、「ロックマン エグゼ」の主人公たちが、ディフォルメフィギュアになって勢揃いしている。
各キャラクターの特徴を活かしたフィギュアとなっている。


(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.



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気鋭の“MMOゾンビゲー”「H1Z1」はなぜこれほど注目されるのか?トラブルだらけの早期アクセス、突然のスタジオ売却も、精力的な開発で将来性に期待! 他

 【11//2015】

 気鋭の“MMOゾンビゲー”「H1Z1」はなぜこれほど注目されるのか?トラブルだらけの早期アクセス、突然のスタジオ売却も、精力的な開発で将来性に期待!

1月17日にSteamにてアーリーアクセスが始まったゾンビアポカリプス・サバイバルゲーム「H1Z1」は、何かとお騒がせなタイトルだ。


“有料プレイテスト”が建前のSteam早期アクセスでの公開とはいえ、初日はサーバーの不具合でログインすらできず、かろうじてプレイできた者もクリティカルなバグの続出にノックアウト。
最初の1週間は仕様なのか不具合なのか判断つけがたい理不尽な現象のオンパレードで、ようやくゲームとしてまともに遊べる雰囲気が出てきたのは1月も終わりに近づいたころだった。

その矢先に、本作開発元のSOE(Sony Online Entertainment)が投資会社に売却されるというニュースが飛び込んできた。
売り手はソニー、買い手はニューヨークに本拠を置く投資会社のColumbus Nova。
「Ever Quest」以来、ソニーの関連会社として20年にわたりオンラインゲーム開発を手がけてきたSOEは新社名Daybreak Game Companyとして再出発するのだ。
当の開発元はコメントを発し「(『H1Z1』を含む)SOEタイトルの開発・運営は変わらず続けていく」としているものの、ユーザーにとってはなんとも先行き不透明な状態と相成った。

これだけトラブルに見舞われればユーザーに嫌われて閑古鳥が鳴きはじめそうなものだが、そうはならないのが「H1Z1」の魔力。
公開初日からここまで、ピークユーザー数3万人前後という手堅い人気を継続的に維持しているのである。
この数字、Steam早期アクセスのタイトルとしてはダントツだ。

なぜ「H1Z1」は、こうまで未完成な状態であっても、開発元が身売りに遭っても、プレイする価値があるのだろうか。
アーリーアクセス初日から2週間あまりのプレイを通じ、感じたところをご紹介していこう。

■ 既存ゾンビゲーの良いとこ取りな仕様&将来性への期待を集めた「H1Z1」
「H1Z1」は、ゾンビウイルスでほとんど人類が滅亡してしまったポストアポカリプスの世界で、知恵と勇気を振り絞って生き延びることを目指すゲームだ。
「バイオハザード」や「デッド・ライジング」、「Dead Island」とは違って、本作は純粋なオンラインタイトルであり、1サーバーに大勢のプレーヤーが参加するMMOGでもある。
ジャンル的には「DayZ」の系列だ。

このジャンルは「DayZ」以降にわかに盛り上がり、近年では供給過多なほどタイトルが出てきている。
「DayZ」のほかには「RUST」、「Unturned」といったタイトルが人気だが、これらのタイトルに共通するもっとも重要な特徴は“1番恐ろしいのはゾンビではなく人間”ということ。

つまり、オンラインゲームであるため大勢のプレーヤーとともにひとつの世界で暮らすわけだが、目当てのアイテムを探しにくまなく探索するよりも、それを持ってそうな人間(プレーヤー)を殺して奪ったほうが早いことが多いのである。
こうして、この手のゲームは自然のなりゆきとして、大変な時間と手間をかけたデスマッチと化す。

ゾンビの群れをかきわけ、怪我や飢えと戦い、大変な思いをして集めた物資や装備も、1発の凶弾で根こそぎ奪われる。
あるいは奪う。
そのスリルや背徳感は、はじめから敵と味方にわかれて戦うゲームでは絶対に得られないものだ。
その結末にいたるプロセスにどれだけの深みや広がりがあるかが、ゾンビアポカリプス・サバイバルゲームにおいてのキモである。

その点でいうと、「H1Z1」には2つの軸がある。
「DayZ」のように探索するのに大変な時間がかかる広大な世界と、「RUST」や「Unturned」のように膨大なレシピからなる各種アイテム・建材のクラフトシステムだ。

広大な世界という点では、本作は将来的にかつてないほどに巨大なゲームになることが期待されている。
開発元のJohn Smedley氏のコメントによれば「Planet Side 2の少なくとも32倍以上」、他の発言も調べてみると最終的には128km×128km程度にになるというコメントも見つかる。
昨年末にUbisoftから発売されたオープンワールドのレースゲーム「The Crew」よりもさらに大きい。
また、ゲームエンジンはMMOFPSのPlanet Side 2と同じものを使用しており、その実績から1サーバーで2,000人以上のプレーヤーを収容することも可能とされている。

クラフトシステムも、現時点で武器や各種の道具から木の家、鉄製の要塞といったものが用意されており、種類は限られるが農地の作成も可能だ。
金属片と木の棒を合わせて手斧を作り、木を切って材木を得、木の板を削りだして釘を合わせて家を建てる。
野生動物を狩り、焚き火で肉を焼き、汚水を浄化して飢えと乾きを癒す。
危険な町中で集めた物資を、隠れ家の収納箱に集め、より確実に生存していける環境を整える。

こういった仕様をもつ「H1Z1」の世界は、数時間、数日をかけて自分の生存環境を作り上げていくという、ゾンビアポカリプス・サバイバルゲームのキモとなる要素がひととおり備わっているように見える。
確かに理想としてはそのとおりだ。

しかしいまのところ、世界は8×8km程度の広さしかないし、1サーバーの収容人数は200人程度(それでも『DayZ』の4倍だが)でしかない。
建物に関しても、ログイン直後に設置物をすり抜けられてしまう不具合のため隠れ家の防備をいくら固めても意味が無かったり、そもそも作れる家の形が最初から決まっていて工夫のしようがないなど、様々な点で本作は未完成だ。

未完成だからこそ早期アクセスという形での公開となっているわけだが、しかしそれでも30~50時間は新鮮な気持ちで遊べてしまうほどのボリュームと体験の質はある。

手ぶらで生まれて、布切れと木の枝で手製の弓を作り、数十分ほど探索。
銃を持ったフル装備のプレーヤーの背後に忍び寄り、渾身のヘッドショット1発で殺害、装備を全部いただく。
若干の罪悪感を感じつつ資材集めに出かけると、見知らぬプレーヤー集団と遭遇。
話しかけようとした矢先、突発的に始まる銃撃戦。
慌てて隠れるも、被弾して出血が止まらない。
銃声を聞きつけて、また別のプレーヤーも集まってくる。
急いで包帯を巻く。
味方なのか?それともひとまず逃げるべきか?負ければすべてを失うというスリルに手が震え、脳髄は痺れる。

たとえいまだにバグが多くとも、アイテムの配置や再出現の仕様が不安定でも、建物が期待どおりに財産を守ってくれなくても、この緊張感は味わえる。
そして本作では、ほぼ週に2回のハイペースでアップデートが行なわれており、日を追うごとにどんどん快適に遊べる状態になってきているのだ。

さらに2月15日には、それまでのユーザーフィードバックをもとに、今後3カ月の開発ロードマップが発表されることになっている。
ゲームの完成は1年後か、ひょっとすれば2年後になるかもわからないが、現時点で得られる面白さが将来的にはもっともっと広がると思わせてくれるからこそ、毎日数万人のプレーヤーが本作をプレイし続けているのだろう。

■ これがとことん面白い!特殊ルールの「Battle Royale」
以上は一般的なPvPサーバーでの体験を軸にした印象だが、本作にはもうひとつの遊び方が用意されている。
特別なサーバーでプレイする「Battle Royale」モードだ。
このモードは1ラウンドおよそ1時間の生き残り合戦。
ゲームスタートと同時に100~200人の参加プレーヤーがマップ中の各地にパラシュート降下し、遭遇と戦闘を繰り返しながら最後の1人になるまで戦う、というものだ。
これがやたらに面白い。
このモードでは通常とは違ったアイテムの配置になっていて、各地のキャンプサイトや民家、都市の建物などあらゆる場所で新品の銃や大量の弾薬が見つかる。
したがって、1発の弾丸も貴重な通常モードとは違って、ショットガンからアサルトライフルまで銃は撃ち放題。
動かせる車もそこかしこに配置されているので、あらかじめどこにあるかわかっていれば開幕から車も乗り放題。
いきおい、8×8kmという広大なフィールドを使った「Battlefield」(ただし動くものは全員敵)のような様相となる。
銃の撃ち合いとなればたいていは数秒で決着がついてしまうので、とにかく先に発見するが勝ちだ。
状況に自信がなければ見つかりにくい場所にじっと隠れ、キョロキョロしながら安全を確認することになる。
民家を物色中に車のエンジン音やプレーヤーの足音が近づいてくると、一気に空気が凍りつく。
アイテムが潤沢な人気スポットでは開幕から大量のプレーヤーが殺到し、ひとしきり銃声が鳴り響いいたあと、プレーヤーの半数は死亡する。
死んだあとの再出現は無し、そのままリタイアである。
ひとり、またひとりとプレーヤーが減っていく中、およそ30分が経過するとマップ端から毒ガス地帯が発生、次第にフィールドが狭まっていく。
毒ガスに追いつかれるとほどなく死んでしまうので、残ったプレーヤーは毒ガスの前進に合わせてだんだんとマップ中央部へ集まるという仕組みだ。
開幕からの激戦をくぐりぬいて必死に集めた銃、弾薬、包帯やメディキットなどの回復アイテム。
あるいは運良く手に入れた車。
そういったものを持って、皆が最後の安全地帯へ集まり、いやおうなく他のプレーヤーと遭遇する。
勝負は銃弾1発で決まる。
終盤まで粘っても、そこで死ねば無慈悲に退場。
やがて毒ガスが完全に世界を覆い尽くすとき、まだ生きている最後の1人が勝者となるのだ。
たっぷり1時間をかけてのデスマッチという感じだが、苦労が多いだけにスリルも満点だ。
開幕時の降下地点の選択から、人口密度が高い序盤をどう生き残るか、終盤のために必要なアイテムをどう集めるか……様々な選択の積み重ねが、最終的に他のプレーヤーとの遭遇戦に集約する。
“せっかく生き延びたのに、こんなところで死んでたまるか!”。
勝っても負けても、小一時間の充実した体験が楽しめることは間違いなし。
ヒリヒリするような緊張感がクセになるうえ、比較的手軽に始められて、終わってみればあとくされもない。
ゾンビアポカリプス・サバイバルゲームのごくごく基本的なエッセンスだけを集約したかようなゲームモードなのである。
このモードだけは、ゲームの規模的にいまの状態が1番面白いバランスかもしれない。
意外なところで何度も遊べる要素もある「H1Z1」。
将来的にどのように完成していくのかはまだ全然見えてこないし、バグ潰しにつきあいたくない普通のゲーマーにはまだお薦めできないものの、ゲームとしての基本的な筋は良いと思える。
また、本作の権利込みで開発元を投資会社が買った以上、プロジェクトの中断はありえず、きっちり正式サービス(基本プレイ無料を予定)で収益を上げるまで開発を続けていくはずだ。
まずは2月15日に発表される予定の、今後3カ月の開発ロードマップに注目したい。



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「S.H.Figuarts 園田海未」、「S.H.Figuarts 南ことり」。プレミアムバンダイで登場 他

 【11//2015】

「S.H.Figuarts 園田海未」、「S.H.Figuarts 南ことり」。プレミアムバンダイで登場

バンダイは通販サイト「プレミアムバンダイ」で、「ラブライブ!」のキャラクターをモチーフとしたアクションフィギュア「S.H.Figuarts 園田海未」を6月に、「S.H.Figuarts 南ことり」を7月に発売する。
価格は各4,860円(税込)。
2月9日より注文を受け付けている。


フィギュアはスクールアイドルグループ「μ's(ミューズ)」への第1歩となったTVシリーズ1期3話「ファーストライブ」のコスチュームで、交換用表情と手首のパーツに加えて、劇中の講堂のステージをイメージしたカラーリングのスタンドがセットになっている。



(C)2013 プロジェクトラブライブ!



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