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『龍が如く0 誓いの場所』×DARTSLIVEのコラボ企画がスタート オリジナルテーマ配信やオリジナルグッズが当たるキャンペーンが実施 他

 【13//2015】

『龍が如く0 誓いの場所』×DARTSLIVEのコラボ企画がスタート オリジナルテーマ配信やオリジナルグッズが当たるキャンペーンが実施

●『龍が如く0 誓いの場所』仕様のテーマなどが登場
セガは、2015年3月12日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『龍が如く0 誓いの場所』と、ワールドワイドでダーツのネットワークサービス提供およびBARチェーンを展開するDARTSLIVEとのコラボレーション企画の実施が決定したことを発表。
DARTSLIVEが提供するダーツのネットワークサービスにて、『龍が如く0 誓いの場所』オリジナルテーマの配信や、オリジナルグッズが当たるキャンペーンが実施される。

以下、リリースより。

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本日2月13日より『龍が如く0 誓いの場所』と「DARTSLIVE」のコラボ企画がスタート!
~期間中、特別なテーマの配信やオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施~
2015年3月12日発売予定のPlayStation4/PlayStation3専用ソフトウェア『龍が如く0 誓いの場所』と、ワールドワイドでダーツのネットワークサービス提供及び、BARチェーンを展開するDARTSLIVEとのコラボレーション企画の実施が決定しました。

この度のコラボレーション企画では、『龍が如く0 誓いの場所』の発売を記念して、2月13日(金)からDARTSLIVEの提供するダーツのネットワークサービスにて、『龍が如く0 誓いの場所』のオリジナルテーマの配信や、オリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施します。
また、1988年の東京と大阪が舞台となる『龍が如く0 誓いの場所』ゲーム内に登場する、ハードダーツが楽しめる店舗には、DARTSLIVEロゴを使った看板が掲出されます。
この機会に現実世界とゲームの世界で、それぞれのダーツをお楽しみください。

■『龍が如く0 誓いの場所』×「DARTSLIVE」コラボレ-ション内容
◇『龍が如く0 誓いの場所』オリジナルDARTSLIVEテーマ販売
『龍が如く0 誓いの場所』に因んで、特別に“0coin”で、DARTSLIVE2のネットワークサービスご利用時に設定できる、『龍が如く0 誓いの場所』オリジナルゲームテーマが登場します。

・販売期間:2015年2月13日(金)~2月28日(土)まで
・販売価格:0coin ※テーマを購入する際には、本人確認情報の入力が必要です

■ゲーム端末「TouchLive」で遊べる『ピタッとTV!』が期間限定で『龍が如く0 誓いの場所』仕様に
DARTSLIVEサービス提供店舗に設置されているゲーム端末「TouchLive」で遊べるゲーム『ピタッとTV!』の映像が期間中、『龍が如く0 誓いの場所』オリジナルバージョンになって登場します。
ゲームをプレイする度にスコアが累積されていき、一定以上のスコアを獲得すると、DARTSLIVE2のネットワークサービスご利用時に設定できる、『龍が如く0 誓いの場所』のオリジナルMovieテーマが獲得できます。
さらに、期間中、キャンペーンに参加した方の中から抽選で4名様に、『龍が如く0 誓いの場所』特製ポロシャツをプレゼントします。

・登場期間:2015年2月13日(金)~3月1日(日)まで
・TouchLive設置店舗は

■『龍が如く0 誓いの場所』発売記念「i TOWER」(※)を期間限定販売
オリジナルI TOWERをご注文のお客様先着100名様に『龍が如く0 誓いの場所』特製シリコンバンドプレゼント。

・販売期間:2015年2月13日(金)~2月28日(土)まで
・販売価格:6000円(税別) ※ドリンクグラス約10杯分
・販売場所:i Darts Tokyo
(住所:東京都港区六本木5-3-1 第二レーヌ六本木ビル1F)

※「i TOWER」とは:エンターテイメントBARチェーン「i Darts」から生まれたオリジナルドリンクサーバー。
流線型のボティと、7色に光るLEDで飾られたラグジュアリーなデザインで、パーティーシーンを盛り上げる。
大人数にも対応の約3リットルの大容量。
ジュースからカクテルまで、様々なドリンクを入れてお楽しみいただける次世代ドリンクサーバーです。
・DARTSLIVEに関する詳しい情報は


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『ペルソナ』雪が降る中でもアツくなったライブをリポート  他

 【13//2015】

『ペルソナ』雪が降る中でもアツくなったライブをリポート 

文・取材:編集部 オスカー岡部、撮影:カメラマン 小森大輔
●川村ゆみさんがツンデレな態度を取ることも?
アトラスは、2015年2月5日、東京・日本武道館にて『ペルソナ』シリーズのライブイベント“PERSONA SUPER LIVE 2015 ~in 日本武道館 -NIGHT OF THE PHANTOM-”を開催した。
ここではそのライブのリポートをお届けしよう。

まずは『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』のプロモーション映像が公開。
“堂島菜々子”が登場したときには大きな歓声があがっていたのが印象的だった。
さらに、同ゲームからは新曲“Dance!(P4D)”が平田志穂子さんとLotus Juiceさんのボーカルに載せてお披露目。
会場はオールスタンディングとなった。

その後は『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』の“Break Out Of...”から、『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』の“MAZE OF LIFE”へと、各ゲームの主題歌へと続いた。
“MAZE OF LIFE”では、平田志穂子さんと川村ゆみさんのデュエットも見られ、会場は大盛り上がりとなった。

『ペルソナ』シリーズのライブイベントは、曲の合間のトークも恒例のお楽しみのひとつ。
今回は川村さんが「(今回の開催は)平日です、雪です、仏滅です。
誠に申し訳ありません。
でも、今宵は満月なのでシャレオツです」と、天候が悪い中でも足を運んでくれたファンたちを気遣っていたようだ。
さらに、平田さんは「雪なんてぶっとばして、最後まで盛り上がっていきたいと思います!」と声を上げていた。

“Mass Destruction”と“Burn My Dread”と『ペルソナ3』の楽曲が続いた後には、ゲームに登場する“時価ネットたなか”のたなか社長が登場。
ライブ会場の物販コーナーを紹介するのはもちろん、日本武道館という大きな舞台での開催となったことに、たなか社長は驚いていた様子。
また、Lotus Juiceさんたちが“テイクアウトライブ”について宣伝をする一幕も。
テイクアウトライブとは、スマートフォンなどから、出演者たちのメッセージやライブの一部を観ることができるという商品だそうだ。

ここからは“Pursuing My True Self”を始めとした『ペルソナ4』の楽曲が続くことに。
“Your Affection”ではバイオリンの心地よい音色にファンたちはうっとりしていたが、インストゥルメンタル曲“霧”では一転して目黒将司氏が激しくギターをかき鳴らすことに。

目黒氏は「人前で目立ちたくない」性格だそうだが、Lotus Juiceさんから「もっと(前に)出てきてほしいよね」とファンに問う一幕も(もちろん、ファンからは「出てほしい」という意味の歓声が起こった)。
さらに、ふたりは「『ペルソナ』シリーズのキャラの中でコスプレをするとしたら誰?」という話題について、Lotus Juiceさんは“怖いから”という理由で“巽完二”を選び、目黒氏は“足立透”を選択しつつ、Lotus Juiceさんのリクエストに応え「世の中クソだな!」とおなじみのセリフを口にしていた。

ライブで印象的だったのは、“One Hand, One Heartbeat”が演奏されたとき、バックスクリーンに『ペルソナ3』の“荒垣真次郎”の姿が映し出されたこと。
川村さんは黒いドレスでの登場となった。

しっとりとした雰囲気になった後は、『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』と『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』のインストゥルメンタル曲がメドレーで流れることに。
メドレーが終わった後、平田さんは「みなさんHP(ヒットポイント)は残っていますか。
私たちもリハーサルの時点で息も絶え絶えだったので、みなさんも立ちっぱなしで疲れたら無理せずに休んでくださいね」とファンを気遣っていた。

ここからは人気曲“Never More”を演奏。
記者が感動したのは、ハイハットの音が静かに響く中、ファンたちがサビを2コーラスにわたり合唱したことだった。
出演者たちがたびたび口にしていた“ファンあってのライブ”ということと、ファンたちがいかに『ペルソナ』シリーズの楽曲を愛していたかがわかるシーンだった。

“changing me”を挟み、続いて演奏されたのは、くり返されるサビのフレーズが印象的な『キミの記憶』。
高音の発声に川村さんは苦労されていたようで、演奏後には「なんだこの苦しい曲は!」「この曲から逃れられる気がしない」と言うことも。

平田さんは今回の衣装について、“アトラスのお偉いさん”に「(松田)聖子ちゃんみたいだね」と褒められた(?)のだとか。

なお、Lotus Juiceさんによると川村さんは普段はジャージばかり着ているそうで、川村さん自身はそのスタイルを、スティーブ・ジョブズが20~30枚は同じ服を持っていたという事実から“スティーブ・ジョブズ方式”と呼んでいた。
また、川村さん、Lotus Juiceさん、平田さんはともにアリゾナでのイベントへ参加したことがあったそうなのだが、Lotus Juiceさんは日本に帰国して会った時に、川村さんがまた同じジャージ姿だったことに「まだ自分はアリゾナにいるのかな」と思ってしまったそうだ。

続く“Time To Make History”ではバンドのメンバーの紹介もされ、“Deep Breath Deep Breath”ではLotus Juiceさんがペンライトでメンバーをつぎつぎと斬りつけていく演出を行う一幕もあった。

ライブが終盤になると、川村さんは「『ペルソナ』という作品に出合って10年近くになります。
『ペルソナ』は私たちの音楽人生を変えてしまうほどの大きな力でした。
世界ではいろいろなことが起こっていますが、2回目の武道館となった今日のライブがかけがえのない1日でありますように」と観客にメッセージを贈った。

“Today”の演奏の後は、アンコールに。
2バージョンの“Light the Fire Up in the Night”が連続で演奏された。

川村さんがLotus Juiceさんから「ゆみさんかわいいー、うれしいくせにー」といじられることもあった。
川村さんはファンからの「かわいい!」という声援には食い気味で「やかましい!」と声を荒げていた。
この態度はLotus Juiceさん曰く、川村さんの“ツンデレ”なのだそうだ。
さらに目黒氏もファンから「かわいい!」とファンから声をかけられ、「言われたことがないから、うれしいですね」と照れている様子を見せた。

ライブの最後を締めくくったのは、“Reach Out To The Truth”となった。
すべての演奏を終え、目黒氏は「お足元の悪い中、お集まりいただき誠にありがとうございました。
2008年からライブを始めて7年経ちました。
『ペルソナ』シリーズの新作について開発陣はがんばっています。
本当に、本当にありがとうございました」とメッセージを贈った。

そして最後には、観客たちが持つフリフラが真っ赤に点灯。
そして、公開されていた“予告”どおりに、 “The Phantom”らしき人物から「Welcome to NIGHT OF THE PHANTOM.今宵の宴はいかがだったかな?」という言葉が告げられ、初披露となる『ペルソナ5』のプロモーションビデオが公開された。

『ペルソナ5』のゲームシーンの一部を見ることができることはもちろん、スピーディーに展開し、さまざまな想像が膨らむ映像にファンたちは魅了されていたようだ。
また、ライブ後には号外タブロイドが配られ、その情報に目をこらす人の姿があちこちで見られた。


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AC「スクール オブ ラグナロク」を全国4都市6店舗でロケテ開催決定! 他

 【13//2015】

AC「スクール オブ ラグナロク」を全国4都市6店舗でロケテ開催決定!

スクウェア・エニックスは、アーケードゲーム「スクール オブ ラグナロク」のロケーションテストを2月27日より全国4都市6店舗で開催する。


「スクール オブ ラグナロク」はて全国のプレーヤーと1対1で戦う、“オンライン1vs1 タクティカル5D アクション”。
プレーヤーキャラクターはカスタマイズすることができ、能力的にも独自のものを作り上げることができる。
さらに「学園神」と呼ばれる様々な能力を持ったサポートキャラクターによりプレーヤーの使用武器が異なり、様々な戦術を試すことができる。

ロケテは2月27日から開始され、順次各地で開催される。
ロケテスト版をプレイすると先着で「スクール オブ ラグナロク×M.S.S Project」の特製カンバッジが1個プレゼントされる。
絵柄はランダムで選ぶことはできない。
また、NESiCAを使ってロケテスト版をプレイすると本稼働時に“ロケテスト参加称号”がプレゼントされる。

ロケテ初日となる2月27日の朝には、M.S.S Projectのメンバーを始めプロゲーマー・ふ~どさん達が参加して、「スクール オブ ラグナロク」開発チームと公開全国対戦が行なわれるオープニングイベントが実施されるほか、ロケテスト最終日には各店舗にて「ロケテスト大会」が開催される。

ロケテ開催スケジュールは以下の通り。


タイトーステーション秋葉原店(東京都)
ラウンドワン梅田店(大阪府)

セガ池袋GiGO(東京都)
タイトーステーション福岡天神店(福岡県)
名古屋レジャーランドささしま店(愛知県)
namco 梅田店(大阪府)

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『ポッ拳』ステージ&プレイレポート!重要なのは、相手との間合いの駆け引き 他

 【13//2015】

 『ポッ拳』ステージ&プレイレポート!重要なのは、相手との間合いの駆け引き

2015年2月13日・14日、幕張メッセで開催中のジャパン アミューズメント エキスポ 2015(JAEPO 2015)で、バンダイナムコゲームスの『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』の稼働時期が2015年夏と発表されました。
本記事では、同作のステージイベントとプレイレポートを紹介します。


◆『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』とは?
『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』は、人気ゲーム『ポケットモンスター』と『鉄拳』がコラボレーションした、ポケモン初の1対1の対戦バトルアクションゲームです。
ポケモンたちが広いフィールドを走り回るアクションを行いながら戦うため、格闘ゲームというよりアクションバトルという雰囲気を持ったタイトルになります。

グラフィックはしっぽや毛並みなどがふさふさしていたりと、これまでのポケモンよりもリアルな空気感を演出。
バトル中に発動する技はポケモンのゲーム中に使われていたものが使用され、ステージ背景には作中に出てきたお馴染みのキャラクターやアイテムが登場し、シリーズファンならニヤリとさせられる要素も多数盛り込まれていました。

ポケモン好きのユーザーや新規のユーザーに向けた作品になっているので、好きなポケモン、技、サポートキャラクターを使って、愛着を持って育てながら楽しめるように作りになっています。

◆ステージイベントでは、実機プレイを交えてタイトルを紹介!
JAEPOで開催されたステージイベントでは、『鉄拳』のプロデューサーの原田氏、『ソウルキャリバー』のプロデューサーの星野氏、MCに椿姫彩菜さんを迎え、実機での試遊を交えながらタイトルを紹介。

参戦ポケモンは「ルカリオ」「カイリキー」「サーマイト」「スイクン」「ピカチュウ」など。
キャラクターによって攻守のバランスや技の効果範囲、動きのスピードなどが異なるので、バリエーション豊かな戦い方ができるとのことです。
色々な能力を持ったサポートポケモンとして「フォッコ、ラプラス、イーブィ」なども登場しました。

格闘ゲームのようなラウンド制バトルですが、最大の特徴は操作や動きが異なる2つのフェイスが存在すること。
「フィールドフェイズ」では相手と距離をとっての読み合いを行い、特定の攻撃を当てると近距離での激しい「デュエルフェイズ」に突入。
バトル中にこれらが目まぐるしく展開し、「共鳴ゲージ」を上昇させ「共鳴バースト」から「バーストアタック」という強力な攻撃を発動して一気に形勢を逆転させることも可能です。

攻撃は3すくみの関係になっており、「通常攻撃・つかみ攻撃・ブロック攻撃」を相手に対峙しながら駆使していくことになりますが、技やコンボは簡単に行うことができるので、対戦アクションゲームに慣れていないユーザーでも手軽に遊ぶことができます。
また、チュートリアルモードやシングルモードで腕を磨いたり、店内・全国対戦で他のプレイヤーに挑戦したりすることもできます。

◆『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』プレイレポート
対戦アクションゲームの中でもフィールドが広いため、相手との間合いの駆け引きが重要だと感じました。
先述の通りフェイズが随時切り替わっていくので、遠距離攻撃や距離を詰めるステップなどを使いつつダメージを与えたり攻撃を避けたりする必要があります。
ただ、近距離のコンボや技の発動はボタン1つでできるので、アクションゲームに慣れていない人にも遊びやすい作りになっていました。

キャラクターごとに戦いやすい間合いや発動する技が個性豊かなので、プレイヤーによって独自の戦術を使えるような広がりも感じました。
また、専用コントローラーは据え置き機のような形状になっているので、ゲームセンターでこうしたジャンルのゲームをプレイしたことがないユーザーにも遊びやすいと思います。

夢のコラボレーションが実現した注目タイトル『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』。
気になる稼働時期は2015年夏となっています。


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『League of Legends』“LJL 2015 SEASON1”の優勝チームがRiot Games公式大会“IWCI”に出場決定! 他

 【13//2015】

『League of Legends』“LJL 2015 SEASON1”の優勝チームがRiot Games公式大会“IWCI”に出場決定!

●日本から世界へ進出する歴史的大会
PC用オンラインゲーム『League of Legends』の日本大会“LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2015”を運営するSANKOは、現在開催中のLJL SEASON1優勝チームが、Riot Games公式大会“International Wild Card Invitational(IWCI)”の日本代表チームとして出場する権利を得たことを発表した。

IWCIは、日本から初めて出場する『League of Legends』公式大会となる。
また、IWCIの勝者は今年から開催される世界大会“Mid-SeasonInvitational(MSI)”の出場権を獲得する。

以下、リリースより。

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LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2015(主催・運営:株式会社SANKO)は、現在開催中のLJL SEASON1優勝チームが、「InternationalWildCardInvitational(IWCI)」の日本代表チームとして出場する権利を得たことを発表いたします。
IWCIは、日本からLEAGUE OF LEGENDSの公式大会へ初めて出場する大会となります。
また、IWCIの勝者は今年から開催される世界大会「Mid-SeasonInvitational(MSI)」の出場権を獲得します。
「LJL SEASON1優勝決定戦(3月29日開催)」はシーズン優勝とIWCI出場権を賭けた世界に羽ばたく歴史的な大会となります。

International Wild Card Invitational(IWCI、主催:Riot Games, Inc.)
IWCIは、2015年4月24日(金)~26日(日)にトルコ(イスタンブール)で開催される、トルコ、CIS(独立国家共同体)、オセアニア、ブラジル、ラテンアメリカ、東南アジアそして日本の代表7チームによって争われるRiot Gamesの公式大会です。
その勝者はMid-Season Invitational(MSI)の出場権を獲得することとなります。

Mid-Season Invitational (MSI、主催:Riot Games, Inc.)
2015年5月7日(木)から10日(日)に北アメリカで開催される、本年度から初めて採用される大会です。
例年行われるSpringとSummerシーズンの中間に開催され、アメリカ、中国、韓国、台湾、ヨーロッパの各公式リーグの勝者とIWCIの覇者、合計6チームで争われる世界大会です。

■大会名:IWCI日本代表決定戦&LJLSEASON 1優勝決定戦
■主催・運営:株式会社SANKO
■協賛:LogicoolG (株式会社ロジクール)、Vプリカ(ライフカード株式会社)、G-Tune / iiyama(株式会社マウスコンピューター)
■日時:2015年3月29日(日)開始時間未定
■会場:未定
■参加チーム:LJL2015 シーズン優勝決定戦出場チーム
※LJL参戦チーム
DetonatioN Focus Me、CROOZ Rascal Jester、Ozone Rampage、DetonatioN Rabbit Five、Salvage Javelin、7th heaven
■配信:
※ニコニコ生放送
※Twitch TV
※afreecaTV
※Azubu.TV
■関連ページ:
LJL公式サイト
公式Facebook
公式Twitter
※注意事項
・本大会は「World Championship Series」の出場権を得るものではありません。
・本大会の開催により、LJL2015 SEASON 1の大会日程に変更があります。
後日発表いたします。
・本大会の会場、開催時間については、後日発表いたします。


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『鉄拳7』 “ラッキークロエ”&“シャヒーン”のプレイリポートをお届け  他

 【13//2015】

『鉄拳7』 “ラッキークロエ”&“シャヒーン”のプレイリポートをお届け 

●新キャラクターの操作感はいかに!?
2015年2月13日~14日、千葉県の幕張メッセにて、アーケードゲームの展示会である“ジャパン アミューズメント エキスポ(JAEPO) 2015”が開催。
バンダイナムコゲームスブースにて出展された新作アーケード格闘ゲーム『鉄拳7』を試遊した模様をリポートする。

『鉄拳7』はアーケードでのインターネット通信を用いたオンライン対戦要素を取り入れたり、本稼働前にも関わらず世界最大規模の格闘ゲーム大会“EVO2015”のメイン競技タイトルとしても選出されるなど、世界的な期待が高まっている作品だ。

JAEPO2015では、本作より参戦する新キャラクターふたりがプレイアブルキャラとして登場。
さっそくプレイしてきたのでインプレッションをお届けしよう。

●新たな進化を遂げる『鉄拳』
『鉄拳』シリーズ最新作となる『鉄拳7』。
本作では、新たなふたつのゲームシステムを実装している。
そのひとつは“レイジアーツ”。
体力が一定数まで減ると発動可能となる技で、この存在によりゲームの逆転性がかなり変わる模様。
実際筆者が使ったところ、ド派手な演出とともに相手の体力を大幅に減らすことができた。

もうひとつは“パワークラッシュ”。
体力を消費して、相手の中下段攻撃を受け止めつつ攻撃をくり出す。
対戦経験が少ないキャラが相手の時など、“何をされているかわからない!”といった状況を打破できる技となっている。
防御面の行動として使えそうなので、初めて『鉄拳』をプレイするユーザーへの敷居を下げる役割も果たしそうだ。

また、演出面の強化も見て取れた。
お互いが“レイジアーツ”発動可能状態のときに、攻撃が相打ちになりぶつかり合う(お互いの攻撃がスカるときあり)直前にスローモーションがかかる演出が追加された。
これにより、どちらが勝つのか最後まで分からず、プレイヤーだけではなく観戦者も楽しめる演出となっている。

●ラッキークロエ
国籍は秘密、格闘スタイルはフリースタイルダンス。
猫耳ヘアバンドに猫の手をイメージした上着を身につけた、ネコ系美少女。
彼女は2015年12月、『鉄拳』20周年応援マネージャーに就任したタレントの佐野ひなこがコスプレで扮したことでも知られているキャラクターだ。
今回はプレイアブルキャラとして登場したが、佐野ひなこに負けず劣らずのビジュアルに仕上がっていたぞ。

口調は英語と日本語を織り交ぜた調子で、なんとも言えない脱力感と可愛らしさを併せ持っている雰囲気だ。
そしてバトル中の動きは軽やかで爽快!まさにフリースタイルダンスといった感じで、頭を下にして足を振り回す連続攻撃など、個性的な攻撃も存在したぞ。
操作感は初心者でも簡単に技が出しやすい感じで扱いやすく、女性プレイヤーにもオススメのキャラクターのようだ。

●シャヒーン
国籍はサウジアラビア、格闘スタイルは軍隊式格闘術。
服装やイメージはデザイナーのNINNIN氏が原案、サウジアラビアの学生たちが監修を行ったキャラクターだ。
プレイアブルはもちろん、画面上で動く彼も本日が初出し。
『鉄拳』ファン待望の初登場となったが、画面内で動く彼のビジュアルは国外追放されてもおかしくない程のイケメンだったぞ。

比較的ゆったりとした衣服が動きに合わせて流麗になびくモーションも多く見られた。
腰には剣を備えているものの、素手での攻撃がメイン。
長い足からくり出される攻撃は力強さを感じたぞ。

■先行稼動間近!
本作は2月18日より一部の店舗にて、オンライン対戦をプレイできる先行稼動が開始される予定だ。
稼働店舗については公式サイトに記載されているので参照してほしい。
台数や設置店舗の情報は各店舗に確認して、プレイしに行って欲しい。

また、本作から実装される新ゲームシステムの“レイジアーツ”や“パワークラッシュ”についても近日中に情報が加えられるとのことだ。
3D格闘ゲームの最先端を行く『鉄拳7』、本稼動も楽しみだ!
文・取材・撮影:H.H


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『スクール オブ ラグナロク』スペシャルステージの模様をリポート  他

 【13//2015】

『スクール オブ ラグナロク』スペシャルステージの模様をリポート 

文・取材:編集部 しんのすけ
●新たな学園神“ルーシー”の声を担当したたかはし智秋さんも登壇!
スクウェア・エニックスが手掛ける新作アーケードタイトル『スクール オブ ラグナロク』。
本作は、“オンライン1vs1タクティカル5Dアクション”を銘打たれた対戦アクションゲームで、プロデューサーを柴貴正氏(スクウェア・エニックス)が、世界観設定を小高和剛氏(スパイク・チュンソフト)が、音楽を岡部啓一氏(モナカ)が担当しており、メーカーの垣根を超えた豪華なクリエイター陣も話題となっている作品だ。
2015年2月13日の“JAEPO 2015”では、スクウェア・エニックスブースで本作のスペシャルステージが開催。
柴貴正氏、小高和剛氏の両名と、作品内で学園神のイヴォール・デ・ダカート役を務める花江夏樹さん、そして今回のステージで初お披露目となる新たな学園神ルーシー役のたかはし智秋さんが登壇し、さまざまなエピソードを語ってくれた。

スペシャルステージ開催に先駆けて登壇したのは、柴氏と小高氏。
柴氏は、小高氏が本作の開発に関わったきっかけに触れ、「昨今のアーケードゲームは、いい意味でサクッと遊べて帰れる作品が流行っています。
ですが、私はコッテリとした世界観のゲームを作りたいと思い、餅は餅屋ということでダメ元で小高さんにお願いしたところオーケーをいただき、いまに至ります」と語ってくれた。
また、アーケードゲームの主流がマルチプレイ作品であるなか、なぜ1対1のゲームを作るのか?という点にも触れ、「世界市場では、1対1の対戦ゲームは非常に盛り上がっていて、大きな大会では多くの日本人選手が結果を残しています。
ですので、日本でもう一度、1対1の対戦ゲームが流行って欲しいと思いました。
また、アーケードゲームユーザーさんからも1対1のゲームを遊びたいという要望を多くもらっていたのも理由のひとつです。
既存の作品にはない新しいジャンルの対戦ゲームにすることで、誰もが同じスタートラインで遊んでいただけると思います。
幅広く、多くのユーザーさんに遊んで欲しいので、対戦格闘ではなく対戦アクションにしたんです」と柴氏。
その後、小高氏を交えてゲームの概要を紹介し、世界設定やシステム、ゲームのキモとなる“学園神”の紹介などが行われた。
プレイヤーキャラクターがクリエイトできるという話の中では、小高氏が「キャラクターの衣装にスク水が欲しいです!」と発言し、柴氏を困らせる(?)場面なども見受けられた。
また、今回のプレイアブル出展ではまだ未実装なのだが、ひとり用のモードにも柴氏は言及し、「小高節が炸裂している」とアピールしていた。

●ルーシーのデザインに関する秘話も……
続いて登壇したのは声優の花江夏樹さんとたかはし智秋さん。
花江さんはイヴォールを演じるうえで意識した点として「いままでに演じたことがないタイプだったので、声を低めにしてカッコよさや色気が出るように意識しました。
ゲーム中で“神がかり”というシステムを発動するとイヴォールは小さなデフォルメキャラクターになるのですが、ふだんのSっぽさが反転してとてもネガティブな性格になるので、そことのギャップがついたらいいなと思いながら演じました」と語ってくれた。

一方のたかはしさんは「ルーシーを演じるうえで意識したのは、学園のお話なので若い声になるようにしました。
見た目はインパクトのあるルーシーですが、声は意外と落ち着いているというかふつうっぽいと思いますよ(笑)。
私はすっごいメカ音痴なので、あまりゲームは得意ではないのですが、自分が関わらせていただいた作品はがんばって遊んでいます。
『スクール オブ ラグナロク』での目標は、花江君と対戦すること!」と収録時の思い出を振り返っていた。
小高氏と柴氏はそれぞれ、「ルーシーはアメリカンなギャルとジェイソンをイメージして作りました」(小高氏)、「ルーシーのモデリングがデザイナーから上がってきたときに、あまりにも胸の部分が見えすぎていてNGを受けたことが思い出深いです(笑)。
また、たかはしさんの演技がエロすぎたので、対戦前のデモがじつは当初考えていたものから変わりました」(柴氏)と振り返っていた。

ステージの最後には、登壇者からひと言コメントとロケテストの情報も。
ロケテストは下記のスケジュールで開催され、2015年2月27日にはタイトーステーション秋葉原店でM.S.S Projectの4人とプロゲーマーのふ~ど氏が、『スクール オブ ラグナロク』開発メンバーと対戦するオープニングイベントがあることが発表された。
さらに、2015年3月8日には、東京・セガ池袋GiGO、福岡・タイトーステーション福岡天神店、愛知・名古屋レジャーランドささしま店、大阪・ナムコ梅田店でロケテスト大会の開催も決定!この大会で優勝すると、限定称号が付与されるほか、ゲームのスタッフロールにプレイヤーネームが乗るというプレゼントがあるようだ。
ロケテストを遊ぶと、限定カンバッジや限定称号(※称号は本稼働後に付与、NESiCAを使用してロケテストを遊んだ人のみ)がもらえるので、この機会に本作をプレイしてほしい。

■ロケテスト情報
2015年2月27日~3月1日
タイトーステーション秋葉原店(東京都)
ラウンドワン梅田店(大阪府)
2015年3月5日~3月8日
セガ池袋GiGO(東京都)
ナムコ梅田店(大阪府)
タイトーステーション福岡天神店(福岡県)
名古屋レジャーランドささしま店(愛知県)
「ゲームはもちろん、シナリオや声優さん、音楽まで至れりつくせりなのでぜひ遊んでほしいです」(小高氏)、「格闘ゲームはあまり得意でない僕でも、複雑なコマンド入力のない本作なら楽しめそうです。
稼働したら遊んでみたいと思います」(花江さん)、「ロケテストでの皆さんの反響も、今後のゲームの展開も楽しみにしつつ、これからもがんばりたいです」(たかはしさん)、「いろいろと話してきましたが、アーケードユーザーのためにゲームを作りたいという思いから開発はスタートしました。
実験的な試みをしている作品ですが、ユーザーさんの方向を向きながら作っているので、真っ向からゲームを遊んでいただき、たくさんの声がいただきたいです。
よろしくお願いします」(柴氏)と締めてくれた。


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『BLADE RUSH』新作ブラウザアクションRPGがYahoo! Mobageでサービス開始 他

 【13//2015】

『BLADE RUSH』新作ブラウザアクションRPGがYahoo! Mobageでサービス開始

●Yahoo! Mobageにてサービス開始
ベクターは、PC用ブラウザアクションRPG『BLADE RUSH』において、ディー・エヌ・エーが運営するPC上のソーシャルゲームプラットフォーム“Yahoo! Mobage”にて、本日2015年2月13日よりサービスを開始した。

本作は、中国の広州燦和信息科技(S PLUS)が開発した、ブラウザタイプの本格アクションRPG。
本作はダウンロード不要で、手軽に本格アクションが楽しめる。
ラッシュに次ぐラッシュで快感バツグン間違いなし!
以下、リリースより。

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株式会社ベクターは、当社が運営するブラウザアクションRPG『BLADE RUSH』において、株式会社ディー・エヌ・エーが運営するPC上のソーシャルゲームプラットフォーム「Yahoo! Mobage」にて、2015年2月13日(金)より、サービスを開始いたしました。

「Yahoo! Mobage」でのサービス開始を記念し、各種キャンペーンもご用意しておりますので、ぜひこの機会に『BLADE RUSH』をお楽しみください。

◆Yahoo! Mobage版『BLADE RUSH』サービスURL→こちら
◆『BLADE RUSH』の特徴
高いアクション性、爽快感あふれる空中コンボ、豪華声優によるゲーム内ボイス、そして他プレイヤーとのリアルタイムマルチプレイが楽しめる、お手軽ながら本格派のアクションゲームです。
様々な要素がギュッと詰まった『BLADE RUSH』をお楽しみください!


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配信を開始した『リトル ノア』のアートワークに迫るトークイベントが開催。方舟やキャラクターに込めた吉田明彦氏のこだわりとは 他

 【13//2015】

配信を開始した『リトル ノア』のアートワークに迫るトークイベントが開催。方舟やキャラクターに込めた吉田明彦氏のこだわりとは

Cygamesは、2月11日に吉田明彦氏と皆葉英夫氏による、3DCGデザイナー向けセミナー「リトル ノア・アートワークの秘密」を開催しました。


『リトル ノア』とは、Cygamesの子会社であるBlazeGamesが開発するリアルタイムストラテジーで、アートディレクターに吉田明彦氏,サウンドコンポーザーに崎元仁氏を起用するなど、豪華なスタッフ陣が発表当初から話題になっていました。
今回のトークイベントはCygamesの採用セミナーの一環として行われたものですが、開発の裏側に迫った、ファンとしても聞き応えのある内容になっていました。

なお、登壇者は吉田明彦氏のほか、同氏が所属するCyDesignationの代表取締役・皆葉英夫氏、ゲームの開発を手がけるBlazeGamesの代表取締役・岡田佑次氏、そしてCygamesの3DCDデザイナーチームマネージャー・谷本裕馬氏となっています。


吉田氏の提案が色濃く反映された世界設定
『リトル ノア』は、錬金術が栄えた世界で、巨大な方舟を舞台に天才錬金術師・ノアと共に世界一の錬金術師を目指すことが基本的な目的になります。
ゲームに登場する方舟では街を発展させていくことになるのですが、吉田氏によると方舟の動きにも強いこだわりを持って開発したと言います。

初期はもっとダークな世界観で、設定も方舟ではなく浮遊大陸だったものの、「それではありきたりだ」という吉田氏の提案で、方舟に変わっていったとか。
ちなみに方舟のラフイラストは、ふとした時にひらめき、わずか10分程度で描き上げたといいます。
そのイラストを見た谷本氏は、「開発に関わっているものの、ユーザー目線でとてもワクワクしました」と当時を振り返っていました。


そして主人公のノアは、錬金術師という珍しい設定を持っています。
これについて岡田氏は、「主人公というと魔法使いや勇者が多いですよね。
ですが方舟には軍事施設を建造できるなど、ファンタジー以外の要素も多いです」と話します。
そこで、一般的なファンタジーの世界では珍しい錬金術師に設定を落としこんでいったとのこと。

話は再び方舟に戻り、今度はイラストを元にCGにして行くまでの過程が語られました。
吉田氏によると、イラストを元に2D班が3Dにするための設計図を描くそうです。
そのときは、Cygamesが配信中の『グランブルーファンタジー』のスタッフに協力を仰ぎ、クオリティアップを図ったそうです。
方舟のすべてのデザイン、動きが完成するまでに、実に半年の期間がかかったとのことです。
スマートフォンのゲームとしてはかなりの時間をかけて開発を進めているという本作ですが、その中でも方舟はもっとも力を入れている部分とのこと。


ちなみにゲーム中では、方舟はズームアップすることができ、中央の芝生だけを表示させることができます。
しかし、テクスチャのサイズも大きく映ってしまった「エンジニアから怒られてしまった」と谷本氏は述べていました。
そのため、解像度を落とすなどの案も出ていたそうですが、そこは吉田氏の強いこだわりで、当初の解像度のまま実装することになったのです。
また、皆葉氏は「吉田さんは今回の方舟のようなクォータビューに昔からこだわっていますよね」と、吉田氏のこだわりに理解を示していました。

次に紹介されたのは、方舟の上に置くこととなる建物。
そのひとつとしてスクリーン上に表示されたのは、バトル中のキャラクターを強化するために重要な施設。
デザインの元になったのは、吉田氏も得意とする魔法使いとのこと。
とんがり帽子を模した屋根などは、吉田氏の思いが強く反映されているそうです。
色やテクスチャーは、昔のディズニーアニメをイメージして制作したとのことで、皆葉氏も「葉の1枚1枚にもこだわりが見られますね」と絶賛していました。
ゲーム内でもアップグレードを重ねることで、色や見た目が変化していくとのこと。


続いてはゲーム内に登場する敵キャラクターの話題が始まります。
岡田氏によるとスクリーン上に映し出された鉄巨人は、プレイヤーが最初に戦うこととなるボスモンスターとのこと。
この鉄巨人のデザインは、実は皆葉氏がデザインしたものだそうです。
元々は『グランブルーファンタジー』のために制作したキャラクターで、「かわいすぎる」という理由でボツになっていたとのこと。
それが巡り巡って、ついに日の目を見ることになったといいます。


キャラクターの鼻の位置にもこだわりが?
本作はプリレンダリングによるグラフィックを用いていることも大きな特徴のひとつ。
ということで、動物の耳をつけた白フードのキャラクターにおける、キャラレンダリングモデルの解説が始まりました。
吉田氏は、意外にもプリレンダを用いたゲームを制作するのは今回が初めてとのこと。
そのため、以前のリアルタイムレンダリングだと表現しきれなくて省いていた箇所も、細かく造形できたと語っていました。
ちなみに、動物の耳や尻尾が特徴的なこのキャラクターですが、耳はネズミ、尻尾は犬をモチーフにしているとのこと。


質感やライティングにも強いこだわりを持っているそうで、特にライティングはゲームにとってとても重要と吉田氏は考えていると語ります。
一方で、各キャラごとでこだわり過ぎると作業時間も膨大なものになってしまいます。
そのため、最初のキャラクターを作成した時に、汎用的なライトセットも同時に作成するなど、開発初期から量産を見据えた作り方を心がけたそうです。

さらに、キャラレンダモデルでは鼻の細かい位置にまで注意を払って作成したといいます。
スクリーンには鼻を中心としたキャラクターモデルの変遷が表示されていましたが、一見しただけでは違いが分からない微調整を繰り返していたことが見て取れます。
吉田氏によると、「イラストを元に3DCGにしてもらって、それを見たときは良かったのですが、実際のゲームに落としこんでみたら、鼻の影の出方がおかしかったんです」と経緯を話します。
しかし、振り返ってみると吉田氏自身も「間違い探しレベルですね」と話すと、調整したスタッフに無理な仕事をさせてしまったと労いの言葉を投げる一幕もありました。


以上でトークイベントは終了となりましたが、会場では今後Cygamesが配信を予定している3DCGタイトルの映像も公開されました。
その中にはすでに発表済みの『ペーパーダッシュワールド』はもちろん、未発表のタイトルも存在し、今後への期待がますます膨らむ内容になっていました。

ペーパーダッシュワールド事前登録ページ
https://game.line.me/pre-register/paper


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<アキバ中古ゲーム市況>ドラゴンボールが売り切れ ゼルダは売り切れ必至 他

 【13//2015】

<アキバ中古ゲーム市況>ドラゴンボールが売り切れ ゼルダは売り切れ必至

祝日のおかげで発売日が1日前倒しされました。
新作の中では「戦国無双4-2」(PS4・PS3・Vita、コーエーテクモゲームス)が好スタート。
休日ということも手伝ってか特にVita版が好調で、「憂世ノ浪士」(Vita、スパイク・チュンソフト)も良かったですね。
週末には話題作「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」(3DS、任天堂)が発売されますが、かなりの品薄が予想されていますので、ほしい方には早めのゲットをオススメします。
同時発売されるNew3DS LLが付くセット版はさらに台数が少ないので争奪戦になるでしょうね。


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