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「プリパラ in JOYPOLIS」開催決定…プロジェクションマッピングによるCGライブやコラボフードを展開

 【08//2015】

「プリパラ in JOYPOLIS」開催決定…プロジェクションマッピングによるCGライブやコラボフードを展開


セガ・ライブクリエイションは、2015年4月18日より5月10日まで、屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」にて、TVアニメ「プリパラ」とのコラボレーションイベント「プリパラ in JOYPOLIS」を開催すると発表しました。


「プリパラ」は、小学6年生の女の子「らぁら」がアイドルチームを結成し、トップを目指す友情と成長を描いた女児向けアニメです。
原作はタカラトミーアーツのアミューズメントゲームで、映画やアパレルショップにも人気が広がっています。
今回のコラボレーションでは、プロジェクションマッピングを使用したキャラクターによるCGライブの上映をはじめ、オリジナルフード・グッズ、子供向けにキャラクターの衣装で写真撮影ができるアトラクションなど、館内各所でコラボレーションが実施されます。

◆「プリパラ in JOYPOLIS」
■スペシャルCGライブ
等身大の「プリパラ」キャラクター達によるCGライブが上映されます。
ゲームCGやアニメ映像に合わせたプロジェクションマッピングやライブ感満点の照明とサウンドの大迫力のスペシャルショーです。

●場所
1st Floor メインステージ
●上映時間
11:00~(土日祝日のみの上映) / 14:00~ / 17:00~/ 19:00~
●料金
無料
※別途ジョイポリスの入場料がかかります。

■限定ノベルティ付きチケット
オリジナルデザインのパスケースと、オリジナルデザイン復刻コーデ「プリチケ」がセットになった限定チケットが2種類販売されます。
なお、数量限定の為、なくなり次第終了となります。


●場所
エントランス窓口
●プリパラパスポート(入場+アトラクション乗り放題+オリジナルパスケース+復刻コーデ「プリチケ」)
大人(18歳以上)4,500円(税込) / 小・中・高生 3,500円(税込)
●プリパラセット券(入場+アトラクション1 回券+オリジナルパスケース+復刻コーデ「プリチケ」)
大人(18歳以上)2,400 円(税込) / 小・中・高生1,900円(税込)
■アトラクション「ジョイポリ探検隊」
ジョイポリス館内を謎を解きながらめぐり、紋章を探す館内回遊型アトラクション。
クリアすると限定フレームで記念撮影をすることができます。

●場所
1st Floor
●料金
600円(1名)※パスポート利用可
■ダイバ写真館 むちゃプリ
コスプレをして高画質の写真撮影が出来るデジタルフォトスタジオに、期間限定で限定フレームが6種類登場します。
様々なコスプレ衣装や「プリパラ」キャラクターの衣装などが用意されています。
なお、「プリパラ」衣装は子供用です。

●場所
3rd Floor
●料金
S・Mカードサイズ500円、Lサイズ700円 ※パスポート利用の場合は、1グループにつき1枚Sサイズ無料。

●営業時間
平日:12:30~19:00(最終受付:18:40) / 土日祝:12:30~閉館時間
■コラボドリンクメニュー
メインユニットの「SoLaMi SMILE」「DressingPafe’」に加えて、ボーカルドール「ファルル」をイメージした「プリズムソーダ」が3種類販売されます。
注文をすると、オリジナルステッカーとオリジナルデザイン復刻コーデ「プリチケ」がプレゼントされます。

●場所
2nd Floor D-ラウンジ
●プリズムソーダ各550円(税込)
●オリジナルステッカー

●復刻コーデ「プリチケ」

■コラボフードメニュー
「SoLaMi SMILE」の各メンバーをイメージしたコラボメニューが3種類展開されます。
注文をすると、オリジナルコースターとオリジナルデザイン復刻コーデ「プリチケ」がプレゼントされます。

●場所
3rd Floor フレームカフェ
●らぁらのトゥインクルパンケーキ 1,200円(税込)
●みれぃのポップステップオムライス 1,300円(税込)
●そふぃのホリックソーダ 780円(税込)
●復刻コーデ「プリチケ」

■オリジナルグッズ
今回のコラボレーションイベントのキービジュアルを使用したグッズや、人気のSDキャラクターを使用したグッズなどが販売されます。

●場所
1st Floor JP ストア
●プリパラ in JOYPOLIS オリジナルクリアファイル 500円(税込)
●プリパラ in JOYPOLIS オリジナル缶バッチ 300円(税込)
●プリパラ in JOYPOLIS オリジナル缶入りキャンディ各650円(税込)


(C) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PP2製作委員会
(C) SEGA LIVE CREATION all rights reserved.


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「Yahoo! Japan」のプロモーション力を活用して1億総ゲーマーを目指す!GameBank設立。同時接続にこだわったスマホ用ハードコアゲームを中心に展開

 【08//2015】

「Yahoo! Japan」のプロモーション力を活用して1億総ゲーマーを目指す!GameBank設立。同時接続にこだわったスマホ用ハードコアゲームを中心に展開


GameBankは都内で事業説明会を開催し、現在開発中のスマートフォン用ゲームタイトル4本を発表した。
GameBankは、Yahoo! Japanとインキュベイトファンドのサポートを受けて設立されたゲーム会社。
Yahoo!の全面的なバックアップの元、ゲームをパブリッシュしていく。


発表会の冒頭、GameBankの取締役でありヤフーの取締役副社長COOでもある川邊健太郎氏が登壇。
ここ数年でYahoo! Japanは、スマートフォンデバイスにシフトを完了しスマートフォン用アプリケーションの分野でもその圧倒的な知名度からNo.1を獲得したと説明。
しかしユーザーの利用傾向のグラフを示し「ユーザーが(スマホで)使っているのはゲームとSNS」と語り、ゲームアプリに至っては32%にも及ぶことからYahoo! Japanとしてこの分野に力を入れていくことを明言した。

同時に川邊氏は「Yahoo! Japanのプロモーション力を活用する」と語り、圧倒的な会員に、リリースするゲームをアピールしていくと共に、Yahoo! Japanの100以上のサービスとの連携も考えているという。

続いて同社代表取締役CEOの椎野真光氏と北山俊輔プロダクション部部長が事業説明を行なった。
同社では「コミュニケーションこそが最大のエンターテイメント」を理念に同時接続でコミュニケーションを取りながら協力/競争要素の持つゲームを「コアゲーム」と定義し、これに沿ったゲームを提供していく。
もちろん単独ではなく、Yahoo! Japanの元で環境を整備しながらグループの強みを武器にパートナーを集め総合力で攻めていく。

なぜハードコアゲームに力を割くのかというと、すでにアジアのマーケットではハードコアゲームが主流となっており、アジアとのコンテンツマーケットの融合の中で日本のハードコアゲーム市場も伸びると分析しているためだ。
また、ゲーム参入に後発となるため、「他社にかなわないので、リスクを取ってでも(新しいゲームを作り上げ)イノベーターを目指す」と抱負を述べた。
こういった方針から、人材についても開発力と運営力を強化している。

さらにソーシャルゲームの世界ではごく一部のユーザー(ロイヤルカスタマー)が課金を繰り返しタイトルを支えている傾向があるため、こういったロイヤルカスタマーときちんとコミュニケーションを取ることで勝負していきたいとした。
2本で10タイトルのリリースを予定しており、7本は既に着手しているという。
今回はその中から4本が紹介された。

このほか、SoftBankグループとも連携を取っていく。
その計画の1つとして今回明らかになったのは、独占体験版をSoftBankのユーザーにプレイしてもらうというもの。
グループとしての強みを最大限に発揮していきたい構えだ
■ 「オービットサーガ」
本格3D召還アクションRPGとして制作が進められているのが「オービットサーガ」。
プレーヤーは星島(スターアイランド)の守護者となり、独自の世界観を持つ6つのステージを冒険していく。
世界を冒険することで入手できる地形パネルを集め、自分だけの星島を作ることができる。
星島は一種の拠点として存在し、他のプレーヤーの星島を攻め勲章ポイントやアイテム、資源を獲得できる。
攻めることができるということは、もちろん攻められることもある。

ここで重要なのが、ガーディアンと呼ばれるキャラクター。
このガーディアンを自分の星島に配置することで守ることができる。
さらにはガーディアンは冒険のお供にもなる、多くの役割を持つ非常に役に立つ存在。
ゲームでは、かわいい妖精タイプから巨大なドラゴンまで様々な種類が存在し、総勢350体以上のガーディアンが登場する。

冒険には最大6体のガーディアンを引きつれ出発。
ガーディアンと共に、敵と戦うことになる。

さらにはギルドによるユーザー同士のコミュニケーションを行なうことができるほか、ギルドメンバーと協力して専用ミッションにチャレンジすることもできる。
ミッションをクリアするとギルドポイントを得ることができ、集めて一定量をギルドに寄付するとプレイが有利になる特殊効果が発動する。

2015年春以降サービス開始予定で、基本プレイ無料のアイテム課金制。



■ 「Soul Gauge(ソウルゲージ)」
「Soul Gauge」は、パーティを組んで冒険を進めていくタクティカルMMORPG。
「ラパン」と「エトラ」と呼ばれる2つの国に分かれ、国をとり合っていく。
パーティは、オートマッチングで自動的に組まれ、いつでもどこでもゲームに参加することができる。

ゲームではリアルタイムに大人数のバトルが巻き起こり、参戦することになる。
フィールドは幾千もの碁盤のような「ゾーン」で構成され、この中で仲間と共に戦い、敵の拠点を制圧することで勝利となる。
プレーヤーは戦局に応じて「斥候」、「防衛」、「補給」、「支援」、「殲滅」などの役割を負うことになるが、前線で戦うだけではなく、バックアップでもきちんと評価されるシステムを導入していくという。

簡単操作でコンボを出すことができ、打ち上げから叩き付け、吹き飛ばすといったコンボをいかに組み立てられるかがゲームの醍醐味になるという。
武器や防具にセットされたスキルを使用することでコンボを構築。
世界に散らばるレアアイテムを集めていくこともゲームの目的の1つとなる。
さらには一定以上の条件を満たすことで覚醒する特殊スキルも存在するという。

発表会でサービス開始時期については「2015年の夏には間に合わせたい」と語っていた。
基本プレイ無料のアイテム課金制。



■ 「みんなの釣りバカンス」
最大8人のプレーヤーが、1つのステージで協力したり競争しながら釣りを楽しむという釣りゲーム。
大きなボスクラスの魚などは何人かで釣り上げなければならないという。
釣った魚をその場でみんなに自慢するといったソーシャルゲームの要素もあり、わいわいと楽しめそうだ。

釣り大会の開催も行なわれ、早さや大きさを競い合うこともできる。
ステージでは時間経過や天気の変化も用意されており本格的な側面もある。
もちろんそれぞれの状況に応じて釣れる魚も変わってくる。
釣れる魚は1,000種類以上でコンプリートするためには相当のプレイ時間を要しそうだ。

またアバター要素も用意されており、100種類以上の服装や釣り竿が用意されており、見た目が変わるのはもちろん、強力なスキルを持つものもあり、釣りたい魚に合わせて組み合わせを変えるといった戦略要素も用意されている。

2015年夏のサービス開始を予定しており、基本プレイ無料のアイテム課金制となっている。



■ 「大集合!ワイワイパーティ(仮)」
「大集合!ワイワイパーティ(仮)」はいわゆるパーティゲーム集だが、最も大きな特徴はプレイすることでポイントが貯まる仕組みで、Yahoo!ショッピングで使用できるクーポンと交換することができる。

用意されているミニゲームは、ターン制4択クイズや大富豪など誰もが知っているゲームばかり。
4人1組となりワイワイ楽しめる。
アバター要素も用意されており、ガチャやミッション攻略などでアイテムを集め自分だけのスタイルを作り上げることができる。

基本プレイ無料のアイテム課金制で、2015年のサービス開始を予定。


■ パネルディスカッションでは興味深い話題も
発表会の後半ではパネルディスカッションとして、「国内モバイルマーケットにおけるコアゲームアプリの潮流と展望」と題して開発者による対談も行なわれた。
参加したのはスクウェア・エニックスの安藤武博氏、Aimingの椎葉忠志氏、NHN PlayArtの馬場一明氏、GameBankの椎野真光氏。

いくつか興味深い話題も飛び出した。
「コアゲームとは?」という話題からスタートしたが、椎葉氏は「ゲームに対して積極的に探していっているのがコアゲーマーで、カジュアル層は人がプレイしているからとか、テレビCMで見たからとかそういった理由でプレイしているそう」と分類し、「ハマっている人にとってはコアゲーム」と認識しているようだ。

一方でソーシャルゲームの場合、コアな内容を取り扱ってもデイリー接続2万人程度で「億単位」の売り上げを見込むことができると「ミリオンアーサー」を手がけた安藤氏は語り、そういった意味では、コアなテーマでも熱狂的なユーザーを捕まえれば、運営していけるという一種の可能性が生まれたということもできそうだ。

椎葉氏は「剣と魔法のログレス」のヒットについて、「ゲームは地道にやってきた」としながらも、「ハマった人がやめないという長く遊べるゲーム性のため、どんどんハマったユーザーが積み上がった結果だと思う」と分析。
「剣と魔法のログレス」はMMOだが、「MMOと気付かずにプレイしている人が多いと思う。
人生で初めてのMMOが『ログレス』という人が多い」と語った。
つまり、スマートフォンで既にMMORPGといったコアなゲームが主流となりつつある現状を証明して見せたことになる。

もちろん、PCのMMORPGは1度家でプレイし始めたら3時間ほどぶっ通しで遊ぶことになるが、スマートフォン用ゲームでは「5分から10分で繰り返し遊べるよう、構造は変えている」と椎葉氏は語った。

そしてラストに今年ゲーム業界で話題になっている話題の1つe-Sportsについても語られた。
椎葉氏は「競技性が高ければ高いほど、お金を替えれば勝てるというアイテム課金制は使うことができず、収益性をどうするかが日本ではむつかしい問題」と制作者側として問題提起された。
この解決策の1つが全世界的なタイトルとして爆発的手なユーザー数をバックに運営するとういう手があるが、なかなか難しいのが実情。

一方で「ヒント」として1つの見解を述べたのが安藤氏。
「スクウェア・エニックスにもアーケード部隊があるけど、長い間、人を競わせるゲームを作り上げてきたアーケードの制作者はその技術を持っている」とし、「(市場規模が大きいため)最後はすべてスマホに飲み込まれる。
すでにアーケードゲームを作ってきた人たちが制作を始めている」と語り、日本でも競技性の高いゲームが大きな潮流を作っていくと予想した。

© GameBank Corp.



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Apple Watchが腕時計とウェアラブルの概念を変える

 【08//2015】

Apple Watchが腕時計とウェアラブルの概念を変える

●ウェアラブルの概念を変える本物のスマートさ
タクシーに座って移動しながらウトウトしていると、チーンという音とともに、腕に巻いたApple Watchの液晶画面をまるで誰かがコツッと爪で叩いたような優しく心地よい振動。
ふっと腕を上げると、消えていた画面にふわっと友人からのメッセージが表示され、腕を下ろす動作にあわせてフェードアウトしていく。


確認してまたしばらくすると、今度はキーンという音とともに腕を捕まれるような感触。
腕を上げると、今度は10分後に始まる次の予定が表示される。

Apple Watchは、聴覚と触覚で語りかけてくる。

この製品は、まだ誕生したばかりなのに、成熟した使い心地と繊細な気遣いを備えている。

1週間ほどApple Watchを試用する間に、私がウェアラブルコンピュータというものに対して抱いていたイメージは完全に変わってしまった。

これまでのイメージというのは、世間でよく言われる「メーカーが、スマートフォンの売れ行きが鈍化したから作り出した新しい電子ガジェット」というもの。
すでに情報過多な今日の生活に加わる「さらに情報を増やす窓」と言い換えてもいいかもしれない。
単にスマートフォンを小さくして腕に貼り付けただけのガサツな製品というイメージもある。

Apple Watchは、そうしたイメージとはまるで異なる“ウェアラブルのあるべき姿”を見事に提示してくれた。

Apple Watchの印象は、いわゆるデジタル系のウェアラブル機器よりも、身につけることが心地よいから身につける、たまにチラっと見て喜びに浸れる質のいい腕時計の印象に近い。

アップルは同製品のホームページで「腕時計を再び創造する」と書いているが、実際にアップルが狙ったのはまさにそれだ。
携帯電話の普及によって機能としては不要になりつつある腕時計を、21世紀の環境とテクノロジーに合わせて進化させたものだと捉えたほうが正確かもしれない。

Apple Watchを本当に使いたいと感じさせる心地よさの要因は、どれそれの機能、どれそれの技術といった1つや2つの特徴ではない。
Apple Watchを使い続けて見えてくる世界観に破綻(はたん)がないこと、抜け目のないことから伝わってくるものだ。

それでもあえて「これはすごいな」と感心した例をいくつか紹介しよう。

例えば、iPhoneで静かに電子書籍を読んでいるときに、誰かからメッセージが届いたとしよう。
この場合、ユーザーはiPhoneの画面に一瞬表示されている通知で、すでにメッセージの到着に気付いているはずなので、Apple Watchはおとなしく黙っている。
すでにユーザーがiPhoneで見ているはずの同じ通知を手元でも繰り返すような無粋なことはしない。

ところが、iPhoneが机に置きっぱなし(画面が消えている)の状態でメッセージが届くと、チーンという澄んだ鐘の音と手首への振動でそれを知らせてくれる。
新製品に何をやらせるべきかを考えるのは普通だが、「何をやらせないべきか」をしっかり考え、実践できるメーカーは少ないと思う(そして、これは情報過多の今日、非常に重要な考えだ)。

別の例を挙げよう。

隣の部屋でiPhoneを充電中に電話がかかってきた。
これまでなら慌てて隣の部屋まで走って行くところだが、Apple Watchがあれば、1~2回目の呼び出しの後、手元でも電話が鳴り始める。
そのまま腕をあげ「応答」ボタンを押すと、Apple Watchのマイクとスピーカーを使ったスピーカーフォン状態で電話に応えることができる。
話が長くなりそうなら、ゆっくりと隣の部屋に歩いて行き、iPhoneを手に取ってそのまま通話の続きをすればいい。
Handsoffと呼ばれる機能によって、デバイス間のシームレスな連携が自然に実現されている。

もし大切な人と大切な話をしている最中に電話がかかってきたら、さっと空いている方の手でApple Watchを覆う。
するとApple Watchだけでなく、iPhoneの呼び出し音も瞬時に止まってスマートに着信拒否ができる。

Apple Watchには「そうか、スマートウォッチというのは、本当にスマートなライフスタイルを送るためのデバイスだったのか」と気付かされる工夫があふれている。

●TAPTICエンジンが生み出す触覚コミュニケーション
Apple Watchは工夫と洗練の塊だと言っていい。
これまでネットで言われていたような(そして簡単に思いつくような)懸念に対しては、熟考された工夫が用意がされている。
そして、「この程度だろう」と甘く見ていた部分には、想像を超える喜びが仕掛けられていることが多い。

例えば、冒頭で触れた振動もその1つだろう。

これまで腕時計でもアラーム用としてバイブレーション機能などを搭載している製品はあった。
しかし、これはただブルブル震えるだけの単純な振動だった。

一方、アップルはこの時計のためにTAPTICエンジンという人の触感に語りかけるエンジンを開発。
これが時計のフェースを押し込んでカスタマイズするときのゴツっという鈍い感じの触感から、メッセージが届いたときの軽やかに叩かれる感じの触感など、さまざまな振動のバリエーションを生み出している。

アップルはこれを活用するため、先に挙げた“メッセージが届くときの感触”以外でも、「右折ってどんな触感だろう。
左折はどうだろう」とディスカッションを重ねてきたようで、例えば、ルート案内中も右折の指示と、左折の指示では異なる振動を用意している。

最初はApple Watchの細かな振動の違いはなかなか分からないが、使っているうちに触覚が開いていき、たとえ音を消し画面を見ない状態でも、振動だけで道が分かるようになる。

これまでのデジタル機器は、あまりにも情報の提示の仕方が視覚一辺倒に偏りすぎていたが、これからは触覚を使ったシンプルな情報伝達が面白くなるのかもしれない。

なお、MacBookやMacBook Proでも、操作している指にクリック感を感じさせるためにTAPTICエンジンを採用しているが、Apple Watchの振動は操作をする側の指ではなく、装着している腕だけに振動を発するようだ。

●「どうできるか?」の進化で生活が変わる
Apple Watchで衝撃を受けたことをとりとめもなく書いてしまったが、ここで製品としてのApple Watchにもう一度、目を向けてみよう。

そもそもApple Watchは何のためのデバイスなのか。

よくインターネット上では、Apple Watchでできる大半のことは、すでにスマートフォンで実現しているという人がいる。
確かにその通りだ。
しかし、スマートフォンの登場以来、デジタル製品で重要なのは、「What(何ができるか)」から「How(どうできるか?)」に移り始めている。

そもそもそれをいったらスマートフォンでできることだって、大半はすでにパソコンでできていたのだから、スマートフォンはいらない、という話になる。
だが、スマートフォンはいつでもポケットに入れて持ち運べ、すぐに電源が入り、すぐにインターネットにつながるといったメリットがあった。
だからこそ数多くの新しい使われ方や文化を生み出した。

その視点に立てば、常に腕に巻かれており、そもそもポケットから取り出す必要がないApple Watchも、普段の生活に大きな違いを生み出すことが想像できるだろう。

Apple WatchがリリースされればiPhoneが不要になると勘違いしている声も見かけるが、事実はその逆で、Apple WatchはiPhoneがなければ、使える機能が制限されてしまう。

Apple Watchは、iPhoneの自然な延長をなす連携製品で、iPhoneとの距離感や情報とのつきあい方を少しだけ“リバランス”する、つまりいい具合に距離感を整えてくれる製品なのだ。

iPhoneが近くにないときに代わりに電話を受けたり、話が長くなってきたらスムーズにiPhoneに切り替えられることはすでに書いたが、それ以外にもiPhnoeに届いたすべての通知は基本的にApple Watchにも表示される。

iPhoneへの通知が多い人は、しょっちゅう腕が振動して大変かもしれないが、筆者は1日の通知が10件くらいに収まるようにiPhoneの通知を片っ端から切っていたので心地よく使えている。
必要であればApple WatchとペアリングしたiPhone側で個別にApple Watchでも表示するか否かを設定することもできる。

●「グランス」と「アプリ」、2つのソフトウェア
Apple Watchで、何かをするために使うソフトは「グランス」と「アプリ」の2種類がある。

グランスとは英語でいうところで「ちらっと見る」ことの意味。
必要な情報を見たり、数秒で終わる、いつもの決まりきった操作をするためのものだ。
パソコンで言うところのウィジェットに近い。
時計画面から上方向にスワイプするとすぐに表れ、左右のスワイプで切り替えることができる。

ペアリングしたiPhoneのApple Watchアプリに「グランス」というメニューがあり、ここから表示/非表示の切り替えや順番の入れ替えを行う。

一方、アプリはグランスよりもう少し複雑な操作ができるものが多い。

もっとも、Apple WatchはiPhoneと一緒に持ち歩く機器だ。
ユーザーも込み入った操作や文字入力にはiPhoneを使うだろうから、そこを無理してやらせるようなものは少ない。

そもそもWebブラウザも搭載しておらず、Siriを使って音声命令で「○○を検索」などと命令すると、iPhoneを使って検索するように促される(ただし、Wikipediaに登録がある項目については、「○○について教えて」と聞けば情報を表示してくれる)。

アプリは、時計が表示されている状態で、デジタルクラウンを押し込むとホーム画面にアイコンとして表示される(アプリ名は表示されないので、アイコンを覚える必要がある)。

Apple Watch標準アプリとしては電話、メッセージ、メール、カレンダー、アクティビティ、ワークアウト、マップ、Passbook、Siri、ミュージック、カメラリモート、Remote、天気、株価、写真、アラーム、ストップウォッチ、タイマー、世界時計、設定が搭載されており、iPhoneにも搭載されているものについてはHandsoffで連携をしている。
つまり、Apple Watchでメールを開きながら、やはりiPhoneで読もうと思ったら、iPhoneのロック画面にメールのアイコンが表示されるのでそれをスワイプすると、見ていたメールがiPhone上で開かれる。

●ライフスタイルを変えるApple Watchアプリ
Apple Watchの画面はメールを読むのには小さいと思うかもしれないが、高解像度なRetinaディスプレイと画面を隠さずに操作できるデジタルクラウン(リュウズ)のおかげで、これを回しながら文面をスクロールさせる操作なら、意外に快適に読めてしまう。

小さい画面ながら、件名をスワイプしてアーカイブや未読/フラグ設定ができたりと機能も充実している。
ただし、返信を含めてメールを書く機能はない。

Webブラウザの非搭載もそうだが、こうした部分に見られる「これ以上Apple Watchでやるのは、無理がありますよ」という割り切り感がいい。
「歩きスマホ」のような習慣を減らそうと作られたApple Watchが、機能を搭載しすぎて今度は「歩きスマートウォッチ」現象を生み出すようでは意味がない。

メールの話に戻そう。
1日のメールの受信件数が多い人は、通知が1通1通だと困ると思うだろうが、あらかじめiPhone側でこの人からのメールだけ通知してとVIPリストを作成しておけば、それしか通知しない。
なので、筆者もApple Watchのメール機能はVIPからのメールを急いで確認するためだけと割り切って使い、後はiPhoneやMacで読んでいる。

本当はアクティビティなどフィットネス系の機能は、これまであまりフィットネスに興味がなかった人でも自然に健康を保てるように練られていて面白いのだが、長くなるので別の記事で紹介したい。

代わりにApple Watchならではの面白いアプリを1つ紹介しよう。
「カメラリモート」だ。
このアプリを起動すると、すぐにiPhoneがカメラ機能に切り替わり、映っている映像がApple Watch上に表示される。
iPhoneをどこかに固定して、Apple Watchで絵を確認しながらシャッターを切る。
自分撮りをしたり、気配を消して撮影したいときに便利な機能だ。

Apple Watchでは、こうした標準アプリに加えて他社製のアプリも豊富に用意されている(インストールはiPhoneのApple Watchアプリから行う)。

例えば、Moneytreeという財産管理アプリを使えば今月クレジットカードでいくら使ったかや銀行の残高をApple Watchで簡単に調べられる。

クックパッドのアプリでは、iPhoneのクックパッドアプリで最後に調べたレシピが表示されるので、何を作りたいかなどはあらかじめiPhoneで検索しておき、キッチンに行ってから生活防水のApple Watchでレシピを確認しながら料理ができるという寸法だ。

アプリの中にはちょっと未来の生活を感じ取れるものもある。

例えば、BMWの電気自動車i3/i8用の「i Remote」というアプリがあるのだが、これを使えば自動車の充電の度合いが分かるだけでなく、Apple Watchを使ってドアのロック/アンロックをしたり、遠隔操作であらかじめ冷暖房をかけておくこともできる。

また、スターウッド系の一部のホテルでは、ホテルに到着したら、フロントを素通りしてApple Watchアプリで、ホテルにチェックインできる。
画面に部屋番号が表示されるので、その部屋まで行き、ドアの読み取り機にApple Watchをかざすとドアのロックが解除され、部屋に入れてしまう。

実際にApple Watchを使って、生活がどう変わったか、どう変わりそうかについては後日掲載予定の別記事でしっかりと触れたい。

●優美で心地よいタイムピース
「腕時計を再び創造する」のうたい文句からも分かるように、Apple Watchは、まず何よりもタイムピース(時計)であることにこだわった製品である。
そこで、ここでは腕時計としての商品という視点からApple Watchを見てみよう。

Apple Watchは腕時計の歴史に経緯を払い、吟味したうえで、そこに21世紀の最先端製造技術による工夫を加えている。

例えば、1つのバンドを作るのに9時間かかるという美しいリンクブレスレットというメタルバンドがある。
こうしたメタルバンドは、これまでサイズを自分の腕にあわせるのには一度、時計の修理工に持ち込んで、特殊工具を使ってリンクを付けたり外したりしてもらう必要があったが、アップルのものは1つ1つのリンクの裏にボタンがついていて、それをツメで押して外すことができる。

また、レザーループというバンドはベネチアンレザーのバンドの中にマグネットを仕込んで、無段階で好きな位置で留められるようにしている。

今回、筆者が試用しているミラネーゼループというバンドも、バンドの先端の留め金にマグネットが仕込まれており、これがバンドにピタっとかなり強い力で吸着し好きな長さで調整できる。

いつもは手首の近くに強めに付けているが、疲れてきたときは少し緩めたり、MacBook Proで作業をするときは、アルミの本体にぶつからないように(実は使い始めてすぐに留め金部分に少しだけ傷をつけてしまった)、ループを大幅に緩めてヒジに近い位置で固定している。
こんな自由度があるバンドはなかなかないはずだ。

しかもこのミラネーゼループ、ステンレススチールなのに、1つ1つ磨かれたスチールのコイルが滑らかにからみ合い、まるで布のような柔らかい肌触りなのだ。

このように6タイプのバンドのいずれもが熟考を重ねて作られており、それそれが語られるべきストーリーを持っている。
いや、それだけではない。
バンドの着脱機構にしても、これまでの腕時計にはなかったものだろう。
本体背面にあるボタンのようなものをツメで深く押しこむとロックが外れ、バンドを横方向にスライドさせれば、時計屋に持ち込まなくても簡単にバンドを着脱できる。
別のバンドをスライドさせて差し込むと、カチっという気持ちのいい音がなってバンドがしっかりと固定される。

実はバンドの先端には3つの金具のようなものがついており、スライドインさせるとそれが留め金として機能するようだ。
時計職人にこの機構を見せたら、クレバーな機構にきっと声を上げてうなることだろう。

●購入を含めすべての体験のディテールまで作り込み
Apple Watchを買う際、多くの人はおそらく30分くらいの時間をかけて全タイプの試着をすると思う(狙いを定めていた以外のバンドも意外によくて、かなり悩まされる)。
だが実は、バンド部分はそんなに悩まなくても後で交換用のバンドだけ購入して、変化を楽しむ、といった使い方も可能なのだ。

ちなみにバンドをスライドさせる本体側の溝の中には繊細なレーザー加工で本体モデルナンバーやシリアル番号、そしていくつかの必要な表示が彫り込まれている。
こんな細かな工夫も実にアップルらしい。

どの時計にするかを決め、購入した後は本体を開封する楽しみが待っている。
写真に写っているのは新宿の伊勢丹やパリのギャラリー・ラファイェット、ロンドンのセルフリッジに作られたApple Watch Storeで販売に使われる紙袋。
実はこの紙袋の手提げひもが紙をサーキュラーニッティングという方法で編んだものになっている――という点からも分かるように、Apple Watchに関して目にするもの、手にするものは、ほんのささいな部分に至るまでビックリするような工夫や新たな挑戦で溢れている。

角が立った真っ白な紙の箱の上面には深いエンボスで製品名が彫られ、正面にはどのモデルかがシールなどではなく光沢のある印刷でプリントされている。
中を開くと真っ白な樹脂の美しい化粧箱が表れ、Apple Watchはそこに収まっている(Editionシリーズでは、この化粧箱に本体をきれいに飾りながら充電する機構がついている)。

そしてその下には、Watch本体背面にマグネットでピタっと吸着する充電ケーブルも収まっている。
ちなみに片方の口がUSBタイプになっているので、これをパソコンに指して充電するものだと思いこむ人が多そうだが、実はApple WatchはiPhoneの周辺アクセサリーであってパソコンとは特に連携しないので、数の限られたパソコンのUSBポートに挿して充電する意味は特にない。

●文字盤の種類は200万通り
さて、Apple Watchを購入してきて、iPhoneとペアリングをすると、時計の画面が表示される(このペアリングのやり方もかなり斬新で面白い。
写真の説明を参照)。

この時計の画面をプレス、つまり強く押し込むとゴツっという鈍い感触の後、カスタマイズ状態に入る(画面の長押しではない。
Apple WatchのRetinaディスプレイは感圧式で、ただのタッチと強めに押し込んだ操作を区別している)。

フェースの基本形は、3つの文字盤が美しい「クロノグラフ」、文字盤が蛍光色で塗られた「カラー」、6つの情報表示ブロックで構成された「モジュラー」、文字盤のディテールの細かさなどが調整可能な「ユーティリティー」、アニメーションがかわいらしい「ミッキーマウス」時計、文字盤に数字がない「シンプル」、羽ばたくチョウか泳ぐクラゲか花が開く瞬間の映像に心が癒やされる「モーション」、太陽の運行が一目で分かる「ソーラー」、地球や月、太陽系を俯瞰(ふかん)して楽しめる「アストロノミー」の9種類だが、ここから色をカスタマイズしたり、コンプリケーションと呼ばれる追加情報をカスタマイズすることで合計200万通りのフェース(文字盤)が選べる。

9つのフェースは、どれも吟味されており、ミッキーマウスのかわいらしい足の動きひとつにもこだわりが感じられる。
最も楽しめるのはアストロノミーだろう。
地球や月を表示させてタッチ操作やデジタルクラウンでぐりぐりまわせるだけでなく、右下の太陽系のコンプリケーションをタッチすると太陽系の星の現在の状態が分かり、これを2度タッチするとどれがどの惑星かをきれいなアニメーションで教えてくれる。

くらげや花のアニメーションも美しく1つ1つが映像作品のようで見とれてしまう。
どのフェースで使うか悩む人も多いと思うが、実は1つに決めなくても、気分にあわせていつでも簡単な操作でカスタマイズして気分の変化を楽しむことができる。

Apple Watchを試用して1週間ほどになるが、すべてが想像を超えていた。

アップルだから、もちろん凝って細かいところまで作ってくるだろうとは予想していたが、ここまでの気合いの入りようだとは思いもつかなかったし、それらが組み合わさることで、ここまでの心地よさが生まれることにも正直、驚かされた。

文字では表現が難しいが、通知などの時に、振動とともに鳴る澄んだキーンという音など、1つ1つの効果音もシンプルかつ上品でよく考えられている。

ネットなどでApple Watchに対する不安としてよく見かけるのはバッテリーの動作時間だろう。
これについても、朝の9時から深夜まで撮影が続いた日はさすがに途中で30分ほどの充電を行ったが、それ以外の生活ではバッテリー切れで困ったことはない。

そもそもApple Watchではできることが限られているので、1回あたりのインタラクション(情報を見たり、操作をしたり)の時間が短い(長時間操作しようとしても腕が疲れてしまうのもある)。

バッテリーの持ちで言えば、一緒に持ち歩くiPhoneのほうが確実に持ちが短い。
寝る前、iPhoneと一緒に充電するのを忘れなければバッテリー切れで困ることはほとんどないと思う。

●1人1人の個性に合わせて生活を変える
Apple Watchを使い始めたことでiPhoneを使うことがなくなったか、と言えばそんなことはない。
しかし、わざわざポケットに手を伸ばしてiPhoneを取り出してくる必要が確実に減ったのは確かだ。

筆者は特別にメールやメッセージの受信数が多いこともあるかもしれないが、印象としては通知5回につき4回はApple Watchで済むようになったと思う。
これまではApple Watchで済ませていた4回分もiPhoneを取り出して確認し、せっかくiPhnoeを取り出したからと返事を書き始め、ついでにFacebookやTwitterの最新の投稿をはじめ、メールを再チェックして、ふと気がつけば5~10分ほどスマートフォンを使っていたのではないかと思う。

それが腕をあげて「あ、この内容なら返事はあとで落ち着いた時に、まとめてiPhone(あるいはパソコン)から行おう」とiPhoneをポケットにしまったままにしておくことが増えたのだ。

その一方で電話の取り逃しは減った。
これまではiPhoneをバッグの中にマナーモードのまま入れっぱなしにしていて、電話が鳴っていても気がつかずにいることがあったが、今ではしばらくすると腕元でApple Watchが、運動をしていても分かるくらいのはっきりとした振動で教えてくれるのだ。

人によってライフスタイルも違えば、メッセージの受信量などの環境も違うが、筆者に関して言えば、1週間で実感できる変化を感じ始め、いつも悩まされている腰痛も少し軽減したような気がする。
Apple Watchを使うことで起きたライフスタイルの変化については、別記事でもう少し詳しく紹介しよう。


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amiiboのレベルファイブ版?新プロジェクト『スナックワールド』の連動玩具「ジャラ」とは

 【08//2015】

amiiboのレベルファイブ版?新プロジェクト『スナックワールド』の連動玩具「ジャラ」とは


「サッカー」「ロボット」「妖怪」と、レベルファイブがクロスメディアで展開してきたタイトルは、どれも現代を舞台とした設定で幅広い層に支持されてきました。
その一方で、ゲームメーカーとしてのレベルファイブは、RPGやファンタジー作品を得意とする会社です。


クロスメディア展開を想定した設定、そしてゲームに特化した設定――それぞれの特色を活かした様々な作品が生み出されてきましたが、先日発表されたクロスメディアプロジェクト第4弾『スナックワールド』の世界観は、ハイパーカジュアルファンタジー。
一般的なファンタジーの違いとしては、スマホやコンビニといった現代的な要素が含まれており、様々なものが現代風になっているとか。

◆装備アイテム「ジャラ」
そんな世界観とユーザーを結びつけるのが、タカラトミーより展開される連動玩具「ジャラ」です。
ミニチュアとなった装備アイテム「ジャラ」は、キーホルダーの様な形になっており、最大7つまで身に付けることが可能。
現実世界同様に複数のブランドがあり、自分なりの自由な組み合わせでお気に入りの装備をジャラジャラさせることができます。

◆連動玩具、キーボードは「身に付ける」
玩具としての「ジャラ」は、「トレジャーボックス」という形で販売され、1箱につき「ジャラ本体」がランダムで1つ入っています。
素材はアクリル、ABS、ステンレスで、適度な重さで光沢があり、男の子が好きそうなデザインに。
また金具が付いていますので、キーホルダーとして実際に身につけることもできます。

さらに、任天堂の「amiibo」同様にNFCを内蔵しており、3DSやスマートフォンにかざす事でゲーム内に影響が。
もちろん書き込みも可能で、ゲームの幅を広める重要な役割を担うことになりそうです。

◆過去の連動アイテムの好いとこ取り
クロスメディア展開でゲームと玩具の連動が取り入れられたのは『妖怪ウォッチ』からですが、DSソフト『二ノ国 漆黒の魔導士』の「魔法指南書 マジックマスター」(以下、魔法指南書)でも近しい取り組みを行っていました。

この「魔法指南書」には魔法の呪文が書かれており、その呪文をタッチ画面に入力することで、実際に魔法を発動させることができるという仕組みです。
ただし、ページをめくる楽しさや、モノとしての重量感などを配慮した結果、持ち運びには不向きなサイズになってしまいました。

そこからヒントを得たのか、「ジャラ」はキーホルダーサイズとなり、「妖怪メダル」で培ったコレクション要素を融合。
過去の連動アイテムの好いとこ取りをした仕掛けだと言えます。

◆課題はNFCか
思わず集めたくなる「ジャラ」ですが、課題はNFCを読み取るための端末です。
まずスマートフォンからですが、端末によってNFC対応は様々。
iPhone 6に関しては「Apple Pay」のみに対応しており、現状では非対応です。
また3DSではNew 3DS/LLのみに対応。
非対応のスマートフォンや3DS/LLに関しては、別途NFCリーダーが必要となるため、今後の展開にが集まります。


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本格モバイルMOBA「Vainglory」日本上陸イベントを開催逆転可能な白熱試合を開発者自ら体現! StanSmith氏によるポイント解説も

 【08//2015】

本格モバイルMOBA「Vainglory」日本上陸イベントを開催逆転可能な白熱試合を開発者自ら体現! StanSmith氏によるポイント解説も


Super Evil Megacorp(SEM)は、iOS/Android用マルチプレーヤー向けバトルゲーム「Vainglory」の日本上陸記念イベントを開催した。


「Vainglory」は、プレーヤー3人対3人で戦うMOBA形式のゲームで、日本サーバーを設置するなどの準備期間を経ていよいよ日本上陸を果たした。
iOS版が配信中で、利用料金は無料。
ビジネスモデルはアイテム課金制。
対応機種はiPhone 5s以上、iPad 2以上。

「Vainglory」の概要やゲームに対する哲学などは以前お伝えした記事のとおりだが、今回の日本上陸記念イベントでは「Vainglory」、ひいては「MOBAジャンル」などが改めて紹介されていった。

■ タッチスクリーンでコアゲームを。
本格MOBA「Vainglory」が日本に登場
イベントに登壇したのは、SEMのCEO & Co-FounderであるBo Daly氏、そしてCOO & Executive DirectorのKristian Segerstrale氏。
Daly氏は「Vainglory」について「、子供の頃に遊んだ、面白くて美しく、強いキャラクターデザインのゲームが作りたかった」と説明。
また深く遊べるもの、友達と遊べるものが目指されたという。

Segerstrale氏は本作について、「コンソール/PCゲームをタッチスクリーン入力のプラットフォームに持ってくることが目的だった」と話し、5年以内にコアゲームはタッチスクリーンによって遊ばれているはず、という予言をすると共に、「Vainglory」は1日平均75分間遊ばれていること、3月の実績だけでTwitchで視聴数70万、YouTubeで視聴数150万を計上していることに触れ、すでにそれが実現しつつあることを示した。

またインタビューでもSegerstrale氏が繰り返し述べていたように、この場でも「コミュニティの形成を再優先すること」が改めて語られた。
SEMではユーザーベースでもなく、マネタイズベースでもなく、コミュニティベースでものを考えるようにしているそうで、「Vainglory」の動画配信者や実況者を今後サポートしていく。

なお新ヒーローの登場周期は3、4週間程度であり、これは「その『ヒーロー』がどのビルドにも対応できるよう調整するため」であることが説明された。
また会場からは日本語チャットシステムの実装について質問があったが、「日本語はひらがなや漢字といろいろあって難しい」ということで、取り組むが実装時期は未定とされた。

会場ではほかに、「Vainglory」の特徴についてすでに600戦をプレイしているというゲームキャスターのStanSmith氏が解説した。

「Vainglory」は「League of Legends」に代表されるいわゆるMOBAジャンルであるが、本作のポイントは「シンプルでありながら奥深いところ」にあるとした。

MOBAジャンルには陣地同士を結ぶ「レーン」と呼ばれる通路がいくつか存在するものが多いが、本作では「レーン」は1つだけで、味方陣地と相手陣地を挟むようにして直線の通路「レーン」と入り組んだ「ジャングル」があるという構造になっている。

構造としてはシンプルなのだが、ジャングルの中央にアイテムを購入できる「ショップ」があったり、ゲーム経過時間4分、15分でターニングポイントがやってきたりと、常にプレイの駆け引きが発生し、ここが奥深い要素となっている。

ちなみに経過時間4分では、味方NPC「ミニオン」を強化できる「ミニオン鉱山」や資金をより稼げる「金鉱山」が出現し、経過時間15分では倒すことで敵の陣地へ攻める味方となる巨大モンスター「クラーケン」が出現する。
特に「クラーケン」は重要で、戦局を大きく揺るがす効果を持っている。

またそれ以外にも、StanSmith氏は操作キャラクターとなる「ヒーロー」にも親子がいたり、あるキャラクターの妻が違うキャラクターに殺されている過去を持っているなど、バックグラウンドのストーリーを楽しめるのも特徴であり、その一方で「ヒーロー」の名前に開発者の名前をそのまま付けてしまう(タカやスカーフがその代表)ような「インディーズっぽさ」も持ち合わせているタイトルだと説明した。

ちなみに会場で「『Vainglory』以外に準備中のタイトルはあるのか?」と質問したところ、「将来的には考えたいが、まずは『Vainglory』のコミュニティづくりにフォーカスしたい」という答えが返ってきた。

SEMとしては本作はまだまだ未完成という認識なようで、その完成度は「10%」なのだという。
毎月魅力的なアップデートを行なっていくと同時にコミュニティをユーザーと共に作り上げることで、「Vainglory」を少しずつ拡大していきたいとした。

■ 強固な連携で劣勢を逆転! 日本チーム対SEMチームのエキシビションマッチ
会場ではこのほか、「Vainglory」とAppBankが協力してプロモーションを行なっていくことが発表された。
AppBankでは公式攻略サイトの立ち上げを皮切りに、4月25日、26日開催の「ニコニコ超会議2015」の2日目にて「Vainglory」の実況プレイなどを行なっていく予定。

会場ではAppBankのゲームファイター氏が登場し、協力体制の説明を行なうと、スマホの翻訳アプリを使って「対戦しましょう」、「対決のためにチームメンバーを揃えてきました」と丁寧な口調でSEMに挑戦状を叩きつけた。

というわけで会場には早速タブレットが6台用意され、Daly氏とSegerstrale氏を含むSEMチームと、ゲームファイター氏率いる日本チームでエキシビションマッチが開催されたのだが、相手メンバーの位置を知ることができる「フレア」や「スカウトトラップ」を多用し、メンバーが固まってにらみ合いを効かせるような、割とガチな試合が組まれることとなった。

本作は3対3人のチーム戦となるため、メンバー同士の連携が如実にモノを言うゲームとなっている。
日本では配信されたばかりであるが、日本チームは実に慣れた手つきでプレイしており、不用意に飛び出したSEMのヒーローを確実に仕留めていくなど、序盤から圧倒的に優位な展開を見せた。

序盤で躓き、キル数や獲得資金数で大きく差をつけられ、「ミニオン鉱山」を2つ制圧されたSEMチームだったが、開発者の底力はここから。
3人がまとまって動き、同じく3人で固まっていた日本チームに対して総攻撃をしかけ、一網打尽に仕留めることに成功する。

具体的には、「アーダン」の「ガントレット」で包囲し、「セレス」の貫通弾「ソーラーストーム」と「グレイヴ」の火力で叩いた格好で、先手を打った戦略が功を奏して2人のキルに成功。
数で優位に立ったSEMチームは今度はクラーケンを倒しにかかり、そのキャプチャー(味方化)も成功した。

こうなると形成逆転で、クラーケンは日本チームのタレットを倒して突き進む。
キル数では及ばないが獲得資金では逆転し、勝負はわからない方向へと転がっていった。

試合は結局、SEMチームが敵の目前で「アーダン」の大技「ガントレット」を打ってしまうという凡ミスを犯し、そのクールタイムにつけ込まれて負けてしまうのだが、プレイ次第で逆転も可能なゲームであることを証明したエキシビションマッチであった。

試合の中盤から後半にかけては、試合が動く度に会場から歓声と拍手が起こるなど、観客としても面白く観戦できるゲームであることが確認できた。
もちろん、プレーヤーとして参加するのも楽しい。
チュートリアルも充実しているので、MOBAをプレイしたことがないという方もこれを機会にプレイしてみてはいかがだろうか。



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オンラインゲーム『HOUNDS』、クランでも参加できるランキングイベントの予告ページが公開

 【08//2015】

オンラインゲーム『HOUNDS』、クランでも参加できるランキングイベントの予告ページが公開


●複数のメンバーで遊びながら特典をもらえるキャンペーンも開始!
DMMゲームズは、オンラインゲーム『HOUNDS』にて、2015年4月8日にランキングイベント予告ページを公開した。
また、部隊を組んでミッションクリアを目指すキャンペーンが開始されている。

以下、リリースより。

----------
■クランでも参加可能なランキングイベントの予告ページを公開!

クランの仲間と協力したり個人で目標ポイントを目指していただくランキングイベントの開催予告ページを公開しました。
ランキングイベントの報酬アイテムとして高性能な能力を持つ武器や様々な報酬をご用意しております。
今から始める方にもお楽しみいただけるイベントですのでぜひこの機会にクランへの加入やキャラクターの育成など、ランキングイベントの準備を進めてみてください。

2015年4月15日(水)~4月21日(火)

期間中、クランとの協力や個人で挑戦していただき目標ポイントに達成するごとに、高性能な武器を含む様々な報酬をプレゼント。

※新イベント開催決定!豪華報酬を手に入れよう!

■様々な人と知り合うチャンス!部隊を組みミッションクリアしよう!

4月7日(火)メンテナンス終了時より、2人以上でCOOP(PvE)モードのミッションを挑戦するとCOOP(PvE)モードのプレイに便利なアイテムをプレゼントするキャンペーンを開始しました。
他のプレイヤーと部隊を組みやすいこの時期をぜひお見逃しなく。

部隊を組みミッションクリアを目指そう!

2015年4月7日(火)メンテナンス終了時から2015年4月12日(日)23時59分まで

1日に3回以上、2名以上で「COOP(PvE)モード」のミッションをクリアした方にミッション中の死亡時にすぐに復活できる「即時復活コイン(支給品)」とCOOP(PvE)モードのルーム作成に必要な「進入許可証」をプレゼント。

※部隊を組みミッションをクリアして報酬をゲットしよう!


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オンラインRPG『トキメキファンタジー ラテール』8周年記念イベントが多数開催!

 【08//2015】

 オンラインRPG『トキメキファンタジー ラテール』8周年記念イベントが多数開催!


●8周年記念イラストを初公開
GMOゲームポットは、PC用2D横スクロールアクションMMORPG『トキメキファンタジー ラテール』において、2015年4月8日定期メンテナンス終了後より、8周年記念企画を実施する。

以下、リリースより。

----------
『トキメキファンタジーラテール』8周年
日ごろの感謝の気持ちを込めて、記念イベント多数開催
2015年4月26日(日)で、『トキメキファンタジーラテール』は正式サービス開始から8周年を迎えます。
いつも『トキメキファンタジーラテール』をお楽しみいただき、ありがとうございます。

日頃の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、本日4月8日(水)定期メンテナンス終了後より、8周年記念特設サイトを公開し、記念イベントを多数開催いたします。

特設サイトでは、8周年記念イラストを公開しているほか、お得なキャンペーン情報も入手することができます。

8周年を迎え、魅力を増した『トキメキファンタジーラテール』をお楽しみください。

※詳細はこちら

「お帰りなさい!」カムバックキャンペーン開催

本日4月8日(水)定期メンテナンス終了後から5月7日(木)定期メンテナンス開始前までの期間中、カムバックキャンペーンを開催いたします。

2014年10月18日以前に作成されたアカウントで、さらに2014年10月18日(土)0:00 ~ 2015年3月18日(水)10:00の期間にログインをしていないアカウントをお持ちの方が、キャンペーン期間中にログインし、以下のシリアルコードを入力すると、冒険に役立つお得なアイテムを1アカウントにつき1回受け取ることができます。

ぜひこのお得な期間に『トキメキファンタジーラテール』を再開してみませんか?

さみしがりやなプチキングレオ(30日間)
生まれながらにして"キング"の名を持つ種族の末裔。
まだ幼いながら、偉大なその血脈をヒシヒシと感じさせる。
毎日会いに来てくれないと寂しくて死んでしまう。
・アビリティ:アイテム自動拾得(5Lv.習得)
・着用能力値: 最大HP +1000、防御力+400
・スキル効果(20レベル基準): 防御力+1000、最大HP +12%
※ペット用不老草は使用不可
※入手時から残り時間は消費される
※ログアウト中も、残り時間は消費される
※アビリティ習得剤は使用不可
※「さびしがりやなプチキングレオ」は、鬼哭山入り口にいるNPC:ルナレサから、「カムバック☆チケット」を所持している時にだけ受けることができる1日クエストを30回達成することでも獲得が可能
カムバック☆チケット
不老草のかけらと交換可能なチケット。
背面には「おかえり」と書かれている。

疾走するアクセサリー箱
左クリック時以下の装備を獲得可能。
・疾走するトパーズのイヤリング(30日)
・疾走するトパーズの指輪(30日)
・疾走するトパーズのストッキング(30日)
・疾走するトパーズのマント(30日)
ペット用不老草
深い眠りに落ちたペットを起こす。
ペットの期間を30日延長する。
※エンジェルエッグには使用不可
ワプクリチャージャー(30日間)
ウェイポイント使用可能時間を30日間延長する。

プラチナルビージェム
経験値30%増加、ELY30%増加、アイテムドロップ率30%増加させる。
※使用期間は30日間
経験値秘薬100%×3
60分間、自分が取得する経験値を100% UPさせる。
※ログアウト中は残り時間は消費されない
※経験値秘薬100%、300%、500%アイテムと重複使用不可
※桃のドリンク、ジェム等と併用可

さみしがりやなプチキングレオx1個
WG6Y-7LDT-GBCC-G3QZ
カムバック☆チケットx1個
KJZ5-KWPQ-EKGN-WNS9
疾走するアクセサリー箱x1個
J8EB-FD6Y-M4HZ-VRAS
ペット用不老草(30日)x1個
KUMT-BXQ2-2Y3N-LLTS
ワプクリチャージャーx1個
Z4H6-B7VN-BLNW-LSVH
プラチナルビージェムx1個
FCLG-A9MX-RGCK-REVG
経験値秘薬100%×3個
M9MQ-5C7F-GGSD-EGPY
※詳細はこちら

トキメキダーツにとってもキュートな「マジカルチョコキャンディ衣装セット」が登場

本日4月8日(水)定期メンテナンス終了後より、トキメキダーツの1等に8周年記念「マジカルチョコキャンディ衣装セット」が登場いたします。

8周年記念イラストレーターコラボダーツと称し、「魔女」「学生」「妖精」をテーマにデザインされたオリジナル衣装が3週に渡り登場予定です。

第一弾の本日はお菓子をモチーフにしたかわいらしさ溢れる「マジカルチョコキャンディ衣装セット」が登場。
ぜひチェックしてみてください。

■マジカルチョコキャンディ衣装交換チケット
マジカルホイップハット(男女兼用/頭)
マジカルダブルリボン(男女兼用/頭)
マジカルチョコボレロ(男女兼用/服(上))
マジカルキャンディパンツ(男女兼用/服(下))
マジカルキャンディグローブ(男女兼用/手袋)
マジカルキャンディタイツ(男女兼用/ストッキング)
マジカルチョコパンプス(男女兼用/靴)

■マジカルチョコキャンディ衣装(女)交換チケット
マジカルホイップハット(男女兼用/頭)
マジカルダブルリボン(男女兼用/頭)
マジカルチョコボレロ(女性専用/服(上))
マジカルキャンディパンツ(男女兼用/服(下))
マジカルキャンディグローブ(男女兼用/手袋)
マジカルキャンディタイツ(男女兼用/ストッキング)
マジカルチョコパンプス(男女兼用/靴)
※「マジカルチョコキャンディ衣装セット」はベロス年のトキメキ広場にいるNPC「ベリー」の「リクエスト」の項目から交換できます。

コラボダーツ第二弾にもご期待ください!
※詳細はこちら

8周年記念!生放送実施決定
この放送は見逃せない!

来る4月26日(日)、8周年記念の生放送を配信いたします。
気になる今後のアップデート情報の話や、あなたが選んだアイテムが当たるかも!?大抽選会など、見逃せない企画が満載です。
ぜひ、8周年記念放送をお見逃しなく!
アニバーサーリー企画はまだまだ続きます。
ご期待ください!


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『カウンターストライクオンライン』 新たな解読機“暗号解読機コードM”、ショットガン戦専用マップを実装!

 【08//2015】

『カウンターストライクオンライン』 新たな解読機“暗号解読機コードM”、ショットガン戦専用マップを実装!


●ショップ販売アイテム追加も実施
ネクソンは、サービス中のPC用オンラインゲーム『カウンターストライクオンライン』において、本日2015年4月8日(水)実施のアップデートにて、“暗号解読機コードM”とショットガン戦専用マップ“車両基地”を実装した。

以下、リリースより。

----------
オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:Owen Mahoney/オーウェン・マホニー、東証:3659、以下ネクソン)は、『カウンターストライクオンライン(Counter-Strike Online)』のアップデートを本日4月8日(水)に実施します。

今回のアップデートでは、旧解読機に代わる新たな解読機「暗号解読機コードM」を実装しました。
暗号箱にもNEW武器やNEW装飾アイテムが追加されリニューアルします。
また、ショットガン戦専用マップ「車両基地」を実装します。
関連イベントも実施しますので是非お楽しみください!
その他、新規&復帰者支援イベントやネットカフェイベント、週末限定の豪華アイテムGETイベントなど、盛りだくさんの内容となっております。

『カウンターストライクオンライン』アップデート概要

1. 暗号解読機リニューアル!「暗号解読機コードM」実装
旧解読機に代わる新たな解読機「暗号解読機コードM」を実装いたしました。
暗号箱にもNEW武器「Newcomen」、NEW装飾アイテム「アイドルグラス」「アイドルマイク」が追加されてリニューアルいたしました。

2. ショットガン戦専用マップ「車両基地」実装
「車両基地」
とある車両基地。
ここでテロリストと対テロ部隊の緊迫した戦闘が行われている。

■プレイ可能モード:
オリジナル
BOTオリジナル
デスマッチ
BOTデスマッチ
チームデスマッチ
BOTチームデスマッチ
3. イベント「NEW解読機販売開始記念!暗号解読機コードMをGET!」実施
実施期間:2015年4月8日 メンテナンス後 ~ 4月22日 メンテナンス迄
イベント期間中、初回ログイン時に「暗号解読機コードM(3個)」を獲得できます。

4. イベント「Welcome to CSO!! 新規&復帰者支援!」実施
実施期間:2015年4月8日 メンテナンス後 ~ 5月13日 メンテナンス迄
1) イベント期間中、下記の条件に該当するアカウントでのログイン時に褒賞アイテムが獲得できます。
■条件
1. 新規アカウント
2. 60日間以上ログインしていないアカウント
■褒賞アイテム(共通)
・各種武器設計図[S](3個)
・最大無制限の耐久材(3個)
・60,000クレジット
2) イベント期間中に接続した復帰プレイヤー様の合計人数に応じて、全プレイヤー様に豪華アイテムを支給いたします。
[褒賞アイテム]
▼復帰プレイヤー 3,000人達成!:暗号解読機コードM(1個)
▼復帰プレイヤー 6,000人達成!:特殊強化材(5個)
▼復帰プレイヤー10,000人達成!:第2種武器製造セット(1個)
※詳細につきましては、公式サイトにてご確認ください。

3) 休眠プレイヤー様へ、豪華クーポン付きのメルマガを配信させていただきます。
是非、この機会にクーポンをご利用いただき、各種システムが大幅にリニューアルしたCSOをプレイしてください!
[褒賞アイテム]
▼第4種武器設計図[A](1個) + 最大90日耐久材(1個)
※詳細につきましては、公式サイトにてご確認ください。

5. イベント「かち割り!クラッシュアイス!!」実施
実施期間:2015年4月8日 メンテナンス後 ~ 4月22日 メンテナンス迄
1)イベント期間中、毎日初回ログイン時に「氷の塊」アイテムが支給されます。
2)「氷の塊」アイテムを[使用]することで、氷を割ることができます。
氷が割れた場合ランダムで褒賞アイテムを獲得できます。
3)「氷の塊」アイテムの氷が割れなかった場合、「ひび割れた氷の塊」→「砕けた氷の塊」と徐々に割れていきます。
その際、氷を割る力を蓄えるために[30分]のクールタイムが必要となります。
頑丈な氷であるほど、より豪華な報償となります。

※使用せずに[24:00]を経過すると、「氷の塊」「ひび割れた氷の塊」「砕けた氷の塊」アイテムはインベントリより消失しますので、あらかじめご注意ください。

6. イベント「週末はCSO!豪華アイテムGETチャンス!!」実施
下記のイベント実施日時にプレイ時間:[1時間]を達成すると豪華アイテムを獲得できます。

■実施時間:19:00~23:59
■実施日と獲得アイテム:
4/11(土)ブレア(14日)&Silver Luger(14日)
4/12(日)B Box(5個)
4/18(土)フェルナンド(14日)&聖水ビン(14日)
4/19(日)各種武器設計図[A](1個)
4/25(土)暗号解読機コードM(3個)
4/26(日)ニックネーム変更券(1個)
5/ 2(土)暗号解読機コードM(3個)
5/ 3(日)特殊強化材(10個)
※4人以上のプレイで達成が可能です。

7. イベント「NEWマップ「車両基地」実装記念!」実施
実施期間:2015年4月8日 メンテナンス後 ~ 4月22日 メンテナンス迄
イベント期間中、マップ「車両基地」で獲得経験値&クレジットが50%アップします。

8. イベント「春の訪れ!? ファミリーの絆!」実施
実施期間:2015年4月8日 メンテナンス後 ~ 4月22日 メンテナンス迄
イベント期間中、下記のファミリー功績を期間限定にて達成が可能となります。

■期間限定ファミリー功績
「春一番[2015](※ 期間限定功績)」
・達成条件:[オリジナル/チームデスマッチ/ゾンビ]モード10,000Kill達成
※ファミリーメンバー4人以上のルームにてカウントされます。
・褒賞アイテム:最大30日耐久材(1個)
「新たな旅立ち[2015](※ 期間限定功績)」
・達成条件:ゾンビサバイバルモードのマップを100回クリア
※ファミリーメンバー2人以上のルームにてカウントされます。
・褒賞アイテム:回復薬大(100%)(10個)
「新学期の戦友[2015](※ 期間限定功績)」
・達成条件:「春一番[2015]」、「新たな旅立[2015]」を両方達成
・褒賞アイテム:戦友の証(1個)
※「戦友の証」は、2015年5月27日(水)のメンテナンス時にインベントリより削除されますので、くれぐれもご注意ください。

9. イベント「ネットカフェでCSOを遊ぼう!」実施
実施期間:2015年4月8日 メンテナンス後 ~ 4月22日 メンテナンス迄
イベント期間中、ネットカフェからの接続時に対象の武器が無料で使用可能になります。

■対象武器:龍撃砲(装備)、Slasher(装備)
10. イベント「戦場補給ボーナス!! 戦いに備えろ!」実施
実施期間:2015年4月8日 メンテナンス後 ~ 4月22日 メンテナンス迄
1)イベント期間中、連日抽選[1日~7日]まで下記の褒賞アイテムがセットされます。
・1日:一般強化材(3個)
・2日:一般強化材(5個)
・3日:暗号解読機コードM(1個)
・4日:特殊強化材(1個)
・5日:暗号解読機コードM(2個)
・6日:特殊強化材(3個)
・7日:暗号解読機コードM(3個)
2)イベント期間中、当日抽選にランダムで下記の豪華褒賞アイテムがセットされます。
※ ランダムのため下記のいずれかの褒賞アイテムが含まれない場合もございます。

・回復薬小(30%)(100個)
・回復薬大(100%)(50個)
・ラウンド再挑戦(50個)
・復活券(50個)
・ウェポン期間延長券(30個)
・一般強化材(50個)
・特殊強化材(30個)
11. ショップ販売アイテム追加
■追加販売:販売開始:2015年4月8日 メンテナンス以降
・暗号解読機コードM(1個) : 100 NEXONポイント
・暗号解読機コードM(11個) : 1,000 NEXONポイント
■期間限定販売:販売期間:2015年4月8日 メンテナンス後 ~ 4月22日 メンテナンス迄
・暗号解読機コードM(65個) : 5,000 NEXONポイント
・暗号解読機コードM(36個) : 3,000 NEXONポイント
※上記の各種暗号解読機セットは、暗号解読機と同個数の暗号箱がセットになっているお得なアイテムです。
・ソルジャー・マリーンセット : 1,700 NEXONポイント
※「ルチア(無制限)」と「エンツォ(無制限)」がセットになったお得なパッケージアイテムです。
・デビル・パイレーツセット : 1,700 NEXONポイント
※「ミカエラ(無制限)」と「レイヴン(無制限)」がセットになったお得なパッケージアイテムです。
・ルチア(無制限) : 980 NEXONポイント
・エンツォ(無制限) : 980 NEXONポイント
・ミカエラ(無制限) : 980 NEXONポイント
・レイヴン(無制限) : 980 NEXONポイント
■一部販売アイテムの変更:「Luger P08確定製造セット」の常時販売を終了し、「M950確定製造セット」の常時販売を開始させていただきました。


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『幕末Rock』がレジェンド“The Rolling Stones”とコラボ! 4大“超伝聞(ウルトラニュース)”が明らかに

 【08//2015】

『幕末Rock』がレジェンド“The Rolling Stones”とコラボ! 4大“超伝聞(ウルトラニュース)”が明らかに


●4月29日よりイベントショップもオープン
マーベラスがゲーム、アニメなどで展開する『幕末Rock』について、2015年4月に実施予定の新たな展開が公開された。

(1)新曲プロジェクト 新カップリング曲を歌う4 組のペアが決定
(2)楽曲のハイレゾ音源が配信スタート
(3)レジェンド“The Rolling Stones”とコラボレーション
(4)イベントショップ“幕末Rock 新宿アルタで 烈(レッツ)!Shoppingぜよ”開催決定
今回の発表では、既報の新曲プロジェクトのほか、驚きのコラボやイベント情報などが到着。
おもな内容は下記を参照のこと。

以下、リリースより。

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『幕末Rock』が“伝説のRockバンド(レジェンド)”
「The Rolling Stones」とコラボ!! 、他
4月の4大 超伝聞(ウルトラニュース)を一挙公開!
弊社より好評展開中の『幕末Rock』シリーズにて4月に行われる4つの展開を公開致しました。

(1)『幕末Rock』新曲プロジェクト 新カップリング曲を歌う4組のペアが決定!
定番ペア&まさかの異色ペアによる新たなRockサウンドが生まれる!!
新カップリング曲を巡り、公式サイトで3月31日(火)まで実施された「ペア人気投票」。
投票の結果、新カップリング曲を歌うのは「高杉晋作」×「桂小五郎」、「土方歳三」×「沖田総司」、「坂本龍馬」×「徳川慶喜」、「井伊直弼」×「マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア」の4組に決定!
安定の「高杉晋作」×「桂小五郎」幼馴染ペア、「土方歳三」×「沖田総司」新選組ペアに加え、今回初めてカップリング曲が誕生する異色ペア「坂本龍馬」×「徳川慶喜」、「井伊直弼」×「マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア」に注目!
どんなサウンドが生まれるのか乞うご期待!
楽曲のリリース日など続報をお待ちください。
たくさんの投票ありがとうございました!
※「ペア人気投票」結果発表ページ
<「新曲組み合わせ人気投票」エントリーメンバー>
(2)『幕末Rock』楽曲のハイレゾ配信開始!
『幕末Rock』楽曲のハイレゾ音源がe-onkyo musicで独占配信開始!
超魂團(ウルトラソウルズ:谷山紀章、鈴木達央、森久保章太郎、森川智之、小野賢章)が歌う楽曲など、全10作品のハイレゾ音源が4/8(水)よりe-onkyo musicにて独占配信を開始いたしました。
WEBサイトで試聴も可能ですのでアツイサウンドをご体験ください!
※e-onkyo music『幕末Rock』楽曲ページ
(3)『幕末Rock』がレジェンド「The Rolling Stones」とコラボレーション!
志士(ロッカー)たちの熱情(パッション)は海を渡りRockの本場イギリスへ!
両者は惹かれあう運命にあったのか…生ける伝説のRockバンド(レジェンド)「The Rolling Stones」と『幕末Rock』のコラボレーションが決定!4/10(金)よりコラボレーションTシャツを販売開始!
■幕末Rock開発チームコメント
「The Rolling Stones」とのコラボレーションということで、とにかく「Rock感」をどのように出すかを意識してデザインしました。
まず、イメージがすぐ浮かんだのは「幕末Rock」のロゴにある「スター&スオン」を「リップ&タン」と癒合させることでした。
そして『幕末Rock』に登場するキャラクターの魂(ソウル)である「マイク」と「ギター」、そして幕末という時代を象徴とする「刀」を志士(ロッカー)風に背負わせました。
「The Rolling Stones」の文字は、ゲームで表現されている「コミック感」を意識して吹き出しにしました。
配色は「幕末Rock」のキーカラーである「黒」、「赤」、「オレンジ」で構成し、グラデーションも「コミック感」をイメージしてハーフトーンにしました。
線は時代を感じられるように少しノイズ感があるものにし、あえて崩した形にしています。
全体的にギラッとした情熱(パッション)が溢れ出すイメージで仕上げたので、このTシャツから熱い「Rock」を感じで頂ければ幸いです!
※BUDDYZ ONLINE SHOP『幕末Rock』商品ページ
(4)『幕末Rock新宿アルタで 烈(レッツ)!Shoppingぜよ』開催決定!
土方歳三(CV:森川智之)のためにとっておきの誕生日企画も用意!
『幕末Rock』イベントショップが、新宿アルタ5Fに期間限定でやってくる!ここでしか手に入らない描き下ろしイラストを使用したイベント限定グッズや、会場でしか見ることのできないレアアイテムなど盛り沢山!そして、今回は土方歳三(CV:森川智之)のためにとっておきの誕生日企画もご用意しております!
『幕末Rock 新宿アルタで 烈!Shoppingぜよ』
2015年4月29日(水)~5月13日(水)
新宿アルタ5Fキャラクターイベントスペース
11:00~20:30
※全ての内容に関しまして、予告無く変更される場合がございます。
予めご了承下さい。

※ザッキャラ『幕末Rock』情報ページ


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タカラトミー、世界をにぎわせる新プロジェクトを示唆…ティザーサイトでカウントダウン開始

 【08//2015】

タカラトミー、世界をにぎわせる新プロジェクトを示唆…ティザーサイトでカウントダウン開始


タカラトミーは、ティザーサイトをオープンさせ、「Project B」を発表しました。


「チョロQ」や「ゾイド」、「リカちゃん」などの玩具でも知られており、また国民的ボードゲームと呼んでも過言ではない「人生ゲーム」なども展開しているタカラトミー。
老若男女を問わず多くの方が、同社の提供する遊びに興じてきました。

そんな同社がこのたび、謎に包まれたティザーサイトを公開しました。
「Project B」というロゴの下には、「本能覚醒」といったキーワードとティザー映像、そして4月15日にゼロを迎えるカウントダウンが表示されています。

おそらくこのカウントダウンが終了すると、本プロジェクトに関する詳細が明かされるものと思われます。
またティザー映像には「さあ、世界をにぎわせよう」「凌駕する興奮」「つながる」といった言葉が飛び出しており、これが本プロジェクトを解き明かす鍵になるかも知れません。

まずはこのティザーサイトをチェックしながら、どのような驚きの発表が飛び出すのか4月15日を楽しみにお待ちください。

YouTube 動画URL:http://www.takaratomy.co.jp/


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