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スマホゲームのPS Vita移植で炎上しないためには? ソニーの開発者がUnite 2015で講演

 【13//2015】

スマホゲームのPS Vita移植で炎上しないためには? ソニーの開発者がUnite 2015で講演


プレイステーションプラットフォーム全体でUnityをサポートしているソニー・コンピュータエンタテインメント。
同社でSCEJA開発サポート責任者を務める秋山賢成氏が「Unite 2015 Tokyo」に登壇しました。


秋山氏はUnityを用いて、スマートフォンから特にPlayStation Vita向けにゲームを移植する事例が増えているとしながら、ハードの特性を把握しない故に起こる炎上も増えているとして、Unityを用いてPS Vita向けに開発する際に必要な心構えについて語りました。

「Unityでは非常に容易に絵が出せて、ゲーム開発がスムーズに行きます。
それ故に失敗が起こる事もあるのです」と秋山氏はコメント。
その背景として、スマートフォンは常に進化を続けてハードウェア性能も上がっているのに対して、PS Vitaは基本的には2011年12月17日に発売された当時のスペックのまま、という性能差があるとしました。

試作の段階でUnityとPS Vitaの組み合わせの検証は大抵の場合、行うはずですが、その後の実機確認は疎かになるケースが多いと秋山氏は指摘します。
その結果、ゲーム内容を盛り込んだ段階では十分な動作速度が出ないなどの問題が発生し、最悪の場合には作り直しに至ったゲームも実際にあるそうです。

解決策としてはやはり実機での動作確認は頻繁に行う必要があります。
「Unityの手軽さと素晴らしいスピード感に、このままいけると勘違いし、実機を確認せずに制作を進めてしまうケースが後を経ちません」と秋山氏は述べました。
一方、ソニーもファームウェアのアップデート(V3.5)でゲーム中に使用できるメモリサイズを30%増としていて、これによって炎上から救われたゲームもあるそう。

セッションの後半では、日本で一般初公開となる「Project Morpheus」の最新実機が紹介。
最新版では有機ELが採用され、リフレッシュレートも120Hzとなりました。
デモではUnityのキャラクターUnity-Chanのライブが紹介。
ステージの様子を360度見渡しながら迫力のライブが映し出されていました。

秋山氏によれば60Hzで制作をしたゲームであれば、120Hzにアップコンバートされるとのことですが、「もちろん120Hzネイティブで作った方が、見た目も体験も良いものになりますので、是非検討をお願いします」と開発者に呼びかけていました。
今回は参加者が体験する事は出来ませんでしたが、要望が高ければセミナーや勉強会なども検討したい、とのことでした。


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第323回:小さいお子さんの“マリオ入門書”にピッタリ!?「マリオとそのなか間たち大集合図かん」

 【13//2015】

 第323回:小さいお子さんの“マリオ入門書”にピッタリ!?「マリオとそのなか間たち大集合図かん」


第323回です。
今回ご紹介するのはKADOKAWA/エンターブレインより発売中の本「マリオとそのなか間たち大集合図かん」です。
意外と無かった!?マリオキャラクターを集めた、図鑑系の絵本が登場しました。


マリオの本というとゲームに付随した本が多いですが、この本はマリオのキャラクターに注目した内容。
それぞれのキャラクターについて、近年発売されたゲーム(主にニンテンドー3DSとWiiU以降のタイトル)での活躍の様子がまとめられています。

例えば、マリオだったらムササビマリオやネコマリオといったパワーアップ姿を載せていたり、クッパのスポーツゲームでの活躍であったり、ワリオだったら初登場作が『スーパーマリオランド2』であることなどちょっとマニアックな情報も載っていたり。
たくさんのゲーム画面とアートワークを使い、キャラクターを多方面から、47ページというボリュームで紹介されています。

小さいお子さんでも読めるように、漢字は小学生低学年で習うものしか使っておらず、絵や文字も大きく読みやすいように配慮されています。
本自体も、厚くしっかりとした紙でできており、大きさも15cmと読みやすいサイズになっています。

載っているキャラクターは、11キャラ+ベビィたち+その他のキャラクター。
児童向けですが、大人でも十分楽しめる内容となっています。
価格は800円(+税)で発売中。
それでは、また来週。


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女の子のクズっぷりがたまらない!?DMMが『万引きGメン』を作った理由とは

 【13//2015】

 女の子のクズっぷりがたまらない!?DMMが『万引きGメン』を作った理由とは


何かと有名なDMM.com。
ここ最近はアダルト分野のみならず、FXや3Dプリンター、MVNOなど手がける事業を拡大しており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。


そんなDMM.comですが、2014年より全年齢版のゲームタイトル(いわゆる「ソフト」)も数多く制作、パブリッシングをしています。
今回、そんなDMM.comが贈る箱庭系タイトル「万引きGメン」のプロデューサーである花澤氏、ディレクターを務める武内氏にインタビューを実施。
本作に込める想い、今後の展開についてお話を伺いましたので、その様子をお伝えします。

―――本日はお時間を頂きありがとうございます。
まず簡単にお二人のご経歴を教えてもらえますか
花澤氏:DMMゲームズ第一企画部でゲームを制作しています。
私のいる第一企画部としては『ワルキューレ』シリーズ、『フラワーナイトガール』『魔法少女大戦タクティクス』『声カレ』などを手がけています。
R18タイトルもそうなのですが、全年齢版のタイトルも多く携わっています。
R18だけでなく多くのユーザーが楽しんでもらえるようなタイトルを手がけたいな、と。
『万引きGメン』もそのひとつですね。

―――花澤さんはずっとDMM.comにいらっしゃるのでしょうか
花澤氏:いえ、今現在でDMM.comに務めて3年になります。
以前は別の会社に在籍していまして、ソーシャルゲームおよびSNSサイトの運営、アバター制作等に携わっていました。
元々コンシューマ会社にもいまして、そこでは6年間ゲーム開発を行っていて、GBAやプレステーション等のコンシューマタイトル開発をしていました。
DMM.comに移ってからは、ずっとプロデューサーとしてゲーム作りに携わっています。

武内氏:同じく第一企画部でゲーム制作に携わっている武内です。
主に『万引きGメン』に携わっていまして、その他に新規で3本のタイトルの制作を手がけています。

―――武内さんはどのようなキャリアでしょうか?
武内氏:最初は、PCオンラインゲームの運営ディレクターをしていました。
その後、スマホアプリの開発会社に転職しまして、プランナーとしてゲーム開発を行っていました。

―――DMM.comにはどのタイミングでジョインしたのですか?
武内氏:今年の1月なので、わりと最近ですね。

―――お二人はずっとゲーム業界にいてゲーム作りに携わっているのですね。
『万引きGメン』がローンチされて約3ヶ月、ユーザーさんからの反響はどうですか?
花澤氏:おかげさまで思っていたよりも大きな反響がありました。
R18版はもっと前からリリースされているのですが、全年齢版の方は最近ですね。
DMM.comの中で店舗経営タイトルは少ないという事もあり、長く安定して楽しんでもらえるタイトルに育てたいですね。

―――アメーバピグっぽいと言いますか、『ときめきレストラン』のようなイメージを持ちました。

花澤氏:そうですね。
一番近いイメージは『コンビニを作ろう』でしょうか。

―――結構おもしろい切り口だなぁという印象なのですが、本タイトルの着想はどこからきたのでしょうか
花澤氏:もともとelf様のPCゲーム『臭作』というタイトルがあるのですが、そこで使われているカメラを仕掛けて回収して証拠が写ってるかどうか確認するシステムが非常に面白くて僕自身がプレイをした時に非常に感動を覚えました。

それとは別に「箱庭系」って実はあまり好きじゃなかったんですね。
「なんで好きになれないんだろう…」と考えた所「体温が上がるタイミング」が少なすぎるのだな、と。

特に男性がプレイする上で勝った!負けた!というものではなく、徐々に大きくなっていくゲームシステムなので「わーいっ!」と喜べるタイミングが分かりにくいですよね。
「次はここまで大きくするぞ!」という目標が立てにくいジャンルだと感じていて……。

ですので本作ではちょこちょこ目標をたてられるような仕掛けをしています。
「箱庭系」というジャンル自体のロジックはかなりしっかりしているので、そこに「体温の上がるタイミングを入れたら面白いのでは?」と考え、前出のカメラのシステムを合わせれば!という事で制作に至りました。

―――基本的にはR18版を作る前提で制作していたと思うのですが、どのタイミングで全年齢版をリリースしようと考えたのですか?
花澤氏:もともと「箱庭」というコンセプトが一般向けだな、と。
また、設定も「コンビニ経営」なのでR18っぽいドロドロした感じではないですしね。
それであれは、R18と全年齢版の両方でリリースすると間口が広くなっていいよね、というのが理由ですね。
DMM.comでも一般のみを遊ぶユーザーさんもいますので、そういった方が楽しめるようなタイトルを準備したいと思いました。

―――DMM.comさんは一般的にはアダルトのイメージが強いと思うのですが、昨年度からFPSやRTSなどのタイトルを投入していますよね。
そういった中で本作もリリースに至ったと思うのですが、社内でも企画はスッと上がったのですか?
花澤氏:実は私が入社した時に作った企画でして…。
なので3年位前ですかね。
『万引きGメン』以外にも企画は20個くらい持ってきていたのですが、まず初めはきっちりとビジネスになるゲームタイトルを作っていこうという事で採用しませんでした。

当時も勢いがあったカードゲームを基軸としたタイトルを多く手がけていまして、2年くらいたってある程度売上もでてきて、新規タイトル制作の余裕が出てきたということと、DMMゲームズのプラットフォームも大きくなってきて「今のプラットフォームにも無いジャンルも入れていったほうがいいよね」という話がでてきて2年の時を経て『万引きGメン』の構想が復活しました。
ですのでスッと実現したタイトルではないですね(笑)

―――開発チームは今何名くらいなのでしょうか?
花澤氏:私達を除くと、今は約10名程度です。

―――R18と全年齢版は同じチームですか?
花澤氏:ほとんど一緒です。
R18と全年齢版は、ゲームシステム自体は特に変更している点はありませんので。
過激なシーンがあるかないかの違いですね。
全年齢版は万引きした女性たちを事務所に呼んで「メッ!」と言って説教して終わる感じです。

―――R18版はちょっと違うんですか?
武内氏:そうですね。
結構違う部分もありますね。
シナリオについてはかなり作りこんでいます。

―――シナリオは社内で考えているのでしょうか?
花澤氏:バックグラウンド(全体設定、助手の玲奈の性格など)の部分は僕が、キャラクター個々のエピソードは担当の方が頑張ってくれてます。

助手の「玲奈」という女性がいるのですが、この子もいろいろなバックグラウンドがありまして…。
最初は気さくなかわいい女性なのですが、お客さんの女性が万引きした途端、いかなる理由があろうとも、全て「情状酌量の余地無し!」とばかりに態度が豹変するのです。
話を進めていくうちに「なぜ、万引き犯にそこまで厳しいのか」という部分も徐々に明かされていきます。
結構重いストーリーなのですが、そのあたりはぜひゲームをプレイして確かめてみてください。

―――基本的には、放置ゲームに近い形でしょうか?
花澤氏:放置ゲームといいますか、基本的な遊び方は店舗経営のゲームシステムですので販売するものを設置して、店内にお客さんがきますので、設置した商品を買っていってもらって、ゴールドを貯めていき、店舗を拡大していくゲームになります。
また女の子によって好きな商品は変わってくるので、お気に入りの子を見つけたら、その子が好きな商品を仕入れればお店に来店しやすくなるといったシステムも盛り込んでいます。
その代わり万引きしやすくなっちゃうんですけどね。
そこで、店内にカメラを設置して女の子の犯行現場をおさえるという感じです。

―――なるほど。
プレイする側も結構考えながらプレイしないと難しいですね。

花澤氏:そうですね。
賛否両論あるシステムですが、その部分も楽しんでもらえればと。
様々な性格の女の子がいるので、来店する女の子の中にはクズっぷりがたまらないキャラクターも存在するんですよ。

―――と、いうと?
花澤氏:すごく仲良くなって、お店にもよく来店してくれていろいろお話をしたりしている子が、万引きを見つけた途端キツイ態度に豹変したりする子が居るんです。
こちらとしては「あれあれあれー…?」といった複雑な気持ちになりますね。

―――ゲーム自体のゴールはどこでしょう?
花澤氏:ゴールはないですね(笑)。
強いて言えば、「玲奈」の心を溶かしてあげることでしょうか。

武内氏:店長レベルというものがありまして、そのレベルを上げていくと「玲奈」との会話イベントが多く発生します。
その中で彼女の過去の話であったり抱えている闇などが見えてきますので、頑張ってお店を大きくして、店長レベルを上げて「玲奈」との心の距離を近づけてもらえればと。

―――本作のターゲットはどういったユーザーになるのでしょうか?個人的には女性ユーザーも全然プレイできる内容だなと感じていますが。

花澤氏:そうですね。
私もそう考えて制作しました。
箱庭系ゲームが好きなユーザーさんって一定数いらっしゃると思っています。
どこのプラットフォームでも箱庭タイトルってひとつは必ずあって、ユーザーさんからも支持を得ています。
であれば、DMM.comのプラットフォーム内にもそういったユーザーさんはいるだろうと。
あとは、一般版のタイトルも作りたかったというものがありますね。

―――男性の割合がやはり多いのでしょうか
花澤氏:弊社のプラットフォームということもあり、男性の方が割合としては多いですが、昨今一般版プラットフォームも盛り上がっているので、ありがたい事に女性も増えてきました。
本タイトルは、弊社の他ゲームタイトルと平行してプレイしてほしいという気持ちもありますね。
他のバトルゲームの体力待ちの間に『万引きGメン』を少しプレイしてもらってほのぼの(?)してもらうとか。
このタイトルをメインでやって頂こうという気持ちはそこまで強くはないです。

また、つい先日いろいろなデータを見ていたのですが、R18版も意外に過激なシーンを見ずにプレイしているユーザーさんが多くてびっくりしました。
みんな店舗経営好きなんだな、と(笑)。

―――マネタイズのポイントはどこでしょうか?
花澤氏:基本的には、ダイレクトメール(ガチャ)ですね。
お店の近くに女子校や女子寮があるのですが、そこにダイレクトメールを送って、来店する女の子の数を増やしていく形になります。

武内氏:あとは、店内に設置する「カメラ」でしょうか。
感の鋭い女の子は普通のカメラですと気付かれてしまうので「高性能レンタルカメラ」「超高性能レンタルカメラ」などを設置して万引きシーンを押さえていく形になります。

―――登場するキャラクターの人数は何名程度ですか
花澤氏:すずかけガールズアカデミー、美好女学館、ニッコー女子寮と3つありまして、女の子の数は現時点では全部で60人くらいですかね。
それぞれ性格も違いますし、バックグランド(万引きする動機)も違います。

―――お二人のなかで、好きなキャラクターっています?

武内氏:三宿 千紗子ちゃんですかね。
女子寮に住んでいるOLなのですが、キャリアウーマンタイプの女性なんですが、万引きをしてしまうんです…。
気に入っている理由としては、コンビニにこの子がいるだけで、会社の後輩が「千紗子さーん!」といってたくさんの後輩が集まってきたりするなど、すごい慕われている優しい子なので、とても気に入っています。

―――課金しなくても、遊びきれますか?
武内氏:課金しなくても、店舗経営自体は楽しむことはできます。
ただ、レア度が高い女の子はお店には来店するのですが、万引きシーンを抑えにくくなってきますので、おしおきがしにくい状況にはなりますね。
より女の子と楽しむためには課金を少しする必要がありますが、無課金でも十分楽しめますので、無理して課金する必要はありません。
登録してくださっているユーザーさんの数は20万程度ですが、ユーザーさんの継続率は非常に高いですね。
ただ、みなさまお金はあまり使わずにゆるーく店舗経営を楽しんでくれているようです。

―――さきほどもお話にでましたが、他のタイトルをプレイしている合間に本作をプレイしているユーザーさんが多そうですね。

花澤氏:はい、そうですね。
息抜きにプレイして頂ければと。

―――タブレット、スマフォ対応の予定はありますか?
花澤氏:いまはまだ考えてないですね。
あとはFlashなので、移行する場合ちょっと時間がかかるかもしれません。

―――今後のイベント、更新情報はありますか
武内氏:3月末に新しい「アルバイトシステム」というものが実装されました。
いままでお店に訪れて万引きした女の子がアルバイトとして働いてくれるようになるシステムです。
ゲーム内で時間が経つと、店内にゴミが散らかっていきます。
今までですと、ひとつひとつプレイヤーさんがクリックしてゴミの撤去を行う必要があったのですが、アルバイトシステムを活用するとそういったゴミ拾いや商品の補充などを女の子たちがこなしてくれるようになります。
他にも随時イベントも開催していますので、楽しみにしてもらえると。

―――はじめてプレイするユーザーさんに向けて、攻略のコツといいますか、効率よく店舗経営を行っていく方法を教えてもらえますか
武内氏:序盤はゴールドがなかなか貯まらない印象を持たれるかと思いますが、利益率の良い商品もなかにはありますので、そこをうまく見極めて陳列していくとどんどんゴールドが貯まっていきます。
いろいろな商品を陳列する、というよりはひとつの商品のレベルと高めていくと効率良くゴールドを稼ぐことができますね。

――序盤で「これは仕入れておけ!」というものはありますかね
武内氏:ずばり「冷凍チャーハン」「ショートケーキ」あたりですかね!好みの女の子を見つけた場合は、アルバムからその女の子の好みの商品が分かりますので、その商品に重きを置いて陳列をすると来店率がアップします。

花澤氏:あとは1週間くらいゲームをプレイしていると「釣り堀」が開放されますので、釣りをしながら店舗経営を楽しむことができます。

―――最後にひとことづつ読者に向けてのメッセージをお願いします
武内氏:お気に入りの女の子を見つけて、その子と話すことを目的に商品陳列をしていったり、商品をうまく売ってお金を稼いでいったりと、地道なゲームシステムではあるのですが、一回流れを作ったり目標ができると結構グイグイ進んでいけるようなゲーム内容になっていますので、まずはお気に入りの女の子を見つけてみてください。

花澤氏:まずは気合いを入れないでプレイしていただきたいです(笑)。
途中で止めてもらっても大丈夫です。
本タイトルをきっかけに、DMM.comの他タイトルを楽しんでもらえれば嬉しいです!
―――ありがとうございます。

花澤氏・武内氏:ありがとうございました。

今までのDMM.comタイトルとはひと味もふた味も違う『万引きGメン』。
これを機会にぜひ一度プレイをしてみてはいかがでしょう。


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Unityは比類なきゲームエンジンを目指す! 「Unite 2015 Tokyo」基調講演レポートワンクリックでVR対応など新機能情報も盛りだくさん

 【13//2015】

Unityは比類なきゲームエンジンを目指す! 「Unite 2015 Tokyo」基調講演レポートワンクリックでVR対応など新機能情報も盛りだくさん


4月13日、ゲームエンジンUnityを利用するコンテンツ開発者のための公式カンファレンス「Unite 2015 Tokyo」が東京・お台場にて開幕した。
2日間にかけて開催される本イベントではUnityに関する開発情報が40コマにのぼる各種セッションで披露、共有されていく。


その開幕にあたり実施された基調講演では、Unity Technologieの設立者のDavid Helgason氏、Oculus VR設立者のPalmer Luckey氏、Camouflage設立者のRyan Payton氏が次々に登壇し、エンジン、ハードウェア、そしてコンテンツについての最新状況を紹介。
GDC 2015で公開開始されたばかりの最新版Unity 5を巡る最新のゲーム開発トレンドを幅広く共有する機会となった。

■ Unity 5パワーの実例「Republique: Remastered」のプロジェクトファイルが公開!
基調講演では、まずDavid Helgason氏が登壇。
3月3日に公開が開始されたUnity 5の紹介から話をスタートさせた。
Helgason氏はその中で、Unity 5は物理ベースレンダリングによる強力なグラフィックス機能、64bit化を果たした柔軟で強力なエディター機能、業界最高のマルチプラットフォームサポート、そして新たなクラウドサービスと連動することによるコラボレーションツールとしての側面、そのすべてがひとつになることで比類の無いゲームエンジンに仕上がったと語った。

またHelgason氏は、Unity TechnologiesでR&Dにかつてないほどの投資を行なっていることも報告。
300人規模のエンジニアチームが研究開発に従事しているだけでなく、ゲーム業界大手デベロッパーとの協業も積極的に行なうことで、Unityをさらに強力なものとしていく姿勢だ。
その一例として今回発表されたのが、任天堂とのパートナーシップで実現したNewニンテンドー3DSへの対応である。


続いてHelgason氏はUnity 5で導入された目玉機能を順次紹介。
そのほとんどはGDC 2015の発表会で明らかにされた内容(関連記事)をなぞるものなので本稿では割愛するが、その中で“特に大きなもの”とHelgason氏が位置づけたのがWebGLへの対応だ。

すべてのブラウザが対応するWeb標準の3D APIであるWebGLなら、PCからモバイルまで幅広い実行端末を対象にUnity 5のゲームを配信できるが、その際に問題となるのはJavascriptコードで動作することによる実行速度の遅さだ。
Unity 5ではこれを解決するため新たなコード変換の仕組み「IL2CPP」を導入。
その詳細は昨年のUniteで紹介(関連記事)されたとおりで、C#で書かれたゲームコードを多段変換することで限りなくネイティブコードに近い形で実行するための仕組みだ。
これにより、例として挙げられたiPhone 6では最大10倍のパフォーマンス向上を果たすという。

またHelgason氏は、Unity 5のパワーを最大限に活用した最初のタイトルとして「Republique: Remastered」を紹介。
「Republique」は日本のゲーム業界でキャリアをスタートさせたゲームクリエイターRyan Payton氏が設立したインディースタジオCamouflageによる作品で、2013年にモバイル向けAAAタイトルとしてiOS版が初登場してのち、2014年にはAndroid版も展開。
現在までに3エピソードを公開しており、その品質の高さから大成功を収めているストーリーベースのステルスアドベンチャーゲームだ。


登壇したPayton氏は、2月に発売された本作のPC版「Republique: Remastered」について、“Unity 5の特徴をすべて使った最初のゲームになった”と報告。
開発スタートは2014年の夏頃。
PC版を出すにあたり、PCゲーマーを満足させうる品質を実現するために当時テクニカルデモの段階にあったUnity 5の採用を決定したという。

Unity Technologiesとの密なコラボレーションを通じてほぼ完全に作りなおされたPC版では、物理ベースライティングによる高品質な陰影、Refrection Probeによるリアルな映り込みといった映像上の強化点のほか、開発においてはCloud BuildやUnity Analyticsといった新しいクラウドベースの開発サービスも全面活用。
昨年の夏に開発をスタートし、12月には完成したというから開発のスピード感も非常に高い。

“近年のモバイルゲームのようにいかに課金させるかということではなく、記憶に残るような高品質なゲームを作ることが重要“と語る名作志向のRayan氏は、素晴らしくユニークなゲームを出すためにUnity 5のツールを最大限に活用して欲しいと来場者にメッセージ。
そのためにはUnity 5を使いこなすことが必要だとし、応援の意味を込めてこの日、「Republique: Remastered」のプロジェクトファイルをUnity3d.comで無料公開したことを発表した。

■ VRはマネタイズのステージへ。
Unity 5.1では1クリックでOculus対応が完了する!
続いて登壇したのが、昨年のUniteから引き続きの登場となったOculus VR設立者のPalmer Luckey氏だ。
「日本に戻ってこれて嬉しい」と語ったLuckey氏は、2014年はVRにとって非常に素晴らしい年だったと振り返る。
Oculus Riftの開発版(DK1、DK2)はこれまでに累計20万個が出荷され、公式のアプリケーションデータベースであるOculus Shareでは200万人のユニークダウンロードユーザーが集まるなど、かつてない盛り上がりとなっている現状を報告しつつ、「これまでのVRは開発者や技術マニアの道具だったが、いまや消費者向けバージョンはすぐそこまで来ている」と語った。

それは単にハードウェアが完成することだけでなく、コンテンツクリエイターがマネタイゼーションできる“市場”が立ち上がるということだ。
それはSamsung Gear VR向けの公式マーケット「Oculus VR Store」を皮切りに始まっており、そしてPC向けのものももうすぐ始まるとLuckey氏。

消費者バージョンに向けてAPI・ドライバレベルの改良も引き続き行なわれており、GPU/CPU並列性の向上や、Late Latchingの強化などにより20ms以下のレーテンシーを実現したほか、Gear VRとOculus Riftでのライブプレビューを可能にするなど、スムーズに複数プラットフォームをターゲットとしたVRアプリケーションを作れる状況が整ってきているとも言う。

それらの機能が実際に統合されるのが、現在βテスト中の最新版Unity 5.1だ。
この版ではUnity 5の目玉機能のひとつであるVR機能のインテグレーションが実際に導入されることになっており、その実際のところをUnity Technologies Japanの大前弘樹氏が実演。
上述の「The Blacksmith demo」をワンクリックでVR対応させる様子が披露された。
従来のようにOculus用の特殊カメラを配置するといった特殊操作は全く必要ない。
VR対応のチェックボックスをONにするだけで作業が完了という、強力すぎるソリューションとなっている。

引き続いてLuckey氏は、VR市場が本当に立ち上がるためにはコンテンツのパワーが必要だと語る。
Googleをはじめ、SCEやValve、Microsoftといった複数の大企業が消費者向けVRの実現を約束しているいま、デベロッパーは今まさにコンテンツの開発に集中しはじめる必要があるとした。

Oculus Riftそのものについては、まだ消費者版を見せることはできないものの、“すごく近い(very soon)”とのコメントを残したLuckey氏。
Unite 2015 Tokyoの会場内で最新プロトタイプのCrescent Bayのデモを用意するなど露出には積極的で、消費者向けVR市場の成立に向けて日本のVR開発者に対する期待を感じさせる基調講演となった。

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『FFXIV』ニコニコ超会議2015の会場で『太鼓の達人』とコラボ! “過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~”がプレイできる!

 【13//2015】

『FFXIV』ニコニコ超会議2015の会場で『太鼓の達人』とコラボ! “過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~”がプレイできる!


文:編集部 小山太輔
●クレーンゲームでミニオンのぬいぐるみなども?
2015年4月13日、ニコニコ生放送“ニコニコ超会議2015 出展企業ウォーズ”にて、株式会社スクウェア・エニックスとして『FFXIV』宣伝チームが決勝に進出。
肉の万世と争うプレゼンテーションの中で、バンダイナムコエンターテインメントの『太鼓の達人』とコラボレートし、極タイタン討滅戦の曲“過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~”をプレイできるなど、出展の内容の一部を明らかにした。

そのほか、
・FF14チャンネル 新コミュニティの第0回放送予定
・タイトーの協力でクレーンゲームを持ち込み、楽しめる予定
(「ミニオンなんかが取れたり?」と出場者がコメント)。
などが既報にはない新たな情報となった。

出展企業ウォーズでは、見事優勝。

ニコニコ超会議は4月25日、26日、幕張メッセでの開催となる。


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AC『ディシディアFF』ローンチ時のキャラ数は14体…50体ではないと訂正

 【13//2015】

AC『ディシディアFF』ローンチ時のキャラ数は14体…50体ではないと訂正


スクウェア・エニックスは、アーケードゲーム『ディシディア ファイナルファンタジー』の生放送「ロケテ直前!春の祭典スペシャル」を実施しました。

その中で、『FF1』から『FF14』のヒーローサイドからそれそれ1人ずつの、合計14人がローンチ時に実装されることが発表されました。
また、一部報道で「サービス稼動時期に50体のキャラクターが登場する」と伝えられましたが、実際の発表会では「50キャラクターのリスト化が完了している」というのが正しい内容であり、誤解があった発言だったとしてお詫びと訂正がありました。

なお、PSP版からのリストラはないとのこと。


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“舞台「戦国無双」関ヶ原の章”真田幸村&真田信之&石田三成のキャラクタービジュアルが解禁!

 【13//2015】

“舞台「戦国無双」関ヶ原の章”真田幸村&真田信之&石田三成のキャラクタービジュアルが解禁!


●公演迫る!キャラクタービジュアルが初お披露目
2015年5月2日~5月7日まで、東京・シアター1010にて上演予定の“舞台「戦国無双」関ヶ原の章”について、キャラクタービジュアル第1弾が公開された。

今回は、安西慎太郎演じる真田幸村、小沼将太演じる真田信之、植田圭輔演じる石田三成の3キャラクターのビジュアルが公開。
このほかキャストに関しても、後日ビジュアルが公開予定。
続報をお楽しみに。

■公演概要
◆タイトル:舞台「戦国無双」関ヶ原の章
◆日程:2015年5月2日(土)~5月7日(木)
◆劇場:東京・シアター1010
◆脚本・演出:吉谷光太郎
◆原作:『戦国無双』シリーズ(コーエーテクモゲームス)
◆出演:
真田幸村役:安西慎太郎真田信之役:小沼将太石田三成役:植田圭輔/直江兼続役:五十嵐麻朝藤堂高虎役:秋元龍太朗大谷吉継役:和田雅成/伊達政宗役:安川純平片倉小十郎役:鮎川太陽/加藤清正役:小野一貴福島正則役:早乙女じょうじ島左近役:山沖勇輝稲姫役:紗綾/雑賀孫市役:金子昇/
声の特別出演松方弘樹
アンサンブル:平野勇樹反橋宗一郎Kanユーキ阿部直生橋本顕山田諒
仲田祥司池田謙信名取隆晃浅井雄一金森啓斗白柏寿大真嶋真紀人
◆チケット価格:一般席 6500円[税込]
◆チケット取扱い:イープラス/ローソンチケット/CNプレイガイド/チケットぴあ
◆チケット発売:発売中
◆公演に関するお問合せ:ポリゴンマジック 03-6447-4186 (平日10時~17時)
◆チケットに関するお問合せ:公演事務局 0570-200-889(10時~18時)
◆※公式サイト
◆※公式Twitter(@musou_stages)
◆主催:舞台「戦国無双」製作委員会(ポリゴンマジック/マーベラス/テレビ朝日ミュージック/サンライズプロモーション大阪)


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『キュートランスフォーマー』×デックス東京ビーチコラボでオプティマスプライム(細谷佳正さん)とバンブルビー(木村良平さん)の館内放送が決定

 【13//2015】

『キュートランスフォーマー』×デックス東京ビーチコラボでオプティマスプライム(細谷佳正さん)とバンブルビー(木村良平さん)の館内放送が決定


●スタンプラリーでは先着5000名にもれなくコラボ限定チロルチョコとうまい棒をプレゼント
ディー・エル・イー(DLE)は、2015年4月29日から開始されるタカラトミーとDLEの共同製作アニメ『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』とデックス東京ビーチのコラボレーションにおいて、先日発表された内容に加え、デックス東京ビーチ館内でのコラボ施策を決定した。

今回は、豪華グッズが当たるスタンプラリー、オプティマスプライム(声:細谷佳正さん)とバンブルビー(声:木村良平さん)による館内放送の実施が明らかとなった。

以下、リリースより。

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■抽選でキュートランスフォーマーグッズが当たる!館内スタンプラリー
4月29日(水・祝)~5月6日(水)、館内のスタンプを集めて応募すると、豪華賞品が抽選で当たるスタンプラリーを開催!台紙はデックス東京ビーチ全店舗で、1 会計 900 円以上のお買い上げで1枚差し上げます。
※スタンプカードは数に限りがあるため、なくなり次第終了となります

賞品はこのコラボレーションのために特別に制作した、ここでしか手に入らないキュートランスフォーマーグッズ!抽選で総計99名様に差し上げます。

TF 賞: マスターピース 「MP-10 コンボイ」 、トランスフォーマーレジェンズ 「LG13 メガトロン」各2名様
A 賞:キュートランスフォーマーオリジナルトートバッグ 30名様
B 賞:キュートランスフォーマーオリジナルマグカップ 55名様
JP 賞:アニメ「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」Blu-ray、DVD 各5名様

期間中スタンプラリーにご参加いただいた方には、先着5,000名様にコラボ限定<チロルチョコ>と<うまい棒>各1個を、おひとり様1セットずつ差し上げます。
デックス広場<応募 BOX>前にて、スタンプを集めご応募いただく際に引き換えとなります。
※引き換え時間:各日 10時~18時
※参加賞は数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。

■アニメーションキャラクターが館内放送!
コラボレーション期間中、館内アナウンスがアニメ「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」のオプティマスプライム役細谷佳正さんとバンブルビー役木村良平さんに! ぜひ2人の掛け合いを聞きにデックス東京ビーチへおいでください!
■コラボ限定コースタープレゼント!
館内指定の飲食店でお買い上げの方に、コラボ限定コースターをプレゼント!

■デックス東京ビーチ×キュートランスフォーマーコラボレーション 実施概要
◆期間 2015年4月29日(水・祝)~5月17日(日)
◆場所 デックス東京ビーチ(東京都港区台場1-6-1)
◆コラボ内容
・館内スタンプラリー
実施期間:4月29日(水・祝)~5月6日(水)
・コラボ限定コースタープレゼント
実施期間:コラボ期間中(なくなり次第終了)
・アニメーションキャラクター館内放送
実施期間:コラボ期間中
・初代コンボイやキュートランスフォーマーバンブルビーが登場!
・歴代オープニング集の上映。
実施期間:コラボ期間中
・4月29日、木村良平(バンブルビー役)・石ダテコー太郎(アニメーション監督)登壇によるトークイベント
・東京ジョイポリス 1st Floor「ディッピンドッツアイスクリーム」にてコラボメニューが登場。
商品ご購入のお客様に、キュートランスフォーマーオリジナルコースターをプレゼント!
・東京ジョイポリスのお土産 SHOP「JP STORE」でトランスフォーマーグッズを販売。
・キュートランスフォーマーグッズが当たる抽選会を開催
実施期間:2015年4月29日(水・祝)~5月10日(日)
ウエブサイト
■アニメ「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」について
2014年にチョロQが35周年を迎え、トランスフォーマーが30周年となる記念すべき年に、チョロQ型のビークルが変形しトランスフォーム(ロボット化)する「キュートランスフォーマー」が発売され、アニメ化も発表されました。
車は公式ライセンスを取得、手のひらサイズのかわいいコレクションフィギュアとなっています。
8月には同名のゲームアプリを配信し、現在19万DL突破。

オプティマスプライム:細谷佳正、バンブルビー:木村良平、ロックダウン:鈴木達央
ランボル&サンストリーカー:中村悠一、プロール:井上剛、ホットロディマス:小野賢章、ホイルジャック:福島潤、
マイスター:遊佐浩二、アラート:鳥海浩輔、スモークスクリーン:内山昂輝、ブルーストリーク:片山福十郎、
トラックス:保志総一朗、ウルトラマグナス:石田彰、メガトロン:藤原啓治
オープニングテーマ「physical」
作詞:YORKE. 作曲・編曲:eba 歌:OLDCODEX
2015年1月6日~3月31日 毎週火曜日 21:55~22:00 TOKYO MX、youtube、ニコニコ動画にて放送&配信
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アニメ『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』デックス東京ビーチにてスペシャルコラボが決定


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舞台「龍が如く」桐生一馬&錦山彰のビジュアル公開

 【13//2015】

舞台「龍が如く」桐生一馬&錦山彰のビジュアル公開


セガゲームスは、舞台「龍が如く」に出演する滝川英治さんと佐野岳さんの舞台衣装ビジュアルを公開しました。


舞台「龍が如く」は、セガゲームスの人気ゲームシリーズ『龍が如く』を原作とする舞台演劇です。
東京・赤坂ACTシアターにて4月24日~29日の6日間に8公演を上演。
主人公“桐生一馬”をはじめとする熱き男たちの活躍が初めて舞台で描かれます。

◆主要登場人物2人の舞台衣装ビジュアル公開
豪華なキャストの発表が続く舞台「龍が如く」ですが、今回は主人公“桐生一馬”を演じる滝川英治さんと、その相棒“錦山彰”を演じる佐野岳さんの、公演当日の舞台衣装ビジュアルが公開されました。
「龍が如く」色に見事に染まった2人のビジュアルをぜひチェックしてみてください。

■桐生一馬役・滝川英治さん

■錦山彰役・佐野岳さん

◆今夜放送のニコ生に2人がゲスト出演
本日4月13日(月)22時から配信されるニコニコ生放送「ブギウギ★night」に、桐生一馬役・滝川英治さんと錦山彰役・佐野岳さんの2人がゲストとして登場することが決定。
舞台「龍が如く」にかける思いや稽古の様子、また舞台に関する最新情報も伝えられる予定となっています。

■ニコニコ生放送「ブギウギ★night」
・放送日時:2015年4月13日(月)22:00から
・MC(敬称略):加藤和樹、Mimeru、八神蓮
・ゲスト:滝川英治、佐野岳
・放送URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv213293952

◆舞台「龍が如く」
■開催日:2015年4月24日(金)~4月29日(水・祝) 8回公演
■会場:赤坂ACTシアター
■公式サイト:http://ryu-ga-gotoku.com/theater/
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
舞台のチケットや公演時間などの詳細は公式サイトをご確認ください。

(C)SEGA


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『うたわれるもの 偽りの仮面』PIXOMONDO社制作の実写テレビCMが公開

 【13//2015】

『うたわれるもの 偽りの仮面』PIXOMONDO社制作の実写テレビCMが公開 


●PIXOMONDO社は多くの大ヒット作のCGを担当
アクアプラスは、2015年9月24日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『うたわれるもの 偽りの仮面』について、テレビCMを公開した。

今回公開されたCMは、再放送中の前作テレビアニメ『うたわれるもの』で流れ始めたばかりの実写映像。
『スタートレック イントゥ・ダークネス』、『ヒューゴの不思議な発明』など、多くのヒット作のCGを手掛けたPIXOMONDO社が制作を行っている。
美麗な映像を堪能しよう。

■PIXOMONDO(ピクソモンド)社
<おもな映画作品>
・スタートレック イントゥ・ダークネス
※2013年アカデミー賞 視覚効果賞ノミネート
・ヒューゴの不思議な発明
※2011年アカデミー賞 視覚効果賞受賞
・アメイジング・スパイダーマン
・アイアンマン2
・ワイルド・スピード EURO MISSION
・ワイルド・スピード MEGA MAX
・ワイルド・スピード MAX
・オブリビオン
<おもなテレビ作品>
・ゲーム・オブ・スローンズ Season2~5
※2012、2013、2014年エミー賞クリエイティブ・アート部門 視覚効果賞受賞


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