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「ALIEN: ISOLATION」エイリアンの作り込みについて語るメイキングムービー公開!

 【17//2015】

「ALIEN: ISOLATION」エイリアンの作り込みについて語るメイキングムービー公開!


セガゲームスのコンシューマ・オンライン カンパニーはプレイステーション 4/Xbox One用SF サバイバルホラー「ALIEN: ISOLATION -エイリアン アイソレーション-」のメイキングムービーを公開した。
発売は6月11日を予定。

今回公開されたのは、実際の俳優を使って撮影された登場キャラクターについてのムービー「Creating The Cast」と、プレーヤーの動きにより独自の判断をするAIを搭載したエイリアンの動きについてのムービー「Creating The Alien」の2本。



Alien: Isolation, Alien, Aliens, Alien 3 TM & © 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. Twentieth Century Fox, Alien, Aliens, Alien 3 and their associated logos are registered trademarks or trademarks of Twentieth Century Fox Film Corporation. Alien: Isolation game software, excluding Twentieth Century Fox elements © SEGA. Developed by The Creative Assembly Limited.



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ふわふわオムレツ作成機など、タカラトミーアーツの新商品大きな“ヒミツ”を持ったぬいぐるみなど、ユニークアイテムに注目

 【17//2015】

ふわふわオムレツ作成機など、タカラトミーアーツの新商品大きな“ヒミツ”を持ったぬいぐるみなど、ユニークアイテムに注目


都立貿易センターで開催された「2015年夏 タカラトミーグループ商談会」ではタカラトミーアーツも新製品を多数展示していた。
大きなコーナーを作っていたのは「プリパラ」で、4月2日からのアップデート“2015年1stライブ”もかなり人気だという。
すでに発表されているグッドスマイルカンパニーに加え、様々なメーカーとのコラボレーションも行なっていくという。


タカラトミーアーツはこれまでも食品系アイテムを積極的に展開しているが、今回発表された新製品も食品系の「ふわしゅわびっくり! レッツ!オムレツ」。
メレンゲのような不思議なふわふわのオムレツを作れる商品だ。
人気を集めているオムレツ店の味を家庭で作れるかに挑戦したという。
ふわふわの秘密は「白身と黄身の分離」にある。

「ふわしゅわびっくり! レッツ!オムレツ」は、レバーを操作することで白身だけをまずかき混ぜメレンゲ状に泡立て、これに黄身を混ぜることで“生地”を作り、独特の食感を持ったふわふわのオムレツを誰でも作ることができる。
9月発売予定で、3600円(税別)。

もう1つ、タカラトミーのユニークな挑戦が「ヒミツのクマちゃん」。
声で会話が楽しめるクマのぬいぐるみで、最大の特徴はその会話のバリエーションだ。
会場では来場者が自分の名前を教えるとたちどころに覚え、呼びかけてくる。
計算は足し算も引き算もきちんと対応する。

広報によれば「しゃべる言葉は無限大であり、読み聞かせや、歌を歌うなどすべて可能。
自由な会話遊びができ、リアルタイムの会話もスムーズにできる」という。
実際、会場での来場者とのやりとりはきちんと会話として成立していた。
どんなものすごい技術が使われているかは、今後明らかになるという。
……実はこの商品にはその名の通り大きな秘密がある。
企画者に拍手を送りたくなるユニークなアイディアが込められた商品だ。
7月に発売予定で、価格は9,980円(税別)。

このほかにもペットボトルに装着でき、PCのUSBから給電できるポータブル加湿器「うるおすバード」。
浮き輪などの技術を利用し、頭に装着することで大きな頭になれるパーティグッズ「ドデカヘッド」などなど、タカラトミーアーツの商品はどの商品も楽しくなるものばかりだ。




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Apple Watch向けファンタジーアドベンチャー『WATCH QUEST』発表…時計でゲームをする時代へ

 【17//2015】

Apple Watch向けファンタジーアドベンチャー『WATCH QUEST』発表…時計でゲームをする時代へ


数々のゲームを手がけるWayForward Technologiesが先日、Apple Watch対応ファンタジーアドベンチャー『WATCH QUEST』を発表し、話題になっています。

公式サイトからの情報によれば『WATCH QUEST』ではiPhoneとの連携を強めたゲームになるとのことで、プレイヤーはまずiPhoneでヒーロキャラクターを選択し、装備品などの準備をする必要があるそうです。
準備ができたらApple Watchでヒーローをモンスターやパズル、宝探しが待ち受ける冒険へと導くという流れになります。

興味深い点ではプレイヤーが積極的に行動を選択をしていくモードと、ヒーローに冒険をすべてを任せてプレイヤーは何もしないというモードがあるそうです。

気になる『WATCH QUEST』のリリース日ですが、Apple Watch公式ページ上から、いつの間にか消えてしまったApple Watchの発売日と同じ4月24日を予定しています。
また、リリースをしたあとのアップデート後には追加のヒーローキャラクターやキャンペーンをセットにしたクエストパックのDLC販売を行うそうです。

Apple Watchのゲームといえば先日、姉妹サイト「GameSpark」でもお知らせしました『Rune Blade』が有名どころ。
『Rune Blade』は徹底したシンプルさを謳っていますが『WATCH QUEST』はiPhoneでとの連携を強めた、カジュアルながらも奥深いものとなりそうです。

どちらも公開さている情報はまだ多くはありませんが、新しい情報が分かり次第、追ってお知らせします。


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子供向けタブレットなどユニーク商品たっぷり、タカラトミー商談会恐竜ラジコン、本格ゴム銃、新素材砂遊びなど夏に向けての注目商品

 【17//2015】

子供向けタブレットなどユニーク商品たっぷり、タカラトミー商談会恐竜ラジコン、本格ゴム銃、新素材砂遊びなど夏に向けての注目商品


タカラトミーは4月16日と17日、浜松町の都立貿易センターにて、「2015年夏 タカラトミーグループ商談会」を開催した。
商談会では夏を中心に秋までに展開する様々な新製品が流通業者向けに出展されていた。


新製品の中には雑誌展開やアニメ番組などの関係で紹介できないものも多かったが、本稿では発売が近く、ユニークなコンセプトの商品をピックアップして紹介したい。
低年齢層向けの商品が多いが、その込められたアイデアや工夫は面白く、開発者達が努力を重ねて多彩なアプローチを行なっているのがわかった。

今回まず目を惹いたのは、子供向けタブレットPC型玩具「ワンダートイパッド」だ。
ディズニー/ピクサーのキャラクターが登場し、タッチペンで操作する。
「あいうえお」や簡単な計算など、知育玩具としての側面が強いが、ゲームもあり、傾きセンサーを使った迷路や、ディズニーキャラクターとふれ合えるものなどもある。
「アナと雪の女王」の主題歌のカラオケなども入っている、盛りだくさんのおもちゃだ。
7月に発売予定で、14,300円(税別)。

「サバコン」は、ミリタリー色の強いデザインの銃型玩具で、外見はモデルガンのようだが、発射するのは特別製のリング型のゴム。
発射のギミックは、引き金を引くとゴム弾が伸ばされ発射となる。
原理としては輪ゴムを飛ばす銃と変わらない。
「サバコン」の面白いのはその本格的な銃の外見と、ゴム弾の入ったマガジンをモデルガンさながらに銃床に入れるギミックだ。
7月に基本セットが3,800円(税別)で登場、マガジンやストックの拡張なども展開する。

「サンズアライブ~天使の砂~」は2014年10月から展開している玩具だが非常に人気を博しているという。
ふわふわの感触の特殊樹脂で水を加えることで粘り気を帯び、型に入れると粘土のように形がしっかりする。
第1弾の「サンドキャッスル」(5,800円:税別)は、型で作った部品を組み合わせることで「砂のお城」が作れる。
海岸の砂で城を作るのはかなりの技術が必要だが、「サンズアライブ」なら誰でも作れる。
女の子に人気が高く、2015年の3月にはソフトクリームやケーキの型がセットになった「スイーツショップ」(3,500円:税別)が発売された。
6月には工事車両のおもちゃがセットになった「ロードローラー」(3,500円:税別)が発売予定だ。

「トミカ」の動くジオラマである「トミカワールド」も大きな変化を迎える。
「トミカシステム」という新シリーズで、トミカを走らせるコースが「プラレール」のようにパーツ単位で販売され、組み合わせることで長いコースを作れるようになるのだ。
急角度の峠道や、段差のあるジャンプ台、ジェットコースターの様な「ループ」など、プラレールではできないギミックも多数用意されている。
コースパーツは500円(税別)から発売されており、「ベーシックセット」が3,000円(税別)、7月には「大回転どうろセット」が3,800円(税別)で発売予定。

家庭用ロボットシリーズ「オムニボット」シリーズの目玉商品が、4月23日に発売される「ハロー! ダイノ」(15,000円:税別)だ。
ティラノサウルス型のロボットで、2本足で立ち上がり、足のローラーで自在に動き回る。
気まぐれに動くモードでは目が緑に発光。
鼻にセンサーがついており、手をかざすとそちらに顔を向ける。
コントローラでラジコンのように操作もでき、このとき目の光は紫に変わる。
そしてしっぽが何かに強くぶつかると目が赤くなり言うこととをこきかず、しばらく激しく動く「怒り」モードになる。
大きな恐竜型ラジコンというだけでも魅力だが、自立モードがついているところが楽しい。




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運動不足解消間違いなし!FC『ファミリートレーナー』関連ソフト新品100本セットが「ヤフオク!」に出品中

 【17//2015】

運動不足解消間違いなし!FC『ファミリートレーナー』関連ソフト新品100本セットが「ヤフオク!」に出品中


ネットオークションサイト「ヤフオク!」にて、『ファミリートレーナー』関連のソフト100本セットが出品されています。


『ファミリートレーナー』は、1986年にバンダイ(現:バンダイナムコエンターテイメント)から発売されたファミリーコンピューターの関連機器です。
実際に足をつかってマットを踏みゲームの操作を行っていくという体感機器になっており、Wiiでも同名の関連機器・ゲームソフトが登場していました。

今回「ヤフオク!」で出品されているのは、かつてのFC版『ファミリートレーナー』関連ソフト100本セット。
しかもこれらは、すべて新品未開封だというのだから驚きです。
出品者の説明によると、このセットはデッドストックだったとのこと。

100本セットの中には6種類のゲームソフトが入っており、すべてが『ファミリートレーナー』対応ソフトとして発売されたものとなっています。
コレクターには垂涎の一品ですが、いかんせん数が多いのでお部屋に余裕がある人向けでしょうか。

■100本セットの内訳(商品画像から判断したもの)
・ファミリートレーナー エアロビスタジオ:20本
・ファミリートレーナー ジョギングレース:10本
・ファミリートレーナー 迷路大作戦:20本
・ファミリートレーナー マンハッタンポリス:20本
・ファミリートレーナー 突撃!風雲たけし城:20本
・来来キョンシーズ ベビーキョンシーのあみだ大冒険:10本
FC「ファミリートレーナー」関連ソフト100本セットの開始価格は120,000円で、明日(4月18日21時13分)まで出品される予定となっています。
また、同出品者はこれ以外にも、FC『ハイパーオリンピック』シリーズ105本セットなどを出品しています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
今回の記事における情報は、読者のまがりひろあきさんから頂きました。
ありがとうございました。


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『ダンガンロンパ-Unlimited Battle-』Android版が正式サービス開始、3種のスタートダッシュキャンペーンも実施

 【17//2015】

『ダンガンロンパ-Unlimited Battle-』Android版が正式サービス開始、3種のスタートダッシュキャンペーンも実施


●Androidユーザー待望、ついに正式サービスイン!
スパイク・チュンソフトは、2015年4月17日、Android版『ダンガンロンパ-Unlimited Battle-』の正式サービスを開始。
あわせて、ログインすると1日1個“モノクマメダル”がプレゼントされるキャンペーンをはじめ、3つのスタートダッシュキャンペーンを開始した。

以下、リリースより。

----------
ダンガンロンパ×ひっぱりアクション
Androidアプリ『ダンガンロンパ-Unlimited Battle-』
4月17日より正式サービス開始!
4月17~30日スタートダッシュキャンペーン開催!
株式会社スパイク・チュンソフト(本社:東京都港区、代表取締役会長:中村光一、代表取締役社長:櫻井光俊)は、Android版『ダンガンロンパ-Unlimited Battle-』を Google Playにて配信、及び正式サービスを2015年4月17日より開始いたしました。
(iOS版はすでに配信済み)サービス開始に伴い4月17~30日までスタートダッシュキャンペーンを開催いたします。
ログインすると1日1個『モノクマメダル』がプレゼントされるキャンペーンをはじめ、3つのスタートダッシュキャンペーンを実施します。
この機会に是非『ダンガンロンパ-Unlimited Battle-』をプレイしてください。

『新たな舞台(ステージ)の先にあるのは、希望か、絶望か・・・。

ダンガンロンパに登場するキャラクターたちをひっぱって爽快感あるアクションが楽しめるひっぱりアクションゲームです。
≪特徴≫
・3D化したキャラクター達が縦横無尽に走り回るひっぱりアクション!
・「ダンガンロンパ1・2 Reload」から超高校級の生徒たちが参戦!
・マルチプレイで最大4人までの協力プレイが楽しめる!
・全キャラ、アクションボイスつき!

実施期間:2015年4月17日(金) ~ 2015年4月30日(木)
1:Android版リリース記念プレゼント
期間中にログインをすると、「モノクマメダル」を1日1個プレゼント!毎日ログインで、最大14個獲得可能!
2:リリース記念10連レアガチャ
10連レアガチャでの「★5のキャラクター獲得確率」が2倍!
3:獲得経験値&コイン2倍
ノーマルクエストで獲得出来る「経験値&コイン」が2倍!

☆ダンガンロンパとは☆
全国から集められた超一流の才能を持つ高校生たちが、閉鎖された空間の中でコロシアイを繰り広げる。
空間からの脱出条件は仲間の誰かを殺しその後、開かれる学級裁判で犯人だとバレないように逃げ延る。
他の生徒たちは犯人を指摘できないと学園長“モノクマ”から「おしおき」として死が・・・。
学級裁判の中で相手の矛盾を論破し、殺人事件の犯人を暴いていく「ハイスピード推理アクション」
タイトル名
ダンガンロンパ-Unlimited Battle-
略称
ロンリミ、ロンパUB
ジャンル
3D協力アクション
配信日
Android版 2015年4月17日正式サービススタート
iOS版 絶賛配信中
価格
無料 ※アイテム課金制
対応OS
Android4.1以上、Android5.0未満
iOS6.0以上、iOS8.0未満


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『モンスト』公式マガジン『モンマガNo.02』“マンマ・ハーハ”大喜利などユーザー投稿作品募集開始

 【17//2015】

『モンスト』公式マガジン『モンマガNo.02』“マンマ・ハーハ”大喜利などユーザー投稿作品募集開始


●投稿された作品は、『モンスターマガジン』に掲載されるかも!?
2015年4月23日にNo.01が発売される『モンスターストライク』公式マガジン『モンスターマガジン』。
そんな『モンマガ』では、早くも次号『モンマガNo.02』のユーザー投稿コーナーの作品の募集をスタート!イラストや大喜利ネタなど、たくさんの募集を待っている。
投稿された作品は、『モンスターマガジン』に掲載されることがあるぞ!
■『モンスターマガジン』4月23日(木)発売
★Amazonで予約・購入
★ebtenで予約・購入
イラストや大喜利ネタなどを大募集

No.02募集企画
5月末発売予定のNo.02では以下のネタを募集。
今回募集するのは、写真やイラストなどの画像系の作品と、大喜利やこだわりポイントなどのテキスト系の作品の二種類。
作品が掲載されたユーザーには、『モンスト』のオリジナルグッズもプレゼントされるので、ふるって応募しよう。

■『モンスト』なんでもイラスト(画像投稿)
『モンスト』に関連するイラストならなんでもOK!
■『モンスト』大喜利(テキスト投稿)
今月のお題は以下のイラスト。
マンマ・ハーハはどんなことを考えているのでしょうか?
イラストの吹き出しに入るセリフを募集します!
■教えて!あなたのこだわり(テキスト投稿)
『モンスト』をプレイする上で、自分なりにこだわっていることがあれば教えてください。
例)ゲージショットは必ず1ゲージ目で撃つ。
初挑戦のクエストは事前に下調べをせず初見で挑戦する。

■決定的瞬間(画像投稿)
『モンスト』をプレイしていて起こった決定的な瞬間のスクリーンショットを撮影して送ってください。
ゲーム画面のスクリーンショットに限らず、写真でも構いません。
例)たまたまモンスター同士が重なっておもしろい形になった。
どうやっても勝てないと思ったら、奇跡的に勝てた。

■俺が私が○○だ!(画像投稿)
『モンスト』のモンスターになりきったポーズやコスプレなどの写真を送ってください。

今回募集するのは以上の企画。
気になる応募締切は、2015年5月10日(火)23時59分まで。
詳しくは下記特設サイトを確認してみよう。


攻略動画、やってます。

■ターザン馬場園のTwitter
■タイガー桜井のTwitter
■女尻笠井のTwitter


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スクウェア・エニックス 橋本真司氏が語る「PS4最高峰のグラフィックをお届けしたい」

 【17//2015】

 スクウェア・エニックス 橋本真司氏が語る「PS4最高峰のグラフィックをお届けしたい」 


●著名人はPS4でどう遊んでいるの?第二回はスクウェア・エニックスのエライ人、橋本真司氏!
国内でプレイステーション4(PS4)が発売されて、2015年2月で1周年。
さらに、年度末は国産タイトルを中心としたソフト発売ラッシュで、大いに盛り上がったゲーム業界。

さらに今後、大いに盛り上がるであろうPS4を楽しんでいる方々にインタビューする本企画第2弾をお届け。

第一回でお話を伺ったのは、RIZEやAA=のドラマーとして活躍し、俳優としても映画・ドラマに引っ張りだこの金子ノブアキさん。

RIZE・金子ノブアキさんが語る「もうPS4じゃなきゃダメかもしれない!」
そして第二回となる今回は、スクウェア・エニックス 執行役員の橋本真司氏。
スクウェア・エニックスは、ハードの性能を限界まで引き出すゲーム作りで、歴代プレイステーションを牽引してきた。
そのスクウェア・エニックスで、橋本氏は『ファイナルファンタジー』シリーズや『キングダム ハーツ』シリーズ、『フロントミッション』シリーズなど、数々の作品でプロデューサーやエグゼクティブプロデューサーを担当。
国内外のゲームイベントでは、同社のスピーカーとしてステージに立つ機会が多いため、ご存じの方も多いだろう。

そんな橋本氏はPS4をどんなふうに楽しんでいるのか?
●我々に期待されているPS4最高峰の絵作りにはこだわりたい
――PS4はいつごろ入手したのですか?
橋本さすがにこの業界にいる以上、持っていないわけにはいかないですし(笑)、私がプロデューサーを務める『ファイナルファンタジーXV』や『キングダム ハーツIII』のプレイステーション4版に備えて、発売後すぐに入手しました。
開発機材では見ていましたが、やはり実際に製品版を触って、どんなゲーム機か、というのを実感したかったですしね。

――PS4に触れたファーストインプレッションは?
橋本PS3は、初期60GBモデルを大切にずっと使っていて、いまも現役なのですが、それもあってPS4は「スリムだし軽いな」というのが最初の印象でした。
UI(ユーザーインターフェース)もオシャレだし、起動も速いし、静かだし。
最先端のマシン、という感じがしましたね。

――DUALSHOCKの形状も変わりました。

橋本そう!何十時間もFPSをプレイしていると、1ミリの形状の差でも気になるんですが、持った感じが肉厚になり、グリップ感もあって、手にしっくりきたので、「これはいいな!」と思いました。
PS3までは、FPSをプレイするには少し華奢な感じがしていたんですよね。

――PS4のどんなところに新世代感を感じますか?
橋本フォトリアルなグラフィックはPS4世代の特徴ですよね。
この前、『ファイナルファンタジーXV』の体験版を息子にやらせてみたのですが、気に入ったみたいで、「早く製品版をやらせろ」と(笑)。

――『ファイナルファンタジーXV』の絵作りは、まさに新世代機のPS4のソフトを実感するデキですよね。
しかも、こだわりが詰まっています。

橋本弊社への、とくに『ファイナルファンタジー』ナンバリング最新作への期待は、つねにそのゲーム機の最高峰をいくグラフィック、という要素もあると思いますから、その期待に応えられるよう開発スタッフ一同がんばっています。
ただ、すべてのゲームがフォトリアルである必要はないと思いますし、それ以外の部分、たとえばフレームレートで勝負する方向性もあっていい。
『Bloodborne(ブラッドボーン)』のクオリティーなんて、なかなか真似できないですから。

――インディーゲームも最近は脚光を浴びています。
御社でも海外レーベル“SQUARE ENIX EXTREME EDGES”で、海外産のインディータイトルを国内でリリースしています。

橋本PS4は、いろいろなタイプのゲームが楽しめる懐の深さがありますし、エンターテインメントに絶対はないので、そういった意味では健全です。
大作でもインディーゲームでも、つねにネタ勝負です。
どんな遊びを提供するか。
そこが大切だと思います。

●橋本名人時代にPS4があったら、もっと人気が出ていた?
――そのほか、PS4で新世代を感じる部分はありますか?
橋本SHARE機能ですね。
FacebookやTwitterなどのSNSにスクリーンショットやビデオクリップなどを貼れる、というのは時代の流れだなと思いますが、シェアプレイには驚きました。
息子がディスクを持ってないフレンドといっしょにプレイしていて、「スゴイ時代になったな」と感じましたね。

――ブロードキャスト(ライブ配信)しているゲームプレイの観戦もできますが、そういったものをご覧になったりは?
橋本しますよ。
おもしろいなと思いますし、一部実況者の人気はアイドル並というか、スゴイですね。

――ある意味、その元祖と言えるひとりが橋本名人(※橋本氏は、ファミコン全盛時代、高橋名人、毛利名人とともに橋本名人として名を馳せていた)でしたが。

橋本あのころにPS4があれば、もっと人気が出たかな?(笑)
●PS4を通じて息子、その友だちとコミュニケーション!
――先ほどもお話が出ましたが、FPSはお好きなんですか?
橋本大好きですね。
昨日も2時間ほど『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』をプレイして、疲れちゃって(笑)。
いまは、毎日ゾンビモード(Exo Zombiesモード。
ゾンビ化した兵士たちを相手に、4人のプレイヤーが生き残りをかけて戦い続ける協力プレイモード)をプレイしています。
ゾンビモードは腕の立つ慣れた人たちと組むと、2時間があっという間に過ぎちゃうんですよ。
でも、ふだんは20~30分くらいで全滅することが多くて、「もの足りないないな」と思ったときは、そこからDomination(ドミネーション。
マップにある旗を取り合うモード) をやったり。
Team Deathmatch(チームデスマッチ)だと、すぐにやられちゃうんですよ、この年齢だと(笑)。

――かつて橋本名人と呼ばれた橋本さんでも、若者相手と撃ち合うのは厳しいと(笑)。

橋本今年57歳。
なかなか厳しいね(笑)。

――ふだんはどういったプレイスタイルで?
橋本若者と真正面から撃ち合うとたいへんなので、あまり動き回らず。
キャンパー(特定の場所に留まって戦うプレイスタイル)に近いんだけれど、スナイパーライフルは使わずに、軽機関銃で弾幕を張って戦う、というスタイル。
若いプレイヤーとは、動体視力や反射神経で勝負できないから(笑)。
ですので、Co-opで仲間どうし協力し合うゾンビモードはありがたい。
Dominationは人対人なんですけど、旗取り要素があるので、ただ撃ち合うだけじゃない楽しみかたもあるので。

――失礼ですが、そのお歳でFPSをバリバリプレイしているというのも、スゴイですね。
ところで、『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』のオンラインでは、どういった方々とプレイしているのですか?
橋本家に帰る時間が不規則なので、基本的にはマッチングした知らない人が中心ですね。

――お話をうかがうと、息子さんもゲームをされるみたいですが。

橋本いまは次男が熱心にやっていますね。
いつも私が自宅に帰るまでプレイしていて、私が帰宅すると交代。

――橋本さんが帰宅するまでは、ゲームができるんですね(笑)。

橋本そう(笑)。
オンラインゲームもヘッドセットを付けて友だちとしゃべりながらプレイしていますよ。
いまの若者はオンラインも手慣れたものです。

――息子さんも『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』をプレイしているのですか?
橋本はい。
ほかにも『バトルフィールド ハードライン』や『ドラゴンクエストヒーローズ闇竜と世界樹の城』なども始めていますね。
いろいろなタイトルを代わる代わるやっています。

――息子さんといっしょにプレイすることはあるのですか?
橋本『ドラゴンクエストヒーローズ闇竜と世界樹の城』は交代でプレイしたりします。
でも、息子のほうがもう上手いですし、情報にも詳しく、自社製品なのに私が息子から教えてもらうことが多いですよ(笑)。

――橋本家のPS4はフル稼働しているわけですね。

橋本そうなんですよ(笑)。
自宅では1台のPS4をふたりで使っているので、息子の友だちから招待が来ることもあります。
そこに参加して世間話をしたりすることもあります。
「ゲーム業界にどうやったら入れますか?」といった相談を受けたり(笑)。

――あははは。
スクウェア・エニックスの橋本さん、ということは息子さんの友だちもわかっているんですね。

橋本そうですね。
最近は、親子のコミュニケーションが減ってきている、といったことが話題になったりしますけど、ゲームを通じて息子と、そして息子がどんな子たちと付き合っているのかというのもわかって、ゲームのネットワークに助けられている気がしますね。


●今年は発表するものも含め相当ある!PS4がもっと広まるよう貢献したい
――スクウェア・エニックスさんのPS4タイトルは好調ですね。

橋本お陰様で『ファイナルファンタジー零式 HD』とともに体験版をリリースした『ファイナルファンタジーXV』もポジティブな意見をいただいていますし、『ファイナルファンタジーXIV』も好調です。
そして『ドラゴンクエストヒーローズ闇竜と世界樹の城』もご好評をいただいているようで何よりです。

――『ドラゴンクエストヒーローズ』に関しては、早くも続編が発表されました。
あまりにも早い発表にエイプリルフールネタかと思いましたが(笑)。

[関連記事]『ドラゴンクエストヒーローズII』(仮)が正式発表、公式ティザーサイトがオープン!
橋本驚いたでしょう?(笑)PS4がもっと広まっていくよう我々も貢献したいし、そうなればいろいろなゲームが出てきて、個人的にもうれしい(笑)。

――スクウェア・エニックスさんからこれからもいろいろとPS4用のタイトルが出てくると。
PS4は買い時ですね。

橋本4月23日には『トロピコ5』、5月14日には『ファイナルファンタジーX/X-2 HD リマスター』も発売されます。
さらに今年は、発表するものも含め、相当ありますのでご期待ください。


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『ウィッチャー3 ワイルドハント』の“ゲームプレイトレーラー”が公開、RPGの歴史が変わる瞬間を体感せよ

 【17//2015】

『ウィッチャー3 ワイルドハント』の“ゲームプレイトレーラー”が公開、RPGの歴史が変わる瞬間を体感せよ


●ゲラルトの生き様を見よ!
スパイク・チュンソフトから2015年5月21日に発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ウィッチャー3 ワイルドハント』。
広大なマップをシームレスに探索できる本作の新たな動画“ゲームプレイトレーラー”が公開された。
壮大な冒険の一端を感じられる映像を見逃すな!

The Witcher(R) is a trademark of CD Projekt S.A. The Witcher game (C) CD Projekt S.A. All rights reserved. The Witcher game is based on a novel by Andrzej Sapkowski. All other copyrights and trademarks are the property of their respective


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『TorqueL』、『Breaks LP』開発者“なんも氏”の誕生日を記念したセールが“PLAYISM”でスタート

 【17//2015】

『TorqueL』、『Breaks LP』開発者“なんも氏”の誕生日を記念したセールが“PLAYISM”でスタート


●セールは4月22日まで!
PLAYISMは、FullPowerSideAttack.comの代表“なんも”氏の誕生日を記念して、プレイステーション4/プレイステーション Vita/PC用2D回転アクションゲーム『TorqueL』と、PC用アクションゲーム『Breaks LP』のセールを開始した。

以下、リリースより。

----------
TorqueL & Breaks LP セール!
FullPowerSideAttack.com の代表なんも氏が4月19日に誕生日ということを記念し、4月22日までなんも氏が開発された『TorqueL』と『Breaks LP』のセールを開催しております。

■TorqueL 30%offで700円
回して、伸ばして、 ゴールを目指せ!
箱の回転と変形でゴールを目指すシンプルかつ奥深い2Dアクション。
2013年にプロトタイプ版が公開され、ニコニコ自作ゲームフェス・IndieCade ShowCase @ E3・Intel Level Up・文化庁メディア芸術祭で高評価を受けた国産インディーゲームです。

※PLAYISM配信ページ
※PS4/PS Vita版詳細ページ
■開発:FULLPOWERSIDEATTACK.COM
■Windows・PS4・PS Vita
※PS4 PS Vita版はクロスバイ対応
※PLAYISM購入者にSteamキーを付与
■ジャンル:2D回転アクションゲーム
■Breaks LP 50%offで750円
LEAP MOTION対応!ステージ内のボールを操り、ブロックを崩していくゲームプレイが、楽曲のリミックス・パフォーマンスになる演奏型PCゲームです。
ステージ内のボールを操ることでリズムを維持したままノンリニアに楽曲を変化させることができます。

※PLAYISM配信ページ
■開発:FULLPOWERSIDEATTACK.COM
■Windows
■ジャンル:アクションゲーム


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