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「ドラゴンクエストX」TV ver.2 最終回&第3期初心者大使卒業SPバージョン3.0情報盛りだくさん! 卒業試験は涙と感動のフィナーレに

 【25//2015】

「ドラゴンクエストX」TV ver.2 最終回&第3期初心者大使卒業SPバージョン3.0情報盛りだくさん! 卒業試験は涙と感動のフィナーレに


新たな追加パッケージ「いにしえの竜の伝承 オンライン」がいよいよ4月30日に発売となる「ドラゴンクエストX」のステージは、「ドラクエX TV ver.2」の最終回として追加パッケージの最新情報と、約半年に渡って続いた第3期の初心者大使が卒業するための卒業試験に挑むというスペシャル回となった。


情報コーナーには、椿姫彩菜さんMCのもと、「ドラゴンクエストX」プロデューサーの齊藤陽介氏、「ドラゴンクエストX」ディレクター齋藤力氏、「ドラゴンクエストX」チーフプランナー安西崇、さらにスペシャルゲストとして「ドラゴンクエスト」シリーズ ゲームデザイナーの堀井雄二氏が登場した。

■ 「いにしえの竜の伝承 オンライン」ストーリーについて
##本文開始

バージョン3「いにしえの竜の伝承 オンライン」の情報では、まずストーリーについて、パッケージ絵を解説。
「いにしえの竜の伝承」というサブタイトル通り、「竜族がなぜ消えたのか? がポイント」、「パッケージ絵の背景は竜族の住んでいた場所かも?」、「中央にいる男の子は主人公エックスくんだが、女の子の方は会うと、あぁっ! っとなる人物」ということだ。

続いて謎の貴公子風な男について堀井さんからは「誰かは言えないがお茶目な性格をしてるんだよね。
味方のように見えるけど……」と、謎めいた紹介がされた。
PVにちらっと出てくるフードの人物も、敵か味方かはわからないという。

またバージョン3のラスボスについても軽く言及。
「ラスボスはとんでもない敵! これまでのボスを上回る驚愕の存在!」ということだ。

なお、バージョン3を迎えるにあたっての事前準備としては「スタンプカードの光っているところを進めておくといい」そうだ。

これから「DQX」を始めるという人向けに「エンジェルスライム帽」の獲得経験値3倍という効果がレベル59まで引き上げ。
入手方法もキャラクター出身の村で帽子係に話すともらえるようになるという。
これは堀井さんから「誰でもすぐもらえるように、こうしたら?」という提案があったそうだ。

■ 新職業「踊り子」
新職業「踊り子」について。
まず「踊り子」になるには「獅子門のドワーフに話すと踊り子への道が始まっていく」とのことだ。

踊り子は短剣、扇、スティックを全て二刀流で装備可能。
バージョン3からは、「二刀流になると全ての特技が2段ヒットする」ようになるので、かなり強力な攻撃ができる。
150スキルは「うた」と「おどり」の2つあるのも特徴だが、両方を150にはできない。

「うた」はパーティーを支援する効果が揃っていて、「会心まいしんラップ」は会心の暴走率がアップ。
「よみがえり節」はパーティーメンバーを全員確実に蘇生するという強力なものだ。

「おどり」は敵を弱体化したり自分を強化するものが揃っていて、「ヴィーナスステップ」はモンスターの耐性をダウン、「戦鬼の乱れ舞」は攻撃力アップはバイキルトとは別枠で強化できるので、かなりの攻撃力アップが可能。

■ 「錬金釜」
「錬金釜」について。
「ドラクエVIII」のものに近いイメージで、アイテムを入れてしばらくおくと中身が良い物になる。
「魔法のせいすい」を3本入れると「賢者のせいすい」2本になったり、「上やくそう」を50個入れると「世界樹の葉」1枚になったりするという。

紹介ムービーでは、メタルチケットを10枚入れて、メタブラチケット5枚にしていた。
必要な時間は20時間となっており、アイテムごとに錬金完了までかかる時間が異なるという。

また、錬金釜は疲れて状態が「ぐったり」になることもあり、そうすると錬金に必要な時間が通常よりも多く必要になってしまう。
そういうときは、他の人になでてもらうと元気に。
元気になれば、通常の2倍の速さで錬金できるようになる。

■ 「達人のオーブ」
コンシェルジュに行くと機能が解放。
モンスターから「宝珠」というアイテムが手に入るようになり、宝珠にはチャージタイムが短くなるなど様々な強化効果がある。
特に強い敵やボスがドロップし、種類は200以上存在するそうだ。

宝珠の効果をつけるには、街にいる「達人」というNPCに会って石版にはめてもらう。
石版はちいさなメダル20枚と交換。
石版に穴が開いていて、そこに宝珠をはめこんでいく。
穴の開き方はランダム。

バトルやクエストで経験値を得ると達人ポイントが手に入るようになり、ポイントを使って宝珠のレベルを上げ、効果を高めることも可能になる。
ポイントの上げ下げは自由に行なえる。
なお、宝珠は鑑定すると道具沸くからなくなるので道具枠を圧迫しない。
また、宝珠は売却はできない。

■ 「すごろく」
すごろくを遊ぶには、カジノチケットが3枚必要。
チケットはコンシェルジュから毎週3枚もらえるようになるので、毎週1回は遊べるというようになる。

オンラインで4人プレイ可能で限られたサイコロ振り数でゴールを目指すのだが、コンセプトは「競争するのではなく4人が協力する」もの。
4人でゴールマスに待つボスを倒すのが目的だ。

参加者はレベル1の旅芸人になり。
サイコロを振ってマス目を進んでいく。
誰かがモンスター枠につくと4人で戦闘する。
そうしてすごろく内でのレベル上げをするのもポイントになる。
ダーマ神殿マスにつくと、サイコロで出た職業に転職。
例えば盗賊になるとマップ上でピオラが使えてサイコロを2個同時に振れる。

ゴールドマスやメタルマスもあり、すごろく内でゴールド系モンスターを倒すとカジノコインがもらえる。
また、メタル系を倒せれば経験値がたっぷりと手に入って、ゴールに待つボスに勝てる可能性が上がるということだ。

ボスを倒すと、全員にお宝ゲットチャンスが発生! 残りサイコロ数の数だけ宝箱が開けられ、宝箱のグレードは開けるごとに上がっていくようになっている。
サイコロの残り数が多いほど良い報酬がもらえるということで、例えば悪霊の仮面やアクセルギア、忠誠のチョーカーなども入っているという。
早くゴールにたどり着いてサイコロ数が残っていればいるほど良い報酬が手に入るが、そのかわりボスに勝てるかどうかが怪しくなるというわけだ。

■ 各種キャンペーンについて
各種のキャンペーンが発表されたが、注目を集めていたのは「お友達紹介キャンペーン」でもらえるドルバイク。
種族ごとに大きさが異なり、夜にはライトも点灯。
赤いテールランプが流れるなどエフェクトの凝ったものになっていて、これでレースをしたいという声や、欲しいというコメントが多数流れていた。

■ その他
「悪夢の終焉」のリプレイが大変ということで旅の扉を追加。
バージョン3.0からギラが復活することもあり、はじゃのつるぎの解説文も変更となる。

■ 第3期初心者大使の卒業試験は、成長をしっかりと見せた涙と感動のフィナーレに!
##本文開始

スペシャルステージ後半は、第3期初心者大使。
渡辺未優さん、坂口和也さん、河内愛稀さん、阿見201さんの4人はオーディションで選ばれてから約半年「DQX」に挑みがんばってきたのだが、いよいよこの日が卒業の時。
「とにかく強くなれ」という齊藤Pからの課題を受け、卒業を勝利で終えられるようがんばってきたという。

そんな卒業試験はというと「ピラミッド第6霊廟をクリアせよ!」というもの。
魔法戦士、僧侶、バトルマスター、レンジャーの構成でチャレンジした。

「ピラミッド第6霊廟」は開幕で崩れるケースもあり、モンスターが出現する順番など運次第というコメントも多く見られ、齊藤Pも「迷ったけども、1トライでは難しいかもしれない」と語る。

緊張の面持ちで卒業試験スタート! 出だしは良く、モンスターの出現順にも恵まれ、安定感のある展開になった。
危ない場面もなく、安定させたままモンスターを倒していく姿は4人のがんばりと成長をしっかり感じさせるものだった。

そして最後は、スーパーハイテンションからの全身全霊斬り! 見事なフィニッシュを決め喜びに沸いた4人は、そのまま想いがこみ上げたのか感動の涙が止まらない状態に。
全員が感動の涙を流しながら卒業証書を受け取った。
会場にいた人も、生放送で見ていた「DQX」プレーヤーも感動のコメントをたくさん寄せてのフィナーレとなった。

これには堀井さんをはじめ開発チーム陣も感動をもらえたようで、制作者として「このゲームの良さを教えてもらったような想い」と、感謝の言葉を4人に贈った。

「ドラクエX TV Ver.2」は感動の最終回を迎えたわけだが、齊藤Pからの「続けて欲しいという人はいます?」という声に会場も生放送のコメントもみな手を上げる。
というわけで「ドラクエX TV Ver.3」の放送も決定! 5月中には第4期初心者大使のオーディションも開催するということだ。

さらにさらに、イベント終了後には「夏祭り 2015」を8月1日に開催という告知も!会場は舞浜アンフィシアターとなる。



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「超ロボットエリア」に、巨大ロボ操縦に、踊る自立型ロボ登場!わくわくする未来が垣間見えるコーナー

 【25//2015】

「超ロボットエリア」に、巨大ロボ操縦に、踊る自立型ロボ登場!わくわくする未来が垣間見えるコーナー


ニコニコ超会議では様々な“エリア”がある。
その1つが「超ロボットエリア」だ。
ここではソフトバンクが発売した感情認識パーソナルロボットPepper(ペッパー)を初め、様々なロボットが出展されていた。


来場者の目を惹きつけたのは映画/OVA「THE NEXT GENERATION パトレイバー」で使用された“実物大イングラム”だ。
劇中の主役ロボット・イングラムを全長8メートルの実物大で再現したモデルで、様々なイベントで出展されている。
今回は、イングラムを運送する大型トラック、指揮車、さらに同スケールの武器・リボルバーカノンなども出展され、多くの人が撮影していた。

パーソナルロボットPepperはブースの中心となっており、20台近く出展されていた。
たくさんの研究チームがPepperの“アプリ”を開発し、様々な方法でPepperに多彩な行動をさせていた。
「Pepperで音楽対決してみた」、「Pepperにハンドベル演奏させてみた」、「Pepperと対戦ゲームやってみた」……“ロボットのいる家庭”を期待させる様々な提案が行なわれていた。
簡単なプログラム講座も行なわれており、参加者を募っていた。
今後Pepperというハードウェアがどう使われていくかは注目したい。

Pepperを使ったイベントも盛んに行なわれており、今回は「PepperをMMDで踊らせてみた」を取材した。
キャラクターの3Dモデルを音楽に合わせて踊らせるMMD(MikuMikuDance)は様々なクリエーターの参加で進化し、ニコニコで人気のジャンルとなった。
今回このプログラムを応用し、Pepperで動かしてみようというのだ。

このプロジェクトはかなり難航したという。
CGは実際の関節とは違う動きをし、Pepperの関節と違う動きになってしまう。
また、関節を曲げたときのめり込む部分など、“CGの嘘”にも苦労したとのこと。
下半身の動きは現在は再現できないので、ここも調整している。
結果としてPepperの開発者がはらはらするような難易度の高い動きを要求されるようになった。
動画を録画したので、ぜひ確認して欲しい。

他にも注目を集めていたのが、「MMSEBattroid」だ。
操縦者の身体の動きを受けて動くロボットで、Pepperのような自立型とは違う、「巨大ロボット」的なアプローチだ。
今回は抽選で選ばれた希望者による操縦を録画してみた。
ガンダムなどのロボットを操縦しているようなドキドキする映像だ。

「超ロボットエリア」は、SFアニメの世界を現実で実現したかのような、楽しい空間だった。
PepperはiOSやAndroidのアプリのように、今後様々な開発者が参加しユニークな遊び方がされるかもしれない。
MMSEBattroidのような作業機械が生まれるのか、夢に見た「巨大ロボットの操縦」は遠い未来ではないのかもしれないと期待させられる。
“わくわくする未来”を感じさせるコーナーである。






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「剣と魔法のログレス」リアルガチャを引けるマーベラス・ブースPS Vita版「IA/VT -COLORFUL-」をプレイすると特製タンブラーがプレゼント

 【25//2015】

「剣と魔法のログレス」リアルガチャを引けるマーベラス・ブースPS Vita版「IA/VT -COLORFUL-」をプレイすると特製タンブラーがプレゼント


マーベラスのブースでは、スマートフォン用「剣と魔法のログレス」のニコ超限定「リアルガチャ」が実施されている。
ブース前の女性からコインをもらってリアルガチャにメダルを投入しガチャを回すことになる。


ガチャからは、豪華アイテムのシリアルコードが入っている。
「究極」の大人気装備や「魔晶石」といったアイテムをGETできるチャンス。
もちろんお1人様1回限りだ。
また、「ログレス」関連では、駅周辺やブースで配布されるチラシに記載されているシリアルナンバーからニコニコ超会議コラボアバターをもらうことができる。
同イベント限定デザインの激レア仕様なので、プレーヤーはぜひとも入手しておきたいところ。

また、PlayStation Vita版「IA/VT -COLORFUL-」をプレイ可能。
実は昨年も出展されていたが、より完璧に仕上げるべく発売を延期、この6月についに発売される。
今回の会場ではなかなかの人気で、行列ができあがっていた。
プレイすると特製タンブラーをもらうことができる。
また、ブースの前では「IA/VT -COLORFUL-」のクリアファイルが配布されている。
美しくしっかりした作りなので、ファンの方はぜひゲットしていただきたい。



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バンダイナムコブース、「カタログIPオープン化プロジェクト」を中心に出展

 【25//2015】

バンダイナムコブース、「カタログIPオープン化プロジェクト」を中心に出展


バンダイナムコエンターテインメントブースは半分がバンダイナムコオンラインの「ザクセスヘブン」の常設コーナー、そしてもう半分が生放送ブースを中心に「カタログIPオープン化プロジェクト」を展開している。
メーカーのカラーであるオレンジ色で統一されており、非常に目立つブースとなっている。


ブース内には様々なコーナーが用意されており、「スカイキッド」などIPがオープン化されたゲームの一部をWii Uでプレイできたる試遊コーナーや、「パックマン」などIPを使って制作された自作ゲームをプレイできるコーナーが設置されている。

また、年配の来場者は思わずチャレンジしたくなる筆記試験なんてのもあるので、ぜひチャレンジを! そして会場の一角には「パックマン」のアップライト筐体が置かれている。
プレイできれば最高なのだが、残念ながら展示のみ。
とはいえ、なんと稼働しており、未だ現役の筐体なのだ。
この貴重な筐体を見るだけでも来場の意味があるだろう。

また、試遊で抽選にチャレンジし当たるとTシャツと引き替えてくれる。



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<ゲーム1週間>「ぷよぷよ」のCMキャラにAAA バイオHDが100万本

 【25//2015】

<ゲーム1週間>「ぷよぷよ」のCMキャラにAAA バイオHDが100万本


25日、モテ男になった主人公が少女たちを「眼力」でなぎ払う異色ゲーム「ぎゃる☆がん」シリーズの新作「ぎゃる☆がんだぶるぴーす」(PS4、PSVita)が8月6日に発売されることが明らかになった。
PS4のパッケージ通常版が7800円(税抜き・以下同)、限定版が9800円、PSVitaの通常版が6800円、限定版が8800円。


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『FFXIV』ブースレポ…『太鼓の達人』の「極タイタン討滅戦」もプレイ可能

 【25//2015】

 『FFXIV』ブースレポ…『太鼓の達人』の「極タイタン討滅戦」もプレイ可能


4月25日・26日の2日間にわたって開催される「ニコニコ超会議2015」。
その会場内に出展されているスクウェア・エニックスの人気オンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』のブース「超F.A.T.E. IN TOKYO ~遊び尽くすまで帰れまティン!~」の模様をお届けします。



吉田直樹プロデューサーら開発スタッフらによるトークセッションなどが行われたステージイベントのほか、会場限定となる「極タイタン討滅戦」がプレイ可能な『太鼓の達人』など、さまざまなアクティビティが用意された今回の出展。
ブースには今日という日を楽しみにしていた多くのファンが詰めかけていました。

「善王モグル・モグXII世」を含めた7蛮神との戦いに8人パーティーで挑むプレイアブル企画「バトルチャレンジ -蛮神ルーレット-」では、「全員浴衣」「全員一人称」などの縛り条件が書かれたルーレットが登場。


挑む蛮神と条件の組み合わせによってはスリリングな戦いを楽しめそうです。
見事、バトルチャレンジを達成すると、「蒼天のイシュガルド」のステッカーと各蛮神のアートワークを使用したステッカー(1枚/全7種)がもらえるそうなので、なんとしても攻略したいところ。


ちなみに本日、『FFXIV: 蒼天のイシュガルド』のベンチマークトレーラーが公開されているので、そちらも忘れずにチェックしておきましょう。


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ゲームセンターCX スーパーマリオ30周年SPステージに宮本茂氏登場!「マリオメーカー」で有野課長作成のトラップコースが炸裂!宮本茂さんも思わず「もう1回いい?」と泣き ...

 【25//2015】

ゲームセンターCX スーパーマリオ30周年SPステージに宮本茂氏登場!「マリオメーカー」で有野課長作成のトラップコースが炸裂!宮本茂さんも思わず「もう1回いい?」と泣き ...


1985年9月13日に「スーパーマリオブラザーズ」がファミコンで発売されてから今年で30周年! というわけで、「ニコニコ超会議 2015」の会場では、「ゲームセンターCX」によるスペシャルステージが開催された。


放送作家の岐部さんがMCを務めるなか有野課長が登場! さすがの大人気に超満員の会場も、生放送のコメントも多いに盛り上がる。
と、同時にどうやらパーマをあてたらしい有野課長の髪にコメントが集中。
課長いわく「部長を目指しているので部長ヘアーにしました!」とのこと。

最初のコーナーは「スーパーマリオブラザーズ」の生挑戦に有野課長がチャレンジ! 挑戦するのはなんと、最初のステージ1-1。
さすがにそれは有野課長であっても簡単にクリアできるはず……と思いきや、AD矢内さんが登場し、ゲームキューブ用のマット型コントローラーを取り出す! 足でマリオを操作する「足マリオプレイ」であり、有野課長のマットプレイ披露というわけだ。

足でスタートボタンを押しつつ「課長オーン!」のお馴染みの決めセリフでスタート!
1番最初のクリボーに2度やられてしまうも、最後の1機では「こうか!」と操作を理解してきたらしく、ラッキーも手伝って思いのほか順調に。
ファイヤーマリオにもなって足先でちょいちょいとファイヤーボールも連発。
クリボーに当たりつつもなんとか進んでいたものの、なんと時間切れが迫ってBGMが高速化!それに慌てたのか「あかん、違う、違う!」と操作がパニック気味になって、時間切れを迎えてしまった。

早くに足の痛みを感じ始めた有野課長のもとに、足マリオの実況プレイで有名なP-Pさんが1日ADの助っ人として登場!見本をみせてもらい再びチャレンジしたものの、落下につぐ落下で残念ながらガメオベラ(ゲームオーバー)に。
そこでP-Pさんにゴール直前まで進んでもらい、ポールの前で「課長どうぞ!」と譲ってもらい、「……いいのかね?」と威厳たっぷりの課長プレイでジャンプ! 見事(?)ゴールを達成した。

続いては、2015年9月に発売予定のWii U「マリオメーカー」で有野課長がコースを作成!それにゲーム実況者やスペシャルゲストが挑むという、「有野からの挑戦」というコーナーが行なわれた。

パズルゲームが好きでマリオ好き、さらに何かを育てたり作ったりするゲームになると熱中する課長だけに「マリオメーカー」にもかなりハマったようで15時間をかけて渾身のコースを3つ作成!これがかなり斬新なコースとなっていた。

まずはゲーム実況者のキヨさんとP-Pさんが挑戦。
そのコースはパズルゲームの好きな有野課長らしさ溢れる“進み方に思わず悩んでしまうようなトラップ”が満載!キヨさんとP-Pさんは困惑のままそれにハマり、それを見た課長は嬉しそうに「引っかかったー!イェーイ!」と無邪気に喜ぶ。

一方で、「マリオメーカー」オリジナルの「踏むと2匹に分裂する」デカクリボーやデカパタパタをうまく配置していたり、落下しそうなところにブロックが置いてあったりの救済処置もしっかりしているなど優しさも。
さすが15時間もかけて製作しただけある考え抜かれた作りになっていた。
それに助けられつつ、P-Pさんは慎重なプレイで仕掛けを見破っていき、なんとか最後の1機でゴール!
続いて2人目の挑戦者は、KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長の川上量生氏が登場!ニコニコの創設者とも言える人だ。

川上氏が挑んだのは有野課長製作の水中コース。
ブロックの道を迷路のように敷き詰めた迷路のような海の面で、ブロックを叩くとクリボーやパッ君フラワーが出現したり、デカクリボーが泳いで迫ってきたりと、なんだかメルヘンチックというかシュールなテイストの漂う地獄のようなコースになっていた。

これには元々あまり自信がなさそうだった川上氏は歯が立たずギブアップ。
有野課長に見本を見せてもらうと、ボム兵の爆発で硬いブロックを壊すとショートカットできるなど、こちらも「お、『マリオメーカー』ってそんなこともできるんだ!」と感心するような、凝った作りになっていた。

##本文開始

有野課長からの挑戦はここまでで1勝1敗となったところで、いよいよ最後の挑戦者が登場。
それはなんと、「スーパーマリオ」の生みの親である任天堂の宮本茂さん!! 先の2コースを裏で見ていたという宮本さんは、「ひどい、いじわるですよね(笑)」と苦笑い。
お客さんのあまりの多さに驚きつつ、緊張の面持ちで挑んだ。

宮本さんが挑んだ3コース目は、最初に大きなパタパタがいて、その先にはクリボーが。
甲羅を蹴っってBダッシュしていくと、頭上には「12th GCCX」の文字が。
だが、それに感心していると小ジャンプ必須の段差があって落下、それを学んで飛び越えるとすぐに甲羅が跳ね返ってくるなど、和ませておいて仕掛けるという、デストラップが待っていた。

これには宮本さんも笑顔ながらも悔しそうな表情を見せ、有野課長が「こんな感じに行くんですよ」とプレイを見せられると、「もう1回!」と再チャレンジ。
最初の難関を越えた先には「ジャンプ台がジャンプ台で跳ねるのでタイミングを合わせると高く飛べる」という仕掛けが待っていて、このアイデアには宮本さんも感心。
見事にゴールまでたどり着いた。

遊び終えて宮本さんは、「やっぱりひどい! でも面白い!」と笑顔。
有野課長も自分が作り込んだステージを遊んでもらって、いつもとは違う喜びがあったようだ。
1時間の生放送で来場者数は10万人を越えるなど、さすがは元祖ゲーム実況者の貫禄。
マリオメーカーの魅力も見事に伝えた充実のスペシャルステージとなっていた。

……それにしても、有野課長製作の「マリオメーカー」コースに自分で挑んでみたい人も多いはず。
ぜひとも配信して欲しいところだ。



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「大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-」ステージでタイアップ情報など大公開巧舟氏による実機デモで見所をアピール

 【25//2015】

「大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-」ステージでタイアップ情報など大公開巧舟氏による実機デモで見所をアピール


カプコンは「ニコニコ超会議2015」の同社ブースにおいて、ニンテンドー3DS用大法廷バトル「大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-」のステージイベント開催した。
発売は7月9日を予定しており、価格は通常版が5,800円(税別)、限定版が7,300円(税別)。
CEROレーティングはB(12歳以上対象)。


ステージイベントでは、ディレクターの巧舟氏による実機デモが行なわれ、プレイの流れだけでなく、これまでのシリーズでは見られないカメラアングルなど「大逆転裁判」ならではの魅力も見ることができた。

「ジャンプフェスタ2015」のイベントでも巧氏は語っていたが、シャーロック・ホームズが好きで、いつかやりたいという願いから今回ついにゲーム化を実現させた。
これまでのシリーズが現代劇であったのに対し、舞台を一気に100年ほどさかのぼらせ、一種独特の世界観を作り上げている。
しかしそこは「逆転裁判」の世界観を踏襲し、これまでのファンにとっては違和感なくプレイできる。

新規要素としては、探偵パートではホームズと一緒に共同推理を行なう点が新しい。
キレキレ過ぎるホームズの推理をどのように修正して真実と結びつけていくかを考える楽しさがある。
そして法廷では「陪審員バトル」が新規要素となる。
巧氏は「陪審員バトルは前からやりたかったので、今回真正面から取り組んでみた」ということでじっくり満足いくまで作り込まれているようだ。

今回のステージイベントでは「あまりやり過ぎるとネタバレになるので……」と断りながら、実機によるデモンストレーションが行なわれた。
ゲームは陪審員が全員有罪を宣告するという全員的の状態からスタート。
陪審員のそれぞれのコメントの矛盾を突きながらひとつずつ覆していく。
これまでのシリーズが、証言と証拠の矛盾を突いていくスタイルだったが、「大逆転裁判」では人間同士の会話の矛盾を突いていくスタイルとなっている。
巧氏によればこれもやりたかったことの1つなのだという。
「逆転裁判」の独特で非常に心地よいテンポの会話を楽しみながら、メンバー間の会話のロジック的な矛盾をついて行くゲーム展開になりそうだ。

また実機デモではこれまでにない成歩堂龍ノ介の後ろからのカメラアングルや、龍ノ介が歩きながら考え、陪審員の証言を覆していくシーンなどこれまでより迫力あるカメラアングルや動きのある演出が新鮮さを与えている。
さらには、1番はじめに龍ノ介が机をたたくときの音と、ゲームが進むにつれて自信を持って机をたたくシーンの音の違いなど、こだわりを持った演出に注目して欲しいという。

またイベント後半では声優陣を始め、コラボレーションなど一気に情報が公開された。
中でもリアル脱出ゲームとのコラボイベント「倫敦大法廷殺人事件」は、ただの脱出ゲームではなくドラマ仕立てになっているようで、かなり楽しめるという。
またもやピンチを迎えた成歩堂龍ノ介の無実を1時間以内に証明しなければならない。
パズルと融合したゲーム性は巧氏がテストプレイを行い、ガッツリと監修していると言うことで期待だ。

ステージイベントのラストに巧氏は「やっと完成しました」と開発が終了したことを高らかに宣言し、「後は遊んでもらうだけ」と発売に向けて準備が整ったことを明らかにした。
また小嶋氏は「発表すべき情報はまだまだあるのでお楽しみに」と語りイベントを終えた。

■ カプコンブースは各種タイトルを出展中
これまで弊誌でもおつたえしたとおり、カプコンブースでは「大逆転裁判」だけでなく、「戦国BASARA 4 皇」、「デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション」、「バイオハザード リベレーションズ2」、「モンスターハンター4G」といったタイトルを楽しめるアトラクションが多数用意されている。



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スクエニ、ニコニコ超会議で「FFXIV」プロデューサーレターライブを開催アウラが作れる新ベンチマークソフトは27日月曜16時にリリース予定

 【25//2015】

スクエニ、ニコニコ超会議で「FFXIV」プロデューサーレターライブを開催アウラが作れる新ベンチマークソフトは27日月曜16時にリリース予定


「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド(以下、FFXIV)」は幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議」に2階建てのブースを出展し、「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」が「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」になるよ!超F.A.T.E. IN TOKYO ~遊び尽くすまで帰れまティン!~」と題して、「FFXIV」を前面に押し出した大々的なプローションと様々なアトラクションを開催している。


初日の開会宣言後、最初のステージイベントは「出張FFXIV プロデューサーレターLIVE Part1」では、おなじみのプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏とコミュニティチームの室内俊夫氏に、ゲストとしてメインシナリオライターの前廣和豊氏を迎えた3人でニコニコ生放送に寄せられた質問に回答した。

以前より「ニコニコ超会議」で登場するといわれていた新作のベンチマークソフトは、会場でまずは9分に及ぶトレーラーが発表された。
ベンチマークソフト自体は27日月曜日の16時行こうに特設サイトからダウンロードが可能になる。

このレポートでは、ベンチマークソフトについての詳細と、プロディーサーレターLIVEに寄せられた質問と回答をまとめて紹介したい。


■ 9分のトレーラーに新ジョブ、新モンスター、新アクションが凝縮
今回発表されたトレーラーは「蒼天のイシュガルド」は9分間というベンチマークとしては異例の長さ。
1つのベンチマークでDirext9版とDirect11版の両方がボタン切り替えで試せるようになっている。
このベンチは、以前のベンチマーク「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」とは違う新しいアルゴリズムになっている。
以前のベンチでは、単純にフレームレートの速さが基準になっていたが、新しいベンチはCPUやGPUのパワー、メモリのスピードなどを包括して、よりPC全体の性能が測れるようなものになっている。
この変更のために、以前のベンチよりも少しスコアが下がる傾向にあるそうだ。

ベンチマークは冒頭でまずは新ジョブの暗黒騎士、占星術師、機工士の3ジョブがゴシック朝の雰囲気があるダンジョン内で戦うダークファンタジーらしい風景から始まる。
その後、新しいジョブ専用装備に身を包んだプレーヤーたちが竜騎士を戦闘にフライングマウントでイシュガルドエリア内を飛行する。
フライングマウントは、すでに発表されている黒チョコボ、ドラゴンやグリふぃんだけではなく、胴体の長い蛇のような飛龍などこのトレーラーが初となるマウントも映っている。

親子連れっぽい丸い謎のモンスターや、小さいかわいい雑魚モンスターのほか、新しい蛮神ビスマルクや、新レイドの舞台となるアレキサンダーの迫力満点の登場シーンも見ることができる。
後半にはダンジョンのボスと戦うシーンで、既存ジョブの新アクションがたっぷり紹介される。
ドラゴンの形をした閃光とともに繰り出す迫力満点の竜騎士リミットブレイクなど、ジョブごとになる新LBもここで初めてお披露目された。

月曜日にリリースされるベンチマークソフトでは、新種族アウラのキャラメイキングを試すことができる。
製品版に入る予定のパーツがすべて入っているもので、そのまま製品版のキャラクリを予行演習できる。
ベンチマークソフトは27日の16時ごろにリリース予定だ。



■ 前廣氏が新プロジェクトのデモを披露。
「FFXIV」が格ゲーに?
今回のプロデューサーレターLIVEはステージイベントということで持ち時間はいつもの半分以下の45分間。
その中に9分間のトレーラー紹介もあったため、質疑応答はかなりの急ピッチ。
生放送のコメント欄から拾った質問に次々に答えていくという形式だった。
そのため、何時ものようにまとまった内容ではなくかなりノンジャンルで多岐にわたっている。
その分今プレーヤーが知りたいことにスピーディな回答が戻ってきているとも言える。
以下に質問と回答をまとめた。

Q:あと2カ月で何かありますか?
吉田氏:ホットフィクスだったり、「大迷宮バハムート:真成編」の緩和などはあります。

Q:「アラガントームストーン:詩学」の取得制限は緩和されますか?
吉田氏:まだ悩んでます。
アイテムレベル130は「蒼天のイシュガルド」で想定しているアイテムレベルに対して少し高すぎるので。
ぎりぎりまで悩ませてください。

Q:アドオンはまだですか?
吉田氏:今は「3.0」を優先しています。
「3.0」のリリースが落ち着いたら作業を再開します。

Q:ジョブの追加アクションは2つだけですか?
吉田氏:前回のPLLでジョブクエストをやらないと新しいアクションが手に入らないというお話をしたのですが、これまでジョブクエストはレベル15刻みだったので、今回60までだと2回しかチャンスがないのではないかという話があるようですね。

前廣氏:刻み方が変わりますのでレベル5単位ではなくなります。
バトルクラスとギャザクラクラスで刻み方が変わるのでかなりアクションはたくさん覚えます。

吉田氏:ローテーションは全見直しだと思っていただければ。
今までにない切り替えみたいなものが多くて、かなり新鮮になると思います。
既存アクションの中にも調整が入っているものがあります。
トライディザスターもいろいろ変わっています。

Q:パーティのTPバー表示はどうなっていますか?
吉田氏:いま作業に入り始めています。

Q:新ジョブ用のゾディアックウェポンクエストはありますか?
吉田氏:新ジョブにはゾディアックウェポンがありません。
アートマを準備されている方は使ってしまっても大丈夫です。

Q:新ジョブの蛮神武器はありますか?
吉田氏:あります。

Q:アーマリーチェストが足りません。

吉田氏:今まで何度も答えているのでそちらを見ていただきたいです。
サーバーのバックエンドの書き込みを増やす以外に方法がないので、少しお待ちください。

Q:リテーナーは増えますか?
前廣氏:増えます。

Q:新しい土地の追加はありますか?
吉田氏:「3.0」のリリース時には予定していませんが、その先で考えています。

Q:愛蔵品に入れられるものは今後も増えますか?
吉田氏:増えます。

Q:バディのレベルキャップは解放されますか?
吉田氏:プレーヤーのレベルが上がるので、必然的にバディのレベルも上がります。

Q:新エリアで魚は釣れますか?
前廣氏:釣れます。

Q:アウラで最初から始めることはできますか?
吉田氏:メインストーリーをクリアしていなくても、最初からアウラでプレイすることはできます。
ただし拡張の権利が必要です。

Q:レイドの練習モードは入りますか?
吉田氏:仕様は上がっています。
やるにしても、レイドが入ってからの実装になりますが、予定はしています。

Q:2人乗りのチョコボでも飛べますか?
吉田氏:後からになりますが、何とか飛ばそうと思っています。

Q:大召喚はどうなっていますか?
吉田氏:企画が消えているわけではなくて、色々なコンテンツを企画している一番後ろのネタにしようと思っています。
忘れてはないです。

Q:装備図鑑はどうなっていますか?
前廣氏:色々仕込みをしています。
装備が山のようにあるので、1つずつロアを作るとなると、労力が必要です。
確実に進捗をしているのでもう少し待ってください。

Q:「イシュガルド防衛線」に報酬が欲しいです。

吉田氏:クリア率的にはそれほどほかの蛮神と差がついているわけではないのですが、辛いという声が大きいことは理解しています。
どうするか決まったら、パッチの中に調整が入っていると思います。

Q:新しいゾディアックウェポンは登場しますか?
吉田氏:「3.1」からまた新しいストーリーが始まります。

Q:ゴールドソーサーに追加コンテンツは入りますか?
吉田氏:「3.1」から徐々に大型アトラクションを作ろうと思っています。
カードは「3.0」でも増えます。

Q:「クリスタルタワー」のような24人のレイドは入りますか?
吉田氏:こちらも「3.1」から予定されています。

Q:DX12への対応はありますか?
吉田氏:今のところありません。
DX11とDX12は上位下位という関係ではなくて全く違う概念のものなので。
今対応されているビデオカードの数や市場規模を考えて、悩んだ末でDX11を取ったので、ずっとやらないわけではありませんが、しばらくはこちらでやっていきます。

FAQの後、前廣氏が作ってきた「FFXIV」のキャラクターを使った2D視点の格闘ゲーム「ULTIMATE FIGHT」を発表した。
内容は、イダとリウィアが対戦する。
必殺技にあたるリミットブレイクはどれも演出過剰の長さで、特に最後にイダが繰り出したリミットブレイクカウンターは暁の血盟メンバーが総出演で、それぞれの能力を駆使してイダをバックアップするという笑いあり、ドラマありの大長編。
最後はミンフィリアが決めてフィニッシュした。
前廣氏は、1年間6,000万の予算を要求したが、吉田氏にあっさり却下されていた。
残念ながらこのゲームが日の目を見ることはなさそうだ。


お知らせコーナーでは、Yahoo!検索に「FFXIV」の着せ替えテーマがはいることが紹介された。
また、Yahoo!キーボードにミニオンとレターモーグリ2種類のキーボードが入る。
どちらもスマートフォンでアプリをダウンロードすれば利用できる。
また、PS4の「蒼天のイシュガルド」エディションが発売決定した。
こちらは付属するソフトが「蒼天のイシュガルド」通常版とコレクターズエディション、「FFXIV オンライン」の3種類から選べる。
カラーはジェット・ブラックとグレイシャー・ホワイトの2種類。
発売は4月18日の11時から。


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SteelSeries、オリジナルゲームでマウスの能力をアピール

 【25//2015】

SteelSeries、オリジナルゲームでマウスの能力をアピール


デンマークに本拠を構えるSteelSeriesは今回ニコニコ超会議初出展となる。
今回は自社のマウス、マウスパッド、ヘッドセットを出展し、アピールしていた。


来場者はイベント用のゲーム「超FPS検定」をプレイし、結果を競った。
ゲームでは銃の訓練所のように、赤と青のターゲットが表示される。
プレーヤーは素早くマウスで標的をポイントし、クリックする。
得点によってプレゼントが贈られる。

ゲームはこのイベントのために特別に作ったものだという。
イベントでの得点は全て記録されており他のプレーヤーの得点と自分の得点を比べることができた。
高得点をとるのはかなり難しく、得点表を見ながら、「こいつマジすげえな」というような、会話をしている人も多かった。

実際にゲームをプレイすることで、普段使っているマウスやマウスパッドの違いを実感しているユーザーも多かったようだ。
ニコニコ動画ではeスポーツの展開も積極的であり、自分のゲームのうまさをアピールしたいユーザーも多いし、「あいつとこいつはどっちが強いか」といった見方をするゲームファンも多い。
ゲーミングハードを提供しているメーカーとニコニコのユーザーの親和性はかなり高いのではないかと感じた。




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