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アイトラッキングで低負荷を実現したVRヘッドセット「FOVE」

 【27//2015】

アイトラッキングで低負荷を実現したVRヘッドセット「FOVE」


24日にお台場で開催されたスタートアップのピッチイベント「Slush Asia」。
ゲームに関連する企業も多数登壇がありました。
その中でも注目を集めたのが、アイトラッキングを融合したVRヘッドセット「FOVE」です。


「FOVE」を開発するFOVE, Inc.を率いるのは元ソニー・コンピューターエンタテインメントの小島由香氏とエンジニアのロックラン・ウィルソン氏。
2014年に設立された同社は、マイクロソフトベンチャーズロンドンのアクセラレータープログラムを経て、現在はRothenberg VenturesのVRアクセラレータープログラムの支援を受けています。

アイトラッキングをVRヘッドセットに融合
「FOVE」は5.6インチ(WQHD/2560*1440px)の液晶に方位センサー、ヘッドトラッキング、そしてアイトラッキングを組み合わせたVRヘッドセット。
アイトラッキングで、ユーザーの視点方向をトラックすることで、目の向いている方向だけを詳細にレンダリングするような処理が可能となり、結果的に処理性能の低いデバイスでもVR体験が可能になるとのこと。
現在のVRヘッドセットはスペックの高いPCでしか事実上動かないという問題があり、それを解決するものです。

同社では来月からKickstarterのキャンペーンを開始することを目指して作業を進めていて、その後開発キットの提供を行う計画。
まずはゲーマーに対して訴求していく、とのことでしたが以後は医療関係にも力を入れたいとのことでした。
プレゼンテーションでも、障害者が「FOVE」を使ってコミュニケーションを取る様子が紹介されていました。


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編集部オフラインイベント「POWER ON」―読者といっしょにゲームで楽しんだ!

 【27//2015】

 編集部オフラインイベント「POWER ON」―読者といっしょにゲームで楽しんだ!


4月18日、インサイドとGame*Spark主催のオフラインイベント「POWER ON」が、編集部ビル内にある新宿住友ホール・スカイルームにて開催されました。


第1回目の実施となった本イベントでは、えれ子とmilkydriftによる「出張げむすぱ放送部」や、インサイド/Game*Spark編集長による業界裏話といったステージイベントにはじまり、ゲームのタイムアタックやクリアチャレンジ大会を実施し、様々な賞品をかけて来場者がいっしょにゲームで楽しみました。

イベント会場には、最新ハードPS4/Xbox Oneから、スーパーファミコン、メガドライブといったレトロハード、VRデバイスOculus Rift、アプリやPCゲームまで、新旧様々なゲーム機を体験できる場も設けられ、来場者は自由にゲームを試遊することができました。
最後は豪華賞品争奪じゃんけん大会も催され、短い時間ではありましたが終始和やかな雰囲気に包まれたイベントとなりました。

Game*Sparkとインサイド編集部では、今後もこうした読者交流のオフラインイベントを開催していく予定ですので、皆さまの参加をお待ちしています!


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Oculus Rift「HauntedRift」体験コーナーが秋葉原と名古屋に登場

 【27//2015】

Oculus Rift「HauntedRift」体験コーナーが秋葉原と名古屋に登場


マウスコンピューターは4月28日、G-Tune:Garage 秋葉原店と名古屋ダイレクトショップに設置されたOculus Rift常設コーナーにおいて、ホラー作品「HauntedRift」を体験可能コンテンツに追加する。


「HauntedRift」は、山奥で雨宿りに立ち寄った廃墟の館が舞台のホラー作品。
プレーヤーは音を便りに、誰もいないはずの館の奥へ進んでいく。



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スクエニ、「ニコニコ超会議」2日目もステージイベント盛りだくさん新種族アウラができるまでのイラストを一挙公開!

 【27//2015】

スクエニ、「ニコニコ超会議」2日目もステージイベント盛りだくさん新種族アウラができるまでのイラストを一挙公開!


「ニコニコ超会議」2日目も、スクウェア・エニックスブースでは「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」のステージイベントで大いに盛り上がった。
2日目には、「出張プロデューサーレターLIVE!」を筆頭にユーザー参加の「超トリプルトライアド大会」や「吉Pに物申す!」、リードアーティストの皆川裕史氏とアシスタントディレクターの高井浩氏が開発スタッフから拾い上げてきたゲーム内の小ネタを紹介する「Wひろし&開発チームのここが言いたい!」、声優の中村悠一さん、安元洋貴さんによるスペシャルトークショー、そしてひろゆき氏とプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏による打ち上げトークショー「ひろゆき×吉田P対談 7回目」などが盛りだくさんに行なわれた。


このレポートでは、ステージイベントの様子を紹介するとともに、ブース内で開催されたアクティビティについてもあわせて紹介したい。
なお、冒頭の「出張プロデューサーLIVE!」についてはこちらの記事を参照して欲しい。

■ 新種族アウラが生まれるまでの過程をアートで紹介!
「Wひろし&開発チームのここが言いたい!」のコーナーはリードアーティストの皆川裕史氏とアシスタントディレクターの高井浩氏のW(ダブル)ひろしが、開発者のこだわりが詰まったゲーム内の小ネタを紹介していくトークショー。
今回も、知る人ぞ知る意外な小ネタが色々と披露された。

・事件屋クエストの“縦読み”
事件屋クエストのクエスト名の先頭一文字をつないでいくと、事件のヒントになるというもの。
メインライターの前廣氏が仕込んだらしい。
もともとクエストが何本作られるのか決まっていなかったので、短いバージョンもあったらしい。

・ウリエンジェの武器
暁の血盟メンバーのウリエンジェが背負っている武器は、「旧FFXIV」の時にあるクラスのために作られたもので、ほかでは見かけないデザインになっている。
これは「旧FFXIV」時代に巴術士の武器として作られたもの。
当時の巴術士は召喚士としては考えられていなかったらしい。

・シリウス大灯台の…
インスタンスダンジョンに行くと、地面を見ながらプレイをしていると思いますが、シリウス大灯台は灯台なので、灯台として必要な施設がある。
この上を見るとちゃんと明かりとレンズがある。
ちゃんと作りこんでいる。
BG班はこういう見えないところもちゃんとモデルを作って、検証もしているので、気づいて欲しいです。
天井が凝っている場所はここ以外にもあるそうなので、ボスバトルの時にちょっと上も気にしてみるといいかもしれない。

・ボツになったルノーカプセル
「大迷宮バハムート」の内部には、ドラゴンが入ったカプセルが並んでいる場所がある。
そこに当初はルノーが入る予定があったそうだ。
設定的に合わないということでボツになったが、皆川氏はお気に入りだったそうだ。

・イミテイト・ミストビアドマスク
単品でマスクだけ実装された装備だが、もともとは戦記装備の頭装備としてデザインされていた。
ただ「あまりにもインパクトがありすぎる」(皆川氏)ということで戦記には採用されなかったようだ。
高井氏は「僕的にはこの顔が大好きだったので、こういうのはこれでアリでいいじゃんと言ったけれど、反対多数で否決されました」と残念そう。
しかも「もったいないから単品でリリースされた後染色しようとしたら、染色対応を忘れていて、すぐに言いに行きました」(高井氏)という後日談もある。

・配達士クエストの話
配達士クエストは、いろいろな1NPCのエピソードを見ることができるサブクエスト。
その中には、ウルダハでゲーム開始直後にプレーヤーに話しかけてくるワイモンドというNPCのエピソードもある。
そんなワイモンドが事件屋クエストの中で語るセリフの伏線も、配達士クエストの中で見ることができる。

・セニョール・サボテンだーのファンサービス
ゴールドソーサーの中を歩いている謎のNPCセニョール・サボテンダーは、ターゲットしてバフをかけることができる。
バフが2つになると、あることをしてくれるらしい。
さらにセニョール・サボテンだーを挟み込むように2人で立つと、やはりなにかをしてくれるらしい。

・闇の世界が晴れる時?
クリスタルタワー:闇の世界のスタート地点で上を見ると、ラスボスの暗闇の雲と戦うラストステージが見える。
さらに、暗闇の雲を倒したあとスタート地点に戻ると、ステージを覆っていた雲が晴れているのを見ることができるそうだ。

・暗闇の雲のスリーサイズなど
クリスタルタワー:闇の世界のラスボス、暗闇の雲は暗雲に包まれて顔と手の一部しか見えないが、実は細かくサイズの設定があるらしい。
身長は40メートル。
バスト20メートル、ウエスト13メートル、ヒップ21メートル。
顔のサイズが5メートルで足のサイズも5メートルだ。

・下着について小一時間
普段は装備で見えない下着の色だが、あまり生々しい色だとレーティングに抵触してしまう可能性が出てくる。
ある時、原因は不明だが、下着の色が変わっていたことがあり、開発の中で「これじゃいかん」、「もっと淡い感じにできないの?」、「もっと色気が」、「攻めたらダメなんだ」と激論になったそうだ。

さらに短めの足装備だと、下着がチラ見できてしまうことがあるが、その色もレーティングが問題になってしまうので、本音と建前のせめぎあいが小1時間続いたあと今の色に落ち着いたそうだ。
下着のしわについても、あまりリアルに書き込み過ぎると社内の倫理チェックに引っかかってしまうため、その時にも議論のメールが飛び交ったそうだ。

・隠れモーグリ
エフェクト班から出たネタ。
モグル・モグとのバトルには、モーグリ風のエフェクトが隠されている。
よくよく見てみると、音符の中にモーグリ風の羽が生えてくる。
ここ以外にもミニオン・モーグリのダンスエフェクトやモグレターのエフェクトにも入っているそうなので、見かける機会があったら確認してみて欲しい。

・新ジョブのかくれんぼ
開発ブログでDX11版のスクリーンショットが公開されたが、このスクリーンショットの右奥をよーく見てみると、新ジョブの3人がソファに座っている。

・ゴールドソーサーの場にガールの中身は…
キャラクターのモーションは、実際の人間の動きを取り込むモーションキャプチャーを使って作っている。
普段は役者さんを手配するが、手配が間に合わない時にはスタッフが動きを作る。
バニーガールの中身の動きはモーション班のKさん(37歳・男性)が演じている。
Kさんは「蒼天のイシュガルド」のあるクラスクエストの中に登場するセクシーなキャラも演じているそうだ。

・もっとあるよヒルディ・ブランドの話
ヒルディ・ブランドの助手、ナシュにはおっかけがいる。
彼は以前の「ここが言いたい」コーナーで存在を紹介された後、一気に知名度があがり、冒険者クエストの最終話では重要なポジションに格上げされた。
なんとセリフももらっている。

ヒルディの母親、ジュリアンは2.5で初登場のように見えるが、実際には2.4の時にさりげなく登場している。
オルトロスが街でナンパしているのが実はジュリアンなのだ。
さらに厳密にいうと、実はパッチ2.1からいたらしい。
時々、クエストの中に出てきたいかにも犯人っぽい黒シルエットの人物が実はジュリアンだったのだ。

・俺は確かに見た……
三国の都市に夜にごくまれに白いローブを着た、首を持っていそうな少女の幽霊が現れるそうなのです。
仕込んだのは前廣班で、確率は1%以下。
しかも出現時間は2フレームなので本当に一瞬しかでない超レアキャラだ。

・クルザスに雪が降るさんず
北海道出身の吉田氏としては、MMOに雪が降る地方がないのはあり得ないということでクルザスに雪が降ることになった。
もともとは高地だったが雪はなかった。
「降らせてよ~」という一言で今の風景になったそうだ。

・NQひろしのPVの話
パッチ前のPVを高井氏が作っているのは「FFXIV」ファンの中では知られた話。
映像を作るときには、通常は字や絵でコンテを起こしたりして頭の中にイメージを作ってからやるものなのだが、高井氏はそれを一切しないらしい。
その理由は「めんどくさいから。
やっている時間もないし、一発でいこうよ」(高井氏)。
それで一発でいけるのがスゴイと望月氏からのおすすめだ。

・フライングマウントでうまくフライングしすぎた話
ファンフェスでフライングマウントが発表されたときには、まだすべての仕様が入っている状態ではなかった。
そのため高井氏はPVを作る時に、慶ぶような飛び方や飛び立ち方を作って撮影した。
それが後から本当に開発しているスタッフから、「ああ飛ぶって言いました?」と怒られた。
ふたを開けてみたら、あれよりもいい感じに飛んでいたので、ほっとしたそうだ。

・床の話~真成4層編~
「大迷宮バハムート:真成4層」のバトルフィールドを上から見ると、“ライフ・オブ・ツリー”という学術的な生物の系統図になっている。
作っているスタッフが「生物の頂点にいるバハムートのマップでそういうのがあったらかっこいいのではと提案してきて、実現したそうだ」
・床の話~闇の世界編~
同じスタッフによる闇の世界のマップでは、ボスのステージで「FF3」のファミコンの画面をそのままレイアウトして作られている。

・新種族が決まるまで
新種族のアウラが決まるまでにどういう流れを経てこのデザインに決まったのかを、皆川氏が時間を追って紹介した。
「新生エオルゼア」を作った時に新種族の希望を聞くアンケートで「FFXII」に出てくるヴィエラが人気だったため、最初はヴィエラで検討されていた。
しかしどうしてもミコッテとかぶるので、今度は可愛くしたらララフェルとかぶってしまった。
一旦ヴィエラは置いておいて、いろいろな種族が検討された。

迷走してきたので、コンセプトをしっかり決めようという話になり、ちょっとカッコいい系に振ってみるのはどうだろうということで、アウラの原型ができた。
その後方向性が決まって、どんどん煮詰めていったけっか今のアウラが完成した。


■ プレーヤーが吉田氏に質問をぶつけるガチンコ勝負
「吉Pに物申す!」はこれまでにも何度か開催され、恒例になりつつある吉田氏とプレーヤーの質問バトル。
ルールは3つ。
登壇したら何を聞くのかテーマを発表する。
持ち時間は2分間で、その間に質問して吉田氏から回答を得なければならない。
質問後に会場と視聴者が判定を行い、勝敗を決する。
勝利すると「I BEAT YOSHIDA」というTシャツをもらえる。
吉田氏に直接質問できる人気のコンテンツで、今回も会場でかけた募集はあっという間に締め切られたそうだ。
いろいろな質問が飛び出したので、以下にまとめた。
・ミラージュプリズムについて
Q:例えばナイトと戦士で共有する装備をミラージュプリズムで例えばナイトのジョブ専用装備の外見に変更した場合、戦士の装備には反映されない。
それぞれのジョブで別々の装備を適応できるようになりませんか。
吉田氏:できなくはないですが、セーブデータを使ってしまうのです。
それをするなら、先にアーマリーチェストを増やす方を選択するでしょう。
装備のデータはサーバーにセーブするものなので、通信量を増やすことになりますから。
・過疎ワールドについて
Q:過疎ワールドではパーティ募集に3~4時間かかってしまい、行ってもクリアできないことがあります。
コンテンツファインダー(CF)のようにワールドをまたいだ募集がかけられるようにする予定はありますか?
吉田氏:今のところありません。
Q:時間がかかりすぎるのはヤバくないですか?
吉田氏:CFに対応していないコンテンツや練習パーティの募集をしたいというリクエストは分かりますが、それをするとパーティ募集とCFという機能を同じものにしてしまうことになります。
Q:例えば今Loadstoneでパーティ募集のスレが始まっていますが、そこで集まった人に合言葉的なものを用意して、それを使ってCFに申請するとマッチングできるようなシステムはどうですか?例えばリーダーの人がホストになって、リーダーのところに接続してみんなで一斉にCFに入るようにするとか。
吉田氏:それを50万人とか60万人の人が同時にやれるようになってしまうとサーバーが持たないと思います。
Q:でもCFと理屈は同じでは?
吉田氏:CFとパーティ募集は使い方が違うのでバックエンドの設計が違うのです。
人が少なくてパーティ募集で集まれないということに関しては、ポーティ募集はサーバーを超えてというものではなくて、もっと人を入れるための有利さを作ることで人を集めたり、それでもだめならワールドを統合するような施策を
やっていくべきかなと思います。
・バトルフィールドについて
Q:色々なバトルをやって楽しんでいるが、極蛮神やエンドコンテンツの大迷宮バハムートバハムートをやっていて物足りないことがあるのです。
ほとんどの戦闘フィールドって円形じゃないですか。
もっと線形だったり四角だったりの戦闘フィールドを使ったものができない理由が何かあるのですか?
吉田氏:意図的にやっていないのです。
ボスのフィールドは最低40メートル、かどをできるだけ作らないというレギュレーションで開発をしています。
なぜかというと、高低差があったり、そもそも床がスライドしているとかいうフィールドだと今度はジョブバランスに影響するのですね。
例えば、誰かが床に乗ってなければいけないようなフィールドだと遠隔DPS確定なわけです。
固定でやっているうちはいいのですが、CFに入った時にDPSが近接4人になった場合DPS出せずに床に乗っていなければいけないとか、角があるせいで引っかかるとかいう可能性があるので、どのジョブでも公正に戦えるようにするためにやっていないのです。
出来ないわけではないので、もちろんこの先のフィードバックを見てやりたいですが、どうしてもこのジョブが有利という状況が出やすいので、抑えているのが現状です。
Q:そのレギュレーションがある限り円形が多くなるということですが、機工城アレキサンダーもやはり円形のフィールドが多くなるのでしょうか?
吉田氏:それはご自身の目で確かめていただきたいですが、例えば傾くとかそういう仕掛けはとあるコンテンツに入っています。
・ルガディンについて
Q:ずっとルガディンを使っています。
私は「FFXI」もプレイしていたのですが、ガルカには尻尾がありました。
ルガディンは野獣になりきれない人間みたいに見えます。
なぜ尻尾をなくしてしまったのですか?
吉田氏:ガルカとルガディンは違う種族ですというのが1つ。
ルガディンのデザインがなされたときに、私はまだ「FFXIV」チームにいなかったので、なぜなくしたのかは分からないのです。
Q:今後付けてもらえるのですか?
吉田氏:ないところに急に生えるとおかしいとおもいますし、ガルカとルガディンは違ったものであるという認識の上で、もっと別のルガディンらしい特徴であれば前向きなお話ができると思います。
Q:今後野獣らしい種族を考えていることはありますか?
吉田氏:アウラの人気がどのくらいでるかということで、もっと獣形に倒すのか、もっとナチュラルな方向で行くのかを考えていこうと思います。
・バディチョコボについて
Q:CFを申請した状態でバディチョコボを出すとCFがキャンセルされてしまう。
DPSのようにマッチングに時間がかかるジョブだと、チョコボを出しながらCFのマッチングを待つということができない。
人の少ないサーバーで、遅い時間帯にF.A.T.E.を回すには1人で回さないといけない。
DPSだと回復ができないので、ものによってはクリアできない。
申請してからバディを出して、帰還させればマッチングに参加できるような仕様にしてもらえないですか?
吉田氏:それはよくいただく質問です。
もともとバディがプレーヤーを回復したりできるように、中身はパーティメンバーということにしているのです。
ご存じのようにCFはパーティの状態に変更があるとキャンセルされるという状態になっているので、それが適応されてしまうのです。
現在ソースコードに手を入れようとはしているのです。
ただものすごく複雑な処理なので、時間がかかっています。
おそらく「3.0」には間に合いませんが、「3.X」シリーズのどこかでは解決しようという話をしてソースに手を入れ始めています。
お待ちいただいていますが、解決されると思います。
・超える力で浮かぶメモについて
Q:忘れられたオアシスにかわいいミコッテが寝ているベッドがあるのですが、その横の上の棚を上がると、壁も何もないところにメモが1枚浮かんでいるのです。
観光名所として皆さん身に行って欲しいです。
カメラの角度によって見えたり見えなかったりするので、まあ見つけましたよというご報告です。
吉田氏:たぶんエオルゼア七不思議系だと思うのですが、忘れられたオアシスって一度開発中に大改造されているのです。
ミコッテの種族の文化圏をちゃんと作るために。
当時多分そこに壁があったのです。
メモのポリゴンって板ポリゴンなので、カメラをちゃんと裏に回さないと出てこないのです。
なので、たぶん担当者が壁をなくしたけどメモを外し忘れていて、プレーヤーが行けないと思っていたら、行けてしまったとういことでしょう。
エオルゼアの隅から隅まで見ていただいているのは、開発としてお礼を言わせていただきます。
・トゥルー・オブ・フォレストとトゥルー・オブ・ミネラルについて
Q:最近時間が空いたので、金策をやっているのですが、毎回採掘師と園芸士をジョブチェンジするたびに、毎回あのボタンを押さないといけないのですよ。
あれを押す意味がよく分からないのです。
未知の採集場を見つけるために使うのは分かるのですが。
あれがちょっと面倒くさいのですよね。
ずっと付きっぱなしでもいいのではと思うのですが。
吉田氏:タイマーを別にしているという単純な話ですね。
・コンテンツに関して
Q:コンテンツ内で死亡するとスタート地点に戻るというダイアログが出ますが、あれが出ることで押して戻ってしまう人がいるので、できれば保留を押した時の右下に出ているだけの状態にして欲しいのですが。
吉田氏:初めてMMORPGをやった人は保留の意味が分からないのですね。
どうやってターゲットするのだろうとか再度開く方法がわかりにくいので、転生を待つのか、死に戻りするのか常にダイアログを出しておいてあげないと分からないというところがあるので、明確に出すようにしているのです。
ただあるがゆえに無条件に「はい」を押してしまって、1人だけぽつーんと待っている人がいるのもわかります。
ミスをする人と、分からない人のどちらが多いかという話なので、できるだけ初心者にわかりやすいように残している機能です。
Q:自分は逆に初心者の方が間違って戻ってしまうと思うのです。
吉田氏:とりあえずどうしたらいいのかということで保留にする人もいるので。
これは本当に感覚論なので。

■ 今年もひろゆき氏と乾杯してクロージング
「超トリプルトライアド大会」はコミュニティチームの室内氏らが司会をする、ユーザー参加のカードゲーム大会。
トリプルトライアドはゴールドソーサー実装と同時に実装されたカードゲームで、ゲーム内でもNPCやPCと対戦できる。
今回対戦したのは事前の応募で選ばれたつわもの4名。
試合の形式は、あらかじめセットできる5種類のデッキは全員同じで、3試合の中でどのデッキを使うかを挑戦者が選択するというもの。
ルールはすべてのカード見える「オールオープン」、隣り合うカード次第でボーナスが付く「プラス」と「セイム」という3つのルールが基本で、そこに試合ごとに室内氏がくじを引いてさらにもう1つのルールを追加していく。
将来的に、コミュニティチームではトリプルトライアドのトーナメントのような公式試合を企画、開催していきたいという構想があるそうだ。
ゲーム内ではNPCと対戦することが多いだろうが、プレーヤー同士の対戦もぜひやってみて欲しいと室内氏が呼びかけていた。


イベントのトリを飾る「ひろゆき×吉田P対談 7回目」はタイトル通り今回7回目となるビール付の雑談トークショー。
「FFXIV」は、スクウェア・エニックスアカウントベースで30カ国ほどのプレーヤーがプレイしている。
PRに国のクールジャパン政策の補助金なども使いつつ、海外展開している話などのビジネス的な裏話や、もうすぐ始まるTOKYO MXの番組の収録裏話など、ほかでは聞けない話を聞くことができた。


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