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アニメ『ゴッドイーター』主人公はオリジナルキャラクター・空木レンカ! 最新PVが初公開

 【03//2015】

アニメ『ゴッドイーター』主人公はオリジナルキャラクター・空木レンカ! 最新PVが初公開 


文・取材・撮影:編集部 立花ネコ
●おなじみのキャラクターも続々と登場!
2015年5月3日~5日、徳島で開催されているイベント“マチ★アソビ”にて、キービジュアルなど、7月より放送開始予定のテレビアニメ『ゴッドイーター』の最新情報が明かされた。

本日5月3日、アニメ『ゴッドイーター』の新作PVプレミア上映回が開催。
アニメの映像が初お披露目されたほか、数々の新情報が発表された。

まず、アニメ版の主人公は“空木(うつぎ)レンカ”というオリジナルキャラクター。
ボイスを3日~4日にもわたるオーディションで選ばれたという木島隆一さんが担当する。
また、オープニングテーマを担当するのはOLDCODEX。
上映会では、新たなキービジュアルも公開された。

上映会にはアニメ版プロデューサー・平尾隆之氏(ufotable)のほか、原作となるゲーム『GOD EATER(ゴッドイーター)』シリーズのプロデュースを務める富澤祐介氏(バンダイナムコエンターテインメント)、シリーズ総合ディレクターを務める吉村広氏(バンダイナムコエンターテインメント)らが登壇。
アニメでは神器をCGではなく手描きで描いているそうで、ufotableには神器専門のアニメーターがいるという。
富岡氏はアニメ版について、アニメとゲームでは語ることも語りかたも変わるとした上で、アニメで初めて『GOD EATER(ゴッドイーター)』を知る人にも楽しんでもらいたいと語っていた。
今回公開された新作PVはイベント会場のみの上映となったが、さらにufotableスタッフこだわりの改良が加えられる予定だとか。
一般公開をお楽しみに!
アニメ『ゴッドイーター』は7月5日より順次、TOKYO MXほかにて放送開始予定。


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エンジェルちゃんたちも大興奮! 『アイドルマスター sideM』CD01&02発売記念イベントリポート

 【03//2015】

エンジェルちゃんたちも大興奮! 『アイドルマスター sideM』CD01&02発売記念イベントリポート


文・取材:ライター ソムタム田井、編集:編集部 北口徒歩2分、撮影:オフィシャル
●DRAMATIC STARSによる似顔絵&腕相撲バトルが勃発!?
2015年5月2日、東京都内にて、ソーシャルゲーム『アイドルマスター sideM』の音楽CD『THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-01 Jupiter』と同『02 DRAMATIC STARS』の発売を記念したイベントが開催。
同作のユニット“DRAMATIC STARS”の仲村宗悟さん(天道 輝役)、内田雄馬さん(桜庭 薫役)、八代 拓さん(柏木 翼役)に加え、スペシャルゲストの神原大地さん(伊集院北斗役)が参加し、歌とトークで盛り上がった。

開演早々、仲村さん、内田さん、八代さんがDRAMATIC STARSの楽曲『STARLIGHT CELEBRATE!』を熱唱し、会場のプロデューサー(『アイドルマスター』シリーズのファン)は大盛り上がりに。
その後のMCでは、メンバーそれぞれがデビューできた喜びと曲の感想について語った。
そしてこのタイミングで、3人の先輩にあたるJupiterの伊集院北斗役・神原大地さんもステージに登壇。
仲村さんたちから、『01 Jupiter』収録曲の中でお気に入りの曲を聞かれると、『BRAND NEW FIELD』を挙げ、「忘れられない日にしよう」というセリフの収録時に女性のスタッフが多く、こだわりのディレクションを受けた結果、なかなか収録が終わらなかったというエピソードを明かした。

続いてステージでは、DRAMATIC STARSのニコニコ公式生放送『315プロNight!』でおなじみのコーナー“理由(わけ)あってハードル”の出張版を実施。
神原さん→仲村さん、仲村さん→八代さん、八代さん→内田さん、内田さん→神原さんと、それぞれがほかのメンバーの似顔絵を描き、誰がもっとも似ているかを競うことになったが、4人の描く絵に客席は大爆笑。
なぜか上半身裸で描かれた仲村さん、野菜のような輪郭の八代さん、足よりも腕を長く表現された神原さんのイラストに対して笑いが起きる中、かわいらしく描かれた内田さん(八代さん作)の似顔絵は客席からも支持され、見事、第1位に選ばれた。
さらに後半では、4人による腕相撲対決も実施され、こちらでは仲村さんが圧倒的な腕力を見せつけて、3人を撃破する結果となった。

●“sideM”ポーズでステージと客席が一体化!
こうしてイベントは終盤に差し掛かり、DRAMATIC STARSのメンバーは激しいダンスが見どころの『DRAMATIC NONFICTION』を熱唱!そのまま間髪入れず、神原さんを加えた4人による『DRIVE A LIVE』も披露された。
こちらの楽曲では、直前に“sideM”を意味するポーズ(片手でMの字を作り、それを傾けることで“sideM”を表現!)を伝授されたプロデューサーたちが、出演者とタイミングを合わせて、“sideM”ポーズをくり出すさまが印象的だった。

熱い声援を受け、全楽曲を熱唱した4人。
プロデューサーたちから、いまの心境や今後の展望について聞かれると、神原さんは、Jupiterの天ヶ瀬冬馬(声:寺島拓篤さん)と御手洗翔太(声:松岡禎丞さん)も呼んで、みんなで盛大なライブにしたいと語る。
また、八代さん、内田さん、仲村さんの3人も、改めてデビューできたこととプロデューサーたちに対する感謝を述べ、今後も皆でがんばっていくと力強く語った。
そして最後は、ステージと客席が一体となって、シリーズでおなじみの掛け声「これからもアイマスですよ、アイマス!」を行い、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

なお、『アイドルマスター sideM』のニコニコ生放送は、第2回が2015年5月16日21時より配信予定。
重大発表も行われるとのことなので、エンジェルちゃんたちは、ぜひチェックしてほしい。
チャオ☆(ほくほく風)
■THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 01&02 CD発売記念イベント セットリスト
01. STARLIGHT CELEBRATE!(仲村、内田、八代)
02. DRAMATIC NONFICTION(仲村、内田、八代)
03. DRIVE A LIVE(仲村、内田、八代、神原)
■ニコニコ生放送『アイドルマスター SideM ~理由(ワケ)あって!ニコ生!第2回~』
日程:2015年5月16日(土)21時~映像付き生配信
■出演者:DRAMATIC STARS仲村宗悟(天道輝役)、内田雄馬(桜庭薫役)、八代拓(柏木翼役)ほか
※生放送中に重大発表があるので、お見逃しなく!


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『ファントム オブ キル』の親密度と武具をチェック(第3回)

 【03//2015】

 『ファントム オブ キル』の親密度と武具をチェック(第3回)


やり応えのあるクエストが楽しい『ファントム オブ キル』。
キル姫たちの育成にも力が入ります。
連載3回目となる今回は、親密度や武具など、クエストを進める際に気になるポイントをチェックしますよっ。


『ファントム オブ キル』には、親密度や武具の存在などバトルを深いものにする要素がたくさんあります。
わからなくても楽しめますが、理解すればバトルをより楽しめること間違いなし! キル姫同士の親密度や武具破壊、熟練度などをビシっとおさえて、『ファントム オブ キル』を思いっきり楽しみましょう。

◆親密度
キル姫には、他のキル姫への心の開き具合を示す「親密度」が設定されています。


キル姫同士の親密度が上がると、バトルの際に命中や回避などがアップする「デュエルサポート」が発動します。
発動の条件は、親密度が一定以上のキル姫が隣にいる状態で戦闘をはじめること。
デュエルサポート効果は、キル姫同士の親密度が高いほど高くなります。
このデュエルサポートがあれば、バトルを有利に進めることができますよ!
そこで序盤は、固定メンバーでクエストにチャレンジすることをオススメします。
何故なら、キル姫同士の親密度が上がるから!

親密度は、一緒のチームでクエストをクリアしたり、デュエルサポート効果が発生することでアップします。
そうです、そうなんですっ。
固定メンバーでクエストをクリアしていく方が、親密度を上げやすいということなんです。
デュエルサポート効果を活用するためにも、ある程度メンバーを固定して親密度をアップさせていきましょう。

◆熟練度
装備することでステータスを上げてくれる武具ですが、キル姫に対応した武具なら、どの武具でも装備できるというわけではありません。
キル姫の「熟練度」により、装備できる武具が決まります。


「剣を装備できるキル姫なのに、装備できない剣がある!」という場合は、熟練度を上げましょう。
レアリティの高い武具は、装備に高い熟練度が必要になります。


熟練度は、武具を装備した状態で敵を倒すことで上がります。
敵を倒したキル姫のみ、熟練度がアップするので、熟練度を上げたいキル姫で敵にとどめを刺すようにしましょう。
攻撃の回数は関係がないので、命中が低くても気合いでとどめを刺すべし! 装備している武具の熟練度が上がるので、剣の熟練度を上げたい場合には剣、盾の熟練度を上げたい場合には盾、というように、熟練度を上げたい武具を装備しましょう。

◆武具破損

クエスト中にキル姫のHPがゼロになり、離脱すると、装備している武具が壊れることがあります。
破損した武具は、ゼニーを支払うことで修復できますが、必ず修復が成功するわけではないので注意! 修理に失敗しただけなら、また修復をすればいいのですが、ロストすることも……。
ロストすると、武具がなくなってしまいます。

離脱すると高確率で武具が破損してしまうため、貴重な武具を装備しているキル姫が離脱した場合には、「撤退」を選ぶのもアリ。
クエスト中に「撤退」を選ぶとクリアはできませんが、武具が破損することはありません。


撤退は「MENU」をタップすると表示される「バトルメニュー」から選ぶことができます。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ファントム オブ キル』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C) 2014 Fuji&gumi Games inc.
■筆者 さかまきうさろーる
ファミコンのA/Bボタンが四角だった頃からのゲーム好き。
現在はAndroidとアニメにご執心。
のんびりライターとして活動しながら、ゲームをプレイ中。
アニメを追いかけつつ、ときどきすれ違いを求めて、3DS片手に福岡を徘徊しています。
Twitter:@sakaroll


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第114回:3D立体視の可能性を再認識させられる『新ひゅ~ストン』をプレイしたよ!

 【03//2015】

 第114回:3D立体視の可能性を再認識させられる『新ひゅ~ストン』をプレイしたよ!


インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート、第114回を迎えましたのお時間です。


ゴールデンウィークど真ん中。
連休中は外出する機会が多い人や旅行に行こうなんて人もたくさんいるかもしれませんが、逆に家でのんびりしたい人もたくさんいるはず。
そんなときこそ、ゲームの出番ですよ。
1人でガッツリと、積みゲーをプレイしたり、気になっていたソフトをセールで買ったり、あるいはヒマな友だちを家に呼んでパーティーゲームをしてみたりと、それはそれで楽しいゴールデンウィークの過ごし方。
筆者はもちろん、ゲームざんまいです(笑)。


というわけで、今回プレイするのはポイソフトのニンテンドー3DSダウンロードソフト『新ひゅ~ストン』です。

実は第1回(およそ4年前!)で取り上げたタイトルが旧作の『ひゅ~ストン』でして、今見てみるとなかなか恥ずかしいレポート記事です(笑)。
そのパワーアップ版とされているのが今回の『新ひゅ~ストン』。
ポイソフトの開発力、そして筆者の文章力は、4年間でちゃんと“パワーアップ”しているのでしょうか(笑)。
そんなことを裏テーマに、早速プレイしていきましょう。

◆『新ひゅ~ストン』ってどんなゲーム?
■3DSならではの「声出ちゃう系落下アクションゲーム」
プレイヤーは、井戸に投げ込まれた「石」。
さまざまな障害物を避けながら「井戸」の底を目指します。
ぶっちゃけ、ただそれだけのゲームなのですが(失礼)、そのシンプルさゆえに繰り返しプレイしたくなる中毒性があります。
3DSならではの立体視で、“落ちていく感覚”を本気で体感できるのも本作の大きな特徴となっていて、今回の『新ひゅ~ストン』は、その部分にもかなりこだわっているみたいです。
このあたりは、しっかりと後述します!
■石もいろいろ、井戸もいろいろ
井戸に投げ込まれる「石」は必ずしも“石”とは限らず、“ゴムボール”や“鉄球”、変わり種では“フグ”や“ラジカセ”など、その種類は前作の2倍以上の25種類。
便宜上「石」と呼ばれる井戸に投げ込まれるもの=プレイヤーがコントロールするものは、それぞれ特徴も異なるので、自分好みの「石」を見つける楽しみがあります。

また、ひとクセもふたクセもある収録「井戸」(ステージ)は、前作の4倍以上の43種類。
全体のゲームボリュームは単純計算で前作の8倍以上あることになります。
かなりボリューミィになっていますネ。

■真髄はタイムアタックにあり
「石」にはHPがあり、障害物に当たると徐々にHPが減っていきます。
「石」のHPが0になって壊れてしまう前に、「井戸」の底に辿り着ければ無事ステージクリア。
しかーし!『ひゅ~ストン』シリーズの真髄は“ステージクリア”にあらず。
“ドーナツ”などの輪っか状の障害物の輪の中を通ることで「石」はダッシュで加速。
加速する分、障害物を避けにくくなるリスクが伴いますが、いかに早く井戸の底に辿り着けるか、自分との戦いを楽しむゲームでもあるのです。

「石」によって、HPも、基本の落下速度も、ダッシュの加速度も異なる上に、種類によってはさらに特殊な効果を持っているものもあるので、タイムアタック的な奥深さは言わずもがな。
タイムのランキングもさまざまな形で楽しめるようになっているので、こちらも後述!

◆大きく進化した3つの要素とハマる音楽
■マップ選択式になった井戸選び
前作は淡々と使用する「石」とプレイする「井戸」を一覧から選択するだけでしたが、本作はマップ選択式に変更。
エリアごとに井戸のパターンが決まっていて、基本的には3種の井戸+前作ステージのアレンジバージョンで構成されています。
10のエリアの攻略を目指すという感じで、ゲーム的な楽しみが視覚的にわかりやすくなりました。

ステージをクリアするごとに徐々に増えていく「石」の種類もプレイのモチベーションにつながります。
前作は石選択→井戸選択だったのですが、本作では逆に、井戸選択後に好きな「石」を選択できるようになったので、これも遊びやすくなったポイントのひとつです。
視覚的にも便利さ的にも、楽しく、わかりやすく、ゲームらしくなりました。

■こだわりの3Dオプション
ニンテンドー3DSシリーズの画面の3D表示は、あくまでも本体機能のひとつとなっているワケですが、本作はその3Dの立体視の要素をフルに活かした珍しいゲームです。
その3D立体視へのこだわりが表れているのがこの「3Dオプション」機能。
奥行き重視の「ディープ」、平均的な立体視の「ベーシック」、飛び出し重視の「アバンギャルド」の3種類から好みの立体視パターンを選択できます。

さらに本体の3Dボリュームで立体視の強弱を微調整できるので、自分好みの3D立体視に設定可能。
これによって、プレイの迫力はもちろん、快適さも大幅に変化するので、ぜひぜひ微調整してベストな3D設定を見つけてほしいところです。
ちなみに筆者は、「ディープ」で3Dボリューム真ん中ぐらいにしてプレイしています。
快適3D!
■すれちがえなくてもランキング交換
本作の真髄がタイムアタック要素であるというのは前述の通り。
ステージごとのランキングは、すれちがい通信、もしくは入出力できるQRコードで友だちや知らない人=ライバルと共有できます。
自分だけのランキング、ライバルたちのランキング、両方を含めたみんなのランキングと、3種類で分けて閲覧できるのも良い感じ。

Miiverseでのタイム交換が盛り上がっているようなので、興味がある人はぜひMiiverseの『新ひゅ~ストン』コミュニティ(https://miiverse.nintendo.net/titles/14866558073640556079/14866558073640556084)を覗いてみてはいかがでしょう?ポイソフトの石川社長自ら「お題」を出したりしているので、ローカルプレイ専用ながら、全国の“ひゅ~ストナー”(勝手に命名)たちがしのぎを削って熱い戦いを繰り広げていますよ!
サイトに埋め込まれた状態でMiiverseの投稿をみるには、JavaScriptの動く環境が必要です。
Miiverseで投稿をみる。

■t.komineサウンドが炸裂
いつもポイソフトのゲームの音楽全般を担当している、ボカロP「うたたP」としても有名なt.komine氏のサウンドが、本作では特に激ハマりです(個人的な好みも含めてですが!)。
ゲーム音楽は、ゲームの面白さそのものを左右しかねないほど重要な要素だと思うのですが、本作の井戸を落下するスピード感は、t.komine氏のサウンドによって体感速度がマシマシです。
このゲームにt.komineサウンドあり!落下のスピード感をぜひサウンドと一緒に楽しんでみてほしいです。

◆気になったところ
■せっかく盛り上がっているランキングなのに
ゲーム内でMiiverseへの導線がまったくないのがちょっと残念。
画面下に表示される「TIPS」などで「自慢のタイムをQRコードにしてMiiverse投稿しよう!」ぐらいの案内があっても良かったのではないかと思います。
直接投稿できればもっと便利なのですが、3DSのゲームでそういう仕様にできたかちょっとわからないので深くはツッコめません(笑)。
Miiverseでタイムアタックが盛り上がっていること、もっと周知しましょうよ!
■第1回でも書いた「対戦」がやってみたかった
個人的には、タイムアタックによる“間接対戦”以外にも、例えばローカルプレイで通信して、同じ井戸で同時スタートするような“直接対戦”的な要素をやってみたかったです。
アクションゲームでありつつも、レースゲーム的な要素が色濃いので、「対戦」は熱いと思うのですが…いかがでしょう?(笑)
■3Dオプションをスタート時のチュートリアルに入れてほしかった
本作のウリだと思うんです、「3Dオプション」機能。
なので、ゲーム開始時のチュートリアル的な流れの前に、「3Dを設定しよう!」的な、プレイヤーに最適な3Dオプションの設定を案内するような説明パートがあっても良かったのではないでしょうか。
というか「3Dオプション」機能、3DSのほかのあらゆるゲームにほしいぐらいですよ、わりと本気で(笑)。
それぐらい素晴らしい機能だけに、ただのオプションとしてプレイヤーまかせにしてしまうのは勿体ないと思いました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆総評
何もかもパワーアップして、文句なし!
3D体験の素晴らしさを改めて感じさせてくれるタイトル!

3DSのゲームって、自然な流れ、時代の移り変わりで3Dの要素が軽視されていったと感じています。
最近は3D非対応のタイトルもかなり増えました。
そんな時流の中で、文字通り“一石を投じた”(筆者ドヤ顔)のが本作であると思います。
3Dであることの意義、3Dだからこそ楽しいというゲーム性を、再認識させてくれました。

グラフィック面、マップなどインターフェイスの改良による遊び易さ、ゲームボリュームなど、前作からすべてがパワーアップして、『ひゅ~ストン』シリーズの魅力をど直球でフルに引き出しています。
また、3Dを重視したゲーム性ゆえに、画面のブレなどが防止されるNew 3DSシリーズでは、さらに高いポテンシャルで本作を楽しめると思います。

クリアだけがすべてではなく、「石」や「井戸」によってやり甲斐も異なるタイムアタック要素が熱いです。
すべてのステージを解放してからが本番と言っても過言ではありません。
MiiverseでQRコードの交換が盛んなようなので、興味がある人はぜひMiiverseの『新ひゅ~ストン』コミュをチェックしてみましょう。

・前作『ひゅ~ストン』にハマった人
・3DSの3D立体視を思いっきり楽しんでみたい人
・シンプルなゲームが好きな人
・タイムアタックなどの繰り返すやり込みが好きな人
4年間で、ポイソフトはやはりパワーアップしていました。
筆者がパワーアップできているかは微妙ですが!(笑)前作『ひゅ~ストン』があったからこそ、今もこうしてプレイレポートを書かせてもらっているので、個人的にも非常に感慨深いタイトルでした。
タイムアタック的なやり込みを、今後もちょびちょびやっていきたいと思います!
第114回、いかがでしたでしょうか?今回、筆者のQRコードを掲載しようかと思ったのですが、Miiverseの皆さんのレベルが高すぎてやめました(笑)。
ヘタレゲームプレイヤーですが、これからもプレイヤー目線を大事にレポートしてまいりますよ!次回もどうぞお楽しみに!

『新ひゅ~ストン』は、好評配信中で価格は500円(税込)です。

(C)POISOFT

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
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カプコン新人が作るアプリ隔週配信『つくれん』プロジェクト始動

 【03//2015】

カプコン新人が作るアプリ隔週配信『つくれん』プロジェクト始動


カプコンは、iOS/Androidアプリ『つくれんV』『つくれんH』を配信開始しました。


『つくれん』は、カプコン入社1年目の新人たちによる「少人数(5人)×短期(4週間)開発プロジェクト」で制作されたバラエティ豊かなアプリシリーズです。
第1弾は、それぞれ3つのカジュアルゲームを収録した『つくれんV』『つくれんH』の2本を配信。
今後は隔週ペースでさまざまなテーマのゲームが配信されていきます。


◆つくれんV
■配信日
2015年4月24日(金)(好評配信中)
■価格
無料
■収録タイトル
●Flick Spinner
「あなたは、どこまでついてこれますか?」
転がり続ける“球”を上手くコントロールして、スピードの限界に挑戦する3Dランニング系アクションゲームです。
シンプルな操作でフリック・回転・ホールドなどを使い分けながらさまざまな障壁を乗り越え、ギリギリの判断を極めた者に栄光が待っています。

●HOT DOG!
「おじいさんは僕が守るワン!!」
スワイプ操作で「ワンコ(とおじいさん)」を操作し、フィールドを駆け抜ける見下ろし型のランニングアクションゲームです。
迫りくるゾンビ、行く手を阻む障害物、減り続けるお腹。
逃げ切れそうでなかなか逃げ切れない状況を、ワンコのダッシュとスワイプ操作で脱しましょう。

●はしりよるよる
「返せ!僕の頭!」
上下に分かれたゆきだるまの頭と体をタップ操作で同時に操り、盗んだ“アイツ”を追いかけるアクションゲームです。
体はジャンプ、頭は上下にラインをチェンジ。
頭泥棒は“アイツ”だけとは限りません。
2つの異なる状況を同時に判断しながら“アイツ”を追いかけ、頭の奪還を目指します。

『つくれんV』は、好評配信中で価格は無料です。


◆つくれんH
■配信日
2015年4月24日(金)(好評配信中)
■価格
無料
■収録タイトル
●GLOW
「貴方は、全部で5つある街全てに明かりを取り戻すことができるでしょうか?」
明かりが消えた夜の街の窓に光を灯すアクションゲームです。
画面左右のホールド操作で二つの光を操り、窓に明かりを灯していき、暗闇に包まれた街を明るくしましょう。
同じ窓を2回灯せば得点がアップ。
1,000万ドルの夜景を作るのはプレイヤーのあなた自身です。

●アルバイト~かけるだけ~
「おいしい料理をたくさん作っちゃおー」
流れてくる料理の種類にあわせ調味料をかけていくアクションゲームです。
可愛い女の子と一緒に工場でアルバイトすることになったプレイヤーは、流れてくる料理の種類を見て、タップ操作でトマトケチャップ、マスタード、マヨネーズの三種類の調味料を上手にかけて料理を完成させていきます。
スピードアップしていく料理の流れについていけるのでしょうか。

●Dig Dash
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴオ!!」
地中を掘り進むドリルを操り、ゴールを目指すアクションゲームです。
スワイプとホールド操作でドリルを操り、迫るマグマを振り切ってゴールを目指しましょう。
ひたすら前に進むドリルは急には曲がれません。
慣性の法則の感覚をつかむことがプレイのポイントです。

『つくれんH』は、好評配信中で価格は無料です。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
尚、『つくれん』プロジェクトの公式サイト(http://game.capcom.com/tsukuren/)や公式Twitter(@tsuku_ren)では、今後も順次最新情報を発信。
各ゲームで使用されているBGMの無料配信なども行われているので、要チェックです。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED


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日本のVR作品が集結した「東京オッキューランド(仮)」

 【03//2015】

 日本のVR作品が集結した「東京オッキューランド(仮)」


先月開催された『ニコニコ超会議2015』で出展されていたたくさんのVR関連ブースの中でも、一際賑わいを見せていた「東京オッキューランド(仮)」の様子をお届けします!

「東京オッキューランド(仮)」は、ヘッドマウント・ディスプレイ「Oculus Rift」を使った20タイトル以上のVRコンテンツを一気に集めた未来の遊園地。


最初にVRアクションゲーム「VRアクション」を体験。
右手に持ったiPhoneを振ると画面内のキャラクターが剣を振り、左手を動かすと魔法で攻撃するようになっており、それらを駆使してモンスターと対決。


例えるならば、主観視点で遊ぶ「INFINITY BLADE」みたいな感じのゲーム。
キネクトで体全体の動きを読み取っており、モンスターの攻撃を体の動きで避けるというのも面白かった。
近い将来この手のゲームはどんどん出てきそうですね!


続けてVRロボット操縦ゲーム「VRIDE」を見学。
自らが操縦するロボットの動きに合わせシートが揺れるというのがとにかく最高。
男のロマン溢れるアトラクションであるため、長い行列が出来ていたので、時間的都合で体験を断念してしまったのが残念でならない……!

そして、VR人形遊び「OcumaRion!Neo」を体験。
「Oculus Rift」と人形型デバイス「QUMARION」を組み合わせ、VR内で美少女フィギュアをいじり倒せるというコンテンツ。


詳しくはこちらの記事にまとめておりますが、変態的目線を抜きにしても、人形を実際に手で触れながら動かすと、映像の中も同じように動くというのは本当に驚きの技術。
人形遊びだけでなく他のものにも応用ができそうで、これからの展開が楽しみなコンテンツでした。



この他にも、VR乗馬ゲーム「Hashilus」やドラゴンに乗って戦う「The Gunner of Dragon」など、乗馬マシン「ジョーバ」と「Oculus Rift」を組み合わせて楽しむVRコンテンツも目立っていました。
本来「ジョーバ」はフィットネス器具なので、遊びながら運動もできて一石二鳥……?
ゲームやアトラクション的コンテンツが多い中、空から落ちてきた女の子をキャッチしその重量を体感するという天空の城感あふれる「親方、空から女の子が!」や、実際やったら超熱い天筒花火を安全に体験できる「VR手筒花火」など、「なぜそれをVRにしたんだ」的なアイデアが光る異色の作品も出展されているのも面白かったですね。

それにしても、「Oculus Rift」を装着した人がとにかくいっぱいいる風景はとにかく壮観で、サイバーパンク世界に迷い込んだかのような感覚が味わえました。
中には機材やシステムのトラブルや調整のため体験休止のところも見られ、まさにフロンティアという空気も楽しめました。

今年の『ニコニコ超会議2015』は、この他にもたくさんのVRコンテンツのブースが出展されており、全体を通じてVRというジャンルの盛り上がりと期待が肌で感じられるイベントとなっていました。
ぜひ来年は、今回を上回る規模でVRを体験したいですね!


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