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やっぱりユニティちゃんは最高だぜ!VRで大迫力のライブを堪能

 【04//2015】

 やっぱりユニティちゃんは最高だぜ!VRで大迫力のライブを堪能


先日幕張メッセにて開催されていたニコニコ超会議2015。
さまざまなステージイベントや催し物が会場内には準備され、会場に訪れたユーザーはみな笑顔に満ち溢れていたのが印象的でした。


そんな会場内の片隅にブース出展をしていたのがゲーム開発のエコシステム「Unity」を提供しているユニティ・テクノロジーズ・ジャパン。
本稿では写真とともにブースの様子をお届けしたいと思います。

まず目に飛び込んでくるのはド派手なイエローカラーのコロッケ販売車。
「大鳥コロ屋」と記載されたそこでは、幼い頃から港で育ったユニティちゃん(大鳥こはく)思い出のカレーコロッケが販売されており、会場内を歩く回って小腹が空いたユーザーのお腹を満たしていました。

こちらのコロッケ、おいしく頂けることはもちろんなのですが、購入者特典として、手軽に組み立てられるユニティちゃんのペーパークラフトやユニティちゃん誕生秘話を楽しむことができるマンガ「ユニティちゃんを創った男たち」をプレゼントしてもらえます。

またコロッケ販売の横手には、VRヘッドセットOculus Rift(オキュラスリフト)を用いて、ユニティちゃんがステージ上で歌って踊り回るライブ映像を楽しめるスペースも設置。

ニコニコ超会議以外でもよく見かけるようになったVRヘッドセットですが、体験したユーザーはみな、360度に広がるユニティちゃんのライブ映像に驚きを隠せない様子でした。

もちろん筆者も長蛇の列に参加して、バーチャルリアリティのユニティちゃんライブを体験。
基本的には目の前でパフォーマンスを繰り広げるユニティちゃんをじっくり見ている形になりますが、頭を左右上下前後に動かすと連動して映像自体も一緒に動き、360度でコンテンツを楽しむことができます。

東京ゲームショウやAnimeJapan等でも映像コンテンツを活用したVRコンテンツは多く見られましたが、やはりライブ映像との親和性は非常に高く、通常では味わうことのできない没入感を体験することができます。
ちなみに体験することができる映像はこちら。

ユニティちゃん 3Dモデルデータを利用できるアセットは公式サイトからダウンロードできますので、興味のある方は自分自身の手でユニティちゃんを思う存分動かしてみては。


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家電擬人化RPG『家電少女』Android版が配信開始、スタートダッシュキャンペーンも実施

 【04//2015】

家電擬人化RPG『家電少女』Android版が配信開始、スタートダッシュキャンペーンも実施


番町製作所は、Android版『家電少女』の配信を開始しました。

『家電少女』は、家電少女たちとともに、電力チップを守り、世界を平和に導く新感覚の家電育成型RPGです。
舞台はあらゆる全ての家電はインターネットに接続され便利さを極めた20XX年。
悪の工場から電力チップを守るため、プレイヤーは政府から特殊対策チームの隊長に任命されます。


◆スタートダッシュキャンペーン
■「ログインボーナスでSRスマホをゲット!」
家電少女配信開始 ~5月12日まで
ゲームを開始した日から7日間だけのスタートダッシュ7日間限定ログインボーナスにてSRキャラ、スマホのマホが獲得できます。
マホは1日目、3日目、7日目にそれぞれ獲得でき、複数枚あることでさらに強くなります。

■「ステージクリア報酬の家電石の数を倍増!」
家電少女配信開始 ~5月12日まで
キャンペーン期間中、各ステージクリア時に一定の条件をクリアするともらえる家電石の数を1→2個に倍増します。
メインストーリーの全ステージ対象なので期間中になるべくたくさんのステージをクリアすると多くの家電石を獲得することができます。
家電石はレア家電少女がゲットできるガチャなどに使用でき、ゲームを有利に進めることができます。

■「公式twitterにてSR強化素材を期間限定配布」
家電少女配信開始 ~5月12日まで
キャラクターのレベルアップを有利に進めるSR強化素材「青ガラス」がもらえる期間限定有効のシリアルコードが公式twitterにて配布中です。
「@kadenshojo」を是非確認してみてください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『家電少女』は配信中で、 基本プレイ無料のアイテム課金制です。

(C)Aniplex Mobile


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2本のレバーでビルを登れ 「クレイジークライマー」

 【04//2015】

 2本のレバーでビルを登れ 「クレイジークライマー」


日本のアーケードゲーム産業は1978年に『スペースインベーダー』が大ヒットしたことから急速に発展していった。
しかし、そのヒットがあまりに急速でブームが大きすぎたため、テレビゲームは一部の層から警戒され、いわれのない批判を浴びるようになり、業界は急速に冷え込むことになってしまう。
そしてその後、テレビゲームには悪印象がついて回るようになり、一方的な偏見から小中学校ではテレビゲーム禁止令が出され、ゲームセンターにいる子供らは補導されるという憂き目にあっていた。
だが、このような状況の中でも子供たちのテレビゲームに対する情熱は消えることはなく、駄菓子屋の軒先など比較的安全な場所で、少ないお小遣いを投資してゲームに興じていたのである。

今回紹介する『クレイジークライマー』は、まさに前述のような状況下で発売された作品だが、稼働を始めるや否やプレイヤーの心をいきなり鷲づかみにした。
その理由は数多く存在するが、特に同時代のゲームと比べて一足先に画面のスクロールを取り入れたことが大きい。
同時代に大ヒットした『パックマン』や『ドンキーコング』は1ステージが1画面に収まる固定画面方式を採用していたのに対し、本作は高層ビルという舞台を縦にスクロールすることで表現している。
そのため、初めからステージの全てが見えている固定画面式のゲームと比較して、まだ見えないステージの先を見てみたいという気持ちを強く起こさせる。
このドキドキ感こそが、本作の面白さの大きな要因となっている。

実際筆者も先へ進みたいがために、小遣いを散らしたくちなのだが、最初のステージをクリアするのに相当に難儀した記憶がある。
後にプレイしてみるとかなり簡単なゲームだと思えるのだが、当時はまだ子供でありそれまでのゲームと比べると難しい操作を必要とした本作に慣れるには、それなりの試行回数が必要であったのだろう。
話を元に戻そう。
スクロール方式の利点としては1画面にこだわる必要がないためキャラを大きく描写できるという点もある。
当時の小さなブラウン管モニターでも本作のキャラたちは大きく生き生きとしており、背景の鮮やかな水色とも相まって、非常に際立った存在であった。

本作の操作系は独特で、1レバーに1or2ボタンが普通であった時代にツインレバーという特有なものを採用している。
この2本のレバーを左右の手に見立てて高層ビルを登っていくのである。
このゲーム性は非常に斬新で、従来の敵を撃つ、ドットを消すといったゲームとは一線を画していた。
また、ツインレバーによる操作がゲーム性と上手くマッチしており、慣れてくれば実にスムーズに主人公の両手を動かせるようになるのだ。
しかし、その主人公の邪魔をするべく立ちはだかるのがビルの住人たちで、彼らは窓を閉める、植木鉢などを落とすといった行為で主人公の邪魔をしてくるのだ。
さらに巨大な看板や鉄アレイなども上空から落下してくる。
まさに主人公は命がけでビルを登っているのだ。

本作はまた、いち早く音楽に注目したゲームでもある。
前述の住人以外にも本作には様々なキャラが登場するのだが、糞を落として攻撃してくるコンドル登場時には、伊東四朗と小松政夫らによる人気番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」で人気だった「しらけ鳥音頭」が流れる。
また、その巨体で主人公にパンチ攻撃をしてくるキングコング登場時は「ピンクパンサーのテーマ」が、上へと運んでくれるラッキーアドバルーンに掴まると「ドラえもんの歌」が流れるのだ。
これらの演出は特に子供たちには大ウケで、本作の人気の一因にもなっている。
さらに「ガンバレ」「イテッ」といった合成音声も採用されており、まさに耳でも楽しませる作品になっているのだ。

このように一世を風靡したゲームながら本作はいまいちマイナーな存在である。
その原因は発売元である日本物産が後に路線を変更し、18禁の麻雀ゲームばかりを発売するようになったこともあるが、最も大きな原因は本作の操作系が後の家庭用ゲーム機に合っていなかったことなのだろう。
そのため1986年2月に発売されたファミコン版では、2つのコントローラの十字ボタンを使用するという苦しい移植がなされている。
このあたりはナムコの名作『リブルラブル』も同様で、ツインレバーは家庭用ゲーム機と相性が悪い(プレステのデュアルショック発売以降は改善された)のである。

余談だが本作にはとんでもない裏技が存在している。
それは、ハイスコア獲得時のネームエントリーで特定の文字を打ち込むとクレジットが2も増加してしまうというもので、この存在が広まっていたら本作は早々に市場から姿を消してしまい、幻のゲームとなっていただろう。
もしも、そんな事態になっていたならば、奇跡ともいえる先進性を持った本作が人々に知られることもなく、業界の発展にも悪影響を与えていたであろう。

(須藤浩章=隔週月曜日に連載)
DATA
発売日…1980年
メーカー…日本物産
ハード…アーケード
ジャンル…アクション


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“無双乱舞”も炸裂!舞台「戦国無双」初日レポート ‐キャストコメントをいち早くお届け!

 【04//2015】

“無双乱舞”も炸裂!舞台「戦国無双」初日レポート ‐キャストコメントをいち早くお届け!


GW真っ只中の2015年5月2日(土)~5月7日(木)に東京北千住・シアター1010にて行われる舞台「戦国無双」。
シリーズ初の舞台化となった本公演。
初日の様子をレポートします。


◆ゲームさながらの“無双乱舞”も披露!
本公演では真田幸村、石田三成ら人気武将を中心に、関ヶ原の戦いに至るまでの人間ドラマが描かれています。
一騎当千のアクションが人気の無双シリーズだけあり、ゲームさながらの殺陣が披露されました!各武将の決めポーズはゲームさながら。
ワイヤーを使った“無双乱舞”はその再現率の高さに圧倒されます。

◆決戦は関ヶ原!勢力ごとに描かれる濃密な人間ドラマ
登場する無双武将は13名。
豊臣、徳川、真田、伊達…各勢力の人間ドラマが濃密に描かれています。
ストーリーは舞台オリジナル仕立てですが、セリフは歴代戦国無双シリーズをそのまま再現している部分もあり、シリーズ通してのファンには嬉しい内容です。
石田三成と島左近、真田兄弟など、見せ場となるシーンは涙腺にきますのでハンカチのご用意を。

濃密な人間ドラマを描きつつも展開はスピーディ。
殺陣とのバランスもよくテンポのいい舞台となっています。
年表ではわからない人間ドラマを補完した内容なので、ゲームファンだけでなく歴史ファン、舞台ファンも楽しめそうです。

◆‐キャストの「本気」を見てほしい‐インタビューをお届け
公演に先立ち真田幸村役安西慎太郎さん、真田信之役の小沼将太さん、石田三成役の植田圭輔さん、雑賀孫一役の金子昇さん、稲姫役の紗綾さんが登場。
キャストインタビューを行いました。

まず「アクションが見所のひとつです。
武将同士の関係性に感動できるように作ってきましたので注目してください」と座長の安西さん。
小沼さんはゲネプロを終えて本公演への課題を見据えつつ、「ケガなく、いい舞台になるように頑張っていきます」とコメント。
植田さんは「大変疲れる舞台です(笑)お客さんにこの熱量を届けられたらと思います。
三成的に言うと「愛すべき馬鹿共(注:お客さん)を喜ばせよう」かな?」と茶目っ気たっぷりにコメントしました。
紅一点のキャストとなった紗綾さんは、「とても緊張して稽古に臨みました。
信之との色恋シーンも見所のひとつです」と見所をアピール。
2.5次元の舞台が初めての金子さんは「孫一の出ハケだけで40以上あります。
テンポ良く、スピーディなので楽しめる要素はたくさんあると思います」とコメントしました。

「真田兄弟の戦うシーンは舞台袖で見ていても感動するシーンなので最後まで期待して」と紗綾さん。
最後に座長安西さんの「キャスト、アンサンブル、スタッフ皆が「本気」です。
続編またやってほしいと思ってもらえるような作品にしていけたらと思います。
全力で演じていきますので応援よろしくお願いします」というコメントで締めくくられました。

それぞれが抱く「義」は関ヶ原の戦いでどのような結果を生み出すのか。
このGWは会場に足を運び、その目に焼き付けてみてはいかがでしょうか?

舞台「戦国無双」関ヶ原の章
http://www.marv.jp/special/stage-musou/
2015年5月2日(土)~5月7日(木)
劇場:東京・シアター1010 (東京・足立区)
脚本・演出:吉谷光太郎
原作:「戦国無双」シリーズ(コーエーテクモゲームス)
[出演]
真田幸村役:安西慎太郎
真田信之役:小沼将太
石田三成役:植田圭輔
直江兼続役:五十嵐麻朝
藤堂高虎役:秋元龍太朗
大谷吉継役:和田雅成
伊達政宗役:安川純平
片倉小十郎役:鮎川太陽
加藤清正役:小野一貴
福島正則役:早乙女じょうじ
島左近役:山沖勇輝
稲姫役:紗綾
雑賀孫市役:金子昇
声の特別出演 松方弘樹
アンサンブル:平野勇樹 反橋宗一郎 Kan ユーキ 阿部直生 橋本顕 山田諒仲田祥司 池田謙信 名取隆晃 浅井雄一 金森啓斗 白柏寿大 真嶋真紀人

(c)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
(c)舞台「戦国無双」製作委員会 All rights reserved.


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モバイルでe-Sportsは成り立つのか? 「GO-ONE 2015」に見る競技の可能性アソビモ、「アヴァベルオンライン」など3タイトルで賞金付き大会を開催

 【04//2015】

モバイルでe-Sportsは成り立つのか? 「GO-ONE 2015」に見る競技の可能性アソビモ、「アヴァベルオンライン」など3タイトルで賞金付き大会を開催


アソビモは5月3日、e-Sportsイベント「GO-ONE 2015」を六本木ラフォーレミュージアムにて開催した。
参加費は無料。


「GO-ONE 2015」は、アソビモの3タイトル「アヴァベルオンライン(AVABEL ONLINE)」、「GODGAMES(ゴッドゲームス)」、「X-world(クロスワールド)」を使ったオフラインイベント。
配信中であり、ゲーム内で予選大会があらかじめ行なわれていたMMORPG「アヴァベルオンライン」の大会をメインに、Androidでαテスト中の「GODGAMES」と「X-world」の大会も同じ会場で開催された。


本イベントが珍しいのは、“スマートフォン初のe-Sportsの祭典”と銘打ち、各大会に賞金を設けているということ。
賞品のゲーム内アイテムも含めると賞金総額は1,000万円相当で、各大会で熱戦が繰り広げられた。

e-Sportsといえば「League of Legends」や「World of Tanks」などPCゲームが全盛な中、「スマホでe-Sports」はまだまだ珍しい。
「GO-ONE 2015」はスマホゲームによるe-Sports大会として、果たして大会が成立するかも含めて意義のあるイベントだったと言える。
会場には多くの来場者が詰めかけたがいずれも若く、10代~20代の完全モバイル世代といった感じ。
男女の数は男性が中心だったが、女性の姿も多く見られた。

3タイトルのうち「GODGAMES」は大会唯一の縦持ちタイトルで、デッキ編成やユニットを出すタイミングや立ち回りが物を言う戦略性の高いゲームとなる。
操作もそれほど複雑ではないのだが、一方で「アヴァベルオンライン」と「X-world」はより複雑なアクション操作を求められる。

印象的だったのはこの2つのタイトルで、どちらも3人称視点でキャラクターを操作し、攻撃をぶつけあう競技だったのだが、参加者はいずれもバーチャルパッドを使って巧みにプレイしていた。
画面を見る限りはPCゲームやコンソールゲームとまったく変わらない動きで、モバイル1つでがっつり3Dアクションゲームを遊んでしまう新世代ゲーマーの到来を感じる。

モバイルにおける競技性のあるタイトルでは、操作自体は簡単なタッチ操作のみで完結しつつ、チーム戦の面白さを追求したMOBA「Vainglory」があるが、一般に操作しづらいとされるバーチャルパッドのアクションゲームでも十分競技が成立しているあたり、ゲーム競技の可能性はまだまだ広がりそうだ。




メインとなった「アヴァベルオンライン」ではPvP大会(1チーム6人)とGvG大会(1チーム15人)が予定されていたが、GvG大会については参加チームが2チームと予定よりも少なかったためメインステージでの開催が急遽取りやめられた。
参加すれば入賞確定、さらに優勝すれば75万円と225万円相当の有料アイテム「魔石」がもらえただけに、参加チーム数でもう少し盛り上がっても良かったと思う。
賞金が豪華なので、次回の開催時は賞金獲得の大きなチャンスとなるだろう。

また今回採用された3タイトルがそれぞれ方向性の異なるゲームと競技だったのも良かった。
「アヴァベルオンライン」と「X-world」は3人称視点アクションという点で共通だが、「アヴァベルオンライン」はキル数を競うもの、「X-world」は相手の拠点を破壊するMOBA形式だっため、ゲームの質が異なっている。
他のメーカーにはない部分だと思うので、アソビモには今後e-Sportsという観点からもタイトル数を増やしていっていただきたい。

今回この「GO-ONE 2015」は初開催ということで参加チーム数など多少物足りない部分もあったが、競技の部分に着目してイベントを開催したのは良かったと思う。
今後回数を重ねれば運営の部分で改善、洗練されると思うし、アソビモがスマホのe-Sportsを牽引する企業となればそれはそれで面白い。
そういった期待も込めて、今後も「スマホのe-Spots」には注目していきたい。




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「S.H.Figuarts ダース・モール」、9月に発売劇中の鬼気迫る激しいアクションポーズを再現可能!

 【04//2015】

「S.H.Figuarts ダース・モール」、9月に発売劇中の鬼気迫る激しいアクションポーズを再現可能!


バンダイコレクターズ事業部は、アクションフィギュア「S.H.Figuarts ダース・モール」を9月に発売する。
価格は5,940円(税込)。


ダース・モールは、映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」に登場した“シスの暗黒卿”。
ダース・シディアスの命を受け、アミダラ女王を捜索し、女王を警護していたクワイ=ガン・ジンと、オビ=ワンに襲いかかる。
彼の出現でジェダイはシスが滅んでいなかったことを知るのだった。

映画ではダース・モールをスタントマンのレイ・パークが演じ、パワフルさと軽快さを併せ持つアクションで人気を博した。
他のジェダイやシスとは異なる両刃のライトセーバー、赤と黒の異様なシスの刺青で強いインパクトをもたらすキャラクターだ。

フィギュアは「デジタル彩色」で、映画そのままのリアルなキャラクター造形を再現。
2種類の頭部パーツ、幅広い可動域で、劇中の躍動感に満ちたダース・モールのアクションシーンを可能にしている。
双刃のライトセーバーと、片刃のライトセーバーの両方が付属しており、ダース・モールのアクションフィギュアの決定版といえる商品となっている

(C)&TM Lucasfilm Ltd.



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激戦区に挑む女子校アクション「バトルガール ハイスクール」活き活き動くLive2Dと本格「ぷにこん」アクションで攻める意欲作

 【04//2015】

 激戦区に挑む女子校アクション「バトルガール ハイスクール」活き活き動くLive2Dと本格「ぷにこん」アクションで攻める意欲作


アイドルや美少女がテーマのゲームは、モバイル市場でも激戦区である。
「アイドルマスター」や「ラブライブ!」といった巨塔を筆頭に、「ガールフレンド(仮)」、「Tokyo 7th シスターズ」、「スクールガールストライカーズ」、「アイドルクロニクル」などなどなど……数え上げればきりがない。


美少女系の新作が配信されるというのを目にする度、「こんなレッドオーシャン中のレッドオーシャンに参戦するなんてよほど自信がないと……」と思ってしまうのだが、ここへ来てコロプラが「バトルガール ハイスクール」というタイトルを引っさげて参戦した。


「バトルガール ハイスクール」は、侵略者「イロウス」と戦う女の子「星守(ほしもり)」たちの通う学園に赴任した教師となり、女生徒たちと汚染された大地の奪還を目指すという学園アクションRPG。
ゲームは女生徒とコミュニケーションを行なう「学園パート」と、「イロウス」と戦っていく「バトルパート」の2つを交互にプレイしていく。

本作の良い点は2つ。
まずは、「バトルパート」の3Dアクションが本格的ということ。
この手のアイドル系のゲームは女性キャラクターとのコミュニケーションに重きを置くため、他のゲーム要素が簡素化されていることが良くあるのだが、本作では「バトルパート」のアクションをがっつり楽しませるようなものになっている。

本作では「白猫プロジェクト」で初めて採用されたコロプラ独自のUI「ぷにこん」が搭載されており、移動、攻撃、回避を「ぷにこん」1つ、つまりアクションすべての操作が指1本でまかなえる。

面白いのは攻撃時のコンボの繋ぎ方で、ぷにこんの動作に合わせてタイミング良くタップしていくことでコンボ数がカウントされていき、数が重なると攻撃力も上がっていく。

コンボを続けていけば自動で必殺技が発動するほか、途中でフリック操作による回避を挟むことができる。
プレイに慣れれば、敵の攻撃を見切って回避して、そこから再度コンボを続けるということも可能だ。
実際にやってみるとかなりテクニカルなのだが、極めるほど爽快な立ち回りが可能なので、手応えはかなりある。

そしてもう1つが、「学園パート」における女の子たちの存在感だ。
会話の場面では少女たちはLive2Dで表現されるのだが、このLive2Dが実際良くできている。
単なる表情の変化だけでなく、まばたき、顔の角度、視線の移り変わり、仕草の変化などを細かく組み合わせることで、活き活きとしたキャラクター表現を実現している。
少女たちがかわいさを振りまくこうした表現も、本作の大きなウリの1つとなっている。

女の子たちはかわいいし、バトルはバトルでしっかり楽しい。
「学園パート」と「バトルパート」の2つのパートが両方とも良いバランスで仕上がっているので、今後が非常に楽しみなタイトルだ。

(c)COLOPL, Inc.



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アニメ『ゴッドイーター』伊藤かな恵さん&新主人公役・木島隆一さんも登場! “ゴッドイーターステージ超拡大版”リポート

 【04//2015】

アニメ『ゴッドイーター』伊藤かな恵さん&新主人公役・木島隆一さんも登場! “ゴッドイーターステージ超拡大版”リポート 


文・取材:編集部 立花ネコ
●アニメにゲームに盛りだくさんの『GE』ステージ
2015年5月3日~5日、徳島で開催されているイベント“マチ★アソビ vol.14”。
5月3日には“伊藤かな恵(ヒバリ役)来徳!アニメもゲームも!ゴッドイーターステージ超拡大版!”が開催された。

イベントではその名の通り、7月より放送開始予定のテレビアニメの情報も満載。
ゲームにヒバリ役として出演している声優・伊藤かな恵さんも登場したほか、『GOD EATER(ゴッドイーター)』シリーズのプロデューサーである富澤祐介氏、総合ディレクターを務める吉村広氏、アニメ版プロデューサーの近藤光氏、監督の平尾隆之氏が出演。
アニメやゲームの話題で盛り上がりを見せた。

まずは既報の通り、初公開されたアニメ新作PVの話題から。
ここでシークレットゲストとして、アニメ版の主人公、空木(うつぎ)レンカを演じる木島隆一さんが登場。
木島さんを交えたトークが展開した。
レンカはアニメ版のオリジナルキャラクター。
ゲームではプレイヤーがそれぞれ自由に主人公を作り上げることができるため、アニメ化にあたっては“『GOD EATER(ゴッドイーター)』を背負う主人公像”を目指し、アニメ制作のufotableとバンダイナムコエンターテインメントの間で熱い議論が交わされたそう。
その結果、『GOD EATER(ゴッドイーター)』の厳しい世界において、それでも状況を覆そうとする強い意志を持った主人公として、レンカが生まれたという。

約200人もの中からレンカ役に選ばれた木島さんは、作り上げられた『GOD EATER(ゴッドイーター)』の世界に入ることに不安があったと語る。
キャストにはベテランも多く、アフレコ現場にもいい緊張感があるとか。
木島さんがどういった新しい主人公像を見せてくれるのか、7月からの放送に期待しよう。
また最新PVには登場していないものの、もちろん伊藤かな恵さん演じるヒバリもアニメに登場することが明かされた。

さらに新情報として、木島さん、伊藤さん、楠リッカ役・小見川千明さんの3人によるWebラジオ“フェンリル広報部”が6月よりスタートすることが発表。
こちらもお聞き逃しなく!
ちなみにこぼれ話として、アニメでは影の表現が全体的に独特だといい、これは第1作目『GOD EATER(ゴッドイーター)』の雰囲気に近づけているとのこと。
キャラクターに関しては、雨宮リンドウはアニメスタッフからの人気も高いことや、シックザール支部長について監督の平尾氏から“下等生物を蔑むような目で”といった発注がかけられていることなどが語られた。
近日一般公開予定の最新PVをお楽しみに!
イベントの最後には、5月4日の“マチ★アソビ”で『GOD EATER2 RAGE BARST(ゴッドイーター2 レイジバースト)』の“フェンリルカップ2015 中国・四国エリア予選”が開催されることにちなみ、木島さん、伊藤さん、吉村氏、『GE2RB』ディレクターの依田優一氏によるエキシビションマッチも。
木島&吉村、伊藤&依田チームに分かれてタイムアタック形式でのマッチとなったが、ここでは依田氏が伊藤さんを完璧にサポートし、3分7秒のタイムで木島&吉村チームに勝利。
罰ゲームとして、木島さんが会場に現れた“高機動型オウガテイル”の起動にチャレンジすることとなった。
約80キロと相当なボリュームのオウガテイルを何とか起動させた木島さんだったが、現れたアリサ&ケロットに討伐(!?)され、イベントは幕を下ろした。

ちなみに“マチ★アソビ”期間中、“阿波おどり会館”では、公開された最新PVのほか、等身大パネルなどが展示。
さらに『GE2RB』や『パチスロ ゴッドイーター』の試遊台も設置され、多くのファンが足を運んでいた。
5月4日には、こちらの会場で“フェンリルカップ2015 中国・四国エリア予選”が開催予定。
当日遊びに行く方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。


Category: ゲームニュースまとめ

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