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ゲームシステムが“STG/RPG/格ゲー”などに進化する『Evoland 2』映像初公開

 【17//2015】

ゲームシステムが“STG/RPG/格ゲー”などに進化する『Evoland 2』映像初公開


2013年リリースされた『Evoland』の続編として開発中の『Evoland 2』公式トレイラーが初披露されました。


前作ではロールプレイングゲームの進化をテーマに、ビジュアルとシステムが変化していくゲームプレイを特色としていましたが、今作ではそれが更にパワーアップ。
ロールプレイングゲームにとどまらず、横スクロールアクションからシューティングゲーム、格闘ゲームやパズルゲームまでカバーしています。


ゲームの歴史を凝縮した『Evoland 2』は、PCを対象に今夏リリース予定。
価格は19.99ドルで、公式サイトにて予約が受け付けられています(現在は予約割引で17.99ドル)。


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第115回:勇者が戦う横で草を刈る簡単なお仕事です『シバ・カーリーの伝説』をプレイしたよ!

 【17//2015】

 第115回:勇者が戦う横で草を刈る簡単なお仕事です『シバ・カーリーの伝説』をプレイしたよ!


インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート、第115回を迎えましたのお時間です。


突然暑い…。
東京では予想気温が30度を越える日もありつつ、筆者の仕事部屋はPCの排熱でさらにヤバいことに。
かと言って、このタイミングで冷房のスイッチを入れたら負けだと思っているので(尚、誰と勝負しているかは不明)、部屋の窓を開けて外気を極力取り込み、水分補給で毎日を乗り切っています。
5月ってこんなに暑くなりましたっけ?

というわけで、今回プレイするのはライブレイジのニンテンドー3DSダウンロードソフト『シバ・カーリーの伝説』です。

どこかで見たことあるようなタイトルロゴ、どこかで見たことがあるような見下ろし式画面、どこかで経験したようなアクション…。
まず、任天堂がコレに「GO」を出したことに拍手です(笑)。
そして、スマホ向けアプリとかならまだしも、“あえて”総本山とも言える“3DS”で“コレ”を出そうとしたライブレイジ社にもスタンディングオベーションを贈りたいと思います(笑)。
プレイ前にあえて言わせて頂くとすれば、
良い意味で、嫌な予感がします。

それでは、いろいろとアレなので早速プレイしていきましょう。

※画像はiPhoneで無理矢理Newニンテンドー3DS本体画面を撮影したものです。
※一部画像で他のプレイヤー名が表示されていたため加工処理しています。

◆『シバ・カーリーの伝説』ってどんなゲーム?
■超超超シンプルなアクションゲーム
誰がどう見ても“あのゲーム”っぽい本作ですが、残念ながら(?)中身は全く別モノ。
プレイヤーは後に伝説の庭師として語られる「シバ・カーリー」となって、魔王…とは一切戦わず、モンスターや、モンスターと戦う勇者を横目に、勇者たちの戦いの邪魔になるであろう足元の「草」を刈って刈って刈りまくるゲームです(笑)。
“あのゲーム”っぽい謎解き要素は基本的にはなし。
ボタンとスライドパッドで誰でも楽しめるごくシンプルなアクションゲームとなっています。

■「ミッション」「エンドレス」2つのモード
操作同様、基本ルールもシンプル。
「ミッション」「エンドレス」どちらのモードにおいても、「ライフ」(もちろんハートマークの数です・笑)がゼロになる前に、とにかく草を刈ること自体は同じで、「ミッション」モードではステージ上のすべての草を刈ってステージクリアを目指し、「エンドレス」モードではライフがゼロになるまでにいかに多くの草を刈れるかハイスコアを目指します。

ただし、ライフは、時間の経過とともに減っていくほか、モンスターに当たってしまったり、あるいは戦闘している勇者に当たったりしても減ってしまいます。
モンスターなどに当たることなく、いかに効率良く草を刈るかがゲームのポイントです。

■ほんの少しだけパズルアクション要素
“あのゲーム”っぽい謎解き要素は「基本的にはなし」と先ほど記述したのですが、「ミッション」モードのいくつかのステージでは、草を刈る順番や敵の避け方を上手くやりくりすることで、“美しく”“気持ち良く”クリアできるものが存在します。
これがハマったときは、いちいち草刈りには邪魔くさい勇者やモンスターへのイライラなどが吹っ飛び、スッキリ爽快な気分になれます(笑)。
ただし、こういったステージでもゴリ押しでのクリアは可能。
パズルアクション的な要素を無視することもできるので、苦手な人はご安心を。

◆底浅いゲーム性!だがそれがいい
■ライフの回復が攻略のポイント
結局のところ「草を刈るだけ」という、ゲームの底が一瞬で見えてしまうゲームなのですが、それを“面白いゲーム”にしている要素がいくつかあります。
ひとつは、勝手に減っていくライフに対して、ライフを回復できる2種類の草の存在。
ハート1つ分回復できる「薬草」と、ハートを全快できる「エリ草」(ダジャレじゃねーか!笑)の刈り取りをうまく活用することで、「ミッション」の成功率、あるいは「エンドレス」のプレイ時間が大幅に変わってきます。
特に「ミッション」においては、ピンチのときまで刈り取らずに取っておくか、安全優先で少しでもライフが減っていればどんどん刈り取るか、プレイヤーのプレイスタイル次第です。

■微細なボタン操作で草刈りの結果が変わる
スライドパッドで移動、Bボタンで通常刈り、Aボタンで回転刈り、L/Rボタン+スライドパッドでダッシュ移動…これらの操作で草を刈っていくのですが、本作を“面白いゲーム”にしている要素は、その微細な操作性にあります。
回転刈りは、通常刈りを続けることで「溜める」こともでき、溜まっていればひと刈りの威力(範囲)が拡大。
逆に回転刈りを使うほど溜めたレベルは元に戻っていきます。
悩ましい使い所。

移動しながら刈れば、うまいタイミングなら2つ以上の草を刈ることも可能。
ダッシュしながらの場合は慣性が活きるので、回転刈りと組み合わせようものなら広範囲を一気に刈り取れます(すべりながら刈るような感じ)。
ただし、滑りすぎて敵と激突なんてこともあり、こちらも場所を選んで使わなければ逆に効率が落ちてしまいます。
やることは「草を刈るだけ」で、できることもたったコレだけ。
この底の浅さで、なぜこんなに楽しいかというのは、やはり微細な操作に対するレスポンス、すなわち「遊び心地」が良いからなのでしょうなあ。

■エンドレスモード上位プレイヤーです
掲載時にはランキング落ちしているかとは思いますが、これを執筆している5月15日(金)18時現在、「エンドレス」モードのオンラインランキングで全国33位にランクインしています(笑)。
オンラインランキングに対応しているので、一見敷居の高そうな「エンドレス」モードですが、むしろ「ミッション」モードよりも気軽に、大胆に草刈りを楽しめます。
操作に慣れるのも「エンドレス」モードの方がオススメです。
「エンドレス」モードで草刈りのコツをつかめれば、「ミッション」モードに役立つこと間違いなし。
積極的にプレイしましょう。

◆気になったところ
■ステージバリエーションが少ない
「ミッション」モードのステージのバリエーションが決して多くなく、同じような背景で、ただ敵の配置や草の配置、マップの形が違うといった感じのステージが非常に多く収録されているように感じました。
たまに、前述のような手順を踏むことで美しくクリアできるパズルアクション的な要素のステージもあったので、そちらのエッセンスをもう少し前に出しても良かったのではないかと思います。

■装備要素や成長要素などが欲しかった
淡々とステージをクリアしていくだけなので、例えば効果や特徴が異なる鎌を選択して装備したり、“シバ・カーリー”自身の成長要素があったりといった、プレイスタイルの個性を出す機能が個人的にはほしかったです。
この淡々とした感じは、あえてレトロテイストを狙った意図的なものなのか、それとも単純にシステムとして盛り込めなかったのか、コンセプトとしてどちらか伝わりづらい部分もあり、どっちつかずで気になりました。

■やり込み要素があまり魅力的でない
「ミッション」モードには各ステージごとに、一定の条件を満たすと解放される、いわゆるアチーブメント的なやり込み要素が用意されています。
しかし、この内容がちょっと作業的過ぎて、あまり魅力を感じられませんでした。
これをやり込むなら、「エンドレス」モードで更なる記録に挑戦したいところです(笑)。

■良くも悪くも、音楽が引っかかる(笑)
PVでも流れているメインテーマと思しき楽曲の主旋律を奏でている、おそらくはトランペットの音。
嫌な音程の外し方しますね(笑)。
本来トランペットはこういう音の動きができない楽器なハズですが(できるのはトロンボーン)、それはさておき、メインテーマ以外でも、変な気持ち悪い不協和音を積極的に使っていくスタイルです(笑)。
えーとですね、ちょっとやりすぎです!(笑)
ちなみにPVはこちら。

●シバ・カーリーの伝説紹介映像
YouTube 動画URL:https://youtu.be/pdsgtJoXdhY
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆総評
ハマる超シンプルアクションでコスパ良し!
パロディは見た目だけ!中身は繰り返しハマる系!

「ステージの草を全部刈る」「体力が無くなるまでにできるだけ多く草を刈る」ただそれだけのゲームなのですが、そのシンプルさゆえになかなかハマります。
特にスライドパッドによる微細な移動操作に慣れたり、「回転刈り」の使い所などがわかってきたりすると、それに伴って爽快感も抜群にアップ。
この指先の微細なキャラ移動の操作や、刈るタイミングの操作は、物理ボタンじゃないと面白さがなかなか出せないと思うので、一見“スマホアプリっぽい”印象の軽めのゲームですが、あえてコンシューマ機で出した意味をしっかりと感じることができました。
微妙な操作とその手応えが気持ち良い「遊び心地」が、ボタンによってしっかり生み出されています。

ただ、シンプルなゲーム性の上、展開に緩急がほとんどないため、流れが単調になり過ぎることも多々ありました。
そのあたりに、どことなく1980年前半から中頃にかけた時期のレトロゲーム(数ステージを繰り返してハイスコアだけを競うような)っぽさを感じさせますが、あえて狙ってレトロゲームテイストな仕様にしているのか、ただ単純にそういう仕様なのか、ビジュアルなどからはコンセプトが伝わりづらく判断できませんでした。
そのあたりに若干モヤつきがあったものの、総じて「誰でも楽しめるアクションゲーム」に仕上がっているので、ちょっとだけ、“最後の味付け”部分が勿体ないと思ってしまいました。

個人的には「エンドレス」モードの方がハマりました。
シンプルに草が並んだ広めのフィールドで、これまたシンプルに配置されたモンスターをかわしながら、ひたすら草を刈りまくれます。
この爽快感ですよ!(笑)しかも、草を刈った数はオンラインランキングにも対応しているので、全国の職人たちと草刈り対決。
次はもうちょっとイケるんじゃないかという手応えが毎回残る感覚。
バランス、さじ加減が素晴らしいです。

・シンプルなゲームが好きな人
・タイムアタック的なことにハマりがちな人
・3DSでコストパフォーマンスの良いゲームを探している人
“某Zルダの伝説”が好きな人は、たぶん期待するほどそれっぽくないので注意です(笑)。
もちろん楽しめる人もいると思いますが、そのパロディ要素に期待しすぎると拍子抜けすると思います。
あくまでこれは、ちょっとだけパロディ要素が入った「シンプル芝刈りアクションゲーム」です。
ただ、これで「完成形」という感じではなく、荒削りな面も多々あったので、よりゲーム性を高めた続編の登場に個人的には期待したいと思います。

第115回、いかがでしたでしょうか?腰椎椎間板ヘルニア持ちなので、草刈りがゲーム内で本当に良かったです!(笑)次回もどうぞお楽しみに!

『シバ・カーリーの伝説』は、好評配信中で価格は300円(税込)です。

(C)LIBRAGE

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
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『P.T.』の影響を受けた新作ホラー『Allison Road』が開発中、Oculus Rift対応で2016年リリース

 【17//2015】

『P.T.』の影響を受けた新作ホラー『Allison Road』が開発中、Oculus Rift対応で2016年リリース


先日、惜しまれつつも遂に配信が停止されてしまった『P.T.』ですが、同作からインスパイアを受けた新作ホラーゲーム『Allison Road』が、6名のインディー開発者によって開発されています。
ゲームはイギリス郊外のテラスハウスを舞台にしており、そこで目を覚ました記憶喪失の男の物語が描かれるそうです。

コンセプト及び環境アーティストとして、映画「アバター」「ホビット」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などに携わった経歴を持つChris Kesler氏が、『P.T.』の配信から2日後に開発を始めたという本作。
現在は2人のプログラマーとアニメーター、ミュージシャン、サウンドデザイナーが加わり、2016年のリリースを目指して開発が進められています。

Kesler氏のサイトや公式Facebookでは、確かに『P.T.』の影響を感じられる多数のスクリーンショットが公開されています。
本作の対象プラットフォームはPCで、VRヘッドセットのOculus Riftにも対応するとの事。
また、将来的にはコンソールでのリリースも計画しているそうです。

『P.T.』の配信が停止された今、大きな注目を集めそうな『Allison Road』。
今月末にはトレイラーも公開予定との事なので、今後の続報に期待しましょう。


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エディットモードより、GB・FC・SFCの『マリオ』シリーズを題材にした新たなTシャツが登場…関連イベントも実施

 【17//2015】

エディットモードより、GB・FC・SFCの『マリオ』シリーズを題材にした新たなTシャツが登場…関連イベントも実施


エディットモードは、任天堂のアクションゲーム『マリオ』シリーズを題材にした「NEWマリオカレッジTシャツ」を発売します。


「NEWマリオカレッジTシャツ」は、ゲームボーイ・ファミリーコンピューター・スーパーファミコンの各ハードで発売された代表的な『マリオ』タイトルをカレッジモチーフに落とし込んだTシャツです。
なお、本商品は「THE KING OF GAMES」シリーズの一環として登場します。

今回は、関連Tシャツ4種類が発売されるほか、イベント情報も公開されています。

◆「NEWマリオカレッジTシャツ」ラインナップ
■スーパーマリオランド/NEWマリオカレッジ
初代ゲームボーイと同時発売されたゲームボーイ版マリオ『スーパーマリオランド』が題材のTシャツ。
今までのマリオシリーズにはなかった水中シューティングステージがカレッジモチーフにデザイン。
また、液晶画面をイメージしたグリーンを基調としたカラーでプリントされています。

・品名:スーパーマリオランド/NEWマリオカレッジ
・品番:NT-0087Na
・カラー:ナチュラル
・サイズ:XS . S . M . L . XL
・価格:4,907円+税(税込価格:5,300円)
■スーパーマリオブラザーズ2/NEWマリオカレッジ
ディスクシステムで発売された『スーパーマリオブラザーズ2』がモチーフのTシャツ。
初代『スーパーマリオブラザーズ』とキャラクターに大きな違いは無いのですが、アスレチックコースで初登場した「空中ゲッソー」などが印象的。
そんな記憶に刻まれたシーンがモチーフにデザインされています。

・品名:スーパーマリオブラザーズ2/NEWマリオカレッジ
・品番:NT-0088BG
・カラー:ブルーグリーン
・サイズ:XS . S . M . L . XL
・価格:4,907円+税(税込価格:5,300円)
■スーパーマリオブラザーズ3/NEWマリオカレッジ
ファミリーコンピューター用ソフトとして88年に発売された『スーパーマリオブラザーズ3』。
追加されたパワーアップアイテムと「テレサ」「カロン」など印象的な敵キャラがデザインモチーフとなっています。

・品名:スーパーマリオブラザーズ3/NEWマリオカレッジ
・品番:NT-0089MU
・カラー:マスタード
・サイズ:XS . S . M . L . XL
・価格:4,907円+税(税込価格:5,300円)
■スーパーマリオワールド/NEWマリオカレッジ
スーパーファミコンと同時発売された『スーパーマリオワールド』。
後のマリオゲームでは欠かせない存在となった「ヨッシー」が初登場しました。
デザインは3回踏まないと倒せない「ブル」や地面から突然飛び出してくる「チョロプー」などがカレッジモチーフに落とし込まれており、ブルーのフロッキープリントで仕上げられています。

・品名:スーパーマリオワールド/NEWマリオカレッジ
・品番:NT-0090W
・カラー:ホワイト
・サイズ:XS . S . M . L . XL
・価格:4,907円+税(税込価格:5,300円)
■パッケージ・タグ
「NEWマリオカレッジTシャツ」は、ファミリーコンピューターのソフトをイメージしたボックスに入れられています。
また、シャツのタグは「ハテナブロック」をイメージした「ハテナタグ」になっています。

なお、本シリーズの商品は、エディットモード公式ショッピングサイトにて2015年5月15日22時より発売開始。
なお、発送は5月19日からとなります。

◆イベント情報
また、『スーパーマリオブラザーズ』が今年で30周年を迎える記念として、名古屋の東急ハンズを会場にTシャツ展示・販売イベント「EDITMODE GAME T-SHIRT EXHIBITION at TOKYU HANDS NAGOYA & ANNEX」が開催されます。

開催されるのは名古屋店・ANNEX店の2店舗。
『スーパーマリオブラザーズ』シリーズのTシャツを中心に、新作・新アイテム・再販が並ぶほか、「THE KING OF GAMES」より新たなゲームタイトルのTシャツシリーズが登場するかもしれないとのこと。
会場・ショッピングサイトにて発売される予定です。

なお、本イベントの特設サイトも公開されており、こちらでは、毎週月曜日に情報が随時公開中。
「ドットウッドバッジ」など新商品が公開されています。

■イベント概要
・日程:2015年06月13日(土)~06月28日(日)
★2店舗同時開催★
■東急ハンズ 名古屋店 8F
・住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ内 4~10F
・営業時間:AM10:00~PM8:00
・定休日:無し
・駐車場あり(駐車場のご案内は、東急ハンズHPをご覧下さい)
・TEL: 052-566-0109
・URL:http://nagoya.tokyu-hands.co.jp/
■東急ハンズ ANNEX店 5F
・住所:愛知県名古屋市中区錦3-5-4
・営業時間:AM10:00~PM8:00
・定休日:無し
・駐車場あり(駐車場のご案内は、東急ハンズHPをご覧下さい)
・TEL: 052-953-2811
・URL:http://annex.tokyu-hands.co.jp/


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デル・トロ監督が『サイレントヒルズ』への思いを明かす…小島監督には「世界が終わってもついていける」

 【17//2015】

デル・トロ監督が『サイレントヒルズ』への思いを明かす…小島監督には「世界が終わってもついていける」


■デル・トロ監督が『Silent Hills』への思いを明かす―小島監督には「世界が終わってもついていける」
『Silent Hills』開発中止の報道で大きな注目を集めているギレルモ・デル・トロ監督が、海外メディアIGNを通して、同作の開発に関するコメントを発表しました。

ギレルモ・デル・トロ監督はIGNに向けて、小島監督との関係はゲーム開発のみならず友人としても「素晴らしかった」とコメントしており、「どこへ向かうべきかという意見が通じ合いました。
どのように新たなプラットフォームを推し進めていくかも、合意を得ていました」と語っています。
更に、開発アイデアは次々と湧き出てきていたとも伝えています。

デル・トロ監督は開発継続を求める署名運動について認知しており、「私もその署名に参加するでしょうし、誰かの注目をひければと思います」と伝えています。
また、デル・トロ監督と小島監督はしばらく顔を合わせていないとのこと。
共同作業が行えない状況を惜しみながら、「(小島監督は)世界が終わっても唯一ついていける男」であると、高い評価と固い結びつきを感じさせる発言を見せています。


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『Fate/Grand Order』第5の新キャラ「ランサー」が公開…CVは能登麻美子、デザインはこやまひろかず

 【17//2015】

『Fate/Grand Order』第5の新キャラ「ランサー」が公開…CVは能登麻美子、デザインはこやまひろかず


TYPE-MOON / FGO PROJECTは、iOS/Android『Fate/Grand Order』の7週連続TVCM第5弾の情報を公開しました。


『Fate/Grand Order』は、ゲームやTVアニメとして展開されている『Fate/stay night』を題材にしたスマートフォン向け“フェイトRPG”です。
開発はディライトワークスが担当しており、今夏に配信が予定されています。

今回は、本作の情報を7週連続で公開するTVCM第5弾で、新キャラクター「ランサー」の情報が公開。
また、本作の公式サイトではサンプルボイスなども公開されています。

◆第5回TVCMの新サーヴァント情報
■ランサー(CV:能登麻美子/キャラクターデザイナー:こやまひろかず)
魔槍を操る王者の気質を備えた女性。
有能な師でもあり、数多くの弟子を戦士や魔術師に育てあげました。
人の身で神域に踏み入った罰なのか、人としてカウントされない呪いを受けています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『Fate/Grand Order』は2015年夏リリース予定で、基本プレイ無料(アイテム課金制)です。

(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT


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『ダライアス』自作筐体が完成!製作者にインタビュー「写真を見て目コピーしました」

 【17//2015】

『ダライアス』自作筐体が完成!製作者にインタビュー「写真を見て目コピーしました」


先月、完成間近の記事が反響を読んだ、初代『ダライアス』のアーケード版筐体の自作。
その後4月11日に製作者Hidecadeさんのブログにて完成の報告がされました。
ゲームセンターでの稼動から29年、現代にその姿を蘇らせたHidecadeさんとはどんな人物なのか?『ダライアス』筐体の制作話も含めて、Hidecadeさんにお話を聞いてみました。


――まずはご出身や生まれ年など簡単な経歴をお聞かせ下さい。

1969年生まれの45歳です。
愛媛県で高校生まで過ごし、大学の時に大阪に出まして10年ちょっと前に愛媛に戻りました。

――ビデオゲーム遍歴は?
小学校4、5年生の頃かな?祖母が喫茶店をやっていて『ギャラクシアン』、『インベーダー』、『ブロックくずし』などが置いてあって、遊びに行った時に閉店後に従兄弟と一緒にプレイさせてもらったのがきっかけでした。
その後は、近所の駄菓子屋で『ドンキーコング』とかプレイしていました。

そして、小学校6年生の頃に近くにマイコンショップが登場したんです。
そこに行くと、高校生がマイコンでゲームをしているんですよ。
それを見てすごく楽しそうだなと思ったので、親に良い様に言ってねだりました。
そうすると、最初は父親が使う目的で購入したのですが、結局父は使わず僕のものになりました。

――機種は何だったのでしょうか?
MZ-80K2Eです。
そこからプログラミングをはじめて、市販のゲームは高価だったので、プログラムの投稿雑誌「I/O」とか「ベーマガ」を買ってきて(掲載されている)プログラムを打ち込みながら、最初はベーシックを覚えてマシン語を中学校の頃に一生懸命やったのですがマシン語は上手くできなかったですね。
プログラムを雑誌に投稿しようと一生懸命やったのですが、結局は完成しなくて、投稿出来ませんでした。
それが中学校1年生の頃ですね。

――ファミコンはプレイされなかったのですか?
中学2年生の頃にファミコンが出たのですが、高価なマイコンを買ってもらったのでファミコンが欲しいとは言えず、でも友達がどんどん所有していき、あまりにも(MZ-80K2Eとの)画質の違いにパソコンでのゲーム制作の情熱が薄れたんですよ(笑)。
ファミコンは最終的には買ったと思うのですが、当時セガが好きで、セガマスターシステムを『ファンタジーゾーン』とセットで購入したことを覚えています。
高校生の時でした。
しかし、当時はそこまでゲームばかりをやっていたわけではなかったですね。

――今振り返るとご自身はどういう子どもだったと思いますか?
やっぱりオタクですね。
小学校の頃はプラモデルとかラジコン、中学校の頃はパソコン。
高校に入ると、キーボードやピアノ、クラブ活動をしたり友達と遊んだりするんですけど。
高校生の頃、学校帰りゲーセンに1時間ほど友達と寄って、その時に出会ったのが『ダライアス』『アウトラン』『スペースハリアー』でした。

――その後のゲーム遍歴は?
大学に入って、ひとり暮らしになり時間があったので、メガドライブを買ったんですよ『大魔界村』とかプレイしました。
同時期に『ダライアス』がPCエンジンで出ていたのを知り、それを買ってやり込んでいました。
他には『グラディウスII』とか。
結構のめり込むんで、やったゲームは少ないけど、買ったゲームは結構やりこみましたね。

プレイステーションまでは買ったのですが、プレステ2は買わなかったです。
当時は仕事も忙しくゲームから離れつつありました。
またゲームをやるようになったのは、結婚した時に嫁がゲームをする人で、ニンテンドー64を持っていて『スーパーマリオ64』とか一緒にプレイしたりしましたね。
一緒にプレイする人がいたらやるようになるんですよね。

――アーケードゲーム基板や筐体へ興味を持った理由は?
職場のスタッフで50代の女性の方がいて「最近テレビゲームってやっていても面白くないよね」って話をしていたんです。
よくよく話を聞いていると、その方は二十歳ぐらいの頃、会社員になった時にインベーダブームがあって、ものすごいインベーダにハマったらしくて。
「やっぱりあの独特なレバーと雰囲気でやったから楽しかったんじゃない?」という話になったので、じゃあその環境づくりをやってみようかなということになったんですよ。

でもその時は、いきなり筐体を購入というところまではいかなかったです。
それが3年前のブログをはじめるちょっと前だったんです。
気になってネットで調べていたら、コントロールパネルや筐体を自作している人のブログなどを見つけて、もともと工作とか好きだったので、なんか作れるのかな?と思い出し面白そうだからと作り始めたんです。

ジョイスティックもネットで調べたらセイミツとか売っているところが見つかったので、購入して木も買ってきて制作をはじめました。

――工作スキルは元々あったんですか?
工作に関する知識は、これをはじめてからですね。
この1年ぐらい前にちょっとだけスピーカーを作りたくて作ったりしていたんですけど、木材とかホームセンターでカットしてもらってボンドで付けてやっていた程度です。
工作は2、3年前に本格化してきまして、やりはじめるとちょっと暴走するタイプなので、機材とか一杯買ってしまうんですよね。
木工の工具も買ったのですが、トリマー(切削工具の一種)で加工をしていたときに、ちょっと失敗したら手が飛んでしまいそうなぐらいの怪我をしてしまって、刃物が怖くなってしまったんですよ。
そこで普通なら辞めるのですが…。

――辞めなかったと(笑)
最初はジグソーで作ったんですよ、コントローラーを。
でも全然キレイにできないんです。
左右対称でもないし真っ直ぐにも、垂直にも切れない。
ノコギリでもやったけど、全然ブログに載せられるような出来でなかったんですよ。
その後半年ぐらい飽きて作ってなかったんです。
その頃、職場でアクリルをカットするためにレーザー加工機を買ったんですよ。
それでアクリルを切っていたのですが、それを見てもしかしたら木材も切れるのでは?と思い切ってみると思いの外切れたんです。
それで繋がったんですよ、レーザー加工機を使ってコントローラーを作るということが。

試しに作ってみたら割と簡単にできたんですよ。
プリンターと同じような感じで出来て、レーザー加工機だとデータに忠実に切り出してくれるので。
タブレットのNexus7用にアクリルのコントロールパネルを作ったのがはじめてです。
しかし、あまりそれではプレイをしていても面白くなくて、そうなるとやっぱり本物しかないかと、ネットオークションで『アルカノイド』入りのテーブル筐体を購入しました。
すると全然違うんですよね、ブラウン管でプレイするゲームは。
液晶と動きが違いました。
そこからですねハマったのは。
その後は、ブログにリアルタイムで制作の模様を書いています。

――ダライアスの筐体制作で苦労したことは?
レーザー加工機で加工出来るサイズが最大60cm×40cmなので、それを考慮した設計や組み合わせに苦労しました。

――設計図などどのように制作したのでしょうか?
目コピーですね。
ネットで筐体が写っている荒い写真を見て再現しました。
なので詳細はかなり想像で作っています。
東京にでも居たら採寸とかやったらいいんですけど、そうもいかないので。
実際に並べたら全然違うと思いますね。

――ビデオゲーム筐体の趣味についてご家族の反応は?
特に反応はないですね(笑)
――黙認されている感じ?
そうですね。
気が向いたらたまにプレイしたり、子どもはプレイすると面白いみたいですね。
最初はブロック崩しの『ブレイクアウト』にハマって、ものすごく上手くなるんですよね。
パドルがすごく小さくなってもボール跳ね返したり。
『インベーダー』とかも名古屋撃ちとかマスターしたり、レインボー出したり(笑)
――自作の筐体で一番好きな筐体は?
『ゼビウス』の筐体ですね。
僕の中ではゼビウスの筐体が完成形で、これで終わりたかったのですが、なんかこれ(ダライアス筐体)を作ってしまったんですよね(笑)
――今後作りたい筐体とか欲しい筐体はありますか?
もうこれで、作りきった感じです。
これ以上増やしても部屋に置けないし。
欲しいテーブル筐体は全部買ったので、よっぽどカッコイイやつがでないともういいですね。

――同じようにゲーム筐体を作りたいと思う人へのメッセージを
(筐体を)作るのは楽しいです!無かったら作りましょう、作ったら作れるので。
レーザー加工機20万円ぐらいで買えるのですが、これで木工をやっている人があまりいなくて、ネットで調べても参考になる事例がないんですよ。
でもドローソフトで図面さえ書ければ、正確にパーツを作れてあとは組み立てるだけなのでオススメです。

あとは折角作っていろいろな人にメッセージを頂いたのですが、家でひとりでやっていてもアレなので、どこかでみんなにお披露目をできたらいいと思っているんですけどね。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
インタビュー終了後、筆者も自作筐体の『ダライアス』を実際にプレイし、その完成度の高さに思わず中高生時代にタイムスリップした感じとなりました。
シートのボディソニックが突き上げる重低音と繋ぎ目のない3画面、インストのパネルなど小物に至るまで目コピーとは思えないその出来に感動しました。
その他にもジャトレの『テーブルブレイク 4』、任天堂の『スペースフィーバー』など70年代のスタイリッシュで貴重なテーブル筐体や、オレンジ色が眩しいアップライトの駄菓子屋筐体(ドラマ、ノーコンキッドを見て制作したそう)なども設置と、自宅の一室にゲームコーナーが出来上がっているレトロゲーマー垂涎の空間となっていました。

Hidecadeさんはブログで筐体制作を公開することによって、全国の基板、筐体の愛好家ともつながりが出来たそうです。
今回のインタビューを通して、レトロゲームの楽しみ方のひとつとして、自作筐体、レトロゲーム筐体レストアは、今後も目が離せない動きとなりそうだと感じました。


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