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ゲーマーが世界を救うハリウッド映画「ピクセル」の演出が胸熱だった

 【18//2015】

 ゲーマーが世界を救うハリウッド映画「ピクセル」の演出が胸熱だった


今から30数年前、NASAは宇宙人との交流を夢見て「人類・地球を知ってもらうための紹介映像」を宇宙に向けて発信しました。
その内容の多くは“当時大流行”していたもので、「パックマン」や「スペースインベーダー」といったデジタルゲームもその一つ。
これらは友好のメッセージとして発信されましたが……なんと宇宙人は挑戦状と受け取ってしまいます。
その結果、巨大ギャラガがワシントンDCの空に現れ、ニューヨークではパックマンが大暴れ。
彼らは地球が発信したゲームキャラクターに扮し、現代の地球を侵略しにきたのです。


そんなゲーマー必見のハリウッド映画「ピクセル」が9月19日に公開されます。
監督は「ハリー・ポッター」や「ナイト ミュージアム」シリーズのクリス・コロンバス氏、主演はアダム・サンドラーさん、ミシェル・モナハンさん、登場作品は『パックマン』『ドンキーコング』『ギャラガ』『スペースインベーダー』などです。

本稿では、5月18日に開催されたフッテージ上映と、『パックマン』の生みの親である岩谷徹氏(東京工芸大学教授)のトークショウレポートをお届けします。

◆世界を救うのはゲーマーだ
今回のフッテージは約8分30秒程度の内容。
宇宙人の侵略にアメリカ軍隊が大苦戦する中、敵の弱点……いや攻略方法を知っている男たちが集結するシーンからフッテージは始まりました。
彼らは80年代当時ゲームチャンピオンの名をほしいままにしていた最強の元ゲームオタクで、フッテージで描かれたメインターゲットは「パックマン」です。

現実世界に現れた巨大パックマンは、触れるものを次々と飲み込んでいきます。
生身では対抗できないため、彼らはモンスター(アカベエ、ピンキー、アオスケ、グズタ)に見立てたMINIに乗り、実際のルールに則ったバトルを繰り広げます。
もちろんパックマンはオバケよりも早く、パワーエサ(クッキー)のギミックも完全に再現。
モンスターの追跡パターンと各登場人物の性格がマッチしているのかは不明ですが、とても面白い映像表現でした。

また少々身内ネタではありますが、作中の登場人物として岩谷氏がプロフェッサーイワタニとして登場。
役者は、オーディションで決まった日系俳優のデニス・アキヤマさんで、岩谷氏を知っている方はクスッとなること間違いなしです。
因みに、ご本人もゲーム筐体をメンテナンスする役として出演されているそうです。

◆パックマンは悪者じゃありません
フッテージ上映の後は、岩谷氏のトークショウが行われました。
そもそも『パックマン』は、“人に優しく、人の気持ちを考えたゲーム作り”をポリシーに、汚くて暗くて臭いゲームセンターに“カップルでも楽しめるゲームを作ろう”というコンセプトで開発がスタート。
その方針は見事に成功し、殺伐としたゲームにはない、明るくコミカルなデザインとアニメーション、そして食べるというマイルドな行動が女性層に受けました。

またアメリカでは、“パックマン=正義の味方”という認識が一般的だとか。
実際、パックマンを起用したカジノマシーンを作る企画があった際、アメリカの公的機関は「パックマンは子供の見方だから、カジノで使うなんて駄目だ」と反発したそうです。

そんなパックマンも、映画の中では悪者に。
これに対して岩谷氏は「製作の方々のクリエイティブな部分には干渉しないのがポリシーなので、監督にお任せしました」とのことで、普段は見ることのない“悪役パックマン”も本作の魅力のひとつだといえるでしょう。
ただ「パックマンは人だけは食べない」という設定があるそうで、演出や設定から現場のパックマン愛を感じました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
ゲーム原作ではなく、さまざまなゲームキャラクターが現実世界に登場する「ピクセル」。
当時はドット絵だったキャラクターたちが3Dになるだけでも感慨深いものがありますが、その演出の一つ一つに小ネタが散りばめられており、シリアルでもありギャグでもある絶妙な演出は、ゲームファンなら必ず楽しめるものだと今回のフッテージで強く感じました。

まだまだ公開は先ですが、今後いくつかのイベントが開催される予定ですので、続報にご期待ください。

映画「ピクセル」は9月19日より全国ロードショーです。

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シュール系力士育成ゲーム『ごっつあん伝説』LINEスタンプ配信…表情が豊か過ぎる

 【18//2015】

シュール系力士育成ゲーム『ごっつあん伝説』LINEスタンプ配信…表情が豊か過ぎる


パオン・ディーピーは、『ごっつあん伝説~シュール系力士育成ゲーム~』のLINEスタンプの配信を開始しました。

『ごっつあん伝説~シュール系力士育成ゲーム~』は、力士に憧れる1本のマゲ「ごっつあん」に食事を与え、立派な力士に育てる新感覚の育成シミュレーションゲームです。
「ごっつあん」は食事を与えていくにつれ、様々な姿に進化していきます。

今回、スマートフォンアプリ「LINE(ライン)」の、「クリエイターズスタンプ」にてこの本作のスタンプが配信開始となりました。
不思議な魅力を持つ「ごっつぁん」らしい、あらゆるシチュエーションで利用できるスタンプとなっているので是非利用してみてください。

スタンプ「ごっつあん伝説」はクリエイターズスタンプにて配信中。
価格は50コイン(税込120円相当)です。

(C) PAON DP Inc.


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PS4『いっき』アーケード版5月22日配信!各種設定変更やSHARE機能に対応

 【18//2015】

PS4『いっき』アーケード版5月22日配信!各種設定変更やSHARE機能に対応


ハムスターは、PS4「アーケードアーカイブス」にて『いっき』を配信します。

『いっき』は、1985年7月にサンソフトよりアーケードゲームとして登場したアクションゲームです。
アーケード版の登場からおよそ4か月後の11月にファミコンで発売された移植版が人気となりました。
後に移植・発売されているほとんどがファミコン版をベースとしていますが、本作はオリジナルのアーケード版を再現しています。

プレイヤーは、農民の「権べ」(1P)と「田吾」(2P)を操作。
重い年貢の取立てに耐え切れなくなった2人が一揆を起こし、悪代官に立ち向かいます。
2人同時プレイも可能で、仲間と協力しあってステージを攻略していきましょう。

「アーケードアーカイブス」は、アーケードゲームを忠実に再現し、PS4ならではの機能にも対応。
画面設定や、ボタン設定などを自分好みにカスタマイズしたり、ゲームごとの難易度を変更するディップスイッチの設定を変更したりできます。
また、SHARE機能によりプレイ画面や動画をシェアしたり、オンラインランキングでほかのプレイヤーとスコアを競ったりすることも可能です。

本家本元、アーケードゲーム版の『いっき』をPS4で楽しんでみてはいかがでしょうか。

アーケードアーカイブス『いっき』は、2015年5月22日配信開始予定で価格は823円(税込)です。

(C)SUNSOFT


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“パックマンの生みの親”岩谷徹氏が「パックマン」開発当時を振り返る誕生35周年! パックマン大暴れの映画「ピクセル」特別映像も上映

 【18//2015】

“パックマンの生みの親”岩谷徹氏が「パックマン」開発当時を振り返る誕生35周年! パックマン大暴れの映画「ピクセル」特別映像も上映


パックマンにドンキーコング、ギャラガなど、1980年代を代表するゲームキャラクターが敵となり、地球を襲うという9月19日に公開予定のディザスター映画「ピクセル」に関して、特別フッテージの上映とパックマンの生みの親である岩谷徹東京工芸大学教授の記者会見が5月18日に開催された。


今回のイベントは5月22日に迎える「パックマン」誕生35周年を記念して企画されたもの。
「ピクセル」では様々なゲームキャラクターが登場しているが、中でもパックマンは大きく取り上げられており、映画の中にも岩谷氏が“パックマンの親”として登場する(演じるのはカナダ出身の俳優、デニス・アキヤマ氏)。

■ ニューヨークでリアル「パックマン」。
特別映像で細かすぎるゲーム愛を見た!
映画「ピクセル」についてはこれまで予告編や場面写真が公開されているが、今回上映された特別フッテージではより映画の雰囲気を感じることができた。

フッテージは8分30秒ほどで、アダム・サンドラー氏ら演じるおっさんゲームオタクチームがパックマンと対峙する場面がメインとなっていた。
5m近くはありそうな巨大パックマンはニューヨークの街並みをゲームステージかのように移動しており、路上にある車や邪魔なものをすべて飲み込んでいく。
パックマン自身は光を発しており、食べられたことによって“ピクセル化”する物質も光を放って夜の場面に映える。
表現として綺麗であり、想像力を掻き立てられる映像だ。

そしてゲーオタチームは、赤やオレンジに色分けされたMINIを「パックマン」の「オバケ」に見立て対抗。
どういう仕組みかはわからないが、パックマンはオバケ役のMINIで体当りすると消滅するようで、ニューヨークがステージ、しかも立場は逆転の「パックマン」が繰り広げられるというシーンになっていた。

興味深いその細かい設定で、パックマンは途中で「パワークッキー」を食べる。
するとMINIがみるみる真っ青な色へと変化し、パックマンは強気な表情と変わり、MINIを追いかけてくる。
途端に劣勢になったぞ、なんてこった! というシーンなのだが、MINIの色の変化など丁寧かつ大真面目に描写されていて、GAME Watch読者であれば思わず笑ってしまう場面だろう。

ほかに映像内では、「頭を狙え!」 「キノコが邪魔だ!」というアタリの「Centipede」、「Q*bert」など様々なゲームキャラクターがすべて3DCGとして実写の中に登場する。
「Centipede」では上空からゲームそのままの動きで襲ってくるCentipedeに対してアダム・サンドラーらがガトリングガンを撃ちまくって「攻略」するのだが、それらすべてを壮大なギャグとしてやっているのが微笑ましい。
テンションの高さは折り紙つきで、今から公開が楽しみな1作である。

■ 岩谷教授登場! 「パックマン」開発の起源を語る
フッテージ上映後の岩田氏によるトークショウでは、「パックマン」制作当時の状況が話されていった。

「パックマン」の開発がスタートしたのは1979年になるが、当時のゲームセンターは殺伐としていて、「男の遊び場」や「汚い、暗い、臭い」というイメージがあり、これを明るくしたいと考えたのがきっかけとなっている。
岩谷氏が考えたのは「女性やカップルが楽しめるゲーム」で、そのため敵を倒す方法を「食べる」とマイルドな表現にし、その敵もどこか憎めないようなデザインとなっている。

「パワークッキー」の要素は、「ポパイ」におけるほうれん草にヒントを得ており、「追いかけられるだけだと苦しいので、たまに逆転してスカっとしたい」要素として取り入れたそうだ。

そして1980年5月22日、当時の東急文化会館(現渋谷ヒカリエ)でロケテストが実施され、「パックマン」が誕生する。
結果は岩谷氏の目論見通り女性も楽しんでくれたそうで、企画が狙い通りに上手くいったと感じた瞬間であったという。

岩谷氏のゲーム作りのポリシーは、「人に優しいゲーム、人の気持ちを考えたゲームをいかに作るか」。
この考えは任天堂の宮本茂氏も共通で、「とても一緒の考えで、意見が合った」と当時の交流を振り返っていた。

当時の「パックマン」はアメリカでも爆発的ヒットで、2005年に「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネスに認定されるほど。
アメリカでパックマンは「正義の味方」として認知されてもいるそうで、「カジノのキャラクターに使いたい」という企画が持ち上がった際、公的機関から「パックマンは子供の味方だから、カジノでは使ってはいけない」という判断が下されたという逸話があるほどだそうだ。

フッテージの中では、暴走するパックマンを止めようと身ひとつで立ち向かう岩谷徹氏が登場するシーンもあった。
「いい子だからおやめなさい」と手を伸ばすのだが、あっさりパクつかれて右手がピクセル化というギャグシーンで、海外版の予告編でもこのシーンは採用されていた。

本人が演じているわけではないのだが、映画のキーマンとして印象深いだけでなく、これは役者を立てて配役してしまうほど岩谷氏が海外ゲームファンにとって有名であり、尊敬されていることを示している。

岩谷氏は撮影現場に赴き、1シーンのみ特別出演もしているが、実際現場でも岩谷氏を一目見る、あるいはサインをもらおうと人だかりができるほどだったという。
ちなみに主演のアダム・サンドラー氏は会う度「笑いながら肩をバーンと叩いてくる豪快な人」(岩谷氏)だったそうだが、「パックマン」が大好きで、家に筐体があるのだという。

映画については、特にギャラガがワシントンDCの上空に佇む姿を印象的で格好良いシーンとして挙げ、「当時は2Dで見ていた平たいキャラクターが立体的になって、圧倒的な存在感がある。
心の中のキャラクターの存在感と合わさって、とても楽しめる作品」だと語った。

最後に岩谷氏は、「監督(クリス・コロンバス氏)が3Dがすごいと言っていた。
街中で迫ってくるパックマンは迫力満点らしいので、見るときはぜひIMAXで」と付け加えた。
IPのオープン化やそれに伴うGoogleマップのジャックなど、「パックマン」関連の話題が今年は多い。
映画とあわせて、「パックマン」の動向にも注目の1年だ。

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AC「鉄拳7」、新キャラクターは「ジャック7」!

 【18//2015】

AC「鉄拳7」、新キャラクターは「ジャック7」!


バンダイナムコエンターテインメントは、アーケード用対戦格闘「鉄拳7」において5月19日にアップデートを行ない、新キャラクター「ジャック7」を投入する。


ジャック7は、国籍不明で格闘スタイルは力任せ。
公開されたムービーを見てもわかるとおりガンガン力で押していくキャラクター。
その圧倒的パワーが魅力の1つとなっている。



TEKKEN TM 7 & © BANDAI NAMCO Entertainment Inc.



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松山洋が『.hack//G.U.』の10年を振り返る…リメイクや新作に対するコメントも

 【18//2015】

松山洋が『.hack//G.U.』の10年を振り返る…リメイクや新作に対するコメントも


サイバーコネクトツーの代表取締役社長を務める松山洋氏は、自身のTwitterアカウントにて『.hack//G.U.』に対する想いなどを語りました。

架空のMMORPG「The World」にて紡がれる物語を中心に描く『.hack』シリーズは、ゲームはもちろんアニメや漫画など多方面に渡る活躍を見せており、最新作となる『ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い』ではシリーズ初となるiOS/Androidへの進出を果たしています。

『.hack』シリーズにはいくつかの大きな展開があり、そのひとつに『.hack//G.U.』があります。
この『.hack//G.U.』が発表されてから10周年を迎えており、現在『ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い』にてアニバーサリーイヤーを祝うキャンペーンが実施中です。

現在、『ギルティドラゴン』で、“「.hack//G.U.」10周年記念追加ログインボーナス!”というキャンペーンやってます。
10周年といっても発売からでは無く、発表から10年です。
http://t.co/SAUXlCODZQ 松山洋@サイバーコネクトツー (@PIROSHI_CC2) 2015, 5月 18
そして松山氏も、『.hack//G.U.』の10年を振り返るコメントを自身のTwitterにて記しています。
本作が初めて発表されたE3では、「ハセヲVSトライエッジ」のPVを公開。
前作から時間が経っていたものの大歓声と拍手喝采を受け、「熱量込めて表現すれば、言葉とか関係なく伝わるものなんだな」と実感したと当時の想いを語りました。

また、リメイクやHD版、そして新作および続編などの要望が届いていることも明かし、「キチンと受け止めています」「“届かない声なんて、きっとない”そう、信じて待っていてくださる皆さまの為にも。
これからも頑張りますので」と、力強い一言で締めくくりました。

具体的な話ではありませんが、『.hack//G.U.』や『.hack』シリーズに対する声が届いていること、また松山氏が高い熱意を寄せていることが改めて明らかとなったのは、ファンとしても嬉しいところではないでしょうか。
新たな朗報が届くことを願うばかりです。


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『P4D』DENONコラボのPVが公開…発売直前の生特番には山口勝平さんや神田朱未さんも出演

 【18//2015】

『P4D』DENONコラボのPVが公開…発売直前の生特番には山口勝平さんや神田朱未さんも出演


アトラスは、PS Vita『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』の最新情報を公開しました。


『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』は、RPG『ペルソナ4』に登場するキャラクターたちがダンスを繰り広げるPサウンドアクションゲームです。
主人公の「鳴上悠」をはじめ、さまざまなキャラクターたちがペルソナサウンドにあわせてダンスをするので、プレイヤーはリズムに合わせてボタンを押していきます。

今回は、「DENON×P4Dコラボ」のPVが公開されたほか、6月23日に放送される予定のニコニコ生放送における出演者が公開されています。

■「DENON×P4Dコラボ」PV
https://www.youtube.com/watch?t=25&v=MbbA0T9OVbA
■ニコニコ生放送での生特番
『P4D』発売直前の生特番では、アトラス開発陣に加え、本作の出演声優である山口勝平さん、神田朱未さんが出演。
さらに本作の出演アーティストである川村ゆみさん、Lotus Juiceさん、平田志穂子さん、DJ WAKAさんも登場します。

また、本イベントでは観覧者を募集中。
5月22日まで応募を受け付けています。
詳細は公式サイトをご覧ください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』は2015年6月25日発売予定で、価格は以下のようになります。

・通常版:6,980円(税別)
・クレイジー・バリューパック:9,980円(税別)
・プレミアム・クレイジーボックス:28,980円(税別)
(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved.


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アークシステムワークス×パセラリゾーツの『ブレイブルー』コラボイベントを森プロデューサーといっしょに堪能!

 【18//2015】

アークシステムワークス×パセラリゾーツの『ブレイブルー』コラボイベントを森プロデューサーといっしょに堪能!


文・取材:編集部 豊泉三兄弟(次男)
●森利道プロデューサーとコラボメニューを堪能
2015年5月12日(火)から6月14日(日)の期間、アークシステムワークスと南国リゾートカラオケチェーンのパセラリゾーツによるコラボイベント第2弾『ブレイブルー』コラボが開催されている。
今回は、格ゲー好き編集者の豊泉三兄弟(次男)が、バーリズム秋葉原電気街店(カラオケパセラ秋葉原電気街店B1)のコラボカフェをリポートします。

こんにちは。
ファミ通の『ブレイブルー』大好き編集者の豊泉三兄弟(次男)です。
今回は、コラボメニューが食べたい!ということでバーリズム秋葉原電気街店(カラオケパセラ秋葉原電気街店B1)にお邪魔してきました。
バーリズム秋葉原電気街店は、JR秋葉原駅の電気街口を出て徒歩2分くらい。
『ブレイブルー』プレイヤーにわかりやすく説明すると、猛者が集まることで有名なゲームセンター“秋葉原Hey”の道路(中央通り)を挟んで向かい側ですね。
ちなみに、中央通り側の入口はカラオケで、その裏側にバーリズム秋葉原電気街店の入口があります。
それではさっそく店内へ!と思ったらなぜか『ブレイブルー』シリーズの森利道プロデューサーが!?ということで、今回は森Pといっしょにコラボカフェを堪能するこになりました。

●蒼に染まった店内
階段を下って地下の店内へ。
ふだんはバーとして営業しているそうで、照明は暗く大人な雰囲気が漂っています。
壁には「バーン!」とキャラクターイラストやロゴが配置されていて『ブレイブルー』一色。
4人用のテーブルやおひとり様用のカウンター席があり、さらに奥には最新作『ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド』の試遊台も設置。
交代で自由に遊ぶことができるそうです。

コラボカフェメニューは、“ラグナ御用達てんたまうどん”や“アラクネカレー”、“ライチの肉まん”などのフードメニュー11品と、“セリカが癒しをおとどけレモンハーブソーダ”や“ココノエの元気”などのドリンクメニュー10品。
キャラクターをイメージした合計21品が楽しめます。
コラボメニューは、森P監修のもと、アークシステムワークスの女性スタッフが中心となってアイデアを出したり、試食を行って作り上げたそうなので、味のほうもバッチリです!
さっそく実食しよう!ということで「とりあえず、コラボメニューを端から端まで全品お願いします」と店舗スタッフさんにお願いする森P。
「お店のメニューを全部頼むのを一度やってみたかった」とのこと(笑)。
すると、ノエルが大好きだという女性スタッフさんが、「順番にお持ちするのでお待ちください」と笑顔で答えてくれました。
スタッフさんも『ブレイブルー』好きとはさすが秋葉原!!
●甘くてかわいいデザートがいっぱい
うどんやカレーといったガッツリ系のメニューをひと通り食したので、ドリンクでひと休み。
その後は、あま~いデザートメニューへ!僕がいちばん印象に残ったのは、やっぱり“ノエルのパンケーキ~デスディナー~”です。
下の写真にもある通り、見た目はだいぶキツイです(笑)。
でも、メニューにある「今回はとっても上手に出来ました! 絶対美味しいと思いますよ!!」というコメントを信じて勇気を出して食べてみると……僕にもマイのような“超味覚”が備わったのかメッチャうまかったです。
ラズベリーとブルーブリーソースの甘酸っぱさと、クリームの甘さのバランスがすごくよかったです。
『ブレイブルー』ファンのみなさんなら超味覚が備わっていると思うので、ぜひ食べてほしい一品でした。
ちなみに森Pは、エクスブレイズスペシャルプリンアラモードを食べてEsのように頬を赤らめていましたよ。

森利道プロデューサーが徹底監修したとあって、コラボメニューはどれもクオリティーが高くおいしかったです。
来店したファンはコラボメニューを堪能するだけではなく、店内に設置してある最新作『ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド』を楽しそうにプレイしていたり、お目当てのキャラクターのコースターを手に入れるべくお客さんどうしで交換したりと、『ブレイブルー』ファンの交流の場という一面もあるようでした。

ちなみにこのあと近くのゲームセンターによってみたら、コラボカフェ帰りらしき数人の女性ファンが、『ブレイブルー』をシングル台で遊んでいるところを見かけました。
どうやらコラボカフェで盛り上がって『ブレイブルー』をみんなで遊びに来たそうです。
こういったイベントがきっかけで、『ブレイブルー』やゲームセンターが盛り上がるのはとてもうれしいですね。
コラボカフェには地方から来たというファンもいらっしゃったので、コラボ期間中は秋葉原のゲームセンターでいつも以上に『ブレイブルー』が盛り上がりそうですね。
もしかしたら森Pと遭遇できるかもしれないし、ぜひコラボカフェとゲームセンターをセットで楽しんでみてはいかがでしょうか?
<ブレイブルー×パセラリゾーツ コラボイベント概要>
●イベント実施期間
2015 年5 月12 日(火)~6 月14 日(日)
▽カフェ営業時間:11:30 ~17 :00
※17:00 以降はコラボメニューの提供およびコースターのプレゼントは行っておりません。
ご注意ください
▽カラオケ営業時間:店舗により営業時間が異なります。

●カフェ展開
バーリズム 秋葉原電気街店(カラオケパセラ秋葉原電気街店B1)
※店内でゲームプレイ可能。
(混雑状況により、実施を中止する場合がございます。

●カラオケ展開
・カラオケパセラ上野御徒町店
・カラオケパセラ秋葉原電気街店
・カラオケパセラ秋葉原昭和通り館
計3 店舗
※<ご注意>※現在カラオケ配信開始は日程調整中です。

●メニューについて
カフェ フード11 品、ドリンク10 品
カラオケ フード2 品、ドリンク2 品
●特典アイテム
・PS4 版・PS3 版・PSVita 版「ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド」で使用可能な「パセラコラボ限定マイルーム家具セット」DLC コード(共通特典)
・オリジナルデザインコースター全30 種(カフェ特典)
・缶バッジ 全30 種(カラオケ特典)
▽特典アイテム入手条件:
・期間中、該当メニューをご注文いただいた方、1 品につき1 枚(個)差し上げます。
※DLC コードはお1 人様につき、1 コードとなります。
また1 コードで4 アイテム全てが入手可能です。
※コースターと缶バッチの絵柄は期間によって種類が異なります。
※特典アイテムの数には限りがございます。
予めご了承ください。
※上記イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。


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『ウィッチャー3 ワイルドハント』デベロッパーダイアリー“怪物”を公開

 【18//2015】

『ウィッチャー3 ワイルドハント』デベロッパーダイアリー“怪物”を公開 


●発売間近、最高水準のオープンワールドRPG
スパイク・チュンソフトは、2015年5月21日に発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ウィッチャー3 ワイルドハント』について、デベロッパーダイアリー“怪物”を公開した。

動画では、ゲーム画面を交えて“ハ―ピー”、“セイレーン”、“ドラウナー”など各モンスターの特徴や戦いかた、ゲラルドが所有している“銅の剣”と“銀の剣”の使い分けなどについて紹介している。


The Witcher(R) is a trademark of CD Projekt S.A. The Witcher game (C) CD Projekt S.A. All rights reserved. The Witcher game is based on a novel by Andrzej Sapkowski. All other copyrights and trademarks are the property of their respective owners.


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『ECHO OF SOUL』フォーカスグループテストで“ちょうど良い”MMORPGを体験、さらに運営プロデューサー・鈴木氏に今後の展開を直撃!

 【18//2015】

『ECHO OF SOUL』フォーカスグループテストで“ちょうど良い”MMORPGを体験、さらに運営プロデューサー・鈴木氏に今後の展開を直撃!


文・取材:ライター カイゼルちくわ
●新作MMORPG『EOS』の全貌が見えてきた!
2015年6月にはクローズドβテストも控え、正式稼働に向けて最終調整に入りつつあるPC用MMORPG『ECHO OF SOUL』(以下『EOS』)。
本作は3D描写のゲームながら低スペックPCでも気軽に遊べるなどの初心者向け要素と、中級者~上級者でも存分に楽しめる充実したコンテンツを併せ持ち、誰が遊んでも“ちょうど良い”ことをアピールポイントとした完全新作MMORPGだ。

クローズドβテストに先駆け、東京・北海道・愛知・大阪・福岡のネットカフェでフォーカスグループテスト(以下、FGT)を開催中。
FGTの目的は、オフラインの会場で『EOS』をプレイしてもらい、アンケートやディスカッションで気になった点を収集すること。

去る2015年5月16日、東京・秋葉原のネットカフェ“アイ・カフェ AKIBA PLACE店”にてFGT初日が開催。
筆者も参加し、“ちょうど良い”を謳う『EOS』がどのようなゲームなのか、体験させていただいた。

●まずはチュートリアルから――遊びやすさはまさに“ちょうど良い”
当日会場で体験できたコンテンツは、キャラクターメイキング&チュートリアル、Lv22推奨のソロプレイ用ダンジョン、Lv37推奨のパーティープレイ用ダンジョンの3つ。
これらを30分~1時間ずつプレイし、合間にアンケート用紙に意見を記入。
運営プロデューサーの鈴木氏に直接質問することもできた。

『EOS』で選択できるキャラクタークラスは以下の5タイプで、それぞれキャラクターの性別は固定となる。

◆前衛を務める頑強な男戦士・ウォーリア
◆奇襲や連続攻撃を得意とする男暗殺者・ローグ
◆高い攻撃力と回避力を持つ女戦士・ガーディアン
◆多彩な遠距離攻撃を使える女魔法師・ソーサレス
◆高威力の遠距離射撃を得意とする女射手・アーチャー
この5つのクラスを選択後、髪型や顔立ち、目の形などに加え、身長や足の長さなどまで細かにキャラクターの外見についての設定が可能だ。

まずはスタンダードなキャラクターをさわってみたかったので、ウォーリアを選択してチュートリアルを開始。
NPCの話を聞き、依頼をこなしていく。

3Dのフィールドを移動する際には、移動したい地点にカーソルを合わせて右クリックすればそこまで自動で移動するほか、FPSなどでおなじみのWASDキーを使った前後左右移動も同時に使用できる。
加えて、マウスの左右どちらかのボタンをドラッグしながら動かせば、視界を360度好きな方向へ回転できる。

どちらかの操作方法をコンフィグで選択する形式ではなく、つねにどちらも使える点が『EOS』ではゲームの遊びやすさに一役買っている。
その詳細は後述。

クエストNPCから近くにいる特定の敵を倒すように指示されたので、さっそく戦闘開始。
『EOS』の戦闘は、敵を左ダブルクリック、あるいは右クリックするだけでキャラクターが攻撃を開始する、いわゆるターゲッティング方式となっている。

一度ターゲットを指定すれば敵が倒れるまで通常攻撃をくり返すが、キーボードの数字キーとファンクションキーに設定した各種スキルを織り交ぜること可能だ。
スキルの中には各クラスごとに蓄積や回復の方法、さらにポイントの名称自体も異なる“CP”を一定量必要とするものもある。

戦闘とNPCへの報告を何度かくり返しているうちに、ついにボス戦に突入。
ここでいよいよ『EOS』の特徴的なシステムである“ソウル”が使用できるようになる。

ソウルはいわば、強力なステータスアップ能力を持つスキルの一種。
通常のスキルはレベルアップで獲得できるポイントで習得するため、「あっちのスキルを伸ばしておけばよかった!」などと後悔しても間に合わない。
だが、ソウルの場合はいつでもクリティカル率&攻撃速度アップ、攻撃力アップ、防御力アップ、回復力アップの4種類の中から、好きなものへ切り替えることができる。

ソウルは一度使うと2分間再使用できず、また、敵から集める“渾沌のソウル”を浄化して手に入れるアイテムを消費するため、使いどころが重要。
だがその効果は絶大で、敵やダンジョン、パーティー内での役割に合わせて使い分けられるのが非常に便利だ。

ソウルは事前に選択しておけば、キーボードのTキーかアイコンのクリックだけで即座に発動するため、使いかた自体は簡単。
チュートリアルを通してほぼすべての操作を片手で行え、それでいてスキルやソウルを駆使した戦闘の爽快感もかなりのもの。
手軽に楽しめるけれど物足りないことはない、これぞまさに“ちょうど良い”といった感じだった。

●ソロ&パーティーダンジョンを体験――上級者にも“ちょうど良い”
チュートリアルに続き、ソロプレイ用ダンジョン“帰らずの森”を体験プレイ。
『EOS』にはパーティープレイ用のみならず、20分程度でクリアーできるソロプレイ用ダンジョンも豊富に用意されている。
パーティープレイをじっくり楽しむ時間がない人や、練習でテクニックを磨きたい人も、気兼ねなくプレイ可能だ。
実際にそのソロダンジョンがどのようなものか、運営側が用意してくれた適性レベルのキャラで突貫してみた。

なお、10レベルを超えたキャラクターは2つの“特性”からどちらかを選択し、以降はその特性専用のスキルを覚えることができる。
同じクラスでも、選んだ特性によって能力が大きく変わるのだ。
筆者はチュートリアルに引き続きウォーリアを選び、攻撃特化の特性“狂乱”を選択。
ソウルは攻撃力強化を選んだ。

■ソロプレイ用ダンジョンに挑戦
いざダンジョンに突入してみると、さすがにチュートリアルとは違って敵も強力で、回復アイテムを頻繁に使うことに。
しかし、スキルが充実しているので、敵に囲まれたら範囲攻撃スキルでなぎ払ったり、転倒させるスキルで行動を封じたりと、多彩な立ち回りが楽しめた。
ここまでやっても、操作は右手のマウスのみで可能だ。

道中は単純に敵を倒せばいいというわけではなく、ジャンプ(スペースキー)で段差を飛び越えたり、監視役の敵に見つかって増援が出現したりと、ギミックもしっかり用意されている。

筆者はマウスでの移動に慣れていないので、最近はジャンプ操作に苦戦。
そこで、慣れ親しんだWASD移動&マウスドラッグでの視界移動に切り替え、スムーズにジャンプアクションをこなせた。

その後、さらにダンジョンの奥に進むと、魔法使いタイプの中ボスが出現。
これまでの敵と異なり、強力な範囲攻撃を使ってくる強敵だ。
『EOS』のボス戦では、敵の攻撃範囲が表示されるので、すぐに移動して回避できる。
クリック移動で逃げてもいいのだが、地形が複雑でクリックしにくい場合は、とっさにWASDキーで確実に移動できるのが非常に助かる。

中ボスを撃破してさらに進むと、このダンジョンの最終ボスである“森の王キマロ”が出現。
自分中心範囲の強力な攻撃を持っているが、やはり攻撃範囲が事前に表示されるので、逃げるのは楽……と思いきや、なぜかキャラクターの移動速度が遅い!そしていつの間にか毒のステータス異常になっており、体力がごっそり減っている!などといったことが起こり、恥ずかしながら3回ほど敗北してしまった。

森の王キマロ戦は周囲に咲く花がキーになっている。
毒をまき散らしたり森の王キマロを強化する花があるのだ。
戦闘中にメッセージが表示されるたびに対処する必要があるのだが、中ボスが楽勝だったため、完全に舐めプレイをしていたのだった。
反省。

その後はスキル性能の見直しやソウル活用のおかげでボスの撃破に成功。
もともと強靭なウォーリアなだけに、回復と範囲攻撃の回避、そしてギミックの処理を怠らなければ楽勝だった。
クリアー直後にソロダンジョン体験時間終了のアナウンスが流れたので、じつは結構ギリギリだったのだが……。

しかし、このように初見プレイで3回敗北しても30分以内でクリアーできるというわけで、ソロダンジョンが20分程度で楽しめることは間違いないと実証できたとも言える。

■仲間を募ってパーティープレイ用ダンジョンへ
FGTはアンケート記入時間を挟んでパーティープレイ用のダンジョン体験の時間。
先ほどより高難度のダンジョン“プロメギガンテの隠れ家”に、5人パーティーで突入する。

筆者はMMORPGでは後衛職が好きなのだが、「初心者にも遊びやすい『EOS』なら普段やらないクラスでも活躍できるのでは?」と、滅多にやらないタンカー(前衛で敵の注意を引きつける役)に挑戦してみることに。

いざパーティーを組んでみると、なんとそこには最終兵器俺達ヒラ氏(ローグ)の姿も。
ニコ生でパーティープレイの様子を配信するという。
予想外の展開だ。
生放送で醜態をさらすことにならないかと、ヒヤヒヤしながらのスタートとなった。

筆者がタンカーとして選んだクラスは、特性“守護”のウォーリア。
防御力が一定時間アップしたり、敵の攻撃対象になりやすくなるなどの非常に分かりやすいタンカー用スキルを習得できる。
また、使うと即座に敵を引き付けるスキルが、単体用と自分の周辺広範囲用の2種類用意されているのも魅力的だ。
片方のクールタイム中にもう一方のスキルで敵を集めるなど、非常にプレイしやすいスキル構成になっていた。

『EOS』には味方の体力を回復する、いわゆる“ヒーラー”役のクラスが存在しない。
パーティーを組むと画面左にメンバー一覧が表示される。
名前横の赤い十字アイコンをクリックすると、あらかじめ他人用に設定しておいた回復アイテムを使用可能だ。
ひとりの負担が大きくなりがちなMMORPGのヒーラー役を、パーティー全員で受け持てる点は、じつに好印象。

このときはパーティー内にタンカーがふたりいたため、相対的に火力は低めだった。
残念ながら中ボス戦までで時間切れとなってしまったが、パーティープレイを存分に楽しむことができた。

強敵との乱戦になった際、クリックで移動するタイプのゲームでは誤クリックが大きなストレスになる。
『EOS』の場合、移動をWASDキー、回復をアイコンクリックで行えば誤クリックを回避できる。
これらの細かな仕様が、快適なプレイ感を生み出してくれる。
MMORPG初心者もちろん、長くMMORPGを楽しんできた上級者にも、数々の工夫による快適さを体験してほしい。

●テストではどんな意見が?運営プロデューサー・鈴木氏にインタビュー
パーティーダンジョンの体験プレイ後、アンケート記入&質問タイム、じゃんけん大会を経てFGT東京会場は閉幕。
その後、1時間ほどフリープレイタイムが設けられた。

FGTの最中に、参加者から出た質問や意見は以下の通り。
カッコ内は運営側からの回答だ。

・ソーサレスの特性“氷結”が非常に難しい(これは全クラス内でもトップクラスで難しい特性であるとのこと)
・CPの使いかたと溜めかた(チュートリアル中にはCPの説明がまだなかったため、改めて鈴木プロデューサーから解説された)
・キーの割り当てや体力バーなどのユーザーインターフェースの位置の編集は可能か(キーコンフィグは可能だが、現段階でインターフェースの位置移動はできないとのこと)
・4Kディスプレイへの対応?(開発に要確認)
・ソロプレイ中、能力強化アイコンが体力バーから離れた位置に表示されるので見にくい
・攻撃スキルを習得する際、どのような動きをするスキルなのか、動画を表示してほしい
このほかにも、初日からさまざまな意見が寄せられていた。
終了後に『EOS』開発プロデューサーの鈴木貴宏氏にお時間をいただけたので、FGT初日の感想や手応え、今後の展望をうかがった。

――さまざまな意見が集まったかと思います。
想定していた意見、逆に意外だった意見などはありましたか?
鈴木貴宏氏(以下、鈴木)お客様が気になるだろうと思っていた点はいくつかありました。
今回は厳しめな想定外のご指摘はなかったですね。
ネガティブな面のご意見がほとんどなく、ホッとしています。
ユーザーインターフェースの都合上、横幅が狭いフォントを使っているので、「文字が読みにくい」という意見をいただくかな、と思っていたのですが、そういったご指摘がなかったのが意外といえば意外でした。
フォントはほんと心配……(咳払い)いえ、フォントは長く見続けるものですし、ほかのゲームでも見にくいと問題視されることが多いので、かなり心配でした。
あとは、パーティーメンバーの回復方法も分かりにくいかも、と思っていたのですが、そういった意見はなかったですね。

――今日のFGTでは、女性キャラクターの人気が圧倒的に高かったようですが、こちらも予想通りといったところでしょうか。

鈴木女性キャラが多いのは「まぁ、そうだよね」と思っておりました(笑)。
クラスごとに性別を選びたい方もいらっしゃいますが、全モーションを2倍用意する必要が出てくるので、どうしても実現が難しいのですが……。

――いますぐにでも開発スタッフのところへ持っていきたい意見はありましたか?
鈴木「ユーザーインターフェースの位置を変更できるようにしてほしい、配置を変えてほしい」というご意見は、こちらでも気になっていたので、早めに開発に伝えたいですね。
お客様が自由にカスタマイズできるのが望ましい、と運営チームから提案したこともあるのですが、開発側からは「最適化しています」と返答されまして。
「お客様が言っていることだから」と伝えれば、開発側としても納得できると思います。
こういったことはユーザーの皆さんからご意見をいただければこそ。
非常にありがたいです。

――参加者のプレイの様子を熱心にご覧になっておられましたが、「もっとこの機能を使ってほしい!」、「注目してほしい!」と思われた点はありましたか?
鈴木ソウルスキルの重要性をご理解いただけていない部分が多々あったのと、遮断スキルの重要性もお伝えしきれなかったかな、と。
今回はチュートリアルを途中まで終えた後にいきなりダンジョンに行く流れだったので、仕方ないところもあるのですが。
遮断スキルや足止め系スキルは、通常の戦闘でもソウルスキル以上に重要なんです。

――敵を眠らせたりする状態異常スキルは、あまり使われていませんでしたね。

鈴木今回体験していただいたパーティーダンジョンには3体の中ボスが登場して、“2体には睡眠が効くけど1体は効かない”という構成になっているんですよ。
2体を眠らせて1体ずつ処理する攻略法も有効ですし、ゴリ押してもオーケー。
いろいろな戦いかたができるようになっています。
それと関連して、「遮断スキルって何?」というご質問をいただきまして、あっと思わされました。

――“遮断スキル”という言葉のイメージが伝わりにくかったということでしょうか?
鈴木そうですね。
MMORPGをあまりやっていない方には遮断スキルの解説テキストが分かりにくいみたいでして。
“遮断する”ではなく“敵の攻撃を止める”と書いたほうが伝わりやすいのかも知れませんね。
表現方法を再検討してみます。
“初心者にも分かりやすい”という点も、“操作が簡単”、“低スペックでも大丈夫”などの『EOS』の売りのひとつとして大切だと考えています。

――FGT後には6月にクローズドβテストも控えています。
間もなくテスター募集も始まるかと思いますが、クローズドβテストではどの辺まで遊べるのでしょうか?
鈴木クローズドβテストではレベル50、正式サービス開始当初はレベル60が上限キャップとなります。
クローズドβテストでは20人規模でボスと戦うレイド戦はまだ入らない予定ですが、PvPシステムは実装予定です。
連れ歩いたり乗ったりできるペットシステムは、レベルアップ報酬にペットアイテムを含め、クローズドβテスト中に体験していただけるようにする予定です。

――最後に、『EOS』を楽しみにしておられるユーザーの皆様にひと言お願いします
鈴木ネガティブに「ここは大丈夫だろうか」と思っていた点も多々あったのですが、「そんなことはない、やりやすい」と実際にプレイしたモニターさんに評価していただけて、今後の自信となりました。
先ほどお話しした“遮断”など、細かな部分を気づかせていただいた部分も多々ありましたので、すぐに修正の準備を進めたいと思います。
『EOS』の開発会社はお客様のご意見をかなり重要視するタイプです。
運営チームとしてもプレイヤーの意見を重視するよう意志を統一しまして、すぐには対応が難しいご意見もしっかりと開発サイドに伝えるよう取り組んでまいります。


Category: ゲームニュースまとめ

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