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なにかと話題のシリーズ最新作『メトロイドプライム ブラスト・ボール』プレイレポ…ちっちゃくなってもやっぱりオモロイド

 【18//2015】

 なにかと話題のシリーズ最新作『メトロイドプライム ブラスト・ボール』プレイレポ…ちっちゃくなってもやっぱりオモロイド


6月17日に開催された「Nintendo Digital Event」にて発表され、これまでのメトロイドシリーズと大きくかけ離れたデザインがなにかと話題になっている『メトロイドプライム フェデレーション・フォース』ですが、E3任天堂ブースにてプレイアブル展示されていた同タイトルに収録のミニゲーム『メトロイドプライム ブラスト・ボール』を実際にプレイしてみました。


『メトロイドプライム ブラスト・ボール』は、ゴールドチームとインディゴチームの3対3に分かれて試合が行われるマルチプレイ対戦ゲームです。
試合のルールはサッカーのように相手のゴールにボールを入れたら勝利。
5分の試合時間の間に3点先取したほうが勝ちです。
ボールは蹴ったり投げたりするのではなく、銃で撃って転がします。
また、ディフォルメされたデザインのプレイヤーキャラは、サムスのような人間サイズのパワードスーツではなく『メックアサルト』や『タイタンフォール』のようなロボット「Mech(メック)」に搭乗して対戦を行います。
特定の攻撃を受けると、搭乗したプレイヤーがメックからはじき出され、再搭乗するまで試合に復帰できなくなります。

筆者がプレイした際は、青がチームカラーのインディゴチームになりました。
会場でのローカルマッチでしたが、マッチングの待ち時間の間にCPUとの対戦がプレイでき、操作の練習をすることが可能です。
操作はAボタンがショット、Bボタンでジャンプ、Yボタンでアイテム使用、Lボタンでボールをロックすることができます。
また、Rボタンを押すことによりジャイロやスライドパッドでのエイムも可能です。

マッチングが完了して、いざ試合開始。
みなショットを連射し、ボールを相手のゴールへと運びます。
一部のプレイヤーは相手プレイヤーを攻撃して邪魔しますが、試合のポイントには影響しません。
しかし相手を撃破すると、リスポーンまでに少々時間を要するので試合を有利に運ぶことができます。
また、押し返したボールを相手プレイヤーに当てることでもダメージを与えられます。

チャージショットを駆使すると大きくボールをはねのけられますが、当然チャージまでの時間はショットが打てなくなります。
フィールドがさほど広くないために攻防の入れ替わりは激しく、一瞬の’油断が命取りになりかねないという緊張感があります。

筆者は運良く1点を入ることができ、チームの点数は2点に。
このままいけるかと思った矢先に、相手チームにあっという間に2点入れられてしまいました。
そのまま5分が過ぎてしまいタイに。
すると、お互いのゴールの幅が大きくなりサドンデス戦へと移行。
最終的に、自チームがゴールを決めて勝利となりました。

『Metroid Prime: Blast Ball』は、そのディフォルメされコミカルになった見た目から想像できなほどのしっかりとしたゲーム性とバランスでした。
さらに、『スプラトゥーン』に見られたような、対戦相手を倒すことが主軸ではなく、逃げることも勝つための手段になりえるマルチプレイ対戦であることも印象的です。

ディフォルメされ『メトロイド』らしさがないとの声も上がっている今作ですが、『メトロイドプライム ブラスト・ボール』における操作性やアクションは、ニンテンドーDSでリリースされた『メトロイドプライム ハンターズ』よりも洗練されているように見受けられます。
任天堂が示すニンテンドー3DSでのFPSの新しい形を、本編となる『メトロイドプライム フェデレーション・フォース』は示すのかもしれません。

どんなデザインになっても、「メトロイド、オモロイド」の言葉は伊達ではなかったようです。


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ワーナー新作『マッドマックス』プレビュー―これが世紀末の車両改造肉弾RPGか

 【18//2015】

 ワーナー新作『マッドマックス』プレビュー―これが世紀末の車両改造肉弾RPGか


『Just Cause』シリーズで知られるAvalanche Studiosが、同名の映画シリーズを基に開発するオープンワールドアクションアドベンチャータイトル『Mad Max(マッドマックス)』。


E3会場のWarner Bros. Interactive Entertainmentのクローズドルームにて本作のプレイアブルデモを体験してきたので、ゲームディテールをまとめてお届けします。


■もうひとつの「マッドマックス」描く特徴的オープンワールド作品

ゲーム版『Mad Max』は、ちょうど今月、最新作がロードショーされる映画版『マッドマックス』と同じ主人公と世界観をベースにしながら、独自のストーリー設定を持ったスタンドアロンの作品で、ワーナーの『バットマンアーカム』シリーズに近い位置づけだといえます。
E3 2015で展示されていたのはPS4/Xbox Oneバージョンのデモで、近接戦闘と車両戦闘にそれぞれフォーカスした2種類のサイドミッションがプレイ可能でした。

まず、「アクションゲーム」というイメージが強い本作ですが、実際に手にとって最も驚かされるのがキャラクターカスタマイズやプログレッションをはじめとする「RPG」要素の作り込み。
主人公マックスの装備品やアビリティはもちろんのこと、愛車“Magnum Opus”をパーツ単位で徹底的に改造できてしまうのは、この手のゲームには珍しい新鮮な楽しみだと言えます。


E3デモではメインストーリーの展開は見られなかったものの、おおまかなゲームの流れとしては、広大なオープンワールドの荒野を探索し、マックスが生き延びるために必要不可欠なガソリン、水、食料、そしてこの世界の通貨にあたる“Scrap(スクラップ)”を収集していきます。
小さな盗賊キャンプから、大型の敵の拠点、重要なNPC、地下に敵の隠れ家がある船の残骸など、マップ上には様々なスポットが点在。
デモを解説してくれたAvalanche開発者いわく、主人公マックスがレベルアップするとマップ上の行動範囲も拡大していくようです。

■ユニークなシステムを持つ車両戦闘!

映画でも象徴的な存在である車両戦闘は実にユニークなシステムが採用されています。
車の運転自体は一般的なレースゲームと大差ありませんが、走行中、状況に応じて複数の武器を切り替えて戦うことができます。
後部席にいる相棒のChumbucketが敵車に銛を打ち付けて引き寄せたり横転させられる「Harpoon」、大ダメージを与えるロケットランチャーのような「Thunderpoon」、車両の両サイドから火炎放射(ただしガソリンを消費)、さらにマックス自ら身を乗り出してショットガンを発砲できるのは原作映画そのままのアクション。

他にも、盗賊キャンプを襲う際に、Chumbucketに運転を交代して、マックスが後部席からスナイパーライフルで見張りの敵を倒したり、Harpoonを鉄の扉に打ち付け車をバックさせてこじあけたり、炎上している車体をChumbucketが修理してくれたりと、多彩な要素が組み込まれています。

■マックスがストイックに殴り合う近接戦闘

車でひとしきり暴れて残党を倒す時や、車で入れない場所の攻略は、マックス本人の出番。
近接戦闘は、乱暴に表現してしまえば、『アンチャーテッド』シリーズや、同じワーナーの『バットマン アーカム』シリーズのフリーフローコンバットに似た作り。
1人対多数の状況で、敵の攻撃に対してタイミングよくボタンを押すことで痛快なカウンター攻撃を決められます。
カウンターを成功させ、ゲージが貯まると“Furyモード”が発動し、さらに大ダメージを与えることも。
車両戦闘にくらべるとやや地味な印象は拭えません。

■充実のカスタマイズ要素、車両改造の楽しみも

ゲーム中いつでも開けるガレージ画面では、マックスが道中で集めたスクラップを消費して、愛車“Magnum Opus”のパーツをアップグレードさせられます。
タイヤ、エンジン、リム、サスペンション、装甲、スパイクなど改造できるパーツは多肢にわたり、前述の武装ももちろんカスタマイズ可能。
またミッションクリアでパーツが手に入ることもあり、筆者も報酬でもらった不気味な赤ちゃん人形の頭部をバンパーに取り付けてガラの悪さ全開でした。

一方、主人公マックスも、ナックル、ジャケット、リストアーマー、ベルドなど各種装備をカスタマイズでき、装備品によって見た目も変化。

他にも、ゲーム内実績のような「チャレンジ」の達成でアップグレードしていける「アビリティ」では、マックスの攻撃力をアップさせたり、車のガソリン消費量を軽減させたり、耐久力を上昇させたりと、恒久的にステータスの底上げが行えます。
加えて隠れ収集アイテム「コレクティブル」も存在し、やりこみ要素は充実している印象です。

E3会場にホンモノの「Magnum Opus」が展示。
こんなイカした車両で暴れたい!
『Mad Max』はPC/PS4/Xbox Oneをプラットフォームに海外で2015年9月1日、日本国内でPS4/Xbox One向けに2015年リリース予定です。


 『風ノ旅ビト』クリエイターの海洋冒険ゲーム『ABZU』を体験―国内リリースも?


『風ノ旅ビト』のクリエイターが送るPS4/PC向けタイトル『ABZU』ですが、E3の会場でプレイする機会がありましたので、どのようなゲームなのかプレイレポを交えご紹介します。



『ABZU』は、ゲーム開発会社Giant SquidのMatt Nava氏がディレクションを務める海洋アドベンチャーゲームです。
Nava氏は、『風ノ旅ビト』のアートディレクターを務めた人物でもあり、今作でもその特徴的なグラフィック表現が存分に活かされています。
このゲームは、多くの海洋生物が生息する海中を散策しながら、深海に眠る大きな謎を解明していくというもの。
『風ノ旅ビト』と同じく、ゲーム中ではセリフが一切なく、エコーを用いてドローンや海洋生物とコミニュケーションをとりながらゲームを進めていきます。

E3で体験できたプレイアブルデモでは、海底を360度自由に泳ぎ回り、故障してしまったドローンを修理したり、魚の群れと一緒に泳いだりしながら資源を探しに行くという内容でした。
ゲーム中では、自由に泳ぎ回る魚だけでなく、近づき呼びかけることでプレイヤーを運んでくれるウミガメやエイといったバラエティ豊かな生き物と触れ合うことができます。
しかし、友好的な生き物だけでなく、サメなどのプレイヤーに襲いかかる生き物たちに遭遇することも。


修理したドローンは、海底の砂に埋もれた資源の発掘などでプレイヤーをサポートしてくれます。
また、サメに襲われた際に身代わりになってくれたりと、非常に頼りになる存在です。

この『ABZU』は、ディレクターのNava氏がカリフォルニアの海で体験したスキューバダイビングの経験がもととなっているそうで、その時に感じたさまざまな思いをゲームに落とし込んでいるとのこと。
海を自由に泳ぎまわり、多くの発見や海の生き物たちとの触れ合う一方で、自然界の厳しさもプレイヤーは体感していきます。

日本でのリリース予定について開発者に尋ねたところ、日本の多くの人が『風ノ旅ビト』を愛してくれているのは知っているとし、セリフがないために比較的ローカライズが容易であることもあり、日本でのリリースは視野に入れて動いていると語ってくれました。
気になる国内の発売時期は、2016年初頭のリリースを目標としているそうです。
美しくも厳しい深海の世界へ日本のユーザーが誘われるのも、そう遠くはないようです。


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『Battleborn』ストーリーモードハンズオン―2K/ギアボックス全力投球の新作FPS!

 【18//2015】

 『Battleborn』ストーリーモードハンズオン―2K/ギアボックス全力投球の新作FPS!


日本でもファンの多い『ボーダーランズ』シリーズをはじめ、数々のシューター作品をおくり出しているGearbox Software。
2K Gamesとタッグを組み、新たにおくり出す新規IPのマルチプレイシューターが『Battleborn』です。
E3 2015ショーフロアの2Kブースにて本作の最新デモをプレイしてきました。


2Kブースには大迫力のスタチューも! ※その他のブース写真を見る

本作の基本概要は、Game*Sparkのプレビュー記事をご覧いただくとして、E3 2015では初のPVE型ストーリーモードが展示。
発表当初、MOBAスタイルのPVPコンテンツがメインに紹介されていましたが、『Borderands』にも通ずるCo-opキャンペーンのゲームプレイも本作の重要な一部であるようです。

敵の集団を一網打尽にするMeleeキャラのアクションは爽快!
『Battleborn』のストーリーミッションは、PvPと同様5人でチームを組んで挑戦。
マップ構造はおよそ一本道で、進行ルート中、敵のウェーブが出現したり、オブジェクトを破壊したり、あるいはNPCの防衛だったり、いくつかの目標が用意され、クリアすることで次のエリアに進んでいきます。
また、進行にあわせてNPCキャラクターのダイアローグやスクリプトで物語が展開し、演出を楽しむことができます。

レイピアの近接攻撃と機動力に長けたフィービー(左)と4本腕で魔法を操る惑乱の魔女オレンディ(右)
さて、『Battleborn』のゲームプレイにおける魅力は、なんといっても個性的なキャラクターたちの存在。
ローンチ時に25体が実装されることがすでに発表済みで、デモでは新キャラも含めた10体がプレイアブルでした。
本作の特徴として、キャラクターは遠距離攻撃型(Ranged)と近距離攻撃(Melee)に分類され、銃で戦うスタンダードなシューターキャラだけでなく、剣を振り回して敵を一掃するアクションゲームスタイルのキャラもいて、各種スキルやパッシブの個性も加わり、キャラごとに全く異なる多彩なプレイフィールを味わえることでしょう。

Helixスキルツリーシステム
対戦モードと同様、ストーリーモードでも1ゲーム単位でキャラを1から育てる“Helix”システムは健在で、レベルアップ毎に2種類のスキルからひとつを選んで自分好みにプレイスタイルをカスタマイズできます。

体験したミッションは、雪山地帯にある敵の要塞を進みながら、“Wolf”と呼ばれる巨大をロボットを護衛しつつ、ボスを倒したり、Wolfが巨大なゲートを焼ききる間、大量にあらわれる敵の攻撃に耐えるという流れ。

ミッション終盤は敵の攻撃も激しくなる
デモの難易度がそれほど高くなかったせいもあってか、本作のウリであるというプログレッションを進めたり、キャラクターの操作を覚えたり、フレンドとカジュアルに楽しむような印象でした。
もっとハードなミッションではさらにチームワークやプレイヤースキルが求められるかもしれませんが。

カルダリウスのアルティメットは上空に飛び上がって攻撃後、地上めがけて強力なチャージを繰り出せる
PvEとPvPモードの住み分けはどうなるかなど気になる点は多いですが、後ほど掲載する開発者インタビューでも方向性を語ってもらっているので、そちらをチェックしてみてください。

『Battleborn』は、PS4/Xbox One/PCを対象に日本国内で今冬発売予定です。


 ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック


現在開催中のE3 2015にて、6月上旬に発表された海外版『ロックマン』が6作品収録された『Mega Man Legacy Collection』が展示されていたので、その様子及び詳細をお届けします。
もとより『Mega Man』の名称で知られていた海外版『ロックマン』シリーズですが、本作はその1作目から6作目までが収録。
会場では初代『Mega Man』と『Mega Man 2』がプレイ可能でした。




PS4/Xbox One/PC/3DSでプレイ可能となる本作ですが、試遊台はXbox One版。
16:9へプレイ画面を広げる「ワイド」モードと、4:3でプレイ可能な「オリジナル」モードが搭載。
オリジナルモードの余白は、『Mega Man』ではなく『ロックマン』のアートが採用されていました。
また、画質については「フィルター」項目が存在し、NES(ファミコン)カセットの荒い線で描かれた「TV」モードへの変更が可能でした。



ゲームモードは、シリーズがプレイ可能な「GAMES」だけでなく、「CHALLENGES」と「MUSIC PLAYER」も用意。
「CHALLENGES」では、ロックマンシリーズにおける各要所を体験できるモードとなっており、タイムアタック形式でボスラッシュのみを体験することなどができます。
また「MUSIC PLAYER」では、各タイトルのステージやボスのBGMなどを聴くことが可能。
国内外に多数のファンがいるこのシリーズの楽曲ですが、それらを余すところなく聴けます。


「GAME」内では6作品を選ぶ画面の他に、「MUSEUM」「DATABASE」のメニューも存在。
「MUSEUM」は各タイトルごとのアートワークはもとより、応募で決まったボスキャラクターのデザインの原案のほか、あえなくボツとなったボスキャラクターまでもが閲覧できます。
当時「応募したことがある」といった古参ゲーマーは、もしかしたら自身の作品をチェックできるかもしれません。


「DATABASE」は、各タイトルに登場するキャラを一挙に紹介。
ライト博士などの味方からザコキャラやラスボスまで、全てのキャラクターの設定を解説するモードとなっています。
また8体のボスの紹介画面では、直接そのボスと対決する場面へ移行できます。


同会場ではプレイアブル展示のほか、NES版『Mega Man』のパッケージなどがロックマンのヘルメットに添えてあり、来場者が懐かしがる様子も見られました。
本作は現段階では国内発売は未定。
多数のプラットフォームでリリースされてきた本シリーズですが、追加要素の追加などもあり、ファンにとっては魅力溢れる作品となるのではないでしょうか。


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最大200体のキャラクターが入り乱れるゴチャキャラRPG シリーズ第二弾『ハッピーダンジョン』について制作者に聞いてみた

 【18//2015】

 最大200体のキャラクターが入り乱れるゴチャキャラRPG シリーズ第二弾『ハッピーダンジョン』について制作者に聞いてみた


Xbox 360版に加えて、新たにXbox One版も搭乗した『ハッピーウォーズ』。
この開発を手がけているのが日本のトイロジックです。
その同社が新たにE3で発表したのが、シリーズ第二弾の『ハッピーダンジョン』。
前作同様にF2P(基本プレイ無料のアイテム課金)ゲームで、最大4人までCo-opプレイが楽しめます。


ゲームはマイクロソフトブースでプレイアブル出展されていました。
魔物にさらわれたプリンセスを救出するため、戦士がダンジョンに挑戦するという設定です。
グラフィックテイストは『ハッピーウォーズ』を踏襲しており、明るくコミカルな雰囲気を醸し出しています。

さっそくプレイしてみました。
ゲームはトップビュー視点で進行し、左スティックで移動、右スティックでカメラを回転。
Xボタンで攻撃、AボタンとBボタンでスキル攻撃、Yボタンでチームスキルが発動します。
他に移動+左トリガーでダッシュ、右トリガーでガード、方向ボタンでアイテム類を使用できます。
LボタンとA・B・Yボタンの組み合わせで、各ボタンに割りふられたスキルの内容を変更することもできます。

またオトモボットという支援キャラクターも登場しました。
コンピュータで自動制御され、けっこう強力な攻撃をくりだしてくれます。
このオトモボットをうまく使うのもゲームをうまく進めるコツのようです。

デモ版ということでポーションやアイテム類に余裕が持たせてあり、力押しでもサクサク進めていけました。
画面に大量のキャラクターが登場するゴチャゴチャ感もゲームをうまく盛り上げています。
しかし途中でアイテムを使いすぎた結果、ダンジョン最深部のボスキャラクターにはかなり苦戦することに。
それでも最後は通常攻撃の連続で、なんとか撃破できました。

終了後、同社代表の岳洋一氏にゲーム内容について伺いました。

―――画面に敵キャラクターがたくさん表示されるワラワラ感や、バサバサとなぎ倒していく爽快感が楽しかったです。

岳氏(以下略): カジュアルにわいわい盛り上がれるハック&スラッシュ系のアクションRPGです。
4人まで同時にプレイできて、最大で敵味方200体が画面上に入り乱れます。
マルチプレイにはXbox Liveゴールドメンバーシップが必要ですが、シングルプレイなら誰でも遊ぶことができます。

―――今回は戦士だけでしたが、キャラクタークラスは何がありますか?
最初は戦士・魔法使い・僧侶で、今後も追加予定です。
戦士が盾でガードしながら、魔法使いが後衛で魔法攻撃を行い、僧侶が仲間の回復やサポートを行うというのが基本パターンになります。

―――戦士はXボタンで敵を攻撃するのが基本だと思いますが、魔法使いはどういった攻撃スタイルになりますか?
戦士は右トリガーで盾を構えますが、魔法使いは魔法ショットが放てます。
また、いわゆる「ボム」的なスキルもたくさん存在します。
後方から魔法ショットを放ちつつ、ここぞというところでスキルを発動させるのが基本ですね。
火に弱い敵だと火柱、氷に弱い敵ならブリザードなど、状況に応じて魔法を使い分けるのがコツです。

―――僧侶はその中間ですか?
そうですね。
接近戦もそこそこ強いのですが、仲間をサポートするための魔法が充実しています。
僧侶に支援魔法をかけてもらうと、戦士もぐっと強くなります。
チームに貢献したい人向けです。

―――ハック&スラッシュ系ということで、アイテム数はどれくらいですか?
約1000種類で、今後も追加予定です。
冒険を通してキャラクターが成長すると、より強力なアイテムを装備できるようになります。

―――オトモボットというAI制御のキャラクターも登場しますね。

各キャラクターごとに3体まで冒険につれていけます。
そのためプレイヤーキャラクターが4名、オトモボットが12体で、最大16名のパーティになります。
方向パッドの下キーを押すと攻撃スキルを発動させられます。

―――強力な味方になりそうですね。

はい。
ダンジョンをクリアしていくごとに、さまざまなオトモボットを集めることができます。
オトモボットは100種類くらい存在し、今後も追加予定です。
それぞれに固有のスキルがあり、ダンジョンごとに相性があります。
ダンジョン攻略のために相性のいいオトモボットを集め、ここ一番で強力なスキルを発動させてください。

―――Yボタンに割り振られた「チームスキル」は何ですか?
マルチプレイ時に協力して出せる必殺技のようなもので、『ハッピーウォーズ』から踏襲されているシステムです。
『ハッピーダンジョン』ではオトモボットもあわせて最大8人まで一緒になってチームスキルを繰り出せます。

―――発動させるのに条件はありますか?
非常に強力なので発動の度にクールタイムがあり、連続できません。
またキャラクターレベルとは別に、スキルレベルのようなものが設定されており、このレベルを上げなければ使えないようになっています。
スキルレベルはダンジョンに入るごとにリセットされて、最大で5レベルまであります。
ダンジョンを進むにつれてスキルレベルが上がっていき、次第に強力なスキルが繰り出せるようになるというわけです。

―――なるほど。

ちなみに、使用できるスキルは冒険のたびに異なります。
どんなスキルが得られるかは毎回ランダムなので、挑戦するたびに攻略法が少しずつ変わることになります。

―――話は変わりますが、オトモボットも死ぬのですか?
はい。
各々にヒットポイントが存在し、ゼロになると死んでしまいます。
もちろん復活しますが、基本的には大事に育てていった方が良いですね。

―――画面上に大量のキャラクターが表示されることもあり、オトモボットのヒットポイントまで考慮しながら遊ぶのが大変そうですが、何か表示上の工夫はされていますか?
各キャラクターのヒットポイントメーターが常に表示されているので、僧侶役のプレイヤーはそれを見ながら、うまく支援してほしいですね。
とはいえ、かなり慌ただしいゲームになることは間違いないでしょう。

―――ボイスチャットは使えますか?
はい、Xbox Oneの標準機能のものが使えます。
またボイスマクロもあります。
これは簡単な操作で定型文が吹き出し形式で表示されるもので、自動的に各国語で翻訳されます。
海外のユーザーと一緒に遊ぶ時に便利です。

―――1回のプレイ時間はどれくらいですか?
15分から60分くらいで、平均すると30分くらいでしょうか。
初心者ユーザーから廃人ゲーマーまで幅広い層に楽しんでもらえる設計にしています。

―――レベルマッチングで工夫はありますか?
同じくらいのレベルのキャラクターを自動的にマッチングする機能がありますし、レベル差が離れたパーティの場合、それぞれの差異を縮めるような機能もあります。
そのため友人が先に進めてしまったので、一緒に楽しめない、といったようなことは起こらないようにしています。

―――他にマルチプレイで特徴はありますか?
オンラインとオフラインの双方でマルチプレイが楽しめ、オフラインでは画面分割になります。
オンラインとオフラインを組み合わせて、家で二人で遊びながら、オンラインでもう二人がジョインするといったこともできますよ。
もともとパーティスタイルのカジュアルなハック&スラッシュRPGとしてデザインしたので、そこはこだわったところです。

―――開発で一番大変だったのは何ですか?
さっきも言ったように最大で200体くらいのキャラクターが表示されるのですが、これがオンラインプレイでは完全同期で処理されています。
アクション性を重視した結果そうなりました。
これはけっこう大変でしたね。
また運営を通して1-2ヶ月ごとに新しいミッションを追加していくので、拡張性が高い作りにする必要があったのもポイントでした。
アイテムやグラフィックデータはもちろん、キャラクターAIなども後から追加できるように設計しています。

―――リリースはいつごろですか?
2016年のなるべく早い段階、できれば春のうちに出したいですね。
世界同時リリースの予定です。

―――最後に読者にメッセージをお願いします。

みんなで楽しく盛り上がれるタイプのハック&スラッシュRPGをめざしています。
リリースされたら、みんなでわいわい遊んでもらえると嬉しいです。

―――ありがとうございました。


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『バットマン以外にも準備はしています』ワーナー ホームエンターテイメント キーマンに聞く―E3独占インタビュー

 【18//2015】

 『バットマン以外にも準備はしています』ワーナー ホームエンターテイメント キーマンに聞く―E3独占インタビュー


ロサンゼルスにあるコンベンションセンターにて開催されているE3 2015。
会場内では多くのゲームメーカーがブースを構え、新作タイトルやステージイベントを実施し、ゲーマーならずとも胸躍る祭典となっています。


今回『バットマン』、『LEGO』シリーズを日本でも展開し、近年勢いを見せているワーナーエンターテイメント ジャパンの中浜 平三氏にインタビューを実施しましたのでその様子をお届けします。
日本展開のキーマンである中浜氏は今後の動きについて一体どのように考えているのでしょうか。

―――本日はお時間を頂きありがとうございます。
まずは自己紹介をお願いします
中浜氏:ワーナー エンターテイメント ジャパンでホームエンターテイメント マーケティングのディレクターを務めております中浜と申します。
エンターテイメント業界には18年間携わっておりますが、ゲーム業界については『インジャスティス』、『バットマン:アーカム・ビギンズ』から携わらせて頂いており、今年を含めて3年となります。

―――ワーナーエンターテイメント自体がゲーム事業に力を入れはじめたのはいつくらいからでしょう
中浜氏:今年で5年目を迎えました。

―――ワールドワイドでみると非常に好調な印象を受けますが、日本での展開はいかがでしょうか。
手応えは感じていますか
中浜氏:2014年からゲームメーカーとして地盤ができたと感じています。
年間を通じてラインナップを揃えることができ、ユーザーや業界の方々と接する機会がきちんとできてきたなと。
今までは、タイトルの発売も飛び飛びだったりしたのですが、2、3ヶ月に1本はタイトルをご提供できるようになってきています。

今まではコアゲーマーの方々を中心に弊社のタイトルはご支持を頂いていたのですが、昨年の暮れから『LEGO』ゲームに力を入れ始めました。
昨年はゲームだけでなく『LEGOムービー』の劇場公開もありましたので、おかげさまで映画、ゲームタイトルともに多くの方々に触れて頂いております。
全世界で1,000万人以上の方に遊んでいただいているこの『LEGO』というIPが日本でも受け入れられている実感はありますね。

『LEGO』は旬や流行りではなく継続して遊んでいただけるものになってきますので、もっともっといろいろなコンテンツを日本のみなさまにお届けしていきたいと考えています。
そういった点も踏まえて、手応えと言いますか、日本でも弊社のタイトルは認知はされてきたなと感じます。

―――いままではどちらかというとコアゲーマー向けのタイトルを多く日本市場に投入している印象があります。
去年の年末から『シャドウ・オブ・モルドール』、『ダイイングライト』と発売されていて好調な印象を持っているのですが、今年のラインナップを改めて教えてもらえますか
中浜氏:昨年から『LEGO』シリーズ、『シャドウ・オブ・モルドール』、『ダイイングライト』と多くのみなさまに触れて頂いています。
いままでとは違ったユーザーの方にもプレイをして頂いており、我々としても非常に嬉しく思っています。
ありがとうございます。
今年のラインナップで言いますとLEGOシリーズは『LEGOニンジャゴー』『LEGOジュラシック・ワールド』が控えておりますが、7月16日に『バットマン:アーカム・ナイト』が発売されますし、10月1日に『マッドマックス』も日本で発売となります。
映画『マッドマックス:怒りのデスロード』の公開もありますが、こちらのタイトルは映画とは切り離したもう一つの『マッドマックス』となっており、ゲームとしてきちんと作りこまれた作品となります。

―――『LEGO』シリーズも控えていますね
中浜氏:次に控えているのは『LEGOニンジャゴー』ですね。
こちらのタイトルはレゴ ジャパンさんと協力しながらプロモーションを行っております。
レゴさんはアニメ化やコロコロコミックでのメディアミックスでの展開もしています。
この夏にはアメリカでも大ヒットしている「ジュラシック・ワールド」のIPを活用して『LEGOジュラシック・ワールド』も準備中です。

―――『バットマン:アーカム・ナイト』の調子はいかがでしょう。
販売店さんの反応は?
中浜氏:おかげさまで非常に好評を頂いております。
ただもっとやっていかないといけない部分もあります。
夏にリリースとなりますが、PS4という新世代機でぜひユーザーのみなさまにこのゲームを体験して頂きたいです。

―――『バットマン:アーカム・ナイト』自体はワーナーエンターテイメントの中ではどのような立ち位置のタイトルでしょうか。
いままでと比べて気合の入り方が全然違うなと感じているのですが
中浜氏:世界中でものすごく評価の高い開発会社Rocksteadyの3部作になるのですが、日本ではまだ十分に認知されていないのではないかと。
また「バットマン」自体も私達にとってもエースキャラでありますし、その「バットマン」を活用した最高品質のゲームをより多くのユーザーに届けたいという気持ちがあります。
また前作にあたる『バットマン:アーカム・シティ』はPS3中心での展開でしたが、今回新世代機の開発に特化しています。
新世代機の性能をフル活用したクオリティの高さをより良くみなさまにお伝えするために、SCEさんとしっかり組んでプロモーションを行っております。
ひとりでも多くのゲームファン、PSファンの人たちに伝える方法として最善だと考えています。

Rocksteadyおよび『バットマン』シリーズは世界中では非常に支持をされていまして、その素晴らしさを日本のユーザーのみなさんにも体験して頂けるようローカライズもかなり細かいところまで行っています。

―――字幕対応ではなく、吹き替えも行っていますね
中浜氏:はい。
いろいろなご意見を頂いているのは事実ですが、やはりキャラクターのセリフだけでなく、字幕では追い切れないような周りの細かいガヤなども日本語吹き替えにすることで、作品への没入感も全く変わってきます。
ユーザーのみなさんの期待を良い意味で裏切れる完成度になっていると思います。

―――ローカライズの出来はどうでしょう?
中浜氏:「字幕対応を…」というお声も頂くのですが、英語版と日本語版の両方をプレイして感じたことは、やはり吹き替え版の方が驚くほど五感で感じるという部分でしょうか。
「何を言っていて、次に何をやらなければいけないのか」といった部分が、ただ目で追うストーリーではなく、作品に入り込んで耳で情報を拾いながら、目や耳で物語を感じながら…。
とても自然な気持ちでゲームをプレイすることができます。
声優自体も映画版の「ダークナイト」を中心としたキャスティングとなっており、そちらも違和感をあまり感じることはないかと思います。

―――グローバルでは来週発売となっていますが
中浜氏:はい。
本当は日本の発売も海外に合わせたかったのですが、ローカライズの兼ね合いもあり、7月での発売となっています。
ただ、やはり多くのみなさまに本作に触れて欲しいという気持ちももちろんありますので、Sony Entertainment Networkのアカウントをお持ちの方限定になってしまうのですが、7月4日に「『バットマン:アーカム・ナイト』ジャパンプレミア」という形で日本での先行体験会を予定しています。
グローバルの発売を皮切りに、一人でも多くのユーザーのみなさんに触れて頂ける機会を増やしていきたいと考えています。
海外からは3週間遅れでの発売となってしまいますが、夏休みと重なるタイミングですので、ぜひ家に篭ってプレイをして頂きたいです。

―――『LEGO』シリーズについて。
メインのターゲットはやはりお子様をお持ちのご家族でしょうか
中浜氏:メインのターゲットはそうなりますね。
現状『LEGO』のゲームは半分以上が任天堂プラットフォームで展開されています。
ただ、PS4やPS3での展開も行っておりますので、お子さんだけでなくゲーム好きな方にもぜひプレイをして頂きたいですね。

『LEGO』って裾野が非常に広いと感じており、下は幼稚園・保育園に通うお子さん、上は40代、50代の方など本当に多くの方に愛されている玩具となっています。
世代を超えて愛されているからこそ、プラットフォームは統一せずに、ユーザーの方々にあった環境でプレイをしてもらえればと。

―――『LEGO Dimensions』の日本での展開予定は?
中浜氏:日本では『LEGO』シリーズ自体がまだまだ認知がされていない状況で、まずは『LEGO』のタイトルラインナップを充実させていくところに日本では注力をしていく方向です。
リリースを重ねて『LEGO』のゲームを多くの方々に触れて頂いたタイミングで「別な楽しみ方もありますよ」という形で、日本でも『LEGO Dimensions』を展開できればいいな、と(編集部注:日本での発売は現状、予定されていません)。

―――ワーナーエンターテイメント ジャパンが今後目指す方向性はどういったところでしょう
中浜氏:やはり両側面(ファミリー向け/コアゲーマー向け)で展開をしていますが、そういったユーザーの方だけでなく、より多くのみなさんにプレイをして頂けるようなコンテンツをご提供していきたいと考えています。
ライト・ミドルユーザーの方も楽しめるようなコンテンツを準備していく予定ですので、その部分はぜひご期待頂ければと。

また我々はゲーム事業に関しては後発となっていますが「へー、ワーナーが片手間でゲームも作っているんだ!」ではなく「ワーナー?ああ!ゲームを作っている会社ね!」とユーザーさんから認知をされるようになりたいですね。
「ゲーム会社」としてみなさんから支持を頂けるよう邁進したいと思います。

―――ありがとうございました
中浜氏:ありがとうございました。

終始控えめな形でインタビューに応えてくれた中浜氏ですが、その目には確かに秘める熱い闘志が伝わってきました。

日本でも『バットマン:アーカム・ナイト』を皮切りに、『マッドマックス』、『LEGOニンジャゴー』、『LEGOジュラシック・ワールド』とAAAタイトルを含む複数タイトルを日本で展開されます。
ワーナーエンターテイメントが「ゲームの会社」と呼ばれる日もそう遠くはないでしょう。
今後の展開に期待です。


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『戦国BASARA4 皇』後藤又兵衛がドスランポスに!?『モンハン』コラボコスチューム情報などが公開

 【18//2015】

『戦国BASARA4 皇』後藤又兵衛がドスランポスに!?『モンハン』コラボコスチューム情報などが公開


カプコンは、PS4/PS3『戦国BASARA4 皇(すめらぎ)』の最新情報を公開しました。


『戦国BASARA4 皇』は、戦国時代を舞台に個性溢れる戦国武将が活躍するスタイリッシュ英雄(HERO)アクションゲーム『戦国BASARA』シリーズ10周年を記念する最新作です。
「千利休」をはじめとする新武将が参戦するほか、新システム「合戦ルーレット」、そして新たな物語が追加されています。

今回は、追加コンテンツ(有料DLC)として展開されるコラボレーション第6弾の情報が明らかに。
第6弾では、『モンスターハンター』シリーズとのコラボ衣装が配信されます。
また、「合戦ルーレット」に登場するメダル兵などの情報も。

◆コラボレーション第6弾
■足利義輝 コラボコスチューム
リオレウス希少種の素材から作られる「シルバーソルシリーズ」をイメージした足利義輝の特別衣装です。

■柴田勝家 コラボコスチューム
リオレイアの素材から作られる「レイアSシリーズ」をイメージした柴田勝家の特別衣装です。

■井伊直虎 コラボコスチューム
キリンの素材から作られる「キリンシリーズ」をイメージした井伊直虎の特別衣装です。

■後藤又兵衛 コラボコスチューム
「ドスランポス」そのものをイメージした後藤又兵衛の特別衣装です。

◆合戦ルーレット
合戦場で回すことができる「合戦ルーレット」の当たり目のひとつが出ると、天貨メダル入手のチャンス。
が出た場合、天貨メダルを背負った大量の「メダル兵」が戦場に30秒間だけ登場します。

そのメダル兵を攻撃すると手に入る天貨メダルは、交換することにより限定景品を手に入れることが可能です。
今回は景品となる全167種類の中から、新たに「衣装」「固有技・改」が紹介されています。

■伊達政宗《漆黒竜王 Ver.》
兜を脱ぎ、全身を黒と金であしらった装束。
シンプルな中にも、竜王としての迫力が感じられます。

■後藤又兵衛《狂竜染め Ver.》
兜の前立てについた爪痕や、まるで恐竜を思わせる模様が又兵衛の凶暴さを際立たせています。
朱色の陣羽織も特徴的です。

■片倉小十郎《天狗仮面Ver.》
謎の忍・天狐仮面の相棒と噂され、剣の実力も伊達政宗に勝るとも劣らないと言われる天狗仮面。
その姿をイメージさせる特別衣装となっています。

■黒田官兵衛《囚われ装束 Ver.》
穴蔵に囚われたばかりの頃に着ていたかも知れない装束。
官兵衛らしく、ノースリーブで鉄球も振り回しやすい一着です。

■豊臣秀吉
敵を打ち上げた後、空中の敵に向けて拳の連打を浴びせる攻撃。
発動後は通常技ボタンの追加入力で、パンチの回数を増加させることも可能です。

■竹中半兵衛
関節剣をムチのように地面へ叩きつけ、前方の敵が戦意喪失して無防備になった所へ強烈な一撃を加える技。

■前田利家
吐き出した炎の弾を槍で打ち飛ばして、前方の広範囲に炎を拡散させる技。
ボタン長押しの後に光が集まるタイミングでボタンを放せば、炎の弾を強化できます。

■まつ
呼び出した動物たちと共に敵を巻き込みながら突進し、最後に叩きつけ攻撃を行う技。
空中発動も可能です。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『戦国BASARA4 皇』は2015年7月23日発売予定で、価格は以下のようになります。

・PS4通常版:6,990円(税別)
・PS3通常版:5,990円(税別)
・PS4版:11,990円(税別)
・PS3版:10,990円(税別)
・PS4版::12,990円(税別)
・PS3版:11,990円(税別)
・PS4版:17,990円(税別)
・PS3版:16,990円(税別)
(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
※画面は開発中のものです。
また、画面は全てPS4版のものとなります。


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『ICARUS ONLINE』 大型アップデート“パルナの地Part2”が実装! 復帰キャンペーンも開始

 【18//2015】

『ICARUS ONLINE』 大型アップデート“パルナの地Part2”が実装! 復帰キャンペーンも開始


●“パルナの地”拡張で侵入することができなかった地域が解放へ
WeMade OnlineとNHN PlayArtは、サービス中のPC用MMORPG『ICARUS ONLINE』において、メインストーリーが大きく進む大型アップデート“パルナの地Part2”を、2015年6月18日(木)に実施した。
また、同日より復帰者を対象とした“ICARUS Re:STARTキャンペーン”を開始。

以下、リリースより。

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株式会社WeMade Onlineと、NHN PlayArt株式会社は、WeMade Entertainment Co., Ltd.が開発したPCオンラインゲーム、天地を駆けるファンタジーMMORPG『ICARUS ONLINE』(イカロス オンライン)において、メインストーリーが大きく進む大型アップデート「パルナの地Part2」を2015年6月18日(木)に実施するとともに、同日より復帰者を対象とした「ICARUS Re:STARTキャンペーン」を開始しました。

大型アップデート「パルナの地Part2」を6/18に実施
『ICARUS ONILNE』のメインストーリーが大きく進み、捕獲可能なフェローが大量に増えた大型アップデート「パルナの地Part2」を2015年6月18日(木)に実施しました。

■「パルナの地Part2」アップデート概要
・レベルキャップ解放:30⇒35
・新スキル実装:レベル35までに取得可能な各クラススキル・特性スキルの実装
・マップ拡張:入場制限があった「パルナの地」を完全解放・PvP地域「エクサラン無法地帯」を拡張
・新ダンジョン実装:「ファルラーク氷城」(入場レベル34以上)
・新装備シリーズ実装:武器「アクエリアス」・防具「グラスガープ」・対人用装備「黒きエクサラン」
・新規フェロー実装:一般等級14種・精鋭等級12種・英雄等級5種、計31種
■拡張された「パルナの地」
今回の大型アップデートにより、パルナの地ではこれまで侵入することができなかった地域が解放されます。
深部にそびえる「ファルラーク氷城」では、氷雪の魔軍団長「ロンド」がプレイヤーの来訪を待ち構えています。

■捕獲可能な「フェロー」が大量増加
大型アップデート「パルナの地Part2」では、レベルキャップが解放されマップが拡張されるだけではなく、捕獲可能なフェローが大量に増えます。
「エクサラン無法地帯」と「パルナの地」では、新規英雄等級フェローも登場。
捕獲には特殊な条件が必要なので、冒険しながら捕獲するヒントを探してみよう。

※GAMEcom『ICARUS ONLINE』「パルナの地Part2」アップデート特設ページはこちら
※ハンゲーム『ICARUS ONLINE』「パルナの地Part2」アップデート特設ページはこちら
復帰者を支援する「ICARUS Re:STARTキャンペーン」を開始
大型アップデート「パルナの地Part2」実施を記念し、復帰者を対象として「ICARUS Re:STARTキャンペーン」を実施します。

■キャンペーン期間
2015年6月18日(木)メンテナンス後から6月25日(木)メンテナンス前まで
■キャンペーン対象
2015年5月21日(木)メンテナンス後から6月18日(木)メンテナンス開始までの間、ゲーム内へ一度もログインしていなかった方
■キャンペーン報酬
期間中の復帰者を対象として、パルナの地のデバフに対して抵抗を持つ飛行フェロー「雷鎧のゼピュロス」に加え、以下の冒険を支援する便利なゲーム内アイテムをプレゼントします。

※GAMEcom『ICARUS ONLINE』「Re:STARTキャンペーン」告知はこちら
※ハンゲーム『ICARUS ONLINE』「Re:STARTキャンペーン」告知はこちら


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新型掃除機が『スプラトゥーン』の武器っぽいと言わたシャープ、素材を提供…早速コラージュされる

 【18//2015】

新型掃除機が『スプラトゥーン』の武器っぽいと言わたシャープ、素材を提供…早速コラージュされる


自社の商品紹介のみならず、ユニークなつぶやきを行うことでも知られているシャープの公式Twitter。
来月中旬に発売を予定している「スティック型コードレス掃除機」の画像を公開したところ、予想外の角度からの反響が寄せられました。

公開された画像に対し、「ライフル持ってるのかと思いました」と、ゲームの武器や実際の銃器のように見えるとのツイートとが相次ぎ、シャープ公式Twitterも戸惑いを見せます。

こじゃれた広告した気でいたのに、ガンブレードとかスナイパーにしか見えないとみなさんに言われて、ぐうの音もでない。
pic.twitter.com/r9wppBVBaN シャープ SHARP株式会社 (@SHARP_JP) 2015, 6月 16

こうですか!? わかりません><
メイン「スプラクリーナー」
サブ「プラズマクラスタートラップ」
スペシャル「サイクロンボム」 pic.twitter.com/Eo9s5t2dGn シャープ SHARP株式会社 (@SHARP_JP) 2015, 6月 17
しかしここで終わるはずがなく、「メイン“スプラクリーナー” サブ“プラズマクラスタートラップ” スペシャル“サイクロンボム”」と、さも『スプラトゥーン』に登場するブキかのように再度紹介。
ユーザーの反応をしっかりと取り込む姿勢は見事の一言です。

「さすがの私も弊社新型コードレス掃除機が武器に見えてきた件」と告白する一方で、その流れを後押しするかのように、新型コードレス掃除機の画像配布を開始しました。

ということで武器系雑コラ用に、弊社新型コードレス掃除機の画像、配布しておきますね。
各自ご活用ください。
pic.twitter.com/Uz60NDbNGK シャープ SHARP株式会社 (@SHARP_JP) 2015, 6月 17
この心意気に多くの方が反応し、STGの自機に見立てるコラージュ作品が飛び出したり、透過PNGをいち早く作る方がいたりと、ネットの一角で賑わいを見せています。
もちろん、『スプラトゥーン』と組み合わせる方も。

#スプラトゥーン
明日6月18日午前11時、新しいブキ
「スプラクリーナー」各種が追加される。
インクを吸い込む特殊なタイプのブキだ。
サブとスペシャルで仲間のインクを回復したりでき…
ああ、これは@SHARP_JP の掃除機コラだ。
pic.twitter.com/yGOEvlXM3i あじゅた (@_AjutA_) 2015, 6月 17
検索すれば、コラージュ作品はまだまだ出てくるので、気になった方は直接調べてみるのも一興ですよ。
シャープの心憎いサービス精神には、今回も頭が下がるばかりです。

そんな、掃除しているのになぜかサバゲー中とか中ニ感が漂う、スティック型コードレス掃除機はこちら。
来月中旬の発売予定です。
http://t.co/aGdr3DfQiO pic.twitter.com/IZZTEoT7mB シャープ SHARP株式会社 (@SHARP_JP) 2015, 6月 16


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『ルミナスアーク インフィニティ』声優ボイスコメントおよびヒロインたちの壁紙を公開!

 【18//2015】

『ルミナスアーク インフィニティ』声優ボイスコメントおよびヒロインたちの壁紙を公開!


●“アフターブレイク”システムの情報やヒロイン全員の壁紙も
マーベラスより2015年8月6日発売予定のプレイステーション Vita用シミュレーションRPG『ルミナスアーク インフィニティ』。
同作の公式サイトが本日2015年6月18日更新され、先着購入特典CDに出演する声優のボイスコメントが掲載された。
また、あわせてヒロインたちと親交を深められる“アフターブレイク”のシステム紹介や、誰でも手に入れることができるヒロインそれぞれのキャラクター壁紙も追加公開されている。

以下、リリースより。

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■先着購入特典 ドラマCD出演声優ボイスコメントを公開!
本日公開されたのは、ドラマCDに出演されている声優の、シード役 岡本信彦さん、アクア役 芹澤優さん、ブリジッタ役 内田真礼さん、ヒソカ役佐倉彩音さん、ジォーカー役 悠木碧さん、パルス役 久野美咲さん、ヴァイオレット役ゆかなさんとなります。
ゲーム本編では、見せることのなかったキャラクターの雰囲気などを、ドラマCDの内容に若干触れてもらいながらコメントをいただいておりますので、是非聞いてみてください。

■アフターブレイクのシステムを公開!
各話のメインストーリーパートの終了後に、ヒロインたちと親交を深めることができる、アフターブレイクのシステム紹介を公式サイト上で公開しました。
ヒロインとの「特別な会話」「アイテムプレゼント」「シークレットレッスン」などいずれもヒロインの育成やエンディングに大きく関わる好感度を上げていくための重要な要素となるので、公式サイトでチェックしてみよう!

■キャラクター壁紙を追加公開!
詩姫7人(ジォーカー、パルス、シーナ、ヴァイオレット、カスミ、アルト、ソプラ)のキャラクター別壁紙を一挙に公式サイトで公開いたしました。
今作の魅力のひとつである、詩姫たちが描かれたキャラクター別の壁紙はPCやPSVita、スマホなどのサイズを各種用意しております。
自分の好みのキャラクターを壁紙に設定しよう!


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ブラウザゲーム『英雄クロニクル』などで利用できる“英雄キャラクタージェネレータ”が公開に

 【18//2015】

ブラウザゲーム『英雄クロニクル』などで利用できる“英雄キャラクタージェネレータ”が公開に


●好みのキャラクターを作り出そう
サクセスは、2015年6月18日17時より、キャラクター画像作成ツール“英雄キャラクタージェネレータ”を公開した。

“英雄キャラクタージェネレータ”で作成した画像データは、同社がサービス中のブラウザシミュレーションRPG『英雄クロニクル』などで利用できる。

以下、リリースより。

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基本のキャラクターを選択、それをベースに肌、髪、服など様々なパーツを組み合わせることで、お好みのキャラクターがすぐにでも作成可能です。

作成したキャラは画像としてPCにダウンロード可能。
創造WebブラウザシミュレーションRPG 『英雄クロニクル』内でもすぐにご使用できるよう、対応サイズでの保存形式もご用意しております。

※ご利用は無料です。
※必ず利用規約をご確認のうえ、ご利用ください。

■『英雄キャラクタージェネレータ』で作成されたキャラクター例


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