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「NVIDIA SHIELDタブレット」、バッテリーに発火の恐れで自主回収へ2014年7月から2015年7月に出荷された製品が対象

 【31//2015】

「NVIDIA SHIELDタブレット」、バッテリーに発火の恐れで自主回収へ2014年7月から2015年7月に出荷された製品が対象


米NVIDIAは、ゲーミングタブレット「NVIDIA SHIELDタブレット」の2014年7月から2015年7月に出荷された製品を対象に自主回収(無償交換)を実施すると発表した。

自主回収の理由は、搭載されているバッテリーの発熱による発火の恐れがあるため。
日本国内においては、政府機関等と連携し回収へ向けて最終調整を行なっているとしている。

なお同社によれば、対象製品以外の同社製品には同様の問題は確認されていないとしている。



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ナルトとサスケからの挑戦状“持ち帰り謎”が発売、すべての謎を解き明かすと限定録り下ろしボイスが聞ける

 【31//2015】

ナルトとサスケからの挑戦状“持ち帰り謎”が発売、すべての謎を解き明かすと限定録り下ろしボイスが聞ける


●ナルトとサスケからの挑戦状を受け取れるか?新たな謎に挑戦
リアル謎解きゲームのイベントを提供するNAZO×NAZO劇団(合同会社ハレガケ)は、映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』と謎解きイベント“BORUTOと謎隠れの里”の公開を記念して、ナルトとサスケの録り下ろしボイスが聞ける“持ち帰り謎”の発売を発表した。

以下、リリースより。

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リアル謎解きゲームのイベントを提供するNAZO×NAZO劇団(合同会社ハレガケ)は、今夏話題のアニメ映画「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」(8/7ロードショー)の公開を記念して、ナルトと、サスケの録り下ろしボイスが聞ける!《 持ち帰り謎 》全2種類(ナルト編/サスケ編)の発売を致します。
こちらは、ポストカード型の「持ち帰り謎」10枚セットの謎を解き、クリアすると、うずまきナルト(声優:竹内順子)と、うちはサスケ(声優:杉山紀彰)の録り下ろし特典ボイスが聞けます。
こちらは、BORUTOと謎隠れの里 解術編のイベントを開催している、全国のイオンシネマ28箇所にて購入できます。

<イントロダクション>
今夏公開の話題のアニメ映画「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」とのコラボ謎解きイベント「BORUTOと謎隠れの里」の開催に合わせて、2種類の《持ち帰り謎》を発売する。
こちらは、それぞれ10枚のポストカード型の謎解きキットとなっており、持ち帰って自宅やカフェなど好きな場所で謎解きを楽しめるというもの。
全ての謎を解き明かし、正解のキーワードを導き出すと、 特設解答ページで、それぞれ《ナルト》と、《サスケ》の録り下ろしボイスが聞ける。
さらに、2つの持ち帰り謎をどちらも解き明かした方だけが挑戦できる、難問「エクストラ謎」も隠されている。

<商品名>
BORUTOと謎隠れの里?うずまきナルトからの挑戦状?
BORUTOと謎隠れの里?うちはサスケからの挑戦状?
<発売場所>
■囚われた火影-ナルト- 東京イベント会場
※イベント開催日のみ発売
《場所》:秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部
■全国28箇所のイオンシネマ売店 ※《 謎隠れの里 解術編 》のイベント会場
《場所》:
名取(宮城) / 天童(山形) / 守谷(茨城) / 大宮(埼玉) / 浦和美園(埼玉) / 羽生(埼玉) / 越谷レイクタウン(埼玉) / 千葉ニュータウン(千葉) / 幕張新都心(千葉) / 板橋(東京) / むさし村山(東京) / 日の出(東京) / 港北ニュータウン(神奈川) / 新潟南(新潟) / 金沢フォーラス(石川) / 富士宮(静岡) / ワンダー(愛知) / 大高(愛知) / 桑名(三重) / 京都桂川(京都) / 茨木(大阪) / 明石(兵庫) / 和歌山(和歌山) / 綾川(香川) / 福岡(福岡) / 筑紫野(福岡) / 熊本(熊本) / 佐賀大和(佐賀) 販売場所 /
※持ち帰り謎は8月1日~順次販売開始
■“持ち帰り謎”詳細ページ
<リアル謎解きイベントはこちら>
■BORUTOと謎隠れの里〈脱出編〉囚われた火影-ナルト-
■BORUTOと謎隠れの里 BORUTO × 全国超ド級二大謎解きイベント


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『MGS V:TPP』喋るダンボールフィギュアなどプライズが登場、時計やサウンドセンサーライトなども

 【31//2015】

『MGS V:TPP』喋るダンボールフィギュアなどプライズが登場、時計やサウンドセンサーライトなども


タイトーは、PS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/PC『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』を題材にしたクレーンゲーム向けプライズ(景品)を、全国のアミューズメント施設で展開します。


『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』は、『METAL GEAR SOLID』シリーズ最新作となるタクティカルエスピオナージオペレーションゲームです。
オープンワールドとして描かれるアフガニスタンを舞台に、伝説の傭兵「スネーク」が戦いを繰り広げます。

今回プライズとなったのは、ゲーム中に出現するアイコンや、キャラクターボイスを合わせた雑貨など。
なお、キャラクターボイスには主人公スネーク(CV:大塚明夫)のほか、カズ(CV:杉田智和)の録り下ろしボイスが採用されており、「待たせたな」「戦士としての、ゲーマーとしてのカンを信じろ」といった名台詞も収録されています。

◆ラインナップ
■メタルギア ソリッド VALERT サウンドセンサーライト
ゲームの臨場感を体感できるサウンドセンサーライト。
センサーで人を感知すると、シリーズのシンボルとも言える「あの音」とともにライトが点灯&一般兵士の警告を再生します。
音声は全3種が収録されており、点灯ごとにランダムで再生されます。

・投入時期:8月5週登場予定
■メタルギア ソリッド CAUTION サウンドセンサーライト
センサーで人を感知すると、ライトが点灯&一般兵士が警戒し始めるサウンドセンサーライト。
音声は全4種が収録されており、点灯ごとにランダムで再生されます。
『METAL GEAR SOLID』シリーズを通して登場する「?」マークがモチーフ。

・投入時期:10月4週登場予定
■メタルギア ソリッド V音声アラームクロック
スネーク(CV:大塚明夫)&カズ(CV:杉田智和)が無線通信風に起こしてくれるアラームクロック。
「こちらスネーク 起きろ これよりミッションを開始する」や「ボス、応えてくれ ボス!ボスゥー!」といった音声が全4種収録されており、アラームが鳴るごとにランダムで再生されます。

・投入時期:11月3週登場予定
■メタルギア ソリッド Vダンボールサウンドフィギュア
ダンボールに衝撃を与えるとスネークもしくはカズが語り始めるフィギュア。
「こちらスネーク これより単独潜入任務を開始する」や「戦士としての、ゲーマーとしてのカンを信じろ」など、迷彩の柄ごとに複数の音声が収録されており、衝撃を与えるたびにランダムで再生されます。

・投入時期:12月4週登場予定
(C) Konami Digital Entertainment


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提督に会いたい! 横浜に期間限定オープンした『FFXIV』エオルゼアカフェリポート

 【31//2015】

提督に会いたい! 横浜に期間限定オープンした『FFXIV』エオルゼアカフェリポート


文・取材・撮影:ライター 奥村キスコ、取材・撮影:編集部 小山太輔
●ちょっとリムサ・ロミンサまで行ってくる
『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)の世界を再現したコンセプトカフェ、“ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ”(以下、エオルゼアカフェ)が、2015年7月31日から約1ヵ月の期間限定で横浜に出張店舗をオープンした。
気になる店内の様子をリポートする。

東京・秋葉原にある『FFXIV』のコンセプトカフェ、エオルゼアカフェが、パセラリゾーツ横浜関内店内に出張店舗「エオルゼアカフェ in横浜」をオープンした。
<概要はこちら>
横浜は港町ということもあって、内装は海洋都市国家“リムサ・ロミンサ”をモチーフにしており、グランドメニューに加えて多数のオリジナルメニューも提供される。
エオルゼアカフェのフードは見た目が楽しく、味にも定評があるため、オープン初日には多数のファンが来店した。

●座席数は秋葉原の約4倍!
リムサ・ロミンサの国旗“竜船旗”が掲げられた店内は、全部で約120席と広々。
あちこちに直筆サイン入りのイラストやアートワークが飾られているのが目を惹く。
このサイン群は、イラストを担当した『FFXIV』開発チームのアーティストたちとコアメンバーのもの。
誰のサインがあるのか、眺めて歩くだけでも楽しめるだろう。

●期間限定品を含む選りすぐりのメニュー
エオルゼアカフェといえば、ファンの心をくすぐるメニューが提供されることが最大の魅力。
今回の出張店のため、グランドメニューに加えて期間限定で提供されるメニューも多数あるので、またもや話題になりそうだ。

●ふらりと立ち寄れるのがうれしい
横浜のエオルゼアカフェの座席は1日3回の入れ替え制で、利用するには事前にローソンチケットで入場チケットを予約購入するのが確実。
土日はすでに満席となっている日もあるが、平日、それも16時~18時の回ならまだ空席があるとのこと。
また、座席が空いていれば、当日飛び入りで利用オーケーだ。

この日も、横浜在住の女性がひとりで訪れており、「ふらりと様子を見に来たら席が空いていたのでうれしかった」とランチ感覚で楽しんでいた。
ちなみにこの方は秋葉原にあるエオルゼアカフェの常連で、フードとデザート、ドリンク2種を注文して、新蛮神2体のコースターをコンプリートしたラッキーさ。

また、初日の様子をうかがいに来店していたアニー先輩こと『FFXIV』宣伝チームの白杉氏を見つけ、記念写真を撮っていた4人組に話を聞くと、ひとりは神戸から駆けつけている。
こちらの4人は、ふたつのフリーカンパニーのマスターとメンバーで、ゲーム内のハウスが近所で仲よくなったとのこと。
エオルゼアカフェは3店舗とも来店したそうで、なかには7月中に6回も訪れている人もいた。
きっと、何度訪れても楽しめる魅力があるからこそのことなのだろう。

秋葉原、大阪に続き、横浜に出現したエオルゼアカフェは、近くにみなとみらいなどの観光スポットがあるので、夏休みの1日を楽しむのにもぴったり。
2015年8月31日までの期間限定なので、ぜひ足を運んでみてはどうだろう。


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プロジェクションマッピングを使ったスマホ連動“サバイバルホラー”ボードゲーム『From: Merry』

 【31//2015】

 プロジェクションマッピングを使ったスマホ連動“サバイバルホラー”ボードゲーム『From: Merry』


プロジェクションマッピングとスマートフォンを組み合わせた、全く新しいサバイバルホラーボード・ゲームゲーム『From: Merry』を、7月19日~20日に開催された東京工芸大学芸術学部オープンキャンパスで体験してきました。


◆『From: Merry』とは
『From: Merry』は、東京工芸大学の卒業制作として作られたボードゲーム。
都市伝説『メリーさんの電話』がモチーフとなっており、プレイヤーはスマートフォンに送られてくる情報を駆使し、自ら操作するキャラクターを姿の見えない「メリーさん」から逃げ切らせるのが目的です。

◆ゲームルール
プレイヤーは各ターンにスマートフォン上にランダムで配られる移動カードから1枚選び、そこに書かれたマス分移動。
20ターン、メリーさんに追いつかれなければゲームクリアとなります。

なお、マップ上にはランダムでアイテムが登場。
拾って使うことで足が早くなったり、メリーさんの位置を把握することができるものの、メリーさんから狙われやすくなるというデメリットもあります。

◆ゲームプレイと難易度
プレイヤーは、スマートフォンに送られてくるメリーさんの「移動した歩数」「通ったドアの数」「狙われやすさ」という断片的な情報を頼りに、アイテムを上手に獲得&使用してプレイする必要がありますが、難易度は高め。
筆者は強力なアイテムを拾って乱用してたら速攻でメリーさんに可愛がられて5ターン程しか生き延びられませんでしたが、中にはしっかり20ターン逃げ切った参加者もいるようです。

ちなみに、他プレイヤーと相談したり協力するかどうかは明確にルールにはなっていなかったものの、協力したからといって生き延びられるわけではなく、むしろ上手にメリーのヘイトを管理しながら他プレイヤーを犠牲にするほうが生き延びやすそうでした。

◆アナログとデジタルの融合
ジオラマのボードの上で駒を実際に動かすという部分はアナログながら、それ以外の部分では、その駒の位置をセンサーが読み取りスマートフォンのアプリがゲーム処理を行うというアナログとデジタルの要素が混在するのが新鮮でした。

他のプレイヤーと同じテーブル(ボード)を囲んで、実物の駒に触れて遊ぶアナログゲームの楽しさと、面倒な計算等の処理を代わりにやってもらえるデジタルゲームの楽さが上手に共存しているのが非常によく、今回のように親(メリーさん)の行動を隠匿する必要があるゲームはこうしたデジタル処理との相性の良さを感じることもできました。

スマホにつないであるヘッドホンからの音声(BGM、効果音、キャラボイス)や、プロジェクショマッピングによってメリーさんの動きやアイテムのエフェクトといったデジタルな演出も楽しかったですね。

しかし、個人的に一番心を奪われたのはこの豪華な駒とボード。
駒は3Dプリンターで作られ、ボードは完成品のパーツを用いていない完全な手作り。
ミニチュアゲーマーとしては、こういう風に作りこまれた物を見せられると感動してしまいます。

製作期間は約8ヶ月。
企画、デザイン、プログラム担当が各2名で合計6人という小さなチームでここまでの作品を短い期間で完成させたのは本当に凄い。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
こうしたデジタルの補助にあるアナログゲームはアナログゲーム用インタラクティブボード『ePawn Arena』、ミニチュアゲーム『Golem Arcana』など革新的なアイディアがポツポツと登場しておりますが、世界的に見てもまだまだ開拓中の分野。

『From: Merry』は20015年度の卒業生の卒業制作で、残念ながら今回の特別展示を最後に今後の展示の予定はないということなので、もう遊ぶことはできなさそうですが、こうしたデジタルとアナログの両方の良さを持つゲームが日本のクリエイターの手でこれからもたくさん誕生することに期待します。


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『ソウルワーカー』ワールドプレミアテスト体験リポート! 簡単操作で無数の敵を圧倒する、爽快感あふれる戦闘に要注目

 【31//2015】

『ソウルワーカー』ワールドプレミアテスト体験リポート! 簡単操作で無数の敵を圧倒する、爽快感あふれる戦闘に要注目


文・取材:ライター カイゼルちくわ
●まるでアニメの登場人物になったかのよう?臨場感、爽快感ともに格別!
2015年秋の稼働に向け、7月23日~26日、PC用MOアクションRPG『ソウルワーカー』のワールドプレミアテストが実施された。
日本向けのカルチャライズを徹底したという本作のプレイ感をリポートする。

『ソウルワーカー』ワールドプレミアテストは、参加者999名、開催時間は2015年7月23日から26日までの4日間の20時から23時、計12時間の開催。
また、レベル上限は15まで、体験できる内容はチュートリアルと最初の街“ロコタウン”で展開するストーリー第一章までとなっていた。

12時間、第一章のみとなるとやや短いように感じるかも知れないが、この短期間だけでもかなり充実したプレイが楽しめた。
その大きな理由は、何と言っても本作の“ストーリーへの没入感”と“戦闘の爽快さ”の2点だ。

本作は“クエストアイコンが出ているNPCからクエストを受注してダンジョンに突入”という流れでゲームが進行する。
ときに“おつかい”などと揶揄されることもあるこの王道形式だが、今回のテストではいわゆる“おつかい”感はあまり感じられなかった。

クエストのくり返しでプレイヤーが感じるストレスの原因は、NPCとの間を往復させられ、その間はゲームの売りである戦闘などの要素を一切楽しめない時間が長い点だろう。

だが、今回の『ソウルワーカー』のテストでは、クエストでNPCの間を延々と往復させられている印象が薄かったのだ。
クエスト受注からダンジョンに向かうまでのテンポがいいからだろう。
後述するダンジョン内での戦闘の気持ちよさを、ほぼ絶え間なく楽しみ続けられた。

また、クエスト自体も「特定ダンジョン内で特定の敵を10体あるいは15体倒す」など、戦闘中に解決できるものがほとんど。
クエストのために寄り道を強いられなかったのも好印象だ。

このテンポのよさを強調してくれたのが、“シネマトーク”システムだ。
ダンジョン内でメインストーリーのクエストが進行するときも、NPCと主人公の会話はフルボイスと少量の字幕で、戦闘などと同時に展開していく。

戦闘中は操作の邪魔になるのでは……と最初は心配していたが、実際にプレイしてみると、戦闘時の操作方法はかなりシンプルで、セリフを目や耳で追いながらでも余裕があった。
ストーリー進行と戦闘を交互ではなく同時に、それぞれ流れをぶつ切りにすることなく楽しめるため、ついつい時間を忘れて没頭してしまう。

ストーリー展開は日本のライトノベルやアニメに近いテーマを含んでいるように感じた。

15年間“空白”の向こうで眠り続けていた主人公が異形の敵“ソウルジャンク”と戦うことになったことによる戸惑いや苦悩、異能力を持たない一般兵士たちの主人公への羨望、人間とは別の存在である“ヴェシ”のひとりである狂気の道化師“エドガー”の異常性など、たまらない要素がつぎからつぎへと出てくるのだ。

トゥーンレンダリングを活用したアニメ調のグラフィックも、ストーリーに非常にマッチしている。
戦闘中の各キャラクターの動きも、派手なエフェクトや攻撃時の各種ボイス、そしてそこに重なるシネマトークのおかげで、まるでアニメのワンシーンのように感じられた。

ストーリー面へ没頭できる多彩な要素に加え、主人公がひたすらに強いことによるカタルシスを存分に味わえるようになっていた。
アニメやライトノベルでも王道の展開である。

●戦闘の爽快感がハンパない!
本作の戦闘はノンターゲティングの3Dアクション。
まず驚くべきは敵の多さ。
序盤のダンジョンなのに、20体くらいの敵が一斉に襲い掛かってくることも珍しくはない。

だが、これだけの戦力差があっても、本作ではプレイヤー単独で蹴散らすことができる。
いわゆる“無双”が可能なのだ。
この爽快感が、プレイヤーに特異な存在“ソウルワーカー”の異常な強さを印象付けてくれる。

では、実際にどんな操作やテクニックがそんな無双アクションに必要なのか……と言われれば、使うボタンは移動用のWASDキーに加えて3つか4つ程度。
それくらい簡単かつ爽快なのだ。

マウスの左クリックを押しっぱなしにすると通常攻撃を4~6連発でき、攻撃中に方向の微調整も可能。
うまく攻撃方向を調整すれば、多数の敵を一気に巻き込める。
敵の行動は攻撃をヒットさせると中断させられるので、範囲内の敵を一方的に殴り続けることも可能だ。

さらに、1~6の数字キーに登録して使うスキルや、右クリックで出せるキャラごとの特殊能力を混ぜれば、気持ちよくオリジナルコンボを繰り出し続けることができた。

各種スキルは派手でなおかつ強力だが、使用には“ソウルゲージ”が必要。
このゲージは通常攻撃を敵にヒットさせると溜まるので、複数の敵をまとめて殴っていればあっという間に回復する。

スキルが再使用可能になるまでのクールタイムは全体的に短く、通常攻撃とスキルでやりたい放題に暴れられるのが、とにもかくにも気持ちいい。
連続ヒット数を稼ぐと、ヒット数に応じてバフ効果が発生したり、クリアー時の報酬にボーナスが入ったりと、至れり尽くせりだ。

装備を揃えたり強化したりといった育成要素にどれくらい手間がかかるかも気になるところだが、今回のテスト中はレア武器の製作材料なども結構な頻度で入手でき、攻撃力不足に悩まされることはなかった。

そしてもうひとつ、日本のゲーマーに嬉しい要素が。
今回のテストでは正式対応をしていたわけではないが、ゲームパッドによる操作もかなり快適なのだ。
筆者はXbox 360コントローラーでのプレイも試してみたが、コントローラー接続中は操作ガイドが画面下に表示できるなど、サポートもしっかりされている。
左トリガーボタンを押しっぱなしにすると最寄りの敵をロックオンできるので、キーボード操作よりも正確に近くの敵を追従できた気もする。

●3キャラクターの操作感を検証!新要素も確認!
多くの敵に立ち向かう爽快なアクションが魅力の『ソウルワーカー』。
今回のテストで使用できた3キャラクターそれぞれに独自の戦いかたも用意されており、キャラクター選びでより自分に合った楽しみを模索できた。

まだテストの段階なので、今後は修正される可能性も高いが、それぞれの特徴と魅力について、雑感をまとめてみた。
こちらを参考に、自分に合いそうなキャラクターを見つけてイメージトレーニングを重ねてほしい。

★ハル・エスティア(クラス:ソウラムソード)
巨大な剣を装備しているため動きは鈍重に見えるかもだが、むしろ動きは少女らしく軽快で、巨大な剣を軽々と振り回す、バランスタイプのキャラクターだ。

通常攻撃のラッシュは範囲が広め。
斜め後方あたりまで攻撃判定があり、斜め後ろの敵を自分の前へと押し出すこともできる。
そうして前方にまとめた敵に対して、前方広範囲に効果が及ぶ各種スキルでとどめを刺すという、堅実な戦いかたが可能だった。

これらのスキルに加え、右クリックで出せる特殊能力の使い勝手が非常にいい。
前方扇形の範囲にいる敵を宙に浮かせて行動不能にできるのだ。
スキルと違ってソウルゲージの消費がなく、クールタイムも4.5秒と短めだ。

しかも敵にスローモーション効果も与えられるというおまけ付き。
動けない敵を攻撃するのもいいが、そのまま放置すれば地面に落ちてダウンするまでスローモーションが継続し、長時間無力化できる。
敵に囲まれたとしても、片翼の集団を瞬時に無力化できるのでじつに頼もしい。

多くの敵に囲まれても安心で、スーパーアーマー状態の敵やボスとの戦闘でも安定感があり、味方の直接サポートまで可能と、オールラウンダーなハル。
欠点といえば通常攻撃を前に踏み出しながらくり出すため、敵を攻撃範囲外に置いてけぼりにすることがある点くらいだ。
それもスキルで拾い直せば十分カバーできる。

初心者でも扱いやすいのはもちろん、筆者としてはもっとも周回プレイや短時間でのボス攻略がやりやすいと感じた。
この手のMOアクションをやり込んでいる層にも、ぜひオススメしたいキャラクターだ。

★アーウィン・アークライト(クラス:ガンジャズ)
二丁拳銃で戦うキャラクターで、攻撃射程はハルや後述するリリーと比べて前方に長いものの幅は狭め。
通常攻撃ラッシュの5撃目、6撃目を除けば、横や後ろの敵に当たらないことが多い。

スキルは範囲攻撃よりも単体攻撃にやや特化しており、強力な敵との戦いに力を発揮する。
銃を連射して短時間で大ダメージを与えるスキルをいくつか持っており、ダメージディーラーとしてはもちろん、スーパーアーマーゲージを削るのにも有効だ。

スキルによっては武器が機関銃やライフルに変化し、アクションそのものが華やかでかっこいい。
右クリックで出す特殊能力も、地上では踏んだ相手にスロー効果を与える地雷の設置、空中だと地上への電気ショック攻撃と、大きく異なる2つの使い方が用意されている。

アーウィンはクセが強めながら、高レベルになれば貴重な遠距離攻撃役にもなれるため、強敵との戦いでは重要な役割を担うことになりそうだ。
優秀な回避能力は持っていないため、ソロプレイで多くの敵に囲まれたらどうするかなど、考えさせられる部分も多く、そこが逆におもしろいところでもある。
大器晩成型、テクニカル型といった言葉に思わず反応してしまうプレイヤーには、まさにピッタリだろう。

★リリー・ブルームメルヘン(クラス:ミストサイス)
リリーの武器は巨大な鎌。
武器を振り回すという点ではハルに似ているが、こちらは一撃のダメージはやや軽めながら、通常攻撃のラッシュが自分の周囲360度をカバーできる上に射程も長めという、広範囲攻撃に特化したキャラクターだ。
大量の敵に囲まれても、ひとりで確実に抑え込み、捌ききれるのは、このキャラクターのみの特権だ。

ただし、攻撃力が低めなぶん、敵の群れを倒しきるまでに時間がかかるのが難点。
とはいえ、これも連続ヒット数を稼ぐうえでは長所になり、今回のテスト中もほかの2キャラクターでは難しかった200以上のヒット数を、いとも簡単に達成できた。

ハルが敵を素早く殲滅する気持ちよさを持つキャラクターであるのに対して、敵をいつまでもいたぶり続けるのがリリーの戦いかた。
サディスティックな一面を持つキャラクター設定と合致した性能となっている。

右クリックの特殊能力はワープ移動。
スキルは高威力ながらクセの強いものが多く、使いこなすには相応の練習が必要だろう。
また、耐久力が低いため、一度敵の攻撃につかまるとピンチになりやすい点にも要注意。

ただし、特殊能力で安全が確保できるため、アクションゲームが苦手なプレイヤーでも、ボス戦で窮地に追い込まれることは少ないはず。
速攻こそ難しくても、初心者でも安心して使えるキャラクターと言えるだろう。

以上、ざっと3キャラクターの性能について解説したが、これらはあくまでも各キャラクターの基本性能について。
レベルアップ時に獲得できるスキルポイントで伸ばすスキルしだいで、同じキャラクターでも戦いかたに違いが出てくる。

さらにワールドプレミアテストでは、未公開だった“アカシックスキル”も試験導入された。
カードにNPCや敵の“記憶”を封印しし、それをスキルとして使えるという、興味深い要素だ。
アカシックスキルには、カードをスロットに登録しておくだけで効果があるパッシブ系とボスの攻撃をくり出せるアクティブ系の2タイプがあった。

3キャラクターのそれぞれのプレイ感に加えて、アカシックスキルという未知の要素も体験でき、戦闘関連においてはかなり多くの部分を堪能できたワールドプレミアテスト。
マイハウスやコミュニケーション関連のシステムなど、まだまだ発表済みだが体験できていない要素もある。
戦闘の爽快さが期待以上だったこともあって、ほかの要素が体験できる機会がますます待ち遠しくなった。

日本向けのカルチャライズを徹底している本作なだけに、今回のテストのアンケート結果なども、真摯に受け止めてくれることに大いに期待が持てる。
より日本人向けにブラッシュアップされた『ソウルワーカー』がプレイできるようになるその日を、ぜひ楽しみに待っていただきたい。


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『三国志乱舞』×『Q』 ドラマティック三国志RPGと物理演算パズルがまさかのコラボレーションを発表

 【31//2015】

『三国志乱舞』×『Q』 ドラマティック三国志RPGと物理演算パズルがまさかのコラボレーションを発表


●戦国ドラマティックRPGと物理演算パズルゲームが期間限定でコラボレーション
『三国志乱舞』を配信するスクウェア・エニックスと、『Q』を配信するリイカは、2015年7月31日より両タイトルのコラボレーションを発表した。
有名武将たちが天下統一を目指し戦うドラマティック三国志RPGと、画面に線を描きこんで難問を解決していくパズルゲームとの異色のコラボ内容は、お互いのゲームで指定された条件を満たすと、もうひとつのゲームで特典が得られるというものになっている。

以下、リリースより。

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ドラマティック三国志RPG『三国志乱舞』と画面に描くことで問題を解決していくパズルゲーム『Q』という異色の組み合わせが実現した今回のスペシャルコラボ。
このスペシャルコラボは、新たなコンテンツを提供させていただくことにより、ゲームを日々楽しんでいただいているプレイヤーの皆様に両ゲームをより一層楽しんで頂けるようにと実施する運びとなりました。

■コラボ限定「SR 武将」「新規追加問題」がそれぞれ入手できる!

期間中に、各ゲームアプリをプレイして条件を達成すると、それぞれのゲーム内で、下記に記載したアイテムやコラボ問題が入手できます。
※各アイテムを入手するための達成条件などの詳細は、各ゲーム内にてご確認ください。

■三国志乱舞を遊んでコラボ問題をゲットしよう!
三国志乱舞内イベントで入手したシリアルコードをQで使うことで三国志をテーマとした全19問のコラボ問題が解放されていきます。

■Qを遊んで三国志乱舞の武将やアイテムをゲット!
コラボ問題のクリア数に応じて発行されるシリアルコードを三国志乱舞で使えばアイテムやコラボ限定SR武将を入手できます。
両方遊んで全てを手に入れましょう!
※コラボイベントの開催期間は2015年7月31日18:00~8月9日23:59まで。
以降シリアルコードは使用できなくなりますのでご注意ください!
■概要■
「曹操」や「劉備」など歴史上の名武将たちを率い天下を取れ!
「三国志乱舞」は、三国志に登場する有名武将たちを配下に従え、天下統一を目指し戦うドラマティック三国志RPG。
プレイヤーは三国志の名だたる「男武将」「女武将」を率い、天下分け目の戦いを繰り広げます。
オリジナルのバトルシステムを搭載しており、ワラワラと動く兵たちの細やかなモーションや派手な必殺技エフェクトなどで、ドラマティックな三国志の戦乱を手のひらの上で味わうことが可能です。
また、「三国志」に登場する英雄豪傑たちが、超美麗な「武将カード」で登場、彼らをイメージした女性武将も登場し、ゲーム内を華やかに彩っています。
『三国志乱舞』のダウンロードはこちら
●GooglePlay
●App Store
■『Q』とは?■
◆ゲームデザイナーから全人類への挑戦
あなたはコップに入ったボールを出すことが出来ますか?その自信があるのなら挑戦してください。
シンプルなことは実はとても難しいのです。
◆遊び方ごく簡単なことをお願いしますので画面内に何かを描くことでそれをクリアしてください。
ただそれだけです
「しかしそれは非常に難しい」
「人によって解決のしかたが全く異なる」
「十秒で解ける人もいる」
「永久に解けない人もいる」
「私たち開発者にも解けないQがある」
何を言っているのかわからない?気になったら、まずは遊んでみてください。
あなたがこれからしばらくの間、ボールをコップから出すような類の簡単で難しいことに夢中になり、時間が経つのを忘れるほど熱中してしまうことをお約束します!
『Q』のダウンロードはこちら
●GooglePlay
●App Store


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『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』アップデート実施、Miiコスチューム第3弾の紹介映像も公開

 【31//2015】

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』アップデート実施、Miiコスチューム第3弾の紹介映像も公開


●更新データをダウンロードすれば“とたけけ”衣装が手に入る
先日お伝えした通り、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』のアップデートが、本日2015年7月31日に実施。
更新データ(Ver. 1.1.0)が配信された。

最新の更新データ(Ver. 1.1.0)をダウンロードすると、『どうぶつの森』でおなじみの“とたけけ”のMiiファイターコスチュームを無料で入手することができる。

また、有料追加コンテンツとして、新しいステージとMiiファイターコスチュームの配信もスタート。
Miiコスチューム第3弾については、紹介映像も公開された。

なお、追加有料コンテンツの情報はこちらのページで詳しく紹介されている。


(C) 2014 Nintendo
Original Game: (C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
Characters: (C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Pok?mon. / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. / SHIGESATO ITOI / APE inc. / INTELLIGENT SYSTEMS / SEGA / CAPCOM CO., LTD. / BANDAI NAMCO Games Inc. / MONOLITHSOFT / CAPCOM U.S.A., INC.


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3DSで完全再現! 「リアル脱出ゲーム」のソフトが配信決定「リアル脱出ゲーム×ニンテンドー3DS 超破壊計画からの脱出」

 【31//2015】

3DSで完全再現! 「リアル脱出ゲーム」のソフトが配信決定「リアル脱出ゲーム×ニンテンドー3DS 超破壊計画からの脱出」


任天堂は、ニンテンドー3DS用リアル脱出ゲーム「リアル脱出ゲーム×ニンテンドー3DS 超破壊計画からの脱出」を9月2日に発売する。
全5話構成で、価格は第1話が100円(税込、10月1日以降)、第2話~第5話が各450円(税込)。
第1話については、9月2日から9月30日までは無料となっている。



「リアル脱出ゲーム×ニンテンドー3DS 超破壊計画からの脱出」は、ニンテンドー3DSをインターネットに繋ぎ、オンラインで参加者全員と同時に行なう謎解きゲーム。
あらかじめ決められた作戦決行時間に合わせてプレイするというもので、制限時間は60分、ほかの参加者と最大6人のチームを組み、協力しながら謎解きを行なう。

配信日は各話数で異なっており、配信日以降も随時作戦は結構される。
なお公式サイトにはソフトを無料でダウンロードできるQRコードが掲載されており、そこでの謎を解くことで8月29日と8月30日に実施される「先行体験会」に参加できる。

■ 配信スケジュール
第1話:9月2日~
第2話:9月5日~
第3話:9月12日~
第4話:9月19日~
第5話:9月26日~

(C)2015 Nintendo / SCRAP



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PS Vita『デジモンワールド next 0rder』発表! PVにはアグモンとガブモンが

 【31//2015】

PS Vita『デジモンワールド next 0rder』発表! PVにはアグモンとガブモンが


バンダイナムコエンターテインメントは、PS Vitaソフト『デジモンワールド -next 0rder-』の最新PVを公開しました。


1999年にリリースされた初代から、多くのユーザーに支持されてきた育成RPGシリーズ『デジモンワールド』。
その最新作でありPS Vitaへの初進出を遂げるのが、本作『デジモンワールド -next 0rder-』です。

プレイステーションから始まった本シリーズが、数多のタイトルを経て最新携帯ハードにまでその活躍の場を拡げた形となります。
この躍進に喜ぶシリーズファンも多いことと思いますが、そんな待望の最新作の一端を捉えたPVがいち早く公開されました。
ゲームシーン映像も収録されているので、その本質を垣間見てはいかがでしょうか。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=Wtn9i3S6Mkk
『デジモンワールド -next 0rder-』は、2016年発売予定。
価格は未定です。

(C) 本郷あきよし・東映アニメーション
(C) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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