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Mobage『アイドルマスター シンデレラガールズ』でアニメ放映記念キャンペーンが実施 アクセスすると“SR+ 赤城みりあ”がもらえる

 【19//2015】

Mobage『アイドルマスター シンデレラガールズ』でアニメ放映記念キャンペーンが実施 アクセスすると“SR+ 赤城みりあ”がもらえる


●アニメでは語られなかった音声によるサイドストーリーなどが楽しめる
『アイドルマスター シンデレラガールズ』Mobage版にて、テレビアニメ第2期の放送に合わせたキャンペーン“フライデーナイトフィーバーキャンペーン”がスタートする。

以下、リリースより。

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Mobage「アイドルマスター シンデレラガールズ」がアニメ放映記念キャンペーンを実施!
アニメ第2期の放送に合わせて、お馴染みのアニメ連動キャンペーン『フライデーナイトフィーバーキャンペーン』を開始!シンデレラプロジェクトメンバーのアニメでは語られなかった音声によるサイドストーリー、第2期合わせの新しい「NOMAKE」もゲーム内で聴ける!!
さらに今ゲームにアクセスすると、「SR+赤城みりあ」をプレゼント!


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『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』特別映像第1弾が公開 「Star!!」と「とどけ!アイドル」の2曲が流れる

 【19//2015】

『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』特別映像第1弾が公開 「Star!!」と「とどけ!アイドル」の2曲が流れる


●「とどけ!アイドル」はアプリ用テーマソング
『アイドルマスター シンデレラガールズ』のリズムゲームであるスマートフォン用アプリ『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』の特別映像第1弾が公開。

この映像では、アニメ1期オープニングテーマ「Star!!」と、アプリ用テーマソング「とどけ!アイドル」の2曲のリズムゲームの様子を見ることができる。


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プログラマー・岩田聡の軌跡を辿って『ピンボール』『ゴルフ』『バルーンファイト』をプレイ

 【19//2015】

 プログラマー・岩田聡の軌跡を辿って『ピンボール』『ゴルフ』『バルーンファイト』をプレイ


インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポートのお時間です。


月曜日の朝、いつものようにTwitterを眺めていたら、突然目に飛び込んできた任天堂・岩田聡社長の訃報。
一瞬、何が起きたのかサッパリ理解できなかったのですが、冷静にそれが現実であることを頭が理解し始めると、大切な友人を失ってしまったかのような、哀しみとも寂しさとも取れる、よくわからない感情がこみ上げてきました。
2000年代、PS2でゲームを満喫していた筆者だったのですが、とてもナチュラルにニンテンドーDSやWiiに興味を持てるようになったのは、岩田社長のゲーム作り対する信念、即ち「見栄えをもっとリアルにすることだけがゲーム体験を改善していく手段ではなく、ほかの手段も見つけていく必要がある」という考えに共感できたからだと、今だからこそ改めて感じている次第です。

自分の中でゲームの“善し悪し”を判断するとき、“グラフィックのリアルさ”は、特別に印象的なものでなければそれほど影響を及ぼしません。
決め手としてより高い優先順位にあるのは、「手応え」や「遊び心地」だったりします。
岩田社長がHAL研究所時代にプログラミングしたファミコンソフト『バルーンファイト』も、「手応え」がとても楽しくて、Wiiバーチャルコンソールで購入して以降、今でもWii Uや3DSで定期的に、嫁と2人で楽しくプレイさせてもらっています。


というわけで、今回のは岩田社長を偲んだ特別企画として「プログラマー・岩田聡」の軌跡を辿っていきます。
プレイするのは、任天堂のWii Uバーチャルコンソール『ピンボール』『ゴルフ』『バルーンファイト』の3本です。

「プログラマー・岩田聡」と言えば、スーパーファミコンソフト『MOTHER2』開発時の逸話がゲームファンの間では非常に有名です。

「いまあるものを活かしながら手直ししていく方法だと2年かかります。
イチからつくり直していいのであれば、半年でやります」
※ほぼ日刊イトイ新聞 - 『MOTHER2』ふっかつ記念対談 より
http://www.1101.com/nintendo/mother2_wiiu/
ただ、この話の一番すごい部分ってちょっとだけ勘違いされがちだと思うのですが、岩田氏がゲームそのものを手早く開発したのではなくて、開発スタッフチームがゲーム制作するためのツールを岩田氏が新たに作ることによって、全体の制作効率を大幅にアップさせたという点にあったりするんですよね。
なので、『MOTHER2』における「プログラマー・岩田聡」の天才ぶりとしては、ユーザーに直接届けられたというよりは、間接的な恩恵の方が大きいかもしれないのかな、と勝手に想像しています。

なので、今回はあえて上に挙げたファミコンソフト『ピンボール』『ゴルフ』『バルーンファイト』を、「プログラマー・岩田聡」が“直接!”感じられる3本としてプレイしていきます。
この3本をプレイしながら、岩田社長に「ありがとう」の気持ちを伝えられたらと思います。

◆ピンボール
■『ピンボール』ってどんなゲーム?
1984年2月2日に発売されたファミコンソフトで、タイトルのまま「ピンボール」を楽しむゲームです。
画面は縦に2分割され、それぞれの画面にフリッパー(ボールを打ち返すアレ)が用意されいます。
AもしくはBボタンで右のフリッパーを、十字キーで左のフリッパーを動かすので、直感的にプレイできます。

特に決まったゲームクリアやエンディングなどは設けられておらず、より高いスコアを目指すことを楽しむゲームです。
初期のファミコンではよくあるタイプですね。
また、それほど有名ではないのですが、ボーナスゲームには“マリオ”や“レディ(ドンキーコングに捕まっていた女性)”も登場します。

■『ピンボール』に見る「プログラマー・岩田聡」
任天堂系のゲーム機、特にゲームボーイなんかでは「ピンボール」を題材にしたゲームが、たくさんありました。
有名なところだと『カービィのピンボール』や『ポケモンピンボール』。
あのボールや跳ね返りなどの挙動プログラムを辿っていくと、ファミコンの『ピンボール』に行き着きます。

上記のようなゲームボーイの「ピンボール」ゲームのプレイ経験がある人は、プレイ感覚が非常に似ているので、きっとファミコンの『ピンボール』も違和感なくプレイできると思います。
実際、筆者も初めてプレイした「ピンボール」ゲームは『カービィのピンボール』でしたが、ファミコンの『ピンボール』の挙動はそれを思い出させます。
ビデオゲームにおける「ピンボール」の基本的な部分だけを楽しめるのが、このファミコンの『ピンボール』なのですが、逆に言えば「デジタルピンボール」の“基本的な部分”は、本作ですでに完成されていたと言っても過言ではないのかもしれません。

岩田社長たちが最初に作った『ピンボール』の挙動プログラムは、実機の「ピンボール」では体験できないビデオゲームならではの娯楽性が多分に含まれています。
この挙動と娯楽性は、後にさまざまなハードや形態で登場する「デジタルピンボール」にも大きな影響を与えて、今では諸外国でも実機がほとんど失われてしまった「ピンボール」というゲームそのものに、新たな可能性を与えてくれました。
「デジタルピンボール」の始祖的な存在として、今後も語り継がれ、参考にされ続けていくと思います。

・シンプルなゲームを繰り返しプレイしたい人
・ちょっとした隙間時間のワンプレイを楽しみたい人
非常にシンプルですが、ただ触っているだけで楽しい夢中になれる「手応え」がゲームにしっかりと存在します。
気軽にワンプレイだったつもりが、いつの間にか何プレイもしてしまう、アレです(笑)。
紹介ページやYouTubeにプレイ映像があるので、興味がある方はあわせてぜひチェックしてみてください。

■ピンボール プレイ映像
YouTube 動画URL:https://youtu.be/QoijrfAcxAc
『ピンボール』は、好評配信中で価格は514円(税込)です。

(C)1983 Nintendo

◆ゴルフ
■『ゴルフ』ってどんなゲーム?
1984年5月1日に発売されたファミコンソフトで、こちらもタイトルそのまま「ゴルフ」を楽しむゲームです。
風向き、風の強さ、カップまでの距離を念頭に、その場その場で適切なクラブを選んでボールを打ち、アンダースコア(良い成績)を目指して全18ホールを回ります。

画面は、ホールの情報と全体マップ(グリーンに乗った場合はグリーンの拡大マップ)、プレイヤーの状況のみ描かれ、非常にシンプル。
BGMも特になく、音は打球が飛んだりカップインしたりといった際のSEだけです。
ちなみに、プレイヤーキャラクターは8頭身になった“マリオ”っぽい人であって、“マリオ”そのものではないです。

■『ゴルフ』に見る「プログラマー・岩田聡」
ゲージ的なものを見ながら、ボタンを押すとバックスイングを開始し、次にボタンを押すとパワー(飛距離)が決まり、最後にボタンを押すとインパクトの位置(ボールの打つ位置)が決まってボールが打ち出される…という、今日のビデオゲームの「ゴルフ」には欠かせないシステムが確立されたゲームという点ですでにものすごく偉大です。
「リアル」とはもちろん異なるものの、「ゴルフ」において、スイングしてボールを打ち出す感覚をゲーム的に最も的確に表現したシステムであると言えるのではないでしょうか。
また、風向きや芝目(傾斜)の影響が非常に強いことも特徴です。

距離表示が「ヤード」ではなく「メートル」だったり(時代性も影響しているかもしれません)、カップまでの残り距離がわからなかったりと不便な点も多少ありますが、上記のシステムを活かし、適切なクラブを選ぶ重要性、あるいは、ボタン押し3回によるショットからボールが飛んでいく場所を逆算するゲーム性は、シンプルなゲームの中にしっかりとした娯楽性を生み出しています。

ボタン押し3回ショットシステムの「手応え」が、ゲームとしての『ゴルフ』の面白さをとにかく際立たせています。
これに慣れると、明らかにスコアが良くなっていきます。
指や感覚で覚える「手応え」はアクションゲーム的でもあります。
「ゴルフ」を単純に再現しただけのゲームではなく、こういった少しの「娯楽性」を加えたことが、今日のゴルフゲーム人気の理由と言えるのではないでしょうか。

「手応え」や「遊び心地」にゲームの面白さの根本にあるのではないかと考える筆者にとって、『ゴルフ』は本当に「手応え」と「遊び心地」のゲームであるなぁと感じました。
グラフィック表現がまだそれほど重要視されなかった当時(当時なら本作のグラフィックはファミコンソフトとして十分満足なものだったはず)、本作が大ブレイクしたことも頷けます。

・シンプルなゴルフゲームをプレイしたい人
現代のゲームと比べると、細かなシステムの不便さはあるものの、「手応え」と「遊び心地」だけなら十分通用すると思います!そんな『ゴルフ』も、紹介ページやYouTubeにプレイ映像があるので、興味がある方はあわせてぜひチェックしてみてください。

■ゴルフ プレイ映像
YouTube 動画URL:https://youtu.be/KHcMQio-6XQ
『ゴルフ』は、好評配信中で価格は514円(税込)です。

(C)1984 Nintendo

◆バルーンファイト
■『バルーンファイト』ってどんなゲーム?
1984年にアーケードに登場し、1985年1月22日にファミコンソフトとしても発売。
フワフワ風船で浮かぶプレイヤーキャラを操作し、同じく風船で浮かぶ画面内の敵をすべて倒してステージクリアを目指すアクションゲームです。

敵も味方も頭上についている「風船」がポイントで、上からの体当たり攻撃で風船が割れます。
プレイヤーキャラは2つの風船を割られてしまったらミスとなります。
敵の風船は1つですが、風船が割れるとパラシュートで降下。
地面にたどり着くと空気入れで再び飛び立とうとするので、その前にもう1度体当たりしてトドメをさして倒しましょう。
2人プレイでは、お互いにも当たり判定があるので、足の引っ張り合いにならないように注意したり、逆に対戦プレイのような遊び方をしたりすることも可能です。

また、障害物を避けながらスクロールする画面をより遠くへ飛び続け、ハイスコアを目指す別モード「バルーントリップ」も収録されています。
これらファミコン版のプログラミングを岩田氏が手掛けています。
本作の元となったと言われるウィリアムス社の『ジャウスト』については長くなるので省略。

■『バルーンファイト』に見る「プログラマー・岩田聡」
アーケード版よりもファミコン版の方が優れた挙動を楽しめるということで、アーケード版のプログラミングを担当した中郷俊彦氏が、別会社の岩田氏のもとにレクチャーを受けに行ったという逸話があります。

中郷
「HAL研さんがつくった家庭用のほうがプレイヤーの動きがスムーズなのはなぜだ?」という話になりまして、それで岩田さんに相談させてもらったんです。

※社長が訊く - New スーパーマリオブラザーズ Wii より
http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/smnj/vol2/index.html
これが、後の『スーパーマリオブラザーズ』の水中ステージの挙動に活かされたそうです。
つまりファミコンの『バルーンファイト』がなければ、今“マリオ”は水中を泳いでいなかった!…かもしれません(笑)。

このエピソードにある通り『バルーンファイト』のフワフワした「手応え」は、今でも他に類を見ない、やってみなければ伝わりきらない「遊び心地」があります。
Aボタンを連打するほど上昇、何もしなければ下降、左右で位置調整という動きだけで成り立っているにも関わらず、独特の慣性がはたらくために、思い通りになかなかいかない少しもどかしい動きが、最終的に娯楽としてクセになります。

1人プレイはもちろん、2人プレイがとにかく楽しいです。
上手く協力プレイが成り立てばハイタッチ、足を引っ張り合ったらリアル喧嘩勃発(笑)。
絶妙にもどかしい挙動が「娯楽性」を強めています。

ちなみに1人用の別モード「バルーントリップ」は、岩田氏が開発最後の3日間で急遽制作したと過去の「Nintendo Direct」で明らかにしています。
1人でプレイする際は、この「バルーントリップ」の方がハマるという方も多いのではないでしょうか。

・2人協力プレイのゲームを探している人
・アクションゲームが好きな人
・『アイスクライマー』はやったけど、こっちはやってない人
とにかくフワフワした挙動がもどかし気持ち良いゲームです。
慣れてくるとやみつきになります。
1人でも2人でも、手軽に、じっくり、さまざまなスタイルでの遊び方を受け入れてくれるゲームだと思います。
こちらも紹介ページとYouTubeにプレイ映像があるので、興味がある方はあわせてぜひチェックしてみてください。

■バルーンファイト プレイ映像
YouTube 動画URL:https://youtu.be/sekPVfryNAc
『バルーンファイト』は、好評配信中で価格は514円(税込)です。

(C)1984 Nintendo
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
追悼企画「プログラマー・岩田聡の軌跡を辿って」、いかがでしたでしょうか?こうして3本を改めてプレイして感じたことは、岩田社長が「肩書は社長、頭は開発者、でも心はゲーマー」という言葉通りなんだな、ということ。
ゲーマーとしての自分の目線が、開発者・プログラマーとしての自分を突き動かして、より洗練したゲームを完成させていったのではないかと想像します。
優れたゲームプログラミングは、プレイヤーの心を鷲掴みにします。
それが、ゲームにおける「手応え」や「遊び心地」なんだと思います。

今から30年以上前に岩田社長がプログラマーとして作った「手応え」や「遊び心地」は、今のゲームにも確実に生きています。
晩年、巨大な会社の社長であるにも関わらず、そのゲームの「手応え」や「遊び心地」を我々にわかりやすく伝えるという「開発者」と「ゲーマー」の橋渡し役も、「Nintendo Direct」や「社長が訊く」で全うしてくれました。
そのおかげで出会えたゲームも沢山あります。

岩田社長、長い間本当におつかれさまでした。
そして、沢山のゲームの「手応え」と「遊び心地」を伝えてくれて、教えてくれて、ありがとうございました。
これからも、岩田社長のDNAが受け継がれているゲームを沢山遊んでいきたいと思います。

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
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新作『新甲虫王者ムシキング』PRイベント…夏はスカイツリーで「大昆虫展」

 【19//2015】

  新作『新甲虫王者ムシキング』PRイベント…夏はスカイツリーで「大昆虫展」


7月16日、東京スカイツリータウン内にある「スペース634」において、同日より順次稼働開始となる『ムシキングシリーズ』の最新作、『新甲虫王者ムシキング』のPRイベントが行われました。


いよいよ始まる夏休み。
子供達もその親御さん達もやや浮き足立つ季節となりました。
ちょっと気軽に虫捕りへ……というわけにもいかない、そんな時に、東京スカイツリータウンで行われる「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in東京スカイツリータウン」へ足を運ばれるのはいかがでしょう。


この展示会は「~昆虫から人間は何を学ぶか~」と題して、世界中に生息する昆虫と触れ合える事が大きな魅力。
ヘラクレス、コーカサス、ギラファにシカクワガタ……普段見られない珍しい虫から馴染みある虫の生態まで詳しく知る事のできるイベントとなっています。
そして展示場には、カード累計出荷枚数4億9800万枚を超えるムシキングシリーズの最新作『新甲虫王者ムシキング』が無料設置されるという事で、今イベント開催の運びとなりました。

◆ランニング+短パン+虫取りアミ+虫カゴ=篠原信一
MCによる解説が進む中、上記の格好で現れたのは、国際的な柔道大会で数々の輝かしい経歴を持つ篠原信一さん。
明らかにタンクトップではなくランニングシャツです。
同氏はMCから「今日の服は私服ですか?」と聞かれて「そんな訳ないでしょ!?」と即答。
これが私服だったら確実に山下清ファンでしょう。

そんな子供心溢れる格好をした篠原さん、ご自分の子供について尋ねられると、「大学一年の女の子、高校二年生の男の子、小学校五年生の男の子、小学校三年生男の子がいます」と4人のお子さんがいる事を披露して、「だから子宝キング!」と独特なテンションでポージング。
この後しばらく、MCと掛け合い漫才が続きます。
篠原さんはでかいから、エレベーターに乗れずスカイツリーの側面をよじ登ってスカイツリーの樹液を吸う……そんなファンタジーなお話でした。


会場の事を問われ「会場内に、こんなたくさんの種類の昆虫がいるとは思いませんでした」と同氏。
実際会場には標本から生きた虫まで様々な種類の虫達がズラリ。
そんな虫の中で「カブトムシとクワガタどっちが強いか?」との質問に答えます。

篠原:そりゃクワガタですよ!挟むでしょ?だから柔道と一緒です。
挟むようにしてやるからクワガタの方が強いですよ!
カブトムシゆかり:いやいや、絶対カブトムシでしょ!だって、カブトムシはてこの原理でいきますから!

ここで舞台袖から、虫好きのアイドル・カブトムシゆかりさんが満を持して登場。
そうかーだからクワガタだったかあ。
「今日はクワガタ派の篠原さんを倒すために会場にきました!」と言うカブトムシゆかりさんは、篠原さんは怖いからと、助っ人に青い服を着た幼い少年・りん君を召喚。
この子から見ると、篠原さんなど山にしか見えない……と言う事で、さらに「ムシキング研究所」のトーリ研究員が登場して、『新甲虫王者ムシキング』で決着をつける事となったのです。

なお、ゲームの詳しい内容や操作についてはこちらの記事「『新甲虫王者ムシキング』稼働開始!新しくなったシステムをおさらい」を参照してください!
篠原さんのムシカードは、本人が好きだという「ノコギリクワガタ」。
おたすけカードに「オオセンチコガネ」「カナブン」「キリギリス」で、クワガタのVガジェ(水)。
そしてりん君のムシカードはまさかのヘラクレスオオカブト!おたすけカードは「オニヤンマ」と「クロアゲハ」「トノサマバッタ」、カブトのVガジェ(炎)。
三本勝負・二回先取で勝利となります。
ちなみに選ぶVガジェによって技が違うので、その違いを楽しめるのだとか。
ゲームをプレイしてスタンプを貯めて、新たなVガジェをゲットすると遊びの幅が広がりますね。
戦いの内容は、まずゲーム初戦に篠原さんが勝利。

一戦目に続いて、大人げなく必殺技を確実にぶち込み二勝目を狙った篠原さんでしたが、そこへりん君がヘラクレスの必殺技「ヘルクレススパイラル」を発動させて逆転勝利!勝負は一勝一敗に。
ナチュラルに篠原さんを煽ってくるりん君に対し「あったまきた~」と篠原さんは楽しそう。
勝負の行方は……必殺技を封じられた篠原さんが負けてしまいました。

なんという美しい流れ。
会場内にも優しい笑いが広がります。
バトル終了後には「ムシ採り」をして新たなムシをゲット可能。
運がよければレアな昆虫が手に入るかも。
なお、勝者となったりん君は「勝って嬉しい!」とコメント。
その間、篠原さんはりん君の座っている椅子をこつこつ蹴る(笑)また、カブトムシゆかりさんは「カブトムシは強いんでね、弱い方は負ける……仕方ない事です」という、色々思い出すコメントを残しました。


◆楽しみはゲームの後も続く
「ムシキングびより」では、ゲームを楽しんで家に帰ってからも、「きろくカード」内に入っている捕まえた虫のデータをパソコンなどで閲覧可能。
店舗でゲットしたカードのユーザーIDを入力する事で、かわいいキャラとなった昆虫達といつでも会えます。

また、ムシキングの公式HPには「夏休みの宿題」ができる「ムシキング夏休みスペシャル」というページを設置。
プリントアウトした紙でヘラクレスやギラファなどをペーパークラフトで作る事や、昆虫採集や飼育についても調べる事が可能となっています。
これには篠原さんも「これって学校で自由研究できるって事でしょ?虫の勉強も兼ねてできるとか最高じゃないですか」とコメント。
親子で一緒に楽しんでもらう、子供に昆虫への興味を持ってもらって、学習の機会を増やす……ゲームを通じて様々な世界が広がる事でしょう。

◆参加者各人のコメント
篠原:ゲームの必殺技にジャイアントスイング的なものが多かったんだけど、もっと柔道的な技を増やしてもらわないと!
トーリ研究員:分かりました。
では一緒にムシキング研究所に戻って研究しましょう!世界にはいろんな虫がいますから、柔道技を使う虫がいるかも知れません。

カブトムシゆかり:おたすけカードの虫も実際にいる虫なので、親子で一緒に実際の虫を捕りに行くとか、いろんな楽しみ方できそうだなと思いました。
ゲームも白熱して楽しかったです!
篠原:今年の夏は子供とムシキングしかないでしょ!
一同:今年の夏は、ムシキング!
なお、この後、篠原さんはカブトムシゆかりさんに道を譲り紳士的に振る舞いました。
(書きましたよ!)
◆コラボ企画で特別なアイテムをゲット!
『新甲虫王者ムシキング』を無料で遊べるだけじゃないのが「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in東京スカイツリータウン」のすごいところ。
入場時にはムシキングをすぐに始められるスターターカードセットをプレゼントされる他、本物そっくりのオリジナル虫ペーパークラフトなどが手に入ります。

また「虫(64)」にちなんで、抽選で一日64名様だけに「大昆虫展だけの限定色Vガジェ」をプレゼントするとの事。
子供が乗れるほど巨大ヘラクレスが設置されたフォトスポットコーナーや、楽しく学ぶクイズラリーでは標本の中にヒントが隠されていて、楽しみながら会場を見て学ぶ事ができますよ!
(『新甲虫王者ムシキング』は、東京以外でも、大阪では「巨大昆虫ワールドin ACTホール」、横浜では「みなとみらいイズ―~サワレルハチュウルイ展~」に出展予定です)


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
ゲームだけのイベントかと思いきや、開催が18日と間近に迫っているとあって、ヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブトなどを「生きた状態」で触れられたこのイベント。
会場には吉村卓三先生もいらっしゃって、気さくにお声がけをされていました。
イベント期間中にも各先生方の昆虫教室などを始め、様々な形で虫に触れ合い、学ぶ事のできるイベントです。
『新甲虫王者ムシキング』はもちろん「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in東京スカイツリータウン」も大いに楽しんで、大人も子供も夏を過ごしましょう!



イベント情報
名称「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in東京スカイツリータウン」
期間2015年7月18日(土)~2015年8月25日(火)会期中無休
時間10:00~18:00最終日の入場は17:45まで
場所東京スカイツリータウン・ソラマチ5階「スペース634」
(住所:東京都墨田区押上1-1-2)
入場料大人(高校生以上)1,000円
子供(4歳以上)700円
親子券(大人1枚子供1枚)1,500円
※)3歳以下は無料、各種プレイガイドで発売中!


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PS Vita『干物妹!うまるちゃん』夏を舞台にしたストーリーが公開!うまるは干物妹から脱却できるのか

 【19//2015】

PS Vita『干物妹!うまるちゃん』夏を舞台にしたストーリーが公開!うまるは干物妹から脱却できるのか


フリューは、PS Vitaソフト『干物妹!うまるちゃん ~干物妹!育成計画~』のストーリーを公開しました。


『干物妹!うまるちゃん ~干物妹!育成計画~』は、この7月からABC朝日放送ほかでテレビアニメも放映中の人気漫画「干物妹(ひもうと)!うまるちゃん」の育成シミュレーションゲームです。
プレイヤーは兄“タイヘイ”となって、外では容姿端麗・文武両道な完璧女子高生、家では干物な妹“土間うまる”を、夏休みの間にコミュニケーションしながら管理・成長させます。

今回、この本作のメインストーリーが公開。
夏を満喫するうまるちゃんに対し、一念発起した兄のタイヘイは果たして……?
◆ストーリー
夏に入り、毎日干物妹っぷりを満喫するうまる。

外では完璧なのに、家では大好きなゲームやアニメ、お菓子に囲まれてグータラ三昧。

このままでは将来ダメになると悟ったタイヘイは、うまるが遊びに行っている間にうまるの荷物を全没収し、レンタルコンテナにしまってしまう。
当然、暴れるうまるだったが、ここで折れてはいつものパターンとタイヘイは心を鬼にしてある提案をする。

「うまるがタイヘイの出す課題をこなしていったら所有物を返していく」
「さらに課題をこなすことができたら、うまるの好きなものをプレゼントする」
とタイヘイは宣言する。

これは新しいゲーム機を購入してもらうチャンスと考えたうまるは、タイヘイの誘いに乗るのだった。

はたして、うまるは干物妹から脱却できるのだろうか......?
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『干物妹!うまるちゃん ~干物妹!育成計画~』は、2015年冬発売予定。
価格は、パッケージ版が6,480円(税抜)、ダウンロード版が6,000円(税抜)、特装パッケージ入り限定版が9,980円(税抜)です。

(C)2015 サンカクヘッド/集英社・「干物妹!うまるちゃん」製作委員会
(C)FURYU Corporation.


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EVO2015 2日目決勝戦結果:『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』、『鉄拳7』、『Killer Instinct』

 【19//2015】

EVO2015 2日目決勝戦結果:『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』、『鉄拳7』、『Killer Instinct』


文:ライター 大瀬子ヤエ
世界最大級の対戦格闘ゲーム大会“EVO2015”。
2日目の2015年7月18日(現地時間)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』、『鉄拳7』、『Killer Instinct』が競われた。
いずれの種目も日本人プレイヤーが活躍。
その結果をお届けするぞ!
●『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』
本大会では『スマブラ』シリーズから、2タイトルがメイン種目に選出されている。
そのひとつが2日目最初の決勝戦が行われた『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』だ。
世界的に根強い人気を獲得している『スマブラ』シリーズ。
一般的な格闘ゲームとバトルの仕組みは異なることから日本人にはピンとこないかもしれないが、EVOでは花形の種目のひとつになっており『ウルトラストリートファイターIV』につぐエントリー数(1900人超)を集めている。
トップ8には海外のトッププレイヤーの中で、あばだんご選手がただひとりの日本人プレイヤーとして残った。
日本の『スマブラ』コミュニティーでは著名な強豪のひとりである。
ワリオ、ロゼッタを使った活躍で4位に入賞。
日本人プレイヤーがアメリカの大会でベスト4以上に残ったのは初の快挙とのこと!
●『鉄拳7』
『鉄拳7』は2015年春に日本と韓国を中心に稼働が始まったばかりのアーケード作。
そんな事情もあって、ベスト8に残ったのは、両国の強豪が中心。
グランドファイナルは韓国の強豪JDCR選手を破って上り詰めたAO選手(アリサ)と、ウィナーズトーナメントでAO選手に敗れた雪辱を最後の大舞台で果たそうと意気込むノビ選手(ドラグノフ)。
日本人どうしの対決だ。
ルーザーズトーナメントの勝者であるノビ選手は、3戦先に勝利する戦いを2セット分制覇(計6勝)することが優勝の条件。
AO選手が先に2戦勝利して優勝にリーチをかけるも、2セットとも追いつき、逆転。
驚異の“対応力”でAO選手を封じて、ドラマチックな優勝を果たした。

なお、ベスト8の戦いが始まる前には『鉄拳7』の原田勝弘氏が壇上に登場。
また、その後はTOPANGAの日本語配信にも参加。
『鉄拳7』は最終完成形ではない旨、製品に関する発表が今年ふたつあるとのアナウンスをした。
『鉄拳7』の止まらぬ進化に期待したい!
●『Killer Instinct』
昨年に続き、種目に選ばれた『Killer Instinct』。
日本ではなじみの薄いタイトルだが、かつて北米で人気を博した2D格闘ゲームのリメイク作だ。
Xbox One対応のゲームで、日本では2014年9月にXbox One本体の国内発売と同時にリリースされている。
ベスト8は海外プレイヤーばかり……と思いきや、日本人プレイヤー、ドミー選手が勝ち残っていた。
ドミー選手は本大会では『ギルティギア イグザード』、『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』にもエントリーしている。
強烈なコンボを披露して会場を沸かすも、結果は惜しくも5位で終わった。
“格ゲー大国”日本の意地を見せてくれた。

<2日目:決勝結果>
『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』
優勝ZeRo
2位LLL | Mr.R
3位Nairo
4位あばだんご(※)
5位IQHQ Dabuz
5位Boreal Ally
7位PG Esam
7位GW Fow
注:※印は日本人プレイヤー

『鉄拳7』
優勝ノビ (※)
2位AO (※)
3位NJF JDCR
4位NJF JDCR
5位ぺこス(※)
5位タケ(※)
7位Naps
7位ユウ(※)
注:※印は日本人プレイヤー
『Killer Instinct』
優勝Rico Suave
2位Guttermagic
3位Sleep ns
4位LCD
5位ドミー (※)
5位C88 mygod
7位Bass
7位The maciaga 5
注:※印は日本人プレイヤー


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格ゲー総合大会「闘神祭2015」概要判明! 競技は『ウルIV』『BBCP』『ニトブラ』『P4U2』

 【19//2015】

格ゲー総合大会「闘神祭2015」概要判明! 競技は『ウルIV』『BBCP』『ニトブラ』『P4U2』


複合タイトルによるアーケード対戦格闘ゲームの全国大会「-全国格ゲ段位争奪戦- 闘神祭2015」の概要と競技タイトルが判明しました。


この「闘神祭2015」は、全国のゲームセンターで予選大会およびエリア大会を行い、通過者同士によって争われる決勝大会を通じて全国1位を決定するトーナメント形式の大会です。
7月17日の21時より実施した「緊急特番!闘神祭2015発表会」にて、気になる競技タイトルや大会概要が判明しました。

大会の対象となるアーケード対戦格闘ゲームは、コンテンツダウンロードシステム「ネシカクロスライブ」にて好評稼働中の人気格闘ゲーム、『ウルトラストリートファイターIV』(カプコン)、『ブレイブルー クロノファンタズマ』(アークシステムワークス)、『ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-』(エクサム)、『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』(アトラス/セガ/アークシステムワークス)の4タイトルです。

決勝大会は、エリア大会を勝ち抜いたエリア代表と、関連大会の上位入賞者による特別枠の選手たちによって争われるとのことです。
加えて、予選大会の1回戦突破から決勝大会での優勝までを通し、各段階に応じた大会段位認定を行い、その成績を讃えます。

詳細については、随時公式サイトにて発表されるので、各タイトルで腕を磨きつつ新たな発表を待ちましょう。
2ヶ月に及ぶ熱い戦いの日々は、もう間もなくです。

◆大会概要
■大会名:「-全国格ゲ段位争奪戦- 闘神祭2015」
・予選大会期間:2015年8月上旬 ~ 9月下旬 / 全国のゲームセンター
・エリア大会期間:2015年9月下旬 ~ 10月上旬 / 全国のゲームセンター
・決勝大会開催日:2015年10月18日(予定) / 東京都内
■競技タイトル/形式
・『ウルトラストリートファイターIV』:3ラウンド制1本先取による3on3の勝ち抜き方式
・『ブレイブルー クロノファンタズマ』:3ラウンド制1本先取による2on2の勝ち抜き方式
・『ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-』:3ラウンド制1本先取による1on1
・『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』:3ラウンド制1本先取による1on1
■特別枠設定大会
・『ウルトラストリートファイターIV』:「TOPANGA番付2015」http://topanga.co.jp/ranking2015/
・『ブレイブルー クロノファンタズマ』/『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』:「ARC REVOLUTION CUP2015」http://www.arcsystemworks.jp/arc-revo2015/
・『ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-』:「エクサムカップ2015」http://www.examu.co.jp/ex-cup/
■大会告知サイト URL:http://nesica.net/tsf
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
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(C)CAPCOM U.S.A., INC. 2014 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)ARC SYSTEM WORKS
(C)SEGA All rights reserved.
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(C)TOPANGA. All rights reserved.


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EVO2015には多数のメーカーブースが出展! あーくれぼ2015北米予選も開催

 【19//2015】

EVO2015には多数のメーカーブースが出展! あーくれぼ2015北米予選も開催


●マッドキャッツブースでは、あーくれぼ北米予選が開催
2015年7月17日(現地時間)から、アメリカのラスベガスで始まった世界最大級の対戦格闘ゲーム大会“EVO2015”。
同イベントには、バンダイナムコエンターテインメント、アトラス、マッドキャッツ、ホリなど、日本でもなじみ深いゲーム関連メーカーのブースやグッズショップが多数出展されている。
世界最大級の格闘ゲームイベントとあって、カプコンの『ストリートファイターV』のように最新格闘ゲームを中心としたラインアップが並んでいるようだ。
また、マッドキャッツブースでは、2015年8月15日に日本で開催されるアークシステムワークスの大規模格闘ゲーム大会“ARC REVOLUTION CUP 2015”(あーくれぼ2015)の『ギルティギア イグザード サイン』、『ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド』部門の北米代表者を選出する、サイドトーナメントも実施された。

確認した情報によると、
『ギルティギア イグザード サイン』部門の北米代表選手は
GCYoshi選手(ベッドマン)
Lord Knight選手(ミリア)
2GB選手(ヴェノム)
『ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド』北米代表は
NAKKIEL選手(ニュー)
Lich選手(レリウス)
SKD選手(イザヨイ)
の計6選手に決定した。


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「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」ライブレポート10周年で魅せた“心揺さぶるライブ”! そして次のステージへ

 【19//2015】

「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」ライブレポート10周年で魅せた“心揺さぶるライブ”! そして次のステージへ


バンダイナムコエンターテインメントは、アイドルマスター10周年を記念したライブイベント「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」を開催した。


ついに迎えた10周年。
今回は、18日公演が「Day1: MAIN WORLD 765PRO」、19日公演が「Day2:MAIN WORLD 765PRO + CINDERELLA GIRLS + MILLION LIVE!」となっていて、両日でガラリと違った内容を見せるという趣向となっている。

場所は西武プリンスドーム。
10周年を迎え、夢の場所であるドームで見せた、そのライブパフォーマンスをお伝えしていこう。

■ 熱気満ちる西武ドームで迎えた10周年は、たっぷりとハジけ、たっぷりと感情を揺さぶり、そして新たな未来も
3万8千人ものプロデューサー、プロデュンヌで埋め尽くされた西武球場前駅は、圧倒されるほどの熱気に満ちていた。
西武ドームの周辺にはグッズ売り場や展示コーナーが設けられ、恒例のお祝いのお花はあまりにも大量に寄せられたのか、専用の道を用意し、延々と両サイドに飾られていた。

ドームの中に入ると、その熱気はさらに高まる。
それもそのはず、開演45分前にも関わらず、妙に“良い声”で「諸注意アナウンス」が流れているなと思えば、実は出演アイドルが伝えていたりとサービス満点!
また、開演10分前には「スターティングラインナップ」として765プロオールスターズ所属アイドルを特別映像で紹介。
アイドルの名前が読み上げられるたびに大きな歓声が巻き起こる。
もちろんそうした合間に流れているアイマス楽曲にもイントロで歓声が沸き、コールが響く。
熱い熱い西武ドームは開演前から沸いていた。

いよいよ開演時間! もちろん最初はこの人、高木社長の登場だ。
高木社長はステージを盛り上げる練習をしようと提案し、「諸君らは今ワクワクしているかねー!?」、「諸君らは765プロが大好きかねー!?」、「諸君らはアイドルのみんなが大好きかね-!?」と問いかける。
もちろんそれにはドーム中から大歓声の返事が!
また、公演中の諸注意では、さいたまスーパーアリーナ以来の登場となる「ぷちますP」が登場! さいたまスーパーアリーナでは散々な目にあっていたが、今回はそのしくじりを反省し「俺みたいになるな!! しくじりP直伝のライブを10倍楽しむための方法」という、どこかで見たようなテイストの特別映像を展開。
だが結局はひどい目にあっていたのだが……体を張って、諸注意を楽しく伝えてくれた。

1.THE IDOLM@STER
2.READY!!
たっぷり場内の雰囲気が暖まったところで、いよいよ開演!
ドーム内は、センター奥にフローティングユニットをふんだんに組み込んだ大きなステージがあり、他にもサブステージがドーム内の四方にあって、全て花道で繋がれている。
野球のベースが置かれている形を大きくしたものを想像してもらうとわかりやすいだろうか。
そのなかにもプロデューサー諸氏が入っているという凝った作りで、まさにドーム内360度をふんだんに使いつつ、プロデューサー諸氏とも距離の近い作りとなっていた。

スクリーンに2005年7月から現在へと日付が進んでいく映像が映し出され、「ドームですよ、ドーム!」の声が響く! やはり最初はセンターのステージから登場かな? と思っていると、なんと765プロのみなさんが、四方の各ステージにばらけて登場! あっちを向いても、こっちを向いても765プロ! このサプライズが効いた登場に会場は大盛り上がり!
1曲目の「THE IDOLM@STER」を歌いつつ花道を駆けていく姿は、まさに“サイリウムの海を渡っていく”ような光景。
そこから2曲目「READY!!」のサビのあたりでついにセンターステージに全員が集合! 決めポーズを取ると会場のボルテージが爆発!
2曲を終えてトークに。
10周年という大舞台と、初っぱなからの全力パフォーマンスでスイッチが完全に入ったのか、最初から元気が溢れているぐらいの挨拶に。
特に中村さんは、夢の舞台であるドームに感動をにじませていた。

3.START!!
4.ラムネ色 青春
5.Pon De Beach
6.待ち受けプリンス
7.YOU往MY進!
続いてのブロックは、言うなれば“元気いっぱい”のセット。
「START!!」をセンターステージの昇降装置から飛び出した中村さんが熱唱したかと思えば、続けざまの「ラムネ色 青春」ではサブステージの3カ所から下田さん、釘宮さん、たかはしさんが登場して、目線が一気に変わる。
ドーム全体にあるステージをふんだんに使って、あちらこちらに見所があらわれる、まさに包み込むような演出と構成だ。

3曲目の「Pon De Beach」を歌う沼倉さんは、水鉄砲を取り出して撃ちまくり! 4曲目の「待ち受けプリンス」では今井さんと原さんがバズーカを持ち出してボールを発射! そしてそして、たたみ掛けるように下田さんが「YOU往MY進!」を歌って、会場全体でのタオル回しへ! 西武ドームの熱さをまずは吹き飛ばそうと言わんばかりにテンション爆発のコーナーとなっていた。

8.ALRIGHT*
9.自転車
10.DIAMOND
11.空
12.THE 愛
続いて、ファーストブロックの中でも“しっとり爽やかな楽曲揃い”のセットに切り替っていく。
まずは浅倉さんの「ALRIGHT*」で清涼感のある歌声が響く。
平田さんの「自転車」ではサビの「好きだよー!」のコール、そしてラストの「好きだー!!」は、まさに集大成と言える圧倒的なパフォーマンスとなっていた。
ちなみにダンサーさんの動きも見所で、平田さんと離れた場所で「くじけた仲間を助け起こす」的な物語性を見せていたりと、広いステージの至る所に面白さがあった。

コールが爆発したあとは、釘宮さんが「DIAMOND」を歌い、しっとりと、柔らかに。
歌い終わりの満面の笑顔に癒やされ、やはり大歓声だ。
滝田さん「空」では、透明感と伸びのある歌声をドーム全体に響かせた。

このブロックのラストは中村さん、浅倉さん、滝田さんの3人で歌う「THE 愛」! 「10年分の私たちの愛、届いてますかー!?」の声から、3人が花道を移動しつついろんな場所から「愛」を歌っていく。
包み込むような「THE 愛」が、ドーム中に響いていた。


13.GO MY WAY!!
14.太陽のジェラシー
15.おはよう!!朝ご飯
16.CHANGE!!!!
17.First Stage
18.Here we go!!
19.魔法をかけて!
20.ふるふるフューチャー☆
21.ID:[OL]
22.エージェント夜を往く
23.ポジティブ!
24.The world is all one !!
25.9:02pm
26.蒼い鳥
27.自分REST@RT
続いてのブロックは、アイマスアーケードの楽曲を中心にした「メドレーコーナー」!
ここでは、サポートメンバーとして、シンデレラガールズとミリオンスターズも登場。
ドーム外周側のプロデューサー諸氏のなかをゴンドラに乗って移動しながら盛り上げるというスペシャルな演出で、「前に765プロ、後ろにシンデレラガールズ&ミリオンスターズ」という、逃げ場のないサンドイッチ状態。
あっちもこっちも大盛り上がりな、お祭り騒ぎのメドレーとなっていた。

メドレーで次々に切り替わる楽曲ごとに、ステージのいろんなところから神出鬼没に登場する765プロのみなさん。
メドレー中盤には“てってってー”こと「TOWN」も挟みつつ。
シンデレラガールズ&ミリオンスターズはコーラスしたり、シャボン玉を飛ばしまくったりと、まさになんでもあり。
盛り上がりは最高潮を迎えていた。

メドレー後は休憩タイムだったのだが、スクリーンに映し出された告知には、やよい、律子、みきのシルエットが! 今回残念ながら参加できなかった若林さん、仁後さん、長谷川さんの声に大歓声! 休憩中も3人の楽曲を中心に流し続け、コールの鳴り止まない時間となっていた。
さらに、休憩タイム最後の曲「カラフルDays」では、シンデレラガールズ&ミリオンガールズがステージ上に登場! バズーカでカラフルボールをポンポンと発射しまくって盛り上げた。

28.DREAM
29.嘆きのFRACTION
30.Rebellion
31.relations
32.絶険、あるいは逃げられぬ恋
33.オーバーマスター
34.Fate of the World
35.KisS
36.笑って!
いよいよい後半戦。
衣装替えをした原さん、釘宮さん、今井さんが歌う「DREAM」からスタート! 一旦のクールダウンから再開ということで、しっとり妖艶に入っていく。

ドーム内からも見える外の景色が徐々に夕暮れへと染まっていくなか。
妖艶な空気をそのままに、たかはしさんの「嘆きのFRACTION」では、妖艶さをまといつつのアップテンポに休憩後の会場の空気が昂ぶっていく。

そんな会場のテンションとリンクして、お次は沼倉さんの「Rebellion」で激しく! このあたりのテンションの高め方はさすがの一言で、ドームの隙間から見える夕暮れの景色をバックに765プロのアイドルを映していくカメラワークも見事だった。
それに合わせた夜の雰囲気を持った楽曲で構成していた。

「relations」を下田さん、滝田さんが歌うと、再び高まりきったテンションにコールの声も、もはや大合唱というレベルにまで達していた。
それを引き継いだまま「絶険、あるいは逃げられぬ恋」を平田さんがパワフルに熱唱!
まだまだアップテンポの流れは終わらず、続いては、沼倉さん、浅倉さん、原さんの「オーバーマスター」! 陽が落ちるのと反比例して、ドーム内のライト、そしてサイリウムの光が輝きを増していく。
その光が跳ねて踊る!
今井さんが歌う「Fate of the World」では、キレキレのダンスとスピードを速め続ける曲に、場内は完全燃焼! お次に「KisS」を原さんが歌い、高めるばかりでなく、しっとりとした雰囲気にも揺さぶってくる。

このこれでもかと濃密で激しいパートを締めくくるのは、中村さんの「笑って!」。
物語のエピローグを歌うようなこの構成に、感情のこもった中村さんの目にうっすら涙の様子も。
それに気づいて感じ入ったのか、プロデューサー諸氏も感涙に達してしまった人もいたようだ。

37.またね
38.First Step
39.君が選ぶ道
40.風花
41.細氷
42.LOST
最終ブロックへと入る前のトークでは、それぞれが10年間積み重ねた想いを語った。
いろんな楽曲があり、歌の場面が現実に起きたり。
語りきれないという想いを語る。
声優界では「アイマス」の声優になりたいという人が増えたと喜び、最後には「アイマス」が始まったばかりの頃のそれぞれの苦労のエピソードも。
そこから一緒に歩んできて、今ここにいることを感慨深く語る。

このトークをスタンバイしつつ聞いていたのか、「またね」を歌い始めた釘宮さんだったが、いろいろな想いがこみ上げてきてしまったのか、涙で声を詰まらせてしまう。
その様子に「がんばれー!!」とたくさんの声援が届けられ、釘宮さんはなんとかこらえつつ歌い上げた。
その姿に会場からは大きな拍手が起こる。

続いては、浅倉さんの歌う「First step」。
実はこのブロック、「別れ」をテーマにした曲が続いていく。
浅倉さんもこらえていた涙が歌の終わり頃には溢れてしまった。

そこからも、「君が選ぶ道」を滝田さんが、「風花」を原さんが歌っていく。
このお別れのメッセージ性が強い構成に、場内の空気感も何かよぎったものがあっただろうか。
プロデューサー諸氏の様子には、サイリウムを振りながらも張り詰めた静けさが漂っていたように思える。

今井さんが歌う「細氷」。
暗く沈みゆく世界に咲く光を歌うこの曲で、今井さんの響き渡る歌声がドーム内を包む。
歌い終えた時にはライトによってまぶしい光が会場を照らし、割れんばかりの拍手が起こった。

外はいつしか、すっかりと夜闇に包まれて。
その中で別れを感じさせるセットを歌ってきたこのブロック。
ラストは平田さん、下田さん、たかはしさん、沼倉さんの4人で歌う「LOST」。
失った想いを情感たっぷりに歌い上げた。

43.私たちはずっと…でしょう?
44.Destiny
45.アイ MUST GO!
ここまでのセットリストでどこか寂しげな感情をたっぷりと揺さぶれたのだが、中村さんと今井さんの「私たちはずっと…でしょう?」は、この流れのアンサーと言っていいのかもしれない。
この曲でコールの声が少しずつ元気を取り戻していく。
終盤には残りのメンバーも合流して、会場全体と合唱するように歌い上げた。

「私たちはずっと…でしょう?」と、それぞれにある…の想い、それでも、紆余曲折を経ても「…でしょう?」と安堵の想いで締めくくる。
そんな構成だ。

そこから全員集合で歌うのは「Destiny」。
歌詞には、「これからも私を見ていてください」、「もし離れても必ずまた逢える」、「運命」というニュアンスが散りばめられている。
それもまたアンサーだろう。
間奏中には、765プロのみなさんの手振りに合わせて会場全体で高速ウェーブ!
そして、次の曲はこのライブのテーマソングである新曲「アイ MUST GO!」。
まさに「アイマスと!」と、これからの未来を歌うこの曲に繋げていく。
コーラスにはシンデレラガールズ&ミリオンスターズも登場! ステージをぐるりと歩いてきた中村さんと今井さんはハグをかわし、おでこをくっつけ、笑う。

そんな光景に会場には自然とハンドクラップが。
スクリーンに歌詞が表示され、中村さんの「一緒に!」の声でドーム全体から歌声があふれ出す。
サイリウムの光が七色に揺れ、その中で歌声は鳴り止まない。
10年の積み重ねの果てにたどり着いた、それは素晴らしい光景だった。

と、美しく終わった公演だが、もちろんアンコールの声がとどまらない。
だが、そんなアンコールの声に応えたのはスクリーンの高木社長だった! 高木社長は、「この素晴らしい時間が、もっともっと続いて欲しいと思わないかね? 諸君には、765プロの未来を感じてもらいたいと思う!」と語り、スクリーンには何か映像が!
「アイドルマスター」10周年のロゴに続いて、謎のシルエット……それはなんと春香さんの姿をした太鼓の達人のドンちゃん! こちらの記事にまとめているPS Vita「THE IDOLM@STER MUST SONGS 赤盤/青盤」だ。
10年分の名曲を収録したベストアルバムリズムゲームとなっている。

続いては、「鉄拳」のポールが登場! なんと、「鉄拳7」にアイマスとのコラボ衣装が登場する。
「鉄拳7」のキャラクターがアイマスの衣装を身にまとって戦う姿が次々に映し出されていた。
こちらの詳細は、今後の情報公開をお待ち頂きたい。

ここまできたところで「本編の新作はないのかな……」という空気もちょっと流れ始めたところに……もうひとつ! こちらの記事にて先にお伝えしているPS4「THE IDOLM@STER(仮)」の発表! 「ついに舞台はプレイステーション 4へ」という文字が表示されたときの、驚きに満ちた大歓声はこの日1番のものだった。

発表のあとには、「アイドルマスター」の生みの親と言える初代プロデューサー小山順一朗氏、現在の総合プロデューサーである坂上陽三氏、そしてディレクターの石原章弘氏が登場。

小山氏は「2005年7月に誕生した『アイドルマスター』ですが、その時PVで春香が最後に『プロデューサーさん、ドームですよ! ドーム』と言うんです。
まさかそれがこんなことになるとは! 夢にも思いませんでした!」と驚きと喜びを語る。
「人生の中で1番幸せです! ありがとうございます!」と感謝を伝えた。

ディレクターの石原氏はシンプルに「アイドルマスター最高ですか!?」と問いかけ、大歓声の「最高」の声に、「僕も最高だと思います! これからもよろしくお願いします! 」と喜びの気持ちを伝えた。

坂上氏からは、PS4「THE IDOLM@STER(仮)」の映像がこのライブに訪れた人だけに見せるものと語る。
また新作について「新たに『ヴァリアブルズーム』という技術を開発しまして。
導入しています!」という言葉も。
そのまま訳せば可変式の拡大機能となるが……。
その実態はまだわからない。


46.M@STERPIECE
47.虹色ミラクル
48.THE IDOLM@STER
ED.i
待望の発表に興奮冷めやらぬ中、765プロオールスターズ+、そしてシンデレラガールズ&ミリオンスターズも登場! その名も「THE IDOLM@STER THREE STARS!!!」が歌うのは、「M@STERPIECE」! “新しい幕を開けよう”というその歌詞は、まさに未来への期待そのもの。

「MASTERPIECE」を歌い終わり、サイリウムの光で埋め尽くされている光景を見て中村さんが「みんなが作ってくれた虹が見えます……! 私たちをここまで連れてきてくれて、本当にありがとう!」と感謝を伝える。
そのイントロから歌うのは……「虹色ミラクル」! そして「THE IDOLM@STER THREE STARS!!!」で再び「THE IDOLM@STER」を歌い、10周年を締めくくった。

お別れのとき。
シンデレラガールズが、ミリオンスターズが、感謝の気持ちを伝えつつ退場していき、最後は765プロ+のみなさんが2人ずつ両サイドから合流してから退場していく。
その最後は中村さんと今井さん。
2人は笑顔で抱き合い、そしてマイクを使わずに精一杯の声で「ありがとうございました!」と伝え、ステージを後にした。

■ 13年前の「(仮称)アイドルゲーム」
本稿の最後に、みなさんにお見せしたい記事をいくつか並べさせてもらいたい。

・「第40回アミューズメントマシンショー」ブースレポート
2002年に開催されたアミューズメントマシンショーでのナムコブース。
そこにあった「(仮称)アイドルゲーム」。
13年前のことだ。

その後、2004年のAOU2004ブースレポートでは「アイドルマスター(参考出展)」として本作は登場する。
そして……2005年7月より、業務用アイドルプロデュースシミュレーションビデオゲーム「THE IDOL M@STER」がついに稼動開始となっていく。

この他にもGAME Watchのアーカイブにはその当時の記事やインタビューなどがあるので、興味のある方はぜひご覧頂きたいのだが、「(仮称)アイドルゲーム」は、こういうところから一歩ずつ夢を叶えてきた。

「全国ツアーがしたい! やってみたい!」、「まずCDを出したい」、「アニメ化とか、ラジオ番組とか」といった当時の“希望や夢”も記事には残っているのだが、いずれも765プロのみなさんの努力と、プロデューサーことユーザーのみなさんの応援によって実現していった。
そういうタイトルはなかなか思い当たらない。

そして10年後。
ドームの中、何万人もの大歓声とサイリウムの光のなかに「(仮称)アイドルゲーム」はたどり着いた。
光の海を笑顔で駆け抜け、次の未来をも予感させていく。
夢を叶えた人の眩しさというのは本当にすごいものだ。
それが間近で見られるというのは、本当に嬉しいことだ。

夢のステージに惹かれ、それを叶え、また次へと。
10年の先という幕を開け、この先には一体、どんな未来が待っているのか? どのようなものであれ、そのチャレンジに。
どのような結果であれ、その先に。
いつでも期待していきたい。

■ グッズ販売や展示などの模様
■ 「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015」7月18日公演データ&セットリスト
THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015
7月18日開場14:00開演16:00
7月19日開場13:30開演15:30
西部プリンスドーム

「765PRO ALLSTARS+」
中村繪里子 (天海春香役) / 今井麻美 (如月千早役) / 釘宮理恵 (水瀬伊織役) / 平田宏美 (菊地 真役) / 下田麻美 (双海亜美・双海真美役) / 浅倉杏美 (萩原雪歩役) / 原 由実 (四条貴音役) / 沼倉愛美 (我那覇 響役) / たかはし智秋(三浦あずさ役)/ 滝田樹里 (音無小鳥役)
<サポートメンバー>
「CINDERELLA GIRLS」
大橋彩香(島村卯月役) / 福原綾香(渋谷凛役) / 原紗友里(本田未央役) / 青木瑠璃子(多田李衣菜役) / 大空直美(緒方智絵里役) / 松嵜麗(諸星きらり役)
「MILLIONSTARS」
山崎はるか (春日未来役) / 田所あずさ (最上静香役) / Machico (伊吹 翼役) / 麻倉もも (箱崎星梨花役) / 藤井ゆきよ (所恵美役) / 渡部優衣 (横山奈緒役)
※敬称略

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.©BNEI/PROJECT iM@S©BNEI/PROJECT CINDERELLA



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『奇々怪界』『バブルボブル』…タイトー名作ゲームがTシャツ&ワーキングシャツに

 【19//2015】

『奇々怪界』『バブルボブル』…タイトー名作ゲームがTシャツ&ワーキングシャツに


名作テレビゲームとのコラボーションが人気を博するライフスタイルデザインブランド「GAMES GLORIOUS」が、ゲームメーカー「タイトー」とコラボ。
『バブルボブル』『奇々怪界』がTシャツ、『チェイスH.Q』『エレベーターアクション』がワーキングシャツとして復活し、購入者全員にゲームの復刻A2ポスターがプレゼントされる。

「タイトー」コラボTシャツ&ワーキングシャツ<フォトギャラリー>

『バブルボブル』Tシャツは、左胸にステージ模様をモチーフにしたポケットにバブルンとボブルンのプリントし、背中にはオープニング画面をモチーフにしたプリントが入ったこだわりの1着。
『奇々怪界』Tシャツは、胸に小夜ちゃん、裾には人気敵キャラ「ぷかぷか」をモチーフとしたグラフィックを入れ、和風なデザインに仕上がった。

『チェイスH.Q.』ワークシャツは、左胸はロゴ、右胸にニトロ3つのアイコンが目を引くデザイン。
また、袖には司令部のエンブレム、背中には名言と共にナンシーのデザインが配置されている。
『エレベーターアクション』ワーキングシャツは胸ポケットに主人公のプリントが入り、袖には当時のTAITOのロゴ、背中にはタイトルロゴのデザインが入り、2色で展開される。

また、8月1日~2日にかけて、東京・中野の“meee”Gallery Tokyoにて「GAMES GLORIOUS meets TAITO記念先行販売発表会」を開催予定。
詳細は「GAMES GLORIOUS」公式サイトまで。

(C)TAITO CORP. 1986(C)AITO CORP. 1988(C)TAITO CORP. 1983(C)TAITO CORP. 1986Licensed by TAITO CORPORATION(C)GAMES GLORIOUS 2015


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