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『PSO2』酒井智史氏と原型師浅井真紀氏が新キャラクター朱鬼姫シキを語る!

 【27//2015】

『PSO2』酒井智史氏と原型師浅井真紀氏が新キャラクター朱鬼姫シキを語る! 


文・取材・撮影:ライタードロシー伊藤
●コトブキヤのトークショー出演は2度目の酒井氏
2015年7月26日に千葉県の幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル2015[夏]にて『ファンタシースターオンライン2』(以下、『PSO2』)に登場するキャラクター、“朱鬼姫シキ”の塗装済み完成見本のプラモデルが展示された。
これにともない、原型師の浅井真紀氏と『PSO2』シリーズプロデューサー酒井智史氏のトークショー“『PSO2』朱鬼姫シキ&藍鬼姫シキ トークショー in ワンダーフェスティバル2015 夏”が行われたのだ。

トークショーは14時30分よりコトブキヤブースのイベントステージで行われ、ステージ上には酒井氏と原型師の浅井真紀氏、そしてコトブキヤの野内秀彦氏が登場。
“朱鬼姫シキ”のデザインから商品化に至るまでが語られた。

企画自体は『PSO2』サービス開始前から挙がっており、メディアブリーフィングの際に酒井氏から浅井氏と野内氏に「『PSO2』に登場するキャラクターをプラモデル発でデザインし、そして商品化したい」との相談があったとのこと。
その後、浅井氏のスケジュールや『PSO2』の大型アップデート“EPISODE3”のタイミングも見つつ、足掛け5年近くになる作業になったようだ。

なお、酒井氏は2011年2月に開催されたワンダーフェスティバル 2011[冬]にもコトブキヤブースにて浅井氏とのトークショーを行っている。
これは、今回と同様に浅井氏が原型を務めた『PSO』10周年企画グッズ“レイキャシール エレノア”のプラスチックキットの詳細発表をしたためだ。

●さまざまなデザイン案から生まれた“朱鬼姫シキ”は2015年8月発売
トーク中、朱鬼姫シキのさまざまなデザインラフも公開された。
当初は神道の雰囲気を持つものであったが、途中から仏道系の鬼を思わせるものに変更され、最終的には武器を含めてそちらの方向で固まったという。
浅井氏のこだわりのポイントのひとつに、右手の楯状のパーツとそれに表示される絵柄が挙げられた。
燃える骸骨のような絵柄はゲーム中では動いて表示されるので、同装備を入手したプレイヤーは、ぜひその目で確認してほしい。
朱鬼姫シキに関するゲーム内の装備は、朱鬼姫シキのプラモデルにアイテムコードとして付属する予定だ。

■“朱鬼姫シキ”プラモデルに付属するアイテムコード内容
・全種族女性用コスチューム朱鬼姫シキ・レプカ
・全種族男性用コスチューム朱鬼坊オウド・レプカ
・アクセサリー(盾)セイタカリンネ
・ボイス女性共通シキボイス(CV:生天目仁美)
・ボイス男性共通オウドボイス(CV:井上和彦)
・ステッカー往来々不動尊
・武器(デュアルブレード)金剛杵
・武器(ソード)阿鼻
●ワンフェス会場で見かけた『PSO2』のコスプレイヤー
ワンフェスといえばコスプレイヤー。
というわけで『PSO2』記事恒例のコスプレイヤー紹介。
駆け足で探したため、漏れてしまった方も多数。
またぜひ次の機会に撮らせてください!


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<14年ゲーム市場>7年間でテレビゲーム半減、ソーシャル1400倍

 【27//2015】

<14年ゲーム市場>7年間でテレビゲーム半減、ソーシャル1400倍


一方、ソーシャルゲームの市場規模は、7年連続の増加で、4億円だった2007年から約1400倍の5622億円に拡大した。


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街作りシミュレーションゲームの新境地を開拓する、コロプラ『ランブル・シティ』 プロデューサーの角田氏を直撃

 【27//2015】

街作りシミュレーションゲームの新境地を開拓する、コロプラ『ランブル・シティ』 プロデューサーの角田氏を直撃


コロプラから2015年4月にリリースされた街づくりシミュレーションゲーム『ランブル・シティ』。
住宅や公園などの建物を配置して人口を増やしていくゲームでありながら、対人戦(PvP)の要素を大胆に導入。
手に汗握るシミュレーションゲームという新境地を開拓しています。
アップデートも頻繁に行われ、快調な運営が続く本作の今後の展開について、プロデューサーの角田氏を直撃しました。


角田亮二
株式会社コロプラ Kuma the Bear開発本部 スタジオB 部長
―――簡単に自己紹介をお願いできますか?
角田: 元々、3DCGの映像制作会社で働いていまして、3年前にコロプラに3Dデザイナーとして入社しました。
Kuma the bear開発本部にいまして、ライトアプリを3本ほど担当して、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ(以下、黒猫のウィズ)』ではアート全般を担当しました。
その後、『白猫プロジェクト』からはプロジェクトマネージャーとして全体を見る立場になりまして、企画立ち上げからリリース、運用までやりました。
この『ランブル・シティ』でもプロジェクトマネージャーを務めています。


―――『ランブル・シティ』はどうやって生まれた企画なのでしょうか?
コロプラという会社は『コロニーな生活』というシミュレーションゲームから生まれた会社なのですが、実はそれ以来、シミュレーションゲームは作っていなかったんです。
それでチャレンジしたいなと思ったのがきっかけです。
『黒猫のウィズ』はクイズタイプのカードバトル、『白猫プロジェクト』はアクションゲームですので、また別のジャンルに挑戦したいと思いましたし、会社としても色々なジャンルのノウハウを蓄積していきたいですよね。
そういう経緯で始まったプロジェクトです。

―――なるほど。
シミュレーションの中でも「街作り」というテーマはすんなり決まったのでしょうか?
そうですね。
シミュレーションでも定番のテーマは幾つかあると思いますが、「街作り」は代表的なテーマだと思いますし、農場系がかなり開拓されている一方で、街作り系は海外タイトルが中心で余り国産モノが無いというのも良いポイントでしたね。
当初から海外展開を視野に入れていましたので、『シムシティ』など既に成功して受け入れられている作品があるというのも考慮には入ってます。


対人戦のある街作りゲームという挑戦
―――先駆者が多いジャンルで差別化のポイントとして考えられたのは?
一番の差別化ポイントは「街たてマッチ」という対人戦(PvP)ですね。
この要素は企画の最初からあって、ベースとして考えていました。
シミュレーションゲームで対人戦があるというのは異色ですが、何とかブレずに最後まで作りきったかなと感じています。

―――街作りで対人戦というのは例が無いんじゃないでしょうか?
ええ。
参考にするものが無いので、苦労はしました。
作っては壊し、作っては壊し、というのを繰り返しました。
普通に遊べる、楽しめるものにするまでが長かったですね。
技術的にもリアルタイムで同期させないといけないので大変でしたし、皆が楽しめる対人戦のルールを定めるまでも試行錯誤がありました。
自分が作った街を活かしたいですし、でもある程度は経験の差を超えられるようなものでないと楽しくないですしね。

激しい戦いが楽しめる対人戦(PvP)
―――難易度が高いゲームデザインに思えますね。

「街たてマッチ」は、普段作っている街とは別の街を作って、その人口で競うというルールです。
当初からこの枠組はあったのですが、じゃあ普段の街の意義って? という疑問がずっとあったんです。
ずっと育てている街を活かしたい…でも、全部持っていけるなら経験の差だけの勝負になってしまう。
それは普段の街を山札のように捉えて、ランダムで建物が振り込まれて対戦で使えるというアイデアが解決してくれました。
当初はランダムで振り込まれる形でしたが、今は、自分が建てている建物の中からデッキを組んでベストな布陣で挑む、というようなスタイルになっています。

―――デッキの構築はどういう意図で導入されたのでしょうか?
今ご説明した通り、当初は街で建てた建物がランダムで振り込まれる形でした。
これだと、せっかく良い建物を持っていても、それが増えれば増えるほど、抽選の確率としては下がってしまいます。
折角ならばベストな布陣で挑みたい、そういう声が多かったんです。
デッキを構築する楽しさというのもあるかなと思いますね。

―――なるほど。
「街たてマッチ」は結構遊ばれている印象がありますがいかがでしょうか?
日本では対人戦(PvP)は余り流行らないと言われていますが、当初の想定以上に遊ばれていますね。
意外に強い建物を持っているから勝てるわけではなくて、課金をしなくても勝てるようにはなっています。
もちろん、近いランクでマッチングするので、無抵抗で強い人たちに負けてしまうというようなこともありません。

―――僕も「街たてマッチ」は結構やるのですが、終盤はハラハラしたりしますね。
道路の奪い合いとか…。
先ほども油断していたら道路を取られて人口0で最下位になってました…(笑)。

ドキドキですよね(笑)。
インフラを無効にする戦法はよくありますね。

―――ちなみに、何分間のバトルが人気なのでしょうか?
一番人気は8分ですね。
短い時間の方が人気のようで、8時間も我々の想定よりは遊ばれているのですが、圧倒的に8分、20分のバトルが人気です。
8分はちょっと慌ただし過ぎるという声もあり、そういう方は20分を遊んでいただいているようです。
元々は、20分だと振り込みまでの時間が空いてしまうので、それに対応したのが8分のルールでした。

20分の対戦が最も人気があるという
どんどん進化していくゲームに
―――想定するユーザー層などはあるのでしょうか?
メインとなるのはシミュレーションを好む大人のゲーマーかなと思います。
建物の配置ではパズル要素もあり、ロジカルに楽しめる部分もありますので、そういった部分がハマる方は楽しいと思います。
もちろん、なんとなく建てていっても人口は増えていきますので、ライトな楽しみ方でもアリだと思います。
『ランブル・シティ』は当初から海外を視野に入れたゲームなので、ビジュアル面で、好む方、嫌われる方、というのは分かれるかもしれないと思います。

―――パズル要素は突き詰めていくと楽しくなっていきますよね
そういっていただけると嬉しいです。
コアに遊べる要素としてパズル性というのは考えています。
範囲内の人口を増加させる公園だけでも抑えてもらえれば、少しずつでも街を大きくしていく楽しさを味わえると思います。

建物が影響しあうパズル要素がゲームのコア
―――パズルを突き詰めると、一から配置し直す機能が欲しくなりますが、遂に実装されましたね。

この要望はかなり多かったです。
ようやく実装できましたので、ぜひ試してみて欲しいです。

―――ついでに、そろそろ街のサイズを広げてもらえると嬉しいのですが…
いま、30×30が最大サイズになっていますが、既に拡張する計画があります。
具体的な事はまだ余り言えないのですが、南方向が拡張されて海辺が出来ます。
ビーチリゾートですね。
これは夏に間に合わないと大変なことになりますので、8月リリース予定で進めているところです。
ちなみに現状の30×30のサイズでも100万人都市まで作れる計算ですので、ぜひそこにもチャレンジして欲しいですね。

―――なんと100万人…。
他の人の街が見れる仕掛けが出来てくると楽しそうですね。

6月のアップデートではスクリーンショットを撮影する機能が導入されて、ソーシャルメディアに投稿すると特典が貰えるキャンペーンを実施中です。
今後は街のランキングなども入れたいと思っています。

筆者の街を晒します。
100万人にはほど遠い…。

―――「街たてマッチ」は先日のアップデートでかなり熱い戦いが繰り広げられるようになりました
「街たてタッグマッチ3vs3」は3対3のタッグマッチとなります。
他のルールと異なり、人口を競うだけではなく、人口、お金、フラグ数、そして本社買収の有無など総合得点で競うことになります。
他のルールよりもお金が重要視されるのが特徴です。
お金を稼いで、土地を拡張して、フラッグを買収して、そして最終的には相手の本社を買収するとゲームセットで、その時点での得点で勝敗が決まります。
ステージ上には、人口を大幅に増やす建物や、建物の稼ぐ金額を大幅に増やす建物が配置されていて、どの方向に拡張していくのか、戦略が問われます。
もちろん3対3の戦いですから、チャットをしながらのチームワークも大事です。

―――遊んでいると30分があっという間に感じます
やることが多いですからね。
戦略性も高く、奥が深いゲームになったと思います。
eSportsになるくらいの熱いバトルが楽しめるはずです(笑)。

―――アップデートはかなり頻繁に行われているイメージです
そうですね。
もちろん最初の段階から、開発チームでイメージしたゲームをリリースしたつもりではあったのですが、それでも様々な要望が寄せられて、それにはなるべく応えたいと思っています。
全て叶えられるわけではありませんが、色々な場所で書かれている要望にもきちんと目を通しています。

―――期間限定の建物なども豊富ですね
期間限定のものは「バラエティシリーズ」と「テーマ」という2つが存在します。
「バラエティシリーズ」は機能や性能が優れたもの。
「テーマ」はフランスの街並みや、砂漠など雰囲気やテーマを全面的に打ち出すもの。
ビジュアル的に街を変えていく楽しさを提供するものです。
チーム内や社内などでアンケートを取って、どういうものを導入していくかは決めたりしています。

期間限定の建物を使えばこんな素敵な街も作れる
―――イベントも次々に新しいものが始まります
基本的には遊び所を絶やさないように運営では心がけています。
シミュレーションゲームのイベントというのは打ち出しづらいところではあるのですが、このジャンルの難しいところは、どうしてもユーザーさんが遊び尽くしてしまう点だと思いますので、そうならないように色々な準備をしています。
動物園のイベントなどは「(コンプリートが)かなり大変」という苦情もいただいてしまったのですが、色々なスタイルでイベントは行っていく予定です。
特段、参加を強制するわけではありませんが、報酬はかなり性能の良い建物だったりしますので、特に無課金の方などは上手く活用して人口を増やして欲しいですね。

長く愛されるゲームへ
―――課金は余りせずとも遊べるイメージがありますが
シミュレーションゲームの課金動線はほぼ決まっているところがあって、時間短縮や枠の拡張というところに尽きます。
あとは対人戦を優位に進めるためにルーレットを回して良い建物をゲットする。
でもこれくらいなんです。
逆にシミュレーションゲームの良いところは非常に継続率が高いことです。
瞬発的な収益性の高さを追い求めるのではなく、多くの方に、長く遊んでいただいて、満足いただいている方から少しのお金をいただくことの積み上げで収益を上げていければと思っています。

―――対戦が楽しい街作りというコンセプトはある程度受け入れられた?
想定以上に受け入れられたと思います。
対人戦というのはそもそも日本では少し抵抗感のあるジャンルですが、好きな人は好きなんだなと感じているところです。

―――いま進めている海外版は更に対人戦の要素が色濃くなるようですね
まだ詳細はお伝えできないのですが、海外版も現地のユーザ様にお楽しみいただけるよう、頑張って制作を進めています。

―――それでは最後にユーザーさんに一言メッセージをお願いします。

リリースしてから多くのお客様に遊んでいただき、本当に嬉しく思っています。
先ほどもお話したように、長く楽しんで貰えるように常にアップデートや機能改善、イベントの実施を行っていく計画です。
30×30はまだ序の口だと思ってますので、もっと街作りを楽しめるような要素を追加していきます。
どんどん個性的な街が作れるようになっていきますので、少しずつ街作りを楽しんで貰えればと思います。
引き続きどうぞ宜しくお願いします。

―――どうもありがとうございました


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なんで目立つと死ぬの?異色のRPG『モノカゲクエスト』ストーリー&登場人物が明らかに

 【27//2015】

なんで目立つと死ぬの?異色のRPG『モノカゲクエスト』ストーリー&登場人物が明らかに


ポイソフトは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『モノカゲクエスト』の最新情報を公開しました。


『モノカゲクエスト』は、『ひゅ~ストン』『タケヤリマン』などを送り出してきたポイソフトによる新作タイトルです。
ジャンルは「目立つと死ぬRPG」。
人目につくところで宝箱を開けたり、モンスターと戦ったり、目立つことをすると死んでしまう呪いをかけられた勇者が、呪いをかけた魔術師を探す旅に出ます。

本作のバックボーンとなるストーリーと、ストーリーに関わる重要な登場人物たちが公開されました。
主人公はなぜ目立つと死ぬようになってしまったのか、主人公が暮らす世界の背景や討つべき敵の存在から、その理由がついに明らかになります。

■ストーリー
とある時、とある場所。

勇者会から勇者に任命され、「今日から勇者だ!」と張り切っている若者のもとへ、一人の魔法使いが訪れました。

“隻眼の魔術師”と名乗ったその魔法使いは、その歳若い勇者に呪いをかけていきました。

その呪いは「モノカゲの呪い」。
それは目立つと死んでしまう、というとても恐ろしい呪いでした。

しかし、呪いをかけられた若者は、悪い魔法使いを倒してこの呪いを解くために、苦難を覚悟で旅に出ることを決意しました。

かくしてこの若者の紡ぐ物語『モノカゲクエスト』が幕を開けることになったのです。

◆登場人物
●主人公
プレイヤーの分身となる主人公は、「人間」「エルフ」「ドワーフ」から種族および性別を選べます。

勇者として「これから世界を救う冒険を始めよう!」と思った矢先に「モノカゲの呪い」という理不尽な呪いをかけられてしまった可哀想な人が主人公。
呪いをかけた“隻眼の魔術師”を倒し、呪いを解くための旅に出ます。

しかし、何か行動するたびに人の視線を気にして冒険をする毎日を強いられ、「隻眼の魔術師」への恨みは募るばかり。
はたして主人公のもとに平穏な日は訪れるのでしょうか。

●隻眼の魔術師
主人公に「モノカゲの呪い」を与えて立ち去った謎の魔術師で、強大な魔力を使い異界から召喚した伝説の“3巨人”を下僕に従えています。
普段は「アリエス国」にある、自身の名を冠した「一ツ眼の洞窟」という洞窟の地下深くに潜んでいます。

かなり昔から「アリエス国」に住み着いており、“アリエス国王”も“隻眼の魔術師”討伐を悲願としていますが、その圧倒的な強さにより未だに果たされていません。

●3巨人
神代の昔よりその名を伝えられる伝説の巨人たちです。
彼らは3兄弟で、長男が“ヘカトンケイル”、次男が“サイクロプス”、三男が“ティターン”です。
今は「マギサの魔力」により現世に召喚され、その命令に従っています。

「一ツ眼の洞窟」を探索する勇者を待ちぶせ、その凶悪な戦闘力で返り討ちにします。
多くの勇者がこの巨人たちに犠牲となっており、勇者会もその存在を懸念しているようです。

●アリエス8世
「一ツ眼の洞窟」がある「アリエス国」の国王。
代々“隻眼の魔術師”に迷惑をかけられ続けており、莫大な懸賞金をかけてクエストを発行するも、未だにその討伐は果たされていません。
しかし最近は、娘である王女がやんちゃすぎることで頭がいっぱいらしいです。

●ネイサン
「勇者会」の受付嬢。
クエスト達成時に報酬を渡してくれます。
「勇者会」は勇者を管理するギルドのような存在で、クエストの仲介や勇者の管理などを行う組織です。
依頼者は「勇者会」を介して勇者に仕事を頼み、勇者は勇者会を介してその仕事を引き受けます。

しかし主人公は、目立つと死ぬ「モノカゲの呪い」をかけられているため、掲示された依頼を「こっそり」解決して「こっそり」報告することになります。

●どこかで見たことのある人たち
どこかなつかしい、ポイソフトのゲームファンならどこかで見たことのあるかもしれない人たちです。
主人公に何か頼み事をしてくることがあるかもしれません。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
今回紹介した以外にもさまざまなキャラクターが登場するそうです。
ところで、ポイソフトはこんなに堂々と主人公を紹介してしまって大丈夫なのでしょうか。
ゲーム発売前に主人公が死んでしまわないか心配しつつ、さらなる続報にどうぞご期待ください。

『モノカゲクエスト』は、発売日・価格ともに未定です。

(C)POISOFT


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『よるのないくに』 初回特典“特製従魔がすとちゃん”が公開!

 【27//2015】

『よるのないくに』 初回特典“特製従魔がすとちゃん”が公開! 


●紹介動画も同時公開!
ガストは、2015年9月17日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『よるのないくに』において、初回特典“特製従魔がすとちゃん”の情報を公開した。

初回特典には、ガストのイメージキャラクター“がすとちゃん”が特製従魔として使用可能になるダウンロードコードが付属!毒舌を吐きながら、フラムを投げつけるその姿に要注目だ!
以下、リリースより。

----------
「よるのないくに」初回特典の詳細情報が明らかに!紹介動画も同時公開!
初回特典には、ガストのイメージキャラクター「がすとちゃん」が特製従魔として使用可能になるダウンロードコードが付属!毒舌を吐きながら、フラムを投げつけるその姿に注目です。
また、先日(7/24)行われた完成発表会にて初公開しました「初回特典 特製従魔がすとちゃん紹介ムービー」も、公式サイトにて同時公開!


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「Splatoon(スプラトゥーン)」大型アップデートを8月6日に実施!

 【27//2015】

「Splatoon(スプラトゥーン)」大型アップデートを8月6日に実施!


任天堂はWii U用アクションシューティング「Splatoon(スプラトゥーン)」において、8月6日に大型アップデートを実施すると発表した。

今回のアップデートでは、「タッグマッチ」と「プライベートマッチ」の2つの対戦モードと、新たなブキ、ギアなどが追加される。
詳細は順次Twitterなどで配信される予定となっている。

©2015 Nintendo



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企画展示ブース「エヴァンゲリオン20周年 in WF2015」レポート!「新世紀エヴァンゲリオン」の20周年を盛り上げる展示の数々

 【27//2015】

 企画展示ブース「エヴァンゲリオン20周年 in WF2015」レポート!「新世紀エヴァンゲリオン」の20周年を盛り上げる展示の数々


「ワンダーフェスティバル 2015夏」の4ホールでは、1995年に放映がスタートしたアニメーション「新世紀エヴァンゲリオン」の20周年を祝う企画展示「エヴァンゲリオン20周年 in WF2015」が開催された。


今年は2015年。
「新世紀エヴァンゲリオン」の劇中の舞台背景も、同じく2015年だ。
この記念すべき年の到来を、ブースでは様々な企画展示で祝う形となっていた。
この20年で発売されたエヴァンゲリオンに関する造形物を展示するコーナーや、作品とコラボレーションした団体・企業のコーナー、そしてジオラマの展示コーナーなどが主な内容だ。

中でもジオラマ展示は、テレビ版や劇場版で見たこともあるような数々の名シーンを切り取ったジオラマが、大小の箱の中に収められているという面白い展示内容で、多くの来場者が足を止めて見入ったり、写真に収めたりする様子が見られた。
ここに展示されたジオラマ群は、滋賀県にある「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」にて、8月1日から9月27日まで開催される「EVANGELION FIGURE WORLD」のために作られたものであり、今回見逃した人でも再び見られるチャンスがある。
機会があればぜひこの夏休みにでも訪れてみよう。

今回のブース展示などから、この夏以降は商品展開などを中心にエヴァを見かける機会は増えていくはずだ。
新劇場版のファンはその動向に注目していきたい。




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「妖怪ウォッチ」がコップのフチに現われた! 新妖怪USAピョンも登場

 【27//2015】

「妖怪ウォッチ」がコップのフチに現われた! 新妖怪USAピョンも登場


KADOKAWAは、コップのフチなどに飾って楽しむホビー商品「PUTITTO series(プティットシリーズ)妖怪ウォッチ コップのフチに召喚!!」を10月23日に発売する。
価格は1パック463円(税別)。


「PUTITTO series」は、「奇譚クラブ」企画したフィギュアレーベルで、色々なキャラクターや生物を「コップのフチに乗せられる」をコンセプトにした飾れるフィギュアシリーズ。
ジバニャンが寝そべっている姿や、「チョコボー」を食べようとしている姿など愛らしい姿がフィギュア化されている。
また、新妖怪USAピョンもラインナップに登場している。

1パックにフィギュア1個が入っているが、どの種類が入っているかはわからないブラインドパッケージとなっている。

©LYW©KC



『アルスラーン戦記×無双』中臺重人Pに聞く! 迫力あるアクション&テレビアニメを追体験できるストーリーの魅力


文・取材:ライター ジャイアント黒田
●新たな画面写真も公開!
2015年10月1日に、コーエーテクモゲームスから発売予定のアクションゲーム『アルスラーン戦記×無双』。
同社が誇る『無双』シリーズのゲームシステムと、テレビアニメが絶賛放送中の『アルスラーン戦記』がコラボした話題作だ。
プレイヤーは、主人公のアルスラーンやダリューン、ナルサスといった個性豊かなキャラクターを操作し、一騎当千のアクションや、軍勢で敵を圧倒する新アクション“マルダーンラッシュ”で、爽快な戦いが楽しめる。
今回は、本作のプロデュースを担当する中臺重人氏にインタビューを実施。
コラボが実現した経緯や、注目のゲームシステムなどについてうかがった。

●テレビアニメを追体験できるストーリーモード
――まずは、『アルスラーン戦記』と『無双』シリーズのコラボが、実現することになった経緯から教えてください。

中臺当社で『戦国無双』シリーズのプロデューサーやコラボタイトルを担当している鯉沼(鯉沼久史氏。
コーエーテクモゲームス取締役社長)から、「『アルスラーン戦記』とのコラボをやってみないか?」と声がかかりまして。
私は小説版からの『アルスラーン戦記』ファンでしたし、ほかにも大好きなスタッフがたくさんおりましたので、やらせていただくことになりました。

――コーエーテクモゲームスでは、最近コラボレーションタイトルを数多くリリースされていますが、既存のキャラクターを扱ううえで、いいところや難しいところはどういった点になりますか?
中臺いいところは、キャラクターが確立されていますので、アクションなどがイメージしやすいことです。
キャラクターのイメージに合ったアクションであれば、「この人はこういうキャラクターだよね」と、楽しんでいただけるのではないでしょうか。
ただ、そこが難しいところでもあって。
今回の『アルスラーン戦記』はテレビアニメのゲーム化ということで、手に取ってくださるお客様の多くは、アニメーションが好きだという方が大勢いらっしゃると思います。
ですから、アニメーションに近づけるようにがんばっています。

――テレビアニメに近づけるべく、アニメで見せたアクションやキャラクターが使う武器を、ゲームに落とし込んでいっているわけですね。

中臺アクションや武器に関しては、キャラクターのイメージから逸脱しない範囲で選びました。
たとえば、ダリューンは槍をメインにしつつ剣も使いますが、体術はあまり使いませんよね。
そこで、ダリューンでは槍や剣を使えるようにして、体術は別のキャラクターで使えるようにしています。
また、原作の小説を読み直して、キャラクターが使用している武器を羅列し、どのキャラクターがどの武器を使うのか、じっくりも選定しました。

――今回は、テレビアニメのイラストが、イベントにそのまま使われています。
最初からテレビアニメのリソースを借りてくることを考えられていたのでしょうか?
中臺ゲームの3Dモデルだけではどうしても無理が出てくるところがあるので、当初からお借りしようと考えていました。
テレビアニメのリソースを有効に活用することで、ゲームへの没入感を高められると思うので、講談社さんには早いタイミングで「テレビアニメの素材が使えるのであればお願いします」と相談させていただきました。

――先ほどゲームを拝見しましたが、ストーリーがシームレスに進行していくところにも、没入感の高さを感じました。
テレビアニメを見ているような感覚で、ゲームをプレイしているように感じます。

中臺ありがとうございます。
ファンの方に、ゲームでテレビアニメのストーリーを追体験していただくのがひとつの目標ですので。
『無双』シリーズと違って、ブリーフィング画面がないのも特徴ですね。

――ひとつのステージで複数のキャラクターが操作できる点も、ストーリーの再現性を高めるための仕掛けなのでしょうか?
中臺はい。
たとえば、アルスラーンで戦っていてピンチになり、そこへダリューンが助けにくるといったシーンでは、アルスラーンだけしか操作できないと、ダリューンが駆けつけてくれるまで待つというゲーム性になってしまいます。
ただ、それだと操作していておもしろくないですし、ダリューンがアルスラーンのもとへ駆けつけるシーンを追体験していただきたいので、アルスラーンを操作してある程度進んだら、視点が切り替わって、ダリューンを操作するといったように、進行に合わせてキャラクターが切り替わるようにしました。
これにより、ゲームでもテレビアニメのストーリーを丁寧に追えるようになっていると思います。

――トゥーンレンダリングを採用したのも、やはり没入感を高める施策のひとつなのでしょうか。

中臺そうですね。
ほかにも、主役はもちろん、端役の方もテレビアニメ版と同じキャストを起用していますので、没入感はかなり高いと思います。

――トゥーンレンダリングにするうえで、苦労したことなどはありますか?
中臺建物や草木をリアルに表現するのは、これまでの『無双』シリーズでも行ってきたのですが、アニメのように表現しようとすると落としどころが難しくて。
地面の照り返しがアニメっぽくないとか、そういった気になるところをひとつひとつ調整していく作業がたいへんですね。
やはり背景もしっかり作り込まないと、キャラクターが浮いてしまうので。

――なるほど。
ちなみに、ゲームのストーリーではテレビアニメのどの辺りまで描かれるのでしょうか?
中臺テレビアニメが放映中なので、具体的に申し上げることはできないのですが、放映されるエピソードはすべてゲームに収録する予定です。

――となると、プレイアブルキャラクターはまだまだ増えそうですね。

中臺プレイアブルキャラクターもまだお話できないので、皆様のご想像にお任せします(笑)。
ただ、情報は今後も続々と公開していきますので、ぜひ楽しみにしてください。

●“マルダーンラッシュ”でアクションに迫力と爽快感がますますアップ!
――武器の持ち替えシステムについて、詳しく教えてください。

中臺本作では、ストーリーが進むと新しい武器を入手できます。
武器を入手すると、戦闘中に武器を瞬時に持ち替えられるようになるので、剣から槍、弓というように、戦う敵や戦況に応じて、複数の武器を使いわけられます。

――ブリーフィングで武器を装備する、といったことはないんですね。

中臺はい。
先ほど申し上げました通り、今回はブリーフィング画面がありませんので、入手したその場ですぐに使っていただけます。

――プレイアブルキャラクターは、全員武器を持ち替えられるのですか?
中臺もちろん、すべてのキャラクターが持ち替えられます。
また、先ほども少しお話ししましたが、アルスラーンは剣と槍、ナルサスは剣と筆というように、キャラクターごとに異なる武器が使えます。
ただ、ナルサスの筆に関してはアニメファンの方々の中には、たいへん驚かれた方もいるかもしれません。
しかし、ユニークな武器は『無双』シリーズでおなじみのものですので、ゲームならではのお楽しみ要素として、楽しんでいただけるとうれしいですね。

――過去の『戦国無双』シリーズには、けん玉で戦っていた武将もいましたね。
アクションに関していうと、騎馬のアクションがすごく強化されていると感じました。

中臺『アルスラーン戦記』というと、騎兵での戦いも重要になりますので、これまでの『無双』シリーズよりも、騎乗アクションを強化しています。
とくに、ダリューンの騎乗アクションは、非常に強力ですよ。
ダリューンはすぐに序盤から操作できるキャラクターなので、バランス調整で苦労しましたが、テレビアニメのような爽快で豪快な騎乗アクションが楽しんでいただけると思います。

――非常に楽しみです!あと、本作の目玉であるマルダーンラッシュについても伺えればと。

中臺『アルスラーン戦記』とのコラボのお話をいただいたときに、パルスの騎兵が敵を蹂躙していくシーンが頭にパッと浮かび、それをアクションにしようというところから、マルダーンラッシュが生まれました。
マルダーンラッシュは、数百人の味方を引き連れて、敵をなぎ倒していく大迫力のアクションです。

――数百人の騎兵を引き連れて敵を蹂躙するさまは、これまでの『無双』シリーズにない迫力で、非常に圧巻でした。

中臺マルダーンラッシュは、とても簡単に発動できるのもウリです。
戦闘が進むと、“ヒートエリア”と呼ばれる特別なエリアが出現するのですが、この中に入ってR2ボタンを押すだけで発動します。
そして、発動中に“フィニッシュエリア”に向かえば、マルダーンラッシュのフィニッシュ演出を行った後に、戦闘がさらに進むといった仕組みになっています。
大勢の味方と敵をなぎ倒すという新たな爽快感、迫力のある演出も楽しめますが、それだけではなく、アクションとしてのおもしろさをプラスするために、敵を倒した数によって報酬を高める要素なども取り入れています。

――マルダーンラッシュで敵を倒していくと、チェインがどんどん増えていきました。
このチェインが増えると、報酬がよくなるのでしょうか?
中臺チェイン数に応じて、レアな報酬がでることがあります。
また、最初の報酬はお金だけですが、チェイン数が一定以上になるとお金と経験値というように、段階に応じて増える仕組みを導入しています。

――なるべく多くの敵を倒しながら、フィニッシュエリアに向かうという流れがよさそうですね。

中臺欲張りすぎてしまうと、フィニッシュエリアに到達する前にマルダーンラッシュが終わってしまうこともありますが、失敗しても何度でもやり直せるので、心行くまでチャレンジしてほしいです。

――キャラクターの強化の仕組みについても、公開可能な範囲でお話をお聞きしたいのですが。

中臺キャラクターは経験値を溜めて、レベルが上がることで強化されていきます。
また、このほかにも重要なシステムがふたつほどあります。
ひとつは武器の強化で、これまでの『無双』シリーズですと、ランダムでいろいろな武器が入手できましたが、それとは異なる仕組みを採用しています。
また、もうひとつの強化システムは、ファンに向けたお楽しみ要素にもなっていて、『無双』シリーズにはない強化&収集要素を楽しんでいただけると思います。
強化システムの情報は、近日中に公開できると思いますので、続報をお待ちください。

――『アルスラーン戦記』のファンはもちろん、『無双』シリーズ経験者も新鮮な気持ちで楽しめそうですね。

中臺発売日が延びてしまい、楽しみにしていただいている方たちにはたいへん申し訳ありませんが、そのぶんブラッシュアップをしっかり行い、よりよいものを皆様のもとに届けたいと思います。
『アルスラーン戦記』のファンの方は、テレビアニメを追体験できるストーリーや展開に、『無双』シリーズファンの方はマルダーンラッシュなどでさらに爽快感が増したアクションに、ご期待ください。

●担当ライターがいち早くプレイ!
今回はひと足早く、マルダーンラッシュや、武器を切り替えつつ戦うアクションを体験したが、プレイしたときの爽快感は期待以上!敵を蹴散らしながらチェインを稼いだり、武器を切り替えながら連続攻撃をくり出すなど、『無双』シリーズのファンの方も、新たなアクションを存分に堪能できる内容になっていると感じた。
また、詳細はお伝えできないが、『アルスラーン戦記』のファンが楽しめる強化システムも本作の見どころ。
どちらのファンにもオイシイ作りになっているので、今後の続報をお見逃しなく!!
アルスラーン戦記×無双
メーカー:コーエーテクモゲームス
対応機種:プレイステーション4 / プレイステーション3
発売日:2015年10月1日発売予定
価格:通常版は各7800円[税抜](各8424円[税込])、ダウンロード版は各6762円[税抜](各7302円[税込])、『TREASURE BOX』は各12800円[税抜](各13824円[税込])
ジャンル:アクション


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『ナイトメアランド』ディースリー・パブリッシャーが贈る謎解きホラーゲームがGooglePlayで配信開始!

 【27//2015】

『ナイトメアランド』ディースリー・パブリッシャーが贈る謎解きホラーゲームがGooglePlayで配信開始! 


●遊園地には、謎と、恐怖と、切なさが詰まってる……
ディースリー・パブリッシャーはAndroid端末に向けて、謎解き探索ホラーゲーム『ナイトメアランド』の配信開始を発表した。
本作は2Dのドット絵で描かれた遊園地の中を歩き回り、手がかりを見つけて脱出を目指す探索型ホラーゲームで、iOS版も近日配信予定となっている。

以下、リリースより。

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株式会社ディースリー・パブリッシャー(東京都渋谷区、代表取締役社長:灘俊宏)は、不気味な遊園地を探索するスマートフォン向け謎解きホラーゲーム『ナイトメアランド』を、2015年7月27日よりGooglePlayで配信開始しました。
今後、App Storeでの配信も予定しております。

■STORY
―――友達を探しているうちに不気味な遊園地へと迷いこんでしまった主人公「トワ」。
意識が遠のいて倒れたところを蒼いピエロの「ウェル」に助けられる。
道中では記憶を失った紅い少女「アリン」と出会い、ともにこの恐ろしい遊園地から脱出することにする。
見えないモノが映るミラーハウス、怪物が詰めこまれた観覧車、串刺しの馬がまわるメリーゴーランド…。
恐ろしい仕掛けや得体のしれないモノたちが次々とトワを襲う。
ふと気付くと、ウェルは不適な笑みを浮かべ、アリンはトワの風船をじっと見つめていた。
二人はいったい何者なのか。
そして、謎に包まれた遊園地から無事に生還できるのか。
さぁ今宵、開園のベルを鳴らそう―――
■SYSTEM
遊園地の中を歩きまわり、手掛かりを見つけて脱出する探索ホラーゲームです。
不気味さを醸しだすドット絵と随所に散りばめられた罠がプレイヤーの恐怖を引きたてます。
そして、謎めいたキャラクターと雰囲気あふれるBGM、どこか切ないストーリーで織り成す世界は、ホラーゲームながら心に残るものとなるでしょう。
本作は行きたい方向をタッチすることでキャラクターを動かすことができます。
画面を邪魔せず広く見せられるので、はやりのプレイ動画投稿にも適しています(わかりやすい仮想十字キー操作にも切り替えられます)
結末は選択肢によって変わるマルチエンディングを採用しています。
すべてを見ることができればストーリー全体にはびこる謎を解き明かすことができるかもしれません。

『ナイトメアランド』
メーカー:ディースリー・パブリッシャー
対応機種:Android
発売日:2015年7月24日
価格:基本無料アプリ内課金
ジャンル:謎解き探索ホラーゲーム


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『アンジェリーク ルトゥール』攻略キャラクターたちの魅力満載の最新PVを公開!

 【27//2015】

『アンジェリーク ルトゥール』攻略キャラクターたちの魅力満載の最新PVを公開!


●テーマソングに乗せて各守護聖たちの台詞や映像を紹介
コーエーテクモゲームスより2015年10月1日(木)に発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『アンジェリーク ルトゥール』。
同作の公式サイトで、最新のプロモーションビデオが公開された。

以下、リリースより。

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当社は、2015年10月1日(木)に発売予定のPlayStation Vita/PSP用女性向け恋愛シミュレーションゲーム『アンジェリーク ルトゥール』につきまして、各攻略キャラクターの最新イベント画像などを盛り込んだ最新のプロモーションビデオを公開いたしました。
本プロモーションビデオは、2015年7月25日(土)に開催したイベント『ネオロマンス・フェスタ 金色のコルダ Featuring 神南高校 OP.2』と、翌7月26日(日)の『ネオロマンス・フェスタ アンジェリーク メモワール2015』内で先行公開を行った最新映像です。
各攻略キャラクターたちの最新イベント画像はもちろん、それぞれの特徴が良く表れた最新の台詞や、世界観を盛り上げる明るく爽やかなテーマソング「天使の翼~Carry on your dream~」などをお楽しみいただけます。
なお、上記のプロモーションビデオを含む「ネオロマンス」シリーズの各種映像をお楽しみいただける、YouTube チャンネル「ネオロマンスチャンネル」を、本日2015年7月27日(月)に開設いたしました。
「ネオロマンス チャンネル」では、最新の「ネオロマンス」シリーズ作品のプロモーションムービーをはじめ、今後さまざまな映像コンテンツを配信していく予定ですので、どうぞご期待ください。


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