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「マジカルミライ 2015」企画展に「シテヤンヨ&たこルカ」襲来、恒例の祭壇も登場

 【05//2015】

 「マジカルミライ 2015」企画展に「シテヤンヨ&たこルカ」襲来、恒例の祭壇も登場


東京・科学技術館にて9月4日から6日まで開催されている『初音ミク「マジカルミライ 2015」』の企画展の初日レポートをお届けします。


開場前から長蛇の列が出来上がっていましたが、閉場時間の直前になってようやく最後尾札が入口前にくるほど多くのファンたちが訪れていました。

会場内では、各メーカーが「初音ミク」のグッズ販売を行い、ミニゲームやイラスト展示などが行われ、ファンたちがあちらこちらで楽しそうに交流している姿が印象的でした。

すでに最新ゲームソフト「初音ミク -ProjectDIVA- X」の体験会レポートやライブレポートも掲載しているので、そちらも合わせてどうぞ。

グッドスマイルカンパニー、ボークス、セガなど、多数のメーカーがブースを出展して「初音ミク」関連グッズの販売や新作の展示・発表を行っていました。

とくに“その場で作れる”というコピーで出展されていたタイトーの「キャラネーム印(1本2000円/全6種)」への注目度は高く、開始直後から120分待ちという状況に。

直径1cmほどのなかにミクさんたちボカロキャラのデフォルメイラストが描かれており、購入を決めたファンたちから「カワイイ」「その発想はなかった」と絶賛されていました。
今後のグッズ業界において注目株となりそうですね。

ボーカロイド「初音ミク」などを生み出したクリプトンのモバイルコンテンツチームもミニゲームを提供。

ネットで生まれた『初音ミク』をベースにしたキャラクター「シテヤンヨ」の足をターゲットにした輪投げ、同じくネットで生まれたボーカロイド『巡音ルカ』の相棒「たこルカ」をモチーフにした釣りゲームが展開されており、縁日のような雰囲気につられて通りすがった人々が足をとめていました。

奥に進んでいくとSONYが開発しているVRデバイス「Morpheus」によるミクさんのライブ体験コーナーがあり、さらにその奥ではミクさんへのメッセージを書いた付箋を貼って、ミクさんのツインテールを作ろうというウォールアートが設置されていたり、キービジュアルの展示やファンたちの間では恒例行事となっているグッズを並べて記念写真を撮る「祭壇」のスペースも用意されていました。

ちなみにと言ってはなんですが、会場周辺でも「マジカルミライ 2015」にちなんだプロモーションを行っている居酒屋があったり、近場のカフェにはミクTシャツやボカログッズを身につけた人々が大挙して、なんとも異質な空間を作り出していたことも付け加えておきますね。


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人気シリーズの最新情報がランキングを賑わすなか、『メタルギア』関連記事も3本ランクイン

 【05//2015】

 人気シリーズの最新情報がランキングを賑わすなか、『メタルギア』関連記事も3本ランクイン 


文:編集部 ばしを
●法廷バトルアドベンチャーの最新作がダントツの1位を獲得!
CEDEC2015も終了して、いよいよ9月に突入しました。
28年間待っていた話題のタイトル『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』も先日、ついに発売となり、全国各地でスネークたちが活躍していることだと思います。
かくいう筆者も発売日にしっかり購入。
さっそく潜入任務に着任……したいところなんですが、仕事がなかなか片付かず、ソフトを眺めるだけという毎日が続いています。
早く遊べるように仕事に精進しつつ、ファミ通.com 8月29日~9月4日分の週間PVランキングをお届けします。

シリーズ最新作となる『逆転裁判6』が発表!(2015年9月3日発売号)
弁護士として法廷で“ムジュン”を指摘し、真実を暴く、法廷バトルゲーム『逆転裁判』シリーズ待望の最新作『逆転裁判6』の情報を公開した、先出し週刊ファミ通の記事が今週の1位を獲得。
2年ぶりとなるナンバリングタイトルということもあってか、発表時はTwitter上でも大きな話題を集めていた。
9月17日~20日に幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2015にプレイアブル出展されることもあわせて発表されてことにより、この後もますますの盛り上がりが期待できそうだ。
週刊ファミ通2015年9月3日発売号では、本作の舞台や新たなキャラクター、そして、プロデューサーの江城元秀氏、ディレクターの山崎剛氏(※崎は旧字)へのインタビューも全6ページで掲載しているので、こちらのチェックもお見逃しなく!

『モンスターハンタークロス』電(いなずま)の反逆者“ライゼクス”現る!(2015年9月3日発売号)
今週の2位は、ハンティングアクション最新作『モンスターハンタークロス』の第4報の情報を紹介した先出し週刊ファミ通の先出し記事。
ハンターの狩猟生活を支えるキャラクター“ニャンコック”と“フェニー”や、4つの狩猟スタイルの詳細を掲載している。
さらに、メインモンスターのうちの1頭である“ライゼクス”や、歴代のシリーズ作から復活を遂げたモンスターの情報を全10ページのボリュームで紹介するなど見どころ満載。
発売まで、ファミ通の記事を読んで気分を盛り上げてもらいたい。

『ファイナルファンタジーXV』2016年3月に発売日を含むさまざまな情報を公開する発表会を開催!
8月30日、アメリカ・シアトルで開催中のイベントPax Primeにて、スクウェア・エニックスから発売予定の『ファイナルファンタジーXV』の最新情報を紹介するWeb番組“アクティブ・タイム・レポート”の公開放送が行われ、その場で発表された発売日に関する情報が3位を獲得した。
同番組にて、田畑端ディレクターは2016年3月に、発売日やさまざまな情報を含む大規模な発表会を開催するとのこと。
いよいよ発売が現実味を帯びてきた超大型タイトルの今後の行方から、今後も目が離せない!

PS4で超・強い奴に会いに行く! PS4版『ウルトラストリートファイターIV』が9月4日発売決定!
発売から約1年経った今なお、盛上りが続く大人気対戦格闘ゲーム『ウルトラストリートファイターIV』の、プレイステーション4版ダウンロード販売に関する情報が4位にランクイン。
しかも、発表の翌日より販売開始ということもあって、大きな話題を集める結果に。
プレイステーション4版は解像度が1080pへと向上し、総勢44人の個性的なキャラクター達の表情や技を鮮明な画面で見ることができる。
さらに入力レスポンスも大幅に向上するなど、嬉しい要素満載で、ますますの対戦の盛り上がりが期待される。

『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』発表! PS Vita版は2016年3月、PS4版は2016年秋発売予定
電子の歌姫・初音ミクの8回目の誕生日となる8月31日に公開された、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-』シリーズの最新作『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』の動画情報が今週の5位を獲得。
公開された動画によると、プレイステーション Vita版は2016年3月、プレイステーション4版は2016年秋発売予定とのこと。
今週の10位にも、同内容の情報を紹介した先出し週刊ファミ通の記事がランクインするなど、変わることのない人気の高さを発揮。
これからもミクさんの勢いはまだまだ止まらない!

『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』小島秀夫監督出演の完成報告映像“Debriefing”が公開

『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』2日間プレイして堪能、これぞ次世代の『メタルギア』、これぞ次世代の潜入だ!

『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』ソフトと同時発売の公式ガイドが登場!

ゲーム実況主・タレントによるホラーゲーム実況対決、優勝者は樹海でトロフィー探し&ホラーゲーム実況生放送!?

『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』発表! 新モードと収録曲3曲を紹介(2015年9月3日発売号)
●今週の記者の注目記事
『ポン』や『デスレース』がプレイできる! デジタルゲームの歴史を一望する企画展“あそぶ!ゲーム展”10月3日より開催
『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』は28年の歴史ですが、それよりも古い時代に一世を風靡した、貴重な名作アーケードゲームが一堂に集結するイベント“あそぶ!ゲーム展”が10月3日より、埼玉・SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアムで開催されます。
世界初のシューティングゲーム『スペースウォー!』(1962年)を始め、『コンピュータスペース』(1971年)、『スペースインベーダー』(1978年)、『パックマン』(1980年)など、デジタルゲームの夜明けとも言える数々の名作が、当時の筐体で展示され、遊べる機会はそう多くないと思います。
ビデオゲームの歴史が凝縮されたと言っても過言ではない本イベント、いまから開催が楽しみです。

※過去の週間PVランキングまとめはこちら

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. MAIN CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA
(C)CAPCOM U.S.A., INC. 2014, 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)SEGA(C)Crypton Future Media INC. www.piapro.net piapro


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今週のアクセスランキング!Windows 10 ゲームマラソン「METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES」がトップ

 【05//2015】

今週のアクセスランキング!Windows 10 ゲームマラソン「METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES」がトップ


今週のトップは、8月31日に「Windows 10ゲームマラソン」企画で取り上げた「METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES」の記事だった。
「MGSV」で言えば、「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」のレビュー記事も引き続き読まれており、2周連続でトップ10入りとなっている。
発売週と言うこともあり注目を集めたのだろう。


ちなみに「Windows 10ゲームマラソン」では、動作環境チェックだけでなく丁寧に各ゲームを紹介していっている。
このリンク先の一覧ページを見てもらえれば、今遊べるゲームが詰まっているので、ぜひともチェックいただきたい。
今週のランキングでは「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」も入っており、国産タイトルの強さがうかがい知れる。

2位は、先週後半に行なわれた「CEDEC 2015」の講演「『CEDEC-Net 2015』がiOSアプリ開発者に警鐘を鳴らす!」となった。
「NAT64+DNS64非対応アプリは近い将来には審査が通らず」という刺激的なタイトルが注目を引いたのかもしれない。
以前から開発者の方々にも比較的よく読んでいただいている弊誌の特徴で、こういった記事が人気を集める傾向がある。

このほかにも、「AIが『人狼』に挑戦! AIによる『人狼知能』大会がCEDEC 2015で開催」や、レベルファイブの日野社長の講演「『妖怪ウォッチ』ヒットの理由は積み重ねた9年間の先にあり」も入ってきている。
いま一度まとめページもチェック頂きたい。

3位は、「プレイステーション 4でVer.3.0「KENSHIN」システムアップデートを発表」の記事だ。
システムアップデートの記事は比較的注目を集めるということでこの順位となったが、ここにお詫びしなければならない。
記事掲載当初、スクリーンショットの掲載位置が異なっていたのだ。
ここにお詫びして修正が完了したことをお伝えします。

このほかではビックタイトルの「ドラゴンズドグマ オンライン」の企画記事などもランクイン。
すでに楽しんでいる方が多いと思うが、ぜひとも再度チェック頂きたい。

1
(08/31)
「METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES」国産ハイエンドゲームの決定版
2
(08/29)
「CEDEC-Net 2015」がiOSアプリ開発者に警鐘を鳴らす! - GAME Watch
3
(09/02)
プレイステーション 4でVer.3.0「KENSHIN」システムアップデートを発表 - GAME Watch
4
(08/28)
AIが「人狼」に挑戦! AIによる「人狼知能」大会がCEDEC 2015で開催 - GAME Watch
5
(09/01)
Microsoft、1TB SSHDを搭載した新型Xbox Oneを11月に発売 - GAME Watch
6
(08/27)
- GAME Watch
7
(09/02)
駆け引き重視の対戦格闘シリーズ最新作「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」
8
(08/28)
「妖怪ウォッチ」ヒットの理由は積み重ねた9年間の先にあり - GAME Watch
9
(08/28)
WiiU「スーパーマリオメーカー」発売決定! - GAME Watch
10
(09/02)
「ドラゴンズドグマ オンライン」、ついに正式サービス開始! - GAME Watch



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イケメンアイドルプロジェクト“B-Project”あなたは誰を推す? 制作発表会で明らかになったキャラクター情報を総まとめ!

 【05//2015】

イケメンアイドルプロジェクト“B-Project”あなたは誰を推す? 制作発表会で明らかになったキャラクター情報を総まとめ!


文・取材:編集部 立花ネコ
●個性豊かな3ユニット10名の男性アイドルが発表!
MAGES.によるアイドルプロジェクト“B-Project(ビープロジェクト)”の制作発表会が、2015年9月4日、東京・ニコファーレにて開催。
10キャラクター中7名の出演声優陣も駆け付け、本プロジェクトの概要や今後の展開など、数々の新情報が明かされた。

8月21日には本プロジェクトのキャラクターデザインを雪広うたこ氏が務めることや、“THRIVE(スライブ)”、“MooNs(ムーンズ)”、“キタコレ”という3つのユニットが公開された“B-Project”(関連記事はこちら)。
報道陣や抽選で招待された100名の観覧者、ニコニコ生放送を通じて多くの視聴者からの注目が集まる中、制作発表会は大きな盛り上がりを見せた(制作発表会はニコニコ生放送のタイムシフト機能で視聴可能)。

おもな新情報は既報でお伝えした通りだが、ここでは発表会で明かされたキャラクターや世界観などの情報をまとめてお届け!“推し”を決める際に役立てよう。
なお、以下の情報は、制作発表会で出演者などから明かされた情報をまとめたもの。
一部実際の設定と異なる可能性もあるので、ご留意いただきたい。
制作発表会後には豊永利行さん、加藤和樹さんによる囲み取材も実施。
こちらの模様は、記事の後半でお届けする。

まずは改めて、公開されたばかりのPVをおさらいしておこう。
本PVで使用されている楽曲は、志倉千代丸氏作詞・作曲による『永久パラダイス』。
早くもアニメロミックスにて先行配信が開始されており、順次iTunesなどでも配信予定。

●世界観
“B-project”のBには、BOYS、BIG、BEAT……など、さまざまな意味がこめられている。
また、“THRIVE”、“MooNs”、“キタコレ”の3組はいずれも大手レコード会社“ガンダーラミュージック”所属という設定。
3組中“THRIVE”だけ所属事務所が異なるが、これは事務所の社長どうしが兄弟で、“MooNs”&“キタコレ”が兄、“THRIVE”が弟の事務所に所属しているのだという。
ちなみに兄は芸能界のしきたりなどを重視する方針だが、弟は“業界にひと波乱を起こそう!”という野望を抱いている様子。
3組が所属するレコード会社に入社した主人公は、新人ディレクターながら、デビューを控えたこの3組を受け持つことになる。

●THRIVE(スライブ)
◆左:金城剛士(かねしろごうし/声:豊永利行さん)
・キャッチコピーは“超絶自信家ロンリーウルフ”
・歌に自信を持つアーティスト志向の持ち主
・芝居も評価され、舞台やミュージカルなどでも活躍中
・帰国子女で英語を話すことができる
◆中:阿修悠太(あしゅうゆうた/声:花江夏樹さん)
・キャッチコピーは“無自覚エンジェル肉食ひつじ”
・女性を無意識に口説く、いわゆる“天然タラシ”で極度の方向音痴
・ムードメーカーで、金城や愛染のケンカの仲裁に入ることも
・怒らせると怖いらしい
◆右:愛染健十(あいぞめけんと/声:加藤和樹さん)
・キャッチコピーは“孤高のナルシーたらしフォックス”
・女性に対して手が早いが、相手が本気になると覚めてしまう、駆け引きを楽しむタイプ
・つねにミリ単位で前髪を気にしており、自分の前髪が世界を救うと思っている様子

・表題曲の『dreaming time』はメンバー紹介曲のようなもの
・THRIVEはアーティスト志向が高いユニットだけに、大人っぽい曲が多い
・ほか、オリジナル楽曲1曲、『永久パラダイス』THRIVE Ver.、オリジナルミニドラマ収録
●MooNs(ムーンズ)
◆左端:増長和南(ますながかずな/声:上村祐翔さん)
・キャッチコピーは“完全無欠のパーフェクトドッグ”
・劣等感の裏返しとして、つねに完璧を目指す性格
◆左から2番目:音済百太郎(おんざいももたろう/声:柿原徹也さん)
・キャッチコピーは“難攻不落の冷徹なハリネズミ”
・無口キャラで、クールなシティーボーイ
・霊感が強い
◆中:王茶利暉(おさりひかる/声:森久保祥太郎さん)
・キャッチコピーは“テンション常に前回!お調子者の珍パンジー”
・かなり賑やかなキャラクター
◆左から4番目:野目龍広(のめたつひろ/声:大河元気さん)
・キャッチコピーは“超純真、暴れん坊ベア”
・女性に弱く、ツンデレ気味
・ツッコミ体質で、釈村にツッコミを入れることが多い
◆右端:釈村帝人(せきむらみかど/声:増田俊樹さん)
・キャッチコピーは“頬袋に二次元を詰め込んだ変態紳士リス”
・アイドルは完璧にこなすが、内面は二次元が大好きな変態という飛び道具キャラ

・表題曲の『Glory Upper』は爽やかなMooNsならではの楽曲
・ほか、オリジナル楽曲1曲、『永久パラダイス』MooNs Ver.、オリジナルミニドラマ収録
●キタコレ
◆左:是国竜持(これくにりゅうじ/声:岸尾だいすけさん)
・キャッチコピーは“完全計算高嶺のキャッツ”
◆右:北角倫毘沙(きたかどともひさ/声:小野大輔さん)
・キャッチコピーは“リアル白馬のライオン王子(キング)”

・表題曲の『恋セヨ乙女』は西川貴教作詞曲
・ほか、オリジナル楽曲1曲、『永久パラダイス』キタコレVer.、オリジナルミニドラマ収録
●今後の展開
それぞれのCDには、表題曲のほか、『永久パラダイス』各ユニットバージョンやオリジナルドラマなどが収録。
公式サイトで各表題曲を視聴することができる。
西川貴教が総合プロデュースを務めただけあり、いずれもエッジの効いた盛り上がる楽曲ばかり!ぜひチェックしておこう。

9月11日(火)22時より、ラジオ番組“ガンダーラBB”がスタート。
パーソナリティーを豊永利行さん、加藤和樹さんが務め、月1回配信予定。
ほかのキャストがゲストとしてやってくることもあるかも……とのこと。
※配信ページはこちら
●「今日このときを待ちわびていました」
制作発表会後には、ラジオでMCを務める豊永利行さん、加藤和樹さんが囲み取材に出席した。

サンプルボイス&キャラクターイラストの先行公開後にキャストが発表されたことについて、加藤さんは「僕らもウズウズしていました。
ここからいよいよ始動だなという感じ。
楽しみにしてくださっている皆様がより期待できるものを、ここから打ち出していきたいです」と熱弁。
笑いの絶えない賑やかな発表会となったが、豊永さんも「和気あいあいとした楽しい感じを、そのまま“Bプロ”の作品に投影できたら」と語っていた。

また豊永さんらキャスト陣は1年以上前から“B-Project”の企画を耳にしており、レコーディングも「結構前から」(豊永さん)行っていたそう。
プロジェクト自体に対する印象では、豊永さんが「“やっときたか!”という気持ちが強かったです。
お話をいただいたときから発表までの長さから、大きいコンテンツにしようというのを感じたので、モチベーションにつながりました。
それから、“あの西川さんが!?”というちょっとしたミーハー心もあって(笑)。
この企画中に、ご本人にお会いできる機会を楽しみにしています(笑)」と語れば、アーティストの顔を持つ加藤さんも「アーティストとしてウズウズする部分がありました。
アーティストの部分と声で演じると役者の部分が両方出せる場所が“B-Project”。
長い年月をかけているので、今日このときを、お客さんよりも僕らのほうが待ちわびていたと思います。
大きなプロジェクトなんだなという実感が、いまようやく湧いてきました」と、キャストにとっても念願の発表であったことを明かした。

さらにふたりがMCを務めるラジオに関して、「(西川貴教を始め)制作陣の顔ぶれが豪華なので、アニメや声優が好きな方々以外にもプラスな情報をお届けできるラジオにしたいです。
僕と和樹くんふたりのラジオなので、おそらくバラエティー色豊かな感じになるのではないかな、と(笑)」(豊永さん)、「“B-Project”はまだまだどうなっていくのか未知数。
僕たちふたりだけではなくほかのキャストの皆さんなども巻き込んで、もっともっと広く、“B-Project”が一大ムーブメントになるように、ラジオから発信していければ」(加藤さん)とアピールした。

次元・性別を超えて、二次元男性アイドルにも波及しつつある“アイドル戦国時代”。
豪華スタッフ陣が手掛ける10名のアイドルたちは、CDデビュー以降、どのような活躍を見せるのか。
アニメやゲームなど、さらなるメディアミックスは展開されるのだろうか?引き続き、“B-Project”の動向に注目しよう。


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『口先番長VS』大型バージョンアップ実施で新ゲームモード搭載…お得な記念キャンペーンも開催

 【05//2015】

『口先番長VS』大型バージョンアップ実施で新ゲームモード搭載…お得な記念キャンペーンも開催


ハバブパーティは、フィラメントとの共同制作アプリ『口先番長VS』にて、シリーズ最大のアップデートとなるVer2.0.0の配信を開始しました。


『口先番長VS』 は、『口先番長』シリーズの最新作で、日本全国のユーザーと対戦することができるしりとり格闘ゲームです。
「長い言葉は攻撃力が高い」「使える文字は毎回異なる25文字」など、独自のルールでしりとりをして戦います。
服やアクセサリなどの装備品は育成可能。
敵に合わせて着替えて、タイマンバトルの勝利を目指します。
今回、本作のアップデートが実施されました。
全国対戦のリニューアルや新ゲームモードの搭載など、シリーズ最大のアップデートとなっています。

◆アップデート内容

■全国対戦
メインモードの「全国対戦」が完全リニューアルされました。
新たに、しりとりの腕前でわけられた階級制度を導入。
実力が近い全国のライバルたちとマッチングして、60秒のしりとりバトルを繰り広げることができます。
勝利を重ねることで昇格戦が発生。
昇格戦をクリアすると、次のグレードやクラスへステップアップできます。
しかし、負けが続くと下位グレードに降格することもあります。

■新ゲームモード「ミッション」
新たにゲームモード「ミッション」が実装されました。
「10単語で勝利せよ!」「装備なしで戦え!」などのお題が満載のミッションカードが登場。
ミッションクリアすればクリア報酬がもらえます。

◆新ゲームモード「ミッション」
Ver.2.0.0のリリースを記念して、お得なキャンペーンが実施されます。

■スペシャルログインスタンプカード
・期間:2015年9月7日~9月16日
通常のログインスタンプとは異なり、期間中連日「本気のダイヤ」がプレゼントされます。
1日目は1個、2日目は2個と、毎日もらえるダイヤが増えます(6日目まで)。
期間中に最大24個入手可能です。
さらに、7日目はSR確定チケットが初登場。
SR以上のアイテムが確定のスロットに1回挑戦できる報酬もあります。

■10連スロットが初登場
・期間:2015年9月2日~9月9日
「漢スロット10連」「姫スロット10連」が初登場します。
おまけでSR確定チケット1枚がついてくるお得なスロットです。
今回の目玉装備品は、動物シリーズ最新作の「サバトラ猫」「猫ぬいぐるみ」です。

■カムバックキャンペーン同時開催
・期間:2015年9月2日~9月8日
30日間以上ログインしていないプレイヤー限定で、お得なカムバックキャンペーンが実施されます。
期間中に同条件を満たしたアカウントでログインすると、もれなくSR確定チケット3枚&メダル回復(ハーフ)10個がプレゼントされます(アイテムの配布は9月9日以降を予定)。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『口先番長VS』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C) filament Inc./ Sony Music Entertainment (Japan) Inc.


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fromファミ通.com ゲームユーザーの意見箱応募フォーム

 【05//2015】

 fromファミ通.com ゲームユーザーの意見箱応募フォーム


●以下のアンケートにご協力ください
アンケートの結果は、2015年9月17日発売の週刊ファミ通のエクスプレスのコーナーに反映される予定です。
お答えいただいた方の中から抽選で3名様ににランクインした左記のゲームソフトをプレゼントしますので、ふるってご応募ください。
当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
なお、応募はおひとり様につき1回までです。
今回のアンケートは、2015年9月5日から9月10日12時までの募集となります。


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『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』PS Vita版を“初音ミク「マジカルミライ 2015」”で遊んできた! 新要素を中心にリポート

 【05//2015】

『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』PS Vita版を“初音ミク「マジカルミライ 2015」”で遊んできた! 新要素を中心にリポート


文・取材:編集部 ロマンシング★嵯峨
●前作からいろいろ変わってそう!でもミクさんはあいかわらずかわいい!!
2015年9月4日に開幕した、初音ミクを取り巻く創作文化の“今”を発信するイベント“初音ミク「マジカルミライ 2015」”。
このイベントは、ライブと企画展で構成されており、ライブは日本武道館にて2015年9月4日~5日に、企画展は科学技術館にて9月4日~6日に開催される。

企画展会場内のセガゲームスブースには、先日発表されたばかりの最新タイトル『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』(プレイステーション Vita版は2016年3月発売予定、プレイステーション4版は2016年秋発売予定)のPS Vita版が早くもプレイアブル出展されている。
試遊できる楽曲は、「ラズベリー*モンスター」(アーティスト:HoneyWorks)だ。

試遊版を手に取ると、前作を遊んだことがある人は「お、なんか違う」と思うだろう。
まず目を引くのは、画面左上に書かれている“COOL AREA”という文字。

セガゲームスから先日明かされた情報によれば、本作で新たに登場する“ライブクエストモード”は、“ミクたちとともに5つのエリアを巡り、リズムゲームをプレイ、クエストをクリアしていくモード”であるらしい。
ということは、COOL AREAは、5つのエリアのうちのひとつということだろう。

エリアの中に表示されている「ラズベリー*モンスター」を選択すると、クエストを選ぶ画面に移る。
今回はEASY、NORMAL、HARDの3種類のクエストが用意されており、それぞれクリアー条件が異なる。

“ライブクエストモード”では、リズムゲームをプレイして、“ボルテージ”(リズムゲーム画面の右下に表示されている数字)を一定値まで高めればクリアーとなる。
記者は『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-』シリーズ経験者なので、HARDを選択した。

続いて、“SET UP”画面に遷移。
この画面では、“曲”と“モジュール”と“ステージ”の名前が表示されていた。
試遊版であるため、設定を変えることはできなかったが、本作では“曲やモジュール、アクセサリーの組み合わせが攻略に関わってくる”そうなので、きっとここで組み合わせをアレコレ考えることになるのだと思う。

いざプレイしてみると……先ほど書いた通り、記者はシリーズ経験者なので、操作自体に戸惑うことはなかったのだが、焦ったのは「思ったより、求められているボルテージの値が高い!?」ということ。
HARDのクエストでは125000ボルテージがクリアー条件となっていたのだが、なかなかその値まで到達せず、「大見得を切ってHARDを選んだのに、クリアーできなかったらどうしよう」と冷や汗をかいた(その後、無事にクリアーできました)。
なるほど、ボルテージを上げるには、モジュールやアクセサリーの組み合わせが重要になってきそうだ。

また、新要素である“ラッシュノーツ”も体験。
これは、“RUSH”と表示されたら、対応するボタンを規定時間内に連打すると、スコアがアップするというもの。
一定回数の連打を終えると、メロディアイコンがパン!とはじける。
HARDでプレイしたためか、なかなかアイコンがはじけず、またしても焦ったが、いい緊張感と爽快感を与えてくれる要素だと思う。

そして今回は、クエストのクリアー条件を満たし、チャンスタイムを成功させることで、モジュールがランダムドロップする仕様になっている。
チャンスタイムを成功させると、魔法少女の変身シーンのように、キャラクターが新しいモジュールに着替えます!記者がプレイしたときは、『F 2nd』にも収録されていた“ブレス・ユー”(デザイン:しらこむぎ)が手に入った。
宣伝担当のなっちゃん氏によれば、今回の試遊バージョンでは、「ラズベリー*モンスター」に合わせてデザインされた“ラズベリーイズム(デザイン:秋赤音)”を含む6種類ほどのモジュールがランダムドロップするとのこと。

わずかな時間のプレイでも、「前作からいろいろ変わってそう!でもミクさんはあいかわらずかわいい!!」ということがわかる今回の試遊バージョン。
マジカルミライ 2015の企画展は、9月5日は9時から19時まで(最終入場18時30分)、9月6日は9時から16時まで(最終入場15時30分)までオープンしているので、この機会にぜひ『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』をプレイしてみてほしい。

●他ブースにも“SEGA feat. HATSUNE MIKU Project”関連商品が!
グッドスマイルカンパニーブースには、『F 2nd』に登場したモジュール“オレンジブロッサム”のフィギュアのサンプルが展示されている。
リボンのヒラヒラ感がたまりません。

ボークスブースには、『Project DIVA』シリーズや『Project mirai』シリーズでおなじみの衣装のドールが。
リボンガールのドレスセットも製作中とのこと。

PlayStationブースでは、抽選で“Project Morpheus”の技術デモ『SEGA feat. HATSUNE MIKU Project: VR Tech DEMO』がプレイ可能。
このデモがどんなものかは、以前記者が書いたプレイリポートでぜひチェックしてほしい。


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初音ミクを取り巻く創作文化を発信するイベント「マジカルミライ 2015」がスタート科学技術館で開催中の「企画展」をレポート

 【05//2015】

初音ミクを取り巻く創作文化を発信するイベント「マジカルミライ 2015」がスタート科学技術館で開催中の「企画展」をレポート


「初音ミク」取り巻く創作文化の今を発信するイベント「マジカルミライ 2015」が、8月4日に科学技術館で開幕した。
期間は9月6日までで、企画展入場料は500円。
ライブと企画展を併催するこのイベントは今回で3回目の開催で、ライブは日本武道館、企画展は科学技術館が会場となった。
イメージモチーフは「キューブ」で、「初音ミク」、「鏡音リン・レン」、「巡音ルカ」、「MEIKO」、「KAITO」のキャラクター性と多角的な創作文化を表現している。
本稿では、科学技術館で開催中の企画展の模様をレポートしていく。


企画展の会場は科学技術館の展示・イベントホールのほぼ全てを使って、初音ミクたちを盛り上げるメーカーや団体の19のブースが出展、物販や展示などを行なっている。
ここからは入口から館内順路の順番に各ブースを写真にて紹介していこう。

GAME Watch的には、セガゲームスから発表されたばかりの「初音ミク Project DIVA- X」をプレイできる同社ブースや、ソニー・コンピュータエンタテインメントのProject Morpheusで初音ミクのライブを楽しめるブースもオススメだ。

9月4~5日には「マジカルミライ 2015」のライブが日本武道館にて開催され、科学技術館のサイエンスホール及び会議室ではステージイベントやワークショップ(事前申込制につき、当日参加は不可)なども行なわれる予定だ。
この企画展は3日間行なわれ、開催時間は5日が9~19時まで、6日が9~16時までとなっている。
企画展に限り、当日入場が可能なので、この週末はぜひ遊びに行ってみるといいだろう。

© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net/ © SEGA
Graphics by SEGA / MARZA ANIMATION PLANET INC.
Organized by TOKYO MX / Crypton Future Media, INC.



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まんまるかわいい! 「ねんどろいど カービィ」、2016年1月発売

 【05//2015】

まんまるかわいい! 「ねんどろいど カービィ」、2016年1月発売


グッドスマイルカンパニーは、デフォルメフィギュア「ねんどろいど カービィ」を2016年1月に発売する。
価格は4,167円(税別)。


「ねんどろいど カービィ」はまるい体のカービーをうまく特徴をとらえて再現。
フィギュア各所に磁石を使用することで違和感なくポージングが可能だ。
元気な「にっこり顔」、まじめな「キリリ顔」や口を大きく開けた「すいこみ顔」、ぷくっと膨れた「ほおばり顔」が用意されている。
さらに「ソード」、「ファイア」の能力パーツや、「スターロッド」も付属し、様々な場面を再現可能だ。


(C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc.


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