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『ブレードアークス from シャイニングEX』レイジとシャオメイのストーリーが判明

 【13//2015】

『ブレードアークス from シャイニングEX』レイジとシャオメイのストーリーが判明


セガゲームス コンシューマ・オンライン カンパニーは、PS4/PS3専用ソフト『ブレードアークス from シャイニングEX』に搭載されるストーリーモードの「レイジ」と「シャオメイ」の情報を公開しました。


『ブレードアークス from シャイニングEX』は、RPG『シャイニング』シリーズのキャラクターが戦う2D対戦格闘ゲームです。
アドベンチャー形式のストーリーがフルボイスで展開。
アーケード版には無かった簡易コマンドが搭載され、アクションゲームが苦手でも気軽にプレイすることができます。

今回は、本作に登場する「レイジ」と「シャオメイ」のストーリー情報が明らかになりました。

◆ストーリー
■世界観
集めた者の願いをかなえると言われる伝説の秘宝「七霊玉」。
しかし、その封印は強さを願うひとりの少年リュウガによって破壊されてしまいます。
霊玉は7つの光となり、強者の元へと飛び去ってしまいました。
「七霊玉」をめぐり、選ばれた強者たちがぶつかり合います。

■レイジSTORY
・レイジ(CV:保志総一朗)
世界を救うために、歌姫ローゼリンデによって異世界から召喚された勇者レイジ。
意思を持ち人としての姿を持つ刀「霊刀 雪姫」を使いこなします。
刀の化身である上位精霊ユキヒメは良きパートナー。
フェンリルの案内により、パイロンから霊玉に纏わる事の展末を聞き、持ち前の人の良さから霊玉集めに参加する事を決めました。
しかし、その行く先では、帝国により操られたローゼリンデが立ち塞がる事とになります。

帝国も霊玉を求めて動き出しており、そこにはローゼリンデの姿が……。

■シャオメイSTORY
・シャオメイ(CV:斎藤千和)
猫の妖精の化身で、怪盗としての顔も持つ獣人シャオメイ。
シャイニング・フォースを率いるご主人であるサクヤの命の元、霊玉の調査に参加します。
ちょっぴり任務を忘れて、霊玉という新たな“お宝” 集めに執心ですが、その内心には霊玉に懸けた秘めたる想いがあるようで……?
「お宝集め」のためと無邪気に霊玉集めに参戦する様子のシャオメイですが……。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ブレードアークス from シャイニングEX』は、2015年11月26日発売予定で、価格は通常版・DL版が6,990円(税別)、限定版が9,990円(税別)です。

(C)SEGA


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闘会議2016で実施される全国大会出場権を懸け、闘会議GPが九州地区大会を皮切りについてにスタート

 【13//2015】

闘会議2016で実施される全国大会出場権を懸け、闘会議GPが九州地区大会を皮切りについてにスタート


●来年1月末の闘会議2016への出場権を目指し、激戦が始まる
闘会議2016で開催される各種ゲームの一大大会“闘会議GP(グランプリ)”。
その地区予選が2015年9月13日、福岡県にて行われた“闘会議GP九州地区大会 in 中央ふ頭イベントヤード”を皮切りについにスタートした。

闘会議GP九州地区大会では、スプラトゥーン甲子園、パズドラ インターナショナル チャンピオンシップ、あっちむいてホイ!日本最強決定戦の地区大会が行われた。

なかでも注目は、現在、大ヒットしている『Splatoon(スプラトゥーン)』の全国大会、Splatoon甲子園。
4人1チームでチャレンジする、4vs4のチーム戦によるトーナメントが行われ、出場チームした40チームのあいで、激戦がくり広げられた。
チームの顔ぶれは、幼い子どももメンバーとして参加した家族や、学生の友だちどうし、社会人、女性プレイヤーも多数参加しており、まさに老若男女、誰でも楽しめる『Splatoon(スプラトゥーン)』を象徴する地区予選になった。

そんな九州地区大会を勝ち抜き、2016年1月30日(土)・31日(日)の闘会議2016で実施される“Splatoon甲子園 全国大会”への出場権を獲得したのは、.Regen(ドットレーゲン)チーム。
安定した強さで勝ち上がり、決勝戦では対戦相手の修羅チームと優勢・劣勢がコロコロ変わる激しい戦いになったものの、試合終わり間際残り10秒でも冷静に塗り替える勝負強さを発揮し、見事、九州地区を制覇した。

なお、あっちむいてホイ!日本最強決定戦、九州地区大会はワイエムさん、パズドラインターナショナルチャンピオンシップ九州地区大会ではひろきーさんが優勝した。

次回の闘会議GP地区大会は2015年9月19日、千葉県幕張メッセで行われる“闘会議GP関東地区大会 in 東京ゲームショウ”。
こちらでも熱い戦いが期待できそう。
お楽しみに!

※写真はニコニコ生放送の中継をキャプチャしたものです。


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第122回:実は「遊ぶ側」の機能も超充実している『スーパーマリオメーカー』をプレイしたよ!

 【13//2015】

 第122回:実は「遊ぶ側」の機能も超充実している『スーパーマリオメーカー』をプレイしたよ!


インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート、第122回を迎えましたのお時間です。


筆者のもうひとつのお仕事である「作曲」を始めたきっかけは、ゲームソフトだったりします。
『マリオペイント』『デザエモン』『RPGツクール』と「何かを創作するゲーム」がすごい好きで、その延長には必ず「音楽制作」がありました。
結果的に『音楽ツクールかなでーる』で自分の中に何かが目覚めたワケですが、目覚め方がちょっと違えば、今頃はプログラミングを学んでゲーム開発者の道を歩もうとしていたかもしれません。
いや、わりとマジっすよ?(笑)。


というわけで、今回プレイするのは任天堂のWii Uソフト『スーパーマリオメーカー』です。

予定通り記事がアップされていれば、記事の公開日はまさに『スーパーマリオブラザーズ』発売30周年記念日!めでたい!その記念タイトルとしてリリースされたのが誰でも『スーパーマリオ』が作れてしまうという、この『スーパーマリオメーカー』です。
このテの「ゲームを作るゲーム」って、けっこうハードル高いんですよ…。
筆者の『RPGツクール』のゲームなんて一度もエンディングまで作りきれたことないんですから(笑)。
任天堂がどこまで簡単に、そして本格的に『スーパーマリオ』を作れるようにしているのか、要注目ですよ!それでは、早速プレイしていきましょう。

◆『スーパーマリオメーカー』ってどんなゲーム?
■『スーパーマリオ』を自分で作る!
世界を代表する2D横スクロールアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズのステージを、Wii Uのタッチ操作で、簡単かつ手軽に、そして本格的に作れてしまうのが本作です。
作ったステージはインターネットを通じて世界中のプレイヤーと共有。
自分のステージを誰かに遊んでもらったり、見知らぬ誰かのステージを遊んだりと、楽しみ方は無限大です。

■「作る」機能はとにかく簡単
画面上部の「ブロック」や「敵キャラ」のアイコンを選択して、画面に配置していけば、あっという間に『スーパーマリオ』っぽいステージができちゃいます。
インターフェイスも非常に簡潔でわかりやすいです。
ゲーム開始直後は、選べるパーツやスキン(『スーパーマリオブラザーズ』風や『Newスーパーマリオブラザーズ』風といった画面の雰囲気やアクションの挙動など)は少なめですが、ステージを作っていればドンドン増えていくので、試行錯誤しながらステージを作ってみましょう。
自信作はネット上にぜひ「とうこう」して、世界中の人に遊んでもらいましょう。

■「遊ぶ」機能もかなり充実
「つくる」のお手本になるサンプルコースたちをひとつのゲームとして順番に遊んでいける「10人マリオチャレンジ」や、世界中の人が作ったステージがランダムで選出されてクリアに挑戦していく「100人マリオチャレンジ」など、ゲームを「遊ぶ」だけでもかなり充実しています。
「100人マリオ」は、ステージの「クリア率」によって難易度が分かれているので、お好みの難易度にチャレンジしましょう。
一定の条件を満たすと遊べるようになる「むずかしい」は、『スーパーマリオ』上級者でも苦労すること間違いなし。

ちなみに、「とうこう」する際に、クリアできるか必ずテストプレイしなければならないので、ネット上で公開されているステージは必ずクリアできるステージです。
もちろん、製作者しか知らないコツや、運も存在するでしょうが、そのあたりは非常にフェアなのでご安心を。

◆触れられる喜び
■いわゆる「全自動」がこの手で
非公式なモノなのであまり大きな声では言えませんが「全自動マリオ」と呼ばれる有名なアレらが、本家で、公式に作れてしまったり、遊べてしまったりできてしまいます。
すでに「全自動“職人”」が次々にネット上にステージを公開しているようで、その仕掛けは見ているだけなのに感動。
もちろん、自分が新たな「職人」に名乗りを挙げてもOKです。
ちなみに筆者も「全自動」ステージ作りにチャレンジしてみましたが、ハンパなくぎこちない、めちゃくちゃ小さいマップを、なんとかかんとか完成させるのが精一杯でした。
…筆者はプレイする側で(笑)。

■「いいね」をもらえる喜びの大きさ
「とうこう」したステージは、誰かがプレイすると逐一画面一番下に速報が流れます。
プレイされるだけでも相当嬉しいのですが、「いいね」を付けてもらえる喜びの大きさたるや「今“いいね”してくれたアナタのために、続編ステージ作ります!!!」というレベルです(笑)。
誰かのステージをプレイした際、光るモノを感じたらぜひ積極的に「いいね」してあげましょう。

■あのキャラが、あのシリーズにいたら
地味に注目したいのが、描き下ろしグラフィックの数々。
例えば『スーパーマリオワールド』で地上を歩きまわる“クッパ”なんていないワケですよ。
そういった感じで、シリーズ同士のありえないコラボレーションがたくさん実現しています。
あのキャラがファミコンドット絵だっら…なんていうのもたくさんあります。
コラボと言えば「キャラマリオ」ですが、気になる点も含めて後述。

◆気になったところ
■オンラインのステージはまだ厳選しきれていない感
「とうこう」で公開されているステージには、プレイした際に「いいね」を付けることができます。
本作では「いいね」が少ないステージはネット上から徐々に削除されていく仕様になっているようで、つまり低難度・高難度問わず「いいね」が多い「質の高いステージ」が残っていくようになっているというわけです。
しかし、オンラインのステージをランダムでプレイする「100人マリオ」をプレイしてみると、残念なことに「質の高いステージ」は現状では非常に少なく感じます。

「サンプル」ほぼそのまま、開幕直後に設置された突然ゴール、意味もなく理不尽過ぎる超難易度などがほとんどで、プレイして「楽しい!」「すごい!」と思えるステージに巡り会えることは極めて稀。
製品で発売されている『スーパーマリオ』のバランスがいかに素晴らしいかを改めて実感します。
こればっかりは、今後ゆっくりと「質の高いステージ」を中心に洗練されていくことに期待したいと思います。

■キャラマリオに固有の能力が欲しかった
『スーパーマリオブラザーズ』スキン時に楽しめる「キャラマリオ」機能。
「amiibo」を使ったり、「100人マリオチャレンジ」をクリアしたりすることで、“マリオ”を『ゼルダの伝説』の“リンク”や、『どうぶつの森』の“しずえさん”など、ほかのゲームキャラクターに変身させることができる変わり種機能です。
各キャラマリオには、固有の効果音や、上ボタンで「決めポーズ」などが用意されているのですが、基本能力は「スーパーマリオ」と変わりません。

「キャラマリオ」は、あくまでもオマケの「お遊び」要素なので、例えば“ロックマン”の「キャラマリオ」時は「ロックバスター」が撃てるなど、もっと全力でふざけてほしかったです。
ただの「見た目変更要素」に留まってしまっているのは、若干勿体ないのではないかと思いました。

■アレがない、コレがない
言い出したらキリがないのですが、あの『マリオ』にあった「あの仕掛け」や「あの敵」は?ということがけっこうあります。
必ずしも「すべてのシリーズの“すべて”」を再現できるわけではないので、そこはあきらめていますが、願わくばアップデートでパーツの追加配信なんかがあったら嬉しいですね。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆総評
「作る」重視の人、超楽しいです!
「遊ぶ」重視の人、超楽しいです!!

『スーパーマリオメーカー』の最大の魅力は、なんといっても自分の作ったステージを全世界に公開して誰かに遊んでもらえること。
「作り手」の視点で見ると、いかにプレイヤーを楽しませるか、ステージのアイデアを捻り出す作業、そしてそれを実現できたときの達成感、さらに言えばオンラインで公開して誰かに遊んでもらい、その上「いいね」までもらえたときの喜び…何物にも代えがたい感動をたくさん味わえると思います。
その感動が次のステージを作るモチベーションに繋がり、延々と楽しめると思います。

一方「プレイヤー」の視点で見れば、アマチュアとは言え、『マリオ1』『マリオ3』『マリオワールド』『NewマリオU』の新ステージがほぼ無限に遊べるのだから、2Dの『スーパーマリオ』シリーズが好きなほど楽しいに決まってます。
「質の高いステージ」が埋もれていることもしばしばあるので、そんなステージを発見して「いいね」したり、お気に入りのステージ制作「職人」を探したりしましょう。
ステージを作らず、プレイすることだけを目的に本作を購入しても充分に楽しめるレベルです。

ステージを作る際のパーツは、日数の経過、あるいはさまざまなパーツを使ってステージをたくさん作ることによって徐々に解放されていきます。
楽しんで試行錯誤しながらステージを作ってしていれば、すべてのパーツが揃うまでそれほど時間はかかりません。
「プレイヤー」の場合は、解放されていないパーツがあるステージも特に条件なく遊べるので、気にする必要は全くなし。
どんどん遊んで、どんどん良いステージを見つけて、どんどん「いいね」してみてください。

・2D『スーパーマリオ』シリーズが好きな人
・「ゲームを作るゲーム」が好きな人
・UGC(User Generated Content=ユーザー作成コンテンツ)的な文化が好きな人
・あの日『マリオペイント』のハエたたきを死ぬほどプレイした人
「質の高いステージ」を作るには、慣れや根気はもちろん、おそらくユーザーの視点に立てる「センス」が必要になると思います。
「作る」面を本格的に楽しむには、かなり作りやすいインターフェイスとは言え、人を選ぶ部分は避けられないので注意してください。
逆に「プレイ」目的だけでも相当楽しめるようになっているのが意外でした。
UGCで生まれた『マリオ』のステージをプレイしてみたい方、オススメです!

■はずかしながら…
筆者が作ったステージをちょっとだけご紹介。

●不戦勝のク(ル)ッパ城~クッパの炎にだけ気をつけて、そして~
・スキン:スーパーマリオブラザーズ
・コード:C0C7-0000-0015-F1A6
・難易度:超初級

次々と襲い来る「クッパ軍団」ですが、マリオはすべて不戦勝。
最後に待ち受ける意外な結末とは?
●探索マリオ1
・スキン:NewスーパーマリオブラザーズU
・コード:F7A8-0000-001D-3D10
・難易度:中級
探索アクションゲームっぽいステージを目指して。
クリアするには工夫が必要!
●乗り継げ!空中マリオ2 目指せコイン100枚
・スキン:NewスーパーマリオブラザーズU
・コード:2A4A-0000-0013-13F0
・難易度:やや上級
ジュゲムの雲で空中戦!狙える人はコイン100枚ゲットにチャレンジ!

第122回、いかがでしたでしょうか?やっぱり創作は楽しいですなぁ。
もう、いろいろ「メーカー」シリーズ、出しちゃいませんか?(笑)次回もどうぞお楽しみに!

『スーパーマリオメーカー』は、好評発売中。
価格は、パッケージ版が5,700円(税抜)、ダウンロード版が4,700円(税抜)です。

(C)2015 Nintendo

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
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夜道の散策を描く『ブルームーン』、直感力が問われる『ヒラメキパズル テトグラム』 レイニーフロッグからWii Uで2作品が発表

 【13//2015】

夜道の散策を描く『ブルームーン』、直感力が問われる『ヒラメキパズル テトグラム』 レイニーフロッグからWii Uで2作品が発表


レイニーフロッグは、この9月にWii Uダウンロードソフトを2本配信します。

スマートフォンアプリ及びハンドヘルドゲーム機向けのゲームを企画・プロデュースしているレイニーフロッグ。
日本神話の世界を“飛び出す絵本”感覚で楽しむ3Dアドベンチャー『TENGAMI』や、ボスが毎回自動生成されるユニークなシューティング『XTYPE+』などをリリースしています。
そんな同社が2015年9月に、2本のダウンロードソフトをWii Uにて配信します。


1つ目は指定されたボードの空スペースに全てのブロックを配置するという、思考を刺激するパズルゲーム『ヒラメキパズル テトグラム』。
タッチペンでブロックピースを移動させることができ、GamePadの画面右下のアイコンをタッチすることで、回転・反転が可能。
簡単操作で楽しめる遊びやすさも魅力のひとつです。

また本作にはビギナーやマスターなど5つのレベルがあり、ボリュームたっぷりの全79ステージが待ち受けています。
特別な形から作られたスペシャルという一風変わったステージもあり、そちらも見逃せません。

2本目は、スウェーデンにあるJMJ Interactiveが制作した『ブルームーン』。
数多くの星が瞬く夜を舞台に、夜道の散歩中に起こるさまざまなイベントを楽しむ、ミステリーアドベンチャーゲームです。

散歩する時間は、約5分から10分程度。
その限られた時間の中で決められた条件を満たすと、「星座」「魔法の森」「虹」「紅いバラ」「キス」などのイベントが発生。
繰り返しプレイすることで出会う新たな発見が、プレイの喜びへと繋がります。

本作には多彩なイベントが用意されており、発生する時にはエフェクトやSEがヒントとなります。
ですが周囲に注意を払わないと通り過ぎてしまうことがあるので要注意。
散歩が終了すると、その時に発生したイベントがハイライトされ、また達成していないイベントも表示。
次回のプレイには、この指針も役立ちます。
月と星に照らされる道を歩き、夜のミステリーを垣間見る情緒豊かな一作です。

『ブルームーン』はすでに配信を開始しており、価格は300円(税込)。
『ヒラメキパズル テトグラム』は9月30日のリリースを予定しており、価格は400円(税込)です。
興味が湧いた方は、秋の夜長に楽しむお供としてチョイスしてみてはいかがでしょうか。

また冒頭に触れた『TENGAMI』と『XTYPE+』に加え、『サイコロの森 3-in-1』『EDGE』『TOKI TORI 2+ 秘められた謎と不思議な島』のレイニーフロッグのWii Uダウンロードソフト5本が、9月16日の10時から9月30日の9時59分までセール価格で販売されます。
気になる人は、そちらもお見逃しなく。


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アフリカゾウ並の“アーケード筐体”がギネス認定!200以上のタイトルがプレイ可能

 【13//2015】

アフリカゾウ並の“アーケード筐体”がギネス認定!200以上のタイトルがプレイ可能


ギネス・ワールド・レコーズは2016年のハードウェア部門に「Largest Arcade Machine」を新たに認定しました。


ギネス・ワールド・レコーズはあらゆる世界一の記録を記録し、まとめる組織です。
そのギネス・ワールド・レコーズが今回、新たに登録した“世界一”はネットワークエンジニアのJason Camberisが制作した「Largest Arcade Machine」という巨大なアーケード筐体。
奥行き1.06メートル、高さ4.41メートルと大きさはなんとアフリカゾウ並。

ただ巨大というだけでなく、実際に操作して遊ぶことのできる「Largest Arcade Machine」は、懐かしの『パックマン』を始め、『ドラゴンスピリット』といった各種アーケードゲームから、あらゆるPCゲームタイトルの他、WiiやXboxとプレイステーションなど、200種類以上のゲームをプレイできるそうです。

入力デバイスには筐体のサイズに合わせた大きなジョイスティックと6つのボタンに加え、ガラス製のトラックボールを搭載しており、実際にプレイする際には巨大なサイズの1セントコインを投入する必要があるという遊び心あふれる仕様となっています。

製作者のJason Camberisさんは自身でカスタムアーケード筐体を制作、販売を行うほどのアーケードマニア。
ギネス・ワールド・レコーズの取材に対して同氏は「私は人々に喜びと幸福をもたらしたいんだ。
そして、私のLargest Arcade Machineは間違いなく人々を笑顔にできるだろう」と述べており、続けて「妻は微妙な顔をしているけど、既に次回作のプランもあるんだ」とギネス・ワールド・レコーズに語っています。


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<ポケットモンスター>スマホ新作で「ゲーム人口拡大」狙う 故・岩田社長の遺志継げるか

 【13//2015】

<ポケットモンスター>スマホ新作で「ゲーム人口拡大」狙う 故・岩田社長の遺志継げるか


さらにメディアからは、携帯ゲーム機で展開中のポケモンシリーズと、客層がバッティングするのでは?という質問もあり、石原社長が「スマホの間口の広いゲームで、ゲーム人口の拡大になる。
相乗効果がある」と反論する場面もあった。
現段階ではそれだけ見えづらいゲームであるというわけだ。


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『ボーダーブレイク スクランブル』“第4期エースボーダー最終決戦”リポート 最強のボーダーを決める闘いが再び……

 【13//2015】

『ボーダーブレイク スクランブル』“第4期エースボーダー最終決戦”リポート 最強のボーダーを決める闘いが再び……


文・取材・撮影:ライター T田
●第4期エースボーダー最終決戦、決着!
2015年9月12日(土)、セガ・インタラクティブは、東京・ベルサール秋葉原にて、全国のアミューズメント施設で稼動中のアーケードオンライン対戦TPS『ボーダーブレイクスクランブル』の高クラスボーダー限定のハイレベルイベント“第4期エースボーダー最終決戦”を開催した。
ここではエースボーダーたちがくり広げた激戦のリポートをお届けしていく。

“第4期エースボーダー最終決戦”は、2015年7月10日(金)~7月12日(日)に実施された“第4期エースボーダー選抜戦”から選ばれた44名で競われる最強のボーダーを決めるイベント。
選抜された44名の選手は、8月19日に実施されたニコニコ生放送での抽選によりチームレッド、チームブルー、チームグリーン、チームイエロー、各11名ずつ(内リザーバー1名)に分けられ、優勝を目指すべくおよそ1ヵ月、チームメンバーで作戦を練り、練習をし、本大会に臨んできていたぞ。
また、当日大会後に発表された新情報に関しては別の記事でお届けしている。
ぜひそちらも確認してほしい。

●下馬評を裏切り優勝を果たしたのは……
大会は4チームによるトーナメント方式、三試合二本先取、MAPは[ネソス島実験ドーム]で行われた。
準決勝第一試合では事前予想でぶっちぎりの優勝候補と目されていたチームレッドと“第4期エースボーダー選抜戦”1位のシャミ┗(^Д^)┛選手率いるチームブルーが激突。
この試合は初戦チームブルー、二戦目チームレッドが星を取るシーソーゲームとなるも最終戦、キルデス戦を制しつつ終盤Aプラントを占拠したチームブルーが勝利し、決勝戦に駒を進めた。

準決勝第二試合は、試合前のじゃんけんで勝利したチームイエローがGRFを選択し、試合開始。
試合展開は初戦、二戦目とキルデス戦となり、チームイエローが主導権を握るも『ボーダーブレイク』の神とも呼ばれるチームグリーンのまめまめ選手が、二試合共に相手コアに突撃、試合を決定付けるダメージを与え、チームグリーンが勝利。
決勝はチームブルーとチームグリーンの組み合わせとなった。

ここまでじゃんけんに勝利したすべてのチームがGRFを選択していたが、やはりここでも例に漏れずチームグリーンがGRFを選択し、決勝戦がスタート。
まず先に奇襲を仕掛けたのはチームブルー。
試合のカギとされるCプラントを放置して、Dプラントを占拠する作戦に。
しかし一度はDプラントを占拠するものの、冷静に対応したチームグリーンに取り返されやや戦況はチームグリーン側に傾いてしまう。
それでも粘り強くキルデス戦を制し、守りの堅さを見せ付けるチームブルーがリードを保ち初戦を勝利し、優勝に王手をかける。

二戦目、開幕にチームブルーの似合う花は『造花』選手がコアへの突撃を敢行、必然的にチームグリーンが攻めなければいけない状況を作り出す。
プラントを占拠しながらラインを押し上げるチームグリーンに対し、守りつつもカウンターで的確にゲージを削るチームブルーといった構図となった二戦目。
激しい攻防となり、最後まで分からない勝負になるもチームブルーがギリギリのところで粘り切り勝利!“第4期エースボーダー最終決戦”の優勝の栄冠を見事勝ち取った。

●優勝チーム“チームブルーリーダーシャミ┗(^Д^)┛選手”インタビュー
――優勝おめでとうございます。
本日の勝因はどこにありましたか?
シャミ┗(^Д^)┛選手(以下シャミ)チーム全員ががんばった結果だと思っています。

――MVPをあげるならどの選手になりますでしょうか?
シャミ似合う花は『造花』選手ですかね。
彼が攻めのMVPで守りのMVPがファイナル掛かれ宮田選手。
中盤のMVPが雪選手だと思います。
そんな感じで全員が本当にがんばってくれました。

――最終戦、ギリギリの勝負でしたがどういった心境でしたか?
シャミ本当にヤバイと思っていました(笑)。
負けるかな?と思ったときに雪のビームが飛んできて助かりました(笑)。
あのビームがなかったら負けていたと思いますね。

――すべてのチームがGRFを選択していましたが、その理由はどういったところにありますか?
シャミ第一プラントが守りやすいという点になりますね。
逆にEASTになってしまった決勝戦の第一試合は、不利ということが分かっていたので思い切ってDプラントを攻めるということを決めていました。

――一番きびしかった試合はどこになりますか?
シャミ一回戦の対チームレッド戦の二試合目ですね。
許してヒヤシンス(笑選手が本当に厄介でした。

――最後に何かメッセージなどいただけますでしょうか。
シャミ本作はロボット好きにはたまらないゲームだと思っています。
プレイしたことがない方も一度触ってみていっしょにプレイできたらと思います。


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賞金付きスマホゲーム大会が開催できる「RANKERS」10月サービス開始、最大賞金は100万円

 【13//2015】

賞金付きスマホゲーム大会が開催できる「RANKERS」10月サービス開始、最大賞金は100万円


カヤックは、スマホ向けゲームアプリの賞金付き大会を開催できる新サービス「RANKERS(ランカーズ)」を2015年10月に提供すると発表しました。


「RANKERS」は、オンライン上で展開されるカジュアルe-sportsサービスです。
ユーザーは、登録を行うことにより「RANKERS」対応のゲーム上で賞金付きの大会に無料で挑戦することが可能。
なお賞金(※1)は、入賞者もしくは挑戦者の中から抽選で1名に提供されるシステムとのこと。

※1:賞金総額は5000円 ~ 100万円の範囲でデベロッパーの任意で指定可能。

また、「RANKERS」の専用SDK(開発者用キット ※2)も配布が実施。
ゲームデベロッパーは専用SDKをゲームアプリに実装することにより、大会に必要な「画面」「アカウント管理」「スコア集計」などを自社で開発することなく追加できます。
また、開催大会一覧は「RANKERS」のアプリおよびWebサイト内で紹介されるほか、賞金獲得者への支払いや口座の管理も代行されます。

(※2)開発環境:Unity、Cocos2d-x
なお、デベロッパー向けに、年内に開催する大会分の賞金を「RANKERS」が全額提供するリリース記念キャンペーンが実施されます。

そして、2015年9月17日 ~ 20日に開催されるイベント「東京ゲームショウ2015」の「Lobi出展ブース」において「RANKERS」の紹介が行われる予定となっています。


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スーパーマリオ、誕生から30周年 広がる世界

 【13//2015】

スーパーマリオ、誕生から30周年 広がる世界


9月13日でスーパーマリオが誕生から30周年を迎えました。
1985年9月13日に発売された『スーパーマリオブラザーズ』は社会現象を起こし、ファミコンの普及を確たるものとしました。
その販売本数は国内だけで約681万本、海外を含めれば4000万本以上となり、ギネス・ワールド・レコーズにも「世界で最も売れたゲーム」として認定されています。


『スーパーマリオブラザーズ』の開発は、現在は代表取締役専務を務める宮本茂氏(当時32歳)が主導し、それまでのゲームにはなかった、大きな世界を冒険するようなアクションゲームが作り上げられました。
同じく開発に携わった手塚卓志氏はインタビューで「(宮本氏は)穴に落ちるのはいや、トゲを触ると痛い、というような感覚を大事にしていた」と語っています。

初代作品では地上から始まって、地下、海中、空の上、というように目まぐるしく変わる世界をマリオは冒険しましたが、その後の活躍の舞台はより多彩になっていきます。
『スーパーマリオ64』(1996年)からは3Dになり、より広い世界が描かれるようになりました。
一方で、3Dに慣れないユーザーも一定数いると考えられ、近年の作品では3Dと2Dの良さを融合しようと取り組まれています。

30年の間にマリオはゲーム業界を代表するアイコンとして、広く人々に愛される存在となっています。
30周年を記念した今年は様々なグッズとしても登場。
任天堂とユニバーサルが共同で開発するというテーマパークでも活躍が期待されます。

また、30周年に合わせてWii U『スーパーマリオメーカー』が先日発売。
これはマリオの開発現場から生まれた、ユーザーが自由にマリオのステージを制作できるソフトです。
ユーザーは制作したステージをインターネットで共有し、他のユーザーが作成したステージを遊ぶ事が出来ます。
創造性を刺激するようなソフトで、ニコニコ動画ではランキング上位を『スーパーマリオメーカー』の動画が占めるというような状況になっています。
ユーザーの手に委ねられることで、マリオの世界はより広がり、そうしたユーザーの創造性を超えるような次回作がクリエイターたちから生み出されるのもより楽しみになります。


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「東京ゲームショウ2015」オフィシャルドリンクスポンサーにモンスターエナジーが決定

 【13//2015】

「東京ゲームショウ2015」オフィシャルドリンクスポンサーにモンスターエナジーが決定


モンスターエナジーは、2015年9月19日より開催される「東京ゲームショウ2015」のオフィシャルドリンクスポンサーに決定したと発表しました。


同社は、オフィシャルドリンクスポンサーとして、「東京ゲームショウ2015」をサポートします。
また、「東京ゲームショウ2015」内で開催されるeスポーツゲーム競技会「Cyber Games Asia(以下、CGA)」で行われるSAJCL(Sudden Attack Japan Champions League)の決勝トーナメントに、“モンスターエナジーアワード”を創設。
優勝チームに、モンスターエナジーアワードとして、モンスターエナジー1年分と『サドンアタック』とモンスターエナジーのコラボレーションクーラーを贈呈します。

CGAでは、約800名の観客の前で、トップ選手やチームが熱い戦いを繰り広げます。
競技タイトルのひとつである『サドンアタック』は、アフリカ中部のタンジリロ共和国を舞台にした対戦型のオンラインシューティングゲーム。
政府軍の蛮行に反発してタンジリロ解放前線に加担した特殊部隊と、タンジリロの治安を維持するという名目で派遣したUG-FORCE所属の警察特殊部隊の戦いを描いています。

期間中は、モンスターエナジーアスリートのラリードライバー“ケン・ブロック”が登場するアクションレーシングシリーズ『ニード・フォー・スピード』の体験コーナーも設置。
自分だけのマシンで5つのプレイスタイルを極め、ストリートバトルで名声を築いていく本作を体験できます。

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