2015 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2015 10

現役女子高校生が企画した不思議感爆発のスマホアプリ「おやじGirly(狩)」かわいい「おやじ」を捕獲してコレクションってなんだそりゃ!

 【18//2015】

現役女子高校生が企画した不思議感爆発のスマホアプリ「おやじGirly(狩)」かわいい「おやじ」を捕獲してコレクションってなんだそりゃ!


「おやじ狩り」。
その言葉から思い浮かべるのは、お金を持っていそうな身なりのいいオジサンを、若者がつけ回して金品を巻き上げてしまうという許しがたい反社会的な行為だ。
今回、東京ゲームショウ2015においてガルボアブースに出展されていたAndroid/iOS「おやじGirly(狩)」は、何となく、いや、むしろ露骨に「おやじ狩り」と語感が似ているのだが、内容はまったく異なるゲームである。


そもそも本作は、現役の女子高生が企画を担当したという成り立ちからして特殊なアプリ。
その企画も、多くの女子高生たちからアイディアを募った中から見事ナンバーワンを獲得したという、スゴい作品なのである。
いちおじさんゲーマーとして、これは心して遊ばねばならないだろう。
ならないはずだ。

いざ遊んでみると、ゲームの内容はとってもシンプル。
基本的に、街中でモブ(この場合、おやじではない人々)にまざって出現するおやじをタップで捕らえていく。
規定数のおやじを狩り切ったところで目的は達成となり、舞台はなぜか劇場へと移動。
続いてなぜか「おやじの品評会」が開催され、そこではなぜかおやじがジタバタと暴れているので、すかさずタップ! この一撃でおやじは大人しくなり、魅惑の「Girlyちぇんじ」タイムへと突入する。

この「Girlyちぇんじ」、「おやじのイケてない部分を修正して素敵なおやじに変える」という神聖な儀式である模様。
つまり、それまでのおやじのチョベリバな部分をおしゃかわにしたらあげぽよになっちゃうという……使い方色々間違っている気がするのでやめておくが、シンプルなよう見えて根底にはおやじ愛が感じられるゲームになっている。

こうして見事、試練を乗り越えたおやじはイケてるおやじになって、女子高生のコレクションに加えられるのでした。
めでたしめでたし。
なお、コレクションしたおやじは、ゲーム内での自分の部屋にあたる「ホーム」に招くことができるようになる。
あとはじーっと観察をしてもいいし、つついてあげればかわいいしぐさも見せてくれるようになる……。

って、今日びの女子高生はこれが面白いということなんですか!? おやじ当事者である筆者には理解しがたい部分もあったので、思い切って広報担当の方に聞いてみることにした。
すると、おやじ人気現象は確かにあるという。
「一生懸命何かをやっている姿がかわいい」、「ささやかな幸せをかみしめている姿がかわいい」など、おやじ独自のカワイイポイントが全国の女子高生の皆さんに大ウケなのだとか。
しかも、先述の女子高生ゲームアイディア企画で上位3位に残ったのは、すべて“おやじ”を題材にしたものだったらしい……。

おやじはじまったな! と思いたいところだが、調子に乗れば間違いなく事案になる。
きっと、ウケているのはファンタジー世界のおやじだけということなんでしょう……。
リリースは10月予定とのことなので、おやじをかわいいと思える感性を持っている方は、心して待っていただきたい。



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

3DS「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」ディレクター・早矢仕洋介氏に訊く!3DSで生まれ変わった、新たな「セルダ無双」の魅力!!

 【18//2015】

3DS「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」ディレクター・早矢仕洋介氏に訊く!3DSで生まれ変わった、新たな「セルダ無双」の魅力!!


東京ゲームショウ 2015内コーエーテクモブースにて、「ゼルダ無双」シリーズの新作となる「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」がプレイアブル出展されている。
「無双」ファンだけでなく、多くの「ゼルダ」ファンも待ち望んだ新作ということで、期待も大きい本作。
その制作の指揮を執る早矢仕洋介氏に、会場でのインタビューに応えてもらった。


ニンテンドー3DSというハードでの、新たな挑戦についてなど、氏の「ゼルダ無双」への思いに迫った。

■ 3DSで一騎当千の爽快感が実現できているというのを確かめて欲しい
――今回コーエーテクモブースにて、「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」がプレイアブル出展となっていますが、開発の進捗の方はいかがでしょうか?
早矢仕洋介そうですね、試遊できる状態では初めて出させていただくんですが、そこに開発したほぼ全ての要素は入っています。
チームの作業的には、バランス調整というか、細かなチューニングをおこなっている段階です。
発売までに可能な限り磨いていければというところまでは漕ぎつけました。

――ではもう一安心ですね?
早矢仕氏わかりません(笑)!がんばります。
はい。

――シリーズとしてWii U版から3DS版へ、という展開になりますが、ハードが変わってインターフェイスなどいろいろ条件が違うと思います。
このあたりで苦労された部分というか、「ここは絶対に実現させたい」という要素はありましたか?
早矢仕氏今回そもそもの発端が、Wii Uで「ゼルダ無双」を出させていただいて、とても多くの方に遊んでいただいたのですが、その中でも「3DSでもゼルダ無双を遊びたい」という方が多数いらっしゃったんです。
元の「ゼルダ」シリーズ自体が3DSで多くのタイトル展開しているということもあるからなのですが、そういう事実もふまえて、今回の3DS版のプロジェクトが立ち上がったという経緯があるんです。

だから3DSでしっかり一騎当千の爽快感を楽しんでもらえるものにしなければいけないという目標は最初から決めていました。
そのためにまず今回大きく決断したこととして、Newニンテンドー3DS以外の旧DSシリーズでは立体視を非対応とさせていただいています。
これは「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」をWii U版からの派生タイトルとしてではなく、1本のゲームとして一騎当千の爽快感を味わってもらうためのジャッジです。
その爽快感をすべての3DSシリーズで等しく実現するというところに力を入れて開発しています。

――Newニンテンドー3DSの性能であれば、ゲームとしての爽快感と立体視と両立できるということですね。

早矢仕氏そうですね。
そういう形で対応させてもらいました。
武器やアクションの感触といった、ゲーム的な中身はまったく同じものになっていますので、操作感などはどの3DSでも差がなく遊んでいただけます。

――Newニンテンドー3DSの右スティックはどのように活用するのですか?@@
早矢仕氏カメラ操作を割り当てていますので、Newニンテンドー3DSであれば右スティックで視点を変えることができます。

――今回追加キャラクターとしてトゥーンリンクが登場しますが、その理由についてお聞かせください。

早矢仕氏Wii U版「ゼルダ無双」では「時のオカリナ」、「トワイライトプリンセス」、「スカイウォードソード」という、リアル等身の3作を題材にしていました。
この3作はいっしょに語られることも多いので、最初の「ゼルダ無双」はそこにフォーカスして作ろうと決めていたんです。

でも3DSで作るとなったら、せっかくだから新しいストーリーが欲しいとなったのですが、Wii U版はそれ単体でストーリーが完結しているので、どうしようかと考えた結果、やはり後日談がいいということになりまして。
じゃあ別世界の、今までと毛色の違うキャラがいてもいいだろうと思ったんです。
そうなるとあとはもう自然に「風のタクト」編だよね、と決まりました。
ユーザーのみなさんからも、「風のタクト」を追加してほしいという要望は多かったので、今回はそこにフィーチャーしようと。
結果として3人のプレイアブルキャラと同時に、「風のタクト」をモチーフにしたストーリーモードも追加させていただきました。

――今回、3DS版ならではの要素というものはありますか?
早矢仕氏弊社の3DSでの無双シリーズというと「Chronicle」シリーズがありますが、その中に「プレイキャラチェンジ」というシステムがありました。
これは非常に好評をいただいていて、Wii U版の「ゼルダ無双」でも「面白いけどプレイキャラチェンジがあったらもっと楽しいのに」というご意見があったんです。

今回3DSで出すにあたって、やっぱりみなさん3DSで無双を遊ぶとなったらキャラチェンジが欲しいという要望があるだろうなと。
今回は、既存のWii U版のストーリー部分も、キャラチェンジに合わせてシナリオから全部作り直しています。
シナリオごとに使用可能なキャラクターの人数は変わるんですが、キャラクターチェンジによる遊びっていうものを新たに入れさせていただきました。
これまでWii U版をやり込んでいた方も、「ここが変わってる!」と楽しんでいただけると思います。

――ちなみに3DS版を買うと、Wii U版でも追加キャラクターが使えるようになるとのことですが、そこも要望が高かったのでしょうか?
早矢仕氏そうですね。
Wii U版が本当に多くの方から好評をいただいたからこそ、こうして3DS版を作るという運びになったので、それならばWii U版を遊ばれた方に向けて、今後もしっかりサービスを継続するぞという意思を示したかったんです。
3DS版を購入していただければ、Wii U版でも無料で追加キャラクターが遊べるぞという。
キャラのモデリングは両ハードで全くの別物なんですが、これはWii U版のために一から全部作り起こしています。

これはプロジェクトの発足当初から、3DS版を購入いただいた方には、Wii U版を無料でアップデートできるようにするという施策を意識して作っていました。

――ちなみに、キャラチェンジシステムやハンマーなどの新武器をWii U版に対応させる予定はありませんか?
早矢仕氏そうですね……今作は3DS用として、根本的に一から作り起こしているので、それをすべてWii U版に対応させるというのは難しくて。
プレイアブルキャラクターならばWii U版に追加できる仕組みで作っていましたので、Wii U版のシナリオを3DS版の新キャラで遊んでいただけるという形にさせてもらいました。

――最後に、ユーザーのみなさんにメッセージをいただければと思います。

早矢仕氏やはりみなさん「3DSでゼルダ無双をしっかり遊べるのか?」っていう心配はあると思います。
今回のゲームショウは試遊可能なものを用意しましたので、ぜひみなさん自身の手で触って、3DSで一騎当千の爽快感が実現できているというのを確かめてください。
試遊台では新キャラクターとしてリンクとテトラが使えるようになってますが、「ゼルダ」シリーズのいろいろな小ネタが入った楽しいアクションが満載ですので、前作をやり込んだ方もぜひ試遊していただければと思います。
あとは実物大の剣と盾とマフラーを装備して、写真が撮れるスペースもありますので、ぜひリンクになりきって記念撮影してください。
さっき私も真っ先に撮ってきました(笑)。



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『LEGO ジュラシック・ワールド』はシリーズ4作品すべてが凝縮 ワーナー エンターテイメント ジャパンメディアセッションリポート

 【18//2015】

『LEGO ジュラシック・ワールド』はシリーズ4作品すべてが凝縮 ワーナー エンターテイメント ジャパンメディアセッションリポート 


文・取材:ライター T田、撮影:カメラマン 小森大輔
●レゴで再現される『ジュラシック』シリーズ
2015年9月17日(木)から9月20日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2015(17日・18日はビジネスデー)。
同イベントの初日となる17日に、幕張メッセに隣接するホテルニューオータニ幕張にて実施されたワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントによる『LEGO ジュラシック・ワールド』の制作スタジオ担当によるデモプレイ、プレゼンテーションの模様をお届けしていく。

ワーナー エンターテイメント ジャパンより2015年11月5日に発売が予定されている、ニンテンドー3DS、Wii U、プレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『レゴ ジュラシック・ワールド』。
今回のメディアセッションでは、本作のアソシエイト・プロデューサーを務める、ティム・ワイルマン氏によるデモプレイとプレゼンテーションが行われた。

『LEGO ジュラシック・ワールド』は、映画『ジュラシック』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド』において初めてのゲーム化となる作品。
また、本作は『ジュラシック・ワールド』だけでなく、過去のシリーズである『ジュラシック・パーク』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パーク III』を一つのゲームに内包。
それぞれの映画を体験できるゲームとなっている。

『ジュラシック』シリーズ4作品のロケーションで遊べるため、登場人物はすべてで120キャラクター以上、恐竜も20種類と大ボリューム。
また、登場する人物、恐竜にはそれぞれ特殊な能力が設定されており、その種類はキャラクターによりさまざま。
本作は、各シーンのロケーションに散りばめられているパズル要素を、登場キャラクターの能力を使い分け、協力し、解いていくことで物語が進行していく形となっている。

本作の特徴として『ジュラシック』シリーズのコミカル化が挙げられる。
『ジュラシック』シリーズでもっとも有名な恐竜、T・レックスは、原作では非常にバイオレンスなシーンで登場するが、そういった点を本作ではレゴで表現することで緩和。
小さな子どもでも親子で遊びやすいゲームデザインとなっている。

今回のデモプレイ、プレゼンテーションでは『ジュラシック・パーク』におけるトリケラトプスの治療、T・レックスからの脱出といった部分をピックアップして紹介していただいたが、これは本作における20のレベル(段階)のうちのほんの一部分とのこと。
もちろん、最新作『ジュラシック・ワールド』の要素を始め、4作品すべてが盛り込まれているということでボリュームだけ見ても圧倒的な満足感をプレイヤーに与えてくれるに違いないはずだ。
原作ファンも未視聴の方もレゴで表現される『ジュラシック』な世界観、本作で体験してみてはいかがだろうか。

■アソシエイト・プロデューサー、ティム・ワイルマン氏 質疑応答
――本作のタイトルは『LEGO ジュラシック・ワールド』ですが、なぜシリーズ4作品すべてを盛り込もうと考えたのでしょうか。
ティム・ワイルマン氏(以下ティム)映画最新作『ジュラシック・ワールド』は、第一作目である『ジュラシック・パーク』からすべてが派生してきています。
ファンのみなさんは一作目から楽しんできているわけですし、物語にとって重要なキャラクターも登場しますので、新作のみでゲームを完成させるわけではなく、すべてをひとつの物として作り上げました。

――協力プレイが可能とのことですが、最大人数は何人でしょうか。
ティム画面を二分割してふたりで協力してプレイが可能となっています。

――登場する恐竜がカスタマイズ可能ということで、どのようなバリエーションが存在しますか。
ティム恐竜が20種類登場と伝えましたが、それぞれのパーツをバラバラに組み合わせることができます。
たとえば、T・レックスの頭に、ボディはステゴザウルス、脚はラプトル、といった自由な組み合わせが可能です。
また、そのカスタマイズした恐竜を使ってロケーションとなるイスラ・ヌブラル島、イスラ・ソルナ島を探検することやバトルをするといった楽しみ方もできます。

――そのカスタマイズした恐竜が使用できるモードはストーリーとは別に用意されている形になりますか。
ティムさまざまなゲームがそうであるように、ストーリーモードをクリアーした後は、同じステージに戻ってリプレイできるようになっています。
そこでは自由なキャラクターやカスタマイズした恐竜などで自由に遊ぶことが可能となっており、ストーリーでは解除できないシークレット要素も存在するので、新しいキャラクターで解除に挑戦するといった楽しみかたも存在します。

――そうなるとほかシリーズに登場したキャラクターが、シリーズを超えてステージをプレイすることもできるわけですね。
ティムもちろんです。

――オンライン要素などはなにか存在しますか。
ティム作成した恐竜をコードで管理することで友人などとシェアすることが可能となっています。

――最後に日本のファンに向けてメッセージをお願いします。
ティム究極の『ジュラシック・ワールド』のゲームとなる本作ですが、新作だけでなくシリーズすべてを楽しめる唯一のゲームとなっています。
すべての恐竜が登場し、すべてカスタマイズ可能ですし、ロケーション、アクション、緊張感などさまざまな映画の要素が盛り込まれていますが、同時に少しコミカルな部分もありますので、そういったところでも非常に楽しめる作品に仕上がっていますので、楽しみにしていてください。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『イグジストアーカイヴ』プレイレポ&インタビュー ─ スパチュン×トライエースの良さを合わせた“尖ったRPG”に

 【18//2015】

 『イグジストアーカイヴ』プレイレポ&インタビュー ─ スパチュン×トライエースの良さを合わせた“尖ったRPG”に


スパイク・チュンソフトとトライエースが手を組み制作しているRPG『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』。
2015年9月17日より開催されているイベント「東京ゲームショウ2015(TGS2015)」で、この珍しいタッグによる本作の魅力について聞いてきました。


なお、『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』は、“死”に弄ばれる若者たちの群像劇が描かれる現代ファンタジーアクションRPGです。
東京で発生した謎の爆発事故により、12人の若者たちが謎の場所“プロトレクサ”へ飛ばされ、そこからの生還を目指すといった物語になっています。

◆プレイレポート
本作は、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアのブース(6-S01)にて、PS4版が出展されています。

TGS2015の試遊版では、とあるひとつのクエストを遊ぶことが可能。
クエストを選択してメンバーを決定すると、サイドビュー形式の2Dアクションのような探索パートがはじまります。

このゲームはシンボルエンカウントとなっているため、敵にアタックして先制攻撃を仕掛けたり、あるいは単に敵に触れるとバトル開始。
もしくは、“バインドスフィア”を使って敵を無力化し、戦闘を避けることもできます。

そうして道を進んでいると、会話イベントが発生することもあるほか、落ちている“存在結晶”によってキャラクターのエピソードが見られることも。

バトルでは、攻撃対象を決めたあと各ボタン(○・×・□・△)を押すことにより、それぞれに対応したキャラクターが攻撃を行います。
攻撃は画面下にあるゲージを消費するため、どのキャラがどのタイミングで攻撃するかの戦略が重要。
また、戦闘中にキャラの位置を入れ換える“ローテーションモード”も用意されています。

私の感想としては「これは初代PSで登場したトライエースの『ヴァルキリープロファイル』が現代に進化して蘇ったものなのでは!?」というものでした。
探索・バトルパートともに基本的なシステムは古きよきという感じで、かつてのRPGファンにも喜べるものでしょう。
しかしながら、現代風となっている要素も随所にあり、特にキャラクターはまさしく今風といった印象を受けました。

さて、このような懐かしくもある新作RPG『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』はいったいどのような経緯で制作されることになったのでしょうか。
スパイク・チュンソフトの齊藤祐一郎プロデューサーにお話を伺ってきました。

◆齊藤祐一郎Pインタビュー
■プロジェクトの始まり
──本日はよろしくお願いします。
まず、本作のプロジェクトはどのように始まったのでしょうか?
「もともと、僕の上司と五反田さん(本作のリードプログラマーである五反田善治氏)の間で“何かやりたいね”という話が数年前からあったのですが、具体的な話がなかなか進まなかったんですね。
ただ、ある時、ちょうど開発ラインが開いた時がありまして。
僕自身がトライエースさんのRPGのファンということもあり、両社のコラボならではの作品を作ろうと企画を立ち上げました。

──試遊版をプレイさせていただいたのですが、トライエースの則本真樹氏が監督ということもあり、私は『ヴァルキリープロファイル』を思い出しました。
やはりそのあたりの作品を意識しているのでしょうか?
「本作の開発はトライエースさんが担当しているように、基本的な“遊びの部分”に関しては主導でやっていただいてます。
そして、スパイク・チュンソフト側としては“遊び方”として別なエッセンスを、特に世界観やシナリオの部分でわれわれの要素を出すことにより、相乗効果を狙っています。

■群像劇による厚みのある物語
──シナリオというと、序章も印象的ですよね。
いきなり主人公の「九条遼(くじょう りょう)」が、許嫁であるはずの「神河 蘭世(みわか らんぜ)」から嫌われているような感じのことが明らかになるという……。
ああいった薄暗い世界観を提案するような感じでしょうか?
「われわれからはある程度の方向性を提示して、則本さんたちにストーリーを組み立てていただいくという感じですね。
やはり作品のテーマ自体が“生と死”ということもあり、物語の厚みを出すためにそういう暗い描写があります。

──ただ、ギャグ要素も盛り込まれていますよね。

「そうですね。
キャラクターの群像劇を描く作品ということで、12人の若者たちの等身大のリアルなキャラクターを意識しています。
たとえば、敵対している人たちもいれば、親しくなっていく人たちもいるように、いろいろな関係がありまして。
それぞれのコミュニケーションに感情移入して楽しめるよう調整しています。

──なるほど、いろいろな方向からキャラクターを見られるわけですね。

「試遊版ではキャラクター同士の掛け合いはあまり見られないですが、製品版では冒険に連れて行った仲間同士の“感情度”の変化によっていろいろなイベントが発生していきます。
物語の裏ではどういう関係性が築かれて、どういう話をしているのか。
そういった描写によって、より物語の厚みが出ていると思います。

──キャラクターの思いを伝えるアイテム“存在結晶”もその一環ということですね。

「存在結晶を集めることによって絆が深まり、そのキャラクターが地球ではどのような存在だったのかというのが明らかになります。
また、キャラクターを地球に返すこともできるのですが、その帰っていったキャラクターがどうなったのかが伝わってくることもあります。

■バトルには“ハクスラ”としての楽しみも
──続いてバトルについてお聞きしたいのですが、トライエースらしいシステムにアレンジを加えたような印象を受けました。
どのあたりが新たな魅力でしょうか?
「新しい要素としては、戦闘中にメンバーの位置を入れ換えるローテーションなどが挙げられますが、いわゆる“ハクスラ”要素もありますね。

──敵を倒してアイテムを入手し、それでまた敵を倒しさらに良いアイテムを……というやつですね。
確かに、試遊版でもいろいろなアイテムを手に入れていました。

「やはりRPGではバトルも重要なので、キャラクターを強く育成するという部分に注力しています。
かなり鍛えないと倒せない敵が存在したりと、何度もバトルを楽しめる目標設定を目指しました。
本作はクエスト制で進行するため、そういった育成も楽しめるというわけです。

──となるともしかして、ものすごく強い隠しボスがいたり……?
「クリアしたあとのエクストラダンジョンは用意しています!昔のRPGって開発者室とか、クリアしたあとのダンジョンとかがあったじゃないですか。

──はい、はい、ありました!
「そういう良いところはむしろ入れていって欲しいので、仕込んでねとお願いしました。
また、エクストラダンジョンのシナリオも、クリアしたユーザーからすると相当面白くなっています。

■ハードごとの違い・本作の見所
──ところで、本作はPS4版とPS Vita版が登場しますが、それぞれの特徴や差はありますか?
「基本的には同じです。
ただ、ハードが違うのでそれぞれで解像度が最適化されているほか、PS4版は60フレームの据置機ならではのプレイが楽しめます。
操作も基本的には変わりません。
なので、家でやりたければPS4版、外でやりたければPS Vita版、どちらでも遊びたい場合はクロスセーブ機能を利用してみてください(笑)。

──では、改めて本作の見所を教えていただけますか。

「スパイク・チュンソフトとトライエースがタッグを組むということで、やはり僕らならではの“尖ったRPG”を創り出そうという思いがあります。
キャラクターデザインの箕星太朗さんや作曲担当の桜庭統さんの力を借り独特の世界観を作り上げているので、そこで繰り広げられる群像劇によるストーリー、そして爽快感のあるアクションを、RPGファンに楽しんでいただきたいです。
また、ボスを倒すタイムアタックやキャラの育成要素が豊富なところも魅力的になっています。

──本日はありがとうございました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
PS4/PS Vita『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』は2015年12月17日発売予定。
価格はPS4版が7,200円(税別)で、PS Vita版が6,800円(税別)です。

(C)Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved. Developed by tri-Ace Inc.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『RIGS: Machine Combat League』は「VRでコアゲーマー向けのタイトルを」をテーマにしたPlayStation VR専用の意欲作

 【18//2015】

『RIGS: Machine Combat League』は「VRでコアゲーマー向けのタイトルを」をテーマにしたPlayStation VR専用の意欲作 


文・取材:編集部 古屋陽一、撮影:カメラマン 平原克彦
●PlayStation VRのローンチタイトルを目指して開発中
2015年9月17日(木)から9月20日(日)まで、千葉・幕張メッセにて東京ゲームショウ2015(17日・18日はビジネスデー)が開催。
開催2日目にあたる9月18日に、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアによるPlayStation VR用ソフト『RIGS: Machine Combat League』(以下、『RIGS』)のプレゼンテーションが行われた。
『KILLZONE』シリーズの開発元としておなじみのGuerrilla Games Cambridgeが手掛ける同作は、“近未来のスポーツ”をモチーフにした、マルチ対戦型ロボットアクション。
プレゼンにはGuerrilla Games Cambridgeのシニアプロデューサー マーク・グリーン氏とシニアデザイナー サム・ディッキンソン氏が登壇し、『RIGS』のプレゼンを行った。

本作の世界観は「ハイテクなマシンを使ってのスポーツゲーム」とマーク・グリーン氏。
ファンが楽しんでいる未来のスポーツという設定で、「派手なスポーツで、アメリカンフットボールとモータースポーツが合体しているようなイメージです」(グリーン氏)という。
その巨大な競技用戦闘マシンがゲームタイトルにもなっている“RIGs(リグス)”だ。
ちなみに、近未来のスポーツということもあり、本作では実在の都市を舞台としており、プレゼンではブラジル・リオがお披露目された。
もちろん、実在の都市はほかにも複数登場するようだ。

グリーン氏が『RIGS』の大切なポイントとして挙げたのが“実在感”。
グリーン氏によると、本作はスポーツアリーナで体験するような感覚が味わえ「VRでマシンを見ると、まさに巨大さを実感できます」(グリーン氏)とのこと。
一方で、ピックアップされたのが“コア・ゲームプレイ”。
本作ではコアとなるゲームプレイにも注力しており、VR専用タイトルとして、熱心なゲームファンをターゲットに開発されている。
とくに自信を持つのが、『KILLZONE』シリーズの開発などで強みを持つマルチプレイ。
本作は基本3対3のチーム戦を実現しているのだ。

ゲームモードはいくつかあるようだが、今回のプレゼンで紹介されたのは“パワースラム”。
こちらは、ゴールの中に自機を入れてスコアを競うという、バスケットボールとFPSをミックスしたようなゲーム。
プレイヤーは“パワースフィア”を溜めてゲージをマックスにすることでゴールできる。
当然相手はゴールを防ごうとするわけで、その攻防が楽しいゲームだ。

プレゼンでは、『RIGS』に登場する3つのマシン(RIGs)が紹介された。
マシンにはそれぞれ2種類の武器とひとつのアビリティがあり、当然のことそれぞれ特徴が異なる。
“ハンター”は、4メートルとRIGSにしてはもっとも小型で、ほかのマシンが入れないような小さい空間にも入れるのが特徴。
“ミラージュ”は身長の高いマシンで、ダブルジャンプできる。
“テンペスト”は、ホバリングができて上から敵を狙える……といった具合だ。

戦闘マシンをモチーフにした競技ゲームということで、本作には“所属チーム”も存在する。
今回紹介されたのは、“ダイナモ”と“コブラ”。
それぞれ個別のアビリティがあり、“ダイナモ”が持つのが“ノックアウト”。
こちらは近接攻撃が強力で攻撃があたると相手のアビリティが打てなくなる。
“コブラ”はバンパイア的なアビリティを持ち、敵を倒すことでパワーを吸収できるのだ。

後に行われた質疑応答で明らかになったのだが、本作にはRIGsのカスタマイズ要素はないが、複数のパイロットが存在しており、どのパイロットを選択するかで能力がそれぞれ異なるとのこと。
RIGsとチーム、そしてパイロットの組み合わせにより、自分のプレイスタイルにあったマシンを選ぶ……とうのも、本作の楽しみのひとつと言えそう。

本作のゲームプレイのキモとも言えるのが、3種類の“パワーモード”を切り替えて戦うという点。
“ターボモード”は、車体がスピードアップする反面レーダーには発見されやすい。
“リペアモード”は、ダメージを受けたときに修理できる。
“アタックモード”は攻撃力を上げる……と、どの状況でどの“パワーモード”を使うかで、勝敗が分かれそうだ。

プレゼンが終わったあとは質疑応答へ。
興味深いものをいくつかピックアップすると……。
近未来のスポーツということもあり、「e-スポーツへのアプローチは?」との質問が飛び出したが、そちらに対しては、「開発のみんなはe-スポーツが大好きなのですが、『RIGS』をe-スポーツとして展開するかどうかはコミュニティー次第です。
ゲーム中にも“リーグ”があるので、親和性は高いかも」(グリーン氏)とのことで、e-スポーツに対する意欲は満々。
また、「RIGSの成長要素は?」との問いかけには、「答えられないことも多々ありますが……」と前置きしたうえでグリーン氏は、「シングルプレイで経験値があります」と教えてくれた。
シングルプレイで経験値を溜めて、それをマルチプレイに活かすというのが、本作のひとつの正攻法となるのかも?
さて、質疑応答のもっとも大きなテーマとなったのが、じつは“酔い”。
VRでアクションとなると、酔い対策が大きな課題となるようだが、『RIGS』もその例外ではないよう。
酔いに対してグリーン氏は、「通常のゲームでも同様だと思いますが、最初の慣れの問題もあるかと思います」と説明。
VRは新しいゲームなので、どういうふうにどれくらい動けるか、慣れていかないといけないというわけだ。
「チュートリアルもあるので、徐々にプレイしていって慣れてほしいです」(グリーン氏)という。
ちなみに本作では操作方法も変更できるようであるが、その操作方法も“酔い”にある程度違いをもたらすようだ。
本作では、コントローラーで(ゲーム中の)キャラクターを動かし、ヘッドトラッキングでエーミングするという操作方法と、ヘッドトラッキングのみで動きとエーミングの双方を制御するという2タイプがあるようだが、後者のほうが圧倒的に快適だという。
「目を向けて撃つことのほうがナチュラルに感じられます。
いままでのゲームとは違った快感があります」(ディッキンソン氏)とのこと。
いずれにせよ、“酔い”に関しては、何回もテストプレイをくり返し、最後までチューニングを続けるとのことだ。

PlayStation VRのローンチタイトルとして予定されている『RIGS』は、「VRでコアゲーマー向けのタイトルを」をテーマに開発中の意欲作。
VRでのアクションということで、さらに開発難度も上がることと思われるが、PlayStation VRの可能性を推し量るタイトルとして、注目すべき1作と言えるだろう。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『うたわれるもの 偽りの仮面』出演声優3人によるプレイムービー第2弾が公開

 【18//2015】

『うたわれるもの 偽りの仮面』出演声優3人によるプレイムービー第2弾が公開 


●3人の出演声優がゲームをプレイ&解説!
アクアプラスより2015年9月24日発売が予定されているプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『うたわれるもの 偽りの仮面』。
同作に関して、出演声優である種田梨沙さん、水瀬いのりさん、利根健太朗さんによるプレイムービーの第2弾が公開された。

前回に引き続き、クオン役の種田梨沙さん、ネコネ役の水瀬いのりさん、ウコン役の利根健太朗さんが登場。
さらに難度の高い戦闘に挑戦している。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ダンジョンストライカー』バージョン1.1&1.2情報が早くも発表! 声優・一ノ瀬翠さんも奮闘したステージイベントリポート

 【18//2015】

『ダンジョンストライカー』バージョン1.1&1.2情報が早くも発表! 声優・一ノ瀬翠さんも奮闘したステージイベントリポート 


文・取材:ライター カール大島
●声優の一ノ瀬翠さんがゲームを実演!
2015年9月17日(木)から9月20日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2015(17日・18日はビジネスデー)。

DMMゲームズが2015年9月1日より正式サービスを開始した、基本無料のPC用オンラインアクションRPG『ダンジョンストライカー』。
9月18日に同作のステージイベントが開催され、エグゼクティブプロデューサーの岩下氏と声優の一ノ瀬翠さんが登壇。
トークショーと合わせ、近日予定の大規模アップデート情報などを告知した。

イベントの前半では岩下氏が本作の概要を解説。
特徴的なイラストについてや職業システムといったゲームの魅力を紹介した。
また、一ノ瀬さんによるゲームの実演コーナーも設けられ、プレイの内容に合わせてゲームの基本を説明していく。

●年末年始でダンジョンや新規コンテンツが大量に追加!!
後半はアップデート情報の告知コーナーとなり、リリースからこれまで実装されてきたコンテンツを振り返りつつ、新情報も公開。
少し数が多いので、ここでその情報をまとめて掲載していこう。

1.利便性を改善
経験値ボーナスを引き上げ、接続チャンネルの維持、UIの改善、疲労度の下方修正コンテンツなど、ユーザーの声を積極的に取り入れてより遊びやすい環境を提供。

2.新規ジョブの追加
先日に追加された新ジョブ“バーサーカー”に続き、11月には“Wizard”、12月には“CannonBlazel”を追加予定!
3.勇猛レベル開放
MAXレベルを超えて成長できるシステム。
レベルがMAXの状態で経験値を稼ぐと“勇猛レベル”が上昇し、獲得したポイントを4つのパラメーターに割り振ることで、より多彩なキャラ育成が可能に。
また、勇猛レベルに応じてアバター“炎龍”も支給される。

4.新しいパートナー!!
先日に追加されたパートナーキャラクター“女騎士 ユディン”。
彼女に続き、11月には日本版オリジナルキャラクターとして“東方の若き剣士 サムライ”が登場予定!
5.新規コンテンツを続々追加
2015年10月に、育成した傭兵同士で戦う傭兵対戦を実装。
ルールは3on3のチームバトルとなる。
また、季節に合わせたランダムダンジョン、レイドバトルなど、年末年始にかけて多数のコンテンツが新規で追加予定。

6.シーズン1.1アップデート
“忘却の時間”、“堕落の時間”、“幻想特急”、“エルバナス”、“ギレルウィンの亀裂”、“青金砂の寺院”と多数のダンジョンが追加。
通常のダンジョンとは異なり、特殊ルールのあるダンジョンが実装となる。

7.シーズン1.2アップデート
1.1アップデートに続いて“亡者の艦隊”、“シナリオダンジョン”、“空間の亀裂”、“幻想特急2号”、“アビス2期”という新規ダンジョンを追加。
岩下氏によれば、熟練の4人パーティーを組まないとクリアーするのはきびしいほど難易度の高いダンジョンとなるようだ。

年末年始に向けて、多数のダンジョンや新規コンテンツの追加と盛りあがりをみせる『ダンジョンストライカー』。
ゲームに関する最新情報は公式Twitterなどでも告知されているので、続報を期待して待とう!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ラブライブ! スクフェス』ユーザー数2000万人突破記念キャンペーンで書き下し曲配信や「感謝祭2016」など開催決定

 【18//2015】

『ラブライブ! スクフェス』ユーザー数2000万人突破記念キャンペーンで書き下し曲配信や「感謝祭2016」など開催決定


ブシロードは、iOS/Androidアプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』のユーザー数全世界2000万人突破を記念したキャンペーンを展開します。

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』は、「ラブライブ!」を題材にしたスマートフォン向けリズムアクション&アドベンチャーゲームです。
ユーザー数が2000万人突破する勢いとなっており、全世界でプレイされている大人気アプリとなっています。
今回、これを記念したキャンペーンが展開されることが明らかになりました。

◆第一弾
アプリ内にて2000万人突破を記念した特別ログインボーナスが実施。
9月21日より7日間限定でラブカストーンや勧誘チケットなどがプレゼントされます。

◆第二弾
テレビアニメ「ラブライブ!」第2期挿入歌「Kira-Kira Sensation!」の新規Rカード9枚追加が決定。
衣装は、通常時がTVアニメ2期第8話の私服、覚醒時が「Kira-Kira Sensation!」の衣装となっています。

■追加カード
・R高坂穂乃果
・R絢瀬絵里
・R南ことり
・R園田海未
・R星空凛
・R西木野真姫
・R東條希、
・R小泉花陽
・R矢澤にこ
◆第三弾
『スクフェス』のための書き下ろされた新曲「HEART to HEART!」が10月15日16:00より先行配信決定。
コラボシングル「HEART to HEART!/嵐のなかの恋だから」は10月28日発売予定となっています。

また、コラボユニットシングルの3ヶ月連続リリースも決定。
11月25日には「Printemps」、12月23日には「lily white」2016年1月20日には「BiBi!」が発売予定です。

◆第四弾
投票イベント「あなたが決める♪リクエストUR決定戦!」が開催決定。
ユーザーの組み合わせた投票で、その衣装を着た9人がそれぞれURカード化されます。
こちらは特別ログインボーナスとして配布予定。

投票期間は9月30日16:00から10月15日15:00まで。
結果発表は10月下旬予定となっています。

◆第五弾
今年の4月から6月にかけて開催された「スクフェス全国大会&感謝祭2015」が来年も開催されることが決定しました。
詳細はまた後日発表されるとのことです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』は、好評配信中で価格は基本プレイ無料のアイテム課金制です。

(C)2013 プロジェクトラブライブ! (C)KLabGames (C)bushiroad All Rights Reserved.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」ステージレポート新たなキャラと新たなシステムで、戦いの火がふたたび燃え上がる!!

 【18//2015】

「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」ステージレポート新たなキャラと新たなシステムで、戦いの火がふたたび燃え上がる!!


9月18日の東京ゲームショウ2015のセガゲームスブースにて、「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」のステージイベントが行なわれた。
ステージには開発チームより、プロデューサー・野中竜太郎氏、ディレクター・寺田貴治氏、バトルプランナー・芹沢鴨音氏の3名と、電撃文庫FIGHTINGガールズのメンバーが登壇し、前作となる「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」から進化した内容や、新たに参戦するキャラクターなどについて、PS4での実機プレイをまじえて紹介していった。


まず開発チーム3名は、前作「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」がスマッシュヒットした背景について、「電撃文庫の魅力的なキャラクターを高い原作再現度で操れるようにした部分が大きい」と分析。
そしてもうひとつの重要点として「格闘ゲームとしてのシステムを簡単に、初心者でも遊びやすくした」部分を挙げた。
これまで多くの格闘ゲームを手掛けてきた芹沢氏は、「最初は無理だと思ったが、結果としていい形になったのではないか」と、「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」の完成に手ごたえを感じるコメントを述べた。

そんな本作の目玉である電撃文庫作品からの登場キャラクターは、前作の引き続きの全キャラクターに加えて、新たに「はたらく魔王さま!」の遊佐恵美、「へヴィーオブジェクト」のクウェンサー、「魔法科高校の劣等生」の司波達也の3人が使用可能となる。
特に司波達也については、前作でのサポートキャラとしての登場から、本作でプレイアブル化へと格上げが行なわれたキャラでもあり、その人気の高さがうかがえる。

続編である本作のタイトルの「IGNITION」という言葉については、ディレクター・寺田氏の強い希望によって付けられたという。
寺田氏は「前作のリリースから時間がたって、ユーザーの熱も治まってきた感があった。
それを再点火して燃え上がらせたいという思いでこのタイトルにした」とコメント。
「新キャラや新要素も、前作のプレーヤーがさらに気持ちを高めてもらえるようなものを考え抜いた」と、本作へのこだわりを見せた。
本作の主題歌となるLiSAの「ID」についても「聴いていて熱くなるような、この作品にふさわしい曲」と太鼓判を押した。

ここでステージに「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」シリーズ公認応援団の「電撃FIGHTINGガールズ」から4人のメンバーが登場し、PS4での実機プレイを披露するコーナーへと進んでいった。

まずは野中氏が遊佐恵美を、芹沢氏が司波達也を操り、システム解説をまじえながらキャラの動きを見せていく。
原作での特徴的なアクションを再現した技を披露しつつ、お互いに1ラウンドずつ勝ち星をあげたあと、手加減なしの3ラウンド目が幕を開けた。
それまでとはうって変わった“ガチ”な対決の末、芹沢氏が2ラウンドを制し見事勝利。

ここで寺田氏のリベンジ役として白羽の矢が立ったのは、なんとステージ上の「電撃FIGHTINGガールズ」メンバー・十束おとはさんだった。
芹沢氏にはハンディキャップとして、「セルフ実況」をおこないながらのプレイが課せられたが、氏はここでも流暢な実況を交えながらのプレイで1ラウンドを先取し、観客からどよめきがおこる。
しかし2ラウンド目と3ラウンド目を十束に譲り、結果的に寺田氏のリベンジが果たされる結果となった。

「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」は、PS4/PS3/PS Vitaの3プラットフォームで、2015年12月17日発売予定。
東京ゲームショウ2015のセガゲームスブースでは、PS4版を試遊することができる。



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

カプコンの音楽ゲーム『crossbeats REV.』楽曲17曲追加など、大型アップデートを実施

 【18//2015】

カプコンの音楽ゲーム『crossbeats REV.』楽曲17曲追加など、大型アップデートを実施


●アニメミュージックやカプコンゲームミュージックなどが大量追加
カプコンは、稼動中のアーケード向け音楽ゲーム『crossbeats REV.』の大型アップデートを、本日2015年9月18日に実施した。

以下、リリースより。

----------
今夏稼働開始となった、カプコン初のアーケード本格音楽ゲーム『crossbeats REV.』の大型アップデートを9月18日(金)に実施しました。

ANIMAX MUSIXとのコラボレーションによる厳選されたアニメミュージックの大量追加や、カプコン有力ゲームミュージック等、合計17曲が追加された他、グラフィックインターフェイス等のゲームデザインの改善による視認性アップやゲームレベルの調整、チュートリアルの改良や毎月1回無料プレイの導入、収録曲試聴モードの搭載等、ゲーム内容を大幅に刷新!
いままでプレイいただいている方だけでなく、初めてプレイされる方にも分かりやすく楽しんでいただけるゲーム内容になっております。
筐体LEDの色味や光り方が変わり、見た目にも変わった『crossbeats REV.』を是非ご体験ください!
≪大型アップデート内容≫
1.楽曲大量追加
・上坂すみれ/「Inner Urge」 ・川田まみ/「Break a spell」 ・喜多村英梨/「掌 -show-」・黒崎真音/「X-encounter」 ・KOTOKO/「→unfinished→」 ・野水いおり/「D.O.B」・May’n/「ViViD」
・UNISON SQUARE GARDEN/「シュガーソングとビターステップ」
・MONSTER HUNTER より 「英雄の証~4Version」
・BIOHAZARD UMBRELLA CORPS より 「code_」
・逆転裁判5 より 「追及~最終プロモーションバージョン(crossbeats REV.アレンジ)」
・ULTRA STREET FIGHTER IVより 「Theme of Ryu SFIV-Arrange-」
・ロックマン2 より 「DR. WILY STAGE 1 ‐OMEGAMAN MIX‐」
・「カノン(Remix Ver.)」 ・「トルコ行進曲(Remix Ver.)」 ・「Rhapsody in Blue(Remix Ver.)」
・「ヴァイオリン協奏曲『四季』より第1番『春』(Remix Ver.)」
2. リズムゲームが遊びやすくなりました
グラフィックインターフェイス等、ゲームデザインを変更。
視認性が大幅に改善されました
3.毎月1回無料プレイキャンペーン開催(9/23までは毎日1回無料)
Aimeカードをかざして無料プレイクーポンを獲得!クーポンは毎月更新されます
※無料プレイの場合ミュージックエナジーは入手できません
※本サービスは場合により将来的に内容が変更もしくは終了になる可能性があります
4.REVCHIP がたまりやすくなりました
REVCHIP をゲットできる「ログインボーナス」「ミッション」が新登場
5.収録曲が試聴できる新モード登場
無料で楽しめます!
(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る