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『Rise of The Tomb Raider』のクリエイターに聞く とにかくプレイの幅広さを求めて

 【25//2015】

『Rise of The Tomb Raider』のクリエイターに聞く とにかくプレイの幅広さを求めて 


文・取材:編集部 古屋陽一、撮影:カメラマン 和田貴光
●テーマは、“ウーマンVSワイルド”
2015年9月25日、品川にて“Xbox One 大感謝祭 2015”プレス向け事前体験会が開催。
あわせて、Xbox One/Xbox 360用ソフト『Rise of The Tomb Raider』のプレゼンテーションが行われた。
当日は、開発元であるクリスタル・ダイナミックスのアソシエイト・ブランド・マネージャー クリス・ジョンストン氏がゲームの概要などを紹介してくれた。

プレゼンでは、まずはジョンストン氏がデモプレイを披露。
“Xbox One 大感謝祭 2015”プレス向け事前体験会では、ゲーム冒頭のシリアのフィールドでのゲームプレイが紹介されたが、今回のプレゼンでプレイされたのは、「ちょっと違った場面をお届けしましょう」とのことで、戦闘シーンがピックアップ。
ララが敵地に潜入して、トリニティーの兵士たちと戦う場面が公開された。
ジョンストン氏より強調されたのは、プレイスタイルの幅の広さ。
「戦闘場面においてもララには選択肢があります。
ステルスで誰も倒さずにゲームを進めることもできますし、銃を撃ちまくって中央突破を図ることもできるんです」(ジョンストン氏)とのこと。

まずステルスでのデモプレイでは、ときに水中から、ときに木の上から、敵に気づかれずに近づいてテイクダウンし、ナイフなどで屠るといったゲームプレイが紹介。
あわせて、火炎瓶を遠方に投げて敵の注意をほかにそらし、背後から忍び寄るといったシーンも確認できた。
一方の“戦闘モード”では、ララが正面から敵に対峙していく場面が披露。
デモプレイではララが毒矢で敵に攻撃を仕掛け、気付かれた敵から総攻撃を食らうといったシーンを見ることができた(けっきょくララは倒されてしまい、苦笑するジョンストン氏)。
そう、正面から攻撃するのは爽快だが、それだけリスクも伴うのだ。
そのあとは、「違ったルートを選択しましょう」とのことで、さきほどの玉砕したのとは別の道筋を選択。
正面突破ながらも適宜陽動作戦などを取りつつ、敵を着実に倒していくというプレイが確認できた。
ちなみに、気になる攻撃方法も本作では多彩。
本作では、複数のアイテムを合成して強力な武器を作ることができるのだが、デモプレイでは毒草と弓矢を組み合わせて毒矢を作ったり、火と瓶で火炎瓶を作ったりといった合成が紹介された。
「戦闘における選択肢が重要だと思っています」(ジョンストン氏)とのことで、まさに、プレイスタイルの幅広さが本作の魅力というわけだ。

おつぎにムービーで紹介されたのは“チャレンジトゥーム”。
こちらは “トゥーム(墓)”内での決められた課題をクリアーするといったモードで、映像自体は「世界でもこの映像を見た人はほとんどいません」という、相当レアなもの。
残念ながら写真の撮影はNGだったが、機械じかけの“トゥーム”をララが移動していくシーンが映しだされていた。
“チャレンジトゥーム”とは、パズル的な謎解きが楽しめるモードで、「前作がリリースされたあとで、ファンの皆さんから“もっとパズル的な要素がほしい”というリクエストがあり、盛り込むことにしました。
“トゥーム”という要素を『トゥームレイダー』の中に復活させたいと思ったんです」とのことだ。
話を聞いていると、『Rise of The Tomb Raider』には、“チャレンジトゥーム”以外にも“ゲームのクリアーには必ずしも必須ではないが、世界観を膨らませるための充実した要素が充実しているようだ。
その一例が“レムナントからのミッション”。
レムナントとは、シベリアにある地域社会で、ララの敵対する組織トリニティーと対抗している。
本作では、ララはレムナントからの依頼を受けて、数々のミッションをこなすシチュエーションもあるようだ。

さらには変換システムがある。
交換システムでは、ララがいろいろなアイテムをゲットすることで言語の理解能力が高まり、言語のスキルレベルが高まると、“モノリス”の翻訳ができるようになるのだ。
“モノリス”を翻訳すると、隠れた墓や秘密の場所を探し当てることができるようになるという。
変換システムを導入した理由としては、「考古学者であるララの気分を味わってもらうため」(ジョンストン氏)とのこと。
変換システム自体も必ずしもゲームのクリアーには必須ではないが、「プレイヤーはストーリーの背景を知ることができるようになる」(ジョンストン氏)というのだ。
ちなみに、ララが習得できる言語はまだ発表されていないが、数多くの異なった言語を習得するという。

ここで念頭に浮かぶ素朴な疑問が、なぜここまでゲームに深みを与えるのかということ。
こちらに対してジョンストン氏は、「私たちは物語そのものが大好きなんです。
それから“考古学者である”というファンタジーが好きなんですね。
ゲームにリアルな要素を取り入れるのが大好きです。
プレイヤーがこういったタスクを達成していくと、ララといっしょに考古学の探検に出て行ったような気になれるわけです」とのこと。
『トゥームレイダー』という世界観に浸りたい方にとっては、まさに最適のゲームと言えるだろう。

さて、デモプレイおよび最新映像紹介のあとは、質疑応答へ。
ここでは、その中から気になる部分をとりまとめて紹介しよう。

まず聞いてみたのがストーリーについて。
本作はリブードされた前作『トゥームレイダー』の続編で、前作の邪馬台国の冒険の後から物語が始まる。
「ララはいろいろな答えを探そうとしています。
彼女は学会のメンバーからは過小評価されていて、ドラゴンズトライアングルのことは誰も信用してくれない。
そこで、いろいろな答えを探索しているんですね。
そして父親の研究成果の中から、ヒントを得ることができ、シリアにやってきます。
そこで……」というストーリーだという。
というわけで、ララも前作から経験は積んでいるが、“遺跡探索”としては、本作が初めてということになる。
まだまだ学ばなければならないことも多く、失敗も多いのだという。

本作における最重要課題といえば、何といっても魅力的なララの造形と思われる。
ララの造形の苦労に関しては、記者もComic-Conでのセッションを取材して実感したことであるが、ジョンストン氏の口から「ララはゲームでももっとも有名なキャラクターのひとりなので、内部で議論してとにかく時間をかけました」とのジョンストン氏の言葉にも代表されるように、相当な試行錯誤があった模様。
コンセプトとなったのは、“モダンで現代を反映する人”とのことで、実際のララの造形を見ていると、なんとなく納得。
「リアルなキャラにしたい」というクリエイターの思いを後押ししてくれたのがテクノロジーの進化。
新しいモーションキャプチャーの採用やダイナミックな髪の毛の動き、さらは衣装の緻密な描写など、テクノロジーの進化あればこそのララの魅力とも言えるかもしれない。

「新世代機向けでできたことは?」との質問には、ジョンストン氏は“フィデリティー”(忠実度)とひと言。
本作では、1080pで30fpsを実現し、よりリアルになっているという。
さらに新世代機向けで可能になったのが、スケールの大きさ。
本作では前作の3倍の空間になっているという。
と、この流れで、すでに発表済みのシリア、シベリアのほかにどのようなフィールドが用意されているか尋ねたところ、「いまのところお話しできるのはふたつだけです(笑)」と、つれないお返事。
ちなみに、ひとつのフィールドに“トゥーム”はたくさんあるそうです。

最後に、ジョンストン氏が挙げてくれた、本作のメインコンセプトをご紹介しよう。
それは“ウーマンVSワイルド”。
本作では“サバイバル”がゲームプレイの中核のひとつであり、ララはいかに生き延びていくかがひとつのテーマとなる。
“美しいが敵対的な環境”(つまり大自然のこと)が、ララを狙っているのだ。
この印象的なフレーズ“美しいが敵対的な環境”も、新世代機だからこその要素と言えるのかもしれない。

そうそう、最後にちょっとした情報を。
本作ではオンライン要素に関しては何も明らかにされていないが、「これまでは何も語ってこなかったが、まもなく発表がある」とのこと。
こちらもお楽しみに。


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『スーパーマリオメーカー』更新データ(Ver.1.10)の配信が開始

 【25//2015】

『スーパーマリオメーカー』更新データ(Ver.1.10)の配信が開始


日々創意工夫に溢れたステージが制作されている『スーパーマリオメーカー』。
セールスも出足好調のようですが、任天堂は25日、更新データ(Ver.1.10)の配信を開始しました。

内容は「ゲームを快適に遊んでいただけるよう、いくつかの問題を修正しました。
」と説明されていますが詳細は不明。
今後インターネットを使った機能を利用する際には更新が必須となります。
前回は9月10日にVer.1.01が配信されていますが、コンマ1ほどバージョン数字が上がった形です。

プレイをしていくと日々新しい機能がアンロックされていく『スーパーマリオメーカー』ですが、「Ver.1.01」で僅かですが内容追加があったように、今後もアップデートで機能追加が期待されます。


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“Xbox One Elite”や冬のキャンペーンなどが発表された“Xbox One 大感謝祭”プレス受け事前体験会をリポート

 【25//2015】

“Xbox One Elite”や冬のキャンペーンなどが発表された“Xbox One 大感謝祭”プレス受け事前体験会をリポート 


文・取材:編集部 ブラボー!秋山、撮影:カメラマン 和田貴光
●26日は思う存分、注目作を試遊するだけ!
日本マイクロソフトは、本日2015年9月25日に“Xbox One 大感謝祭 2015”プレス向け事前体験会を開催。
その第一部として行われたメディア向け説明会の模様をリポートする。

明日26日は、一般公開され、さまざまなXbox One用ソフトが試遊可能だ。
会場に行ける人はぜひ!無理な人は、ニコ生での放送もあるので、そちらをチェックしよう。

“Xbox One 大感謝祭 2015”特設サイト
今回のメディア向け説明会は、9月25日に東京、10月4日に大阪で開催される“Xbox One 大感謝祭 2015”に先駆け、年末に向けてのXbox Oneの施策や最新タイトルを試遊してもらおうと、メディア向けに開催されたものとなる。
まず、日本マイクロソフトの井上正之氏が登壇し、今年のE3以降、多くのXbox One専用タイトルが発表され、さらに9月17日に発売された『Forza Motorsport 6』、10月29日発売予定の『Halo 5: Guardians』、11月12日発売予定の『Rise of the Tomb Raider』と、Xbox One専用の大作が続々とリリースされている現状を報告。
続いて、各タイトルの注目ポイントを説明へと移行した。

●『Halo 5: Gurdians』は発売前日にローンチイベントを開催!
最初に紹介されたのは、Xboxを代表するシリーズの最新作『Halo 5: Guardians』。

シリーズ累計4600万本以上を誇る『Halo』シリーズ最新作は、Xbox OneとXbox Liveのパワーをフルに活用し、1080p/60fpsの高画質で楽しめるXbox One専用アクション・シューティングゲームだ。
壮大な宇宙を舞台にしたストーリーは、想像もつかない結末を迎えるという。
また、オンライン中プレイヤーが抜けてもAIがプレイを継続し、運桁プレイヤーが戻ればふたたび協力プレイに参加できる。
本作では、ふたつのマルチプレイヤーモードが搭載されており、e-Sports向けに進化し、従来の8人対戦が楽しめる“ARENA”と、12人対12人の大規模マルチプレイが可能な“WARZONE”だ。
残念ながら、今回の“大感謝祭”には出展されないが、発売前日となる10月28日に発売記念イベントを開催することが明らかになった!詳細は後日発表とのこと。

続いては、1080p/60fpsで描かれる最高峰のレーシングシミュレーター『Forza Motorsport 6』。
ウェット時のハイドロプレーニング現象やナイトレース、460車種、26の有名サーキットが収録され、最大24人での大規模レースを走ることができる。
さらに日本でXbox Oneが発売され約1年が経過したこともあり、これまでに発売されたタイトルから選りすぐりのタイトルを“Xbox One グレイテストヒッツ”シリーズとしてリリースすることが発表された。
対象となるのは、『デッドライジング3』、『Ryse: Son of Rome』、『Sunset Overdrie』の3本。
発売は10月15日で、価格は2900円[税抜]となる。

●若きララ・クロフトが見せる新境地
この年末、Xboxプラットフォームでのみリリースとなる『Rise of the Tomb Raider』。
今回は、開発元のCrystal Dymamicsからクリス・ジョンストン氏が登壇し、実機デモを交えて、本作の魅力をアピールした。
本作で主人公のララ・クロフトは、初めての遺跡探検に挑むことになる。
デモプレイでは、新しいシステムとして、壁画や文章などを調べることで言葉の能力を高めることができ、ほかの言語を収録できることが明らかにされた。
こうして、モノリスや壁画に書かれた文字を解読し、冒険へと役立てることとなる。
また、遺跡の中には数々の危険なトラップが設置されている。
クリス氏曰く「あらゆる曲がり角の先には危険がある」のだという。
デモプレイでは、ほかにも銃で空中の物体を撃って水面に落とし、それを足場にして上ったり、パズル的な仕掛けの例も披露してくれた。
最後に最新トレーラーを披露して、クリス氏のプレゼンは終了した。

ふたたび井上氏が登壇し、10月以降の発売タイトルとして、『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』、『アサシン クリード シンジケート』、『ニード・フォー・スピード』、『スター・ウォーズ バトルフロント』、『Fallout 4(フォールアウト4)』を紹介した。
なかでも『Fallout 4(フォールアウト4)』は、Xbox One版に“MOD”搭載されるが、詳細については今後発表されるとのことだ。

そして、月額518円で、エレクトロニック・アーツのゲームをとことん遊べる“EA Access”についても紹介された。
Xbox Oneのみで提供されているこのサービス(※内容の詳細はこちら、エレクトロニック・アーツの新作タイトルを、リリース前にプレイすることができ、Xbox Oneでのデジタル版購入はすべて10%OFFで購入可能だ。
気になるタイトルがあれば、ぜひ!
●『レインボーシックス シージ』は国内初プレイアブル出展
上記のトレーラーから始まった『レインボーシックス シージ』のコーナーには、ユービーアイソフトのスティーヴ・ミラー氏が出席。
スティーヴ氏からは、今日のために用意した新しいトレーラーがさっそく紹介され、その中で本作の日本での発売日が12月10日に決まったことが明らかにされた。

“大感謝祭”では、日本では初めてとなる試遊台が出展され、“大感謝祭”では10人のオペレーターを使用可能で、5人対5人の白熱したマルチプレイを楽しむことができる。
またXbox One版には、後方互換機能を使用してプレイ可能な『レインボーシックス ベガス』と『レインボーシックス ベガス2』のダウンロードコードが同梱される。

●ID@Xboxでは、『KYUB』がサプライズ発表
ゲームの楽しさを広げる取り組みであるID@Xbox。
世界中のクリエイターがXbox Oneでインスピレーション溢れるインディーゲームをリリースできるように支援するこのID@Xboxだが、ワールドワイドで1000社、日本でも100社以上のデベロッパーに機材を提供しているという。
会場では、NINJA EGGが開発中のXbox One専用タイトル『KYUB』が公開!
開発元のNIJA EGGから山岸聖幸氏、シュミット・マルタン氏が登壇し、実機をプレイしながら本作を紹介した。
2016年配信予定の本作は、マルタン氏がフランスの専門学校時代に思いついたアイデアをもとにしたタイトル。
特殊ギミックがたくさんあるステージをクリアーしていくというもので、簡単ルールながら、骨のあるプレイしがいのある難度で調整しているそうだ。
80ステージを収録予定で、デモプレイの最後には、難関ステージの“冬のピラミッド”をプレイしてくれた。

こうしたID@Xboxや専用タイトルに加え、Xbox 360との後方互換機能にも注目が集まるが、11月より対応する予定とのこと。
対応タイトル等の続報を楽しみに待ちたい。

●Microsoft Studiosのドン、KUDO TSUNODA氏来日!
ここで、今回のスペシャル・ゲスト、Microsoft Studiosのクドー・ツノダ氏が登壇した。
ツノダ氏は、「日本でのイベントに参加できることを本当にうれしく思っています。
チームXboxを代表して、感謝します。
日本は家庭用ゲームが誕生した国であり、日本のゲームメーカーやゲームクリエイターは、日本のみならず、世界のゲーム業界の発展に尽くしてくれました」とあいさつした。
「自分たちのミッションはシンプルで、ゲーマーを自分たちの活動の中心に据え、ゲーマーと開発者にとって、最高のプラットフォーム、信頼できるサービスを作ること。
そして創造性、革新性、楽しさの限界に調整すること」だと語るツノダ氏は、2015年のXboxは史上最高のラインアップだと胸を張る。
それを示すかのように、豪華なラインアップをまとめたトレーラーが流された。

ツノダ氏は、この史上最高のラインアップは、8月に発売された『Rare Replay』から始まったという。
そして『Forza Motorsport 6』が続くが、この2作は、チームXboxのクオリティーを重視している意気込みが反映されている作品ではあるが、まだ序章に過ぎず、『Halo 5: Guardians』、『Rise of the Tomb Raider』、そして『Fable Legends』へと続く。
こういったXbox One専用の大作の発売は今後も続き、年末までに6本のリリースを予定している。
Xbox OneとWindows 10でプレイできる専用の大作を、さらに増やしていくことを約束してくれた。

さらに、「今後のゲームは、ゲーム機、PC、モバイルの世界へと広がっていきます。
現在Xboxでは、ゲーマーにもっとたくさんの選択肢を提供することに努力しています。
『Fable Legends』はF2P(基本プレイ無料)で、あらゆるプラットフォームで楽しむことができます。
すなわち、ゲーム機とPCゲームのコミュニティが融合します」と、今後の見通しを語った。
9月のリリース以降、現在すでに7500万以上のデバイスにインストールされているというWindows 10は、間もなく世界最大のゲーマー・コミュニティになると、ツノダ氏は断言した。
2016年は、Xbox OneとWindows 10のPCのふたつの世界を融合していくという。
レア社が開発している『Sea of Thieves』は、Xbox OneとWindows 10のPCでのリリースを予定している。
また、Remedy社とパートナーシップを組んで開発中の『Quantum Break』の日本での発売日が、2016年4月7日に決まったことも発表された。

ツノダ氏は、日本のゲームクリエイターとゲームファンにも言及。
日本には“世界屈指のデベロッパーや情熱に溢れたファンが日本に多くいる”と評し、「今回Microsoftは、日本のデベロッパーとゲーマーを、Xboxの世界戦略のコアに据えることを発表させていただきます」と述べた。
これが具体的には何を指すのかは不明だが、日本へのリスペクトのひとつだろう。
そしてツノダ氏は、『recore』の稲船敬二氏、『Scalebound(スケイルバウンド)』の神谷英樹氏(プラチナゲームズ)の名前を挙げ、パートナーシップを構築できたことにをうれしく思っていると語った。

◆ファンがゲームに関わる新たなカタチ
つぎに紹介したのは、日本のゲームファンの意見をゲーム開発に取り入れるという取り組みについて。
日本のゲームファンが、マイクロソフトが開発のパートナーに求めているのと同じ情熱や創造性をゲームにおいて発揮していると考えているというツノダ氏は、「ゲーマーの皆さんとゲームの開発をごいっしょさせていただければ、ゲームはよりよいものになります。
皆さんからすばらしい洞察やご意見をいただくなど、Xboxファンがマイクロソフトの、とくにゲーム開発における中心的な位置付けになると考えています」と述べた。
ここで登壇したのは、デンマークの開発会社press playのオーレ・タービア氏。
press playは、『Max: The Curse of Brotherhood』や『Kalimba』を開発しており、次回作『Project Knoxville』でゲームファンからのフィードバックを開発に反映させる取り組みを行っていると述べた。

※関連記事:どれを開発するかはファンが決める!デンマークのゲームスタジオがファン投票を開始。
3つのプロトタイプはどれも面白げ
タービア氏は「日本は想像力や型にはまらない考えかたをすることで知られています。
私は、日本のゲーマーの皆さんが思いつくアイデアに真剣に耳を傾けたいと考えています」と話した。

●“Xbox One Elite”と期間限定5000円OFFキャンペーンを発表
最後に井上氏が登壇し、日本での年末に向けての施策についての説明があった。
まず11月6日に、1TBソリッドステート ハイブリッド ドライブ搭載の本体にプロ ゲーマー仕様のコントローラーを同梱した“Xbox One Elite”を発売すると発表した。
価格は49980円[税抜]。
<Xbox One Elite 本体>
本体にハードディスクからの読み込み時間などが短縮される1TB の大容量ソリッド ステート ハイブリッド ドライブ(SSHD)を搭載し、高いパフォーマンスと大容量を実現。
<Xbox Elite ワイヤレス コントローラー>
さまざまなプレイ スタイルに合わせられるよう豊富なカスタマイズ機能を搭載し、いままでにない自分だけのコントローラーにすることが可能。
●おもな同梱物
Xbox One本体(1TBソリッド ステート ハイブリッド ドライブ 内蔵)、Xbox Elite ワイヤレス コントローラー(3.5mm ステレオ オーディオ ジャック付き)、交換可能な方向パッド(2セット)、交換可能なサムスティック(3セット)、パドル(2セット)、キャリング ケース、USBケーブル、ハイスピードHDMIケーブル、ACアダプター、単3形乾電池×2(試供品)、Xbox Live ゴールド メンバーシップ14日間体験版(ご利用コード)
◆お得な本体5000円OFFキャンペーンも実施
2015年10月1日(木)から2015年12月31日(木)までの期間中、Xbox One本体を購入すると5000円値引きする“Xbox One 5,000 円 OFF キャンペーン”の開催も発表された。

充実のラインアップが揃う年末に向けて、新型本体やキャンペーン、Xbox 360後方互換機能の提供、Windows 10との連携など、いままでにない、新たなゲーム体験をXbox Oneが提供してくれそうだ。


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1ショット1キルの緊張感はハンパない 『レインボーシックス シージ』プレイリポート

 【25//2015】

1ショット1キルの緊張感はハンパない 『レインボーシックス シージ』プレイリポート 


文・取材:編集部 やぐっち工藤
●徹底したリアリズムによって生まれる高い緊張感を体験
本日2015年9月25日に開催された“Xbox One 大感謝祭 2015”プレス向け事前体験会にて、ユービーアイソフトより2015年12月10日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『レインボーシックス シージ』が出展。
試遊することができたので、プレイリポートをお届けする。

多国籍の特殊部隊員で構成された対テロ部隊“レインボー”の戦いを描く『レインボーシックス』シリーズの最新作である『レインボーシックス シージ』。
本作は、実在する対テロ特殊部隊を採用し、プレイヤーがオフェンス(攻撃)側とディフェンス(防御)側の5人組に分かれて戦うマルチプレイに特化したFPSだ。
FPS好きの筆者としては絶対にプレイしなければと思っていたところ、“Xbox One 大感謝祭”にて日本初プレイアブル出展が決定。
今回一足早くプレイさせていただく機会を得た。

試遊でプレイしたのは5対5のPVPモード。
筆者チームは最初オフェンス側でスタートした。
マッチング後はプレイアブルキャラクターを選択へ。
筆者は「奇襲でも仕掛けてやろう」と思い、アタッカー“Ash”を選択。
このキャラクターは高所にある窓や天井などを破壊する“ブリーチングチャージ”が使用できるとのこと。
そのほかにも強化バリケードを設置できるディフェンダーの“Castle”、などが選べた。

試合開始地点を3箇所から多数決で決めた後は30秒間の準備フェイズへと移行。
このフェイズではオフェンス側はドローンを操作して屋内を偵察し、建物の構造や敵の位置を探ることができる。
ただしドローンは見つかると敵に壊れてしまう可能性も。
戦闘中、ドローンはカメラ機能を使用できるので(移動は不可)、ある程度の偵察が終わったらよき場所に留まらせて置くべきだろう。
筆者はたまたま階段にドローンを留まらせていたので、戦闘中は敵が1階から2階へ行くのをカメラで把握することができた。

30秒間の準備フェイズが終了し戦闘フェイズへ。
建物への侵入経路はいくつかあるが、中にはディフェンス側によってバリケードが貼られている窓も。
バリケード横の窓は空いてるけど、敵が待ち伏せしている可能性も無きにしも非ず……。
窓からの潜入は危ないと判断し、地下から侵入することにした。
味方チーム2名はすでに1階のドアから侵入している模様。
「大胆だなあ(笑)」と思いつつ、中腰でゆっくりと移動を試みる。
大抵のFPSゲームなら中腰でゆっくり移動すると足音を消すことができるが、本作では足音が消えない模様。
敵・味方の足音が四方八方から終始聞こえる状況に、「どこから敵が来るんだろう」とドキドキしっぱなしだった。
筆者が今回選んだキャラクター“Ash”のメインウェポンはアサルトライフル。
やや高倍率のサイトが搭載され、今回プレイするマップの狭い屋内で探索するには少しばかり小回りが利かず、等倍サイトのほうが便利と判断。
思い切ってサブウェポンのハンドガンに持ち替えて敵策へ。
近づいたり遠ざかったりする足音、遮蔽物や曲がり角に敵が潜んでいないか注意する必要があり、常に緊張感をもってプレイしなければならなかった。

地下から1階に上がったところで、2階で味方が倒され4対5に。
さらに2階にいた味方も銃撃戦になったのか3対4と戦局は一気に劣勢へ。
さらに1階で敵が来るのを待っていようかうろうろしていところ、敵と鉢合わせに!なんとか外さすハンドガンで2発程命中させると敵を排除することができた。
やっだぜ。
五分五分の状態へ持ち直したところで、味方のナイスプレーで2対1へ。
試合終了時間も迫ってきているので、駆け足で敵を探すことにした。
屈強そうな味方ディフェンダーキャラの後ろをついて“ツーマンセル”を意識しつつ移動していると、右横の部屋奥から銃撃が。
前を歩いていた味方があっけなく倒れてしまい1対1の状況へなってしまった。
筆者は彼を援護するすべもなく、ただの囮としてしまったようだ。
すでに知られている通り、本作は1度倒されるとリスポーンすることはできない。
「見つかって1発でも撃たれたら死ぬ……」という緊張感は凄まじく、手が少し震えてしまったのは言うまでもない。
敵は角部屋に潜伏しており、窓はバリケードで塞がれている模様。
ドアから入るしかすべはないので思い切って潜入してみることに。
部屋には敵の姿は見当たらず、奥の壁側に遮蔽物を発見。
「ここの裏が怪しいぞ」と覗いて見ると敵が背を向けて屈んでいたので、落ち着いて銃弾を命中させギリギリ勝利となった。
試合では、“Ash”の固有武器“ブリーチングチャージ”を使う場面がなかったのが残念。
製品版で使用するのが楽しみである。

続いてディフェンス側について。
何度がプレイさせていただくことができたので、プレイアブルキャラクターを携行・展開可能なシールドを使用できるディフェンダーの “CASTEL”に変更して挑んでみた。
試合開始地点はオフェンス側は3ヵ所から選べたが、ディフェンス側は建物にある多数の部屋から選ぶことができた。
準備フェーズでは、味方とともにできるだけ多く窓にバリケードを築くことに。
バリケードは設置に数秒ではあるが時間がかかるので、移動時間も入れて3つ設置するのがやっとだった。
30秒の準備フェイズが終了し、戦闘フェーズへ。
筆者は2階の部屋で、いままさに迫ってきているという恐ろしさと緊張感に耐えつつじっと様子を伺うことに。
しばらく経つと、味方が1階で倒され4対5へ。
ここで焦ってひとりで応戦しに行ってはいけないと思い、携行可能な手製のシールドを展開してみることに。
しかし少し安心感が得られたのはつかの間、味方がひとり、またひとりと倒され残りひとりになってしまった。
味方といっしょに1階にいたら、もしかしたらこのシールドで助けることができて、劣勢にならずに済んだのではと後悔した。
部屋にこもって敵を迎え撃っても記事ならないと思い、1階に移動してみることに。
ここで階段を降りる途中、誰かが設置したであろう有刺鉄線を発見。
筆者はディフェンダーキャラなのでダメージや移動速度の減少といった効果は付与されなかったが、有刺鉄線を超えた際に音が発生してしまい、敵に気づかれてしまった。
ドタドタと1階から聞こえる足音が怖くて、恐る恐る2階へ引き戻すハメに。
シールドを持ったまま別の部屋へ移動、このままじゃ囲まれてしまうと思っていると、突如壁が崩れ敵がふたり突入してきた。
「こっちはシールドだぞ!」と迎え撃つ気満々だったのだが、露出していた頭と脚を撃たれてしまい、開始2分たらずであえなく敗北。
敗因は単独行動により、兵力を分散させてしまったことではないだろうか。
ディフェンダーとアタッカーはつねにふたり1セットで動くことが肝心だと感じた。

いままでFPSのタイトルを多数プレイしてきたが、本作はほかのFPSタイトルのリスポーンがないゲームモードでは到底味わえない緊張感を体験できると実感した。
マップや建物の構造を研究して、それぞれの選択したキャラクターの特性を活かした戦略を立てるのが面白そうだ。
そしてなによりチームワークが重要。
単独行動は避け、ディフェンスとアタッカーそれぞれの特性をいかして敵を対処するべきだろう。
FPS初心者にはやや難しい内容かもしれないが、シングルプレイモードで鍛えてぜひマルチプレイの楽しさを味わってもらいたい。


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『聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル』登場キャラクター紹介59

 【25//2015】

『聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル』登場キャラクター紹介59 


●登場キャラクター紹介59
本作は、人気アニメ『聖闘士星矢』を題材にしたアクションゲームの最新作。
主人公の星矢を始め、人気の聖闘士(セイント)が集結し、熱い戦いをくり広げるファン垂涎の作品だ。
そんな注目の本作は、本日いよいよ発売!ゲーム中に登場する主要な聖闘士たちを紹介のトリを飾るのは、天馬星座(ペガサス)神聖衣(ゴッドクロス)の星矢!
天馬星座(ペガサス)神聖衣(ゴッドクロス)
星矢
天馬星座(ペガサス)の青銅聖闘士(ブロンズセイント)。
日本出身。
神聖衣(ゴッドクロス)は、女神アテナの血を受け、装着者の小宇宙(コスモ)が極限まで高まって変化した究極形態。
生き別れた姉の星華に再会するため、ギリシアの聖域(サンクチュアリ)で白銀聖闘士(シルバーセイント)・鷲星座(イーグル)の魔鈴のもとで修業を積み、天馬星座の聖闘士となる。
明るく勇気に満ちた熱血漢だが、無鉄砲な一面も持つ。
毎秒100発以上の音速拳を繰り出す“ペガサス流星拳”、流星拳を一転に集中して強化した最大の必殺拳“ペガサス彗星拳”、背後から抱えた相手を頭から地面に叩きつける“ペガサスローリングクラッシュ”といった技を使う。

●ビッグバンアタック
聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
対応機種:プレイステーション4 / プレイステーション3
発売日:2015年9月25日
価格:7120円 [税抜]/7689円 [税込(8%)]
ジャンル:アクション


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千葉の山奥で開催されたゲーミングキャンプ「Red Bull Gaming U 2015」が凄まじい!『ぷよテト』を極める3日間に潜入

 【25//2015】

 千葉の山奥で開催されたゲーミングキャンプ「Red Bull Gaming U 2015」が凄まじい!『ぷよテト』を極める3日間に潜入


またしてもレットブルが凄まじいゲーミングイベントを開催した。
それが本稿でレポートをお届けする「Red Bull Gaming U 2015」(以下、Gaming U)だ。
このイベントは、5ジャンルの東西最強を決めるゲーム大会「Red Bull 5G」のスピンオフイベントで、大学生・専門学校生・高専生を対象に、3日間で対象ゲームのスキルアップを目指すブースキャンプだ。


参加者は抽選で決定されるが、当選すれば無料で参加でき、ゲーム機・ソフトはもちろんのこと、宿泊場所・交通費・食事も支給。
しかもレットブルが飲み放題であり、トッププレイヤーによる指導を受けることもできるのだ。
なお、場所は千葉県の「生命の森リゾート」。
なんと宿泊施設はカナダ産ログハウスだ。

2年ぶり2回目となる「Gaming U 2015」ではセガゲームスの『ぷよぷよテトリス』が採用され、『ぷよぷよ』のトッププレイヤーであるとkamestry氏とselva氏、そして『テストリス』のトッププレイヤーであるHBM氏とサマフ氏が講師として招かれた。

3日間のスケジュールとしては、まず初日に講師陣による座学で「普段どのような思考でプレイしているのか」「どのような部分を心かげているのか」といったプレイに必要な知識を学ぶ。
2日目は実機を使ったトレーニングだ。
参加者は2人ひと組となり、講師陣と共に一日みっちりとゲームをプレイする。
そして3日目は「Gaming U 2015」のチャンピオンを決めるトーナメントが行われた。

◆全ては「楽しいことをやろう」から始まった
そもそも、なぜここまで大掛かりなイベントが無料で参加できるのか。
発端は「楽しいことをやろう」という発想から始まったようだ。
たしかにこれは最高の環境であり、夢のような体験が……本当にそれだけでこんなことが可能なのだろうか。
「Red Bull 5G」のプロジェクトアドバイザーである松井悠氏に話を伺うと、2つのテーマが見えてきた。

一つは「ゲームシーンに翼を授ける」ということ。
これは「Red Bull 5G」にも繋がる部分だが、「ゲームをやっていてよかった」「ゲームって楽しい」「ゲームってかっこいい」といった“ゲームの面白さ”をサポートするというのがレッドブルの方針らしい。
そしてもう一つは「コミュニティーの活性化」だ。
それを実現するためには、大会を開催するだけではなく、作品単位のコミュニティーが重要だと考えられており、今回は「Red Bull 5G 2015」の種目である『ぷよぷよテトリス』が選ばれた。

面白いのは『ぷよぷよテトリス』の作風で、同作の大会は以前から開催されているが、『ぷよぷよ』のコミュニティーと『テトリス』のコミュニティーが交流することはそれ程なかったという。
そのため「Red Bull 5G」でも、『ぷよぷよ』プレイヤーと『テトリス』プレイヤーの二人ひと組で戦うルールが採用されてきたが、なんと今年は「スワップ」という一度の試合で『ぷよぷよ』と『テトリス』の両方を1人でプレイするルールが採用されたのだ。

となると、『ぷよぷよ』プレイヤーは『テトリス』のスキルが、『テトリス』プレイヤーは『ぷよぷよ』のスキルが必要になるため、必然的に両コミュニティーの交流が行われるのだ。
「Gaming U 2015」はそれを後押しする意味合いもあり、『ぷよぷよ』プレイヤーと『テトリス』プレイヤーが互いに刺激し合えるような環境が作り出された。
さらに、参加者のレベルもばらばらで、まったくの初心者から多数の大会に出場する上級者まで幅広いく、各ゲームの新規・初心者・中級者・上級者が同じ場所にそろう為、コミュニティーの活性化は間違いなく行われただろう。

◆バーベキューにキャンプファイヤー、そしてトーナメント
ゲームプレイの部分でも非常に魅力的な「Gaming U」だが、遊び心満載な部分も伝えておこう。
特に筆者含めて驚いたのが、2日目のバーベキュー後のイベントだ。
肉をたらふく食べた参加者たちであったが、スタッフからある場所へ移動するよう指示があった。
具体的に「どこにいき」「なにをするのか」は事前に伝えられていなかったが……
その場所にはキャンプファイヤーが!しかもレットブルと花火、そして野外スクリーンとゲームも用意されている。
誰も予測しなかった最高な空間に、誰もが笑みをこぼした。
なんといきな計らいだろうか。
筆者も参加者に混じって楽しませてもらったが、「ゲームやっててよかったです」という参加者の声が今でも印象深く残っている。
仕事で来ている身だったが、いい夏の思い出になった。

だが、この「Gaming U」はこれだけでは終わらない。
そう、最終日のトーナメントだ。
前回の「Gaming U」でもそうだが、Red Bullは彼らを選手として扱う。
ゆえに、トーナメントも演出も非常に拘られており、本格的な演出とステージを初めて目の当たりにした選手たちは緊張したことだろう。

なおこのトーナメントでは、これまで共に『ぷよぷよ』と『テトリス』を学んできた15名が激突し、上位2名が12月に大阪で開催される「Red Bull 5G FINALS 2015」のエキシビションマッチへの出場権を手に入れる。
結果はさたかめ選手が優勝となり、しゃるるん選手が準優勝だ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
昨今、日本でもe-Sportsやプロゲーマーが注目されつつある。
それを後押しするように、世界的に競技人口の多いタイトルが日本向けにローカライズされ、賞金制の大会も多く開催されるようになってきたが、“競技タイトルとして選んだ作品のコミュニティーを活性化させる”という部分までカバーしているイベントや団体はそうはない。

そういう意味でRed Bullは非常に面白い試みを実施しており、その熱量や雰囲気は本稿で伝えたとおりだ。
まだまだe-Sportsが定着したとは言いがたい日本だが、今後の国内におけるゲーミングシーンとRed Bullの活動に期待したい。


Category: ゲームニュースまとめ

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千葉の山奥で開催されたゲーミングキャンプ「Red Bull Gaming U 2015」が凄まじい!『ぷよテト』を極める3日間に潜入

 【25//2015】

 千葉の山奥で開催されたゲーミングキャンプ「Red Bull Gaming U 2015」が凄まじい!『ぷよテト』を極める3日間に潜入


またしてもレットブルが凄まじいゲーミングイベントを開催した。
それが本稿でレポートをお届けする「Red Bull Gaming U 2015」(以下、Gaming U)だ。
このイベントは、5ジャンルの東西最強を決めるゲーム大会「Red Bull 5G」のスピンオフイベントで、大学生・専門学校生・高専生を対象に、3日間で対象ゲームのスキルアップを目指すブースキャンプだ。


参加者は抽選で決定されるが、当選すれば無料で参加でき、ゲーム機・ソフトはもちろんのこと、宿泊場所・交通費・食事も支給。
しかもレットブルが飲み放題であり、トッププレイヤーによる指導を受けることもできるのだ。
なお、場所は千葉県の「生命の森リゾート」。
なんと宿泊施設はカナダ産ログハウスだ。

2年ぶり2回目となる「Gaming U 2015」ではセガゲームスの『ぷよぷよテトリス』が採用され、『ぷよぷよ』のトッププレイヤーであるとkamestry氏とselva氏、そして『テストリス』のトッププレイヤーであるHBM氏とサマフ氏が講師として招かれた。

3日間のスケジュールとしては、まず初日に講師陣による座学で「普段どのような思考でプレイしているのか」「どのような部分を心かげているのか」といったプレイに必要な知識を学ぶ。
2日目は実機を使ったトレーニングだ。
参加者は2人ひと組となり、講師陣と共に一日みっちりとゲームをプレイする。
そして3日目は「Gaming U 2015」のチャンピオンを決めるトーナメントが行われた。

◆全ては「楽しいことをやろう」から始まった
そもそも、なぜここまで大掛かりなイベントが無料で参加できるのか。
発端は「楽しいことをやろう」という発想から始まったようだ。
たしかにこれは最高の環境であり、夢のような体験が……本当にそれだけでこんなことが可能なのだろうか。
「Red Bull 5G」のプロジェクトアドバイザーである松井悠氏に話を伺うと、2つのテーマが見えてきた。

一つは「ゲームシーンに翼を授ける」ということ。
これは「Red Bull 5G」にも繋がる部分だが、「ゲームをやっていてよかった」「ゲームって楽しい」「ゲームってかっこいい」といった“ゲームの面白さ”をサポートするというのがレッドブルの方針らしい。
そしてもう一つは「コミュニティーの活性化」だ。
それを実現するためには、大会を開催するだけではなく、作品単位のコミュニティーが重要だと考えられており、今回は「Red Bull 5G 2015」の種目である『ぷよぷよテトリス』が選ばれた。

面白いのは『ぷよぷよテトリス』の作風で、同作の大会は以前から開催されているが、『ぷよぷよ』のコミュニティーと『テトリス』のコミュニティーが交流することはそれ程なかったという。
そのため「Red Bull 5G」でも、『ぷよぷよ』プレイヤーと『テトリス』プレイヤーの二人ひと組で戦うルールが採用されてきたが、なんと今年は「スワップ」という一度の試合で『ぷよぷよ』と『テトリス』の両方を1人でプレイするルールが採用されたのだ。

となると、『ぷよぷよ』プレイヤーは『テトリス』のスキルが、『テトリス』プレイヤーは『ぷよぷよ』のスキルが必要になるため、必然的に両コミュニティーの交流が行われるのだ。
「Gaming U 2015」はそれを後押しする意味合いもあり、『ぷよぷよ』プレイヤーと『テトリス』プレイヤーが互いに刺激し合えるような環境が作り出された。
さらに、参加者のレベルもばらばらで、まったくの初心者から多数の大会に出場する上級者まで幅広いく、各ゲームの新規・初心者・中級者・上級者が同じ場所にそろう為、コミュニティーの活性化は間違いなく行われただろう。

◆バーベキューにキャンプファイヤー、そしてトーナメント
ゲームプレイの部分でも非常に魅力的な「Gaming U」だが、遊び心満載な部分も伝えておこう。
特に筆者含めて驚いたのが、2日目のバーベキュー後のイベントだ。
肉をたらふく食べた参加者たちであったが、スタッフからある場所へ移動するよう指示があった。
具体的に「どこにいき」「なにをするのか」は事前に伝えられていなかったが……
その場所にはキャンプファイヤーが!しかもレットブルと花火、そして野外スクリーンとゲームも用意されている。
誰も予測しなかった最高な空間に、誰もが笑みをこぼした。
なんといきな計らいだろうか。
筆者も参加者に混じって楽しませてもらったが、「ゲームやっててよかったです」という参加者の声が今でも印象深く残っている。
仕事で来ている身だったが、いい夏の思い出になった。

だが、この「Gaming U」はこれだけでは終わらない。
そう、最終日のトーナメントだ。
前回の「Gaming U」でもそうだが、Red Bullは彼らを選手として扱う。
ゆえに、トーナメントも演出も非常に拘られており、本格的な演出とステージを初めて目の当たりにした選手たちは緊張したことだろう。

なおこのトーナメントでは、これまで共に『ぷよぷよ』と『テトリス』を学んできた15名が激突し、上位2名が12月に大阪で開催される「Red Bull 5G FINALS 2015」のエキシビションマッチへの出場権を手に入れる。
結果はさたかめ選手が優勝となり、しゃるるん選手が準優勝だ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
昨今、日本でもe-Sportsやプロゲーマーが注目されつつある。
それを後押しするように、世界的に競技人口の多いタイトルが日本向けにローカライズされ、賞金制の大会も多く開催されるようになってきたが、“競技タイトルとして選んだ作品のコミュニティーを活性化させる”という部分までカバーしているイベントや団体はそうはない。

そういう意味でRed Bullは非常に面白い試みを実施しており、その熱量や雰囲気は本稿で伝えたとおりだ。
まだまだe-Sportsが定着したとは言いがたい日本だが、今後の国内におけるゲーミングシーンとRed Bullの活動に期待したい。


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千葉の山奥で開催されたゲーミングキャンプ「Red Bull Gaming U 2015」が凄まじい!『ぷよテス』を極める3日間に潜入

 【25//2015】

 千葉の山奥で開催されたゲーミングキャンプ「Red Bull Gaming U 2015」が凄まじい!『ぷよテス』を極める3日間に潜入


またしてもレットブルが凄まじいゲーミングイベントを開催した。
それが本稿でレポートをお届けする「Red Bull Gaming U 2015」(以下、Gaming U)だ。
このイベントは、5ジャンルの東西最強を決めるゲーム大会「Red Bull 5G」のスピンオフイベントで、大学生・専門学校生・高専生を対象に、3日間で対象ゲームのスキルアップを目指すブースキャンプだ。


参加者は抽選で決定されるが、当選すれば無料で参加でき、ゲーム機・ソフトはもちろんのこと、宿泊場所・交通費・食事も支給。
しかもレットブルが飲み放題であり、トッププレイヤーによる指導を受けることもできるのだ。
なお、場所は千葉県の「生命の森リゾート」。
なんと宿泊施設はカナダ産ログハウスだ。

2年ぶり2回目となる「Gaming U 2015」ではセガゲームスの『ぷよぷよテトリス』が採用され、『ぷよぷよ』のトッププレイヤーであるとkamestry氏とselva氏、そして『テストリス』のトッププレイヤーであるHBM氏とサマフ氏が講師として招かれた。

3日間のスケジュールとしては、まず初日に講師陣による座学で「普段どのような思考でプレイしているのか」「どのような部分を心かげているのか」といったプレイに必要な知識を学ぶ。
2日目は実機を使ったトレーニングだ。
参加者は2人ひと組となり、講師陣と共に一日みっちりとゲームをプレイする。
そして3日目は「Gaming U 2015」のチャンピオンを決めるトーナメントが行われた。

◆全ては「楽しいことをやろう」から始まった
そもそも、なぜここまで大掛かりなイベントが無料で参加できるのか。
発端は「楽しいことをやろう」という発想から始まったようだ。
たしかにこれは最高の環境であり、夢のような体験が……本当にそれだけでこんなことが可能なのだろうか。
「Red Bull 5G」のプロジェクトアドバイザーである松井悠氏に話を伺うと、2つのテーマが見えてきた。

一つは「ゲームシーンに翼を授ける」ということ。
これは「Red Bull 5G」にも繋がる部分だが、「ゲームをやっていてよかった」「ゲームって楽しい」「ゲームってかっこいい」といった“ゲームの面白さ”をサポートするというのがレッドブルの方針らしい。
そしてもう一つは「コミュニティーの活性化」だ。
それを実現するためには、大会を開催するだけではなく、作品単位のコミュニティーが重要だと考えられており、今回は「Red Bull 5G 2015」の種目である『ぷよぷよテトリス』が選ばれた。

面白いのは『ぷよぷよテトリス』の作風で、同作の大会は以前から開催されているが、『ぷよぷよ』のコミュニティーと『テトリス』のコミュニティーが交流することはそれ程なかったという。
そのため「Red Bull 5G」でも、『ぷよぷよ』プレイヤーと『テトリス』プレイヤーの二人ひと組で戦うルールが採用されてきたが、なんと今年は「スワップ」という一度の試合で『ぷよぷよ』と『テトリス』の両方を1人でプレイするルールが採用されたのだ。

となると、『ぷよぷよ』プレイヤーは『テトリス』のスキルが、『テトリス』プレイヤーは『ぷよぷよ』のスキルが必要になるため、必然的に両コミュニティーの交流が行われるのだ。
「Gaming U 2015」はそれを後押しする意味合いもあり、『ぷよぷよ』プレイヤーと『テトリス』プレイヤーが互いに刺激し合えるような環境が作り出された。
さらに、参加者のレベルもばらばらで、まったくの初心者から多数の大会に出場する上級者まで幅広いく、各ゲームの新規・初心者・中級者・上級者が同じ場所にそろう為、コミュニティーの活性化は間違いなく行われただろう。

◆バーベキューにキャンプファイヤー、そしてトーナメント
ゲームプレイの部分でも非常に魅力的な「Gaming U」だが、遊び心満載な部分も伝えておこう。
特に筆者含めて驚いたのが、2日目のバーベキュー後のイベントだ。
肉をたらふく食べた参加者たちであったが、スタッフからある場所へ移動するよう指示があった。
具体的に「どこにいき」「なにをするのか」は事前に伝えられていなかったが……
その場所にはキャンプファイヤーが!しかもレットブルと花火、そして野外スクリーンとゲームも用意されている。
誰も予測しなかった最高な空間に、誰もが笑みをこぼした。
なんといきな計らいだろうか。
筆者も参加者に混じって楽しませてもらったが、「ゲームやっててよかったです」という参加者の声が今でも印象深く残っている。
仕事で来ている身だったが、いい夏の思い出になった。

だが、この「Gaming U」はこれだけでは終わらない。
そう、最終日のトーナメントだ。
前回の「Gaming U」でもそうだが、Red Bullは彼らを選手として扱う。
ゆえに、トーナメントも演出も非常に拘られており、本格的な演出とステージを初めて目の当たりにした選手たちは緊張したことだろう。

なおこのトーナメントでは、これまで共に『ぷよぷよ』と『テトリス』を学んできた15名が激突し、上位2名が12月に大阪で開催される「Red Bull 5G FINALS 2015」のエキシビションマッチへの出場権を手に入れる。
結果はさたかめ選手が優勝となり、しゃるるん選手が準優勝だ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
昨今、日本でもe-Sportsやプロゲーマーが注目されつつある。
それを後押しするように、世界的に競技人口の多いタイトルが日本向けにローカライズされ、賞金制の大会も多く開催されるようになってきたが、“競技タイトルとして選んだ作品のコミュニティーを活性化させる”という部分までカバーしているイベントや団体はそうはない。

そういう意味でRed Bullは非常に面白い試みを実施しており、その熱量や雰囲気は本稿で伝えたとおりだ。
まだまだe-Sportsが定着したとは言いがたい日本だが、今後の国内におけるゲーミングシーンとRed Bullの活動に期待したい。


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『Mighty No.9』が出展! イベントバージョンの最速プレイリポートをお届け

 【25//2015】

『Mighty No.9』が出展! イベントバージョンの最速プレイリポートをお届け 


文:ライター 大瀬子ヤエ
●最新仕様の『Mighty No.9』をイベント会場でいち早く体験!
稲船敬二氏率いる開発会社、comceptが手掛ける横スクロールアクションゲーム『Mighty No.9』。
先日にはスパイク・チュンソフトがセールスを担当することが発表されて、いよいよ発売までのカウントダウンが本格的に始動した。

2015年9月26日に東京で、2015年10月4日に大阪で開催されるマイクロソフトのイベント“Xbox One大感謝祭”の会場では、この期待の最新作が出展される。
本日2015年9月25日に行われたメディア向けの内覧会で出展バージョンを体験してきたので、最速のプレイリポートと楽しみどころのポイントをお届けしよう!(注:文中の操作説明についてはXbox One版に準拠しています)
本作はこれまでもアメリカで開催される世界最大のゲームショー“E3”や、昨年の東京ゲームショウでプレイアブル出展されていたが、今回出展されているのはさらにゲームの作り込みや調整を進めた最新バージョン。
製品版と同等のプレイフィールが体験できるという。
英語版ではあるが、物語やゲームのポイントとなる部分はバッチリ楽しめたぞ。

収録ステージは、チュートリアルも兼ねたオープニングステージ。
“Water Works Bureau”(水道局ステージ。
ボスは“Mighty No.2”クライオスフィア)、Military Base(軍事基地ステージ。
ボスは“Mighty No.5”バタリオン)の3つ。
イベント版とあって数こそ絞られているが、最後のボス戦までプレイできるようになっていた。

オープニングステージでは、まず基本操作を習得。
Aボタンでジャンプ(押した時間で高さが変化)、Xボタンで最大3連射のショット。
RBボタンでダッシュ(空中でも可能)、角のある壁でジャンプと↑方向入力でぶら下がり……というジャンプアクションゲームに慣れたプレイヤーならばすぐに身に付くだろうシンプルな操作体系だ。
後述するが、このシンプルさがゲームのおもしろさに大きく寄与している。

プレイヤーキャラクターのMighty No.9ことベックに襲いかかるのは、ウィルスに感染した汎用ロボットたち。
ショットを数発当てると以下の色のエフェクトをまとい、機能を停止。
この間にダッシュで寄るとロボットが分子になりベックの体内に吸収される。
同時に色に応じた力が得られるのだ。

青……複数個集めると体力エネルギー回復アイテムを取得する(2個までストック可)。
赤……貫通弾が発射できる。
緑……移動速度がアップ
黄……防御力がアップ。

色は敵の種類に対応している。
また、青以外は取得直後から一定時間の間だけその効果が表れる(複数の強化もオーケーだ)。

一連の動作をまとめると「ショットを数発当てる→機能停止させる→ダッシュで吸収」という3ステップとなる。
ここでキモとなるのが、“コンボ”のシステムだ。
吸収時に画面にパーセント表記の数字が表示される。
これは吸収の度合いを表すもの……というとわかりにくいかもしれないが、要は機能停止をさせてから素早く吸収するほど数字が高くなる。

素早く吸収して“100パーセント”を出すことでコンボのカウンターがひとつ増える。
コンボ継続の条件はこの100パーセントでの獲得を続けることだ。
続けるには“敵の直近で攻撃をする”、“ロボットを機能停止させて、吸収する順番を考える”ことが必要。
やり込みプレイでは力でゴリ押すスピードプレイではなく、マップ構造や敵の出現順を熟知した戦略が必要になりそうだ。

説明してくれたComceptの于プロデューサーよると、基本的には全ステージでフルコンボが達成できるようにステージ設計がなされているというから驚きだ。

会場で筆者がプレイした“Military Base”ステージは、本作のマップデザインを設計するにあたって最初に手がけたステージで、“すべてのマップ設計の基準”となっているところだという。

ある程度、ゲームに慣れてからこのステージに挑むと“ベルトコンベアーの地帯はジャンプダッシュで切り抜ける”、“赤エネルギーを取得直後にロボットの隊列が出現。
一気に攻撃してコンボを狙う”など、基本アクションを使いこなすことで気持ちよさが味わえるポイントが多数存在することがわかる。
もっとも、調子に乗ってジャンプやダッシュでスイスイ進みまくると、あっさりと一触即ミスの電撃に触れてしまうというイジワルな地帯もアリ。
キャラクターの挙動やプレイヤーの心理を想定した絶妙な敵配置やフィールドの仕掛けは、さすがジャンプアクションゲームのベテラン開発陣が作ったゲーム!といった感じだった。

前述のシンプルな操作体系だからこそ、プレイするたびにテクニックの習得や上昇が実感できるのがポイント。
いっけん先に進めないという場所があっても、トライアンドエラーで解決法を見つける楽しさも健在だ(なお、同じ場所でミスを繰り返すと強化アイテムや残機数アップアイテムが出やすくなるので、アクションゲームが苦手という人もご安心を)。
ぜひXbox One大感謝祭の会場でプレイをしてほしい。


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2D格ゲー『ヤタガラス』PS4/PS Vitaは11月30日発売! 元『KOF』メンバーが開発

 【25//2015】

2D格ゲー『ヤタガラス』PS4/PS Vitaは11月30日発売! 元『KOF』メンバーが開発


ピッキーは、PS4/PS Vita向けダウンロードソフト『ヤタガラス』を11月30日に配信すると発表しました。


世界の様々なゲームクリエイターの作品を日本へ、また日本人が手掛ける数々なゲームを世界へ届けることを目指すピッキー。
3DS版『洞窟物語』のリリースも間近に迫っており、高い注目を集めています。

同社が提供する『ヤタガラス』は、アーケードスタイルの2D対戦格闘ゲーム。
『KOF』シリーズに関わった元SNKチームが開発にあたっており、8人のユニークなキャラクターが日本の行く末を決める究極の戦いへと挑む姿を描きます。
各キャラクターは様々な攻撃や防御手段を持っており、それぞれの特徴を活かした戦い方が本作のポイントのひとつです。

・国産インディー格闘ゲーム『ヤタガラス』の3DS版がPS Vita向け格闘ゲーム『Legend of Raven』に変更へ
・『ヤタガラス Attack on Cataclysm』ロケテを実施 ― アーケードで生まれ変わる『ヤタガラス』を体感せよ
・国産のインディー格闘ゲーム新作『ヤタガラス Attack on Cataclysm』が正式発表、Indiegogoにて資金獲得へ
オンライン・オフラインを問わず、ハイペースでビジュアル的にエキサイティングな格闘ゲームを作るというコンセプトのもとに生み出される本作。
価格は1,000円と手頃なため、気になる方はまず触れてみるというのも一興です。
また配信日は11月30日となっており、約2ヶ月後の登場となります。

本作に興味が湧いた方は、特徴や概要をチェックし、購入判断の助けにしてみてください。
また以前公開されたトレーラーもあるので、合わせてどうぞ。
ただし映像は海外向けのものなので、今回リリースされるものとは異なる部分もあるのでご注意を。

■ゲームの特徴
・『KOF』に関わった元SNKチームにより開発された純粋な2D格闘ゲーム
・GGPOによるマッチメイキングとネットプレイ
・コタニ:トモユキ氏による魅力的なキャラクターイラストとドット絵アニメーション
・コンシューマ用に作り直されたインターフェイスと多重スクロール化された背景
・コンシューマー版限定の新たなビジュアルとグラフィックシェーダー
・新たに作曲された激熱サウンドトラック

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=iWd_a-xXgh0
対戦型格闘ゲーム『ヤタガラス 』は、2015年11月30日配信予定。
価格は1,000円です。

Licensed and published in Japan by Pikii
Copyright (c) 2015 Nicalis, Inc. All rights reserved.


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