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「Xbox One 大感謝祭 2015 東京」、出展作レポート最新タイトルに触れられる! インディゲームも人気

 【26//2015】

「Xbox One 大感謝祭 2015 東京」、出展作レポート最新タイトルに触れられる! インディゲームも人気


「Xbox One 大感謝祭 2015 東京」の最大の楽しいポイントと言えば、たくさんの試遊台である。
「レインボーシックスシージ」、「Rise of the Tomb Raider」などの発売前のビッグタイトルから、「Happy Dungeons」、「KYUb」といったインディタイトルまで、非常に多彩なゲームを楽しむことができる。


今回、「Xbox One 大感謝祭」で印象に残ったのは、インディタイトルの人気の高さだ。
度のタイトルも楽しそうにユーザー達がプレイ待ちの列に並んでいる。
今年のゲームショウのインディコーナーも大盛況だった。
「インパクトのあるシンプルなゲームを!」という思いは、開発者も、ユーザーも持っているのかもしれない。
「みんな“ゲーム”が大好きなんだな」というのは、会場を見ていて強く思った感想だ。

本稿では会場の写真を中心に試遊タイトルをピックアップして紹介していきたい。
開発者の話も聞くことができたので、その情報も盛り込んでいく。

■ レインボーシックスシージ
「Rise of the Tomb Raider」と人気を2分していたのがユービーアイソフトの「レインボーシックスシージ」だ。
発売は12月10日に決定した。
テロ組織に立ち向かう世界から集められた対テロ舞台の活躍を描くタクティカルシューターである。

会場では5対5のマルチプレイを体験できた。
「レインボーシックスシージ」のマルチプレイは、隊員達が戦う“演習”となる。
プレーヤーは個性豊かな隊員から1人を選んで戦う。
今回は10人の隊員から1人を選ぶことができた。
製品版では20人となるという。

隊員は弾を防ぐ盾を展開できたり、ハートビートセンサーで壁の向こうの人を探知できたり多彩な特殊能力を持っている。
またワイヤーを使ってのラベリングや、反動をつけて窓から部屋の中に飛び込むなど多彩なアクションができる。

対戦では片方が部屋にこもるテロリスト役、もう片方がそれを襲撃するカウンターテロ部隊となる。
正直初めて触るとその多彩な要素に目移りしてしまう。
撃たれるとすぐ倒されてしまうシビアなゲームバランスで、初見ではちょっと難しいゲームだが、リアルな感触と、たまらない緊張感が味わえる。

■ Rise of the Tomb Raider
「Rise of the Tomb Raider」は、前作「トゥームレイダー」から続く、“新しいララ・クロフト”を描くアクションアドベンチャーだ。
今作の最大の特徴は、「積極的に探検に向かうララ」である。
前作は事故に巻き込まれて生き残りの戦いを繰り広げたララだったが、今作では“トゥームレイダー(墓あらし)”として、遺跡に挑む。

体験版の内容は「プレス事前体験会」のもので、プレーヤーは美しく危険な遺跡に挑む。
足を罠にはさまれ、さらにスパイクの生えた板が迫ってくるといったエグイトラップも登場する。
また水位が上がることで変化する仕掛もある。
ギミックは古典的なものだが、最新の物理エンジンと、グラフィックスで圧倒的な冒険を楽しめる。

次々襲いかかってくるトラップや、サソリがうじゃうじゃいるところを進む生理的嫌悪を起こさせる場面がある一方で、美しい遺跡を発見したときの喜びは、自分がララになったかのような気持が味わえる。
ファンならば、「『トゥームレイダー』が帰ってきた!」と強く実感できる内容となっていた。

■ バイオハザード0 HDリマスター
2002年にゲームキューブ版が出た「バイオハザード0」のリマスターバージョン。
当時から美しいグラフィックスに評価が高かったが、リマスターでは美しく独特な雰囲気をきちんと再現している。

通常リマスターはオリジナルとは異なるデベロッパーが担当することが多いが、今作ではオリジナルを担当したスタッフが集結し、こだわりのリマスターになっているという。
元々本作は、ムービーやグラフィックスは、2002年当時の最高の画質で作られていたが、ハードの性能に合わせたものにしていた。
言ってみれば、「バイオハザード0 HDリマスター」こそが、“開発者が思い描いていたゲームのクオリティ”だという。

キャラクターモデルは新規に作り直し、ゲーム部分も現代の価値観に合うような調整を行なっている。
ストーリーを楽しみたいという人向けに「イージーモード」も搭載しており幅広いユーザーに向けた作品となっている。
開発者自身がリマスターを担当したという所でも注目ポイントだ。

■ Happy Dungeons
トイロジックのアクションRPGでかわいらしいキャラクターが特徴。
本作の楽しいところは世界観にある。
救うためのプリンセスは敵に対してはきつい言葉を使うし、敵もユーモラスなセリフを話す。
敵はプレーヤーを囲むように大量に出てきて、それをなぎ倒しながら進むのだが、わめきながら攻撃してくるなど敵の動きも凝っていて、楽しい。

ゲーム部分もしっかりしている。
本作は最大4人で遊べ、画面分割の4人プレイにも対応している。
スキルの組み合わせで盾役やアタッカーなどがしっかりでき、濃密なパーティプレイが楽しめるように設計されているのだ。
もちろんプレイテクニックを活かして1人で遊ぶのも楽しい。
アイテムを1,000種類用意する上、DLCでもダンジョンを追加していくとのことで、どのように展開していくかに注目だ。

会場では1人プレイに加え、画面分割での4人プレイも楽しめた。
ニコニコ生放送でも本作のデモプレイが行なわれたが、仲間内で4人で遊ぶととても楽しい作品だ。




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TGS2015の話題を抜き去って『龍が如く』インタビューが首位を獲得!

 【26//2015】

 TGS2015の話題を抜き去って『龍が如く』インタビューが首位を獲得! 


文:編集部ミス・ユースケ
●『龍が如く』の桐生一馬が生きてるってまじ!?
ここのところ、よくコンビニでバナナを買っているんですけど、バナナを食べながら打ち合わせをすると、いい感じに脱力できることに気づきました。

「もう少し僕はそれ違うと思うんですよ」(バナナの皮をむきながら)
「何かほかにアイデアはある?」(バナナを房からちぎりながら)
「取材対象を変えたらどうですか?」(バナナの筋をごみ袋に捨てながら)
バナナを食べながら会議をするという状況自体がおかしいから、険悪な雰囲気にならないというライフハック。
エンターテイメントコンテンツを扱う人間としては、いつもニコニコしていたほうがいいと思うんですよ。
おすすめです。

バナナの有用性を説いたところで、9月19日~9月25日分のPVランキングを見ていきましょう。

『龍が如く6(仮題)』でも主人公・桐生一馬の生存を確認!! 驚きの最新情報も飛び出す名越総合監督へのロングインタビュー
東京ゲームショウ2015関連のニュースがひしめく中、『龍が如く』シリーズ総合監督・名越稔洋氏へのロングインタビューが堂々の1位を獲得。
SCEJA Press Conference 2015で発表された『龍が如く 極』と『龍が如く6(仮題)』の話題を中心に、シリーズへの想いが語られています。
『龍が如く 極』はどういう位置づけのタイトルなのか。
なぜ『龍が如く6(仮題)』のプレイステーション4単独供給を決断したのか。
『龍が如く』ほどの人気シリーズとなると、一挙手一投足がゲーム業界に大きな影響を及ぼすわけで、名越氏が背負った責任のようなものが言葉から透けて見えます。
すごい読み応え。

弟者と兄者がFOBで兄弟喧嘩!? 『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』のスペシャルステージでガチンコバトル
東京ゲームショウ2015のKONAMIブース&YouTubeブースで実施された、『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』ステージの模様がランクイン。
YouTubeクリエイターとして活躍する“2BRO.”のおふたりが“自由潜入”をテーマに対戦を行ったら、まさかの結末に……。
これ、現場はめちゃくちゃ盛り上がったんだろうなー。
見たかった。

『キングダム ハーツ HD 2.8』野村哲也氏のインタビューでタイトルと内容の謎に迫る!
タイトルのナンバリングが1.5、2.5と来て、次回作はなぜ『キングダム ハーツ HD 2.8』なのか。
タイトルに秘められた意味やストーリー上の謎について、野村哲也氏に語っていただいてます。
一見、複雑そうですが、ひとつひとつ頭のなかで整理して読み進めると、「そういうことか!」と腑に落ちる瞬間があるはず。
点と点がつながって線になった瞬間ってたまらないですよね。
膝を打ちまくり。

美女の美麗な写真が満載! 東京ゲームショウ2015 コンパニオン撮りまくり!~前編~
はい、やってきました。
みんな大好きコンパニオンさん特集。
多くは語るまい。
9位にランクインした後編と合わると、カメラマンさんは合計2500枚くらい撮ったそうです。
すげえ。

『モンスターハンタークロス』新たなプロモーション映像が公開 アマツマガツチが復活!
東京ゲームショウ2015の3日目となる19日には『モンスターハンタークロス』の新プロモーション映像が公開されました。
映像のなかには『モンスターハンターポータブル 3rd』に登場した神秘的な古龍“アマツマガツチ”の姿も。
個人的に気になったのはアイルーを操作できる“ニャンターモード”。
かわいすぎだろ。

『喧嘩番長 乙女』拳と女子力でイケメンヤンキーを落とせ!

『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』に『ファイアーエムブレム 覚醒』クロム、ルキナなど任天堂キャラクター4名が堂々参戦!!

『FFXV』と『FF零式 オンライン』について田畑端氏を直撃! 2016年3月には驚きの発表も!?

美女の美麗な写真が満載! 東京ゲームショウ2015 コンパニオン撮りまくり!~後編~

『グランブルーファンタジー』と『ウルトラストリートファイターIV』のコラボレーションが電撃発表
●『League of Legends』の日本サーバー、そろそろですか?
PCオンラインゲームを担当している僕としては、これに注目しないわけにはいきません。

『League of Legends』日本語版モニタリングテストの参加者募集がスタート!日本サーバー登場に向けて一歩前進か!?
『League of Legends』といえば、全世界でトップクラスのプレイヤー人口を誇るPC用オンライン対戦ゲーム。
日本語に未対応にも関わらず、多くの日本人プレイヤーが海外サーバーに接続してプレイしています。
2014年4月に日本法人のライアットゲームズが設立され、以前から「2015年頃には日本サーバーが立ち上がるのでは!?」という噂が流れていました。

日本サーバーが立ち上がれば、ラグが軽減されたり日本語でのコミュニケーションが可能になるなど、多くのメリットがあります。
やっぱり“日本語でプレイできない”ことをハードルだと感じる人は多いですからね。

今回発表された日本語版モニタリングテストはαテストのさらに前段階のもの。
それでも期待せざるを得ません。
もっと流行ってくれないと僕の仕事がなくなってしまうので、ぜひともがんばっていただきたい。

今週はここまで。
また来週。

※過去の週間PVランキングはこちら


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クラブニンテンドーのグッズ交換は9月30日まで ― 10Pのグッズもあり!余ったポイントを忘れず交換しよう

 【26//2015】

 クラブニンテンドーのグッズ交換は9月30日まで ― 10Pのグッズもあり!余ったポイントを忘れず交換しよう


任天堂の会員制サービス「クラブニンテンドー」は、間もなくポイントとグッズの交換を終了します。


任天堂の会員制サービス「クラブニンテンドー」のサービス終了が1月に発表されて以降、新発売商品のポイント付与終了、新規入会とポイント加算受付終了と、予定通りスケジュールが進められてきました。
9月30日(23:59)をもって、ポイントとグッズの交換が終了となるため、事実上同サービスが完全終了となり、これ以降はグッズ交換できなくなります(トラブルなどのサポートは2016年3月末日まで受けられます)。

2015年9月25日20時現在、クラブニンテンドーで取り扱っているオリジナルグッズは以下の通りとなっています。
周辺機器は在庫限りで終了となるのでご注意ください。
また、取扱いグッズが品切れ、もしくは変更される場合があるので、詳細は必ず「クラブニンテンドー」公式サイトをご確認ください。

◆クラブニンテンドー 取扱いオリジナルグッズ(9/25 20:00時点)
●Wiiハンドル ピーチ(600ポイント) ※在庫少し
●Wiiハンドル ヨッシー(600ポイント) ※在庫少し
●Wiiハンドル ルイージ(600ポイント) ※在庫少し

●テーマ クラブニンテンドー 引換番号(10ポイント)
●テーマ ニッキーの旅するクイズ 引換番号(10ポイント)
●テーマ がんばれキノピオ 引換番号(20ポイント)
●テーマ クラブニンテンドー花札 引換番号(20ポイント)
●テーマ 任天堂歴代ハード(クラブニンテンドーデザイン) 引換番号(20ポイント)

●Wiiでウルトラハンド 引換番号(50ポイント)[Wii/Wii U(Wiiモード)]
●クラブニンテンドーピクロス 引換番号(80ポイント)[3DS]
●ニッキーの旅するクイズ 引換番号(80ポイント)[3DS]
●任天童子 引換番号(500ポイント)[3DS]
●ファミコンウォーズDS 失われた光 引換番号(800ポイント)[3DS]

●ジョイメカファイト 引換番号(100ポイント)
●光神話 パルテナの鏡 引換番号(100ポイント)
●すってはっくん 引換番号(150ポイント)
●はじまりの森 引換番号(150ポイント)
●スーパーマリオカート 引換番号(150ポイント)
●テン・エイティ スノーボーディング 引換番号(200ポイント)
●罪と罰 ~地球の継承者~ 引換番号(200ポイント)
※Wiiバーチャルコンソールの入手済みタイトルでWii Uバーチャルコンソールでリリースされているものは、Wii Uバーチャルコンソール版の同タイトルを優待価格で購入可能となります。
クラブニンテンドーのポイント交換で入手したタイトルも対象となるので、Wii Uユーザーの場合、上記のタイトルをポイントと交換すると、お得な価格で同タイトルのWii Uバーチャルコンソール版を購入できます。

●F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE 引換番号(150ポイント)
●スーパーマリオボール 引換番号(150ポイント)
●マーヴェラス ~もうひとつの宝島~ 引換番号(150ポイント)
●マリオvs.ドンキーコング 引換番号(150ポイント)
●メイド イン ワリオ 引換番号(150ポイント)

●アレイウェイ 引換番号(60ポイント)
●スーパーマリオランド 引換番号(80ポイント)
●アイスクライマー 引換番号(100ポイント)
●ゼルダの伝説1 引換番号(100ポイント)
●メトロイド 引換番号(100ポイント)
●謎の村雨城 引換番号(100ポイント)
●トレード&バトル カードヒーロー 引換番号(120ポイント)
●バルーンファイトGB 引換番号(120ポイント)

●バッジとれ~るセンター 5プレイお試し券(20ポイント)[3DS]
●ニンテンドープリペイド番号4,000円(800ポイント)
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
最終日や終了時間間際はサーバーの混在なども予想されるため、早めのグッズ交換をオススメします。
「クラブニンテンドー」に久しくアクセスしていない方や、終了日を忘れていた人は、9月30日23:59までに「クラブニンテンドー」公式サイトをチェックして、ポイントをグッズに交換してみてはいかがでしょうか。


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「Xbox One 大感謝祭 2015 東京」、ステージイベントレポート神谷氏の解説で、「Scalebound」の多彩な新要素が明らかに

 【26//2015】

「Xbox One 大感謝祭 2015 東京」、ステージイベントレポート神谷氏の解説で、「Scalebound」の多彩な新要素が明らかに


日本マイクロソフトは9月26日、品川のクラブexにて、「Xbox One 大感謝祭 2015 東京」を開催した。
このイベントではXbox Oneの最新タイトルが集結し、ユーザーは様々なタイトルをプレイすることができた。


会場ではニコニコ生放送で中継が行なわれ出展タイトルや今後の注目タイトルなどが紹介された。
今回の大きな目玉となったのはプラチナゲームズが開発する「Scalebound」。
会場のステージでは、プラチナゲームズの稲葉敦志氏、神谷英樹氏、日本マイクロソフトのジョーン・ピエール・ケラムス氏が登壇し、本作のデモプレイと、ゲーム要素の紹介が行なわれた。

「Scalebound」は、若者「ドルー」が、異世界“ドラコニス”に迷い込みその世界での種の最後の生き残りであるドラゴンの「トゥバン」に出会い、2人は力を合わせて戦っていく。
神谷氏は10年くらい前から「ドラゴンが出るゲームを作りたい」と思っており、「ベヨネッタ」を制作する前から本作の原型となるアイディアを暖めていたとのことだ。

この後デモプレイに神谷氏が解説を行なうという形でゲームの紹介が行なわれた。
神谷氏は本作が「アクションRPG」であることを重ねて強調した。
神谷氏はアクションゲームを手がけることが多いが、「Scalebound」はRPGであり、様々な要素を盛り込んでいるという。
稲葉氏は特にフィールドは他のゲーム以上に広大なものになっていると語った。

主人公であるドルーは右腕がドラゴンのようになっており、この腕によりドラゴンのトゥバンと命を共有した形になってしまい、2人は力を合わせることとなる。
神谷氏が手がける主人公はヒーローをテーマに、超人的な能力を持っている者が多いが、本作のドルーは普通の青年であり、ドラゴンと繋がるという運命の中でどう戦っていくか、というのを描いてみたいとのことだ。

イベントの前半は8月に公開されたトレーラーと同じ場面でのデモだったが、より細かくゲーム要素が明らかになった。
プレーヤーはドルーを操作するのだが、トゥバンは自律的に動き、周囲の敵を攻撃する。
プレーヤーは「あいつを狙え」、「ドルーを守れ」といった簡単な命令を出すことができる。
ドルーはトゥバンの力の一部を持っており、ドラゴンの腕から光弾を発射して攻撃したり、トゥバンを癒やすこともできる。

巨大な敵はトゥバンがメインで戦っていくこととなる。
プレーヤーはドルーとして巨大な存在同士が戦っている戦場で、トゥバンの戦いをサポートする。
敵の攻撃を止める地雷を使ったり、敵に飛び乗り関節の弱いところを攻撃し、体の一部を切断することも可能だ。

トレーラーでは描かれなかった部分も明らかになった。
入り組んだ地形ではトゥバンの大きな体では入れないため、場面によってはドルー1人で戦わなくてはいけなくなる。
ドルーは剣の他、弓などの武器も使う。
弓は矢の数に制限があり、街で購入して使う。
矢には複数の種類があるという。
また敵を倒すと通貨となるアイテムが手に入るのだが、トゥバンの攻撃ではこのアイテムが出現しなくなってしまうので、時には「攻撃するな」という命令も有効とのことだ。

さらに「4人での協力プレイ」も紹介された。
実際のプレイはなかったが、本作では仲間を募り、ドルーとトゥバンが4組揃って強大な敵に立ち向かうことができるとのことだ。
「非常に派手で見応えのある戦いになる」とのことで、こちらにも期待したい。
さらに村などの冒険の拠点、大剣や槍といったドルーの武器、ドラゴンの進化によるカスタマイズ要素、ダンジョンの存在など、様々な新情報が明らかになった。






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食らう。とにかく食らう!セガ×ケンタッキーフライドチキンタイムアタックの様子をお届け

 【26//2015】

 食らう。とにかく食らう!セガ×ケンタッキーフライドチキンタイムアタックの様子をお届け


台風も近づいている今日この頃ですが、9月25日都内ラクーア内KFC東京ドームシティラクーア店にてケンタッキーフライドチキン(以下、KFC)×セガが贈る「オリジナルチキン食べ放題(30分)」と「マルチプレイ体験会」が実施されました。



今回のイベントは、9月18日から実施されている「KFC×モンスターギアコラボキャンペーン」の開催を記念したもの。
期間中にゲームをプレイすると、『モンギア』オリジナルメニューが安くなる限定チケットが手に入ります。
さらに、抽選で激レアギアやアイテムも手に入るとか。
詳しくは公式サイトをご覧下さい。
期間は10月21日までです。


『モンスターギア』開発プロデューサー中村 泰良氏の冒頭の挨拶もそこそこに本イベントはつつがなくスタート。



抽選で会場に招待されたユーザー同士、ケンタッキーフライドチキンをみんなで仲良く食します。
メディアも同様にケンタッキーフライドチキンを食べ放題で味わうことができ、筆者もひたすらチキンを頬張ってきました。



また、食べ放題のあとには、GPSを活用したラクーア付近にて特別に配信される地域限定イベントにみんなで挑戦。
イベントは和気藹々とした様子で進行しました。


ユーザー同士のマルチプレイイベントの裏では、実はメディア対抗のタイムアタックイベントも実施されており、インサイド編集部も参戦。
華麗なプレイ(笑)で見事2位入賞することができました。

『モンスターギア』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


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“Xbox One 大感謝祭 2015”詳報 待ちに待ったファンイベントに熱心なユーザーが多数詰めかけた

 【26//2015】

“Xbox One 大感謝祭 2015”詳報 待ちに待ったファンイベントに熱心なユーザーが多数詰めかけた 


文・取材:編集部 古屋陽一、撮影:カメラマン 和田貴光
●ID@Xboxタイトルが大人気
既報の通り、2015年9月26日に東京・品川 クラブexにて、“Xbox One 大感謝祭 2015”が開催された。
会場では、これから年末にかけて発売予定のタイトルを中心に、ファーストパーティー、サードパーティー合わせて16本のXbox One用ソフトがプレイアブルで出展。
久しぶりのXbox One向けのファンイベントということもあってか、当日は会場前の早い段階から長い待機列ができるほどで、たくさんの来場者が詰めかけていた。

※“Xbox One 大感謝祭 2015” in 東京がいよいよ開幕!多数の試遊台やステージイベントを堪能しよう
※“Xbox One 大感謝祭 2015” 『レインボーシックスシージ』などの期待作を求めて来場者が続々
もっとも注目を集めていたのは、国内初プレイアブル出展となるユービーアイソフトの『レインボーシックスシージ』。
来場者は5vs5による緊迫感溢れるチーム戦を堪能していた。
国内での発売日が2016年2月12日に決まった稲船敬二氏の『Mighty No. 9』も注目作の1本。
こちらもXbox One版は初プレイアブルということでユーザーからの関心も高く、常時100分の待ち時間となっていた。
サードパーティータイトルとしては、ワーナー エンターテイメント ジャパンの『マッドマックス』も人気。
海外ではすでに9月1日に発売されている同作だが、国内でプレイアブル出展されるのは今回がほぼ初ということもあり、同作のオープンワールドの世界を味わいたいというユーザーが集まった。

※1ショット1キルの緊張感はハンパない『レインボーシックス シージ』プレイリポート
※『Mighty No.9』が出展!イベントバージョンの最速プレイリポートをお届け

ファーストパーティータイトルでは『Forza Motorsport 6』が出展。
9月15日に発売されたばかりの同作だが、会場ではハンドル+シートで試遊可能で、「本格的なプレイスタイルで遊びたい」というユーザーの関心を集めたのか、長い列を作ってきた。
Xbox One版が日本マイクロソフトから11月12日に発売される『Rise of the Tomb Raider』も、本イベントでの注目作の1本。
こちらも国内初プレイアブル(!)ということで、新生ララ・クロフトに注目が集中した。

※『Rise of the Tomb Raider』先行体験リポート若かりしララの冒険は、想像以上にダイナミック!
※『Rise of the Tomb Raider』のクリエイターに聞くとにかくプレイの幅広さを求めて
注目作が目白押しだった“Xbox One 大感謝祭 2015”だが、記者にとって意外だったのが、ID@Xboxタイトルの人気ぶり。
ID@Xboxはショウフロアの2階で展開されていたのだが、(こんな書きかたをすると少し失礼かもしれないが)、どのタイトルも軒並み行列ができており、その熱量たるやすさまじいばかり。
並んでいた方に話を聞いてみると、「ID@Xboxタイトルに興味があった」「斬新そうなゲームなので遊んでみたかった」「どんなゲームかわからなかったので……」と、新鮮なゲームに触ってみたいとの思いが感じられた。
「Xbox Oneユーザーは本当にゲーム好きが多いんだなあ」と改めて実感した次第。

ちなみに、ID@Xboxタイトルで、とくに人気があったのは、海外で大注目を集めた『Cuphead』や、トイロジックによる新作『ハッピーダンジョン』、さらには先日行われた事前記者体験会で発表されたばかりの『Kyub』など。
『Cuphead』は、じつは国内での配信はまだ決まっておらず、今回は参考出展という位置付け。
それでなおかつこの人気ということは、これは日本での発売もほぼ決定したと言っても過言ではないのではないか?と勝手に先走りしてしまう記者なのでした。

さらに感慨深かったのが、『ハッピーダンジョン』。
E3での発表に始まり、ChinaJoy、gamescomとマイクロソフトブースで展開されてきた同作だが、今回の出展はまさに“凱旋帰国といったところで、熱心なゲームファンが温かく迎えてくれたといった趣きだ。

意外といえば、Xbox Elite ワイヤレスコントローラー。
E3でサプライズ発表されたXbox Elite ワイヤレスコントローラーは、カスタマイズ可能なまさに“プロ仕様”のデバイス。
今回Xbox One Eliteの国内発売決定に合わせて、同ハードに同梱されるXbox Elite ワイヤレスコントローラーも体験可能だったわけであるが、その試遊がけっこうな列に。
こちらも少し話を聞いてみると、「背面ボタンに興味が湧いて」、「どんな触り心地か気になったので」といった声が聞かれた。
ゲームファンにはたまらんコントローラーのようで……。
さきほどのID@Xboxにしても、このXbox Elite ワイヤレスコントローラーにしても、まさにゲーム好きが多いXbox Oneだからこそだよなあ……と思わされることしきりだった。

“Xbox One 大感謝祭 2015”では、試遊のほかにステージイベントも行われた。
既報の通り、『Scalebound(スケイルバウンド)』のステージでは、プラチナゲームズの稲葉敦志氏や神谷英樹氏らが同作のプレゼンを行なったほか、M.S.S ProjectのFB777さんやKIKKUN-MK-IIさんをゲストに招いてのID@Xboxタイトル紹介コーナーも。
まさに、充実のイベントとなった。

※ドラゴンに防具!?初公開の映像も披露された『Scalebound(スケイルバウンド)』ステージをリポート
なお、10月4日(日)には、大阪・堂島リバーフォーラムにて“Xbox One大感謝祭 2015 in 大阪”が開催予定。
お近くの方は足を運んでみてはいかが?


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『銀河英雄伝説タクティクス』リリースの再延期が決定、新キャラ6名のビジュアルも公開

 【26//2015】

『銀河英雄伝説タクティクス』リリースの再延期が決定、新キャラ6名のビジュアルも公開


DMMゲームズは、ブラウザゲーム『銀河英雄伝説タクティクス』のサービス時期再延期を発表しました。


本作は、1982年に原作となる小説の第1巻が刊行されて以来、30年以上に渡って、様々なメディアで展開している「銀河英雄伝説」をテーマにしたシミュレーションRPGです。
今回のゲーム化に際しては、徳間書店から正式ライセンスを受け、その全面協力のもと原作に忠実な世界設定を構築。
クォータービューマップによる本格的な艦隊対艦隊における戦闘が特徴となっています。

今秋のサービスインが予定されていた本作ですが、残念ながらリリースの再延期が決定しました。
理由については「さらなるクオリティアップのため」とのこと。
正式なリリース日時は決まり次第、公式サイトなどでも告知されていくということです。

また、本作に登場予定の新キャラクター6名のビジュアルが公開になりました。
こちらも併せてチェックしてみてください。

◆新登場キャラクター
■メックリンガー中将
■シトレ大将
■ファーレンハイト小将
■ウランフ中将
■ベルゲングリューン大佐
■パトリチェフ大佐
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『銀河英雄伝説タクティクス』は、リリース時期未定。
料金は、基本無料のアイテム課金制です。

(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっふ・サントリー メカニックデザイン 加藤直之
(C)DMMゲームズ
※画面は開発中のものです


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誰でも凝ったレイアウトの配信画面を組める月額制のゲーム映像配信用ソフト“Gameshow”が発表。まずはTwitchとYouTube Gamingに対応

 【26//2015】

誰でも凝ったレイアウトの配信画面を組める月額制のゲーム映像配信用ソフト“Gameshow”が発表。まずはTwitchとYouTube Gamingに対応


文・取材:編集部 ミル☆吉村
●実際に発表会場でどんなものか見てきた
サンフランシスコで開催中のゲーム映像配信サービス大手Twitchのファン向けイベント“TwitchCon”で、TeleStreamにより新たな配信用ソフト“Gameshow”が発表された。
本日よりTwitchとYouTube Gamingでの配信に対応したWindows版とMac版の提供を開始しており、価格は1ヶ月8ドル99セント、3ヶ月23ドル99セント、12ヶ月90ドル99セントの月額サブスクリプション制を採用。
また60日間の試用が可能だ。

●プロっぽい配信に必要なものは最初から組み込み済み
……と書くと「有料なの?フリーソフトのOBS(Open Broadcaster Software)でいいじゃん」といったことを思う人もいるかもしれない。
もちろんOBSは記者もお世話になっている優秀なソフトだが、さまざまなプラグインを組み込んで使いこなし、各種告知を含めた配信画面を作り上げるには慣れと知識が必要だ(シンプルな画面で十分だったり、すでにソフトを使いこなして満足のいく画面を作れている人はそれでいいと思う)。

Gameshowは“あらゆるレベルの配信者が使える”ことを目的としており、有名タイトルのテンプレートも存在。
これらを使えば簡単に凝った配信画面を作り上げることができる。
もちろんチャットや各種情報の表示などのウィジェット(パーツ)を組み合わせて、自分で画面をレイアウトすることも可能。
さらに開発用のSDKやドキュメントも公開されており、ウィジェットやテンプレートの作成・共有サービスも用意されている。

競合としてはむしろ同じ月額制有料ソフトのXSplitを意識した内容となっていて、さすがに有料ソフトだけあってユーザーインターフェースがグラフィカルで練られているし、Webカメラ映像のクロマキー合成(配信者の背景を消す処理)や表示角度の調整といった高度な機能も搭載。
配信中にレイアウトを切り替える際にプレビューしてから実行できたり(反映ボタンを押すとフェード処理で遷移)、配信しながら同時録画するといった機能も搭載している。

●対応サービスは今後追加予定「niconicoは知っている」(関係者談)
実際、触ってみると操作は結構直感的でレスポンスもいい感じ。
テンプレートに含まれてるデザインが一部ちょっと微妙なんじゃないかと思わないでもなかったが、そこは共有機能もあるし、アルファチャンネル付きのpng画像などが読み込み可能なので、自分でちょっとずつカスタマイズしていけばいいのだろう(少なくともプラグインやウィジェットを作るよりは簡単だ)。

むしろ明確にネックとなるのは、対応サービスの少なさだ。
海外ではTwitchとYouTube Gamingがあれば十分かもしれないが、正直もうちょっと欲しいところ。
そこで会場でデモを披露していた関係者に質問したところ、現段階では2サービスの対応であるものの、各社と話を進めており、今後拡大予定とのこと。
「niconicoというサービスも知っているぞ」と言っていたので、ニコニコ生放送に対応したりするかも?


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『Mighty No.9』発売日が決定、国内は2016年2月12日―バッカー向けデモも配信

 【26//2015】

『Mighty No.9』発売日が決定、国内は2016年2月12日―バッカー向けデモも配信


株式会社comseptは、『Mighty No.9』国内版を2016年2月12日より発売すると、公式Webサイトを通して発表しました。


クリエイター稲船敬二氏らによる新作2Dアクションゲームとして国内外から注目視されていた『Mighty No.9』ですが、その北米向け発売日は2016年2月9日になるとのこと。
日本を含む全世界向けリリースは2月12日となり、公式Webサイトでは販売延期の原因となった「オンラインモードの不具合」について無事修正が完了したと報告されています。

また、あわせてバッカー限定体験版もまもなく配信予定と発表。
対象ユーザーはHumble Bundleを通じてDRMフリー形式のデモを利用可能になります。
本作はWii U/3DS/PS4/PS3/PS Vita/Xbox 360/Xbox Oneに向けてリリース予定。
なお、3DSおよびPS Vita版は「他の機種よりも遅い発売」となることが過去に伝えられていました。


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「第55回 全日本模型ホビーショー」レポート。バンダイブースの製品をピックアップ「鉄血のオルフェンズ」のガンダムバルバトスなどズラリ

 【26//2015】

「第55回 全日本模型ホビーショー」レポート。バンダイブースの製品をピックアップ「鉄血のオルフェンズ」のガンダムバルバトスなどズラリ


各社の模型・ホビーが一同に会す「2015 第55回 全日本模型ホビーショー」が、9月25日より開幕した。
会期は9月27日までで、一般公開は26~27日の2日間となる。


今年も全67社が、この秋から年末にかけて発売する新製品を数多く出展していた。
一般公開日には会場メインステージや各社ブースでのイベントや、出展社協力によるジャンク市なども開催される予定だ。

本稿ではこのイベントで最も大きなブースで出展をしていたバンダイの注目製品を紹介していく。
なお各商品の価格は、別途表記のないものは全て税込価格としている。

バンダイブースには、ガンプラをはじめとしたプラモデルのほか、アクションフィギュア、食玩、ガシャポンなどの完成品トイも数多く出展されていた。

ガンプラ関連で来場者の大きな注目を集めていたのは、10月4日より放映が開始される「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の関連商品だ。
バンダイホビーサイトでは、既にレビュー動画なども配信され、事前情報も多く出ているが、やはり発売直前の実物が見られるのは嬉しい。
主役機のガンダムバルバトスのほかにも、いくつかの登場モビルスーツも出展されていた。

また最近のバンダイのプラモデルの大きなラインナップとして挙げられるのが「スター・ウォーズ」関連商品だ。
いよいよこの12月に公開される「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のキットもラインナップされ、内容的に大きく充実してきている印象だ。
作りやすさや造形の完成度の高さはもちろんのこと、入手しやすい価格と生産数なども好評のようで、今後のさらなる充実に期待がかかるところだ。

■ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
■ そのほかの新作ガンプラシリーズ
■ 「スター・ウォーズ」関連商品
■ そのほかのプラモデル新商品
■ 食玩ラインナップ注目商品
■ ガシャポンラインナップ注目商品
■ そのほかの注目商品



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