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『真・女神転生IV FINAL』PV公開! 悪魔を殺して“特典GET”バトルや、神田明神“お参り”参加者募集も開始!

 【11//2015】

『真・女神転生IV FINAL』PV公開! 悪魔を殺して“特典GET”バトルや、神田明神“お参り”参加者募集も開始!


●PVで伝わってくる“完全新作”の雰囲気!
アトラスは、2016年2月10日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『真・女神転生IV FINAL』について、本作のPVを公開した。
本作の雰囲気が存分に感じられる内容になっているので、チェックしてみよう。

●“特典GETバトル”と、神田明神“お参り”参加者募集も開始!
また、公式サイトでは、本作の先着購入特典を決定するキャンペーンもスタート。
登場する悪魔を殺せば殺すほど、先着購入特典が増えるというものだ。
キャンペーンに参加して、期間内にすべての悪魔を討伐しよう。

◆悪魔を殺して特典を奪え!
『真・女神転生IV FINAL』特典GETバトル参加方法
1.
キャンペーンページから、“バトルする!”ボタンを
クリックしてツイートする(Twitterのツイート画面になります)
2.
キャンペーンページのURLを含んだツイート数が攻撃力となり、
悪魔にダメージを与えることが可能。
連戦を勝ち抜き、特典をGETしよう!
◆討伐報酬
先着購入特典1:オリジナルテーマ
先着購入特典2:ゲーム内装備“アナーキーのピアス”
先着購入特典3:ゲーム内装備“ピースのピアス”
※キャンペーンに参加するためにはTwitterの公開アカウントが必要です。
※鍵付きアカウントからの投稿は集計対象外です。

さらに、同じく公式サイトから、神田明神“お参り”への参加にも応募できる。
悪魔に肉体を乗っ取られず、安心して本作を楽しんでいただけるよう、アトラスのスタッフとともに参拝してくださる方を大募集! というものだ。
こちらも奮って応募してみよう。

◆神田明神“お参り”参加者募集
募集期間:2015年10月16日まで(公式サイトよりご応募ください)
※18歳未満の方は保護者の承諾が必要です。
※お参りは10月末の平日(お昼ごろ)を予定。
実施日の詳細は当選者のみにご連絡します。
※お参りの様子は、後日放送予定のニコ生特番にて配信予定。
参加される方は、映像内に映りこむ可能性があります。


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第124回:モンハンは難しいけどアイルーは好き!そんな人のための『ぽかぽかアイルー村DX』をプレイしたよ!

 【11//2015】

 第124回:モンハンは難しいけどアイルーは好き!そんな人のための『ぽかぽかアイルー村DX』をプレイしたよ!


インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート、第124回を迎えましたのお時間です。


10月に入って急に肌寒い日が多くなりました。
室内で過ごすことがほとんどの筆者は「衣替え」という儀式(?)が苦手で、何を着ればいいのか迷う日々。
室内だから薄着で良いだろうと思ったら意外と寒かったり、寒そうだからと上着を着ればPCの排熱で部屋が暑かったり(笑)。
そんなとき、仕事がない日は布団に出たり入ったりで調整するのが個人的にはベスト。
寝転がりながらもぞもぞ携帯ゲームで遊ぶのも一興なのです。

というわけで、今回プレイするのはカプコンのニンテンドー3DSソフト『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX』です。

PSPで発売された『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』シリーズをベースに“デラックス”な要素を加えている本作。
『モンハン』シリーズでおなじみの「アイルー」をかわいくデフォルメ化したキャラクターたちがとにかくワチャワチャ活躍します(笑)。
開発は意外にも、コアでダークなゲーム制作のイメージが強いフロム・ソフトウェアが担当。
筆者は迷った挙句PSPのシリーズを見送ってしまっていたので、今回は非常に楽しみです。
それでは、早速プレイしていきましょう。
ネタバレなしでお送りします!

◆『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX』ってどんなゲーム?
■マイアイルーが村おこし
プレイヤーの分身となる「マイアイルー」が、村おこしするためにさまざまなことに奮闘。
まったりとした村での生活を送りながら、釣りや採掘、畑仕事などなどをこなしながら、村の仲間を増やしていくことが目的です。
どんなふうにプレイするかはプレイヤー次第。
村のアイルーたちの交流を楽しむか、はたまたクエストに出掛けていろいろなアイテムを集めるか、好みのペースで、好みのプレイスタイルでゲームが進行できます。

■カギは2種類のアイルーと「仲良し度」
村には2種類の「アイルー」しかいない。
「探検クエスト」に連れていける「アイルー」か、連れていけない「アイルー」かだ。
いや、種類とか匹数はたくさんいますがネ!
村に住んでいる「アイルー」たちと「マイアイルー」の間には、1キャラ1キャラすべてに「仲良し度」があります。
探検クエストに連れていけるアイルーは、「仲良し度」が高いほど狩りなどで大活躍。
一方、探検クエストに連れていけないアイルーも「仲良し度」を上げることで“何か”が解禁されたりと放ってはおけません。
相手のアイルーの好みに応じたアイテムをプレゼントすることで「仲良し度」は上がっていきます。
MAXになると、そのアイルーの衣装に着替えられるようになるので、「衣装集め」のやり込み要素を楽しむ要素にもなっています。

■必要なのは「ぽかぽかポイント」
端的に言ってしまえば「お金」ですが、アイルーの世界では誰が何と言おうと「ぽかぽかポイント」です(笑)。
手に入れたアイテムは「ぽかぽかポイント」に交換でき、「ぽかぽかポイント」を使えば、村のさまざまな施設を拡張できたり、村の拠点となる「ギルド」の見た目をカスタマイズできたりします。
村の活動の中で手に入ったアイテムを、「ぽかぽかポイント」にするか、「仲良し度」を上げるためのプレゼントとして使うか、すべてはプレイヤー次第。
これらを進行していくと、ゲーム全体もまったりと進展していきます。

◆カンタンなのに奥深い
■とにかくアイルーたちがカワイイ
「アイルー」がとにかくカワイイ本作ですが、ゲームの内容もちゃんとしっかりしています。
ゲーム初心者でも迷わないぐらいに、見た目、操作方法などのインターフェイスやゲーム目的などがわかりやすいので、ゲームの腕前を問わず、誰でもカジュアルに、じっくりと楽しめます。

■予想以上の“モンハン感”
カジュアルな内容にも関わらず、“モンハンっぽい感じ”もちゃんと感じられます。
アイテムをしっかり集めなければアイルーが仲間になってくれなかったり、村で発生するイベント「村クエスト」をうまく進めたりと、『モンハン』の派生作品らしさはさまざまなところで感じることになります。
ということは、ゲームを進行していくとやはり“アレ”になったり“アレ”なクエストが発生したりするのでしょうか?そのあたりは、ぜひプレイして自身の目で確かめてみてください!
■シンプルで奥深い「探検クエスト」
ゲームが進行して「ギルド」ができれば「探検クエスト」に出発できるようになります。
連れていける「アイルー」は仲間になったアイルーから最大12匹。
職業ごとにその能力(後述の「提案の内容」)も異なります。

探検クエストは半自動の横スクロール。
何か発見がある度に、アイルーたちは立ち止まって、3つの提案を出してきます。
プレイヤーは、その3つの提案から採用する提案を選ぶだけ。
違う提案が出るまで、再提案をさせることは何度でもできますが、サクサク進めることが重要な場合もあります。
特にモンスター・大型モンスターとの戦いではのんびりもできず、緊張感もしっかりあります。

そこにあるアイテムは、持ち帰るべきか、今使うべきか。
モンスターとの戦いを避けるべきか、倒すべきか。
シンプルで奥深い「選択」はすべてプレイヤーにゆだねられています。

■マイアイルーの衣装をチェンジ
プレゼントをあげられる回数が1日1回までだったり、1日の終わりに仲間のアイルーによって収穫されたアイテムを確認したりと、基本的にはゲーム内の1日単位で、やることをローテーションさせていくことになります。
そんな中、大半を過ごすことになるのはやはり村の中なのですが、村の中で操作する自分の分身「マイアイルー」は、ゲームを進行すると手に入れた服なら自由に着せ替えることができるようになります。

服の集め方は、仲間のアイルーの「仲良し度」をMAXにしてお揃いの衣装をゲット、イベントでゲット、ダウンロードクエストクリアでゲットの3通り。
カッコイイものからカワイイもの、しょうもないもの(笑)もあるので、せっかく大半を過ごす村の時間を、お気に入りの服で過ごせば、ちょっとほっこり。

◆気になったところ
■探検クエストのメンバーを入れ替える機会が少ない
「探検クエスト」には12匹のアイルーを選抜して連れていくことになります。
探検クエストに挑む上で、12匹の「仲良し度」がある程度高く、職業のバランスがそれなりに整っていれば、あえてメンバーを入れ替えて挑ませる理由・場面がほとんどなくなってしまいました。
もちろんプレイスタイルによって個人差はあると思いますが、お気に入りのアイルーを集中的に使用できる反面、使用しないアイルーの魅力に気付きにくい面が感じられました。

例えば、選抜するアイルーの組み合わせによって、特殊な効果や演出などがあれば、いろいろなパターンを見てみたいという欲も出てきそうですが、特にそういう要素もなく。
本作の持ち味である「自由気ままさ」ゆえの悩みどころです。

■中盤に少しマンネリ感
ある程度村を発展させると、繰り返しの作業にならざるを得なくなります。
具体的にはアイテム収集とぽかぽかポイント収集。
ここを越えるともうひと広がりで楽しめそうなのですが、内容がカジュアルなだけに、繰り返しのローテーションも早く(笑)。
簡易的なものでも、もう少しだけ作業感を感じさせないようなイベントか何かがほしかったです。

■せっかくだから「ベビー」ともっと遊びたかった
本作ならではの要素として「こもれびの巣」でモンスターの「ベビー」と遊べます。
モンスターベビーはたしかにカワイイし魅力的なのですが、もったいないことに「こもれびの巣」の中だけで、ちょっとしか一緒に遊べません。
せめて「プーギー」ぐらい、村の中を持ち運んだり、連れ歩いたりできたら良かったのなぁ思いました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆総評
ゲームが苦手な人でもしっかり楽しめるカジュアルさ!
「アイルー」はもちろん、チマチマかわいいキャラが好きなら楽しさ倍増!

遊び方も操作方法もゲーム目的も、すべて直感的でわかりやすく、ゲームに慣れ親しんでいない人でも気軽に楽しめる内容に好感。
特にかわいいキャラクターが好きな人、『モンハン』は難しくて苦手だけど「アイルー」は好きという人にはこれ以上ないゲームだと思います。
難易度は低めに設定されていますが、かと言って、完全にゲーム初心者向けというわけではなく、しっかりとしたやり込み要素も用意されています。
ゲーム上級者がもうすぐ発売の3DSソフト『モンスターハンタークロス』との連動目的でプレイしても、十分楽しめると思います。

『モンハン』と言えば協力プレイで、本作でもローカル通信(本体持ち寄り)による協力プレイが実装されていますが、そこにはそれほど重きが置かれていません。
1人でもじっくりと、しっかりと、ゲームの魅力を堪能できます。
村の様子やマイアイルーの様子をMiiverseをはじめとするSNSで共有しても楽しそうです。

ゲームとしての道筋(目的)はそれなりにはっきりしていますが、自由度が低いとは感じませんでした。
むしろ、ゲーム内の1日に「何をして過ごそうかな?」と悩むほどで、できることはたくさん。
目的は決まっていてもプレイヤー次第で進め方もプレイスタイルも変わると思います。
お気に入りの「アイルー」を見つけて楽しむか、平均的に仲良くなるか、村の発展を優先させるか、クエストを優先させるか…さまざまな楽しみ方をなんでも受け入れてくれるのに、しっかりとまとまっている良作です。

・ゲームは苦手だけどかわいいキャラクターが好き
・『モンハン』はついて行けないけど「アイルー」はかわいい
・PSPのシリーズを未プレイの人
・PSP版プレイ済みでもとにかく「アイルー」が好き

正直、おんな子どもに遊ばせるカジュアルゲーだと思ってナメてました、ゴメンナサイ。
なかなかのやり込み要素に加えて、間口の広さとシンプルながらにゲームの奥深さを兼ね揃えていて、『モンハン』好きじゃない人にもオススメできるしっかりとしたゲームでした。
レポートでは触れていませんが、下画面のマップの便利さや3D立体視もイイ感じなので、ナンバリングをはじめとする本編以上に、3DSと相性が良いタイトルだなあと感じました。
せっかくなので、独自進化を遂げた続編にも期待したいところですネ!

第124回、いかがでしたでしょうか?世間は3連休真っ只中。
暇で暇でどうしようもない方はの過去ログでもぜひ読んでみてください(笑)。
次回もどうぞお楽しみに!

『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX』は、好評発売中。
価格は、パッケージ版が3,990円(税抜)、ダウンロード版が3,694円(税抜)です。

(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
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『グリモア』徳島の中心でアニメ化したいとガチシャウト!第2弾キャラソン企画も発表されたステージレポ

 【11//2015】

 『グリモア』徳島の中心でアニメ化したいとガチシャウト!第2弾キャラソン企画も発表されたステージレポ


2015年10月10日に徳島市内で開催中の「マチ★アソビ」で、スマホゲーム「グリモア~私立グリモワール魔法学園~」がアニメ化してくれと叫ぶイベント「グリモア!徳島の中心でアニメ化したいと叫ぶ」を実施しました。


イベントには同作のプランナー・もうりさん、声優陣からは仲月さら役の五十嵐裕美さん、冬樹ノエル役の原紗友里さんが登壇。
ステージ前に集まったファンや観客と「アニメ化あるある」をネタにしたトークを繰り広げました。

イベント最後には3人がアニメ化を願って、「アニメ化したらBD、売れると思いまーす!(もうりさん)」「動くノエルちゃんが見たいぞー!!(原さん)」「私の課金分、回収させてくださーい!!!(五十嵐さん)」と、それぞれの想いを叫び、会場内のどこかにいるであろうアニメ業界の関係者にアピールしていました。

その後はブースにて、ブロマイド(キャラ)とキャラソンのデモCDの配布を行い、「グリモア~私立グリモワール魔法学園~」をアピール。
声優のふたりが手渡しということもあって、多くのファンと関心を持った人が行列をなしていました。

残念ながら今回のイベントは「アニメ化」の発表ではありませんでしたが、イベントをきっかけに実現することを祈っております。

ちなみに、キャラクターソング企画は第2弾が決定!冬樹 イヴ(CV:大久保瑠美)&ノエル(CV: 原紗友里)によるデュエットソングとなるそう。
原さんから「歌唱力の要求が高い」「ガチだった」「思わず涙しちゃう曲」と、収録時のことを振り返りながら曲の紹介がされました。


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徳島が『ゴッドイーター』に染まる! 最新作試遊やイベント、展示など盛りだくさん

 【11//2015】

徳島が『ゴッドイーター』に染まる! 最新作試遊やイベント、展示など盛りだくさん 


●徳島阿波おどり空港の展示もお見逃しなく
2015年10月10日~12日、徳島で開催されているイベント“マチ★アソビ vol.15”。
バンダイナムコエンターテインメントブースでは、2015年10月29日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『GOD EATER RESURRECTION(ゴッドイーター リザレクション)』の試遊会などが実施されている。

いよいよ発売が迫る『ゴッドイーター リザレクション』は、“プレデタースタイル”を楽しめる東京ゲームショウ2015バージョンが出展。
さらにChaosTCGの『GOD EATER 5th ANNIVERSARY EDITION』初心者体験会やテレビアニメのパネル展示、パチスロの実機展示など、まさに『ゴッドイーター』一色のブースが展開中だ。
会場を訪れた参加者には、特製うちわやChaosTCGのPRカードなど豪華プレゼントも用意されている。

また『ゴッドイーター』はブースのみならず、徳島阿波おどり空港にも登場!バルーン製の等身大(!)ヴァジュラと神薙ユウ(こちらも等身大のフィギュア)の緊迫感あふれるバトルシーンが再現されているほか、“アリサ”仕様の痛車も展示されている。
空港を利用する参加者は、こちらもお見逃しなく。

さらに11日には、眉山林間ステージにて『ゴッドイーター』スペシャルステージが開催。
シリーズプロデュ-サーの富澤祐介氏、シリーズ総合ディレクターの吉村広氏を始め、アニメ版に出演する木島隆一さん(空木レンカ役)やED主題歌アーティストの皆谷尚美さんも出演し、トークショーやミニライブがくり広げられる予定。
ステージリポートは、追ってお届けする。


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『ウイニングポスト8 2016』が発売決定! ユーザーの意見を求めるアンケートも開始

 【11//2015】

『ウイニングポスト8 2016』が発売決定! ユーザーの意見を求めるアンケートも開始


文・取材:編集部 北口徒歩2分、撮影:カメラマン 小森大輔
●みんなの声でよりよい作品に!
競馬シミュレーションゲーム『ウイニングポスト』シリーズ最新作、『ウイニングポスト8 2016』が発売されることが決定!ハードはプレイステーションVita、プレイステーション4、プレイステーション3、PCの4機種で、発売は2016年を予定している。
本記事では、同作の山口プロデューサーに新作についてのお話をうかがうとともに、『ウイニングポスト8 2016』へのユーザーからの意見を募集する。

●シリーズで初めてプレイステーション4に対応
──先日の東京ゲームショウ2015(2015年9月17~20日に幕張メッセで開催)の会場で行われたイベントで、「そろそろ新しい作品を出す」と言及されていましたが、このたび『ウイニングポスト8 2016』が正式に発表となりました。
前作『ウイニングポスト8 2015』はプレイステーション3、プレイステーション Vita、PCで発売されましたが、今回はどの機種で発売予定なのでしょうか。

山口今回は新たにプレイステーション4も加えて、4機種で発売を予定しています。

──プレイステーション4ですと、グラフィック面でのパワーアップに期待できそうですね。

山口そうですね。
ゲーム内容は他機種と同じになりますが、プレイステーション4では、とくにグラフィックに力を入れていきます。
馬の質感やレースシーンのターフの緑の表現などについては、CG担当者が自信を持って作っていますので、ぜひご期待ください。
また、クロスセーブ機能にも対応していますので、いろいろな機種で楽しんでいただければと思います。

──プレイステーション4版では、グラフィックのクオリティーが向上するということですが、PC版のグラフィックの水準を、プレイステーション4版と同等に引き上げることは考えていますか?
山口グラフィックの水準を上げると、PCの要求スペックも上がってしまい、いままで遊べていた方が遊べなくなるので、今回は前作同様のグラフィックのクオリティーにしたいと考えています。
今後、みなさんのご使用されているPCのスペックが上がっていけば、ぜひとも検討したいと思います。

──PCはプレイする環境が皆さん違いますから、難しいところがありますね。
ちなみに、ゲームシステムなどの変更の予定はあるのでしょうか?
山口はい。
プレイのしやすさなどを考慮して、いろいろと改善しようと思っています。

──では、いちユーザーとしてお願いがあるのですが……。
レース時に、馬に判別用の印をつけることができますよね?あれを、自分の馬にオートでつけられるようにしてほしいのですが……。

山口あ、なるほど……。
確かに、それはよさそうですね。

──本当ですか!?
山口そうですね、では、自分の馬にマーカーをオートで付けるかどうか、設定で切り替えられるようにしたいと思います。

──ありがとうございます!
山口きっと、「こういうふうに変えてほしい!」と思っている方はたくさんいらっしゃいますよね。
このインタビューの記事で、そういった方からのご意見を募集することはできますか?
──できます!ぜひやりましょう!
山口ありがとうございます。
では、皆さん、『ウイニングポスト8 2016』へのご意見をどしどしお寄せください。
ご要望のすべてを叶えることは難しいと思いますが、皆さんからのご意見で、よりよい作品を作っていければと思いますので、よろしくお願いします。

──記事下部のアンケートフォームからご応募ください!
●スーパーホースを大募集
──今回は、『ウイニングポスト』シリーズおなじみの架空馬、“スーパーホース”を新たにユーザーから募集するそうですね。
※関連記事
『ウイニングポスト』最新作ではユーザーからスーパーホースを公募!

山口そうですね。
スーパーホースは、『1』のころはスタッフが考えていたのですが、『2』でユーザー公募をかけて、“ネココネコロガール”などが追加されました。
ただ、じつはその後ラインアップをあまり追加しておらず、むしろ史実をなぞるシナリオをメインに据えた『ウイニングポスト7』ではかなり減らしたんです。
今回は、約20年振りに、たくさん増やしてみようかということになりました。

──それで、雜誌『サラブレ』や、netkeiba.comとタイアップして公募企画を立ち上げたと。

山口『2』のときと同じように、皆さんに考えていただきたいと思いまして。
いまのところ、募集は2015年10月13日から順次開始する予定となっています。

──ユーザー側は、何を書いて応募することになるのでしょうか?
山口最低限、馬名と、父馬と母馬の3点を考えていただければ大丈夫です。
加えて、脚質を始めとしたさまざまな個性、たとえば「直線一気に懸ける馬だ」とか、「ヨーロッパで活躍する馬だ」とか、そういった特徴や馬名の由来なども添えてもらえるとうれしいですね。
ただ、馬名と父母以外は自由記入とするつもりです。

──“スーパーホースの後継馬”という設定で応募することも可能なのでしょうか?シリーズでは、サードステージの仔として“ラストステージ”といった馬もいますが。

山口それも自由にやっていただいて大丈夫です。
おもしろければ、ぜひ採用させていただきたいと思います。

──スーパーホースが追加されることで、これまでのスーパーホースたちに変化はあるのでしょうか?
山口もちろん、彼らには引き続きがんばってもらいます。
前作に登場した馬はすべて、『ウイニングポスト8 2016』にも登場予定です。
ただし、能力はちょっと変更しようかと考えています。
東京ゲームショウでも言ったのですが、“ネコロネコロガール”など、あまり強くないスーパーホースもいたりするので(笑)。

──スーパーホースが強いと、プレイヤーが勝つのもたいへんになりますので、皆さんにはがんばっていただきたいですね(笑)。
ちなみに、サードステージは、父馬のトウカイテイオーがすでに亡くなっていますが、設定を変えるつもりはあるのでしょうか?
山口これは、チームでも議論がとても紛糾したのですが、変えないつもりです。
七冠馬のシンボリルドルフにトウカイテイオーという子どもがいて、テイオーの子どもとして生まれるのが、第3の舞台=サードステージです。
父を変えると、馬名の由来と合わなくなってしまいますから、変えないことにしました。
サードステージ=トウカイテイオー産駒という印象は、とても強いですしね。
ただ、テイオーが2013年に亡くなったことと、史実期間(競馬の歴史で活躍した馬たちが登場する期間)はスーパーホースが登場しないことを考えると、今回が競走馬として最後の登場となるかもしれませんね。

──今後サードステージが競走馬として登場しなくなるのは少し残念ですが、ゲーム内でサードステージの子孫を繁栄させて、パーソロン系の血を繋げてほしいですね。
ちなみに、スーパーホースに選出された馬は、『2016』だけの登場となりますか?
山口いえ、今後も末永く活躍してもらう予定です。
時代の変化とともに血統を変えることはあるかもしれませんが、名前や特徴に関してはそのまま受け継いでいこうと考えています。
採用された方には、ソフトを進呈させていただきます。
また、スタッフロールに名前を入れさせていただくことも考えています。

──それは楽しみですね!スーパーホースは、シリーズではおなじみの“ライバル馬主”の所有馬として登場させるのもアリでしょうか?
山口それもいいですね。
鳳雅輝や相馬百合子といったライバル馬主も、ユーザーさんから「弱い」と言われてしまうことも多かったので(苦笑)、ぜひ皆さんの手で強くしてあげてほしいと思います。

──そのライバル馬主を増員する予定はあるのでしょうか?
山口じつはそれも考えています。
詳細はまだ言えないのですが、シリーズファンの皆さんを「あっ!」と言わせる人物を考えているので、お楽しみにしていてください。

──どんな人物か、楽しみです。
それでは最後に、今回の作品にかける意気込みをお願いします。

山口 『ウイニングポスト』はもう20年以上続いているシリーズですが、これまで遊んでくれた方にも、初めてプレイするという方にも楽しんでいただけるよう、『2016』ではシステム面も調整を入れるつもりです。
プレイ感覚などもだいぶ変わっていますし、新たなスーパーホースもたくさん導入して、「今回は違うぞ」と思っていただけるような作品にしたいと思っておりますので、発売を楽しみにお待ちください。

●『ウイニングポスト8 2016』アンケート

※実施期間は2015年10月26日(月)23時59分までです。
※ご回答いただいた内容は、編集を行ったのち、週刊ファミ通、ファミ通.com、および関連書籍に掲載される場合があります。
ご了承ください。
※項目の記入漏れ、文字化けその他の理由で内容が判読できないなどの場合には、ご回答を無効とさせていただく場合がありますので、ご注意ください。
※本企画に関連してご提供いただいた個人情報につきましては、弊社において保管・管理のうえ、本記事を作成する目的のためにのみ利用し、その他の用途には一切利用いたしません。

ウイニングポスト8 2016
メーカー:コーエーテクモゲームス
対応機種:PlayStation Vita / プレイステーション4 / プレイステーション3 / Windows
発売日:2016年発売予定
価格:価格未定


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