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『モンスターストライク』が2周年! ユーザーイベントを盛大に開催だ!!

 【12//2015】

『モンスターストライク』が2周年! ユーザーイベントを盛大に開催だ!!


文・取材・撮影:ライター イズミロボ・ササ
●麒麟のMCでイベントは華々しく開幕!
2015年10月10日、『モンスターストライク』2周年を記念したユーザーイベント“超・超絶感謝祭 in nicofarre”が都内で開催された。
ニコニコ生放送で100万人が視聴した、その注目イベントの模様をリポートしよう。

同イベントはニコニコ生放送でも視聴できるということで、まずはMCを務める麒麟のひとり、田村さんが、視聴者に「おめでとう!」コメントの弾幕を要請。
壁一面のモニターが「おめでとう!」で埋め尽くされたのちに、オープニングムービーが流され、イベントは華々しく開幕となった。
ステージにはさっそく、麒麟のおふたりと、出演者一同が登場。
ゲーム要員となるのは、マックスむらい氏とHIKAKIN氏などの面々だ。
またファンにはおなじみの“モンストの中の人”であるスタッフも、サポートMCにバトル解説にと、その後のイベントの盛り上げ役になってくれた。
オープニングに続いては、麒麟のおふたりが本日のラインナップを紹介。
さらに、ニコニコ生放送の視聴者が20万人を超えるごとに、ユーザーに賞品をプレゼントするという、スペシャルな趣向も発表された。

●アニメの第1話&第2話をドーンと上映!
イベントの最初の企画は、『モンスト』アニメコーナー。
これは『モンスト』のオリジナルアニメが、イベント当日の10月10日にスタートすることを記念して、第1話と第2話を上映するという内容だ。
ここでは解説役として、“モンストの中の人”の、りえっくすさんと、さしみさんも登場。
ふたりによる登場キャラクターの紹介、そして本編上映により、ファンはいち早く、アニメの序盤の展開をその目で確かめることができた。
なお、アニメの中に隠されたキーワードを見つけて、ゲームのメニューから答えを送ると、さまざまなアイテムをゲットできる仕組みとなっている。
こうしたアニメとアプリとの連動企画も、大いに注目だ。

第1話と第2話のインターバルには、サプライズゲストとして、焔レン役の小林裕介氏と、若葉皆実役の木村珠莉さんが登場。
声優おふたりが、完成したアニメを見ての心境を語ってくれた。
「アニメを見て、ようやく始まったなと実感しています。
絵がすごくキレイだし、音楽もアプリ内の曲をアレンジしているものが多いので、ゲームをプレイしている方にもなじみやすいのかなと思います」(小林氏)。
「私もいち『モンスト』ファンとして、ゴゴゴゴ……といった文字が画面に出てくる演出がおもしろいなと思いながら、楽しく見させていただきました」(木村さん)。

また第2話終了後には、アニメ第1話とアプリの連動で実際に入手できる“オラゴン”をさっそく使用しての、エキジビジョンマッチを開催。
マックスむらい氏や小林裕介氏など4人がタッグを組んでプレイに挑み、プレゼントキャラクターの技などを披露した。
さらにここでは、アニメとも関連した最新情報ということで、ニンテンドー3DS版の『モンスト』も紹介された。
スマホ版の魅力はそのままに、オリジナルモンスターや特別ゲストなど新要素が満載の期待作だ。
ちなみにこの3DS版ソフトの紹介終了とともに、「ニコニコ生放送の視聴者、20万人突破!」が報告された。

●どこまで行ける?超絶クエスト!!
ふたつ目のコーナーは、本日の目玉でもある“前人未踏!? 超絶十番勝負”だ。
これはM4(『モンスト』うまい4人組)のHIKAKIN氏、タイガー桜井氏、宮坊氏、S嶋氏の4人+補欠のマックスむらい氏が、超絶クエストに挑むというもの。
クエストの内容は以下となる。

・第1部
1.「怨炎!黄泉の主宰神」(イザナミ)
2.「紅蓮燃ゆるは妄執の悪」(阿修羅)
3.「八岐ノ森の贄比女」(クシナダ)
4.「叡智を統べし破魔の蒼天」(毘沙門天)
5.「水駆ける天叢雲の皇子」(ヤマトタケル)
・第2部
6.「森羅万象の特異点」(摩利支天)
7.「天地開闢の始神」(イザナギ)
8.「豊穣と破壊の双聖」(大黒天)
9.「月降る夜に永久を夢む女神」(ツクヨミ)
10.「穢土に轟く忿怒の業拳」(不動明王)
各クエストは15分刻みで、開始と終了の時間は決まっている。
だがクエスト実行中は自由に参入できるので、ひとつのクエストを15分以内に終えられなくても、つぎのクエストに進み、リカバリーすることが可能だ。
たとえばクエスト1で15分以上かかっても、2の受付終了となるトータル30分経過までに終わらせられれば、2に進むことができる。
このコーナーでは、勝負の結果によってユーザーへのプレゼントが変化するという趣向。
プレゼントの内容はM4の勝利数によって決まり、3勝でオーブ1個、5勝でオーブ1個&獣神玉1個、8勝でオーブ2個&獣神玉1個、10勝でオーブ3個&獣神玉1個&"超絶"クエストひとつの消費スタミナ1/2、となる。

いずれ名だたるプレイヤーだけに、クリアーだけならおそらく問題なし。
とはいえ今回は、時間制限の縛りという不安要素を抱えたクエストだったが、実際にフタを開けてみたら、クエスト2の阿修羅で15分をオーバーしたくらいで、見事に第1部はクリアー。
勝利の瞬間はもちろん、随所で見られるスーパープレイにも、壁面のスクリーンには賞賛のコメントが流れた。
なおこの時点で、視聴者は40万人を達成。

●賞金5000万円の『モンスト』大会が実現!
超絶バトルの前半戦が終了したら、ファン待望の、最新情報公開タイムへ。
ここでは衝撃の情報が発表された。
なんと、“モンストグランプリ 2016 闘会議 CUP”の開催が決定!これはひと言でいえば『モンスト』最強プレイヤーを決める大会で、賞金総額は5000万円が用意されるという。
以下がその詳細だ。

◆開催場所&日程
・12月6日(日)中部地方予選(イオンモール名古屋茶屋)
・12月20日(日)関西地方予選(イオンモールりんくう泉南)
・12月27日(日)北海道地方予選(イオンモール札幌平岡)
・1月10日(日)九州地方予選(イオンモール福津)
・1月予定関東予選大会(後日発表)
・1月31日(日)決勝大会(幕張メッセ)
◆参加資格
(1)18歳以上
(2)『モンスターストライク』および『モンストスタジアム』をインストールしている方
1および2をいずれも満たしている方
◆エントリー開始日
11月上旬予定
◆賞金
・優勝チーム=2000万円(ひとり当たり500万円)
・準優勝チーム=1000万円(ひとり当たり250万円)
・3位チーム(準決勝で敗退した2チーム)=600万円(ひとり当たり150万円)
・ベスト8チーム(ベスト8で敗退した4チーム)=200万円(ひとり当たり50万円)
◆問い合わせ先
※e-sports促進機構
※闘会議2016
ステージには主催のe-sports促進機構を代表して浜村弘一氏、そして開催協力のX-FRAGスタジオ総監督の木村弘毅氏が登壇。
ビッグスケールな『モンスト』大会について、開催のいきさつや展望などを述べた。
まずは浜村氏が、「闘会議は、ゲーム実況とゲーム大会の祭典ということで立ち上げていますが、ゲーム大会という部分をもっと強くしたかったんですね。
ですので、いま盛り上がっていてホットなスマホのジャンルから、なかでもいちばんアツイ『モンスト』を選ばせていただきました」と経緯を紹介。
また木村氏は、「ゲームは日本が世界に誇る文化だと思います。
ゲームで対戦して頂上を決するということは、日本で始まったムーブメントですし、もっと海外にも広めていかなければいけないのではと思っています。
今回は全国5箇所で予選大会がありますが、地方のいろいろな人たちが参加してくれるようになると、いままで見たことがないレベルの戦いが見られるのではと期待しています」と、大会の意義を語った。

大会概要のなかでも、大きな注目を集めるのは、やはり“賞金総額5000万円”というスケールの大きさだろう。
これについて浜村氏は、以下のようにコメントした。
「海外のe-sportsuなどは、高額賞金が当たり前になってきています。
ゲームはみんなで遊ぶともちろん楽しいのですが、競って闘うことにはまたべつの楽しみがあり、そこからスターが生まれることで、ゲームの厚みがもっと増していくと思うんです。
そうしたムーブメントを、ぜひ日本でも作りたいと思ったんですね。
賞金数百万の小さな大会はあるのですが……。
ここから日本のe-sportsの歴史が始まると思っているので、インパクトのある数字じゃないとダメだと思いまして、ふつうの10倍くらいの金額を用意させていただきました」(浜村氏)。
このコメントを受けて木村氏は、「僕も転職して、賞金目当てにプロゲーマーになりたいくらいです」とポツリ。
会場の笑いを誘っていた。

●強敵キュベレーに勝利できるのか!?
続いては、“マックスむらい&HIKAKIN VS 降臨!キュベレー”という、バトルチャレンジコーナー。
これは特別イベントクエスト「果てなき再生の祝宴」に、ふたりがマルチプレイで挑む企画。
戦う相手はキュベレーで、マミルトンさんとあいたかはしくんも、ふたりをサポートして参戦した。
クエストをノーコンテニューでクリアーできれば、『モンスト』ユーザーにオーブを1個プレゼントとあって、4人は気合充分でゲームスタート。
一定数出現するプレートを踏むとヒヨコに変身、パワーダウンしてストライクショットも使えなくなるという初見のギミックに苦しみながらも、なんとかクリアーに成功した。
だがじつは、そのあとに究極のエクストラステージが存在!善戦するものの、最後は力尽き、ゲームオーバーとなった。

ステージで敗因トークが交わされるなか、ここで急遽、リベンジプレイが決定!。
さきほどのプレイ経験を活かして使用キャラを変えるプレイヤーもいて、それが功を奏したか、1回目よりは順調にステージが進んでいく。
だが問題は、つぎのコーナーがスタンバイしていること。
あとに控える“前人未踏!? 超絶十番勝負”の第2部は、クエスト発生のスケジュールが設定ずみなので、時間をずらせない。
難敵との戦いに加え、図らずも時間との戦いとなったこのバトルを会場も固唾をのんで見守ったが、なんとラスト1分(!)という場面で、エクストラステージまで見事にクリアー!!会場は当日いちばんの盛り上がりを見せ、賞賛のコメントがスクリーンを埋め尽くした。
そしてここで、視聴者は60万人を突破。

●十番勝負の後半はハプニング続出!?
前コーナーのバタバタを受け、プレイヤー交代などで、ちょっと時間押しでスタートした“前人未踏!? 超絶十番勝負”第2部。
頭の数分はロスとなったものの、第1部同様に、猛者たちは順調にゲームを進めていく。
最初のクエスト「森羅万象の特異点」(摩利支天)も問題なしと思われたなか、終盤の決めどころで、なんとマックスむらい氏がまさかのゲージミス!予想外の、初っ端からのゲームオーバーとなってしまったが、15分以内なら再度の参入は可能なので、すかさずリトライに挑む。
ただこの時点で、クエスト終了まえにギリギリ参入した形となり、実質15分近くをムダにしたこととなる。
その後ハイペースで進めていくも、さすがに時間が厳しく、3つ目のクエストをクリアーした時点で、4つ目のクエスト受付はすでに終了……。
意地を見せて5つ目のクエストもクリアーするも、これでチャレンジは10戦のうち9勝という結果になった。

しかしそんななか、ステージではマックスむらい氏が、ミスを反省した禊プレイとして、テルーマン氏とひっそり「月降る夜に永久を夢む女神」(ツクヨミ)クエストをプレイし、なんとクリアーするという一幕も。
会場のスクリーンなどにはいっさい画面が出なかったが、ユーザーアンケートによりこの勝利も認められ、対戦成績は10勝に改められて、ユーザーに豪華アイテムがプレゼントされることとなった。
生放送のイベントならではの楽しいハプニングだ。
企画コーナーがひととおり終わったことで、ここでプレゼントのアイテムをまとめて、キャラクター選択や配信日時の決定が、アンケートによって行われた。
なんとこの時点で、視聴者は80万人を突破!
●最後の最後に衝撃のビッグニュース!
5時間半に渡るイベントもいよいよフィナーレ。
最後は“モンストニュース 2周年記念特別版”として、スマホでの新たな展開が公開された。
最初のニュースは、“覇者の塔”の31階~35階が、11月に追加されるという内容。
ここでは新たなキャラクターとして、バベル(進化前)が入手できるようになるとのことだ。
ふたつ目のニュースは、アヴァロンが降臨する新クエスト“爆絶”。
プレイするには、“運極”を5体持っていなければならないという条件があり、かなり参加のハードルが高そうで、クエストの難易度の高さも伺える。
こちらのクエストは、10月下旬に実装予定となっている。
3つ目のニュースは、新たな進化“獣神化”システムだ。
この“獣神化”には、獣神玉と、クエストで入手できる新たな素材キャラ“獣神竜”が必要になる。
ステージのスクリーンでは、“獣神化”できるキャラクターの例として、ハンターキング、アグナムート、ストライクなどが紹介され、会場では大きなどよめきが起こっていた。

アニメの上映に始まり、バトルチャレンジや最新情報発表など、多彩な企画で盛り上がったイベントもこれにて終了。
来場者はもちろん、ニコニコ生放送を視聴したファンも、たっぷりと楽しめたのではないだろうか。
賞金5000万円がかかる大会が行なわれるなど、どんどんスケールアップを続ける『モンスト』ワールド。
3周年に向け、これからの展開も大いに楽しみだ。
ちなみにフィナーレで、視聴者は100万人を突破しました!!


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【マチ★アソビ15セガ「初音ミク」ステージに“アイマスの父・ガミP”が乱入してアリーナァ!!ミクダヨーとミクナノーも久しぶりに登場

 【12//2015】

【マチ★アソビ15セガ「初音ミク」ステージに“アイマスの父・ガミP”が乱入してアリーナァ!!ミクダヨーとミクナノーも久しぶりに登場


2015年10月10日から12日まで、徳島で開催されているイベント「マチ★アソビ Vol.15」のクライマックスランにセガが参加。


シリーズ最新作となるPSVita『初音ミク -Project DIVA- X』『ミラクルガールズフェスティバル』の体験会と、ファンにはおなじみとなっているシリーズの統括P・内海さん、『初音ミク Project DIVA Arcade』のプロデューサー・大崎さん、そして声優の藤田咲さん、下田麻美さんによるトークショーが実施されました。

まずは11日に開催されたトークショーのようすからレポートしていきましょう。

◆アイマスの父・ガミPが乱入!場数の違いを見せつけ、会場を盛り上げる
当日のスケジュールの影響で、およそ30分ほど遅れて開始された「徳島まで来て、“と~くしま”した。
Vol.2」。
それぞれが自己紹介を終えた直後、『アイドルマスター』シリーズの開発者であるバンダイナムコエンターテインメントの坂上さん(通称:ガミP)が乱入!
「ばったり会って、どうよって聞いたら(内海P)」という感じで出演が決まったそうで、ゆる~いトークを繰り広げていたのですが、唐突に内海Pが観客たちに雑なフリをしたことに、デジタルアイドル界の父の何かに火がついたのか「アリーナァァァ!」というガチな手本を披露。
これには観客たちも気持ちに火がついたのか、会場全体から「うおおおおおお!」という大きな声があがり、下田さんのソウルのこもった「アリーナァァァ!」に対してもしっかりとしたレスポンスが返ってくるという、“セガステージを見ていたはずが、いつの間にかアイマスステージになっていた”という何を言っているのかわからない状況に笑いをこらえきれませんでした。

身体が温まったところで、いよいよ新作『初音ミク -Project DIVA- X』の紹介と新機能「ラッシュノーツ」や「エレメント」などの解説が行われ、収録される予定の一部として、「Sweet Devil」などを使用したメドレー曲も披露されました。

内海Pからは、『初音ミク -ProjectDIVA- F 2nd』でのスクラッチ操作について、ユーザーの声を反映してバランス調整を行っているという報告があり、「ProjectDIVAって、アンケートが3000通くらいくる。
それ全部に目を通すだけでも2週間ぐらいかかる」という裏話が語られ、ファンの声はスタッフ陣にしっかりと届いていることが伝えられました。

ちなみに、2016年発売とされているPS4『初音ミク ProjectDIVA ARCADE Future Tone』については、新情報が公開されるのかと期待が高まりましたが、特筆すべき発表はありませんでした。
発売まではもう少しかかるようなので、今後の発表に注目しましょう。

◆ふたり揃っては1年以上ぶり!? ミクダヨーさんとミクナノーちゃんがブース前に登場
多くのゲームメーカーが出展している東新町商店街なかに、セガもブースを展開。

店内では『初音ミク -Project DIVA- X』『ミラクルガールズフェスティバル』の体験会が実施され、「初音ミク」のバックパックやミクダヨーさんのステッカーといったグッズも販売されていました。

両作については「東京ゲームショウ2015」や「マジカルミライ2015」でがっつりと紹介しているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

さらに!今回の「マチ★アソビ」には、ミクダヨーさんとミクナノーちゃんも久しぶりに揃って登場。

全国から駆けつけたファンたちに囲まれて、記念撮影に応じたり、商店街の中を散歩したりと、いつもの元気な姿を見せてくれました。
他メーカーのキャラクターやコスプレイヤーたちとの交流も楽しんでいたようです。

ブースを取材した10日の最後に、せっかくミクダヨーさんとミクナノーちゃんが揃っているので、「マチ★アソビ」参戦記念として内海Pにお願いしてスリーショットをいただいてきました。
周囲にいたファンから「両手に花」と茶化されてまいましたが、まんざらでもない様子でした。

ミクダヨーさんについては、連載「フィグライフ!」にてガッツリとレポートをお届けする予定ですので、そちらもお楽しみに。


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“SEGA feat. HATSUNE MIKU Project”開発陣と藤田咲さん&下田麻美さんが最新作を語る! なぜか“ガミP”坂上陽三氏も登場

 【12//2015】

“SEGA feat. HATSUNE MIKU Project”開発陣と藤田咲さん&下田麻美さんが最新作を語る! なぜか“ガミP”坂上陽三氏も登場 


●出演者が2016年発売予定の最新タイトルを解説
2015年10月10日~12日、徳島で開催されているイベント“マチ★アソビ vol.15”。
11日、眉山山頂ステージにて“徳島まで来て、“と~くしま”した。
Vol.2”が開催され、“SEGA feat. HATSUNE MIKU Project”統括プロデューサーの内海洋氏や『初音ミク Project DIVA Future Tone』プロデューサーの大崎誠氏、そして“初音ミク”のキャラクターボイスを担当する藤田咲さん、“鏡音リン”&“鏡音レン”のキャラクターボイスを担当する下田麻美さんが出演した。

イベントは4名の出演者で進行するはずが、冒頭からなぜか、“ガミP”の相性でおなじみの『アイドルマスター』シリーズプロデューサー、坂上陽三氏(バンダイナムコエンターテインメント)が登場。
急きょ出演することになったという坂上氏だが、「坂上さん来ると何かあると思うでしょ?何もないから!」(内海氏)とのことで、コール&レスポンスで会場を温めたり、スマホゲームの最新作『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』や『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』や『スーパーロボット大戦 X-Ω』をアピールして帰っていった。

気を取り直して(?)のステージでは、内海氏がまずは『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』を紹介。
本作はライブ&プロデュースがテーマの最新作で、ミクさんをプロデュースし、ライブを完成させることでさまざまなもの(コスチュームやモジュール)が手に入る。
単にリズムゲームを進めるだけではなく、ミクさんとのコミュニケーション要素も追加されているようだ。
収録曲は30曲以上で、うち20曲以上が新曲。
また新旧の楽曲を取り交ぜてアレンジされたメドレー曲もあり、カッコイイものやかわいいもの、「Vitaのボタン壊れんじゃね?って曲」(内海氏)など、さまざまなジャンルのメドレーが登場する模様。
メドレーを含めると収録楽曲は50以上にもおよび、モジュールも300着以上と、内海氏が「2年くらいかけて遊んでいただきたいな、と」と語るほどのボリュームに仕上がりそう。

システム面では、新操作“ラッシュノーツ”(連打)が登場するほか、スクラッチのバランス調整などが実施予定(内海氏「『F』のころのスクラッチに戻しつつ、気持ちのいいバランスに」)。
本作ではシリーズファンの意見も重視されているようで、開発チームは3000件以上にものぼるアンケートのすべてに目を通しているとか。

そして気になる発売時期について。
PS4版は2016年秋、PS Vita版は2016年3月発売予定ということで、藤田さんから「(PS Vita版は)3月9日(ミクの日)がいいでしょう!」という名案が飛び出すものの、内海氏は「マジか(笑)!?ごめんなさい、先に謝ります!」とタジタジ。
PS4版に関しては「秋の早いうちに……」(内海氏)とのことだ。
ちなみにPS4版の話題では「こういうの(ヘッドマウントディスプレイ的なアクション)に入れられたらいいな~、と」……という、“ミスター安請け合い”内海氏の気になる発言も。
もしかしたらVRで『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』を楽しめる……かも!?
続いては大崎氏がPS4版『初音ミク Project DIVA Future Tone』を解説。
稼動中のアーケード版と同じ雰囲気でプレイできる(プレイフィールが同じになる)ように開発が進められているようで、「一発目にやったときに楽しくないとダメでしょう、というところを最重要視」していると大崎氏は語る。
こちらも楽曲は「確実に200曲以上は入ります」(大崎氏)、モジュールも過去のものやアーケード版を含めて300以上と、かなりのボリュームになりそうだ。
2016年発売予定とされているが、大崎氏いわく「5月の“マチ★アソビ”に出展できないとなると、ゲーム屋失格なので」とのこと。
次回5月の“マチ★アソビ”での試遊出展をお楽しみに!?
今年8月に8周年を迎え、つぎは10周年の節目を迎える“初音ミク”。
“SEGA feat. HATSUNE MIKU Project”においても「10周年の記念になるもの、違う切り口のもの、いくつか企画を考えています」(内海氏)と、当然アニバーサリー企画が実施される模様。
内海氏いわく、「ネットに書いてあることも拾っていくよ」とのことなので、「こんな初音ミクが見たい!」というアイデアのあるファンは、ぜひ積極的に発信してみてはいかがだろうか。
ちなみに藤田さんからは「ホラーゲームが好きなので、初音ミクでホラーゲームとか。
トリッキーな初音ミクコンテンツがあってもいいですよね」という案も……!?ゲーム最新タイトルと併せて、10周年企画にも期待しておこう!


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爆弾解除ゲーム『Keep Talking and Nobody Explodes』の遊びが面白い!ゲーム内で作業する解体役と、紙のマニュアルを読む解説役に分かれて協力プレイ

 【12//2015】

爆弾解除ゲーム『Keep Talking and Nobody Explodes』の遊びが面白い!ゲーム内で作業する解体役と、紙のマニュアルを読む解説役に分かれて協力プレイ


爆弾解体といえば、当時まだエニックスだった時代に販売された『鈴木爆発』がありましたが、近年ではなかなか珍しいゲームといえます。
ですが、そんな爆弾解体をメインに行うゲーム『Keep Talking and Nobody Explodes』がゲームプラットフォームSteamにて新たに登場しました。


『Keep Talking and Nobody Explodes』は解体を行うプレイヤーと、爆弾のマニュアルを片手に指示を出すコメンテーターに別れて、爆弾の解体を行う協力ゲーム。
あえて説明する必要はないかもしれませんが、解体役のプレイヤーは目の前で数分後に爆発を控える爆弾をコメンテーターの指示に従いながら正しい手順でもって爆発処理を進め、解説を行うコメンテーターは冗長な解説書の中から的確な情報をプレイヤーに伝えていく必要があります。

当然のことながら、失敗した手順で処理を進めればカウントダウンは早まり、三回以上ミスを重ねた場合は爆発、となります。
爆弾の種類は単純なものから互いの語彙力と理解力が試されるモールス信号を使ったもの、複合型といったプレイヤーの心を折る仕様のものまで、多種多様。

執筆段階となる2015年10月9日現在の価格はスペシャルプロモーションにより10%オフの1,332円となっています。
なお、ゲームはVRデバイスとなるOculus Rift DK2とRazer Hydraに対応とのこと。
また、ゲームの解説文によれば、公式サイト上で公開されているマニュアル書を実際にプリントアウトしたローカルでのプレイを推奨していますが、ボイスチャットを使ったプレイでも楽しく遊べそうです。

-爆弾解体ゲーのマニュアルだいたい翻訳した ゲームやる人で解体側のプレイヤーは読んだら駄目なやつだけどhttps://t.co/BT9TxmDZPJ - だめねぎ (@damenegi)
ちなみに既に有志(@damenegiさん)によって一部翻訳済みの日本語マニュアルが公開されています。
日本語でプレイをされる予定の方はこちらも合わせてどうぞ。


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『SPL-T』 どこまで“分割(スプリット)”できるか、シンプルでやめられないパズル

 【12//2015】

『SPL-T』 どこまで“分割(スプリット)”できるか、シンプルでやめられないパズル 


文:ライター ヴィクター氏with須河部伝九郎
●シンプルでやりごたえのあるパズルゲーム
黒一色の画面に白い線のみで構成されたグラフィック、流れるのは昔ながらの電子音サウンド、という必要最低限の表現で作られたゲーム『SPL-T(スプリット)』。
優れたデザインが印象的なアドベンチャー『DEVICE 6』や『Year Walk』をリリースしてきた実力派の開発スタジオ“Simogo AB”の新作は、シンプルで中毒性の高いパズルゲームだ。
ひたすらブロックを半分に分割していくのみというストイックな作品。
だが、それがいい。
分割した回数がスコアになるのだが、際限なく分割できるわけではなく、ブロックには最小のサイズが決められているので、すべてのブロックが最小サイズに分割され、それ以上分割できなくなった時点でゲームオーバーになる。
極めて思考性の高いパズルゲームに仕上がっている本作だが、そのキモと言えるのが“ポイントブロック”のシステムだ。
四角いケーキを4人で分けるように、ブロックを最小サイズに4分割すると、それらのブロックにいままで分割してきた回数の数字が振られて、ポイントブロックに変化し、それ以上分割できなくなってしまう。
このポイントブロックは、通常のブロックを数字の回数だけ分割することで消すことができる。
すると、その消えた空間を埋めようと、最上部に新しいブロックが落下してくる。
これらをくり返すことで、ハイスコアを目指す。
割り切れない世の中だからこそ、深く考える本作で、割り切れる限界に挑んでみる……というのはいかが?
●分割というルールが恐ろしく深い戦略を生む
ブロックの落下を考えて消す中毒性
開発スタッフのコメントによると、本作の開発には、スタジオ史上もっとも長い議論と、試行錯誤をくり返したそうで、テストしたルールは数え切れないほどだったのだとか。
タップして分割するという単純なルールと、限界まで簡素化されたシステムで作られた本作を実際にプレイすると、高度な計画が求められる。
攻略するには、分割回数を考慮しつつも、つねに厄介なポイントブロックを消す方法を考え続けながら、分割箇所を決定する必要がある。
戦略的思考が試される!
このキャラクターがつぎの分割方向を示す
どこで分割するか?
分割する線を入れる方向は、タテとヨコの交互に、順番が決められている。
画面の上部にいるキャラの形を見ながら、つぎはどのブロックを分割するか考えて行動しよう。
つぎの一手が天国と地獄を分割線で分けることもある。
時間制限がないゲームだというのに、高い緊張感が続く。

タッチで分割して数字のブロックを消す
右図のように、4つ以上の同じ形のブロックが十字で分けられた場合、それらはポイントブロックになる。
付加される数字はいままでに分割してきた累計回数で、ほかのブロックを分割することで数字が減り、ゼロになれば消える。
当然、後半になるほど数字は大きくなり、難度が上がる。

チップチューンサウンドも魅力
グラフィックだけでなく、プレイ中に流れるサウンドもシンプルだ。
画面のイメージにピッタリな、ピコピコとした電子音を聴いていると、昔懐かしい携帯ゲーム機を思い出すはず。
こうした音と映像のハマった作りにも、Simogo ABのこだわりを感じる。

SPL-T
メーカー:Simogo AB
対応機種:iPhone/iPod touch
発売日:配信中
価格:360円[税込]
ジャンル:パズル


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恋人になった後も楽しめる乙女ゲーム『STORM LOVER V』OPムービー公開、新要素「タッチボイス」などもお届け

 【12//2015】

恋人になった後も楽しめる乙女ゲーム『STORM LOVER V』OPムービー公開、新要素「タッチボイス」などもお届け


ディースリー・パブリッシャーは、2015年12月23日発売予定のPS Vitaソフト『STORM LOVER V』のOPムービーと先着予約特典を公開しました。


『STORM LOVER V』は、進学校セントルイス・ハイを舞台にした、付き合ったその後も楽しめる恋愛アドベンチャーゲームです。
シリーズ初作『STORM LOVER』は2010年に発売。
PS Vita版では、新要素として「シナリオ STORM LOVER冬恋」「OP&ED新曲」「録り下ろしタッチボイス」「新CG」が用意されています。

今回は、本作のOPムービーが公開されたほか、ゲームの新情報なども明らかになりました。
なお、OPテーマ「Infection」は、卯都木悠人と御子柴恭介(CV:羽多野渉&寺島拓篤)の2人がボーカルを担当します。


◆新要素
新シナリオ「STORM LOVER冬恋」には、サブキャラを含めた9キャラクターのルートを追加予定です。
描き下ろしのイベントグラフィックは、全キャラ分用意。
OP&EDは、PS Vita用に新曲を収録し、OPは卯都木悠人&御子柴恭介、EDは寅谷立夏&巳城タクミ&猪狩澪がボーカルを担当します。

CG鑑賞モードには、新しくタッチボイスを導入し、CG1枚につき2ボイス再生します。
また、シナリオとCGは、ゲーム本編、新シナリオ、PSP版の初回生産版特典として収録されていたおまけシナリオとイベントグラフィックの全てを収録しています。

◆先着予約特典
先着予約特典は、メモリアルメッセージCDです。
特典は10月18日までの予約で必ず付属し、D3P WEB SHOP店舗特典として『STORM LOVER V』限定版と豪華版が用意されます。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『STORM LOVER V』は、2015年12月23日発売予定で、価格は5,980円(税抜)です。

(C)2015 VRIDGE INC.
(C)2015 D3 PUBLISHER


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『クローズ×WORST V』今秋配信!リンダマンをダチにできる事前登録スタート

 【12//2015】

『クローズ×WORST V』今秋配信!リンダマンをダチにできる事前登録スタート


コナミデジタルエンタテインメントは、iOS/Androidアプリ『クローズ×WORST V』の今秋配信に向け、事前登録を開始しました。


『クローズ×WORST V』は、「遊べる原作」がコンセプトの「クローズ×WORST」シリーズの新作です。
ジャンルは、「クローズ」と「WORST」の世界を忠実に再現したドラマティック喧嘩RPG。
原作ファンにはおなじみの、“鈴蘭高校”“スクラップ置き場”“護國神社”など、様々な名場面を生んだ各所が完全再現されています。
マンガとゲームが融合したような世界で、プレーヤーはマップを自由に動き回り、キャラクターの個性溢れるこだわりの喧嘩アクションを楽しむことができます。

原作で描かれた数々の名シーンも満載。
マンガ通りのストーリー展開から突入するバトルでは、思わず拳を握った「ストーリー演出」も出現します。
キャラクターは、シリーズ初の全身イラスト。
「クローズ」「WORST」の主要キャラに加え、名わき役も勢ぞろいします。

バトルでは、一筆書きによる簡単操作で連携技が発動します。
キャラクター固有の原作シーンを彷彿させる決め技演出や、個性的な喧嘩アクションも見どころです。


◆事前登録
本作の配信に先駆けて、事前登録がスタートしました。
登録すると、「クローズ」最強の男「リンダマン」を仲間(ダチ)にする事ができます。
キャンペーン期間中にダチになれば、後々良いことがあるかもしれません!?
・『クローズ×WORST V』事前登録サイト:http://www.konami.jp/cxw/v/index.php5

また、事前登録サイトでは、迫力のある紹介映像が公開されています。
事前登録でリンダマンをダチにした後は、ムービーで本作の魅力を堪能してください。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『クローズ×WORST V』は、今秋配信予定で基本プレイ無料のアイテム課金制です。

(C)高橋ヒロシ(月刊少年チャンピオン)2002-2015 (C)Konami Digital Entertainment


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闘会議GP 東海地区大会が開催! 『スプラトゥーン』、『パズマリ』、“あっちむいてホイ”の名試合に誰もが見入った

 【12//2015】

闘会議GP 東海地区大会が開催! 『スプラトゥーン』、『パズマリ』、“あっちむいてホイ”の名試合に誰もが見入った


文・取材:編集部 ロマンシング★嵯峨
●さまざまなドラマが生まれた東海地区大会
2015年10月11日、愛知県名古屋市の久屋大通公園にて、闘会議GP 東海地区大会が開催された。

“闘会議GP”とは、ゲームの祭典“闘会議”にて行われる、あらゆるゲーム大会のこと。
現在、全国各地で闘会議GPの地区大会が開催中。
地区大会の勝者は、2016年1月30日(土)・31日(日)に千葉県・幕張メッセにて開催予定の“闘会議2016”に招待される。

東海地区で実施された大会は“スプラトゥーン甲子園”、“パズドラ インターナショナル チャンピオンシップ”、“あっちむいてホイ!日本最強決定戦”の3つ。
どの大会でも、熱い試合がくり広げられた。

■スプラトゥーン甲子園
任天堂のWii U用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』の大会“スプラトゥーン甲子園”。
東海地区大会では約300チームの応募があり、抽選で選ばれた40チームが参加した。
お父さん&お母さん&お子さんふたりのファミリーチームや、機敏な動きの小学生4人のチーム、学生時代の同級生が『Splatoon』をきっかけに集ったチームなど、バラエティー豊かなチームが“ナワバリバトル”で競い合った。

トーナメントを勝ち上がり、決勝にコマを進めたのは、“YOUNG☆MAN”チームと“イカサーのゴリラ”チーム。
YOUNG☆MANは、元プロゲーマーの実況者SIGUMAさんが率いるチームだ。
イカサーのゴリラのリーダー・しゃもじさんは、以前からSIGUMAさんのファンだったとのことで、緊張の面持ちで登場した。

2戦を先に制したほうが勝者となるスプラトゥーン甲子園決勝。
1戦目はイカサーのゴリラチームが勝利したが、2戦目はYOUNG☆MANチームがリベンジを果たし、勝敗は3戦目に委ねられることに。

最終戦のステージはBバスパーク。
両チームともにまったく譲らない戦いをくり広げるが、終盤はYOUNG☆MANチームが追い上げる。
これはYOUNG☆MANチームの勝利か……と思われたのだが、最後の3秒で、イカサーのゴリラチームが粘りを見せ、画面を見ただけでは、どちらが勝ったのかまったくわからない状態に!
そしてジャッジくんが下した判決は……ブルー(イカサーのゴリラ)の勝利!!その差、わずか1.6%と、大会を締めくくるにふさわしい大接戦だった。

■パズドラ インターナショナル チャンピオンシップ
『パズル&ドラゴンズ』シリーズ初の国際大会であるパズドラ インターナショナル チャンピオンシップ。
ニンテンドー3DS用ソフト『PUZZLE & DRAGONS SUPER MARIO BROS. EDITION(パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション)』をプレイして予選とトーナメントを勝ち進み、決勝の舞台に立ったのは、“シロップ”選手、“よこちん”選手、“はやて”選手、“しょうげん”選手の4人。

決勝では、“スコアアタック”の“ハード”コースを2回プレイし、合計のスコアで競う。
1回戦では、全プレイヤーのスコアが22000オーバーとなり、2回戦も全員がいいプレイを見せ、最後の最後まで結果がわからない展開に。
結果は……2位とわずか488の差で、48916点を記録したしょうげん選手の優勝!
「地区大会とはいえ、全国大会レベルだった」と解説者も語る名試合を終えた4人の選手に、観戦者は温かい拍手を送った。

■あっちむいてホイ!日本最強決定戦
“あっちむいてホイ”のルールさえ知っていれば、誰でも参加できる“あっちむいてホイ!日本最強決定戦”。
メンタルの強さや運など、さまざまな要素が絡み合うこの戦いを勝ち抜いて、決勝へと進んだのは、“かるぽん”選手と“透”選手。

声で相手を威圧するかるぽん選手と、天狗の面で威圧する透選手。
かるぽん選手が1本先取するものの、その後、透選手が2本奪取。
全国大会への切符をもぎ取った。

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次回の闘会議GP 地区大会は、2015年11月3日(火・祝)に、グランフロント大阪 うめきた広場にて行われる“近畿地区大会”。
こちらもお楽しみに!
■東海地区大会 タイムシフト視聴はこちらから
スプラトゥーン甲子園 東海地区大会 タイムシフト視聴ページ
闘会議GP東海地区大会 in 久屋大通公園 タイムシフト視聴ページ
■闘会議GP これまでのリポート
九州地区大会 in 中央ふ頭イベントヤード
あっちむいてホイ!日本最強決定戦 関東地区大会 in 東京ゲームショウ
パズドラ インターナショナル チャンピオンシップ 関東地区大会 in 東京ゲームショウ
北海道地区大会 in つどーむ イベント広場


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