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ツイキャス、外部ツール配信に対応…画質・音質ともに最高品質でゲーム実況可能に

 【14//2015】

ツイキャス、外部ツール配信に対応…画質・音質ともに最高品質でゲーム実況可能に


モイは、ライブ配信サービス「TwitCasting(通称 ツイキャス)」が外部ツールを使った配信に対応したと発表し、ゲーム実況配信の拡大を狙うと明かしました。


モバイルにフォーカスしたライブ配信コミュニティ「ツイキャス」。
スマートフォンだけで、いつでもどこでも映像を配信が出来るという利点が多くのユーザーから支持を集め、全世界で1,000万人を超える登録ユーザーを獲得しています。

ツイキャスはこれまで、ユーザーコミュニケーションの利便性を向上するアップデートを重ねてきましたが、このたび外部ツールの配信に対応することが明らかに。
ゲーム実況配信に本格参入する構えを見せており、ユーザー側の選択肢がより広まった形と言えるでしょう。

■高画質・高音質配信でSNS投稿やプッシュ通知も
外部ツールを使用した配信の方法は、PCよりツイキャスにログインし、専用のURLとアカウントを取得し、それぞれのツールと接続します。
XSplitなどのツールから配信可能で、現在は、限定されたユーザーに開放。
今後は招待制で拡大する予定です。

配信ビットレートは約500kbpsで、ツイキャスの配信モードにおいて画質・音質ともに最高品質で配信可能となりました。
大きな特徴として、外部ツールを使った配信時でも通常の配信と同様にTwitterへの自動投稿やプッシュ通知が可能です。

■ゲームchと新カテゴリの設定
ゲーム実況配信のさらなる強化のため、自分の好きなジャンルに固定できるチャンネル機能にて、新チャンネル「ゲームch」を公開。
また、ゲームに特化した新カテゴリ「ゲーム女子」「対戦相手募集」など、10カテゴリを追加しました。
配信者のみでなく、視聴者もゲーム実況配信を楽しめる環境を提供し、ユーザー同士のコミュニケーション強化をはかります。

(C) 2015 モイ株式会社


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『シャンティ -海賊の呪い-』クリエイター対談 ─ ディレクターのマットと日本人イラストレーターKOUの邂逅はいかに

 【14//2015】

『シャンティ -海賊の呪い-』クリエイター対談 ─ ディレクターのマットと日本人イラストレーターKOUの邂逅はいかに


2015年11月19日、欧米など海外で人気をほこるアクションゲームのシリーズ3作目『シャンティ -海賊の呪い-』が、ニンテンドー3DS向けにいよいよ日本でも発売されます。
インサイドでは、イベント「東京ゲームショウ2015」にて、本作に関わる重要人物たちの対談企画を実施しました。


今回参加してくださったのは、本作のディレクターであるマット・ボゾン氏と、イラストレーターであるKOU氏のふたり。
アメリカのゲーム開発者と日本のイラストレーターが、いったいどのように出会い、ともに作品を作ることになったのか。
その様子をテキストでお届けします。

■対談参加者のプロフィール
●マット・ボゾン(Matto Bozon)氏
ゲーム開発会社WayForwardのディレクター。
『シャンティ』シリーズなどを始めとし多数のタイトルを手がける。

●KOU氏(本名:矢部誠)
フリーのイラストレーターで、『ロックマン ゼクス』シリーズのキャラクターデザインなどを担当。
『シャンティ -海賊の呪い-』では各種イラストレーションを担当する。

(※注意事項対談のテキストにおける司会の質問、おふたりの言葉については、読みやすいよう編集を加えてあります。
よって、動画に収録されているものとは完全に同一というわけではありません。
ただし、なるべく発言者の意図から逸れないように手を加えています。

◆ふたりの出会いについて
──『シャンティ -海賊の呪い-』(以下、『海賊の呪い』)ではKOUさんが一部キャラクターのデザインなどを担当されていますが、おふたりはどのように出会うことになったのでしょう?
マット・ボゾン(以下、マットと表記):確か『シャンティ -リスキィ・ブーツの逆襲-』(シリーズ2作目のタイトル。
以下、『リスキィ・ブーツ』)が出た後でしたか。
次の作品を表現できるアーティストの方を探していた時、KOUさんのファンアートを見て「これは実にクールだ!」と思ったのがはじめですね。

お手伝いしていただくのは難しいかもしれないと思ったのですが、ゲーム開発会社のインティ・クリエイツさん(KOU氏のイラストをマネジメントしているため)を通して連絡をとっていただきました。

KOU:私のほうからすると、『シャンティ』シリーズはゲームボーイカラーで登場していた時から知っていました。

マット:おおっ、本当ですか!?
KOU:ただ、日本で扱っているお店がものすごく少なくて……。
ようやく見つけたと思いきや、既に別の方が買われたということもありました。
しかもそれがインティ・クリエイツの社員の方だったんですね。

マット:ワオ!
KOU:そんなわけで『シャンティ』のゲームはずっと遊びたいと思っていまして。
その後、『リスキィ・ブーツ』が配信されてようやく遊べました。

マット:あのファンアートを描いてくださったのはその時ですか?
KOU:はい、遊び終えたあとに。

マット:あれを見て、「あっ、これだ!」と感じるものがありましたね。
そのあと、『海賊の呪い』でイラストを描いていただけるという話になりワクワクしました。
ただ、こちらからの指示などでプレッシャーを与えなかったか不安なのですが、大丈夫でした?
KOU:いえ、ひとりのファンとして参加させてもらうのが嬉しかったですよ!
◆キャラクターデザインの過程について
マット:KOUさんにキャラクターのイラストを描いていただいたあとは、こちらからいろいろ赤ペンを入れたのですが……。
本当はやりたくなかったんですよね。
仕事としてどうしても直して欲しい点は仕方ないのですが、指示を出していいのかという気持ちはありました。

KOU:やはり、日本人の私が書くと絵のフォルムに日本っぽさが出てしまうというのはありましたね。
それに、修正していただくことによって私の絵とマットさん本来のフォルムが混ざり、自分だけでは描けない絵ができあがったかなと思っています。
おかげでとても勉強になりました。

マット:それならよかった。
私からの修正で「何言ってるんだコイツ」と思われないか不安でした(笑)あと、キャラクターに関してはいろいろ決まっていないところもあったんですよ。

KOU:そうでしたか。

マット:たとえばゾンビの男性キャラがいて、「このキャラの背中についているものは、翼なのか背骨なのか?」という質問をいただきましたが、自分でもよくわからなかったり、すぐ答えられないものがありました。

マット:というのも、ドット絵ならではの特徴があるんですね。
『リスキィ・ブーツ』の場合は、ロープで登り降りすると衣服の一部が変化したりしますし、現実的に考えるとありえない造形をしたキャラクターもいますから。
シャンティの髪型やリスキー・ブーツの衣装である骸骨の目なども見方によって変化しますし、たとえるなら“ミッキーマウスの耳”みたいなものですね(例の耳をジェスチャーで表現)。

(一同笑い)
マット:そういう部分を、イラストでうまく見えるように描いていただけたのがとても良かったです。

KOU:イラストでもその時だけうまく見えるようにアレンジしたり、絵的な嘘は取り入れていますね。

──シリーズの主人公「シャンティ」の成り立ちや、本作のデザインについてお聞かせ願えないでしょうか?
マット:もともとシャンティは、1994年ごろに私の妻であるエリンが作り上げました。
それを元に私が設定や世界観を膨らませたのですが、妻は「髪で攻撃したらいいんじゃない?」というアイデアも出してくれました。
それを「奥様は魔女」の“魔女”の動作のような表現にすれば親しみやすいと思いましたし、当時妻は髪の毛が長かったのでそれも影響していますね。

『海賊の呪い』では、新しいアートスタイルが必要になりました。
特に「スカイ(Sky)」という登場キャラクターがあまり目立たなかったので、何かが欲しいということでKOUさんにデザインを依頼したわけです。

KOU:「スカイ」と「ボロ(Bolo)」というキャラクターのラフスケッチとドット絵を資料としていただきましたね。
それを参考にデザインを描いて送りました。

マット:今でもそのデザインのスケッチは全部持っています。
やはりそういうスケッチはイラストレーターの息使いを感じるんですよね。
描いた方が何を考え、どのようにイラストへ反映されていったかがわかるんです。

◆これからのプロジェクトについて
──ほかにも、何かおふたりで一緒にプロジェクトを手がける予定はありますか?
マット:たくさんあります!(笑)
KOU:そうですね。
『マイティスイッチフォース』のほうでもイラストを使っていただけたので、それ以外でもWayForwardさんのオリジナルゲームに参加できたら嬉しいですね。

マット:いい考えですね。
KOUさんのイラストは大好きなのですが、ほかのプロジェクトでも一緒にやっていいのか聞くのをためらっている部分があって。
というのも、OKとなるとあれもこれもとどんどんお願いしそうなんです。

KOU:言っていただければいつでもウェルカムです(笑)
マット:KOUさんと一緒に仕事をするのであれば、『シグマ スター サーガ』や『スターイクシオン』(どちらもナムコ[現:バンダイナムコエンターテインメント]から発売されたシューティングゲーム)のような、宇宙やSFを題材にした作品がいいかもしれません。
そういった作品でどういう表現をしてくださるのか楽しみですね。

KOU:自分も趣味で描くくらいにロボットやSFものは好きです。
何かそういう機会があったらぜひ描きたいですね。

◆フリートーク
ここで対談の質問事項は終わりとなりましたが、しかしまだまだ話し足りない様子のマット氏。
フリートークとしていろいろな話題で盛り上がりを見せました。

マット:KOUさん、一番好きなゲームはなんですか?
KOU:好きなゲーム……。
いっぱいありますね!うーん。

マット:では、嫌いなゲームは?(笑)
KOU:えっ!?えーと、好きだけど苦手なゲームといえばパズルですかね。

マット:『テトリス』みたいな?
KOU:ええ、好きなんですけどうまくなれなくて。

マット:じゃあ、『テトリス』でバトルを申し込んでいいですか?
(一同笑い)
KOU:ええ~!!(笑)
マット:ところで、私が好きなゲームというと……。
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『スーパーメトロイド』『ロックマン2』『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』あたりでしょうか。
あとは『ストリートファイターII』なんかももちろんですし、『ロックマンX』も好きですね。

KOU:今出た日本製のゲームは僕も全部好きですね。
海外のゲームなら『アサシンクリード』とか『ゴッド・オブ・ウォー』とかああいうアクションゲームが好きです。

マット:なるほど。
逆に、KOUさんから私に何か質問はありますか?
KOU:私はたまたま繋がりがあって声をかけていただいた感じですが、ほかに日本のイラストレーターやデザイナーなどで気になる方などはいますか?
マット:そうですね。
『ハードコア アップライジング(Hard Corps: Uprising)』のアニメ(※この作品のアニメはSTUDIO 4°Cが担当)や、アニメ制作会社で言うと「トリガー」なども好きですね。
線が力強くてシャープな色使い、たとえば影を真っ黒に表現するだとか、独特なスタイルとして確立されているようなものが好みです。

このほかにも、『シャンティ』シリーズの動画を見ながらキャラクターについていろいろ語ったり、仲良く記念撮影をしたりと、とにかく楽しげな雰囲気で対談は終わりを迎えました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『シャンティ -海賊の呪い-』は2015年11月19日発売予定で、価格は4,200円(税別)です。


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「黒い砂漠」、次期大型アップデート ティザーサイトをオープン先行体験会を10月31日に開催、参加者の募集を開始

 【14//2015】

「黒い砂漠」、次期大型アップデート ティザーサイトをオープン先行体験会を10月31日に開催、参加者の募集を開始


ゲームオンは、Windows向けMMORPG「黒い砂漠」において、次期大型アップデート ティザーサイトをオープンし、アップデートの先行体験会を10月31日に開催することを発表した。


次期大型アップデートでは、「黒い砂漠」の物語の重要な場所となる「砂漠」が新エリアとして実装される。
さらに新クラスも登場する。
詳細は今後の情報で明らかになる。
ティザーサイトでは12分にもわたるムービーで、新エリアの地形が紹介されている。

先行体験会は秋葉原のe-sports SQUARE AKIHABARAで開催され、12時から開催される「第1部」と、15時30分から開催される「第2部」があり、それぞれ40名の参加者を募集している。
参加は抽選となり10月19日まで公式ページで応募を受け付けている。
第2部はニコニコ生放送で中継される予定だ。

イベントでは新エリア、新クラスに関するコンテンツの先行体験プレイできるほか、麥谷運営プロデューサーによるステージイベント、プレーヤー同士の交流会など盛りだくさんの内容になっている。





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『スクール オブ ラグナロク』ゲームパッドを使用したロケテ実施決定、10月19日より新宿で

 【14//2015】

『スクール オブ ラグナロク』ゲームパッドを使用したロケテ実施決定、10月19日より新宿で


スクウェア・エニックスは、アーケードゲーム『スクール オブ ラグナロク』において、ゲームパッドを使用したロケテストを実施すると発表しました。


『スクール オブ ラグナロク』は、1vs1で行うオンライン対戦型アクションゲームです。
開発はディンプス。
国家が権力を失い、学園によって世界が統治される「学園戦国時代」を舞台に、強大な勢力を持ち拮抗する10の学園、通称「十学」が「学園神」による決闘「征服戦」を開催。
プレイヤーは「学園神」の力を使いこなす“転校生”として、自分好みにキャラクターをカスタマイズし、「征服戦」に挑みます。

2015年10月19日(月)~2015年11月1日(日)に「タイトーステーション 新宿南口ゲームワールド店」にて実施される本作のロケテストにおいて、ゲームパッドが使用できる筐体を用意すると発表されました。
アーケードスティックに不慣れな方はもちろん、独特のジョイスティック+8ボタン+アナログスティックが採用された本作のベストなプレイ環境を試行錯誤してみたい方はぜひ参加してみてください。


◆『スクール オブ ラグナロク』ゲームパッド使用ロケテスト
■開催期間
2015年10月19日(月)~2015年11月1日(日)
■開催場所
タイトーステーション 新宿南口ゲームワールド店
※ロケテスト台は2台での稼働となります
※通常台と同様のプレイ料金が必要です
※任意のゲームモードを選択してプレイ可能です
※自身のNESiCAが利用可能です。
獲得した学征服などは、ロケテスト台以外でも反映されます
※「全国対戦」を選択した場合、マッチングはロケテスト台を含めた全ての筐体を対象に行われます
※「店舗内対戦」を選択した場合、マッチングはロケテスト台を含めた同店舗内の筐体を対象にて行われます
※ゲームパッドのボタン配置は開発中のものです
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
アンケートも用意されているそうなので、ゲームパッドでのプレイ感についての意見を寄せてみてはいかがでしょうか。

『スクール オブ ラグナロク』は、好評稼働中です。

(C)2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


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朝日新聞の「天声人語」がアプリ化!竹達彩奈や三上枝織らが演じるキャラが登場し、ヒロインの成長・着せ替え要素も

 【14//2015】

朝日新聞の「天声人語」がアプリ化!竹達彩奈や三上枝織らが演じるキャラが登場し、ヒロインの成長・着せ替え要素も


朝日新聞社は、iOSアプリ『聞かせて天声人語』の配信を開始しました。

『聞かせて天声人語』は、声優が朝日新聞に掲載された「天声人語」を読み上げる学習アプリです。
内容はゲーム風になっており、「シナリオ」「天声人語読み上げ」「クイズ」で構成。
声優の端沢渓さん、柚原有里さん、やなせなつみさんが演じる3人のヒロインが登場し、朗読コンテスト優勝を目指す彼女たちの友情や、将来の夢を追いかける姿を描いた青春ストーリーが繰り広げられます。


また、一つの「天声人語」につき、5題の時事問題クイズが出題。
クイズに正解するとアイテムを獲得し、アイテムを使用するとヒロインが成長して衣装を獲得できます。
特定の衣装を集めれば、イベントイラストを入手。
さらに、クイズに全問正解するとご褒美ボイスを獲得できます。

そのほか、超アイドル伝説「大森杏子」とのコラボも実施しており、新人アイドル星奈なな(CV:竹達彩奈さん)と百式百合(CV:三上枝織さん)が「天声人語」を読み上げるストーリーもあります。

『聞かせて天声人語』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C) 株式会社朝日新聞社


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『黒い砂漠』 次期大型アップデートのティザーサイトがオープン! 12分におよぶ壮大なムービーも公開

 【14//2015】

『黒い砂漠』 次期大型アップデートのティザーサイトがオープン! 12分におよぶ壮大なムービーも公開


●先行体験を含むオフラインイベントの参加受付開始!
ゲームオンは、サービス中のPC用MMORPG『黒い砂漠』について、次期大型アップデートのティザーサイトをオープンした。

この大型アップデートでは新エリアと、新クラスが実装される。
新マップを確認できる動画も公開されているので、ぜひそちらもチェックしてほしい。

以下、リリースより。

----------
株式会社ゲームオン[本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:李 相?(イ サンヨプ)] は、新作オンラインRPG『黒い砂漠』において、次期大型アップデートのティザーサイトをオープンいたしました。

この大型アップデートでは新エリアと、新クラスを実装します。
そしてそれらの実装に先駆けて先行体験を含むオフラインイベントを開催することを発表、本日より参加受付を開始いたしました。

次期大型アップデートに先駆けて、誰よりも早くアップデートコンテンツをお楽しみいただける先行体験を含むオフラインイベントです。
オフラインイベントでは、新エリアや新クラスの先行体験プレイをはじめ、麥谷運営プロデューサーによるステージイベント、プレイヤー同士の交流会など、盛りだくさんの内容を予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

■次期アップデートティザーサイトオープン!
次期大型アップデートの実装に先駆け、本日より特設サイトがオープンいたしました。
こちらのサイトでは、『黒い砂漠』だからこそ実現した、シームレスで続くオープンワールドの世界で、12分におよぶ壮大なムービーを見ることができます。
新エリアのマップも確認することができますので、アップデートへの予習として、ぜひご覧ください。

次期大型アップデートで実装となるエリアは、『黒い砂漠』の物語の重要な拠点となる「砂漠」に足を踏み入れることができる新エリアです。
さらに新クラスも実装します。
これらの実装に先駆けて、誰よりも早くアップデートコンテンツをお楽しみいただけるオフラインイベントを開催いたします。
オフラインイベントでは、アップデートコンテンツの先行体験プレイをはじめ、麥谷運営プロデューサーによるステージイベント、プレイヤー同士の交流会など、盛りだくさんの内容を予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

▼開催日:2015年10月31日(土)
▼開催時間:
・第1部:開場12:00 開演12:30 終演予定14:30
・第2部:開場15:30 開演16:00 終演予定18:00
※イベントは2部構成にて実施をさせていただきます。
ご応募の際に、どちらかの希望をお選びいただけます。
※第2部の様子をニコニコ公式生放送にて配信いたします。
番組URLは後日公開させていただきます。
▼会場:e-sports SQUARE AKIHABARA
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-2-12 Box’R AKIBAビル2F
▼参加料:無料(※会場までの交通費は、ご参加者様のご負担となります。

▼募集人数:第1部(40名) 第2部(40名) 合計:80名]
■先行体験会 実施までのスケジュール
先行体験会エントリー期間:2015年10月14日(水) メンテナンス後~10月19日(月)12:00
先行体験会当選連絡:2015年10月20日(火)中にご当選者様に連絡帳にてご連絡

PICKUP★(1):新エリア、新クラスに関するコンテンツの先行体験プレイ! ※試遊時間は、お1人様につき一定時間を設けさせていただきます。
PICKUP★(2):麥谷運営プロデューサーによるステージイベント開催!詳細は当日をお楽しみに! ■イベントステージ出演者 ・MC:佐藤 仁美 ・ゲスト:榊原 あや ・『黒い砂漠』日本運営プロデューサー:麥谷 将人
PICKUP★(3):プレイヤー同士の交流が気軽に楽しめる!
※募集人数を超えた場合は、抽選となります。
※イベント中は会場内の配信、写真・動画の撮影を行わせていただきます。
尚、撮影した写真・動画はWEBページなどへ掲載させて頂く場合も御座います。
また、当イベントへ参加されることで上記内容に同意されたこととなりますことを、ご了承頂けます様お願いいたします。
※会場の都合上、及び近隣のご迷惑となりますため、前日夜及び当日早朝にお並びいただくことはできません。
予めご了承ください。

ゴシックドレスやパグなど新便利アイテム登場!!
本日より便利アイテムに、装備できるクラスが増えたゴシックドレスやアクセサリー、新ペット「パグ」など、様々なアイテムが登場いたしました。

■新便利アイテムラインナップ(一例)
<アバター>
ゴシック、ドレス武器、衣装セット:「リトルサマナー」「ヴァルキリー」に加え、「レンジャー」「ソーサレス」「ツバキ」「ウィッチ」でも装備可能に。
武器、防具の外見を飾り、アイテム効果も発動します。
クリッド武器、衣装セット:「ウォーリア」専用。
クリッド武器・衣装セット。
武器、防具の外見を飾り、アイテム効果も
発動します。
フォード武器、衣装セット:「リトルサマナー」専用。
フォード武器・衣装セット。
武器、防具の外見を飾り、アイテム効
果も発動します。

<ペット>
パグ(犬):10秒に1回アイテムを拾います。
成長すると拾う回数/敵(赤性向冒険者、戦争中のギルドメンバー)探知距離増加。

<アクセサリー>
ふわふわ羊毛帽子:「ヴァルキリー」専用。
装着部位「頭」「耳」のアクセサリー。

※「新便利アイテム」告知サイト


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『セブンスドラゴン3』でこれまでの物語に終止符を…ディレクターが語る“終わりと始まり”の交錯、そして更なる飛躍とは

 【14//2015】

 『セブンスドラゴン3』でこれまでの物語に終止符を…ディレクターが語る“終わりと始まり”の交錯、そして更なる飛躍とは


二万年に渡る人と竜の戦いを描く『セブンスドラゴン』シリーズは、ニンテンドーDSから始まり、PSPへと受け継がれ、そして最新作となるニンテンドー3DSソフト『セブンスドラゴンIII code:VFD』にて、いよいよ最終決戦が展開します。


3つのプラットフォームに跨って綴られた壮大な物語の集大成となる『セブンスドラゴンIII』。
もちろん見どころはストーリー面だけでなく、3人パーティを最大で3ユニット結成してダンジョン攻略に臨んだり、豊富なキャラメイクの更なるパワーアップなど、その魅力は多岐に渡ります。

そんな新要素の数々をはじめ、長きに渡る物語が本当に決着を迎えるのか、未だ姿を見せていない真竜は出現するのか、などなど気になる点も多々ある本作。
また、結末を迎えることでシリーズそのものもフィナーレとなるのか。
これらのポイントを、本作のディレクターを務める川端真之氏に直接伺ってきました。

◆物語はフィナーレを迎え、しかし『セブンスドラゴン』は終わらない
──お忙しいところすみません、よろしくお願いします。
まずは、どのような立場で本作や本シリーズに関わっているのか、教えてください。

川端氏:前作『セブンスドラゴン 2020-II』から、セガの制作サイドのディレクションを担当しています。
『セブンスドラゴンIII』には立ち上げから携わっていますが、途中から開発のディレクションを担当することになりました。
ゲームの内容に対する責任者ですね。

──長く続いた本シリーズが最終決戦を迎えるだけに、物語面の展開も気になるばかり。
これまでは1作品で1つの世界を描いてきましたが、本作では3つの時代が舞台となります。
この形を導入した経緯を訊かせていただけますか?
川端氏:今回で4作目となりますが、まず「物語をどうするか」と考えました。
これまでの話の中で、“東京”“アトランティス”“エデン”といった時代が(物語の中なども含め)出てきましたが、素直に続編を作ることを考えると「では、次はどの世界を舞台にしようか」となると思います。

──確かに。

川端氏:これまでの流れ通りならおそらく“東京”の物語になっていたと思います。
でも、それでは前作とあまり変わらない印象になってしまうなと。
『セブンスドラゴン』シリーズはもっと多くの人に楽しんでもらえる作品に育てていきたいので、もっと新しく、より広い世界を描いていくために、現在・過去・未来という既存の全ての世界を扱う物語にすることを決めました。

あと、『セブンスドラゴン』というタイトルからも分かる通り、7体の真竜を倒す物語になっているんですが、まだ4体しか出てきていないんです。
これ以上、あまりお待たせするわけにもいかないなと(笑)。

──そこも、シリーズファンが関心を寄せる部分だと思います(笑)。

川端氏:最近のユーザーのプレイ感覚を踏まえると、のんびりし過ぎても良くないと思って。
なので、ここで一度、隠していたものを全て出してしまおうと決めました。
7体の真竜も全て出して、これまでの物語に区切りをつける。
次があるならそこからはまた新しい『セブンスドラゴン』シリーズの展開を進めていこうと考えています。

あ、ちなみに真竜を全て出すというのは、シリーズを通した上でのことです。
フォーマルハウトのように前作で完全に殲滅した真竜もいますので、真竜7体全てと戦闘があるということではありません。
7体全ての名前が明らかになり真竜という存在について語られる、という意味です。

──7竜も物語も今回で全部出して、そして新たな『セブンスドラゴン』を始めたいと。

川端氏:はい。
そのためにもこの世界の物語をまずは全てお見せします。
どーんと(笑)
──なるほど。
これまでの物語的には、本作でしっかりフィナーレを迎える。
そして『セブンスドラゴン』シリーズ自体は、終わらないわけですね。

川端氏:お話としても、また決着という意味でも、今回が集大成なのは間違いありません。
ちゃんと終わらせた上で、例えばこれまで語られなかった部分にフォーカスしたり、舞台となる世界・登場人物などを完全に一新させて、全く新たな7竜と人類の戦いを描いたり、そんな展開に繋げていきたいですね。

──新たな展開に踏み出すためにも、これまでの物語がしっかりと終わるわけなんですね。
大きな物語が終わると伺いましたが、この戦いに長く関わってきたエメルやアイテルも、ひとつの結末を迎えると思っていいのでしょうか。

川端氏:もちろんです。
彼女たちの物語はエデンで語られていくことになります。
エメルとアイテルはこのシリーズにとって非常に重要なキャラクターなので、ぜひ彼女たちの旅の結末を見届けてほしいと思っています。

──おお…! これまで辛い戦い続けてきただけに、エメルたちもちゃんと「終わり」を迎えられるというのは、なんだかホッとしますね。
あとはできるだけ良い結末になっていることを祈るばかりです。

川端氏:良い結末かどうかはそれを受け取る側の捉え方にもよるのですが…なにしろ2万年も地球を見守ってきた二人なので(笑)。
その想いを想像することは難しいですよね。

──終わってるけど終わってないというか、終われないというか、そんな人たちですよね。

川端氏:そうですね。
これまでは「竜への憎しみ」と「人への愛情」という二つの強い想いを体現し、人類に知恵を授けてくれる役回りでしたが、今作ではそんな彼女たち自身にもフォーカスしていきます。
ある意味エデン編での主人公とも言えるので、その展開にご期待ください。

──シリーズファンならば余計に見逃せない点ですね。
ちなみに、その他での物語面の見どころなどを伺ってもよろしいでしょうか。

川端氏:舞台となる全ての時代が、竜の襲撃を受けて生き残りを賭けた戦いを繰り広げているという状況です。
現在・過去・未来の全ての時空で人類は非常に厳しい局面に立たされているわけです。
そこに主人公たちが訪問し、竜と対峙するという流れになるので、主人公たちはそれぞれの時代に突きつけられた竜災害に絶望している人々を勇気づけ、共に立ち向かうという展開になりますが、人類が時を越えて絆を紡ぎ絶望的なこの運命を打破していく姿はカタルシスがあると思います。

──絶望的な状況の中、主人公たちが行動し示すことで希望に繋がるわけですね。
それは燃えそうです!
川端氏:しかも、その激戦の中で真竜たちの謎が少しずつ明らかになっていきます。
なぜ地球ばかりこんなに真竜に襲われるのか、どうしたら全ての竜を狩り尽くしてこの絶望的な輪廻を終わらせることができるのか、ということも物語の中で語られていきます。

──人類の悲願にようやく辿り着く、と。

川端氏:はい。
物語が進むと拠点にアトランティスやエデンの仲間が増えていくのですが、3つの時代の人類が協力することで見えてくる打開策もあるので、そこも見どころのひとつですね。

──時代を超えて力を合わせることで、竜に抗えるようになる。
それが人類の力なんですね。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

◆シリーズの集大成を目指す『セブンスドラゴンIII』は、より自由に遊べるスタイルを追求
──続いて、ゲーム面についてお訊かせください。
本作では3つの時代が登場しますが、各時代は自由に行き来できるのでしょうか。
それとも物語の流れに沿う形で時代を移動するのでしょうか。

川端氏:マップの移動は、前作と同じイメージで考えてもらえると分かりやすいです。
行き先は、展開に応じて追加されていきますが、移動可能になった後はワールドマップから手軽にいけるようになります。
なので、過去・現在・未来にも行き来が可能ですし、UI上でもひとつにまとめてあるので、テンポよく移動できると思います。

──時代を超えるのも、ゲーム操作上では手軽なんですね(笑)。
各地域へのアクセスのしやすさは、前作から継承されていると。

川端氏:はい。
前作もテンポよく進めたので、そこは今作でも重視しています。

──システム周りもそうですが、3人パーティといった部分も前作から踏襲されてますよね。
その反面、パーティを3つ作り、別行動をさせたりバックアップさせたりと、最大9人によるダンジョン攻略が可能となる新システムも導入されましたが、この要素はかなり大胆な試みだなと感じました。

川端氏:戦闘システムに関しては、本当に悩みました。
まずは(初代で採用した)4人パーティにするか、(PSP版で採用した)3人パーティでいくか。
原点回帰の4人編成だと、安定感があるんですよね。
少し余裕がある戦いができるといいますか。

──確かにそうでした。
初代は、戦い方を見極めたり各キャラが育ってくると、安心して戦いに臨めました。

川端氏:3人パーティだと今度は、緊張感があっていいんですよね。
厳しい戦いに勝利する手応えなども魅力です。
ずっと、そのどちらを取るか、という視点で考えていたのですが、ある時、どちらにした場合もそれでは、前作と同じだなと思いました。

──ゲーム面でも、更なる刺激を用意したかったと。

川端氏:はい。
そこで基本は3人パーティのバトルとしながらも、この3人パーティを3ユニット、計9人体制でダンジョンを攻略するというシステムを考案しました。
今作は3つの時代を行き来すること、3つの時代に職業が存在することなど、数字の「3」がひとつのキーワードになっていますので自然とそこに集約していきました。
下画面が使えるという理由からハードも3つめとなったというのも面白いなと思います。

各時代で追加されていく職業ごとに協力していく楽しさもありますし、更にもう一段階上にあるパーティがパーティを支援する、という面白さも味わえます。
とはいえ、あくまで軸は「3人で敵に立ち向かう」という点なので、後衛の存在が前衛の行動を縛ってしまうと3人パーティの楽しさが失われます。
ですから後衛の存在は極力シンプルに、出過ぎないように調整しています。

──後衛はプラスアルファ要素なんですね。

川端氏:はい。
ですので、戦っている3人が死亡したらゲームオーバーです。
戦闘中に後衛が前衛に出ることはできません。
入れ替わりを可能にしたら敵のライフも3倍にしないといけないので(笑)。
戦闘が無用に長引くのはストレスに繋がりますのでシンプルな構成にしています。
後衛は戦闘中にダメージを受けたりすることもありません。

──確かにライフ3倍は困ります(笑)。
支援だけじゃなくて、パーティがそれぞれ別行動も出来るんですよね?
川端氏:はい、ただ9人いるだけでは面白くないですよね。
やはりどんなパーティを編成するかというところが楽しいところなので、後半には3つのユニットが個別に行動してダンジョンを攻略していく、という展開も用意しています。
あくまで3つのパーティを同時にマネジメントするという形です。

また開発初期は3ユニットそれぞれ「東京系」、「アトランティス系」、「エデン系」として、3ユニットは各時代のパーティという形で考えていましたが、この形式ではパーティ編成の自由度や面白さを制限することになるので廃止しました。
これによって完全に自由な編成ができるようになり、3時代の職業の組み合わせが思いもよらない効果を生むようにもなってバトルが一気に面白くなりました。

──では、メインのパーティ以外もしっかり育てておかないとですね。

川端氏:経験値は後衛のキャラにも前衛と同等に入りますから、個別に育てる必要はないので安心して下さい。
ちなみに今回、職業を8種用意していて、そのうちのサムライのみ「一刀」と「双剣」という2カテゴリの武器を選択できるので、戦闘スタイルとしては全9種類あります。
パーティがちょうど9人なので、編成次第では全ての戦闘スタイルを一度のプレイで育成・体験することができます。

──全職業の組み合わせを、ぐっと楽しみやすくなりましたね。
この支援や別行動ができる新たなパーティは、物語の進行に合わせて増えていく形ですか?
川端氏:はい。
アトランティスを訪問し彼らとの共闘が必要となった時に、使用できる外見と職業が解放され、同時に1ユニット分の枠が増えます。
エデンでも同様ですね。
もちろん1キャラだけで物語を進めることも可能です。
各ユニットに1人ずつは配置する必要がありますが、後衛のサポートを利用せずに戦闘を行うことは可能なので1キャラで真竜に立ち向かうことができます。

ただ、今作は最大9人での戦闘を想定しているので、前作に比べると1キャラでの戦闘は非常に厳しくなりますね。
前作を1キャラでクリアした方も、本作を1キャラでクリアするのは難しいかもしれません。

──9人で臨む戦闘も楽しみですし、縛りプレイもやり甲斐ありそうですね。

川端氏:最大9人だと、集中させた時の火力も相当なものになります。
攻略自体の幅は広いので、色んな組み合わせで楽しんでみてください。

──戦略性も高そうですね。

川端氏:はい。
特にボス戦は普通に進めていくと、レベル的にも苦戦することになると思います。
装備も重要で、これを間違えると即死することがあるかもしれません。
ボス戦はやりごたえがあると思うので、ぜひ自分だけの戦略を練って打ち勝ってほしいですね。
この戦略性の部分に、『セブンス』の面白さは集約していると思っています。

ただ、どうしても勝てない…というときは、素直にレベルを上げてもらえれば倒せるようになっています。
そこがRPGの良いところなので(笑)。

──なるほど(笑)。
あと本シリーズの戦闘といえば、やはり「リアクト」も外せません。
本作でも、リアクトの楽しさは健在ですか?

川端氏:もちろんです! 今作でも全職業にリアクト系のスキルを用意しています。
このリアクトもぜひ戦略に組み込んで欲しい要素ですね。
発動しやすいリアクトや、ハマると止まらないリアクトなど新しいリアクトもありますよ。

──例えば、本作ではどのようなリアクトが?
川端氏:エージェントには、クリティカルヒットを繰り出すと発動する「アサシンズリアクト」があります。
クリティカル率を上げるスキルやアクセサリーもあるので、状況を整えて多段攻撃を繰り出せば、まず間違いなく発動するという形まで持っていけます。

また、新職業となるフォーチュナーには、「追随のリアクト」というリアクトがあります。
これはパーティメンバーがリアクトに成功すると、自分もリアクトが発生するというものです。
リアクトを用いた戦略として、たとえばこのエージェントとフォーチュナーのリアクトを組み合わせると…楽しいことになるんじゃないかと思います(笑)。

──おお! 『セブンスドラゴン』らしい心地よさ、健在ですね。

川端氏:今作はレベルも上げやすくなっているので、必要に応じて職業変更となる「転身」も試してみてください。
「転身」はレベルを10下げることで職業変更できるというシステムですが、その際キャラクターのベースパラメーターにボーナスが付きます。
これはキャラ育成における最後の伸びしろなので、更なるやり込みを行うことができます。

──育成に関わるといえば「クエスト」も外せませんね。
経験も積めますし、特に有用なアイテムも貰えますから。

川端氏:そうですね。
クエストも活用してもらえると、いっそう楽しめると思います。
クエストといえば、本編にはアトランティスやエデンの人々を東京に避難させるという展開も用意しています。
異なる時代の人々が同じところに暮らすことで、様々なトラブルが発生します。
そこで主人公たちはその問題の解決を依頼されたりします。
また3時代の人々が衝突することで各時代の背景が見えてきたりもするので、ストーリーを補完するような楽しみもありますね。

──人が交わると、トラブルは避けられませんね。

川端氏:単純なイザコザ系のトラブルから、時代を超えた恋愛まで、いろいろ用意しました。
また、主人公たちの過去世界での行動が現代である東京に影響を及ぼして…というようなクエストもあります。
『セブンスドラゴン』のクエストは主人公たち以外の普通の人々のちょっとした日常を描いたものが多いので、そういった点でも楽しんでもらえると思います。

──物語、ゲーム性、そしてやり込みや寄り道の要素など、多彩な魅力を教えていただきました。
そのうえ、今後の展開にも目を向けられており、シリーズファンの方々からすれば2重3重に嬉しい話が聞けたことと思います。
そんな本作の魅力を、ずばり語るとすればどこになるでしょうか。

川端氏:やっぱり、バトルを楽しんで欲しいですね。
なんといっても主人公は「狩る者」なので。
3つの世界観から生まれた新しい32種の外見と8つの職業を組み合わせたキャラクターでパーティを編成し、人々を苦しめるドラゴンを狩っていく。
これが本作の魅力ですね。

──一番力を入れているわけですね。

川端氏:全体として、システムは前作『2020-II』をベースに進化させつつ、ボリュームはシリーズ最大の内容となっています。
ボリュームは増えましたが単純作業の繰り返しが必須というゲームにはしていませんので、濃密な時間を楽しんでほしいと思っています。

──それでは最後となりますが、本作を待ち望むユーザーに向けてコメントをお願いします。

川端氏:前作から約2年が経ちましたが、このたび『セブンスドラゴン』の完全新作がついに完成しました! この2年の間には多くのことがありましたが、私自身も大好きな、この『セブンスドラゴン』というRPGの新作をどうにか世に送り出し、次へと繋げていくことができてとてもうれしく思っています。
前作から開発に携わっていた方々からの心強い協力と、なによりユーザーの皆様の支援があってのことと、心から感謝しています!
──協力し合って生まれた作品なんですね。
その制作風景も、ある意味で『セブンスドラゴンIII』みたいですね。
時代ではなく垣根を越えて手を取り合う、みたいな。

川端氏:本当にそう思います。
今作では開発体制を大きく変えることになったり、スケジュールやそのほかの要素についてもまさに「絶望」するしかないという非常に厳しい状況がいくつもありましたが、シリーズ存続をかけて、これまでのシリーズに携わっていた多くの方が今作に力を貸してくださいました。
三輪さんや古代さん、sasakureさんといった、メインのクリエイター陣も今作に快く参加してくださいました。

まずは、この完全新作をじっくり楽しんでもらいたいと思っています。
そして今後も『セブンスドラゴン』をさらに面白いRPGとしていけるよう開発一同、磨きをかけていくので、これからの展開にもご期待ください!
──最後の戦いであり、新たな始まりへの布石でもある本作。
自分も見届けさせていただきます。
本日はありがとうございました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『セブンスドラゴンIII code:VFD』は2015年10月15日発売予定。
価格は、通常版・ダウンロード版ともに5,990円(税抜)です。

(C)SEGA


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ライブ配信サービス「ツイキャス」が外部ツールに対応。ゲーム配信が可能に

 【14//2015】

ライブ配信サービス「ツイキャス」が外部ツールに対応。ゲーム配信が可能に


モイは、同社が運営しているライブ配信サービス「ツイキャス(TwitCasting)」が外部ツールに対応し、これまでより手軽にゲーム配信を行なうことが可能になったと発表した。

ツイキャスはコミュニティを重要視していることから、サービス開始以降ユーザーコミュニケーションを優先したアップデートを重ねてきたが、ゲーム実況配信が世界規模で盛り上がりを見せており、ツイキャス独自の文化も生まれ育ち始めていることから、外部ツール配信に対応することで、これまでより手軽にゲーム実況配信を行なうことが可能となった。

外部ツールを使用した配信は、PCより専用のURLとアカウントを取得しそれぞれのツールと接続。
Xsplitなどのツールから配信可能で、当初は限定されたユーザーに開放し開始。
今後は招待制で配信者を拡大していく予定。
配信ビットレートは約500kbpsで、ツイキャスの配信モードにおいて最高品質で配信可能となっている。
外部ツールを使った配信時でも、通常の配信と同様にTwitterへの自動投稿やプッシュ通知が可能。

なお、ゲーム実況配信に参入するにあたり、「ゲームch」と新カテゴリを設定する。
さらに「ゲームch」に紐付く形で、ゲームに特化した「ゲーム女子」、「対戦相手募集」など、新たに10カテゴリが追加された。
同社では、配信者だけでなく視聴者もゲーム実況配信を楽しめる環境を提供するため、ユーザー同士のコミュニケーション強化を図っていくとしている。

なお、使用許可を取ったゲームタイトルについて公開するかどうかについては検討中としている。



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『ArcheAge(アーキエイジ)』大型アップデート“ArcheAge2.0 ノアルタの開拓者”の情報が公開 超難関クラスのインスタンスダンジョンが追加

 【14//2015】

『ArcheAge(アーキエイジ)』大型アップデート“ArcheAge2.0 ノアルタの開拓者”の情報が公開 超難関クラスのインスタンスダンジョンが追加


●新装備の素材が手に入る高難易度のダンジョンが追加!
ゲームオンは、サービス中のPC用MMORPG『ArcheAge(アーキエイジ)』において、2015年10月21日(水)に実装予定の大型アップデート“ArcheAge2.0 ノアルタの開拓者”より、その第三章となる“未知への挑戦”を公開した。

以下、リリースより。

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株式会社ゲームオン[本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:李 相?(イ サンヨプ)] は、超大型MMORPG『ArcheAge(アーキエイジ)』において、2015年10月21日(水)に実装予定の大型アップデート「ArcheAge2.0 ノアルタの開拓者」より、その第三章となる「未知への挑戦」を本日公開いたしました。

大型アップデート「ArcheAge2.0 ノアルタの開拓者」は、第三章まで段階的に情報を公開してきました。
最後の第三章「未知への挑戦」では、高難易度のダンジョンなど仲間とともに挑戦するコンテンツとなります。
本日公開となる内容では、各地に存在するインスタンスダンジョンにハードモードが追加となる「古代等級のインスタンスダンジョン」 をはじめ、超難関クラスのインスタンスダンジョンが追加になります。
その他にも、古代等級のインスタンスダンジョンで手に入る素材で作成できるセット効果がついた上位等級の強力な新装備など、多くの要素を発表いたしました。

大型アップデート「ArcheAge2.0 ノアルタの開拓者」は、いよいよ来週10月21日(水)に実装となりますので、当日を楽しみにお待ちください。

・古代等級のインスタンスダンジョン
過去に踏破した各地のインスタンスダンジョンに「ハードモード」となる古代等級が追加となります。
・新たな超難関インスタンスダンジョン
推奨Lv55のインスタンスダンジョン。
中には超強力なボスが待ち構えています。
・強力な新装備
新たに追加された「古代等級のインスタンスダンジョン」よりドロップする素材より作成可能。
その能力はマエストロ等級に匹敵する上位等級の新装備品となります。
・更改する世界
装備強化の緩和や、「アイテム合成」の新システムなど、多数の調整を行います。

大型アップデート 「ArcheAge2.0 ノアルタの開拓者」予告第三章「未知への挑戦」
大型アップデート「ArcheAge2.0 ノアルタの開拓者」は、第三章まで段階的に情報を公開してきました。
最後の第三章「未知への挑戦」では、高難易度のダンジョンなど仲間とともに挑戦するコンテンツとなります。
本日公開となる内容では、各地に存在するインスタンスダンジョンにハードモードが追加となる「古代等級のインスタンスダンジョン」 をはじめ超難関クラスのインスタンスダンジョンが追加になります。
その他にも、古代等級のインスタンスダンジョンで手に入る素材で作成できるセット効果がついた上位等級の強力な新装備など、多くの要素を発表いたしました。

■以前よりも強力なモンスターが出現!「古代等級のインスタンスダンジョン」
グロウルホール以外に過去に踏破した各地のインスタンスダンジョンで、通常時よりもさらなる力を得た強力なモンスターが出
現する「ハードモード」(古代等級)が追加されます。
さらにやり応えのあるダンジョンとなりますので、ぜひ挑戦してみてください。

また「古代等級」の各インスタンスダンジョンに出現するボスLvのモンスターを討伐すると、「シナーシリーズ」・「リレントレスシリーズ」などの新装備を作成するための素材が手に入ります。
どの新装備もセット効果がついた上位等級の強力な装備品となりますので、ぜひ「古代等級のインスタンスダンジョン」に挑戦してキャラクターを強化させましょう。

<「古代等級のインスタンスダンジョン」一覧>
[古代]ウェイストイシュバラ王宮地下、[古代]コールドウィンド廃坑、[古代]ハディル農園、[古代]ブルタン城の武器庫、[古代]破壊のゆりかご
推奨Lv&入場人数:Lv55(入場人数5人まで)
<新装備(一例)>
■新たな「超難関インスタンスダンジョン」が登場!
「エアナード図書館」の最深部に現れるインスタンスダンジョンとなります。
推奨Lvは55で、ダンジョンに待ち受けるボスモンスターは非常に強力です。
仲間と共に挑みましょう。
こちらのボスモンスターを見事討伐することができれば、大いなる遺産を手に入れることができるでしょう。

インスタンスダンジョンには、謎の少女が佇み、超強力なボスモンスターが現れます。
通常のインスタンスダンジョンとは一味違うこのダンジョンの謎はご自身で確かめてください。

ボスモンスターを討伐し、ダンジョンをクリアすると、非常に強力な装備品を製作するための素材を手に入れることもできます。

■更改する世界
装備強化の緩和や、「アイテム合成」の新システムなど、多数の調整を行います。

・装備強化の緩和
装備強化成功率上昇により、装備強化が挑戦しやすくなりました。
さらに、各種「強化石」と「盗まれた財布」等のアイテムも入手しやすいように調整します。

・装備製作の緩和
マスター等級以上の製作装備の再封印に使用する製作素材を、使い回しが効くように調整し、製作装備がより簡単になります。

・新システム「アイテム合成」
アイテム同士を掛け合わせて性能を向上させるシステムが登場します。
アイテム同士を合成することで「力上昇」や、「敏捷上昇」といった様々な能力が引き出されます。
<アイテム合成例>
貢献ポイントショップのマント+専用成長素材=能力が追加!
・目標コンテンツの充実化
1日に一定以上のデイリー目標を達成すると、通常褒賞の他に、追加褒賞が獲得できます。
さらに「目標の星」と交換できるアイテムに「グランドハウル」を進化させる素材など様々なラインナップを追加します。

・仕様調整
名誉ポイント&生活ポイントショップがキャラクター情報からいつでもアクセス可能。
2000文字入力可能な楽譜が登場。
「ゴンの砂」が海中での採集で出現する竜巻や、海上バンガローでのフジツボから獲得可能に調整。
漁船パーツに新ラインナップが登場。

※アップデート「ArcheAge2.0 ノアルタの開拓者」 特設サイト


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『KRITIKA』10月21日実装予定の新キャラクター“ECLAIR(エクレア)”のスキルを紹介!

 【14//2015】

『KRITIKA』10月21日実装予定の新キャラクター“ECLAIR(エクレア)”のスキルを紹介!


●無数の剣で攻撃する強力なスキルの一部を公開
ゲームオンは、PC用アクションRPG『KRITIKA』において、2015年10月21日に実装予定の新キャラクター“ECLAIR”(エクレア)のスキルの一部を公開した。

以下、リリースより。

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本日発表となる、「エクレア」のスキルは、マナの力で生成した武器を手に攻撃を行う2種類のスキルとなります。

1つ目は、マナが剣状に結晶化し、その剣を手に取り、様々な攻撃を行う「エキストラスラッシュ」です。

2つ目は、一定時間、自身の錬成能力を完全に解放し、空中に無数の刃を生成し、敵目がけで降り注ぎ、切り裂く「ヘブンズゲートオブブレード」です。

どちらのスキルも強力で、「エクレア」を使用する際には重要なスキルとなります。
また、新キャラクター「エクレア」の特設サイトでは、本日より強力なスキルの一部を垣間見えるムービーも公開となりましたので、こちらもぜひチェックしてみてください。

さらに、「エクレア」専用のアバターも実装当日に登場することが決定いたしました。
各アバターの入手方法は、実装当日となる10月21日(水)に公開となりますが、実装に先駆けて本プレスリリースでは、その魅力的なアバターの一部をご紹介いたします。

いよいよ新キャラクター「エクレア」は、来週10月21日(水)に実装となりますので、当日を楽しみにお待ちください。

●10月21日実装!新キャラクター「ECLAIR」(エクレア)スキルの一部紹介
10月21日(水)に実装予定の新キャラクター「エクレア」の特徴的且つ強力なスキルの一部を本日発表いたしました。

本日発表となる、「エクレア」のスキルは、マナの力で生成した武器を手に攻撃を行う2種類のスキルとなります。
1つ目は、マナが剣状に結晶化し、その剣を手に取り、様々な攻撃を行う「エキストラスラッシュ」となり、2つ目は、一定時間、自身の錬成能力を完全に解放し、空中に無数の刃を生成し、敵目がけで降り注ぎ、切り裂く「ヘブンズゲートオブブレード」となります。

どちらのスキルも強力で、「エクレア」を使用する際には重要なスキルとなります。

<「エクレア」スキル(一例)>
エキストラスラッシュ
特定のスキルを使用時、マナが剣状に結晶化、背後に浮かぶ。
この剣を手に取り、様々な攻撃を行う。
手にした剣の形状により攻撃手段が変わる。

ヘブンズゲートオブブレード
一定時間自身の錬成能力を完全に解放、空中に無数の剣を錬成する。
空中に錬成された剣は敵を目がけて降り注ぎ、切り裂く。
空中から剣が降り注いでいる間、特定スキルを使用すると、降り注ぐ剣の量が更に増加する。

■「エクレア」専用アバター登場!
「エクレア」専用のアバターも実装当日に登場することが決定いたしました。
各アバターの入手方法は、実装当日となる10月21日(水)に公開となりますが、実装に先駆けて本プレスリリースでは、アイドルのような容姿をさらに際立たせる、その魅力的なアバターの一部「リオン高等学校セーラー服」のデザインをご紹介いたします。

※新キャラクター「エクレア」の特設サイトでは、本日より強力なスキルの一部を垣間見えるムービーも公開となりましたので、こちらもぜひチェックしてみてください。


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