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車内で『マリオカート8』が遊べるタクシー「ゲームカー」出現、ペルーを走行中

 【25//2015】

車内で『マリオカート8』が遊べるタクシー「ゲームカー」出現、ペルーを走行中


ペルーのタクシー会社が、車内で『マリオカート8』をプレイできるサービスを開始しました。


これはリマの「Easy Taxi」が行っているもので、現在は10台のタクシーで稼働中。
ゲームカーと名付けられており、車体にコントローラーが描かれています。


Wii U搭載タクシーとは知らずに乗り込んできた乗客も、突然のことに戸惑いつつもいざプレイし始めるとても楽しそうな表情に。
もし日本にこんなタクシーがあれば、ぜひ乗ってみたいですね。


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ちょいコスから始めるコスプレ専門雑誌「コスプレチャンネル」創刊、第1号はハロウィン特集

 【25//2015】

ちょいコスから始めるコスプレ専門雑誌「コスプレチャンネル」創刊、第1号はハロウィン特集


シムサム・メディアは、コスプレ専門雑誌「コスプレチャンネル」第1号を発刊しました。

「コスプレチャンネル」は、コスプレにちょっと興味があるという初心者をターゲットにしたコスプレ専門雑誌です。
コスプレのメイク・衣装はもちろん、人気の2.5次元ミュージカルやアニメ情報、ゲーム情報、オリジナルのマンガなども積極的に掲載します。

第1号では、ハロウィンを特集。
初心者でも簡単にハロウィンの仮装を始められるように、衣装、アクセサリーのカタログ、イベントインフォメーション、傷メイクなどの情報を掲載しています。

今後は偶数月隔月刊化を予定しており、クリスマスや卒業式、花火大会など各シーズンのイベント、結婚パーティや歓送迎会などのイベントをきっかけにしたコスプレ情報を展開。
「日常から少しだけ離れた“ちょいコス”から楽しもう!」をキャッチフレーズに、コスプレを楽しみたい人に向けて今ドキ“コス”コレクションを紹介していきます。

「コスプレチャンネル」は発売中で、価格は815円(税抜)です。


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『FFXIV』ひさびさのリアルタイムイベントも大盛況! 広島F.A.T.E.会場リポート

 【25//2015】

『FFXIV』ひさびさのリアルタイムイベントも大盛況! 広島F.A.T.E.会場リポート


文・取材・撮影:編集部 小山太輔、撮影:ライター 奥村キスコ
●物販フロア、交流フロアともに大賑わい!
2015年10月25日、広島県・TKPガーデンシティ広島にて、『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)のファンが集い、ファンどうしや開発スタッフとの交流を楽しむリアルイベント、
Full Active Time Event(通称F.A.T.E.) in HIROSHIMAが催された。
大勢のファンを迎えるイベントとしては2015年5月初頭のニコニコ超会議以来、F.A.T.E.としては2014年11月29日の福岡F.A.T.E.以来の催し。
会場の模様を写真を中心にお届けしよう。

今回の会場は2層構造。
階下では開場時間の15時からさかのぼること1時間の14時から、物販の購入と、ゲームのシンボルのひとつであるメテオマークをデニムに転写するサービスの受付が開始され、いきなりの活況を呈していた。

本会場となる階上では、さまざまなアクティビティが展開されていた。

19時半からは、第25回プロデューサーレターLIVEが始まる予定。
内容は追ってお届けしよう。


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オンラインゲームと若い女性プレイヤーと、寄ってくる男との性的関係と。業界があまり積極的に触れない生々しいハナシを突きつける『Cibele』

 【25//2015】

オンラインゲームと若い女性プレイヤーと、寄ってくる男との性的関係と。業界があまり積極的に触れない生々しいハナシを突きつける『Cibele』 


文・取材・撮影:編集部 ミル☆吉村
●パステルカラーの世界とのコントラストが、苦くて痛い。
Star Maid Gamesが11月2日にSteamほかで配信予定のアドベンチャーゲーム『Cibele』(プラットフォームはPC/Macで、参考までに海外価格は8.99ドル)。
カリフォルニア州カルバーシティで開催中のインディーゲームイベント“Indiecade”で全3章立ての本作の1章部分をプレイしてきたので、その模様をお伝えする。

『Cibele』のテーマは、オンラインゲームを媒介にした大学生世代の性の問題だ。
物語は2009年2月、19歳の“ニーナ”が日本のアニメのポスターやグッズで埋め尽くされた自室のパソコンに向かうところから始まる。
オンラインゲーム“Valtameri”をプレイしている“ニーナ”は、最近“Ichi”というハンドルネームの男性と親密によくプレイしており、彼氏(または半元カレ)を放置気味の様子。
彼がパーティーで別の女子と親しくしているのを発見した友達から「オンゲばっかやってないでそろそろなんとかしないとヤバいわよ」と心配するメールが届いいても、あまり気にも留めない。
オンゲではモテるんだからしゃーないね。

ゲームは大きく分けて、デスクトップのパート、Valtameriのパート、そして実写パートで構成されており、ゲーム中にボイスチャットの音声が入ってきたりショートメッセージが届いたり、現実の“ニーナ”とゲーム中の自キャラ“Cibele”がところどころ重なり合うように表現される。
CibeleがIchiと協力してボスを倒したりするのに連れて、ボイチャで微妙に際どい話をダラダラ喋りながらロールプレイしている本人たちも引き摺られるように親密になっていくのだ(Valtameriには協力して雑魚敵を倒していくことで、ボスを一瞬行動不能にするSnareゲージというシステムがわざわざ設けられている)。

ちなみに“ニーナ”を演じるのは、メインクリエイターであるニーナ・フリーマン氏本人。
際どい実写シーンや(学生っぽい割とバカな)プライベート写真なども体を張って演じており、生々しいリアリティを与えている。
(『Cibele』の登場人物としての)“ニーナ”自身がCibeleとIchiの関係に引き摺られるように、ニーナ・フリーマンという現実の人間がセクシャルな部分に生々しく踏み込んでいく“ニーナ”という人物を重なるように演じることで、“ニーナ”としてプライベートなメールや写真を覗き見るプレイヤーに、何か見てはいけないようなものを見ているような複雑な気分を与えているのが面白い。

Indiecadeのデモは、ValtameriでAKKAというボスを倒した後(ちなみに戦闘自体は自キャラのヒットポイントなどが特にないので、ひたすらクリックしてるだけで終わる)、“ニーナ”が下着姿になってピースサインで写真を撮るところで終わる。
もちろん、個人的に男に送るためのものだ。
パステルカラーのファンシーなファンタジー世界で繰り広げられる微妙に際どい会話と、そこから一転して薄暗い部屋で撮影される生々しい肉体の写真というコントラストは、“ニーナ”の不安定な欲望を暗示しているかのようだ。

ニーナ・フリーマン氏は、昨年のIndiecadeに出展されたFLASHゲーム『How do you do it?』(Steam版もある)で、自身の体験を元に、まだ性教育をちゃんとされていない11歳の子供が人形をガチャガチャぶつけて、うわさに聞くセックスなるものを自分なりに再現してみる様子を描き、話題を呼んだ。

『Cibele』はその延長上にある、「大人になっていろいろ育ったけど欲求と関係を綺麗にコントロールできない」時期の問題を、同じく実話をベースにえぐり出している。
果たして、この関係がうまく行ったりするのか、やがてすっぱり切れて落ち着くのか、あるいはインターネット歴がそれなりにあれば周囲で一度や二度くらい耳にしたことがあるだろう“ヤリ捨て”とか“サークルクラッシャー”的なえぐい事態に発展していくのか?製品版は全編で1時間半から2時間程度を予定しており、公式コメントとして「ヘッドフォンをして一気にプレイする」のを勧めている。


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第125回:もしも『FFIV~VI』がそのまま進化して今年新作がリリースされたら?『FFブレイブエクスヴィアス』をプレイしたよ!

 【25//2015】

 第125回:もしも『FFIV~VI』がそのまま進化して今年新作がリリースされたら?『FFブレイブエクスヴィアス』をプレイしたよ!


インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート、第125回を迎えましたのお時間です。


最近は「バック・トゥ・ザ・フューチャー・デイ」(主人公らが飛んだ未来の日付が2015年10月21日)もあったせいか、一昔前の映画やアニメの「近未来モノ」を観る機会が多いです。
ほとんど、現実で我々が生活している現在が、劇中に描かれている近未来を過ぎちゃっているのですが(笑)。
しかし、そのどれもがスマートフォンを予見して描いてないんですよね。
せいぜい携帯電話やパソコンの小型化か、逆にもっと夢のような謎端末(笑)。
スマートフォンの出現を予見した作品を今後も探そうかと密かに思ってます。


というわけで、今回プレイするのはスクウェア・エニックスのiOS/Androidアプリ『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』です。


でスマホアプリを取り上げるのは、なんと約3年半ぶり!(笑)もともと、スマホでゲームはそれほどプレイしない筆者ですが、本作はなぜか事前登録したり、事前情報もしっかりチェックしたりと、謎のスイッチが入りました(笑)。
派生作品がものすごく増えている『ファイナルファンタジー』ですが、『IV』『V』『VI』あたりが一番好きな筆者にとって、本作はとにかくツボを突きまくり。
トレーラー映像の画面と音楽で大興奮してしまったのです!
●ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアストレーラー
YouTube 動画URL:https://youtu.be/YPGnvDhUE8U
ドット絵!戦闘のあのイントロ!天野喜孝氏のイラスト!…プレイ前からお腹いっぱいです!(笑)しかし、そうも言ってられないので、配信されて間もない(10月22日配信開始)本作を早速プレイしていきましょう。

尚、筆者はプレイにiPhone 5s(iOS 9.1)を使用しており、OSや端末による挙動や処理の差異が存在する可能性があります。
また、このプレイレポートは2015年10月24日時点のゲーム内容をもとにしているため、アップデートなどにより変更・改善される場合があります。
予めご了承ください。

◆『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』ってどんなゲーム?
■『FF4~6』世代を直撃するスマホ向け完全新作『FF』
スマホ向けの『FF』シリーズは数あれど、リメイク版の移植作だったり、普通のソーシャルゲームだったりと、いま一歩『FF4~6』世代の期待に応えてくれる作品がなかったように思えます。
そんな中リリースされた本作は、『ブレイブフロンティア』を手掛けるエイリムとスクエニのコラボで生まれた、『FF4~6』の正統進化系『FF』。
ちょっとクサい主人公たちの台詞、「クリスタル」を巡るストーリー、サイドビューの戦闘などは、まさにあの時代の『FF』のよう。
しかし、書き下ろされた美しいドット絵、植松伸夫氏の音楽性を継承しつつ新しいモノとした上松範康氏による音楽、『ブレイブフロンティア』で培われた爽快感溢れるバトルなどなど、どこを切り取っても『FF』の完全新作なのです。

■スマホゲームっぽくない
良い意味でスマートフォンのゲームっぽくない雰囲気が目立ちます。
もちろん、インターフェイスはスマートフォンで操作しやすいように最適化されているものの、例えば、街や洞窟をフリック操作(もしくはバーチャルパッド)で実際に歩き回って探索したり、ストーリー性がかなり強かったりと、家庭用ゲーム機向けのRPGっぽい要素が色濃いです(そのあたりに筆者は惹かれたのかもしれません)。
もちろん、ガチャ的なものであったり、体力(スタミナ)性による行動制限があったりと、いかにもスマホゲーという要素も多々ありますが、それ以上に『IV』『V』『VI』あたりの時代の『FF』らしさが際立っています。

■王道ストーリー+「ビジョン」の何でもあり感
ストーリーは、熱血系の“レイン”、クール系の“ラスウェル”の男性2人を主軸に、ヒロイン“フィーナ”が存在し、クリスタルやそれを狙う敵の存在を追っていくというもの。
とくかく王道で、わかりやすいです。
世界観も、中世+魔法+スチームパンク少々という、あの頃の『FF』らしいものとなっています。

また、本作の世界には「ビジョン」という特別な力が存在し、それによって過去の『FF』シリーズキャラなどを召喚してパーティが組めます。
「ビジョン」のキャラクターたちは“本人”ではなく、あくまで“具現化した力”なので、ストーリーに直接関わることはありませんが、その分、最大5人(ダンジョンなどでは+ゲスト1人)のパーティユニットを自由に組んで、自分好みのパーティで戦闘に臨めます。
作品を越えたお気に入りのクロスオーバーパーティも自由自在!

◆オールドファンを満足させる最新作
■メロディーが頭に残る音楽
とにかく音楽が素晴らしいです。
植松伸夫氏が作曲した音楽をアレンジしたものや、植松伸夫氏の作る1990年代の『FF』の音楽性を継承しつつも上松範康氏による解釈によって2015年の『FF』の音楽らしくなった楽曲の数々。
メロディーラインが際立ちまくりで、耳にこれでもかと残り続けます。
一刻も早く、サントラCDを発売してください(笑)。
ちなみに、戦闘曲はこんな感じです。
ヤバイっす。

●『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』 楽曲先行試聴(1)
YouTube 動画URL:https://youtu.be/9FKPVZI7Lfs
■動きまくるドット絵キャラ
これまでもいくつかの『FF』のゲームアプリで旧作のドット絵が登場してきましたが、本作のドット絵はすべて新規描き下ろし。
もちろん歴代キャラも、当時のドット絵や天野喜孝氏のイメージイラストから新たに描き下ろされており、戦闘中はさまざまなアクションで動きまくりで、非常にカッコイイ仕上がりになっています。
また、町などで起きるイベントではドット絵のキャラが細かな演技をしたり、頭上に「!」マークの吹き出しが出たりと懐かしの手法も。
どこまでも『IV』『V』『VI』世代をニヤニヤさせる作りになっています。

■ドット絵に介入してくる美麗3D召喚魔法
戦闘中、敵にダメージを与えたり倒したりしていくと「幻獣召喚ゲージ」が溜まります。
MAXまで溜まると、幻獣がセットされたユニット(キャラ)は、「召喚魔法」が使用可能に。
発動すると、ドット絵の戦闘画面に割り込んでくるような形で幻獣の3Dムービーが流れるのですが、この割り込み方と、3Dグラフィックとドット絵との対比がとにかくインパクト大なのです。
そもそも「召喚魔法」は、“スペシャルで豪華な演出で登場する派手なもの”というイメージだったので、ここで突然の3Dムービーは、むしろ当時の発展形の演出と言えます。

“イフリート”なら画面を燃やすように、“セイレーン”なら水面に落ちる羽の波紋の広がりから、切り替わりじゃなく文字通りムービーが割り込みつつ「介入」して来ます。
この演出がとにかく斬新でカッコイイです。

■やってみると意外にシンプルなゲームシステム
近年のスマホやPCブラウザ系のゲームは、育成などのシステムに複雑なイメージを持ってしまいがち。
筆者も本作に対して、そういうイメージを抱いていたのですが、プレイしてみると案外シンプルでした。
「幻獣」の成長は『FFVI』の魔石と『FFX』のスフィア盤をわかりやすく混ぜたようなものでしたし、素材アイテムやら装備やらユニットやらを掛け合わせて成長させるのは、要するに余っているものを利用して強化するようなもの。
プレイしてみれば、感覚的に理解できるぐらいです。

ゲームを進行すると徐々に解放されていくさまざまなシステムですが、解放される度に簡単なチュートリアルが表示されることにも好感。
スマホゲーに慣れ親しんでいる人には説明不要かもしれませんが、オールド『FF』ファンもちゃんとついて来れるように配慮が行き届いています。

◆気になったところ
■回復手段の少なさ
戦闘中、HPを回復する手段は魔法かアイテム、あるいは一部の「リミットバースト」(必殺技)となるのですが、まず白魔法をしっかり使えるキャラクターが序盤の「召喚」(ガチャ)で出てくれないと、けっこう辛い状態が続きます。
魔法がダメなら「ポーション」や「ハイポーション」でなんとかしたいところですが、かなり高価な上に「調合」で作るための「素材」も貴重なものを使用します。
状態異常の回復についても同じような状況です。

「召喚」は運なので、いわゆる「重課金」で乗り切ることはできるかもしれません。
もしくは、いわゆる「リセットマラソン(リセマラ)」で、良いキャラクターが出るまで何度も繰り返し最初からスタートすることでも乗り切れるかもしれません。
しかし、どちらもこの状況における好ましい解決手段とは思えません。
せめて「ポーション」をもう少し作りやすくするなど、運以外の方法で、工夫・状況打破する余地がほしいところです。

■サブクエストの達成報告が不便
メインストーリーとは別に、町の人の頼み事をこなす(サブ)クエストも頻繁に発生します。
あくまでも寄り道なので無視しても問題ありませんが、貴重なアイテムをくれる場合があるので、できればこなしていきたいところ。

クエストを頼んでくる人は、マップ上に“吹き出しマーク”が表示されてわかりやすいのですが、頼まれたあと“吹き出しマーク”は消えてしまいます。
受注中のクエストは一覧で確認でき、達成状況もそこで確認できるのですが、達成したあと、誰に頼まれて達成の報告をすれば良いのかわからなくなりがち(どの町で受注したかまでは確認可能)。
町の中はかなり広く、ほかにもクエストを頼んでくる人もいるので、結局のところ、町の中を一から探索し直すような状況に…。
せめて、達成報告し終わるまで“吹き出しマーク”を消さないでいてくれたりしたら、もう少しスムーズにこなせるのですが…。
現状はやや不便です。

■クエスト(ダンジョン)クリア後にフレンド申請できない問題
クエストやダンジョン探索には、自分が組んだ5人のパーティに加えて、フレンドのキャラ1人、もしくは(おそらく)無作為選出された誰かのキャラ1人の6人パーティで挑むことになります。
後者は「リミットバースト」や「幻獣召喚」が使えないといったデメリットもあるのですが、それでも強力なキャラに育てている人も多く、気に入ったキャラならばクエストクリア後に気軽にフレンド申請できます。
フレンドになることは基本的にお互いメリットしかないので、どんどん増やしたいところ。

しかし、その際のフレンド申請、相手のフレンド枠がいっぱいでほぼ申請できません。
筆者はフレンド枠いっぱいじゃない人に会ったことがないです(笑)。
フレンドを作ることにデメリットがなく、特にお互いが干渉し合うこともないので気軽にフレンドを増やしたいのに、そこでフレンド申請できない生殺し感。
フレンドを増やしたい人同士が上手くフレンドになれるように改善してほしいですね。

■強制終了で返ってこない体力
時間経過で回復する体力は、ダンジョンなどに入る際に消費されるため、プレイヤーの行動に大きく関係してきます。
バトルでの全滅は「ラピス」(課金やストーリー進行などで入手できる「ポイント」のようなもの。
召喚ガチャもラピスを消費)で復活させることもでき、「=課金アイテム≒貴重なもの」であるラピスをいかに消費せずに上手くゲーム進めるかというのは、ゲームの緊張感という意味では非常に大事な意味合いを持っています。
行動に影響する数値である体力もラピスならば回復可能です。

しかし、筆者はプレイ中に、時間経過かラピスでしか回復できない体力を消費してダンジョンやバトルに入る際、アプリが強制終了してしまうバグに多々遭遇しました。
しかも再起動すると、体力だけ消費されて、ダンジョンやバトルに入る前に戻ってしまっています。
要するに貴重な体力を無駄に捨てた状態で、これはさすがに痛かったです。
体力消費の少ない序盤ならまだしも、体力消費の多い場所なんかでこの強制終了バグが起きたりしようものなら、なかなかの絶望感。

10月24日13時頃に「iOS版でのアプリの強制終了に関して」というお知らせが掲載され、何らかの補填がなされるようですが、このバグそのものが早急になくなることを願っています。

■過去シリーズキャラの“スペシャル感”が薄い
個人的には、過去シリーズキャラは、召喚ガチャで普通に気軽に出るようなものではなくて、もっともっと特別な存在でも良かったのではないかと思っています。
というのも、本作のオリジナルキャラクターたちが十分魅力的で、ステータスなども申し分ないにも関わらず、あまり目立っていないと感じるためです。
逆に、過去シリーズのキャラがそれなりにホイホイと集まるので、いまいち“スペシャル感”が薄いです。

好みの問題も大いにあると思いますが、過去キャラに頼らずとも、本作はオリジナルの新作『ファイナルファンタジー』として十分勝負できる魅力があると思います。
しかし、過去のシリーズキャラが気軽に出まくっているために、オリジナル作品としての魅力を欠いてしまっていることに加えて、過去キャラの“スペシャル感”があまり感じられないことが勿体ないのではないかと思いました。
もちろん、召喚ガチャで好きな過去キャラが出れば、それはそれでやっぱり嬉しいんですけどね(笑)。
バランスが難しいところです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆総評
『FF4~6』世代は一見・一聴の価値があるドット絵と音楽!
荒削りな部分は今後のアップデートに期待!

『FF4~6』頃のシリーズが正統進化した完全新作という印象は、プレイ前もプレイ後も変わりませんでした。
筆者が待っていた「新作FF」に現状でもっとも近い『FF』かもしれません。
ビジュアル面、音楽面、世界観、ベタな王道ストーリー展開など、基本的には文句なし。
課金アイテム「ラピス」は、ゲーム進行でもある程度入手できるため、課金なしでもかなり遊べます。
もちろん、課金したくなる場面も多々あるのですが、そこは基本プレイ無料ゲームということで、仕方がないところ。
逆に買い切りゲームにすれば面白くなるというゲーム性でもないので、「ラピス」がゲームに心地良い緊張感をもたらしてくれているのは、むしろプラス要素に感じられました。

ゲームのテンポがとにかく良く、特に戦闘の「チェイン」システムが爽快で、どんどん遊びたくなります。
ストーリーは基本的に1本道で展開していきますが、寄り道ややりこみ要素もしっかり用意されています。
ただし、ひと区切りひと区切りが大きめなので、隙間時間に遊ぶゲームというより、じっくり腰を据えて遊ぶゲームという印象。
特に直接キャラを操作する町やダンジョンなどの探索パートは、家庭用ゲーム機と同等のことをやるようなものなので、相応の時間がかかります。
そのため、自分の生活スタイルに合っているかどうかもゲームとの相性を決める判断材料になりそうです。

「レベルを上げてなんとかしろ」的にゲームバランスの取り方が大味だったり、イヤなバグがあったりと、荒削りな部分が多いのは正直残念ですが、スマートフォン向けのゲームゆえにアップデートで改善されていくことに期待したいところ。
これらの気になる部分がしっかり改善されていくようであれば、手放しで大絶賛できるのですが…!

・『FF』シリーズは『IV』『V』『VI』あたりがベストだという人
・『ブレイブフロンティア』のプレイヤーで『FF』が好きな人
・王道ファンタジーRPGが好きな人
筆者的には、こんな『FF』の新作を待っていた!…という『FF』に今のところ一番近い『FF』。
全体の出来が好みで、あらゆる水準が高めです。
しかし、細かいバランスなどの部分で荒削りな感じが目立ってしまっているのがとにかく残念で仕方ありません。
ただし、今回「気になったところ」で挙げたような点はアップデートで改善される余地がいくらでもある部分なので、あくまでも「記事執筆時点で気になったところ」として捉えてください。
これからアップデートを重ねて、もっともっと良い作品になることに期待しつつ、プレイを続けたいと思います!!
第125回、いかがでしたでしょうか?ゲーム業界がゲームショウ以来ちょっとだけ静かな気がします。
嵐の前の静けさというヤツでしょうか。
何か大きなことが起きそうな予感もしつつです。
次回もどうぞお楽しみに!

iOS/Android『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C)2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
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複雑な操作盤をカスタマーサポートに電話しながらいじり、地球破壊ミサイル装填から発射まで頑張るゲーム『Operator』

 【25//2015】

複雑な操作盤をカスタマーサポートに電話しながらいじり、地球破壊ミサイル装填から発射まで頑張るゲーム『Operator』 


文・取材・撮影:編集部 ミル☆吉村
●「あなたが燃えている場合は1を、操作盤が燃えている場合は2を押して下さい」
あなたはキリガン・インダストリーズの新人オペレーター。
宇宙に配属され、たくさんのよくわからないボタン、スイッチ、パッチパネルが配置された軍事衛星の操作盤の前にいる。
配属早々にトレーニングなしで放置されてしまい、目の前のパネルの数値やボタンの意味は一切わからず。
そこで目に飛び込んで来たのが「困った時は社内カスタマーサポートまで電話を!」の文字。
よし、ダメ元でかけてみるか……。

キリガン・インダストリーズの『Operator』は、地球目掛けてミサイルを発射するために、カスタマーサポートに電話をかけて、操作盤のボタンを押したり配線を切り替えたりして頑張るシミュレーションゲーム。
現在南カリフォルニアのカルバーシティで開催中のゲームイベント“Indiecade”に出展されており、スキモノな諸氏の注目を集めている。

Indiecadeのデモは電話型の周辺機器付きで、実際に受話機を持って案内を聞きながらのプレイとなるのだが、もちろんすんなり案内してくれるわけがない。
ゲームのキモは、カスタマーサポートで不条理にたらい回しにされるあのイライラ感だ。
自動応答サービスにまわされて「火事などの緊急事態の場合は1を、トラブルシューティングを要望する場合は2を押してください」とか言われるのに対して「うーん、緊急事態だけど、どっちかっつうと2だな(ピッ)」と進めていくハメになる。

やがて本当に火事になったりして大変だっつうのに、「わかりました、火事の件ですね。
あなたの身体が燃えている場合は1を、コンソールが燃えている場合は2を押してください」と聞かれるブラックジョーク的シチュエーションに突入。
「自分が燃えてる時に電話しねぇだろ!こっちは急いでんだよ!」とブチ切れながらも、「2(ピッ)」と押すしかないのが哀しい。

ちなみに「このゲームにとって電話は重要だけど、なくても遊べるよ」(開発メンバー談)ということで、マウスで電話も操作できるバージョンも存在。
というか公式サイトでWindows版とMac版のプログラムが公開されており、近日中にIndiecade版相当の内容とプログラムを差し替えるとのことなので、気になった方は公式サイトをチェックしてみてはいかがだろうか。


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スマートフォン向けアプリ『対戦! ボンバーマン』が発表、白熱の4人対戦がスマホで帰ってくる!

 【25//2015】

スマートフォン向けアプリ『対戦! ボンバーマン』が発表、白熱の4人対戦がスマホで帰ってくる!


●Android vs iOS間のプラットフォームを超えた対戦も可能!
KONAMIは今冬より、スマートフォン向けアプリ『対戦! ボンバーマン』をAndroidとiOSにて配信予定であることを発表した。

『対戦! ボンバーマン』は、スマートフォン向けに最適化した『ボンバーマン』シリーズの最新作。
本作では“対戦”の楽しさに焦点を当て、スマートフォン版としては初めてオンライン対戦の機能を実装予定とのことだ。

以下、リリースより。

----------
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、今冬より、スマートフォン向けアプリ『対戦! ボンバーマン』を、AndroidとiOSにて配信予定であることをお知らせ致します。

『対戦! ボンバーマン』は、スマートフォン向けに最適化した、「ボンバーマン」シリーズの最新作です。
シリーズ生誕30年を数え、さまざまなゲーム機で親しまれてきた「ボンバーマン」ですが、本作では「対戦」の楽しさに焦点を当て、スマートフォン版としては初めてオンライン対戦の機能を実装しました。
対戦の楽しさが、いつでもどこでも楽しめる、スマホならではの新しい「ボンバーマン」に、どうぞご期待ください。

場所はもちろん、OSも選ばず、どこでも対戦!
『対戦! ボンバーマン』の最大の魅力は、その名の通り「オンライン対戦」。
全国の同じレベルのライバルたちと腕前を競う「オンラインバトル」、キーを交換した友達とだけ対戦する「フレンドバトル」の2つのモードを収録し、それぞれのモードで最大4人までの対戦プレイが楽しめます。
また、 Android vs. iOS間の、プラットフォームを超えた対戦も可能。
いつでも、どこでも、誰とでも、心ゆくまで対戦をお楽しみください。

1人でも、みんなでもトコトン遊べるやりこみ要素満載!
1人用の「シングルバトル」には、なんと100種類のステージを収録。
トレーニングとしては十分すぎるボリュームを用意しました。
また、「オンラインバトル」では、獲得ポイントによるユーザーランキングを随時更新。
実力に応じて与えられる段位や称号で、自分の腕前が、どのレベルなのか一目瞭然です。
日本全国のライバルたちとの対戦に勝利し、「ボンバリスト」の頂点をめざしてください。

スマホ向けに最適化された操作性で初心者から上級者まで楽しめる
「対戦」の楽しさを追求して制作された本作は、操作インターフェースを徹底的にチューニング。
これまでのスマホ版「ボンバーマン」を大きく凌ぐ、快適な操作感を実現しました。
また、丁寧な操作説明やレクチャーにより、初心者やお子さまでも安心してお楽しみ頂けます。
もちろん、「ボンバーマン」上級者でも、ガチンコの対戦を思う存分楽しめます。

プレイ実況機能で対戦の興奮を日本全国にシェア!
ゲームファンのコミュニケーションは、いまや動画中心です。
本作は、「ニコニコスマホSDK」を実装予定。
プレミアム会員でなくても、スマホから生放送が可能です。
本作の最大の魅力である「対戦プレイ」の緊張、興奮、臨場感を、プレイ映像+実況音声で、全世界に発信してください。

友達を誘えば、対戦チケットの数がアップ!事前登録キャンペーン実施中!
『対戦! ボンバーマン』公式サイトでは、ただいま事前登録を受付中です。
配信開始後、対戦が楽しめる「バトルチケット」をすべてのお客様に配布致します。
また、事前登録者数に合わせて、チケットの配布数も増量予定ですので、みなさま奮って事前登録をお願いできればと思います。
※事前登録サイト
「ボンバーマン」とは・・・●~*
1985年に家庭用向けに発売されたアクションゲームです。
ボム(爆弾)を置いて敵を倒していきます。
ブロックを破壊すると便利アイテムが出現。
アイテムをゲットすると、火力アップやボムの設置個数アップなど、ボンバーマンをパワーアップすることができます。
また、シリーズ初期の作品から4人対戦モードを収録。
パワーアップした時の爽快感と、対人戦ならではのスリルと興奮は、およそ30年経った現在もゲームファンに愛され続け、数多くのシリーズ作品が生まれ続けています。


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11月6日にいよいよ米国上陸する『妖怪ウォッチ』、2DSを同梱したお得なパッケージも発売決定

 【25//2015】

11月6日にいよいよ米国上陸する『妖怪ウォッチ』、2DSを同梱したお得なパッケージも発売決定


任天堂オブアメリカは、11月6日に発売するニンテンドー3DS向け『妖怪ウォッチ』(YO-KAI WATCH)の2DS同梱パッケージで発売することを明らかにしました。

2DSは3DSから3D表示機能を取り除いたバージョンで、海外でのみ展開されています。
『妖怪ウォッチ』の同梱パッケージでは、本体にゲームがインストールされた状態で提供されます。
価格は99.99ドル。
本体の定価も99.99ドルですので、ソフト分だけお得隣となります。

ディズニーXDでのアニメ放送、Viz Mediaからコミック発売、ハスブロからの玩具展開、日本と同様の多面展開がいよいよスタートします。
任天堂では米国やカナダのショップでのイベントも多数実施し、盛り上げていく予定。


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『Livly Island COR』オフラインイベント“Dr.ミュラー研究所 研究発表会2015”が開催中、ハロウィンをテーマにお茶会を楽しもう!

 【25//2015】

『Livly Island COR』オフラインイベント“Dr.ミュラー研究所 研究発表会2015”が開催中、ハロウィンをテーマにお茶会を楽しもう!


文・取材:ライター イズミロボ・ササ、撮影:カメラマン 和田貴光
●第12回となる恒例のファンイベント!
2015年10月24日と25日の2日間、GMOゲームポットが、PCブラウザゲーム『Livly Island COR』のオフラインイベントを都内にて開催中だ。
その初日の模様をリポートしよう。

不思議生物“Livly”を育てて、ほかのプレイヤーと交流したりするオンラインゲーム『Livly Island COR』は、2015年にサービス12周年を迎えた人気作。
“Dr.ミュラー研究所 研究発表会”と名付けられたオフラインイベントは、毎年の恒例行事だ。
ゲーム内に登場するミュラー博士が新たな研究成果を発表するという趣向のもと、毎回さまざまな企画が催される。

今回も、プレイヤーの創作物展示をはじめ、会場限定グッズの販売、ワークショップなど盛りだくさんの内容。
また初の試みとなる飲食の提供も行われ、広々としたカフェで軽食を楽しむことができた。

2015年10月25日も10:00~18:00に開催!
※“Dr.ミュラー研究所 研究発表会2015”特設サイト
●創作物はどれもハイクオリティー!
このイベントの大きな特徴は、プレイヤーが手作りした創作物が展示されるということ。
今回は3つのブースに作品が飾られていたが、どれもプロ顔負けの出来栄えで、写真に収める来場者も多かった。
また物販コーナーには“トランシロンカード”ほか各種グッズが並び、こちらも大盛況。
グッズによっては、早々と売り切れになるものもあったようだ。

●初となる飲食コーナーも大好評!
今回はイベントのサブタイトルに、“お菓子なお茶会 in ハロウィン”とつく。
そのタイトルどおり、カフェスペースでは、ケーキとドリンクが提供された。
なお入口には、12周年を記念した特製ケーキが飾られ、ハロウィンの雰囲気を盛り上げていた。

そのカフェはもちろんのこと、展示フロア、ワークショップなど、いたるところでファンが交流できるスペースが用意され、トランシロンカードを交換するなど、オフラインイベントならではのシーンが見受けられた。

●運営スタッフに見所をミニインタビュー!
なお会場では、運営スタッフにイベントの見どころなどを伺うことができた。
最後にそのコメントを紹介しよう。

――今年も、プレイヤーさんの創作物が多く展示されていましたが、何か傾向や特色はありましたか?
スタッフAさん今年は、例年のオフラインイベントと仕様を大きく変更しています。
いままでは8月の終わりに開催していたのですが、時期をずらしてハロウィンシーズンにしました。
また会場も、例年の渋谷パルコではなく、会社が入っているビル(セルリアンタワー)になっています。
創作物は、時期に合わせてか、ハロウィンを意識したものが多かったですね。

――どうして開催時期をハロウィンシーズンにしたんですか?
スタッフAさん『Livly Island COR』でも、ハロウィンは一大イベントで、お客さまがすごく盛り上がるイベントなんですね。
ですのでオフラインイベントもハロウィンに合わせてみました。

――展示されている創作物のなかで、何か印象に残ったものはありますか?
スタッフAさんやっぱり、ハロウィンを意識した作品が目に止まりました。
今年のテーマは“お菓子なお茶会”で、「奇妙な(おかしな)」と「食べるお菓子」を掛けているのですが、“Livly”全種類をクッキーにしてくださった作品がありまして、ハロウィンにもイベントテーマにも合っていて、すごいなと思いました。

――ほかにイベントの見どころや、アピールしたい部分などは?
スタッフAさん毎年“トランシロンカード”を販売して、“Livly”が着られるお洋服が付くのですが、今年は「“Livly”を仮装させたい」というテーマで、派手目の服に、悪魔みたいな羽が付いているものにしました。
それを着ると“Livly”もハロウィン気分を楽しめると思うので、ぜひ試してほしいです。
それと、今回は初めて飲食オーケーにました。
リーズナブルな価格で、ケーキビュッフェ、ドリンク、パンケーキを提供しています。
“お菓子なお茶会”ということで、実際にお菓子だったりお茶だったりを味わいながら、ほかのプレイヤーさんと交流を楽しんでいただければと思います。

――物販では、何が目玉商品なのでしょうか?
スタッフAさんさきほどお話しした“トランシロンカード”と、あとじつは今回、再販商品を多数出しています。
10年くらい前のかなりレアなグッズもありますので、そのあたりを目当てに来ているお客様もいらっしゃるようです。
また今年初の試みとして、クジの賞品を豪華にしたうえで、“ラスト賞”を設けてます。
これはラスト1枚のクジを購入した方に、ご自身が飼っている“Livly”の石膏モデルを3Dプレンターで作り、世界にひとつだけのフィギュアとしてプレゼントするというものです。

――最後に、プレイヤーの皆さんにメッセージをお願いします。
スタッフAさん今後も“Livly”と楽しんでいただけるように、ゲーム内のイベントはもちろん、システムも含めて、お客さまが“Livly”といっしょに遊んでいただけるような新たな場所を提供していきたいと思っています。
これからも末永く、『Livly Island COR』をよろしくお願いします。


Category: ゲームニュースまとめ

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