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『ダンジョンストライカー』大型アップデート実施…新ジョブや新エリアなど実装

 【08//2015】

『ダンジョンストライカー』大型アップデート実施…新ジョブや新エリアなど実装


DMMゲームズは、PCゲーム『ダンジョンストライカー』の大型アップデートを実施しました。
これにより新たなジョブ・エリア・アバターが実装。
また期間限定イベントも開始しました。


『ダンジョンストライカー』はデフォルメされたキャラクターを使い、スピーディで豪快なアクションを楽しめるハック&スラッシュRPGです。
1キャラクターで様々なジョブを楽しむことができ、異なるジョブのスキルを組み合わせる事で、自分だけのキャラクターを育成できます。

本作の大型アップデートでは、新ジョブ「ウィザード」や新たなダンジョンが実装されました。

◆アップデート内容
■新ジョブ「ウィザード」
ウィザードは、秘められし力を身につけた新たなジョブです。
特長は、広範囲に強力な魔法の攻撃を放つこと。
たくさんのモンスターをまとめて倒したりすることが得意です。

また、新ジョブ「ウィザード」の実装に伴い、レベルアップキャンペーンも開催。
レベルを上げることで、ウィザード専用の武器やゲームに役立つアイテムがプレゼントされます。


■「太陽の港」
現在の最難関エリアである「次元の要塞」を超えた新たなダンジョンが多数実装されました。
ルミナシルの港に現れた海賊船長「ドランカー」を打ち倒し、港の平和を取り戻しましょう。

■新ダンジョン「幻想列車2号」
アンティカ発掘地に突如現れた謎の列車「幻想列車」に、新たな行き先へ続く「幻想列車2号」の運行が開始さました。
行き先は、これまで誰も経験した事の無い異次元世界です。

■ソロダンジョンで限定アバターをゲット
新たなアバターアイテムが入手できるソロダンジョンがオープンします。
ソロダンジョンの敵モンスターを倒すとポイントがたまり、一定ポイント毎にアバターや、様々な冒険に役立つアイテムを獲得できます。

また、ソロダンジョンでドロップするレインボーオーブを集め、ルミナシティにいる「ロナ」に渡すと武器アバターが入手できます。

週毎に行われるランキング報酬では、アバターの特別カラーバージョンが用意されます。

・実施期間:11月30日(月)08:50まで

■キャッシュショップ
キャッシュショップに、新ジョブ「ウィザード」にぴったりの「魔術師礼服」をテーマとした新たなアバターが登場しました。

また、期間限定で、診察服と看護服をモチーフにした医療協会アバターが限定販売されます。
医療協会アバターは、現在開放中のソロダンジョンにて、ボスへのダメージが上昇する特殊効果を保有しています。

・販売期間:12月2日(水)メンテナンス開始前まで

■輝く幻想キューブ[ユディン]期間限定販売開始
「傭兵契約書:ユディン」の獲得確率がアップした「輝く幻想キューブ[ユディン]」の販売が期間限定でスタートしました。

・販売期間:11月18日(水)メンテナンス開始前まで
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ダンジョンストライカー』は、好評配信中です。

Published by(C)DMMゲームズ
(C) EYEDENTITY GAMES INC. All rights reserved.


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第126回:絶妙な手軽さとやり込み感で期待以上の完成度!『妖怪ウォッチ ぷにぷに』をプレイしたよ!

 【08//2015】

 第126回:絶妙な手軽さとやり込み感で期待以上の完成度!『妖怪ウォッチ ぷにぷに』をプレイしたよ!


インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート、第126回を迎えましたのお時間です。


最近は「隙間時間」にやるゲームが台頭していますね。
スマホ向けのゲームアプリはもちろん、携帯ゲーム機向けのタイトルでも、ちょっとした時間にちょっとだけ遊ぶスタイルが一般化しています。
特に、通勤・通学の時間や休み時間などに、このテのゲームは“もってこい”なのですが、残念なことに筆者は自宅が仕事場のため、移動時間も決まった休み時間もなく、なかなか「隙間時間」を体感できないのが現状です(笑)。


というわけで、今回プレイするのはレベルファイブとNHN PlayArtのiOS/Androidアプリ『妖怪ウォッチ ぷにぷに』です。


まさかの2回連続スマホアプリのプレイレポート。
前回までレポートしてこなかった3年半は何だったのでしょうか(笑)。
筆者はこれまで3DSの『妖怪ウォッチ2』『妖怪ウォッチ』と、ゲームのナンバリングはきっちりプレイしていまして、何気にTVアニメも毎週欠かさず見ているほどには「妖怪ウォッチ」好きだったりします。
好きな妖怪…むしろ、自他とも認める取り憑かれている妖怪は“リモコンかくし”です(笑)。
昨年、大ブレイクを果たした「妖怪ウォッチ」。
今年は番外編的なゲームや玩具展開にとどまっているかと思ったら、年末、まさに劇場版に向けて注目度が高いスマホアプリでぶっ込みです!続々と有力タイトルが集まるスマホアプリ市場。
はたして本作の出来栄えはいかに?早速プレイしていきましょう。

尚、筆者はプレイにiPhone 5s(iOS 9.1)を使用しており、OSや端末による挙動や処理の差異が存在する可能性があります。
また、このプレイレポートは2015年11月7日時点のゲーム内容をもとにしているため、アップデートなどにより変更・改善される場合があります。
予めご了承ください。

◆『妖怪ウォッチ ぷにぷに』ってどんなゲーム?
■タッチで直感的なパズルゲーム
基本は、ごくシンプルなルールのパズルゲームです。
物理演算で画面内をポヨンポヨンと溜まっていく妖怪たち「妖怪ぷに」の、同じ種類同士をなぞってつないで大きくして、タッチで消していくだけです。
パズルゲームによくある「連鎖」のような複雑なテクニックなどは存在せず、早く消し続ける「コンボ」や、同じ「ぷに」を一定数消すと発動できる必殺技を駆使。
上手く、早く、効率的に「ぷに」を消しまくって、敵の妖怪にダメージを与え、プレイヤーのHPがゼロになる前に相手を倒せればステージクリアとなります。

■5種類の「妖怪ぷに」をセット
プレイヤーが画面上のパズルで消していくことになる5種類の「妖怪ぷに」は自分好みにセットできます。
「ぷに」は、一定確率で倒した敵妖怪と友達になったり、ガチャを回したりすることで入手できるので、どんどん「ぷに」を集めましょう。
「ぷに」には「E」~「S」のレア度が設定されており、もちろんレア度が高いほど強力ですが、レベルアップなどの育成要素でレア度が低い妖怪もそれなりにカバー。
低ランクの「ぷに」の方が使いやすい場合も多々あります。
例え低ランクの「ぷに」であっても、愛情を注ぐほどレア度の高い妖怪に劣らない強さを発揮してくれるはずです。

■体力制やガチャなどスマホゲームアプリの基本は踏襲
ステージをプレイするには「ひとだま」が必要で、「ひとだま」は15分で1つ回復。
基本は最大で5つまでしか溜められませんが、フレンドがいると一定時間ごとに「ひとだま」を送り合うことができ、上手くやりくりすればその分連続でプレイできる回数も増えます。
体力=ひとだまの回復もそれほど時間がかからないため、課金を極端に煽るようなシステムではなく感じられるのも好印象。

また、ガチャを回すにはゲーム内のお金である「3000y」が必要で、課金で「y」を手に入れることも可能ですが、これもゲームを普通にプレイしていればそれなりに貯まります。
前述の妖怪の育成要素もあり、重課金だから楽しいというゲームバランスではないよう感じました。
課金なし、あるいは身の丈にあった少ない課金でも十分魅力を味わえ、楽しめます。

◆『妖怪ウォッチ』の世界をしっかり表現
■ゲームファンもアニメファンも納得の妖怪ワールド
属性などの基本的なルールや設定は原作ゲームなどに基づいており、ステージ=敵との戦いも、原作ゲームに近い演出表現が多いです。
そのため、ゲーム『妖怪ウォッチ』シリーズのプレイヤーであれば、違和感なく本作に入っていけます。
また、アニメで活躍する機会が多い妖怪が比較的序盤から多めに登場する傾向で、アニメのファンの人も序盤から存分に楽しめると思います。
“ジバニャン”“コマさん”出し惜しみなしです!(笑)
■親切なチュートリアル
「さくら住宅街」のエリアから始まる本作ですが、このエリアは、ほぼまるまるチュートリアルになっているため、本作の基本的な遊び方からテクニックまで、順を追ってしっかりと覚えられます。
ここで最初に使っていく「妖怪ぷに」たちも手に入り、次のエリアからいよいよ独り立ちといった構成になっています。
ゲームを進行していくと徐々に解放される機能についても、その都度別途チュートリアルが用意されているので、迷うことなくプレイできる親切設計です。

■適度な歯応えと「負け」が無駄にならないシステム
ステージ=敵との戦いは、ガチャでたまたま強力な「ぷに」が出たりしないと、慣れるまで少し難しめの難易度設定かもしれません。
しかし、本作の良いところは、例え負けても「頑張った分だけ報酬がもらえる」という点。
勝てるのが一番嬉しいのは当たり前ですが、負けても経験値やお金が頑張った分だけはしっかり入ってくれます。
なので、繰り返しプレイしていれば、プレイヤーの腕前も自然に上がり、ゲーム内の「ぷに」たちも成長するため、例え負けても、挑戦が無駄にならないシステムとなっていてモチベーションが下がりにくいです。

◆気になったところ
■ミスタッチしてしまいやすい
画面が小さいほど、あるいは手が大きかったり指が太かったりするほど、ミスタッチしやすいです。
筆者愛用のiPhone 5sの画面は、今どきのスマホではもはや小さい方で、筆者の手はそれなりにデカいおっさんの手です。
なので、思っていた「ぷに」とは違う隣の「ぷに」をタッチしてしまうことがしばしば。
そのせいでコンボが途絶えてしまったり、リカバーしきれず負けてしまったりということもありました。

「画面の大きい機種に変えろ」と言われたらおしまいですが(笑)、オンラインランキングなどもあるので、機種によって有利不利が大きい状況…画面が大きいほどプレイしやすいという物理的なハンデが少しばかり気になりました。
タッチの精度について、細かなチューニングでこれ以上良くなるものなのか、筆者にはさっぱりわかりませんが…。

■そっちじゃない、こっちだ!
同じ「ぷに」をなぞるとそれらがつながってひとつの大きな「ぷに」になります。
その際、「ぷに」が配置されている画面上には“なぞりたいルート”が自然に発生するわけですが、途中でルートが「Y字」に分岐していたりもするわけです。
で、なぜか高い確率で、自分の意志と関係なく(気のせい)「そっちじゃないよ!」という方向にルートがなぞられてしまいます。
なぞり戻してリカバリーすることも可能ですが、このあたりがどうも気持ち良く戻ってくれず、曖昧な表現ですが“ひっかかるような”感覚がありました。

■似た色の「ぷに」はセットしづらい
反射的にパパパっと消していくのが基本となる本作ですが、そこで致命的につらいのが、似た色の「妖怪ぷに」の存在。
「ぷに」が似た色だとパパパっと消していく上で、間違い・事故を引き起こしやすく、「ああっ!」と気付いたときにはもう遅かったりします。
使いたい妖怪が似た色ばっかりになると非常につらいですね。
こればっかりはゲームの性質上どうしようもありませんが…。

■情報アナウンスが遅く、公式Twitterもあまり役立たない
このテのアプリにおいて、イベントやメンテナンスなどの最新情報のアナウンスはもはや必要不可欠。
ゲーム内では、残念ながらそれらのアナウンスが遅かったりわかりづらかったりします。
そこで頼りたい公式サイトや公式Twitter(@yokai_punipuni)ですが、これらも更新が遅く、あまり頼りになりません。
つい先日(11月6日)起きた、アップデートからのログイン障害についても、特に情報が伝えられず、ユーザー同士が情報共有して自己解決するハメに。
公式の情報発信、もう少し頑張ってほしいです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆総評
ただのスマホ向けパズルゲームとしても大満足の完成度!
『妖怪ウォッチ』好きなら必ずインストールしておくべきレベル!

片手でササっとプレイできるスマホ向けゲームアプリにおいて、特にパズルジャンルはどれも似通った部分が多くなってしまいがちで、本作も一概に「完全オリジナル」で「斬新」とは言い切れない面もあります。
しかしその分、面白さや中毒性、操作の気持ち良さなどがしっかりと込められていて、ほかの類似ジャンルのゲームよりも一歩進んだ完成度が「パズルゲーム」部分だけで感じられました。
ゲームやアニメなど「妖怪ウォッチ」に全く触れて来なかった人でも、純粋にパズルゲームとして楽しめると思います。
ただし、慣れるまで、あるいは軌道に乗るまで、難易度は少しだけ高く感じるかもしれません。

そんな“完成度の高いパズルゲームアプリ”に、エッセンスとして『妖怪ウォッチ』の要素がたっぷりと入れることで、キャラクターの可愛さ、アニメやゲームと共通の世界観や設定が活きてきます(むしろゲーム『妖怪ウォッチ』をパズルゲームとして再構築したという印象)。
本作に出てくる『妖怪ウォッチ』らしい要素は、そのほとんどがすでにゲームなどで出てきている要素をアプリに落とし込んだものなので、ゲーム『妖怪ウォッチ』が好きな人は、違和感なく“スマホパズル版の妖怪ウォッチ”としてプレイできるハズです。

もちろん、アニメや妖怪のキャラクターそのものが好きな人の期待も裏切らず、序盤からガチャなしで人気の妖怪と友達になれたり、おなじみのボイスが入っていたりとサービス精神旺盛。
例えお気に入りの「妖怪ぷに」のレア度が低くても、育成でカバーできる側面も強いので、そこそこ長期間お気に入りの妖怪を使い続けられるはずです。
育成まわりは、長期的にサービスを続けるゲームアプリだとアップデートされることも多いので、よりお気に入り妖怪を使い続けられるように期待したいところですね。

・スマホで気軽にプレイできるパズルゲームが好きな人
・暇つぶしのスマホゲームアプリを探している人
・ゲーム『妖怪ウォッチ』シリーズが好きな人
・アニメ「妖怪ウォッチ」を見ている人
・「妖怪ウォッチ」のキャラクターが好きな人
・逆に「妖怪ウォッチ」を全く知らない人

・満足に遊べる
・課金要素は主に「体力回復」「ガチャまわし」
正直、期待以上の出来栄えで、毎日楽しんでいます。
現在も実施中ですが、期間限定のイベントなどは今後も楽しみです。
現状でどこまで「妖怪」が「ぷに」として収録されているかはちょっとわからないですが、スマホアプリなら例え新妖怪が出てきてもアップデートで増やせる点も良いですね。
メディアミックス展開が得意な「妖怪ウォッチ」だけに、これからも何かしらアニメやゲームなどと連動するようなサプライズにも期待したいと思います。

第126回、いかがでしたでしょうか?前回レポートした『FF ブレイブエクスヴィアス』もまだプレイしているし、筆者のような家庭用ゲーム好きがスマホアプリを本格的にプレイする時代がいよいよ訪れているのでしょうか。
それでも負けるな、家庭用ゲーム機!次回もどうぞお楽しみに!

『妖怪ウォッチ ぷにぷに』は、好評配信中で価格は基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C)LEVEL-5 Inc. (C)NHN PlayArt Corp.

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
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『ArcheAge』ゲームの外でも木々を育てる! ユーザーが森林づくりを体験!

 【08//2015】

『ArcheAge』ゲームの外でも木々を育てる! ユーザーが森林づくりを体験!


●ゲームオンが森林再生をサポート
ゲームオンが運営する『ArcheAge』は、戦闘だけでなくプレイヤーの自由な“生活”にも力を入れているMMORPGだ。
プレイヤーが木々を育て、伐採して家や船を作るなど、ゲーム内で“木材”が重要な要素となっている。
ゲームオンでは、そんな木や森への恩返しの意味も込め、2015年11月7日に、ユーザーが参加する森林づくり体験イベントを開催。
その模様をリポートしよう。

この“「ArcheAgeの森プロジェクト」森林づくり体験イベント”は、プレイヤーがゲームを飛び出し、リアルの世界で森林環境の保護に取り組むボランティア体験をするという企画だ。
開催場所は神奈川県足柄市にある森林の、塚原ボランティアフィールド。
イベント当日、集合場所の小田原駅に集まった参加者は、さっそくマイクロバスで現地へと移動した。

バスでおよそ40分かけて、目的地の塚原ボランティアフィールドに到着。
この森には多くの企業が、森林再生パートナーとして協力し、その証に看板を掲げている。
このほどゲームオンもそのパートナーになったということで、森には“ArcheAgeの森”と銘打たれた看板を設置。
森林づくりイベントは、その看板の除幕式からスタートとなった。

除幕式ではまず、神奈川県 環境農政局 水・緑部 水源環境保全課 水源の森林推進グループ グループリーダーの鈴木智氏が挨拶し、神奈川県の森林保護への取り組みや、塚原ボランティアフィールドの活動などを説明。
その後、『ArcheAge』運営プロデューサーの石元一輝氏らスタッフにより幕が外され、看板が無事にお披露目された。

●リアルの森で伐採を体験
続いては、いよいよイベントの本番となる、森林での体験作業にチャレンジ。
ここではまず、アドバイスしていただくインストラクターの方々が紹介されたのち、班分けが行われて、以降はインストラクター+参加者数名からなる各班による行動に。
各自がヘルメット、ゴーグルなどを装備し、山中へと向かった。

今回行う作業は、木の伐採。
具体的には、そのエリアで不要な木を切り倒し、処理を行うという作業だ。
ちなみにその工程は以下のとおり。
目的となる木の上部にロープを結んで倒す方向を決める、倒す方向とは逆側の根元に、くさび形の切込を入れる、倒す方向側の、くさびの反対の場所を切る、ある程度切れたら、ロープを引いて倒す、枝葉を切り落とし、本体の木も2メートル間隔で切断。
これで1本の伐採が完了となる。

体験イベントではそうした一連の伐採作業を、各班ごとにわかれて実施。
ふだんはなかなか体験できない、リアルな世界での森林作業に、不慣れななかにも楽しそうな表情を見せる参加者が多く見受けられた。
イベントはスムーズに進行し、作業は1時間ほどで終了となった。

●後半は懇親会でコミュニケーション
森林づくりはこれで無事に終了となったが、じつはこの日のイベントは2部構成。
参加者一同はマイクロバスで再び小田原駅へと戻り、続いては駅周辺の飲食店でのプレイヤー懇親会が開かれた。
会場には石本プロデューサーほか、運営スタッフも同席。
参加者どうしが交流を深める場となったのはもちろん、プレイヤーが直接、運営スタッフと意見を交わすこともでき、なにより午後2時ごろという時間帯にかかわらずアルコールOKという宴会状態で、懇親会は大盛況。
2時間ほど大いに飲み、食い、語らいがあり、イベントは無事に終了となった。

プレイヤー対象のオフラインイベントは数あれど、森で木を切る、その後に昼過ぎから宴会、そして新情報などはなにもナシということで、かなりユニークな部類とも言えそうな今回のイベント。
しかし参加者の目線では、自然の森林も満喫できたし、おいしい料理とお酒も味わえたし、スタッフとも親密に会話できたりと、フレンドリーで満足度の高いイベントだったのでは……?第2回の実施にも、大いに期待したいところだ。


戦国忍者モノ乙女ゲーム『百花百狼 ~戦国忍法帖~』登場忍者たちを紹介


ディースリー・パブリッシャーは、PSVitaソフト『百花百狼 ~戦国忍法帖~』の登場人物や先着購入特典などを公開しました。


『百花百狼 ~戦国忍法帖~』は戦国時代の日本を舞台とした恋愛ADVで、忍びとして生きる者たちの恋や戦いが描かれます。


今回は、主人公やその護衛役などのさまざまな登場人物のプロフィールに加え、特典情報を紹介します。

◆世界観
紀伊山脈の山ひとつ隔てた所に存在する伊賀と甲賀。
戦乱の世において独自の発展を遂げた両忍軍はその長い歴史において、互いを憎み合う敵対関係にありました。
しかし長年続いた敵対関係は、織田信長による伊賀攻め「天正伊賀の乱」により終止符を打ちます。

五万もの大軍で伊賀に攻め入った信長は、女子供問わず老若男女皆殺しにし、伊賀を攻め滅ぼしたが、その時、わずかに生き残った伊賀忍たちに甲賀が手を差し伸べました。

長である百地丹波を殺された伊賀忍たちは、その決断を長の息子・蝶治郎に托し、幼いながらも一族のためを考えた蝶治郎は、その存続のため、甲賀の手を取ることを決めました。
こうして伊賀忍の生き残りは甲賀に取り込まれ、両忍軍は長い争いの歴史を経て、ひとつとなりました。

その年、伊賀の長であった百地丹波の妹・かがりは甲賀の長・上野勘道に嫁ぎます。
二人の結婚は長年憎み合っていた伊賀と甲賀との和解の証であり、二人の間に生まれた娘(主人公)は両忍軍の平和の象徴とされました。

それから十六年――。
「天正伊賀の乱」の翌年、天正十年に起こった「本能寺の変」により織田信長が死亡。
その後、豊臣秀吉が天下を統一したことにより戦国時代は終わり、世には久方の平和が訪れていました。

十六歳になった主人公は、相変わらず平和の象徴として里の者たちから大事に育てられていました。
甲賀忍は織田信長亡き後、信長の臣下であった秀吉に仕えるようになっており、戦国の世が終わった今は主に諜報の仕事をこなしていました。
長の娘である主人公は多少過保護に育てられていましたが、忍びとして里の役に立ちたいという気持ちは強く、月下丸ら幼馴染と共に、蝶治郎のもと忍術の修練を積んでいました。

そして初任務の日、主人公そして里の運命を覆す大事件が起きます――。

◆登場人物
■物語の主人公「上野槐」(うえのえんじゅ)
※名前変更可能
・16歳
・156cm
・45kg
甲賀忍長・上野勘道と伊賀忍長・百地丹波の妹かがりの娘。
長年争っていた両忍軍の平和の象徴として、大事に育てられてきました。
そのため忍びにしては少しおっとりしているところがありますが、里の役に立ちたいという想いは強く、初任務に出る日を夢見て日々修行に励んでいます。

■月下丸(げっかまる)CV:羽多野渉
・19歳
・177cm
・72kg
三歳の時に親を亡くし、弟の黒雪と共に主人公の家に引き取られました。
子供の頃から護衛役として主人公に仕えており、主人公に対して絶対の忠誠心を持っています。
真面目で忍びとしての能力も高く、里の者からの信頼も厚い人物です。
すべてにおいて主人公を優先して生きており、主人公を大事にするあまり過保護になりすぎてしまうことも……。

■黒雪(くろゆき)CV:下野紘
・16歳
・168cm
・54kg
月下丸の弟で主人公の乳兄弟。
生まれてすぐ兄の月下丸と共に、主人公の家に引き取られました。
性格は明るく楽天的、要領がよく狡賢い面も。
八歳の時に長期の任務で里を出ましたが、この度任務を終え八年ぶりに甲賀に帰ってくることになりました。

■百地蝶治郎(ももちちょうじろう)CV:鳥海浩輔
・23歳
・178cm
・73kg
伊賀忍長・百地丹波の息子で主人公の従兄。
六歳の時、「天正伊賀の乱」により伊賀が滅亡し、両親も亡くしました。
滅んだ伊賀忍長の息子ということで、常に身をわきまえている物静かな人物です。
忍びとしての能力は甲賀でも指折りで、主人公や月下丸達の師匠でもあります。

■服部半蔵(はっとりはんぞう)CV:津田健次郎
・33歳
・180cm
・76kg
“最強の忍び”と言われる徳川忍組筆頭。
十二歳の時に、徳川家に仕えるため里を出た元伊賀忍で、生まれた時から忍びとしての教育を徹底されてきました。
何事にも冷静で決して私情を挟みません。
使命のためなら手段を選ばない冷酷さを持っています。

■石川五右衛門(いしかわごえもん)CV:緑川光
・26歳
・182cm
・78kg
京の都を荒らしまわる大泥棒。
実態は金持ちから金を盗み、貧しい人々に分け与える義賊で、街の人々からの人気が高い人物です。
京で五大老会議が開かれることになり、石川五右衛門の捕縛を焦った石田三成が甲賀の忍び達を使うことにしました。

■山倉猿之介(やまくらえんのすけ)CV:大島崚
・18歳
・168cm
・58kg
忍びとは思えないくらいおしゃべりで人懐っこい人物です。
情に厚く仲間を大切にします。
皆をけん引するような実行力の持ち主で、判断も行動も早いのですが、そそっかしい一面も。
よく伽羅と喧嘩をしますが、いつも言い負かされています。
素早さを生かした攻撃を得意としています。
月下丸の親友です。

■三雲伽羅(みくもきゃら)CV:早見沙織
・17歳
・165cm
・50kg
自尊心が高く、誇りを持って任務に臨んでいます。
気が強く上から目線の物言いが多いですが、心の中では多分に認めていたり感謝していたりします。
お姉さん気質で、主人公や霞といった自分よりも年下の者の面倒をよく見ます。
怪力で、大きな鉄球がついた乳切木を武器として愛用しています。

■霞(かすみ)CV:潘めぐみ
・15歳
・152cm
・42kg
最年少で皆の妹的な存在で、気が弱く大人しい人物です。
主人公のことを「姉さま」と呼び慕っています。
主人公にとっても唯一の年下なので、とても可愛がっています。
忍びの腕は半人前ですが、料理や裁縫が得意です。

■徳川家康(とくがわいえやす)CV:宮田幸季
関東一帯を支配している有力大名で、豊臣政権の政務を行う「五大老」のひとりです。
豊臣政権下で最大の領地を保有し、冷静で頭も切れるため、秀吉や三成から疎まれていますが、他の五大老と違って、秀吉の後継者問題にさほど興味を持っていません。
徳川忍組という独自の忍び集団を抱えており、その筆頭を服部半蔵に任せています。

◆音楽
音楽は、数々の乙女ゲーム楽曲を手がけているMIKOTO氏とMAGES.の高井麗氏が担当します。
オープニングソングは、「月下の唄は影よりも黒く」です。

◆先着購入特典
2015年12月13日(日)までに予約すると、ドラマCD「百花百狼異譚~戦国英雄帖~」が必ず付属します。
ドラマCDは、まさかの戦隊パロディ編。
メインキャラクター達が、戦隊ヒーローになって登場します。

■出演
羽多野渉、下野紘、鳥海浩輔、津田健次郎、緑川光
◆店舗特典「D3P WEB SHOP」
■D3P WEB SHOP限定パック
・限定パック特典オリジナルドラマCD:月下丸(CV:羽多野渉)、黒雪(CV:下野紘)、百地蝶治郎(CV:鳥海浩輔)、服部半蔵(CV:津田健次郎)、石川五右衛門(CV:緑川光)
・描きおろしA4クリアファイル ※メイン5キャラ集合イラスト
・描きおろし2L版ブロマイド ※描きおろしA4クリアファイルイラスト使用
・D3P WEB SHOPオリジナル特典「シチュエーションCD~月下丸~(CV:羽多野渉)」
・予約・購入:http://item.rakuten.co.jp/d3p-webshop/10002959/
■D3P WEB SHOPオリジナル特典
・D3P WEB SHOPオリジナル特典「シチュエーションCD~月下丸~(CV:羽多野渉)」
・予約・購入:http://item.rakuten.co.jp/d3p-webshop/10002958/
◆店舗特典「アニメイト」
■アニメイト限定セット
・ドラマCD:月下丸(CV:羽多野渉)、黒雪(CV:下野紘)
・描き下ろしイラスト掛け軸風タペストリー ※メイン5キャラ集合イラスト
・予約・購入:http://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=1365205
■アニメイトオリジナル特典
・シチュエーションCD~百地蝶治郎~(CV:鳥海浩輔)
・A4クリアファイル ※描き下ろしイラスト掛け軸風タペストリーと同様の絵柄
・描き下ろしショートストーリー小冊子
・予約・購入:http://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=1349434
◆店舗特典「ステラワース」
・予約・購入:http://www.stellaworth.co.jp/shop/item_list.php?category_id=WKreaeoaeDo&nkw=%95S%89%D4%95S%98T
■ステラセット
・ドラマCD:百地蝶治郎(CV:鳥海浩輔)、服部半蔵(CV:津田健次郎)
・スペシャル特典小冊子 ※描きおろしイラスト(主人公+月下丸+黒雪)表紙、書きおろしショートストーリー収録
・クリアファイル ※スペシャル特典小冊子描き下ろしイラスト絵柄
・缶バッジ5種セット
■ステラワースオリジナル特典
・シチュエーションCD~黒雪~(CV:下野紘)
■早期予約特典
・ブロマイド
◆店舗特典「ローソンHMV」
■Loppi・HMVスペシャルセット
・ドラマCD:黒雪(CV:下野紘)、石川五右衛門(CV:緑川光)
・描きおろしA3タペストリー※黒雪/石川五右衛門イラスト
・描きおろし缶バッジ2個 ※描きおろしA3タペストリーイラスト使用
・描きおろしクリアファイル ※描きおろしA3タペストリーイラスト使用
・予約・購入:http://www.hmv.co.jp/news/article/1510300027/
◆店舗特典「ソフマップ」
■ソフマップオリジナル特典
・シチュエーションCD~服部半蔵~(CV:津田健次郎)
◆店舗特典「エビテン」
■エビテンオリジナル特典
・シチュエーションCD~石川五右衛門~(CV:緑川光)
・缶バッジ5種セット
・予約・購入:http://ebten.jp/p/4527823998056/?aid=hyakka
◆アリスNET
■アリスNETオリジナル特典
・缶バッジ5種セット
・予約・購入:http://alicenet-girl.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000001258
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『百花百狼 ~戦国忍法帖~』は、2016年2月25日発売予定で、パッケージ版が5980円(税抜)、ダウンロード版が5,500円(税抜)です。

(C)2016 RED
(C)2016 D3 PUBLISHER


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3DS『魔神少女 エピソード2』プレイレポ ─ 美少女×2Dアクションな『魔神少女』は2作目で完成度がグッと上昇

 【08//2015】

3DS『魔神少女 エピソード2』プレイレポ ─ 美少女×2Dアクションな『魔神少女』は2作目で完成度がグッと上昇


「シリーズもののゲームは2作目が最高」と言う人もいますが、確かに1作目で基盤を作り2作目で完成度を上げて成功したゲームはいくつも存在します。
今回紹介するゲームも、そういうもののひとつと言って差し支えないでしょう。


今回プレイレポートをお届けするのは、2015年11月4日に配信されたニンテンドー3DS用DLソフト『魔神少女 エピソード2 -願いへの代価-』です。
本作は2014年8月に配信された『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』の続編となるクロニクル2Dアクションゲームで、プレイヤーは主人公である魔神「ジズー」を操作し、魔法を産む鉱石「シェガー」を巡る冒険を繰り広げていきます。

本作を簡潔に説明すると、“美少女の『ロックマン』”といったところでしょうか。
このシリーズはインディーサークル「INSIDE SYSTEM」が開発しているのですが、懐かしの2Dアクションとかわいいキャラクターが好きなのだろうなと伝わってくるゲームでもあります。

◆ゲームシステム
さて、本作の舞台となるのは「ゲルマ帝国」です。
ゲルマ帝国は秘密裏にシェガーを使った魔法の研究を行っており、何やらかなり怪しげな雰囲気を醸し出しています。
その危険を悟ったジズーは、人類を導くためしぶしぶとその計画を止めるため動き出すことに。

まずは8人のボスから好きなステージを選択し攻略していきます。
既に『ロックマン』好きの人にはピンと来るでしょうが、このあたりの演出もかなり似たものがあったりします。

ステージでは、ショットでザコ敵を倒しつつボスのいる部屋を目指していきます。
道中には「純色のシェガー」というアイテムが隠されているのでそれを探したり、あるいは慣れてきたらタイムアタックすることも楽しみになるでしょう。

なお、敵を倒すと「トレース」というものが獲得できます。
これは画面下部のゲージに溜まってゆき、プレイキャラの移動速度や攻撃力をステージ内でパワーアップさせることが可能。
このあたりは『グラディウス』のシステムを思い浮かべる人もいるかもしれません。

最奥部にあるボスの部屋にたどり着くと、フルボイスで会話がはじまります。
ジズーはいろいろと情報を探りますが、相手もやはり一筋縄ではいかない美少女ばかり。
話を終えたらいざボスバトルのはじまりです。

ボスはそれぞれ攻撃パターンが違っているのはもちろん、ピンチになると使ってくる必殺技「リベンジマジック」もそれぞれで異なります。
いかにボスのパターンを見分けるか、そして弱点を見つけるかが勝負の鍵です。

なお、プレイキャラもダメージを受けるとリベンジマジックが使えるようになるので、ボス戦でピンチの時に使うのがおすすめです。

勝利するとステージクリア。
ボスの技である「テクニカルスキル」を手に入れることができ、次のステージへと進んでいきます。

◆“2”ならではの点
基本的なシステムやジャンルは前作と同じですが、『魔神少女 エピソード2 -願いへの代価-』ではそこに改良点や新たな要素が加えられています。

まず、育成パートでは鍛えられる要素がいろいろ増えています。
集めたトレースで恒久的にライフやショットが強化できるほか、純色のシェガーを使うことによってステージ中でのパワーアップ回数を増やすことも可能。
さらに、攻略を格段に楽にする「マジックアイテム」なども登場しています。

また、ステージクリア後には「アフタートーク」を見ることができます。
前作ではキャラクターの絡みが少なく感じられましたが、これでかなり補完されています。
ただし、あくまでアクションゲームのおまけと捉えたほうがいいでしょう。

そして、前作ではボスとして登場した「ソラ」でプレイすることも可能です。

ソラの攻撃スキルはやや癖があるものの性能が低いわけではないので、テクニカルスキルとの組み合わせを考えて遊ぶとより楽しく感じられました。

このほかにも要素はいろいろあり、ミニゲームはポーカーのほかにもガチャやリズムゲームが増え、やりこみ要素である「プレイングレベル」や「シェガーショップ」も継続して存在しているなど、とにかく前作以上に盛りだくさんです。

しかし、何より大事な進歩はアクションゲームとしての手触りがより良くなったというところでしょう。

◆アクションゲームとしての進歩
前作となる『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』も、低価格で美少女がたくさんいて大ボリュームな2Dアクションでした。
しかし、ゲームを遊ぶうえではアクション面で理不尽さを感じたり、ボスを倒したあと話が尻切れトンボに見えたり、難易度Normalが見た目に反しかなり硬派というものでした。

つまり、安いなりに欠落も多い作品であったわけですが、今回はその点はかなり改善されています。
無茶な敵配置はほとんどなくなり、テクニカルスキルは使いやすく便利になり、難易度は4段階になり多くのユーザーが選びやすく、さらに周回プレイなどやりこみへの誘導もうまくなっています。
また、本作から始めてもまったく問題ありません。

要素が増えてやや複雑になりすぎたきらいはありますが、それでも魅力として見せる部分はきちんと作り上げられています。
低価格で大ボリューム、さらにはかわいい美少女も古きよき2Dアクションもある『魔神少女』の完成形と言って問題ないタイトルでしょう。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『魔神少女 エピソード2 -願いへの代価-』はニンテンドーeショップにて配信中。
価格は800円(税込)です。

(C)INSIDE SYSTEM (C)Flyhigh Works


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「ロケットリーグ」 レース×サッカーの異色作!!インディーゲーム今月のイチオシは「The Swapper」

 【08//2015】

 「ロケットリーグ」 レース×サッカーの異色作!!インディーゲーム今月のイチオシは「The Swapper」


当コーナーでは、「PlayStation Plus」で無料配信されているタイトルのなかで、とくに注目したいタイトルをピックアップ。
その魅力を紹介するとともに、「PS Plus Challenge!」を達成するための攻略法についても触れていく。


11月4日からフリーで遊べるようになったタイトルは「ロケットリーグ」、「The Swapper」、「Woah Dave!」、「KILLZONE: MERCENARY」、「ファンタシースター ノヴァ」、「勇者のくせになまいきだ:3D PSP the Best」、「LUNATIC DAWN III」の7本。
今回は、そのうち、PS Plusチャレンジの対象タイトルにも上げられている「ロケットリーグ」(Psyonix Inc)にスポットを当てた。


■ レーシングカーを操作して巨大なサッカーボールを追え!
本作は、レーシングカーでサッカーを行なう、なんとも独創的なスポーツアクション。
ルールは非常にシンプルで、レーシングカーを操作して巨大なサッカーボールを相手のゴールへ叩きこむだけだ。
ハンドもなければファウルもない。
レーシングカー同士がガンガンぶつかり合っても大丈夫という、単純明快なパワーゲームと言えよう。

一見するとシンプルすぎてゲーム性が浅いように思えてしまうが、さにあらず。
実際にプレイしてみると、本作が持つ奥深さがよくわかる。
まず、ボールの動きだ。
車体がほんの少しぶつかっただけでも転がったり跳ねたりするので、ドリブルの概念はほぼないと思っていい。
最初のうちはトリッキーな動きについていけず、試合中まったくボールに触れなかったなんてこともあった(笑)。

つぎにレーシングカーの操作。
レーシングカーは前進・後退ともにかなりのスピードを出せる反面、旋回性能は鈍い。
また、走行以外にジャンプやブースト(燃料を消費してのロケットダッシュ)も行なえる。

自在に走らせるには慣れが必要だが、そのぶん使いこなせるようになれば、通常のサッカーゲームとはまったく別の爽快感や達成感を味わえる。
ボールの動きに慣れ、レーシングカーを乗りこなしていくうちに、ついつい夢中になってプレイしてしまう。
ルール自体がシンプルなだけに、思わずのめり込んでしまうような中毒性が本作にはある。

■ 操作ボタンの割り振りはカスタマイズがオススメ
なお本作の操作は、レーシングカーの前進がR2ボタン、後退がL2ボタン、旋回が走行しながら左スティックの左右で行なう。
ちなみに×ボタンが決定、○ボタンがキャンセルになっている(日本のゲームと逆)ので、その点だけ注意だ。

とはいえ、レーシングカーの操作に関しては、オプションで自由に変更できる。
前進や後退を別のボタンに割り振ることもできるので、プレイしてみて操作しづらいと感じた人は、自分の好みに応じてカスタマイズするのがオススメだ。

■ 「ロケットリーグ」の「PS Plus Challenge!」に挑戦
■ 今月のインディーゲームオススメは「The Swapper」!
もう1本、なんとしてもプレイしていただきたいのが「The Swapper」(Curve Digital)だ。
こちら、ゲーム画面からはなんとなく地味な横スクロールアクションのような印象を受ける。
そして、アクションゲームとしては、確かに地味なのかもしれないが、本作の真髄はステージの随所に盛り込まれているパズル要素にある。

□ クローンを作ってギミックを解除。
位置を入れ替えて先へ進め!
ゲーム開始直後、主人公が行なえるのは左右への移動とジャンプ、そして装備しているライトを周囲に向けることのみ。
しかし、少し先へ進むと、主人公と同じ動きをするクローンを作り出し、さらにクローンと自分の位置を入れ替えること(スワップ)ができるようになる。
このクローンの作成とスワップをうまく利用して仕掛けを解除し、先へ進んでいくパズル性が本作の醍醐味だ。

最初のうちは、誰にでもわかるような単純な仕掛けが設置されている。
画面下にはヒントも表示されるので、仕掛けを解くのは簡単だが、先へ進むにしたがってかなり考え込まなければわからないような歯ごたえのある仕掛けも登場。
難しいパズルを解くのが好きなプレーヤーは、十二分に楽しめるだろう。

□ 「スローモーションになる」特性を活かせばプレイもラクに!
もう1つ、本作をプレイしていて感じたのがアクション性の高さだ。
そのため、アクションゲームが苦手な人だと“仕掛けの解き方や先へ進む方法はわかっても、難しくて実行できない”という壁に行き当たってしまうこともある。

そんなときは、クローンを作るときはスローモーションになるという本作の特性を利用したい。
クローン作成時にL1ボタンまたはL2ボタンを押しっぱなしにしておくと、時間の流れが非常に緩やかになる。
その状態で主人公を操作すれば、時間はかかってしまうものの、難しい動きをラクにこなせる。

たとえば本作では、高いところから飛び降りると落下死してしまう。
落下死を回避するには、落下の最中に地面スレスレにクローンを作り出して主人公と位置を入れ替えれば防げるのだが、この一連の操作を一気に行なうのはなかなか難しい。
そこで、L1ボタンかL2ボタンを押しっぱなしにすることで、あせらずに落ち着いて操作を行なえる。
プレイ時間を短縮したいときは、L1ボタンかL2ボタンを押したり離したりして断続的にスローモーションにする、というテクニックもある。

アクションゲームが得意な人はもちろんだが、アクションが苦手な人も1度は挑戦してみてほしい。
難しい場面も、上記のスローモーションを活用すれば比較的ラクに突破できるはず。
とてもよく考えられたパズルが満載で、アクションゲームが得意な人にはもちろん、パズルは好きだけどアクションは苦手……という人にこそ、ぜひプレイしていただきたい。
ただ難しいだけのアクションゲームにはない、不思議な達成感を味わえるはずだ。




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『キングダム ハーツ』シリーズがさすがの人気 『ロックマン』も強さを発揮

 【08//2015】

 『キングダム ハーツ』シリーズがさすがの人気 『ロックマン』も強さを発揮 


文:編集部 古屋陽一
●今年もあと2ヵ月のランキングを制したのは?
ついこのあいだ東京ゲームショウ2015が終わったと思ったら、はや11月。
今年もあと2ヵ月を切ってしまいました。
まあ、いまさらの感慨ですが、月日が過ぎるのがとにかく早い。
クルマのアクセルを踏み続けていたら、どんどん加速していくように、人生も生き続けているとどんどん加速していくものなのでしょうか……と思いつつ、いよいよ年末もほど遠からぬ感じになってきました。
年末と言えばゲーム業界では期待作が花盛りなわけですが、ゲームもさることながら、記者が大いに期待しているのが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。
そう、ないと思われていた『スター・ウォーズ』の最新作が公開されるのです。
いったいどんな内容になるのか……大いに楽しみ。

ちなみに、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』といえば、今年サンディエゴで開催されたComic-Con International 2015で、同イベントの目玉ともいうべき『スター・ウォーズ』パネルに、実施4時間前から並んだにも関わらず、取材できなかったという因縁の存在(因縁か?)。
これは公開初日に観に行かなければなるまい!ということで、会社を早退しても許してくれますよね?編集長!(注:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は2015年12月18日(金)午後6時30分より全国一斉公開)
というわけで、2015年10月31日~11月6日のファミ通.com週間PVランキングをお届け。

“キングダム ハーツ プレミアム シアター”で公開された最新情報のリリースが到着! 『KHIII』と『KH HD 2.8』は最新映像が! 『KH χ[キー]』に新ワールドが追加
今週の1位に輝いたのは、2015年11月3日に行われた、ディズニーのファンイベント“D23 Expo Japan 2015”開催を記念してのイベント“キングダム ハーツ プレミアム シアター”にて明らかになった最新情報。
イベントでは、『キングダム ハーツIII』や『キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ』など、『キングダム ハーツ』シリーズに関するさまざまな情報が公開され、大きな注目を集めました。
さすがは『キングダム ハーツ』シリーズの注目度の高さです。

8ビット『ロックマン』6作と追加モードを収録した『ロックマン クラシックス コレクション』が登場(2015年11月5日発売号)
2位は“先出し週刊ファミ通”での、『ロックマン クラシックス コレクション』の紹介記事。
同作には『ロックマン』シリーズ初期の6作品と追加モードを収録しているとのことで、往年のファンの心を惹きつけたようです。
ちなみに、週刊ファミ通11月5日発売号では、初代『ロックマン』や『ロックマン2』の制作に携わったH.M.D.氏が『ロックマン』誕生の秘密を語っているとのことで、気になる方はぜひともチェックしてみてください。

『Bloodborne(ブラッドボーン)』に新要素が追加!『The Old Hunters(ジ オールド ハンターズ)』の最新情報を公開(2015年11月5日発売号)
3位も“先出し週刊ファミ通”の記事から。
『Bloodborne(ブラッドボーン)』の大型ダウンロードコンテンツとして注目を集める『The Old Hunters(ジ オールド ハンターズ)』の最新情報を告知した記事。
さらに死闘が楽しくなる要素が搭載されるとのことで……気になる!これは週刊ファミ通11月5日発売号をチェックするしかないですね!

『FFXIV』白魔姿の南條愛乃さんに癒された! クルル役も正式発表! 公式Webラジオ“あいこめ”公開録音リポート
毎週金曜日に配信されている『ファイナルファンタジーXIV』の公式Webラジオ『南條愛乃・エオルゼアより愛をこめて』。
その番組初となる公開録音のリポートが4位にランクイン。
公開録音では、パッチ3.1“光と闇の境界”のメインストーリーに深く関わるキャラクターであるクルル・マイア・バルデシオンの声を南條さんが担当していることが正式に発表されました。
ゲストとして、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が登壇するなど、大いに盛り上がった公開録音だったようです。

『機動戦士ガンダム エクストリームバーサスフォース』 アムロ搭乗リ・ガズィの参戦などさらなる登場機体を公開!(2015年11月5日発売号)
5位も“先出し週刊ファミ通”より、『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』の記事がランクインしました。
アムロ搭乗によるリ・ガズィの参戦などが注目を集めたようで。
どんなモビルスーツが収録されているのか、ファンたるもの、やはり気になるようです。

というわけで、6位以下は駆け足で紹介。
『ファイナルファンタジーXIV』や『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』など、常連さんタイトルの関連記事が、さすがの注目度でランクインしているようです。
それにしても攻略本紹介の記事がランクインするとは、『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』はさすがの注目度の高さ。
個人的には、ミュージカル『ヘタリア』も気になるところです。

『FFXIV』パッチ3.1直前総ざらい 吉田直樹氏インタビュー! パッチ3.15、3.2の話題も

『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』遊びつくすための攻略本が発売!!

『ゴッドイーター リザレクション』無料アップデート“プレデターパック”が11月13日配信決定!『オフショット』ソーマ編の最新カットも到着

ミュージカル『ヘタリア』キャラクタービジュアル解禁!原作・日丸屋秀和氏が衣装デザインを担当

スカートは脱着式!?『NieR:Automata』の新情報が発表されたパリで齊藤PとヨコオDに直撃!
●『Halo 5: Guardians』がワールドワイドで好調です
記者が注目したのは、この1本。

『Halo 5: Guardians』が『Halo』シリーズ史上最高の初週売上を記録『Halo 5: Guardians』のゲーム及び関連ハードウェアで4億ドル(約480億円)以上売り上げを達成
かつて、月刊誌・ファミ通Xboxの編集を担当していた記者にとって、やっぱりXbox Oneの動向は気になるもの。
Xbox Oneにとっての2015年最大のトピックば、何と言っても『Halo 5: Guardians』。
海外では2015年10月27日に発売された同作ですが、同作とハードウェアなどの関連製品の初週売上が4億ドル(約480億円)以上を記録し、『Halo』シリーズの総売上が50億ドル(約6000億円)に達成したとのニュースが飛び込んできました。
さらには、『Halo 5: Guardians』発売時に YouTubeでライブ配信された発売記念イベント“Halo 5: Live”が、ギネス世界記録に“世界で最も視聴されたゲーム発売イベント動画配信”として認定されるなどの華々しい話題も。

ゲーム自体の評価も極めて高く、今後もまだまだ盛り上がっていきそうな『Halo 5: Guardians』。
ちなみに、日本での初週販売本数は5549本。
国内のXbox Oneのさらなる訴求に向けて、『Halo 5: Guardians』には牽引役を期待したいところです。
ちなみに、ファミ通.comでは『Halo』現役チャンプVEXATION(VEX)による『Halo 5: Guardians』のインプレッションを掲載。
そちらもぜひともご一読を。

※『Halo 5: Guardians』インプレッションキャンぺーン、マルチプレイともにシリーズ中でも群を抜いたクオリティー日本チャンプのプレイ動画も必見
※過去のPVランキングはこちら


「WoT」アジア/北米の精鋭が激突! 「Pacific Rumble」開催日本勢「Caren Tiger」悲願の勝利なるか。9時間におよぶ激闘をレポート


Wargaming.netは、Windows用オンライン戦車ゲーム「World of Tanks」のオフライン大会「Pacific Rumble」を11月7日に開催した。
場所はベルサール秋葉原。


「Pacific Rumble」は、アメリカとアジアのトップチームが賞金総額10万ドルをかけて戦うオフライン大会。
日本からはワイルドカード枠で「Caren Tiger」が出場しており、トッププレーヤーがどのように戦うのか、また「Caren Tiger」はどれほど活躍できるのかが注目の大会となった。

なお弊誌ではこれまでにWargaming e-Sports部門ヘッドのAlexey Kuznetsov氏、「Pacific Rumble」参加選手へのインタビュー記事を掲載しているので、こちらも参考にしていただきたい。



■ 「Caren Tiger」第1試合、「KONGDOO」相手に冴えを見せる!
「Caren Tiger」にとって本大会は、忘れられない日になっただろう。
「Pacific Rumble」は5チームで争うトーナメント戦となっており、ワイルドカード枠で出場を決めた「Caren Tiger」は初戦をアジア第2位の「KONGDOO」と戦うこととなった。

「Caren Tiger」にとって「KONGDOO」は「先生のような存在」であり、公式戦で勝利を収めたことはない。
前日のインタビューでも「KONGDOO」を意識する相手として挙げ、「難関」だと述べていた。

試合形式はいわゆる7/54ルールの「攻撃/防衛戦」。
Tier数=ポイントとし、合計54ポイントの中で7両を決めていく。
試合は、5ラウンドを先取したチームの勝利だ。

「Caren Tiger」は1ラウンドで勝利したものの、その後は2連敗。
攻めのタイミングがあわないところを攻めこまれるシーンなどもあり、危うさもあったのだが、この日の「Caren Tiger」は撃ち合いの場面でも押し込まれず、凌いだり、制することが多かった。

解説を務めたmk7777氏も思うところがあったらしく、「撃ち込みが上手くなってますね。
今日は丁寧。
冴えてます」とコメント。
強引な攻めによって囲まれ、不利な状況になっても撃ち合いで劣勢をひっくり返すなど調子は上々で、4ラウンド目から3連勝を決める。

そのまま勝利するかと思ったが、「KONGDOO」は再度2連勝を決めて4対4のタイブレイクまで持ち込んだ。
そして迎えた最終ラウンド、「Caren Tiger」は重戦車「IS-3」を4両に駆逐戦車「E-25」を加えた編成で挑む。

決め手となったのは、このIS-3とOpelisk選手が操るE-25。
ステージとなったLakevilleではIS-3が固まって行動し、上手く連携させて西側ルートから攻めてくる「KONGDOO」を力で押し切ったほか、機動力と速射性で優位なE-25が孤立した車輌を刈り取っていった。
最後は圧倒的な数的優位を作り、悲願の勝利。
公式戦において、アジアで「KONGDOO」に勝利したのは「EL Gaming」以外では初めてということで、「Caren Tiger」の選手たちは喜びを爆発させていた。

■ 決勝はアジア1位 VS北米1位。
作戦と捌きの応酬に
「KONGDOO」に勝利し、準決勝に進んだ「Caren Tiger」だったが、対戦相手の「Noble」にはまったく歯がたたず、まさかの5連敗。
試合を見ていても圧倒的に撃ち合いで負けており、大きな実力差を感じさせる戦いだった。

7戦先取で決着する決勝の顔ぶれは、北米1位の「Noble」とアジア1位の「EL Gaming」となった。
決勝戦は両者一歩も引かない実力伯仲の戦いで、急襲されたら即カウンターを合わせる、不利な状況下で逃げながらも砲弾を当てて破壊する、孤立した車輌を見逃さず襲う、しかし深追いはしない、という冷静かつハイレベルな戦いが繰り広げられた。

面白かったのは、MAP「Steppes」攻撃側でNobleがとった、拠点の1つを一定時間確保すれば勝利になるというルールを利用したキャプチャー作戦。
経過時間はキャプチャー中の車輌に砲弾が当たるとリセットされるため乱戦時には達成できる可能性が低いのだが、Nobleの作戦は車体の小さいAMX 12 tにキャプチャー権利を持たせつつ、T-54 ltwt. 2体の影に隠して射線を切り、そのままゴリ押しする、というものだった。

実際この作戦は準決勝時に「Caren Tiger」に対して大成功していたのだが、素早く対応していた「EL Gaming」が回り込み、あと数秒のところで経過時間を見事カット。
緻密で正確なプレイの応酬に、会場からも歓声が上がっていた。

試合展開を有利に進めたのは、「EL Gaming」。
「EL Gaming」は上記「Noble」の作戦を見事に阻んでいったほか、MAP「Mines」では西側から攻めると見せかけて、4両のT-54 ltwt.で大きく南東側に回り込んで急襲するなど、急襲作戦が決まり、6対2で王手をかけた。

しかしそこからは「Noble」の逆襲。
「EL Gaming」の急襲を冷静に捌くプレイで堅実な勝利を決めていき、3連勝で6対5まで持ち込んだ。
優勝を決めるか、タイブレイクに持ち込むかの1戦は、両チーム入り乱れての撃ち合いに。
もはや作戦は関係ない試合となったが、この撃ち合いを制したのは「EL Gaming」だった。

優勝チーム決定後、mk7777氏はハイレベルな試合を間近で見て、「日本はまだこれからですね」と一言。
約9時間に渡った激闘は、日本の「WoT」ファンにとって大きな刺激になったはず。
今後、「Caren Tiger」をはじめとした日本チームの活躍も期待しておきたい。




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