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日本の文化を世界へ発信! 意欲的なタイトル満載の“KADOKAWA GAMES MEDIA BRIEFING 2015 AUTUMN”をリポート

 【10//2015】

日本の文化を世界へ発信! 意欲的なタイトル満載の“KADOKAWA GAMES MEDIA BRIEFING 2015 AUTUMN”をリポート


文・取材:編集部 ブラボー!秋山、撮影:カメラマン 永山亘
●未発表タイトルを含む、新作発表会を開催
角川ゲームスは、本日2015年11月10日、“KADOKAWA GAMES MEDIA BRIEFING 2015 AUTUMN”と題した発表会を開催。
完全新作となる『√Letter』や『GOD WARS ~時をこえて』などの発表した。

最初に登壇したのは、KADOKAWA代表取締役社長・松原眞樹氏。
松原氏は、この発表会が開けたことに感謝するとともに、PS Vita版『艦これ改』の発売延期が続いたことに対して謝罪した。
また、角川グループ全社をあげて力を入れている“クールリージョン(地域)ビジネス”について、「日本の地方創生に少しでも貢献して、そのコンテンツに対して、世界中から来ていただき、日本の魅力をわかってほしい。
日本の地方のよさや文化を、ゲームを通じて世界に発信していきたい」と語った。

続いて。
角川ゲームス代表取締役社長・安田善巳氏が登壇。
新作のプレゼンテーションとして、『√Letter』の映像が流された。

角川ゲームスが完全新作『√Letter ルートレター』を発表プラットフォームはPS4とPS Vitaに
「私は人を殺してしまいました」
「これでお別れです。
さようなら」
など、刺激的なフレーズが並ぶ。
まずは、ミステリーアドベンチャーとして紹介された『√Letter』だが、本作は地方文化や歴史を土台にした人間ドラマをテーマとするアドベンチャーシリーズ“角川ゲームミステリー”という新しいシリーズの第一弾という位置付けだ。
今後シリーズ化を目指すシリーズ“角川ゲームミステリー”の青春サスペンスとなる。
本作の舞台となっているのは島根県だが、そもそもこのシリーズを立ち上げるきっかけとなったのが、島根県庁に勤める安田氏の友人から「ゲームというメディアを使って、島根県の魅力を世界に発信できないか?」という相談だったそうだ。
それをきっかけに、半年間に及ぶ現地取材を行ったそうだ。
プレイヤーは、高校時代のペンフレンド“文野亜弥”を捜すため、島根県松江市を訪れる。
卒業から15年、最後の手紙が見つかり、そこには
「私は人を殺してしまいました」
「これでお別れです。
さようなら」
という文言が……。
ゲームでは、“亜弥”を見つけ出すためのアドベンチャーパートと、かつての文通を体験することになるシミュレーションパートにわかれるという。
文通の返信内容を選択することができ、その内容によってストーリーが大きく変わっていくマルチエンディングを楽しむことができる。
プレイステーション4とプレイステーション Vita用ソフトとして、全世界で2016年春発売予定。
ここで、『√Letter』の豪華な開発スタッフが紹介された。

企画/キャラクターデザイナー箕星太朗氏
シナリオライター藤ダリオ氏
コンポーザー新田高史氏
ディレクター長谷川仁氏
制作総指揮/プロデューサー安田善巳氏
続いて会場には、文野亜弥役・日高のり子さんが登壇した。
日高さんの起用に当たっては、開発スタッフ全員が日高さんのファンということで、日高さんにキャスティングが決定する前から、キャラクターデザインなど、日高さんをイメージして開発を進めていたという。
また、日高さんが入場する際、「『√Letter』の“文野亜弥”役を演じるAYAと申します」というメッセージが流れたのだが、この意味について安田氏は、「今回、日高さんへのオファーは、『√Letter』の“文野亜弥”役ではなく、“角川ミステリーシリーズ”に登場するミステリー女優“AYA”として、出演をお願いした。
それは、島根県を舞台にしたこの『√Letter』を成功させ、その成功例を全国の都道府県に提案したい。
そして、全国制覇をしたい」と目標を語った。
日高さんは、「“AYA”という、ミステリー女優の役をいただいて、その“AYA”が演じる“亜弥”役もいただいたということで、二重におもしろく、ふたつの役を同時にいただいたような感じで、初めての経験です」と感想を話してくれた。
安田氏から、島根県以外で思い入れのある場所を聞かれた日高さんは、ラジオのスポンサーで縁のある島根県のほかに、懐かしの『タミヤRCカーグランプリ』などでお世話になった静岡県、ラジオ番組でお世話になった京都府や長野県を上げた。
日高さんは最後に「地域にピッタリと密着し、今回はゲームを通じて島根県の魅力を余すところなく、伝えることができる機会だと思っています。
世界中の方々に、島根県を知っていただいて、プレイ後には“聖地巡礼”で訪れてほしいです。
ぜひ、全47都道府県を制覇できるように、応援してください」と、熱いメッセージを送ってくれた。
安田氏によると、日高さんに続くミステリー女優も決まっているそうなので、今後の発表を楽しみにしたい。

続いては、島根県を代表して、島根県商工労働部観光振興課 しまねの魅力発信室長の木次淳氏が登壇。
“島根には本物がある”というCMにちなみ、発表会では“島根にはゲームもある”というキャッチコピーを提示するなど、単に島根県を題材にしただけではなく、熱心な取材と行政側の協力があってこそ成り立つ企画ならでは。
今後も、さまざまなタイアップやバックアップが行われそうだ。
最後に紹介されたのは本作の主題歌。
島根県出身の竹内まりやさんの『純愛ラプソディ』のカバーで、歌うのは人気歌い手のろんさんが起用されることも明らかにされた。
ろんさんからのコメントでは「今回のタイアップテーマソングの取り組み以外のコラボも企画中」とのことだ。
盛りだくさんの『√Letter』のコーナーはここで終了。

●『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution』制作決定!
続いては、12月10日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『英雄伝説 空の軌跡 SC Evolution』のコーナー。
キャラアニからプロデューサーの小金澤力氏と宣伝担当・永車武久氏両名が、発売の迫る同作の魅力を紹介した。
・ポイント1キャラクター(18名)リニューアル。
・ポイント2フルボイス化。
総勢126名の声優を起用し、初めて声がつくキャラクターも。
・ポイント3完全新作となるオープニング、エンディング、劇中ムービーシーンを再構築。
ほかにも操作性の向上やjdkバンドによる使用楽曲のフルアレンジなど、“Evolution”したポイント多数。
また、限定版の特典は、ファンからの絶大な支持を集める設定資料集とアニメDVD『みんな集まれ!ファルコム学園』が付属する。
ちなみに、それぞれの好きなキャラクターは「ティータ」(小金澤氏)、「エステル」(永車氏)とのこと。
その“エステル”役の神田朱未さんからはメッセージも届いた。
「この壮大な物語に出会えてよかったです。
『英雄伝説 空の軌跡』には、『FC』、『FC』に続き『the 3rd』という作品がありますので、ぜひそちらもフルボイスで演じさせてもらえたらと思っています」という神田さんのメッセージを受け(?)、小金澤氏から『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』の制作が決定したとの報が!これで、『空の軌跡』三部作がすべて“Evolution”化されることになったわけだが、とりあえず、12月10日発売の『SC』を楽しむことにしよう。

『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution』の制作が早くも決定!
●安田氏の真骨頂!『GOD WARS ~時をこえて~』
最後に紹介されたのは、プレイステーション4、プレイステー所 Vita用ソフト『GOD WARS ~時をこえて~』。
まずはトレーラーが流された
本作は、古代日本の若きリーダーたちの葛藤と成長を描くタクティクスRPG。
富士国、出雲国、日向国という3つの国を舞台に、『古事記』をベースに、お伽話を融合させた独特の世界観が魅力だ。
スタッフには、キャラクターデザインに箕星太朗氏、モンスターデザインに竹安佐和記氏といった面々を起用しており、アニメと大和絵の融合にも挑戦するという。
また、“カグヤ”や“オオクニヌシ”といった、日本人の心に残るキャラクターを独自の視点で描くのだそうだ。
一方、タクティクスRPGとしては、30種類以上の古来のジョブ、200種類以上の古来の武具、そして、600種類以上のスキルが登場し、日本古来ならではのオリジナリティとやり込み要素にこだわって開発を進めているとのことだ。

ディレクター/シナリオ/原作安田善巳氏
キャラクターデザイナー箕星太朗氏
モンスターデザイナー竹安佐和記氏
コンポーザー新田高史氏
ナレーター佐野史郎氏
続いては、なんと早くも実機を使用してのデモプレイが披露された。
まだ開発途上ということで撮影は禁止だったが、前述の“カグヤ”や“オオクニヌシ”といったおなじみのキャラクターが登場。
シミュレーションRPGとして、さまざまなパラメータや豪快な必殺技などが披露された。
前述のスタッフクレジットを見て驚いた人も多いだろう。
本作は、俳優の佐野史郎さんが担当しているのだ。
島根県に住んでいたことのある佐野さんは、古代史や小泉八雲といった島根県ゆかりの人物に興味があるという。
かつてはT・RPGをプレイしていた佐野さんは「僕自身はコンピューターゲームは得手ではないのですが、現実の世界とフィクションの世界を行き来する感覚を味わってほしいです。
また、実際に島根の地を訪れるとさらに臨場感が枠のではないかと思います」とコメントしてくれた。

角川ゲームスが完全新作『GOD WARS ~時をこえて~』を発表箕星太朗氏や竹安佐和記氏らがスタッフに名を連ねるタクティクスRPG
●PS Vita版『デモンゲイズ2』ではユーザーアイディアを募集
プレイステーション Vita用ソフトとして開発を進めている『デモンゲイズ2』では、ユーザーからのアイデアを募集する企画を、本日11月10日よりスタートした。
11月いっぱい、アイデアを募集しているので、『デモンゲイズ』ファンはもちろん、「これは!」というゲームアイデアを持っている人は応募してはいかがだろうか?

PS Vita用ソフト『デモンゲイズ 2』システムや世界観にピッタリで、ナイスなアイデアの募集を開始優秀者はエンドクレジットに名前が!
日本の魅力を世界へ発信していくタイプのゲームを揃えた感のある、今回のブリーフィング。
日本のメーカーならではのラインアップをそろえることが、角川ゲームスならではの個性や他社との差別化につながる。
意欲的な完全新作の続報を楽しみにしたい!


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『サクラ大戦』の広井王子、ゲオネットワークスの顧問に

 【10//2015】

『サクラ大戦』の広井王子、ゲオネットワークスの顧問に


ゲオネットワークスは、マルチクリエイターの広井王子氏を顧問に迎えたとの発表を行いました。

ゲーム・漫画・アニメなど、幅広いジャンルに渡って活躍を続けている広井氏。
ゲームファンならば、『天外魔境』シリーズや『空想科学世界ガリバーボーイ』、『サクラ大戦』シリーズなどを思い出す方も少なくありません。

また舞台演出やラジオ番組のパーソナリティを務めるなど、活躍の場は多岐に渡っています。
その豊富な経験と実績がゲオネットワークスと結びつくことで、どのような新たな展開を迎えるのか。
ゲームファンならずとも、今後の動向に注目を寄せることでしょう。

なおゲオネットワークスは「同顧問のサポートのもと、技術やサービスの向上に努めるとともに更なる事業領域の拡大を進めてまいります」とコメントしています。

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『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』アップデート?『メタルギア オンライン』Ver.1.01の配信開始!

 【10//2015】

『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』アップデート?『メタルギア オンライン』Ver.1.01の配信開始!


●“PFレーティング”を改良!キャンペーンも新たに実施予定
KONAMIから発売中の『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』ならびにオンラインマルチモード『メタルギア オンライン』において、PFレーティング画面の改良や新開発アイテムの追加、バランス調整などのアップデートの配信を開始した。

以下、リリースより。

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株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、『メタルギア』シリーズ最新作『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』(以下、『MGSV:TPP』)と、オンラインマルチモード『METAL GEAR ONLINE』(以下、『MGO』)のアップデートを11月10日に実施いたします。
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このアップデートでは、自分の部隊の強さを示す「PFレーティング」の評価項目を改良したほか、開発アイテムの追加により、より緊張感のあるFOBミッションをお楽しみいただけます。
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さらに、『MGO』は10月6日のサービス開始以降、ユーザーの皆さまから多くいただいた意見の中からゲームバランスに関するものを中心に調整を行います。
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■PFレーティングを改良!キャンペーンも実施
自分の部隊の強さを示す「PFレーティング」画面の評価項目とUIを改良します。
これにより、自部隊の強さに影響する項目が増え、PFレーティングの遊び方がより進化します。
今後PFレーティングキャンペーンも予定しております。
是非自分の部隊を強化してお楽しみください。

■新開発アイテムを追加!更なる上位グレード「グレード8」も登場??
ミッションで活用できる新たな武器やアイテムが今回も登場。
現行最高位グレード7(★7)の追加に加え、新たにグレード8(★8)も開発できるようになります。
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さらに、今回追加された武器やアイテムは「オンライン開発アイテム」となり、ゲーム機を立ち上げていないときでも開発が進行し、また、MBコインによって時間短縮することも可能となります。
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その一部をご紹介します。
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●AM MRS-4R★7
グレード7の5.56mmアサルトライフル。
サプレッサーの耐久力が更に上がり、潜入任務に有利になっている。
さらに、ドラムマガジンを採用し、装填弾数が飛躍的に向上。
潜入、戦闘と幅広く活躍できる。
警備兵にも装備が可能なので、FOBの防衛力向上が期待できる。

●WU S.PISTOL CB★8
グレード8の麻酔ハンドガン。
最大の特徴はアンダーバレル化。
武器のカスタマイズでアンダーマウントに装着が可能になっている。
アサルトライフルと麻酔ハンドガンを組み合わせたりするなど、カスタマイズバリエーションが更に拡がる。

●KABARGA-83★8
グレード8のオートマティックショットガン。
威力がさらにアップしており、大容量マガジンの恩恵を十二分に発揮する。
オプションスロット追加によりカスタマイズの自由度も向上している。
また、警備兵への装備が可能になっており、FOB防衛でも役立ってくれる。

■上位グレードの新警備装置を追加!FOBをライバルの侵入から守れ!
常にライバル侵入の危機にさらされるFOBですが、FOBを守る頼もしい警備装置が追加されます。
今回追加された新警備装置は全て「オンライン開発アイテム」で、ゲーム機を立ち上げていないときでも開発が進行し、また、MBコインによって時間短縮することも可能です。
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■医療班の班機能に「抗リフレックス研究」を追加!
医療班の班機能に「抗リフレックス研究」が追加されます。
医療班のレベルが高いと、潜入者のリフレックスモードの有効時間を減らすことができるようになります。

■FOB潜入に「ステルスモード」対応!緊張のステルス戦を体感!
FOB潜入プレイ中に「ステルスモード」(匍匐中にアクションボタン)を発動させると、相手プレイヤーの諜報班索敵から逃れ、相手のiDroid上から位置の予測範囲の表示を消すことができます。

■3つめのFOB開放!
基地の規模を大幅に拡張する、3つめのFOBを増築することができるようになります。
各班の最大収容人数も大幅アップ!さらなる班機能の拡張も見込めます。

■今から始める方々へ。
ルーキー対策、初心者対策を拡充!
ミッションを失敗し続けると登場する「チキンキャップ」「ひよこキャップ」の発生条件が緩和されます。
難しいミッションやアクションゲームの苦手な方も是非プレイを楽しんでください。
また、FOBミッションの結果であるエスピオナージレーティングに「ルーキーアシスト機能」も追加。
初心者の方はFOBミッションで負けてしまっても、最終的なエスピオナージポイントの減点が発生しないようになります。
その他、PFレーティング、エスピオナージレーティングの各レーティングトップのランキングも表示されるようになります。
また、キャンペーンやイベントに関するゲーム内での通知機能強化やなど様々な改良・バランス調整・不具合に対応しました。
今までオフライン側でしか売却できなかったリソースについても、「オンラインリソース」が売却可能となりました。

■アップデートを記念して「成功報酬グレードアップキャンペーン」を実施中!
アップデートを記念して、FOB成功報酬のリソース関連の獲得量が10倍となります!さらに、スタッフの獲得人数、高ランクスタッフの獲得確率も2倍に。
この機会に潜入スキルを磨いて、大量の成功報酬をゲットしよう!
[開催期間]11/10(火) ~ 11/17(火) 15:00
■『METAL GEAR ONLINE』アップデート内容
・所有するキャラクターの最大レベルが近い人同士でのマッチングが優先されるように修正しました
・通信状況の良いホストと優先的にマッチングされるように改善しました
・オートマッチングにおける昼夜のバランスを変更しました

・検索条件が保存されるようにしました
・検索条件のパスワード項目から「指定なし」を削除しました
・ホストリストの順番を毎回ランダム化しました(PlayStation4のみ)

・ミッションリザルト画面において、ホストが次のミッションに行けるようになるまでディレイを追加しました
・スポーン画面の待機時間を10秒から15秒に延長しました
・スポーン画面の左上に自分の所属チーム(「潜入チーム」等)を追記しました
・ランキング画面において、トッププレイヤーと自分自身のランキングを行き来できるようにしました
・オフライン状態ではiDROID内でのレベル表記が表示されないようにしました

・「CLOAK AND DAGGER」ミッションにおいて、生存中のメンバー全員が同時に睡眠、気絶状態に陥った場合、そのチームの敗北となるようにしました
・「CLOAK AND DAGGER」ミッションにおいて、潜入チームのプレイヤーが自殺した場合にステルス迷彩が解除されないようにしました

・移動速度を全体的に上方修正しました
・機動力別の移動速度のバランスを調整しました
・潜入クラスの体力、スタミナを下方修正しました
・重装クラスの体力、スタミナを上方修正しました
・偵察クラスの体力を上方修正しました
・偵察クラスの双眼鏡でのマーキング時間を短縮しました

・マシンガン系の手ブレを軽減しました
・武器全般の主観構え時の手ブレを軽減しました
・ウォーカーギアのガトリングガンによるダメージを下方修正しました
・一部武器の対メカ(ウォーカーギアや銃座)ダメージを上方修正しました
・一部武器のダメージを調整しました
・一部武器の重量を調整しました
・「ISANDO RGL-220」のダメージを大幅に下方修正しました
・「ISANDO RGL-220」の弾薬携行数を下方修正しました
・「E.LOCATOR」「STUN GRENADE」「SLEEP GRENADE」の携行数を下方修正しました
・アビリティ「INTEL+」LV.3に「E.LOCATOR」範囲の拡張効果を追加しました
・空マガジン投擲時の軌跡表示の廃止しました
・敵プレイヤーのレーザーサイトのラインが見えないように修正しました

・「E.LOCATOR」を偵察クラスの専用にしました
・マシンガン/ランチャー系の武器を重装クラス専用にしました
・ショットガン系の武器を潜入クラス専用にしました
・各レベルで獲得できる要素を下記の通り変更しました
偵察
LV.23 : WU S333 → G44
LV.30 : RASP TB-SG → WU S333
LV.35 : SERVAL AMR-7 → C-4
LV.37 : FB MR R-LAUNCHER → SERVAL AMR-7
重装
LV.17 : E.LOCATOR → Sz.-336 SMG
LV.23 : AM D114 → FB MR R-LAUNCHER
LV.30 : DECOY → HAIL MGR-4
LV.33 : FULTON CANNON → AM D114
潜入
LV.10 : KABARGA-83 → M21 D-MINE
LV.11 : E.LOCATOR → SLEEP GRENADE
LV.20 : RASP TB-SG → KABARGA-83
LV.30 : UN-AAM → LLG-MINE
LV.37 : HAIL MGR-4 → RASP TB-SG
※上記変更に伴い、バージョンアップデート時のメンテナンスにてカスタムロードアウトが初期化されます

・「C.BOX」の携行数を上方修正しました
・一部アイテムの重量を調整しました

・被ダメージにより一定時間無効化されるようにしました
・バッテリー持続時間(効果時間)が短縮され、バッテリー回復時間を延長しました
・マーキングされるまでの時間を短縮しました
・NVG装備中のプレイヤーからマーキングされるまでの時間を大幅に短縮
・ステルス状態での移動速度を下方修正しました

・CQCの掴み可能範囲を縮小しました
・CQCの掴み可能アクションアイコンの廃止しました
・CQCによる投げおよび打撃の非殺傷ダメージを下方修正しました
・CQCによる投げおよび打撃での一撃気絶効果を潜入クラスアビリティ「CQC STEALTH+」 LV.2以上を使用している場合のみに限定しました
・「CQC STEALTH+」 LV.1以上によるCQC首締め速度の上昇効果を上方修正しました

・アビリティ「FULTON+」LV.2以上による回収速度上昇効果を下方修正しました
・アビリティ「FULTON+」LV.3によるフルトンパンチの当たり判定を上方修正しました
・味方がフルトン回収した場合、フルトンバルーンおよびフルトンされている敵プレイヤーが無敵化します

・リンクアクションの速度を上方修正しました
・キャラクターの向きに関係なく、距離が近ければバディリンクを張れるように修正しました
・ラウンド開始時にバディゲージがリセットされるように修正しました

・ダッシュ、緊急回避、空マガジン着地時、ノック時のノイズ範囲を拡張しました

・サーバーメンテナンスが入ったときに、即座に対戦ゲームが終了していなかった不具合を修正しました
・通信状況によって、リスポーン画面が複数回表示されてしまうことがあった不具合を修正しました
・対戦開始時にセッション切断されやすい状況を改善しました
・「CLOAK AND DAGGER」ミッションにおいて、途中参加の際に防衛チームにも関わらずステルス迷彩を所持することがある不具合を修正しました
・「CLOAK AND DAGGER」ミッションにおいて、潜入チームで武器をクイックチェンジするとステルス迷彩が外れることがある不具合を修正しました
・オートマッチング後にパーティーメニューが不正な状態になる不具合を修正しました
・気絶中のまぶた演出がゲーム中残り続けることがある不具合を修正しました
・SELECT MATCHのホストリストの通信状況が正常に表示されない不具合を修正しました(PlayStation3/PlayStation4のみ)
・ウォーカーギアでガドリングガンのブレが広がらなくなることがある不具合を修正しました
・一部フォント表示が崩れてしまう不具合を修正しました
・戦況ログが表示されなくなることがある不具合を修正しました
・途中参加の際に、不正な戦績から開始されてしまう不具合を修正しました
・プレイヤーキャラクターのレベルがLV.0に戻ってしまうことがある不具合を修正しました

・リスポーン直後の無敵時間中はマーカーを付けられることがないようにしました
・ウォーカーギアの爆発によって死亡した際に、爆発させたプレイヤーが倒した扱いとなるように修正しました
・気絶/睡眠状態にした敵を味方が倒した場合にアシストスコアが入るようにしました
・PlayStation Vita リモートプレイ時に、OPTIONSボタンを長押しすることでシステムメニューを開けるようにしました(PlayStation4のみ)
・パスワード無効のマッチに参加しているプレイヤーのプロフィールから、該当のマッチに参加できるようにしました(PlayStation4のみ)
メタルギア ソリッド ? ファントムペイン
メーカー:KONAMI
対応機種:プレイステーション4 / プレイステーション3 / Xbox One / Xbox 360 / Windows
発売日:2015年9月2日
価格:8400円[税抜](9072円[税込])
ジャンル:アクション

(C)Konami Digital Entertainment
“PlayStation”は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
XboxOneとXbox 360(R)は、米国 Microsoft Corporation および / またはその関連会社の登録商標または商標です。


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MMOでe-Sports!賞金総額約1,200万円の『ブレイドアンドソウル』世界大会で日本人選手がベスト4入り

 【10//2015】

MMOでe-Sports!賞金総額約1,200万円の『ブレイドアンドソウル』世界大会で日本人選手がベスト4入り


PC向けMMORPG『ブレイドアンドソウル』の世界大会「ワールドチャンピオンシップ2015」が開幕しました。


『ブレイドアンドソウル』は『リネージュ』シリーズや『The Tower of AION』のNCソフトが運営している作品で、日本では2014年5月からサービスが開始。
アクション要素が非常に強いバトルシステムが特徴で、コンボの概念や攻撃のタイミングなどは格闘ゲームに近い印象を受けます。

また本作では「比武」というPvPコンテンツが実装されており、今回の世界大会は「比武」最強プレイヤーを決定するもの。
本作のサービスが行われている日本・韓国・中国・台湾で開催された予選大会を勝ち抜いた合計16名の選手が出場し、「ワールドチャンピオンシップ2015」のベスト4を決めるトーナメントが11月6日から15日まで行われました。
なお、本大会は賞金制となっており、予選大会の賞金総額は200万円(日本の場合)、そして「ワールドチャンピオンシップ2015」の賞金総額は1.2億ウォン(約1,272万円)です。

本稿では、11月6日から15日まで行われたトーナメント戦をレポート。
後ほど日本人選手のインタビュー記事もお届けします。

◆MMOでe-Sportsってどうするの
まず基本的なルールですが、「比武」にはキャラクターのパラメーターなどを標準化するシステムが組み込まれており、スキルの開放状況以外は皆平等な状況で対戦することができます。
勝利条件は相手の体力をゼロにすること。
もし制限時間以内に決着がつかなかった場合は、もっとも多くのダメージを与えたプレイヤーが勝利となります。

ここで注意したいのが“体力が多く残っている方が勝利”ではないということです。
本作はMMORPGですので回復スキルが多く存在し、残り体力はそれほど重要ではないのです。

◆『ブレイドアンドソウル』の競技性
そして気になるのが『ブレイドアンドソウル』の競技性。
いわゆるクリック型のMMORPGとは異なり、非常にアクション性の高い『ブレイドアンドソウル』では、スキルを出すタイミング、コンボのつなげ方、立ち位置、スキルのクールタイム――といったコントロールテクニックが必要であり、ジョブによって相性や戦い方が変化するため、感覚としてはまさしく格闘ゲーム。
自由度の高いバトルなだけに、高度な駆け引きが連続します。

◆日本人選手について
日本ではそれほど人口の多いゲームとはいえませんが、それでも賞金は100万単位。
今回の「ワールドチャンピオンシップ2015」には、イトウカズキ選手(邪術士)、ミズノタツキ選手(召喚士)、ヒロタコウイチ選手(リン剣術士)、マスモトユウヤ選手(滅砕士)が出場しました。

日本選手の特徴や傾向については、「韓国の選手達のプレイスタイルは調和を求めます。
自分が有利な時には確実に攻撃をしてポイントを稼ぎ、少しでも不利な状況では防御スキルの使用や守りの行動を徹底して行います。
一方日本の選手達は、攻撃的な動きをするのをためらわないし、相手が強くぶつかってきても防御的な行動よりも攻撃的な動きを通じて戦う傾向があります。
そのため華麗な技さばきや攻撃を見る楽しみがありますし、勝負もすぐ決着がつきます。
(大会の解説を担当したキム・ジェハク氏)」とのこと。

◆ベスト4決定まで
今年で2回目となる「ワールドチャンピオンシップ2015」ですが、日本人選出が出場するのは今回が初。
事前情報では「サービスインが1年ほど早かった韓国・中国が優勢」と言われていましたが、日本選手の初戦は台湾選手がほとんどを占め全勝。
ただ2日目に行われた国内1位のイトウカズキ選手が中国のXiaotion Zhu選手に敗北してしまいました。

■1日目
1試合:●Ming Cai(中国) vs. Feng Chang(台湾) 3-0
2試合:Jiafu Chen(中国) vs. ●Jaesung Lee(韓国)2-3
3試合:Hyukwoo Kwon(韓国) vs. ●Shinkyum Kim(韓国)0-3
4試合:Chinghsiang Hsu(台湾) vs. ●ミズノタツキ(日本)1-3
※黒丸が勝者になります
■2日目
1試合:Luting Chen(台湾) vs. ●ヒロタコウイチ(日本)0-3
2試合:●マスモトユウヤ(日本) vs. Chenglun Huang(台湾) 3-1
3試合:イトウカズキ(日本) vs. ●Xiaotion Zhu(中国) 1-3
4試合:●Jungho Yoon(韓国) vs. Jiaxing Li(中国)3-0
■3日目
1試合:Ming Cai(中国) vs. ●Jaesung Lee(韓国) 0-3
2試合:●Shinkyum Kim(韓国) vs ミズノタツキ(日本) 3-0
3試合:ヒロタコウイチ(日本) vs. ●マスモトユウヤ(日本) 1-3
4試合:Xiaotion Zhu(中国) vs. ●Jungho Yoon(韓国) 1-3
3日目にはミズノタツキ選手と韓国のShinkyum Kim選手の対戦も行われましたが、こちらもミズノタツキ選手が敗北。
やはり韓国・中国の実力は高いようです。
その一方で、1日目と2日目を勝ち抜いたヒロタコウイチ選手とマスモトユウヤ選手による日本人選手対決が実現。
結果はマスモトユウヤ選手が勝利し、ベスト4入りを果たしました。

今回は結果のみのレポートなりますが、その裏で何が起こり、選手たちは何を考えていたのか……非常に面白い話を聞くことができましたので、前述したとおり日本人選手にフォーカスした記事を後ほどお届けします。

なお決勝戦は、今回決定したベスト4によるトーナメントが韓国最大のゲームショウ「G-STAR2015」で開催されます。


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「Splatoon」、新ブキ「ボールドマーカー」を11月11日に追加

 【10//2015】

「Splatoon」、新ブキ「ボールドマーカー」を11月11日に追加


任天堂は、Wii U用対戦アクション「Splatoon(スプラトゥーン)」において、新ブキ「ボールドマーカーネオ」を11月11日11時より追加する。


「ボールドマーカーネオ」は、超接近型シューター「ボールドマーカー」のアレンジ版。
サブウェポンは「ポイントセンサー」、スペシャルウェポンは「ダイオウイカ」となる。



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「レトロフリーク」ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000に対応するギアコンバーターが登場

 【10//2015】

「レトロフリーク」ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000に対応するギアコンバーターが登場


サイバーガジェットは、レトロゲーム互換機「レトロフリーク」に接続することで対応機種が増えるギアコンバーターを発売すると明かしました。

HDMI端子による接続や本体へのセーブ、「どこでもセーブ」機能など、レトロゲームのプレイを多彩な機能でサポートしてくれるレトロフリーク。
10月31日に発売を迎え、また2度に渡るアップデートを経て新たな機能の追加なども行われました。

レトロフリークは国内外で発売された11機種のハードに対応していますが、ゲームギアにセガ・マークIII、SG-1000用ソフトが接続可能となるギアコンバーターをリリースするとこのたび発表。
このギアコンバーターをMDスロットに差し込むことで、下記3機種への対応が可能となります。

●ゲームギア
●セガ・マークIII(カートリッジ/マイカード・マークIII)
●SG-1000(カートリッジ/オセロマルチビジョン用カートリッジ/マイカード)
Amazon.co.jpではすでに予約受付を開始しており、参考価格は7,560円で、2016年2月13日に発売するとしています。
なお本製品を使用するためには、発売同時期に行われるレトロフリークのアップデートが必要です。

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KADOKAWA×サンジゲンのアニメ『ブブキ・ブランキ』2016年1月放送決定! コザキユースケ氏、吉川達哉氏、イシイジロウ氏らが参加

 【10//2015】

KADOKAWA×サンジゲンのアニメ『ブブキ・ブランキ』2016年1月放送決定! コザキユースケ氏、吉川達哉氏、イシイジロウ氏らが参加


●『ブブキ・ブランキ』=“魔武器舞乱伎”?
3DCG・アニメーション制作会社であるサンジゲンの10周年を記念したテレビアニメプロジェクト『ブブキ・ブランキ』が始動!2016年1月の放送開始が決定し、ティザーサイトがオープンした。
※アニメ『ブブキ・ブランキ』ティザーサイト
“KADOKAWA×サンジゲン TVアニメーションプロジェクト”と銘打たれた『ブブキ・ブランキ』は、小松田大全氏が第1回監督を務めるオリジナル作品。
オープンしたティザーサイトでは、メインスタッフも発表されている。

原作:Quadrangle
監督:小松田大全
キャラクターデザイン:コザキユースケ
ブランギデザイン:吉川達哉
シリーズ構成/脚本:イシイジロウ/北島行徳
音楽:横山克
アニメーション制作:サンジゲン
オープニングテーマ:鈴木このみ
エンディングテーマ:MYTH&ROID
耳なじみのない『ブブキ・ブランキ』というタイトルだが、ティザーサイトではこのタイトルが“魔武器舞乱伎”と表示されている。
また、背景に描かれているのは、本作に登場するキャラクターらしきイラスト。
ティザーサイトはリロードのたびにデザインが切り替わり、各キャラクターのものと思われる「俺は、戦う。
みんなのための心になる。
」、「わたしは、戦う。
右手と一緒に。
」といったキャッチコピーが現れる仕様となっている。
コザキユースケ氏、吉川達哉氏、イシイジロウ氏らおなじみのクリエイター陣が名を連ねているだけに、ゲームファンも要注目の『ブブキ・ブランキ』。
気になる詳細は、続報が入り次第、お届けする。


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『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』メーカーの垣根を越えた開発者クロストークインタビューを公開

 【10//2015】

『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』メーカーの垣根を越えた開発者クロストークインタビューを公開 


●メーカーの垣根を越えたクロストークインタビュー
『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』(以下:『PXZ2』)のディレクター:森住惣一郎氏、プロデューサー:塚中健介氏の両名と、各メーカーのクリエイターを交えたクロストークを実施。
メーカーの垣根を越えたクロスオーバータイトルの監修時のエピソードや苦労話、見どころをうかがってきた。
第五回は『サクラ大戦』シリーズのディレクターを務める寺田貴治氏を交えてのクロストークをお届けする。

●ペアの入れ替えによって見えてくるあらたなおもしろさ
――最初に、寺田さんが『PXZ2』で監修されたタイトルを教えてください。

寺田今回は帝国華撃団、そして巴里華撃団、紐育華撃団、この3つの華撃団が登場する『サクラ大戦』シリーズを監修させていただきました。

――『サクラ大戦』シリーズは、前作から引き続き登場という形になりますよね。
登場キャラクターも変わりがないのでしょうか。

森住基本前作と同じですが、今作ではそれに加えて『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』(以下、『サクラ大戦V』)から、ボスキャラクターたちが復活して登場します。

寺田ボスのひとりは「なるほど、こいつか!」と納得できるキャラなんですが、「髑髏坊もチョイスするのか!?」と思いましたよ(笑)。

森住髑髏坊は『サクラ大戦V』をプレイしていて、絶対に出さなきゃダメだと思ったキャラクターです。
ただ、原画担当者はすごく嫌がりましたね。
身体が大きいうえに、デザインが細かいんですよ。
『PXZ』のときは『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~』(以下、『サクラ大戦3』)のボスキャラクターのシゾーに登場してもらいましたが、シゾーとはベクトルが異なるインパクトがあるキャラクターだったので、絶対登場させたいとお願いして、登場させました。

寺田『PXZ2』シリーズでは、キャラクターたちのその後が描かれるのが楽しみな部分なのですが、。
大神やジェミニの続きだけでなく、まさか髑髏坊のその後が見られるなんて、想像すらしていませんでした(笑)。
そんな意外性がとてもおもしろかったです。

森住髑髏坊はとにかくコミカルなんですよね。
急に一本足打法をやったりとか。

寺田『サクラ大戦V』のバトルイベント絵コンテは僕が描いたんですが、髑髏坊はいろいろと演出的にも思い出深いキャラクターなので、参戦を聞いたときはうれしかったです。

森住印象に残る敵として、蘭丸や信長は当然ですが、『サクラ大戦3』のシゾーや『サクラ大戦V』の髑髏坊のような個性的なキャラクターは、ユーザーの方もよく覚えていると思うんですよ。

寺田たしかに、ほかの敵キャラクターたちは言われるまで思い出せないことが多いですよね。
ダイアナと戦った赤いやつ……、誰でしたっけ(笑)。

森住たしか鳥を操っていた人……夢殿ですよね。

寺田そうでした(笑)確かに、みんながしっかりと覚えているキャラクターとなると、やはり髑髏坊なのかもしれませんね。

森住シナリオで絡んでくれるだけで、いろいろと美味しいキャラクターですからね。

寺田しっかりと描いてくださったので、『PXZ2』には髑髏坊の魅力がたっぷり詰まっていると思いますよ(笑)。

塚中髑髏坊の話もおもしろいですが、いったん話を戻しましょう(笑)。

森住今回、『PXZ』から大きく変更したポイントは、ペアの入れ替えを行ったことです。
前作では大神一郎と真宮寺さくら、ジェミニ・サンライズとエリカ・フォンティーヌがペアを組んでいました。
ただ、「さくらと大神でペアが固定なんですか」というご意見も少なからずいただいていたんですよ。
たしかに、原作ではプレイヤーが選択することができましたからね。
ただ、これには理由があって、『PXZ』ではじめて『サクラ大戦』シリーズに触れられるユーザーの方にたいして、作品の世界観をまず知ってもらうためにメインキャラクターとしての存在が大きいふたりを組ませたということなんです。

寺田たしかに、『PXZ』のときはいきなり違う作品に登場することもあるので、象徴的なキャラクターであるさくらと主人公の大神以外のセットを提案されていたら、我々も首を縦に振らなかったかもしれませんね。

森住僕個人的には大神とアイリスをペアにしたかったんですけどね(笑)。
いちおう、前作で『サクラ大戦』シリーズの世界を理解していただけたかなということで、今回は大神とエリカ、さくらとジェミニのペアに入れ替わってもらいました。

寺田最初の段階で大神とアイリスをペアにすると言われたら、「なぜそのチョイス?」ってみんなが考えると思うんですよ。
ただ、『PXZ』でしっかりとキャラクターを描いていただいたうえで、ということなので、今回はこういったバリエーションもありかなと思います。

――ここまで髑髏坊の話からペアの話までお聞きしましたが、今作のベースはどの作品になるのでしょうか。

森住『PXZ』のときは『サクラ大戦』と『サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~』(以下、『サクラ大戦2』)をベースにしていましたが、『PXZ2』では『サクラ大戦3』がベースです。
『サクラ大戦3』では、大神は隊長として巴里華撃団に赴任しているので、合体攻撃も『サクラ大戦3』を再現しています。
ただ、さくらとジェミニはニンテンドーDS版の『ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~』では会ったことがありますが、原作中では絡みがないんですよね。
そこで、さくらは原作では行ったことのない紐育に赴任する形にしました。
紐育華撃団のジェミニは銃も刀も持っているキャラクターなので、組み合わせがしやすいんですよ。
誰と組んでも、あまり違和感がないのかなと思います。

寺田そういった意味では、ジェミニはいいとこ取りなキャラクターですね。
今回、巴里編を再現されているということで……そうすると絶対に“帝都”と“巴里”で激しい大神争奪戦が起こるのですが(笑)その部分もしっかり描いていただきましたね。

森住きちんとボイス付きでさくらが怒っていますからね(笑)。

寺田さくらの姑のような怒り方も見どころになるのかな(笑)。
こういったやりとりを見ていても、巴里での大神らしさが出ているのかなと思いますね。

森住『サクラ大戦3』のエリカのエンディングにあった、大神へのアタックもきちんと再現したんですが、そうなるとさくらは怒りますよね。
それをジェミニが困って見ているという設定もおもしろいんです。

寺田ジェミニは今回どこか、進行役のような存在感がありますからね。

森住そうなんです。
大神、さくら、エリカの三者間でゴタゴタしているのをまとめるといった立ち位置ですね。
そういった意味でも、この4人は非常にバランスの取れた組み合わせかなと思います。

寺田ジェミニといえば、じつは蘭丸と深い関係があるんですよね。
そういった『サクラ大戦V』のテーマも、うまく話に絡めてありますよね。

森住ジェミニと蘭丸に関してはいろいろと考えました。
ただ、ふたりのエピソードは『サクラ大戦V』が終わったあとを描いているので、思いを引きずっている蘭丸と、すでに終わったことと認識しているジェミニの温度感を出しています。
寺田さんからも、「ジェミニは蘭丸にそんな冷たい言い方はしないかな」といった指摘をいただいたりしながら詰めていったので、『サクラ大戦V』のその後もしっかりと描けているかなと思っています。

寺田新次郎のなかに入った信長のその後は、OVAで少し描かれていますが、蘭丸の視点になって次の話を考えるということはしたことがなかったので新鮮でした。
蘭丸自身、人気のあるキャラクターですので、ファンの方たちも気になるところじゃないかなと思います。

――ちなみに、パートナーが変わったことによって、戦闘シーンも変わっているんでしょうか。

森住前作はできるだけ格好良く見せることを心掛けていたので、戦闘も真面目路線で演出していましたが、今作ではどちらかというとコミカルな要素を盛り込んでいます。
たとえば、エリカは黒猫の技が増えていたり、大神も『サクラ大戦3』の武器、“グリシーヌの戦斧”を使ったりします。
エリカがコメディ路線なので、大神が多少コミカルな動きをしても違和感が出にくいんですよね。
多少の無茶をしても受け入れてくれるエリカの存在感は大きいです。
さくらも、前回は真面目一辺倒だったので、今回は『サクラ大戦2』にあった、倉庫をひたすらモップで拭いていくミニゲームのワザを再現したり、ジェミニと新次郎の合体攻撃“ふたりの明日はホームラン”のボールを“桜花放神”で打ち返すといった、コミカルなワザを追加しています。
前回遊んでもらった方たちも、新鮮な気持ちで楽しんでもらえるはずです。

寺田コミカルというか、今回は割とハチャメチャなノリですよね(笑)。

森住エリカには“おはようダンス”の続きを踊らせていますからね(笑)。
前回はマラカスを持って回るだけのモーションしかなかったんですが、原作にあったマラカスを左右に振るアクションを付け加えました。
もし、『PXZ3』があったら、“おはようダンス”の出だしのシーンは再現できそうですね。
『PXZ4』くらいになったら、“おはようダンス”が完成するかもしれません(笑)。

寺田そうなったら、ミニゲームで音ゲーとして遊べそうですよね(笑)。

森住合体攻撃も、前作では“ふたりはさくら色”という、『サクラ大戦』の必殺技を入れていましたが、今回は『サクラ大戦3』の“ハレルヤ”というワザを再現しています。

寺田このワザをドットで再現したのは驚きました。
当時あの演出を作るのに絵素材もたくさん使ってメッチャ苦労したんですが、ドットでできてる!って感動しました(笑)
森住どうしてもドットでやりたかったんですよ。

寺田演出的には『サクラ大戦3』を踏襲しつつ、「なるほど、こういう解釈をするのか」という場面もあるので、ファンの方は必見ですね。

●シリアスもコミカルもまかせて安心のオールマイティさ
――寺田さん的に、今回監修をしているなかでいちばん目に付いた部分はどこでしょうか。

寺田『PXZ2』の参戦キャラクターになりますが、“せがた三四郎”登場のインパクトがすごかったですね。

森住『サクラ大戦』と“せがた三四郎”は、切っても切り放せない関係ですからね(笑)。

寺田東京ゲームショウ2015のバンダイナムコエンターテインメントさんのメインステージに“せがた三四郎”がいるのを見たときは、どこの会社のブースなんだろうって目を疑いましたよ(笑)。
さくらと“せがた三四郎”の合体ワザとかも欲しかったですね。

森住ゲームショウの件は奥成さんにも言われましたね(笑)。
さくらと“せがた三四郎”の合体ワザはないんですが、CMの再現イベントはしっかりとやらせていただきました。
桜の木の下でピンクの照明を当てて、ちゃんとボイス付きで再現しています。

寺田「さくらさ~ん」って言いながらやってくるんですよ、“せがた三四郎”が(笑)。
ここまでやってくれるのかと、ちょっとビックリしましたね。

森住真宮寺さくらと“せがた三四郎”が揃って登場するのに、あの場面を再現しなかったらゲーム開発者失格ですよ(笑)。

塚中公開された当時は、かなりのインパクトがあったCMですからね。

寺田見た瞬間、すぐにCMの再現だとわかりました。
本当に必見のシーンですね。

森住「あのときの感動を蘇らせる」というのは、『PXZ』シリーズのテーマのひとつなんです。
『サクラ大戦』シリーズは、“せがた三四郎”が加わったり、ストーリーも深く掘り下げさせてもらったりと、『PXZ2』のなかでも大きなウェイトを占めていますね。

寺田シナリオにもたくさん絡めていただいて、本当にありがたいことです。
その分、監修量もかなりのものでしたが(笑)。

森住さらに、提出が遅れてしまって、ゲームショウと若干被ってしまいましたよね。
本当にすみませんでした。

寺田ゲームショウに出展する自分のプロジェクトのロムをデバッグしている最中に、かなりのボリュームのシナリオが届きましたからね。
しかも「二日で監修をお願いします」って感じで(笑)。

森住前作を出し終わったあとに、ユーザーの方から「シナリオをもっと増やして欲しい」という要望をたくさんもらっていたので、今回はがんばりすぎました。
そのしわ寄せが各監修の担当者に行ってしまったんですが、本当に申し訳ありませんでした。

寺田本当にものすごい量がありましたけど、あれは全部森住さんが書かれているんですか。

森住全部僕が書いています。
複数のライターに振り分けると、書き手によって口調が変わってしまったり、前後のつながりの整合性も取れなかったりすることがあるんです。
また、先ほど話に出た蘭丸の心情も、実際にゲームをプレイした人間じゃないとわからないですからね。
全員が同じ作品をプレイし、同じ知識を共有するというのはかなりむずかしいので、結果的にひとりで書いてしまった方が早いんです。

寺田終わったかなと思ったら次々と送られてくるので、もしかしたら終わりがないのかなって思いました(笑)。
なかなか、あの量はひとりではできないですよ。
本当に、すごいボリュームのある作品だと思います。

――森住さんは『PXZ2』を作るときに、当時のゲームは全部やりなおされているんですか。

森住基本的には遊ぶようにしていますが、イベントシーンの確認などは、スタッフにムービーを撮ってもらい、それを見る場合もあります。

寺田監修をしていて思いましたが、キャラクターの掘り下げが深いんですよ。
本編で一回しか言ってないセリフまで引用してくるので、かなり深くやり込んでいるなと思いました。

森住僕はプレイするときに、キーワードとなるセリフや単語をその都度メモしているんですよ。
ストーリーのダイジェストも箇条書きでメモに書き込んでいます。
各作品・キャラクター毎のファイルを用意しておりまして、プレイ中はずっと開いたままにして、「これはいいセリフだな」って思ったら、その場ですぐに書き留めるようにしています。
いわゆる、備忘録というやつですね。
キャラクターのシナリオを作るときはそのメモを開いて、引用させてもらいながら書いています。
ジェミニの項目を見ると、“ステーキサンドが好き”とか“ステーキは強火であげて、あとは蒸らす”なんて書いてましたね(笑)。

寺田そのメモが細かいんでしょうね。
演出面でも、原作をしっかり再現されていますからね。

森住重要な場面やアクションシーンはその場で録画するようにしています。
その映像をもとに、バトル担当がアクションシーンとして起こし直しているというわけです。
また、いまは『ナムコ クロス カプコン』を作っていた時代と違って、公式の動画などもたくさんありますからね。
そういった情報も参考にさせてもらいながら、演出を作り込んでいます。

寺田いまは調べものをするのも資料を探し出すのも、本当にやりやすい時代ですからね。

塚中『サクラ大戦』シリーズ自体、いろいろな作品や関連書籍を出されていますし、メディアミックス展開もされているので、資料類に関して困ることはありませんでした。
『PXZ2』のなかには、原作のゲームしか参考資料がない作品もありましたからね。

寺田『PXZ2』の制作前に打合せができれば、『サクラ大戦』シリーズのボツネタとかも使ってもらえたかもしれませんね。

森住そういった隠しネタ的なお話は、ほかのメーカーさんからもいただいたことがありました。
ただ、ユーザーの方は発売されたゲームしか遊ばれていないので、そこを中心にピックアップしています。

塚中ボツネタや裏話の部分は、公式で取り上げていただいたほうが、ファンの方もよろこばれると思いますからね。
『PXZ2』は各メーカーさんにキャラクターをお借りしている作品なので、基本的に原作の領域を超えないようにさせてもらっています。

寺田バトルシーンは原作を超えまくってますけどね(笑)。

森住その部分は『PXZ2』の売りのひとつですからね(笑)。
その場合もきちんと各メーカーさんへ確認は取らせていただいていますよ。
「原作でやっていないことはやめてください」と言われることがなかったのは、本当にありがたかったです。

寺田原作を忠実になぞられただけだと、見たことがあるものばかりになってしまい、ここまで楽しいものにならなかったと思います。
シリアスもありながら、バラエティ要素もあったりと、遊び心で楽しくまとめてもらったほうがいいものができると思ったので、いろいろな提案を受け入れさせていただきました。

――そういえば、『サクラ大戦』シリーズって生身では戦っていないですよね。

寺田『サクラ大戦』シリーズは、光武に乗って戦う部分が作品の特徴でもあるので、それを活かすためにも生身での戦闘はあえてゲーム内で行わないようにしています。
『サクラ大戦2』で、敵が帝撃に進入するシーンがあったのを覚えていますか。
あの場面で、生身の戦闘をやる話も当時あがったんですよ。
ただ、生身で戦えるのなら光武に乗る必要性がなくなってしまいかねないので、取りやめになりました。
ですので、『サクラ大戦』シリーズのキャラクターたちが生身で戦うシーンが見られるのは、『PXZ2』ならではですね。

森住『ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~』だけですよね。
生身で戦っているのは。

寺田あの作品はそういうスタイルのゲームでしたからね(笑)。

――そんな生身で奮闘するさくらたちに関して、シナリオ面では気を使った部分はありますか。

森住ストーリー的には大神とさくらの出張物語として描いているので、巴里と紐育の部分を掘り下げています。
先ほど話に出た“夜のシャノワール”以外に、復活した“オーク巨樹”のなかでの闘いや、紐育編にあった“リトルリップ・シアター”のまえで、押し寄せる敵たちの進入を防ぐ場面も再現しています。
『PXZ』ではエリカが大神にアタックを仕掛けることもなかったですが、今回は『サクラ大戦3』をベースにしているので、積極的に仕掛けるようにもしています。

寺田シナリオ面でいうと、原作の“体が勝手に……”ってやつがあるじゃないですか。
『PXZ』でもメインシナリオ中はとくになかったので、今回もないのかなって思っていましたが、しっかり再現されていましたね。
あそこまで本気でやられるとは思いませんでした(笑)。

森住「本当の“体が勝手に……”を見せてやる」ですね(笑)。
前作でもスキルとしては取り入れていたのですが、今回はシナリオで取り上げさせてもらいました。
監修もしっかりとしていただきましたね。
例のヤツを(笑)。

寺田あんなに大勢を一気に見たのは初めてですね(笑)。

一同(笑)。

森住すべて、大神の力によるものですね(笑)。

寺田改めて「大神ってシリアスも、ギャグも、なんでもできておいしいキャラだな」って思いました。
隊長として、いろいろなところに引っ張っていきますよね(笑)。

森住そんな部分も含めて、『サクラ大戦』シリーズは『PXZ2』のなかでも大きなウェイトを占めてもらっていますね。
せがた三四郎とのCM再現もあり、その後のシナリオもありと、見どころも盛りだくさんになっています。

寺田髑髏坊のように、コメディ部分の再現もきっちりとしてもらっていますよね。

――ここまで話を聞いた限りでは、全般的にコミカルの比重が多い印象を受けますが。

森住全編を通してコミカルなわけではなく、締めるべきところはきちんと締めています。
ただ、『PXZ』と比べると、その割合が増えているということでしょうね。

――同じセガさんの作品でも、『Shinobi』の秀真にはなさそうな要素ですよね。

森住秀真や、『ストライダー飛竜』の飛竜にはない要素ですね。
このふたりのようにふざけたことをするべきでないキャラクターもいるなかで、『サクラ大戦』シリーズはシリアスもでき、コミカルもまかせて大丈夫というオールマイティさが魅力です。
『サクラ大戦』シリーズのファンの方たちも、彼らがコミカルな活躍をしても納得していただけると思うんです。
ジェミニも、大神とさくらとエリカの三角関係に茶々を入れるコミカルな役割もありますし、蘭丸とのシリアスな絡みも用意されています。

寺田僕としては、そろそろ新次郎に出てきてほしいなと思っているんですよ。
新次郎もいろいろなワザを持っていますからね。
信長を呼び出したりとか。

森住信長を呼び出しても大丈夫なんですか(笑)。

寺田どうでしょう(笑)『PXZ』の次回作では、ジェミニ・新次郎のペアも見てみたいですね。

森住ますます『サクラ大戦』シリーズのキャラクターが増えてしまいますよ。
その場合、一郎叔父さんはお休みですかね(笑)。

寺田一部、敵に回してしまえばいいんじゃないですか。

森住さくらが滅・波動拳を打ち込まれるようなことになってもいいんですか(笑)。

寺田大丈夫ですよ、打ち返すので(笑)。
そういった部分は今後に向けてのお楽しみですね。

森住もし、次回作を作ることがあったら、考えさせていただきます。
『PXZ2』では、バトルには参加しないNPCとして登場するキャラクターもいるんですよ。
『エンド オブ エタニティ』のガリジャーノンなどがそうですが、NPCとしてシナリオに絡んでくれるだけでも深みが増してくるというご意見もユーザーの方からいただいているので、そういったポジションで『サクラ大戦』シリーズのキャラクターを登場させるのはありかもしれないですね。
今回もなんとかして、メルとシーだけでも入れられたらよかったんですけど。

寺田『サクラ大戦3』をベースにしているのなら、登場してもらってもよかったですよね。

森住でも彼女たちを登場させると、今度は『サクラ大戦』シリーズのキャラクターが多すぎるって声が出てくるかもしれないんです。

寺田どのユーザーさんに対しても最適なバランスを取るのって難しいですからね。
それならいっそのこと、森住さんが『サクラ大戦』のシミュレーション・RPGを作るというのはどうですか?
森住それは『サクラ大戦6』ですよね。
セガさんの仕事じゃないですか(笑)。

寺田たしかにそうですね(笑)。
もともとこちらのバトルもシミュレーションでした。

――ちなみに『サクラ大戦』シリーズで、今後の予定としてお話できるものはあるのでしょうか。

寺田残念ながら、現時点でお話できるものはないんです。
でも、私的にはいろいろなチャレンジをしていますので、いつか新しい形をお見せできればと思っていますね。

――寺田さん自身はいま、何を手掛けられているんですか。

寺田ちょうどいまは、『PXZ2』のようにキャラクターがたくさん登場する2D対戦格闘ゲームの『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION』を作っています。
ですので、僕もどのキャラクターをチョイスするかという苦しみは痛いほどわかっています(笑)。
こちらもお祭り的な賑わいを楽しめる作品なので、応援してもらえればうれしいですね。

――それでは、最後になりましたがユーザーの方たちにコメントをお願いします。

寺田『PXZ2』のなかでは、『サクラ大戦』シリーズを非常に丁寧に扱っていただいています。
ストーリーやバトルから、お楽しみまで、いろいろな部分で原作を再現してもらっているので、『サクラ大戦』シリーズのファンはもちろん、そうではない方もこの格好いい、そして可愛くておもしろいキャラクターたちに触れて、『PXZ2』を楽しんでいただければうれしいです。

『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』特設サイトでは、作中に登場する作品の原作とキャラクター紹介や、クロストークインタビューを随時更新しながら公開していく。
製作時のさまざまなエピソードが飛び出したクロストークの第六回目は、11月11日15時に公開予定。
『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』に関するニュース情報もまとめて見ることが可能となっているので、これからも要チェックだ。
※『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』特設サイト
バンダイナムコエンターテインメント
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:2015年11月12日発売予定
価格:通常版:6640円[税抜]、限定版“オリジナルゲームサウンドエディション”:9980円[税抜]
ジャンル:シミュレーション・RPG

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(C)Nintendo / MONOLITHSOFT
(C).hack Conglomerate
(C)藤島康介
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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『機動戦士ガンダム エクストリームバーサスフォース』や『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』などが体験できるキャラバンが全国4都市で開催

 【10//2015】

『機動戦士ガンダム エクストリームバーサスフォース』や『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』などが体験できるキャラバンが全国4都市で開催


●ゲームを試遊するとプレゼントがもらえる
バンダイナムコエンターテインメントは、新作ゲームを体験できるキャラバンを全国4都市で開催する。
体験できるタイトルは『機動戦士ガンダム エクストリームバーサスフォース』、『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』、『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2』の3タイトル。
キャラバンは大阪、福岡、名古屋、札幌で行われる。

以下、リリースより。

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バンダイナムコエンターテインメント冬の注目タイトルが無料で遊べちゃう
スペシャルイベントが全国4都市で開催!
■各会場と日時について
▽大阪会場2015年11月15日(日)11:00~18:00(予定)
なんばCITY本館B1Fガレリアコート
▽福岡会場2015年11月21日(土)11:00~18:00(予定)
ソラリアプラザ1Fゼファ
▽名古屋会場2015年11月23日(月・祝)11:00~17:00(予定)
ビックカメラ名古屋駅西店
▽札幌会場2015年12月6日(日)11:00~18:00(予定)
JR札幌駅西側コンコース西口イベントスペース

※各会場の場所とスケジュールについては予告なく変更となる場合があります。
予めご了承ください。

■試遊できるのはこちらの3タイトル!
機動戦士ガンダムEXTREME VS-FORCE
ジョジョの奇妙な冒険アイズオブヘブン
ディズニーマジックキャッスルマイ・ハッピー・ライフ2

試遊してくれた方へのプレゼントもご用意していますので、お近くにお住まいの方は是非、ふるってご参加ください! ご来場を心よりお待ちしております。


(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・MBS
(C)荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会
(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会
(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C) Disney


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『黒い砂漠』 大型アップデートスペシャルムービーが3本公開!

 【10//2015】

『黒い砂漠』 大型アップデートスペシャルムービーが3本公開! 


●砂漠地域“バレンシア”を動画でチェック!
ゲームオンは、サービス中のPC用MMORPG『黒い砂漠』について、2015年11月11日実施予定の大型アップデートにあわせて、3本のスペシャルムービーを公開した。

なお“ますます、リアルに編”と“砂漠解禁編”は、TOKYO MXでもテレビCMとして11月11日より展開されるぞ。


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