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スクウェア・エニックス東京本社で行われた『ディシディア ファイナルファンタジー』先行プレイ会をリポート

 【14//2015】

スクウェア・エニックス東京本社で行われた『ディシディア ファイナルファンタジー』先行プレイ会をリポート


文・取材・撮影:編集部 杉原貴宏
●スクウェア・エニックスのラウンジで優雅に3時間たっぷりプレイ
スクウェア・エニックスの新作アーケードタイトル『ディシディア ファイナルファンタジー』(開発はコーエーテクモゲームスのTeam NINJA)が2015年11月26日に順次稼働する。
その稼働に先駆け、2015年11月14日、都内東新宿にあるスクウェア・エニックス東京本社内において、先行プレイ会が行われた。

先行プレイ会に参加できたのは、事前応募で当選したラッキーな方々。
11時から14時の回がソロ12名、16時から19時までの回が3人チーム×4組の各回12人ずつがそれぞれ3時間たっぷりと試遊。
PSP版からプレイし、先日行われたロケテにも参加したガチな人から、PSP版は未プレイでゲームセンターにも行ったことがない(でも、『FF』シリーズは大好きなので応募した)という初々しい人までさまざま。

プレイの最初はチュートリアル。
それが終わると順番にプレイ、といった流れ。
3時間もプレイ時間があると、最初は操作に戸惑っていた人も次第に慣れて、かなりいい動きに。
「ティーダは機動力が高くて、攻撃も回避行動を伴ったものが多くて、相手は戦いづらそうだった」、「スコールはガンブレードのジャスト入力で爆発する、というのが難しいんですけど、そこが楽しい」、「フリオニールは地上だと引き寄せてからの激突とか、HP攻撃もヒットさせやすかった」、「ティナはチームプレイをしてこそ輝くキャラ」など、皆さん、キャラクターの特徴を的確につかみ、どのキャラをメインにするか思案している様子だった。

プレイをしていくうちに参加者どうし打ち解け、和気藹々の雰囲気で行われた先行プレイ会。
プレイを終えた参加者は、一様に「おもしろい!楽しい!」と『ディシディア ファイナルファンタジー』を絶賛。
3対3のチームバトルになって、「仲間と助け合って、いかにチームとして戦うかが重要」、「1対1だったPSP版と違って、まわりの状況を見ないといけないのが難しいが、でもそこが楽しい」といった意見も。

明日(11月15日)も同所で先行プレイ会が行われ、いよいよ11月26日からは全国のゲームセンターで順次稼働する『ディシディア ファイナルファンタジー』。
歴代の『FF』キャラが、Team NINJA開発のアクションゲームで躍動する。
ぜひ一度、ゲームセンターに行ってプレイしていただきたい作品だ。

取材の最後に間Pに本日の感想をうかがったので、コメントとしてまとめました。

「アーケードで受け入れていただけるだろうかと、稼働まではドキドキしているんですが、少なくとも、今日、お越しいただいた方々には、楽しんでいただけたようで、そういう意味では少しホッとしています。
参加した方々とお話させていただいて、「クリスタルのロックオンがしづらい」とか「キャラどうしの距離がわかりづらい」などさまざまな意見をうかがったので、今後の開発・運営の参考にさせていただこうと思っています。
稼働時には、100点のゲームにしてリリースしますが、稼働後も、いろいろな方々からさまざまな意見、要望を参考にさせていただいて、120点、150点、またはそれ以上のゲームにしていこうと思っていますので、応援よろしくお願いいたします!」(間一朗プロデューサー)


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「ダンガンロンパ Another Episode」ステージイベントに寺澤義徳氏が登場PS4「NEWダンガンロンパV3」のハングル化も確約!?

 【14//2015】

「ダンガンロンパ Another Episode」ステージイベントに寺澤義徳氏が登場PS4「NEWダンガンロンパV3」のハングル化も確約!?


SCEKは、G-STAR一般公開日初日の11月14日、PS Vita「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」のステージイベントを開催した。
ゲストには、「ダンガンロンパ」シリーズプロデューサーの寺澤義徳氏が登壇したこともあり、客席は若い男女を中心とした「ダンガンロンパ」ファンで埋め尽くされた。


スパイク・チュンソフトのPS Vita向けアドベンチャーゲーム「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」は、2014年9月に日本でリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
アジアでもファンの多い、純国産の人気シリーズだが、アジアでローカライズされるのは、このシリーズ3作目が最初となる。
台湾で2015年7月、そして韓国でようやく12月3日に発売となる。
この日は奇しくも日本ではベスト版が発売される日となっているが、このタイトルを使ってアジアでトライアルを行なっている段階だ。

ところが、寺澤氏が司会の女性に紹介されて登場するといきなり大歓声に包まれた。
すでに日本語版でプレイしてファンになっているというコアはファンがギッシリ詰めかけていたのだ。
この大歓声に寺澤氏はこぶしを振って応じ、「韓国には初めて来ましたが、皆さんの熱気に驚きました。
オンラインゲームに負けないようにコンソールゲームをもっと盛り上げていきましょう」と挨拶。
通訳を待たずに、呼応するかけ声が上がり、日本語もある程度理解できる相当ディープな「ダンガンロンパ」ファンが集まっているようだ。



ステージイベントは前半が「ダンガンロンパ」シリーズの紹介、そして後半が初のハングルローカライズタイトルとなるPS Vita「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」の実機デモが行なわれた。
ユーザーの濃さからすると、前半部分は丸ごと不要な気がしなくも無かったが、ハングル字幕付きのトレーラーでは、主要キャラクターが登場する度に歓声があがった。
一番人気は苗木誠くん。
「ダンガンロンパ」の第1弾からしっかりプレイしているようだ。

このため「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」も日本語版でプレイ済みのファンが多いようで、ストーリー設定を食い入るように聞くというよりは、待望のハングル版の出来映えをじっくり確認するといった感じで、台湾に勝るとも劣らないぐらいディープなステージイベントとなった。


寺澤氏は、司会の女性に唐突に、東京ゲームショウに合わせて発表されたPS4「NEWダンガンロンパV3」の韓国語版について話を向けられると「まだ何も決まっていない。
今回のPS Vita版のリリースで様子を見ながら、前向きに考えていきたい」とコメントすると、会場からは歓迎の拍手が生まれた。

デモ終了後には、「ダンガンロンパ」シリーズを題材にしたクイズ大会も行なわれ、マニアックな質問が多かったにも関わらず多くの手が上がっていた。
最後に寺澤氏は、「韓国の皆さんにもっと楽しんで貰えるように頑張っていくので応援して下さい」と挨拶。
寺澤氏は、台湾に続いて、韓国でもまたアジア市場の手応えを掴んだ様子だった。




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オンラインゲームでは避けられない?「誹謗中傷」体験談 ― MOBAやFPS、更にはTRPGも

 【14//2015】

オンラインゲームでは避けられない?「誹謗中傷」体験談 ― MOBAやFPS、更にはTRPGも


今回の「海外ゲーマーの声」では、特に対戦型オンラインゲームでありがちな「ユーザー同士の言い争い」や「誹謗中傷」にフォーカス。
「Which community is in your opinion the most ”toxic” ? Post stories and share(あなたにとってもっとも“有害”なコミュニティーってどれ?)」では、格闘ゲームのような1v1の対戦ゲームからチームプレイが鍵となるMOBAやFPS、更にはテーブルトークRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』での報告例も。
ビデオゲームの源流にまで遡る、ゲーマーコミュニティーに見られる様々な事例が報告されていました。

このスレッド投稿者は、海外で10月より開催されていた『League of Legends』2015年度世界大会をきっかけに同作品のプレイを始めたとのこと。
しかしながら即刻アンインストールに至ったらしく、同作は「悪夢のような遊び場」だったとも語っています。
これを受けてレスポンスを投稿するユーザー達も、や『Dota 2』『SMITE』、そして『Counter-Strike: Global Offensive』と言った作品を例に挙げながら「だいたい『LoL』と同じくらい、猛烈にひどい」とコメントしていました。

『LoL』『Dota 2』、その他のMOBAにおいては、「プレイ中、レーンに居続けなかっただけで激怒された」と語るユーザーも。
プレイしたてでゲームの流れを理解していなかったらしく、「なぜそんなに執着するのか分からない。
みんなもっと助けてくれると思っていた」と伝えていました。
更に彼が言うところによれば、「何人かの奴らは私のことを運営に報告した」とのこと。
チームワークが重要となり、ゲームプレイに親しむまでは覚えることが多い作品では、こういった事例も見られるのかもしれません。

比較的変わり種なタイトルとしては、クルマサッカーゲーム『Rocket League』も報告されていました。
しかしながら、この投稿においては同作の痛快なゲーム性からか「悪口で嫌な気持ちになるよりも、よっぽどゲーム楽しいプレイを体験できた」と意外にもドライな反応が見られています。
転じて、「最もフレンドリーなゲーム」としては『Journey(風ノ旅ビト)』『Demon’s Souls(デモンズソウル)』『Dark Souls(ダークソウル)』『Bloodborne』などが挙げられていました。
とあるユーザーは「これらのユーザー達はとても親切で好感が持てるし、いつもお互いにとって素晴らしい関係になれる」と語りつつ、「もし君が侵略されたとしても、彼らは君にお辞儀をしてくれるよ」と、その印象的なプレイングマナーを説明しています。

主にPC/CS機のゲームが話題となっていたこのフォーラムスレッドですが、「TRPG『ダンジョンズアンドドラゴンズ』のコミュニティーは今まで出会った中でもひどかった」と振り返るユーザーも登場。
「1970年代にまで遡るたくさんの悪しき助言や伝統は、もはや宗教的な“教え”となっている」と、当時の思い出を語ります。
Co-op対応作品や競技的なオンラインタイトルが盛り上がりつつある昨今ですが、ボード/カードゲームやスポーツで楽しむ「人間との遊び」は、オンラインゲームコミュニティーにポジティブな影響を与えるひとつの参考例になるかもしれません。


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演劇「ハイキュー!!」開幕! 白熱の試合と青春ドラマをデジタル×アナログの融合で魅せる

 【14//2015】

演劇「ハイキュー!!」開幕! 白熱の試合と青春ドラマをデジタル×アナログの融合で魅せる


●「演劇ファンと2.5次元との懸け橋に」と仕上がりに自信!
本日2015年11月13日より、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて開幕したハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。
古舘春一氏による人気コミック『ハイキュー!!』を舞台化した本作、初回公演前に開催されたゲネプロ公演をリポート!
原作の『ハイキュー!!』は、週刊少年ジャンプにて連載中の人気バレーボールマンガ。
白熱の試合模様を最新技術を駆使したプロジェクションマッピング、そして本作のもうひとつの魅力である高校生たちの熱い青春ドラマを演劇で表現するという意欲作だ。
初の舞台化とあって、会場であるAiiA 2.5 Theater Tokyoには多くの報道陣・マスコミが参加。
注目度の高さを見せつけた。

・『ハイキュー!!』が舞台化!ウォーリー木下氏×中屋敷法仁氏のタッグで“試合観戦”体験を目指す
・演劇「ハイキュー!!」烏野高校キャスト10名が発表、東京凱旋公演も決定
・演劇「ハイキュー!!」青葉城西キャスト8名&ビジュアルが解禁
まずはゲネプロ公演後に行われた囲み取材の模様をお届け。
演出を手掛けるウォーリー木下氏、日向翔陽役の須賀健太、影山飛雄役の木村達成、及川 徹役の遊馬晃祐、岩泉 一役の平田雄也が出席した。

――まずは本作の見どころや、意気込みを教えてください。

ウォーリー木下氏(以下、木下)もちろんストーリーはそのままに、原作の魅力であるしっかりとした物語とキャラクター、熱い青春ドラマを、実際の人間が演るということを念頭に置いて演劇を作りました。
結果、すごく演劇になったなと。
長い公演期間ですが、役者たちが本当に生でぶつかり合うような、ライブの舞台になっていくと思います。
それこそバレーボールの試合を観ているような、マンガを読んでいるような、手に汗握るライブになると思います。
今回はメディアアート的な、いろいろな新しい技術をたくさん取り入れています。
そういうものと汗は、本当は相性がよくないのですが、今回はあえて混ぜ込んでみました。
デジタルなものとアナログな人間の融合で、いままで観たことのない舞台になったと思っていますので、ぜひその辺りを楽しんでいただければ。

須賀健太(以下、須賀)僕は原作を読み切りのころから欠かさず毎週読んでいます。
原作の古舘先生にファンレターを書こうと思って、ファンレターの下書きをiPhoneのメモに書いていたのをまだ持っています。
それくらいこの作品が大好きなので、この作品に携わることができて何よりうれしいですし、日向翔陽という大好きなキャラクターを演じさせていただけることが本当に誇りです。
21年間生きてきていちばん動いています(笑)。
僕たちが生でやることの意味を感じる舞台で、1公演1公演、まったく同じものはできないなという、演劇性の高い作品になっています。
『ハイキュー!!』には“頂の景色”というキーワードがありますが、2.5次元の“頂の景色”を見られるんじゃないかなと。
演劇ファンの方にとっても、2.5次元との懸け橋になるような、そんな作品になれたらいいなと思い、全身全霊でぶつかっていきたいと思います!
木村達成(以下、木村)原作を読んで影山飛雄という役が大好きになって、オーディションを受けたときから「絶対誰にもこの役をやらせたくない!」という気持ちだったので、いま「舞台で生きてやろう!」という気持ちでいます。
初日を迎えますが、彼らといっしょにがんばって、“頂の景色”を見に行きたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。

遊馬晃祐(以下、遊馬)初舞台ということで、すごく緊張していますが、舞台上では、堂々と立っていられるようにがんばります。
自分は高校のときに3年間バレー部に入っていたので、バレーの経験を活かして、及川のサーブ、ジャンプ力を見てほしいと思います。
……初日、がんばります!
平田雄也(以下、平田)岩泉一は、すごく男らしくてかっこいい、男の鑑のようなキャラクターでもあるので、心から尊敬して役に入ることができています。
青葉城西としても、熱い気持ちや思いをすべてお客さんに伝えられるようにがんばってまいります。
こういうキャプテン(遊馬)ですが(笑)、一丸となってがんばりますので、よろしくお願いします!
――遊馬さんは経験者とのことですが、皆さんはいかがですか。

須賀中学校のころにバレー部に入っていましたが、幽霊部員でした(笑)。
ピンチサーバーだったんですけど、23対十何点のときに呼ばれるという、逆にピンチを呼ぶサーバーだったという思い出があります(笑)。
高校のころは部活をやっていなかったので、いまはそのころの気持ちを毎日味わっています。

木村僕はバレーボールはやったことがなくて、ずっと野球をやっていました。
団体競技はやっていたので、彼らといっしょにがんばっていきたいです。
役作りとしては、日向翔陽や及川徹と向き合うことでわかることもあるので、これからもっと深めていきたいです。

遊馬本稽古が始まる前にバレーボールの稽古が5日間ほどありまして、両チームひとりずつ経験者がいて、澤村役の(田中)啓太さんと、青城は僕が教えながら練習をしました。
皆さんすごく吸収が早くて、もう1ヵ月くらいやれば本当に試合ができちゃうんじゃないかというくらいでした。
僕も焦っちゃうくらいで、すごくいい稽古ができました。

平田僕もバレーの経験はなく、ずっと野球をやっていたんですけど、原作にもあるように、チームプレイを大事にしていきたいと思っています。
舞台でも誰かひとりがミスをしたらほかの人がカバーするなど、そういう部分も似通った部分があるので、チームプレイを大切にしていきたいです。

――稽古の様子はいかがでしたか?
須賀ずっと部活をやっている感じでした。
差し入れがすぐなくなるんですよ(笑)。

木村稽古中は食べるよりも、汗の量が尋常じゃないので、水1.5リットルを2本くらい各自で買って持っていきました。

木下稽古中は部活動でしたね。
「ウォーッ!」とか言ってるから稽古が始まったのかと思ったら、稽古が始まる前の「ウォーッ!」だったという(笑)。
演劇とバレーは親和性が高です。
つなげるスポーツだったり、チームワークだったり、自分がいまどこのポジションにいてどういう役割を回すか、それがコロコロ変わったりするところもバレーとすごく似ていて。
ゲーム感覚でみんなが演劇をやってくれているのがおもしろいし、熱い若さも含めて、熱い舞台だし、稽古場でした。

――稽古中は実際に試合を行ったりも?
木村やりました。

木下負けてたよね?青城に(笑)。

木村最終日に1回勝っただけです。

須賀烏野はずーっと青城に負けていて、達成がものすごく負けず嫌いなんですよ。
稽古のあと、メールで全員に「負けて本当に悔しかったので、つぎは絶対に勝ちましょう!」と送ってきたり(笑)。

木村いいところまでは行くんですけど、いいところまで行くと経験者が大人げないプレーをするんですよ(笑)。

遊馬いやいやいや(笑)。

木村急に「俺も打ちたい」って前に上がってきたり(笑)。

――須賀さんは、もしかしてピンチサーバーで……?
須賀そのときはちゃんと出てましたよ(笑)!
木村でも、役と同じように、クイックのほうがうまかったです。

須賀最初はノーマルなスパイクの練習をしていたんですが、全然噛み合わなくて!みんながうまくなっていく中で速攻をやってみたら、一発で決まりました。
そのときの気持ちよさがいちばんの役作りになりました。

――では最後に、改めて須賀さんから意気込みをお願いします!
須賀今日、ようやく僕たちはスタートラインに立ったと思っています。
これから全ステージ、全身全霊をかけて向き合っていきたいです。
『ハイキュー!!』という大人気マンガを、僕たちの力で、魅力を損ねることなく、新しい形でひとつの演劇として作品にできるように、がんばっていきます。
応援よろしくお願いします!

つぎのページでは、劇中カットを含めて本作をリポート。
ネタバレNG派の方はご注意を!
●キャラ再現度もバツグン!デジタルとアナログの融合で物語に深み
舞台はまず、主人公・日向翔陽が、電気屋店頭のテレビで、後に入学する烏野高校排球部の“小さな巨人”と出会うというシーンからスタート。
身長では劣りながら、誰よりも高く“跳ぶ”姿に魅入られた日向の心象は、舞台奥の壁面に映し出されるプロジェクションマッピングを交えて表現される。
加えて、フォーカスされている以外の出演者による、アンサンブル的な多彩な働きもこの作品の魅力のひとつ。
最新技術ד人”の力という、本作の特徴が冒頭から色濃く表れる。

こうして日向が、決して恵まれているとは言いがたい環境でも懸命にバレーボールに奮闘する一方、もうひとりの主人公とも言えるのが、北川第一中学校のバレー部に所属する影山飛雄。
「コート上の王様」と揶揄される彼のプレイスタイルは、彼の才能ゆえに追随できるチームメイトがおらず、やがてとある亀裂を生むことに。
そんなふたりが中学校での対戦を経てふたたび出会うのが、宮城の烏野高校だ。
一時は全国大会にも出場した烏野のバレーボール部は、いまや「落ちた強豪、飛べない烏」と言われていた。
そこでふたりは、月島蛍(小坂涼太郎)、山口忠(三浦海里)という同級生の新入部員、そして澤村大地(田中啓太)、菅原孝支(猪野広樹)ら上級生と出会い、一歩ずつ成長を遂げていく。

日向を演じる須賀、影山を演じる木村を始め、キャラクターの再現度はバツグン!とくに木村は声色もアニメにそっくり。
須賀も主演の存在感を見せ、日向の純粋で天真爛漫な一面と芯の強さを感じさせる一面を、緩急自在に演じていた。
もちろん彼らを取り巻くキャラクターたちも、原作の魅力を踏まえたうえで、生身の人間が演じるからこその奥行きを見せていた(個人的には、田中の再現度に感動しました)。

一方、烏野高校が練習試合で相対する青葉城西高校の注目は、なんと本作がデビュー作だという及川徹役の遊馬晃祐。
及川の登場は後半になるが、遊馬はその長身とバレーボール経験者ならではの圧倒的な跳躍力で、難敵・及川を好演。
岩泉、金田一、国見ら青城メンバーも、単なる対戦校メンバーにとどまらず、人間味たっぷりに描かれている。

気になる試合シーンは、傾斜のある舞台上にキャストが入り乱れ、バレーボールのスピードやテンポを踊るように再現。
キャストが見せる実際の試合なさがらの運動量に加えて、日向の跳躍力や影山の精密なトスといった個々のセンスが発揮される場面では、背面のプロジェクションマッピングを駆使した“マンガ的”な表現も取り入れられていた。
また、バレーボールに欠かせない要素である“高さ”も、プロジェクションマッピングと“人力”の合わせ技で再現されているところが本作の大きな魅力のひとつだろう。
ボールやネットがなくとも、手に汗握るバレーボールの魅力は再現できる。
体育館に広がる360度の空間を感じさせる演出は、ぜひ劇場で目撃してほしい。

日向・影山ら1年生の入部、青城との練習試合、そしてバレー部を離れていた東峰旭(冨森ジャスティン)と西谷夕(橋本祥平)の復帰……と、おなじみのシーンがときにコミカルに、ときにシリアスに描かれる本作。
思わずテンションの上がるダイナミックな“動”の試合シーンと、そキャストが真摯な演技で命を吹き込む“静”の人間ドラマとの緩急はお見事。
公演時間は休憩15分を挟む約2時間15分とコンパクトながら、『ハイキュー!!』という作品の持つ動静双方の魅力が、存分に詰め込まれているように思う。
原作ファン的には、これらのシーンで登場する数々の名ゼリフにも注目!思わず「待ってました!」と拍手を贈りたくなる絶妙のタイミングで、キャラクターたちのひたむきな思いが炸裂する。

ハイテクとアナログ、動と静、試合のダイナミズムと繊細な人間ドラマ……と、緩急のギャップがひとつの物語に集約される構成は、まさに演劇。
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」は東京公演を終えた後、大阪、宮城、東京凱旋公演が実施予定。
爽やかでアツい青春物語を、ぜひ劇場で体感してみてはいかがだろうか。

●公演概要
◆公演タイトル:ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」
◆原作:古舘春一「ハイキュー!!」(集英社『週刊少年ジャンプ』連載中)
◆公演日程
東京:2015年11月14日(土)~23日(月・祝)AiiA 2.5 Theater Tokyo
大阪:2015年11月27日(金)~29日(日)シアターBRAVA!
宮城:2015年12月5日(土)~6日(日)多賀城市民会館 大ホール
東京凱旋:2015年12月10日(木)~13日(日)AiiA 2.5 Theater Tokyo
◆チケット料金:7800円[税込]
◆演出:ウォーリー木下
◆脚本:中屋敷法仁
◆キャスト:
日向翔陽:須賀健太
影山飛雄:木村達成
月島 蛍:小坂涼太郎
山口 忠:三浦海里
田中龍之介:塩田康平
西谷 夕:橋本祥平
縁下 力:川原一馬
澤村大地:田中啓太
菅原孝支:猪野広樹
東峰 旭:冨森ジャスティン
及川 徹:遊馬晃祐
岩泉 一:平田雄也
金田一勇太郎:坂本康太
国見 英:有澤樟太郎
矢巾 秀:和田雅成
渡 親治:齋藤健心
花巻貴大:金井成大
松川一静:畠山 遼
嶋田 誠:山口賢人
滝ノ上祐輔:坂口慎之介
武田一鉄:内田 滋
烏養繋心:林 剛史
◆主催:ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会(TBS/ネルケプランニング/東宝/集英社/キューブ)


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古き良き横スクロールACTを現代風にアレンジしたPS4『KIDO』の可愛いキャラと爽快アクションを動画で

 【14//2015】

 古き良き横スクロールACTを現代風にアレンジしたPS4『KIDO』の可愛いキャラと爽快アクションを動画で


11月4日に韓国で開催されたSCEKカンファレンスにて、PS4向けソフト『KIDO :RIDE ON TIME』が発表されました。


本作はアプリ『ドラゴンフライト』などを手がるNEXTFLOOR社の開発スタジオBasement LABが贈る3D横スクロールアクションゲームで、『S4 League』を製作したスタッフが再集結。
韓国といえばPCゲームのイメージが強いですが、本作はコンシューマー向けのゲームであり、キャラクタービジュアルが印象的な作品です。

本稿では、12月12日から開幕した「G-STAR 2015」にて初出展されたプレイアブルデモのファーストインプレッションをお届けします。


『KIDO:RIDE ON TIME』の基本部分は『ファイナルファイト』や『ゴールデンアックス』に代表される横スクロールアクションゲームで、その面白さや見せ方を現代風にアレンジ。
サイバー世界を舞台にバウンティハンターKIDOの冒険が描かれます。


グラフィックは3Dで描画されており、ビジュアルは日本のアニメやゲームに近いテイストに。
今回のデモでは、手数が多く素早い斧と、速度は遅いでが一撃が強力なハンマーの2種類の武器が実装されており、これらを場面によって切り替えて戦っていきます。


操作は非常に簡単で、Xボタンで登場攻撃、□/△/○ボタンで武器に応じたスキル、そしてR1ボタンで回避。
エフェクトにも力が入れられており、爽快感のあるアクロバティックかつスタイリッシュなアクションを簡単に繰り出すことができました。

『KIDO:RIDE ON TIME』は発売日・価格ともに未定です。


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ドット絵っていいな! スーパーファミコン世代に直撃する『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の魅力と基本操作(第1回)

 【14//2015】

 ドット絵っていいな! スーパーファミコン世代に直撃する『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の魅力と基本操作(第1回)


ちまちま動くドット絵に胸キュンな『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』。
昔懐かしい『ファイナルファンタジー』のテイストを残した本作は、スーパーファミコン世代に直撃すること間違いナシ。
攻略連載1回目となる今回は、お馴染みのキャラクターも登場する『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の魅力と基本操作を紹介します。


完全新作RPGとなる本作では、新しいファイナルファンタジーの物語が紡ぎ出されます。
開発は『ブレイブフロンティア』のエイリム、シナリオは『ケイオスリングス』シリーズ、『428~封鎖された渋谷で~』の北島行徳氏、音楽は『ケイオスリングス』シリーズの上松範康氏が担当。
スーパーファミコン時代のFFを思い起こさせるドット絵で描かれたキャラクターたちが、生き生きと動きます。


◆ストーリー
歴代FFシリーズキャラクターが登場する本作ですが、主役は新キャラ! 物語も世界もオリジナルです。
「新たなクリスタルの物語」をテーマに、二人の騎士と一人の少女によって新たなストーリーが展開します。

物語の舞台は、クリスタルの力によってもたらされた平和に陰りが見え、滅亡への時を刻み始めた世界。
主人公の「レイン」は、友人の騎士「ラスウェル」とともに闇に立ち向かうことになります。
……と言うと、とてもシリアスな雰囲気ですが、笑えるシーンも盛りだくさん。
レインとラスウェルのコンビがあーでもない、こーでもないと言い合うシーンはコミカルで、良い味を出しています。
シリアスとコミカルな部分のバランスが良く、テンポ良くプレイできます。


◆バトル
バトルシステムの基本になっているのは、開発を担当したエイリムの『ブレイブフロンティア』のシステムです。
『ブレイブフロンティア』をプレイしたことがあるプレイヤーなら、すぐに操作に馴染めるハズ。
基本的な操作は簡単なので、未プレイでもすぐに慣れることができます。


ユニットの行動指定は、タップとフリックで操作。
画面下部のキャラクターをタップをすると攻撃、フリックで魔法やアビリティなどを指定できます。
パーティは、プレイヤーのユニット5人と同行者(ゲスト)1人の6人。
同行者は選ばなくてもプレイできるので、5人以下でもバトルを楽しめます。

攻撃はキャラクターをタップ
魔法やアビリティなどはフリックで指定
バトルで注目したいのは、「チェイン」システム。
ユニットの攻撃を上手く繋げると、「チェイン」が発生します。
発生条件は、攻撃後、次のユニットの攻撃を一定時間内に同じ敵にヒットさせること。
同じ敵に、複数のユニットが同じタイミングでダメージを与えると「スパークチェイン」、複数のユニットが同じタイミングで同じ属性の攻撃でダメージを与えると「エレメントチェイン」が発生します。
チェインが発生すると、大ダメージを与えることができます。

チェインで大ダメージ!
この「チェイン」がバトルの魅力の一つ! ユニットによって攻撃のタイミングが異なるので、攻撃順を考えてチェインを発生させるのが楽しいんです。
画面上部で、ちまちまとドット絵キャラクターが戦う姿も愛らしい! タイミングを考えるのが面倒なら、自動でプレイできるオートや、前ターンのコマンドを繰り返してくれるリピートなどのコマンドを使うこともできます。

そして、バトルには、FFシリーズでお馴染みの召喚魔法も! 召喚魔法の演出は、CGムービーです。
召喚演出もドットだと思っていた私は、ドドーンと出てきたCGムービーにびっくりしました。

召喚魔法演出はCGムービー
◆フィールド探索
本作には、フィールドやダンジョンを自由に探索することができるモードがあります。
コレ、すごくRPGしてます。
キャラクターをタッチやバーチャルパッドで自由に動かすことができるんです。

町を探索
探索することができる町では、キャラクターを操作して情報収集をしたり、買い物などをすることができます。
町の人々との会話からクエストが発生することも。
フィールドやダンジョンでは、ボスとのバトルあり! 移動中にはモンスターとのバトルが発生したり、アイテムを発見することがあります。
町で情報収集をしていると、昔懐かしいRPGをプレイしている気分に浸れますよ!
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C)2015 SQUARE ENIX All Rights Reserved. Developed by Alim
■筆者 さかまきうさろーる
ファミコンのA/Bボタンが四角だった頃からのゲーム好き。
現在はAndroidとアニメにご執心。
のんびりライターとして活動しながら、ゲームをプレイ中。
アニメを追いかけつつ、ときどきすれ違いを求めて、3DS片手に福岡を徘徊しています。
Twitter:@sakaroll


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ゲームショウ内で開催された同人マーケットに入場規制、ネクソンがユーザーに対してライセンスを無償提供

 【14//2015】

 ゲームショウ内で開催された同人マーケットに入場規制、ネクソンがユーザーに対してライセンスを無償提供


韓国最大のゲームショウ「G-STAR 2015」にて、ゲームIPを使った同人グッズを販売するマーケットが開かれていました。


このマーケットは「Fun Parkゾーン」と名づけられたネクソンブースの一部で、同社はユーザーに対してライセンスプログラムを提供。
ユーザーはこのライセンスを申請し、承認されることで同社IPを使ったグッズの販売が「G-STAR 2015」で行えるようになるという仕組みです。

驚くべきことにライセンスの使用料は無償で、グッズの売り上げは100%作り手に入ります。
今回の企画には4日間で合計60のサークルが参加。
販売以外にもユーザー手がけたイラストや造形物の展示も行われており、常に入場規制が掛かるほどの人気に。

ネクソンは今年のブースコンセプトを「PlayGround」と掲げており、ユーザーと一緒に作り上げていくことを大切にしていきたいとコメントしました。


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2012年稼動のACガンシューティング『オペレーションゴースト』のVR化が進行中

 【14//2015】

 2012年稼動のACガンシューティング『オペレーションゴースト』のVR化が進行中


セガが2012年に稼動を開始したアーケードゲーム『オペレーションゴースト(OPERATION G.H.O.S.T.)』のVR化プロジェクトが進行中です。


『オペレーションゴースト』は韓国のゲームメーカーSkonecが開発を行ったガンシューティングゲームで、同社は近年VR分野に力を入れている開発会社です。


2014年に開催された韓国のゲームショウ「G-STAR」ではサムスンのVRデバイス「GEAR VR」を使ったVRガンシューティング『MORTAL BLITZ VR』のデモを公開しており、11月下旬に「GEAR VR」のローンチタイトルとしてリリース予定。
この他にもVRコンテンツを複数製作しており、同社の公式サイトもVRの技術力を全面的に打ち出した構成になっています。


そして11月12日に開幕した「G-STAR 2015」では、他作品との複合ブースにて完成版をプレイアブル出展。
さらにBtoBゾーンにもブースを出展していたため、今後の展開などの話を伺ってみたところ、『オペレーションゴースト』のVR化プロジェクトが進行中であることが判明しました。
『MORTAL BLITZ VR』で培ったVRガンシューティングゲームのノウハウを活用していくとのことです。

ただこちらのプロジェクトは、「G-STAR 2014」の時点で既に一部メディアには話していたそうで、いまなお具体的な内容については検討中とのこと。
詳細については続報をお待ちください。


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巨大LEDスクリーンで『ウイイレ』を体感! 『ウイニングイレブン 2016』NB BETA STADIUM CUPイベントリポート

 【14//2015】

巨大LEDスクリーンで『ウイイレ』を体感! 『ウイニングイレブン 2016』NB BETA STADIUM CUPイベントリポート


文・取材:ライター マンモス丸谷、撮影:カメラマン 堀内剛
●サッカー市場に参入したニューバランスと『ウイイレ』がコラボ
2015年11月13日、東京、原宿に期間限定オープン中の“NB BETA STADIUM ”で『ウイニングイレブン2016』(以下『ウイイレ2016』)のメディア大会が行われた。
ここでは大会とNB BETA STADIUMの様子をお届けする。

サッカーゲームのアイコン的存在として、新作が出るたびにさまざまなコラボが行われる『ウイイレ』シリーズ。
今回行われた『ウイイレ2016』のメディア大会、NB BETA STADIUM CUPもその一環。
ウォーキングシューズやランニングシューズでおなじみのニューバランスが現在、原宿で展開しているNB BETA STADIUMを借り切ってのイベントとなった。

そんなNB BETA STADIUMが舞台なだけあって、今回の大会の『ウイイレ2016』もニューバランスにちなんだ特別仕様。
ニューバランスとサプライヤー契約を結んでいるセビージャ、FCポルト、そしてこの日のために用意された“New Balance FC”のいずれかを選択しての試合が行われた。

試合はくじ引きで決定したチームどうしが戦う2対2のタッグバトルで進行。
ファミ通.com編集部は日本スポーツ企画出版社さん(サッカーダイジェストをはじめ、野球、テニス、バスケなどの雑誌を刊行)とチームを組んで挑むも1回戦で敗退……。
対戦相手のNew Balance FCの強力3トップを、こちらのNew Balance FCのDF陣が抑えきれずに2失点してしまう(2-1)という結果になった。

●NB BETA STADIUMはまだまだイベント実施中!&ニューバランスのスパイクとウェアが『ウイイレ2016』にも登場!
11月26日までオープンしているNB BETA STADIUMでは連日イベントを開催中。
11月14、15日は、今回行われたメディア大会と同条件、高さ2.5m×幅14mの巨大LEDスクリーンで『ウイイレ2016』がプレイできる。
以降もニューバランスの新作スパイク、VISARO、FURONを履いてのキックターゲット挑戦や、野球にまつわるイベントも行われる予定だ。

また、新作スパイクのVISAROやFURON、New Balance FCのユニフォームは、近日(2016年1月ごろ)『ウイイレ2016』にも登場する予定となっている。


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プロのスタントマンが『鉄拳』ファランの動きを完全コピー!再現された美技を見よ

 【14//2015】

プロのスタントマンが『鉄拳』ファランの動きを完全コピー!再現された美技を見よ


1994年の誕生以降、いまなお高い人気を誇るバンダイナムコの格闘ゲーム『鉄拳』シリーズ。
海外プロスタントマンが本作キャラクターの動きを再現したコピー映像をYouTubeで公開中です。

Eric Jacobus氏が今回挑んだのは、テコンドーの使い手ファラン。
鮮やかな蹴り技が強みであるこのキャラクターは多段キックや空中キックなど、自分の特技を活かした特徴的な攻撃スタイルを持っています。

Jacobus氏は初歩的な蹴り技はもちろんながら、ハンティングホークを始めとする代表的な技でさえも次々と披露。
完全コピーを達成した映像に仕上がっています。


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