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超低評価を受けた『Afro Samurai 2』配信停止、パブリッシャーは返金対応

 【23//2015】

超低評価を受けた『Afro Samurai 2』配信停止、パブリッシャーは返金対応


2015年9月にPC/PS4向けに配信されたものの、メタスコア21という超低評価を受けてしまった『Afro Samurai 2: Revenge of Kuma』ですが、PlayStation StoreおよびSteamでの配信が停止されました。
パブリッシャーのVersus Evilは返金に応じています。


この件について海外サイトCGMのインタビューを受けたVersus Evilのゼネラル・マネージャーSteve Escalante氏は、「ゲームは失敗だった。
良心に従いVolume 2とVolume 3は出せない」と語り、三部作の残りのパートの開発中止を報告。
全面的な非を認め謝罪しました。

なお、Steve Escalante氏はゲーム自体の出来について「レビューを見ればわかるが、ゲームが壊れていたりバグが多かったというわけではなく、ただ人々に好まれなかっただけ」と弁明していますが、CGMは実際のプレイでいくつかのバグに遭遇したことを指摘しています。


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『ヴァルキュリア』、『モンスターハンター』など人気シリーズの新展開タイトルが大人気!

 【23//2015】

 『ヴァルキュリア』、『モンスターハンター』など人気シリーズの新展開タイトルが大人気!


文:編集部 小山太輔
●冬こそゲーム!(いや、いつでも)
東京の話で恐縮ですが、急激に寒くなり、そろそろ秋から冬へと切り替わっているのがわかります。
休日はカメラを携えて外に出て、近くの神社から遠くの温泉地まで、知らない場所、知らない町を見て撮って回るのが趣味の記者ですが、こう寒くなってくると少々覚悟が要りますね。
覚悟が完了しないときは、家に籠もってゲーム三昧。
暖かい部屋から動かなくっても、いろいろな話や、いろいろな景色、いろいろな刺激を運んできてくれますからね。
さて、今日はどんな刺激が待っているのやら。

とりあえずはファミ通.comの、11月14日~11月20日の週間PVランキングをお届けしますね。


新プロジェクト『蒼き革命のヴァルキュリア』始動! (2015年11月19日発売号)
人気シリーズ『戦場のヴァルキュリア』と同様に、“ヴァルキュリア”の名を冠するセガゲームスの新作情報をチラ見せする記事が1位。
同タイトルはかなりの注目を集めており、7位には同タイトルが“死”をテーマにしていることなどが語られた記事がランクイン。
ちなみにランク外ですが、15位にはシリーズ1作目『戦場のヴァルキュリア』のPS4移植決定の記事が登場しています。


『DOA エクストリーム 3』水着がポロリで日焼け跡がクッキリとか最高かよ!(2015年11月19日発売号)
紳士のハートをグッと捉えた先出し記事が第2位。
プレイステーション4『デッド オア アライブ エクストリーム 3 フォーチュン』にて女性キャラクターが着崩れしたり、日焼けをしていない部分がすっげえ白くなってて、はっきりわかんだね、ってな内容になっています。
コメント欄も活発でした。

『モンスターハンタークロス』体験版プレイリポート! ニャンターモードはどんな感じ?
いまはすでに配信が始まっている、ニンテンドー3DS用の新作『モンスターハンタークロス』の体験版リポート記事。
オトモアイルーを操作して狩りに挑む“ニャンター”モードのリポートでは、ニャンターにはスタミナゲージがないので、ずっとダッシュできることなど、通常の狩りとの違いを語り、そのほか体験できた討伐クエストの楽しさをお伝えしています。


『モンスターハンタークロス』“竜ノ墓場”でうごめく謎の巨大生物! そして獰猛化モンスターとは? ファミ通コラボ武器情報も!(2015年11月19日発売号)
3位に続いて『モンスターハンタークロス』(以下、『MHX』)についての先出し記事。
ファミ通の特注武器“フォックスブレイド”の雄姿などが確認可能。
順位の高さから、『MHX』の注目度の高さがよくわかります。


豪華声優陣が参加! 『Bloodborne The Old Hunters(ブラッドボーン ジ オールドハンターズ)』が日本語音声で遊べることが判明!!
11月14日に大阪で開催された、掲題タイトルと『DARK SOULS III』の合同体験イベントで、掲題タイトルの日本語音声対応とその声優陣が発表されたという内容。
おもなキャストには、秋元羊介さん、伊藤静さん、うえだゆうじさん、遠藤綾さん、楠見尚己さん、黒沢ともよさん、榊原良子さん、沢海陽子さん、立木文彦さん、能登麻美子さん、花澤香菜さん、早見沙織さん、藤原啓治さん、麦人さん、行成とあさん、と実力派の名が連なり、この豪華声優陣リストが注目を集めた模様です。


『モンスターハンタークロス』新たな狩技“地衝斬”、“桜花気刃斬”と、懐かしの村やキャラクターと出会える“ポッケ村”を紹介!

“ヴァルキュリア”の名を冠する新プロジェクト『蒼き革命のヴァルキュリア』がPS4で登場

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』に『FFVII』クラウドが電撃参戦!!

『機動戦士ガンダム エクストリームバーサスフォース』期間限定封入特典として“デスティニーガンダム(ハイネ機)”配信決定

“SUPER JAPAN EXPO”『リーグオブレジェンド』のエキシビジョンマッチやチリのコスプレシーンを地球の裏側からライブ配信!

ほかにも11位と14位に『ブレイブルー セントラルフィクション』の話題が連なるなど、今週は『ヴァルキュリア』、『MHX』、『ブレイブルー』など安定したシリーズのチラ見せニュースにニーズがあった模様。
週刊ファミ通とはまた違った、ファミ通.comならではの腰の入った記事で注目を集めなければ、と記者は心に誓うのでした。

●ついに陽の目を見るイカ動画
記者の今週の1本はこちら。

佐賀県×『スプラトゥーン』コラボ企画“Sagakeen(サガケーン)”イベントに潜入! “イカすクリスマスツリー”動画も
福岡県と長崎県に挟まれて、ともすると目立たない佐賀県が、同県呼子名産のイカつながりで大人気『スプラトゥーン』とコラボ企画展を行っている模様を報告した記事です。

呼子はイカの町。
記者は趣味で過去に二度佐賀を訪れていますが、唐津から海沿いを走って呼子の町に近づくと、国道沿いに突如回転する白いツリー状のものが現れます。
これが記事でも紹介しているスルメ製作用のマシン“いかぐるぐる”。
手っ取り早く天日でイカを乾燥させるためのものですが、あまりに衝撃的だったので、4年前に訪れたときにはクルマを停めて動画を撮影しました。
使い途のなかったこの動画が、いまここで陽の目をみます。

この“いかぐるぐる”の『スプラトゥーン』&クリスマスバージョンが、記事では動画でご覧いただけます。
そのほか各種イカグッズの紹介や、今回のコラボに至った経緯がわかるインタビューなど、『スプラトゥーン』ファンも佐賀県ファンも納得のいく記事となっています。
ぜひご覧ください。

最後になりましたが、吉野ヶ里遺跡で高床式倉庫を見上げたり、虹ノ松原で切れ目のない松原に感心したり、唐津城でからわんくんと戯れたり、唐津焼・伊万里焼の窯を訪ねたり、呼子ではイカを食べ、佐賀牛に舌鼓をし、気球でも空を見上げ、カッパのミイラに驚き、なくなっちゃったけど嬉野武雄秘宝館でシビれたりなど、佐賀県は行くとかなり楽しいところですよ、とお伝えしておきます!


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『ダンジョンストライカー』アップデート実施、新幻想キューブ[ソウジ]や新アバターキューブ[東方武士]が登場

 【23//2015】

『ダンジョンストライカー』アップデート実施、新幻想キューブ[ソウジ]や新アバターキューブ[東方武士]が登場


DMMゲームズは、PCゲーム『ダンジョンストライカー』のアップデートを実施しました。


『ダンジョンストライカー』はデフォルメされたキャラクターを使い、スピーディで豪快なアクションを楽しめるハック&スラッシュRPGです。
1キャラクターで様々なジョブを楽しむことができ、異なるジョブのスキルを組み合わせる事で、自分だけのキャラクターを育成できます。


今回、そんな本作のアップデートが実施。
キャッシュショップに「幻想キューブ[ソウジ]」や、「アバターキューブ[東方武士]」等のアイテムが追加されました。

◆幻想キューブ[ソウジ] 登場!
開封すると傭兵契約書やアバター、消耗品等の様々なアイテムの中から1つが出現する幻想キューブに新たなバージョンが登場しました。

■傭兵「サムライ ソウジ」
東の国からやってきたサムライ、ソウジ。
近距離で高威力の攻撃を繰り出すことができます。
また、傭兵はスキンを使用することで、2種類の見た目の変更が可能です。

■メリノの羊ヘアバンド
羊の角をモチーフにした頭部アクセサリです。

■メリノの羊しっぽ
羊のしっぽをモチーフにした背面アクセサリです。

◆アバターキューブ[東方武士] 登場!
キャッシュショップに新たに、アバターキューブ[東方武士]が登場いたしました。
アバターキューブは開封することで、東方武士シリーズをはじめとした、いずれかのアバターの一部位を得られます。
なお、出現するレアリティはランダムです。



◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ダンジョンストライカー』は、好評配信中です。

Published by(C)DMMゲームズ
(C) EYEDENTITY GAMES INC. All rights reserved.


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“女性向け”リズムゲームが急増!アイドル、ミュージカル、バンド…注目作をチェック

 【23//2015】

“女性向け”リズムゲームが急増!アイドル、ミュージカル、バンド…注目作をチェック


女性をターゲットにしたスマートフォンのリズムゲームアプリがブームの兆しを見せている。
男性向けとしては『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』や『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』といった作品がブレイクしており、人気のジャンルとして定着していたが、最近になってその波が女性向けにも波及してきた形だ。
各社が工夫をこらしてリリースしてきた女性向けリズムゲームから、注目作を紹介しよう。

注目の女性向けリズムゲーム3作品<画像拡大>

まずは今年8月にリリースされた『アイドリッシュセブン』。
プレーヤーはプロデューサーとなり、7人の新人アイドルをスターへと育成していく。
ゲーム大手バンダイナムコゲームスが開発しているだけのことはあり、ゲームとしてのクオリティは非常に高い。
キャラクターの原案は人気漫画家の種村有菜が手がけており、メインストーリーはサブキャラも含め豪華声優陣によるフルボイス。
予算をかけて丁寧に作られていることがわかる。

リズムゲームパートは楽曲に合わせて流れてくる“ノーツ”をタイミングよくタップするというオーソドックスなもので、目新しさはないがわかりやすく、初心者でも安心してプレイ可能。
コミカライズやグッズ展開なども積極的に行われており、今後の展開に期待が持てる作品だ。

続いて今年9月にセガよりリリースされた『夢色キャスト』。
プレーヤーはとある出来事をきっかけにミュージカル劇団「夢色カンパニー」に脚本家として参加、7人のキャストと夢に向かって突き進んでいくという設定がユニークだ。
メインストーリーは豪華声優陣によるフルボイス。

さらにドラマパートではキャラクターが華麗に動くため、まるでアニメを見ているような感覚でストーリーを楽しむことができる。
リズムゲームパートはタイミングを合わせてタップするオーソドックスなタイプだが、劇団らしく、ミュージカル調の楽曲も用意されていておもしろい。
観客を集めることで劇場をカスタマイズできるなどの要素もある。
なお、楽曲はランティスが手がけており、作詞には畑亜貴も参加している。

最後はまだリリース前の作品だが、「青春」と「バンド」をコンセプトに、いとうのいぢ、曽我部修司(FiFS)、さらちよみ、ゆーげんら人気イラストレーターがキャラクター原案として参加するリズムゲーム『バンドやろうぜ!』に注目したい。
Aniplex×Sony Musicという大型コラボによって生まれた作品で、現在事前登録受付中だ。

「かつての一大バンドブームが去って15年、多様化したエンタメシーンに登場したバンドマンたちの物語」という世界観に妙なリアリティがあっておもしろい。
「バンドやろうぜ!」というタイトルも当然、かつて存在した音楽雑誌「BANDやろうぜ」を意識しているのだろう。
どんなゲームになるのか、期待したいところだ。
(文:山田井ユウキ)


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1時間以内に発送してくれる「Amazon Prime Now」対象のゲームを調べてみた ― 桃鉄から太鼓の達人のバチまで

 【23//2015】

1時間以内に発送してくれる「Amazon Prime Now」対象のゲームを調べてみた ― 桃鉄から太鼓の達人のバチまで


Amazonプライム会員向けのサービス「Prime Now(プライム ナウ)」の提供がを開始しました。


これは、午前6時の注文から深夜1時までの注文であれば、商品を1時間以内に配送するというサービスです。
注文は1回あたり2,500円(税込)以上で、配送時にはGPS機能を使って配送状況を確認できます。
対象エリアは現在、東京都内の一部のみですが順次対象エリアを拡げていく予定とのことです。

対応商品数は約18,000点で、食品類やお酒といった日用品はもちろんのこと、ゲームソフトや周辺機器にも対応しています。
そこで、実際にどのようなゲームが注文できるのか調査。
PS3『コールオブデューティー ブラックオプスIII』といった最新タイトルから、PS2『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』など懐かしのタイトルまで幅広く取り扱われています。
中でも、Wii「桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻」や、Wii U『TANK!TANK!TANK!』などパーティーゲームが比較的多く取り揃えられており、急に友人や家族と遊ぶゲームが必要になった、というシーンなどで活躍しそうです。

さらに、ゲームソフトの他にも『太鼓の達人』シリーズが楽しめるWiiリモコン用の「太鼓とバチ」やニンテンドー3DS専用スタンドなど、一部周辺機器も対象商品に。
いざ遊ぼうとなった時に機器が人数分に足りない、といったケースにも「Prime Now」を用いればわざわざ買いに出る必要がなく、即自宅に届けられます。

「Prime Now」はAmazonプライム会員(年会費税込3,900円)本人および家族会員、Amazonファミリー会員、Amazon Student会員、Amazonプライムの無料体験期間中であれば利用可能です。


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『スターオーシャン5』エンディングにも影響を与える“感情度”の存在が明らかに…小倉唯演じる少女「リリア」もお披露目

 【23//2015】

『スターオーシャン5』エンディングにも影響を与える“感情度”の存在が明らかに…小倉唯演じる少女「リリア」もお披露目


スクウェア・エニックスは、PS4/PS3ソフト『スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness』に登場する新たなキャラクターやゲームシステムの一部を公開しました。


長い歴史を誇る人気RPGシリーズの最新作となる『スターオーシャン5』は、フィールドとバトルの境を撤廃する“シームレス”を中心とした、多彩な進化が盛り込まれた一作として登場します。
シリーズの特徴であるSF要素が融合させたシナリオ展開も受け継がれており、本作でも『スターオーシャン』らしさ溢れる物語が紡がれます。

そんな物語を彩るキャラクターの情報も続々と到着しており、前回は諏訪部順一氏演じる「エマーソン」や、藤村歩氏が担当する「アンヌ」が公開されました。
そしてこのたび、新たなキャラクター「リリア」の存在が明らかに。

謎めく少女「リリア」の詳細や特徴的なその立ち位置、またゲームシステムの一部などの詳細も判明しているので、それぞれ見逃すことなくチェックし、シリーズの新たな進化を目撃してください。

◆新キャラクター
■リリア(CV:小倉唯)
性別:女性 / 年齢:12歳
「もっとじぶんのこと知りたい。
もっとおもいだしたい」
フィデルとミキが遭遇した謎の少女。
記憶と感情を無くしており、その記憶を取り戻すため、フィデルたちと共に旅をすることになる。
子供らしい言動で周囲を和ませることも多く、特にミキには懐いているようである。
何者かに狙われているようだが……。

リリアのリュックや洋服は、ミキが用意したもの。
特にリュックに描いてあるキャラクターは「オニグモ」と呼ばれるマスコットで、ミキの武器にもついており、人気のあるものらしい。

■リリアの特徴
リリアはバトルでは操作ができない特殊なキャラクターです。
しかし、パーティメンバーとなり共に成長し、献身的に仲間へのサポートをしてくれます。
さらにリリアには秘密があるようですが……!?
◆プライベートアクション
街中や道中にて、各キャラクターとの会話イベントが楽しめるシステム。
ストーリーの進行度や、キャラクターの感情度によって発生。
各々が持つ感情度によって内容が変わり、ストーリーに関わる内容のものや日常会話、キャラクターの秘密に迫るものなど様々なプライベートアクションが用意されています。
新たなロール解放など能力に影響することも……?
■感情度の変化・影響
主人公(フィデル)に対するパーティメンバーの感情と、パーティメンバー間にも感情が存在し、ストーリーやプライベートアクションを進めることによって変化します。
感情度は、会話の内容や動き、イベント、バトル、エンディングに影響。
例えば、バトル中に、感情度が高いキャラクターに対してのサポートが増えたり、そのキャラクターが戦闘不能になると、怒り状態となり攻撃力がアップしたりと、AIキャラクターの行動が変化。
そして最後には、一番感情度が高いキャラクターとはエンディングで……。

■街中でのプライベートアクションを行うには
マップ上に存在する笛マークに向かい、輪の中に入ると、プライベートアクションタイムに突入。
マップ上のメッセージマークへ向かうと、特定のキャラクターが立っており、近づくとプライベートアクションが実行されます。

選択肢があるものも存在し、回答内容によって感情度が変化し、その後のプライベートアクションの内容にも影響します。
キャラクターの個性や意外な一面を見ることができることでしょう。

■道中でのプライベートアクション
ストーリーの進行度やキャラクターの感情度、特定のキャラクターが存在することなどによって、街中でのプライベートアクションとは違い、道中で自動的に発生します。
プライベートアクションによってキャラクターの性格や想い、意外な一面を垣間見ることができます。

◆ミキのリザーブラッシュ(超必殺技)&ガードカウンターを紹介

■リザーブラッシュ「アーケイディア」
「光焔に眩み姿見えざる戦乙女よ。
勇敢なる戦士たちに安寧を!」
ミキの足元から花畑が広がり、味方全員のHPと状態異常を回復。

■ガードカウンター「オーヴァーヴェルム」
杖を振りかざし、衝撃波で敵を吹き飛ばす。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness』は2016年2月25日発売予定。
価格は、7,980円(税抜)です。

(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by tri-Ace Inc. CHARACTER DESIGN:akiman


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“Wonderland Record Of Wars 1st TOURNAMENT”開催 激戦を勝ち抜いて初代チャンピオンに輝いたのは?

 【23//2015】

“Wonderland Record Of Wars 1st TOURNAMENT”開催 激戦を勝ち抜いて初代チャンピオンに輝いたのは?


●初代チャンピオンの座を争う!
2015年11月21日、東京・竹芝のニューピアホールにて、セガ・インタラクティブのアーケード向けリアルタイムストラテジーゲーム『Wonderland Wars(ワンダーランドウォーズ)』(以下、『WLW』)を種目とする第一回公式全国大会“Wonderland Record Of Wars 1st TOURNAMENT”の決勝大会が実施された。
予選大会を勝ち抜いたチームによって初代チャンピオンの座を争った、激戦の模様をリポートする。

▼“Wonderland Record Of Wars 1st TOURNAMENT”とは
セガ・インタラクティブが主催する『WLW』の第一回全国大会。
4人対4人のゲーム性に準じ、出場者は4人で1チームを構成してチームどうしの対戦で勝敗を競う。
2015年9月19日~11月8日にかけて日本全国の『WLW』稼動店舗で予選大会が催され、全国67会場での予選を勝ち抜いた強豪8 チームがニューピアホールでの決勝大会に出場。
初代チャンピオンの座を賭けた戦いをくり広げた。

■東京・竹芝に『WLW』ファンが集結
決勝大会の会場となったのは東京・竹芝のニューピアホール。
本大会の観戦は入場無料であり、当日の現地には多くの『WLW』ファンが集結した。
ホールのエントランスには物販コーナーが設置され、『WLW』の魅力的なキャラ達をあしらったオリジナルグッズを販売。
またサンドリヨンの衣装や多種キャストの特大パネルなどが展示されており、決勝大会以外の面でもファンたちを喜ばせていた。

■決勝大会スタート!
決勝大会の形式は出場8チームによるトーナメント戦。
各組み合わせは2試合先取で勝利チームを決定。
各メンバーの使用キャストは事前申告制で、1試合を落とした側のみがキャストと出撃位置を変更可能というレギュレーションで争われた。

8チームのメンバーは以下の通りだ。

北海道エリア代表:白凰ずんきちゃみくろべー
関東Aエリア代表:にくさんBAAM伊吹☆SEED
関東Bエリア代表:こあつなさんシェント SHARK
東海Aエリア代表:ソウシ 90p ACE バニーエ
東海Bエリア代表:AEG 楓 楓 ふらんそわぁ~
関西Aエリア代表:四糸乃SIDERARX茶々丸
関西Bエリア代表:LOVぷろ LOVプロ銀Plateきたない忍者
西日本エリア代表:火の秀リキじょいなす(く・8・ど)
対戦では1回戦から残りカウント0秒と同時にチームゲージを逆転するギリギリの勝負が見られ、敵キャストのスキルをワンダースキル発動の無敵時間で回避するシーンなど、それぞれの試合に必ず見どころが発生するハイレベルな戦いがくり広げられた。

トーナメントの注目点としては、1試合を落とした側のチームがキャストや出撃位置を変更する場面は少なく、どのチームも自軍の組み合わせを信じるプレイスタイルを貫いていた。
それが原因となったのか、1回戦から準決勝まですべての組み合わせが2試合連取で勝敗が決定。
1試合目を先取したチームが勢いに乗ったまま勝ち切る展開が目立っていた。

■決勝戦!
トーナメントの決勝戦まで進出したのは、どちらも無敗のまま勝ち上がってきた東海Bチームと関西Bチーム。
そして長かった全国大会もいよいよ最後の戦いを迎えた。
1試合目は東海Bチームの楓選手が操る吉備津彦が敵城を直接攻撃する活躍を見せ、チームゲージを半分以上引き離す差をつけて完勝。
優勝にリーチをかける。
2試合目も勢いそのままに序盤から東海Bチームがリード。
関西BチームはLOVぷろ選手の操るスカーレットがキル狙いで奮闘するものの、東海Bチームはメンバーどうしの声掛けで対策を伝え合う戦術で対応。
体勢を崩さない東海Bチームが終始ペースを維持したままタイムアップにて決着!こうして2試合を連取した東海Bチームが『WLW』全国大会の初代チャンピオンとなった。

大会模様のタイムシフト視聴はこちらから閲覧可能だ。
ニコニコ生放送※こちら
YouTube※こちら
■表彰式
決勝戦終了後は表彰式。
セガの大原総合ディレクターより、優勝チーム以外の決勝大会出場メンバーに“筆頭二十八将”の称号、優勝メンバーにはメダルと“煌筆の四英雄”の称号が贈られた。

■新情報をお披露目
表彰式の後、『WLW』のつぎなる展開として“全国フレンドマッチ”体験イベントの開催と、ドルミールやデス・フックといった新キャストを加えた新バージョンの情報が発表された。
新情報の詳細については『WLW』公式ホームページに掲載されると思われるので、更新をチェックしてみてはいかがだろうか。
これからさらに進化する『WLW』、今後の展開にも注目していきたい。


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“U-FES. 2015”は大盛況 YouTuberが集結する祭典が燃えた

 【23//2015】

“U-FES. 2015”は大盛況 YouTuberが集結する祭典が燃えた


文・取材:ライター イズミロボ・ササ
●ステージのほかにも多彩なコーナーが!
2015年11月21日、人気YouTuberが集結したビッグイベント“U-FES. 2015”が、都内の豊洲PITで開催された。
このイベントはYouTubeで活躍するクリエイターをサポートするUUUM(ウーム)が手がけるもので、当日はHIKAKINやはじめしゃちょーなど多数のYouTuberが出演。
約2500人の来場者が訪れ、大いに盛り上がったそのイベントの模様をリポートしよう。

イベント会場は大きく、メインステージを楽しむステージエリアと、協賛メーカーが展開するブースエリアに二分。
ブースは、“モンスターストライク”、“PIGG PARTY”、“chromecast”“ボンボンTV”、の4ブースで、それぞれ自社コンテンツのアピールのほか、写真撮影などのお楽しみコーナーを設置し、多くのファンで大賑わい。
また入口ロビー近辺には、グッズ販売コーナーや寄せ書きコーナーが設けられ、こちらもファンの列が絶えなかった。

●女装クリエイターに会場も大爆笑!
ここからはイベントのメインとなる、ステージでの催しの様子を、開催順に沿ってお届けしていこう。
まずイベントのトップを飾るオープニング企画は、“UUUM 男の娘(こ)コンテスト!”。
これはUUUMの女性クリエイターが男性クリエイターとタッグを組み、メイクやコスチュームなどを指南。
どの男性がいちばん、女性としてキレイになったかを競うという内容だ。
男女ペアは計8組が参加し、4組ずつ2チームに分かれ、容姿やミニゲームの結果をもとに審査員が採点して、勝利チームが決定するという段取り。
ステージには華麗な女装を決めたHIKSKINやMasuoなどのYouTuberが登場し、会場からは笑いと歓声が巻き起こった。
ちなみに行われたミニゲームは、大縄跳びと椅子取りゲーム。
そして審査の結果、ヒョウ柄ボディコンのHIKAKINがいるチームが見事勝利という結果になり、コンテストは終了となった。

続いては、“マインクラフトPE 巨大迷路脱出ステージ”というゲーム実況企画。
ここでは瀬戸弘司、kazu、三浦TV、Noelchannelという4組のYouTuberが、迷路にチャレンジすることに。
タイムリミットは20分で、時間内にトップでゴールした人が勝利というルールだ。
長丁場の勝負だけに、一進一退のゲーム展開となったが、最後にトップでゴールインしたのは瀬戸弘司。
派手な勝利パフォーマンスで会場を沸かせた。
なおゲーム内容とはべつに、Noelchannelの面々も、『マインクラフト』の被り物でステージを盛り上げてくれた。

●『モンスト』バトルの行方ははたして?
イベントステージ中盤では、『モンスターストライク』をフィーチャーした企画が続く。
まず最初は、“モンストスタジアム UUUMバトル”。
これはチームHIKAKIN、チームSHIORA、チームMasuoという3チームが、総当りでバトルするという内容だ。
まず初戦の顔合わせは、チームHIKAKIN VS チームSHIORAとなり、この対戦はチームSHIORAが勝利。
そしてつぎの試合へ……というところで、マシントラブルか接続等の不具合かは不明だが、セッテイングが長引いた結果、最終的にイベントの時間切れという結末に。
1ゲームのみで終了というハプニングとはなったが、これもリアルタイムのイベントならではの、予測不明なおもしろいところだろう。

ふたつ目の『モンスターストライク』企画は、“HIKAKINモンストTV in U-FES.2015 with Google Play”。
ここでは、ぐっち、Chihiro、もるさん、レオンチャンネルによるチームと、HIKAKIN、ぱなえ(モンストの中の人)、SEIKIN、Masuoによるチームが、それぞれ制限時間15分でイザナミにチャレンジ。
結果により、全国のユーザーにオーブなどがプレゼントされるという企画内容だ。
プレイに先駆けて、まずは全員でガチャをすることに。
なかなか結果が出ないなか、ここで特別参加したはじめしゃちょーが10連ガチャに挑み、見事“渚カヲル”をゲット!「さすがに“持ってる”奴だな!」と、会場が大いに沸いた。
ちなみに本編のバトルは、ぐっちがいるチームは時間内に勝利できたが、HIKAKINがいるチームは、最後のボス戦闘で敗退するという無念の結果となった。

●ラストを飾るスーパーライブで大熱狂!
イベントは終盤に差し掛かり、続いては“ボンボンTV in U-FES.2015”に。
これはボンボンTVの収録を、ステージ上でやっちゃおうという企画だ。
はじめしゃちょーの進行のもと、アバンティーズとフィッシャーズの面々が登場。
悪役のマーブルくんをどちらが退治するか、ヒーローの座を掛けて戦うという設定で、ミニゲームによるチームバトルが展開された。
ここでは来場者も参加しての玉入れ、綱引き、障害物リレーなどが行われ、最終的にはフィッシャーズが勝者に。
そしてマーブルくんといざ戦う、というところで惜しくもイベントは時間切れとなったが、そこではじめしゃちょーから、マーベルくんとのコラボ動画第2弾の情報が発表された。
動画は12月中に公開予定とのことなので、ファンは楽しみに待っていてほしい。

長丁場のイベントも、いよいよ最終ステージ。
ラストを飾るのは、YouTuberたちによる“UUUM SUPER LIVE!!”だ。
まずはトップバッターとしてHIKAKINが登場し、得意のビートボックスをたっぷりと披露。
さらに数々のYouTuberのユニットによるライブが続き、会場の熱気はクライマックスに。
最後はHIKAKIN&SEIKINが『YouTubeテーマソング』を熱唱し、大歓声に包まれてイベントは幕となった。

その後は、ステージ方向から観客をアングルに入れての記念撮影が行われ、最後は出演者がステージに並び、来場者とのハイタッチを実施。
握手会ならぬハイタッチ会という趣向で、ファンはYouTuberたちとふれあいながら、感動のフィナーレを迎えた。
YouTuberたちの人気と勢いのもと、大勢の来場者を集めて大盛況に終わった今回のイベント。
次回はさらにスケールアップし、また新たな人気YouTuberが登場するのだろうか?大いに楽しみだ。


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