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『ウルトラストリートファイターIV』世界大会を制したのは日本人選手の“かずのこ”! カプコンカップファイナルズ2015リポート

 【09//2015】

『ウルトラストリートファイターIV』世界大会を制したのは日本人選手の“かずのこ”! カプコンカップファイナルズ2015リポート 


文・取材・撮影:編集部 豊泉三兄弟(次男)
●日本人選手が1、2フィニッシュ!
2015年12月6日(現地時間)、アメリカのサンフランシスコにて『ウルトラストリートファイターIV』の公式世界大会“カプコンカップファイナルズ2015”が、プレイステーションファンのためのイベントPlayStation Experience 2015内で開催された。
そのリポートをお届けする。

カプコンカップファイナルズ2015は、世界各地で開催されたカプコンプロツアーのプレミア大会優勝者16名、大会結果に応じて得られるポイントのランキング上位15名、そして、2014年度覇者を加えた世界最高峰のプレイヤー32名が参加する、名実ともに世界一のプレイヤーを決定する大会だ。
また、賞金総額は約3000万円、優勝賞金は約1500万円と、格闘ゲーム史上最大級の賞金額も注目されている。
トーナメントは敗者復活戦のあるダブルイリミネーション方式。
つまり、2度負けるまでは優勝の可能性が残される。
なお、ベスト32から16までは2試合先取制(1試合2ラウンド先取)、ベスト16から決勝までは3試合先取制で行われた。

全32名のうち、日本人選手は前大会優勝のEG|Momochi(ももち)選手、直前のトパンガリーグ(プロが多数参加する国内最高レベルのリーグ)で優勝したMCZ|Digo Umehara(ウメハラ)選手、レッドブル・アスリートとなって以来好調を維持するRB|Bonchan(ボンちゃん)選手など13名にのぼり、日本人選手の活躍が期待される大会となった。
以下がそのトーナメント表だ。

※トーナメント表

前大会優勝者であり、世界最大規模の格闘ゲーム大会EVO2015の覇者でもあるももち選手は、1回戦こそ勝利を収めたものの、2回戦で韓国の強豪r/Kappa|Poongko選手(韓国/セス)に1-2、1-2で接戦を落とし、ルーザーズ(敗者復活)トーナメントではEVO2014覇者のMD|Luffy(フランス/ローズ)に0-2、0-2のストレート負けで敗退。
ボンちゃん選手は、1回戦でMisse(ミッセ)選手(日本/まこと)に2-1、0-2、0-2で負け、さらにルーザーズトーナメントではQanba Douyu|Xiao Hai選手(中国)に0-2、1-2で負けてしまい、姿を消してしまうことに。
カプコンカップ直前まで好調を維持していたふたりが早々に敗退するなど、世界レベルで安定して勝ち続けるむずかしさがうかがえた。

そんななかグランドファイナルまで勝ち上がったのは、Kazunoko(かずのこ)選手(日本/ユン)とウメハラ選手。
かずのこ選手は、WFX|801Strider選手(アメリカ)、KIF|Problem X選手(イギリス)、ミッセ選手、ウメハラ選手、RZR|Xian選手(シンガポール)とウィナーズトーナメントを負けなしで勝ち上がってのグランドファイナル進出。
一方のウメハラ選手は、一度はかずのこ選手に敗れながらも、ルーザーズトーナメントでRB|Snake Eyez選手(アメリカ)、Poongko選手、Xian選手と撃破してグランドファイナルまで勝ち上がってきた。

グランドファイナルは、ルーザーズトーナメントから勝ち上がったウメハラ選手が、3試合先取に一度勝利したうえで、再度3試合先取を行ってこれに勝たなくてはならない。
ウィナーズトーナメントでふたりが激突した際は、2-0、2-0、2-0の3連勝でかずのこ選手が勝っており、誰もがかずのこ選手の圧勝を予想していたはずだ。
しかし、ふたを開けてみると、決勝戦にふさわしい好勝負が展開された。
一度負けているウメハラ選手は、流れを変えるために昇龍拳を積極的に放ち、苦しめられたユンの雷撃蹴にはジャンプ強キックを狙って行く強気のスタイルに切り換えて対抗。
キャラではなくプレイヤーを壊しにいったウメハラ選手だったが、かずのこ選手は一歩も引かず壮絶な“殴り合い”に。
2-1、1-2、2-0、0-2、2-1とかずのこ選手が3勝2敗でウメハラ選手を倒し、世界王者の座を勝ち取った。

※カプコンカップファイナルズ2015アーカイブ映像(グランドファイナルは11:38:30あたりから)
また、大会終了後の表彰式には、カプコンUSAのオフィサー小野義徳氏が登場。
カプコンカップ2016の開催や映画作品制作の発表が行われた。
そして、最後は恒例の来場者全員による昇龍拳でイベントを締めくくった。

■トーナメント上位入賞者
1位Kazunoko(かずのこ)(日本/ユン)
2位MCZ|Digo Umehara(ウメハラ)(日本/殺意の波動に目覚めたリュウ)
3位RZR|Xian(シンガポール/ポイズン、元、ダルシム)
4位r/Kappa|Poongko(韓国/セス)
5位タイMisse(ミッセ)(日本/まこと)
5位タイRB|Snake Eyez(アメリカ/ザンギエフ、殺意の波動に目覚めたリュウ)
7位タイRZR|Infiltration(韓国/ディカープリ、春麗)
7位タイKeoma(ブラジル/アベル)

●優勝者かずのこ選手インタビュー
――まずは優勝おめでとうございます。
いまのお気持ちをお聞かせください。

かずのこ選手(以下、かずのこ)賞金がいきなり「バン!」と入るわけではないので、まだ実感はわいていません(笑)。
みんながお祝いのメッセージをくれるので、すこしずつ「優勝したんだなあ」という感覚にはなっていますが、ふわふわした感じです(笑)。

――ウメハラ選手を2回撃破しての優勝。
この点に関してはいかがでしょうか?
かずのこ自分のウメハラさん対策は答えが出ている状態で、直前のトパンガリーグでもいい感じに勝っていたので、その流れで行けたと思います。
トッププレイヤーはみんな、優勝するうえでウメハラさんは避けて通れない存在だと思っていますから、そこをしっかり仕上げてこられたのが優勝の勝因だと思います。

――トパンガリーグからさらに対策が進んだのでしょうか?
かずのこいえ、そこまでではないですね。
4月のアメリカの大会でウメハラさんと当たったときに対策を出して勝てたので、対策自体はそのころに完成していたと思います。
その後にウメハラさんがスタイルを変えてきていい勝負になっていましたが、それでも大会では僕が勝っていたので、自信はありました。

――グランドファイナルでは、ウメハラさんが途中から戦いかたを大きく変えてきましたが、それでも譲らなかったのはすごいですね。

かずのこほかのトッププレイヤーも途中でスタイルを変えてくることはあるんですが、根本的なスタイルを変えることはみんなできないんですよ。
でも、ウメハラさんだけは突然別人のようにスタイルを変えられるんです。
しかも、どのスタイルでも超一流の動きができるんです。
そういうことも予想したうえで対策していたのが、ほかのトッププレイヤーと違うところなのかなと思います。

――カプコンカップ2016が『ストリートファイターV』で開催されることが発表されました。
もちろん、次回も優勝を狙いますか?
かずのこ賞金額も大きいですし、今回以上に盛り上がることは間違いないと思うので、ぜひ優勝を狙いたいです。

――『ストリートファイターV』に対するかずのこさんの期待度も高いのでしょうか?
かずのこものすごく期待しています。
新キャラクターもいますし、『IV』にいなかった復活キャラクターもいるので、まったく別のゲームとして楽しめると思いますからね。

――“リセット”されるので、『V』にはほかのタイトルのプレイヤーも参戦するでしょうし、まったくの新規プレイヤーも参戦する可能性がありますよね。

かずのこそういったいろいろなプレイヤーと戦ってみたいですね。
『IV』はシリーズの後半から賞金額が上がって盛り上がってきたんですけど、その時期から興味を持ってもトップとの差が開いていて参加できない状態だったんですよ。
だけど『V』はスタートがいっしょですからね。
『IV』は『バーチャファイター』や『KOF』のプレイヤーなどほかの格闘ゲームのプレイヤーが参戦して盛り上がりましたけど、『V』はさらに人が増えると思うので楽しみです。

――それをものすごく楽しそうに話してくれるかずのこさんを見ていると、相当ワクワクしているのが伝わってきます(笑)。

かずのこそうですね(笑)。
『V』で2D格闘ゲームでいちばん強い人がだれか?というのがハッキリすると思うので楽しみです。

――『IV』のころはかずのこさん自身が、「ウメハラさんを倒す」という意気込みで入ってきたと思うんですけど、それと同じ気持ちで「かずのこさんを倒す」と言って参戦してくる人もいると思います。
挑戦を受ける立場、いかがですか?
かずのこそういう立ち位置も経験してみたいですね。
それに『V』の初期は、今回カプコンカップに出ていたプレイヤー対新規プレイヤーという構図になると思うんですよ。

――まさに宇宙戦争と言った感じで、ものすごい闘いになることが予想できますね。

かずのこそうですね(笑)。
そう考えると相当楽しみです。
「あとから入るのは難しいし」といったたぐいの言い訳はいっさいできませんからね。
それだけ人が多くて盛り上がっているゲームで勝つのはメリットが大きいですから。
これで「『V』はゲーム性が好きじゃなかった」とか言ってやらないのはもったえないですし、それ自体が言い訳ですよね。

――では、『ストリートファイターV』でもかずのこさんの活躍を期待しています。

かずのこありがとうございます!次回も優勝できるようにがんばります。


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PS4『重装機兵レイノス』PV第3弾公開!ボイス入り戦闘で臨場感アップ、原作再現OPにも注目

 【09//2015】

PS4『重装機兵レイノス』PV第3弾公開!ボイス入り戦闘で臨場感アップ、原作再現OPにも注目


ドラキューは、PS4ソフト『重装機兵レイノス』のPV第3弾を公開しました。

『重装機兵レイノス』は、1990年にメサイヤよりメガドライブで発売された同名の2Dロボットアクションシューティングゲームの復刻作です。
PSP/PCソフト『機装猟兵ガンハウンドEX』の開発チーム、『サンダーフォースV』の作曲で知られる九十九百太郎氏、「装甲騎兵ボトムズ」をはじめとする数々のロボットアニメで作画や原画を担当した吉田徹氏らによって、PS4向けタイトルとしてよみがえります。


本作のプロモーション映像の第3弾が公開されました。
今回のPVでは、戦闘シーンにおいて、ボイス入りのキャラクター会話を収録。
これまで以上に戦場の緊張感や戦況の変化などがリアルに表現され、戦闘の臨場感が大幅にアップしています。

また、原作を再現したオープニングシーンも収録されています。
本作の世界観を彩るさまざまな演出により、オリジナル版のプレイヤーには懐かしい、初めてのプレイヤーには新しい体験で「重装機兵」の世界へ誘います。
懐かしい原作再現オープニングと、迫力の戦闘シーンをぜひご覧ください。

■重装機兵レイノスPV第3弾(OP_longver.)
YouTube 動画URL:https://youtu.be/nUwAbUo2sUc
『重装機兵レイノス』は、2015年12月23日発売予定。
価格は、パッケージ版が5,800円(税抜)、ダウンロード版が5,300円(税抜)です。

2015(C)dracue Co.,Ltd./(C)extreme


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「クラッシュ・オブ・クラン」大規模アップデートを実施!新ヒーロー「グランドウォーデン」を公開

 【09//2015】

「クラッシュ・オブ・クラン」大規模アップデートを実施!新ヒーロー「グランドウォーデン」を公開


SupercellはAndroid/iOS用「クラッシュ・オブ・クラン」において、12月10日に大型アップデートを行なう。


今回のアップデートで、ファンイベント「ClashCon」で発表された「タウンホール11」が登場する。
「タウンホール11」に登場する新ヒーロー「グランドウォーデン」は、自動で発動するオーラ内の味方ユニットの最大ヒットポイントを上げ、アビリティ発動時にはオーラ内にいるユニットが一時的に無敵になる。
また、空/陸の切り替えも可能。

防衛では石像となり、オーラ内のユニット(ヒーロー、クランの城に入っている援軍、スケルトントラップのスケルトン)の最大ヒットポイントを上げてくれる。
「グランドウォーデン」のアップグレードはレベル20まで可能。

また、新防衛施設「イーグル砲」が解禁となる。
イーグル砲はユニットに攻められ始めてもすぐには動き出さず、ユニットが一定数を超えると広い攻撃範囲を持って起動する。
アップグレードは、レベル2まで可能。

このほかにも、軍事関連、防衛設備が強化可能にになるほか、「タウンホール11の新しい防衛施設を破壊」、「呪文をクランメンバーに寄付」が新たな達成項目として追加される。



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PSX会場でも『人喰いの大鷲トリコ』実物大AIデモが設置、新たなアクションも?

 【09//2015】

PSX会場でも『人喰いの大鷲トリコ』実物大AIデモが設置、新たなアクションも?


東京ゲームショウ 2015のSCEブース出展でも注目を浴びた、『人喰いの大鷲トリコ』の実物大インタラクティブAIデモ。
来場者が巨大スクリーンに投射されるトリコとコミュニケーションできるというものです。
12月6日~7日にサンフランシスコで開催されたPlayStation Experience 2015会場でも、海を超えたトリコが設置されていました。

基本的なデモの内容は同じながら、トリコのアニメーションパターンがいくつか追加されている様子。
目のような模様が描かれたピンク色のボードを見せると、トリコは興奮して目を紫に光らせながら、檻の奥に隠れてしまいます(動画2:50地点)。
この他、フラッシュの光、物の動きや形を認識。
あくびやくしゃみをしたり、画面の前に置かれた樽に跳びかかったりと、様々なリアクションを見せてくれます。


なお、今回のPlayStation Experience 2015では『人喰いの大鷲トリコ』のゲーム自体は出展されていませんでした。
2016年の発売にむけて、今後の続報が待たれます。


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『LORD of VERMILION ARENA』 スペシャルクリスマスキャンペーンが開催 期間限定“Red Bull 5G”専用ステージも登場

 【09//2015】

『LORD of VERMILION ARENA』 スペシャルクリスマスキャンペーンが開催 期間限定“Red Bull 5G”専用ステージも登場


●転成儀もクリスマス記念アイテムが登場
スクウェア・エニックスは、サービス中のマルチ対戦アクション『LORD of VERMILION ARENA』について、本日2015年12月9日(水)よりスペシャルクリスマスキャンペーン“アリーナスノーフェスティバル”を開催した。
また、12月に実施されるオフラインイベントの出展情報を公開。

以下、リリースより。

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株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐、以下スクウェア・エニックス)は、マルチ対戦アクション「LORD of VERMILION ARENA」(以下、LoVA)において、12月9日(水)よりスペシャルクリスマスキャンペーン『アリーナスノーフェスティバル』を開催します。
また、12月に実施されるオフラインイベントの出展情報を公開いたしました。

12月9日(水)実施のメンテナンス終了後より、クリスマスを記念したスペシャルキャンペーン『アリーナスノーフェスティバル』を開催いたします。
キャンペーン期間中ゲーム内のホーム画面がクリスマス仕様にデコレーションされ、BGMもクリスマス専用のものに変更されます。
さらに、24日(木)まで対戦での獲得オルムが1.5倍、特別防具アイテム「サンタ帽子」がゲットできるイベントの開催など、超盛りだくさんの内容となっております。

キャンペーン情報につきましては、本日特設サイトにて詳細内容を公開いたしました。
ぜひそちらをご確認ください。

■クリスマスホームデコレーション

12月9日(水)実施のメンテナンス終了後より、サンタ帽子の頭防具が入手できるイベントを開催いたします。
イベント期間中、対象のゲームモードで対戦を行うことにより、一定確率で「サンタ帽子」の頭防具を生成することができる素材「サンタクロス」を入手することができます。

ぜひこの機会に「サンタ帽子」をゲットして、クリスマスを満喫してみてはいかがでしょうか。

■イベント期間
2015年12月9日(水)定期メンテナンス後~2015年12月30日(水)定期メンテナンス前
■対象ゲームモード
・ノーマルモード(7vs7/5vs5)
・アリーナモード(ソロ/チーム)
・大会モード
・イベントモード
■イベント報酬
・サンタクロス
所持した状態でショップの防具生成画面を表示すると、「サンタ帽子」の生成レシピが表示されます。
「サンタ帽子」の生成には、「サンタクロス」の他に「アシェナイト」などの一般素材と一定のAMが必要となります。

■限定防具「サンタ帽子」ゲームショット

12月9日(水)の定期メンテナンス後より、WebMoneyキャンペーンを開催します。
期間中に50VP以上WebMoneyで購入頂いた方に、もれなくゲーム内アイテム「転成儀利用補助券」を10枚プレゼント!さらに、LoVA特製『純金WebMoneyカード』やWebMoneyポイント、声優サイン色紙などを抽選でプレゼント致します。

■キャンペーン期間
2015年12月9日(水)定期メンテナンス後~2016年1月6日(水)23:59
■プレゼント内容
(1)50VP以上「WebMoney」でご購入いただいた方全員にもれなくプレゼント!
・転成儀利用補助券10枚
「転成儀利用補助券」は、ランダムで様々なアイテムを提供する「転成儀」の利用に必要とされる消費アイテムです。
「転成儀」は、ショップ画面上部の「転成儀」タブから開くことが出来、「転成儀利用券」を1枚以上、または「転成儀利用補助券」を10枚以上所持している場合に利用することが出来ます。

(2)50VP以上「WebMoney」でご購入いただいた方の中から抽選でプレゼント!
キャンペーンの詳細につきましては、以下の特設サイトにてご確認ください。
※『WebMoneyキャンペーン』特設サイト
■注意事項
・本キャンペーンの対象は、本キャンペーン期間中に「WebMoney」を利用して500円分以上のVPをご購入いただいた方となります。
キャンペーン以前のご利用のみの場合やキャンペーン期間終了時点で決済が完了していない場合には、対象外となりますのでご注意ください。
・「転成儀利用補助券」の支給枚数は、VPの購入回数や購入金額等による変動なく、対象者一律10枚となります。
・抽選で当たる各賞品の当選確率は、VPの購入回数や購入金額等による変動なく、対象者一律同じとなります。
・ただし、いずれかの抽選賞品の当選が確定した場合、残る抽選賞品の当選対象からは除外されます。
・WebMoneyでCrystaを購入し、その後決済手段としてCrystaを選択されている場合は、キャンペーンの対象外となりますのでご注意下さい。
・賞品の発送先は、日本国内のみとさせていただきます。
・商品発送にあたり、お客様のお名前・ご住所などの個人情報を確認させていただきますのであらかじめご了承ください。
・当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合があります。
あらかじめご了承ください。


12月9日(水)実施のアップデートにて、ゲーム内ショップの「転成儀」に新景品が登場します。

今回追加の新景品には、新たにクリスマスをテーマにした新防具「エクスメリーA、B、C」セットの生成素材や、新武器「クリスタルセプターA、B、C」(魔杖)の生成素材が登場します。
そして、他にもレアボイスを追加する「ボイスチケット12(レア)」や勝利時のポーズを変更する「勝利ポーズ3」など、多数の新景品が登場します。

詳しくは景品アイテム一覧ページをご確認ください。
※転成儀景品アイテム一覧ページ
■新レア防具
■新レア武器
※転成儀からは生成素材で出現します。

■Intel Club Extremeイベント出展決定
Intel Club Extremeイベント出展決定
ベルサール秋葉原地下特設ステージにて「ろばすか出張版in秋葉原」公開放送決定!!
豪華ゲストを招いての最新アップデート情報や、強豪チームを招待したエキシビジョンマッチ等、2015年を締めくくる盛りだくさんの内容でお届けいたします。
入場無料&来場者特典もございますので、皆様どうぞお越しください!!
※詳細はこちら
LoVAスペシャルステージ「ろばすか出張版in秋葉原」
<公開生放送 日時>
2015年12月12日(土) 15:00~18:00 ※予定
入場:無料
来場特典:先着400名様(※予定は変更となる場合がございます)
<開催場所>
ベルサール秋葉原地下1F 特設ステージ
[住所] 東京都千代田区外神田3-12-8住友不動産秋葉原ビルB1・1F
[アクセス]
秋葉原駅:電気街口徒歩4分(JR線)
秋葉原駅:A3出口徒歩5分(つくばエクスプレス)
秋葉原駅:2番出口徒歩7分(日比谷線)
<出演者>
丹沢 悠一(「ロード オブ ヴァーミリオンRe:3」プロデューサー)
Dive (LoVAチャレンジカップ優勝チーム)
Assault (LoVAチャレンジカップ準優勝チーム)
和賀 潤(「LORD of VERMILION ARENA」プロデューサー)
劔 俊彦(「LORD of VERMILION ARENA」運営ディレクター)
※Intel Club Extremeイベントページ
<生放送紹介ページ>
・ニコニコ生放送
・Twitch
・YouTube
■LoVA試遊台コーナー
2015年12月12日(土) 11:00~19:00 ※予定
2015年12月13日(日) 11:00~19:00 ※予定
<場所>
ベルサール秋葉原1F 特設ブース
■4年目に突入した東西対抗ゲームトーナメント「Red Bull 5G FINALS」開幕間近!期間限定「Red Bull 5G」専用ステージが登場

5ジャンル5ゲームでゲームプレーヤー日本一を決める「RedBull5G」の決勝が12月20日(日)大阪・味園ユニバースでいよいよ開催!!!MOBAジャンルには「LORD of VERMILION ARENA」が参戦いたします。

本日、開催に先駆け実際に「Red Bull 5G FINALS」で使用される専用ステージが12月24日(火)メンテナンス開始時までの期間限定で実装されました。
3vs3専用マップであるトワイライトを「Red Bull 5G」一色に装飾したステージとなっております。



開催日:12月20日(日)
会場:味園ユニバース (大阪市中央区千日前2-3-9)
OPEN:14:00~
内容:5ジャンル5ゲームで行うゲームプレーヤー日本一を決める東西対抗ゲーミングトーナメント。
先に3勝したチームが勝利。
チケット:1,000円(1人席、レッドブル1本+特典付き)/10,000円(6人用ボックスシート、レッドブル6本+プレミア特典付き)
販売:Tixee
※公式サイト


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マウスコンピューター、かずのこ選手 世界大会優勝記念キャンペーンを開催

 【09//2015】

マウスコンピューター、かずのこ選手 世界大会優勝記念キャンペーンを開催


マウスコンピューターは、ゲーミングPCブランド「G-Tune」において、ゲーム配信コミュニティ「裏・顔TV!」のメンバー「かずのこ」選手が格闘ゲームの世界大会で優勝したことを記念し、優勝記念キャンペーンを開始した。

キャンペーンでは、「裏・顔TV!」モデルの中から「NEXTGEAR-MICRO im550SA12-TV」と「LITTLEGEAR i310SA1-TV」の2製品において、期間限定で5,000円OFFで販売する。
さらに「NEXTGEAR-MICRO im550SA12-TV」には、120GB SSDに無償アップグレードを行なう。

また、近日中に優勝記念企画の第2弾も開催される予定。


・NEXTGEAR-MICRO im550SA12-TV
CPU:Core i5-4460
GPU:GeForce GTX 960(2GB)
チップセット:H81 Express
メモリ:8GB
SSD:120GB(期間限定 無償アップグレード)
HDD:1TB
電源:500W 80PLUS SILVER
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:94,800円(税別)
LITTLEGEAR i310SA1-TV
CPU:Core i5-6600
GPU:GeForce GTX 960(2GB)
チップセット:H110 Express
メモリ:8GB
HDD:1TB
電源:500W 80PLUS SILVER
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:94,800円(税別)



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小野義徳が考える『ストリートファイターV』と格闘ゲームコミュニティーの未来

 【09//2015】

 小野義徳が考える『ストリートファイターV』と格闘ゲームコミュニティーの未来


現地時間12月7日、サンフランシスコで開催された『ウルトラストリートファイターIV』の世界大会「カプコンカップ ファイナルズ 2015」で、日本のかずのこ選手が優勝トロフィーと賞金約1500万円を手にしました。
併催されていたソニーのイベント「PlayStation Experience」でも、最新作『ストリートファイターV』の最終ローンチファイターや追加キャラクター情報が一挙アナウンスされて、ストリートファイター熱が一気に高まった週末だったと言えます。


インサイド/Game*Spark編集部では、そんなカプコンカップ開催中の合間をぬって、『ストリートファイター』プロデューサー小野義徳氏の国内メディア向けインタビューに同席。
『ストリートファイターV』の新情報に関することはもちろん、e-Sports周りやオンラインシステム設計、2016年の計画まで、多肢にわたって話を聞いてきました。


――PlayStation Experienceのキーノートで発表された、追加ファイター6人のシーズンパス価格はいくらになるのでしょうか?
小野義徳氏(以下 小野): 日本では今後発表しますが、海外ではおよそ30ドルの設定になります。

――その追加ファイターにバイソンが含まれていて、ベガとバルログもローンチファイターで登場しますが、四天王のあとひとり、サガットが不在です。
それはどういうことなのでしょうか……?
小野: けっこうカプコン社内でも、「サガットいたほうがいいんじゃないか」という声もあったのですが、ご存知のとおり、現状の参戦ファイターをカテゴリ分けすると、飛び道具キャラが多いんですよね。
だから、ボンちゃんがどうとか、そういうのは全く関係なくて、ひとまず今回のローンチとシーズン1についてはいいかなと……。
(手元にあるブランカのフィギュアを指して)この人もいなくなったぐらいですから。
サガットを意図的に外したのではなくて、とりあえずローンチはあまりキャラ数を増やしすぎたくもなかったので。
逆に言うと、50キャラいる『KOF 14』はびっくりですけど(笑)。
あれはすごいなと思いました。
もう覚えられないから無理だと。

新たに公開された四天王ステージにもサガットの姿はない…
――追加ファイター6名がシルエットと名前だけ発表されて、ローンチ後の1年以内に配信していくということですが、その1年間、それ以外のファイターは一切追加されないのでしょうか?
小野: 今のところは出さないように考えています。
今回、ずばっと先に発表したのは、格闘ゲームとしては珍しいと思います。
順番にひとりずつ発表していくべきか迷ったりもしたのですが、そういうやり方は、まだゲームを誰も触っていないローンチ時までだけでいいと考えました。
というのも、ローンチ後に何のキャラが追加されるのか全くわからないと、どのキャラを使って、どのキャラを育てて、どうキャラ対策をするのか、プレイヤーも計画を立てづらいし、スポーツ的な意味でも酷かなと。

我々も『スーパーストリートファイターV』は出さない、と明言している以上は、こういうラインナップでシーズン1は戦ってもらいますというのを言ってあげたほうが、プレイヤーが対策を考えやすいはずです。
2017年のシーズン2以降の展開については、おそらく来年のカプコンカップでまた発表することになるんじゃないでしょうか。
「カプコンが作るな!」と言われないかぎり、追加はしていきます。
シーズン1のシルエット6キャラも絶賛開発中の段階で、どんどんキャラクターが増えて、調整も追いつかなくなるので、日本人、アメリカ人問わず、大阪で働けるスタッフを募集しています(笑)。

――2016年に6キャラクターを追加をしていくにあたって、カプコンカップはもちろん、Evoだったり、大きな大会がいくつかあります。
そのような大会の直前にキャラが追加されるときついですよね。

小野: おっしゃる通りです。
どのタイミングで、何を追加するのかは悩みどころですが、どこにしてもカプコンプレミアムは来てしまうんです。
年末のカプコンカップと、6~7月のEvoは大きい大会なのでまだいいですが、最近大きくなってきているDreamHackとか。
今作ではPCにも対応する以上は、ないがしろにはできなくて、重要視していたり、様々なバランスを考えるのがいちばん難しいです。

できることなら、カプコンカップがはじまるタイミングまでに、キャラクター追加のロードマップを決めてしまえるといいのですが。
ただ、開発が間に合わないということになっては困るので、開発やチューニングのスケジュールはしっかり立てたいと思います。
いくつか課題があるなかで、不公平がないようにしたいです。
そうはいっても、『ストリートファイターV』は既存のファイターも初キャラのように変わっているので、過去シリーズで得意だったとしても、そこまで大きな優位性はないはずです。

『ストリートファイターV』はいちどリセットするというコンセプトもあるので、もちろん『VI』でうまかった人はランキングが上がるも早いと思いますが、最初からランクトップを走るわけではなくて、とりあえず上手い人もそうではない人も同じスタートラインから始めてもらうことになります。
みんなにチャンスがあると思ってもらえればいいですね。

PlayStation Experienceのカプコンブースでは大勢のファンが
『ストリートファイターV』の対戦を楽しんでいた
――ところで小野さんは、これまでフランスやブラジル、ドバイ、世界各地のゲームイベントに自ら出向いて、新キャラクターの発表を行ってきました。
世界のいろんな場所でファンと交流して、各国の盛り上がり、リアクションはいかがでしたか?
小野: 『ストリートファイターV』のキャラクターを世界中で発表するにあたって、『ストリートファイターIV』シリーズではあまり行かなかった地域を積極的に選んでいます。
サンフランシスコの大きなイベントで私が登壇するというのも初めてですし、メキシコに行ったり、サンパウロに行ったり、ドバイなんて私も生まれてはじめて行きました(笑)。
ただそれらの場所に行ったのは意味があります。
ここ3~4年カプコンプロツアーをやってきて、イベントの参加人数だったり、PSNの接続数だったり、急激にプレイヤー数が拡大している地域を積極的に回ったのです。
だから、盛り上がりの部分では確信犯ですね(笑)。
そして、それら国を出身とするキャラがいない場合は『V』で新しく出していこうと、グローバルのカプコングループでも話し合っていました。
各地域ごとの出身ファイターというのは、やはりファンも思い入れがありますから。
その場所で来年カプコンカップのイベントを考えたりして、盛り上がる土壌をもっと作っていくのが、今私が積極的に動いている理由でもあります。

――カプコンカップを1年間やってきて、印象に残ったこと、次にどうつなげていくかを教えてください。

小野: 日本でこの話題を出すのは難しい部分もありますが、今年のカプコンカップの賞金総額は500万ドルという莫大な金額で、最後の優勝者には、日本円でおよそ1500万円の賞金が贈られたので、全世界の腕に覚えのあるプレイヤーはかなり注目したのではないでしょうか。
日本のプレイヤーで今までそんなに積極的でなかった人も、「カプコンプロツアーでポイントを稼げば、もしかしたら自分にもチャンスがあるかも」と思ってくれたり、そんなムーブメントが出てきたと思います。
一方で、日本では法律的な問題もあって大会が多く開けれないので、ここはもう海外でやるしかないと。
近くの台湾、上海、香港といった場所なら日本のプレイヤーもアクセスしやすいです。

いちばん面白いのは、新しい地域から地元の新星プレイヤーが生まれてくるということです。
今回カプコンカップの32人まで残れなかった選手も数多くいますが、イギリス代表だったり、ブラジル代表のプレイヤーなどは、ここ最近ぐっと伸びてきている存在です。
去年今年とEvoで活躍したももち選手やLuffy選手も、3年前くらいからぐっと上がってきましたからね。
そういった新しい光が今年は特に多かったです。
カプコンカップやカプコンプロツアーだけでなく、『ストリートファイターIV』シリーズのサービスを、7年間途切れることなく続けてきた甲斐がやっと出てきたかなという印象です。

――彼らが『ストリートファイターV』でも活躍してほしいですね。

小野: 格闘ゲームというものに慣れ親しんだ、今の選手たちは賢いです。
どう見せたらオーディエンスがファンになってくれるか、それをわかっているんですよね。
賛否両論ありますが、私はInfiltrationが好きです。
彼自身、「勝つ」ことがプライオリティのAだとわかっていながら、「ここでこれを言ったら盛り上がる」というのも絶対ねらっているはずなんですよね。
それでも勝てるという強さもあります。
キャラの選び方が汚い、と言われても、あんなに大舞台で汚くても勝てるのはやっぱり確固たる実力があるからだと思います。
その上に「魅せる」ことがわかっているのはプロゲーマーとして頼もしいです。
我々としても、見る人が楽しめるのは、野球などと同じで、「彼みたいなバッターになりたい」と思うような雰囲気も出始めています。

ソニーのキーノートで数々の発表を行った小野氏
――『ストリートファイターV』でPSNとSteamのクロス対戦ができるようになるのは、ほとんど前例のない画期的な試みだと思うのですが、実現にむけてどう取り組まれているでしょうか?
小野: 日本はコンソールゲームが主導ですが、世界的なゲーム人口でみたら、やはりPCです。
もちろん、Free-to-Playタイトルの人気もありますが、コンソールとPCマルチプラットフォームのタイトルでもかなりの数がPCで売れています。
世界全体の流れで見た時に、コンソールゲームはシェア的に厳しいところがあります。
PS4はそんな中でも善戦していて、我々が選択した理由のひとつではあります。
では、善戦しているPS4と、どんどん拡大しているPCゲーミング、このふたつは分けるべきではなくて、融合したいと考えました。
PCゲームのために、PS4のために何かするというより、コンソールとPCは箱が違うだけであってその先のコンテンツはつなげていきたいです。
とはいえ、PCは人によってスペックや求めるもの違うので、将来的には「PCではこういう機能があったほうがラクだよね」というものがあったほうが良いとは思っています。
やはりキーボードの存在は大きいです。
ただ、キーボードで格闘ゲームをするわけではないので、これをどう使えば格闘ゲームコミュニティーをどううまく設計していけるか、大会やフレンドとの集まりをどう作れるのかを考えたいです。
特に海外では移動の問題もあり、日本のようにオフラインで容易に人が集まれませんから。
じゃあどうするかというと、バーチャルな空間が必要になります。
単にオンラインでマッチングできればいいというわけではなく、PCゲーミングならコミュニティーをバーチャルな場所でもっとうまく広げていけると思っています。
これはあくまで私の将来の設計であって、現時点では、PCとコンソール両方を同時にやっていくという考えが強いです。

クロス対戦についてはすでに実装は終わっています。
ただ先日のベータ2でも初日トラブルがあって、2日目くらいから急に快適になったのですが、やはり1日目にコケてしまうのは、まだ我々もノウハウが足りない部分があります。
オンライン部分の設計は、基本部分はすぐにできても、人それぞれ、国それぞれ色々な条件が変わってきて、それらに対応する必要があります。
準備はもうできました。
マスターもほぼ終わっています。
あとはもう、その他の周辺部分をいかに安定させていくか、カプコン社内、Valveさん、ソニーさんの三社で詰めていっているのが現状です。
我々も手探りの部分はあって、PSNも経由して、Steamも経由して、その先をどうコネクトするか、カプコンはどの部分を引き取るか、いくつか話し合っている部分です。
何より、地域によってネットワークの速さ、使われているプロバイダの環境も異なるのが難しいです。
オンラインゲーム永遠の課題でもあるNAT超えをどうするのか、各地域で売られているルーターの傾向を調べたり、そういった部分まで見ています。
だから、ひとつのコミュニティーを作ろうと謳っている以上、私自身も開発チームも逃げたくないし、「すいません、やっぱり無理でした」なんて言いたくないですから。

――でも実現すれば、e-Sports系のタイトルとしてもはじめてだと思うので、期待しています。

小野: 本当にそこはとことん追求していきたいかなと。

――カプコンカップはやはり上級者が出るものですし、アーケードがなくなるので、初心者や中級者が気軽に集まれる場所がコンソールだけだと、なかなかユーザーが定着しづらく感じるのですが、何か取り組みはされないのでしょうか?
小野: 今回CFN(カプコン・ファイターズ・ネットワーク)を作った時に、いくつか相手の情報がわかるようなプロファイリングシステムを用意するという話をしたと思いますが、その行き着く先は、草野球と、少年野球と、おじさんの日曜日の野球と、プロ野球とを上手にプレイグラウンドを自動でわけていくというものです。
草野球から野球に行きたい時は、ある一定の条件をクリアすればいい。
でも行きたくないなら今のままでやればいい。
初心者が来てすぐに倒されて、気持よくないので離脱してしまう、ということはやはりあると思うので、レバガチャならレバガチャ同士で楽しめるようにプロファイリングの人を集めるとか、ランキングやBP/PPではなくて、その人の遊び方というのも、サーバー上でラベリングした上でやっていきたいのが、我々の構想です。
そういったデジタルコミュニティーのサービスをうまく提供して、オンラインの土壌を定着させたうえで、リトルリーグのような外のオフラインイベントも用意していきたいです。

――最後のユーザーにメッセージをお願いします。

小野: 『ストリートファイターIV』シリーズは本当に7年間も皆様のおかげで続けてこれました。
まさか7年も続くとは思っていなくて、過去のシリーズと同じく3年くらいが限度だと思っていたので、感謝しています。
それがあったからこそ、会社的にも、開発チーム的にも次の『ストリートファイターV』というステップに踏み込むことができました。
『V』は『IV』の延長ではないので、『IV』のプレイヤーが積み上げたものは、『IV』の中でそのまま行ってほしいです。
我々は『IV』を突然止めるつもりはありません。
ただ、『V』で、もう一度新しいカルチャー、新しい息吹の中でスタートしてもらいたい想いがあります。
カプコンプロツアーも開催して来年も盛り上げていくので、新しい格闘ゲームとして楽しんでいただけたらと思っています。

――本日はどうもありがとうございました。


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『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』全キャラクター紹介動画 第19弾“ファニー・ヴァレンタイン”、第20弾“ウェザー・リポート”が公開

 【09//2015】

『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』全キャラクター紹介動画 第19弾“ファニー・ヴァレンタイン”、第20弾“ウェザー・リポート”が公開


●今後もキャラクター動画を順次公開予定
バンダイナムコエンターテインメントは、2015年12月17日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』について、登場キャラクターの特徴を紹介した動画を公開した。
第19弾、第20弾となる今回は、“ファニー・ヴァレンタイン”と“ウェザー・リポート”のふたりが公開となった。

以下、リリースより。

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株式会社バンダイナムエンターテインメントは、荒木飛呂彦先生の大人気マンガ作品『ジョジョの奇妙な冒険』を題材にした家庭用ゲーム最新作PlayStation4/PlayStation3用ソフト「ジョジョの奇妙な冒険アイズオブヘブン」を、2015年12月17日に発売予定です。
いよいよ発売日が迫ってきた本作に関して、登場キャラクターの特徴を紹介した動画を公開中です。

全キャラクター紹介動画公開中
第19弾「ファニー・ヴァレンタイン」、第20弾「ウェザー・リポート」を公開
本作に登場する全キャラクターの動画を公開しております。
キャラクター紹介動画の第19弾に「ファニー・ヴァレンタイン」、第20弾「ウェザー・リポート」を公開しました。

■今後も順次キャラクターを公開!
今後もキャラクター動画を順次公開してまいります。
今後もご期待下さい。
※キャラクター動画は公式HP内で更新してまいります。

■12月10日公開予定
■12月11日公開予定
■12月12日公開予定
■12月13日公開予定
※各キャラクターの配信予定日時は変更になる可能性があります。
予めご了承下さい。


(C)荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会
(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会
(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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<ドリームガール プルミエ>「ファッションショーのお仕事」攻略ガイド動画初公開

 【09//2015】

<ドリームガール プルミエ>「ファッションショーのお仕事」攻略ガイド動画初公開


「ファッションショーのお仕事」では、「ロリータ」「ジャポネ」「サマー」「ウィンター」といったコンセプトを持つ五つのステージがあり、ランウエーを歩くキャラクターにポーズを決めさせたりできる。
自分の好きなコーディネートや自分がデザインをした衣装でランウエーを歩く練習ステージも用意されている。


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ネオジオ25周年!記念してブラウザで試遊できる「Humble NEOGEO 25th Bundle」販売中 ― SNKの名作が集う

 【09//2015】

ネオジオ25周年!記念してブラウザで試遊できる「Humble NEOGEO 25th Bundle」販売中 ― SNKの名作が集う


格安バンドルを提供するゲーム配信サイトHumle Bundleは、ネオジオ25周年を記念して、同機のゲームを集めた「Humble NEOGEO 25th Bundle」の販売を開始しました。

今回は、これから同バンドルを購入しようかと悩んでいるプレイヤーのために、ブラウザ上でゲームが試遊できる上、一部除いてDRMフリー版であるため、なんと0.1ドルから購入できるタイトルがあります。
20タイトル以上のネオジオソフトに、限定サウンドトラックと限定Tシャツも付いた豪華なセットが40ドルで購入できるとあって、レトロゲーマーにとって朗報なのではないでしょうか。

なお、「More games coming soon!」のメッセージがある通り、今後もラインナップが更新される予定です。

◆Humble NEOGEO 25th Bundle

■0.1ドル以上
『ART OF FIGHTING 2』
『FATAL FURY SPECIAL』
『KING OF THE MONSTERS』
『METAL SLUG 2』
『SAMURAI SHODOWN II』
『SENGOKU 3』
『THE KING OF FIGHTERS 2000』
『BASEBALL STARS 2』
■平均額以上(記事執筆時は9.26ドル)
『THE LAST BLADE』
『PULSTAR』
『METAL SLUG』
『METAL SLUG 3』
『SHOCK TROOPERS』
『NEO TURF MASTERS』
『THE KING OF FIGHTERS ’98 ULTIMATE MATCH FINAL EDITION』
『TWINKLE STAR SPRITES』
「Neo Geo 25th Anniversary Soundtrack」
More games coming soon!
■10ドル以上
『SHOCK TROOPERS: 2nd SQUAD』
『SAMURAI SHODOWN V SPECIAL』
『GAROU: MARK OF THE WOLVES』
『METAL SLUG X』
『THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH』
■40ドル以上
「NEOGEO 25th Anniversary Ltd. Ed. METAL SLUG SV-001 T-Shirt」


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