2015 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2016 01

『ゴッドイーター リザレクション』無料アップデート第2弾の内容を大公開!

 【10//2015】

『ゴッドイーター リザレクション』無料アップデート第2弾の内容を大公開!


●無料アップデート“プレデターパック2”は12月11日より配信開始!
バンダイナムコエンターテインメントは、『GOD EATER RESURRECTION(ゴッドイーター リザレクション)』の無料アップデート第2弾“プレデターパック2”を2015年12月11日に配信開始する。
本稿では、その内容をいち早くお届け。

新たなプレデタースタイルの追加!
“プレデターパック2”では、6つの新たな捕喰スタイルを追加搭載!それぞれのスタイルには独自の習得条件が設定されているので、さまざまな行動を試しながらすべての捕喰スタイルの習得を目指そう!
》対喰反応式・ディオネア
クイック/コンボ/ステップ捕喰にセット可能
》対地旋回式・霞丿扇(かすみのおうぎ)
空中(エアー)捕喰にセット可能
》壱式・紛紅(まがいべに)
チャージ捕喰にセット可能
》壱式・黄支子(きくちなし)
チャージ捕喰にセット可能
》壱式・躑躅(つつじ)
チャージ捕喰にセット可能
》壱式・天色(あまいろ)
チャージ捕喰にセット可能
新ミッションの追加
無料アップデート恒例のチャレンジミッションに、これまでになく非常に強力なオラクル反応を持つプリティヴィ・マータの亜種“バルファ・マータ”が登場するようだ……!戦力を万全に整えて、意のままに喰らえ!
Twitter捕喰ツイート拡散キャンペーン賞品金・銀・パールの捕喰口の追加!
『GOD EATER RESURRECTION』“Twitter捕喰ツイート拡散キャンペーン”のミッション賞品“金・銀・パールの捕喰口”が、今回の無料アップデートで収録されます。
こちらの捕喰スタイルはストーリーをある程度進行させると自動で解放されます。

新アナザーキャラクター“フェデリコ”の追加!
イタリア支部より極東支部へ転属したばかりの新人新型神機使い“フェデリコ”がアナザーキャラクターとして登場!アナザーキャラクターではショートブレードを装備し、リンクバーストや回復を駆使した新型神機使いらしい軽快な立ち回りを見せてくれる。

追加衣装
全国のホールにて好評稼働中の“パチスロ ゴッドイーター 荒神Ver.”よりコラボレーション衣装として、スロットメーカー山佐のマスコットキャラクターである“ケロット”と“ケロルン”の着ぐるみをイメージした衣装が登場!

パチスロ ゴッドイーター 公式HP

髪型の追加
『ゴッドイーター バースト』に収録されていたモデルをモチーフにした新規髪形を、男性:9種、女性:9種の計18種類追加搭載!お気に入りのヘアスタイルで、キメろ意のままに!
その他の追加要素
制御ユニットの追加
・捕喰弾撃ちきり強化アラガミ弾発射時、所持している同種の弾を消費して威力強化
・JGOP大回復ジャストガード時にOP回復
・捕喰時スタミナ回復制御ユニットをセットした捕喰成功時にST回復
・受け渡し弾回復付与リンクバースト成功時に対象のHP回復
※加えて捕喰スタイル固有の5種の制御ユニットを追加搭載。

アバターカード交換報酬機能の追加
他プレイヤーとアバターカードの交換および更新を行うことで、自身のプレイ進捗に応じた報酬アイテムを入手できるようになりました。
マルチプレイの際に是非ご使用ください!
その他各種動作の安定性向上やゲームバランスの調整を行いました。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『Mighty No. 9』日本語ボイスの最新映像公開!ボス戦やトランスフォームなどチェック

 【10//2015】

『Mighty No. 9』日本語ボイスの最新映像公開!ボス戦やトランスフォームなどチェック


スパイク・チュンソフトは、Wii U/3DS/PS4/PS3/PS Vita/Xbox One/Xbox 360ソフト『Mighty No. 9』のプロモーションムービーを公開しました。


ゲームクリエイター稲船敬二氏率いるcomceptの新作ゲーム『Mighty No.9』は、ロボットが君臨する世界を舞台に、敵から奪った能力を活用しながら激しいバトルを繰り広げていくアクションゲームです。

ステージを好きな順序で攻略できるため、自分なりのルートを考えて進めていく楽しさもあり、稲船氏ファンの心をくすぐるポイントも数多く用意されています。

そんな本作の魅力を、映像で分かりやすく紹介してくれるプロモーションムービーがこのたび公開されました。
ステージを進んでいく様子や、数々のボスとの激戦などが描かれており、その本質の一端をチェックすることができます。
トランスフォームやスペシャルウェポンを使用している勇姿なども収録されているので、いずれもお見逃しなく。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=r8qEAJDUP5A
『Mighty No. 9』は、2016年初頭発売予定。
価格は未定です。

(C)Comcept Inc. Published by Deep Silver and Spike Chunsoft. All Rights Reserved.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『XCOM2』のアート・ディレクターに聞く! “自動生成”を筆頭にすべての点で進化したストラテジーの意欲作

 【10//2015】

『XCOM2』のアート・ディレクターに聞く! “自動生成”を筆頭にすべての点で進化したストラテジーの意欲作


文・取材・撮影:編集部 古屋陽一
●プレイヤーに没入感を抱いてもらうために注力した
2Kから2016年2月5日に発売予定のPC用ゲーム『XCOM2』。
ここでは、韓国・ソウルで行われたプレスツアーから、開発元であるFiraxis Games(フラクシス・ゲームズ)のアート・ディレクター、グレッグ・フォートッシュ氏へのインタビューの模様をお届けしよう。

※『XCOM2』はやり込み甲斐が半端ない!“没入感”を高めることで、さらに進化したストラテジーゲームの魅力にプレイ動画もふんだんに交えながら迫る
――世界中で評価の高かった『XCOM: Enemy Unknown』ですが、その続編制作にあたり、前作を踏襲したところと、大きく挑戦した点を教えてください。
グレッグ『XCOM: Enemy Unknown』は非常によくできた内容だったと自負していますが、続編を制作するうえで、もっと素晴らしい、深く掘り下げたゲーム体験をみなさんにお届けすることは私たちの命題です。
シリーズ作品として踏襲した点としては、戦力強化や装備を開発する“ストラテジー”部分と実際の戦場マップでくり広げられる“戦略”の部分、これらがゲームの軸となることは今作でも同じです。
ただ、それら個々は大幅に進化しており、とくにこのシリーズを通して非常に重要となる自動生成(プロシージャル)をつぎのレベルに持っていくことは、私たちにとって大きな挑戦でした。

――“自動生成”にしっかり対応したAIを……ということで、アルゴリズムを構築するのもたいへんだったのですね?
グレッグそのとおりです。
すべての要素が“自動生成”とからみ合っていて、その点はたいへんでした。
“自動生成”とひと言で言っても、エイリアンや人間側のアビリティ、武器の性能など、バランス調整がものすごく難しい。
その調整は、難易度が高くて、とてもタフな作業でした。

――エイリアンも種族によって取る行動が違いますしね。
グレッグはい。
すべての種族で違いますね。
さらに言えば、けっこう違いを強調していたりします。
たとえば、敵となるアドヴェント側の兵士であるスタンランサーは電気を帯びた刃を用い、特殊攻撃により相手兵を行動不能にする強敵です。
このようにすべての敵に特徴があり、攻撃の性質が大きく異なるんですよ。

――臆病な種族は逃げたり、勇敢な種族は猪突猛進したり?
グレッグそうですね。
エイリアンの種族によってアグレッシブだったり、比較的そうでなかったりといったタイプがありますよ。

――本作のシナリオは、“エイリアンの支配下に置かれた人類を救うべく、レジスタンスとして再結成されたXCOMが反撃に出る“ということで、従来の人類=防衛側、エイリアン=侵略側というスタンスと逆転していますが、逆転の構造にした理由を教えてください。
グレッグまずは続編としてユニークなアプローチをしたかったというのがあります。
そんななかで、これまでプレイしてくれた人の共通の体験として、“負ける”、“失う”という要素があることに気づいたんです。
みんな同じ体験をしていて、それを共通した体験として共有して、そこから物語を始めるのが斬新なのでは……と思ったんですね。
それがユニークで新しいチャレンジであるということをスタジオのみんなで話し合って決めました。
ということは、XCOM側がゲリラ戦を強いられるということですよね。
その戦いかたも『XCOM』のテーマに合っているということで、シリーズの方向性ともしっかり合致しましたね。
それを加味したうえで、“挑戦”として、人類が敗北するというバックストーリーになっています。

――“潜伏”や“監視”といった新要素は、そういうストーリーの必然性から生まれたものですか?
グレッグゲームデザインのメカニックに影響している部分ですね。
“監視”システムに関してはちょっと違いますね。
『XCOM2』を作るにあたっては、まず「こういったコンセプトで作る」といった形で、社内でビデオを制作したのですが、そのときにたまたま“監視”の要素が入っていたんですね。
前作ですでに“監視”の機能はあったのですが、このビデオ内で描かれたもののコンセプトが非常によかったんです。
そこからこれを実現し、ゲームに盛り込んでより強力な機能にしました。

――カスタマイズした武器持った兵士が倒された場合は、回収しないと2度と使えないというシステムが印象的ですが、そうした理由は?
グレッグプレイヤーの皆さんに、新たな選択の幅を広げたかったんです。
実際のところ、兵士の亡骸を持ち帰っても持ち帰らなくてもいいのですが、動機付けを与えたかったんです。
ある人はそのキャラに愛着があってするかもしれないし、武器がもったいないからするかもしれない。
まあ、兵士の亡骸を持ち帰っても、生き返ることはないわけですが……。

――プレゼンで説明されていた“インテル”に関してもう少し詳しく教えてください。
グレッグ“インテル”は、“ゲリラオペレーションミッション”をこなすことで入手できる新しいリソースのひとつです。
インテルを得るためにバラエティー溢れる新ミッションも追加されています。
使いかたはさまざまなのですが、ひとつの使いかたとしては、“ダークイベント”があります。
たとえば、エイリアンが“ダークイベント”でいろいろと画策していているんですね。
“インテル”のポイントが溜まっていれば、その“ダークイベント”をのぞき見して、その内容を確認できるんです。
引いてはそれが後々のプレイヤーの行動にも影響を及ぼすわけです。

――アート・ディレクターとして、本作に注力しているポイントは?
グレッグそうですねえ……。
ひとつがカメラの動きやアニメーション(動き)ですね。
『XCOM2』においてより大事なことは、没頭してゲームにプレイしてもらうことです。
“没頭”をいうことを前提にした、カメラの動きやアニメには気を配っています。
今回このプロジェクトでハッピーだった点は、“自動生成”の環境なども含めて、しっかりと細やかに表現できたところです。
より没入感が促されるのではないでしょうか。
カメラワークやアニメーションにとどまらず、表現全体で没入感は最注力ポイントと言えるでしょうね。

――ちなみに本作の開発期間はどれくらいなのですか?
グレッグ明確に何年間というのは言いづらいですね。
企画としては前から動いていましたし、ほかにも順次新作などを手掛けたりしているので……。
まあ、あえて言えば、『XCOM: Enemy Unknown』(2012年)の直後からからですかね。

――最後に、本作を楽しみにしている日本のゲームファンに向けてのメッセージをお願いします。
グレッグ『XCOM: Enemy Unknown』からのファンの方も、本作から初められる方でも、タクティカルゲーム、ストラテジーゲームがお好きな方ならば、絶対に楽しめる作品であると確信しています。
前作と比較してもユニークな内容になっていますので、楽しみにしていてください。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『XCOM2』はやり込み甲斐が半端ない! “没入感”を高めることで、さらに進化したストラテジーゲームの魅力にプレイ動画もふんだんに交えながら迫る

 【10//2015】

『XCOM2』はやり込み甲斐が半端ない! “没入感”を高めることで、さらに進化したストラテジーゲームの魅力にプレイ動画もふんだんに交えながら迫る


文・取材・撮影:編集部 古屋陽一
●『XCOM2』の気になる新要素をチェック
2015年12月8日、韓国・ソウルにて、2KのPC用ゲーム『XCOM2』のアジア地域を対象としたプレゼンテーションが行われた。
『XCOM2』と言えば、2012年にリリースされるや高い評価を受けてきたターンベースのストラテジーゲーム『XCOM: Enemy Unknown』の続編。
今年の6月にその存在が明らかにされるや、世界中のファンからアツい注目を集めてきた。
当然のこと、関係者の気合いの入れかたも相当なもので、発売元である2Kおよび開発元のFiraxis Games(フラクシス・ゲームズ)では、2016年2月5日の全世界同時リリースを控えて、世界各地で順次プレスツアーを行ってきた。
そのアジア地域を対象にしたプレゼンが、ここ韓国・ソウルで開催されることになったというわけだ。
プレゼンには、地元韓国はもとより、日本、中国、香港、台湾のメディアが参加して行われた。
プレスツアーは、開発元であるフラクシス・ゲームズのアート・ディレクター、グレッグ・フォートッシュ氏によるプレゼンとインタビュー、ハンズオン(試遊)という3本柱で行われたのだが、ここではその一部始終をリポートしていこう。

※『XCOM2』のアート・ディレクターに聞く!“自動生成”を筆頭にすべての点で進化したストラテジーの意欲作
まずは、アジア向けのプレスツアーに合わせて公開された日本語版トレーラーからお届けする。

対エイリアン組織である“XCOM(エックスコム)”と、エイリアンとの戦いが描かれた前作『XCOM: Enemy Unknown』。
20年後を舞台にした『XCOM2』では、XCOM vs.エイリアンという対立軸は踏襲しながらも、その構造は正反対になっている。
前作では、“エイリアンが人類に侵略する”というストーリー上の要請から、人類が防御側でエイリアンが攻撃側だったのに対して、本作では、人類が攻撃側で、エイリアンは防御側になっているのだ。
それもこれも『XCOM2』では、人類はエイリアンの軍勢に無条件降伏してしまっているからだ。

人類が敗れているとはなんともショッキングな展開だが、「『XCOM: Enemy Unknown』では、ほとんどのプレイヤーが“負け”を経験していることから、人類が敗れた歴史のほうがリアリティーが感じられるのではとの判断から決定しました」とは、フラクシス・ゲームズのアート・ディレクター、グレッグ・フォートッシュ氏。
たしかに、超絶的な難易度の高さを誇る『XCOM: Enemy Unknown』では、何度も何度も失敗を重ねながらゲームを進めたプレイヤーも多かったことと思われるが、何となく雰囲気的には、負けのほうがしっくりくるのかもしれない。

人類が敗れた未来で、エイリアンが地球支配のために設立したのがアドヴェント政府。
いわば傀儡政府のようなものか。
表向きはキレイな理想を掲げるアドヴェント政府に対して、レジスタント組織であるXCOMがその陰謀を暴いていく……というのが、本作のストーリーラインとなる。
SFファンならずとも、大好物な状況と言えるだろう。

さて、肝心のゲームプレイに関しては、「『XCOM2』にはふたつの局面があります」とフォートッシュ氏は言う。
“戦略”と“戦術”だ。
“戦術”とは、言うまでもなく個々のステージにおけるXCOMとエイリアンとの戦い。
まあ、ゲームプレイにおけるキモと言っていいだろう。
では、“戦略”とは何かというと、プレゼンではあまり詳細は語られなかったので、半分推測を交えて書かせていただくが、“戦術”を有利に運ぶための立ち居振る舞いのようなものか。
わかりやすい例を挙げると、ほかの地域の仲間とコンタクトを取ることで、情報を入手できる……といった具合だ。
さらに言えば、本作から新たに導入された“インテル”というポイントがある。
プレイヤーは、この“インテル”を使うことで、エイリアンの隠された陰謀“ダークイベント”を覗き見ることができるようになるのだ。
「エイリアンがこんな陰謀を画策しているから、このミッションを成功させて敵の出鼻をくじいておこう」といった戦略が立てられるようだ。
「戦略のパートはオープンエンドで先が読めません」(フォートッシュ氏)とのことで、戦略性と戦術が相まって、相当深みのあるゲームプレイが満喫できそうだ。

そんな戦略および戦術の要となるのが、XCOMの移動司令部である“アヴェンジャー”。
このアヴェンジャーで、プレイヤーは、新武器の開発をしたり、兵士を育成したり、新たな戦術を獲得したり……と、ゲームプレイに関するすべての指示を出していくことになる。
まあ、ゲームプレイの“司令部”と言ってもいいだろう。
移動基地なんていうと、記者も子どものころいろいろと夢想して楽しんだものだが、それがゲームでしっかりと実現されているのだから、まったくもってワクワクとしてしまう。

ここで、フォートッシュ氏のプレゼンは、ゲームプレイの要ともいうべき、XCOMの兵士の説明に。
本作における兵士のクラスは5種類。
現時点では明かされているのは、グレネード兵、狙撃兵、遊撃兵、技術兵の4種類。
当然のこと持てる武器はそれぞれ異なり、スキルツリーで獲得できるスキルも個別だ。
フォートッシュ氏が強調したのは、兵士のカスタマイズの幅広さ。
フォートッシュ氏いわく「これまでになかったくらいのレベルでのカスタマイズが可能」とのことで、外見のパーツなども相当数用意されている。
「自分だけのキャラクターを作り上げることで、さらなる没入感を促します」とフォートッシュ氏。

カスタマイズの幅広さという点で言うと、武器もすごい。
先述の通り、武器は兵士のクラスごとに個別に用意されており、アップグレードおよび見た目の変更が可能。
後のデモプレイで確認したところ、カラーバリエーションだけでも100種類近く用意されており、「自分だけの武器を作り込める」というフォートッシュ氏の言葉に偽りはなさそう。
ベースは同じ型から派生した武器も、作り込み次第で性能までまったく異なるというから、なお一層の愛着が湧きそう。

ちなみに、本作では武器に関してある仕掛けが。
『XCOM2』では、バトルフィールドで倒されてしまったキャラクターは生き返ることがないというシビアなゲーム設計なのはご存じの通りだが、倒された兵士が持っていた武器も、回収しないと使えなくなってしまうというのだ。
武器を回収するには、死んでしまった兵士を基地まで持ち帰る必要がある。
“喪失してしまうことの辛さ”。
兵士だけではなく、武器にもそんな感情が湧き上がってくるのだ。
『XCOM2』をプレイするときは、プレイヤーはさらに慎重を期してゲームを進めることになるかも。

プレゼンでは、フォートッシュ氏の口からバトル面での新要素が紹介された。
まずは“潜伏”。
XCOMのメンバーはゲーム開始時は“潜伏”状態で敵の拠点に近づき、攻撃していくことになる。
ただし、「ステルスモードとは違います」とフォートッシュ氏はいう。
「ナチュラルに隠れて、エイリアンに奇襲をかける」(フォートッシュ氏)のだという。
“潜伏”は、XCOMがレジスタンスになるというストーリー設定の兼ね合いもあり採用されたシステムかと思われるが、ゲームプレイ冒頭においては、XCOMの兵士がいかに敵に気づかれずに有利なポジションを確保していくか……がカギを握りそうだ。

そして、ある意味で“潜伏”と切っても切り離せない関係にあるのが“監視”。
こちらは、兵士を“監視”状態におくことで、兵士が敵に発見されたら即座に攻撃を仕掛けるというフィーチャー。
“監視”自体は、『XCOM: Enemy Unknown』でも採用されていたが、“潜伏”とセットになることでさらに強化されたようだ。
“潜伏”から有利に攻撃を進めるためには得難いシステムと言える。

そしてもうひとつが“ハッキング”。
こちらは技術兵のスキルを活用してのフィーチャーで、敵のシステムにハッキングして成功すると、フィールドでの戦いを有利に進めることができたり、レアなアイテムを入手できるようになる。
たとえば、「ハッキングに成功したら、クリティカルの確率が上がる」といった具合だ。
ただし、ハッキングに失敗すると敵が有利になるというデメリットもある。
実際のところ記者はハンズオンのときにハッキングに失敗して敵勢力が増強。
あっという間に敵勢力に全滅させられてしまった。
ハッキングの成功はパーセンテージで表示されているので、使いどころを注意したいところだ。

最後に、“大切なものは最後にとっておく”とばかりに紹介されたのが、本作における重要な機能である“自動生成”だ。
そう、本作のフィールドは自動生成で形成されており、プレイする度にマップの形状が異なるのだ。
何度遊んでもプレイのフィーリングが異なるので、プレイごとに新鮮な気持ちで臨めるのだ。
これも、ハンズオン時のこぼれ話になってしまうのだが、記者はこの自動生成を確認するために、同じミッションを2度挑戦してみたのだが、1度目のトライでは比較的楽勝だったものが、2度目のプレイではいいようにエイリアンにあしらわれてしまった(1回目のプレイで成功したハッキングが2回目は失敗したというのも大きかったかも)。
同じミッションでもプレイの度に印象が変わる。
「リプレイ性を高めたい」とフォートッシュ氏は発言していたが、『XCOM2』は相当に遊び甲斐のあるゲームになりそうです
●オープニングから没入感がすごい
というわけで、フォートッシュ氏によるプレゼンの後は、ハンズオンへ。
まず遊ばせてもらったのがチュートリアル。
チュートリアルはふたつ用意されているようで、最初のチュートリアルは、“まさに『XCOM2』の世界観に慣れる”といった体のもの。
とはいえ、「チュートリアルだから気を抜いてもいいや」ということはなくて、『XCOM2』では、チュートリアルもストーリーの“序盤”として機能しているので、ぐいぐいと引き込まれる。

オープニングムービーで人類の敗北とアドヴェント政府の樹立が語られた後は、プレイヤーはXCOMの歴戦のツワモノとして、ビルに侵入して“とあるモノ”を奪うというミッションを任されることになる。
もちろん、そのビルはエイリアンたちが防御しており……ということで、いきなり『XCOM2』のテーマであるゲリラ戦を体験することになる。
プレイヤーがここで学ぶのが、“潜伏”や“監視”、“ハッキング”といった新要素の数々。
ことにたまらないのが“潜伏”で、いかにエイリアンに気付かれずに目的物まで近づくかで、ドキドキすることになる。
もちろん、遅かれ早かれ接近を気づかれるのは当然のこととはいえ、その難易度の高さゆえ、シビアなゲームプレイを求められる本作では、ちょっとの違いが勝敗を分ける。
ということで、少しでも有利なポジションを確保しようと思うと、“潜伏”にも緊張感がつきまとうというわけだ。
ちなみに、本作では兵士の移動ルートは赤い線で表示される。
“潜伏”状態にあると、エイリアンの視界に入る場所は赤く表示されるので、「ここを通ると敵に見つかるから、こっちのルートから行こう」といった判断を下すことも可能だ。

ひとつめのチュートリアルがガイダンス的な位置づけだったのに対して、ふたつめのチュートリアルでは、4人でチームを組んでいよいよ出動することになる。
表現は的確かどうかわからないが、本格的なチュートリアルといったところだ。
もちろん、チュートリアルといってもそこは『XCOM2』なので本番仕様。
歯応えがあってひと筋縄ではいかない。
ミッション名は“神聖な救世主作戦”で、目的は動力コンバーターの回収だ。

このチュートリアルには、決められたターン数内でミッションをこなさないと動力コンバーターが破壊されてしまうという“ターン数制限”があり、「強敵だからじっくり腰を据えて戦う」という心構えを許してくれなくなる。
本作ではこうした“ターン数制限”のあるミッションも多いようだが、バトルもよりスリリングなものになりそうだ。

ふたつのチュートリアルを体験した後は、ゲーム中盤のミッションをプレイすることができた。
「本格的なミッションの醍醐味を味わってほしい」という制作陣の配慮のようだが、ミッション前にキャラクターのレベルアップや武器のアップグレードの一端を確認できた。
先述の通り、「これまでになかったくらいのレベルで可能」(フォートッシュ氏)というだけあって、外見の変更からスキルの獲得、昇進によるレベルアップなど、キャラクターの成長&カスタマイズは本当に種類豊富。
武器のチューニングも楽しく、まさに“自分だけのキャラクターと武器を作れる”という言葉に偽りはなさそう。
キャラクターや武器に愛着が湧くがゆえに、失ったときの喪失感もひときわ……ということで、そんな点からも、開発陣が重視していた“没入感”がさらに促されるのだろう。

チュートリアルの後で楽しめたのは、ミッション“War Hand”。
目的は、施設内のPCにアクセスすることだ。
ここで記者は、プレイの序盤で端末に接触して“ハッキング”に成功。
攻撃力をアップすることで、戦いを有利に進められた。
とはいえ、“ハッキング”は賭けのようなもので、失敗すると戦況を不利にしてしまう。
やはり“ハッキング”を使う際は慎重を期したいところだ。

プレイしていて気付かされたのは、敵となるエイリアンのバラエティ豊かさ。
その攻撃方法は多岐にわたっており、死んだ味方をゾンビ化したり、電撃棒で近接攻撃を仕掛けてきたりと多彩。
コブラをモチーフにしたエイリアンなどは、遠距離にいる兵士を絡め取って自分の近くに引き寄せ、麻痺状態にしてしまうなど、本当にうざかった(もちろん、いい意味で)。
プレイヤーを飽きさせない魅力的なエイリアンも、本作で特筆すべき点と言えるだろう。

高い評価を得た『XCOM: Enemy Unknown』から、さらに進化を遂げた『XCOM2』は、ストラテジーゲームファンならずとも、じっくりと楽しめる1本と言えるだろう。

以下、プレイ動画にて、ゲームプレイの一連の流れを紹介しよう。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『三國志13』 史実シナリオ2本収録の初回封入特典追加が決定!

 【10//2015】

『三國志13』 史実シナリオ2本収録の初回封入特典追加が決定!


●シナリオ詳細は後日発表
コーエーテクモゲームスは、2016年1月28日発売予定の歴史シミュレーションゲーム『三國志13』について、全機種共通の初回封入特典に、新たなシナリオ2本を追加することを決定した。

以下、リリースより。

----------
当社は、2016 年1 月28 日(木)に発売予定の歴史シミュレーションゲーム『三國志13』(Windows/PlayStation4/PlayStation3/Xbox One)につきまして、全機種共通の初回封入特典に、新たなシナリオ2 本を追加することを決定いたしました。

『三國志13』には、史実に沿った初期シナリオ6 本が収録されており、さらに初回封入特典として仮想シナリオ「英雄十三傑」1 本をご用意しておりました。
本日、日本記念日協会より“歴史シミュレーションゲーム『三國志』の日”と認定されている12 月10 日を迎えたことを記念し、新たに書き下ろした史実シナリオ2 本を「初回封入特典」として追加することにいたしました。
『三國志13』の発売を心待ちにしているファンの方々には、ぜひこの機会をご活用いただき、本作をより深く、長く楽しんでいただければと思います。
なお、シナリオの詳細につきましては、後日発表いたします。

<初期シナリオ>(史実)
●黄巾の乱 (184 年2 月開始)
●反董卓連合 (190 年1 月開始)
●群雄割拠 (195 年1 月開始)
●官渡の戦い (200 年2 月開始)
●三顧の礼 (207 年9 月開始)
●益州平定 (214 年6 月開始)
<初回封入特典>
(仮想)
●英雄十三傑
(史実)
史実シナリオを2 本追加予定。
※詳細は後日発表いたします
※さらに、ダウンロードコンテンツとしてのシナリオ配信も予定しております


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Xbox『叢-MURAKUMO-』主人公機「クラウドブレイカー」のプラキットがリニューアル再生産決定

 【10//2015】

Xbox『叢-MURAKUMO-』主人公機「クラウドブレイカー」のプラキットがリニューアル再生産決定


PLUMは、プラスチックキット「クラウドブレイカー01」の再生産を発表しました。

これは、Xbox用ハイスピード3Dメカアクション『叢-MURAKUMO-』に登場するプレイヤー機体「A.R.K.」の中からメインビジュアルとしても使用されている「LX-55クラウドブレイカー01」をプラキット化したアイテムです。


2012年に発売された本キットですが、今回仕様をリニューアルして再生産されることが決定。
専用の武装であるガトリングガンやマルチミサイルランチャーを劇中と同じように装備し、ガトリングガンの弾帯は軟質樹脂にてリアルに再現されています。

また、ゲーム中のイメージで展示がで可能な飛行状態での専用ベースや機体各部のマーキングを再現するデカールも付属しています。

◆商品概要
■商品名
A.R.K.クラウドブレイカー01
■作品名
『叢-MURAKUMO-』
■スケール
1/48
■全高
約160mm
■予価
6,900円(税抜)
■発売
2016年3月リニューアル再生産予定
■仕様
プラスチックキット
■付属品
・武装(ガトリングガン、マルチミサイルランチャー)
・展示用ベース
・マーキング用デカール
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
※画像は試作品につき、実際の商品とは異なる場合があります。
予めご了承ください。

(C)PMOA/PLUM


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

東京大学進学を目指す全寮制の個別指導塾“N塾”やプログラミングに特化した専門スクールが発表された、“カドカワ×坪田塾 新事業発表会”リポート

 【10//2015】

東京大学進学を目指す全寮制の個別指導塾“N塾”やプログラミングに特化した専門スクールが発表された、“カドカワ×坪田塾 新事業発表会”リポート


文・取材・撮影:編集部北埜トゥーン
●N高等学校の生徒を対象としたふたつの新事業が発表
本日2015年12月10日、東京・六本木にあるニコファーレにて、“カドカワ×坪田塾 新事業発表会”が開催。
発表会には、川上量生氏(カドカワ代表取締役社長)と坪田信貴氏(ビビッド代表取締役塾長)が登壇し、東京大学を目指す全寮制の個別指導塾“N塾”の設立を発表した。
さらにカドカワは、バンタンと共同で、プログラミングに特化した専門スクール“バンタン プログラマーズ・ハイレベル・ハイスクール”を2016年4月に開校することも発表。
発表会では、川上氏、坪田氏が、新事業にかける意気込みなどを語った。
なお今回発表された“N塾”および“バンタン プログラマーズ・ハイレベル・ハイスクール”は、いずれもN高等学校の生徒のみが受講可能だ。

※関連記事
・カドカワと坪田塾、2016年4月に東大志望者限定の全寮制個別指導塾“N塾”を設立
・即戦力のIT人材を養成する専門スクール“バンタン プログラマーズ・ハイレベル・ハイスクール”が2016年4月に開校へ
新事業発表の前に、まずN高等学校について改めて説明が行われた。
N高等学校は、2016年4月開校予定のネットの高校。
いまのネット社会に対応した新しい高校として、授業やレポート提出はネットで行い、時間を問わず自身のペースで授業を受けたり質問をすることが可能。
また、空いた時間に、プログラミングやライトノベル、ファッション、ゲーム、美容など多種多様な課外授業をネットで受けたり、全国各地で職業体験をすることで、社会で役立つスキルを早期に身に付けることができる高校だ。

N高等学校発表後には、“ぜひ、入学したい!”というような大きな反響があったそうだが、逆に“本当にネットだけで勉強できるのか?”という声も多数あったそう。
そのことについて川上氏は、「万能ではないにしても可能だと思っていますが、現時点では世の中に理解してもらうのは難しいことだとも理解しています」と説明。
またネットで勉強することの利点について“自由な時間が増える”と語り、その自由な時間を有効活用するためのひとつの選択肢として、この後に発表するコースが開校される運びになったとのこと。

そして、発表されたのが、プログラミングに特化した専門スクール“バンタン プログラマーズ・ハイレベル・ハイスクール(以下、プロハイハイ)。
N高等学校は、高校卒業資格を取得するだけでなく、社会を生き抜くのに必要なスキルを与えるということを目的としている。
そのスキルのひとつとして、現在人材が不足していると言わるプログラミングが選ばれたという。
ちなみに学習するプログラミング言語はJavaScriptが中心になるとのこと。

プロハイハイ卒業後はN高等学校の強みを活かした進路選択ができるという。
プロハイハイでN高等学校1年次にプログラムの勉強をして、2年次、3年次には、インターンシップからそのまま正社員として入社したり、さらにスキルを追求するために大学を目指して受験勉強を行ったり、ファッション関係の勉強をして、アパレル企業に就職したり、自由な進路選択が可能となっている。

また、川上氏は、「プログラムができれば(就職などには)学力はあまり関係ない」と語り、プロハイハイの講師である草野翔氏が17歳でドワンゴに入社したことや、ドワンゴが過去に大学・高校在学中の人材を正社員として採用したエピソードを明かした。
そして、現在はそれだけ人員が不足していて、学歴など関係なく、プログラミングの技術があれば採用するという時代になってきていると解説。
プロハイハイでは、1年間でしっかり勉強することで、N高等学校在学中に就職を決めるということがありえるということで、それを実現して“プログラミングさえできれば世の中で生きていけるんだ”ということを証明したいと想いを話した。

続いて、坪田氏が登壇し、東京大学を目指す全寮制の個別指導塾“N塾”を発表。
“N塾”は、東京大学進学を希望する生徒に対して、最適な学習環境を提供する全寮制の個別指導塾。
塾長は『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者であり名古屋で子別指導塾“坪田塾”を運営する坪田氏みずからが務め、坪田塾の講師陣が生徒の素質に合わせ東京大学進学に特化した指導を行う。
塾生は、栄養管理士による朝夕食事付きの寮で生活しながら、坪田塾の学習スペースを使って、受験に集中した生活を送ることが可能。
また、N高等学校では、ネットを中心とした学習で高校卒業資格を取得することができるため、通学のための拘束時間がなくなり、空いた時間を効率的に受験勉強に使うことができるのだ。

川上氏からは「やはりN高等学校にお子さんは“通いたい”と言ってくれていますが、親御さんを説得するのは大きなハードルだと感じています。
その説得するひとつの方法として東大生を実際に出すことが、N高等学校の意識を変えていただける大きなポイントになるんじゃないかと思っています」とN塾開校の経緯が語られた。
また、坪田氏からも、「N高等学校の話を聞いたときに、本当に理想的な高校だと思いました」と川上氏の想いに共感したことから、N塾の塾長を務めることを決意したということも明らかになった。

N塾の入塾条件に関しては、高校卒業資格を有していない、15~85才までの男性のみ。
男性のみという点については、全寮制ということもあり、いろいろな観点から2016年度は男性だけの募集となる。
来年度以降については現在検討中とのこと。
定員は30名で、入塾者はテストでを選考されるが、テストは学力だけがすべてではないという。
坪田氏によると、大学によって求めている人材が違い、今回は“東大に入学した後に全力を尽くせる人”かどうかなどの適性を含めて判断する方針だ。

最後に「(N塾は)N高等学校の可能性を世の中に認めてもらうための大きな試練だと思っています。
そのためにこのN塾で、N高等学校というインフラを使って、“東大生も出せる”ということを示していければなと思います。
そして、その最高のパートナーとして坪田先生が協力していただけるのは、非常に幸せです。
よろしくお願いします」(川上氏)。
「僕は、川上さんの想いに共感していますし、尊敬もしています。
ぜひ、N高等学校が成功してほしいという想いもあります。
(この取り組みが)日本を変えるのかはわからないですが、日本をもっとよくすると思います。
少なくとも選択肢を増やすということにはなると思うので、全力を尽くしたいと思います」(坪田氏)と、ふたりから熱い意気込みが語られ、発表会は終了した。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『三国志ツクール』にマリー・ローズやトトリが参戦!アトリエ、DOA、モンスターファームなどの「顔登録素材DLC」が配信開始

 【10//2015】

『三国志ツクール』にマリー・ローズやトトリが参戦!アトリエ、DOA、モンスターファームなどの「顔登録素材DLC」が配信開始


コーエーテクモゲームスは、本日発売のWindowsソフト『三国志ツクール』において、ダウンロードコンテンツ「顔登録素材」を配信開始しました。


『三国志ツクール』は、コーエーテクモゲームスの『三國志』シリーズと、カドカワの『ツクール』シリーズのコラボレーションによって生まれた『三國志』シリーズ30周年記念作品です。
『三國志II』をベースとしたシミュレーションゲームを自由に編集して、手軽にオリジナルゲームが作れます。
本作で作成されたシミュレーションゲーム部分のみがプレイできる『三国志ツクール フリープレイ版』も無料配信中です。

本日発売となった本作のダウンロードコンテンツとして、早速「顔登録素材」の配信が開始されています。
このダウンロードコンテンツを購入すると、『討鬼伝』『アンジェリーク』『DEAD OR ALIVE』『モンスターファーム』『ロロナのアトリエ』などなど、コーエーテクモゲームスのさまざまな作品に登場するキャラクターたちの顔グラフィックを、武将の顔として設定できるようになります。

配信が開始された顔登録素材セットは、以下の通りです。
また、どのキャラクターの顔グラフィックが用意されているかといった詳細は、公式サイトにて確認できます。

◆ダウンロードコンテンツ「顔登録素材」(15.12.10)
■顔登録素材「コーエーバラエティ」セット
価格:200円(税抜)
収録点数:174点
収録タイトル:
・『ジルオール』シリーズ
・『采配のゆくえ』
・『討鬼伝』シリーズ
■顔登録素材「ネオロマンス」セット
価格:500円(税抜)
収録点数:129点
収録タイトル:
・『アンジェリーク』シリーズ
・『遙かなる時空の中で』シリーズ
・『金色のコルダ』シリーズ
・『下天の華』シリーズ
・『Miss Princess ミスプリ!』
■顔登録素材「テクモ」セット
価格:200円(税抜)
収録点数:134点
収録タイトル:
・『DEAD OR ALIVE』シリーズ
・『モンスターファーム』シリーズ
・『影牢』シリーズ
■顔登録素材「ガスト」セット
価格:700円(税抜)
収録点数:339点
収録タイトル:
・『アトリエ』シリーズ
・『よるのないくに』
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
コーエーテクモゲームスのあらゆるジャンルのゲームから用意された顔登録素材を利用して、自分だけのシミュレーションゲームを作ってみてはいかがでしょうか。

『三国志ツクール』は、好評配信中で価格は900円(税抜)です。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
「ツクール」はKADOKAWAの登録商標です。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

“ゲームセンターCX DVD-BOX12”が12月18日発売決定!12月12日にはスペシャル生放送も!!

 【10//2015】

“ゲームセンターCX DVD-BOX12”が12月18日発売決定!12月12日にはスペシャル生放送も!!


●有野課長、生放送で『スーパーマリオメーカー』に挑む!
レトロゲームに有野課長が果敢に挑むゲームバラエティ番組“ゲームセンターCX”の最新DVD“DVD-BOX12”が、2015年12月18日に発売される。
また、2015年12月12日には、同番組のスペシャル生放送がCSやニコニコ生放送などで公開される予定。

以下、リリースより。

----------
伝説のレトロゲームに有野課長が果敢に挑む、超人気ゲームバラエティ番組「ゲームセンターCX」のDVD-BOX12がいよいよ12月18日に発売となる。
今回も大人気ゲームへの挑戦に課長は悪戦苦闘。
特典映像では、テレビ未放送の『バイオハザード ディレクターズカット』の挑戦も収録されるので必見だ。

そして今週末の12月12日午後10時からは、「ゲームセンターCX」スペシャル生放送も決定。
番組は普段、CS放送フジテレビONE スポーツ・バラエティにて放送されているが、今回の生放送はCSフジテレビONEのみならず、ニコニコ生放送やYouTubeLiveでも同時に配信される。
生挑戦のタイトルは、『スーパーマリオメーカー』。
一般応募から選ばれたコースに有野課長が挑戦する。
先日公開された“「スーパーマリオメーカー」遊ぶ編”の映像の最後で生放送決定を知らされた有野課長は、「えー」とテンションの上がらない様子だったが、これもいつものこと。
それでもこれまで数々の伝説を作ってきた課長だけに、今回の生放送にも乞うご期待!
12月19日には毎年恒例の秋葉原でのDVD-BOX発売記念イベントも実施されるなど、今年の師走も「ゲームセンターCX」から目が離せない!

「ゲームセンターCX DVD-BOX12」12月18日発売
BBBE-9512 2枚組7,800円(税抜)
<収録内容>
●有野の挑戦
『スーパーマリオランド』、『パラッパラッパー』、『ファミリージョッキー』完全版、『スカイキッド』、『ロックマンX』完全版、『R-TYPE』ディレクターズカット版
●たまに行くならこんなゲームセンター
「たまゲー in PARIS」ディレクターズカット版、「トライ アミューズメントタワー」、「GAME in あそびば20」、「本所かえる本舗」、「純喫茶 シャレード」、「としまえん」、「コスモ」
<特典映像>テレビ未放送 有野の挑戦『バイオハザード ディレクターズカット』
<初回限定封入特典>「GAMER IN THE CAR」ステッカー
<封入特典>番組オリジナル 台紙付き 有野課長 Paris名刺
発売元:スタイルジャム販売元:ハピネット

(C)2015 フジテレビジョン、ガスコイン・カンパニー/スタイルジャム


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「チェインクロニクル ~絆の新大陸~」新章“年代記の大陸篇”配信開始!

 【10//2015】

「チェインクロニクル ~絆の新大陸~」新章“年代記の大陸篇”配信開始!