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「ドラゴンズドグマ オンライン」、「シーズン2.0」登場決定!シーズン1.2先行体験会が開催。発表された新情報や数々のQ&A内容もお届け

 【13//2015】

「ドラゴンズドグマ オンライン」、「シーズン2.0」登場決定!シーズン1.2先行体験会が開催。発表された新情報や数々のQ&A内容もお届け


12月15日に導入される大型アップデート「シーズン1.2」を体験プレイできる先行体験会が、自遊空間 BIGBOX高田馬場店にて開催された。


正式サービス開始から初めてのユーザー参加イベントとなっており、会場にはたくさんの覚者ことユーザーの皆さんが集まり、新ジョブウォリアーの使用感をはじめ、既存ジョブの新スキルなどシーズン1.2の内容を興味深く触っていた。

なお、体験会後には「DDON TV from 公認ネットカフェ シーズン1.2 アップデート直前SP」の公開生放送が行なわれ、そこでも多数の情報が明かされたので、そちらについてもお伝えしていこう。

■ 「シーズン1.2」先行体験 - 新ジョブ「ウォリアー」や既存ジョブの新スキルを体験!
体験会の前には、プロデューサーの松川美苗氏、ディレクターの木下研人氏より、この日に体験できる内容、シーズン1.2の目玉と言える新ジョブ「ウォリアー」の特徴、既存ジョブの新スキルなどが紹介された。

ウォリアーは、敵の攻撃を受け止め、その怒りで攻撃力を高める物理攻撃特化のジョブ。
HP/スタミナゲージの下にウォリアーだけの「リベンジゲージ」があり、被ダメージでゲージが上昇する。

なお、敵の攻撃は、ノーマルスキル「耐魔の身構え」やカスタムスキル「凌魔の身構え」で受け止めることで、ゲージを溜めつつも被ダメージを1割程度に軽減できる。

今作では、象徴とも言える一撃必殺技の「真・魔神斬り」はカスタムスキルではなく通常のスキル技となったそうだ。


シーズン1.2より既存ジョブに追加される新スキルも、会場で体験できるようになっていた。
新スキルは以下のようになっている。


この日の体験ができたのは、シーズン1.2から行けるようになる新エリア「ザンドラ東部」の拠点ゾマからスタートし、道中でモンスターと戦闘しつつ、ターゲットである巨大ボス「ジオゴーレム」の討伐を目指すというもの。

ジオゴーレムは、木下ディレクターいわく、「皆さんがシーズン1.2で最初に戦うことになる大型ボス」ということで、通常のゴーレムのように光っているメダル以外の箇所には攻撃が効かず、揺さぶりも無効な難敵。
このジオゴーレムはさらに、プレーヤーから攻撃を受け続けると身体から炎を発するようになり、近づくことも難しくなる。

とはいえ、この日に参加した全パーティーが、ジオゴーレムの時間内討伐に成功していた。
体験開始前に松川プロデューサーが「合計ジョブレベルが200以上の人はどれぐらいいますか?」と質問していたのだが、ほとんどの参加者が手を上げており、さすが猛者の覚者揃いという結果となった。


また、「シーズン1.2」ではダッシュとスタミナの仕様が改善されるところも注目だ。

いわゆる“覚者走り”と呼ばれる、ダッシュからジャンプ中にアタックorつかみの操作でスタミナ消費を軽減するテクニックがあるが、シーズン1.2ではそれを調整し、ダッシュジャンプだけでスタミナ回復が始まるようにしたということだ。

また、基本的なスタミナ消費量も大幅に見直されており、非戦闘中のダッシュでのスタミナ消費は、以前の半分になっている。
ダッシュジャンプを駆使せずともかなり長い距離を走り続けられるようになっていて、今回の変更の中でも嬉しいポイントとなっていた。

■ ポーンに関する発表で会場騒然! その他発表内容まとめ
会場では体験プレイ会に引き続いて、「DDON TV from 公認ネットカフェ シーズン1.2 アップデート直前SP」の公開生放送が行なわれた。
MCは松島初音さん、ゲストにはグラビアアイドルの倉持由香さんが出演した。

新情報ではまず、今後のロードマップが公開された。
2016年春に次の大型アップデート「シーズン1.3」が導入予定で、レベルキャップ開放や新エリアの追加、そして新ジョブも追加される。
また、クランの機能拡張や調整、Windows版の操作デバイスなどにも調整が行なわれる予定ということだ。

そして2016年夏頃には、一気に「シーズン2.0」の登場となる。
こちらでもレベルキャップの開放や、メインクエストの追加や新エリアの追加が紹介されているほか、コンテンツの追加などが行なわれるという。
詳細はいずれも鋭意開発中とされているが、木下ディレクターからは、「根本からの大きな変更」が行なわれるという話もあった。

ユーザーの皆さんからのご意見・ご要望にディレクターの木下氏が答えるQ&Aコーナーが行なわれた。
内容は以下のようになっている。

Q.「好みの格好で冒険に行きたい!」
A.「着飾り装備」という外見を変更する要素が「シーズン1.2」より導入されます。
ただし、着飾り装備を使うには序盤のメインクエスト「森の中の少女」をクリアする必要があります。

Q.「クランが活発になるように機能の拡張をしてほしい!」
A.「シーズン1.3」で主に行なっていくのですが、例えば、パーティーのレベル差補正がクランメンバーとなら軽減されたり、ゲームにログインしたメンバーの通知、アチーブメントの達成通知なども入れていきたいと思っています。

Q.「モンスターの壁埋まりを改善してほしい!」
A.検証を進めているものの、ちょっと時間がかかってしまう要素です。
システムの根元に関わるものになってしまうんですよね。
実装までは申し訳ないのですが、もうしばらくお時間を頂きたいです。

Q.「ソロでも遊びやすくしてほしい!」
A.特別なコンテンツ以外は、ポーンを連れてクリアできることを目指しているゲームなので、ポーンのAIのリファインを継続して続けていきます。
また、装備についてもお店で販売される種類を増やしたり、購入しやすい値段にします。

Q.「ジョブポイントのリセットをしたい!入手方法を増やしてほしい」
A.ジョブポイントの取得量緩和を進めています。
ただ、ジョブポイントのリセットはすぐには難しく、先々はカスタムスキル自体を冒険中に入れ替えられるようなシステムも考えているので、そうした要素と共に検討させてください。

Q.「ジョブごとのバランスが悪い!特徴(メリット・デメリット」がない!」
A.ジョブバランスではハンターの火力が飛び抜けている、シーカーは火力が足りないということで、ハンターはカスタムスキルの威力にばらつきもあったので調整いたしました。
シーカーは全体的に上方修正しています。

Q.「ゆさぶりが単調でつまらない!」
A.これについては「シーズン1.1」から手を入れようとずっと計画しています。
「シーズン1.2」、「シーズン1.3」では攻略方法が変わるモンスターも登場するのですが、今後にも手を入れられるところを検討中です。
戦闘が楽しくなるようにがんばります。

Q.「エリアポイント稼ぎが作業になってしまうので辛い!リセットしないでほしい!」
A.これについてはシーズン1.2で全体的な調整を行ないます。
印記章が3つもらえるまで貯めるのは大変ですが、2つまでは比較的楽に貯められるようになります。

Q.「ポーンのAIを調整してほしい!」
A.「シーズン1.2」でも調整が入るのですが、まず攻撃頻度を大きく上げています。
ゆさぶり命令も追加しています。
状況によって違和感が強い行動があったと思うのですが、そのあたりも修正を加えました。
ポーンのAIは今後も調整していきます。

Q.「保管ボックスが足りないので拡張してほしい!」
A.「シーズン1.0」のメインクエストクリアで拡張されるのですが、1.2からはアイテム1枠あたり99個までスタック可能になりますので。
手持ちのアイテム枠は回復役を持っていく数などゲーム性にも影響してしまうので変更はしていないです。

Q.「アイテム、リムストーンの欠片が余っているのですが、新しい利用方法はできないでしょうか?」
A.すぐにではなくシーズン2.0以降に導入していきたいのですが……今日はこんな使い道はどうだろうというのをプリントアウトして持ってきました、こちらです!(覚者とポーンが愛しあった後……かのような場面。
会場騒然)……あのー、これは、ポーンとのいろいろなつきあいをしていくというものをやりたくて。
まだ計画中なので、すぐにリムストーンの欠片を集め始めたりしなくても大丈夫です。
いずれ、何か貯め込んだもので楽しんで頂けるようにできればと思います。

Q.「ダメージキャップについて聞きたいのですが、現状の表示は9,999までなので、1発の強い攻撃よりも多段攻撃の方が強いように思えます。
ダメージキャップは9,999以上にはなりませんでしょうか。
または、表示上は9,999でも上のダメージが入っているのでしょうか?」
A.ダメージは表示どおりで9,999で止まっているのですが、ダメージキャップはデリケートに扱っている数値で、キャップを外せるかどうかを含め、検討している段階です。
「シーズン1.3」あたりでは格下の敵へのダメージキャップ緩和を考えていて、弱い敵を一発で倒せるようにしていこうと考えています。

Q.「シーカーをメインジョブでプレイしています。
他のジョブに比べて火力が低かったのでシーズン1.2で上方修正されるということですが、「爆炎線」は強くならないのでしょうか?」
A.これまでは「爆炎線」は上方修正しておらず、それ以外の攻撃をかなり強くしたという感じですね。
いろんな技を使ってプレイしてもらいたいと思います。

Q.「ジョブ修練の対象モンスターに厳しいものがあります。

A.開発スタッフとも相談しているのですが、これまで厳しい内容だったものを後から緩和するのは、先に苦労した人からすると良くないですよね……?(配信のコメントでは構わないという意見があったようで)コメントでは「それは緩和してくれた方がいいよ」と書いてくださっているので検討したいです。
「シーズン1.3」では何か行ないたいですね。





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アニメ風?リアル派?好みがバッサリ分かれる「東洋/西洋のゲームキャラデザイン」

 【13//2015】

アニメ風?リアル派?好みがバッサリ分かれる「東洋/西洋のゲームキャラデザイン」


今回の「海外ゲーマーの声」では、「Are your favorite Character Designs from Eastern or Western Studios?(西洋/東洋、どっちのゲームキャラクターがお好み?)」と題された海外フォーラムスレッドをご紹介します。


当然ながらほとんどの海外フォーラムユーザーにとって「西洋のゲーム」はおなじみの存在。
しかしながら、諸手を上げて「西洋のキャラクターデザイン」を褒め称えるゲーマーも多いとは言えないようです。

特に目立っていたのは「西洋のゲームキャラクターは型にはまっている」「西洋のキャラクターデザインのほとんどは退屈」と言った意見。
海を隔てた向こう側の国のコンテンツがエキゾチックに感じられるのは当然かもしれませんが、『ペルソナ』などのJRPGの他には『鉄拳』『ザ・キング・オブ・ファイターズ』『ストリートファイター』など格闘ゲームの登場人物も、魅力的なゲームキャラクターとして名前が挙げられていました。

一方で「西洋派」としての意見では、「アニメっぽいデザインには興味ない」と言ったものも見られています。
「アニメ風」に関連すれば、「東洋派」からも「東洋のゲームはキャラクターを押し出したりアニメファンに向けた配慮がある」との声も寄せられてました。
「アニメ風」なキャラクターデザイン自体は特別に忌避されてるわけでもなく、好みは違えど「西洋のほうがリアル寄りで、東洋は“ファンタジー”系のデザインとしては優れてる」と言った印象が感じられている模様です。

ちなみに、「お気に入りの東洋ゲームキャラクター」として他に挙げられていたのは『メタルギア』シリーズのスネーク、『世界樹の迷宮』のガンナー、そして『ダークソウル』や『Bloodborne』登場キャラなど。
西洋では『The Witcher 3』のCiriや『Assassin’s Creed』シリーズのEzioなど、ファンタジー的でありながらも写実感を残すキャラクターが好まれているようでした。


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「機動戦士ガンダムオンライン」アップデート内容を発表!超強力な新機体「百式」と「キュベレイ」を追加! ゼータも近いうちに?

 【13//2015】

「機動戦士ガンダムオンライン」アップデート内容を発表!超強力な新機体「百式」と「キュベレイ」を追加! ゼータも近いうちに?


バンダイナムコオンラインは12月23日、サービス中の「機動戦士ガンダムオンライン」の最新アップデートを発表した。
この日秋葉原で開催されたイベント「Intel Club Extreme GAMERS WORLD」で行なわれた特別ステージイベントで発表された。


佐藤一哉プロデューサーは今回のアップデート「Z PROJECT」の導入経緯を説明。
8月のアップデートで宇宙世紀0096年までカバーするようになったが、これまで連邦軍と字音軍の戦いを描いてきたことから、軍を統合するなどして劇的な変化を遂げるべきか、社内でも議論されたという。
結果的に連邦軍と字音軍の戦いの構図を継承する中で、宇宙世紀0096年までの空白の物語を描くということで今回の「Z PROJECT」がスタートしたという。

今回のアップデートは12月16日から開始となるが、その第1弾となるアップデートで追加される新規機体が発表された。
それが「百式」と「キュベレイ」だ。
「百式」はオールラウンダータイプだが、佐藤プロデューサーによれば「『マークII』の上位性能と考えて欲しい」と言うことだが、対ビームコーティングが強力だという。
ただ、バランスを取る意味から3割をきるとコーティングがはがれてしまうという。

そしてもう1機が「キュベレイ」だが、特徴はなんと言ってもファンネルを装備していることだ。
「キュベレイ」の動画が流されるやいなや、ジオン軍の観客からは歓声が、連邦軍の観客からは悲鳴が聞こえてきたほど、「ファンネル」装備は強力なものだった。
「ガンダムオンライン」ではこれまでファンネル装備はなく、今回新たなる操作形式での導入となるという。
ファンネルを飛ばして敵を追尾し攻撃する一方で、武器を切り替えて追撃することもできるという。

ただ、一方的な攻撃を加えるだけでなくバランスも考えられているようで、佐藤プロデューサーは「百式も強力ですから」と強調。
ただアップデート導入後は、追加されたこの2機種が猛威を振るいそうだ。
また、佐藤プロデューサーによれば「ゼータもそう遠くない時期に考えている」と言うほか、ゼータと言えば可変機ということで、こちらの導入も「寒いうちに」登場する予定だという。

このほかにも、新システムとして「ミッションユニット」が導入される。
これは、デッキ構成に関する新システムで、項目としてデッキボーナスが加わり、ここで発生した余剰コストを強力なバフに割り当て強化するといったことが可能になる。
これを行なうためには高価なレベル3の「ユニットパーツ」(消費制)が必要となり、「トーナメントなどここぞと言うときに使って欲しい」と佐藤プロデューサーは語った。

このほかにもイベント「花を付けたサボテン」や「ガンダリウムγ強奪イベント」などがスタート。
3周年を迎えることもあり、豪華なアイテムプレゼントやプレミアムガシャコンの販売が行なわれる(1人1回まで)。
これは340以上のコストを持つ機体を引くことができる可能性があるという強力なガシャコンだという。

「Z PROJECT」は今回発表された内容で終わりではなく、今後様々なアップデートが順次行なわれていくという。
佐藤氏は「今回運営が変わったが、『ガンダムオンライン』」を続ける意志はある」と語り、今後も精力的に続けていくと語った。

■ 親子での連携も飛び出した、エキシビションマッチも大盛り上がり!
特別ステージイベントでは、エキシビションマッチが行なわれた。

今回のイベントは入場時に「連邦軍」か「ジオン軍」を選択し、それぞれの陣営に分割。
エキシビションマッチに勝利したチームに参加した参加者にはガシャコンチケットがプレゼントされる。
戦いに参加できるのは抽選で選ばれた人だけだが、勝ったチームには全員にプレゼントされるため、自然と応援にも熱が入るというもの。

対戦は6対6の「局地戦」で行なわれ、その場でMSを引いてデッキを組んでその機体で戦闘を行なう。
いつも使い慣れた機体が当たるとは限らないため、その場の運といった要素も多いが、それ故に会場は大いに盛り上がった。

抽選は佐藤プロデューサー、ゲストのぬまっちさん、実況のyukishiroさんの3人が行なった。
ところがこれが面白い結果を生んで、なんと“たまたま”親子で同じチームに選ばれるという結果に! そして対戦では親子で連携を決めるなどして、会場は大いに沸いた。

結果はジオン軍の3勝2敗で接戦をものにし、ジオン軍のコーナーからは大きな歓声が上がった。

イベントの参加者には小さな子供から有名プレーヤーまで登場し、運営側が想像した以上に初めてのオフラインのエキシビジョンマッチは盛り上がっていた。
佐藤プロデューサーもこの結果には気をよくしたようで、yukishiroさんから「今後もイベントはどうですか?」と声をかけられ、「プレッシャーですが前向きに考えます」とコメントした。

©創通・サンライズ
開発・運営:株式会社バンダイナムコオンライン



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「リネージュ2」、「Dark Night Rhapsody Advance」を今月実装決定オフラインイベント「L2DAY特別編」で発表

 【13//2015】

「リネージュ2」、「Dark Night Rhapsody Advance」を今月実装決定オフラインイベント「L2DAY特別編」で発表


エヌシージャパンが運営するWindows用MMORPG「リネージュ2」のオフラインイベント「NCSOFTが巡る・繋ぐ 日本全国ミニイベントの旅」の第11回東京会場が、12月12日にマンガネット・ダーツ館 銀座店にて開催された。


このイベントは、同社のスタッフが日本全国のネットカフェを巡り、同社が提供しているタイトルで様々なイベントを行なったり、各タイトルの最新情報を発表したりするもの。
今回は「12月12日がLと2に見える」ことから、「L2DAY(リネージュ2の日)特別編」として開催された。

今回は「リネージュ2」に関して、ライブサーバーとクラシックサーバーの両方について、今後のアップデート計画が発表された。
イベントの進行はMCアライ氏とニウス氏。
さらにゲストとして声優の尾高もえみさんが登場した。

■ クラシックサービスは2016年春に傲慢の塔とアデン攻城戦を実装
クラシックサービスでは、次回のアップデートで傲慢の塔とアデン攻城戦を実装する。
実装時期は2016年。
MCアライ氏曰く「桜の咲く頃までにはやりたい。
桜の咲く季節は北から南まであるので、どこになるのかはお楽しみに」だそうで、概ね春頃の予定と思っておけばよさそうだ。

また会場ではアップデートの世界観を伝えるプロモーションムービーも上映された。
このムービーの語り手であるアインハザードの声を担当したのが尾高もえみさん。
普段はあまりやらないタイプのキャラクターだったそうで、「私でいいのかな?」と思っていたそう。

完成したものを聞いた時には、自分の声ではないように聞こえて、「ダメだったから他の方になったのかと思いました」というエピソードも聞かせてくれた。
こちらのムービーは公式サイトなどで後日公開される予定。

■ ライブサービスは12月16日に「Dark Night Rhapsody Advance」を実装
ライブサービスでは、12月16日に「Dark Night Rhapsody Advance」が実装される。
目玉はレイドボスの最低入場人数の緩和。
「アンタラス」や「ヴァラカス」などは現状98人以上だったものが49人以上になるなど、現状の半分程度の人数でも入場可能になる。

次に新要素としてデイリーミッションが追加される。
ゲームにログインした時にデイリーミッションのウインドウがポップアップで表示され、レベル4から84までは特定のレベルを達成することで報賞が得られる。
レベル85以上では、条件を満たすことで報賞を獲得できる。
例えば「土日に接続」、「オリンピアードに参加」、「混沌の祭典に参加」、「釣り場で釣りをする」といったものが条件になっている。
報賞には、冒険を強力にサポートするアイテムが入った「プラナのボックス」や、NPCのプラナと交換できる「プラナのコイン」などが用意される予定。

さらにもう1つ、血盟報償が実装される。
血盟ウインドウに追加されるアイコンから確認できるもので、血盟員接続状況と血盟員狩り状況という2項目が表示される。
接続ボーナスは血盟員が30分ログインすると1人とカウントされ、人数が増えるごとに4段階に報償がランクアップする。
狩りボーナスは血盟員が経験値を獲得すると、一定の割合でボーナスを加算する。
いずれも毎日朝6時半にリセットされ、翌日に前日分の報償を受け取れる。

さらにその先のアップデートとして、2016年に「Episode 3.0 新章 天と地の主ヘリオス(仮)」が予定されている。
こちらも「桜が開花するまでにはご準備したい。
なるべく早くお届けできるよう調整中」ということで、春頃になる見通しだ。

■ アイテム大盤振る舞いのイベントも開催
このほかイベントでは、来場者が10人ごとに4チームに分かれ、15分の制限時間内に稼いだアデン(ゲーム内通貨)の額で競う「アデナドロップ大作戦」を実施。
ネクロポリスに普段はいない色々なモンスターを登場させたもので、レイドボスや宝箱から億単位のアデナが出現したり、1アデナしか出なかったりと仕掛け満載。
しかも2チーム同時にプレイし、血盟戦状態なのでPvPも発生する(勝敗はあくまでアデナの総額)。

開始前、ニウス氏が「両軍が出会わない可能性も大いにある」と語っていたのに対し、実際には2戦とも両軍が遭遇してPvPに発展。
PvPに気を取られてアデナを稼ぎきれないチームもあれば、仲間が全滅する中で単独行を続けるゴーストセンティネルが、ラスト数秒でレイドボスをソロ撃破するシーンも。
本来の趣旨であるお金集めイベントとは思えないほど熱い戦いが繰り広げられた。

参加者には結果に応じて、「祝福されたアンタラスイヤリング」などが当たる抽選会のチケットがプレゼントされた。
またイベントの最後には恒例の「じゃんけんぽもな大会」も実施。
こちらもレアアイテム大放出状態だった。

■ MCアライ氏が振り返る、2つのサービスを並行で進める激動の1年
会場でMCアライ氏に少しだけお話しを伺う時間が得られたので、合わせてご紹介したい。

――今年1年を振り返っていかがでしたか?
MCアライ氏 :やはり激動の1年でした。
4月に無料でプレイできるクラシックサービスを開始して、実質的に2つのタイトルを見ることになりました。
実際の業務としては別のコンテンツ管理になるので、両方のサービスで同時にアップデートを実施する時に、クライアントの問題や調整を同時進行しなければならず、とても大変でした。

――でもそれは今後も続きますよね(笑)。

MCアライ氏 :もちろん今後も続きます(笑)。
本来であれば、時期をずらすなどもするのですが。
ユーザーの皆様のゲーム進行が効率よく消化されているので、同じタイミングで投入しなければいけないという状況判断もありました。

――いい思い出はありましたか?
MCアライ氏 :ユーザーさん主催のイベントに参加した時、暖かい声をかけていただいたことですね。
批判される方ももちろんいらっしゃいますが、我々をかばっていただける方も多くいらっしゃったのが嬉しかったです。

――京都、北海道、石川、東京と4会場でオフラインイベントをされました。
手ごたえはいかがでしたか?
MCアライ氏 :皆様とたくさんお話しができ、とても楽しい時間を過ごしております。
私の主催するじゃんけん大会でやられた方も多かったかと思いますが(笑)。
来年も皆様と触れ合う機会を準備していますので、楽しみにしていただければと思います。

――「リネージュ2」の2つのサービスの現状はどうなっていますか?
MCアライ氏 :クラシックサービスではアデンエリアまで開放しており、レベル70を超える方もちらほら出てきました。
攻城戦では現在は4つの城を取り合う形となっており、毎回大きな衝突が起きており、こちらも狩り同様に楽しんでいらっしゃいます。

ライブサービスでは3月に新章を実装し、9月に追加アップデート、12月に追加アップデートと皆様の要望にお答えするため、韓国とのアップデートとの差をなるべく短くし実装しました。
現在はレベリングやエーレを目指して皆さんがんばっておられます。
12月実装のデイリーミッションで日課が増えて大変になるかもしれませんが、その分楽しめる仕様にしてあります。
次元攻城戦などは常にいろいろな戦略をもって攻略されていまして、プレーヤーとして参加している私としても、とても楽しい時間です。

――来年の目標を聞かせてください。

MCアライ氏 :次回のアップデートを予定していますし、最近できていなかった生放送や実況配信も用意しています。
もっと多くのお客様にプレイしていただけるような環境を作っていくことが来年の大きな目標です。
アップデートはいくつか用意していますが、日本独自コンテンツも展開していきたいと思っています。
レイドボスのアップデートもそうですが、ユーザーの皆様の声を大切にして、来年も頑張りたいと思っています。

――ありがとうございました。



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<小野憲史のゲーム時評>広がるゲーム開発イベント「ゲームジャム」 大手メーカー協力 自治体の支援も

 【13//2015】

<小野憲史のゲーム時評>広がるゲーム開発イベント「ゲームジャム」 大手メーカー協力 自治体の支援も


GGJの拡大と共に日本でも、人材育成を目的に大学からゲームジャムが浸透していった。
プロと学生がチームを組んでゲームを開発すること自体が珍しく、「集団による学びの場」として最適だったからだ。
いち早くGGJの国内会場を立ち上げた東京工科大学メディア学部は好例だ。
今では大学や専門学校で、ゲーム業界をめざす学生に対して、ゲームジャムを組み込んだカリキュラムを組む例も増えている。


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『SPECIAL FORCE 2』その試合は“伝説”となった――日本最強クラン決定戦“JAPAN CUP GRAND FINAL”リポート

 【13//2015】

『SPECIAL FORCE 2』その試合は“伝説”となった――日本最強クラン決定戦“JAPAN CUP GRAND FINAL”リポート


文・取材:ライター カール大島
●日本最強の座をかけて4クランが激突!
2015年12月12日、NHN ハンゲームが運営する基本プレイ無料のオンラインFPS『SPECIAL FORCE 2』(以下、SF2)のオフライン大会“SPECIAL FORCE2 JAPAN CUP GRAND FINAL”が開催された。

本大会は、過去に行われた公式大会“SUPER LEAGUE 4th”優勝クランと“JAPAN CUPオンライン予選”を勝ち抜いた3クランが出場。
計4クランが競い合い、2015年おける“日本一”が決定する、非常に注目度の高いものだ。

会場となった東京のe-sports SQUARE AKIHABARAには約100名の観客が集まったほか、ニコニコ生放送では1万5000人もの視聴者が来場。
多くの観客が見守るなかで、およそ6時間にわたって手に汗握る試合をくり広げた。

<<出場クラン>>
●まさかの大番狂わせに、会場熱狂!
オープニングでは運営プロデューサー・久東謙太氏が登壇し、「この大会を開催するまでにいろいろな出来事がありましたが、一番大きかったのが某ウイルスによる国際大会の中止。
心苦しく、苦い経験となりました。
しかし、ここで終わってしまってはいけない。
なんとか挽回しなければ。
そんな思いのもと、この大会が開催する運びとなりました」とあいさつ。

本日の主役となる4クランの全選手も登壇し、チームリーダーが意気込みを語った後、いよいよ第1試合の準備がスタートする。

今回の大会は1チームの5人構成で、全4チームによる勝ち抜きのトーナメント戦。
1試合は6ラウンド先取で1セットとなり、計2セットを獲得したクランの勝利というのが大まかなルールだ。

気になる試合の組み合わせは、第1試合が“レンジャイ VS PerfectGojo”。
第2試合が“Cyruph VS iMBA”。
SUPER LEAGUE 4th王者であるCyruphと台湾のプロチームを撃破した経験のあるレンジャイが別れる形となった。
これまでの実績から見ても、少なくともどちらかは決勝に駒を進めるだろうと思わせる組み合わせだ。

……しかし、結果は多くの予想を裏切る形となった。
両試合ともに1ラウンドも譲らない接戦ではあったが、終わってみるとセットカウントは2対0で、PerfectGojoとiMBAが本命の2チームに圧勝!まさに大番狂わせの結果となったのだ!
●熱戦が続く3位決定戦~決勝戦
3位決定戦のレンジャイ VS Cyruphでは、試合前に「ラッシュ。
ラッシュ。
ラッシュでいきます」と宣言するレンジャイ。
その言葉通り、1セットの“バイオ研究所(奪取)”でのレンジャイはひたすら攻めの姿勢を見せた。
しかし、これをCyruphがきっちりと処理して、1セット目を勝利。

続く“ピースホーク(爆破)”ではレンジャイが堅実な立ち回りで4勝2敗と先行した。
レンジャイが案枯れをつかんだかに見えたが、CyruphのMonkey選手がスーパープレイを連発。
結果的にはセットカウント2対0で、Cyruphが第3位の座を手に入れた。

PerfectGojo VS iMBAによる決勝戦ではルールが3セット先取に変更され、より実力と安定感が求められる。
いきなり結果から言ってしまうとiMBAの勝利で幕を閉じるのだが、その内容がまさしく“圧倒的”で、筆者も思わず震えてしまった。

1セット目となる“デザートキャンプ(爆破)”では、P4RUNATIO先取などによるグレネードを駆使したキルで試合を勝利に導いたiMBA。
第2セット“バイオ研究所(奪取)”では5勝2敗と有利な状況を作り出し、対するPerfectGojoもRemix選手の活躍で連勝して持ち直すが、一歩届かず、きっちり抑えたiMBAが勝利。

そして、運命の第3セット目のマップは“工事現場(脱出)”。
iMBAは緩急をつけた攻撃で2ラウンドを勝利し、試合の流れを掌握。
その後も一糸乱れぬチームワークで、ひとつ、またひとつとラウンドをもぎ取っていく。

覚醒したかのようなiMBAの勢いに、口々に「すごすぎる」、「iMBAが止まらない」などの感想を漏らす観客と実況&解説者たち。
大歓声が巻き起こる中、終わってみればラウンド結果は6勝1敗。
セットカウントは3対0で、まさに“圧倒的”で結果でiMBAが試合に快勝!iMBAが正真正銘“日本一”の称号を手にした。

●お姉さんからゴシック少女まで、新キャラが多数発表
そんな白熱した試合の後には、運営プロデューサーの久東氏が再び登壇して今後のアップデート内容を告知。
記事の最後に、ここで発表のあった新情報をまとめて掲載しよう(※なお、内容は開発中のものなので、変更の可能性もある点には要注意)。

■新規モード
公開されたのはスクリーンショットのみだが、ゾンビをテーマにした新モードが実装。
襲ってくるゾンビを撃退したり、プレイヤーがゾンビを操作して、生存者のプレイヤーと戦うこともできるらしい。

■3種の新規武器と……猫?
新武器となるスナイパーライフルのTRG-41。
軽機関銃のUltimax100。
ハンドガンのP7M13が実装。
なお、P7M13はデュアルハンドガンとして装備可能で、今後はほかの武器もデュアル装備できるように調整中とのこと。

また、全貌はまったくの謎だが、銃を構えるように猫の足を持っている画像が公開。
「本物の猫ではないです(笑)」との発言があったが……。
おそらく、猫の形をした銃か何かだと予想される。

■3人の女性キャラクター
クールビューティーな雰囲気のSnow White。
ミリタリー感漂うPark Rangerが新キャラクターとしてお披露目。
また、現在企画進行中としてゴシックな服に身を包んだGotic Gunslingerのシルエットも公開された(名前はコードネーム)。

■3つの新規マップ
銅像が印象的なMemorial Hall。
銀行が舞台となるBank。
海岸洞窟のSea Caveと、3つの新マップが製作中。
なお、「強盗モードなどは予定していません(笑)」とのこと。
ちょっと残念。

今回発表された内容は、基本的に2016年以降に実装予定。
詳細な実装時記などは追って告知されるので、続報を期待して待とう!


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「ドラゴンズドグマ オンライン」、ウォリアー、アップデート紹介ムービー公開

 【13//2015】

「ドラゴンズドグマ オンライン」、ウォリアー、アップデート紹介ムービー公開


カプコンは、プレイステーション 4/3/Windows用多人数ネットワーク「ドラゴンズドグマ オンライン」においてシーズン1.2アップデートを12月15日に実施する。
今回このアップデートに関するムービー2本が公開された。

1つめのムービーは“「ウォリアー」紹介ムービー”。
第8のジョブ「ウォリアー」の詳細が確認でき、ド派手なアクションで敵を一掃する様を見ることができる。
2つめは“シーズン1.2 アップデート紹介ムービー”。
最新のエリアに潜む凶悪な敵との戦いのほか、グランドミッションでは、“ズール”や正体不明の黄金の竜も登場する。
各ジョブの新たなカスタムスキルも紹介されている。





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「ArcheAge」、歌って踊る新ボス「アリア」を体験「饗宴の園」先行体験会を開催。久保ユリカさん歌唱楽曲が戦闘BGMに!

 【13//2015】

「ArcheAge」、歌って踊る新ボス「アリア」を体験「饗宴の園」先行体験会を開催。久保ユリカさん歌唱楽曲が戦闘BGMに!


ゲームオンは、Windows用MMORPG「ArcheAge」において、アップデート「饗宴の園」先行体験会を12月13日にe-sports SQUARE AKIHABARAにて開催した。


「饗宴の園」は、12月16日実施予定の大型アップデート。
目玉となるのは新インスタンスダンジョン「饗宴の園」の登場で、歌いながら戦う歌姫「アリア」をはじめとする3体のボスと戦える。

会場では「饗宴の園」のコンテンツが実際に触れたほか、ゲームオン「ArcheAge」日本運営プロデューサーの石元一輝氏(GMルシウス)、GMネイマー氏、そしてゲストの紗々さんがプレイ画面を見せながらアップデート情報のプレゼンテーションを行なっていった。

■ これ「ArcheAge」? ギミック多めの新ID「饗宴の園」で「アリア」と対戦
「饗宴の園」の特徴はダンジョンの構造で、スタート地点となる中央広場から北、南西、南東方面へ道が伸びており、その先に3体のボスが待つ、というものになっている。

ボスは北側が「トウテツ」、南西側が「白蛇娘(パイスォニャン)」、そして南東側が「アリア」。
両手に短剣を持つ「トウテツ」は近接攻撃タイプ、蛇の妖怪の「白蛇娘」は遠距離攻撃タイプ、そして「アリア」は歌を使った攻撃を扱う変則タイプと、それぞれ特徴が異なる。

またボスに到達するまでのルートは高難易度の「直進ルート」と低難易度の「迂回ルート」があり、「直進ルート」の場合はボスまでまっすぐ向かうことができるが、途中で登場する敵はかなり強力となる。

一方の「迂回ルート」はボスまで遠回りをすることとなるが、登場する敵はぐっと弱くなる。
ただし樽が坂の上から落ちてきたり、足場が変化する地形など、操作スキルが要求されるギミックが多く仕込まれている。

会場では実際にチャレンジ! ということで、石元氏ら3名と来場者2名の5人で即席チームを作り、「饗宴の園」をプレイしていった。

今回即席チームが選択したのは「アリア」へ向かう迂回ルート。
道中には当たると操作不能になり、勝手にフラフラ歩いてしまう攻撃が発生していたり、足場が飛び飛びで設置されていて、ジャンプしながら進まないとならない場所があるなど、これまでの「ArcheAge」とは一味違う雰囲気だった。
ギミックによっては他プレーヤーとの協力が必要なものもあったので、道中も声を掛け合う必要が出てくるだろう。

ちなみにボスの待つ扉の手前までたどり着ければ、入口付近から飛ぶことができるワープポイントを設置できるようになる。
ワープポイントを設置する前に体力が尽きてしまうとギミック部分を再度通る必要があるので、まずはこのワープポイントの設置を目指したい。

そして「アリア」だが、彼女の歌のステージがそのままバトルになっているという、非常に特徴的なプレイ画面となる。
戦闘前のカットシーンでは歌姫のパフォーマンスを前にして盛り上がる観客が映しだされ、アリアより「饗宴」のはじまりが合図される。

するとエリアには、プレーヤーキャラクターの何倍もある巨大「アリア」が登場。
アリアが踊り、歌う行為がそのまま攻撃モーションとなっていて、音符を飛ばす攻撃などを繰り出してくる。
同時に、戦闘中はアリアが歌うオリジナル楽曲「記憶のアリア」、あるいは「あなたと私のメロディ」が流れる演出になっており、これまた「ArcheAge」らしからぬ光景に思わず笑ってしまった。

ちなみに流れる楽曲はランダムで決まるとのことだが、どちらも「ラブライブ!」の小泉花陽役も務める久保ユリカさんががっつり歌唱しているアイドル楽曲となっているので、その点でも注目していただきたい。

肝心の戦闘ではこちらもギミックが効いていて、例えばマス目状の地面に赤と緑の光が発生する、というものがあった。
どうやら緑に光ったマスに移動すれば攻撃を防げるようで、しょっちゅう移動が必要な忙しい戦闘になる。
なお今回のアップデートでは、難易度「下級」と「中級」がプレイできる。
「上級」については今後のアップデートで実装予定だという。

■ アップデート版「貿易船サルベージ」も実践!
このほか会場では、レベルや装備に関わらず、ステータスが同条件となって戦うことができるPvPコンテンツ「真グラディエーター」と、新たに「救命艇」が登場するようになる「貿易船サルベージ」のアップデート版も披露された。

「救命艇」はサイレント海の海上にランダムで出現し、その真下に埋まっている貿易船を掘り出すこととなる。
「救命艇」の下の海底には「泡」が発生している場所があり、ここで「潜水艇」のスキル「ソナー」を使うことで貿易船の一部を発見することができる。

この部分に対してさらに「艦首圧縮砲」を当てるとさらなる部分が露出していき、ある程度出現させたら今度は「浮袋」をつけていく。
「浮袋」が一定数に達すると、貿易船が上昇をはじめ、海に浮上すればアイテムを回収できる、という流れだ。
回収できるアイテムには、開封するのに「探検」の熟練度10万必要になるものも含まれている。

なおアップデートは12月16日に実施となるが、当日からは「饗宴の園」にあわせたイベント以外にも、クリスマスイベントや年末年始に向けた経験値1.5倍イベントなども実施される。
石元氏によれば「ほかにも色々と細かいものをやる予定」だそうなので、今後の情報を楽しみにお待ちいただきたい。



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「LoL」国内最強プレーヤーを決める決戦「最強ソロレーナー決定戦!」レポートCeros選手以下4名のプロ勢まさかの全滅。「LoL」新時代を予感させる群雄割拠が到来

 【13//2015】

「LoL」国内最強プレーヤーを決める決戦「最強ソロレーナー決定戦!」レポートCeros選手以下4名のプロ勢まさかの全滅。「LoL」新時代を予感させる群雄割拠が到来


「League of Legends」の国内最高峰のプロリーグ「LJL」を主催するSANKOは12月13日、インテルのゲームイベント「GAMERS WORLD」において、「League of Legends」の国内最強プレーヤーを決定するトーナメント大会「最強ソロレーナー決定戦! at INTEL CLUB EXTREME GAMERS WORLD」を開催した。




「最強ソロレーナー決定戦!」は、5対5のチーム戦を基本とする「LoL」では珍しい1on1に特化した1日限りのトーナメント大会。
プロ選手4名とコスプレーヤー1名の5名を招待選手とし、残り27名を一般公募で募集。
招待選手は、Ceros選手(DetonatioN FocusMe)、Awaker選手(DetonatioN RabbitFive)、Rkp1選手(CROOZ RJ)、Rainbrain選手、そしてコスプレーヤーのみそしるさん。
解説はeyes氏、Revol氏、大久保聡美氏の3人が担当した。

試合ルールは32名によるシングルイルミネーショントーナメントで1on1のノックアウト方式。
マップはハウリングアビス固定で、招待された4人のプロ選手はハンデとして同じチャンピオンは大会中1度のみ。
1試合は最大10分。
勝利条件は1stキル、1stタワー、100csのいずれかの達成。
リコールがないため、実質的に初期アイテムのみでのガチンコ勝負となる。

会場となったベルサール秋葉原地下1階ステージには、中央の解説席を挟んで、8台ずつ、計16台のPCが設置され、16人の選手がステージに上がり、8試合ずつ行なうというかなり大規模なステージで試合が進められた。
試合時間は10分と短いため、1つ1つモニターを切り替えながら、逐次解説するスタイルではなく、注目の試合のみを大型モニターに映し出し、それを3名が解説していくというスタイルが取られた。


一般プレーヤーの大会にプロプレーヤーが混じるという異例のスタイルで行なわれた本トーナメントだが、ふたを開けてみると、プロにとっては戦慄すべき結果となった。
4人のプロ選手のうち、3人が初戦で消えるという波乱となったのだ。
このうち解説が行なわれた、Awaker選手、Rainbrain選手共に、序盤は「LoL」のお手本のような立ち回りで、試合を有利に進めながら、キルを狙うか、ポイント勝ちを狙うか、その判断が揺らぐ一瞬の隙を突かれて、相手に一気に詰め切られる形で敗北した。


プロ選手たちが呆然とした表情でヘッドセットを脱ぎ、苦笑いを浮かべる中で、してやったりのにやけ顔の一般プレーヤー。
日本において「LoL」はまだ“始まっていない”が、現時点で現役のプロ選手を遙かに凌ぐ潜在能力を備えたユーザーが一般層に数多く存在することをうかがわせてくれた。
来春、日本サーバーの稼働がスタートし、日本サービスが始まることを踏まえると、1年後の「LoL」のプロシーンは、まるで違った風景になっているのではないか。
そう確信させられる出来事だった。


そうした中で唯一3回戦に勝ち進んだのが、名実共に“日本最強”の誉れ高いCeros選手だ。
直近でもIWCAワイルドカードのソロ部門で8位入賞の実績を残している。
Ceros選手は1回戦からまったく表情を変えず、淡々としたクールな面持ちで試合に臨み、素早く勝利を決め、後ろを向いて大型モニターに映し出される試合を観戦するという余裕振りで、トッププロの貫禄を見せていた。

3回戦では真打ち登場とばかりに、Ceros選手の試合が大型モニターに映し出され、ようやくその一部始終を追うことができた。
チャンピオンに高火力、高速移動のZedを選択し、短期決戦を図りたいCeros選手に対し、Lv1 Yuki選手は守りに優れたNunuを選択。
あからさまに100cs達成を狙う戦術に出て、試合は予想通り長期戦となった。

試合展開は、試合終了後、Lv1 Yuki選手が「Ceros選手に勝ちたかった。
Nunuを使ってCSで勝とうと思っていたので、凄く嬉しい」と語ったのがすべてで、Ceros選手は完璧に相手の戦術にハマり、何度か仕掛けたものの詰め切れず、タッチの差で相手に100csを許してしまい、まさかの敗北を喫した。
これでなんと3回戦まででプロ全滅となった。

Ceros選手の敗因は、日本国内のステージで一般プレーヤーと対決するというやりにくさ、日本を代表するトッププレーヤーがゆえに得意の立ち回りが研究されてしまっていること、そしてチャンピオン2度使い禁止のルールで、決勝までを見越して得意なチャンピオンを温存してしまったことなどが挙げられそうだが、それらの障害を正面から受け止めて、なお一般との格の違いを見せつけて勝つのがプロであり、「LoL」のプロ選手にとっては厳しい現実を突きつけられる大会となったと言えるのではないだろうか。


大会は、Ceros選手を撃破する大金星を挙げたLv1 Yuki選手をはじめ、Awaker選手を撃破したTAPU選手、Rainbrain選手を撃破したLozy00選手、そして直接対決はしていないもののRkp1選手のいるブロックを勝ち上がってきたffujisawa選手の4名が準決勝に進んだ。

勝ち上がった4人のうち、ffujisawa選手は、3回戦までで金星を挙げる戦いをしていないため、唯一大型モニターでの観戦が行なわれておらず、解説でも注目選手として名前が挙がらなかった、まさにダークホース的存在。
しかし、なんとこのffujisawa選手が、準決勝でLv1 Yuki選手、そして決勝でLozy00をそれぞれ完勝と言って良い見事な試合運びで撃破し、「最強ソロレーナー決定戦!」の初代優勝をもぎ取った。

この結末は、解説の3人は誰も想像すらしていなかったようで、誰1人この現象を綺麗に説明できず、「予想できなかった結末」と認めたほどで、日本には途方もない実力を備えた「LoL」ユーザーが数多く存在するということがわかっただけでも「LoL」コミュニティにとっては収穫と言えるのではないだろうか。
この群雄割拠した状態が日本サーバーオープンでどう爆発するのか、来年の日本サーバーオープンが本当に楽しみだ。





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新作も登場し盛り上がる『ぷよぷよ』、声優や開発者が登場し盛況の感謝祭ステージをレポート

 【13//2015】

新作も登場し盛り上がる『ぷよぷよ』、声優や開発者が登場し盛況の感謝祭ステージをレポート


セガゲームス セガネットワークス カンパニーは12月6日、「セガネットワークス ファン感謝祭2015」にて、「ぷよぷよスペシャルステージ」を開催しました。
本イベントでは、開発者や声優さんたちが登場。
新作『ぷよぷよ!!タッチ』と『ぷよぷよ!!クエスト』が満載のステージとなりました。
本記事では、その模様をお届けします。


まず行われたのは、開発者と声優陣らが『ぷよぷよ!!タッチ』を体験。
『ぷよぷよ!!タッチ』は、11月26日に配信が開始されたばかりのスマートフォン向けゲーム。
画面をスワイプすることによって、ぷよぷよを”塗って消す”、新しい操作感覚のパズルゲームです。


本体験ステージには総合プロデューサーの細山田水紀氏と開発ディレクターの吉永匠氏、さらに、声優の佐倉薫さんと三木晶さんが登場しました。
佐倉薫さんはウィッチ役を、三木晶さんはラグナス役を担当しています。

(左から)細山田水紀氏、吉永匠氏
(左から)佐倉薫さん、三木晶さん
■総合プロデューサーでもクリアできない!?
まずは、開発者であるのに「もう6,800円課金しています」と豪語する細山田氏から体験プレイ。
開発者として見本を見せるはずが、ステージが難しすぎたのか、開始早々「あ、これダメです(笑)」とギブアップ宣言。
ところが、「仕方ないのでアイテムを使います」と言い、課金アイテムを使用。
ニコ生のコメントでは「これがお金の力かw」と、すかさずツッコミが入っていました。
アイテムを使って状況が良くなったのも束の間、「あ、ダメだった…」といい、まさかのゲームオーバー。
すかさずコンティニューをしていました。
『ぷよぷよ!!タッチ』には、総合プロデューサーでもクリアできないことがあるほどの難しい一面もあるようです(笑)。

ぷよぷよのような愛くるしいキャラクターをしている細山田氏
続いてプレイしたのは、『ぷよぷよ!!タッチ』をやり始めたばかりだという佐倉薫さん。
佐倉薫さんは開始早々「ぶよの並びがリハと違う…(笑)」と困惑の表情。
しかし、その表情と裏腹にあっさりとクリア。
MCからは「細山田さんの半分の時間で終わりましたね」と、皮肉の込められたコメントが入っていました(笑)。
このように、初心者から上級者までが楽しめることが、『ぷよぷよ!!タッチ』の特徴であるようです。

最後は、三木晶さんがプレイ。
しかし、細山田氏が「難しい」と言うステージをあっさりとクリア。
先ほどクリアできなかった細山田氏の表情が、どことなく落ち込んでいるように見えました(笑)。
三木晶さんいわく、「『ぷよぷよ!!タッチ』は最終ステージまで行っています」とのこと。
かなりの上級者だったようです。

体験会の最後に細山田氏は、「『ぷよぷよ!!タッチ』はまったりと遊ぶゲーム。
ぜひ遊んでほしい。
僕自身もランクが1位になるくらいに遊んでいる(笑)。
何かユーザーから声があれば反映していきたい」と言い、体験会を締めくくりました。

自分のランクを吉永氏に自慢する細山田氏
■Twitterで出会ったメンバーが大会優勝!
続いては、『ぷよぷよ!!クエスト』の決勝大会に。
同日朝から行われていた予選会を勝ち抜いたチームによる決勝大会です。
ここで司会を務めたのは、芸人のキャン×キャン(長浜之人、玉城俊幸)。
ステージに登場するやいなや長浜は、「いや~、来場者のみなさん、ぷよぷよみたいな顔してますねえ~」と、来場者をいじり始めていました。

(左から)長浜之人、玉城俊幸
このステージでは、ぷよぷよの声優陣も登場。
先ほどの佐倉薫さん、三木晶さんに加え、山田奈都美さん、山田悠希さんがステージに上がりました。
山田奈都美さんはレベッカ役とシエル役を、山田悠希さんはグレイス役とロコ役を担当しています。

(左から)佐倉薫さん、三木晶さん、山田奈都美さん、山田悠希さん
キャンキャンの振りにより、各声優さんがキャラクターボイスで自己紹介をすることに。
まず自己紹介をすることになったのは、ウィッチ役の佐倉薫さん。
「おいっす~♪可憐で知的な魔女の見習いです」と佐倉薫さん。
会場のファンは大盛り上がりでした。
すると、キャンキャン長浜はすかさず、「いいですね~。
いかりや長介さんのモノマネから入っていただきました」とボケをかましていました。

ウィッチ役の佐倉薫さん
最後に自己紹介をした山田悠希さんは「私の名はグレイス。
人間を見るのは久しぶりね」と、グレイスの声で挨拶。
すると、キャンキャン長浜は「山田悠希さんはWikipedia情報によると、フランスのルイ一世と同じ5月7日誕生日なんですよね!」というトリビアを披露。
さらには、他の芸人のネタをパクり、「ルネッサ~ンス!」とも。
会場は笑いに包まれていました。

グレイス役の山田悠希さん
『ぷよぷよ!!クエスト』の決勝大会は、準決勝を逆転勝利した「じゃんから」チームと準決勝で試合を終始リードした「ちくわパフェ」チームの対戦に。
決勝では「ちくわパフェ」チームが圧倒的な強さを見せつけ優勝。
記念品として、声優さんのサイン色紙などがプレゼントされていました。
なお、「ちくわパフェ」チームは、Twitterの呼びかけで集まったメンバーだそうです。
オンラインからオフラインへの繋がりが印象に残りました。

決勝の様子

優勝した「ちくわパフェ」チーム
■ぷよクエの新情報が続々と発表!
大会後には、ぶよクエの4つの新情報が発表されました。
まず発表されたのは、キュートな「ねこガールズ」シリーズの★6を開放するとの内容。
こちらは今現在、すでに開放がされています。

★6 キッシュ★6 シフォン
★6 シャルル★6 ニア ★6 リズ
次に発表されたのは、ストーリークエストの第8弾。
おなじみのキャラクターが繰り広げる“まんざいデモ”を見ることができるストーリークエストとのことです。
こちらもすでに開放がされており、12月13日23:59までの期間限定で登場中。
このクエストでは、魔法使いシリーズの「ミリアム」を中心としたストーリーが展開されています。

★6 ミリアム★6 マシュー
続いて発表させたのは、ぷよP交換所に「海賊王シリーズ」の★6が順次登場するという内容。
12月14日12:00から、イベント報酬やガチャを回すことで手に入る「ぷよP」の交換所に、「海賊王シリーズ」の★6 が登場するとのことです。
★6 フレッド★6 ヤン
★6 キャリー★6 バハール
★6 ギルバード
最後に発表されたのは、クリスマスにサンタ姿のアミティとシグが登場するという内容。
「サンタアミティ」と「サンタシグ」という名前で登場するようです。

★6 サンタアミティ★6 サンタシグ
大盛況で終了した「セガネットワークス ファン感謝祭2015」。
終始イベント会場は満席となり、物販コーナーには数百人の行列ができるほどの賑わいでした。
来年の開催を楽しみにして待ちましょう。


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