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40分間のマルチエンディングお化け屋敷「シカバネ 迷宮編」がリアル“ホラーゲーム”で最恐だった

 【23//2015】

 40分間のマルチエンディングお化け屋敷「シカバネ 迷宮編」がリアル“ホラーゲーム”で最恐だった


東京・中野にあるホラーアトラクションハウス「方南町お化け屋敷 オバケン迷図」で、神田外語大学の非公認お化け屋敷サークル「バケサー」が主催する新作アトラクション「シカバネ 迷宮編」が2015年12月23日から期間限定で開催されています。


今回でシーズン5となる「シカバネ」シリーズ。
その舞台となるのは交通事故で妻を亡くした医師・小原健二が密かに“死者蘇生”の研究をしている診療所。
研究の末に見つけ出した「儀式」に、プレイヤーは彼と同じく“大切な人”を亡くした悲観者として協力するというストーリーが展開されます。
さっそく初日となる23日の早朝に体験してきました。

まずは医師と助手のふたりが待つ「第一診察室」へ案内され、プロローグにもなっているレクチャーを体験。
ここでいやらしく「せんせーい!うぇーい!」みたいなテンションで茶化してみたのですが、それにまったく動じること無く演技を続ける姿にこちらが少し恥ずかしくなりました。
学生サークル主催とはいえ、彼らは本気です。

レクチャーを終えてストーリーが進展していくと、いよいよアトラクションの本番。
セーフルームとなる診察室を拠点に、プレイヤーは迷路のように入り組んでいる真っ暗なステージ内を探索していきます。

迷路のなかを徘徊しているゾンビたちに見つからないように行動して、各所に隠された「アイテム」や「ヒント」を集め、無事に診療所で起きた“謎”を解くことができればクリア成功です。

もし徘徊しているゾンビたちに見つかってしまったら、ヤツらに襲われてゲームオーバーとなりますが、そこでアトラクション終了というわけではなく、連れ込まれた部屋から仲間に助け出してもらうことで、制限時間内であれば復帰可能。
もし捕まってしまっても、そこで諦めてはいけません。

今回は全員ゲームオーバーとなってしまい、残念ながらクリアすることはできませんでしたが、まるでホラーゲームの世界に迷い込んだような感覚が味わえ、周囲の音や気配に神経を研ぎ澄ますような緊張感のあるプレイが楽しめて大満足。

エンディングは全員ゲームオーバーのバッドエンドを含めて、プレイヤーたちの行動によって5種類に変化するマルチエンディング制が採用されているので、ホラーアトラクション好きなら何度も通って楽しめそうですね。
ヤツらが手ぐすねを引いて待っていますよ。

「シカバネ 迷宮編」は2015年12月23日から29日までの期間限定開催。
時間は11時から22時まで。
料金は1人3000円となっており、1回に入場できるのは4人まで。
アトラクションは予約制となっており、特設サイトから専用フォームで申し込む必要があります。

ちなみに「方南町お化け屋敷 オバケン迷図」では、株式会社アバンが開発したVR-HMD「OculusRift」を使用するホラーVRコンテンツ「囁き」の体験会も同時に実施しています。

大病院らしき場所を舞台に光と音を効果的に使った演出がとても上手く、VRコンテンツに慣れている筆者を唸らせるほどの仕上がりでした。
こちらもぜひ体験してみてください。


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コナミの名作シューティング『グラディウス』パイロットジャケット発売

 【23//2015】

コナミの名作シューティング『グラディウス』パイロットジャケット発売


1985年、KONAMIから発売された横スクロールシューティング・ゲームの名作『グラディウス』より、30周年記念商品の第1弾「パイロットジャケット」が登場。
数量限定で発売開始となった。

『グラディウス』パイロットジャケット<フォトギャラリー>

『グラディウス』は発売当時、多彩なステージやパワーアップカプセルで装備が強化されるなど画期的なシステムが話題を呼び、後のシューティングゲームに大きな影響を与えた作品。
1986年にはファミコンに移植され人気を博した。
ちなみにコナミゲーム作品でお馴染みの裏ワザ「コナミコマンド」の初出としても有名だ。

今回の記念商品は、ファッションブランド「GAMES GLORIOUS」とのコラボレーションプロジェクト。
正面左胸には、グラディウスのロゴとビックバイパーのシルエットがデザインされたエンブレム、右胸には生誕年である“85”とパワーアップカプセルのオリジナルロゴ、右袖にはグラディウス宇宙軍のパイロット刺繍エンブレムを配置。
そしてビックバイパーが描かれたオリジナルデザインの刺繍ワッペンが背中に大きく施されている。

『グラディウス』生誕30年記念商品第1弾「パイロットジャケット」は、コスモブルー・スティールグレーの2色展開で数量限定発売中。
価格は15660円(税込)。


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PS4版『PSO2』のクローズドβテストが2016年2月下旬に決定!

 【23//2015】

 PS4版『PSO2』のクローズドβテストが2016年2月下旬に決定!


●正式サービスは2016年春を予定!
2015年12月23日に幕張メッセで開催中の『ファンタシースターオンライン2』(以下、『PSO2』)のオフラインイベント“ファンタシースター感謝祭2016”にて、セガゲームスはPS4版『PSO2』のクローズドβテストを2016年2月下旬より開催すると発表した。
クローズドβテストの参加方法は後日、公式サイトで発表するとのこと。

2016年春を予定している正式サービスでは、プレイステ-ション Plusへの加入をしなくても遊べる。
もちろん、PC版とプレイステーション Vita版と同じくゲーム本体のダウンロード&基本プレイ料金無料で遊べる。
なお、ほかプラットフォームとのキャラクターとの共有も可能となっている。

●PC版もグラフィックがパワーアップ
PS4版では現在のPC版最高設定より綺麗なグラッフィクで遊べるが、PC版も同タイミングで設定6としてPS4と同等のグラフィック設定ができることが判明。
ひと足早く設定6の動作を確認できるキャラクタークリエイト体験版 EPISODE4”の配信が決定。
配信時期はクローズドβテスト後にあまり時間を空けずに配信されるとのこと。

今後も新情報が発表され次第記事をアップするのでお楽しみに。


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『シャリーのアトリエ Plus』特別企画“ガスト メモリアルカード in クリスマス”が開催

 【23//2015】

『シャリーのアトリエ Plus』特別企画“ガスト メモリアルカード in クリスマス”が開催


●『黄昏』シリーズ完結編『シャリーのアトリエ Plus』の特別企画!
コーエーテクモゲームスは、2016年3月3日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『シャリーのアトリエ Plus ~黄昏の海の錬金術士~』の特別企画として、2015年12月23日より、“ガスト メモリアルカード in クリスマス”を開催する。

この“ガスト メモリアルカード in クリスマス”は、特設サイトで歴代ガストキャラクターたちのデジタルカードを獲得することができる企画となっている。

以下、リリースより。

■歴代ガストキャラクターたちが、季節に合わせたカードになって登場!
「ガスト メモリアルカード in クリスマス」は、特設ウェブサイトで、歴代ガストキャラクターたちのデジタルカードを獲得することができる企画です。
今回はクリスマスをモチーフとして、『シャリーのアトリエ Plus』のキャラクターはもちろん、歴代「アトリエ」シリーズのキャラクターの他に『よるのないくに』、『サージュ・コンチェルト』のキャラクターたちを含めた、約30種類のカードが登場! ただし、どのカードが手に入るかはランダムです! チャンスは1日2回。
お気に入りのキャラクターが出たときは、ツイートしてみんなに自慢しましょう!
※カードの獲得にはMyGust IDへのご登録が必要です。

■ログインボーナスは特別仕様カード!
本企画に参加頂いた方へ、感謝の意味を込めまして、ログインボーナスもご用意しています! 初回ログイン時、2日目ログイン時には、特別なカードをプレゼント! さらに、12月25日にログインした方にも、クリスマス記念カードをご用意しています!
■「ガスト メモリアルカード in クリスマス」実施期間
2015年12月23日(水)~2015年12月25日(金)
「ガスト メモリアルカード」企画は、上記期間終了後も、時節に合わせて実施を予定しております。
第2回「ガスト メモリアルカード」は2016年1月1日から、お正月仕様で開催予定!


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『メダロット9』は“人・熟練度・完成度”の全てが整った最新作に!その魅力をプロデューサーに聴いた

 【23//2015】

 『メダロット9』は“人・熟練度・完成度”の全てが整った最新作に!その魅力をプロデューサーに聴いた


1997年に、シリーズの原点とも言える1作目がゲームボーイにてリリースされ、以来ナンバリングのみならず、多彩なシリーズ展開を実施してきた『メダロット』シリーズ。
またコミカライズやアニメ化、トレーディングカードゲームなど、ゲームの枠を越えた活躍や発展もは遂げてきました。

そして12月24日に、シリーズ最新作となる3DSソフト『メダロット9 カブトVer./クワガタVer.』がいよいよ登場。
本作では、新たな主人公機の登場や、謎めく存在として描かれているメタビー/ロクショウ、そして「トランスパーツ」実装など、シリーズファンにとっても見逃せないポイントが多彩に用意されています。

そこで、魅力のひとつひとつを更に深く伺うべく、ロケットカンパニーの齊藤裕プロデューサーに直撃インタビューを実施。
『メダロット9』の開発秘話からゲーム面の最新情報まで伺ってきましたので、お見逃しなく。

◆メダル固定なのに育成のバリエーションは増加! 新要素「トランスパーツ」にも迫れ
──本日はよろしくお願いします。
まずは読者の方々に向けた、自己紹介をお願いします。

齊藤氏:ロケットカンパニーの『メダロット』シリーズに関しては、プロデューサー兼「何でも屋」みたいな感じで関わらせていただいております(笑)。

──何でも屋でもあるんですね(笑)。
それでは、『メダロット9』が立ち上がった時の経緯やエピソードなどから教えてください。

齊藤氏:まず『メダロット』シリーズは、出来るだけ長く続けていきたいという想いがあるシリーズなんです。

──長い歴史を持つシリーズになりましたよね。
その気持ちが、最新作の立ち上げにも繋がったわけですか。

齊藤氏:そして今回の『メダロット9』に関しては、割と好きにやらせてもらえたという印象を個人的に感じています。
会社的なコンセプトはもちろんありますが、ゲームの内容に関しては任せてもらえるような形でした。
なので、僕自身が信頼できるスタッフを集めることができましたし、思い描いたコンセプトに近いものに出来たかなと思います。

──早くも嬉しい発言、ありがとうございます。
それだけ任せてもらえたというのは、ファンの応援もあり、また『メダロット』シリーズが築き上げてきた信頼のおかげでもあるわけですか?
齊藤氏:そうだと思います。
開発スタッフともよく話すんですが、「今回は“整った”な」という印象が強いですね。

──色々なことが噛み合った、という意味ですか?
齊藤氏:具体的な例を挙げると、新しいハードでゲームを作る時はどうしてもライブラリー解析などに時間やコストを割く必要があるんですが、本作の製作に当たっては、開発チームが成熟して“3DSでの”経験や技術も揃っていたというのがひとつです。

他には……前作『8』で根幹となるロボトルの部分で大幅なシステム変更という冒険をしたんですが、その手応えが充分に得られたため、ロボトルに関しては納得のいくレベルの下地が固まっていた状態だったんです。
なので、この土台をベースに、これまで出来なかったことにチャレンジすることが可能になった――といったこともあり、“整った”と感じました。

──先ほど伺った“任せてもらえる”というのも含め、確かに“整った”という印象を受けます。
では本作は、3DSという舞台で熟成を迎えた『メダロット』でもあるんですね。

齊藤氏:そう考えていただければ。

──それでは、“整った”ことで生まれた本作の魅力についてお聞かせください。
まずは新要素「トランスパーツ」に関して、実装に踏み切った経緯などを伺えますか?
齊藤氏:メダロットファンの方々にとっては“あるある”になると思うんですが、過去作において「メダロットというのはどういうゲームなのか」を短時間で伝えるため、プロモーションビデオ上では演出としてロボトルにパーツを換装するというシーンが結構ありまして。
しかし実際のゲーム上ではそういったシステムはなく、「できねーじゃねーか」と冗談半分にツッコまれることもありまして(笑)。

──そう思われる一面があっても、これまでは実装してこなかったわけですね。

齊藤氏:『メダロット』のコンセプト的に、戦闘中にパーツを換えるのはルール違反なんじゃないかというイメージが強かったんです。
実を言うと、一人プレイの時は戦闘前にセッティングが変更できるという仕様を導入する時にも、結構物議を醸したんですよ。
ですが実際にやってみたところ、面白さをなんら損なうことはなかったため、導入しました。

そして今回の「トランスパーツ」に関しては、正直に言うと「やってみよう」という試みやチャレンジといった部分が大きいですね。
さきほどお話ししたように、ロボトルの完成度は『8』でかなり高いレベルに至ったと思っています。
ですが『8』をユーザーさんがどう遊ぶかは、やはり実際に遊んでもらわないと分からない部分もありまして。

──確かにそうですね。

齊藤氏:実際に『8』をプレイしていただいて「こんな遊び方をするのか」というのが分かったので、その反応をフィードバックしたものが『9』のロボトルになります。
それはこの「トランスパーツ」に関しても同様で、ユーザーさんにどんな風に遊んでもらえるのか、今から楽しみにしています。
……あ、念のために付け加えておきますが、「トランスパーツ」の仕様がないと『メダロット9』のロボトルが面白くないのかと言われれば、決してそんなことはないのでご安心ください(笑)。

──はい(笑)。
なるほど、新たな挑戦の一環なんですね。

齊藤氏:ちなみに本作では、チャージゲージを溜めることで効果が上がるパーツなどもありますが、そういったパーツはゲージが溜まる前は性能が低めなんです。
なので、最初は普通のパーツで戦いつつゲージを稼ぎ、溜まったらチャージ系のパーツに換装して高い効果の攻撃などを繰り出す…といった戦略も可能ですね。

──その戦い方は、効果もある上に格好いいですね(笑)。
メジャーな戦略のひとつになりそうです。
ちなみに「トランスパーツ」以外で、大きく変わった点などはありますか?
齊藤氏:本作で変わった部分のひとつは、ユーザーインターフェースですね。
長い間『メダロット』に関わっていると客観的に見るというのが難しくなっている面もあるので、今回のユーザーインターフェースに関しては外部の専任スタッフをつけて、UIに関して意見をもらったりデザインをお願いしたりしました。
そのため、かなりいい感じになったのではと思います。

また操作性に関しても、より直感的で分かりやすくなり、そしてこれまで遊んでいただいたユーザーさんが混乱することもないような形に持っていけていると思います。

──新要素にUIと、期待が高まる話が続きますが、続いて育成部分に移らせていただきます。
今回、メダルが固定といった変化もあり、またメダリアによる組み合わせなどもありと、特徴的な変化を迎えているように思います。
この辺りに関しても詳しくお聞かせください。

齊藤氏:まずは、メダロッターに対して1メダルにしたというコンセプトからお話いたします。
メダロットというのは、単純に人間とロボットの話というだけではなく、もう一歩踏み込んだ関係性が根幹にあると僕は思っていまして、そこをしっかりと描きたいという想いが今回特にあったんです。

これまでも「メダロットは友達だ」とシリーズ通して伝えてきましたが、お互いの友情や関係に関してまだしっかり描き切れていないのかなと気になっていまして。
例えば、メダルには個性があるとしておきながらも、システム面では次々と入れ替えて使わないメダルが出てきてしまうというのは、ちょっとどうなのかなと思ったんです。

──しまい込んだままの友達がいると考えると、確かに切ないですよね。

齊藤氏:イベントとシステムが剥離している状態でもゲームは成立しますが、なるべくならリンクした状態をしっかりと表現したいなと考えまして、今回はメダルを固定にしました。
そのため、物語としてはもちろんゲーム性の上でも、パートナーとメダロットの関係は描けてるんじゃないかなと思います。

──なるほど。

齊藤氏:そういった経緯で今回メダロット1体につき1メダルとしましたが、そうなると育成面で不安に感じる方もいるのかなと思います。

──探検部5人のパートナー分、つまり5枚のメダルしかプレイヤー側に与えられないとしたら、育成の幅が狭まるんじゃないか…という心配ですね。

齊藤氏:はい。
ネットなどでもそういった懸念を見受けますが、この点に関してはご安心ください。
まず、ちょっとネタバレになってしまいますが、過去作ではオプション的な位置づけだった「メダリア」が、本作ではストーリー・ロボトルにおいて、ともに非常に重要な存在となります。

──育成における核となる部分が、本作ではメダリアに当たるわけですね。

齊藤氏:メダリアにカスタマイズ性を割り振ったことで、メダルのバリエーションというのは逆に増えています。
具体的に言うと、メダリアは最大3つまで装備することが可能で、また形状や色も様々なものが用意されています。
そして、ここが重要なポイントなのですが、同じ形状のメダリアを3つ付けるとメダルの「リーダー効果」が変わり、同じ色のメダリアを3つ揃えるとメダルの「ロボトルスタイル」とサブの「メダフォース」が変わります。

──それぞれが持つ個性にも、大きな影響を与えるほどの効果がありそうですね。

齊藤氏:ええ、育てたレベルはそのままに全く別の性質を持つメダルに変化させることも可能ですし、中にはメダルの性別が変わってしまうものもあります(笑)。

──性別まで変わるんですか!?(笑)
齊藤氏:探検部の5人のパートナーメダルは、男3:女2という比率なんですが、男から女へと変更すれば、女だけのチームを組んで戦うことも可能となります。
こういった特性もあるので、「メダルの数が少ないから、カスタマイズの多様性が減ってしまうのでは」と不安になっているユーザーさんには、むしろ逆ですと強くお伝えしたいですね。
むしろ、カスタマイズ性をここまで深くする必要あるのかな(笑)と思うくらいのところまで掘り下げています。

──そんなにですか。
どれだけのボリュームが用意されているのか、軽くでも構わないので教えていただけますか?
齊藤氏:メダリアの種類ですが、効果が120種類あります。
で、それぞれに対して、属性が7種類、形状が17種類、色が6種類、スキルが6種類あり、単純な考えかたですが、これらをかけ算したものがバリエーションとなります。

──かなりの数ですね!
齊藤氏:メダリア合成を使えば、これらの要素を変化させたり強化させたり、またスキルを最大99まで成長させたりすることもできますので、カスタマイズの醍醐味をじっくり楽しんでもらえるかなと。
ただもちろん、カスタマイズにがっつり取り組まなくても遊べるようなバランス取りにしてあるので、手軽に楽しむこともできます。

──カスタマイズの幅に関しては、まったく不安がないわけですね。
ありがとうございます!

◆物語は、ひたすら楽しく! 魅力的なキャラやメダロットとの繋がりを描く
──続いては物語面に移りますが、ストーリーにおけるテーマや見所などを教えてください。

齊藤氏:先ほど少し触れましたが、人間とメダロットの関係ですね。
この世界では人間とメダロットが共存して生活していますが、その設定に説得力を持たせるためにそのまま実際の現実社会に置き換えても、ユーザーさんの中には受け入れられにくい方もいるのかなと思います。
なので、まずは「この学校内ではこういう関係性ですよ」という形で表現し、そこを入り口にして、この世界全体もこういう関係性なんだとイメージしてもらいやすくなるかなと考えています。

──人間とメダロットが共存しているという状況に、これまで以上に迫るのが『メダロット9』なんですね。

齊藤氏:人間とメダロットの関係性をどうどのように表現するかは、チーム内で何度も何度も議論を交わしました。
そして最終的な結論であり、僕のリクエストでもあったのが「隣の席で一緒に授業を聴いている関係性にして欲しい」というものでした。
それぞれが別の趣味や考え方を持っていてもいいし、関係性もそれぞれでいい。
ただ、メダロットたちも、それぞれがこの学園で生活している。
そういうのを、説明するんじゃなく「見てわかる」ように、ちゃんと描こうと、開発陣に伝えました。

──体験版でも、主人公だけでなくメダロットにも学生証を渡すというシーンがありましたね。
権利と責任を、人間ととメダロットそれぞれが持つ。
そんな印象を受けました。

齊藤氏:教室のシーンで隣りにパートナーのメダロットがいる、というのはずっとやりたかったんですよ。
なので、本作でその場面を見たとき、ちょっと胸がじーんとしましたね。

──感慨深さもあったと。

齊藤氏:シリーズファンの方々にとっても、どんな物語が展開されるのかワクワクしてもらえるんじゃないかと思っています。

──ただ隣りに席があるというだけではなく、人間とメダロットの関係性に関して深く踏み込んだお話になっているんですね。

齊藤氏:はい、ただそこはあまり重くならないように、あくまでも表現として、ですけどね。

──ファンにとっても見逃せないポイントとなりそうですね。
ちなみに、人間とメダロットの関係を描くという点以外では、どのようなものが盛り込まれていますか。
例えば、探検部5人の成長とか?
齊藤氏:キャラクターの成長だったり、「世界を救う」といった壮大な目的のようなものは、今回はあまり意識していません。
すごく個性的なキャラクターばかりなので、その魅力をただひたすらに描いています。
例えて言うなら、タランティーノ監督の映画のような感じですね(笑)。
お話や設定をいかに掘り下げて説得力を持たせるかではなく、登場している人物やメダロットがどんなヤツなのかを描くということに注力しました。

──「世界を救わねば!」みたいな、肩に力が入るような感じではなく、ただただ楽しんで遊べるという感じですね。

齊藤氏:決して押しつけることがないような形を目指しました。
それぞれの個性を持ったキャラクターたちに命を吹き込み、彼らとともに自然に行動していくことでストーリーが進行する、といった感じになっていると思います。

──どんな物語が紡がれるのか、非常に気になりますね。
ところで、本作に登場する面々はいずれも個性豊かですが、特に注目して欲しいキャラクターはいますか?
齊藤氏:登場するキャラは全員好きなんですが、個人的には探検部部長のクニギクですね。
「たまにいるよね、こういう人」という感じが実にいいです(笑)。
どのキャラも魅力的ですし、いわゆるモブキャラもストーリー進行に合わせて台詞が変わるので、マメに話しかけてもらえると嬉しいですね。
それと余談ですが、登場するキャラクターたちとはいつでも手軽にロボトルをできる仕組みも本作では導入しています。

あとこれまでは、メダロットが増えるというのは「メダルとティンペットを手に入れた」という意味でしたが、本作では「仲間とそのパートナーが加わった」という形になります。
そのため、仲間が増えていくというワクワク感も、大きな魅力として受け止めてもらえるんじゃないかなと。

──キャラクターと言えば、これまでは頼もしい印象が強かったメタビーやロクショウが、実に謎めく立場となっています。
この点もシリーズファンにとっては、気になるポイントとなりそうですね。

齊藤氏:そうですね。
その真相に関しては遊んでもらって直接触れていただきたいところですが、僕個人の感想としましては、メタビーやロクショウはこれまでのシリーズ通して最もカッコよく描けているという風に思います。

──おお! 期待が膨らみますね。

齊藤氏:個人的な感想ですけどね(笑)。

──このほかにも、シリーズファンにぜひ見て欲しいと思うポイントはありますか?
齊藤氏:前作に引き続いて、本作のキャラクターデザインも神藤かみちさんにお願いしたんですが、『8』のプロジェクトが終わった時に、「もっとキャラの個性を出せるようにして欲しい」とリクエストしたんです。
そしたら『9』のプロジェクトが始まる前に、目や顔のかき分け、服装の描き方など、ずっと影で練習してくれてまして。
なので、ゲーム性だけでなく、キャラクターデザインも進化しているのでぜひ注目して欲しいですね。

──なるほど。
ビジュアル面に関しても、“整った”わけですね。

齊藤氏:はい、色んなタイミングが噛み合った一作となりました。

──ところで本作では、世界観が一新され、新主人公機も登場するため、これまでシリーズに触れたことがない方にとっても入りやすいのかなと想像しているんですが、そういった意図などはあるのでしょうか。

齊藤氏:基本的に、過去のものにこだわる必要はあまりないかなと考えています。
今回はキャラクターだけでなく主人公機も変更しましたが、今まで遊んだことのない方に対してというのは主目的ではありません。
過去の資産に頼りすぎず、今の時代に合わせつつ、僕自身が面白いと思うものを作ったというのが正直なところです。

──その姿勢というのは、本作に関してだけでなく、シリーズ全体を通して常にあったわけですか?
齊藤氏:そうですね。
新しい作品を出す時は新しいチャレンジをしないと意味がないと思ってますので、賛否両論を巻き起こしてナンボかなと(笑)。
いわゆる「置きに行く」という余裕は僕たちにはないので(笑)、毎回新しいものに挑戦したいと思っています。

──それぞれの時代で、挑戦とよりよい提案を繰り返してきたのが『メダロット』シリーズであり、『メダロット9』でもあるわけですね。

◆今後の展開にも期待が高まる『メダロット』。
もしかしたら『DUAL』の新展開も…!?
──やり込みを含めると延々と遊べると思いますが、本作のストーリーをクリアするまでのプレイ時間はどのくらいでしょうか?
齊藤氏:パーツを集めたり組み合わせを楽しみつつじっくり遊んで、大体40時間くらいですかね。
もちろんカスタマイズを堪能していくと、もっと長く楽しめます。
あと…本作では、クリア後の世界で遊び続ける、というのはないんです。
その代わり、いわゆる「強くてニューゲーム」がプレイできます。

──おお、周回プレイですか! 物語をまた楽しみつつ更に育成できる、というは、嬉しい人多いと思いますよ。

齊藤氏:今回は物語にも力を入れているので、もう一度ストーリーを見たいと思っていただけるんじゃないかなと考えて、このシステムにしてみました。

──1周目で手こずったバトルを、2周目で快勝するというのも、ゲームの楽しみ方のひとつですしね。
しかも物語も楽しいのであれば、嬉しいことづくめですね。

齊藤氏:ぜひ楽しんでください。

──ゲーム本編も楽しみですが、再来年には『メダロット』シリーズがいよいよ20周年を迎えますよね。
そうすると、来年辺りから何か動き出すのかなと邪推しているんですが、その辺りいかがでしょうか。

齊藤氏:あ、そういえば再来年で20周年なんですね(笑)。
もうそんなになるんですか、早いですね。
これまでは『メダロット9』に全力を注いでいたので、正直まだ考えていません(笑)。
なので、『メダロット9』が発売されたらじっくり考えていこうと思います。

──では、今後の発表に期待ということですね。

齊藤氏:『メダロットDUAL』の続編を出して欲しいという、ファンの方からの意見も多くいただいてます。
僕の中では、RPGとアクションはそれぞれ別の軸として考えていて、どちらを止めるとかではなく、出来れば二つの軸でやっていきたいなと個人的に思っています。

──そちらも、嬉しい発表があることを心待ちにしておきます。
それでは最後となりますが、『メダロット9』の発売を楽しみにしている方々に向けたメッセージをお願いします。

齊藤氏:シリーズを愛し続けていただいて、本当に有り難いと思っています。
みなさんのために作りました…と言いたいところですが、本作に関しては僕が面白いと思うものを作らせていただきました(笑)。
その上ですごく面白い作品が出来ましたので、一緒に楽しんでもらえると嬉しいです。

──本日はありがとうございました!
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『メダロット9 カブトVer./クワガタVer.』は2015年12月24日発売予定。
価格は、それぞれ5,800円(税抜)です。

(C)2015 Rocket Co., Ltd. / (C)Imagineer Co., Ltd.


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「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」キノピオ隊長がキャラマリオに! 『スマブラ』に参戦するクラウドやベヨネッタにも迫る

 【23//2015】

「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」キノピオ隊長がキャラマリオに! 『スマブラ』に参戦するクラウドやベヨネッタにも迫る


任天堂は、Wii Uソフトや3DSソフトの紹介やマメ知識をお届けする動画シリーズ「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」の53回目を公開しました。


今年最後の「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」は、発表当時多くの方が驚いた『スマブラ for 3DS / Wii U』に参戦する『FFVII』クラウドや、アンブラの魔女ベヨネッタ、そして『FE if』カムイの紹介からスタート。
いずれも、オリジナル版で振るった力の数々が再現されており、そのこだわり溢れる作り込みを映像で確認することができます。

なおクラウドは既に配信が開始されており、ベヨネッタとカムイの配信は2月を予定。
今回紹介された面々でファイターの追加は幕を閉じるので、最後となる新参戦キャラも存分に楽しみたいところですね。

2つ目に登場したタイトルは、3DS『モンスターストライク』。
人気ゲームの3DS版となりますが、オリジナル版から継承した魅力や、3DS版ならではの要素などを分かりやすく解説してくれます。
本作ならではの物語面にも触れているので、気になる方はチェックをどうぞ。

続いては、「クイズ! ネコマリオQ」が幕開け。
発売を迎えたシリーズ最新作『マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX』を題材に、「ペーパーマリオはどうやってルイージを慰める?」や「ハックンはペーパーハックンを使ってどんな攻撃をする?」など不思議な問題が出題されますが、いずれも“ペーパー”な部分をフューチャーしたものになっているので、プレイしていない方でも想像力を駆使して正解に辿り着けるかもしれません。

そして「NEWS ニャオーッス!」では、キノピオ隊長がキャラマリオとして『スーパーマリオメーカー』に登場すること発表。
12月25日に配信されるイベントコース「進め! キノピオ隊長」をクリアすることで、キノピオ隊長のキャラマリオをゲットすることができます。
また12月22日にアップデートが実施され、新たなパーツも追加されているのでお見逃しなく。

今年の「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」も、実に盛りだくさんな内容ばかりでした。
来年はどのようなタイトルを紹介してくれるのでしょうか。
新たな驚きを楽しみにしつつ、2015年最後の「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」を満喫してください。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=wlTax66GBB8
(C)Nintendo


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中国版『パズル&ドラゴンズ』リリース延期、2016年1~3月まで延期

 【23//2015】

中国版『パズル&ドラゴンズ』リリース延期、2016年1~3月まで延期


ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、中国の大手プロバイダー「Tencent」と共同で開発している、iOS/Android/Kindle Fire向け中国版『パズル&ドラゴンズ』のリリース時期を2016年1~3月に変更することを発表しました。

中国版『パズル&ドラゴンズ』は、2015年内の正式配信を目処にクローズドβテストを行っていましたが、その結果、より多くのユーザーに長くゲームをプレイしてもらえるよう改善を図るため、今回のリリース時期変更を決定したようです。

今後、追加で公表できる事項が発生した場合、速やかに開示していくとのことです。


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コンピュータゲームの進化を一望する展覧会「GAME ON」開催決定「PONG」からPS VRまで! 名作150タイトル以上をプレイアブル展示

 【23//2015】

コンピュータゲームの進化を一望する展覧会「GAME ON」開催決定「PONG」からPS VRまで! 名作150タイトル以上をプレイアブル展示


日本科学未来館は、企画展「GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~」を2016年3月2日から5月30日まで開催する。
前売りチケットは2016年1月16日より発売予定で、価格は大人1,500円(税込)、18歳以下750円(税込、土曜日は650円)

「GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~」は、コンピュータゲームの進化を一望する展覧会。
1972年に登場したアーケードゲーム「PONG(ポン)」や「スペースインベーダー」をはじめとした貴重な筺体が勢揃いするアーケードゲームコーナーを皮切りに、家庭用ゲーム機の数々、世界を魅了したキャラクター、スマートフォンゲームに至るまで、ゲームの創世記から現在までの150タイトル以上をプレイできる。

また展示タイトルには「Minecraft(マインクラフト)」、さらにPlayStation VRの体験も可能なほか、ゲームの仕組みや進化の過程、ゲームクリエイターの制作過程、研究者の工夫から、開発者たちの声も紹介される。

さらに今回はゲームバラエティ番組「ゲームセンターCX」ともコラボ。
番組MCの有野課長こと「よゐこ」の有野晋哉さんが本企画展の宣伝部長を務める。

□ 展示筐体、プレイゲーム予定リスト
PONG(ポン) 1972
コンピュータースペース 1971/1982
ミズ・パックマン 1981
ギャラガ 1981
ドンキーコング 1981
アステロイド 1979
パックマン 1980
ディグダグ 1982
センチピード 1981
ベルセルク 1980
ミサイルコマンド 1980
ゼビウス 1983
ネオジオ(MVS) 1991
ソニックウィングス 1992
エレベーターアクション 1983
バーチャファイター 1993
スペースインベーダー 1984
スペースインベーダー 1978
スペースインベーダー 1979
スペースインベーダー・パート2 1979
メイム -
ブラウンボックス 1968
サーカス 1977
モナコGP 1979
ディープスキャン 1979
ルナーランダー 1979
ランパート 1990
セガ R-360 1990
マーブルマッドネス 1984
アフターバーナー 1987
ハングオン 1985
ストリートファイター II 1992
ポールポジションII 1983
ダンスダンスレボリューション 1999
デイトナUSA 2 1998
クレイジータクシー 1999
ゴールデンティーゴルフ
NAOMI アーケード筐体
オデッセイ 1973
フリーウェイ 1981
デスチェイス 1983
マリオブラザーズ 1983
ドロップゾーン 1984
MSX コレクション 1983
レミングス 1991
テレビテニス 1975
カラテカ 1984
ファンタジーゾーン 1986
ソウルキャリバー 1999
テンペスト2000 1994
ヘイロー マスターチーフコレクション 2014
ワンダと巨像 2005
F-ZERO 1990
ファイティングストリート 1988
テトリス 1989
リッジレーサー 1994
マリオカートダブルダッシュ!! 2003
ソニック・ザ・ヘッジホッグ 1991
バーチャファイター2 1995
Dの食卓 1995
たまごっちCD-ROM 1997
スポア / ザ・シムズ 2008
ポケットモンスター ピカチュウ 1999
トゥームレイダー 1996
ドラゴンズレア 1983
グランド・セフト・オート III 2001
ディスクス・オブ・トロン 1983
スターウォーズ 1983
ゴールデンアイ 007 1997
バイオハザード CODE:Veronica2001
プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂 2003
スーパーマリオコレクション 1993
ソニックメガコレクション 2002
レズ 2001
ギターヒーロー2 2006
パラッパラッパー 1996
beatmania 1997
スペースチャンネル5 2002
太鼓の達人 特盛り! 2014
ピットフォール 1982
スーパーマリオ64 1996
真・三國無双 7 Empires 2014
メタルギアソリッド V ファントムペイン 2015
GRAVITY DAZE 2015
アドベンチャー 1980
ポートピア連続殺人事件 1983
ミスト 1993
ゼルダの伝説 時のオカリナ 1998
シェンムー 1999
アドベンチャー 1980
ポートピア連続殺人事件 1983
ミスト 1993
ゼルダの伝説 時のオカリナ 1998
シェンムー 1999
アンチャーテッド-砂漠に眠るアトランティス- 2011
スパルタンX / イー・アル・カンフー1984
鉄拳3 1998
ダイブキック アディション エディション 2014
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- 2014
倉庫番 1982
ロードランナー 1983
スーパー桃太郎電鉄 1989
ポータル2 2011
インディ500 1977
スーパーマリオカート 1992
ダート3 2011
ドラゴンクエスト 1986
ファイナルファンタジーXII 2006
ドゥーム 1994
怒首領蜂 大復活 2010
デスティニー 2014
信長の野望 1983
シムシティ 1989
ピクミン 2001
鉄騎 2002
ハイパーオリンピック 1983
NBA 2K16 2015
ウイニングイレブン2016 2015
クッキーモンスターミュンチゲーム1983
ジャンクボックス 2002
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック2011
ピカチュウげんきでちゅう 1998
フットボール(マテル) 1977
サイモン 1978
エイリアンアタック 1979
スーパーギャラクシアン 1981
ポパイ 1981
パックモンスター 1982
スピークアンドスペル 1986
どこでもいっしょ 1999
GUNPEY 1999
メイド イン ワリオ 2003
nintendogs 2005
ドラゴンクエストIX 星空の守り人 2009
モンスターハンター3G 2011
スーパーマリオ 3Dランド 2011
とびだせ どうぶつの森 2012
ギャラクティックピンボール 1995
サターンボンバーマン 1996
大乱闘スマッシュブラザーズDX 2001
ワールド オブ ウォークラフト 2004
Wii スポーツ 2006
ヘイロー3 2007
ザ・ビートルズ:ロック・バンド 2009
ニンテンドーランド 2012
ワーニング・フォーエバー 2004
ペーパーズ、プリーズ 2013
TowerFall Asension 2014
Her Story 2015
マインクラフト PlayStation4版 2014
FarmVille 2011
アングリーバード 2009
パズル&ドラゴンズ 2012
艦隊これくしょん -艦これ- 2013
プレイステーション VR 2016
グランツーリスモ 6 グランツーリスモ SPORT 2016



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200万人以上が来場した企画展「GAME ON」日本上陸!『ポン』から「PS VR」まで150タイトル以上を出展、宣伝“課長”は有野課長

 【23//2015】

200万人以上が来場した企画展「GAME ON」日本上陸!『ポン』から「PS VR」まで150タイトル以上を出展、宣伝“課長”は有野課長


日本科学未来館は、ゲームをテーマにした企画展「GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~」の開催と、同企画展の宣伝“課長”に「ゲームセンターCX」の“有野課長”就任決定を発表しました。


「GAME ON」は、情報技術とともに進化を続け、世界中のエンターテイメントを変えたコンピュータゲームの進化を一望する企画展覧会です。
2002年に英国ロンドンのバービカン・センターを皮切りに世界中で開催され、これまでに200万人以上が来場し、今回満を持して日本初上陸となります。
日本での開催は「ゲームってなんでおもしろい?」をテーマに、オリジナル展示を多数追加。
実社会にまで大きな影響を与えるようになったゲームの社会的・文化的な意味や未来について考えます。

本企画展が、2016年3月から5月にかけて東京・お台場「日本科学未来館」にて開催されることが決定しました。

◆ゲームの歴史を彩る名作150タイトル以上をプレイアブル展示
■アーケードゲームの始祖的存在『ポン』から『マインクラフト』までプレイ可能
“ゲーム元年”とも表現される1972年に登場したアーケードゲームの始祖的な存在『PONG(ポン)』や、空前のブームを巻き起こした『スペースインベーダー』など、貴重な筐体が勢揃いするアーケードコーナーを設置。
「もう2度とプレイできない」と思っていた“懐かしのゲーム”や、これまで写真でしか見たことのなかった“伝説のゲーム”を実際に見て、触って、プレイできます。

さらに、家庭用ゲーム機の数々や、世界を魅了してきたゲームキャラクターたちの活躍、スマートフォン向けゲームや『マインクラフト』まで、ゲームの創世記から現在に至るまでのさまざまなタイトルを用意。
超体験型の画期的な展覧会となっています。

■「PlayStation VR」の先行体験も
「東京ゲームショウ 2015」で大きな話題を呼んだ「PlayStation VR」の先行体験も可能。
ゲームとリアルを繋いだ新しい世界を作り出すコンテンツが紹介され、少し先のゲームの未来が覗けます。

■開発者の声や有識者のインタビュー映像
日本だけのオリジナルコンテンツとして、ゲームの仕組みや進化の過程、さらにゲームクリエイターの制作過程や、研究者の工夫といった、開発者たちの声も紹介。
ゲームに“ハマる”謎に迫ります。
また、各界のゲーム好き研究者や文化人たちへのインタビュー映像も上映予定です。

◆有野課長が宣伝課長に就任!コメントも到着
日本だけでなく海外でも人気が高いゲーム番組「ゲームセンターCX」とコラボレーション。
番組MCの有野課長(よゐこ・有野晋哉さん)が「GAME ON」宣伝“課長”を務めることが決定しました。
有野課長からの就任コメントも届いているのでご紹介します。

●企画展「GAME ON」宣伝課長 「ゲームセンターCX」有野課長 就任コメント
僕が子供の頃、ゲームって百害あって一利なしって印象のモノでした。
でも、どうですか、テレビゲームって未だに無くなってません。
ってことは、百害も無くて一利以上あるんです。
親は自分がどんなゲームにハマったかを子供に伝え、子供は未来のゲームがどんなになるかをクラスメートに自慢できるイベントです。

放送局:CS「フジテレビONE」
放送時間:隔週木曜24:00~25:00
CSチャンネル「フジテレビONE」にて放送中のゲームバラエティ番組。
放送開始から12年を経ってもなお、圧倒的な支持を誇る。
地道にゲームに挑み続ける有野課長の勇姿に国内のみならず海外からも声援が送られ、いまや有野課長はワールドワイドなレトロゲーマーに。
シリーズの中心は、エンディングを目指してさまざまな伝説のゲームに挑戦する「有野の挑戦」。
子ども時代を彷彿させ、童心を呼び覚ますゲーム番組。

2016年春、日本科学未来館が時空を超えた「大ゲームセンター」になります。
春休みやゴールデンウィークは、家族や友だちと、足を運んでみてはいかがでしょうか。

■GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~
●開催期間
2016年3月2日(水)~ 2016年5月30日(月)
火曜日
ただし、3月29日(火)、4月5日(火)、5月3日(火)は開館
●会場
日本科学未来館[東京・お台場] 1階 企画展示ゾーン
●開催時間
10:00~17:00(入場券の購入は閉館の30分前まで)
●入場料金 (税込)
大人 1500円/18歳以下 750円(土曜日)650円
大人 1200円/18歳以下 600円(土曜日)520円
※6歳以下の未就学児は無料です。
※常設展も閲覧可能です
※団体料金は8名以上となります。

●チケット前売り
2016年1月16日(土)より発売予定
●チケット取扱い
・フジテレビダイレクト
・ローソンチケット
・チケットぴあ
・イープラス
・楽天チケット
・CNプレイガイド
※詳しくは公式サイトにてご確認ください。

●一般問合せ
03-3570-9151(日本科学未来館)
●公式サイト
http://gameon.tokyo
●主催
日本科学未来館
フジテレビジョン
角川アスキー総合研究所
●後援
文部科学省
デジタルコンテンツ協会
デジタルメディア協会
日本オンラインゲーム協会
日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
りんかい線
●企画協力
バービカン・センター
●協力
CG‐ARTS協会
セガホールディングス
タイトー
立命館大学ゲーム研究センター
●特別協賛
PlayStation
第19回文化庁メディア芸術祭協賛事業
ビジュアルデザイン:米山菜津子


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Steamのウィンターセールが開始。来年1月5日未明まで数千タイトルのPCゲームが大セール!

 【23//2015】

Steamのウィンターセールが開始。来年1月5日未明まで数千タイトルのPCゲームが大セール!


文:編集部 ミル☆吉村
●ハッピー・ホリデーズ!俺が俺にクリスマスプレゼント&お年玉!
ValveのPCゲーム配信プラットフォーム“Steam”で、年末恒例のウィンターセールが開始。
来年の正月明け、日本時間の2016年1月5日午前3時まで、さまざまなPCゲームがセール価格で販売される。

セール対象となっているのは、各国のアワードを受賞した超大作から、クラシックな名作、キラッと光るインディーゲームまで数千タイトル……もあるので紹介しきれるわけもないのだが、冬休みの間に気になっていたタイトルを買って一気にプレイしたり、「気になるけどちょっと高いからセール待ちかな」と保留していたタイトルを回収したり、オススメ作品を表示してくるディスカバリーキューをチェックしてノリで買ってみたりするといいんじゃないだろうか。
ディスカバリーキューをチェックすればSteamトレーディングカードも貰えるし、クリスマスの予定がないとか言ってる場合じゃないんだよ!ゲームを遊んで買って積んで遊べ!
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とはいえ初日に目についたタイトルをピックアップしておくと、大作方面ではまず、先日行われたThe Game Awardsのゲーム・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)ほかさまざまな賞を受賞したファンタジーRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』が半額の3040円(日本語入り)。
この際なので大型DLCをゲットできるエクスパンションパス付きを買ってもいいだろう(35%オフの5837円)。
そのほか『グランド・セフト・オートV』(40%オフの4200円)、『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』(33%オフの5628円)といった辺りが前回のオータムセールに引き続いて割引に。
オープンワールドRPG『フォールアウト4』はさすがにまだセール価格にはなっていないが、同じベセスダ印の『The Elder Scrolls V: Skyrim』は恒例のワンコイン価格になっている(75%オフの495円)。

新し目の大作系タイトルだと、オープンワールドアクション『ジャストコーズ3』が日本正式展開前ながら20%オフの5875円。
現状では英語版だが、1月21日に日本語がアップデート配信されるそうなので、ひと足先に爆発いっぱいのバカアクションを楽しんでみてはいかがだろうか。
一方でFPSシリーズ最新作『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は25%オフの6399円。
こちらも日本語に字幕対応。

今年大ヒットしたところで行くと、サッカーとレースゲームを足した馬鹿ゲーぶりがウケて全世界トータルで800万本以上売り上げてしまった『ロケットリーグ』が30%オフの1386円。
野良でオンライン対戦に参戦しても十分楽しめるし、4本パック(同じく30%オフの4256円)を買って友達にクリスマスプレゼントとして贈りつけ、ダラダラボイスチャットとかしながら一緒に遊ぶのもまたいい感じ。
ちなみに日本語があるほか、PS4版とのクロスプラットフォーム対戦にも対応している。

友達に贈りつけて遊びたい系のタイトルでは、『テラリア』が単品66%オフの333円で4本パックが同じく66%オフの1013円。
協力プレイで犯罪遂行するFPS『PAYDAY 2』が75%オフで単品495円(DLCがいろいろ入ったGOTY Editionは1245円)で、4本パックが1520円。
ゾンビにドロップキックするのが楽しいオープンワールドゾンビサバイバルゲーム『Dying Light』が66%オフで単品2067円の4本パック6201円。

和ゲーアクションに目を向けてみると、『DmC: Devil May Cry』が70%オフの897円で、『Killer is Dead - Nightmare Edition』が80%オフの396円。
『戦国無双4-II』の海外PC版『SAMURAI WARRIORS 4-II』は日本語音声英語テキストの内容で、30%オフの3486円。
一方『討鬼伝 極』は英題『Toukiden: Kiwami』で出ているものの正式に日本語対応していて50%オフの3240円。

もちろんインディーゲームも安い。
バカ攻城兵器を作る『Besiege』(30%オフの558円)、恐竜とSF世界が合体した奇妙な世界でサバイバルするサンドボックスアクション『ARK: Survival Evolved』(40%オフの1788円)、すぐぶっ壊れるローポリゴンの橋を作る『Poly Bridge』(20%オフの944円)といった最近の定番をチェックしておくのもいいし、リア充が騒ぐパーティー会場を血祭りにあげる今のシーズンにぴったりのステルスゲーム『Party Hard』(50%オフの644円)や、黙々とクルマを組み立てる整備工の兄貴になる『Car Mechanic Simulator 2015』(55%オフの891円)で冬をじっくりと過ごすのもいいだろう。

もともと安いインディータイトルもさらに安くなっているので、アクションゲーム『Downwell』(33%オフの199円)や、日本語未対応なものの雰囲気がすさまじくいいRPG風のアドベンチャー『Undertale』(20%オフの784円)といった今年の代表作に挙げられるインディーゲームをまだチェックしていない人は、決済前についでにカートに放り込んでみては?それでは皆様、楽しい年末年始をお過ごしください。
ハッピー・ホリデーズ&ハッピーゲーミング。


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