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『ガンスリンガー ストラトス3』出演声優とボイスチャットをしながら出撃できる“オンラインボイスチャット体験イベント”開催

 【25//2015】

『ガンスリンガー ストラトス3』出演声優とボイスチャットをしながら出撃できる“オンラインボイスチャット体験イベント”開催


●キャラクター(の中の人)とチャットしながらプレイできる!
スクウェア・エニックスは、2016年春に稼動を予定しているオンラインマルチ対戦型ダブルガンアクションゲーム『ガンスリンガー ストラトス3』の大規模ロケテストで、出演声優とボイスチャットをしながら出撃できる“オンラインボイスチャット体験イベント”を開催すると発表した。

以下、リリースより。

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株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐、以下スクウェア・エニックス)は、2016年春稼働予定の『ガンスリンガー ストラトス3』が、2016年1月7日(木)~1月11日(月・祝)に実施の大規模ロケテストにて、ガンスト出演声優とオンラインボイスチャットをしながら出撃できる「オンラインボイスチャット体験イベント」の開催を発表致しました。
お近くの方は是非ロケテスト開催店舗にご来店くださいますよう、案内申し上げます。

『ガンスリンガー ストラトス 3』オンラインボイスチャット体験イベント
2016年1月7日(木)~1月11日(月・祝)に全国10店舗にて開催される『ガンスリンガー ストラトス3』のロケテストにて、ガンスト出演声優とオンラインボイスチャットをしながら出撃できる「オンラインボイスチャット体験イベント」を開催致します!お近くの方はぜひ遊びにお越しください!
■オンラインボイスチャット体験イベントスケジュール
1月7日(木) 10:15~12:00
担当声優:西田雅一
タイトーステーション新宿南口ゲームワールド店(東京都)
1月7日(木) 10:15~12:00
担当声優:植田佳奈
名古屋レジャーランドささしま店(愛知県)
1月8日(金) 10:15~12:00
担当声優:湯浅かえで
AMサントロペ池袋(東京都)
1月8日(金) 10:15~12:00
担当声優:北原知奈
ラウンドワン梅田店(大阪府)
1月9日(土) 10:15~12:00
担当声優:北原知奈
タイトーステーション 和光店(埼玉県)
1月9日(土) 10:15~12:00
担当声優:阿部敦
ラウンドワン広島店(広島県)
1月10日(日) 10:15~12:00
担当声優:阿部敦
ラウンドワン札幌すすきの店(北海道)
1月10日(日) 10:15~12:00
担当声優:湯浅かえで
タイトーステーション 仙台クリスロード店(宮城県)
1月11日(月・祝) 10:15~12:00
担当声優:阿部敦
タイトーステーション 横浜西口五番街店(神奈川県)
1月11日(月・祝) 10:15~12:00
担当声優:西田雅一
タイトーステーション 福岡天神店(福岡県)
■参加声優
※声優の店舗来店はございません。
※参加声優は変更になる可能性がございます。

ガンスリンガー ストラトス3
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:アーケード
発売日:2016年春稼働予定
ジャンル:オンラインマルチ対戦型ダブルガンアクションゲーム


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<ニンテンドー2DS>3D機能削った低価格モデル 16年2月に国内発売へ

 【25//2015】

<ニンテンドー2DS>3D機能削った低価格モデル 16年2月に国内発売へ


2DSは、イオンと、イオンスタイル、イオンスーパーセンター、Game TSUTAYA加盟店、トイザらス、アマゾンの「ポケモンストア」、ポケモンセンター、ポケモンストアのみで取り扱う。


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「チェインクロニクル ~絆の新大陸~」年始イベントを開催!SSR キャラクターが必ず手に入る“おみくじキャンペーンガチャ”も開催

 【25//2015】

「チェインクロニクル ~絆の新大陸~」年始イベントを開催!SSR キャラクターが必ず手に入る“おみくじキャンペーンガチャ”も開催


セガゲームスのセガネットワークス カンパニーは、Android/iOS用チェインシナリオRPG「チェインクロニクル ~絆の新大陸~」において、2016年1月1日0時から各種イベントを開催する。


■ お正月イベント
はじまりの村に、お正月にちなんだ武器やキャラクターを入手できるクエストが登場する。
開催期間は、2016年1月1日0時より5日14時59分まで。

□ イベントクエスト“ピリカの初夢”
“ピリカの初夢”のクリア報酬は、SSRキャラクターを必ず仲間にできる“おみくじキャンペーンガチャ”で使用可能な「キャンペーンチケット」。
この他「破邪剣・松竹梅(斬)」や「注連縄の杖(魔)」などもドロップ報酬として入手できる。

□ イベントクエスト“新春猿騒動!”
イベントクエストをクリアすると「戯れの猿娘 マカコ(SR)」を仲間にすることができる。


CV:柚木涼香
グラフィックス:あさぎり
魔法使い SR★★★★
サルの祝福を受けた海風の氏族の森妖精。
いたずらを仕掛けることが大好きで、ときどきやりすぎてしまう。
その天才的ないたずらは、時にはまるで他人を操っているかのようだと言われている。

□ お正月ログインボーナス
ログインボーナスとして、1月1日は201,600ゴールドが、1月2日~1月5日の間は「戯れの猿娘 マカコ(SR)」が配布される。
ログインボーナスとイベントクエストで5体のマカコを入手して、Lv.70まで成長させるとマカコのドラマ第2話が開放される。

このドラマ第2話をクリアすると、フリークエスト“初日の出!”が出現。
さらにこのクエストをクリアすると、フリークエストに出現したSSRキャラクターを入手できる。
どのSSRキャラクターが入手できるのか、プレーヤーの目で確認して欲しいとしている。

■ 「おみくじキャンペーンガチャ」も開催
SSR キャラクターと必ず出会える期間限定の“おみくじキャンペーンガチャ”が登場する。
登場するのはユグド大陸の酒場に登場するキャラクターと、イベントガチャ限定のキャラクター。

このガチャを引くために必要な「キャンペーンチケット」は12月29日15時より開催される“森の魔神 ズフラス襲来”の108体発見撃破報酬と、イベントクエスト“ピリカの初夢”のクリア報酬として最大2枚まで入手できる。

開催期間は2016年1月1日0時より6日14時59分まで。

©SEGA



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<ドリームガール プルミエ>クリスマスプレゼントでSPアイテム配布 パスワードも公開

 【25//2015】

<ドリームガール プルミエ>クリスマスプレゼントでSPアイテム配布 パスワードも公開


また、同ゲームでは、制作した自慢コーディネートをウェブに投稿できる新サービス「マイファッションスナップ」の特設ページも公開した。
自分で作って投稿したコーディネートには投票が可能で、ランキングを決めることもできる。
第1回は小学生向けファッション誌「ニコ☆プチ」(新潮社)とタイアップした「赤いニット帽」がテーマ。
投票期間は2016年01月31日午後11時まで。


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『モンハン クロス』×「マクロスΔ」コラボDLC配信開始!「ニャルキリーウェポン」などが生産可能

 【25//2015】

『モンハン クロス』×「マクロスΔ」コラボDLC配信開始!「ニャルキリーウェポン」などが生産可能


カプコンは、ニンテンドー3DS『モンスターハンタークロス』のダウンロードコンテンツ情報を公開しています。


『モンスターハンタークロス』は、ハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズ最新作となるタイトルです。
「狩技」と「狩猟スタイル」をクロスさせる多彩なハンティングアクションや、新たな4大メインモンスターなどが特徴となっています。

今回は、TVアニメ「マクロスΔ(デルタ)」とのコラボレーションで実現したクエストが配信されました。
また、2016年1月1日より配信される新たなイベントクエストの情報や、投票イベントの情報も公開されています。

◆コラボクエスト
■イベントクエスト(大連続狩猟クエスト)「マクロスΔ・新たなる戦乙女達」
・メインターゲット:全ての大型モンスターの狩猟
・目的地:立体闘技場
・受注、参加条件:HR4以上
オトモ武器「ニャルキリーウェポン」、オトモ防具「ニャルキリーシリーズ」の生産に必要なコラボクエストとなっています。

●ダウンロード特典
・称号「マクロスΔ」「バルキリー」「歌姫」
●依頼主:とある教官
我輩だ、教官だ。
今回はある戦乙女の伝説に基づいた特別訓練をこなしてもらう!空や地を自由に駆け巡った戦乙女のように、貴様も様々な状況下の狩猟に臨むのだ! 成功したら、特別なアイテムを贈呈しよう!
◆2016年1月1日配信予定のコラボクエスト
■イベントクエスト(大連続狩猟クエスト)「申楽跳梁」
・メインターゲット:全ての大型モンスターの狩猟
・目的地:闘技場
・受注・参加条件:HR4以上
●ダウンロード特典
・ギルドカード(背景):「あけおめニャ」
●依頼主:赤ら顔の獣飼い
さぁて、さて。
わしの飼いたる獣が申すことにゃ、申の宴はまっこと滑稽。
囃子に誘われて、やれ、奇猿狐、雪獅子、金獅子がつぎつぎにお出ましじゃ!跳べよ、跳ねよ、倒れ伏すまで踊り狂えよ!やんややんや。

◆配信アイテム決定トーナメント
『モンスターハンタークロス』公式サイトで2015年12月10日から実施されている“『モンスターハンタークロス』配信アイテム決定トーナメント”において、決勝戦/3位決定戦が実施されています。

配信されるゲーム内アイテムを決める投票は、現在該当ページから受付中となっています。

●決勝/3位決定戦
・投票期間:2016年1月5日10時まで
・結果発表:2016年1月10日開催「モンスターハンターフェスタ‘16」東京大会ステージ
※決定したアイテムパックの配信は1月中旬予定です。
詳細は追って発表されます。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『モンスターハンタークロス』は発売中。
価格はパッケージ版が5,800円(税別)で、DL版が5,546円(税別)です。

(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)2015 ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会


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『進撃の巨人』 最新プレイ動画3本&テレビCMを公開 “エリートプレイ編”ではリヴァイ兵長が華麗に空を舞う!

 【25//2015】

『進撃の巨人』 最新プレイ動画3本&テレビCMを公開 “エリートプレイ編”ではリヴァイ兵長が華麗に空を舞う!


●戦闘システムを解説する動画を公開
コーエーテクモゲームスは、2016年2月18日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『進撃の巨人』について、プレイ動画を公開した。
また、30秒バージョンのテレビCFや“TREASURE BOX”の画像も公開した。

以下、リリースより。

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戦闘システムを紹介するプレイ動画を公開!TREASURE BOXのアイテム画像もお披露目
コーエーテクモゲームスは、2016年2月18日(木)に発売予定のPlayStation 4/PlayStation 3/PlayStation Vita用ゲームソフト『進撃の巨人』につきまして、本作の戦闘システムを紹介するプレイ動画3本を、本日2015年12月25日(金)に公開いたしました。
また、TVCF第1弾の映像と、豪華特典が付属した「TREASURE BOX」のアイテム画像についても併せてご案内いたします。

今回のプレイ動画では、「基本操作編」「戦力拡大編」「エリートプレイ編」の全3本の映像で戦闘システムを紹介いたします。
「基本操作編」では、人類の脅威「巨人」と戦うための装備「立体機動装置」で空を飛ぶ爽快な移動と基本的な巨人の倒し方を説明。
また、「戦力拡大編」では、巨人との戦闘で重要となる、仲間を集めての共闘について。
そして「エリートプレイ編」では、人類最強の兵士「リヴァイ」による空中を華麗に舞う高速アクションをお楽しみいただけます。

■『進撃の巨人 TREASURE BOX』商品概要
○タイトル名: 進撃の巨人 TREASURE BOX
○対応機種: PlayStation4 / PlayStation3 / PlayStation Vita
○発売予定日: 2016年2月18日(木)予定 ※通常版と同時発売
○価格: PlayStation4 : 12,800 円+税
PlayStation3 : 12,800 円+税
PlayStation Vita : 11,800 円+税
○商品構成 : ●ゲームソフト
●ゲーム『進撃の巨人』公式調査記録集…ストーリー、キャラクターの紹介や巨人図鑑など、ゲームの世界を調べあげた公式設定資料集
●ゲーム『進撃の巨人』サウンドトラック…ゲームの世界を盛り上げる珠玉のBGM集
●ゲーム『進撃の巨人』マフラータオル…人気キャラクターたちがフルカラーでプリントされた110cm×24cmサイズのロングタオル
●ゲーム『進撃の巨人』エレン/ミカサ/リヴァイ缶バッジ2個セット(計6個)…1キャラクターにつき2個(7.5cm&5.7cm)、3キャラクター合わせて計6個の缶バッジセット
●ゲーム『進撃の巨人』アルミン「進撃!巨人中学校」コスチュームダウンロードシリアル…キャラクター「アルミン」の『進撃!巨人中学校』
コスチュームがダウンロードできるシリアル
※『進撃!巨人中学校』
((C)中川沙樹・諫山創・講談社/「進撃!巨人中学校」製作委員会)とは、原作・諫山創、漫画・中川沙樹による『進撃の巨人』公式スピンオフコメディ作品。
2015年秋からテレビアニメを放送中。


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“ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ”の来店者数が40000人を突破し、レベル5カラオケ配信開放&“降神祭”を開催!

 【25//2015】

“ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ”の来店者数が40000人を突破し、レベル5カラオケ配信開放&“降神祭”を開催!


●お年玉プレゼント付きの季節限定イベントを開催
スクウェア・エニックスは、2014年7月31日にオープンした“ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ”の来店者数が40000人を突破し、レベル5のカラオケ配信開放をしたことを発表した。
2016年1月1日より、季節限定イベント“降神祭”も開催される。

以下、リリースより。

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「ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ」来店者40,000人突破!
レベル5カラオケ配信開放!
エオルゼアカフェ 季節限定イベント 「降神祭」開催決定!
株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐)は、パセラリゾーツ AKIBA マルチエンターテインメントに2014年7月31日(木)グランドオープンしました「ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ」の来店者数が 2015年10月末に40,000人を突破したことをお知らせいたします。
これに伴い、レベル5「カラオケ配信開放」が、2015年12月23日(水)に放送した第26回プロデューサーレターLIVEにて発表されました。
また、ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ季節限定イベント「降神祭」を 2016年1月1日(金)より開催することをお知らせいたします。

■レベル5カラオケ配信開放! カラオケ配信中!
「ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ」の来店者数が2015年10月末に40,000人を突破! レベル5「カラオケ配信開放」が第26回 FFXIV プロデューサーレターLIVEで発表されました。
「ファイナルファンタジーXIV」の人気楽曲がカラオケ配信中! 全国のパセラでお楽しみ頂けます。
カラオケ配信の映像は「ゲーム画面 Ver.」と「THE PRIMALS Live Ver.」の2種類! その日の気分で映像を選択できます。
※「THE PRIMALS」は、「ファイナルファンタジーXIV」のサウンドディレクターを務める祖堅正慶が結成したバンドです。

店舗情報はホームページよりご確認ください。
※配信状況は各店舗にお尋ねください。

『From Astral to Umbral ~FINAL FANTASY XIV: BAND & PIANO Arrangement Album~』より
ファイナルファンタジーXIV 過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~
ファイナルファンタジーXIV 堕天せし者 ~蛮神ガルーダ討伐戦~
ファイナルファンタジーXIV 混沌の渦動 ~蛮神リヴァイアサン討滅戦~
ファイナルファンタジーXIV 雷光雷鳴 ~蛮神ラムウ討滅戦~
ファイナルファンタジーXIV 忘却の彼方 ~蛮神シヴァ討滅戦~
■季節限定イベント「降神祭」開催! お年玉プレゼント付き!
「ファイナルファンタジーXIV」ゲーム内のお正月イベント「降神祭」の開催に合わせて、エオルゼアカフェでも「降神祭」をお楽しみいただける季節限定のイベントを開催します。
季節限定の「ドマ風おしるこ」や「ひんがしの祝い酒」などオリジナルメニューが登場するほか、イベント期間中のご来店者全員に降神祭のアートを使用した「降神祭 特製ランチョンマット」をプレゼント!
さらに、お年玉プレゼントとして「オリジナル ペーパー絵馬」「オリジナル おみくじ」「オリジナル 年賀状」をセットでプレゼントします!
新年をエオルゼアカフェでお迎えください。
※降神祭のオリジナルメニューはほかにもございます。

※画像はイメージです。
実際のデザインとは異なります。

開催期間:2016年1月1日(金)~1月31日(日)
●ゲーム内イベント「降神祭」については特設サイトをご覧ください。


ファイナルファンタジーXIV とパセラリゾーツがコラボしたコンセプトカフェ「ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ」は、2014年7月31日(木)東京・秋葉原にオープンしました。
グリダニアのカーラインカフェをイメージしたこちらのカフェでは、世界観をリアルに再現した内装をはじめ、キャラクターをイメージしたメニューや、ゲーム内に登場するメニューなど充実したコラボメニューを楽しむことができます。


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「Splatoon」、Wii U「すぐに遊べる本体セット」の販売を終了予定数量に達したため

 【25//2015】

「Splatoon」、Wii U「すぐに遊べる本体セット」の販売を終了予定数量に達したため


任天堂は、Wii U本体セット商品「『Splatoon』がすぐに遊べる本体セット」が予定数量に達したため、生産/出荷を終了したことを発表した。

今後本体購入を検討する際は、「Wii Uプレミアムセット」をはじめとした本体商品を選択するようアナウンスされている。



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『スーパーマリオブラザーズ』など任天堂タイトルデザインのジップパーカーがTHE KING OF GAMESより登場

 【25//2015】

『スーパーマリオブラザーズ』など任天堂タイトルデザインのジップパーカーがTHE KING OF GAMESより登場


●フード内側のプリントにもこだわり!
エディットモードが展開する任天堂ライセンスアパレル“THE KING OF GAMES”より、ジップパーカー3種が登場。
2015年12月24日より販売が開始されている。

今回発売されるのは、『スーパーマリオブラザーズ』、『スーパーマリオブラザーズ3』(再販)、『アイスクライマー』(再販)のジップパーカー3種。
いずれもゲームをモチーフにした物語性のあるデザインで、着こなしの拡がるダブルジップが採用されている。
さりげないデザインはふだん使いにも最適。
名作の数々を、オシャレに着こなそう。

●Battle against Bowser/スーパーマリオブラザーズ
◆品番:NPZ-0011CG
◆カラー:チャコールグレー
◆サイズ:XS/S/M/L/XL
◆価格:14352円[税抜](15500円[税込])
◆販売開始日:2015年12月24日(木)22時
◆発送開始:2016年1月7日(木)
※商品購入ページはこちら
●シークレットテレサジップパーカー/スーパーマリオブラザーズ3(再販)
◆品番:NPZ-0005B
◆カラー:ブラック
◆サイズ:XS/S/M/L/XL
◆価格:15800円[税抜](17064円[税込])
◆販売開始日:2015年12月24日(木)22時
◆発送開始:2016年1月7日(木)
※商品購入ページはこちら
●アイスクライマー ジップパーカー(再販)
◆品番:NPZ-0004RB
◆カラー:ロイヤルブルー
◆サイズ:XS/S/M/L/XL
価格:13800円[税抜](14904円[税込])
◆販売開始日:2015年12月24日(木)22時
◆発送開始:2016年1月7日(木)
※商品購入ページはこちら


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『League of Legends』すべてはプレイヤーエクスペリエンス向上のために──ライアットゲームズ・齋藤ディレクターインタビュー

 【25//2015】

『League of Legends』すべてはプレイヤーエクスペリエンス向上のために──ライアットゲームズ・齋藤ディレクターインタビュー


文・取材:ライター堤教授、編集:編集部ミス・ユースケ
●すべてはプレイヤーエクスペリエンス向上のため
2015年11月28日に開催されたPC用オンライン対戦ゲーム『League of Legends』のオフラインイベント“IWCA日本代表戦パブリックビューイング”。
そこで、ライアットゲームズのディレクター齋藤亮介氏から、近日稼働予定の日本サーバーについてお話をうかがった。

<関連記事>『League of Legends』国際オールスター戦“IWCA”パブリックビューイングが開催!日本チームが大健闘!
――まず最初に、齋藤さんはライアットゲームズ内でどういった業務を担当されているのでしょうか?
齋藤いわゆるパブリッシング(マーケティング・広報)業務を担当しています。
日本で『LoL』をどう打ち出していくのか、どんなイベントを開催するのか、ということを考える役回りですね。
ライアットゲームズにはもうひとりディレクターがおりまして、彼はローカライズなどのゲームのシステム的なところ、それとプレイヤーサポートをおもに担当しています。

――なるほど。
さっそくですが、日本の『LoL』シーンをどういった方向に導きたいとお考えですか?
齋藤現在の日本のゲームシーンは、残念ながら私が小さいころにゲームにハマっていたころと比べて、本格的なゲームが減ってきている気がするんです。
これまで本格的なゲームを作ってきた会社が、スマホ系のゲームに戦場を移しているんですよね。
そんな中、「ここにやり応えのある本格的なゲームがあるんだよ」ということを示していきたい。
ゲーマーの方々に、しっかりとしたゲームをプレイする場を提供したい、というのがひとつの方針です。
もうひとつはe-sportsに関してですね。
最近は日本でもプロプレイヤーが増えてきましたが、海外に比べていまひとつ尊敬されていないように感じるんです。
だから、ゲームにおいてもプロの世界には厳しい戦いがあって、栄光もあれば挫折もある、みんなに認められるべき存在だ、ということを知ってもらえるように、我々がしっかりとサポートしたいと思っています。
そのための大会やイベントなどは積極的に開催していきたいですね。

――たとえば一般の方がプロ野球選手を見るとすごいと思うように、ゲームのプロプレイヤーへのポジティブな印象付けをしたいということですか?
齋藤プロ野球選手のようにというよりは、ゲームをプレイする方々から尊敬される存在にしたいというのがいちばんの目標です。
だから、サポートもプロプレイヤーの方々がよりゲームに集中できる環境を整備していくこと、そして皆さんが彼らのプレイをより楽しく見られるようにする、という点を重視しようと考えています。
先日行われたIWCA(International Wildcard All-Star)という大会の壮行会の際、プロプレイヤーがプレイしているときの声を観戦者に聞こえるようにしよう、という企画を用意したのは、そういった考えがあったからですね。
あえてプロプレイヤー以外のところで言うならば、プレイヤーのご両親や友だち、恋人、奥さんなど、周囲の方々が必ずしも『LoL』やe-sportsをご存知とは限らないので、そういった方々にも理解していただけるようなものを用意したいですね。
そうすれば、プレイヤーに対する見かたや声援も変わってくると思うので。
すべてはプレイヤーエクスペリエンス向上のためです。

――あくまでもプレイヤーのことを第一に考えているというわけですね。
それでは、具体的にいま実行に移している取り組みなどはありますか?
齋藤まずはLJL(LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE)を通じて、プロスポーツシーンを作っていくことが第一ですね。
あとは、10月にBehind the Scenesという日本語版の声優さんにスポットをあてた動画を作ったのですが、親御さんたちの声なども収録したこれのプロプレイヤー版を作成しようと思っています。
これから始められるプレイヤーの親御さんにも、『LoL』がどういうものか伝わるようなものにしようと思っています。
そして、必ずしもPCゲームはコアゲーマーだけものではない、という理解を広めたいですね。

――理解を広げていく努力はとても大事なことだと思います。
個人的には、試合の実況や解説を『LoL』をプレイしていない方にも伝わるようにしてほしいと思っているのですが。

齋藤そうですね。
そういった声もあったので、IWCAの日本代表戦のパブリックビューイングでは、試みとしてふだんとは違う実況、解説を立てて見たんです。
とくに解説のRiosilva(ライアットゲームズのスタッフ)は元プロプレイヤーなので、先の展開を読んだ話ができるんですよね。
ああいった話はゲームを知らない人でも楽しめるので、よかったんじゃないかなと思います。
今後、オフラインイベントを開く際には、試行錯誤していろいろなパターンの実況や解説を用意しようと考えています。

――『LoL』は専門的な用語も多くて、一般のかたには伝わりにくいことも多いかもしれませんね。

齋藤いまの実況、解説は基本的にいまプレイしている層に向けたものになっているので、誰にでも伝わるような内容にしなければならないときもあると思います。
たとえば、『LoL』初心者に向けたイベントのようなときですね。
先ほども言ったように、試行錯誤しながらどういう形がいいのか探っていこうと思っています。
海外では、実況、解説者を育てていたりもして、アナウンサーとしてのスキルを身に着けに行ってもらったりすることもあるんですよ。
日本でも、そんなふうに人材を発掘、育成していくことは必要になってくるでしょうね。

――それは楽しみですね。

齋藤海外のキャスターは、キャラクター作りや会場の盛り上げかたも上手なんですよね。
パリの大会なんかでは、盛り上げ担当のキャスターがいきなり「ウェーブしようぜ!」って言いだして、会場全体でウェーブが起こったりとか(笑)。

――『LoL』のシーンを盛り上げるという意味でも、キャスターのキャラクターづけはおもしろい部分ですね。

齋藤そうですね。
サッカーでも松木安太郎さんみたいな立ち位置の方ってウケがいいじゃないですか。
そういうところも大事にしていきたいです。

――コアな層以外にもすそ野を広げていくという点では重要かもしれませんね。

齋藤はい。
背後にいる人たちを巻き込んでいくと、プレイヤーたちがより満足できる環境ができるんじゃないかなと思います。

――なるほど。
しかし、『LoL』のゲーム自体はかなり骨太で、コアプレイヤー向けになっていると思いますが、ゲームのプレイヤー自体はどう増やしていこうとお考えですか?
齋藤日本におけるコアプレイヤーをどうやって定義するかが大事だと思います。
いままでパソコンでオンラインゲームをやっていた層以外にも、コンソールゲームをメインに遊んでいた層もいますので、これからは両方のプレイヤーを取り込んでいけたらと思っています。
そのために、パソコンにゲームをインストールするところから、わかりやすく説明できるものを用意することも必要かと。

――「おもしろいゲームだよ」といい続けていても、そのために10万円払ってパソコン買うかって言われると、また別の話かもしれません。

齋藤幸い、日本ではパソコンを持ってらっしゃる方が多いんですよね。
私は以前、インテルに務めていたのですが、日本ではCore i7(最上位のCPU)がよく売れるんです。
いままではハイスペックのパソコンを持っていても、ゲームに利用していなかった方もいらっしゃると思うので、そういった層にアピールするのも大事だと思っています。

●国の風土や特徴に合わせた展開
――ちなみに、齋藤さんはご自身でも『LoL』をプレイされるそうですが、どういったプレイスタイルですか?
齋藤私が得意なのは、近距離戦を得意とするタフなチャンピオン(使用キャラクターのこと)ですね。
多少間違った動きをしても倒されないっていうのがよくて(笑)。
シーズン4ではシルバー4(プレイヤーのランク)だったんですが、シーズン5になって色気が出てしまいまして、相手をガンガン倒したいなと思うようになったんです。
いろいろと試したんですが、どんどんランクが落ちてしまって、やっぱり自分にはタフなチャンピオンしかないなと……。
相手を倒しやすいチャンピオンを使うなら、練習が必要ですね。

――まずは練習相手の募集からですかね(笑)。

齋藤最近社内でやっている練習法で、すごくためになっていることがあるんです。
Riosilvaひとりに3人がかりで挑むんですが、人数差があるのにけっこういい勝負になるんですよ。
一瞬でも気を抜くと、パコーンとやられちゃうこともある。
これは、さっきも話に出たプロプレイヤーの認知度や実力を広めることにひと役買いそうで、オフラインイベントを開いたときに1対2、1対3で戦ってもらえば、プロの技を感じてもらえるんじゃないでしょうか。

――将棋の3面差し(ひとりで3局同時に相手をすること。
指導対局の方法としても用いられる)のような要領ですね。

齋藤そうですね。

――『LoL』に限らず、ゲームのイベントに参加する方は基本的にそのゲームを遊んでいるでしょうから、そういったイベント作りはおもしろそうだと思います。

齋藤やりかたはいろいろあると思うんです。
試合を見るにしても、ただの観戦モードじゃなくてプロプレイヤー側の画面を映したりすると、彼らがマウスをどう動かしているのか、どう戦っているのかわかるので、すごく参考になる。

――たしかに。
ただ、『LoL』は基本的には5対5で遊ぶゲームなので、仲間をどう増やしていくかも難しそうなところですが。

齋藤『LoL』のプレイヤーはそこまでではないのですが、日本のプレイヤーは海外に比べるとネット上でぽんぽんと集まっていっしょに遊ぼう、とはなりくいところがあるんです。
一度イベントなどで会ってから広がるパターンが多いので、イベントを頻繁に開催して仲間を増やす場も提供したいです。

――小規模、中規模のイベントも積極的に開催したいと。

齋藤そうですね。
また、イベントを主催したい、と申し出てくれる方もいらっしゃまいます。
ぜひお願いしたいですし、場合によってはグッズなどをこちらから提供することもできます。

――それはうれしい情報ですね!ちなみに、海外ではどのように『LoL』を広めて、現在の地位を築いていったのですか?日本との違いはありますか?
齋藤広めかたは国に合わせて変えています。
たとえばアメリカでは、LANパーティー(パソコンを持ち寄って遊ぶイベント)の開催に力を入れたことで大学などでクラブが作られるようになり、広まっていきました。
韓国では時期的に年末がとても大事だと言われていて、その時期に合わせてPCバン(日本で言うネットカフェ)でアピールして、一気に人気が出ました。
中国は文化や政治も含めて複雑だったので、テンセントというパブリッシャーにお任せしました。
もともとビデオゲームで遊ぶ文化がそこまでなかったトルコのような地域は、PCバンや大学のプログラム、プロモーションキャラクターのようなものを立てたうえで、通信環境がよくなかったので雑誌にDVD-ROMを付けてクライアントを配布しました。
ヨーロッパでは、パブでいっしょに試合を観戦するイベントを頻繁に開催して、認知度を上げていきましたね。

――国ごとにまったく違うアプローチをされているんですね。

齋藤世界規模で画一的にやろうとしたり、パブリッシャーにすべてを任せてメディアにニュースだけを提供するようなやり方では、ここまで人気を得るのは難しかったのではないかと思います。
やはりそこは、ライアットゲームズ創業者のふたりがゲームプレイヤーだったことが色濃く出ている部分だと思います。
プレイヤーの満足する部分は、グローバルでひとつではないということがわかっていたんですね。

――それぞれの国のプレイヤーがいかにゲームを楽しめるようにするかを大事にしたら、おのずと人気がついてきたわけですね。

齋藤社内の有名な言葉に「ライアットゲームズの社員は承認を待たない、正しいと思ったことは即座に実行するんだ」というものがあります。
日本法人でも意思決定をする際に、本社側といろいろな話をしますが「最後に決めるのはお前らだからな」と念押しされることもありますから。

――ふつうの外資系企業では考えられないことかもしれません。

齋藤はい。
それが私自身のやりがいになりますし、責任を感じる部分でもあります。
私がライアットゲームズに入社したのは9月なんですが、それから社の方針を変えて、もっと表にメッセージを出していこうと決めました。

――齋藤さんとしては、それがいまの日本に必要なことだと判断したわけですね。

齋藤8月以前に囁かれていた「ライアットゲームズはもう日本から撤退するんじゃないか」という声が、「遅いぞお前ら!」に変わってきました。
各所からご指摘をいただくようにまだまだいたらないところも多いですが、これはひとつの前進だと思っています。
それと、私は「プレイヤーとコミュニケーションが取れるようにもっと前に出なさい」と社員に言っています。
まだしり込みしている部分があるので、もう少し徹底したいですね。

●「“桜の花が咲くころまでには」。
日本サーバーの稼働は秒読み段階!?
――それではいよいよ、日本のプレイヤーが心待ちにしている日本サーバーの稼動時期について伺いたいのですが……。

齋藤やっぱりそうですよね(笑)。
前提をつけさせていただきますと、ライアットゲームズは基本的には時期を明確に出すことはないんですよね。
もうすぐ出ますよ、といったアナウンスはするんですが……。
北米サーバーがシカゴに移転になったり、昨年の発表からお待たせしているという事情があるので、社内でもいろいろと話をして、おおよその時期を出そうという話になったんです。
そのうえで、現在我々が言えるのは「桜の花が咲くころまでには」ということですね。

――ということは、桜の花が咲くより前になる可能性もあるということですよね?
齋藤ええ、そうなります。

――運営はライアットゲームズさんが直接やられるのですか?
齋藤はい、そうです。
パブリッシャーを通しているのは、中国と東南アジアのような特殊な環境の地域くらいで、ほかはすべて自社で行っています。
それがプレイヤーの満足度を高めるためのベストな選択になるだろうとの考えからです。
ただ、自社で行うにはそれなりに準備と人材が必要なので、かなり時間をいただいているというのが現状です。
とくに、人材のほうは、“英語が話せて”、“それなりの専門知識があって”、かつ“『LoL』をしっかり理解している”という3つの条件を満たしている必要があるので……。

――ハードルは高そうですね。
準備に時間がかかるというのも納得です。
では、日本サーバーへの海外からのアクセスについてはどうされるおつもりですか?
齋藤Behind the Scenesを公開した直後からアクセスを分析したところ、海外からのアクセスが多くて、日本の声優さんのすごさを実感する結果となりました。
視聴数の伸びもすごくて、本社のほうからも驚かれましたね。
一方で、現状でそれがゲーム環境にどう影響するかわからないところがあるので、具体的にはお答えできかねます。
何のため、誰のための日本サーバーなのか、ほかの国からのアクセスを制限している例はあるのか、などの点を考慮して、いまも検討しているところではあります。
日本でプレイする方は、安心して待っていただければと思います。

――日本のプレイヤーは心配無用ということで安心しました。
動画公開時の反響はたしかにすごかったですね!
齋藤日本語だけじゃなくて、英語、中国語、韓国語のコメントがどんどん寄せられたんです。
海外からのコメントで「このチャンピオンは少ししかしゃべっていないけど、きっと声優はこの人だ!」っていう指摘もあったりして、正解だったときは驚きました。

――それはすごい。
声のキャスティングはどのようにして決められたのですか?
齋藤基本的には会議で決めています。
ネット上のコミュニティーで「このチャンピオンはこの人の声がいいな」という意見がちらほら出ていたりもしますので、参考にすることもあります。

――ファンの想像や理想も加味したうえで決めていったと。

齋藤ライアットゲームズのオフィシャルな窓口はいまFacebookページしかないんですが、ほかの場所のコメントにも目を通して、可能な部分を反映していきたいです。
ポジティブなものだけでなく、ネガティブなものも、しっかりと受け止めて。

――日本語版での技名も同じように決めたんですか?
齋藤テキスト周りは翻訳会社さんにお願いすることもありますし、社内での会議で決めることもあります。
ゲームの内容、世界観にを熟知した社員たちは、この作業にとても貢献してくれました。
とある写真なんかは「齋藤さん、ゲーム内での嵐と風の違いってわかりますか?」なんて語り始めたり(笑)。

――ただ翻訳しただけではニュアンスが違うこともありますよね。

齋藤かなりこだわりながら作っています。
現状、英語版をプレイされているプレイヤーは最初こそ戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れると思います。
字数の制限もあるので難しいことではありますが。
Twisted Fateというチャンピオンは日本語だと“フェイト”になっちゃうんですよね。

――スキル名でも長いものがありますし、大変そうですね。

齋藤そうなんです。
あと、最近社内で議題に持ち上がったのはスキルの“Life Steal”ですね。
カタカナでライフスティールとすると長すぎる。
うまく字数制限内に収まるようにローカライズチームが苦心しているところです。
モニタリングテストで「ここがわかりにくい」という意見も出てきているので、リリースする前に可能な限りわかりやすくできればな、と。

――公開されている動画を見る限り、キャラクターのセリフも上手に翻訳されているように感じました。

齋藤セリフは、キャラクターのイメージに沿ったものになっているので、とくに気を使っています。
アメリカンジョークみたいなセリフは日本語にしてもよく分からないので、内容を変えている場合もあります。
ちなみに、私はアムムというチャンピオンをよく使うんですけど、社内で日本語版をプレイしたらもっと気に入りました。
本拠地に帰るたびに「友だちほしいなぁ」ってつぶやくんです。
その声がかわいくて、思わず保護欲が高まっちゃいました(笑)。

――めちゃくちゃかわいいですね。
ちなみに、チャンピオンのグラフィックに手を加えたりはしていますか?
齋藤いえ、見た目や動きに関しては、手は加えていません。

――キャラクターに関する話で言うと、日本でも『LoL』のコスプレをする人や同人活動をされる方が増えてきていますが、そちらについてはどうお考えですか?
齋藤ゲームをプレイしていないときにもゲーム体験はあるんですよね。
コスプレやファンアート、マンガなどは、プレイヤーを楽しませてくれる、『LoL』の体験価値を高めてくれる大事なものだと思っています。

――なるほど。
続いて、システム類についていくつか質問をさせてください。
“プレイヤーのレベルを30まで上げるとランク戦に参加できる”などのシステム面も海外版と同じですか?
齋藤それはほかの国と同様です。
ランク戦では日本サーバーに接続している者どうしでマッチングされるので、どの程度のレベルの対戦になるかは日本のプレイヤーの腕前しだい、といったところです。

――別サーバーからのアカウントの移動は可能ですか?
齋藤はい。
ほかのサーバーが設立されるときと同じように、一定期間は無料で移行できるようにする予定です。

――日本サーバー開設記念スキンなどが発売される予定はありますか?
齋藤そういった詳細なプランについてはまた後日ということで(笑)。

――続報をお待ちしております。
いちゲーマーとしても楽しみにしています。

齋藤日本語ローカライズ作業はひと段落ついている状況ですが、今後もフィードバックをいただきながら、よりよいものを提供できるように努力を続けてまいります。
我々もプレイヤーとして、はやく日本サーバーで皆さまと『LoL』を楽しみたいと思っているので、期待して待っていてください!
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