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チップチューンアーティスト・TORIENA、スピンズ&ヴィレヴァンでコラボグッズ販売!購入者限定CD付き

 【28//2015】

チップチューンアーティスト・TORIENA、スピンズ&ヴィレヴァンでコラボグッズ販売!購入者限定CD付き


スピンズとヴィレッジヴァンガードは、チップチューンアーティスト・TORIENAさんとのコラボレーショングッズを2016年1月12日より販売開始します。


チップチューンアーティスト・TORIENAさんは、2012年頃から活動を開始した女性チップチューンアーティストです。
ゲームボーイを使用してチップチューンを制作する「LSDj」を用いた楽曲とパフォーマンスが、日本はもちろん海外でも話題となり、クラブミュージックシーンではチップチューンジャンルの注目株として人気急上昇中。
2015年はオーストラリア「Square Sounds Melbourne 2015」、イタリア「Lucca comics&game 2015」にも出演しました。

そんなTORIENAさんの公式グッズが、“主張が個性をつくる”がコンセプトの服屋「スピンズ」と、遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」にて販売決定。
TORIENAさんの代表曲のひとつでもある「Pulse Fighter」のミュージックビデオを担当し、スマホ向けアプリなどを多数リリースしているm7kenji氏がグッズのデザインとなっているドット絵グラフィックを手掛けています。
グッズ購入者には、スピンズとヴィレッジヴァンガードでそれぞれ内容が異なる限定CDもプレゼントされます。

◆TORIENA×SPINNS×VILLAGE VANGUARD
●コラボグッズ販売開始日:2016年1月12日(火)
●販売グッズ紹介
・十字キースタジャン6,000円(税抜)
・モアモア CHIP TUNE パーカー3,800円(税抜)
・HPのこりTシャツ2,500円(税抜)
・8bitステージスカート3,200円(税抜)
・ツノファーフード4,200円(税抜)
・ファーバングル2,000円(税抜)
・ダウンロードキャップ2,800円(税抜)
●グッズ購入特典
・限定CD(SPINNSとVILLAGE VANGUARDで内容が異なります)
●取扱い店舗
SPINNS原宿竹下通り店、SPINNS原宿店、SPINNS池袋店、SPINNS町田ジョルナ店、SPINNS大宮ARCHE店、SPINNS名古屋店、SPINNS金沢店、SPINNS京都本店、SPINNSアメリカ村店、SUPER SPINNS梅田HEP FIVE店、SUPER SPINNS三宮VIVRE店、SPINNS広島店、SUPER SPINNS福岡天神コア店、2.5 SPINNS、SPINNS公式通販

VV渋谷宇田川店、VVお茶の水店、VV高円寺店、VV下北沢店、VV町田店、VV名古屋中央店、VV新京極店、VVアメリカ村店、VV三宮店

FUNKY FRUITアメリカ村店
●関連リンク
・TORIENA公式サイトhttp://www.toriena.net/
・m7kenji公式サイトhttp://m7kenji.com/
・VILLAGE VANGUARD公式サイトhttp://www.village-v.co.jp/
・SPINNS公式サイトhttp://www.spinns.com/
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
コラボグッズの販売と同時に、TORIENAさんの1st vocal mini album「FAKEBIT」もリリース。
収録曲「Kandi Pixel Z」のミュージックビデオがリリースに先駆けて公開されています。
こちらもm7kenji氏が制作を担当。
映像では、ヴィレッジヴァンガードとスピンズをモチーフにした架空のショップ「SPINNS VANGUARD」も登場します。

◆1st vocal mini album「FAKEBIT」
●アーティスト:TORIENA
●発売日:2016年1月12日(火)
・2015年12月30日(水)「happynutty」(心斎橋トライアングル)
・2016年1月10日(日) 「NAZO presents 新成人のみんなとぱらいそさいくだ」(京都グローリー)
●価格:1,800円(税抜)

1. {---}
2. Fake Bit
3. Kandi Pixel Z
4. ストレイシープ・ストレイシープ
5. Chip Brain Girl
6. BUG ME!
7. YES/NO
クロスフェードデモ音源(SoundCloud):
https://soundcloud.com/toriena/mmcd-04fakebittorienaxfd-demo
■m7kenji × TORIENA/KANDI PIXEL Z MUSIC VIDEO
YouTube 動画URL:https://youtu.be/KPBVe4Yk3TQ
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
注目の女性チップチューンアーティスト・TORIENAさんの今後の活躍にも注目です。


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ポイソフト、新作RPG『学友運命共同体』3DSで配信決定!ゲーム内ゲーム「オルデルクエスト」とは

 【28//2015】

ポイソフト、新作RPG『学友運命共同体』3DSで配信決定!ゲーム内ゲーム「オルデルクエスト」とは


ポイソフトは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『学友運命共同体』を2016年1月20日に配信すると発表しました。


『学友運命共同体』は、クラスメイトとともに超体感型ゲーム「オルデルクエスト」の世界へ飛び込むRPGです。
制作は『新ひゅ~ストン』『モノカゲクエスト』のポイソフト。
ごく普通の学生である主人公が“夏休みを30日伸ばすこと”を目的に教室ごと「オルデルクエスト」の世界へ。
クラスメイトと協力して、魔王を倒す冒険を繰り広げます。


■超体感型RPG「オルデルクエスト」とは?
主人公が教室をまるごと巻き込んでプレイを始めた「オルデルクエスト」は、たくさんの仲間たちと共にファンタジーの世界に入り込んで遊べる“超体感型ゲーム”です。

「オルデルクエスト」の世界は、王道ファンタジーRPGの世界。
「5大精霊」に守護された「オルデル国」は、突如現れた魔王の侵略によって、徐々平和が失われつつあります。
ゲームの参加者は“世界を救う者”として「オルデル国」を訪れ、魔王を倒すことになります。

■あくまでも体感型ゲームをプレイしているスタンス
主人公と仲間のクラスメイトは、「オルデルクエスト」の世界を冒険しますが、あくまでも“超体感型ゲーム”をプレイしているスタンス。
他人ごとのようにゲームの世界を楽しんでおり、“王様”の話を聞いてテンションが上がるなど、学生らしい言動を見せます。
ゲームの中のゲームとは言え、戦闘は本格的。
公開された画像では、攻撃や回復を駆使して敵と戦うシーンも見受けられます。

本作のプロモーションムービーも公開されているので、あわせてぜひご覧ください。

■『学友運命共同体』プロモーションムービー
YouTube 動画URL:https://youtu.be/smfL0LQtL94
◆ポイソフトお正月特番!あけまして生!
ニコニコ生放送「ポイソフトチャンネル」では、1月1日に生放送特番を実施。
新作『学友運命共同体』の新情報も飛び出すそうなので、時間がある方は生放送を、時間がない方はタイムシフトをぜひご覧ください。

ポイソフトお正月特番!あけまして生!
●放送日時:2016年1月1日(金)13:00~
●放送URL:http://live.nicovideo.jp/gate/lv246996594
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
はたして、主人公は超体感型RPG「オルデルクエスト」を何事もなくクリアすることはできるのでしょうか。
更なる新情報にどうぞご期待ください。

『学友運命共同体』は、2016年1月20日配信開始予定で価格は1,000円(税込)です。

(C)POISOFT


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ゲームの世界にクラスまるごと飛び込む! ポイソフトが新作『学友運命共同体』を発表

 【28//2015】

ゲームの世界にクラスまるごと飛び込む! ポイソフトが新作『学友運命共同体』を発表


●元日にはニコ生特番も配信予定
ポイソフトは、ニンテンドー3DS用ジュブナイルRPG『学友運命共同体』を、2016年1月20日に発売することを発表した。
価格は1000円[税込]。

以下、リリースより。

----------
■ゲームの世界にクラスまるごと飛び込む!
主人公が手に入れたのは、超体感型RPGがプレイできるという特別なゲームマシン。
それをプレイすると夏休みを30日伸ばせると思い付いた主人公は、クラスメイトを誘って、教室ごとゲームの世界に飛び込みます。

■超体感型RPG「オルデルクエスト」とは
オルデルクエストとは、たくさんの仲間たちと共にファンタジーの世界に入り込んで遊ぶことができる、超体感型ゲームです。
オルデル国は5大精霊に守護された平和な国でしたが、突如現れた魔王の侵略により、その平和は徐々に失われつつあります。
このゲームの参加者は世界を救う者としてオルデル国を訪れ、魔王を倒す事になります。

■クラスメイトと巡るファンタジーの世界!
■王様の話を聞いて、テンションがあがるクラスメイト。
■クラスメイトと協力してゲームを攻略しよう!
■1月1日の生放送
2016年1月1日13時~、ニコニコ動画のポイソフトチャンネルにて、お正月特番を生放送致します。

★ポイソフトお正月特番!あけまして生!
ポイソフトお正月特番!
お正月のノリで、次回作について話しちゃいますよ!
飲んだり食べたりしながら、お正月を満喫する生放送!
ポイソフトメンバーと楽しいお正月を過ごしましょう!
生放送では、『学友運命共同体』の情報が飛び出す!要注目です!!
■『学友運命共同体』公式サイトについて
学友運命共同体の公式サイトを、以下のアドレスで公開致しました。

※『学友運命共同体』公式サイト
現在、基本的な情報が公開されているにとどまっていますが、今後情報が追加されていく予定ですので、お楽しみに!
学友運命共同体
メーカー:ポイソフト
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:2016年1月20日発売予定
価格:1000円[税込]


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今さら聞けない『ガールフレンド(仮)』魅力を総まとめ!ゲーム・アニメに広がる世界

 【28//2015】

今さら聞けない『ガールフレンド(仮)』魅力を総まとめ!ゲーム・アニメに広がる世界


ガールたちが歌って踊って恋をする、サイバーエージェントのスマートフォン向け新作学園恋愛リズムゲーム『ガールフレンド(♪)』。
本作は、Amebaで運営されているスマートフォン向け学園恋愛ゲーム『ガールフレンド(仮)』に登場する個性豊かなガールたちと、「全国学生ダンスバトルロイヤル」で優勝を目指すというゲームです。
今回は、まだ『ガールフレンド(仮)』の世界をよく知らないけれど、最新作を遊んでみたいという初心者に向けて、関連作品や魅力をまとめてご紹介します。


■『ガールフレンド(仮)』とは?
『ガールフレンド(仮)』は、2012年からAmebaで運営されている、スマートフォン向け学園恋愛ゲームです。
ゲーム内容はカードバトルとなっており、プレイヤーは所持カードのガールからの声援を受けながら、1ヶ月周期で行われるイベントに参加。
悪者を退治したり、他のプレイヤーと戦うなどしていきます。

「耳で萌える学園恋愛ゲーム」というキャッチコピーのとおり、本作の特徴は佐藤聡美・丹下桜・戸松遥・原田ひとみ・小倉唯など豪華声優が総勢100名以上出演。
一定ランク以上のカードすべてにボイスが付いているので、キャラクターの声も堪能できます。
登場するガールは、「SWEET・COOL・POP」系に分かれており、それぞれ見た目も所属部活も異なる個性的なガールばかり。

■アニメ『ガールフレンド(仮)』とは?
2014年6月から12月まで放映された、アニメ『ガールフレンド(仮)』。
アニメーション制作は「落第騎士の英雄譚」や「黄昏乙女×アムネジア」、「ユリ熊嵐」などのSILVER LINK.が担当しています。
ゲームに出演している女性声優がオールスターでキャスティングされたことも話題となりました。
なお、アニメのオープニング・エンディング曲は『ガールフレンド(♪)』にも収録されています。

■PS Vita『ガールフレンド(仮) きみと過ごす夏休み』とは?
2015年11月19日に、バンダイナムコエンターテインメントより発売されたPS Vita用恋愛アドベンチャーゲーム『ガールフレンド(仮) きみと過ごす夏休み』。
学校や街、海でガールたちと過ごすひと夏の甘い思い出を体験できるゲームです。
Live 2Dを使った演出やタッチイベント、ダミーヘッドマイクで録音された臨場感のあるドキドキのシーンがあり、ガールたちと交流を深めていくことができます。

■主なガールたちを紹介!
・椎名心実(CV.佐藤聡美)
文武両道で優等生、何でもオールマイティーにこなせるが自然体な美少女。
育ちがよく少し天然なところもあり。
甘いものが大好きですが、新体操のプロポーションを保つために我慢していることが多い真面目な子です。

・村上文緒(CV.名塚佳織)
無口でクールな図書館の華と思われていますが、実は感情表現が苦手な口下手な図書委員のガール。
無愛想で端的な調子で話すため、なかなかうまく他人と打ち解けられませんが、がんばってアプローチしている姿は健気。

・クロエ・ルメール(CV.丹下桜)
フランス人留学生。
自国で放送されていた日本製アニメから日本に興味を持ち、留学までしてきた日本人マニアでもあります。
明るく社交的な人柄で、さらに好奇心旺盛で行動力があるので、あちこちに顔を出すアクティブなガール。

・朝比奈桃子(CV.小倉唯)
軽音部に所属する、とても穏やかで天然な後輩。
人を疑わない性格なのでよくからかわれたりもしますが、本人にその自覚はない様子。
ピアノを習っていたことから軽音部ではキーボードを担当しています。
ほわほわしていて守ってあげたくなるタイプ。

・望月エレナ(CV.原田ひとみ)
写真部に所属する、甘くて色っぽい雰囲気で周りを虜にするガール。
もちろん男子にも人気はありますが、女子にモテた方がうれしい様子。
女の子がとにかく好きなので、モデルにして写真を撮るのが趣味。
そのセンスは抜群で、コンテストに入賞した経験も。

===============
以上、『ガールフレンド(仮)』の世界を紹介しました。
魅力的なガールたちとリズムゲームを楽しんだり、恋愛をしたり、楽しい日常を垣間見たりと、幅広い魅力を楽しむことができます。
シリーズをまだ知らない人は、Amebaのスマートフォン向けゲームやキャラクターが総登場しているアニメを見て『ガールフレンド(仮)』の世界に親しみ、PS Vitaのゲームをプレイしてガールたちと仲良くなってから最新作である『ガールフレンド(♪)』をプレイすると、より1人1人に愛着を持って遊べること間違いなしです。


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『ダンジョンストライカー』にパンダが登場!?新年イベントなどが実装、アイテムドロップ確率は大幅上方修正

 【28//2015】

『ダンジョンストライカー』にパンダが登場!?新年イベントなどが実装、アイテムドロップ確率は大幅上方修正


DMMゲームズは、PCゲーム『ダンジョンストライカー』に新イベントと新アイテムを実装しました。


幻想キューブの熊猫は、パンダをモチーフにした傭兵やペットが入手可能なキューブ。
傭兵の薬膳名人のミンは、気絶効果のある範囲攻撃や、遠距離からの攻撃を繰り出すことができ、巨匠と料理人の2種のスキンがあります。
また、ペットの森の精霊シャオは、近距離攻撃タイプで、祭りの精霊、くるくる頭、薬膳見習いの3種のスキンが用意されています。


アバターキューブの大正ロマンは、大正ロマン、東方武将、チャイナ服、高貴な東方服のいずれかのシリーズの部位が入手可能なキューブです。
また、アバターキューブのシノビからは、シノビ、赤龍、優雅なキョンシー、大正ロマンのいずれかのシリーズの部位が入手可能です。
どちらも入手できるアバターのレアリティはランダムです。

新イベントの「福袋イベント」は、ダンジョンに様々なアイテムが入った福袋が出現します。
福袋からはランダムでアイテムが入手できますが、お年玉は必ず入手でき、一定数を集めてルミナシティのピートに渡すと、頭飾り「愛情いっぱいのベビーパンダ」と交換することができます。
また、「お年玉イベント」では、毎日一定量の疲労度を消費することでアイテムを入手可能。
ゴールド獲得量が上昇するお札をはじめとした便利なアイテムが入手できるとのことです。

また、50レベルダンジョンのドロップ確率を大幅に上方修正、ギルドメンバーとパーティを組んだ際に発生するバフに、同じギルドメンバーのみに、25%アイテムドロップ率が上昇する効果が追加され、全員が同じギルドメンバーの場合、効果が重複して最大100%まで上昇します。

『ダンジョンストライカー』は基本プレイ無料で現在配信中です。

(C)DMMゲームズ


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とうとう“仏”が擬人化! ADV『なむあみだ仏っ!』2016年春配信…御仏に近づく道か、神をも恐れぬ所業か

 【28//2015】

とうとう“仏”が擬人化! ADV『なむあみだ仏っ!』2016年春配信…御仏に近づく道か、神をも恐れぬ所業か


これまで数多くの擬人化ゲームが登場してきました。
今も根強い支持を受ける『艦これ』や、今年を代表する一作とも言える『刀剣乱舞』など、その人気ぶりは近年特に注目を集めています。

そしてこのたび、新たな擬人化に挑むiOS/Android向けブラウザゲームが登場。
そのモチーフとなる対象は、なんと“仏”。
「仏の擬人化」という大胆すぎるキーワードを掲げる『なむあみだ仏っ!』が、2016年春にリリースを予定しています。

はじめまして!仏の御心に触れるアドベンチャーカードゲーム「なむあみだ仏っ!」公式アカウントです。

本日より事前予約を開始致しました!
https://t.co/8bk7umiUlJ #なむあみ pic.twitter.com/rbwrDvW1H8— なむあみだ仏っ!@事前予約受付中 (@namuami13) 2015, 12月 25
気になるジャンルは、仏の御心に触れるアドベンチャーカードゲーム。
この一文だけで好奇心をかき立てれますが、詳細に関してはまだ明かされておらず、キャラクターなどの情報は順次公開されていくとのことです。

なおティザーサイトでは事前登録を受け付けており、登録を済ませた方全員にSSRカードがプレゼントされます。
またティザーサイト予約特典として「SR以上確定ガチャチケット」も用意されているので、本作に興味がある方はまず登録だけでも済ませてみてはいかがでしょうか。

仏が、どんな擬人化を施されるのか。
興味があるような罰当たりのような、不思議な感覚も覚えます。
続報にも目を光らせておきましょう。

Copyright (C) Visualworks. All Rights Reserved.


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“ネオロマンス?フェスタ アンジェリーク ルトゥール”チケット先行販売がスタート! ルヴァ役の関俊彦さんの追加が出演

 【28//2015】

“ネオロマンス?フェスタ アンジェリーク ルトゥール”チケット先行販売がスタート! ルヴァ役の関俊彦さんの追加が出演


●守護聖たちと過ごす1日限りのスペシャル舞踏会!
コーエーテクモゲームスが、2016年2月7日(日)に神奈川県民ホール 大ホールにて開催予定のイベント“ネオロマンス?フェスタ アンジェリーク ルトゥール”のチケットの先行販売が、本日2015年12月28日(月)よりイープラスにてスタートした。
各プレイガイドでも順次、先行販売の受け付けが開始される予定。

以下、リリースより。

----------
本イベントは、2014年で20周年を迎えた女性向け恋愛シミュレーションゲーム「アンジェリーク」シリーズの最新作『アンジェリーク ルトゥール』にスポットを当てたオンリーイベントです。
ゲーム内に登場するキャラクターを演じる豪華声優陣が出演し、ドラマやライヴ、キャラクターメッセージなどを披露いたします。
シリーズ20周年の歴史を詰め込んだ記念作品にふさわしい、ボリューム満点のステージをお届けいたします。

タイトル: ネオロマンス?フェスタ アンジェリーク ルトゥール
日程: 2016年2月7日(日) ※昼夜2公演
[昼の部] 15:00 開場 / 15:30 開演
[夜の部] 18:30 開場 / 19:00 開演
[ロビー] 併設予定
※公演の時間は変更になる場合がございます。
※その他の注意事項に関しましては、イベントの公式サイトをご覧ください。
会場: 神奈川県民ホール 大ホール
・みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩約6分
・JR 根岸線・市営地下鉄 関内駅より徒歩約15分
入場料(税込):
プレミアム席 : 15,000 円(豪華版パンフレット・特典付き)
S 席 : 9,000 円 (特典付き)
A 席 : 6,500 円
※プレミアム席は、GAMECITY優先販売、「ネオロマンス 20th アニバーサリー?フィナーレ」来場者特別限定販売の扱いとなります。
※プレミアム席には、豪華版パンフレットと特典が付いています。
※プレミアム席は、会場前方5列目までとなります。
※S席には、特典が付いています。
※A席は各プレイガイドの先行販売・一般販売での扱いとなります。
※優先販売終了後に空席がある場合、万が一キャンセルが発生した場合に、一般販売(イープラス・チケットぴあ)にて「プレミアム席」を販売することがございます。
あらかじめご了承ください。

●先行販売
<イープラス>
■プレオーダー
申込期間:2015年12月28日(月)12:00 ~ 2016年1月7日(木)18:00
当落発表日:2016年1月9日(土)
■購入方法
インターネット購入 : http://eplus.jp/(※PC・携帯共通)
※24時間。
メンテナンス時間 2:00~8:00(第一、第三木曜日)を除く
※事前に会員登録が必要です(無料)
■お問合せURL→こちら(※PC・携帯共通)
※24時間。
メンテナンス時間 2:00~8:00(第一、第三木曜日のみ)を除く
<チケットぴあ>
■プレリザーブ
申込期間:2015年12月29日(火)11:00 ~ 2016年1月11日(月)11:00
当落発表日:2016年1月13日(水)
※詳しくは → こちら(※PC&携帯)
・Pコード
■申込方法
インターネット : →こちら(※PC&携帯)
※24時間。
メンテナンス時間 2:30~5:30(火曜日、水曜日のみ)を除く
■引取方法
申込時に選択した方法(「セブン-イレブンで発券」「サークルK・
サンクス、ぴあのお店で発券」「配送」)にてお引き取りください
■お問合せ先 : 0570-02-9111
※音声認識による受付は24時間/オペレータ対応は10:00~18:00
※メンテナンス時間 2:30~5:30(火曜日、水曜日のみ)を除く
<ローソンチケット>
■プレリクエスト先行
申込期間:2015年12月29日(火)11:00~2016年1月11日(月)11:00
当落発表日:2016年1月13日(水)
Lコード
■予約方法
[1]PCで予約
※詳しくは → こちら(※PC)
[2]モバイルで予約
※詳しくは → こちら(※PC・携帯共通)
[3]電話で予約
※詳しくは → こちら
(※PC・携帯共通)
※プレリクエスト先行の予約は、電話ではできません。
■購入方法
[1]Loppiで購入
詳しくは → こちら(※PC・携帯共通)
●一般販売
申込期間:2016年1月18日(月) ~ 2月2日(火)予定

出演者(敬称略) :
速水 奨 (ジュリアス 役)
田中秀幸 (クラヴィス 役)
神奈延年 (ランディ 役)
堀内賢雄 (オスカー 役)
岩田光央 (ゼフェル 役)
関 俊彦 (ルヴァ 役)
逢坂良太 (ブライアン 役)
堀江 瞬 (ジェラール 役)
菊池幸利 (シルヴァン 役)
アンフィニ(Sori、ユーキ、Kan)
※敬称略
※出演者は予告なく変更になる場合があります。

更衣室&クローク:なし
お問い合わせ先(イベント事務局):
045-561-6896
2015 年12月22 日(火) ~ 2月5日(金)
※土日祝日を除く平日10:00~17:00


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『オーディンスフィア レイヴスラシル』展示会にて公式グッズの先行販売が決定!

 【28//2015】

『オーディンスフィア レイヴスラシル』展示会にて公式グッズの先行販売が決定!


●今回紹介する商品のほかにも公式グッズが販売予定
アトラスから2016年1月14日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『オーディンスフィア レイヴスラシル』。

2016年1月12日(火)~ 1月24日(日)には、同作の展示会“オーディンスフィア レイヴスラシル ~屋根裏図書館への招待~”が東京都・四ッ谷のアートコンプレックスセンターにて開催される。
その展示会にて、公式グッズの先行販売が決定!
以下、リリースより。

----------
■オーディンスフィア レイヴスラシル ブックカバー ソクラテス / アリス 各¥5,000(税別)
本革で高級感を持たせたブックカバーです。
柄はアリスとソクラテス2種類ご用意しました。

●オーディンスフィア レイヴスラシル
クリアファイル Aセット ¥1,000(税別)(下画面左)
クリアファイル Bセット ¥1,000(税別)(下画面右)
メインビジュアルを中心としたヴァニラウェア描き下ろしイラストを贅沢に使用したクリアファイルセットです。

■オーディンスフィア レイヴスラシル アクリルキーホルダー 各¥800(税別)
フィールド上でのキャラクターをあしらったアクリルキーホルダーです。
体験会でお配りしました「ミリス」と共に5人一緒に並べるとかわいさも倍増です。

オーディンスフィア レイヴスラシル ~屋根裏図書館への招待~
2016年1月12日-1月24日 ※月曜休館
アートコンプレックスセンター
住所:東京都新宿区大京町12-9
無料

アトラス×ヴァニラウェアが贈る最新作「オーディンスフィア レイヴスラシル」の世界をより深く感じていただけるよう作品から厳選した70点あまりのイラストや、ゲーム内の世界観を再現したセット等を展示いたします。
物語を紐解く屋根裏部屋から「オーディンスフィア」の舞台を是非ご堪能ください。


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「League of Legends」のプロチーム“7TH HEAVEN”をユニットコムがスポンサードプロチームに「League of Legends」で挑んでみた!

 【28//2015】

「League of Legends」のプロチーム“7TH HEAVEN”をユニットコムがスポンサードプロチームに「League of Legends」で挑んでみた!


ユニットコムは米RiotGamesが運営するオンラインゲーム「League of Legends」で活動するプロチーム「7TH HEAVEN」をスポンサードする契約を締結した。
28日にe-sports SQUAREで開催された調印式には「7TH HEAVEN」のチームメンバーが出席した。


ユニットコムは2015年、ゲーミングPCブランド「LEVEL∞」を立ち上げ、セクシー女優の紗倉まなさんをイメージキャラクターとして採用。
「紗倉まなゲーマー化計画」の映像・イベントの配信など積極的なゲーム展開を進めている。

調印式に登壇した渡辺朗氏はスポンサード契約の調印について「7TH HEAVENと一緒に『League of Legends』のリーグに参加し、e-Sportsの発展に向けて頑張っていきたい」とコメント。
Awaker選手は「スポンサードしていただき、嬉しく思います。
(チームにとって)スポンサー企業は大切。
活動を続けるモチベーションになります。
ご提供頂いた機器を使い1位になるぞという気持ちになりました。
ありがとうございます」と感謝の意を示した。

渡辺氏と7TH HEAVENの斉藤義明CEOによる調印式が滞りなく終え、すでに提供されているというCPUにCore i7、ビデオカードにGeForce GTX 970を搭載したLEVEL∞のC-Classのマシンについて、Beni選手は「かなり小さいけど、これまで使用してきたどのマシンより高いスペックを有しており、とても快適」と使用感をコメント。
これまで使用してきたマシンでは集団戦の重い処理を必要とするシーンにおいてカクつきが発生することがあったというが、提供マシンを使用するようになって快適にプレイできるようになったという。

また、斉藤氏は「カクつきなど、試合では一瞬の遅れが結果を左右する。
例えばLow設定の場合、スキルの発動が見えづらい時があるが、Very Highの設定で表示することで効果が見えやすく素早く反応することができる」と、その優位性を説明した。

7TH HEAVENはさらにAKRacingともスポンサードシップを提携しており、機材提供を受けているという。
この「AKRacing Nitro Gaming Chair」が非常に座り心地がいいということで、Awaker選手も「体が全く痛くならないし、プレイに集中できる」と絶賛。
7TH HEAVENのチームメンバーは1日8時間~10時間、週に6日ほど練習するというが、この椅子の恩恵はかなりのもので、集中してプレイができることからより長い練習時間を取っても疲れないという。
プロにとっては重要な要素の1つと言えるだろう。
選手によってはマッチングの待ち時間に倒してリラックスすることもできると好評なようだ。

最後にAwaker選手は今回のイベントについて「ファンの人たちなどと一緒にプレイするのは楽しいので、今後も積極的に参加したい」とコメント。
さらに来年に向け、「2016年1月17日よりリーグ戦『LJL』のSeason 1がスタートします。
応援のほどよろしくお願いします!」とアピールして締めくくった。

■ エキシビジョンマッチで記者混合チームとプレイ!
今回の調印式では、当日取材に訪れていた記者の中から有志を募って、同チームのメンバーとの即席混成チームで戦うエキシビジョンマッチを実施した。
ルールはARAM(All Random All Mid、使用キャラクター完全ランダムの1本道マップ)とし、7TH HEAVENのメンバー各3名に記者各2名を加えている。

登壇した記者は4名。
いずれも「LoL」のプレイ経験があるということで、全員、個人所有のアカウントを使用した。
筆者もこのエキシビジョンマッチに参加したのでこの機会に所感をお伝えしたい。

実際にプレイしてみて真っ先に感じたのは、メンバー各人の動きの良さ。
相手の動きをよく見て、的確なタイミングでスキルを放ってくる。
非常に基本的なことではあるのだが、7TH HEAVENのメンバーはとっさの判断力と反応速度が記者たちとは桁違いであり、スタンやスネアなどの行動不能系スキルを当てられたら一気に畳み掛けられて逃げられる気がしない。
危険と判断して引くまでの切り替えも速く、筆者が「キルが取れる」と判断して前に出ても、さっと逃げられて逆にこちらが窮地に陥るといったことも1度や2度ではなかった。

試合に参加して感じたのは、はっきり言って足を引っ張ってしまっており、申し訳ない気持ちでいっぱいであった。

もう1つ、プロチームならではだと感じたのは、意思疎通の仕方だ。
具体的に言うと「声掛け」が徹底されているのである。

「LoL」の集団戦では、5対5の全員が関与してキルの取り合いとなる。
当然、チャンピオンのキルが取れればその後の試合展開を有利に運ぶことができるので、チーム内の意思表示が重要になる。
「その瞬間に相手チームの誰を集中的に狙うか」を素早く周知する必要があるので、その時狙うチャンピオンをシンプルに何度もコールするのだ。
海外プロチームの試合中継などで伝えられるボイスチャットでもしばしば耳にする内容だが、それをキルが狙えるタイミングで必ずやっている。

また、メンバーがファインプレーをしたら「ナイス!」と激励することも忘れないのが印象に残った。
これらひとつひとつは簡単なことなのだが、自分でやってみるとゲームに夢中になってしまいついつい忘れがち。
しかし7TH HEAVENの場合はメンバー相互の「ポジティブな声掛け」が恐ろしいほど徹底しており、試合中の士気の高揚と維持にとても気を遣っていることがはっきりと感じられた。

しかし何より印象的だったのは、7TH HEAVENの選手1人1人が、試合中や試合の前後、心から楽しそうにゲームに臨んでいる様子だ。
彼ら自身の“職業ゲーマー”としての実力もさることながら、やはり本当に好きなことをやっているというのが態度から伝わってきて、一緒にプレイしていると、こちらまでつい笑顔になってしまうようなパワーがあった。
まさにスポーツマンらしい屈託のなさというか、爽やかさがあり、「プロのeスポーツ選手」とはこういう人々なのだということを間近に感じられた。
普段は直接顔を合わせる機会も接点もないだけに、今回は得難い経験をすることができたと考えている。


・ニコニコ生放送(17:00~20:00)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv246280548
・Twitch 7TH HEAVEN 公式チャンネル(17:00~20:00)
http://www.twitch.tv/7th_heaven_LoL



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シューティングイベント“トランジション”開催 まじめな話題から暴走トークまで飛び交ったトークショーは大盛り上がり!?

 【28//2015】

シューティングイベント“トランジション”開催 まじめな話題から暴走トークまで飛び交ったトークショーは大盛り上がり!?


文・取材・撮影:ライター 松井ムネタツ
●注目のシューティングタイトルが目白押し
2015年12月26日、東京・秋葉原の廣瀬無線電機イベントホールにて、PC向けシューティングゲームイベント"トランジション"が開催された。
縦および横スクロールシューティングゲームがその活躍の場をPCへ移行しようとしている……という現状をもっと知ってもらうために開催されたイベントだ。
この日は総入場者数1319名(再入場含む)ほど集まり、シューティングゲームシーンはまだまだ熱いことを再確認できた催しとなった。

イベントとしては、Steamで配信中および配信予定のシューティンゲーム13本の試遊、スコアアタック大会、グッズ物販、そしてトークショーが行われた。
まず試遊コーナーから見てみよう。
設置されていたのは以下のタイトル。

・ダライアスバースト クロニクルセイバーズ(キャラアニ/2016年1月14日配信予定)
・デススマイルズ(ケイブ/2016年春発売予定)
・Mushihimesama(ケイブ/配信中)
・Strania - The Stella Machina -(グレフ/配信中)
・ESCHATOS(キュート/配信中)
・Ikaruga(トレジャー/配信中)
・DELTAZEAL(トライアングルサービス/配信中)
・XIIZEAL(トライアングルサービス/配信中)
・Raiden IV: OverKill(モス/配信中)
・Raiden III Digital Edition(モス/配信中)
・Crimzon Clover(四つ羽根/配信中)
・Astebreed(えーでるわいす/配信中)
・REVOLVER360 RE:ACTOR(クロスイーグレット/配信中)
物販はタイトーとケイブが出店。
この日初売・限定となる商品などもあり、大行列となっていた。
とくにケイブの缶バッジガチャはビルの階段まで長く伸びる大行列となり、午後もしばらく途切れることがなかった。

●『ダライアスバースト クロニクルセイバーズ』開発秘話
シューティングファンお目当てのクリエイタートークショーは、全部で5つほど行われた。
最初に行われたのは、発売間近の『ダライアスバースト』だ。
「光と音のバーストリンク! ダライアスバーストシリーズの歩みを振り返る」と題し、シリーズの開発秘話を語るというものだ。

まずは『ダライイアスバースト』シリーズの歴史解説から。
2009年にPSP版からシリーズはスタート。
そこから2010年にアーケード版『~アナザークロニクル』として移植、2012年にスマートフォンで『~セカンドプロローグ』をリリース、そして今回の家庭用『~クロニクルセイバーズ』と続いている。
最初のPSP版は、元タイトーのアオキヒロシ氏が企画書を2~3年出し続けてようやく実現したもの。
承認が降りたところでピラミッドとともに開発がスタートしたものの、最初は処理速度やメモリなど技術的な部分でかなり難航したという。
アーケード版は、ピラミッド側で4人同時プレイバージョンをPCで試作していたところ、これをアーケードでできないかということでリリースが決まった。
ところがタイトーからのリクエストは「5000ステージ作ってくれ」と言われて途方に暮れたという。
どうにか3000面で勘弁してもらえたとのことだが、それでも3000って……!
スマートフォン版は、ピラミッド社内で「これからはAndroidの時代だ!」というプログラマーがいて、いきなり移植してタイトーに見せに行き、リリースが決まったという。
タイトー針谷氏曰く、「ピラミッドさんはいつも試作を見せてくれるんです。
まだやると決まってないうちから作ったものを見せてくれるという、やる気の塊で(笑)。
でもこれだとすごく説得力があるんですよ」とのことで、開発者の熱意がそのまま形になったケースだ。
そしてついにプレイステーション4、プレイステーションVita、PC(Steam)でのリリースが決まる。
PSP版『ダライアスバースト』が画面比率16:9、つぎのアーケード版が32:9(2画面)だったので、今回また家庭用に戻ってくるなら……と、16:9で開発スタート。
ある程度できあがった段階でタイトーへ持って行くと、20:9への変更指示。
針谷氏は「私も開発者なのでこの段階でそれ言うのは……とわかっていたんですが、できあがったものを見るとやはりこのままでは厳しいかな、って」と断腸の思いでダメ出し。
開発側のピラミッド柏木氏は「もちろん16:9でも十分おもしろいんですよ。
でも商品性が足らなかったというか……。
そこはみんなで真剣に『ダライアス』シリーズとしてのおもしろさを追求した結果なんです」と、よりよいものを作るべく敵配置やモーションなどはほとんど作り直したそう。

『ダライアスバースト』といえば、やはりその音楽も注目ポイントのひとつだ。
今回は『~クロニクルセイバーズ』用新曲や歴代『ダライアス』の曲やらいろいろ入って100曲以上になる。
その圧倒的な音楽の世界観はどのように作られているのか。
サウンドチームZUNTATAの土屋氏は、「仕事人としてあるまじき行為ですが、今回は誰の意見も聞かずに自分が作りたいものを作らせてもらう、という条件でやりました」と告白。
もちろんシリーズを担当してきたからこその信頼関係もあるが、以下のように語る理由もあって無理を言ったという。
「世界のゲーム音楽って、いますごくかっこいいのがあるんですよ。
めちゃくちゃかっこいい。
そんな中、日本のゲーム音楽シーンは"あの人はいま"状態で、昔はよかったけどねと思われているフシがあるんです。
それがすごく悔しかった。
日本のゲーム音楽界にもおもしろい楽曲を作る人がココにいるよって知らしめたかった。
今回、Steamで全世界配信になるので、そこに挑戦できるモチベーションはすごく高かったです」
そして、その結果はすでに出ている。
いくつかの海外ゲームメディアではその楽曲について「アヴァンギャルドである」と明記されており、前衛的なサウンドが海外にもしっかり伝わっていた。
日本のゲームミュージックファンとしても、これはうれしいことだ。

『ダライアスバースト』シリーズの歴史を感じとることのできたトークショー、最後は登壇者からのメッセージをまとめておこう。

石井氏「従来のファンも初心者の方にも楽しめる内容になっております!」
土屋氏「こういう音楽でこういうジャンルのゲームなのに、こんな世界観を表現できるのか、っていう面白さを味わってもらえれるとうれしいです」
針谷氏「来年はたまたま『ダライアス』30周年なんです。
それにあわせたわけではないのですが、我々の思いが詰まったゲームになってますので、よろしくお願いいたします」
柏木氏「コンシューマー版『ダライアス』の中で最高の出来はPCエンジン版『スーパーダライアス』だったと思うんですが、それ以上のものを作れたんじゃないかなと思っています。
ぜひ遊んでください」
ジェームス氏「初代『ダライアス』をいま遊ぶと1面でゲームオーバーになっちゃう僕ですが、そんな僕でも『~クロニクルセイバーズ』はすごく楽しめます!ひとりでも複数人でも遊べますので、ぜひ楽しんでください」
●トライアングルサービスとキュートのトークコーナー
つぎはトライアングルサービス藤野氏とキュート米沢氏のコーナー。
最初に藤野氏のコーナーからスタート。
シューティング系イベントではすっかりおなじみの、パワーポイントを使った藤野氏によるシューティングゲーム解説だ。
Steamで配信されている数々のシューティングゲームを自ら研究、それらの特徴を将棋(?)で例えるといった内容で、これがいかにもそれらくて思わず納得してしまう。
Steamならではのインターフェイスや実績などを研究し、その成果を次回作に活かします!と宣言すると、Steam版『シューティング技能検定』を発表。
いろんなシチュエーションのシューティングミニゲームをプレイすることで、その腕前を検定してくれるというもの。
アーケードやXbox 360などでリリースさていたトライアングルサービスの看板・定番タイトルだ。
こちらは近日発売とのこと。

キュート米沢氏のコーナーでは、Steam版『エスカトス』が4Kモニタに対応していることを改めて説明。
どれだけキレイに表示されるかをスクリーンショットで披露した。
重い処理をあまり起こってないことから、ここ3年以内に発売されたノートパソコンでも十分動くことをアピール。
また、Steamにあるトレーディングカードやサウンドトラック機能など、ちょっと気付きにくい機能も解説、Steam独自の魅力もプレゼンした。
そして最後に、Xbox Oneで発売予定のキュート新作シューティングゲーム『ナツキクロニクル』が、2015年発売から2016年発売へと延期になったこと発表。
Xbox Oneのシューティングファンはもうしばらくの辛抱だ。

それぞれのトークコーナーが終わったところで、“Steamで開発するイマドキSTG!? Qute×トライアングルサービス”と題して、ふたりでのトークコーナーが開始。
お互いの開発経歴・環境など、かなりのぶっちゃトークに発展。
最初はどういうキッカケでプログラマーになったのか……なんていう話だったが、現在の開発環境の話になると、素人置いてけぼりな技術寄りのトークに。
互いの開発環境が似ていることもあってふたりは大いに盛り上がり、詳しいことはわからない我々観客にも「シューティングゲームの開発はとても楽しいもの」という雰囲気は伝わってきた。

●クリエイターどうしで語り合うシューティングゲーム座談会
そして最後のトークショーは、シューティングゲームを作ってきたクリエイターによる座談会だ。
題して“これからの「STG」の話をしよう!アーケード、コンシューマ、PCとその未来”、丸山博幸氏(グレフ)、堀井直樹氏(エムツー)、よつば氏(四つ羽根)、清水則雄氏(ケイブ)、外山雄一氏(エイティング)、司会の盛政樹氏(MAGES.)の5人でさまざまな話題で盛り上がった
まずは各自がシューティングゲームを作るようになったキッカケから。

丸山氏「以前の会社でシューティングを作る機会があって、せっかくのチャンスだから真っ先に手を挙げました。
以降、作るのがおもしろくなりましたね」
堀井氏「自分が遊びたいものを作っているだけ。
ある意味自給自足というか」
よつば氏「ネットのフリーゲームに衝撃を受けて、自分も作ることをやってみよう、と思うようになって現在に至ります。
親戚のおじさんがパチンコの景品でとってきてくれたのがたまたシューティングが多くて、いま思えばそれが原体験だったのかなあ、と」
清水氏「『怒首領蜂』が好きでケイブに入りました。
でも最初に配属されたのはMMORPGの部署で。
それがひと段落したところでSteam版『虫姫さま』の話がきて、二つ返事で担当することになりました」
外山氏「小中学生のころ『スペースインベーダー』や『ギャラクシアン』に出会って、マイコンでゲームプログラムを組んだりしてました。
社会人になってから『ザナック』を遊んでそれがすごく衝撃的で、コンパイルに入りました。
そこからシューティングはプレイするのも作るのも楽しくなりましたね」
自身が開発したタイトルで「これはやりきった!」とか思い出深いタイトルは?
外山氏「シナリオもプログラムもプランナーもやった『スプリガン mark2』は思い出深いです」
堀井氏「Xbox 360版『オトメディウスG』はやりきった感じがしましたね。
吉崎先生の絵でたくさんの方が買ってくれましたし、3人同時プレイすると上級者が初心者にパワーアップカプセルを譲ったりしてるんですよ。
これは素晴らしいな!と思いましたね」
丸山氏「妥協の産物だったけど、思い出という点ではアーケード版『ボーダーダウン』かなあ。
会社の預金残高がゼロになってもなお作り続けて、翌月入金があってどうにか生きてこれた。
あそこまでギリギリに作ったタイトルはなかったです」
丸山氏が『ボーダーダウン』の話題を出したところで、堀井氏が割って入る。

堀井氏「『ボーダーダウン』って、世界観設定とかすごくよく出きてるじゃないですか。
表に出てない設定が山のようにあるというか。
そのあたりも含めて再リリースする予定はないんですか?」
丸山氏「ベタ移植とかHD化とかするくらいなら、イチから作り直したいですね」
堀井氏「うちの会社、『ボーダーダウン』のファンがいるんですよ。
自分もそうなんですけど。
だから移植でも新作でもとにかく遊びたい」
司会 盛氏「堀井さんの会社さんにデータを預けておけば、3年くらいでいつのまにかできてますよ!」
堀井氏「リソース待ってます!」
丸山氏「いやいや(笑)」
『ボーダーダウン』はファンも多いだけに、いつか何らかの形で新しいものを遊んでみたいよね。
実際に作り直すとなると、新作を1本作るのと同じなだけに、実現までまでのハードルは高いかもしれないが……。

難易度とサービスのバランス、ゲームとしての気持ちよさをどこに持ってくるかなど、これからのシューティングはどうあるべきかという内容も白熱した。
もちろんすぐ結論が出る話題ではないが、ゲームバランスをどこに持ってくるかはいろいろな意見が出た。
清水氏「海外のユーザーは難しいほうが喜んでもらえている、という印象です」
よつば氏「Steam用に弾数を大幅に減らしたノービスモードを搭載したら、難易度ノーマルの倍近く遊ばれているんですよ」
ゲーム内容によっても変わってくると思うが、このあたりは本当に調整が難しい部分なのだろう。

宴もたけなわなところで、どの会社にどんなシューティングを作ってほしいか、という妄想トークコーナーへ。
最初のうちは各自ブレーキをかけつつだったのだが、徐々にリミッターが外れたトークになっていく。
あくまで勝手な妄想会話であるということを、あらかじめ強く念を押しておく。

丸山氏「エイティング外山さんのところに、『蒼穹愚連隊』の新作を作りませんか?と売り込みにいったことがありますよ。
ホントに『蒼穹』は大好きなんで。
でも軽く受け流されましたね(笑)」
堀井氏「エイティングさんの新作シューティングをアーケードて見たいなあ、とは思っているんですけどね。
酒の席でもこれは言えないです」
外山氏「コメントいづらいです(苦笑)」
盛氏「酒の席ならいいんじゃないですか?っていうかいま言ってるし(笑)」
よつば氏「裾野を広げる、という意味では『艦これ』のシューティングとかおもしろそうだと思います」
堀井氏「あっ!そういう話でいいの?だったら『東方』を池田さん(ケイブの取締役。
弾幕シューティングの始祖)が作るとどうなるか見てみたい。
いまはやっぱり見た目がとくに大事だと思っているんですよ。
キャッチーなものでないとなかなか手にとってもらえない。
なので注目を集めるためにケイブと『東方』の合体ですよ!」
盛氏「僕は『グラディウス』の集大成的なものを、ぜひエムツーさんに作ってほしいなと思っているんですが……」
堀井氏「たしかにうちの会社にはファンが多いので向いているとは思いますが、『グラディウスV』のあとにアレ以上のものをと言われると躊躇しちゃいます。
ただ、このシリーズはずっと続いてほしいタイトルなのは間違いないですね……」
そんな感じで大いに盛り上がったシューティングゲーム座談会、最後は盛氏の締めの言葉でこの記事も終わりにさせていただく。

盛氏「今後、Steamでシューティングが盛り上がるためには、移植だけじゃなくて新作もほしいですよね。
Steamには十分なシューティング市場がある!ということがわかれば、メーカーも新作を作りやすくなります。
そのためにはファンの皆さんの応援が必要なので、ぜひご協力をお願いいたします」


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