2015 12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2016 02

アーケードステージでの『GGXrdR』&『電撃FCI』大会、熱戦の模様をリポート

 【31//2016】

アーケードステージでの『GGXrdR』&『電撃FCI』大会、熱戦の模様をリポート 


文・取材・撮影:ライターハマ
●優勝チームからのコメントも
2016年1月30日~1月31日、千葉・幕張メッセにて開催された、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2016”。
30日のアーケードブースでは、アーケード用格闘ゲーム『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』(以下、『GGXrdR』)および『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION』(以下、『電撃FCI』)、2タイトルのトーナメント大会が実施された。

●プロゲーマーも参戦した『GGXrdR』部門
アーケードブースの皮切りは『GGXrdR』部門のトーナメント大会だ。
レギュレーションは2on2の早稲田式チーム戦であり、事前抽選によって選出された32チーム64名の選手たちが参戦。
この部門には『ギルティ』シリーズの対戦の聖地として知られている高田馬場ゲーセンミカドを主戦場にしているメンバーが多く出場しており、ハイレベルな戦いが予想された。
『ウルトラストリートファイターIV』で有名なプロゲーマーのネモ選手とハイタニ選手が組んで出場しており、注目チームとして観客から期待が寄せられていた。
なおトーナメント序盤では、優勝候補の一角と見られたもっちー選手(ソル)&ナゲ選手(ファウスト)のチームが姿を消すなどの波乱が見られ、非常にハードな大会となった。

激戦を勝ち上がり、準決勝に進出したのは以下の4チーム。

◆“Unusual”どぐら(シン)/まちゃぼー(カイ)
◆“『天罰-Damnation-』”『繚乱磔刑(クラック ヴィーナ)』よーすけ(アクセル)/『罪咬消滅(クライム&ペナルティ)』ほっさ(レオ)
◆“瞬神と魔人”サミット(チップ)/FAB(ポチョムキン)
◆“リベンジャーズ”小川(ザトー)/コイチ(イノ)
準決勝第1試合は“Unusual”対“『天罰-Damnation-』”。
先鋒戦はまちゃぼー選手がよーすけ選手に対し立ち回りで上回り、度重なる起き攻めと無敵技暴れを機能させてカイが勝利。
続く大将戦ではどぐら選手がビークドライバーを主軸にレオを抑えこんで主導権を握る。
レオ側は近づいたときのラッシュ力を見せて接戦に持ち込むが、最後はシンがバースト覚醒必殺技をヒットさせて勝利。
Unusualが決勝に進出。

準決勝第2試合は“リベンジャーズ”対“瞬神と魔人”。
先鋒戦の小川選手対サミット選手ではチップが空中をメインに立ちまわるものの、ザトーは焦らずじっくり地上で構えつつ要所で空対空を見せる立ち回りで応戦。
トドメにはザトーのジャンプDが空対空でヒットし小川選手が勝利。
大将戦ではコイチ選手のイノに対し、FAB選手のポチョムキンが得意とする対応能力を発揮。
固いガードとバックステップからのポチョムキンバスターが光り、FAB選手が勝利する。
決定戦ではザトーが機動力を活かしてポチョムキンに攻め込むが、FAB選手は直前ガードからのバックステップやエディ召喚行動に対し前方メガフィストなど、数々の対策を用いて対応。
ザトーの攻めをしのぎ切ることに成功し、ポチョムキンが勝利を収めた。

迎えた決勝戦は“Unusual”対“瞬神と魔人”。
先鋒戦では軽快に動きまわるサミット選手のチップに対し、どぐら選手は様子見を多めにゆっくりとしたペースで待ち構える。
チップの空中からの奇襲攻撃にはレバー前+Pで迎撃、起き攻めには無敵技を合わせ、やり込みを見せる形でシンが勝利。
大将戦では序盤はポチョムキンが爆発力を発揮して1ラウンドを先取するが、2ラウンド目以降はカイが得意な中距離戦を維持。
スキをみてスタンディッパーを差し込む奇襲も機能し、最後はスタンエッジ→黄色ロマンキャンセルから空中投げでフィニッシュ。

“闘会議2016”『GGXrdR』部門はまちゃぼー選手&どぐら選手の“Unusual”が優勝に輝いた。

優勝したまちゃぼー選手とどぐら選手には、関根氏より賞状とトロフィーが贈呈された。
以下、優勝チームコメント。

まちゃぼー選手「最適解を見せることができてよかったです。
応援ありがとうございました!」
どぐら選手「よっさん見ててくれた!?(笑)ふたりとも全勝で優勝できたのでかなりうれしいです。
応援していただいた方はありがとうございました」
表彰式の後は、関根氏より5月26日に発売が予定されている家庭用版についての新情報が一部発表された。
発表内容によると、アーケード版から続く新規ストーリー、オンライン対戦の機能追加、チュートリアルモードの一新などが予定されているようだ。

また限定版ではイラストの数々や絵コンテが収録されたビジュアルブック、ライブ楽曲が収録されたアーカイブスが同梱アイテムとして付属されるとのこと。
加えて関根氏は“まだ言えないものの新しい要素を満載して作っている最中”と話していたので、今後の情報発表に期待に期待しよう。

つぎのページでは、『電撃FCI』部門の模様をリポート。

●華やかな衣装の選手が目立った『電撃FCI』部門
続いては『電撃FCI』部門。
こちらも2on2の早稲田式チーム戦のレギュレーションが採用され、事前抽選で選ばれた32チーム64名の選手たちが出場した。
『電撃FCI』は1人が3キャラクターを使用するのだが、今回はメインキャラとサポートキャラがチーム内かぶり禁止であり、試合ごとに変更不可。
タッグパートナーでどれだけキャラ愛が強いかを競うイベントになっていた。

トーナメントには『ペルソナ』シリーズで有名なタヒチ選手&BB選手、『ブレードアークス』で活躍するししかばぶー選手&かげろー選手など、アーケード版『電撃FCI』以外のゲームをメインにプレイしているメンバーが多数参戦。
所謂“他ゲーマー”の彼らは、つい最近発売された家庭用版をメインに腕を磨いており、電撃勢との勝負に期待が集まった。

トーナメントを勝ち上がり、準決勝に進出したのは以下の4チーム。

◆“闇物質の炭酸飲料”(ダークマターのカーボニックアシッド)”炭酸(高坂桐乃・真奥貞夫)/電まさ(湊智花・折原臨也)
◆“ゆかりさ”ししど”(キリト・キノ)/よしの(湊智花・司波達也)
◆“それゆけ!しょくぱんまん”OZ(司波達也・ドクロちゃん)/にが(高坂桐乃・ヴィルヘルミナ)
◆“匠の技”バター(シャナ・ヴィルヘルミナ)/ジン(アスナ・セルティ)
他ゲーマー勢は健闘したものの、やはり上位は『電撃FCI』をメインにプレイしている選手たちが顔を揃えた結果だ。

準決勝第1試合は“闇物質の炭酸飲料”対“ゆかりさ”。
先鋒戦は炭酸選手の高い対空精度が光り、サポートの真奥を用いた独特なコンボも機能させてししど選手を下す。
大将戦は智花の同キャラ戦。
お互い1ラウンドづつを奪い合い、最終ラウンドでも拮抗した勝負をくり広げた。
残り時間が少なくなってきたところで、電まさが僅かの体力リードを守り、最後は投げを食らうもエスケープブラストでコンボを回避して逃げ切り。
炭酸飲料が決勝に駒を進める。

準決勝第2試合は“それゆけ!しょくぱんまん”対“匠の技”。
先鋒戦のOZ選手対バター選手はどちらも慎重に攻撃をぶつけにいく接戦となり、最終ラウンドまでもつれこが、最後まで集中力を切らさなかったバター選手が、地上通常攻撃を差し込んでからコンボを完走して勝利。
大将戦も大接戦となるが、最終ラウンドにお互いに体力が行き詰まった局面でジン選手が切り札を空振ってしまう痛恨のコンボミス。
にが選手はこのスキを見逃さずに、きっちりコンボを叩き込んで逆転勝利。
決定戦は一進一退の攻防となるが、バター選手が切り札を2枚残す状態で最終ラウンドに突入。
この有利状況を利用し、切り札を用いたコンボを2回連続で叩き込むことに成功したシャナがあっという間に勝利。
“匠の技”が決勝戦に進出する。

そしてこの日最後の戦いとなる決勝戦。
先鋒戦のバター選手対電まさ選手では智花が最初にペースを掴み、あと少しで2ラウンド連取というところまでシャナを追い込むものの、タイムアップ間近にシャナが渾身の投げをキメて逆転。
最終ラウンドでは智花が体力リードを奪うが、終盤戦でまたも魂の入ったシャナの投げが2連続で決まり、先鋒戦はバター選手が勝利。
大将戦のジン選手対炭酸選手では先にジン選手が1ラウンドを勝利し、優勝にリーチをかける。
しかしここで踏ん張った炭酸選手が立ちB、パワーアップブラスト、ダッシュでの潜りなど、各種対空行動を機能させて2ラウンド奪い返すことに成功し、勝負は決定戦へ委ねられる。
最終試合では桐乃がアスリートダッシュを主軸にプレッシャーをかけ、シャナが落ち着いた立ち回りで応じる形の接戦となり、勝負は最終ラウンドまでもつれ込む。
最初に体力リードを奪ったのは桐乃だったが、後半にはシャナが切り札状態で怒涛の攻めを見せて、両者の体力は残り僅かに。
この流れのまま決めたいシャナだったが、一瞬のスキを付いた桐乃の投げがフィニッシュブローとなり、勝利したのは炭酸選手。

“闘会議2016”『電撃FCI』部門は“闇物質の炭酸飲料(ダークマターのカーボニックアシッド)”チームが優勝を果たした。

優勝した電まさ選手と炭酸選手には、ゲストの寺田Dより賞状とトロフィーが贈呈された。
以下、優勝チームコメント。

電まさ選手「会場にいる人は、誰も自分たちのチームが優勝すると思ってなかったと思うのですが、それでも優勝できる『電撃FCI』はいいゲームだと思います」
炭酸選手「今日は炭酸が抜けずにバターを溶かすことができました(笑)。
『電撃FCI』はいろいろなサポートキャラを選べるいいゲームなので、みなさんもレアなサポートキャラに光を与えてあげてください」
2大会の模様はタイムシフトでも視聴可能。
白熱した試合模様を、ぜひチェックしていただきたい。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

人気実況者が歴代のセガハードを使用した実況プレイにチャレンジ闘会議で盛り上がったセガハードの実況プレイ

 【31//2016】

人気実況者が歴代のセガハードを使用した実況プレイにチャレンジ闘会議で盛り上がったセガハードの実況プレイ


「闘会議2016」の1月31日のセガゲームスブースのステージベントでは、「みんなでわいわい!セガ名作ゲーム祭り」と題して懐かしのセガハード、メガドライブ、セガ・サターン、ドリームキャストの3種類を使用したゲーム実況イベントを開催。
進行および実況プレイは、「いい大人達」のタイチョー、オッサン、マオーの3人組が務めた。


■ 懐かしの実機で「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」と「ダイナマイト刑事」を実況
最初にプレイしたゲームは、ステージに用意されたメガドライブ用ソフトの中から、来場者の拍手が最も多かった1992年に発売されたアクションゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」が選ばれた。
プレイも解説も上手にこなすタイチョーとは対照的に、過去のプレイ経験が少なかったせいかオッサンとマオーの2人は苦闘の連続。
最初のゾーンは順調にクリアしたものの、いろいろなギミックが出てくるゾーン2はなかなか先に進めず、何度も水中に落ちてソニックとテイルスをおぼれさせてしまったが、見ているほうとしてはいい意味でイライラしたりハラハラさせられたので、結果的には面白い内容になったのではないだろうか。

続いては、セガ・サターン用ソフト5本の候補の中から、「ニコニコ生放送」の視聴者アンケートによって1996年に発売された「ダイナマイト刑事」による実況プレイが行なわれることに。
筆者はてっきり、かつて大ヒットした「バーチャファイター2」や「ナイツ」あたりが選ばれるのかと思っていたが、こんなマニアックなものが選ばれたことから察するに、視聴者の大半がセガマニアだったのだろう。

本作はユニークなアクションをするキャラクターがたくさん出現し、主人公は画面内に転がっているデッキブラシや灰皿を武器として振り回せるなど、いい意味でおかしな演出がたくさん登場する。
「いい大人達」のみなさんは、「ホントにこのゲームはバカだ!」などと「バカ」という単語を連呼していたが、もちろんこれは褒め言葉。
一発勝負の突発イベントで攻撃を豪快に外して敵の反撃を受けたり、消防車の放水に勢いよく吹っ飛ばされるなど、数々の面白い演出のおかげで本作を知らない人もかなり楽しめたようだ。

■ 「セガガガ」実況プレイは元ネタを知らない人にも大ウケ!
大鳥居、ならぬ大トリに実況した作品は、2001年に発売されたドリームキャスト用RPG(※筆者注:RPGは当時バンダイの登録商標です……)兼経営シミュレーションゲームの「セガガガ」。
未来の世界において、セガの市場シェアを100パーセントにすることが目的の本作だが、作中にはあらゆる意味でシャレになっていない、当時のセガの自虐ネタのオンパレードとなっていることは、セガマニアの諸氏にはここであらためて説明するまでもないだろう。

そんなタイトルだけに、ごく一部のディープなマニアしかついていけない内容になるのかと思いきや、オープニングの場面からバカバカしくも面白いアニメーションや文章が次々と登場したことで、実況者も場内のみなさんも大爆笑。
ゲームを始める前に、タイチョーさんが「遊んだことがある人は手を挙げて!」と言った際に挙手する人はほとんどいなかったが、終わってみれば本作のセレクトはまさに大成功。
また、ゾンビ化したゲーム開発者や、紙バッグにポスターを詰め込んだ敵(会社の同僚か?)の「週一秋葉」が出現するバトルシーンでは、ギャラリーに交じってセガブースのスタッフも何人かが笑い転げていたように筆者の目には見えたのだが、はたしてこれは気のせいなのだろうか……。

「ニコニコ生放送」のコメントから察するに、来場者にも視聴者にも大いにウケまくった本イベント。
これに気をよくした「いい大人達」の面々は、終了時に「またあとで『セガガガ』のゲーム実況をあらためてやりたいと思います!」とコメントしていた。
はたして本当に実現するかどうかは、本家本元のセガ改めセガゲームスのご機嫌次第だが、「創造は生命」を社訓とする同社だけに、きっとオーケーを出してくれるのではないだろうか。
ぜひ期待して続報を待ちたい。



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『太鼓の達人公式大会 ~2016年2月の陣~ 闘会議大会』フルコンボに100万点越えの選手も!

 【31//2016】

『太鼓の達人公式大会 ~2016年2月の陣~ 闘会議大会』フルコンボに100万点越えの選手も! 


文・取材・撮影:ライター 櫛田理子
●予選ラウンドは『Heaven's Rider』と『恋幻想(Lovr Fantasy)』
2016年1月30日~1月31日、千葉・幕張メッセにて開催された、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2016”。
1月30日と1月31日の両日、アーケードエリアでは『太鼓の達人公式大会 ~2016年2月の陣~ 闘会議大会』が行われた。
本記事では、そのうち1月31日の大会の模様をレポートする。

大会では、バンダイナムコのアーケード音楽ゲーム『太鼓の達人 ホワイトver.』を使用。
参加者は当日エントリーの18名で、小さな子供からお父さん世代まで、幅広い年齢のドンだーが集まった。
なかには前日の大会にも参加したというひとも。
そんな選手たちによって争われる予選ラウンドは、公式大会の課題曲の中から、当日発表される2曲を順番にプレイ。
2曲の合計スコアの上位4名が、決勝ラウンドに進出するというルールだ。

発表された曲は、『Heaven's Rider』と『恋幻想(Lovr Fantasy)』。
どちらもナムコオリジナル曲だ。
1周目は前者、2周目は後者を、18人の選手がふたりずつ順番にプレイしていった。
難易度はもちろん“おに”。

大会スタート直後、1周目の1組目から、なんとふたりとも100万点越えというスーパープレイが飛び出した。
大会司会者によると、1周目はどの選手も緊張しがちということで、その後は100万点越えこそ出なかったが、ほとんどの選手が90万点台後半というレベルの高さ。
そんななか、背が小さくて画面が見えない子供の選手が、踏み台に乗って健闘するという、ほのぼのムードの一幕も……。
続いて2周目の『恋幻想(Lovr Fantasy)』では、緊張が解けたのか、フルコンボを達成する選手が続出。
2曲を叩き終え、合計201万3010点でトップとなったけん(・_・)選手ほか3名が決勝へ進出した。

■決勝は1月28日に配信開始されたばかりの『オール・イン・マイハート』
決勝ラウンドの課題曲も、その場で発表された。
司会者から告げられた曲名は、ナムコオリジナルの『オール・イン・マイハート』。
大会の数日前、1月28日に配信がスタートしたばかりの曲で、最後のラッシュが難しいのだとか。
実は、前日に行われた大会でも決勝はこの曲で争われたそうだが、初見のプレイヤーもいたという。
決勝戦はひとりずつプレイしてスコアを競う、一発勝負だ。

決勝戦を制したのは、予選ラウンドで100万点越えを記録したけん(・_・)選手。
余裕のフルコンボ達成だったが、「最後のラッシュで“可”を出してしまって、どうしようかと思いました」とコメントしていた。

■優勝者どうしのエキジビションマッチが勃発!
ここで、前日の大会で優勝したミキュロ選手が登場。
急遽、けん(・_・)選手とのエキジビションマッチが組まれた。
曲は『てんびん座急行 夜を行く』。
なんと、ふたりともフルコンボ達成、100万点越えを記録し、僅差でけん(・_・)選手が勝利に輝いた。
ミキュロ選手は「みなさん(けん(・_・)選手を)ご覧になりました!?“可”出てないんですよ!どうやって勝てと言うんですか(笑)」と、けん(・_・)選手を讃えていた。

なお、闘会議大会はこれにて終了となったが、『太鼓の達人公式大会 ~2016年2月の陣~』は全国の店舗で2月いっぱい開催の予定。
『太鼓の達人』公式サイトにスケジュールが掲載されている。
また、この日には『太鼓の達人 ドンだー! 世界一決定戦』の開催も発表された。
詳細はまだ未定だが、今後ますます大会が盛り上がっていきそうだ。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ファイナルファンタジーXV』はアジアにも本気で取り組む! 田畑端氏が台湾の地から世界初出し情報を多数発信

 【31//2016】

『ファイナルファンタジーXV』はアジアにも本気で取り組む! 田畑端氏が台湾の地から世界初出し情報を多数発信 


●最新映像2本が世界最速公開
2016年1月28日~2月2日、台北世貿中心(台北ワールドトレードセンター)にて、台北ゲームショウ2016が開催。
会期3日目の1月31日は日曜日ということもあり、朝から人の出足も相当好調。
そんな中、プレイステーションブースにて注目のステージイベントが実施された。
スクウェア・エニックスによる“『ファイナルファンタジーXV』スペシャルステージ”だ。
イベントには、ソニー・コンピュータエンタテインメント台湾 総経理の江口達雄氏と『ファイナルファンタジーXV』のディレクターを務める田畑端氏が登壇。
「今日は江口さんに召喚されてきました。
台湾のファンの皆さんからの面接だと思ってがんばります!」との意気込みを語った。

ステージイベントは、江口氏が『ファイナルファンタジー』シリーズに対する“想い”語ることからスタート。
江口氏は「プレイステーションにとって『ファイナルファンタジー』はなくてはならないタイトル」と明言。
初代プレイステーションでは、『ファイナルファンタジーVII』が、プレイステーション2では『ファイナルファンタジーX』が、プレイステーション3では『ファイナルファンタジーXIII』が、それぞれ引っ張ってくれたとコメントした。
さらに言えば、『ファイナルファンタジーXIII』において、始めて『ファイナルファンタジー』シリーズが中文版にローカライズされ、以降の中文版ローカライズ化の流れを作ってくれたという。
そのうえで江口氏は、「プレイステーション4にとっても、『ファイナルファンタジーXV』が支えてくれる存在になってほしいです」と田畑氏にエールを送った。
江口氏は、1年前の台北ゲームショウで田畑氏が台湾に来たときに、いかに台湾のゲームファンが『ファイナルファンタジー』シリーズを愛しているかを滔々と語り、「ぜひともそれを開発に活かしてほしい」と要望したという。

1年前の台北ゲームショウで、ファンからの熱気をもらったという田畑氏は、1年前とはアジア市場に対する認識を改めたと説明。
それまで『ファイナルファンタジー』は日米欧を再優先にして、アジアに対するプライオリティ(優先順位)は低かったが、「今後は日米欧亜(アジア)同じ重要度で、同じタイミングで遊んでもらえるようにしたい」と、『ファイナルファンタジーXV』を世界同時期に発売する予定であることを示唆した。

とはいえ、アジア版のローカライズ及び世界同時期発売は、ある意味でいまやデフォルト。
1年目に江口氏は、「ファンが第一なのは当然として、ビジネスでも革命を起こしてほしい」と田畑氏に伝えたという。
その“宿題”に対する答えのひとつとして、田畑氏は『ファイナルファンタジーXV』では、アジア9社の開発会社が参加しており、世界同時発売に向けて協力してもらっていると告げた。
たとえば、これは昨年の台北ゲームショウでもアナウンス済みだが、台湾のXPEC Art Centerには敵キャラを数多く制作してもらっており、上海のPlus mileには、『ファイナルファンタジーXV』の世界に存在するプロップ(大道具や小道具)や背景など、重要なパートで貢献してもらっているとのことだ。
アジアの開発会社とコラボすることで、「(アジア地域の)開発力全体をボトムアップできているのではないかと。
トリプルAタイトルとして、アジア最高のゲームを作ることが、貢献なのではないかと思っています」と語った。

田畑氏のアジアに対する熱い思いに感動した様子の江口氏だったが、「それだけで満足できない」とばかりに、ドストレートな問いかけをした。
「ゲームはおもしろいのか?」と「本当に2016年に発売してくれるのか?」というものだ。
ファンの気持ちを代弁してくれたかのようなこのふたつの質問に関して田畑氏は、「おもしろいです!『-EPISODE DUSCAE-(エピソード ダスカ)』より遙かにおもしろいです」ときっぱり。
さらに、2016年発売に対しても、「絶対に出します!」と力強くコメントした。

ここで、来場者にはとてもうれしいサプライズが!会場にて、最新映像2本が世界最速公開されることになったのだ。
ここからは、『ファイナルファンタジー』シリーズのファン代表として、Randal Du氏が加わり(ゲームメディアの編集さんのようです)、さらにディープに『ファイナルファンタジーXV』に迫っていくことに。

というわけで、最新映像の前に改めて『ファイナルファンタジーXV』の概要をおさらい。
本作が(1)シームレスにつながる広い世界を乗り物などを駆使して旅する“オープンワールド”であること、(2)戦闘は、パーティーで戦う “アクション”であること、(3)“ストーリー”では、親子の絆や仲間の絆が描かれることなどが紹介された。
『ファイナルファンタジーXV』では、主人公の子ども時代から物語が構築されており、まさにそこに存在してきたものとしてストーリーが構築されているという。
「最新の技術で感動的なストーリーを描いています」と田畑氏。

そして、いよいよ最新映像の公開に。
まず1本目は、“プログレスレポート2.0”。
こちらは「開発途中のものをあえて見せて、楽しみにしてもらうためのもの」(田畑氏)で、昨年(2015年)8、9月の中間成果だという。
公開された映像には、『ファイナルファンタジーXV』に実装予定の興味深いフィーチャーがずらり。
映像の気になる箇所に対する、Randal氏と田畑氏のやり取りをピックアップしていくと……。

まず、映像にはクルマを押すフィーチャーが紹介されていたが、これは「ゲームの展開上の必要に迫られてのもの」と田畑氏。
さらに、本作にはガソリンという概念があり、ガソリンが切れるとクルマを押さなければいけなくなるという。
「せっかくなので、クルマを押すときも仲間といっしょにやることになります」(田畑氏)とのこと。

『-EPISODE DUSCAE-(エピソード ダスカ)』から武器の切り替えが変わったという指摘に対しては、同体験版の提供後に武器の切り替えをもっとスムーズにしたいという要望が高く、開発的にいろいろなメモリーに対するチューニングが行えた結果、武器を即座に切り替えられるシステムに対応できたことを明かしてくれた。

また、映像で槍の動きを見せたことに対しては、今回リアリティーを重視しており、「リアリティーのある中で、いかにハイレベルなアクションを実現するか」という開発を進めた結果、田畑氏らが目標とするところに近づいたので、それを示すために、空中挙動を中心とする武器を装備して、映像に盛り込んだという。

動画中に見られた“F 2 F”は、“Face-to-Face(フェイス・トゥ・フェイス)”の略で、これはシステムの名前。
ゲームを進めていくと、ときどき仲間とプレイヤーのあいだで会話が発生し、プレイヤーが何らかの選択をしていくシステムが“フェイス・トゥ・フェイス”という名前で実装されているのだという。

2本目の映像は、最新のバトル動画。
内容は、主人公たちに敵対するニフルハイム帝国の軍の基地を4人で攻略するというミッション。
「だいぶ完成した感じですよ」(田畑氏)というだけあって、映像は圧巻のクオリティー。
来場者は食い入るように映像を見つめ、映像が終わると拍手とともに大きな歓声が湧き上がっていた。
さて、Randal du氏の鋭い質問に対する田畑氏の受け答えはと言いますと……。

魔法に関しては、『ファイナルファンタジーXV』の魔法は、これまでにあったような火の玉が飛んでいって敵にダメージを与えるといったたぐいではなく、ファイアを例にとると、実際にそこに炎の現象を出現させ、その炎が延焼していって敵にダメージを与えるといった、世界と密接に関わるようなシステムになっているのだという。
そのため映像にあるように、オイルに引火させて魔導アーマーを倒すといった応用も効くようになっているのだ。
本作での魔法は、いずれも環境に左右させていくタイプのものだけに、「正直数は多くないです」と田畑氏。
「これまでのテクノロジーでは表現できなかったものを表現し、プレイヤーの皆さんに楽しんでもらうというコンセプトに、少数精鋭で作っています」(田畑氏)とのことだ。

『ファイナルファンタジーXV』のアクションは、ダイナミックで表現豊かだが、これもプレイステーション4だから実現できたものだと田畑氏は言う。
プレイステーション3の世代までのスペックでは、いろいろな複合的な要素がからみ合いつつもリアリティーや爽快感があって、手触りがちゃんとあるアクションを実現するのは難しかった。
「なおかつ、それをオープンワールドの世界で作り上げているのは、世界でも『ファイナルファンタジーXV』くらい例がないのではないかと思います」と、自信のほどを口にした。

ちなみに、映像では主人公たちが機銃を奪って攻撃するシーンが印象的だったが、「本作では、敵の乗り物、たとえば魔導アーマーを奪って攻撃できるようになるのか?」との、Randal氏の質問には、「魔導アーマーを奪うことはできません」と田畑氏。
ただし、敵の兵器を活用して基地を破壊することは、基地を攻略するミッションでは、バンバンできるという。
敵の軍を攻撃する一連の流れは、ゲームの本筋とは少し違って、ダイナミックな破壊を楽しむパートだという。

もちろん、Randal氏からも最新動画に登場した女性キャラクターに関する質問が。
それに対して田畑氏は「秘密です」と軽くいなしたあとで、イベントの後に放送される“アクティブ・タイム・レポート”で触れているので、彼女が何者なのか、ぜひその配信を見てほしいとした。
ちなみに、Randal氏の「女性のマスクは外せるのか?」との問いかけには、田畑氏は「外せます」と答えていた。

ここまでの映像を見せられると、遊んでみたくなるのが人情というもの。
江口氏もその思いは共通だったようで、「ゲームの内容に関しては安心しました。
期待値が高まっています。
でも、触りたいです!」という率直なリクエストが。
その返答として田畑氏は、3月に実施予定の『ファイナルファンタジーXV』のイベントで届けようと思っていたという情報をちょっとだけ先出し。
それによると、以前、田畑氏が話していた“プレイアブルのテックデモを提供する”というプランを膨らませて、単に技術に触れるだけでは楽しめないので、世界中のプレイヤーの皆さんに楽しんでもらうために、いろいろな工夫を凝らしたデモを準備しているのだという。
合わせて公開された世界初公開の映像は主人公のノクトの子ども時代で、「どんなデモになるのかのちょっとしたヒント」だという。

最後に田畑氏は、「世界で初めて、グローバル用の情報をこの台北の場所で出すということを試みてみました。
今後、アジアの発展がさらに加速していくことを期待して、こういった取り組みをしました」とコメント。
さらに、江口氏から1年前に伝えられた、“プレイステーションと『ファイナルファンタジー』は密接な関係にある”と、“新しいゲーム文化を発展させる”の2点は、田畑氏も本気で思っており、「これから皆さんが最高のゲーム体験を続けていけるように、協力していきたいと思っていますので、今後も応援よろしくお願いします」と熱意を込めて語った。
田畑氏のアジアに対する本気ぶりと、『ファイナルファンタジーXV』への期待がますます膨らむステージイベントとなった。

最後にこぼれ話を……。
台北ゲームショウでのイベント後に放送する“アクティブ・タイム・レポート”だが、SCETの計らいにより、イベント後に会場で流してもいいことになったのだという。
とはいえ、“アクティブ・タイム・レポート”は日本語音声に英語字幕なので、中文へのローカライズが必要。
そこでローカライズをかって出たのが『ファイナルファンタジーXV』にも協力しているXPEC。
ところが最終的にローカライズは間に合わず、会場で中文字幕の入った“アクティブ・タイム・レポート”を流すのは無理になってしまった……と思いきや、その5分後、「間に合った!」ということで中文字幕版“アクティブ・タイム・レポート”が会場で放送されることに。
『ファイナルファンタジーXV』にかける日本と台湾の思いがつながるひと幕でした。

※隠し玉も!?『ファイナルファンタジーXV』の全貌は2016年3月31日にロサンゼルスで発表!&セクシーな女性竜騎士の素性が判明
※『ファイナルファンタジーXV』の女性竜騎士アラネアなどの重要人物や魔法を駆使するバトルの最新情報が続々判明!《ATR詳報》


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ゲームサウンド制作のエキスパート、「ZUNTATA」がライブを開催!

 【31//2016】

ゲームサウンド制作のエキスパート、「ZUNTATA」がライブを開催!


「闘会議2016」開催2日目となる31日のゲーム音楽ステージには、タイトーサウンド制作チーム「ZUNTATA(ズンタタ)」が登場し、懐かしの名曲にクラブミュージック調のアレンジやボーカル曲も交えた、全5曲の生演奏と熱唱を披露した。


1987年に活動を開始して以来、歴代のタイトー作品のBGMや各種サウンドを手掛けた、ゲームミュージック好きならおそらくその名を知らぬ者はいないであろう「ZUNTATA」。
現在でも、ゲーム以外にイベントやネット放送番組、アルバム企画制作などでも精力的に活動を続けている。

最初に登場したのは、元タイトーで音楽ゲーム「グルーヴコースター」シリーズに多くの楽曲を提供した小塩広和氏。
DJとしてタイトーの名作シューティングゲーム、「ダライアス」の歴代シリーズのBGMやボイスをクラブミュージックにアレンジした曲とともにノリノリのパフォーマンスを見せてくれた。
つい先日、シリーズ最新作の「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」が発売されたこともあり、シリーズ初期のタイトルを知らない若者が置いてけぼり状態にならないようにという意味でも、1発目に持ってくる曲としてはこれが最適だったのではないだろうか。

続いては「ZUNTATA」の重鎮であり、ライブでは毎回パフォーマー役として会場を盛り上げるタイトーの「ばびー」こと石川勝久氏と土屋昇平氏が登場。
石川氏がショルダーキーボードを、土屋氏がベースを担当し、2曲目に持ってきたのは懐かしのアーケードゲーム「ニンジャウォーリャーズ」から1面のBGMである「DUDDY MULK」。
本作は「ZUNTATA」が活動を開始した1987年に発売された作品であり、曲も過去のライブにおいて何度も演奏されてきた定番のひとつだ。
筆者はこれまでに何度となくライブやCDでこの曲を聞いたことがあるがあるが、それでも曲の後半に「これでもか!」とばかりに連符が並ぶ津軽三味線の超速パートを生演奏で弾き切ってしまう、ばびー石川氏のパフォーマンスにはまたも感動させられてしまった。

3曲目からは、ボーカルとして歌手・声優として活躍中の中恵光城さんも参加して4人体制となり、「グルーヴコースター」シリーズの収録曲から「Groove Prayer」と、「ダライアスバースト」から「Good-bye my earth」の2曲を熱唱。
「Good-bye my earth」の曲も「グルーヴコースター」シリーズに収録されていることもあり、中恵さんとゲームのどちらのファンにも楽しめるよう配慮したのではないかと思われる。

そして最後に、今となっては懐かしの鉄道シミュレーションゲーム「電車でGO!」のテーマ曲、「電車で電車でGO!GO!GO!」を来場者と一緒に熱唱した。
「電車で電車でGO!GO!GO!」はとても明るくポップな曲ということもあって、途中から小さな女の子までもが親と一緒にパフォーマンスを真似しながら楽しんでいた。
コアなゲームマニア以外にも楽しめたという意味でも、今回の曲のセレクトは見事にハマったと言えるのではないだろうか。



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

T.M.Revolution西川貴教さんが台北ゲームショウのステージに登場!「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」イベントでガンダムトークを披露

 【31//2016】

T.M.Revolution西川貴教さんが台北ゲームショウのステージに登場!「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」イベントでガンダムトークを披露


バンダイナムコエンターテインメントは、Taipei Game Show 2016でPS Vita向けチームバトルアクション「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」のステージイベントを開催した。
本作は日本では2015年12月23日に、台湾では繁体中文版が1月26日にすでに発売されている。


イベントには、プロデューサーの小菅寛史氏が登壇し、改めてゲームの紹介をするとともに、日本で1月28日に実装されたばかりのアップデートVer.1.02について紹介を行なった。

新情報がそれほどない中、イベントを盛り上げたのは、ゲストとして登場したT.M.Revolutionの西川貴教さんだ。

西川さんは、「機動戦士ガンダムSEED」の「ミゲル・アイマン」役、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の「ハイネ・ヴェステンフルス」役などをこなし、「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」や「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト」にも声優として参加している。
最新作となる今作では、声優としてだけでなく主題歌「「Inherit the Force -インヘリット・ザ・フォース-(Game Edit)」も歌っている。

台湾は2年前のライブ以来だという西川さんがステージに登場すると、ライブ会場のような盛り上がりを見せた。
「ゲームショウは初めてですが、僕がかかわった作品を喜んでもらえて嬉しいです。
僕自身もガンダムからはたくさんの影響を受けているので、こうして関われたことを嬉しく思っています」と台湾のファンに挨拶した。

声優としてゲームに参加しての感想を聞かれ「アニメは大勢の人が一緒に収録するのですが、ゲームは1人で収録するのでちょっと寂しかったですね」と回答。
お気に入りのモビルスーツは、自身が声を当てているハイネ・ヴェステンフルスの専用モビルスーツ「グフイグナイテッド」だそうだ。

トークの後は、小菅氏が実機を操作して本作からの新システム「部隊戦」の流れを解説した。
使った機体は西川さんが思い入れが強いというグフイグナイテッド。
さらにお供にはハイネ専用デスティニーガンダムやジオングなどを従えたパーティを組んで、ビグザムを倒すクエストをプレイした。

その後、今度は「2 on 2小隊戦」にデスティニーガンダムで参加。
「実際には乗る前に死んじゃったので、これに乗れなかったんですよね」とつしみじみと語る西川氏の横で小菅氏は真剣にプレイ。
途中、小菅氏が小さな声で「やばい」とつぶやくほどのピンチもあったが、最後は危なげなく勝利した。
西川さんも「台湾まで来て自機がやられるところを見たくなかったのでほっとしています」と安堵を漏らして会場の笑いを誘っていた。
さらに会場に向かって「自分の専用機なんかなかなか持てないでしょ?僕は4機くらい持ってます、すいません」と言って、笑いを取っていた。

質問コーナーでは、西川さんが収録スタジオで偶然キシリア・ザビ役の小山茉美さんと出会い、緊張でうまく演技ができなかったというエピソードなどを披露した。
最後の挨拶で、西川さんがまた台湾でのライブを計画していると発表すると、会場から歓喜の声が響いていた。
短いステージだったにも関わらず、会場を盛り上げまくるステージングの巧みさはさすがだった。




Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「ファイナルファンタジーXV」、日米欧亜同時期発売を正式発表!今年出るの? 面白いの? 江口総経理の激しいツッコミに田畑Dはどう答えたか?

 【31//2016】

「ファイナルファンタジーXV」、日米欧亜同時期発売を正式発表!今年出るの? 面白いの? 江口総経理の激しいツッコミに田畑Dはどう答えたか?


プレイステーションと共に歩んできたスクウェア・エニックスの人気フランチャイズ「ファイナルファンタジー」シリーズ。
PSにおける「FFVII」、PS2における「FFX」、PS3における「FFXIII」、そしてPS4における「FFXV」と、PSプラットフォームを象徴する存在となっている。


そして「FF」シリーズはアジアにおいても重要なフランチャイズとして位置づけられている。
数年前まで、中文版といえば、SCEの自社タイトルか、自前でローカライズから流通まで備えるコーエーテクモのゲームというのが相場だったが、SCEが現地パブリッシングを行なういわゆるセカンドパーティーの中で最初に「やりましょう」と手を挙げたのがスクウェア・エニックスの「FFX/X-2 HD Remaster」だ。
それ以来、日本のメーカーは雪崩を打って中文ローカライズビジネスに参入し、ローカライズを請け負うSCETローカライズセンターは連日大忙しだ。

SCETを始めとしたアジアチームはその恩を忘れず、最恵国待遇でスクウェア・エニックスのアジア展開をサポートしている。
スクウェア・エニックスも、アジア地域での手厚いもてなしに対して、ついにグローバル展開のアジアでのプライオリティを、日米欧と同列に引き上げることを決定。
「FFXV」ディレクター田畑端氏から、最新作「FFXV」の日米欧亜同時発売が発表された。
合わせて、昨年発表された台湾XPECとの共同開発体制も、現在はXPECを含めた9社体制まで拡張され、コンテンツの量産体制が整っていることも報告された。


Taipei Game Show 2016 3日目、満を持して「FFXV」のステージイベントがSCETブースにおいて開催された。
ディレクターの田畑端氏のみならず、ホストであるSCETの総経理江口達雄氏も登壇し、来場者を得意の中国語で巻き込みながら田畑氏から情報を引き出していくという手法で、イベントの盛り上げに一役買っていた。
江口氏は「大事なのはゲームがおもしろいかどうか」、「2016年に発売してくれるんですか?」と、聞いているこちらがドキッとするような煽り文句で田畑氏を急き立て、世界初公開情報を次々に引き出していった。
もちろん、事前に決めた台本に従ったセリフと思われるが、両社の深い信頼関係を伺わせるないようだ。

ちなみに江口氏から出された直球質問に対して田畑氏は「面白いです!エピソード・ダスカより面白いです!2016年に必ず出します!」とキッパリ答えていた。

さて、今回公開されたゲームの最新情報は、日本時間の13時より配信された「ファイナルファンタジーXV アクティブ・タイム・レポート vol.7.0」と同じもの。
ただし、この映像は1週間前に撮影された録画映像で、台湾ではその公開より1時間早い時間に田畑氏本人が登壇して、解説しながら紹介するという熱の入れようで、田畑氏も「アジアに本気で取り組んでいることがわかっていただけると思う」と語ると、大きな拍手に包まれた。


映像公開後は簡単な質問に答えるコーナーも設けられ、「なぜ車を押すモーションがあるのか?」という質問に対しては、今回は車を始めとした乗り物とガソリンという要素があり、ガソリンが切れたときのためとし、車を押す際も仲間と共に押すという愉快なシーンになるようだ。

また、戦闘中の武器の即時切り替えについては、要望が多かったため対応することにし、バトル映像では実際に武器を切り替えるシーンも収められている。
また会話シーンにあるキーワード「F2F」は「フェイストゥフェイス」というシステムの名前で、ゲームを進めていくと仲間とああいった会話シーンが発生し、仲間に選択を迫られることがあるという。
ちなみに3月には発表会を控えていることもあり、このプログレスレポートは今回が最終回になるようだ。

本イベントでもっとも大きな歓声が上がったバトルトレーラーについては、「ファイア」についての質問が出された。
「FFXV」ではファイアは火の玉が飛んで行くわけではなく、その場に炎が発生し、周囲の環境に影響を与えるというシステムになっている。
このシステムをうまく活用することで、草原に火を放ってモンスターを遠ざけたり、マシンのオイルに引火させて倒すという戦術が駆使できる。
魔法そのものはファイアやブリザドなどそんなに数は多くなく、“少数精鋭”になるという。

基地の攻略シーンでは、ノクトが基地のバルカン砲を奪って使用していたが、これは基地攻略の王道になるという。
基地の攻略はメインストーリーには影響を与えず、純粋にダイナミックな破壊が楽しめるサイドミッションという扱いということだ。
ちなみに魔導アーマーは残念ながら奪えない。

2つの初公開映像のほかには、オープンワールドを採用したことやアクション性の高いバトルシステムを採用していること、そして「FF」ならではの親とこの絆を描いた感動のストーリーが描かれることなど、「FFXV」の基本情報も公開された。


最後に、3月にロサンゼルスで開催されるプライベートイベント「UNCOVERD:FINAL FANTASY XV」の告知も行なわれた。
田畑氏は、台湾ゲームファンだけのおまけとして1枚のスクリーンショットを見せた。

宣伝チームには内緒で持ってきたということで、これは3月にお披露目される内容のワンシーンのようだ。
主人公のノクトが子供になっていて、周囲は豊かな自然で溢れている。
「FFXIV」では、主人公の若年時代の回想シーンが、カットシーンではなく、プレイアブルコンテンツとして実装されるということだろうか?あれこれ妄想しながら3月の発表を待ちたいところだ。


©SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. MAIN
CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

“闘会議2016”2日間の会場来場者数は47588人、ネット来場者は687万8290人を動員

 【31//2016】

“闘会議2016”2日間の会場来場者数は47588人、ネット来場者は687万8290人を動員


●1月30~31日の会場来場者は47588人
ドワンゴは、2016年1月30日(土)、1月31日(日)に千葉・幕張メッセにて開催した、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2016”について、来場者数などの速報を発表した。

同社によると、2015年9月より実施していた“闘会議”全イベント(闘会議GP地区大会および闘会議2016)の会場来場者数は総計は81435人、会場からのニコニコ生放送を視聴したネット来場者の総計は940万6238人。
うち、1月30日(土)、31日(日)2日間の会場来場者数は47588人だった。
なお2017年2月11日(土)、20日(日)には、“闘会議2017”が開催されることが発表されている。

闘会議2017の日程が早くも発表!2017年2月11日(土)、12日(日)に幕張メッセにて開催決定
以下、リリースより。

----------
ゲーム実況とゲーム大会の祭典「闘会議2016」、賞金・賞品総額1億円のゲーム大会「闘会議GP(グランプリ)」
■「闘会議」全イベント(闘会議2016、闘会議GP)総計
会場来場者数:8万1,435人
ネット来場者数:940万6,238人
※会場より放送したニコニコ生放送公式番組の数値合計
■「闘会議2016」総来場者数
会場来場者数:4万7,588人(昨年数値:3万5,786人)
ネット来場者数:687万8,290人(昨年数値:574万6,338人)
イベント名称:闘会議2016
開催日時:2016年1月30日(土)10:00~18:00
2016年1月31日(日)10:00~17:00
会場:幕張メッセ(国際展示場1~6ホール)
主催:niconico
特別協賛:任天堂株式会社
協賛:ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社/XFLAGスタジオ/セガグループ(株式会社セガゲームス、株式会社セガ・インタラクティブ、株式会社サミーネットワークス他)/株式会社コナミデジタルエンタテインメント/株式会社エイチーム/株式会社バンダイナムコエンターテインメント/DMM GAMES/株式会社コーエーテクモゲームス/株式会社Wright Flyer Studios/株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント/Fallout 4/株式会社レベルファイブ/株式会社カプコン/GALLERIA(株式会社サードウェーブデジノス)/株式会社ネクソン/株式会社ヤマハミュージックジャパン/ユービーアイソフト株式会社/株式会社KADOKAWA
後援:日本ネットクリエイター協会
※公式サイト
■「闘会議GP」地区大会総来場者数
会場来場者数:3万3,847人
※2015年9月~2016年1月にかけて全国で実施した地区大会の来場者合計
ネット来場者数:252万7,948人
※会場より放送したニコニコ生放送の全公式番組の数値合計
闘会議GP(グランプリ)…さまざまなゲームタイトルのNo.1プレイヤーを決める、e-sportsの祭典。
一部の大会は2015年9月から全国各地で地区大会を開催し、2016年1月の「闘会議2016」会場で決勝大会を実施。
全大会の賞品・賞品総額は1億円を超え、ゲーム大会として国内最大級の規模。

■「闘会議2017」の開催が決定
開催日時:2017年2月11日(土)、12日(日)
会場:幕張メッセ


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『アイマス ミリオンライブ!』初の全国ツアーが名古屋で開幕――熱気に包まれたパワフルなライブをリポート

 【31//2016】

『アイマス ミリオンライブ!』初の全国ツアーが名古屋で開幕――熱気に包まれたパワフルなライブをリポート


撮影:オフィシャル
●全国ツアー初日をアツく駆け抜けた
2016年1月31日に、愛知県の名古屋国際会議場センチュリーホールにて、『アイドルマスター ミリオンライブ!』の3rdライブツアー“THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!”の初日、名古屋公演が開催された。
同ライブには、山崎はるかさん(春日未来役)、Machicoさん(伊吹翼役)、愛美さん(ジュリア役)、稲川英里さん(大神環役)、木戸衣吹さん(矢吹可奈役)、桐谷蝶々さん(宮尾美也役)、諏訪彩花さん(徳川まつり役)、高橋未奈美さん(馬場このみ役)、藤井ゆきよさん(所恵美役)、渡部恵子さん(周防桃子役)が出演。
熱狂のライブをメンバーの団結力で華々しく彩った。
(写真は後日追加予定)
ミリオンスターズとしては、初の全国ライブツアーとなった今回の3rdライブ。
各会場でリーダー制を取っており、初日となる名古屋公演では、Machicoさんと木戸さんがリーダーを担当。
765プロダクションの音無小鳥による前説でライブが開幕すると、出演メンバー全員による『Dreaming!』で会場の熱気を一気に高める。
洪水のような大歓声が鳴り響くなか、同曲を歌い上げたメンバーは自己紹介へ。
本ライブツアーでは、ゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』との連動企画として、各アイドルの自己紹介の一部がゲーム内にボイスで収録されるとのこと。
会場に集まったプロデューサー(※『アイドルマスター』シリーズのファン)の歓声も収録されるということなので、今後のライブツアーに参加するプロデューサーは、自己紹介部分も全力で声を出していこう。

愛美さん、藤井さんによる『エスケープ』、諏訪さんによる『カーニヴァル・ジャパネスク』、稲川さんによる『BOUNCING♪ SMILE!』、渡部さんによる『デコレーション・ドリ~ミンッ♪』、桐谷さんと稲川さんによる『Smiling Crescent』とソロやふたりひと組のユニットによる楽曲で盛り上げていくと、MCでは桐谷さんがステージ裏で持参したサイリュームを振ったり踊ったりしながら、ほかのメンバーのステージを見ていたことが暴露される。
また、地元が名古屋という諏訪さんは、生まれ育った街で、ミリオンスターズのみんなとステージに立っていることが不思議だと感激しきりだった。

続いては、木戸さんと山崎さんが妖艶に魅せた『Eternal Spiral』から始まり、渡部さんと高橋さんによる『Bigバルーン◎』、Machicoさんと山崎さんによる『Growing Storm!』、桐谷さんによる『初恋バタフライ』、木戸さんによる『おまじない』と続く。
MCでは3rdライブのために作られた新衣装に触れると、Machicoさんの衣装はへそ出しになっているということで、各メンバー(おもに藤井さん)がおへそに触りにいくといった光景も見られた。
765プロカバーコーナーでは、『アイドルマスター ミリオンラジオ!』で行ったアンケートをもとに、名古屋公演では5曲を選曲。
山崎さんと諏訪さんによる『START!!』、Machicoさんと藤井さんによる『I Want』、稲川さんと木戸さんによる『ゲンキトリッパー』、桐谷さんと高橋さんによる『99 Nights』、渡部さんと愛美さんによる『オーバーマスター』が披露された。
藤井さんは『I Want』のポイントは「1、2、3、ヴァイ!!」と“「そこにひざまづいて」を上から言うこと”だと教わっていたというエピソードを披露。
また、『オーバーマスター』を歌った渡部さんは、初めて買った『アイドルマスター』のCDが『オーバーマスター』だったことを明かした。

諏訪さんと高橋さんによる『Decided』、山崎さんの『素敵なキセキ』、藤井さんの『アフタースクールパーリータイム』に続いては、諏訪さん、愛美さん、木戸さんによる『瞳の中のシリウス』、桐谷さん、藤井さん、稲川さんによる『ジレるハートに火をつけて』、渡部さん、Machicoさんによる『深層マーメイド』、高橋さんの『水中キャンディ』、愛美さんの『流星群』、Machicoさんの『Believe my change!』と、定番の人気曲や会場が盛り上がる楽曲で畳み掛ける。
とくに高橋さん、愛美さん、Machicoさんのソロパートは、ライブ後半とは思えないほどのパワフルさで、ここにきて会場のボルテージを2段、3段と上げるほどのパフォーマンスを見せた。

ラストは『Wellcome!!』、そして『Thank You!』をメンバー全員で熱唱。
会場のプロデューサーも一体となって、ステージのアイドルたちに声援を贈る。
大歓声のなか、初の全国ツアー初日という大きなスタートを切った『アイドルマスター ミリオンライブ!』。
これから各地を駆け抜ける彼女たちのステージに期待したい。

■セットリスト(※敬称略)
01. Dreaming!/THE IDOLM@STER MILLIONSTARS
02. エスケープ/愛美、藤井
03. カーニヴァル・ジャパネスク/諏訪
04. BOUNCING♪ SMILE!/稲川
05. デコレーション・ドリ~ミンッ♪/渡部
06. Smiling Crescent/桐谷、稲川
07. Eternal Spiral/木戸、山崎
08. Bigバルーン◎/渡部、高橋
09. Growing Storm!/Machico、山崎
10. 初恋バタフライ/桐谷
11. おまじない/木戸
12. START!!/山崎、諏訪
13. I Want/Machico、藤井
14. ゲンキトリッパー/稲川、木戸
15. 99 Nights/桐谷、高橋
16. オーバーマスター/渡部、愛美
17. Decided/諏訪、高橋
18. 素敵なキセキ/山崎
19. アフタースクールパーリータイム/藤井
20. 瞳の中のシリウス/諏訪、愛美、木戸
21. ジレるハートに火をつけて/桐谷、藤井、稲川
22. 深層マーメイド/渡部、Machico
23. 水中キャンディ/高橋
24. 流星群/愛美
25. Believe my change!/Machico
26. STANDING ALIVE/Machico、木戸
27. Wellcome!!/THE IDOLM@STER MILLIONSTARS
28. Thank You!/THE IDOLM@STER MILLIONSTARS


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『アイドルマスター ミリオンライブ!』で3rdライブツアー開催記念イベントを実施決定

 【31//2016】

『アイドルマスター ミリオンライブ!』で3rdライブツアー開催記念イベントを実施決定