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<アキバ中古ゲーム市況>2015年のトップは「モンスターハンター4G」 スマホゲームに持っていかれた一年

 【03//2016】

<アキバ中古ゲーム市況>2015年のトップは「モンスターハンター4G」 スマホゲームに持っていかれた一年


1位モンスターハンター4G(3DS)


Category: ゲームニュースまとめ

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第130回:サンドボックス初挑戦で巨大そそねこ像作りにチャレンジ!Wii U版『マインクラフト』をプレイしたよ

 【03//2016】

 第130回:サンドボックス初挑戦で巨大そそねこ像作りにチャレンジ!Wii U版『マインクラフト』をプレイしたよ


インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート、第130回を迎えましたのお時間です。


何かと自分で作ることが好きな筆者のクリエイティブさの原点は、『マリオペイント』『デザエモン』『RPGツクール』『音楽ツクール』『パネキット』といったゲームたち。
ゲーム上で自分の創作を表現するこれらのゲームは、たくさんの制限があるものの創意工夫でいろいろなことができました。
未だに、キャラクターエディットをはじめとする「カスタマイズ要素」が多いゲームが大好きなので、根本的な部分は小学生から成長しておらず(笑)。

というわけで、今回プレイするのは日本マイクロソフトのWii Uダウンロードソフト『MINECRAFT: Wii U EDITION』です。

『マインクラフト』、まさかのWii U版配信。
昨年末の発表から配信までの急展開には驚きました。
Wii Uのゲームで「発売元:日本マイクロソフト」は非常にインパクトがあります(笑)。
オープンワールドで、自由にモノ作りを楽しむ「サンドボックス」と呼ばれるジャンルの代名詞と言って過言ではないのがこの『マインクラフト』で、これまでにさまざまなハードやデバイスでリリースされてきました。
創作好きな筆者ですが、コレまで手付かずのジャンル・タイトル。
だってハマると危険じゃないですか(笑)。
しかし、Wii U版リリースということでデビューを決意。
初の「サンドボックス」、初の『マインクラフト』にチャレンジです。
それでは、早速プレイしていきましょう。

◆『マインクラフト』ってどんなゲーム?
■楽しみ方が異なる2つのモードを搭載
『マインクラフト』には、アクションアドベンチャーゲーム要素が強い「サバイバルモード」と、自由にモノ作りを楽しむ「クリエイティブモード」、大きく分けて2つのモードがあります。
広大な世界で自由にモノ作りをするという点では共通ですが、「サバイバルモード」はゲーム的な制限の中で、素材の収集や新たな道具やブロックの製作、敵との戦闘や探索などを楽しみます。

一方「クリエイティブモード」は無制限の世界。
道具やブロックは自由に、無限に使用可能で、設定によっては敵も存在せず、ひたすらモノ作りを集中して楽しめます。
イメージとしては「デバッグモード」に近いです。
「クリエイティブモード」で温めた建築や装置のアイデアを「サバイバルモード」で発揮するもヨシ、広大な世界をとにかく自由に自分だけのオリジナルの世界に作り変えていくもヨシ…何をしても良いのが「クリエイティブモード」です。

■1人プレイならGamePadプレイも可能
Wii U版の大きな特徴として、1人プレイであれば、Wii U GamePadだけでのプレイにも対応している点が挙げられます。
スマホなどに最適化された「ポケットエディション」というバージョンもありますが、家庭用据え置き機版がのんびりゴロ寝プレイできるのは、Wii Uならでは。
ゆっくりと、じっくりとプレイしたい『マインクラフト』には向いているかもしれません。
ちなみにテレビ画面に映した場合、オフラインなら画面分割で最大4人プレイが可能で、オンラインなら最大8人プレイが可能です。

◆クリエイティブモードで巨大そそねこ像を作ってみた
今回はいつものとちょっと違う感じで、製作日記風にお届け。
「クリエイティブモード」で「巨大そそねこ像」作りに挑戦する『マイクラ』初心者の奮闘をお楽しみあれ。

■着工1日目 - そそねこリバティ島
イメージはニューヨークの「自由の女神」。
海に浮かぶ観光スポットのような「そそねこ(この連載のアイコンなどによく出てくるネコ的なキャラクター)」の巨大な像を作ることを目標にゲームスタートです。

まずは台座となる島作りから。
広大な世界から最適なロケーションを探し出し、人工の島を作ります。
ブロック同士が接していれば空中(水中)でもブロックを置いていけるのですが、謎のこだわりで、海底の地面からしっかりと積み重ねた島を作っていきます。

初心者ゆえにサイズ感がイマイチわからないものの、イメージとしては人も入れる「自由の女神」なので、それなりに大きくする必要があるだろうと、画面分割で嫁(そそねこのキャラクターデザイナーでもある)に手伝ってもらいながら、ひたすら人工の島を作っていきました。
海底と海面に淡々とブロックを並べる作業。
気付けば結構な時間が経っていました。
時間を忘れてつい夢中でプレイしてしまう魅力があることを再認識。

ちなみに島や像とは別に、嫁がやたら野生の動物たちを飼い慣らして連れてくるので、簡易的な牧場も設置。
嫁、大満足(笑)。

■着工2日目 - ズタ袋感
「このぐらいになりそう」という島のサイズ感が見えてきたので、土台となる島作りと並行して「巨大そそねこ像」の制作にも着手。
人が入って登っていけることを想定しているので、特徴でもある“ひょろ長い足”は人が「ハシゴ」でギリギリ通れる3×3。
このひょろ長い足が「像」のサイズの基準にもなってきます。

「クリエイティブモード」なので、使いたいブロックを遠慮無く使いまくり。
「そそねこ」の色味を重視したブロックを選び、置き方を試行錯誤しながら丸みを出していきます。
嫁いわく、「そそねこのお腹の“ズタ袋感”」は非常に大事なそうなので、ちゃんと再現できるように調整を繰り返しました。
足と胴体までいけば、ある程度全体像が把握できてくるため、作業のスピードもアップ。

■着工3日目 - 手にはソフトクリーム
胴体と頭のシルエットが形になったので、細かな作業に入っていきます。
一番誤算だったのは、思っていたよりも1ブロックが大きくて、ブロックによる顔の表現が当初の想定通りできなかったこと。
顔の正面の丸みを多少犠牲にして平面を作り、そこに1×0.5ブロックのブロックを顔の形に配置する手法に変更することで、なんとか、というより、思っていた以上に「そそねこ」の顔っぽくすることができました。

「自由の女神」が手に持っているのは「たいまつ」ですが、ここは「そそねこ」らしく(?)ソフトクリームを持たせることに。
嫁のアイデアによって、光とガラスなどを用いて、キレイなソフトクリームが表現できました。
もう片方の手は、まぁ腰にでもあてとけばいいかという感じでほぼ完成に至りました。
改めて見上げると、いやぁ、デカい!
■着工4日目
「クリエイティブモード」では自由に空中を歩けるので、それを駆使して像を作っていったのですが、実際に地面を歩いて見る際にベストポジションで見られる場所がほしいなとふと思いたち、階段でのぼって、像を正面から見られる高台(塔)を作りました。
壮観です。

ちなみに、像の中にも入れるようにしたのですが、中身をどうするかアイデアが固まりきらなかったので、今回は保留としました。
一応、キャスケットのツバの部分に出られるようにはなっています(笑)。
今回のでは、ここまででお許し頂きたい!

◆気になったところ
■オフラインマルチプレイで多少のラグ感
オフライン画面分割マルチプレイ時、1人がメニューを開くと、もう1人の方でも一瞬カクつきがあって、細かな作業を連続でしているときはちょっと気になりました。
メニューを開く際は「メニュー開くよー」的な声掛けをした方が良いかもしれません。

■習うより慣れろ
チュートリアルは用意されているのですが、淡々とした説明が多くて、わかりにくい上、あまり面白いものとは言えません。
初心者なのでもう少しチュートリアルがわかりやすく、ゲームとして楽しめるものであれば嬉しかったのですが…。
わかりにくいチュートリアルをしっかりと確認するよりも、「習うより慣れろ」精神で、実際にゲームを遊び、自分で試行錯誤した方が『マインクラフト』を楽しむ早道かもしれません。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆総評
他機種版のプレイヤーは乗り換えの利点があるか要検討!
Wii Uユーザーで『マイクラ』したかった人はぜひプレイ!

昨今、数ある「サンドボックス」ゲームの原点的な存在となっている『マインクラフト』は、やはり歴史に残るであろう名作で、創作好きにはたまらないワクワクが無限に詰まっています。
他機種版のプレイヤーは、Wii U版をあえてプレイする必要はないかもしれませんが、十分に遊べる「据え置き機版」なので、初めてマインクラフトをプレイしようと思っている人はWii U版で全く問題ないと思います。
またGame Pad単体でのプレイなど「Wii U版の独自要素」が大きな魅力である感じたら、他機種版プレイヤーが新たに購入するのもありだと思います。

時間を忘れて試行錯誤したくなる不思議な魅力があります。
今回プレイした「クリエイティブモード」では、ブロック単位のシンプルさで、どこまで表現できるかつい挑戦したくなる「創作魂」を刺激されました。

「クリエイティブモード」は本当にじっくりのんびりできるので、ある意味では『マインクラフト』の操作に慣れる「練習」にももってこい。
「サバイバルモード」を楽しむ前にのんびり「クリエイティブモード」で「試行錯誤の練習」をしてみても良いかもしれません。

・創作が好きな人
・まったり、のんびりしたゲームがプレイしたい人
・『マイクラ』ファンで、Game Pad単体プレイに魅力を感じる人

やっぱり、やり始めると止まらずに延々チクチクやってしまいました。
試行錯誤も楽しく、初心者でも時間をかければ(今回は20~30時間程度)、それなりに思い通りのものを作れることが実証できたのではないでしょうか。

ハマる人は「クリエイティブ」「サバイバル」のモード問わず、延々プレイしてしまうと思います。
筆者も、抜け出せなくならない程度に、せっかくデビューした『マイクラ』を今後も楽しんでいこうと思います!

第130回、いかがでしたでしょうか?2016年は、任天堂の「NX」がどんなプラットフォームになるのか、「PlayStation VR」でどんなタイトルが発表されるのか、ゲームの未来を感じられる1年になりそうな気がしています。
ゲーム業界、ゲームプレイヤーにとって明るい1年にならんことを!次回もどうぞお楽しみに!

『MINECRAFT: Wii U EDITION』は、好評配信中で価格は3888円(税込)です。

(C) 2015 Mojang AB and Mojang Synergies AB. MINECRAFT is a trademark and/or registered trademark of Mojang Synergies AB.

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
トップページ/アイコンイラスト:ウミネコ


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<小野憲史のゲーム時評>増えるリアルタイムCGの活用

 【03//2016】

<小野憲史のゲーム時評>増えるリアルタイムCGの活用


リアルタイムCGには映像作品だけでなく、ゲームやアプリ、バーチャルリアリティー(VR)コンテンツなど、作品をさまざまなメディアに展開させやすいメリットがある。
これは映像制作会社にとっても、新たなビジネスのチャンスだ。
コーエーテクモゲームスの人気ゲーム「信長の野望・創造」のCG技術を、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の映像の一部に提供する例もある。
ゲームエンジンで制作できるCG映像がリッチになるにつれて、リアルタイムCGの活用事例はさらに増えるだろう。


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新年特別号:捕まえる!飛び回る!ぶっ壊す!?さる年なのですぐ遊べる「サルゲー」ばっかりプレイしたよ!

 【03//2016】

 新年特別号:捕まえる!飛び回る!ぶっ壊す!?さる年なのですぐ遊べる「サルゲー」ばっかりプレイしたよ!


インサイドをご覧の皆さま、新年あけましておめでとうございます。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート、今回は新年特別号をお送りします。


アッと言う間に過ぎ去った2015年。
では、本当にさまざまなゲームのプレイレポートをお届けしてきました。
これも記事を読んで下さる皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
2016年もいろいろなゲームを楽しみながら、良いレポートを届けられるように精進します!

さて、新年一発目となる特別号のは、ゲンを担ぐ意味で今年の干支「申年」にちなんだ「サルゲー」特集をお届けします。

少し調べてみただけでも、ニホンザルやチンパンジー、ゴリラなどなど、主役、脇役、敵、味方、「サル」と呼べる霊長類的な動物が活躍するゲームは数え切れないほどあります(…一応「ヒト」は除外で 笑)。
その中から、バラエティに富んだすぐに遊べるアクションゲーム3本をご紹介。
今年のゲーム初めは「サルゲー」で決まりですよ!

◆サルゲッチュ(ゲームアーカイブス)
●ハード:PS3、PS Vita
●オリジナル版ハード:PlayStation(1999年発売)
●配信サービス:PlayStation Store
■『サルゲッチュ』ってどんなゲーム?
逃げまわる「ピポサル」をつかまえるという、至ってシンプルなルールの3Dアクションゲームです。
“ハカセ”の発明品を誤って使用した遊園地のサル“スペクター”が知能を身に付け、タイムマシンによる歴史改変を企てます。
プレイヤーは、主人公“カケル”となって、散り散りになった“スペクター”の部下「ピポサル」たちを捕まえるため、さまざまな時代を冒険します。

後にシリーズ展開する『サルゲッチュ』シリーズ。
シリーズ共通の世界観の発端は意外にもちょっとシリアスなストーリーでした。
しかし、雰囲気はとにかく明るく、コミカルかつテンポよくゲームが進みます。

■操作に慣れれば抜群の爽快感!
アクションはアナログスティック2本をガッツリと使うかなり独特な操作で、左スティックで移動、右スティックで「ガチャメカ」(武器やゲットアミ)の振り回し。
Rボタンでジャンプ、4ボタンでセットした「ガチャメカ」の切り替えです。

難易度は見た目の印象よりも少しだけ高め。
操作に慣れるまではより難しく感じるかもしれません。
ただし、操作にさえ慣れてしまえば爽快感抜群。
さまざまな効果の「ガチャメカ」を使いこなし、繊細かつ大胆な操作で「ピポサル」たちを“ゲッチュ”しまくりましょう。
ただ、視点移動の方法が慣れだけではどうしようもない不便さがあり(方向キーを使用するなど)、筆者はLボタンの「正面を向く」アクションでなんとか乗り切りました。

・3Dアクションゲームが好きな人
・ちょっと変わったアクションゲームをプレイしたい人
・当時『クラッシュ・バンディクー』派だった人
実は、リアルタイムではプレイしていなかった『サルゲッチュ』。
今回初プレイでしたが、かなり良作です。
初代PlayStationならではのローポリゴンながら、画面はスッキリと見やすく好感。
やりこみ要素もしっかりあって、オススメです!
『サルゲッチュ』(ゲームアーカイブス)は、好評配信中で価格は617円(税込)です。

(C)1999 Sony Computer Entertainment Inc.

◆スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー(バーチャルコンソール)
●ハード:Wii U、Wii
●オリジナル版ハード:スーパーファミコン(1995年発売)
●配信サービス:ニンテンドーeショップ ほか
■『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』ってどんなゲーム?
今や「マリオファミリー」としても欠かせない“ドンキーコング”が活躍する2Dアクションゲーム『スーパードンキーコング』シリーズの第2作ですが、本作の主人公は“ディクシーコング”と“ディディーコング”。
さらわれた“ドンキーコング”を助けるために“キャプテン・クルール”に立ち向かいます。

3DCGをドット絵に落とし込んだ独自の表現によって、スーパーファミコンとは思えないぬるぬるアニメーションを実現しているのが初期『スーパードンキーコング』シリーズの最大の特徴。
本作では「2人(2匹?2頭?)1組」で行える「チームアップ」などの新ギミックをはじめ、“アクション性”が強く押し出された作品となっています。

■安心クオリティと豊富なやりこみ要素
シリーズを通して共通なのが、安心感のあるアクションゲームとしての完成度と、なかなかに歯応えのある難易度。
海や火山などバラエティに富んださまざまなステージが登場します。
“ディクシー”と“ディディー”はそれぞれ異なるアクションが使えるので、上手く切り替えながらプレイするのも攻略のポイントです。

また、当時としては珍しい豊富なやり込み要素も魅力。
「DKコイン」をはじめ、ステージに隠されたさまざまな「コイン」をコンプリートする楽しみはやり込み魂をビシビシ刺激します。
収集することでご褒美も用意されているので、できる範囲で楽しみながらやり込みましょう。

・2Dアクションゲームが好きな人
・『スーパーマリオ』などの王道アクションゲームが好きな人
・1999年頃にアニメ「ドンキーコング」を見ていた人
オリジナル版の発売当時、初代PlayStationやセガサターンが発売され、スーファミは円熟期。
だからこそ可能な無茶手法のぬるぬるアニメ表現のアクションゲームをぜひプレイしてみてください!
『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』(バーチャルコンソール)は、好評配信中で価格は823円です。

(C)1995 Nintendo

◆BIG BAD APE
●ハード:PC ほか(Flash対応端末)
●配信サービス:Y8.COM ほか
●配信URL:http://ja.y8.com/games/big_bad_ape
■『BIG BAD APE』ってどんなゲーム?
キミはクレイジーでクール、ビッグでバッドなおサルさんを知っているかい?「ドンキーコング」でも「キングコング」でも「猿の惑星」でもないんだ。
知らないって?そうさ、オレだってこの前知ったばかりさ!HAHAHAHA!彼の名は“BIG BAD APE”。
とにかくデカい。
脳みそは小さそうだけどね!
おいおい、車を投げるなんてイカれてるぜ!…おっと!雑食だからって人を食べるのはノーサンキューだ。
そのシーンはカットしておいてくれ。

PCゲームが難しいなんてのは、インターネットを電話線につないでいた大昔の話だ。
方向キーとスペースキーをぶっ叩けば、画面の中でイカれたサルが暴れまくる。
ハードロックなゲームミュージックもサイコーにクールでイカしてるぜ。
コイツがタダでプレイできるなんて、制作者は神様かバカか、どちらかさ。

■とにかく暴れる
車があったら壊す。
人がいたら喰らう。
それが“BIG BAD APE”の掟だ。
ゲームクリアなんてルールに縛られるつもりはないが、それをやらなきゃ先に進めないらしい。
体力がなくなるときは死を意味する。
これも忘れちゃならねぇ。
だが安心しろ。
このサルは戦車にも負けない。
簡単にはやられないさ。

彼に与えられた舞台は16ステージだ。
暴れ疲れて寝てしまいたくなるな。
セーブもできるからたまには休暇でも取って旅行にでも出かけたらどうだ?行くあても、金もないだって?オーケー。
『BIG BAD APE』で、そのストレスを好きなだけぶちまけろ!

・バカゲーが好きな人
・ストレスを発散したい人
・ヒマな人
ところで何でこのゲームの紹介だけこんな口調なのかって?『BIG BAD APE』と同じ“ノリ”と“勢い”さ!HAHAHAHA!!
『BIG BAD APE』は、好評配信中で価格は無料です。

Developed by GameTornado
http://www.gametornado.com/
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
SCEを代表するサルゲーと、任天堂を代表するサルゲーを、つい“振り”に使ってしまうほどの『BIG BAD APE』の瞬間最大風速はぜひ一度プレイしてみて頂きたいところ(笑)。
ただし「正月から何やってるんだろう…」って気分になっても責任は取れませんのであしからず!

新年特別号、いかがでしたでしょうか?今年も、ゆるいノリと本気のプレイで、参考になるプレイレポートをお届けします。
次回はレギュラー回で会いましょう!本年もどうぞよろしくお願い致します!

写真:Wikipedia「サル目」より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E7%9B%AE

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
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トップページ/アイコンイラスト:ウミネコ


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「コミケ89」企業ブースの様子をフォトレポートでお届け!ひとつのブースに数百人もの行列も

 【03//2016】

 「コミケ89」企業ブースの様子をフォトレポートでお届け!ひとつのブースに数百人もの行列も


2015年12月29~31日に東京ビッグサイトで開催された国内最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)89」。
同イベントは、二次創作のマンガやゲーム、オリジナルの小説や写真集など、さまざまな作品を販売・購入する場として、多くのオタクたちに親しまれています。


1日あたりの入場者数は他のイベントを圧倒し、今回は、1日目が約15万人、2日目が約17万人、3日目が約20万人でした。
会場は違えど、東京ゲームショウ一般公開日の1日あたりの来場人数は10万人前後ですから、その壮絶な混雑具合は想像を絶するものがあります。


中でも、回を重ねるごとに熾烈な争奪戦が繰り広げられているのが、西館4F(西3・4ホール)に設置された企業ブース。
ゲーム、マンガ、アニメなど、コンテンツを抱える企業が会場限定品や先行販売品、無料配布品を引っさげて参戦しています。
特に各日の午前中はグッズ購入目的の来場者が殺到し、まともに動きが取れなくなるくらいのすさまじい混雑ぶり。

また、会場内では行例が収まりきれず、限定品や無料配布グッズを手に入れるために、来場者が会場外で長蛇の列を成している場面も見られました。
これに加え、最近では声優やクリエイターによるイベントを行う企業も増えてきており、大変な盛り上がりを見せています。

特に、今回は130もの企業が出展し、会場は文字通りの大きな熱気に包まれていました。
インサイド編集部ではゲームメーカーを中心に取材を実施。
会場の様子と合わせて、各ゲームメーカーブースの模様をフォトレポートでお届けします。
詳しくは、写真一覧からご覧ください。

なお、次回「コミケ90」は8月12~14日に東京ビッグサイトにて開催されます。
しかし、東京オリンピックの開催に伴う増設・改修工事により、企業ブースの会期は12~13日の2日間に短縮されることが決まっています。
また、企業ブースの設置場所も変わり、西館1F(西1・2ホール)での実施となることが報じられています。
会期は短縮されますが、引き続き大きな盛り上がりを期待したいところです。

「コミケ89」企業ブースのコスプレイヤー写真を一挙130枚!胸元の空いたコスプレイヤーも


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続くスマホゲーのアニメ化、ファンが気にする「主人公」や「ユーザー数増加」は今後どうなる?

 【03//2016】

 続くスマホゲーのアニメ化、ファンが気にする「主人公」や「ユーザー数増加」は今後どうなる?


2015年はスマートフォンを中心に人気をあつめるタイトル(以下、ここでは「スマホゲーム」と表記)のアニメ放映やアニメ化決定が注目を集めました。


『アイドルマスター シンデレラガールズ』『SHOW BY ROCK!!』『モンスターストライク』、東京ゲームショウや年末のニコニコ生放送で発表された『グランブルーファンタジー』『あんさんぶるスターズ!』などのほか、2016年に放送開始となる『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』『ディバインゲート』も、どのような仕上がりとなっているか非常に楽しみですね。

ここ数年で一気に広がりをみせるスマホゲームのアニメ化ですが、いくつか気になる点も残されています。
本稿では、そんな気になる点を掘り下げていこうと思います。

◆ユーザーそれぞれが抱く「主人公」の描かれ方
スマホゲームは「主人公=プレイヤー自身」という視点で遊ぶタイプが多くみられます。
細かな設定もなく、プレイヤーが独自の主人公像を自由に想像しやすい反面、いざアニメになった時に「主人公の扱いはどうなるの?」「キャラとの関係性はどうなるの?」というのは、とくに気になる部分です。

なかでも主人公とキャラクターの恋愛要素が含まれる、恋愛ゲームやアイドル育成ゲーム系のタイトルは「主人公はこんなこと絶対しない!」「こんなこと言うキャラだったの?!」とならないか、不安は尽きないもの。
「自分の中ではこう!」とプレイヤーの受け止め方次第だった部分をはたして良い方向に受け止められるのか、アニメはアニメと割り切れるのか、見なかったことにしなくてはならないのかまた、心配せずにはいられません。

こうした主人公や設定のあいまいさに加え、限られた時間内にゲームの魅力やシステム的な面白さを表現するのはなかなか難しいでしょう。
しかし「ストーリー・演出・設定を大きく変える」「ゲームに登場しないアニメオリジナル主人公・キャラクターを登場させる」「あえて主人公を出さず、キャラクターのみにスポットを当てる」など、さまざまな工夫をこらした作品も登場しています。
個々のユーザーがもつ作品のイメージやキャラクター像が壊れないよう、十分な配慮をお願いしたいですね。

◆ユーザー数の増加に伴うボーダーラインの激化
通常、アニメ化をきっかけに作品のファンが増加し、盛り上がりをみせれば更なる展開への期待が高まりますよね。
とはいえ、ゲーム内イベントのランキング上位にのみ報酬が配られるタイプのスマホゲームとなると、ユーザー数の増加を素直に喜べないのが現状です。

そもそもアニメ化するくらい人気があるなら、すでにランキング上位へ入賞するためのボーダーラインが相当高いのは想像に難くありません。
アニメが放送され、熱心なファンが増えれば、それだけゲームに費やす時間とお金も増加の一途をたどることとなります。
こうした終わりの見えない戦いそのものを楽しめるユーザーもいますが、ただでさえ厳しいと感じているユーザーは、これ以上の新規ファンを歓迎したくないのが正直な本音でしょう。

もちろん、運営側もユーザーが増えたからといって報酬の幅をこれまでと極端に変更するわけにはいきません。
ですので、例えば一定の課金で好きなアイテムやキャラクターが手に入る、低確率でもガチャで手に入る時期を設ける、復刻イベントを実施する、一定のボーダーライン突破の報酬をさらに充実させるなど、ユーザーが増加しても「ランキングは無理かもしれないけど、こっちで頑張ってみようかな」とモチベーションを保てるような対策を期待したいところ。
報酬にある程度の希少性をもたせるのは必要でしょうが、ファンの増加に関係なく楽しめるような仕組み作りは積極的に取り入れてほしいものです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
今後もますます増えるであろう、スマホゲームのアニメ化。
既存ファンは「アニメになって本当に良かった」「これからも応援したい!」、新たに知った人にとっては「アニメが面白かったから、ゲームも遊んでみようかな」と思えるような作品になるといいですね。


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「鬼平、部活やめるってよ」 書名組み合わせ珍タイトル 異色のカードゲーム「横暴編集長」が拡散中

 【03//2016】

「鬼平、部活やめるってよ」 書名組み合わせ珍タイトル 異色のカードゲーム「横暴編集長」が拡散中


ツイッターでは「横暴編集長」で遊んだ後に、正式採用されたタイトルをアップする人が相次いでいます。
「鬼平部活やめるってよ」「フランダースのゾンビですか?」など、見ると思わずにやにやしてしまうようなタイトルが並びます。

小栗さんと松方さんが当初から意識していたのも、SNSでの広がり。
企画を考えていた頃、渋すぎるボードゲームとして人気の「枯山水」で、できあがった庭の写真をツイートする人が増えていました。
「これからの時代、僕らもSNSでどんどん広がるようなゲームにしたいねと言っていました」と小栗さんがふりかえります。
まさに狙い通りです。


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