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スーパープレイも飛び出した!? “ リアルサッカーゲームエリアを再現!~ウイニングイレブン2016攻略SP~”リポート

 【11//2016】

スーパープレイも飛び出した!? “ リアルサッカーゲームエリアを再現!~ウイニングイレブン2016攻略SP~”リポート


文・取材:ライター マンモス丸谷
●ひと足先に闘会議2016の舞台を再現!
2016年1月30日、31日に千葉県・幕張メッセで開催される“闘会議2016”に向け、連日さまざまな公式生放送が放映されているニコニコ生放送。
闘会議2016開催まで1ヵ月を切った1月10日、闘会議特番として“リアルサッカーゲームエリアを再現!~ウイニングイレブン2016攻略SP~”が行なわれた。

本番組は闘会議2015で開催され、今年の闘会議2016にも登場する“リアルサッカーゲームエリア”を(放送用にミニサイズで)作り出し、ゲストプレイヤーに『ウイニングイレブン2016』(以下『ウイイレ2016』)で遊んでもらうという内容。
ゲストプレイヤーはそでやま(えんもち屋)さん、犬助(えんもち屋)さん、湯毛さん、P(ピー)さん、百花繚乱さんの5名。
さらに、できるだけ闘会議と同じリアルサッカーゲームエリアを再現するため、実況にスポーツアナウンサーの野村明弘氏、解説には元日本代表DF、秋田豊氏が招かれた。

今回の対戦はまもなく行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦注目の試合を再現しようということで、ゲストプレイヤーチームはバイエルン・ミュンヘンを、対戦相手のドワンゴの“『ウイイレ』の腕には覚えアリ”という社員チームはユベントスを選択。
しかし湯気さん、P(ピー)さん以外の3人はサッカーゲーム初心者、さらにリアルサッカーゲームブースは11対11で『ウイイレ2016』をプレイできるのが最大のウリで、このままではそもそもチームの人数が足りていない……ということで、筆者を含めた『ウイイレ』経験者6名が助っ人プレイヤーとして参戦。
「うまい人を後ろに置いたほうが安定するんちゃうか?」という湯気さんの提案を元に、担当するポジションの席に着いた。

●まさかの!?ゲストプレイヤーのゴールラッシュ
試合は前半7分に湯気さんのハビ・マルティネスがゴールを決めて幸先よくスタート。
その後もセンターバックのP(ピー)さんがまさかのゴールを決めるなどコンスタントに得点を重ねていき、意外と楽勝かも!?的なムードに。
しかしGKを担当していたニコニコ運営長、中野さんの「全盛期は会社で週40時間『ウイイレ』をやっていた」血が騒いだのか、運営長操るノイアーが敵陣にたびたび顔を現し攻撃参加を敢行!その影響もあってか後半は派手な打ち合いになり最終的に1試合目は4-3、勝ちはしたものの2試合目に不安を残す結果となった。

そこで2試合目の前に、運営長をトップのレバンドフスキ役にチェンジ、百花繚乱さんにGKを務めてもらうポジションチェンジが行われた。
この配置転換とゲストプレイヤー全員が『ウイイレ』の操作に慣れてきたことが効き、2試合目は6-2で快勝。
FWを担当したそでやまさん、犬助さんがゴールゲット(運営長も2ゴール)、ガチ初心者ながらGKを務めた百花繚乱さんも再三好セーブを見せるという、終わってみればゲストプレイヤー全員に見せ場があった、最高の結果で番組は終了した。

●じつは初心者にも優しい!?11対11の『ウイイレ』を闘会議2016で体験!
ゲストプレイヤーのゴールラッシュに沸く中、筆者は何をやっていたかというと、バイエルンのセンターバック、ジェローム・ボアテングを操作し、後方に残ったTAPPLI編集の白石さん、ツバサさんとラインをコントロールし、ひたすらオフサイドトラップを仕掛けてました。
しかし地味ながらこれが意外に楽しく、この“相手を罠にハメてやった感”も、みんなで攻めてゴールを奪うというプレイと同様、多人数プレイならではの面白さという感じがしました。
そしてなにより“1対1の対戦よりテクニックが要らない”というのも個人的にはうれしかったポイント。
それはトッププレイヤーのマイキーさん、ツバサさんに11対11のコツを聞いても「ポジショニングがすべて」という答えが返ってくるほど。
そのため“自分のポジションから離れすぎず、味方との距離も維持する”ことを心がければ、サッカーゲームをあまり遊んだことがなくても、リアルサッカーゲームエリアでのプレイが楽しめるはず。
闘会議2016に遊びに行った際は、ぜひ多人数での『ウイイレ2016』を体験してほしい!


Category: ゲームニュースまとめ

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『モンスターハンタークロス』幕張メッセでハンターたちが熱狂! “モンスターハンターフェスタ’16(東京大会)”リポート

 【11//2016】

『モンスターハンタークロス』幕張メッセでハンターたちが熱狂! “モンスターハンターフェスタ’16(東京大会)”リポート


文・取材:ライター メスカブト森田、撮影:カメラマン 永山亘
●全国5都市を股にかけるハンターの祭典がスタート!
2016年1月10日、千葉県の幕張メッセにて、カプコンの国民的ハンティングアクション『モンスターハンター』(以下、『MH』)のイベント、“モンスターハンターフェスタ’16(東京大会)”が開催された。
モンスターハンターフェスタ’16はこの東京大会を皮切りに、大阪、福岡、名古屋、仙台と全国5都市で開催予定。
会場にはゲームに登場するモンスターを象った巨大造形物、さまざまな催しが行われるイベントステージ、ハンターたちが腕前を競う公式タイムアタック大会など、見どころ満載だ。
幕張メッセにも数多くの来場者が押し寄せ、ハンターの祭典を存分に楽しんでいた。
ここでは当日の会場の様子をリポートしていこう。

<モンスターハンターフェスタ’16開催スケジュール>
1月10日(日) 幕張メッセ
1月 31日(日) インテックス大阪
2月7日(日) 西日本総合展示場
2月11日(水・祝) ポートメッセなごや
2月21日(日) 夢メッセみやぎ

●見どころ満載のステージイベント!
会場に設置されたメインステージでは『MH』開発者のトークショーやゲストを招いてのおもしろ企画など、さまざまなイベントが行われ、終日来場者たちの注目を集めていた。
ここからはメインステージで行われたさまざまなイベントの模様をお届け!

≪開発者チャレンジクエスト≫
『MH』開発陣がクエストに挑戦するモンスターハンターフェスタの名物企画。
今フェスタでは辻本プロデューサー、小嶋プロデューサー、一瀬ディレクター、市原プランナーの4人がディノバルドの討伐に挑む。
しかし今回は、いつもチャレンジ失敗のペナルティで痛い目を見ている小嶋プロデューサーから泣きが入ってペナルティはなし。
チャレンジ成功時に『MHX(クロス)』でアイテムが配信されることに!
東京大会の目標:ディノバルド討伐(制限時間8分20秒)
目標達成報酬:金のたまご10個
さすがにプレゼントが懸かっているとあり、辻本プロデューサーも積極的にハンマー(エリアル)で乗りを狙うなどの活躍を見せる……と思いきや、チャットを使った小ネタなど、ネタプレイもバッチリ披露。
そのためか、惜しくも8分38秒での討伐となった。
しかし、ユーザーへの“お年玉”ということで、金のたまご10個に加え、ハチミツ99個が贈られることが決定した!これはウレシイ!

≪モンハンラジオ良三の部屋公開収録≫
辻本プロデューサーのお部屋に仲よしのゲストを招いてのんびりとトークをくり広げるラジオ番組“良三の部屋”の公開収録を実施。
辻本プロデューサー、アシスタントの宇佐美友紀、小嶋プロデューサーに加えて、ゲストとしてお笑い芸人の井上聡(次長課長)、タレントの椿姫彩菜、占い師タレントのゲッターズ飯田が登壇。
ゲスト3人のプレイ状況調査、ゲッターズ飯田による占い、リスナーからのおたより紹介と、さまざまなコーナーが行われた。

・3人のプレイ状況
井上聡:1ヵ月くらいひたすらシングルプレイをし、最近マルチプレイデビュー。
HR200くらい。
椿姫彩菜:いつもの『MH』シリーズよりスタートは遅めで、HRは50くらい。
武器はおもに太刀を使用。
最初はブシドーを試し、いまはストライカーを愛用している。
ゲッターズ飯田:HR開放直前。
狩猟笛をエリアルで楽しんでいる。
また、モンハンフェスタでさまざまなハンターを占いすぎて、その人に向いている武器がわかるようになった(理屈っぽい人はチャージアックスや狩猟笛、おしゃべりで口が悪い人は双剣など)。

・ゲッターズ飯田のモンハン占い
井上と椿姫に自分自身の二つ名を考えてきてもらい、それをもとに2016年のふたりの運気を占うというムチャ振りコーナー。

椿姫彩菜の二つ名“死遊姫”(リオレイアの二つ名を参考に、遊びやゲームっぽさに“死”で中二感をプラス)
占いの結果:非常に勤勉な名前で、目標を定めたらまっすぐ進む。
職人に多い画数。
この名前をつけて37年後にモテ期が到来。
武器はハンマーや双剣が向いている。

井上聡の二つ名“自然と健康を科学するイノウエ!!”
占いの結果:吉。
行動して成功をつかむ、頼もしいリーダーになる名前。
“!!”がなかったら持続力がなくて、パートナーに嫌われる名前だった。
井上さん自体がツキに向かい始めるいい流れ。
リーチの長い武器、ランス、太刀、大剣などが向いている。

≪『MHX(クロス)』スペシャルステージ≫

●小嶋プロデューサーが、『MHX(クロス)』に関する最新情報を続々と発表!
・『ロックマン』コラボ
『ロックマン クラシックス コレクション』の発売を記念してイベントクエスト“ロックマン・黄色い悪魔”を配信。
本クエストをクリアーするとロックマン風オトモ武器“ロックニャンシリーズ”が生産可能に!
配信開始日:2月25日(木)

・スクウェア・エニックスコラボ!
第1弾:イベントクエスト“幻譚~怨鋼の尖兵”を配信
配信開始日:2016年1月15日(金)

・著名人オトモアイルーの配信
第1弾:DAIGOさんのオトモアイルー“うぃっしゅ”
配信開始日:2016年1月11日(月)※期間限定配信

第2弾:井上聡さんのオトモアイルー“ue.”、武井壮さんのオトモアイルー“ケモノオウジ”、松岡茉優さんのオトモアイルー“ニャンマユ”、染谷将太さんのオトモアイルー“ソメ”
配信開始日:2016年1月18日(月)※期間限定配信

・『MHスピリッツ』コラボ
コラボクエスト“カプコン・燃えるスピリッツ”、ギルドカード背景を先行配信。
これらは『MHスピリッツ』の筐体(MHSPマシン)からダウンロードできる。

先行配信期間:2016年1月12日(火)~2月29日(月)

・配信アイテム決定トーナメント結果発表
昨年から行われていた、16種類のアイテムからユーザー投票で配信するアイテムを決める企画。
その結果がついに発表!以下のアイテムが配信されることに決まった。

配信アイテム:強走薬グレート80個、秘薬30個、鬼人薬グレート30個、回復薬グレート30個、10000ゼニー
配信開始日:2016年1月11日(月)

・ユニバーサル・クールジャパン2016モンスターハンター・ザ・リアル
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて、コラボイベント“モンスターハンター・ザ・リアル”を開催。
等身大の黒炎竜リオレウス&金雷公ジンオウガ、ディノバルドへの乗りの瞬間を切り取るフォト・オポチュニティ、ベルナ村の再現エリア、コラボフード・オリジナルコラボグッズの販売、コラボコンテンツの先行配信など、ハンター注目の要素が盛りだくさん!
開催期間:2016年1月15日(金)~6月26日(日)

・『MHX(クロス)』リアル集会所
『MHX(クロス)』の世界観を楽しみながら狩りを満喫できる“リアル集会所”が、パセラリゾーツ上野公園前店(東京)とカラオケ パセラ 天王寺店(大阪)に期間限定でオープン!
開催場所:パセラリゾーツ上野公園前店(東京)、カラオケ パセラ 天王寺店(大阪)
開催期間:2016年1月8日(金)~2月7日(日)

・セブンスポットで人気コンテンツを配信
セブン・イレブンのセブンスポット設置店で、コラボ第1弾として任天堂キャラクターの装備が生産できるクエストやオトモアイルーなどを配信中!
配信中のクエスト:“スターフォックス・雪山決戦!”、“ゼルダの伝説・力と知恵と勇気”、“メトロイド・特殊任務”
オトモアイルー配信期間:2016年2月9日(火)午前8時59分まで

・JOYSOUNDコラボ
『MHX(クロス)』の作中で聴ける楽曲“トラベルナ(ショートVer.)”がJOYSOUDOの“うたスキ ミュージックポスト”から配信決定!いずれはフルバージョンも配信される予定だ。

配信開始日:2016年1月16日(土)

・“モンスターハンタークロス in ナンジャタウン”のサテライトショップがオープン
『MHX(クロス)』とナンジャタウンのコラボ、“モンスターハンタークロス in ナンジャタウン”のサテライトショップが渋谷パルコに期間限定オープン!オリジナルグッズの販売、フォトスポットの設置などが行われる。

開催期間:2016年1月13日(水)~2月9日(火)

・EPOS CARDコラボ
EPOS CARDに『MHX(クロス)』と『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX』をモチーフにしたデザインのカードが登場!いまなら新規入会すれば、特典としてオリジナルグラスとレプリカカードもプレゼント!

・カラオケ“コート・ダジュール”コラボ
カラオケ“コート・ダジュール”対象店舗の受付にて『MHX(クロス)』の画面を提示すると、特典としてオリジナルステッカーがもらえたり、特別配信のオトモアイルーがダウンロード可能。
さらに、割引や電源タップの貸し出しサービスもうけられる!
開催期間:2016年1月12日(火)~2月29日(月)
実施店舗などの詳細は公式サイトをチェック!

“『MHX(クロス)』の知られざる世界
≪『MHX(クロス)』世界観講座≫
小嶋プロデューサーと一瀬ディレクターが『MHX(クロス)』の世界設定を解説していくコーナー。
ゲーム中では語られていない裏の設定などが語られる。
東京大会では、ベルナ村、古代林、ディノバルドに注目!

・ベルナ村
険しい山々に石灰岩の鉱山のようなもの(じつは太古のモンスターという設定)があり、そこに各地方からハンターや王立古生物書士隊が集まりコミュニティーを形成して、いまのベルナ村ができた。
ベルナ村と龍歴院には密接な関係があり、龍歴院にハンターが集まるおかげで加工屋を始めとする村の商売が成り立っている。
高地にある村なので、移動にはムーファなどによる荷馬車が使われていたが、ハンターが集まってきたことで交通が発達。
飛行船が使われるようになった。

・古代林
飛行船で発見された島の未開の地。
この島の周辺は神隠しが起きるということで、周囲の漁師たちも近づかなかった。
調査隊が安全な高地にキャンプを確保したうえで、探索を行った。
ゲーム中に発見できる壊れたキャンプ地は、最初に調査に向かった一行がディノバルドに襲われた場所という設定がある。

・斬竜ディノバルド
ディノバルドは巨大な尻尾を発火性の鉱物にこすりつけた後、地面との摩擦で熱を帯びさせることができる。
熱が冷めると尻尾は煤がついたような状態になるが、口を使って研ぐことが可能。
これは正確には、歯と歯茎の外にある砥石のような甲殻部分のあいだに尻尾入れて研いでいる。
その際、口内に溜まった煤や錆を高熱でマグマ状にして吐き出す。
また、強靭な脚力も特徴で、脚力のおかげでブレスの勢いにも耐えられる。

≪『MH』シリーズスペシャルステージ≫
開発陣がステージに登壇し、『MHストーリーズ』と『MHスピリッツ』の最新情報を公開!
・『モンスターハンターストーリーズ』
辻本プロデューサーと藤岡ディレクターに加えて、『MHストーリーズ』ディレクター大黒健二氏が、東京ゲームショウ2015以来となる新情報を発表。
ゲーム映像や実機でのプレイを交えつつ解説を行った。

・『MHスピリッツ』
全国のアミューズメント施設で絶賛稼働中の『MHスピリッツ』。
その最新バージョンである“03弾風を纏う古竜”の情報を、開発を務めるマーベラスのプロデューサー井上和則氏が紹介!

※“モンスターハンターフェスタ'16”東京大会で発表された新情報をまとめてお届け!『MHX』コラボクエストの配信スケジュールなど
最初の激戦を制したのはどのチーム?
●狩王決定戦、親子&女子ハンター日本一決定戦の東京地区代表が決定!
各地方大会で行われる公式タイムアタックでは、優秀な成績を残したチームが、3月27日に開催される決勝大会へと進出できる。
ここでは、東京大会で行われた狩王決定戦、親子&女子ハンター日本一決定戦の結果をお届けしよう。

<狩王決定戦、親子&女子ハンター日本一決定戦 地区大会予選>
狩王決定戦と女子ハンター日本一決定戦はホロロホルル討伐、親子ハンター決定戦はドスマッカオ討伐(ニャンター専用クエスト)の結果によって地区大会決勝に進むチームが決定する。
狩王決定戦が上位8チーム、親子&女子ハンター日本一決定戦はそれぞれ上位2チームが地区大会決勝戦へと進出可能だ。
各部門の上位チームのタイムは以下の通り。

・狩王決定戦東京大会予選クリアータイム(※地区大会決勝進出は上位8チームまで)
1位Unshakable1分15秒56
2位G.T.R1分16秒06
3位*蒼キング*1分20秒56
4位白だし鍋1分26秒76
5位ZksiM1分27秒46
6位善悪一体1分29秒56
7位蒼1分29秒80
8位指輪と合鍵1分30秒40
9位Asterism1分31秒63
10位ホタルリット1分31秒80
・親子ハンター日本一決定戦東京大会予選クリアータイム
1位THE山下家2分17秒43
2位ユー&ハル2分28秒23
・女子ハンター日本一決定戦東京大会予選クリアータイム
1位Kuяo*Sёi1分58秒23
2位▼チームラージャン▼2分35秒73※「▼」はハートマーク

<狩王決定戦東京大会決勝>
今回の公式タイムアタックでは、これまでとは異なり地区大会決勝に用いられるクエストが会場ごとに異なっている。
東京大会はディノバルド討伐で行われ、クリアータイム上位4チームが決勝大会へと進めるのだ。
ここでとくに目を惹いたのがUnshakable。
乗り、麻痺、気絶、ダウンでディノバルドの動きをほぼ完全に封じ、圧倒的なタイムを叩き出して決勝大会への切符を手にした。

・狩王決定戦東京大会決勝クリアータイム(※決勝大会進出は上位4チーム)
1位Unshakable2分33秒51使用武器:大剣&操虫棍
2位G.T.R3分16秒46使用武器:大剣&操虫棍
3位*蒼キング*3分35秒16使用武器:大剣&スラッシュアックス
4位蒼3分41秒86使用武器:大剣&操虫棍
5位指輪と合鍵3分59秒28使用武器:大剣&操虫棍
6位善悪一体4分12秒48使用武器:弓&ハンマー
7位白だし鍋4分21秒70使用武器:大剣&操虫棍
8位ZksiM5分27秒50使用武器:大剣&スラッシュアックス

<親子ハンター日本一決定戦東京大会決勝>
ロアルドロス討伐(ニャンター専用クエスト)によって争われた親子ハンター決定戦東京大会決勝では、両チームとも怒涛の攻めを披露!両チームとも休むことなく攻撃を続ける接戦となるが、ユー&ハルが先にロアルドロスを討伐成功!
・親子ハンター日本一決定戦東京大会決勝クリアータイム
1位ユー&ハル5分44秒60サポート:カリスマ&ファイト
2位THE山下家6分26秒01サポート:カリスマ&カリスマ

<女子ハンター日本一決定戦東京大会決勝>
女子ハンター日本一決定戦東京大会決勝のクエストは、ゴア・マガラ討伐。
両チームとも操虫棍&操虫棍を選択し、エキスでの強化を利用しながら的確な攻めを見せる。
激戦を制したのは「タイムが詰められていない」とコメントしていたKuяo*Sёi!
・女子ハンター日本一決定戦東京大会決勝クリアータイム
1位Kuяo*Sёi3分53秒20使用武器:操虫棍&操虫棍
2位▼チームラージャン▼5分24秒61使用武器:操虫棍&操虫棍

●決勝大会進出チーム(とHIDE×HIDE)のコメントをお届け!
公式タイムアタック大会の各部門で決勝進出を果たした6組のチームにインタビューを実施!凄腕のハンターたちの喜びに満ちたコメントをお届けしよう。
また、密かに狩王決定戦の予選に参加していたふたり組和楽器音楽ユニット、HIDE×HIDEにもインタビューを行ったので、ぜひチェックしてほしい。

<狩王決定戦東京大会1位>
チーム名:Unshakable
(写真左・操虫棍担当:キラ、写真右・大剣担当:ジャン)

――おふたりは何回か大会に出てらっしゃいますが、地区大会での優勝は初めてですよね?
ジャン初めてです。

――これまで何回くらい出ていますか?
ジャン僕は2回か、3回ですね。
キラ自分は2回です。

――今回の大剣と操虫棍という組み合わせはどういった基準で選ばれたのですか?
ジャンソロでタイムを計って試していたときに、やはり大剣がいちばん早いタイムが出たので、大剣を軸にモンスターを拘束できる操虫棍を……火力と拘束力で決めました。

――練習量はどのくらいでした?
キラディノバルドとホロロホルルをそれぞれ700頭以上やりました。

――すごい!本番では思い通りにいきました?
ジャンホロロホルルは思った通りにいきました。
ディノバルドも「これくらいだったら4位以内には入るだろう」というタイムにはなりました。

――目標としていたタイムは?
ジャンホロロホルルは1分16秒くらいが出ればいいかなというところで、ディノバルドは2分10秒台とか。
でも、実際には2分30秒でぜんぜんでしたね……。

――ディノバルドの機嫌でも大きく変わってきますからね。

キラ麻痺がどれくらい発生するかというのもありますしね。

――ところで、おふたりはどちらにお住まいですか?
ジャンふたりとも大阪なんです。

――そうなんですか!なぜ大阪大会ではなく東京大会に出ようと……?
ジャン前回の大会でも大阪はきびしいというか。
キラいつも東京大会が早いんですよね。
で、わりとボーダーが緩いんです。
ジャンでもまあ、時期が早いっていうのは魅力ですね。

――「ここまでやれば解放される!」みたいな(笑)。
で、地区大会で優勝した気持ちのほうは?
ジャンホッとしてますね。

――壇上ではいちばん緊張しているように見えましたからね。

キラ僕は思ったよりも緊張しなかったかな。

――ジャンさんはメッチャ緊張されていた様子でしたが……。

キラつねに食い気味に返事したり、僕の背中をバンバン叩いてきたりしてましたからね(笑)。

――決勝大会に向けての意気込みをお聞かせください。

キラ去年は全国3位だったんですけど、そのとき思いっきり1から作戦ミスをしてしまったので、そんなことがないよう日々努力して、今度こそ狩王になりたいです。

ジャン僕は前に『MH3(トライ)』の大会に出たときに2位で、つぎに出るなら勝ちたいと思っていたので、出るからには優勝を狙います。

<狩王決定戦東京大会2位>
チーム名:G.T.R.
(写真左・大剣担当:George、写真右・操虫棍担当:呂布)
――おふたりは大会の常連ですけど、それぞれ何回くらい出場されていますか?
George俺は今回4回目です。
呂布3回目ですね。

――今回は大剣と操虫棍という組み合わせが多かったですが、この作戦は仲間内で話し合ったりしたんでしょうか、それともみんなそれぞれ行きついた感じ?
George自分たちで考えたので、とくに打ち合せたりとかはないです。

――その組み合わせの狙いは?
Georgeディノバルドを1歩も動かさずに討伐することです。
練習では何回か成功していました。

――そのときのベストタイムは?
George1分51秒です。

――おお、すごい!でも……今日の決勝では1オチをやらかしましたね(苦笑)。

George(笑)。
ディノバルドは口に炎を溜めて炎熱状態になるんですけど、怒った瞬間に炎熱状態になることもあるんですよ。
それが今回起きて、流れが崩れちゃって。

――そしてまさかの1オチと……。

呂布メッチャ煽りますね!(苦笑)
――でもあれがなければぶっちぎりのトップだったんじゃないですか?
Georgeなんで力尽きてしまったのか、言っておいたほうがいいよ(笑)。
呂布僕、毎回何かをやらかすんですよ。
昨年は決勝大会でナイフを外して、2秒差で負けたんです。

――そうでしたね。
覚えていますよ。

呂布今回はこの場でやらかしたんで、決勝大会ではやらかさないぞと。

――(笑)。
今回はどれくらい練習しました?
Georgeディノバルドが350体、ホロロホルルが400体くらいです。
プレイ時間としては70時間くらいですね。

――では最後に、決勝大会に向けての意気込みをお聞かせください。

呂布……。

――「俺が『MH』界の呂布だ!」くらいのコメントを聞きたいです!(笑)
呂布これまで豪快なことを言った結果、ミスしてきてるんで、ここは謙虚に……優勝を目指します!

<狩王決定戦東京大会3位>
チーム名:*蒼キング*
(写真左・スラッシュアックス担当:蒼空、写真右・大剣担当:*NAoking*)
――おふたりには去年もお会いしましたね。

*NAoking*去年は予選でギリギリで落ちちゃって。

――決勝大会の当日枠では確か……。

*NAoking*ダイミョウザザミ討伐は1位だったんですけど、セルレギオス討伐がダメで。

――おふたりってたしか関西にお住まいじゃありませんでしたっけ?
蒼空そうです。
神戸と京都です。

――なんで東京大会に出ようということになったんですか?
*NAoking*僕は腕前はそれほどでもないですが作戦を立てるのには自信があって、開催が早い大会ならみんな作戦が錬れてないんじゃないかと思って、東京大会に出ることにしました。

――東京大会決勝のスラッシュアックスと大剣は、わりと珍しい組み合わせでしたが、これにはどんな狙いがあったのでしょうか?
*NAoking*実際には最初に乗りに失敗してしまったんですが、予定通りいけば攻撃や罠がうまくつながってスムーズに討伐できるはずだったんです。

――どれくらい練習されました?
蒼空ホロロホルルは800体くらいで、ディノバルドは400~500体くらいです。

――多いですね。
今回は発売から大会まであまり期間がないから趣味プレイができてないんじゃないですか?
*NAoking*そうですね。
僕は最初の5日だけふつうのクエストをメッチャやってHR60くらいまでいったんですけど……そこからは1も上がってないです(笑)。
――じゃあ、決勝大会の課題が発表されるまではゆっくりできますね。

*NAoking*仙台大会が終わるまではほかの大会に出る友だちのサポートをしながら、遊びます!
――最後に決勝大会への意気込みをお聞かせください。

*NAoking*去年もこのペアで出て悔しい思いをしたので、今年こそはなんとか狩王になりたいと思います。
蒼空がんばります(笑)。

<狩王決定戦東京大会4位>
チーム名:蒼
(写真左・操虫棍担当:iroha、写真右・大剣担当:noino)
――フェスタの大会は何回くらい出たことがあるんですか?
iroha初めてです。
自分は去年の大会に参加しようとしたんですが、相方が体調を崩して当日来れなくなっちゃって。
noino私は完全に初めてですね。

――おふたりがこのチームを組んで大会に出るきっかけはなんですか?
irohaもともと大学の知り合いで『MH4G』や『MHX(クロス)』を友だちと4人でやるとつまらないってことで、ずーっとふたりで遊んでいたんですよ。
で、今回のフェスタの大会締め切りの日に「出ない?」って誘いました。
自分が闘技が好きで、彼もタイムアタックとかが好きなので。
noino私は闘技はあまり好きじゃないですけど(笑)。
irohaまあ、記念というわけではないですけど、出るからには勝とうと。

――練習はどれくらいされたんですか?
irohaディノバルドは400体超えたくらい?
noino320体くらいじゃなかったっけ。
irohaホロロホルルは少なかったんですよね。
最速だと思われる武器の組み合わせはわかったんですが、自分たちでは安定しなかったので、遅くても安定する武器の組み合わせで挑みました。

――東京大会決勝での立ち回りはどうでした?
iroha練習では2分台をけっこう出せていたので、アがらなければイケると思ったんですが、自分がけっこうやかしちゃって……でに、練習量で取り返せたかな。

――使用武器はすんなり決まりましたか?
noinoいえ、ほとんどの組み合わせを試して。
irohaで、弓が早そうだという結論になったんですが、自分たちが弓を使えないので、試行錯誤した結果いまの組み合わせに落ち着きました。

――まだ決勝大会の課題は決まっていませんが、これからはどう過ごされます?
iroha決勝大会の課題が発表されるまではふつうに楽しみたいと思います。

<親子ハンター日本一決定戦東京大会1位>
チーム名:ユー&ハル
(写真左・ファイト担当:ハル、写真右・カリスマ担当:ユー)
――これまでフェスタの大会に出られたことはあるんですか?
ユー今回が初めてです。

――初めてで優勝とはすごいです!どちらから参加しようと誘ったんですか?
ユーふたりで公式サイトを見ていて、出場したら参加賞がもらえるとあったので。

――軽い気持ちで出てみようと(笑)。
練習はけっこうされたんですか?
ユー子どもが学校だったんで、冬休み入ってから1日1時間ちょっとずつやってました。

――ふだんのプレイでニャンターは使ってらっしゃるんですか?
ユーふだんはハンターを使ったり、ニャンターを使ったり……。
ハル両方使ったり!
――練習中の手応えはいかがでした?
ユーニャンターはアイテムが使えないので……。
ハル難しかった。
ユーずっと試行錯誤して、ファイトとカリスマという組み合わせも前日まで迷ってました。

――2位のTHE山下家はカリスマ×2を選んでいましたね。

ユーその組み合わせも試したんですが……。
ハルそれだとタイムがよかったり悪かったりして。

――安定しなかったわけですね。
決勝大会まではまだ時間がありますからゆっくりできますね。

ユーはい。
でも今回は冬休みがありましたけど、決勝はなかなか時間が取れそうにないですね。

――学業が第一ですからね!では最後に、いまの気持ちをひと言ずつお願いします。

ハル優勝できると思ってなかったから、うれしかったです。
ユー私もここまでこれると思っていなかったのでうれしいですね。

<女子ハンター日本一決定戦東京大会1位>
チーム名:Kuяo*Sёi
(写真左・操虫棍担当:Kuяo、写真右・操虫棍担当:Sёiji)
――壇上では、2位の“▼チームラージャン▼”のおふたりと仲がいいようでしたが、もともとお知り合いなんですか?
Kuяoいいえ、違います。
Sёiji今回の会場でナンパしました(笑)。

――ナンパですか(笑)。
大会にはこれまでにも出られたことはあるんですか?
Kuяo去年の大阪大会に初めて出場して、3位でした。

――3位!惜しいところまで行ったんですね!
Kuяoそのときの目標は3位だったので、満足でした。

――おふたりは大阪に住んでらっしゃるんですか?
Sёiji滋賀です。

――大阪大会に出ようとは思わなかったんですか?
Sёiji大阪大会には知り合いが出るのと、東京の狩王決定戦に友だちが出るから、いっしょに行こうとこっちに来ました。

――今回の予選と決勝を振り返ってみていかがですか?
Sёiji予選ではホロロホルルの動きが難しくて……ふだんの練習時よりも遅かったです。

――それでも予選突破できたのは普段から相当なタイムを出してる証拠ですね。
決勝のゴア・マガラ討伐はきれいにキマってましたよ。

Kuяoいやー、ゴア・マガラの練習をしようというときに私が風邪をひいて、それが治ったときに……。
Sёiji今度は私がインフルエンザになって、丸々1週間練習できませんでしたね。

――東京大会はただでさえ練習期間が短いのにたいへんですね。
使用武器はすんなり決まったんですか?
Kuяoはい、『MH4』の大会のときの狩王決定戦の課題だったので、それを参考にしました。

――これからはしばらくゆっくりできますね。

Sёiji集会所クエストをのんびり楽しみたいです!
――例年に比べて発売から大会までの期間が短いですからね(笑)。

Sёijiそうなんですよ、課題が発表されてから練習しかしてなかったから、ほかのみんながニャンターがどうとか言ってるのが羨ましかったんです!
――これからはじっくりとプレイを楽しんでください(笑)。

●このふたりもコッソリ参加!
チーム名:HIDE×HIDE
(写真左・片手剣担当:石垣秀基、写真右・大剣担当:尾上秀樹)
プロフィール:メロディアス且つエモーショナルな尺八(石垣秀基)とソリッドでエッジ感溢れる中棹三味線(尾上秀樹)が織り成す唯一無二のサウンド、オーディエンスを凌駕するその圧倒的なパフォーマンスで今最も注目を浴びている邦楽界の次世代の和楽器ユニット。
詳細はブロマガ“HIDE×HIDEチャンネル”をチェック!
HIDE×HIDEチャンネルはこちら

――狩王決定戦の予選に出場されたようですが、ホロロホルル討伐のタイムはどれくらいだったんですか?
尾上秀樹(以下、尾上)5分20秒……。

――地区優勝には程遠いじゃないですか(笑)。
使用武器は石垣さんが片手剣で、尾上さんが大剣ですか……狩猟笛とかじゃないんですね。

石垣秀基(以下、石垣)今回のクエストでは選べなかったんですよ(笑)。

――ふだん練習されているときのタイムはどれくらいですか?
石垣ベストで3分6秒66です。

――決勝出場チームの1分30秒とかのタイムを見ていかがですか?
尾上ドーピングですかね(笑)。

石垣完全に別次元でしたよ。
自分たちの練習の時間がもしかしてムダだったんじゃないかと一瞬思いました。

尾上ムダじゃなかったですけど、1分30秒とかのタイムを最初から知ってたら、恥ずかしくて顔を隠して登場してましたよ。
ベストが3分切れなくてすいません。

――(笑)。
ここらで『MHX(クロス)』関係のことをアピールしておいたほうがいいんじゃないですか?
尾上ハンターとしてはSには届かなかったんですが、音楽家としては“秘湯を求めて”とタマミツネの狩猟曲“妖艶なる舞 ~タマミツネ”に、尺八と三味線の演奏で参加させてもらっております。
ユクモ村に行ったとき、タマミツネに遭遇したとき、尺八と三味線の音を聴いてもらって「こいつら5分20秒だったんだな」と思い出していただければと。

――こいつら演奏してるけど5分だぞと(笑)。

尾上楽しむということなら1位だったかもしれません!


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あなたが思わず唸るヤバいゲームがきっとある。インディーゲーム賞IGFの今年度最終ノミネート作を全紹介

 【11//2016】

あなたが思わず唸るヤバいゲームがきっとある。インディーゲーム賞IGFの今年度最終ノミネート作を全紹介


文:編集部 ミル☆吉村
●ビデオゲームの新たな風を感じろ!
毎年3月にサンフランシスコで行われるゲーム開発者のための国際カンファレンスGDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)。
その中日に行われるのが、IGF(インディペンデント・ゲームス・フェスティバル)とGDCアワードの授賞式。
前者がインディー専門、後者が全ゲームが対象となっているものの、このふたつの賞は同会場で連続して行われ、しばしば両者にまたがってノミネートされる作品があったりして大いに盛り上がる目玉イベントのひとつだ。

そして今年も、日本時間の3月17日朝にサンフランシスコのモスコーニセンターで開催される第18回IGFの各賞ノミネート作品が発表された。
というわけで今年もファイナリストに残った全作品を紹介しよう(ちなみに同作品のエントリーは一度までという規定により、IGFから外れてGDCアワードのみのエントリーになることもある。
「あの作品が入ってないの!?」というケースは大体このパターン。
今年は『Downwell』と『Crypt of the NecroDancer』がGDCアワードのみでエントリーされている)。

●Excellence in Visual Art(美術賞)
Excellence in Visual Artは、優れたアートスタイルや視覚効果を持つゲームに対して贈られる賞。
ミニマルデザイン、サイケデリック、光のファンタジーを感じさせるもの、ミニチュアのような表現など、スタイルはさまざま。

『Mini Metro』 (Dinosaur Polo Club)
駅のアイコン同士をマウスで繋いで鉄道/地下鉄の路線を引いていく一種の鉄道運営ストラテジーゲーム。
路線図のようなシンプルなアイコンのみで展開していく、ゲームプレイとアートの両面でミニマルかつ奥深いデザインが特徴で、やり始めると止まらない(記者の正月はコレで潰れた)。
Disasterpeaceによるサウンドも評価が高く、IGFではアート以外にゲームデザイン、オーディオ、そして大賞と、合計4部門でノミネートされている。
現在PC/Mac/Linux版が発売されていて、Playismによって日本語ローカライズ済み。
Steamなどのほか、もちろんPlayismでも配信中。
またiOS/Androidへの対応も予定されている。

『Panoramical』 (Fernando Ramallo & David Kanaga)
音楽賞と2部門ノミネートされた本作は、音とグラフィックが連動した“オーディオビジュアル”と呼ばれる体験ができるインタラクティブアート系のソフト。
キーボード&マウスやPC用ゲームコントローラー、そしてDTM用のMIDIコントローラーなどを使ってパラメーターをグリグリ変えると、新たな音が加わるとともに視界がグワッと変化していき、なんとも言えない高揚感を味わえる。
PC/Macで配信中で、本誌ではレビューも行っているので、詳細はそちらも参考にしてもらえるとありがたい。

『Gnog』 (KO_OP)
不思議な機械仕掛けの“モンスター”の頭に仕掛けられたミニパズルを解き、頭から頭へと進んでいく一種のパズルアドベンチャーゲーム。
海外では今年プレイステーション4でのリリースを予定しており、追ってSteam版とiOS版の展開も計画されている。

『Armello』 (League of Geeks)
ボードゲームやカードゲームの要素を取り込んだストラテジーゲーム。
ミニチュアフィギュアで遊んでいるかのようなアートスタイルで、獣人たちが住むアルメロ王国をめぐる戦いが描かれる。
PC/Mac/Linux版以外に、PS4版も配信中。
ローカライズも行われている。

『Oxenfree』 (Night School Studio)
とある島の浜辺でパーティーしていたティーンのグループがそこに眠る何者かを呼び覚ましてしまったことから始まる、ホラーアドベンチャーゲーム。
心温まりそうな切り絵風グラフィックのまま、異形が動き出してきた時の恐怖はなかなか。
海外では1月15日にXbox OneとPCで配信予定。

『Darkest Dungeon』 (Red Hook Studios)
現在Steamで配信中のアーリーアクセス(早期アクセス)版が人気を集めている、ローグライクなターンベースRPG。
プレイヤーは冒険者のパーティを組み、ダンジョンの奥へと進んでいく。
マップの自由な探索要素などがない分、心理的ストレスによって起こる問題などをコントロールしなくてはならず、甘く見ていたプランがあっという間に崩壊してお通夜、なんてことも。
荒々しい手描きのグラフィックが評価された美術賞以外に、音響賞、大賞などにもノミネートされている。
1月19日に正式版が配信される予定で、別途PS4/PS Vita版の予定や、(正式版配信のタイミングでは対応しないものの)将来的な日本語ローカライズも検討されている。

●Excellence in Narrative(物語賞)
ビデオゲームならではのナラティブ、つまりインタラクティブなストーリー要素を評価する賞で、単にシナリオやテーマの秀逸さだけでなく、それをどういった形でプレイヤーに伝えるかという物語手法も重視される。
今年は『Her Story』と『Undertale』という大賞クラスの作品が並ぶ中、『The Beginner's Guide』と『The Magic Circle』というメタフィクションによってゲーム作りの問題を描いたゲームが2作もノミネートされるという混戦に。
アカデミー賞は俳優についての映画が出ると強かったりするが、IGFではどうだろうか?
『The Beginner's Guide』 (Everything Unlimited Ltd.)
メタフィクションアドベンチャー『Stanley Parable』製品版のクリエイターのひとりDavey Wreden氏による新作。
Wreden氏のナレーションにより彼の知人のものだという未完成の不思議なゲームが披露されるうちに、Wreden氏と知人の間にあったストーリーや、本作を公開した“真の目的”が浮かび上がってくる。
PC/Mac版が配信中。
メタフィクションとしての作品の構造については本誌レビューで解説しているので、気になる人はそちらもどうぞ。

『Black Closet』 (Hanako Games)
お嬢様たちが通う全寮制の女子校で巻き起こる様々な事件に対し、生徒会長として対処していく推理アドベンチャーゲーム。
事件はプレイの度にランダムに生成される。
まずは関係者に事情聴取するか、現場から証拠を探すか、怪しい生徒を尋問するか……。
PC/Mac/Linux版が配信中。
ちなみに百合要素もアリ。

『That Dragon, Cancer』 (Numinous Games)
ライアン・グリーンとエイミー・グリーン夫妻、そして息子ジョエルの小児がんとの闘病の日々を、当時のホームビデオに残された音声や、ビデオゲーム的な比喩表現を織り交ぜながら描いたアドベンチャーゲーム。
PC/Mac/Ouya版が配信中。

『Her Story』 (Sam Barlow)
実写ビデオを使った推理アドベンチャーゲーム。
本作でプレイヤーが可能なのは、古いデータベースを検索し、とある事件について残された事情聴取映像を閲覧していくことだけ。
ゲームシステムはほとんど“正解”への道筋を示さず、プレイヤーはそこに映っている女性の語る内容を頼りに、真相へと迫っていく。
同時開催のGDCアワードでも3部門にノミネート。
PC/Mac/iPad/iPhone版が配信されている。

『Undertale』 (Toby Fox)
RPGやアドベンチャー、そしてシューティング(の避ける部分)などがミックスされた不思議なゲーム『Undertale』は、『Her Story』と並び今年の大賞の本命とみなされている作品で、GDCアワードにも開発者のToby Fox氏本人に対するものを含め3部門でノミネートされている。
戦闘で倒さずに会話や行動で無力化できるという設計や、厄介な性格だったりもしながら愛らしいキャラクターたちなど、どこか奇妙でありながら、懐かしかったり切ない気分にさせられる、深い多様性を感じさせる作品。
PC/Mac版が配信中。

『The Magic Circle』 (Question)
リリースが迫った未完成なゲーム『The Magic Circle』の中を、開発ツールを駆使してパズルを解きながら進んでいく、一人称視点のアドベンチャーゲーム。
世界の中から(なかなか完成しないので揉めている)開発者たちのやり取りを見ることができるメタフィクション風の作りになっていて、要するに(失敗しつつある)ゲーム開発について描いたゲームでもあるのだ。
こちらもその構造をレビューで解説しているので、気になる人はチェック。

●Excellence in Design(ゲームデザイン賞)
奇抜だったり新鮮なアイデアが話題を呼ぶインディーゲームの中でも、特に優れたゲームデザインを持つ作品が表彰されるのがExcellence in Design。
今年は既存のジャンルをミニマル(最小限な構成)な設計にまとめたものや、一部を変えて新たな楽しみを生み出したものが選ばれている印象。

『Kingdom』 (noio & Licorice)
美しいドット絵で描かれた、タワーディフェンス系のゲーム。
コインを使って陣地を整備し、兵士を雇って、夜のクリーチャーの襲撃を退ける。
元々は2013年に作られたFlashゲームが原型。
PC/Mac/Linux版が配信されている。

『Keep Talking & Nobody Explodes』 (Steel Crate Games)
爆弾解体役と、解除方法を調べる指示役に分かれてプレイする協力型の爆弾解体ゲーム。
解体役は爆弾を見てその様子を口頭で説明できるが正しい解除方法がわからず、指示役は紙のマニュアルをめくって「緑の線を切れ!」といった指示を出せるが説明してもらわないと爆弾の型がわからないし解除作業自体はできないという非対称性が特徴。
VR対応ゲームとしても知られており、Gear VR向けに配信されているほか、PC/Mac版はOculus RiftのDK2(第2世代開発者キット)以上に対応。
PlayStation VRへの対応も予定している。
ただしPC/Mac版はVRヘッドマウントディスプレイがなくてもプレイ自体は可能だ(ディスプレイを指示役が覗けない状態でのプレイ推奨)。

『Superhot』 (SUPERHOT)
「プレイヤーが移動する間だけ時間が動く」というギミックにより、敵に囲まれた過酷な状況を切り抜けていくFPS。
止まっている間はほとんど敵が動かないので、“左の敵を殴り倒し、銃を奪って右の敵を撃って、通路から撃ってくる弾を避けながら進んで奥の敵も倒す”といった超人プレイが可能になる(というか超人プレイをしないと負ける作り)。
今年第1四半期にPC/Mac/Linux/Xbox Oneでリリース予定。

『Infinifactory』 (Zachtronics)
パーツを目標の配置になるよう自動処理して組み上げる機械を作るパズルゲーム。
同開発者の『スペースケム』の発展形で、2Dで原子を並び替えて分子を作り出すゲームだった前作に対し、今回は3D空間で目標物を作り出す工場ラインを作り出す。
PC/Mac/Linux向けに配信中。

Mini Metro (Dinosaur Polo Club)
Her Story (Sam Barlow)
●Excellence in Audio(音響賞)
『Lumini』 (Speelbaars)
不思議な飛行生物の群れをコントロールして進んでいくアクションアドベンチャーゲーム。
PC/Mac/Linux版が配信中で、デラックス版にはデジタルアートブックとサントラも付属する。

Mini Metro (Dinosaur Polo Club)
Panoramical (Fernando Ramallo & David Kanaga)
That Dragon, Cancer (Numinous Games)
Darkest Dungeon (Red Hook Studios Inc.)
Undertale (Toby Fox)
●Nuovo Award
Nuovo Awardは、これまでの枠組みにとらわれない新しい表現やテーマに取り組んだゲームに対して贈られる。
インディーゲームが特にインディー限定ではない賞の大賞候補になったりする現在では、ある意味一番IGFらしい部門と言えるだろう。

『Fantastic Contraption』 (Northway Games & Radial Games)
2008年にリリースされたオリジナル『Fantastic Contraption』 は、さまざまなパーツを組み合わせてゴールを達成するための装置を作り出す、いわゆるピタゴラスイッチ(洋ゲーファン的にはインクレディブル・マシーン)的ゲーム。
これはVRヘッドマウントディスプレイのHTC Viveに対応したVR版で、プレイヤーはVRヘッドマウントディスプレイを被り、モーションコントローラーを使ってVR空間で装置作成を目指す。

『Orchids To Dusk』 (Pol Clarissou)
未知の惑星に不時着した宇宙飛行士として、酸素がなくなるまでの最期の数分間を過ごす、探索アドベンチャーゲーム。
特に目的はなく、行けるところまで思うがままに歩くもよし、「もうここでいいや」とヘルメットを脱ぐもよし。
そしてゆっくりと甘美な死が訪れると……。
PC/Mac/Linux版が寄付も可能な無料ダウンロードで公開中。

『Cibele』 (Star Maid Games)
メインクリエイターのニーナ・フリーマン氏自身が演じる(オタク気味の)19歳の女の子ニーナが、オンラインゲームで出会った男性と親密になっていく様子を生々しく描いた「インターネットと愛と性の物語」。
PC/Mac版が配信中。

『Progress』 (Tim Garbos, Martin Kvale and Joel Nystr?m)
画面上の指示に合わせて、タッチしたり、スマートフォン本体を動かしたりsて解くパズルゲーム。
例えば「くすぐって」と書いてあれば、くすぐるようにコショコショとディスプレイをくすぐるような感じで、シンプルな「正解」を見つけた時が楽しい。
iOSデバイス向けに配信中。

The Beginner's Guide (Everything Unlimited Ltd.)
Panoramical (Fernando Ramallo & David Kanaga)
Her Story (Sam Barlow)
Keep Talking & Nobody Explodes (Steel Crate Games)
●Best Student Game(学生部門)
Best Student Gameは、その名の通り学生が制作したゲームを表彰する部門。
とはいえ学校のカリキュラムの一環などに終わらず、実際に商業作品として販売されていたり、パブリッシャーなどの支援を得る作品も多数。

『Pitfall Planet』 (Bonfire Games)
不時着した2名のロボ宇宙飛行士が、宇宙船を再び離陸させるために協力してミッションをこなしていく協力型のパズルアドベンチャーゲーム。

『Ape Out』 (Gabe Cuzzillo)
脱走したゴリラとして自動生成された面を逃走するアクションゲーム。
動画などが公開されていないのでなんとも言えないが、捕獲した人間をぶん投げたり盾にしたりすることもできる模様。
またBGMのジャズが緊張感を高めてくれる(らしい)。

『Beglitched』 (Jenny Jiao Hsia & Alec Thomson)
パステルカラーのネットワーク世界を舞台にしたハッキングパズルゲーム。
PC/Macでのリリースを予定している。

『Circa Infinity』 (Kenny Sun)
同心円の外側から始まり、ゴールとなる弧に飛び込んだら内側の円へ。
そうやってどんどん円の中心を目指していく円形プラットフォームアクションゲーム。
PC/Mac版が配信中なのだが、以前開発者本人にiOS版を見せてもらったので、いずれ対応するかも?
『Chambara』 (team ok)
背景が白黒の世界を舞台にした白の剣士と黒の剣士の対戦アクション。
黒の背景の前に立つ黒の剣士は見えないが、角度を変えて白の背景の部分が重なると浮かび上がる。
現在はオフラインでプレイする対戦ゲームとして設計されている。

●Seumas McNally Grand Prize(大賞)
Seumas McNally Grand Prizeは、その年度を代表する作品を選ぶ大賞。
2000年のIGFの大賞を受賞した直後に夭折したSeumas McNally氏の名を冠している。
今年は『Her Story』と『Undertale』の一騎打ちになりそう。

Mini Metro (Dinosaur Polo Club)
Darkest Dungeon (Red Hook Studios Inc.)
Her Story (Sam Barlow)
Keep Talking & Nobody Explodes (Steel Crate Games)
Superhot (SUPERHOT)
Undertale (Toby Fox)


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“モンスターハンターフェスタ'16”東京大会で発表された新情報をまとめてお届け! 『MHX』コラボクエストの配信スケジュールなど

 【11//2016】

“モンスターハンターフェスタ'16”東京大会で発表された新情報をまとめてお届け! 『MHX』コラボクエストの配信スケジュールなど


●最新のコラボ情報などをお届け
2016年1月10日、千葉の幕張メッセにて、“モンスターハンターフェスタ'16”東京大会が開催された。
“モンスターハンターフェスタ”は、カプコンの『モンスターハンター』シリーズ恒例のファンイベントで、この東京大会を皮切りに、全国5ヵ所で行われる予定となっている。

開発陣ほか多彩なゲストが登場し、最新情報のお披露目や、『モンスターハンタークロス』公式大会などで大いに盛り上がった東京会場。
本記事では最新作のプレゼンテーションステージの様子をメインに、発表された注目の最新情報をお届けしよう。

“『モンスターハンタークロス』スペシャルステージ”では、プロデューサーの小嶋慎太郎氏が登壇し、今後予定されている数々のコラボ情報を公開した。

最初に動画で紹介されたのは、『ロックマン』×『モンスターハンタークロス』のコラボ。
このコラボは、ニンテンドー3DS『ロックマン クラシックス コレクション』が2016年2月25日に発売されることを記念したもので、ロックマン風オトモ武具の生産に必要なクエストを配信するという内容だ。
そのクエスト“ロックマン・黄色い悪魔”のメインターゲットはロアルドロス1頭。
目的地は水上闘技場で、受注・参加条件は、ハンターランク4以上となっている。
生産可能な武具は、オトモ武器“ラッシュハンマー”と、防具“ロックニャンシリーズ”だ。
DL特典は、ギルドカードが“ロックマン登場”(ポーズ)と“ロックマン”(背景)の2種類、称号が“Dr.”、“イレギュラー”、“エックス”、“E缶”の4種類。
配信日は2016年2月25日予定。

続いて発表されたのは、『モンスターハンタークロス』と、スクウェア・エニックスのデザイナー野村哲也氏とのコラボ第1弾の詳細。
配信されるクエスト“幻譚~怨鋼の尖兵”のメインターゲットはクシャルダオラ。
目的地は雪山で、受注・参加条件はハンターランク8以上。
限定オトモとして“バハムート”が配信され、生産可能な武具は、『ファイナルファンタジー』シリーズのウォーリア・オブ・ライト風の、オトモ武器“ニャイトソード”&防具“ニャイトシリーズ”となる。
このイベントクエストの配信は2016年1月15日を予定。

なおコラボ第2弾として、“審判の翼”(太刀)、“レイジシリーズ”、“アナトシリーズ”(防具)の生産に必要なイベントクエストの配信も予定されている。

●ほかにも配信コンテンツが満載!
2大コラボに続いて紹介されたのは、著名人オトモアイルーの配信情報。
これは著名人が考えた『モンスターハンタークロス』のオトモアイルーを配信するというもので、第1弾としてDAIGOさん考案の“うぃっしゅ”が、2016年1月11日に配信される。
第2弾はマルチ篇のCM出演者たちのオトモアイルーで、2016年1月18日に配信される。
アイルーは4匹で、“ue.”(井上聡さん)、“ケモノオウジ”(武井壮さん)、“ニャンマユ”(松岡茉優さん)、“ソメ”(染谷将太さん)だ。

続いてはアーケードゲーム『モンスターハンター スピリッツ』とのコラボ情報。
ゲームセンターで稼動中の『モンスターハンター スピリッツ』筐体からイベントクエストがダウンロードできるというコラボだ。
配信クエスト“カプコン・燃えるスピリッツ”のメインターゲットは、リオレウス3頭。
目的地は森丘〈昼〉で、受注・参加条件はとくになし。
オトモ武具は、武器“スピリッツネコ剣”と防具“スピリッツネコシリーズ”となる。
配信期間は2016年1月12日から2月29日まで。
ダウンロードの詳しい手順などは、公式サイトなどで確認してほしい。

昨年12月から開催されていた“配信アイテム決定トーナメント”の結果も、この場で発表された。
ユーザーの投票により1位に輝いたアイテムは、“強走薬グレート”。
結果を反映させて配信されるトーナメントパックは、強走薬グレート×80、秘薬×30、鬼人薬グレート×30、回復薬グレート×30、10000ゼニーという内容になった。
パックは2016年1月11日より配信開始だ。

さらに、最新ニュースとして、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション“モンスターハンター・ザ・リアル”も、CM映像とともに紹介された。
開催期間は2016年1月15日から6月26日まで。
登場するメインモンスターは、黒炎王リオレウスと金雷公ジンオウガの2頭だ。
なおパーク内のダウンロードコーナーでコラボ装備が先行配信されるほか、特製フードメニューやオリジナルグッズなど、多彩なパーク限定コンテンツが用意される予定となっている。

●ショップとも多彩なコラボを展開!
ほかにも、ショップとのコラボ展開が目白押しだ。
概要を以下にまとめて紹介しよう。

・パセラ
2016年1月8日から2月7日までの期間限定で、“リアル集会所”をオープン。
実施店はパセラリゾーツ上野公園前店(東京)と、カラオケ パセラ天王寺店(大阪)。
コラボメニューを注文すると、オリジナルコースターがゲットできるほか、オリジナルコラボグッズも販売中だ。

・セブンイレブン
セブンスポット設置店で、任天堂とコラボしたイベントクエストのほか、ギルドカードやオトモアイルーを配信中。
限定配信で、2016年2月9日まで。

・ジョイサウンド
“うたスキ ミュージックポスト”にて、2016年1月16日より「トラベルナ(ショートVer.)」を配信。

・ナンジャタウン
“モンスターハンタークロス in ナンジャタウン”のサテライトショップが、渋谷パルコに期間限定オープン。
ニャンコックのチーズ鍋の展示やノベルティプレゼントなどの特別企画を実施する。
オープン期間は2016年1月13日から2月9日まで。

・エポスカード
新規入会特典として、オリジナルグラスとレプリカカードをプレゼント。
なお、モンハンフェスタ当日に会場で入会した人には、特典として、オリジナルトートバッグがプレゼントされていた。

・コート・ダジュール
2016年1月12日から2月29日まで、カラオケ“コート・ダジュール”15店舗で、ハンター応援キャンペーンを実施。
受付でゲーム画面を見せると、オリジナルオトモアイルーなど、4大特典がゲットできる。

●最後は世界観を熱く“クロス”トーク!
ニュース満載の“『モンスターハンタークロス』スペシャルステージ”の締めは、ゲームの世界観講座。
ここで新たにディレクターの一瀬泰範氏が登壇し、小嶋氏とともに、ゲームの舞台設定などを解説した。
ベルナ村が作られたいきさつ、古代林のフィールド設定、ディノバルドの特徴など、さまざまなテーマでトークが展開され、興味深い話の数々に会場のファンは聞き入っていた。

●関連タイトルのトピックスも大公開!
“『モンスターハンタークロス』スペシャルステージ”に続いて行われたのは、“『モンスターハンター』シリーズ スペシャルステージ”。
このステージでは、新作『モンスターハンター ストーリーズ』のプロデューサーである辻本良三氏、世界観ディレクターの藤岡要氏、ディレクターの大黒健二氏が登場し、同タイトルの魅力が紹介された。

ステージではまず、本邦初公開となる最新プロモーションビデオをスクリーンで披露。
続いては、辻本氏により主要な登場キャラクターが紹介された。
主人公は、男女から選択することが可能。
ハンターではなく“ライダー”という立場で、仲間のモンスターである“オトモン”たちと冒険を続けていく。

ゲームの概要がひととおり紹介されたあとは、実機によるデモプレイが披露された。
プレイは大黒氏が担当し、最初にキャラクターメイキングの手順を紹介。
ヘアスタイルでは、モンスターをモチーフとした髪型パターンも用意されているのが特徴的だ。
続いてはモンスターに乗ってのフィールド探索のしかたや、バトルシーンでのかけひきなどが解説された。
ちなみにバトルでは、プレイヤーとモンスターが合体技を出すことで、敵に大ダメージを与えることができるシステムとなっている。
また、登場する街として、ハンターの街“ギルデカラン”がプレイで紹介された。
ハンターからすると、モンスターとともにいるライダーは不思議な存在であり、両者の関係性や目線の違いが、ストーリーを大きく動かしていくことになりそうだ。

ちなみに本作『モンスターハンター ストーリーズ』は、アニメ化も決定している。
現在は内容を詰めている段階とのことで、詳細は続報に期待しよう。
プレゼンでは最後に、大黒氏がファンに向けて、「このフェスタの場でみなさんに紹介することを本当に楽しみにしていて、『モンハン』好きのみなさんのエネルギーをいっぱい頂いたので、このゲームをもっともっとよくしていこうという気持ちに新たになりました。
RPGですので、ストーリー、キャラ、設定にはとくに力を入れていますし、まだ語り尽くせない要素がいっぱいあります。
楽しみに待っていてください」とメッセージを語った。

●アーケードゲームの展開にも注目!
つぎに、マーベラスの井上和則プロデューサーが登場し、『モンスターハンター スピリッツ』をプレゼン。
最新バージョンとなる『03弾 風をまとう古龍』を紹介した。
最新バージョンの特徴は、クシャルダオラやキリンといった古龍の登場。
幼体も出てくるので、カワイイ子どもの古龍を見ることもできる。
もちろん成体は強力で、必殺技なども迫力十分だ。

続いては『モンスターハンター ストーリーズ』と同様、実機を用いてのデモプレイコーナーに。
井上氏がチャレンジしたのは、キャンペーン期間のみ登場する乱入モンスター、ディノバルド討伐に挑むクエストだ。
デモプレイでは、激しいバトルのすえ見事に井上氏が勝利を収め、なんとディノバルドを“トモ”にしてカード化することに成功。
ちなみに井上氏はイベント等でたびたびチャレンジしているが、“トモ”にできたのは今回が初めてとのこと。
この結果に、会場も大いに沸いていた。
ちなみにディノバルドがクエストに乱入するタイミングは、“モンスターハンターフェスタ'16”の開催日と、2016年2月14日。
また2月1日からは、セルレギオスも4クエストに参戦する。
“トモ”にしたい人は、ぜひチャレンジしてほしい。

井上氏は最後に、ファンへのメッセージとして、「本当に、ディノバルドがトモになってくれてよかったと思っています(笑)。
フェスタ会場にはプレイできるコーナーもあるので、ぜひ遊んでもらえればと思います。
また『クロス』とのコラボで、クエストをダウンロードする方も、試しに遊んでみてもらえればうれしいです」(井上氏)とコメント。
プレゼンを締めくくった。


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『モンハン クロス』著名人オトモアイルー本日から配信開始、第1弾はDAIGOの「うぃっしゅ」

 【11//2016】

『モンハン クロス』著名人オトモアイルー本日から配信開始、第1弾はDAIGOの「うぃっしゅ」


カプコンは、ニンテンドー3DSソフト『モンスターハンタークロス』の著名人オトモアイルー情報を公開しました。


『モンスターハンタークロス』は、ハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズの最新作です。
「狩技」「狩猟スタイル」「武器」の組み合わせによって、プレイヤーだけのハンティングスタイルを確立するこれまでのシリーズとは一味違ったシステムを採用。
新たに登場する特殊個体モンスター“二つ名持ち”をはじめ、さまざまなモンスターの狩猟やクエストに挑みます。

そんな本作にて、著名人ハンターたちが考案した特別な「オトモアイルー」の配信企画がスタートしました。
第1弾は、『モンスターハンタークロス』のテレビCMにも出演中のDAIGOさんが考案したオトモアイルー「うぃっしゅ」 。
1月11日(月・祝)より配信となります。

なお、配信されるオトモアイルーは、ハンターと一緒にクエストに連れて行けるのはもちろん、ニャンターとしても操作することも可能ですので是非狩猟生活に役立ててみてください。

◆オトモアイルー「うぃっしゅ」
■レベル:15
ゲーム進行状況によって 雇用時のオトモレベルは異なります。
※最大でレベル15となります
■DAIGOさんよりコメントも到着:
「DAIGOアイルーがついにHS(配信)!!! めちゃ大切にしてくださうぃっしゅ!」
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
第2弾以降については鋭意準備中とのことなので続報にも期待しましょう。

『モンスターハンタークロス』は、発売中。
価格は、パッケージ版が5,800円(税抜)、ダウンロード版が5,546円(税抜)です。

(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.


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もうバカにされない「オンラインゲーム英語スラングまとめ」

 【11//2016】

 もうバカにされない「オンラインゲーム英語スラングまとめ」


オンラインゲーム中のチャットや掲示板、Twitchをはじめとする動画サイトのコメントでは、海外ユーザーが非常に多くのスラングを使用しています。
もし、自分が英語圏のユーザーとチャットでコミュニケーションをとる場合、飛び交う英語のスラングを理解できないとマルチプレイでチームの足を引っ張ってしまったり、思わぬ誤解を与えてしまったりするかもしれません。

そこで、主にオンラインゲームコミュニティにおいて、よく見かける英語のスラングをいくつか集めて、その意味や使用例を簡単にご紹介します。
なお、英語のスラングや略語は、人によって微妙に解釈が違ったり、状況によって意味が異なるケースも多いため、あくまで参考程度にご覧ください。

◆スラング
■A
・APM (Actions per minute)
1分間の操作量。
主に『StarCraft』などでプレイヤースキルの目安の1つとして用いられる。

・ATM (At the moment)
現在は。
今のところ。
語尾につけて「今~している」のように使うことが多い。

■B
・Beast mode
攻撃的なゲームプレイ。
格闘ゲームなどで突然強くなって逆転した時などに使う。

・BRT (Be right there)
向かってるよ。
そっちに行くよ。

・bio (biologicalの略)
お手洗いに行ってきます。
トイレ。

■C
・Chillax
ちょっと落ち着け。
ChillとRelaxを掛けあわせた造語。

■D
・d/c / dc (Disconnected)
電源/回線の切断。

・Ding
レベルアップ。
RPGでレベルアップした時の効果音を表している。

・Ditto
同じく。
同意。

・DW (Don’t worry)
心配しないで。
気にするな。
大丈夫だよ。

・DPS (Damage per second)
1秒間に与えるダメージ量。
MMORPGにおいて攻撃型クラスを指すこともある。

■E
・eek/ eeek!
キャー! 悲鳴。

・Err (Error)
エラー。
間違い。
訂正。

・e-Sports (Electronic sports)
そのままの意味で使う以外に、e-Sports試合中に、運の要素で勝負が決まった時に皮肉として使われることもある。

・epic fail (Failure)
大失敗。
戦闘で全滅した時や、対戦相手に挑発として使うこともある。

■F
・Facepalm
がっかり。
頭を抱える、額に手を当てて失望するような仕草を指す。

・Faceroll
手を使わず適当にプレイしても出来るような状態を指す。
元ネタは『World of Warcraft』で、1つの強いスペルをキーボード全部に割り当てて、顔を転がしても操作できる、というジョークから生まれた。

・FTW (For the Win)
勝利の決め手となった行動を指す。

■G
・G2G (Got to go) / GTG (Good to go)
Good to Goは「準備完了」、Got to goは「そろそろ行かなきゃ」といった意味で使用する。

・Gank/ Ganked/ Ganking
PvPのゲームにおいて他のプレイヤーを襲うことを意味する。
“Gang”を使うこともある。

・GG (Good Game)
「良い試合だった」「おつかれさま」「楽しかった」の意。
対義語はBG (Bad Game)。

・GJ (Good job)
グッジョブ。
良いプレイだった。

・GL (Good Luck)
幸運を祈る。

・GLHF (Good luck have fun)
「幸運を祈る」と「楽しんで」を合わせた言葉。
「よろしくお願いします」の意に近い。

・gnite (Goodnight)
おやすみなさい。

・grats/ gratz(Congratulations)
おめでとう。
誰かがレベルアップやランクアップした時に言う。

・Grind/ Grinding
レベル/ランク上げやクエストなどの行為を指す。
退屈な繰り返し作業、といった意味合いで使われることも。

・grr
イライラするとき、うまくいかない時に使う表現。

■I
・ic (I see)
うん。
わかった。

・idk (I don’t know)
わかりません。

・imba (imbalanced)
アンバランス。
ゲームバランスが悪い状態やアイテム。
強すぎる時の比喩として使うことも。

・Instalock
『League of Legends』などのMOBAゲームのチャンピオン選択時、他のプレイヤーと相談しないで即座にロックすること。
迷惑行為とみなされることがある。

・IRL (In real life)
現実では。
リアルでは。

■J
・JK (Just Kidding)
冗談だよ。
ジョーク。

■K
・KK
OKの意。

■L
・LFG (Looking for group)
パーティに参加希望、仲間募集中。

・LFM (Looking for more)
パーティメンバー募集中。

・Lf2m (Looking for 2 more)
あと2人募集。

・LMSO (Laughing my socks off)
靴下が脱げるほど笑っているの意。

・LOL/ lawl (Laughing out loud)
(笑)。
W。
声を出して笑うの意。
日本の「wwwwwwww」のように「lololololol」と連続させることも。

■M
・m8/ mate
相棒。
あんちゃん。

・MT (Mistype)
ミスタイプ。
キーボードの打ち間違い。
あるいはメッセージの誤送信(Miss tell)。

■N
・Nerf
バランス調整のパッチやアップデートでキャラクター/武器/技などが弱体化すること。

・NP (No problem)
気にしないで。
どういたしまして。
大丈夫だ。
問題ない。

・NS (Nice Shot)
ナイスショット。

・Nuke
核兵器。
強力な武器やダメージ魔法、必殺技を指す時にも使う。

・nvm (Nevermind)
何でもない。
忘れて。

■O
・omw (on my way)
今向かってる。
もうすぐ行くよ。

・OOC (Out of characrer)
オンラインゲームにおいて、キャラクターとしてではなくプレイヤー本人の発言を指す。

・op (Overpowered)
武器やキャラクターなどが強すぎる状態を指す。
皮肉や負け惜しみで使うことも。

■P
・Pew Pew
魔法や銃を連射している時の効果音。

・ppl (People)
人々。
みんな。

・PST (Please send tell)
メッセージをください。
連絡まってます。

・pwn/ pwnd/ pwnt (Own)
完勝する/ 圧勝する。
してやった、ざまあみろ、のようなニュアンスも。

■R
・rdy (Ready)
準備できた。
いける。

・Rekt (Wrecked)
悲惨な目にあった。
ズタボロにされた。
大事故。

・Re-roll
やり直し。
作り直し。

・rofl (Rolling On the Floor Laughing)
大爆笑の意。

■S
・smurf
サブアカウントを使うなどして低レベル帯で初心者狩りを行う高レベルプレイヤー。

・soz/ srry (Sorry)
ごめん。
スマン。
Sorryよりもラフな表現。

■T
・tbh (To be honest)
正直なところ。
ぶっちゃけると。

・thx/ tks/ ty/ ta/ tyvm (Thank you very much)
ありがとう。
ありがとうございます。

・TLDR (Too long, didn’t read)
長すぎなので読んでない。
長文はスルー。
長文のあとの要約の意味で使う場合もある。

・toon
キャラクターのことを指す。

■U
・Uber
もともとはドイツ語で「最高の」や「超~」の意
■V
・Vent (Ventrilo)
海外ゲーマーがよく使っているボイスチャットソフト。
「come to vent」などと部屋に誘われることがある。
他にも、Teamspeak(TS3)、Mumbleなどがある。

■W
・w8 (Wait)
ちょっと待って。

・WB (Welcome back)
おかえりなさい。
おかえり。

・wipe
全滅。

・WP (Well played)
よく頑張った。
良いプレイングでした。

・WTB (Want to buy)
買いたい。
募集中。

・WTS (Want to sell)
売りたい。
販売中。

・WTT (Want to trade)
トレード募集中。

■Y
・Y? (Why)
なぜ?
・YW (You’re welcome)
どういたしまして。

■Z
・zerg
一斉攻撃。
大群で攻め落とす。
元ネタは『StarCraft』の雑魚ユニットZerglingを大量に生産して一気に攻める戦法。

■数字
・2EZ (too easy)
楽勝。
簡単すぎ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
オンラインゲームで使用されている英語のスラングは、ゲームに限らずPCのテキストチャットやメール、携帯のSMSなどでいかに少ない文字で意味を伝えるかの工夫の中で発展してきたものです。

いわゆるFワードについても、公の場では適切でないとされながらも日常会話では多用されてるため、それがスラングにも多く混在しています。
基本的には丁寧な言葉使いではないので、チャットで会話する際の使用は避けましょう。

今回ご紹介したスラングはほんの一部です。
他にも読者の皆さんがよく目にする言葉や実際に使っているものがあればコメントで教えてくださいね。


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「モンスターハンターシリーズ スペシャルステージ」をレポート「モンスターハンター ストーリーズ」の実機デモなどを披露

 【11//2016】

「モンスターハンターシリーズ スペシャルステージ」をレポート「モンスターハンター ストーリーズ」の実機デモなどを披露


1月10日に幕張メッセにて開催された「モンスターハンターフェスタ'16」東京大会にて、「モンスターハンターシリーズ スペシャルステージ」が行なわれた。
シリーズ初のRPG「モンスターハンター ストーリーズ」や、アーケードゲーム「モンスターハンター スピリッツ」の最新情報が披露されたこのステージの模様をレポートしていこう。


■ 「モンスターハンター ストーリーズ」の世界観などを実機デモと共に公開
ステージには「モンスターハンター」シリーズのプロデューサー辻本良三氏と、「モンスターハンター ストーリーズ」の世界観ディレクター藤岡要氏、そして同作ディレクター大黒健二氏が登壇し、「モンスターハンター ストーリーズ」の解説を行なった。
大黒氏は過去に「鬼武者」、「ロストプラネット」などのシリーズを手掛けていた開発陣で、「モンスターハンター」シリーズには今回初めて関わったのだという。

プレーヤーはモンスターとともに生活する「ライダー」となって、この世界を冒険していく。
この世界にはライダーとともに、これまでのシリーズに登場したハンターたちが存在している。
モンスターと共生するライダーと、モンスターを倒して生活するハンターの、モンスターに対する異なる認識があることによって、新しい「モンスターハンター」の世界観を形作っている。

ステージで上映されたPVでは、ストーリーに関係するキャラクターたちも登場。
その中で初公開された「リヴェルト」はまさにハンター側の立場にいる人物であり、主人公たちと交流し、互いの立場を理解することで物事を知っていくという、重要キャラクターとして登場している。

プレーヤーは「オトモン」と呼ばれるモンスターたちとともに冒険をしていく。
こちらもPVではフルフルやナルガクルガ、クルペッコなど、初公開となるモンスターが披露されている。
オトモンにはそれぞれ専用の鞍が取り付けられ、ライダーが「ライドオン」できるようになっている。

ここでステージでは、大黒氏による本作の実機デモンストレーションが行なわれた。
このデモで使われたのは、会場で試遊できたイベントバージョンとは異なり、開発陣が昨年末に制作したというゲーム本編に近い開発中バージョンで、ゲーム開始時のキャラメイクなども可能となっていた。

ライダーが冒険するフィールドには桜の木々が立ち並ぶという、これまでのシリーズでは見られなかった本作ならではの背景が広がっている。
プレーヤーはライダーとなって、こうした背景の中を、モンスターとともに駈け抜けていくのだ。
ステージでは、ウルクススに乗ってフィールドを滑って移動する様子も見られ、ここでもモンスター独自の移動能力が発揮されることが明らかとなった。

デモは初公開されたトモのナルガクルガとともに戦闘を行なうシーンのほか、「ギルデカラン」の街も紹介された。
ここはハンターズギルドがある大きな街で、ここでも主な住人であるハンターたちとライダーである主人公の目線の違いが描かれていて、モンスターを連れている主人公のことを異端の目で見る住人たちも存在している。
ライダーとハンターの間にある溝を埋められるような交流が果たしてできるのかが、物語の見どころの1つとなるようだ。

この「モンスターハンター ストーリーズ」は、アニメ化も決定していて、辻本氏をはじめとする開発陣も現在、ゲーム開発と並行して製作に携わっているとのこと。
「アニメ独自の展開もありますので、ゲームと相互のストーリーの広がりに期待してください」と辻本氏は語っている。

■ 「モンスターハンター スピリッツ」の最新情報も公開
続いてのコーナーでは、アーケードで稼働中の「モンスターハンター スピリッツ」について、辻本氏、藤岡氏とともに、マーベラスのプロデューサー井上和則氏が解説を行なった。

古龍種の「クシャルダオラ」、「キリン」などが新規で登場する現在稼働中の「03弾」では、「モンスターハンター クロス」の「ディノバルド」もイベントにて乱入してくることが発表されている。
ステージ上に用意された筐体では、井上氏によってディノバルド討伐のデモンストレーションも行なわれた。
これを倒すことができれば、もちろん新たな「トモ」にするチャンスが与えられる。
井上氏は「歴戦のセルレギオス」をトモに連れ、見事これに勝利してみせ、ディノバルド幼体のカードをゲットすることに成功している。

このディノバルドは稼働中の本作03弾にて、各地での「モンスターハンターフェスタ'16」の開催日(1月31日、2月7日、2月11日、2月21日、3月27日)と、2月14日の特定の日にちにゲームをプレイすることでクエストに乱入してくるとのこと。
またステージで井上氏がトモにしていた「歴戦のセルレギオス」は、2月1日から★4クエストに登場することも発表されている。

それぞれをトモにしたいと思ったら、所定の期日にゲームをプレイしに行ってみよう。

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<イングレス>その動員力に自治体関係者が注目 リアルゲームの未来とは?

 【11//2016】

<イングレス>その動員力に自治体関係者が注目 リアルゲームの未来とは?


ナイアンティック社は、グーグルの中で独立した取り組みを許され、グーグルのインフラを活用して成長する。
ハンケさんは元々、ゲーム好きで、プログラムもできたことから、イングレスのプロトタイプの初期バージョンも自身で作成したほどだ。
ハンケさん以外にも、グーグルのCTO(最高技術責任者)、グーグルマップやグーグルアースのエンジニア、ホリデーロゴ(グーグルが何らかの記念日に掲載する特別なロゴ)のデザイナーなどが参加している。
グーグルでも数人レベルでの独立はあるが、これだけの規模のスピンアウトは特例中の特例。
またナイアンティック社にポケモン、グーグル、任天堂の3社が計3000万ドル(36億6000万円)を投資したことも、期待の表れといえる。


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「モンスターハンター クロス」の最新情報が数々発表!「モンスターハンターフェスタ'16」にて、スペシャルステージが開催

 【11//2016】

「モンスターハンター クロス」の最新情報が数々発表!「モンスターハンターフェスタ'16」にて、スペシャルステージが開催


カプコンは1月10日に開催された「モンスターハンターフェスタ'16 東京大会」にて、発売中のシリーズ最新作「モンスターハンター クロス」(以下、「MHX」と略)の最新情報を、同イベントのスペシャルステージにて発表した。
一部既報でもお伝えしている、「MHX」との各種コラボ情報が数多く発表されたこのイベントの模様をレポートしていく。


■ 各種コラボなどが発表
ステージには「MHX」のプロデューサー、小嶋慎太郎氏が登壇。
現在からこの春にかけて実施される各種コラボレーションの情報について発表した。
その内容について順を追って紹介していこう。

□ 「ロックマン」×「MHX」コラボのクエスト配信
カプコンのニンテンドー3DSソフト「ロックマン クラシックス コレクション」の発売を記念したコラボレーションでは、オトモアイルーがロックマンの姿になるオトモ武器&オトモ防具が手に入るイベントクエスト「ロックマン・黄色い悪魔」が配信される。

ステージのスクリーンでは、「ロックマン」のステージセレクトに似せた画面が映し出されたり、敵ロボットたちの装備を思わせる攻撃をオトモが行なっていたりなど、非常に凝った内容のコラボ映像が流された。

配信は「ロックマン クラシックス コレクション」の発売日と同じ、2月25日に決定している。

□ スクウェア・エニックス×「MHX」コラボのクエスト配信
スクウェア・エニックスと「MHX」のコラボレーションによるイベントクエスト第1弾として、「幻譚~怨鋼の尖兵」の配信が、1月15日よりスタートすることが決定。
こちらのクエストでは、クシャルダオラを討伐することで「ファイナルファンタジー」の「ウォーリア オブ ライト」風のオトモ武器&オトモ防具を作り出せるというものだ。

さらに第2弾の予定もあるとのことで、続報を楽しみにしておこう。

□ 著名人が考えたオトモアイルーが配信
「モンスターハンター」シリーズファンの著名人が考えたオトモアイルーの配信も決定。
その第1弾は、「MHX」のCMに出演するDAIGOさん考案の「うぃっしゅ」が1月11日より配信される。
また1月18日からは第2弾として、同じくCMに出演している、井上聡さん、武井壮さん、松岡茉優さん、染谷将太さんの4人のアイルーが同時配信される予定だ。
ともに期間限定配信となるので、ダウンロードはお早めに。

□ 「モンスターハンタースピリッツ」×「MHX」コラボクエストが、筐体から先行配信
現在稼働中のアーケードカードゲーム「モンスターハンタースピリッツ」とのコラボレーションも実現した。
オトモ武具「スピリッツネコシリーズ」を作り出せるコラボクエスト「カプコン・燃えるスピリッツ」は、インターネットや店舗などではなく、「モンスターハンタースピリッツ」の筐体から先行配信されるとのこと。
ゲームセンターやショッピングモールなど、筐体が設置されたところならどこでも受信可能だ。

先行配信期間は1月12日~2月29日となっている。

□ 「MHX配信アイテム決定トーナメント」の配信アイテムが決定!
プレーヤーが希望する配信アイテムを投票形式で決定し、それを配信する「MHX 配信アイテム決定トーナメント」の最終結果が、このステージで発表となった。

このイベントでは、16種類のアイテムの投票結果から、1~4位と特別賞が決定。
順位ごとに最初の表示個数が倍増されたものが、写真の結果となった。
アイテムは1月11日の昼頃から配信予定だ。

□ 「モンスターハンター・ザ・リアル」にて、コラボDLCが先行配信
1月15日~6月26日に、ユニバーサルスタジオ・ジャパンにてスタートするイベント「モンスターハンター・ザ・リアル」にて、コラボDLCが先行配信ことが発表となった。
「双星の紅蓮刃(双剣)」、「瑞星/景星シリーズ」、「ニャン星シリーズ」、「夢見/夢語シリーズ」といったきらびやかなコラボ装備のほか、過去のコラボ装備やオリジナルオトモ、ギルドカード、称号などが配信などが予定されている。

こちらの詳細は後日発表予定なので、公式サイトをチェックしてみてほしい。

□ 東京と大阪にて、パセラとのコラボによる「MHX リアル集会所」が期間限定オープン
□ 任天堂タイトルコラボのイベントクエストが、セブンスポットで配信中
□ JOYSOUNDの「うたスキ ミュージックポスト」で「トラベルナ」配信
□ 「MHX in ナンジャタウン」が渋谷パルコに期間限定オープン
□ エポスカード×カプコンのコラボカードが登場
□ カラオケ「コート・ダジュール」にて「ハンター応援キャンペーン」を実施
■ 一瀬ディレクターによる「MHX 世界観口座」も開催
イベントの後半では、小嶋氏と本作のディレクター一瀬泰範氏が「MHX」の世界観にまつわるトークを行なった。

その最初のテーマとなったのは、本作で初めて登場した拠点「ベルナ村」についてだ。
山あいの高地にあるこの集落は、周囲のモンスターや放置物など調査をするハンターたちが係留した複数の集落がコミュニティを形成してできあがったという設定がある。
「龍歴院」がこの村と密接関係にあるのもそれが理由で、多くのハンターたちが集まるため、険しい高地にあるにも関わらず、商業や交通も発達している。

続いては新フィールドの「古代林」について。
ベルナ村と隣接しているような印象のあるこのフィールドだが、実はそれほど近い場所ではなく、ベルナ村から空路で移動する島にあるというのだ。

このフィールドのある島は、かつて「神隠し」の伝説がある海域にあり、それまで発見されることはなかったが、村の交通の発達とともに進化した飛行船によって発見されたのである。

クエストのスタート地点となるキャンプは、フィールドの高地にある比較的安全な場所で、飛行船もその近くに着陸しているとのこと。
過去に存在したキャンプはディノバルドによって破壊されていて、ゲームでもその様子を見ることができる。

そのディノバルドは、ご存じ本作の「4大メインモンスター」の1体で、巨大な尻尾が象徴的なモンスターで、その攻撃に苦しめられたハンターも多いだろう。
この尻尾は、発火性のある鉱物で構成されていて、地面にこすりつけることで、赤熱した状態を発生させるのだ。

赤熱後に煤けた尻尾を口で研ぐ再び切れ味が戻るが、これはディノバルドの口角が砥石のようになっているため。
ただ研ぐだけでなく、研いだときのススやサビなどの物質をノドにためて、それをマグマ状に熱して攻撃手段として使っているのである。

今回はベルナ村を中心とした設定が語られたが、今後の「モンスターハンターフェスタ'16」各会場では、今日の内容とは異なる世界観トークを行なうとのこと。
これから足を運ぶ予定の人は、是非楽しみにしていてほしい。

©CAPCOM CO., LTD. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.



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