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『マインクラフト』を手掛けるMojang新作『Cobalt』は2月2日配信

 【17//2016】

『マインクラフト』を手掛けるMojang新作『Cobalt』は2月2日配信


『Minecraft』のMojangが販売を手掛けるPC/Xbox One/Xbox 360向け横スクロールアクション『Cobalt』。
昨年10月に2016年2月配信と告知されていた本作ですが、その海外配信日が2月2日に決定、価格が19.99ドルで販売されることが発表されました。


開発をスウェーデンのデベロッパーOxeye Game Studioが手掛ける本作では、8時間のボリュームを有するキャンペーンを用意。
ソロ/ローカル協力プレイにも対応した「Horde」タイプのサバイバルモードもフィーチャーするほか、オンラインプレイにも対応した対戦形式のマルチプレイモードも実装しています。

尚、Steam版に関しては、Steam Workshopの機能をサポート。
ユーザークリエイトレベルのシェアにも対応しています。


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戦乱の物語がゲーム上に再現される『三國志』

 【17//2016】

 戦乱の物語がゲーム上に再現される『三國志』


シリーズが30周年を迎え、2016年1月28日に新作『三國志13』が発売されることを記念して、今回は光栄の初代『三國志』を紹介したいと思う。
ただし、筆者が初めてプレイしたのがファミコン版であったこともあり、今回はそちらを話の中心にさせていただく。
というのも、当時は8ビットパソコンが15万~20万円ほどもするうえ、モニターや周辺機器を揃えればさらに高額になり、当時10代であった筆者にはとても手を出せる品物ではなかったからである(後にプレイすることはできたが)。
ちなみにファミコン版もROMカセットの定価が9800円と、同社の『信長の野望 全国版』と並んで当時の最高価格であった。
もともと大人向けのゲームではあるが、かなり足下を見られた価格設定ではある。

ファミコン版『三國志』はPC版と細部が異なっており、略奪など一部のコマンドがなくなっている。
また、戦闘画面でも突撃や計略が使えないなど全体的に簡略化されている部分が目立つ。
これは容量の問題とSLG初心者が多いことを考慮してのことだと思われる。
実はパソコンでも『抄本三國志』という簡易版が先に発売されており、多少コマンドを省いても面白さが変わらないことは実証済みであったのだ。

パソコン版の発売は1985年だが、その2年前に発売された『信長の野望』と比較してシステム面で大幅にパワーアップしており、歴史SLGとしてかなりの進歩を遂げている。
特に各国に大名のみが存在していた『信長』に比べて、本作では君主の配下に多数の武将が存在している。
さらには君主を含めその武将全員に武力・知力といったパラメーターが設定されており、それによって武将に個性が生まれたのである。

例えば劉備配下の関羽と張飛は共に武力は99だが、知力に大きな差があり、これによって猪武者的な張飛と冷静沈着な関羽という物語上のキャラが、ゲームの中でも再現されたのだ。
また、実際にこのパラメーターによる差は非常に大きく、同じ数の兵士を率いていても武力が低い武将と高い武将では、その強さに雲泥の差があったのである。
そのうえ物語上で裏切者であった武将は忠誠度が低く設定されているなど、その再現度はファンも納得のものであった。

一口に三国志と言っても三国時代に突入するのは物語の後半になってからであり、実際にはその過程が話の大半を占めている。
これに対応するために本作にはシナリオが5本用意されており、シナリオ1は董卓の横暴に対して各地の君主が立ち上がるといった時代で189年からのスタート。
シナリオ5は魏呉蜀の三国鼎立が成っている215年からのスタートとなる。
基本的に前半のシナリオほど自由度が高く、後半のシナリオは大国が国境を接しており一触即発である。
このシナリオの多さからも本作は長く遊べるゲームになっているのだ。

ここからはかなり個人的な話になるが、当時の筆者は吉川英治の小説や横山光輝の漫画、NHKの人形劇などで三国志の大ファンになっており、先にナムコの『三国志 中原の覇者』をプレイしてはいたものの、光栄の本格的 SLGに憧れが募るばかりであった。
ようやく購入してシナリオ1の曹操でプレイを開始するもコマンドの多さに戸惑い、とりあえず雑誌で仕入れていた情報通りに呂布と賈ク(かく)を引き抜いたものの、洪水に遭い本国はボロボロの状態になってしまう。
その後も袁紹を恐れて娘を輿入れさせたり、董卓に攻め込まれて本国を失ってしまうなど迷走が続き、終いには袋小路に追い詰められ滅亡してしまった。

このように初プレイは非常に苦いものであったが、何度もプレイしているうちに本作の特徴が見えてきた。
例えば、無駄に国を広げるよりも収穫の後に空白地を回る方が簡単に金や米が手に入り、それを守るための兵士も必要としないなど。
さらに本作の武将は忠誠度が100でなければ、成功率こそ下がるものの必ず引き抜くことが可能だと気がついた。
これを悪用するとプレイスタイルが一変。
戦争するよりも各国の太守を引き抜いてしまえば簡単に国が手に入る。
また、本来であれば君主と血縁関係にある孫策や馬超といった武将まで迎え入れることが可能なのである。
こうなってくると、もはややりたい放題で、本国には名だたる名将がひしめき、戦争もしていないのに全国各地に領土が広がっていく有様になっていく。

そして戦闘画面では火計が猛威を振るう。
本作の火計は延焼範囲の広がりが極端で、山がちな地形ではマップのほとんどに火が広がることも珍しくはない。
風向きがランダムなため時にプレイヤーの首を絞めることもあるが、使いこなせば兵士0で敵の大軍を追い返すことも可能であった。
特に本作においては敵のいないヘックスに火をつけるのには知力が一切関係しないため、お馬鹿な武将でも数さえ揃えば放火部隊として活躍できたのである。
ちなみに火計の効果は火の付いた地形に1ターンとどまると、武将が兵士ごと焼死するという強力なもの。
逃げ場がなくなった場合は退却することを知らないうちは、よく武将を殺してしまったものである。

最新作である『三國志13』は『三國志10』以来の全武将プレイが可能ということである。
ハッキリ言って従来のシリーズでは全武将プレイを活かしきったシステムはなく、君主も配下武将もやることは大して変わりはなかった。
その辺りがどう改善されているのかが見物であり、非常に楽しみなのであるが、SLGはとにかく睡眠時間を奪ってしまう熱中度が社会人にとって驚異となっている。
気がついたら朝になっていたというパターンにまたハマってしまうことを考えると、購入するのが恐ろしくもある。
この問題だけは30年経っても全く解決されることはなさそうだ。

(須藤浩章=隔週日曜日に掲載)
DATA
発売日…1988年(PC版は1985年)
メーカー…光栄
ハード…ファミコン(オリジナルはPC)
ジャンル…SLG
(C)1988 KOEI


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『銀河英雄伝説タクティクス』ゲーム概要が公開 ─ 本作はインターミッションと出撃の2パートがメインに

 【17//2016】

『銀河英雄伝説タクティクス』ゲーム概要が公開 ─ 本作はインターミッションと出撃の2パートがメインに


DMMゲームズは、PCブラウザゲーム『銀河英雄伝説タクティクス』のゲーム概要および声優インタビュー動画を公開しています。


『銀河英雄伝説タクティクス』は、アニメ「銀河英雄伝説」を題材にした艦隊戦シミュレーションRPGです。
アスターテ会戦前夜を基本とした時代背景のもと、将官・艦艇の育成やコレクションおよび、クォータービューマップでの艦隊戦が楽しめるといった内容になっています。

◆ゲームシステム
本作のゲームシステムは、将官・艦艇の育成などを行う「インターミッションパート」と、艦隊戦を行う「出撃パート」のふたつに分かれています。

■インターミッションパート
●TOP画面
銀河英雄伝説の人物たちが、時間帯に合わせた日常的なセリフを話します。

●討論による人材育成
討論により知見を得て人物が成長します。

●人材採用
採用を行っていると、優秀な人材を得られることも。

●戦艦建造
原作アニメに登場したさまざまな戦艦を建造できます。

■出撃パート
出撃パートでは、主要キャラクターの新規収録されたボイスが戦闘を演出。
また、側面・背面への攻撃など、攻撃側・被弾側の位置関係によって見た目も変化し、より臨場感のある戦闘が楽しめるとのこと。

●出撃ADV
●艦隊戦
●出撃報酬獲得
艦隊戦により出撃報酬を獲得でき、それにより人材採用や戦艦建造が行えます。

◆戦闘シーン
◆声優インタビュー動画
また、ラインハルト役の堀川りょうさん、ヤン・ウェンリー役の郷田ほづみさんへの声優インタビュー動画が公開。
14年ぶりに各キャラクターを演じた感想や、印象に残ったセリフやゲームへの印象などが語られています。

https://www.youtube.com/watch?v=N63f_Gd3S2c
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『銀河英雄伝説タクティクス』は、2016年1月21日プレオープンが実施。
本リリース日時については後日発表予定です。

(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっふ・サントリー メカニックデザイン 加藤直之
(C)DMMゲームズ


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『League of Legends』日本語版クローズドβテストが2月上旬より開始! ライアットゲームズによる日本展開も発表!!

 【17//2016】

『League of Legends』日本語版クローズドβテストが2月上旬より開始! ライアットゲームズによる日本展開も発表!!


●日本語版『LoL』クローズドβテストが開始!
2016年1月17日、東京・秋葉原でPC用オンライン対戦ゲーム『League of Legends』(以下、LoL)の日本プロリーグ“LJL2016”の開幕戦が開催された。

イベント開演とともにライアットゲームズでディレクターを務める齋藤亮介氏が登壇し、『LoL』の日本サーバーを使ったクローズドβテストについての発表が行われた。

日本サーバーでの『LoL』クローズドβテストは、2016年1月22日から1月30日まで参加者を募集。
そこから参加者を抽選し、2月上旬に実施される予定だ。
テスター申し込みは、募集期間に合わせてオープンする公式サイトから行えるとのこと。

※1月22日オープン予定の公式サイトはこちら
募集人数は公開されなかったが、サーバーへの負荷テストの意味合いもあるため、それなりに多くの参加者を募るとのこと。
加えて、齋藤ディレクターからは日本での今後の展開が語られた。

■募集期間
1月18日(日)12:00~1月29日(金)23:59
■参戦可能チーム数
・最大6チーム
・応募が6チームを越えた場合、予選を実施し、上位6チームがCS本戦の出場資格を得る
■試合開催日
・予選:参加チーム確定後設定
・本選:2月18日(木)より3月17日(木)まで毎週木曜日実施
■試合方式
・総当たり方式
・各試合BO1
・全試合オンライン
・1日2試合
・NAサーバー/最新パッチ
■サバイバルマッチ
ChallengerSeries本戦上位2チームはLJL2016Summer Split出場権をかけて、LJL2016 Spring Split下位2チームと入れ替え戦を実施
■配信
・1日2試合のうち1試合のみ配信予定
・配信チャンネル:Twitch、その他未定
■参加資格
・LoL e-sports記載のLJLルールに準じる
・LJLに参加する際にチームの法人化が可能なチームに限る

最後に、日本語版『LoL』を始動させるにあたり、斎藤氏からライアットゲームズからの熱い思いが語られた。
「この場で、これだけは伝えさせてください。
我々ライアットゲームスは、ゲームプレイヤーのゲーム人生を充実させるために、今日ここに全力を尽くすことを誓います」と熱く宣言した斎藤氏に対し、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

世界的に爆発的なヒットを飛ばし続ける本作の動きに、今後も目が離せない。
興味がある人は、まずはクローズドβテストに応募してみてはいかがだろうか。


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『信長の野望・創造 戦国立志伝』家臣、城主、大名…「武将プレイ」で出世して天下統一を目指せ

 【17//2016】

『信長の野望・創造 戦国立志伝』家臣、城主、大名…「武将プレイ」で出世して天下統一を目指せ


コーエーテクモゲームスは、PS4/PS3/PS Vita/PCソフト『信長の野望・創造 戦国立志伝』の最新情報を公開しました。


『信長の野望・創造 戦国立志伝』は、歴史シミュレーションゲーム『信長の野望』シリーズの最新作です。
『信長の野望・創造』をベースに、シリーズ史上初となる「武将プレイ」や「箱庭内政」を採用。
「乱世を生きる武将のリアリティ」をコンセプトに自分だけの戦国時代を生き抜きます。

◆『戦国立志伝』で生まれ変わる「内政」
本作では、シリーズ初の「武将プレイ」の導入にあたり、内政システムに「箱庭内政」が採用されています。
「箱庭内政」では、与えられた領地の地の利や、自家の特色を考慮しながら、自分だけの領地開発を楽しみます。
また「家臣」「城主」「大名」とプレイヤーが選択した武将の身分次第で、内政の規模や内容が変化するため、ゲームを通じて立身出世のリアリティが体感できる構成となっています。

■「箱庭内政」で領地や城下町を自由に開発
家臣として与えられる領地はさまざまでゲームをプレイする度に地形や周辺の環境が変化します。

領地を豊かにするためには、地の利を生かした開発が重要です。
川沿いなど水がある場所で「水田」を耕したり、人の往来がある街道沿いに「商人町」を建設したりといった具合に、地形に合わせて効果的な建設を行うことで、石高や商業などの内政値が効率良く高められます。
領地の「資源」とセットで効果を発揮する施設など、40種類以上の施設で、バリエーションに富んだ開発が楽しめます。

建設できる施設には、「生産施設」「特化施設」「軍事施設」の3系統があり、うまく使い分けながら開発を進めます。
兵糧や兵数を増加させる「生産施設」では、各施設単体での生産性に限界があり、「特化施設」を併設することで生産力を大きく向上させられます。
また「南蛮渡来」や「茶の湯」といった領地運営の礎となる「概念」を奨励することで、新たな施設が建設可能になります。

さらに、単に施設を建てるばかりではなく、土地そのものに手を加えることも可能です。
「灌漑」を行うことで、近くの川から“水が乏しい土地”に水路を引き、その土地の治水を向上させれば、川から離れた土地でも「水田」が耕せるようになります。

開発が進んで自領が手狭になった場合、「進出」を行うことで領地を拡げることもできます。
「進出」によって、新たな土地で「資源」を発見するといった具合に領地が豊かになる場合もありますが、「山賊屋敷」など領地を脅かす存在に見つかってしまった場合は、追い払って安全を確保する必要があります。

■「家臣」プレイは、大名からの主命を果たせ!
城を持たない家臣は、まず主君から与えられた領地を開発・開拓しながら、主君からの「主命」達成を目指します。
「主命」を果たすためには、それに関連するさまざまな「任務」をこなしていく必要があり、その結果、勲功が高まり、出世への道が開かれていきます。
同僚にあたるほかの武将たちも「任務」を遂行するため、彼らとの出世競争にも勝たなければなりません。

また、自領で暮らす民や他の武将から依頼=「御役目」を受けることがあり、これを解決することで、民忠を高めたり、武将との友好関係を築いたりできます。

勲功がある程度高まると、大名から「城主」への就任を打診されます。
これに応じることで、「城主」に出世できますが、プレイヤーの選択次第で断ることも可能です。
一方で他家からの内応によって寝返ることもでき、プレイヤーのひとつひとつ判断が、その武将の運命を大きく変えることになります。

■「城主」プレイは、周辺勢力との関係を築け!
「城主」になると一国一城の主となり、城下町の開発や城の改修ができるようになります。
城主でも大名から「主命」を課せられ、「任務」の達成を通じて勲功を高めることが基本的な流れになりますが、領主時代よりも大きな権限が与えられるため行動の幅が広がります。

周辺の城主たちも城下町の拡大を狙っているため、豊かな土地にいちはやく進出するなどの開発競争に勝たなければならないといった具合に、城主として行動の自由度が高まる分、考慮すべき事案も多くなります。
周辺の国人衆との争いや懐柔、他家への調略、周辺の城からの民の流入など、対外勢力に対しての働きかけが重要です。

城主以上の身分になり、自分の配下武将が増えていくと「家臣団」が編成可能となります。
配下武将に「家宰」や「母衣衆」といったさまざまな効果を持った役職を与えることができ、お気に入り武将で「家臣団」を編成して楽しめます。

自身や配下武将の槍働きなどで勲功が高まると、自家内での「発言力」も高まり、大名の配下を寄騎としたり、所領の転封を申し出たりと、大名に対してさまざまな「提案」ができるようになります。
また、城主として主家のもりたてにまい進すること以外にも、他家への寝返りや新大名としての独立も可能です。

■「大名」プレイは、天下統一を目指せ!
大名は自身の直轄領の運営以外にも、家臣たちに所領(城)を分け与えたり、時には改易をしながら、領内の支配体制を築き上げます。
城主たちを巧みに統御しながら、軍団を編成し領土拡大を行います。

自身が命じるだけでなく、城主たちから「提案」を受けることもあり、その取捨選択をしながら運営を行います。
また、家臣たちは勲功を日々高めているため、それに見合う知行を与えないと、彼らの忠誠心が弱まり、出奔や謀叛を起こしてしまうこともあります。
人材管理もより重要になっていきます。

「外交」や「軍団編成」、自家の武将たちを自由に指揮しての「攻略」など、大局的な軍略や統治の重要性が高まります。
城主とは違った視点で戦略を練りあげ、天下統一を狙いましょう。

◆描き下ろしグラフィック紹介
本作では、放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」関連の内容が大充実。
「大坂夏の陣」や「真田丸の戦い」などに関連する武将たちのグラフィックが新たに描き下ろされているほか、戦国時代末期に活躍した武将がおよそ200名追加されています。
さらに、先日結果発表された「武将人気投票」上位20名の武将たちの顔グラフィックも新規で描き下ろされており、登場武将はシリーズ最大の2,000名超となっています。

■淀殿(茶々)
■後藤又兵衛
■片倉重長
■豊臣秀頼
■藤堂高虎
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
PS4版『信長の野望・創造 戦国立志伝』は、2016年3月24日発売予定。
価格は、パッケージ版が8,800円(税抜)、ダウンロード版が7,619円(税抜)、「TREASURE BOX」が12,800円(税抜)、「GAMECITY & Amazon.co.jp 限定セット」が42,800円(税抜)です。

PS3版『信長の野望・創造 戦国立志伝』は、2016年3月24日発売予定。
価格は、パッケージ版が8,800円(税抜)、ダウンロード版が7,619円(税抜)、「TREASURE BOX」が12,800円(税抜)、「GAMECITY & Amazon.co.jp 限定セット」が42,800円(税抜)です。

PS Vita版『信長の野望・創造 戦国立志伝』は、2016年3月24日発売予定。
価格は、パッケージ版が7,800円(税抜)、ダウンロード版が6,762円(税抜)、「TREASURE BOX」が11,800円(税抜)、「GAMECITY & Amazon.co.jp 限定セット」が41,800円(税抜)です。

PC版『信長の野望・創造 戦国立志伝』は、2016年3月24日発売予定。
価格は、パッケージ版が9,800円(税抜)、ダウンロード版が8,477円(税抜)、「TREASURE BOX」が13,800円(税抜)、「GAMECITY & Amazon.co.jp 限定セット」が43,800円(税抜)です。

※掲載画像はすべて開発中のものです。
(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.


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Wii U版『ポッ拳』にガブリアス、テールナー、ミュウツーが参戦!オンラインバトルの詳細なども

 【17//2016】

Wii U版『ポッ拳』にガブリアス、テールナー、ミュウツーが参戦!オンラインバトルの詳細なども


Wii U版『ポッ拳 POKKE’N TOURNAMENT』の公式サイトが更新され、新たな参戦ポケモンと対戦モードの一部が公開されました。


『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』は、『ポケットモンスター』シリーズと『鉄拳』シリーズのコラボレーションによって誕生した対戦型アクションゲームです。
「ピカチュウ」「ルカリオ」などのポケモンたちが繰り広げるバトルを、インターネット対戦で楽しむことができるようになっています。

今回はアーケード版未登場のポケモン「ガブリアス」「テールナー」「ミュウツー」、そして先日アーケード版の新参戦ポケモンとして発表された「シャンデラ」や「ジュカイン」の参戦が明らかに。
またサポートポケモンとして「グレッグル&ニンフィア」「カモネギ&マルマイン」「パチリス&コイキング」の登場も発表されたほか、対戦モードの情報も公開されました。

■シングルバトル
CPUと対戦できるモードで、CPUの強さは3段階から選択できます。

■ローカルバトル
Wii U GamePadと対応コントローラを使用して、1台のWii Uでローカル対戦できるモードです。

●対応コントローラー
・Wii U GamePad
・Wii U PROコントローラー
・クラシックコントローラ PRO
※使用するにはWiiリモコンおよびWiiリモコンプラスが必要です。
・『ポッ拳』専用コントローラー for Wii U
■オンラインバトル
オンラインで他のプレイヤーと対戦できるモードです。
フレンドコードを登録した人や同じ対戦コードを入力した人と対戦できる「フレンドリーマッチ」と、ランキングを競う「ランクマッチ」の2つのモードが用意されています。

なお、ローカルバトルのフレームレートは30fpsで、他の対戦形式では全て60fpsに。
LANケーブルで2台のWii Uを接続し、60fpsで楽しめるモードも用意されます。

『ポッ拳 POKKE’N TOURNAMENT』は2016年3月18日発売予定。
価格は、パッケージ版が7,200円(税抜)、ダウンロード版が6,800円(税抜)です。


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「League of Legends」クローズドβテストのスケジュールが発表!新たな下位リーグ「LJL 2016 Challenger Series」の存在も明らかに

 【17//2016】

「League of Legends」クローズドβテストのスケジュールが発表!新たな下位リーグ「LJL 2016 Challenger Series」の存在も明らかに


ライアットゲームズは1月17日、「LJL2016」開幕戦に先駆けて行なわれたメディア向けの発表会において、Windows用MOBA「League of Legends」日本語版のクローズドβテストを2月上旬より実施することを明らかにした。


参加者の募集は1月22日より1月30日まで行なわれ、募集規模は未公表。
発表を行なったライアットゲームズ ディレクターの齋藤亮介氏によれば、「正式サービス同等の規模で実施する」ということで、10万単位の規模になるものと見られる。
応募は1月22日にオープンする「League of Legends」日本語版公式サイトにて行なう。

実施期間は、2月上旬より数週間から1カ月程度を見込む。
CBTを通じて初稼働となる日本サーバーの稼働状況、日本語版クライアントの安定性、ローカライズの反応などを見極めながら、順調にいけば2月下旬から3月にも、実質的な正式サービス開始となるオープンβテストへと移行したい考えだ。

CBTで、コンテンツをマスクするかどうか、つまり遊べるゲームモードを限定するかどうかについては、CBTの応募状況を見ながら決めたいとしている。
CBTの第一義は、「しっかりマッチングして日本サーバーによる低Ping環境での快適なゲームプレイを実感してもらうこと」としており、ユーザーがあまり集まらない場合はゲームモードをある程度絞り、逆にユーザーが多い場合は、すべてのモードを解放する方針。

また、本日よりスタートした「LJL 2016」の下位リーグとなる「LJL 2016 Challenger Series」の概要も公表された。
これまでは「Challenger Tournament」としてトーナメントによる一発勝負で「LJL」本戦に出場するチームの入れ替えを実施していたが、それでは本来の実力が測れないということで、今年から「LJL」本戦と同様に、リーグ形式による総当たり戦に変更。
上位2チームが、「LJL 2016 Spring Split」下位2チームとの入れ替え戦にチャレンジし、そこで見事勝利すれば次のSummer Splitから「LJL」本戦への出場資格を得ることができる。

「LJL 2016 Challenger Series」の応募受付は1月18日12時から1月29日いっぱいまで。
最大参加可能チームは6チームで、応募チーム多数の場合は予選を実施し、予選上位6チームを選出する。

また、2月5日から11日までの日程で北海道札幌市で開催される「さっぽろ雪まつり」に「League of Legends」が参加することも発表された。
3×3m規模のチャンピオン雪像を披露するとしている。


(C) 2015 Riot Games, Inc. All rights reserved. Riot Games, League of Legends and PvP.net are trademarks, services marks, or registered trademarks of Riot Games, Inc.



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格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』中国でアニメ&実写化

 【17//2016】

格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』中国でアニメ&実写化


SNKプレイモアの人気格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(略称:KOF)が、中国でアニメ化および実写ドラマ化されるという。
Bitbagなど複数のゲーム情報サイトが伝えている。

『ストII』『マリオ』『FF』、ゲームが原作の映画フォト特集

Bitbagによれば、アニメ・実写化を手掛けるのは、昨年SNKプレイモアを買収した中国のオンラインゲーム会社37Games。
作品は日本、韓国をはじめ、東南アジア、そして北米へと展開するという。
代表のリ・イーフェイは、「実写化はシリーズファンに受け入れてもらえるものを作る必要があり、困難な挑戦です」とコメントしている。

『ザ・キング・オブ・ファイターズ』は1994年に第1作が誕生。
ゲーム内に登場する同名の格闘大会を勝ち抜いてゆく対戦型ゲームで、ナンバリングタイトルは14作品に上るほか、リメイク作やスマホゲームなど多数展開。
中国・韓国での人気も高い。


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