2015 12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2016 02

カプコン巧舟氏が出演! 推理番組“謎解きLIVE”「四角館の密室殺人事件」は1月23日(土)、24日(日)にNHK BSプレミアムで生放送

 【22//2016】

カプコン巧舟氏が出演! 推理番組“謎解きLIVE”「四角館の密室殺人事件」は1月23日(土)、24日(日)にNHK BSプレミアムで生放送


●ミステリー作家・綾辻行人氏の仕掛けた謎に、巧舟氏が挑む!
映像中にちりばめられたヒントを手がかりに、スタジオ出演者と視聴者が犯人を推理する、NHK BSプレミアムの新感覚推理番組“謎解きLIVE”。
2016年1月23日(土)、24日(日)に放送予定の第4弾“四角館の密室殺人事件”には、『逆転裁判』の作者であり、ミステリー愛好家としても知られる巧舟氏(カプコン)が出演する。

今回の謎の仕掛け人は、ミステリー作家・綾辻行人氏。
番組を見ながら謎解きに挑むか、スタジオ出演者たちが推理する様子を見て、ミステリーの世界を味わうか。
番組の楽しみかたはさまざま。
ぜひ、極上のミステリーを堪能してほしい。

■“謎解きLIVE 四角館の密室殺人事件”番組概要
◆放送局:NHK BSプレミアム
◆放送日時
・一夜目:2016年1月23日(土)21:00~22:29 BSP(生放送)
・二夜目:2016年1月24日(日)21:00~22:00 BSP(生放送)
・二夜目解決編:2016年1月24日(日)22:50~23:19 BSP(生放送)
◆ドラマパートキャスト・スタッフ
・演出:前野朋哉
・脚本:登米裕一
・レギュラー出演:女子高生探偵…金澤美穂&椎名琴音刑事…森岡龍
・ゲスト出演:近藤芳正関智一足立梨花森本のぶ日向丈テイ龍進須賀貴匡古舘佑太郎蔵下穂波石崎なつみ橋本和加子御伽ねこむ足立理奈緒
◆スタジオゲスト:巧舟(ゲームクリエイター)マキタスポーツ市川紗椰執事:石澤典夫(NHKアナウンサー)


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

“『ブレイブルー』森P×かきゅん店長”特別対談 ~ゲームセンターの現状と未来~

 【22//2016】

 “『ブレイブルー』森P×かきゅん店長”特別対談 ~ゲームセンターの現状と未来~


2015年11月より稼動開始されたアークシステムワークスのアーケード新作『ブレイブルー セントラルフィクション』(以下、セントラルフィクション)。
アーケードシーンを取り巻く状況は厳しいと言われるなか、新作を投入し続けることでアーケードシーンを盛り上げることに貢献し続けている男気あふれるメーカーのひとつである。


今回は『セントラルフィクション』の稼動開始を記念し、アークシステムワークスの森利道プロデューサーと、アーケードシーンを現場で支えるゲームチャリオット五井店の店長であり、自らも格闘ゲーマーとして活動しているかきゅん氏の2人にゲームセンターの現状、そして未来について語ってもらった。

◆ゲーセンに人が集まってくるようなゲームを作っていきたい
──今日はよろしくお願いします。

森:アークシステムワークスでプロデューサーをしている森です。
よろしくお願いします。

かきゅん:千葉県五井の五井駅前にある、ゲームチャリオット五井店の店長をやっています。
プレイヤーネームとしては“かきゅん”と言う名前を使っています。
よろしくお願いします。

――お2人はいつ頃から知り合いになられたんですか?
かきゅん:確か『ギルティギア イグゼクス アクセントコア』で大きいイベントを開催した時に、「開発者突撃インタビュー」という企画で森さんに会ったのが最初ですね。
その時に森さんから「水面下で新しい格闘ゲームを作っている」という話を伺いまして。
その直後に『ブレイブルー』が発表になったので「なるほど」って思ったのを覚えています。

森:僕の記憶だとそれより前の『ギルティギア イグゼクス スラッシュ』の開発中に、プレイヤーの意見を聞きたいってことで、当時から有名なプレイヤーだったパチ君 (本名は関根一利、同社の統括バトルディレクター)に頼んで何人か連れてきてもらったことがあって。
……その中にかきゅん君もいなかったっけ?
かきゅん:いや、僕はその中にはいなかったですよ(笑)
森:あれ、そうだったんだ(笑)でも、初めてちゃんと話したのは「カフェ・ド・アーク」にゲストで来てもらった時だったよね。

かきゅん:そうですね。
確か目黒の中華料理屋に連れてってもらって。
懐かしいですね。

──それから約6年の付き合いになるんですね。
さてアークシステムワークスのアーケード新作『セントラルフィクション』の稼動が開始されました。
現在のアーケードシーンを踏まえて、どういった意味を込めたゲームになっていますか。

森:アーケードシーンの規模がどんどん縮小していってることは我々もわかっていることなんですが、僕らにできることは「できる限り人が集まってくれるゲームを作る」っていうことです。
これは最初の『ブレイブルー』から一貫したコンセプトです。
僕もゲームセンターで育った人間なんで、ゲームセンターを無くしたくないんですよね。

ゲームセンターに対戦しに来たり、友達に会いに来たりっていうコミュニケーションの場になればいいなと思って『ブレイブルー』シリーズは開発し続けています。
ただ、今回の新作『セントラルフィクション』だけに関して言えば、できる限り長く遊んでもらえるゲームを目指して作っています。

稼働前にロケテストを何度も行いましたし、新キャラも研究しがいのあるキャラを多くしているのもそういう理由です。
あとはストーリーを3つに分割して配信していくっていうのも、長く遊んでもらいたいっていう理由なんです。

──現場では『セントラルフィクション』の反響はどうですか?
かきゅん:稼働に関しては好評です。
シリーズを遊んできているプレイヤーさんや、家庭用から入った新規の方がゲーセンに来てくれていると感じています。
あと、今森Pの話にあった“アーケードゲームでストーリーが順次解禁されていくシステム”は過去に前例がなかったですよね。

例えば『ブレイブルー』のストーリーやキャラクターに興味ある方が、アーケードで『ブレイブルー』の新作が出たってことでゲーセンに来てくれたとします。
でもそういう方は1人用で遊んで好きなキャラのエンディングまで遊んだら「後は家庭用待ちでいいか」ってなりがちなんです。

でもシナリオが段階的に配信されるとなると、そういった方がまたゲームセンターに来てくれるきっかけができるんですよね。
ですので、オペレーターの立場的にも順次シナリオが配信されていく仕様はかなり嬉しいし、期待していますね。

──そのシナリオ第2弾となるACT2が1月28日に配信が決まりましたね。

森:そうですね。
新シナリオは楽しみにしていてほしいです。
『セントラルフィクション』はキャラが増えたので、全キャラ各3本分のストーリーを書くのは本当に大変でした。
特に「カルル」とかスポットが当てづらかったキャラのシナリオはかなり面白くなっていると思いますよ。

ちなみにACT2で一番衝撃的なシナリオは「ナオト」です。
『ブレイブルー』の世界観を知っていれば衝撃が走ると思いますよ。
これは予告しておきますので、ぜひプレイして確かめてみてほしいですね。
一言だけ言っておくと、画面から目を離さないでください、ということかな。
見逃したらもう1回プレイしてください(笑)
かきゅん:そうなんですか。
ACT2のシナリオ、楽しみですね。

森:ちなみに、今回のバージョンアップは大型アップデートになるんですよ。
ストーリーの追加だけじゃなくて、一人用モードに追加要素があります。

まずは「スピードスターモード」という新しいルールのタイムアタックですね。
制限時間内に何人倒せるかを競うモードですが、このモードの最大の特徴として、自キャラの体力が一切減りません。
時間切れでのみゲームオーバーとなりますが、大ダメージの連続技やディストーションドライブを決めるといった特定のアクションをすることで制限時間が増加するので、それを探してもらうっていう楽しみがあります。

あとは「アーケードモード」と「スパーリングモード」の選択画面でスタートボタンを押すと、「COM戦」用のキャラクターを設定することが出来るようになります。
乱入された時には最初に選択したキャラで応戦出来るので、本アップデート後はストーリーが気になっていたキャラで心おきなくアーケードモードで遊んだり、スパーリングモードで練習する事が出来るようになりますよ!
──かなり追加要素がありますね。
プレイヤーも遊び方の幅が広がりそうです。

かきゅん:1人用の台を置けるゲーセンもなかなかないですからね。
ネシカ2~3セット置いて全部対戦台っていう状況だと思います。
そうしたなかで『セントラルフィクション』のシナリオが解禁されたらアーケードモード(アーケード版で遊べるストーリーモード)を遊びたいって思う方も多いと思うんです。

だけど当然対戦もしたいって人もいる。
それにゲームセンターでは対戦を拒否る理由もないですし。
そこで勝てるかどうかはわからないけど、せめて乱入されたら自分の得意なキャラで対戦ができるっていうのはプレイヤーにとって有難い仕様です。

森:あと僕らはお店が混んでる時間や空いてる時間ってわからないので、ゲーセンにはそうした時間帯がわかるようにしてもらえたら嬉しいかな。
対戦が好きな人はプレイヤーがいっぱい集まる時間帯に集まってくればいいし、1人用で遊びたい人は空いてる時間帯に行けばいいと。

例えばプレイしなくてもその時間に行けば、アーケードモード を遊んでる人がいるから後ろで見ようって思ってゲーセンに来てくれればいいんですよ。

──森Pから「ゲーセンがコミュニケーションの場になってくれればいい」という話がありましたが、現場であるゲーセンではユーザー同士のコミュニケーションの場作りにするべく、どんな施策をしていますか?
かきゅん:うちの店で言えば「初心者講習会」の開催です。
とは言っても実際には中級以上の方も参加されるんですが、そこは特に制限をせずに集まってもらっています。
実際、そのイベントの日にしかお店にこないプレイヤーさんも多くいらっしゃいます。
同じレベル同士のプレイヤーさんを見つけやすいんですよ。

複数ある対戦台ではそれぞれ近い段位同士での対戦が繰り広げられていて、強いプレイヤーが下の段位のプレイヤーを狩りに行くってことが起きないんです。
だからコミュニケーションが取りやすくなっていると思います。
あとは他店さんでもよくやられている「段位制限大会」とかですね。

森:格闘ゲームって自分より少し強い人と対戦すると上手くなるんですよ。
勝ち負けもわかりやすいし、会話もしやすい。
そうするとお互いが切磋琢磨しながら強くなっていくんです。
対戦していても楽しいんです。
お互いの成長もわかるし。
今、かきゅん君の話にあったように自分と近いレベルのプレイヤーに出会うために、そういったイベントに足を運んでもらうっていうのはすごくいいと思いますよ。

──開発側で想定するユーザー同士のコミュニケーションを「現場であるゲームセンターが実現している」という連携を感じますね。

◆ゲームセンターで育った2人がゲーセン通いをするようになったきっかけ
──ちなみにゲームセンターで育ってきたお2人ですが、ゲームセンターに通うようになったきっかけって覚えてますか?
森:小学生の頃から通ってましたが、お金がなかったのでメインは駄菓子屋に置いてあるアップライト筐体でしたね。
背が足りないんでビールケースを置いてその上に立って『スペースインベーダー』や『平安京エイリアン』を遊んでいました。

で、僕が本当にゲームを好きになったのは『ゼビウス』と『ドルアーガの塔』がゲーセンに登場した時なんです。
その後『ドルアーガの塔』がファミコンで出るって聞いた時は嬉しかったですよ。

──お金を積まなくても好きなだけコンティニューできるわけですからね(笑)
森:そうそう(笑)。
あとは初代『ストリートファイター』もでかいボタンの筐体で遊びましたけど、必殺技が本当に必殺技でしたからね。
「昇竜拳、そこまで減るの!?」って感じで(笑)。
それが中学校2年の頃でした。
当時の話なんですが、友人が『ストリートファイター』に熱中してボタンを叩きすぎて骨折しちゃったんですよ。

突然ギブス巻いて学校来たので、理由を聞いてクラスのみんなで爆笑です(笑)。
と言いつつ、自分も『テーカン ワールド カップ』をやりすぎてトラックボールのコンパネの間に手が挟まって切っちゃったりってこともありました(笑)。

──勢いよくトラックボールを回そうとして挟まっちゃうんですよね。

森:そうなんですよ(笑)。
でもやっぱり『ゼビウス』はズバ抜けていました。
グラフィックも綺麗だし、なんといっても「ソルバルウ」とか「アンドアジェネシス」といった名前がカッコイイんですもん。
たぶん僕、『ゼビウス』がキッカケで中二病になったんじゃないかなって思いますよ。

かきゅん:『ブレイブルー』の原点が『ゼビウス』にあるんですね(笑)。

森:そうかも(笑)。
中学校の時の版画制作の授業では『源平討魔伝』を題材にしたり……あの頃のナムコは大好きでしたね。
「新明解ナム語辞典」っていう分厚いナムコの辞典が出たんですが、自分では買えなかったけど金持ちの友達が持ってたんで見せてもらったりしていました。

──「新明解ナム語辞典」は定価5000円でしたっけ。
僕も買えなかったけど、同じく金持ちの友人が持ってて羨ましかったですね。

森:そうそう。
子供に買える値段じゃないですよね。
で、次に衝撃を受けたのは『リターン・オブ・イシター』でした。
ゲームでちゃんとしたストーリー的な続編が出たってことと、パスワードで管理できるっていうのが驚きましたね。
この時も金持ちの友人がお金をテーブル筐体の上に重ねて積んで遊んでいたんで「1枚くれよ、どうせ減ってくんだろ?」って言ってもらったりしてね。
バカだったなあ(笑)
一同:(爆笑)
──自分たちも似たようなもんでした(笑)。
高校までそんな状況が続きましたし。

森:高校生になるとさらにバカなことやる奴が増えてきて、また楽しくなっちゃうんだよね。
バイトもできるようになるから、お金もある程度使えるようになるし。
あと、その頃には「ブラストシティ」とかの新しい筐体が登場し始めて。
テーブル筐体と違って蛍光灯の反射が筐体に映らないから画面がよく見えるんですよ。
それで「すげー、画面がはっきり見えるよ!」って感動して(笑)
──テーブル筐体が一気に減っていきましたもんね(笑)。
かきゅんさんはどうですか?
かきゅん:僕は小学生の頃にハマった『ファイナルファイト』ですね。
ゲーセンで「メガロ50」みたいなデカい筐体で動いてるのを見て、「自分もあれで遊びたい!」って思ったのが最初でした。

でも小学生時代ってお金がなかったので本格的に通うようになったのは中学生になってからです。
『ストリートファイターII』と『餓狼伝説』が同時に出た頃に、友人が「こういうゲームあるんだけどやってみれば?」って教えられて始めたのがきっかけです。
「ボタンが6個もある、やばい」って思いましたね。
格闘ゲーム自体初めてだったんですけど、『ストIIダッシュ』が出て対戦ができるようになったら一気にハマっちゃいました。

◆格闘ゲームブーム到来!ゲーセンの熱気は最高潮に
──ゲーセンは格闘ゲームのブームが来ましたよね。
森Pは『スペースインベーダー』に始まって色々なゲームを遊んできたわけですが、格ゲーブームへはスムーズに移行できた感じですか?
森:周りに好きな奴が多かったから普通に遊ぶようになりましたね。
格闘ゲームのブームの頃はもう専門学校生だったのかな。
『ストII』で「ガイル」になかなか勝てなくて(笑)。
対戦にも慣れてないから2P側になると技が出せなくなるんですよ。

だから友達同士で対戦する場合はまずは1Pと2Pどっちを取るかをジャンケンで決めていました。
でも2P側になった奴はすぐにキャラを1P側に移動させようとするんですよ。
その攻防が熱くて盛り上がったなぁ。

かきゅん:すごくわかります(笑)。
格闘ゲームブームの頃に入ると僕の世代にも追いつきますね。
私は中3で『ストIIダッシュ』、高1で『ストIIダッシュターボ』でした。
ゲーセンでは僕よりもひとつ上の世代の方が鉄火場みたいな感じで盛り上がっていたんで、そこであまり勝ち過ぎると目を付けられちゃうんですよ。

でもこっちとしてもお金がないので必死なんです。
500円持ってゲーセンに行って、今日はこれで1日持たせようって考えるわけですよ。
そうするとまず500mlのコーラを買って、残りはゲーム代なので自ずと強キャラを使うわけです。
何十連勝かして負けて、また強キャラで入って何十連勝……みたいにやっていたら大学生に裏へ呼ばれたりとか……(笑)
一同:(爆笑)
──同時期には『餓狼伝説』シリーズも人気でしたよね。
2人ともやってましたか?
かきゅん:やってましたね。
私は 過渡期は「アンディ」や「テリー」を使って、最終的には「ダックキング」になりました。
ちょっとファンキーな感じと超必殺技の「ブレイクスパイラル」がカッコよかったんですよね。
コマンドも難しかったんですが、それをいかに上手く出せるか、みたいなのがステータスになっていた時代があったんです。
そういうのも含めて好きなキャラでしたね。

森:僕も『餓狼伝説』シリーズはすごく好きなゲームでした。
『2』から『SPECIAL』になってコマンド入力が甘くなったんですよね。
『2』では正確な入力が求められていたんですが、『SPECIAL』では例えば大パンチを出してモーションが終わる前に次のコマンドを入れておくと技が出たんです。

あとは1回も負けずにラストまで行く「とリョウ・サカザキ」が出てくるってのが良かったですよね。
ガ ード不能だった“龍虎乱舞”だけはカンベンしてって感じの強さで(笑)。

かきゅん:あの頃はSNKが一時代を築いていましたもんね。

森:格闘ゲームとしての隠し要素や面白さ、それにストーリー的な魅力を表現したのが『餓狼伝説』シリーズだったと思います。
「テリー」と「アンディ」っていう兄弟がいて、「ギース・ハワード」っていう悪のカリスマがいて。

場所も世界各地ではなく、「サウスタウン」っていう場所でストーリーが進行していくっていうところも良かった。
やっぱりSNKの格闘ゲームを作ってた方々ってすごいなって今でも思いますし、僕はすごく影響を受けてると思います。

──当時の格ゲーブームの熱気ってすごかったですもんね。

森:そうですね。
僕はブーム初期の頃は友人同士で対戦して遊ぶことが多かったんですが、『ヴァンパイアハンター』とか『ザ・キング・オブ・ファイターズ’94』の頃になると他のゲーセンへ遠征するようになったんです。
「どこそこのゲーセンに強い奴がいるらしい」って聞いたら「じゃあ皆で行ってみようぜ!」って感じで。

『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズってうちで言うと『ギルティギア』と『ブレイブルー』が一緒になるようなものじゃないですか……だから僕、それをやりたくないんですよ。
だって『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズが面白すぎたんですもん。

かきゅん:やっぱり先人がすでにやってるってことが大きいですか?
森:というか『餓狼伝説』も『龍虎の拳』もそれぞれストーリーが好きだったのに、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』に全て持っていかれちゃったんですよ。
当時は「テリー」が本当に大好きで……『餓狼 MARK OF THE WOLVES』の超必殺技「バスターウルフ」なんかも本当にカッコよくてね。

かきゅん:「バスターウルフ」、カッコよかったですよね。
私もあれを作った方に「ありがとう!」って言いたいくらいなんです(笑)。
技を見た人みんながカッコいいって言う技ってなかなかないですよね。

森:「バスターウルフ」は歴代の格ゲー主人公キャラのカッコいい必殺技の1、2位を争いますよね。
技の出方もカッコよかったし。

かきゅん:技のエフェクトも含めて衝撃を受けましたね。
あの技を出したいが為にテリーを使いたいっていうのが、格ゲーが成熟してきた当時でさえありましたからね。

森:まぁ、そういうのもあってずっとドリームチーム的な格ゲーを作ることには躊躇しているんです。
『ギルティギア』もまだちゃんと続いているコンテンツなので。
こないだも石渡(石渡太輔、『ギルティギア』シリーズのゼネラルディレクター)と話したんですが、そういうのはお互いまだやるつもりはないっていう共通の意思も確認できました。
それはここでも明言しておきたいですね。

かきゅん:いつかはアークのドリームチーム的な格ゲーが登場するんでしょうけど、それがいつなんだろうっていうのは私を含めてファン全員が気になってることなんでしょうね。

◆現在のアーケードシーンを2人はどう見ている?
──過去に様々なブームがアーケードシーンにはありましたが、現状のシーンについてどう思われていますか?
かきゅん:ゲーセンに来るプレイヤーが減ったというのはもちろんあります。
ゲームや遊びが色々と多様化したことで、わざわざゲーセンに来ようとする人は少なくなったとは思いますね。

でも家庭用ハードでゲームを遊ぶ人やスマホで『パズドラ』等を遊んでる人がたくさんいるように、ゲーム自体が好きな人はたくさんいると思うんです。
でもそうした方は無料で遊ぶってことに慣れちゃって、ゲーセンで1コイン入れて遊ぶってことに抵抗があるのかもしれませんね。

──最初からお金を使わないと遊べないってところに敷居が高く感じちゃうんでしょうね。

かきゅん:そうですね。
あと今はネットでユーザーの意見がすぐに見れてしまうので、そういったものを見て遊ぶ前から判断しちゃったり、遊んだ気になっちゃったりっていう方も増えている印象です。

──Twitterなどでいいことも悪いことも簡単に情報が拡散されちゃいますからね。

かきゅん:そうなんですよ。
でも2015年は『ワンダーランドウォーズ』に始まって、『ポッ拳』『スクール オブ ラグナロク』『ディシディア ファイナルファンタジー』、格ゲーでは『鉄拳7』『ギルティギア イグザード レベレーター』『ブレイブルー セントラルフィクション』と新作ゲームが多くリリースされて、タイトル的には充実していたと思います。

営業的には格ゲーが強いお店はそれなりにやっていけてると思うんですが、そうでないお店にとっては、新作ゲームが当たってくれないことにはなかなか立ち行かなくなってきていますよね。

──ユーザーさんが「ゲーセンに遊びに行きたい」って強く思ってくれるようなゲームの存在ですね。

かきゅん:今だったら『ディシディア ファイナルファンタジー』のような、既存のアーケードユーザーではなくて「『FF』の新作だからやりに来る」、「PSP版で遊んでいたからやりたい」っていう新しい層を取り込んでいかないといけないので、そういったタイトルをオペレーター側としては大事に扱っていきたいです。
ユーザーの方もネットの意見を鵜呑みにしないで自分の手で実際に遊んでみてほしいんです。

家庭用のように最初に数千円払わなくても、アーケードゲームなら100円でどんなゲームなのか確かめることができるんで。
そこがゲーセンのいいところなので、気になったらとにかくゲーセンに来て遊んでみて欲しいですね。

森:僕は現状のゲーセンって気分転換の場になってないなっていうのが本音なんです。
ゲームってやっぱり遊んだ人が気持ちよくならないといけないんで。
娯楽って他のことを忘れて楽しみたいものなので、没頭できなきゃダメなんですよね。

だから一番良くないのは「遊んでみたけどなんだかよくわからない」で終わっちゃうことなんです。
格ゲーは勝敗が絡むのでもちろんストレスはありますが、それを楽しみたいって人が集まっていると思うんですよ。
対戦して負けた後って「あの時どうして技を食らったんだ」「どうすれば勝てるんだ」「こうすれば勝てるかも」って考えますよね。

そういうことを考えている時って、仕事や他の嫌なことを忘れられているんですよ。
だから僕がゲームを見て、いまいち楽しめないなって思うゲームっていうのは大抵結果がわかりにくいゲームなんです。
今のゲーセンに必要だなって思うことは、ストレスがないことだと思ってます。
それを実践するのはすごく難しいですが……。

──僕も子供の頃ゲーセンに行きたい理由ってやっぱり学校のこととか勉強とか、現実を忘れられる、ストレス解消になるからっていう理由が大きかったと思いますね。

かきゅん:もちろん、今のゲーセンもそういう場所になっていると思います。
あと僕らの世代くらいまでの人ってゲーセンは薄暗いほうが落ち着くってのがあると思うんですよ。
ゲーセンってどこか隠れ家的な感じの場所でもあるんで。

森:確かに、今はゲーセンの店内って全体的に明るくなってきている印象がありますよね。
相手の顏が見えるのでストレスを感じる人もいるとは思いますが、それはそれで安心できる場所になってると思うし、遊びに来やすいって意味ではどちらも正解だと思います。

さっきも言いましたが、僕はゲーセンってコミュニケーションの場であってほしいっていう気持ちが一番強いんです。
やっぱり自分がユーザーとしてゲーセンに通ってた時って楽しかったですもん。
『鉄拳』シリーズで10連コンボとか出している人を見たら「教えてくだーい!」って話しかけたりとか(笑)。
「ウメハラ君が都内のゲーセンで何百連勝してるらしいよ」って聞いたら、即皆で見に行きましたもんね。

──現場で新しい出会いもあり、友人同士熱くなれるものがゲーセンにはあるんですよね。

◆未来のゲーセンはどうなっているのか──開発側とオペレータ側が予測する
──年々数も減ってきているゲーセンですが、未来のゲーセンはどうなっていくと思いますか?
かきゅん:世間的にはイメージないかもしれないんですが、店舗側は法律や法令に関することはすごい遵守しているんです。
現在16歳未満の方は18時以降は立ち入り禁止になっていますが、それは本人が居たいって言っても強制的に退店してもらっています。
不法に滞在させたり、未成年の喫煙なんかも現在はかなり厳しくしています。

それは自分のお店を守るためでもあるし、お互いに法律を守るっていうのはいいことでもあると思うんで。
かと言って健全に明るく楽しくってだけがゲーセンの魅力ではないと思うんで、同じ趣味を持つ大人が集まる遊び場やコミュニティの場としても続いていくと思います。

──今以上に幅広い世代がそれぞれの価値観で楽しむ場になっていくといいですよね。

かきゅん:そうですね。
それにskypeやLINEじゃなくて実際に友人と会って話して過ごせる場としてもゲーセンって貴重な場所だと思うんですよ。
飲み屋に行くようなお金を使わなくても過ごせますし。

だからさっきも言ったように、子供に対しては明るく健全に遊べる場でありつつ、大人にとっては好きなゲームを遊んだり友人と楽しく過ごせる場所っていうハイブリッドな場を目指して運営しています。
ですので昔の偏見とかは捨ててもらって今のゲーセンに遊びにきてもらえればって思っています。

森:僕個人の思いとしては、ゲームセンターで育ってきた人間なのでその場所を失いたくないっていうのが本音なんです。
でも企業的な話をすれば、ゲーセンってお金儲けの場所なんですよね。
アーケードゲームの新作を出したとしても、そのタイトルが回収できるかできないかって話になってきます。

うちの社内にもゲーセンっていう場を残すために努力しているスタッフが大勢いて、新作を開発したりゲームの大会をやったりっていう、できる限りゲーセンに人が集まってくれるための努力をしているんです。
……なのでできればそれに対して文句を言うのはやめてほしいなって思っています。

かきゅん:ゲーセンが最新ゲームだけ置いていればいいっていう時代はもうとっくに過ぎてますし、今でも生き残っているゲーセンは何かしら営業努力をしていると思います。
今後、ゲーセンの再ブームが来るかどうかはわからないですけど、文化として全くなくなるってことはないと思っていますので、僕らとしてはそれを信じてこれからも頑張っていきたいですね。

森:今かきゅん君が言ったけど、ゲーセンが無くなることはないと思ってます。
確実に。
だからゲーセンという場に対して僕らは今後もゲームを供給し続けます。
僕らとしては「面白いものを作ろう」っていう努力の元で開発をしていますし、その結果として『セントラルフィクション』で見えたと思うので。

どういうタイトルをゲーセンに供給していきたいかっていう気持ちの部分も、ユーザーの方には伝わっていると思うんですよね。
それに関してはこれからも努力していきたいし、応援してくれるユーザーさんがいれば頑張れますから。
もちろん、それに対してオペレーター側へも「協力お願いします」ということですね。

かきゅん:もちろんです。

森:かきゅん君もさっき言ってたけど、ゲーセンってSNSではできないコミュケーションの場だと思うんですよ。
そりゃ、友達同士ケンカをする事もあるでしょうけど、そういうのも含めてコミュニケーションですよ。
それが怖いって言ってたら外に出れませんから(笑)。
なのでどんどんゲーセンに足を運んでもらって交流してほしいなって思います。
コミュニケーションに必要なのは共通の話題ですから。
ゲームっていう共通の素材、それに対戦の勝ち負けっていう共通の話題ってわかりやすいじゃないですか。

──お互いの対戦を振り返ってコミュニケーションを取るって最高に楽しいですからね。

森:そうなんですよ。
あとうちでは家庭用への移植もやっていきますが、家庭用版ではストーリーや世界観を深く楽しんでもらいたいんです。
で、それに対して誰かと話したいって思うじゃないですか。

そう思ったらゲーセンに行ってもらえばいいんですよ。
話せる仲間がきっとそこにたくさんいるハズなんで。
僕らはそういった「縁」を作るつもりでゲームを作り続けているんです。
だからゲーセンへの要望としてはそういう場を作る努力を今後もしてくれればなって思っています。

かきゅん:ゲーセンに人が集まってくれる、今後もそういう場所作りをしていきたいですね。

──ゲーセンっていう場を開発側、オペレーター側、双方で盛り上げてくれている2人の話を聞いて、ゲーセンの未来が明るいものになっていく予感もしますね。
『セントラルフィクション』も開発側のアップデート、そして現場でのイベント開催などで長く盛り上がっていってほしいと思います。
今日はありがとうございました!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『アンジェリーク ルトゥール』主人公とオリヴィエの交流を描く最新イベントスチルが公開

 【22//2016】

『アンジェリーク ルトゥール』主人公とオリヴィエの交流を描く最新イベントスチルが公開


●踊りながら甘い言葉を囁きかけるイベントシーンが公開
コーエーテクモゲームスは、発売中のプレイステーション Vita、プレイステーション・ポータブル用ソフト『アンジェリーク ルトゥール』において、最新イベントスチルを公開した。

今回公開されたイベントスチルは、人びとに美しさをもたらす“夢の力”を司る守護聖“オリヴィエ”が舞踏会で主人公と踊りながら甘い言葉を囁きかけるイベントシーンとなっている。
つねに主人公に甘く優しく接するオリヴィエが、さりげなく独占欲を見せるところにぜひ注目してほしい。

スチルダイジェスト
「ワルツは楽しく踊るのが一番さ。
理屈なんていらないよ。
リラックスして、楽しんで。
動きたいように動けばいいよ。
…そう、その調子。

オリヴィエの踊り方は自由で大胆だ。
必ずしも型どおりではないが、それがまた決まっている。

「ふふっ、カワイイあんたを独り占めできて幸せだね。
あんたを腕の中に閉じ込めて、どこか遠くへさらっちゃいたいねぇ」
主人公は、まるで夢の中にいるような気分でうっとりとオリヴィエのささやきに耳を傾ける。
甘くて、華やかで…少しだけ刺激的な夢の中に。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ワシントンホテル、新サービスとして「謎解き」を導入…コンテンツはナムコが提供

 【22//2016】

ワシントンホテル、新サービスとして「謎解き」を導入…コンテンツはナムコが提供


ナムコと、ホテル事業を行う藤田観光のWHGは、謎解き体験などのリアルゲーム事業で協業し、2016年1月30日より、秋葉原ワシントンホテルで期間限定イベントを開催すると明かしました。


ナムコは、全国の謎解き情報を集めたポータルサイト「なぞとも」(http://nazotomo.com/)の開設や、旗艦拠点「なぞともCafe」の運営、謎とき制作団体「チームなぞとも」によるプロデュース活動など、“謎解き”と“時間(とき)”を掛け合わせる「謎とき」を様々な形で展開しています。

そしてWHGは、全国30箇所にワシントンホテルとホテルグレイスリーを展開し、仙台ワシントンホテルや広島ワシントンホテル、ホテルグレイスリー新宿にて様々なコンセプトルームを設けるなど、新しい事へ挑戦し続ける姿勢を露わとしています。

そんな両社が、全国松竹系映画「残穢-住んではいけない部屋」の公開を記念し、東京・新宿と大阪・なんばの「なぞともCafe」で好評を博しているコラボコンテンツ「残穢-開けてはいけない匣」と連動した、公演型謎ときコンテンツ「残穢-泊まってはいけない宿-」を導入します。

意欲的な挑戦に前向きな両社が、どのようなイベントで参加者を楽しませてくれるのか。
その詳細は、味わった方だけのお楽しみとなるため、興味が湧いた方はまず概要のチェックをしてみてはいかがでしょうか。
参加希望の方は、1月23日の発売開始をお待ちください。

■名称:「残穢-泊まってはいけない宿-」概要
■イベント概要
「泊まっているホテルが、 どうやら“いわくつき”なんです…」
オカルト雑誌の編集部一行は そんな投稿を受けてこのホテルへやってきた。
寒さも一段と厳しい、2月3日の夜のことだった。
投稿者との約束は午後8時。
指定されたホテルのラウンジで待つが、時間になっても相手は姿を見せない。

そこに届いた一通のメール。
――大変な情報を掴んでしまいました――
投稿者の部屋に残された取材記録、つまびらかにされる過去の事件、静かににじり寄る惨劇の気配。
果たしてあなたは、このホテルに隠された秘密を 紐解き、怪奇現象の原因を突き止めることが できるだろうか?
■開催期間:2016年1月30日(土)、31日(日)、2月14日(日)、21日(日)28(日) 計5日
■開催時刻:各日13時、15時30分、18時 ※1月30日(土)のみ13時回のみ
※開場は30分前
■場所:秋葉原ワシントンホテル (東京都千代田区神田佐久間町1-8-3)
■料金:各3,024円(税込)
■所要時間:約2時間(内プレイ時間1時間)
■対象年齢:16歳以上
■ご予約方法:http://nazotomo.com/event/201601/zane_akihabara.php
※2016年1月23日(土)発売開始
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
(C) 2016 NAZOTOMO All rights reserved.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ポケモンがプリントされた「ニンテンドー2DS」関連グッズが登場HORIからポーチと液晶フィルムが発売

 【22//2016】

ポケモンがプリントされた「ニンテンドー2DS」関連グッズが登場HORIからポーチと液晶フィルムが発売


HORIは、2月27日にニンテンドー2DSが発売されるのに合わせ、ポーチと液晶フィルムを発売する。
ニンテンドー2DSは「ポケットモンスター」と同梱されるため、発売される商品もポケモン達がデザインされている。


「ポケットモンスター 空気ゼロピタ貼り for ニンテンドー2DS」は、「ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ」がデザインされた液晶フィルムで、2DS専用の上下画面用保護フィルムがセットになっている。
簡単にキレイに貼ることができる“ピタ貼り”方式を採用。
ポケモンたちがプリントされたオリジナルデザインのクリーニングクロスも付属。
価格は842円(税込)。

「ポケットモンスター ハードポーチ for ニンテンドー2DS」は、2DS専用形状の硬質EVA素材デザインポーチ。
ニンテンドー3DSカード、ニンテンドーDSカードを最大3枚収納できるポケットが付いている。
ポーチには、ポケモンたちがプリントされたオリジナルデザインとなっている。
価格は1,922円(税込)。



©2016 Pokemon. ©1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
©1995, 1996, 1998 Nintendo/Creatures inc./GAME FREAK inc.



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『金色のコルダ4』最新イベント画像や秋冬私服デザインなどの最新情報が公開

 【22//2016】

『金色のコルダ4』最新イベント画像や秋冬私服デザインなどの最新情報が公開


●キャストインタビューも順次掲載中!
コーエーテクモゲームスは、2016年2月25日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『金色のコルダ4』について、イベント画像やメインキャラクターの秋冬用私服デザイン、作中に登場するコンサート会場に関する最新情報を公開した。

なお本作の出演声優陣によるインタビューが公開中。
こちらも併せてお見逃しなく。

※宮野真守さんに聞く、天宮静が持つ魅力の変化とは?
※増田ゆきさん演じる七海宗介は前作とは一転して“そっけない”態度に!?
※森田成一さんに聞く、片想いをする火積司郎の印象とは?
※水橋かおりさんの水嶋悠人に対する新たな発見は「ハルは少し大人になったかな……」
※石川英郎さんに聞く、土岐蓬生の変化とは?
※伊藤健太郎さんに聞く、八木沢雪広が持つ魅力の変化
※如月響也役の福山潤さんに聞く響也はちゃんと地に足のついた形で成長している
※日野聡さんに聞く、新たな関係が築かれる冥加玲士に注目してほしい
※如月律役の小西克幸さんに聞く「律はどういう風に恋愛していくのかな?」と悩んだ
※岸尾だいすけさん演じる水嶋新は、より個性が際立つキャラクターに!?
※榊大地役の内田夕夜さんに聞く、「“片想い”システムにより新しい発見があったかな」
●最新イベント
今回公開されたイベント画像は、仙台にある高校“至誠館高校”の3年生、八木沢雪広が、風邪で倒れた主人公の様子を見に部屋を訪れるシーンを描いたもの、そして主人公と同じ“星奏学院”に通う3年生、榊大地が、ケガをした主人公の手当てをするシーンを描いたもの。
各登場キャラクターたちとのドキドキのイベントに注目しよう。

風邪で倒れてしまった主人公。
自室でおとなしく眠っていると…。

八木沢「失礼します。
お加減はいかがですか?」
八木沢の手が額に置かれる。
優しい温度だ。

八木沢「うん…少し熱が上がってきたみたいですね」
八木沢「ここに水と薬を置いていきますから、飲んでくださいね」
額に置かれていた八木沢の手が離れて行く。
もう行ってしまうようだ。
立ち去りかける八木沢に、主人公は思わず――。

体育の授業でケガをしてしまった主人公。
保健室にやってきたはいいものの……。

大地「あれ、どうかしたのかい?保健の先生なら、今ちょうど席を外してるよ」
大地と保健室の先生の帰りを待つことに。
しかし、待てど暮らせど保健室の先生は戻って来ない。

大地「このまま先生を待ってもいいとは思うけど…ちょっとそこに座ってごらん」
大地「失礼、少し足に触るよ」
大地の手が主人公の足にそっと触れ――。

●メインキャラクター12人の秋冬用私服デザイン
●作中に登場する会場


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

LEVEL∞、紗倉まなちゃんゲーマー化計画ファイナル大会を開催「World of Tanks」のトーナメント大会も開催!

 【22//2016】

LEVEL∞、紗倉まなちゃんゲーマー化計画ファイナル大会を開催「World of Tanks」のトーナメント大会も開催!


ユニットコムは、同社のゲーミングPC「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」において展開中の「紗倉まなのゲームスキルアップ企画」のイベント「紗倉まなとカラまなイト! The Final! 史上最大の作戦!世界に一つだけの大爆撃バトル! World of Tanks トーナメント!」を2月3日に秋葉原 e-sports SQUAREにて開催する。

「紗倉まなとカラまなイト!」はこれまで秋葉原のショップ「LEVEL∞ Hub」において約1月に1回ファンを招き、紗倉まなさんと一緒に「World of Tanks」をプレイするなどして、ゲームの面白さを発信してきた。
出演者は紗倉まなさん、イベントMCとして芸人の浜ロンさん、解説はおなじみの高橋敏也氏。

今回は「The Final !」ということで、プロジェクトスタートから4カ月間の集大成となる。
プロジェクトの最後には、「World of Tanks」のゲームトーナメントも開催予定。



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「DDON」でズール討伐に役立つ武器生産キャンペーンを開催指定エリアのAPを貯めるとLV55武器の材料がもらえる

 【22//2016】

「DDON」でズール討伐に役立つ武器生産キャンペーンを開催指定エリアのAPを貯めるとLV55武器の材料がもらえる


カプコンは、PS4/PS3/Windows用オンラインRPG「ドラゴンズドグマ オンライン(以下、「DDON」)」内で、モンスター“ズール”の討伐を応援するためのキャンペーン「打倒ズール!武器入手応援キャンペーン」を1月22日から2月4日まで開催する。


ズールは、1月21日から開催されている「失われた秩序」に登場する強大なモンスター。
期間中に「ザンドラ禁域」、「ザンドラ東部」、「亡都メルゴダ」の3エリアで、エリアポイント(AP)の獲得条件を満たすことで、ズール討伐に役立つレベル55武器の生産素材となる「魔金のインゴット」や「印記章」が獲得できる。

ポイントの集計は2回行なわれ、集計後のメンテナンス時より順次配布される。
報酬配布日のメンテナンス開始時点で「冒険パスポート」が発動中だった場合、報酬の数量がすべて2倍になる。

・獲得AP条件と報酬内容
獲得AP条件:50,000~69,999
ザンドラ禁域:ザンドラ印記章×1、魔金のインゴット×1
ザンドラ東部:ザンドラ東部印記章×1、魔金のインゴット×1
亡都メルゴダ:メルゴダ印記章×1、魔金のインゴット×1
獲得AP条件:70,000以上
ザンドラ禁域:ザンドラ印記章×2、魔金のインゴット×2
ザンドラ東部:ザンドラ東部印記章×2、魔金のインゴット×2
亡都メルゴダ:メルゴダ印記章×2、魔金のインゴット×2
・集計期間と報酬配布日時
(第1回集計)
集計期間:1月18日6:00~1月25日5:59までの獲得AP
配布日時:1月28日メンテナンス時より順次配布
(第2回集計)
集計期間:1月25日6:00~2月1日5:59までの獲得AP
配布日時:2月4日メンテナンス時より順次配布
□ LV55武器を作ると、材料が戻ってくるキャンペーンも開催
さらに、2月4日のメンテナンス時に下記のレベル55武器を1種でも所持していると、生産に使用したアイテムの一部がプレゼントされる。
配布は2月4日のメンテナンス終了時より順次行なわれる。

・対象武器
片手剣ガラティン(LV55ファイター用)
大剣トライヘッド(LV55ウォリアー用)
大盾D.R.I.P.(LV55シールドセージ用)
ダガースピリッツエッジ(LV55シーカー用)
弓アグリームグラス(LV55ハンター用)
魔道弓フラウスゲフュール(LV55エレメントアーチャー用)
杖アヴァロンズビーコン(LV55プリースト用)
大杖解放者の錫杖(LV55ソーサラー用)
・プレゼント内容
・魔金のインゴット×5
・メルゴダ印記章×2
・レスタライト×2

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

iiyama、「Skylake」とGeForce GTX搭載のハイスペックPC発売スペックと機能性の両立したデスクトップマシン

 【22//2016】

iiyama、「Skylake」とGeForce GTX搭載のハイスペックPC発売スペックと機能性の両立したデスクトップマシン


ユニットコムは、「iiyama PC」ブランド「STYLE∞」シリーズから最新CPU「Skylake」とGPU「GeForce GTX」を搭載したハイスペック・ミニタワーパソコン4機種を発売した。

「Skylake」は、第6世代Coreプロセッサ。
14nmプロセスルール採用による、内部構造の微細化で動作効率が向上しており、クロックあたりのパフォーマンスが向上した。

高いパフォーマンスと、電力効率を両立する「Maxwell」アーキテクチャを採用した「GeForce GTX 950」と、「GeForce GTX 960」をそれぞれ搭載。
DirectX12にも対応しており、快適で高画質なゲームプレイを実現する。

これら高精度なシステムを組み込みつつも、外装は使いやすく、コンパクトなミニタワーケースを採用し、機能性も両立している。
フロントにはUSB3.0ポートを配しており、実用性にも配慮。
内部にゆとりのある構造で、拡張性にも優れている。
BTOに対応しており、カスタマイズが可能。
主な仕様は以下のとおり。

□ Stl-E015-i5-LM
CPU:Core i5-6400
GPU:GeForce GTX 950 2GB GDDR5
チップセット:H170 Express チップセット
メインメモリ:DDR3L-1600 4GB×2
ストレージ:1TB HDD
光学ドライブ:24倍速DVDスーパーマルチドライブ
電源:500W 80PLUS SILVER 認証 ATX電源
OS:Windows 10 Home 64 ビット
価格:102,579円(税込)
http://www.pc-koubou.jp/pc/model/xiste015i5lm_main.php?utm_source=pr&utm_medium=pr&utm_campaign=p160122i01
□ Stl-E015-i5-RM
CPU:Core i5-6400
GPU:GeForce GTX 960 2GB GDDR5
チップセット:H170 Express チップセット
メインメモリ:DDR3L-1600 4GB×2
ストレージ:1TB HDD
光学ドライブ:24倍速DVDスーパーマルチドライブ
電源:500W 80PLUS SILVER 認証 ATX電源
OS:Windows 10 Home 64 ビット
価格:107,979円~(税込)
http://www.pc-koubou.jp/pc/model/xiste015i5rm_main.php?utm_source=pr&utm_medium=pr&utm_campaign=p160122i02
□ Stl-E015-i7-LM
CPU:Core i7-6700
GPU:GeForce GTX 950 2GB GDDR5
チップセット:H170 Express チップセット
メインメモリ:DDR3L-1600 4GB×2
ストレージ:1TB HDD
光学ドライブ:24倍速DVDスーパーマルチドライブ
電源:500W 80PLUS SILVER 認証 ATX電源
OS:Windows 10 Home 64 ビット
価格:124,179円~(税込)
http://www.pc-koubou.jp/pc/model/xiste015i7lm_main.php?utm_source=pr&utm_medium=pr&utm_campaign=p160122i03
□ Stl-E015-i7-RM
CPU:Core i7-6700
GPU:GeForce GTX 960 2GB GDDR5
チップセット:H170 Express チップセット
メインメモリ:DDR3L-1600 4GB×2
ストレージ:1TB HDD
光学ドライブ:24倍速DVDスーパーマルチドライブ
電源:500W 80PLUS SILVER 認証 ATX電源
OS:Windows 10 Home 64 ビット
価格:129,579円~(税込)
http://www.pc-koubou.jp/pc/model/xiste015i7rm_main.php?utm_source=pr&utm_medium=pr&utm_campaign=p160122i04



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

SNKプレイモア、「METAL SLUG ATTACK」公式サイトを公開!有料アイテム全員プレゼント事前登録キャンペーンも受付中

 【22//2016】

SNKプレイモア、「METAL SLUG ATTACK」公式サイトを公開!有料アイテム全員プレゼント事前登録キャンペーンも受付中


SNKプレイモアは、今冬配信予定のiOS/Android用タワーディフェンスゲーム「METAL SLUG ATTACK」の公式サイトを公開した。
ゲームの基本プレイは無料。
アイテム課金制。

「METAL SLUG ATTACK」は、全世界2,800万DLを突破したタワーディフェンスゲーム「METAL SLUG DEFENSE」の続編。
進化したシステムと、新たなユニットの育成要素、ギルド機能等が実装されている。

現在、事前登録やSNSのシェアで参加できる、「メタルスラッグ」20周年記念プレゼントキャンペーンが開催されている。
参加者数に応じて、有料アイテム「MEDAL」の全員プレゼントに加え、記念壁紙ダウンロードやイラスト画集が公開される。

キャンペーンサイト:http://game.snkplaymore.co.jp/official/metalslug_attack/campaign/
公式サイト:http://game.snkplaymore.co.jp/official/metalslug_attack/

©SNK PLAYMORE CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る