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『スパロボ』シリーズ25周年記念作品の話題が1位・2位を獲得

 【23//2016】

 『スパロボ』シリーズ25周年記念作品の話題が1位・2位を獲得 


文:編集部 ばしを
●『スーパーロボット大戦』シリーズ25周年記念作の速報が首位獲得!
ついこのあいだ年が明けたばかりだと思っていたのに、気がつけば1月も終わりが近くなっており、時の流れの早さに驚くばかりです。
ただ、今年はプレイステーションVRや任天堂のNXなど、発売や発表が待ち遠しい商品も控えています。
こういったワクワクする商品の登場までは、時間が早く流れてほしいものですね。
それでは、今週のファミ通.com、PVランキングを紹介します。

『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』『スーパーロボット大戦』 シリーズ25周年記念作品第1弾がベールを脱ぐ!(2016年1月21日発売号)
『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』戦士たちの新たな戦いの幕が上がる
1位、2位は人気シミュレーションRPG『スーパーロボット大戦』シリーズ25周年記念作品第1弾となる『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』の新作スクープに関する話題が獲得。
『スーパーロボット大戦OG』シリーズは、オリジナルロボットやキャラクターが活躍する作品となっており、本作はプレイステーション4、プレイステーション3用ソフトとして2016年の発売が予定されています。

『ブレイブルー セントラルフィクション』冥王・イザナミが緊急参戦!(2016年1月21日発売号)
今週の3位には、『ブレイブルー セントラルフィクション』で、冥王・イザナミの緊急参戦に関する先出し週刊ファミ通の記事が入りました。
今週のランキング6位にもイザナミの最新PVに関する話題が入るなど、前作の家庭用版でラグナたちの前に立ちはだかった強敵の話題がランキングにふたつも飛び込む結果に。
週刊ファミ通(1月21日号)の紙面では、イザナミのタイムリリース情報のほか、バトルスタイルも紹介されています。

『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ギルティギア イグザード レベレーター)』ついに家庭用が発売決定!(2016年1月21日発売号)
4位を獲得したのは、大人気2D対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR』シリーズの最新作、『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ギルティギア イグザード レベレーター)』のPS4、PS3版発売決定の記事。
待望の追加キャラクターとなる、琴 慧弦(クム ヘヒョン)を画面写真たっぷりで4ページにわたって紹介しているので、気になる人は週刊ファミ通(1月21日号)をチェックしてください。

『デッド オア アライブ エクストリーム 3』紳士淑女の方だけご覧ください(2016年1月21日発売号)
コーエーテクモゲームスが発売を予定している、『デッド オア アライブ エクストリーム 3 ヴィーナス/フォーチュン』の、写真を撮りまくれるグラビアパラダイスや、本作からの新要素であるオーナーモードのほか、プレイステーション Vita版『ヴィーナス』ならではの要素も紹介した先出し週刊ファミ通の記事が5位にランクイン。
刺激が強すぎる内容なので、紳士淑女の方だけご覧ください。

『ブレイブルー セントラルフィクション』緊急参戦が決定した冥王・イザナミの最新PVを公開!

『ガンダムブレイカー3』気になるストーリーの詳細を公開!!(2016年1月21日発売号)

PS Vita『艦これ改』の開発が完了、2月18日発売へ

アニメ『おそ松さん』がオトメイトよりゲーム化決定!

『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ギルティギア イグザード レベレーター)』の家庭用が発売決定! 新キャラクターとして琴 慧弦が参戦
●連載終了後も根根強い人気の走り屋マンガの新劇場版がいよいよ公開
記者が個人的に選ぶ今週の1本はこちら。

映画『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』原作に登場しないTOYOTA86が登場!その場面写真を本邦初公開
連載が終了していまなお、人気が継続している漫画『頭文字D』の『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』のビジュアルが公開されました。
どうやら、原作には登場することがなかったTOYOTA86が、この劇場版では登場するようです。
TOYOTA86とは、『頭文字D』の主人公・藤原拓海が駆るハチロク(AE86:1983年に発売されたTOYOTAスプリンタートレノ)の精神を継承し、スバルとの共同開発で2012年に発売されたライトウェイトスポーツカー。
この現代の86が、約30年前のハチロクといったいどう絡むのか。
もし、拓海がTOYOTA86に乗ったら、どんな走りを披露してくれるんだろうか。
などと、いまから勝手にいろいろと妄想しています。
『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』は2016年2月6日より、全国の劇場で公開予定。
現在はスポーツカーが売れなくなって久しいですが、ここ数年は86以外にもロードスターやS660、ALTO WORKSなど、気持ちよく走れるライトウェイトスポーツカーがたくさん登場しています。
クルマ好きの筆者としては、これらの車種が『頭文字D』に登場して赤城山を走っている姿も見てみたいものです。

※過去のPVランキングはこちら


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「闘会議 2016」に『Ingress』の特別ポータルが登場決定!リアル脱出ゲームなど新企画も続々発表

 【23//2016】

「闘会議 2016」に『Ingress』の特別ポータルが登場決定!リアル脱出ゲームなど新企画も続々発表


ドワンゴは、イベント「闘会議 2016」の新企画ほか会場マップとイベントスケジュールを公開しました。


「闘会議 2016」は国内最大級のゲーム実況とゲーム大会の祭典です。
今年も千葉県幕張メッセにて1月30日、31日の二日間にわたって開催が予定されています。

今回は、この会場で実施される新企画やイベントスケジュールの詳細が判明。
また、NTTとの新たな取り組みとして、来場者向けのスマートフォン用イベントアプリ「niconico event+」のリリースも発表されました。

◆「Ingress:啓示の夜のパワーキューブ」 ~Niantic,Inc.創業者、ジョン・ハンケ氏が来日!~
世界規模の壮大なスマートデバイス向け陣取り合戦『Ingress』が闘会議に初参戦。
同ゲームの特別ポータルである「啓示の夜のパワーキューブ」が会場に出現し、特別イベントが開催されます。

パワーキューブの演出はメディアアーティストの真鍋大度氏(Rhizomatiks Research)が手がけるほか、Niantic,Inc.の創業者であるジョン・ハンケ氏がスペシャルゲストとして登場します。

■出演
・ジョン・ハンケ(30日)
・川島優志(30日)
・須賀健人(31日)
■演出
真鍋大度(Rhizomatiks Research)
■映像プログラム
比嘉了
■システムプログラム
2bit
■レーザープログラム
・花井裕也(Rhizomatiks Research)
・上條慎太郎(Rhizomatiks Research)

◆「リアル脱出ゲーム×ニコニコ 株式会社怪盗」 ~リアル脱出×ドラゴンクエスト「竜王迷宮からの脱出」とコラボした謎解きに挑戦!~
SCRAPとニコニコが展開している生放送企画「株式会社怪盗」の特別編として、5月に開催されるリアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト「竜王迷宮からの脱出」とコラボしたステージイベントの開催が決定しました。

会場で次々に出題される難問に、プレイヤーは現地の参加者と協力するだけでなく、各プレイヤー自身が生放送を行いネット視聴者とも協力して謎に挑戦し、最優秀プレイヤーの座を競います。

■出演
・MC:加藤隆生(SCRAP)、原田真緒
・コメンテイター:市村龍太郎(スクウェア・エニックス)
・レポーター:こまてぃん
・プレイヤー:ガッチマン、えふやん、オワタ P、てぃ☆イン!、あぷりこっと*、サイトーブイ
◆「多面指し」 ~加藤一二三 九段、佐藤紳哉 六段を始めとする 8 名の対局棋士が決定~
「アナログゲームエリア」で実施される企画、「多面指し」で来場者と対局する8名の棋士が決定しました。

■出演1日目
・加藤一二三 九段
・斉藤慎太郎 六段
・山口恵梨子 女流
・香川愛生 女流
■出演2日目
・佐藤紳哉 六段
・中村太地 六段
・藤田綾 女流
・竹俣紅 女流
◆「ゲーム音楽ステージ」 ~まらしぃ、松下などニコニコで活躍しているユーザーの追加出演が決定~
ゲーム音楽ステージで行う演目「BEMANI スペシャルライブ」の出演者5名が追加発表されたほか、ニコニコで 活躍しているピアニスト・まらしぃのゲーム音楽ピアノソロが実施されることが決定しました。

■追加出演 1日目
・cosMo@暴走 P
・松下
・PHQUASE
・MAD CHILD
・ATSUMI UEDA
■追加出演 2日目
まらしぃ
◆闘会議攻略の必須アイテム「niconico event+」をリリース
「闘会議 2016」会場内で位置情報や混雑状況がわかったり、近くの来場者とコミュニケーションをとったりすることができるアプリ「niconico event+」が配信されます。

このアプリで会場マップを閲覧すると、「混雑度マップ」機能により、会場内の混雑度をビジュアルで把握し、効率的にブースを回ることができるようになります。
また、来場者のみがコメントを投稿できる「現地コメント」機能を用意。
表示されるコメントの大小によって、自分の近くで同アプリを使用している人がどれだけいるか把握できます。
さらに、会場を回遊中には現在地付近のブースの見どころやイベントの案内がプッシュ通知で届くため、アプリと活用することでイベントを余すことなく楽しむことができます。


■アプリ概要
・アプリ名:niconico event+(ニコニコイベントプラス)
・リリース日:1月20 日
・価格:無料
・対応端末:iOS8以上かつiPhone5 以上、またはAndroid4.3以上かつBluetooth4.0以上
■インストール方法:
・iPhoneはApp Storeにて「niconico event+」で検索し「入手」をタップ
・AndroidはPlayStoreにて「niconico event+」で検索し「インストール」をタップ
◆会場マップとイベントスケジュール
会場マップとイベントスケジュールが初公開となりました。
また、通常の会場マップのほかに、PCゲーム『マインクラフト』で作成した3Dマップをダウンロードすることができ、自由に会場内を探索することができます。

■闘会議 2016 会場マップ:
・URL…http://tokaigi.jp/2016/map/
■闘会議 2016 イベントスケジュール:
・URL…http://tokaigi.jp/2016/timetable/
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
「闘会議 2016」は千葉県幕張メッセにて1月30日、31日開催です。


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北米で高評価を得た『エリエット クエスト』日本語版が2016年春にWii Uで配信、8bit風の2Dアクションアドベンチャー

 【23//2016】

北米で高評価を得た『エリエット クエスト』日本語版が2016年春にWii Uで配信、8bit風の2Dアクションアドベンチャー


ピッキー(Pikii)は、Wii U用DLソフト『エリエット クエスト』を2016年春に配信します。


『エリエット クエスト』は、インディーデベロッパ「Ansimuz Games」によって開発された2Dアクションアドベンチャーゲームです。
“魔物”になる呪いをかけられた主人公「エリエット」が、呪いの謎を解くために魔法を駆使しつつ神秘的な島を冒険します。

8bit風のドット絵や、自由度の高いキャラクター成長、そしてプレイヤーの決断によって変わるマルチエンディングも特徴となっています。
また、本作はさまざまなクラシックゲームから影響を受けているとのこと。

なお本作では、ゲームプレイを完全日本語版で遊ぶことができます。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『エリエット クエスト』は2016年春配信予定。
価格は1,000円(税込)です。

■『エリエット クエスト』概要
・タイトル:エリエット クエスト
・ジャンル:アクション/アドベンチャー
・機種:Wii U
・プレイ人数:1名
・販売形式:ダウンロード配信
・販売:Pikii/開発:PlayEveryWare/原作:Ansimuz Games
・配信日:2016年春(予定)
・価格:1,000円(税込)
・CEROレーティング:A(全年齢対象)
Licensed and published in Japan by Pikii
(C) 2016 Pikii. All rights reserved.
(C) 2016 PlayEveryWare. All rights reserved.


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『キングダムハーツ アンチェインド キー』でメダルをアビリティやスキルで強くする(第4回)

 【23//2016】

 『キングダムハーツ アンチェインド キー』でメダルをアビリティやスキルで強くする(第4回)


シリーズ初のスマホアプリ『キングダムハーツアンチェインド キー』。
攻略連載4回目となる今回は、アビリティやスキルの強化方法などメダルをさらに強くする方法を紹介します。


メダルはバトル中、敵との戦いを有利にするアビリティを発動することができます。
デッキやメダルの育成次第では、バトルで敵を早く倒すことができ、好成績でクリアーすることも! そこで、メダルのアビリティ強化、スキルの入手方法、パラメータ強化などを解説していきます。

◆アビリティ
メダルには、「敵を連続で攻撃」「HPを回復」などのようなバトルで使える「アビリティ」が付いています。
アビリティは、メダルをタップすることで確認できます。

アビリティ
クエスト中は、画面左下の「DECK INFO」をタップすることで各メダルのアビリティ見ることができます。
バトル中は、メダルの長押しでアビリティを確認することも可能です。

「DECK INFO」でアビリティを確認
バトル中はメダルの長押しでも確認できます
★3以上のメダルは、アビリティを強化して強くしていくことができます。
強化方法は、同じ絵柄のメダルを素材にして合成するだけ。
経験値取得の他に、アビリティ効果がアップして攻撃倍率が上がります。
ポイントは、メダルのレアリティも揃えること。
同じ種類のメダルでも、レアリティが違うとアビリティ効果をアップさせることができません。

同じ絵柄のメダルを合成してアビリティを強化
アビリティを強化したメダルは、アビリティ名の下にある○が●になります。
アビリティは○の数だけ強化可能で、レアリティが高いメダルほどアビリティを強化できる回数が多くなります。

アビリティを強化した状態
○の数だけ強化可能
アビリティは進化させた後もレベルを引き継ぐため、レアリティが低いうちに強化することがポイントです。
★6に進化させてからアビリティを強化しようとすると、アビリティ強化に使うメダルも★6まで進化させなければいけません。

アビリティレベルは、素材のメダル分もプラスされます。
素材にするメダルのアビリティを強化しておくことで、進化させるメダルの枚数を減らすことができます。

◆スキル
メダルの中には、攻撃力アップやLUX獲得量アップなどの「スキル」が付いているものがあります。
スキルを持つメダルをセットして戦うと、バトル中に一定確率でスキルが発動! スキルは、ガチャで入手できるメダルに付いていることがあります。

スキル付きメダル
スキルは、上書きで引き継ぎすることもできます。
上書きは、合成時に素材枠の左端にスキル持ちのメダルをセットして合成するだけです。
「スキル上書きボタン」がONになっていないと、上書きされないので注意しましょう。

素材枠の左端にスキル持ちのメダルをセット
ただし、上書きには確率があります。
上書きが成功する確率は、素材にするメダルの「スキルレベル」によって異なり、スキルレベルが高いほど成功しやすくなります。
成功率は、「スキル上書きボタン」の右に表示されています。

スキルレベルは、スキルを持つメダルをセットして敵を一定数倒すごとにアップします。
スキルレベルが上がると、スキルの発動確率が上がりますよっ。

◆パラメータとコスト
メダルのパラメータは、「チップ」と「デール」メダルを合成に使うことで上げることができます。
チップは攻撃力、デールは防御力をアップします。

デール
キーブレードのコストは、アバターボードを開放することで上限を上げることができます。
しかし、★6メダルはコストが高く、アバターボードの開放だけではコストが足りない! なんてことも。
そんなときに役立つものは、「シド」メダルです。
「シド」は、合成に使うことで★6メダルのコストを下げることができます。

シド
チップ、デール、シドは、土曜・日曜の曜日クエストで入手することができますよっ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『キングダムハーツ アンチェインド キー』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C) DisneyDeveloped by SQUARE ENIX
■筆者 さかまきうさろーる
ファミコンのA/Bボタンが四角だった頃からのゲーム好き。
現在はAndroidとアニメにご執心。
のんびりライターとして活動しながら、ゲームをプレイ中。
アニメを追いかけつつ、ときどきすれ違いを求めて、3DS片手に福岡を徘徊しています。
Twitter:@sakaroll


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♪いいな いいな キャラソンっていいな♪

 【23//2016】

 ♪いいな いいな キャラソンっていいな♪


リズムゲーム初心者がスマートフォン用リズムゲーム『ガールフレンド(♪)』をゆるゆると遊ぶプレイ日記「俺とガルフレ(♪)」。
早いもので、昨年から始めたこのプレイ日記もはや連載6回目。
今回は、1ヶ月ほど遊び続けて実感した本作の楽曲の魅力に迫る!

本作の楽曲の魅力をひと言でいうなら、「『ガルフレ(♪)』の楽曲はキャラソン(キャラクターソング)である」ということ。
この記事を読んでくれている人の中で「キャラソン」といわれて分かる人はどのくらいいるだろうか?厳密な定義……というには語弊があるけれど、ここでいうキャラソンとは「キャラクターの心情などを歌った、キャラ個人のためのイメージソング」くらいに思ってほしい。

本作の楽曲は、どれも歌うガールの心情やパーソナルが色濃く出ているというのは、プレイした人ならすぐ気づくハズ。
たとえばクロエが歌う「NPMな彼女デス~ニッポン萌えな彼女デス~」では、日本の文化に強く興味を示しながらも、「wktk(ワクテカ)」や「wwwww(わらわら)」と言った独特すぎる言葉使いに翻弄される女の子の心情が歌われている。
これはまさしくクロエ自身のこと。
ガールたちが歌う曲がそれぞれ決まっているのはちょっとさびしい気もするけれど、でも、もしクロエ以外の子が「NPMな彼女デス」を歌ってもしっくりこないだろうなぁ……。

筆者はこういうキャラソンが昔から好きで、特に「ヒロインが主人公への思いを歌う」曲が大好物。
今のお気に入り曲は野々花先輩の「小さなカフェのあの席で」。
主人公は放課後に勉強がてら、彼女の祖父が経営する喫茶店に行くことが多い……というのはなかよしストーリーでも語られているけれど、この曲を聴くと野々花先輩もまんざらではないのでは……と思えてくる。
でも、まだ主人公への気持ちは恋愛感情ではなく“ちょっと気になる男のコ”という程度で……。
ああ!なに、このもどかしさ!いいから早くくっついちゃえよ!と思わずニヤニヤ。
これだからキャラソンはいい!まぁ、そんなことを妄想しながら遊んでいるから、すぐコンボが途切れちゃうんだけど……。

曲の難易度が自分にちょうどいいこともあって「Sewing My MODE」もお気に入り。
現役高校生ながら、すでにプロのデザイナーとして活躍している小瑠璃先輩の歌だけに、歌詞では、彼女がモデル(被検体?)となった主人公をあれやこれやと着飾らせているみたい。
でも、ふとした拍子に主人公が同年代の異性であることを意識して急に照れてしまうという……。
くーっ、小瑠璃パイセンたまらないっす!センターガール化はまだですかー!
陽歌もキュートだけど、やっぱり小瑠璃先輩本人が自分の歌を歌っているのを見てみたい!
そんな感じで曲にハァハァしてそれで満足してしまっていたが、そういえば「肝心のリズムゲーム部分に明確な目的を設定して遊んだことがない」なぁ、とふと気づく。
もちろんプレイを続けるうちに少しずつ上達はしているので、最初は難易度★4個でもてんやわんやだったのが、今では★7個くらいでもSランククリアくらいはできるようになった。

「ムズカシイ」が★8個の「スキャンダルは如何?」も、コンボを途切れさせつつなんとかSランク!
ここらでさらなるスキルアップを図りたいと思い、今回は以下のような目標を立ててみた!
1.現在プレイできるすべての定番曲を「ムズカシイ」でクリアする
2.現在プレイできるすべての定番曲を「ムズカシイ」でスコアSランクを達成する
現在、1.にあてはまるのは「ロボティクス∞(インフィニティ)」の「ムズカシイ」1曲のみ。
2.は、クリアすらできていない「「ロボティクス∞」をとりあえず除くとしても、まだ「その時、Fantastic Girl!」と「はれるかなぁ」の2曲が該当している。
はたして1週間で両方の目標を達成できるだろうか!?難度「ムズカシイ」でゲームオーバーになると、それだけで体力15(=自然回復で90分待ち)が露と消えてしまうのでなかなかスリリングだけど、とりあえずチャレンジしてみます!それではまた来週!
「はれるかなぁ」Sランクが地味にキツい。
この結果、他の曲ならSでもいいくらいだよね!?


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3DSの新作「妖怪三国志」の試遊が楽しめるレベルファイブブース「妖怪ウォッチ バスターズ 月兎組」のゲーム大会も開催

 【23//2016】

3DSの新作「妖怪三国志」の試遊が楽しめるレベルファイブブース「妖怪ウォッチ バスターズ 月兎組」のゲーム大会も開催


レベルファイブブース近辺は、一大「妖怪ウォッチ」コーナーとなっている。
ここ数年レベルファイブだけでなく、バンダイなど「妖怪ウォッチ」関連商品を扱うメーカーのブースが集められており、楽しめるようになっている。


レベルファイブブースでは、やはりコーエーテクモゲームスの「三國志」とのコラボ作品「妖怪三国志」の試遊コーナーが注目だろう。
発売日が4月2日に決定し、いよいよカウントダウン状態となった。
ステージでは「妖怪三国志」のゲームの魅力を伝えるステージも予定されている。
また、アプリ「妖怪ウォッチぷにぷに」、Wii U「妖怪ウォッチダンス JUST DANCE」も試遊可能。

そして試遊コーナー以上の場所を取り「妖怪ウォッチ バスターズ 月兎組」のゲーム大会も開催中。
来場者お土産なども用意されているので、ユーザーはチェックしておくといいだろう。



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Wii U「スプラトゥーン」最強小学生軍団決定トーナメントで盛り上がる「スーパーマリオメーカー」も瞬殺の人気

 【23//2016】

Wii U「スプラトゥーン」最強小学生軍団決定トーナメントで盛り上がる「スーパーマリオメーカー」も瞬殺の人気


任天堂のブースは基本的に、Wii U「Splatoon」(スプラトゥーン)の最強小学生軍団決定トーナメントのコーナーと、Wii U「スーパーマリオメーカー」を親子で楽しめる2つのコーナーで構成されている。


まずは「スプラトゥーン」のコーナーだが、最強小学生軍団決定トーナメントは事前応募制であるため、その場で参加することはできないが、小学生達の熱いプレイが楽しめる。
朝の段階ではトーナメントの初めであるため、大きな歓声が上がることは少なかったが、各人のプレイをじっと見つめる来場者が多かった印象だ。

「スーパーマリオメーカー」のコーナーはただ単にプレイすると言うだけではなく、“親子”でというのが面白い。
長い歴史を持つ「マリオ」だ。
お父さんお母さんも熱中してきたゲームなだけに、子供と一緒になってコースを作ると盛り上がることだろう。
試遊時間も40分ほど取ってあり、アドバイスを受けながらじっくりとコースを作ることができるのがうれしいところ。

実際、このコーナーも大人気で、コーナーの担当者に聞いたところ9時に開場し9時30分にはこの日の全ての予約が埋まってしまったという。
気になる人はお早めに!





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『黒ウィズ』『白猫』パッケージの「アーモンドピーク」発売決定、ゲーム内にはオリジナルキャラが登場

 【23//2016】

『黒ウィズ』『白猫』パッケージの「アーモンドピーク」発売決定、ゲーム内にはオリジナルキャラが登場


コロプラは、iOS/Androidアプリ『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』と『白猫プロジェクト』において、江崎グリコとのトリプルコラボレーション企画を実施します。


この企画は江崎グリコよりお菓子とキャラクターのライセンス提供を受けたことで実現したスペシャルコラボレーション。
『黒猫のウィズ』のキャラクターが『白猫プロジェクト』に、『白猫プロジェクト』のキャラクターが『黒猫のウィズ』に登場し、さらにグリコのキャラクターもそこに加わるトリプルコラボレーションとなっています。


期間中、江崎グリコのお菓子とコラボしたキャラクターや、このコラボで初公開となる江崎グリコオリジナルキャラクターが登場するオリジナルクエストが『黒猫のウィズ』と『白猫プロジェクト』の両アプリ内で同時開催されます。

また、実際のお菓子とのコラボレーションではオリジナルパッケージの「アーモンドピーク」が発売決定。
このアーモンドピークには、 ARコレクションカード(全45種)が封入されています。

さらに、1月29日からはこのコラボを記念して、渋谷パルコPART3 3階「スイーツパラダイス渋谷店」および、同建物PART1 地下1階「ギャラリーX」にて「ウィズとキャトラの白黒カフェ&ギャラリー!」の開催も決定しています。

◆オリジナルイベント「白猫x黒猫xグリコハッピースイーツコラボレーション」を開催!
■実施時期
1月29日16:00~3月18日15:59予定
※イベントの詳細な日程や内容についてはアプリ内でお知らせします。
※イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。
予めご了承ください。

◆「黒猫のウィズ 黒猫x白猫xグリコ ハッピースイーツカーニバル」登場カード
『黒猫のウィズ』のコラボカードは、『白猫プロジェクト』と『黒猫のウィズ』のキャラクターによる2人1組のタッグカードとしてガチャに登場します。
キャラクターの衣装は、江崎グリコのお菓子をモチーフにしたものとなっています。
また、特定のクエストをクリアすると、江崎グリコのお菓子がモチーフのキャラクター「ピーク&プレミオ」や、オリジナルキャラクターである「ラヴリ」が手に入ります。

■ラヴリ(CV:近藤 佳奈子さん)

■ピーク&プレミオ(CV:冨岡 美沙子さん&橋本 結さん)

◆『白猫プロジェクト 白猫x黒猫xグリコ ハッピースイーツフェスティバル!』登場キャラクター
『白猫プロジェクト』には、『黒猫のウィズ』のキャラクターが、江崎グリコのお菓子とコラボレーションした装いで登場します。
オリジナルキャラクターである「ラヴリ」も、ストーリーを盛り上げます。
また、江崎グリコのお菓子「アーモンドピーク」と「アーモンドプレミオ」をモチーフにしたキャラクターが、ガチャに登場します。

■アーモンドピーク(CV:冨岡 美沙子さん)

■アーモンドプレミオ(CV:橋本 結さん)

◆コラボオリジナルパッケージの「アーモンドピーク」を販売
パッケージには、『黒猫のウィズ』と『白猫プロジェクト』のコレクションカードが同封。
コレクションカードには本コラボのキャラクターも登場します。

スターティアラボが配信している無料スマートフォンARアプリ「COCOAR(ココアル)2」と連動しており、アプリを使ってパッケージをスキャンすると、 本コラボスペシャルコンテンツがある、 特設サイトに移動できます。
カードをスキャンすると、カードのキャラクターが浮かび上がる仕組みです。
■開始時期
3月1日(火)より
■販売店舗
全国のコンビニやスーパー等
■カード種類数
全45種類
◆コラボキャラクターが渋谷パルコに登場
渋谷パルコPART3 3階「スイーツパラダイス」でのコラボカフェや、同建物PART1地下1階「ギャラリーX」での展示が行われます。
この「ギャラリーX」では2月8日に全国の書店で一般発売予定のポストカードブックが先行販売され、オリジナルグッズも販売されます。

■開催期間
1月29日~3月30日
■開催場所
・カフェ:スイーツパラダイス渋谷店(東京都渋谷区宇田川町14-5渋谷パルコPART3 3F)
・ギャラリー:ギャラリーX(東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷パルコPART1B1F)
■営業時間
10:00-21:00
■『白猫プロジェクト』『黒猫のウィズ』ポストカードブック

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
(C) COLOPL, Inc.


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相変わらず「マインクラフト」の勢いを感じるSCEブースみんなで協力して「日本を作ろう」!

 【23//2016】

相変わらず「マインクラフト」の勢いを感じるSCEブースみんなで協力して「日本を作ろう」!


ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアのブースは、今年ももちろん「マインクラフト」推しだ。
ほぼ開場と同時にブースに取材に行ったにもかかわらず、プレイステーション 4のコーナーも、PlayStation Vitaのマルチプレイの試遊コーナーも「現在おならびいただけません」と書かれたプラカードがお出迎えしてくれる。


今年も会場の状況を実況しているが、この実況コーナーのステージ前は、人でギッシリ埋まっている。
こうやってライブイベントを見ていると感じるのは、「マインクラフト」はデジタル世界で自由にモノを組み上げていく楽しさが魅力だがそれだけではなく、“皆でプレイしている感”を作り出している点が、PS Vita版の「マインクラフト」が盛り上がっている理由のようだ。

その最たるものが今回のイベント「1,000人でつくる!“夢の日本”プロジェクト」だろう。
抽選で選ばれた人がプレイし、みんなで日本を作り上げていくという実験的なイベントだ。
その場で組み上げていくわけだから、なにが出来るかわからないし、毎回違ったものが出来上がっていく。
子供達が思い描く日本が作り上げられていく様は面白い。

また抽選に外れても、アイディアを出すことで「“夢の日本”プロジェクト」に参加することができるのだ。
会場には地図が張り出され、アイディアを張り出し、まさにみんなで作り上げていく過程を見ることができる。
このライブ感が面白さの源泉だろう。

ブースでは、PS4用「プレイルーム」や「ラチェット&クランク」、PS Vita用「エアシップQ」などを楽しめるキッズコーナーも用意されている。



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シリーズ最新作「パズドラX」がプレイ可能に! 多彩なノベルティ配布も魅力ステージイベントでも「パズドラX」をアピール

 【23//2016】

シリーズ最新作「パズドラX」がプレイ可能に! 多彩なノベルティ配布も魅力ステージイベントでも「パズドラX」をアピール


「次世代ワールドホビーフェア '16 Winter」のガンホー・オンライン・エンターテイメントブースは、ニンテンドー3DS用パズルRPG「パズドラX」一色に染まっている。
潤沢に「パズドラX」の試遊台を揃えているが、かなりの行列が出来上がっていた。


「東京ゲームショウ」等のもう少しハイターゲット層を対象としたイベントではノベルティグッズの配布は昔に比べ減り、デジタルコードの配布などに移行しているが、「次世代ワールドホビーフェア」など子供向けのイベントでは、グッズ類の配布は喜ばれる。

今回のガンホーブースでは「『パズドラX』エッグドロップ型限定ヨーヨー(モンスターQRコード付)」が配布されている。
「パズドラX」の製品版からこのQRコードを読み込むと、通常1匹しか仲間にできないパートナーモンスターを、さらにもう1体仲間にできるのだ。
これはゲームを進める上で非常に有効だろう。
これがただのQRコードの記載された紙というだけでなく、ヨーヨーになっていて遊べるのも面白い。

この配布コーナーの列に並ぶと、3属性のモンスターのいずれかのイラストが描かれたヨーヨーを選ぶことができる。
炎属にするのか? 水属性にするか? それとも木属性か? プレイ後をイメージしながらじっくり選ぶといいだろう。

ステージでは、先週発表された「キャプチャーモード」と「ソウルアーマー」について実機によるプレイデモを潤沢に交えながら解説してくれる。
ステージを進めていくと強力なボス敵が登場。
パズルで敵体力を削っていき「キャプチャーモード」を選択。
さらにパズルでダメージを加えていくと、モンスターをキャプチャーし素材を入手することができる。
この素材を使ってソウルアーマーを作ることが可能となる。
イベントステージでは途中クイズを挟みながら進行。
クイズに正解すると正解した人にはノベルティグッズをプレゼントするなど大盤振る舞いだった。

これまでのパズドラとは違ったシステムが採用されていることもあって、今回の「次世代ワールドホビーフェア '16 Winter」は、システム的な新しさをアピールする場となっている。



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