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かわいいモンスターと暴れつつ世界旅行!『メゾン・ド・魔王』の外伝アプリ『バトル・ド・魔王』をプレイ

 【24//2016】

 かわいいモンスターと暴れつつ世界旅行!『メゾン・ド・魔王』の外伝アプリ『バトル・ド・魔王』をプレイ


据置機などで展開しているゲームシリーズの外伝的なタイトルが、モバイル向けタイトルとして登場することはもはや珍しくありません。
今回紹介する『バトル・ド・魔王 ~勇者とハチャメチャ大合戦~(以下、バトル・ド・魔王)』も、あの面白いゲームがAndroidにやってきたというような話になります。


『バトル・ド・魔王』は、インディーデベロッパー「プチデポット」が開発した『メゾン・ド・魔王』を原作としたタワーディフェンスゲームです。
さまざまなモンスターが住むアパートの大家である魔王として世界一周を目指し、襲いくる勇者たちとの戦いを繰り広げます。

原作となる『メゾン・ド・魔王』は、アパート経営シミュレーションとタワーディフェンスが混ざったようなゲームタイトルです。
かわいかったり奇妙だったりするモンスターたちの生活を覗き見しつつ、勇者との戦いや資金のやりくりに苦労し、世界征服を目指していきます。
なお、ニンテンドー3DS版のレビュー記事も掲載されていますので、興味がある方はご覧ください。

一方、本作『バトル・ド・魔王』は、キャラクターや音楽など基本的な要素こそ踏襲していますが、ゲームジャンルとしてはタワーディフェンスそのもの。
そして、基本プレイ無料のためそれに沿ったシステムが採用されています。
また、企画・開発はアクティブゲーミングメディアが担当しています。

◆ゲームシステム
さて、『バトル・ド・魔王』のゲームシステムですが、タワーディフェンスとしては割とオーソドックスなものになっています。
本作では世界を旅するためアパートに敵が攻めてくることはなく、各ステージにモンスターを配備して拠点を守るといった形式になっています。

当然ながら、連れていけるモンスターはアパートの住人たち。
住人はゲーム内のガチャを通して手に入れることになっており、ゲーム内通貨で回せる「ノーマルガチャ」と、課金アイテムで回す「スペシャルガチャ」で呼べるモンスターも異なってきます。

モンスターには近距離型・遠距離型・防御型といった種類がおり、それぞれの組み合わせで作戦が変わります。
また、炎・草・水といった属性の三すくみも存在するので、勇者たちの属性にも気を配るとよりうまく戦えるでしょう。

ステージは日本から始まり、エジプトやブラジルなどの外国も巡っていくことになります。
はじめは簡単なステージが多いですが、そのうち徐々に歯ごたえが出てくるでしょう。

もしクリアできないステージが出てきたら、モンスターを合成させて鍛えあげましょう。
このあたりのシステムもフリーミアムモデルとしては見たことがあるもので、余ったモンスターを消費することで指定モンスターの経験値を増やすことができます。

また、ゲーム内通貨で各部屋の設備を整えるのも重要です。
ベッドを置くとその部屋に住んでいるモンスターのHPが増えるなどの要素が用意されています。

さらに、ステージクリア時の報酬で消費アイテムがもらえたり、フレンドのリーダーモンスターを借りることができたり、ログインボーナスやスタミナ制度があったり、広告を見ると良いことがあったり……といったシステムが用意されています。

◆『メゾン・ド・魔王』から欠けたもの
このようにいろいろなシステムが用意されていますが、逆に『メゾン・ド・魔王』から失われたものもあります。
原作にあった皮肉めいたテキストくらいは変化しても仕方ありませんが、しかしモンスターの生活を覗き見するなど“アパート経営シミュレーション”としての要素がばっさりとなくなったのは痛いところでしょう。

原作となる『メゾン・ド・魔王』の魅力のひとつは、プレイヤーが魔王であり管理人でもあるということです。
モンスターたちは収入源でもあり手下でもあり、そのどちらの面としても見ていかねばなりません。
そのため、モンスターが死んでしまった時の悲しみは大きいですし、夜逃げされてしまった時には怒りを感じることも。
ただし、面倒を見てきたモンスターの子供が強くなったりすると、とても喜ばしいわけです。

しかし『バトル・ド・魔王』のモンスターは、残念ながらただのユニットでしかありません。
合成してモンスターが消えても気になりませんし、部屋に家具を入れてあげるのも単純にステータスのため。
原作の良さを活かしきれているとは言いがたく、外見だけを借りたタイトルと言われてしまう可能性もあるでしょう。

展開するプラットフォームが違えば、ゲームの内容も変化するのは当然です。
とはいえ、原作の良さをそのままでないにしてもなんらかの形で活かして欲しいものなわけで、そういった意味ではやや期待外れなところもあります。

◆原作のほうにも要注目
とはいえ、『バトル・ド・魔王』が駄作ということはありません。
単なるタワーディフェンスとして遊べば楽しめるでしょうし、ユニットの使い方によって戦略が変化する点はなかなかのもの。
モンスターや音楽は原作から引き継いでいるわけで、そのあたりも悪いわけがありません。

ただ、『バトル・ド・魔王』で本シリーズに興味を持った場合、ぜひ原作となる『メゾン・ド・魔王』のほうも遊んでいただきたいものです。
『メゾン・ド・魔王』はXbox 360/PC/ニンテンドー3DS/PS4で配信されているため、みなさんの環境に合ったハードで遊んでみてください。

『バトル・ド・魔王』は、タワーディフェンスゲームとしてはなかなかのものです。
しかし、残念ながら原作の良さを活かしきれていないタイトルでもあります。
とはいえ、より多くのプレイヤーを『メゾン・ド・魔王』の魅力に引き込むことができれば、価値のあるタイトルになることでしょう。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
Android版『バトル・ド・魔王 ~勇者とハチャメチャ大合戦~』は配信中で、基本プレイ無料(アイテム課金制)です。
なお、iOS版は2016年冬配信予定です。

(C) Petit Depotto All rights reserved. Licensed to, developed and published by Active Gaming Media, Inc.


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「人生もクエストも助け合い」結婚間近のモンハン好きカップルが集うウェディングフェスティバルに参加してきた

 【24//2016】

「人生もクエストも助け合い」結婚間近のモンハン好きカップルが集うウェディングフェスティバルに参加してきた


1月24日(日)に東京・池袋 アヴェニールクラス東京にて「モンスターハンター×ウェディングフェスティバル ESCRIT Premium Wedding Festival in Tokyo」が開催されました。



本イベントはモンスターハンターの世界観に合わせた「体験型ブライダルイベント」となっており、イベント限定のアイルーキッチン特製フレンチ、限定グッズプレゼントなどさまざまな催しものが準備されています。
また人気の結婚式場の情報を集めることも可能で、結婚式場を探しはじめたカップルにはぴったりの内容となっていました。


「モンハンの世界観を体験」ということで今回は
・[Quest1]イベント限定アイルーキッチン特製スペシャルハーフコース「試食クエスト」
・[Quest2]イベント限定大剣カットケーキ「体験クエスト」
・[Quest3]お気に入りの結婚式場を発見「探索クエスト」
の3つのクエストをカップルで遂行していく流れになります。


クエストクリア報酬として「アイルー&メラルー オリジナルBIGウェルカムドール」「アイルー&メラルー オリジナルクリアファイル」のいずれかをゲットすることができ、会場には抽選にて当選したカップル32組×3部(合計192名)が参加。
おいしい食事に舌鼓を打ちながら、結婚式場選びを楽しんでいる様子でした。


また会場に訪れていたカップルのモンハン好きカップルの「あるある」「よいところ」も発表。



「人生もクエストも助け合い」「休み前日は徹夜でモンハン」など、モンハン好きカップルならではの回答が揃いました。


『モンスターハンター』ユーザーを対象とした交流街コンイベント「狩りコン」など、ゲームの中だけでなくリアルでも人と人とを繋げている『モンスターハンター』。

「モンスターハンター×ウェディングフェスティバル」の次回作は正式には決まっていないようですが、今後、どういったイベントを開催していくか楽しみです。


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『ワギャン』しりとり特化アプリ開発プロジェクト開始!クラウドファンディングで「読み方提案権」も付与

 【24//2016】

『ワギャン』しりとり特化アプリ開発プロジェクト開始!クラウドファンディングで「読み方提案権」も付与


ステアシステムは、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、iOS/Androidアプリ『ワギャン しりとりで勝負だ!(仮称)』の開発プロジェクトを開始しました。


『ワギャン しりとりで勝負だ!(仮称)』は、1989年にファミコンソフトとして発売されたアクションゲーム『ワギャンランド』のボス戦で行われる「しりとり」に焦点をあてた、バンダイナムコエンターテインメントが展開する「カタログIPオープン化プロジェクト」参加企画アプリです。
「ずっと“しりとり”だけを遊んでいたい」というワガママに応える内容のカジュアルゲームを目指します。

本作の開発プロジェクト始動にともない、ウェブサービス「Makuake(マクアケ)」にて、クラウドファンディングの実施が決定。
サポーターを募集します。

ステアシステムの代表取締役・高橋伸夫氏は、子供の頃に『ワギャンランド』をいちプレイヤーとして楽しんでおり、「苦手なアクションパートをやらずに、ずっと“しりとり”だけを遊べたら良いのに」という思いを抱いていたそうです。
『ワギャン しりとりで勝負だ!(仮称)』は、そんな高橋氏自身の体験に基づき、更に面白いコンテンツに育つように開発を進めたいとして、クラウドファンディングでサポーターを募集します。

サポーター募集の目的は資金調達だけでありません。
『ワギャンランド』の「しりとり」と言えば、1つのイラストに対する多様な“読み方”があり、例えば「ねこ」のイラスト1枚でも「こねこ」「にゃんこ」「やまねこ」としても読むことができます。
このようなユニークな読み方を、さまざまな人の発想を取り入れることによって更に面白いゲームにできると考え、「Makuake」のプロジェクトを通じたユーザーからの意見も取り入れます。

「Makuake」を通じて支援された資金は、主にグラフィックの品質向上に使用されます。
クラウドファンディングのリターンには、前述の通り「しりとり」のパネルイラスト・読み方が提案できる権利の付与や、音楽を担当する高田雅史氏によるほかでは手に入らない楽曲プレゼントを予定しています。

『ワギャン』と言えば、ボス戦の「しりとり」バトルという方は、ずっと「しりとり」が楽しめる夢のようなアプリ開発プロジェクトを支援してみてはいかがでしょうか。

■懐かしい「ワギャンランド」のしりとりゲームをスマホでもう一度!!
Makuake 詳細URL:https://www.makuake.com/project/stirsystem/
目標金額に到達しなかった場合でも、アプリのリリースは行われます。

『ワギャン しりとりで勝負だ!(仮称)』は、2016年春配信開始予定で価格は未定です。

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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PS Vita版『Wizardry 囚われし亡霊の街』2月5日配信開始!製品版に引継ぎ有り「体験版」も配信決定

 【24//2016】

PS Vita版『Wizardry 囚われし亡霊の街』2月5日配信開始!製品版に引継ぎ有り「体験版」も配信決定


アクワイアは、PS Vitaダウンロードソフト『Wizardry(ウィザードリィ) 囚われし亡霊の街』を2016年2月5日に配信開始します。


『Wizardry 囚われし亡霊の街』は、RPGの始祖的存在である3DダンジョンRPGの名作『Wizardry』シリーズの作品のひとつで、『Wizardry 囚われし魂の迷宮』の続編タイトルです。
PS3で発売された同作をPS Vita向けに移植。
霧に包まれた街を舞台に、新たなモンスターが多数登場するダンジョンの攻略に挑みます。
街でも3Dダンジョンの移動方式が採用されています。

本作の配信開始日が、2016年2月5日(金)に決定しました。
また「体験版」の配信も近日スタートすることが明らかになりました。
「体験版」ではゲーム序盤をプレイでき、「解除キー」を購入することでプレイデータを製品版に引き継げます。

また、前作『Wizardry 囚われし魂の迷宮』の「フルパック」を購入している方は、購入者特典として本作の「フルパック」を通常価格3,300円(税込)のところ、ディスカウント価格2,800円(税込)で購入できます。
前作未購入の方で本作のプレイも考えている方は、両作の「フルパック」を合わせた「トータルパック」もお得です。

公式サイトやYouTubeでは、『Wizardry 囚われし魂の迷宮』『Wizardry 囚われし亡霊の街』の両作を紹介するスペシャルムービーが公開されています。
あわせてぜひご覧ください。

■ Wizardry 囚われし魂の迷宮・囚われし亡霊の街
YouTube 動画URL:https://youtu.be/nrPRUNv0JuY
PS Vita版『Wizardry 囚われし亡霊の街』は、2016年2月5日配信開始予定。
価格は、ゲーム本編が2,000円(税込)、「フルパック」が3,300円(税込)です。

PS Vita版『Wizardry 囚われし魂の迷宮』は、好評配信中。
価格は、ゲーム本編が1,600円(税込)、「フルパック」が2,400円(税込)です。

『Wizardry 囚われし魂の迷宮』と『Wizardry 囚われし亡霊の街』の「フルパック」がセットになった「トータルパック」の価格は5,200円(税込)です。

(C)2011-2016 ACQUIRE Corp. “Wizardry(R)” is a registered trademark of GMO Gamepot All rights reserved. Licensed by GMO Gamepotto ACQUIRE Corp.Wizardry RenaissanceTM (C)2011-2016 GMO Gamepot All rights reserved.


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人気脱出ADVを5本ずつ収録!3DS『THE 密室からの脱出 アーカイブス1』『アーカイブス2』2本同時発売

 【24//2016】

人気脱出ADVを5本ずつ収録!3DS『THE 密室からの脱出 アーカイブス1』『アーカイブス2』2本同時発売


ディースリー・パブリッシャーは、ニンテンドー3DSソフト『SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.2 THE 密室からの脱出 アーカイブス1』と『Vol.3 THE 密室からの脱出 アーカイブス2』を2本同時発売すると発表しました。


『THE 密室からの脱出』は、ニンテンドー3DSダウンロードソフトとして展開してきた脱出アドベンチャーゲームシリーズです。
開発はインテンス。
これまでダウンロード販売されてきた人気作が5タイトルセットのパッケージソフトとなって再登場します。
『アーカイブス1』『アーカイブス2』の2本が同時発売。
行く先々で密室に出くわす主人公を操作し、バラエティ豊かなロケーションからの脱出を目指します。

気になる収録タイトルは以下の通りです。

◆『アーカイブス1』収録タイトル
■セレブな豪邸編

クラスメイトに招かれてやってきた大豪邸で密室に遭遇。
庭園やゴージャスなバスルームなどで脱出のヒントを探り、密室だらけの豪邸から無事抜け出すことはできるのでしょうか。

■南国のリゾート編

素敵な出会いを求めて南国リゾート地の旅行ツアーに参加した主人公ですが、ホテルに閉じ込められてしまいます。
無事ホテルを抜け出しても、今度は海上コテージや豪華クルーザーでも再び密室に遭遇。
さまざまなシチュエーションからの脱出を目指します。

■遊びの天国クマドナルボウル編

ボウリング場のアルバイトに応募した主人公。
ボウリングフロアからバッティングセンター、ゲームセンターなど、巨大なアミューズメント施設を舞台に密室の謎に立ち向かいます。

■テレビ局密着24時編

人気番組の撤収作業中、スタジオから全員退出してしまい、一人スタジオに残されてしまった主人公。
ドラマの撮影現場やニューススタジオなど、出口を目指してテレビ局内を駆け回ります。

■愉快なサルとファミレス編

友人と訪れたファミレスでいつの間にか“ぼっち”になってしまった主人公。
マスコットキャラに妨害されながらも、厨房や仕分け倉庫などファミレスの裏側まで探索を進めていきます。

◆『アーカイブス2』収録タイトル
■癒されない温泉編

癒しを求めて温泉「湯にばー猿」を訪れた主人公。
大浴場のほか、サウナルームやミストシャワーを備えた浴室、お食事処など、憩いの大型施設に閉じ込められてしまいます。

■延長必至のカラオケ編

リゾート感漂う豪華なカラオケルームや、昭和の雰囲気を漂わせるレトロな部屋、パーティールームなど、人気のカラオケ店「カラオケパセラ」で脱出イベントに挑戦することに。
「カラオケパセラ」全面協力で、パセラ人気キャラクターの「ハニトン」も登場します。

■ふしぎ発見!博物館編
【閉館間際の博物館。
脱出のカギは…古代の化石?!】
恐竜や化石など、貴重で面白そうなものが展示されている博物館が密室空間に。
出口を目指して奥へ進みますが、エジプト展や海賊展など怪しげな展示室に迷い込んでしまいます。

■旅は道連れ!鉄道編

車窓からの眺めにうっとり…する予定が、おじさんが企画する脱出イベントに参加することに。
用意されたステージは駅構内や寝台列車と、旅行気分で脱出ゲームに挑戦します。

■脳を鍛えるスポーツジム編

日焼けマシンで寝ている隙に何者かに閉じ込められてしまった主人公。
トレーニング器具を備えたフィットネスルームのほか、プール施設やテニスコートで脱出へのカギを探します。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
画面を隅々まで調べたり、暗号を解いたり、あるいは手に入れたアイテムを駆使したりと、脱出は一筋縄にはいきません。
覚えておきたい画面を写真に残したりメモを記録したりできる「MEMO機能」などを上手く使って、密室からの脱出を目指します。

ゲームスタート時に「脱出ゲーム」初心者か経験者かを選ぶことで、「初心者モード」と「ベテランモード」に分かれます。
「初心者モード」には「ベテランモード」にはない独自のヒントが表示されるなど、難易度が易しくなっています。
もちろんゲームプレイ中、オプションから自由にモード切り替えもできるので、謎解きに自信がついたら「ベテランモード」での脱出にチャレンジしてみましょう。

3DS本体の機能を使った謎解きも存在。
本体を傾けたり、マイクに息を吹きかけたりすることで反応がある場面もあります。
あらゆる可能性を試し、謎を解き明かしましょう。

各5本、合計10本の「脱出」を楽しめる2タイトル。
脱出ゲームが好きな人はもちろん、脱出ゲーム未経験の人も、この機会にプレイしてみてはいかがでしょうか。

『SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.2 THE 密室からの脱出 アーカイブス1』は、2016年4月7日発売予定で価格は2,500円(税抜)です。

『SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.3 THE 密室からの脱出 アーカイブス2』は、2016年4月7日発売予定で価格は2,500円(税抜)です。

(C)INTENSE(C)D3 PUBLISHER


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子供たちが3Dプリンターでオリジナルキーホルダーを制作、ネクソンらが「みらいクリエイターズプロジェクト」開催

 【24//2016】

子供たちが3Dプリンターでオリジナルキーホルダーを制作、ネクソンらが「みらいクリエイターズプロジェクト」開催


ネクソンは今年で第3回目となる「みらいクリエイターズプロジェクト」を東京・中央区にあるネクソン本社にて実施しました。



「みらいクリエイターズプロジェクト」は、子ども達の興味や得意をサポートするイベントを通じて、将来を担う子ども達が「アイディアをカタチにすることができるクリエイター」として活躍できる環境作りを推進することを目的に、オンラインゲーム配信事業を手がけるネクソンと障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICOが運営する IT×ものづくり教室「Qremo」(クレモ)が共同で開始したプロジェクトです。

第3回目となるみらいクリエイターズプロジェクトですが、今回は国内3Dプリンター市場でNo.1のシェアを誇るXYZプリンティングジャパンと共同で、子どもたちが3Dプリンターを使用し、オリジナルキーホルダーを作成する教室が開催されました。




教室では「3Dプリンターってなあに?」という話や国内では初発表となったXYZプリンティングの『3Dフードプリンター』のデモ体験なども行われ、イベントに訪れていた子どもたちは普段触ることの無い3Dプリンターに目を輝かせていました。


オリジナルキーホルダー作成時には、最初は戸惑いつつも、ツール操作になれてきた子は自分が思い描くデザインを次々に制作、十人十色のキーホルダーが完成しました。




筆者も姉妹サイト「ゲームスパーク」のマスコットキャラクター「スパくん」のデザインを用いて、オリジナルキーホルダー作りに挑戦。
キーホルダーの厚み・薄さやどう立体的に見せるか細かい部分にこだわりはじめるとなかなか大変。
いろいろと考えてしまう大人と違って、子どもたちは直感的にデザインを行っており、関心させられました。




会場では食品をイメージ通りの形に出力することが可能3Dフードプリンター「XYZ 3D Food Printer」のデモ、昨年11月に正式販売を開始したばかりの3Dスキャナー「XYZprinting ハンドヘルド 3D スキャナー」のデモも行われました。

イベント終了後、ネクソン広報担当の早川氏、XYZプリンティングジャパンのマーケティング担当の新井原氏にインタビューを実施致しましたのでそちらの様子もお届けします。

次のページ: 子供たちに成功体験を感じて欲しい

―――本日はお時間を頂き誠にありがとうございます。
お二人は普段どのようなお仕事をなされているのでしょうか。

早川氏:ネクソンで広報を担当しております。
こういったイベントもそうですが、普段はPR業務全般を中心に動いております。

新井原氏:XYZプリンティングジャパンで広報を担当しています。
前職はIT系の企業で広報・PR活動を行っていたり、ゲーム会社様のPR活動のお手伝い等を行っていました。

現在は弊社製品のブランディングや認知拡大のためのPR活動、3Dプリンターの市場創出のための活動などをメインで行っています。


―――今年で3回目を迎えるみらいクリエイターズプロジェクトですが、反響はいかがでしょうか。

早川氏:弊社代表のオーウェン・マホニーは「ゲームはアート」と捉えていまして、ゲームのクオリティの向上をさらに進めていきたいと常々申しております。
そういったなかで未来のゲーム業界を担っていくこどもたちに、3Dプリンターのような最新の技術に触れてもらうことでクリエイティブな体験をしてもらいたいな、という狙いで2年前から「みらいクリエイターズプロジェクト」を実施しています。

今回で3回目となるのですが、回を重ねるにつれて「参加したい」というご要望が増えていっています。
基本的には、東京近郊の方が多いのですが、関西に近い県からのご応募・ご参加も増加しています。
対象年齢はその時々によるのですが、小学校3年生~中学校3年生くらいまでのお子さんに参加してもらうことが多いです。

―――今回3Dプリンターを対象にした理由はなんでしょうか?
早川氏:今回も前回同様に「Qremo」(クレモ)さんと共同で「みらいクリエイターズプロジェクト」を実施しました。
もともと「Qremo」さんが開催している教室で3Dプリンターを利用されていたのですが、昨今の3Dプリンターの盛り上がりを受けて今回、イベントでも3Dプリンターを活用することになりました。

―――「3Dプリンター」について。
B2Bでは盛り上がりを見せていると思うのですが、B2Cの部分についてはいかがでしょうか
新井原氏:マーケット的には、B2Bがまだまだ大きい状況です。
とはいえ、今後伸びるであろうと言われているのがコンシューマ用、B2C領域です。
業務用などで利用されているB2B領域については今後も数%づつ伸びていくかと想定されますが、一般の方々が利用するコンシューマ用3Dプリンターもここ数年で普及が進んでいくかと予想をしています。

ただ、実際に触って頂く機会が圧倒的に少なかったりするので「こういったことに3Dプリンターが利用出来るんだよ!」ということがまだうまく伝えられていない状況です。
弊社としては今回のイベントのように、いろいろな方に触れて頂く機会を多く提供していければと考えています。

―――今後、家庭用に普及を進めていきたい、とのことですが「3Dプリンター」はどういったことができるのでしょうか。
またどのような使われ方を想定していますか?
新井原氏:「趣味」や「実用」の意味合いが強いと予想しています。
自分でフュギュアを作ったり、自分で日用品を作ったり…そういった使われ方が多くなるかと思います。
また最近お声がけ頂いているのが、学校様にお問い合わせを頂くことが多く「新しいものの作り方を勉強させたい」「トライ・アンド・エラーを学ばせたい」といったようなご要望を多く受けます。

―――「頭の中には思い浮かべてるけど、それをどう形にすればいいか分からない」といった方が多かったと思うのですが、こういった3Dプリンターのようなものがでてきてクリエイティブの幅が広がっているような感じもします。

新井原氏:「成功体験」をこどもたちには感じて欲しいですね。
また今回のように、実際に「プロ」として仕事をしている方の成功体験や失敗体験を多く勉強していってもらって、もっともっとクリエイティブの幅を広げていってほしいです。

―――最後に、今後どのような展開を行っていくのか教えてもらえますか
早川氏:今後もこういったCSRイベントを多く実施していく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。
またこういった活動を通して「ゲーム作り」に興味を持ってくれるこども達が増えていってくれればな、と。

新井原氏:「3Dプリンターって何ができるの?」といった方がまだまだ多いと思いますので、我々もこういったイベントを多く実施できるよう頑張ります。
今回イベントに参加してくれたこども達が5年後・10年後に「こういうツールを使えば、こういうことができるんだ!」といったアウトプットの選択肢の幅を広げていってもらえればと思います。

またどこにでも我々は足を運びますので、3Dプリンターを活用したイベントを実施したい企業様・学校様がいらっしゃれば、お気軽にご連絡ください。

―――本日はありがとうございました。

早川氏・新井原氏:ありがとうございました。


「プログラミング」「プロジェクションマッピング」「3Dプリンター」とこども達が最新の技術に触れる機会を提供してきた「みらいクリエイターズプロジェクト」。
今後、どういった驚きと体験をこども達に見せてくれるのか、楽しみです。


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第131回:ゲーム内ゲームは超王道ファンタジーRPG!『学友運命共同体』をプレイしたよ!

 【24//2016】

 第131回:ゲーム内ゲームは超王道ファンタジーRPG!『学友運命共同体』をプレイしたよ!


インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。
そそそこと津久井箇人です。
皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート、第131回を迎えましたのお時間です。


年明け早々に坐骨神経痛をヤってしまい、毎日足がツったように痛む筆者です。
もっぱらデスクワークのため、姿勢の悪さとお尻のあたりの筋肉の衰えが原因だそうで、仕事やゲームの合間に軽いストレッチを欠かさず入れて、生活改善を心掛けるようにしました。
気が付けば30代も半ばに差し掛かろうという年齢。
自分を「若い」と思わず、真剣に身体のことを考えるようになった次第です(苦笑)。


というわけで、今回プレイするのはポイソフトのニンテンドー3DSダウンロードソフト『学友運命共同体』です。

筆者も学生時代はバカなことを思いついては全力で実行したもんです。
そんな青春の甘酸っぱさは思い出させてくれるのか、くれないのか、ポイソフトの新作RPGがこの『学友運命共同体』。
中学の教室のクラスメイトがまるごとゲームの世界に飛び込んでいくという、これまたポイソフトらしい世界観の“変なゲーム(褒め言葉)”です。
尖ったゲームの世界観設定に期待しつつ、早速プレイしていきましょう。

◆『学友運命共同体』ってどんなゲーム?
■ゲーム内ゲーム「オルデルクエスト」攻略にクラス全員で挑む
1日の体感時間が30日になるすごすぎるVRゲーム「オルデルクエスト」を利用して、夏休みを30日間伸ばしてしまおうと思い付いた主人公が、クラスメイト全員と「オルデルクエスト」攻略に挑戦するというストーリー。
ゲームのタイトルこそ『学友運命共同体』ですが、実質的にゲームの中の登場人物たちがプレイしているRPG「オルデルクエスト」をプレイするゲームとなっています。

■教室を拠点に世界を救え
教室がまるごと「オルデルクエスト」の世界に再現され、クラスメイトたちが集う冒険の拠点となります。
「オルデルクエスト」というゲーム内ゲームの内容はまさに“王道ファンタジーRPG”そのもので、目的もずばり魔王の討伐です。
ストーリーを進めると世界に散り散りになっていたクラスメイトたちも集まってきて、パーティに参加。
好きなクラスメイト2人を連れた3人パーティで冒険を進めることになります。

◆自分の育成、好みのパーティ
■主人公を自分好みに育てる
レベルアップすると、各ステータスに4ポイントのボーナスポイントを振り分けることができます。
そのため、「ちから」に多めに振って「戦士タイプ」、「ちりょく」に多めに振って「魔法使いタイプ」といった具合に自分好みの主人公を育てられます。

装備は相変わらず奥深い“ポイソフト装備”で、「攻撃力」が高いと「はやさ」が低下したり、「ちりょく」が高まると「攻撃力」が一切上がらなかったり、一長一短のものが多いです。
どういうキャラにしたいか、明確に考えて装備を揃える必要があるので、通常攻撃のほかに「まほう」や「スキル」をどのように使うかをイメージして装備を整えましょう。

■自分好みのパーティを組む
徐々に集まってくる仲間のクラスメイトたちは、全員ジョブが違います。
誰を連れて行くかはプレイヤー次第。
攻撃重視、防御重視、魔法重視、回復重視、バランス型…主人公が「どうぐ」をきちんと用意して駆使できれば、どんなパーティでもそれなりに戦えるはずなので、どれがベストかはプレイヤーのプレイスタイルによります。
自分のベストパーティを探しましょう。

イベントで合流するクラスメイト以外にも、たまに教室に帰ることで新たなクラスメイトが合流することがあるので、「ロッカー」に道具を預けるついでに、クラスメイトのチェックもしてみると良さそうです。

■町(村)とダンジョンのセット
新たな町や村にたどり着き、頼まれごとを受け、達成のためにダンジョン攻略を目指す…という1セットが基本的な流れになっています。
1セットを達成すればストーリーが進み、次の1セットに挑むという、RPGの王道中の王道を貫くゲーム展開は、波乱こそ少ないものの安心して楽しめます。

◆気になったところ
■THE 1本道
とにかく粛々とゲームを進める印象。
物語に大きな盛り上がりもなく、かといって盛り下がりもなく…寄り道要素も特になく、ひたすらに魔王討伐を目指す冒険が続きます。
前述の通り、俗にいう「おつかいクエスト」の繰り返しで進むストーリーを良しとするか悪しとするかはプレイヤーの好みによりますが、筆者にはやや物足りませんでした。
攻略順が自由だったり、意外な展開が待っていたり、もう一捻りが欲しかったです。

■『モノカゲ』プレイ済の人には目新しい要素がない
『モノカゲクエスト』のシステムの流用部分が多く、その内容をパーティプレイの普通のRPGにしたようなゲーム性となっています。
そのため、「目立つと死ぬ」という特殊で奇抜なシステムだった『モノカゲクエスト』より遊び易くなっているものの“目新しさ”はあまり感じられませんでした。

『モノカゲクエスト』未プレイの人は、本作で“ポイソフトのこのタイプのRPG”の基本を学び、『モノカゲクエスト』で奇抜なゲームにチャレンジという“逆輸入”もありかもしれません。

■クラスメイトの個性が伝わりづらい
合計30名のクラスメイトが登場しますが、個々のストーリーはほとんどなく、1人1人のバックボーンが文章説明以外でほとんど見えてこないのが残念でした。
そのため、このクラスメイトがなぜこのジョブなのかといった理由付けもイマイチわからず、ジョブの性能や特徴も使ってみないとほぼわからないため、パーティメンバーの選抜の仕方が掴めませんでした。

筆者の場合、比較的初期に合流したメンバーを長期間使い続けることになったのですが…せっかくの30名のクラスメイト、もっとパーティを入れ替えるきっかけや理由、ダンジョン攻略に対するジョブの有利不利(あるかもしれないけどノーヒントなので)や際立った個性が欲しかったです。
わずかに感じさせてくれる個性も、「はなす」で同じことをずっと言い続けたり、イベント会話に対するちょっとしたリアクションの変化だけだったりというのもやや寂しい感じがしました。
もう一声ください!
■味方に攻撃できてしまうがゆえの誤操作
状態異常に対処する場合などを考慮し、味方にも攻撃できる仕様となっています。
しかし、パーティの攻撃とあわせて敵を勢い良く倒した際に、敵がすでに倒されていることに気付けず、味方にカーソルが合った状態で攻撃を発動してしまう誤操作を多々やってしまいました。
行動キャンセルも可能ですが、「はやさ」のステータスなどによってはそれも間に合わず、思わぬ大ダメージを味方に与えてしまったりも。
コマンドバトルなので、味方を攻撃する際は、警告メッセージ表示などのブレーキが欲しかったです。

同様に、敵を生き返らせてしまうというミスもやってしまいました。
味方の死んでいる位置と敵が死んだ位置が重なっていたので、蘇生アイテムを敵に躊躇なく使ってしまったのですが、この仕様が必要なのか疑問に思えました。
けっこう前に倒した敵の位置を、よくゲームが記憶しているな、と(笑)。

■クラスメイトに装備させたい
装備は主人公だけの特権で、クラスメイトの装備は自動で設定されています。
ダンジョンでは「自分使わないけどなかなか良い装備」が手に入ることが多く、こういった装備が“ロッカーのこやし”あるいは売ってお金になってしまうのは勿体無い感じがしました。
クラスメイトの装備をプレイヤーがイジれたら、より遊びの幅が広がったのではないでしょうか。

■眠ると地獄
パーティにステータス異常の回復役がいないと、眠らされてしまったときにかなり長い時間、何もできなくなります。
戦闘がピンチに陥ることはもちろんですが、仲間が敵を倒したあとも、しばらく全く動けません。
さすがに長すぎるので、戦闘が終わると自動で回復したり、時間を早送りできたり、何かしら無駄な時間を省略できるようにしてほしかったです。

■突然の難易度アップ
それまでは「徐々に、徐々に」という感じで上がっていった難易度が、終盤、突然跳ね上がる印象です。
どれぐらい跳ね上がるかというと、雑魚モンスターに一撃でパーティが全滅させられるぐらいです。
終盤なので当然といえば当然ですが、やや極端すぎる気もしました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆総評
結局のところ、王道の中の王道をいくファンタジーRPG!
ポイソフトなのに超真面目にプレイするゲーム!

ゲームの設定こそゲーム内ゲームをプレイするという尖った内容ですが、本質は超王道ファンタジーRPGでした。
ゲーム内でゲームを起動する“出落ち”以外は、終始ポイソフトらしからぬ真面目な内容です。
ただし、冒険がいわゆる「おつかいクエスト」の繰り返しで構成されていて、1本道かつ単調に感じ、粛々とプレイするだけになってしまったので、自由度や意外なストーリー展開など、もっとプレイヤーを惹きつける要素が欲しかったです。

バトルシステム、育成システムは、遊び易く単純に面白いものに仕上がっていますが、『モノカゲクエスト』のシステムを流用した部分がほとんどで、同作をプレイ済みの人は、そのあたりで目新しさは感じにくいと思います。
逆に未プレイの人であれば、これらのシステムだけで十分に楽しめると思います。
「リアルタイムコマンドバトルウェイトあり」は、間違いなく良い戦闘システムです。

30人のクラスメイトから好きなパーティを組めるのが、ある意味では本作のウリだと思いますが、クラスメイトそれぞれの個性が薄いのは残念です。
個々にストーリーが描かれたり、もっと明確にステータス差をつけたり、キャラクターを印象付けさせる方法はあると思うのですが…。
そのため「お気に入りのキャラクター」を探すきっかけもほとんどありませんでした。
この仕様が「敢えて」かどうかはわかりませんが、個人的には、クラスメイトたちを“知るきっかけ”がもう一声欲しかったです。

・オーソドックスな王道RPGが好きな人
・アクションRPGが好きな人
・たっぷり遊べるゲームを探している人
・『モノカゲクエスト』の「リアルタイムコマンドバトルウェイトあり」が好きな人

細かく気になったところばかりつい挙げてしまいましたが、逆に大きなマイナス点もなく、無難に長く遊べるタイトルです。
特に『モノカゲクエスト』未プレイ組にはオススメしやすいです。
アクション性と戦略性が両立した「リアルタイムコマンドバトルウェイトあり」を存分に楽しんでみてください!

第131回、いかがでしたでしょうか?今回、隔週ペースのはずが諸事情で2週空いてしまったので(すみませんでした!)、来週もをお届けする予定です!次回もどうぞお楽しみに!
『学友運命共同体』は、好評配信中で価格は1,000円(税込)です。

(C)POISOFT

■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
作・編曲家・ライター。
物心がつく頃にはMSXで『グラディウス』をプレイしていた無類のゲーム好き。
ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでニュース原稿執筆・ライター活動を開始。
レトロゲームから最新ゲーム、戦略シミュレーションゲームから格闘ゲームまで、幅広いジャンルのゲームをプレイ。

Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
トップページ/アイコンイラスト:ウミネコ


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積極的にイベントをプレイしたい3つの理由!

 【24//2016】

 積極的にイベントをプレイしたい3つの理由!


ライターのまいたこです!スマートフォン向けリズムゲーム『ガールフレンド(♪)』のプレイ日記をお届けします。


クリスマス、お正月に続いて、1月18日からは不思議の国のアリスの世界観をモチーフにした限定イベント「結成学園盛り上げ隊 -不思議の国のガール編-」が開催されています。
アリスのような可愛らしい限定コスチュームに身を包んだ朝比奈ちゃんがミラクル勧誘に登場しているので、なんとか手に入れたいところですが、未だお目にかかれていない今日この頃。

さて今回は、本作のイベント開催が定番になってきたということで、イベントのシステムに焦点を当て、積極的にイベントをプレイしたい3つの理由と題してお届けします。

理由1:先行配信曲がプレイできる!
まずは、曲選択のルールについておさらいしておきましょう。
通常のモードでは、プレイしたい楽曲と難易度を選択するとリズムゲームがスタートします。
しかしイベントでは、難易度を選択してプレイする曲はルーレットでランダムで選ばれます。

さらに、イベントで先行配信される楽曲も登場します。
今回のイベントでは、生徒会ユニットの聖櫻カウンシル(天都かなた・篠宮りさ・鴫野睦)が歌う「清く正しく? School Days」がプレイできました。
雰囲気のちがう3人の生徒会ガールによるアップテンポなメロディに可愛い合いの手もあり、賑やかで楽しい曲となっています。
ただし、長押しと同時押しがサビを中心に細かく入れ替わるので、同じ難易度の他曲に比べてやや難しい印象がありました。
それでも、クリアした時にはこんなにかわいいポーズが見られるので、がんばって挑戦していきたいですね!

理由2:盛り上げptで育成用キャラクターをゲット!
イベントでは、曲をクリアするごとに経験値や好感度のほかに、「盛り上げpt」を獲得できます。
盛り上げptは難易度が高い方が多く獲得でき、ポイントに応じごほうびとして、新しいガールを勧誘するためのラックストーンやフレンドポイント、育成用ガールの鳴海調先生をゲットできます。

特に育成用ガールは、同じレアリティの他のガールに比べ多くの経験値を獲得でき、イベント限定で手に入れることが可能となる貴重な存在です。
SSRやSRなどレアリティの高いガールは、育成にたくさんの経験値が必要となります。
レッスンしてレベルをあげればより高いスコアが獲得できるので、イベントで獲得できる育成用ガールを使ってどんどんレベルを上げていきましょう。
ただし、先述のとおり曲はランダムで選ばれてしまうため、苦手な楽曲や難しい楽曲が選ばれることもあります。
確実にクリアできる難易度にチャレンジして、着実に盛り上げポイントを稼いでいきたいですね!

理由3:限定衣装やキャラクター、ストーリーが楽しめる!
盛り上げptで獲得できるごほうびなかで、一番の注目はイベント限定のキャラクターと衣装です。
特に限定衣装はとにかく可愛い!今回は、チェシャ猫をイメージした小悪魔風な衣装となっており、誰に着せても似合うこと間違いなしです。
ただし、かなりのポイントが必要なので、とにかく全力でイベント参加して稼ぎまくりましょう!
さらに、イベント限定で楽しめるストーリーも魅力です。
通常のストーリーとはちがう物語が繰り広げられ、今まで知らなかったガールの新しい一面に出会うチャンス。
ストーリーは盛り上げptに応じてオープンされていくので、楽曲の合間に楽しみたいですね。

以上、イベントを積極的にプレイしたい3つの理由についてお伝えしました!限定ガールや衣装がゲットできたり、育成用ガールやラックストーンが手に入ったり、新しいガールの魅力に触れられるストーリーが楽しめるなど、1つのプレイでいくつもの恩恵を受けることができるのが、期間限定イベントです。
イベントでしか手に入らない衣装に身を包んだガールも登場するので、これはもう期間中はスタミナの続く限りプレイするしかないですよね!?
今回もお読みいただきありがとうございました!また来週お会いしましょう!


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