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総理となって「戦挙」で「ヤトー」を倒すSLG『政剣マニフェスティア』DMMにて突如サービス開始、「政霊」と「密会」することも

 【02//2016】

総理となって「戦挙」で「ヤトー」を倒すSLG『政剣マニフェスティア』DMMにて突如サービス開始、「政霊」と「密会」することも


DMM.comにて、新作ブラウザゲーム『政剣マニフェスティア』が突如リリースされました。

『政剣マニフェスティア』は総理となって個性豊かな「政霊」たちを指揮し、「戦挙」で「ヤトー」を倒していく育成型の戦略シミュレーションゲームです。

詳細なゲーム情報は公開されていませんが、本作はテクノード提供の作品で、「コッカは政剣を狙うヤトーによって未曾有の危機に直面していた。
」という設定のもと、戦略が決め手のリアルタイムSLGが展開。
さらに「密会」というシステムも用意されており、これで好感度を上げると「政霊」のポテンシャルが変化するようです。

『政剣マニフェスティア』はサービス中で、価格は基本無料のアイテム課金制です。


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『真・女神転生IV FINAL』ゲーム本編の“前日談”を本誌で公開、さまざまなDLC情報も!(2016年2月4日発売号)

 【02//2016】

 『真・女神転生IV FINAL』ゲーム本編の“前日談”を本誌で公開、さまざまなDLC情報も!(2016年2月4日発売号)


●“最終戦争”の波乱は目前に迫っている
アトラスより2016年2月10日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『真・女神転生IV FINAL』は、2013年に発売された『真・女神転生IV』の世界観を踏襲しながらも、新たな主人公によるまったく新しいドラマがくり広げられていく、完全新作のRPG。
週刊ファミ通2016年2月18日号(2016年2月4日発売)では、本作の新要素や多彩なダウンロードコンテンツの情報などを整理して紹介するとともに、特別企画として、ゲーム本編の“前日談”を公開。
発売まで1週間を切った本作のプレイに備え、ぜひチェックしてほしい。

詳細は、週刊ファミ通2016年2月18日号(2016年2月4日発売)でご確認ください!
■週刊ファミ通のご購入はこちら
※ebten(エビテン)
■電子版のご購入はこちら
※BOOK WALKER
■『真・女神転生IV FINAL』ファミ通DXパックのご予約はこちら
※アトラスDショップ
(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved.
※画面は開発中のものです。


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今も余波続く「ゲーマーゲート騒動」、発端から現在までを見つめ直す

 【02//2016】

 今も余波続く「ゲーマーゲート騒動」、発端から現在までを見つめ直す


2014年夏頃から英語圏のゲーマーコミュニティを中心に騒ぎとなっている「ゲーマーゲート(GamerGate)騒動」。
2016年3月に開催されるマルチメディアイベント「SXSW(サウスバイサウスウエスト)」でのゲーマーゲート関連のパネルが、脅迫により一旦中止に追い込まれるという事件が起こり、再び社会問題として大きく取り沙汰されました。


本稿では、2年近くが経過した今でも余波が続き、さらに複雑化の模様を見せているGamerGateを、あらためて発端から振り返り、単に白黒つけて語ることのできないその深い問題に迫ります。

◆ゲーマーゲート(GamerGate)のはじまり
ことの発端は、2014年8月に起こったある疑惑からでした。
それは、女性インディーゲーム開発者であるゾーイ・クィン氏が、自身の開発したゲーム『Depression Quest』のレビューを高評価にしてもらえるよう、米KotakuやPolygonの記者をはじめ何人ものゲーム開発者に枕営業をしたのではないかという疑惑。
この疑惑は、クィン氏の別れた彼氏であったゲーム開発者の男性が8月19日に自身のブログで暴露したことからネットコミュニティで大炎上しました。
米KotakuとPolygonでは内部調査を行い、疑惑は事実ではないが、今後は規定により所属記者は特定のゲーム開発者を援助することを禁止するという声明を2014年8月26日に出しています。

現在では別れた彼氏による単なる嫌がらせであったとされていますが、一部の記者とは実際に恋愛関係にあったのではとの疑惑も残り、この事件をきっかけに多くのネットユーザーがゲームメディアに対し不信感を持つことになりました。

2014年8月27日、クィン氏やゲームメディアへの議論が加熱する中、映画『フルメタルジャケット』のアニマル・マザー役や3DS『Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』のヘンリー・フレミングの声優として有名な俳優アダム・ボールドウィン氏がTwitterにてこの議論を取り上げ、「#GamerGate」のハッシュタグを作りツイートしました。
「ウォーターゲート事件(Watergate scandal)」以来、アメリカのスキャンダルは「〇〇Gate」と命名されてきていることから、ゲーマーコミュニティのスキャンダルとして「GamerGate」という造語を用いたとされています。
ここから、「#GamerGate」ハッシュタグを使用して議論を行うゲーマーゲートコミュニティが誕生しました。

◆ゲーマーゲートコミュニティの暴走と対立
クィン氏の疑惑を受け、当初コミュニティはゲームメディアの腐敗と女性という性を武器に社会的優位に立とうとする行動への議論を、4chan、Reddit、Twitterを中心に行っていました。
しかし、一部の心ないネットユーザーがクィン氏のSNSアカウントをハックし、住所などの個人情報をネットへ公開するいわゆるDoxing攻撃を実行。
さらにレイプ予告や殺害予告まで届くようになり、ネットコミュニティの議論は大きな問題へと発展してしまいます。

2014年8月下旬、ゲームにおける女性表現の啓蒙を目的とした映像シリーズ「Tropes vs. Women in Video Games」を2013年から公開していた、女性評論家アニータ・サーキージアン氏へのDoxing攻撃や脅迫行為も大きく取り沙汰され、「#GamerGate」ハッシュタグと共に議論されるようになります。

当初は、ゲームメディアとクィン氏の疑惑に対する意見が交わされていた「#GamerGate」コミュニティでしたが、フェミニズムや人種差別、宗教に関する議論も行われるようになり、一部の過激な発言をするユーザーとそれに反対するユーザーとの対立も生じ始めます。
さらに、ゲーマーゲートコミュニティを批判した女性ゲーム開発者ブリアンナ・ウー氏などの業界関係者だけでなく、女性の立場に立って発言する一般ユーザーへもDoxing行為と脅迫、虚偽の通報でSWAT部隊を送り込む「スワッティング」が数多く発生し、ゲーマーゲートコミュニティによる女性に対する加熱しすぎた議論が社会問題へとなっていきました。

◆ゲーマーの男女比率とフェミニズムに対する価値観
ゲーマーゲートコミュニティは英語圏のユーザーが中心ですが、なぜここまで「ゲームにおける女性」への議論が加熱しているのでしょうか。

アメリカのゲーマーの男女比率は男性56%に対し女性44%(2015年調べ)、カナダは男性52%に対し女性48%(2015年調べ)、イギリスは男性48%に比べ女性は52%(2014年調べ)となっており、ゲームユーザーの男女比率はほぼ半々であるとわかります。
日本のコンピュータエンターテイメント協会が2014年に行った調査によると、国内のゲーマーの男女比率は男性57%に対し女性42.7%と、実はアメリカとさほど変わりません。
世界的に見てもゲーマーの男女比にあまり差がないことがわかります。

他の調査データでは、北米や英国では他国と比べ社会的にも男女格差が少ないとされ、昔はほとんどが男性であったゲーム開発の現場や管理職にも女性が進出し、CEOを務める女性もでてきています。

ゲーマーの男女比に差がなくなったことに伴い、最近まで男らしい主人公にセクシーなヒロインといった、男性が軸となる表現が基本だった大作タイトルに対する女性ユーザーの不満の声も大きくなっていきました。
欧米向けの大作コンシューマータイトルは明確に男女のどちらかに向けて製作されているものがほとんどなく、女性ゲーマーは『アサシン クリード』や『Gears of War』といった大作タイトルを分け隔てなくプレイしている傾向があるためです。

それを踏まえ、リブート版『Tomb Raider』のようにセクシャルさを感じさせない女性キャラクターや、『Mass Effect』シリーズのようにプレイキャラクターに性差がない大作ゲームが多く見られるようになってきました。

ブリアンナ・ウー氏がワシントン・ポスト紙への寄稿で述べているように、かつてビデオゲーム産業は男性を中心とした文化であったため、近年の女性ユーザーや女性開発者の増加に対しネガティブな感情を持つ男性ユーザーは未だ少なくなくありません。
最近のゲームが女性ユーザーの意見を多く取り入れていることへの反発も少なからずみられます。
そんな中、クィン氏の疑惑やサーキージアン氏の歯に衣着せぬ啓蒙活動が引き金となって、ゲーマーゲートコミュニティでは「ゲーム産業における反フェミニズム」の感情が表面化したのだと考えられます。

余談ですが、アメリカでは市民運動が行われた1960年代以降から男女格差は縮まってきていますが、ゲーム産業に限らず米社会全体で給料格差などが残っており、2016年現在でも女性側が声を上げて改善しなければならない状況は無くなってはいないようです。

◆ゲーマーゲート騒動の余波
ゲーマーゲートコミュニティによる騒動から、欧米では「ビデオゲームにおける女性の表現」はさらにセンシティブな問題となってしまいました。
ゲームにおける女性の表現に議論が生じた場合、対立する支持者へのDoxing攻撃や脅迫が常態化してしまったことによります。

2015年11月末に、国内で開発された「登場キャラクターのほとんどがセクシーな水着女性であるゲームが欧米では自粛してリリースされない」と報じられた件では、報道の発端となった開発会社のSNS担当者による「ビデオゲームに関わる女性をめぐる問題が起こっているためである」という発言だけを取るとゲーマーゲートを取り巻く状況に配慮したものと捉えることができます。
(開発会社の公式声明ではこのSNS担当者の発言はあくまで個人の意見であり企業としての意見やビジネス戦略を反映しているものではないとしています)
日本では、男性をターゲットとしたゲームと女性をターゲットとしたゲームを分ける土壌がもともとあり、セクシーな水着女性しか登場しないゲームは明確に男性をターゲットとして開発されています。
女性向けにはいわゆる「乙女ゲー」と呼ばれるハンサムな男性が多く登場するジャンルなどがありますが、先に述べたように欧米のコンシューマーゲームでは男女の対象をあまり区別していないため、ある程度大きな規模で開発されたゲームに水着の女性しか出てこないのは、議論の的になってしまう可能性を大いにはらんでいるのは想像に難くありません。

◆ゲーマーゲートの現在
北米を中心に社会問題となったゲーマーゲートですが、欧米のニュース番組で議題として取り上げられたほか、2015年3月にはテレビドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』の1エピソードで題材になりました。
クィン氏によるゲーマーゲート騒動を綴った自伝本「Crash Override: How To Save The Internet From Itself」を映画化する動きもあり、元ソニーピクチャーズ副社長エミー・パスカル氏が立ち上げた新会社パスカル・ピクチャーズが映画化権を取得しています。

ゲーマーゲートコミュニティではさまざまな議論が現在も続いていますが、コミュニティ内のいざこざは絶えず、2015年5月にはワシントンDCでのオフ会会場で、8月にはマイアミで開催されたジャーナリスト向けのイベントにてコミュニティサポーターによるものとみられる爆弾テロ予告があり、警察が出動する騒ぎとなっています。
そして2015年10月、「SXSW」で予定されている「ゲームにおける女性へのハラスメント」や「ネットのゲームコミュニティ」をテーマにした2つのパネルディスカッションの中止を目的とした複数の脅迫を受けたことで、ゲーマーゲートが未だに続く社会問題だと再認識させられることになります。

現状では、ゲーマーゲートコミュニティの中でも意見は大きく分かれており、多種多様な主張が激しくぶつかり合う場へと変容しています。
ただ、ゲームが好きなネットユーザーが集まるコミュニティであり、争点とされてしまう女性たちも純粋にゲームが好きなゲーマーであるということだけは、今も変わりありません。


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監視カメラ越しに“女の子を誘導”するステルスゲーム『リパブリック』発売日決定、キトゥン風コスの実装も

 【02//2016】

監視カメラ越しに“女の子を誘導”するステルスゲーム『リパブリック』発売日決定、キトゥン風コスの実装も


ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、ステルスアドベンチャー『Republique(リパブリック)』PS4版を国内で4月14日に発売すると発表しました。


『リパブリック』は、謎の全体主義国家“メタモルフォーゼ”に囚われた女性・ホープを救うため、彼女にさまざまな指示を出しながら脱出へと導いていく本格派ステルスアドベンチャーゲームです。
なお本作は、プロデューサーであるライアン・ペイトン(Ryan Payton)氏が率いるカモフラージュ(Camouflaj)社が制作したゲームタイトルとなっています。

本作は元々iOS/Android向けにリリースされている全5章のエピソディック形式で成り立つタイトルですが、PS4版ではホープに新たなコスチュームを追加。
ゲーム内で入手可能な「女子高生」やパッケージ/ダウンロード版の「プリズラック」、「スピードランナー」、SCEのアクションアドベンチャーの『GRAVITY DAZE』コラボの「キトゥン」風の衣装が実装されます。

『Republique(リパブリック)』は4月14日発売予定で、パッケージ版が3,600円(税別)、ダウンロード版が3,000円(税別)です。


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“黒川塾 三十三(33)”が2月26日に開催決定! テーマは3度目となる“バーチャルリアリティの未来へ”に

 【02//2016】

“黒川塾 三十三(33)”が2月26日に開催決定! テーマは3度目となる“バーチャルリアリティの未来へ”に


●VR元年の2016にふさわしいテーマ
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した黒川文雄氏がナビゲートするエンタメ小宇宙。
「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)、33回目の開催が2016年2月26日(金)に決定した。
今回のテーマは、“バーチャルリアリティの未来へ 3”。
ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデントの吉田修平氏ら、豪華ゲストを迎えるほか、会場では、PlayStation VRの体験セッションやオキュラス・リフトの体験も調整中とのこと。

以下、リリースより。

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「黒川塾(三十三)」(33)2月26日(金)開催決定
エンタテインメントの未来を考える会「バーチャルリアリティの未来へ3」

吉田修平(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)+藤井直敬(株式会社ハコスコ)+広田稔(PANORA)+渡部晴人(株式会社gumi)+黒川文雄
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。
開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。
「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。
毎回多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。

東京都生まれ。
アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。
デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。
NHN Japanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。
コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。
参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。

「バーチャルリアリティの未来へ3」
新しく迎えた2016年はVRにとって記念すべき年になることでしょう。
1月7日にVRの新体験をもたらすオキュラス・リフト予約開始が始まりました。
今回のオキュラス・リフトの反応や感触を踏まえてソニー・コンピュータエンタテインメントはPlayStation VR(PS VR)の導入時期や価格などを検討していることでしょう。
同時に大小のメーカーやパブリッシャーが入り乱れて各種のコンテンツを製作し、VRデバイスの情報が日々ニュースサイトをにぎわします。
また、VR体験ができるアトラクション施設も増えつつあります。

今回の黒川塾は過去2回(21回、26回)のバーチャルリアリティ・デバイスの発展によるコンテンツの未来、その可能性を掘り下げて、第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。
今回の登壇ゲストは、PS VR開発メンバーであるSCEワールドワイド・スタジオプレジデント吉田修平様、簡易型VRデバイスとして10万台以上を販売した「ハコスコ」の開発者・藤井直敬様、VRニュースサイト「PANORA」編集長・広田稔様、個人でバーチャルリアリティ黎明期よりコンテンツを個人で開発し、現在は、株式会社gumi所属・渡部晴人様をゲストに招聘します。
そして、今回もまた株式会社ソニーコンピュータエンタテインメント様のご協力により、PS VRの体験セッションをご用意しております(台数未定・先着順の可能性があります)。
またオキュラス・リフト体験も準備させていただきます。
(現在調整中)
積極的なご参加をお待ちしております。
今回も皆様とともにお時間を共有したいと思います。
※VR体験は来場者様全員が体験できない可能性がございます。
あらかじめご了承ください。

2016年2月26日(金曜日)19時30分開場/20時00分開始(開演)60分~程度終了後VR体験会・懇親交流会あり
※注)開演時間がいつもと異なります。
ご注意ください。

<ゲスト紹介・プロフィール>
■吉田 修平(よしだしゅうへい)
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデント
1986年ソニー株式会社入社。
1993年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の創業メンバーとして入社。
タイトル制作の現場一筋を歩み、2000年米国現地法人のバイス・プレジデントに就任。
2007年に北米のゲーム制作トップとしてSCEワールドワイド・スタジオのSVPに就任。
2008年5月に自社制作のトップであるSCEワールドワイド・スタジオプレジデントに就任。
現在に至る。

■藤井直敬(ふじいなおたか)
株式会社ハコスコ代表取締役
1965年生まれ。
株式会社ハコスコ代表取締役 / VRコンソーシアム代表理事 東北大学医学部卒業後、同大大学院で博士号取得。
1998年よりMIT、McGovern Instituteにて研究員。
理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダーを経て、2008年より同センター適応知性研究チーム・チームリーダー。
主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。

■広田稔(ひろたみのる)
1978生まれ。
VRジャーナリスト、VR・パノラマ系メディア「PANORA」編集長。
「MacPeople」や「ASCII.jp」などアスキー系媒体の編集者を経て2010年からフリーランスに。
アップル製品、niconico、初音ミクなどが専門分野だったが、2013年に取材を通じてパーソナルVRの面白さに出会う。
以後、メインジャンルとして国内外イベントなどをカバーし始め、「日本にVRを広める」をミッションに2014年11月、「PANORA」をスタートさせた。
200人前後の開発者が集まるセミナー&交流会「VRまつり」などのイベント企画を運営。
また、複数台のGoProを活用した360度撮影も手がけている。

■渡部晴人(わたなべはると)
株式会社gumi VRエンジニア
1988年生。
2012年春に家庭用ゲームをKinectとHMZ-T1とJOBAで遊ぼうと計画したもののソフトが発売中止となったため断念。
2012年8月にKickstarterでのクラウドファンディングが始まったOculus Rift DK1のBackerとなり、以後個人としてVRゲームの開発活動を行う。
2013年から既存のゲームパッドはVRの入力装置にそぐわないと考え、LEAP Motionを用いた「手」のあるVRゲームを開発しており、窓の杜大賞2014ゲーム大賞を受賞した「BLAST BUSTER(Perilous Dimension)」、2016年1月のUnity VR Expo in 渋谷にて得票数2位となった「The Gunner of Dragoon」を個人で開発中。
2015年8月からはVRに専念するためフリーランスとして独立するも、Oculus Connect 2で見た海外企業の勢いを見て企業規模での活動が必須と考え、2016年1月、株式会社gumi入社。


株式会社スクウェア・エニックスセミナールーム
新宿区新宿6-27-30イーストサイドスクウェア1F
※注)開催会場がいつもと異なります。
ご注意ください。
会場の都合により今回、軽食はお出しいたしません。
あらかじめご了承ください。

PeaTIX事前申し込み 3500円1ドリンク代込み
PeaTIX事前申し込み学割3000円1ドリンク代込み
(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金一般4000円/学生3500円(学生証をご持参ください)
参加申し込みはこちらから
■PeaTIX
■eプラス


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映画版『薄桜鬼SSL ~sweet school life~』完成披露イベントで中村優一、染谷俊之らがバレンタインの思い出を語る

 【02//2016】

映画版『薄桜鬼SSL ~sweet school life~』完成披露イベントで中村優一、染谷俊之らがバレンタインの思い出を語る


●イベントオフィシャルリポートをお届け!
実写版映画『薄桜鬼SSL ~sweet school life~』が2016年2月6日(土)より公開されることを記念して、2月1日(月)に開催された完成披露イベントについて、オフィシャルリポートが到着した。

実写版映画『薄桜鬼SSL ~sweet school life~』は、2月6日(土)より シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか、全国順次ロードショー予定。

・ドラマ『薄桜鬼SSL ~sweet school life~』強みは「仲のよさ」!中村優一、染谷俊之らメインキャストに直撃インタビュー
・映画版『薄桜鬼SSL ~sweet school life~』2016年2月6日公開、予告編が公開
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大ヒットゲーム「薄桜鬼」のスピンオフとなるゲーム「薄桜鬼SSL ~sweet school life~」の実写版映画『薄桜鬼SSL ~sweet school life~THE MOVIE』が2月6日(土)から劇場公開されることを記念し、ファンの皆様への感謝をこめて完成披露イベントを開催しました。

この日の完成披露イベントには、実写版映画『薄桜鬼SSL ~sweet school life~THE MOVIE』の主要キャスト陣が勢ぞろい!中村優一さん(土方歳三役)、染谷俊之さん(斎藤一役)、木村敦さん(沖田総司役)、石渡真修さん(藤堂平助役)、稲垣成弥さん(原田左之助役)、井深克彦さん(風間千景役)といった豪華メンバーに加え、ヒロイン雪村千鶴役の大野未来さん、宮下健作監督も登壇しました。
イケメンキャストたちが登場するたびに、集まったファンからは拍手が巻き起こりました。

映画の初日を迎えた事について中村さんは「平日の夜なのにたくさんのお客さんに来ていただいてありがとうございます。
この映画を観て、目に焼きつけて帰ってもらえたら嬉しいです。
」とコメントしました。
また染谷さんも「今日はトークも映画も楽しんでください!」と語りました。

MCのボブ鈴木さんから『今だから言えること』と聞かれて、中村さんは「ここで言っていいのかわからないですけど、この前染さんの舞台を見に行って連絡をしたんですけど、その返信で今まで呼び方が“優一くん”だったのが、一回だけ“優一”って返してくれたときがあって嬉しかったんですよ!」と興奮気味に語ると、石渡さんは「舞台の時、始まる前にいつも染さんが「お前に掛かってるからな」ってプレッシャーをかけてきてたんですよ!」と染谷さんのエピソードが飛び出しました。

また本作ではバレンタインデーについても描かれており、トークもそちらの話題に。
「バレンタインデーは女の子にとってやっぱり一大イベントですね」と語る大野さんは、「チョコを渡した時に、快く受け取ってくれる人とそうじゃない人がいて、あとで女子同士で話し合ったりするんです。
」と語ると、男性陣は「そうなんだ!」と一同驚いていました。
「木村君は中学の時、下駄箱にチョコがいっぱい入っていたって聞いたけど。
」とほかのメンバーから言われ、「あ、まぁ」と、学生の時から卒業式もボタンが全部なくなったエピソードも飛び出しました。
「僕なんか全然もらえませんでしたよ。
みんな、どういうふうにもらってたの?」と中村さんが話したところで、染谷さんが「じゃあ俺が女子やるから、もらってみてよ。
」と入ってきて二人による即興劇が始まりました。
中村さんが染谷さんからのチョコを受け取ろうとしたところで、なぜかライバル役で稲垣さんが乱入。
会場は大いに盛り上がりました。

最後に作品を楽しみにしているファンに向けて、中村さんから「ドキドキ、キュンキュンのレベルがドラマや舞台以上に上がっています。
期待していてください。
」とコメント。
宮下監督からは「この作品はみんなの表情を見て欲しいです。
みんな、いい顔していました。
」と述べ、完成披露イベントは無事に終了しました。


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海外ゲームメーカーで起きた悲劇…元同僚が資金を使い込み、新作は開発中止へ

 【02//2016】

海外ゲームメーカーで起きた悲劇…元同僚が資金を使い込み、新作は開発中止へ


インディーデベロッパーETeeskiのリードプログラマーEric Tereshinski氏が蟻の生活体験シム『Ant Simulator』の開発中止を伝える映像を投稿、その悲惨な理由に注目が寄せられています。

Tereshinski氏は映像で、『Ant Simulator』の開発を中止せざるを得なくなったと発表。
理由は、11年来の友人で、1年半前にLLC契約を結んだ2人のビジネスパートナーが、『Ant Simulator』の開発資金や、他のプロジェクトで集めたKickstarter資金を無断で使い込んでいたことが発覚したため。
レストランやバーでの飲食、挙句はストリップなどに使われたと説明しています。

さらに最悪なことに2人はETeeskiを退職後、Tereshinski氏がETseeki LLCとして開発していた『Ant Simulator』やゲーム開発解説映像シリーズ「Ultimate Game Dev Tutorials」の権利がLLC契約の一部として含まれていると主張。
Tereshinski氏ひとりで『Ant Simulator』の開発を進めてリリースした場合、二人は同氏を訴えると言われたことも説明しています。
合法的な権利主張であるため、Tereshinski氏は『Ant Simulator』の開発を諦め、ETseeki LLCと契約を交わしたあとに公開したYouTube映像も削除する必要があることを明かしました。

Tereshinski氏はこの件に関して訴訟を検討しましたが、開発資金の使い込みには「ビジネスミーティングのため」という理由を証明する書類が用意されていたとのこと。
例え訴訟をしても、現状を打破できる可能性は低く、弁護士費用と多くの時間が無駄に費やされることになると語りました。

また、同氏は今後についても語っており、Kickstarterプロジェクトで資金を集めた「Ultimate Game Dev」は、後退することになったものの続行。
『Ant Simulator』の開発は出来ませんが、ゲーム開発を続けていくと伝えています。


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『√Letter ルートレター』日高のり子に続き、皆口裕子と井上喜久子が“ミステリー女優”の声を担当

 【02//2016】

 『√Letter ルートレター』日高のり子に続き、皆口裕子と井上喜久子が“ミステリー女優”の声を担当


角川ゲームスは、台湾・台北市で開催された「台北ゲームショウ2016」にて、PS4/PS Vitaソフト『√Letter ルートレタ』の繁体字版(現地タイトル名『方根書簡』)の制作と、台湾を含むアジアでの発売を発表しました。


ソニー・コンピュータエンタテインメント台湾のステージで、すでに発表されたデビュートレーラーに加え、安田善巳氏と箕星太朗氏、そして長谷川仁氏の三人が、「手紙」「島根」「ミステリー」などをキーワードに、本作に込めた想いを語ったインタビュー映像を初公開しました。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=8YnQuhHZ1aI
また、角川ゲームミステリーシリーズ(『√Letter ルートレター』は、第1作目「青春サスペンス編」という位置づけ)を通じて様々なキャラクターを演じる「ミステリー女優」として、既に発表されていた「AYA」に続き、新たに「SHIORI」(声・皆口裕子さん)と「YUKARI」(声・井上喜久子さん)の2人を発表。
多くの名作アニメやゲームで活躍してきた実績豊かな声優陣が、島根県を舞台に繰り広げられる人間ドラマを盛り上げていきます。

「ミステリー女優」3人のキャラクタープロフィールも到着しているので、国内のみならずアジアに向けて放つ『√Letter ルートレター』に期待しつつ、今回お披露目された情報の数々をしっかりチェックしておきましょう。

◆往年のヒロイン声優3人が新作ミステリーアドベンチャーで競演
角川ゲームミステリーシリーズでは、「ゲームに登場するキャラクターを“女優”が演じている」という設定で、シリーズを通して様々な役柄を演じる「ミステリー女優」を起用しています。

そのミステリー女優の1人目として、昨年11月に日高のり子さん(高は、正しくは「はしごだか」)演じる「AYA」が発表されましたが、皆口裕子さん演じる「SHIORI」と、井上喜久子さん演じる「YUKARI」の2人が新たに判明。
実力派声優3人による競演も、注目すべきポイントとなるでしょう。

■AYA
東京出身。
一人っ子。
血液型・AB型。
日本の歴史や文化(日本建築・着物・和食など)が好き。
日本神話や民俗学にも興味がある。

■声・日高のり子さん
数多くの名作アニメでヒロインを演じたほか、テレビ番組の司会やナレーション、ラジオパーソナリティとしても活躍している。

■SHIORI
東京出身。
三姉妹の長女。
血液型・A型。
努力家で真面目な性格。
がんばり屋さんで一途なタイプ。
AYAやYUKARIの才能を認めている。

■声・皆口裕子さん
少女役からバトル物のヒロインまで幅広い役柄をこなす。
2012年に語学留学のため渡米。
帰国後も精力的に活動を続けている。

■YUKARI
神奈川出身。
兄がいる。
血液型・O型。
天才肌。
何をやらせても器用にできてしまうが無欲なので脇に徹することが多い。

■声・井上喜久子さん
穏やかなお姉さん役を中心に、少年役、母親役、強い女性役まで、幅広い演技が持ち味。
近年はラスボス役も増加中。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『√Letter ルートレタ』は、2016年春発売予定。
価格は未定です。

(C)2016 KADOKAWA GAMES


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「Splatoon」が406万本、「スーパーマリオメーカー」が334万本の大ヒット任天堂、2016年3月期の第3四半期決算を公開

 【02//2016】

「Splatoon」が406万本、「スーパーマリオメーカー」が334万本の大ヒット任天堂、2016年3月期の第3四半期決算を公開


任天堂は、2016年3月期の第3四半期決算(4月~12月)短信を公開した。
売上高は4,256億円で、そのうち72.6%にあたる3,089億円が海外での売上となる。
また営業利益は424億円で、経常利益は552億円となった。

タイトル別では、ニンテンドー3DS「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」が293万本のヒットとなったほか、Wii Uでは「Splatoon(スプラトゥーン)」が406万本、「スーパーマリオメーカー」が334万本を売り上げている。

またamiibo(アミーボ)は、フィギュア型が約2,050万体、カード型が約2,150万枚販売されており、3DSやWii Uの追加コンテンツなどの販売が、ダウンロード売上高合計では305億円となったとしている。



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任天堂、平成28年3月期第3四半期決算を発表…『スプラトゥーン』406万本、『マリオメーカー』334万本

 【02//2016】

任天堂、平成28年3月期第3四半期決算を発表…『スプラトゥーン』406万本、『マリオメーカー』334万本


任天堂は、平成28年3月期第3四半期決算を発表しました。

売上高は4,256億円で、前年同期と比べると3.9%減ですが、営業利益は424億円と34.4%増。
しかし、経常利益は552億円(前年同期比 40.1%減)、また四半期純利益405億円(同 31.9%減)になっています。

「当四半期決算に関する定性的情報」によれば、当第3四半期(平成27年4月~12月)の3DS関連は、Newニンテンドー3DS / LLが販売の中心となり、ハードウェアの販売台数は588万台に。
またソフトウェアでは、『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』が293万本を記録。
この他にも定番タイトルが堅調に推移し、ソフト全体の販売本数は3,887万本にのぼりました。

Wii Uは、『スプラトゥーン』が406万本、『スーパーマリオメーカー』が334万本と、両タイトルとも大きなヒットを記録。
プラットフォームの活性化にも貢献する勢いを見せています。
このほかの定番タイトルの後押しもあり、ハードウェアの販売台数は306万台、ソフトウェアの販売本数は2,262万本となっています。

3DSやWii Uのゲームにおける追加コンテンツなどの販売も伸びており、ダウンロード売上高合計は305億円に。
また、主力のひとつとして数えられている「amiibo」ですが、フィギュア型が約2,050万体、カード型は約2,150万枚を販売。
世界的に好調な推移を見せました。

今後の展開として、3DSは『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』などの自社ソフトや、サードパーティーからの有力タイトル発売を挙げており、Wii Uは『スプラトゥーン』『スーパーマリオメーカー』の話題性を維持させながら、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD』などの新作ソフトをリリース。
そして「amiibo」を使った新しいゲーム体験を提案していくことで、さらなる販売拡大を目指すとしています。

スマートデバイス向けアプリの第一弾となる『Miitomo(ミートモ)』の配信開始も予定されており、この更なる動きにも注目が集まることでしょう。
なお当期の業績予想については、平成27年5月7日に公表しました業績予想からの変更は行わないとのことです。


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