2016 01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29. »  2016 03

『サモンナイト6』「イオス」「レックス」などのキャラ&ストーリー情報が公開、各施設などやり込み要素の情報も

 【04//2016】

『サモンナイト6』「イオス」「レックス」などのキャラ&ストーリー情報が公開、各施設などやり込み要素の情報も


バンダイナムコエンターテインメントは、PS4/PS Vita『サモンナイト6 失われた境界たち』の新情報を公開しました。


『サモンナイト6 失われた境界たち』は、15周年を迎える『サモンナイト』シリーズ最新作となるファンタジックシミュレーションRPGです。
繭世界“フィルージャ”に住む主人公の「ラージュ」と「アム」は、異世界から召喚された人物との出会いをきっかけに、未知なる世界へと旅立っていきます。

今回は、ストーリーや新たなキャラクター情報が公開されているほか、作中に登場する施設ややり込み要素が紹介されています。

◆ストーリー&登場キャラクター
■ストーリーその1
多くの仲間と出会い、旅を続けてきたラージュ一行の彼方にそびえ立つ真っ白な壁。
ラージュはそれを指さし“絶糸壁(ぜっしへき)”と呼ぶ。
もしかするとあの向こう側にあるのがリィンバウムという世界かもしれない。

絶糸壁に向かう一行の前にラディリアと名乗る女性が助けを求めてくる。
ここまでともに行動してきた金髪の竜の子供・コーラルが、自分を逃がすため謎の兵士の集団に囚われの身になってしまったという。

向かった先に居たのは、ルヴァイドが探していた部下、イオスであった。
しかし、彼もまた同様に正気を失っていた…!
■「イオス」CV:小松由佳
黒の旅団の一員で、ルヴァイドの忠実な部下として常につき従っている人物。
能力に劣ると見なしたものを軽んじる悪癖があります。

ルヴァイドとともにこの世界を探索していましたが、影法師と遭遇し戦闘の最中に謎の操り糸に囚われてしまいます。
そして、聖女アメルを追っていたころの記憶を歪めて利用され、影法師の兵たちを率い至竜コーラルを捕縛、贄として連れ去ろうとします。

■「ラディリア」CV:堀江由衣
後のリィンバウム出身。
調停召喚師の組織「ユクロス」のシステム管理官として、マザー(未来のクノン)によって創造されました。

フォルス、ペリエの追想システムによる訓練中、まとめて召喚されてしまいます。
単独でこの世界を探査中、コーラルと出会い行動をともにしますが、イオスが率いる軍団に見つかって捕縛されかけることに。

■「コーラル」CV:岩男潤子
ラウスブルグの守護竜。
界を渡ってメイトルパから帰還した直後、消耗した状態で召喚されてしまいます。

ラディリアと出会いともに元の世界に戻る方法を探していましたが、イオス率いる軍団に包囲されてしまう危機に陥ります。
そして敵の目的が自分であることを知り、ラディリアを逃がすために囮となった末に捕まることに。

■ストーリーその2
正気を失っているイオスを救うため、やむなくアティは抜剣し、その光でイオスを解放しようとする。
しかし、そこに予期せぬ邪魔が入った。
深紅の魔剣を手に現れた青年の名はイスラ―――
「紅の暴君」の抜剣者にして、アティの敵対者である彼は同じ魔剣の力で妨害をしかけ、イオスをより狂奔させる!戦いが激化する中、両者の激しい魔力の衝撃が“絶糸壁”へとぶつかる!
■「イスラ」CV:鈴村健一
アズリアの弟。
によって生まれた時からをかけられ、死と生を繰り返す地獄に叩き込まれてきました。
スパイになるという条件で呪いを緩和してもらい健康を取り戻すものの、姉に対する罪の意識に苦しむことに。
そして、派閥の任務における潜伏先で繭世界に召喚されてしまいます。

異世界をさまよううちにダイスと出会い、ともに交流・行動していましたが、記憶の断片から生まれた自らの影法師に襲われて核としてとりこまれてしまいます。

■ストーリーその3
“絶糸壁”を目の前にし、アムたち一行の前に、カノンが探していた義兄弟バノッサが野党を引き連れて現れる!彼もまた“糸”に操られ、憎悪を向けて襲いかかってくるが、その時、迫り来る敵に向かって援護射撃が繰り出された。

驚くアムたちの前に現れたのは、蒼き魔剣を手にしたレックスと、機械兵士のレオルドだった!そして、心強い仲間を得た旅路の果てに、アムは“絶糸壁”の前に立つのだった…!
■「バノッサ」CV:酒井哲也
サイジェントの北スラムを縄張りとする不良集団オプテュスのリーダー。
カノンとは義兄弟の契りを結んだ仲で、互いに信頼し合っています。

仲間が次々と離脱しつつあるオプテュスの現状に苛立っていたその強烈な憎悪のせいで、繭世界に召喚されてほどなく操り糸で傀儡とされてしまうことに。
自分を探しに来たカノンのことすらわからず、本能のままに襲いかかってしまいます。

■「レオルド」CV:川津泰彦
機界の機械兵士。
形式としては旧型ですが頑強で、忠誠心に厚く義理堅い思考AIをもっています。
ひとりぼっちでこの世界に堕ちてきてしまい、さまよっていたところでレックスと出会い状況を把握し、元の世界に戻る方法を探すためともに行動することに。

この世界に落ちた影響で出力があがらず戦闘力を満足に発揮できない状態になっています。
その分、身を盾にして仲間を守ろうとします。

■「レックス」CV:櫻井孝宏
退役軍人。
二本の魔剣を巡る争奪戦に巻き込まれ、その一本であるを継承してしまいます。

リィンバウムの夜の浜辺で、アズリアとともにイスラのことを話している時に突然召喚されることになります。
なお、彼はその際に謎の影を見ています。
繭世界に召喚されるとアズリアの姿はなく、移動中にレオルドと出会いともに行動することに。
兇乱したバノッサとの戦いに苦戦するアムたちに助っ人として加勢します。

■ストーリーその4
繭世界を監視し続けるイストたちは、あらたな魔力を感知する。
それはライとよく似た面差しをもつ少女フェアとセイロン、幼女の姿をした竜の子ミルリーフであった。
セイロンと面識があったライだが、セイロンはライのことを知らないと言う。
どうやら過去と未来だけでなく、異なる時間軸同士からも召喚された者たちがいるのではないか―――
フォルスの仮説は、不意に現れたイストによって正解だと判明する。
そしてイストは、世界を隔てていた結界“絶糸壁”が破られたようだと告げる…
■「フェア」CV:東城日沙子
帝国の宿場町トレイユに宿屋を構える少女店主。
料理の腕はピカいち。
父親から無理矢理仕込まれた強力な武術の使い手でもあります。

彼女は、ミルリーフ、セイロンとともに買い出しに出かける途中に召喚されてしまいます。
夜の営業に間に合わないと困るため、慌てて元の世界に戻る方法を探すことに。

■「セイロン」CV:三木眞一郎
鬼妖界の龍人族の若君。
若き竜の御子を守るべくフェアの下に現れ居候状態となり、戦いやさまざまな問題に対して知恵を貸してくれる参謀役として働いています。

フェア、ミルリーフとともに買い出しに出かける途中に繭世界に召喚されてしまい、状況を面白がりつつも戻る方法を探すことに。

■「ミルリーフ」CV:野川さくら
守護竜の後継者。
卵の状態にフェアに拾われ娘として育てられてきました。
自分を狙う敵におびえつつも、守ってくれるフェアの愛情を感じとり、信頼を寄せています。

召喚時の減衰によって、人間の姿を維持する程度しか魔力が残っていません。
見知らぬ世界で不安におそわれるも、ママ(フェア)を信じてついていきます。

◆ゲームシステム
本作でも、歴代シリーズに登場する施設ややり込み要素が登場します。

■ショップ
スクラップ山でパッチ、キルト、リンネが営むショップ。
パッチ、キルト、リンネは金貨が大好きで、体内に保管してあるさまざまなアイテムをお金で交換してくれます。

■鍛冶屋
ショップと併設されたスクラップ山の施設。
鍛冶屋ではお金と素材を消費することで武器と召喚石の強化を行うことができます。

武器はステータス別強化10段階、召喚石はスキル別強化5段階、強化が可能です。
強化することで能力や効果が向上するほか、強化LVが一定に達することで新たなスキルが使えるようになることもあります。

■釣り
入り江にある桟橋で“釣り”を行うことができます。
魚がかかった瞬間にタイミング良くボタンを押し、ボタン連打で魚を釣り上げます。
目標となる指令に従い条件を達成すると、釣りのランクが上がり新たな竿や餌を入手。
釣れる魚の種類が広がっていきます。

■料理
忘れじの面影亭にて“料理”に挑戦することが出来ます。
料理は食材アイテムを消費して作成することが可能。
レシピや材料となる食材を集めることで、作れる料理が増えていきます。
なお、料理は戦闘中に回復などの効果を持つアイテムとして使用可能です。

■サモンナイトリーフ
世界に散らばった、リィンバウムの歴史(シリーズ作品の解説)が書かれた紙片を集めていきます。
バトルやタウンクエスト、釣りといったさまざまな要素をこなすことで入手することができ、特定の組み合わせのリーフを入手することで、ギャラリーでさらなる情報を読むことができるようになります。

また、サモナイトリーフを集めることで使用できるパーティスキルが増えていきます。

■派遣クエスト
仲間キャラクター3名をクエストに派遣し、敵とのバトルを行います。
バトル内容は通常とは異なり、全員が同時に入り乱れ、基本オートで進行するリアルタイムバトルとなります。
派遣する仲間の属性や能力によって結果は変化し、クエストに成功すれば経験値やお金やアイテムといった報酬を取得できます。

■悪魔商人ルチル
繭世界では、カフェ&バーを根城にしている悪魔商人のルチル。
ルチルは悪魔の力でさまざまな冒険の手助けをしてくれます。

●占い
主人公と仲間との好感度を確認することができます。

●レベルドレイン
仲間キャラクターのレベルを下げて、経験値に還元することができます。

●シナリオ再戦
クリアしたシナリオバトルに再挑戦することができます。

●無限回廊
機、鬼、霊、獣の4属性の特徴をもつ60階層のバトルをクリアしていくという無限回廊に挑戦できます。
通常では戦えないモンスターや、ここでしか入手できない召喚獣などが存在します。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『サモンナイト6 失われた境界たち』は2016年3月10日発売予定。
価格は以下のようになります。

・PS4版:7,200円(税別)
・PS Vita版:6,800円(税別)
・PS Vita版「サモンナイト15周年記念豪華パック」:9,800円(税別・パッケージのみ)
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

“ひかりTVゲーム”がベトナム語対応のゲームコンテンツを制作、2016年2月5日より提供開始

 【04//2016】

“ひかりTVゲーム”がベトナム語対応のゲームコンテンツを制作、2016年2月5日より提供開始


●成長するベトナムゲーム市場に参入拡大
NTTぷららが運営するクラウドゲームサービス“ひかりTVゲーム”は、ベトナム国内におけるさらなるクラウドゲームサービス普及に向けてベトナム語対応のゲームコンテンツを制作し、2016年2月5日より提供を開始する。

今回提供を開始するベトナム語対応ゲームコンテンツは、NTTベトナムと、Vietnam Posts and Telecommunications Group(ベトナム郵電公社)のグループ会社であるVMG Media Joint Stock Companyとの合弁会社、OCG Technology Joint Stock Companyの事業開始に併せて制作されたもの。
今後もベトナム語対応ゲームコンテンツを順次追加していく予定とのこと。

以下、リリースより。

----------
株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東 浩二)が運営する、クラウドゲームサービス「ひかりTVゲーム」は、2015年11月より、NTTベトナムを通じて、Vietnam Posts and Telecommunications Group(ベトナム郵電公社、以下VNPT)がベトナム国内で運営するIPTVサービス「MyTV」のお客さま向けに、ゲームコンテンツの提供をしてきました。
これまでは、英語対応のゲームコンテンツのみを提供してきましたが、このたび、ベトナム国内におけるさらなるクラウドゲームサービス普及に向けて、ベトナム語対応のゲームコンテンツを制作し、2016年2月5日(金)より提供することとなりました。

今回提供を開始するベトナム語対応ゲームコンテンツは、NTTベトナムと、VNPTのグループ会社であるVMG Media Joint Stock Company(以下 VMG)との合弁会社OCG Technology Joint Stock Company(以下OCG)※の事業開始にあわせ制作されたものです。
今後ベトナム初のテレビ向けクラウゲーム「Cloud game powered by VNPT/NTT」へ提供するコンテンツ数を拡大していくことにより、OCG社との連携を通じて、約120万会員を有する「MyTV」の付加価値サービスとして本格展開していきます。

ベトナム語対応ゲームコンテンツは、「Cloud game powered by VNPT/NTT」へ当社が提供する26タイトルのうち、「カエサルジャンプ」と「カエサルシュート」の2タイトルになります。
両ゲームとも、「ひかりTVゲーム」のオリジナルコンテンツとして、日本国内においても幅広い年齢層に大変人気があるコンテンツです。
今後ベトナムの方々がより親しみをもって楽しんでいただけるよう、ベトナム語対応ゲームコンテンツを順次追加していく予定です。

また、現在はテレビ向けのコンテンツ提供となりますが、今後スマートフォン向けゲームサービスへの展開も検討していきます。
東南アジアのなかでもゲームサービスの普及が著しく伸びているベトナムにおいて、ゲームコンテンツ事業の拡大を目指します。

※OCGは、ベトナム国内のブロードバンドのお客さまに向けて、クラウドゲームを始めとする付加価値サービス卸事業等を提供する会社として、2016年1月11日(月)にNTTベトナム社とVMG社の合弁会社として設立されました
■「Cloud game powered by VNPT/NTT」について
◆ご利用いただけるお客さま:ベトナム国内において、IPTVサービス「MyTV」をご利用のお客さま
◆利用端末「MyTV」のセットトップボックス(STB)が接続されたテレビ
(今後、スマートフォン向けのサービス展開も検討していきます)
◆内容:26タイトル遊び放題のゲームパックとして提供
<ゲームコンテンツ一例>
・カエサルジャンプ(ベトナム語)
・カエサルシュート(ベトナム語)
・Tower Bloxx(英語)
・Alex Gordon(英語)
・Brickshooter Egypt(英語)
(タイトル数は順次追加されます。
今後、単品販売の提供も予定しています)
◆利用料金:月額45,000VND(日本円で月額約245円
※2016年2月1日レート 1VND=0.005455円 換算の場合)
■「ひかりTVゲーム」について
「ひかりTVゲーム」は、2013年6月に開始した日本初のテレビ向けクラウドゲームです。
スマートフォン・タブレット*1 でもご利用いただけます。
遊び放題パックでは、月額540円(税込)で70タイトル以上*2 のゲームがプレイできます。
また、パック以外でも単品で購入いただけるゲームもご用意しています。
*3
*1 一部利用できないゲームがあります
*2 2016年1月現在
*3 テレビでゲームを楽しまれる場合は、ひかりTV対応チューナー(有料レンタル)をご用意いただく必要があります


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『龍が如く 極』無料ダウンロードコンテンツ第2弾が本日2月4日より配信開始!

 【04//2016】

『龍が如く 極』無料ダウンロードコンテンツ第2弾が本日2月4日より配信開始!


●着替え衣装“囚人服”などをセットにした“極-KIWAMI-道パック”が登場
セガゲームスより発売中のプレイステーション4、プレイステーション3用アクションアドベンチャー『龍が如く 極』。
同作の無料ダウンロードコンテンツ第2弾が、本日2016年2月4日より配信開始となった。

以下、リリースより。

----------
株式会社セガゲームス コンシューマ・オンライン カンパニーは、『龍が如く』シリーズ最新作、PlayStation 4/PlayStation 3専用ソフトウェア『龍が如く 極』において、本作をよりお楽しみいただくための様々なアイテムが受け取れる全4回の無料ダウンロードコンテンツ第2 弾を本日より配信スタートいたしました。
第2弾となる今回は、桐生一馬が冒頭で着用する囚人服の着替え衣装のほか、プレイスポット「ポケットサーキット」で役立つパートをセットにした、「極-KIWAMI-道パック」を配信いたします。
今後とも本無料ダウンロードコンテンツと『龍が如く 極』をぜひお楽しみください。

■2月4日(木) 配信第2弾 内容「極-KIWAMI-道パック」

囚人服の脱獄犯/着替え衣装/収監中に着用していた囚人服
ハイパーミドルモーター/パーツ/ポケットサーキット用パーツ
ハイパーバレルタイヤ/パーツ/ポケットサーキット用パーツ
ダッシュギア/パーツ/ポケットサーキット用パーツ
スーパースピードフィン/パーツ/ポケットサーキット用パーツ
ふんばり石/アクセサリー/ダメージを受けてもHP1を残し生き残り、使用後壊れる
◇無料ダウンロードコンテンツ受け取り方法
本無料ダウンロードコンテンツ「極-KIWAMI-道パック」は、ゲーム内の神室町・天下一通り南にいる人物“ボブ宇都宮”に話しかけることで受け取ることが可能です。
「着替え衣装」のみ、本編クリア後に選択できるモード、「プレミアムアドベンチャー」でのみ使用できます。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ゲーム音楽交響楽団“JAGMO”フルオーケストラ映像が期間限定で配信中 『片翼の天使』、『FFX』メドレーなどを演奏

 【04//2016】

ゲーム音楽交響楽団“JAGMO”フルオーケストラ映像が期間限定で配信中 『片翼の天使』、『FFX』メドレーなどを演奏


●3月5日、3月6日にはホール公演を実施
カヤックが運営する日本初のゲーム音楽プロオーケストラ“JAGMO (JApan Game Music Orchestra)”のフルオーケストラ演奏映像が、ニコニコ動画にて期間限定で世界配信されている。

今回公開された映像は、2016年1月30日に開催された“闘会議2016”のゲーム音楽ステージでの演奏されたものとなる。
※視聴にはニコニコ動画サービス内、プレミアム会員の登録が必要となります。

以下、リリースより。

----------
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤 大輔、東証マザーズ:3904、以下「カヤック」)が運営する日本初のゲーム音楽プロオーケストラ「JAGMO (JApan Game Music Orchestra)」のフルオーケストラ演奏映像が期間限定で世界配信されております。
オーケストラ映像配信はJAGMO初となります。
既に30万人超の視聴を突破し、会場は超満員となった貴重な演奏動画です。

「JAGMO」のフルオーケストラ映像が期間限定で初のニコニコ動画より世界配信されております。
2016年1月30日に開催されたゲームの祭典「闘会議」ゲーム音楽ステージでの演奏をご覧いただけます。

最も反響の大きかった大人気戦闘曲「ビッグブリッヂの死闘」と「ゴルベーザ四天王とのバトル」の混ざり合うメドレーは、3月開催最新フルオーケストラ公演『伝説の狂詩曲 - The Legendary Rhapsody -』でも演奏いたします。

3月公演のみどころは、そんな2つの名戦闘曲が混ざり合う特別メドレー。
「ハンターチャンス」「J-E-N-O-V-A」、「閃光」「Force Your Way」のメドレーが日替わりで演奏されます。

※視聴ページ
※視聴にはニコニコ動画サービス内、プレミアム会員の登録が必要となります。

■演奏楽曲
「ザナルカンドにて」
「FINAL FANTASY X メドレー」※
『ノーマルバトル』
『シーモアバトル』
『Other World』
『決戦』
「聖剣伝説IIメドレー」
『天使の怖れ』
『危機』
『子午線の祀り』
「片翼の天使」
「エアリスのテーマ」
「ビッグブリッヂの死闘」~「ゴルベーザ四天王とのバトル」※
指揮者:永峰 大輔
コンサートマスター:枝並 千花
代表編曲家:深澤 恵梨香 (編曲楽曲※)
ディレクター:山本 和哉
プロデューサー:泉志谷 忠和
◆公演概要◆
■公演名
『伝説の狂詩曲 - The Legendary Rhapsody -』
※公演特設サイト
■日時
・2016年3月5日(土)
(第一幕) 昼公演 開場/14:00 開演/15:00
(第二幕) 夜公演 開場/18:00 開演/19:00
・2016年3月6日(日)
(第三幕) 昼公演 開場/12:00 開演/13:00
■会場
昭和女子大学 人見記念講堂( http://hall.swu.ac.jp )
東急田園都市線「三軒茶屋駅」下車徒歩7分
■チケット(税込)
幻のシート9,800円
プラチナシート8,900円
はがねのシート7,900円
銅のシート6,800円
こんぼうシート5,800円
■チケット購入
※各種プレイガイドで発売中
イープラス
チケットぴあ
ローソンチケット
◆プログラム◆
■「クロノ・クロス」より
「CHRONO CROSS ~時の傷痕~」
「死線」
■「クロノ・トリガー」より
「クロノ・トリガー」
「風の憧憬」
「時の回廊」
「王国裁判」
「カエルのテーマ」
「魔王決戦」
「世界変革の時」
■「サクラ大戦」より
「御旗のもとに」
「檄!帝国華撃団」
■「MOTHER」より
「Eight Melodies」
「Pollyanna」
「Bein' Friends」
「Saturn Valley」
「摩天楼に抱かれて」
「SMILES and TEARS」
■「ロマンシング サ・ガ3」より
「オープニング」
「四魔貴族バトル」
「四魔貴族バトル2」
「玄城バトル」
■「キングダムハーツ」より
「Dearly Beloved」
「Night of fate」
「The 13th Struggle」
「Vector to the Heavens」
■「聖剣伝説 LEGEND OF MANA」より
「Legend of MANA ~Title Theme~」
「ホームタウンドミナ」
「滅びし煌めきの都市」
「彩りの大地」
「Pain the Universe」
■「FINAL FANTASYシリーズ」より
・各公演共通
「ザナルカンドにて」(FINAL FANTASY X)
「ブリッツに賭けた男達」(FINAL FANTASY X)
「雷平原」(FINAL FANTASY X)
「シーモアバトル」(FINAL FANTASY X)
「召喚獣バトル」(FINAL FANTASY X)
・3月5日(土) 昼公演限定
「閃光」(FINAL FANTASY XIII)
「Force Your Way」(FINAL FANTASY VIII)
「ハンターチャンス」(FINAL FANTASY IX)
「J-E-N-O-V-A」(FINAL FANTASY VII)
・3月5日(土) 夜公演限定
「ハンターチャンス」(FINAL FANTASY IX)
「J-E-N-O-V-A」(FINAL FANTASY VII)
「ビッグブリッヂの死闘」(FINALFANTASY V)
「ゴルベーザ四天王とのバトル」(FINAL FANTASY IV)
・3月6日(日) 昼公演限定
「閃光」(FINAL FANTASY XIII)
「Force Your Way」(FINAL FANTASY VIII)
「ビッグブリッヂの死闘」(FINALFANTASY V)
「ゴルベーザ四天王とのバトル」(FINAL FANTASY IV)
<ロビーコンサート (弦楽四重奏)>
■「MOTHER」より
「ウィンターズのテーマ」
「ツーソンのテーマ」
「オネットのテーマ」
「Humoresque of a little dog」
■「キングダムハーツ」より
「Lazy afternoon」
「roxas」
「sora」
「working together」
■「FINAL FANTASY」シリーズより
3月5日(昼)「Eyes on me」
3月5日(夜)「素敵だね」
3月6日(昼)「Melodies of life」
指揮者:吉田 誠
コンサートマスター:枝並 千花
音楽監督・編曲家:深澤 恵梨香
編曲家:松崎 国生
ディレクター:山本 和哉
プロデューサー:泉志谷 忠和

JApan Game Music Orchestraの略称JAGMO、日本初のゲーム音楽プロオーケストラです。
「ゲーム音楽を通じ、感動の連鎖を引き起こし、文化創生に寄与する」という理念のもと、2015年の2月「伝説の交響楽団」7月「伝説の戦闘組曲」10月「伝説の音楽祭」といった多彩なコンセプトのフルオーケストラ公演を開催し、初の海外公演をフランスで成功させるなど、国内外でゲーム音楽演奏の公演を行っています。
「ゲーム音楽を歴史に残る文化に」というミッション、「ゲーム音楽史上 最高の生演奏を届ける世界一のゲーム音楽交響楽団」をビジョンに演奏活動を続けています。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

光学センサー採用「ロジクール G502 RGB チューナブル ゲーミングマウス」を発売

 【04//2016】

光学センサー採用「ロジクール G502 RGB チューナブル ゲーミングマウス」を発売


ロジクールは、「Logicool G」シリーズの新機種「ロジクール G502 RGB チューナブル ゲーミングマウス」を2月26日に発売する。
価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストア価格は11,130円(税別)。


「G502 RGB」は、ロジクールのゲーミングデバイスに特化したブランド「Logicool G」シリーズのゲーミングマウス。
かつて同社の製品「G502」や「G303」に搭載され支持を得た光学センサー「PMW-3366」を搭載しており、手の動きとマウスカーソルの動きに遅延が発生しないような高精度さが実現されている。

本製品の特徴的な点として、マウスの重量バランスを援交するウェイトを採用。
重さ3.6gのウェイトを最大5個搭載可能で、プレイスタイルに合わせたバランスを実現できる。
例えば、ファーストパーソン・シューティングゲームにおいて、手首を動かし素早く狙いを定めるフリックショットなどにはウェイトを後ろ寄りに設置することで安定した動作が望める。

また、11個のボタンに、ジャンプや移動など自由にファンクションをアサインできるようになっており、最大3つのプロファイルをオンボードメモリに記憶させ、ゲームプレイ中に即座に変更することも可能。

他にも、1,680万色から選べるイルミネーションカラーや、センサーキャリブレーション、高耐久編みこみケーブルなど、ファッション性と機能性、そして精度が高水準でまとまった製品となっている。



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

アーケード用音楽ゲーム『maimai PiNK』に『東方Project』からの4曲が追加、“Re:MASTER”に「明星ロケット」が登場!

 【04//2016】

アーケード用音楽ゲーム『maimai PiNK』に『東方Project』からの4曲が追加、“Re:MASTER”に「明星ロケット」が登場!


●難易度“Re:MASTER”で「明星ロケット」が遊べる!
全国のアミューズメント施設で稼動中のセガ・インタラクティブのアーケード用音楽ゲーム『maimai PiNK』。
同作に関して、本日2016年2月4日より、『東方Project』から4曲が追加された。
また、難易度“Re:MASTER”で「明星ロケット」がプレイできるようになった。

以下、リリースより。

----------
株式会社セガ・インタラクティブは、ゲームセンターの音楽ゲーム「maimai PiNK」に2016 年2月4 日(木)より新曲「願いを呼ぶ季節 / 舞風-MAIKAZE/時音-TOKINE」「YU-MU / 岸田教団&THE 明星ロケッツ」「フラグメンツ -T.V. maimai edit- / 発熱巫女~ず」「囲い無き世は一期の月影 / 豚乙女」以上4曲を追加いたします。


◆Re:MASTERに「明星ロケット」が登場!
特別な難易度「Re:MASTER」で遊べる曲に「明星ロケット」を追加します。
※「明星ロケット」のMASTERを解禁した状態で「明星ロケット」のMASTERをRANK A以上でクリアすると遊べるようになります。

◆東方Project イベントを期間限定で開催!
2016/3/16までの期間限定で東方Projectのコレクションが獲得できるイベントを開催します。

◆「ペルソナ4ダンシング・オールナイト」イベント期間限定復活!
ペルソナ4ダンシング・オールナイトイベントが2016/2/17までの期間限定で復活します。
前回のイベントでアイコンやキャラクターをとり逃した方は、チュウニズムもあわせて是非ゲットして下さい。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

MMORPG「黒い砂漠」、メガサーバーシステムを導入!ユニークなアイテムが貰えるバレンタインイベントも開催

 【04//2016】

MMORPG「黒い砂漠」、メガサーバーシステムを導入!ユニークなアイテムが貰えるバレンタインイベントも開催


ゲームオンは、Windows用MMORPG「黒い砂漠」において、サーバー間のシームレスな行き来を実現する「メガサーバーシステム」を2月下旬から3月中旬にかけて導入すると発表した。
また、ゲーム内にてバレンタインイベント「心に放て!愛という名の弾丸を……」を開催する。
期間は2月3日から2月24日まで。


■ メガサーバーシステムとは
今までは、「Calpheon」、「Valencia」、「Media」の3つのサーバーで運営されていたが、今回はこれらに加え新たなサーバー「Balenos」、「Serendia」が追加されサーバー間での移動が自由にできるようになる。

総合的にはメリットがある一方で、キャラクター名の変更や、複数キャラクターの扱い変更など、これまでサーバー間に跨ってプレイをしていたプレーヤーは、メガサーバーシステム導入までに確認しておく点がいくつかある。
導入は2月下旬から3月中旬を予定。
主な変更の詳細は以下のサイトを参考にしていただきたい。

□「黒い砂漠」の「メガサーバーシステム導入に関する事前のご案内」告知サイト
■ バレンタインイベント「心に放て!愛という名の弾丸を……」開催!
開催期間:2月3日~2月24日
□ モンスターから「[EV]バレンタインプレゼント」がドロップ!
イベント期間中、全てのモンスターから「[EV]バレンタインプレゼント」がドロップする。
または、採集や栽培から獲得も可能。
「[EV]バレンタインプレゼント」を使用すると、ユニークなアバターアイテムや、戦闘経験値増加、攻撃力増加等のバフアイテムが入手できる。
アイテムの使用期限はイベント期間内となっている。

□ 大切なお友達へ、バレンタインレターを送ろう!
2月12日に、イベント告知ページでアイテムシリアルコードが公開される。
これを、専用フォームに入力することで「[EV]バレンタインレター」が入手できる。
「[EV]バレンタインレター」を使用すると、ゲーム内の任意のキャラクターに手紙を送ることができる。
手紙には「[EV]バレンタインプレゼント」が同封される。

2月24日のメンテナンスまでに、「[EV]バレンタインレター」を使用して手紙を1通以上送ると、ホワイトデーの時期に合わせてプレゼントがもらえる。

「黒い砂漠」の「バレンタインイベント『心に放て!愛という名の弾丸を……』」告知サイト
©PearlAbyss Corp. All Rights Reserved.
©GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ブレイドアンドソウル』新職業実装を記念してGALLERIA推奨のハイパフォーマンスデスクトップ1機種が発売

 【04//2016】

『ブレイドアンドソウル』新職業実装を記念してGALLERIA推奨のハイパフォーマンスデスクトップ1機種が発売


●購入者特典、さらに先着100名に限定アイテムをプレゼント
全国22店舗および通販サイト“ドスパラ”にて販売中の“GALLERIA ゲーム推奨パソコン”において、エヌシージャパンよりサービス中の『ブレイドアンドソウル』新職業実装を記念し、販売中のGALLERIA『ブレイドアンドソウル』推奨モデルに最新のハードウェアを搭載したハイパフォーマンスデスクトップ1機種が、本日2016年2月4日より発売された。

以下、リリースより。

----------
『ブレイドアンドソウル』新職業実装を記念し、現在販売中のGALLERIA『ブレイドアンドソウル』推奨モデルに最新のハードウェアを搭載したハイパフォーマンスデスクトップ1機種を追加、販売を開始いたしました。

今回販売を開始する製品は、『ブレイドアンドソウル』を最新のハードウェアにて検証し、 エヌ・シー・ジャパン株式会社より快適なプレイをお約束する推奨認定をいただいております。

また、2/3(水)の新職業『双舞士』実装を記念して、先着100名様限定でアイテムプレゼントいたします。

■発売製品
GALLERIA 『ブレイドアンドソウル』 推奨PC XI
以上1製品

2016年 2月4日(木)

推奨のゲームタイトルをさらにお楽しみいただける特典アイテムが付属いたします。

○ホン門派の燃えさかる五角金剛石×1個
攻撃力25
取引不可
アカウント内共有不可
○ホン門派の燃えさかる五角紫水晶×1個
140の吸血攻撃クリティカル時
取引不可
アカウント内共有不可
○鍵(すべての地域対応)×30個
武器箱を解錠します。

○封印解除護符(すべての地域対応)×30個
武器、宝貝、装身具の封印解除をします。

○迅龍商工袋×10個
倉庫拡張アイテム
○ナル国の銀貨×10個
アイテム交換に使用

○光る龍磨剤×1個
龍玉変換時に使用します。
※取引不可。
使用すると様々なゲーム内アイテムと交換できる龍玉が7050~7800個獲得できます。

○蒼穹×1個
その思いは蒼き空へ。
※取引不可。
蒼空をイメージした爽やかなデザインで軽やかにたなびくレースの飾りが特徴です。

※アイテムコードはPCに同梱されます。

《GALLERIA ブレイドアンドソウル 推奨PC XI》
・CPU:インテル(R) Core(TM) i7-6700 プロセッサー(クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
・マザーボード:インテル H170 チップセット搭載 ATX マザーボード
・メインメモリ:8GB PC4-17000 (DDR4 SDRAM, 4GB×2, 最大 32GB)
・グラフィックス:NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 980 Ti 6GB
・ハードディスク:2TB, SATA 6Gb/s 接続 (SATA 3)
・LAN:1000BASE-T LAN
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
・ケース:オリジナル ガレリア専用 KTケース ブラック(ATX)
・電源:Silverstone SST-ST75F-P (750W 静音電源 / 80PLUS SILVER)
・OS:Windows 7 Professional インストール済み
・価格:203,980円(+税)
※製品販売ページ


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ニコニコ動画に投稿された「FaceRig Live2D」“結月ゆかり”モデルが可愛すぎる! ただし中の人は…

 【04//2016】

ニコニコ動画に投稿された「FaceRig Live2D」“結月ゆかり”モデルが可愛すぎる! ただし中の人は…


VOCALOIDやVOICEROIDのイメージキャラクターのひとり“結月ゆかり”。
その歌声に魅了されるのはもちろん、彼女の声を使ってあたかも「結月ゆかりがゲームをしている」ような実況プレイなどにも注目が集まっています。


しかしこのたび公開された動画はひと味違っており、彼女の声ではなくそのビジュアルに焦点をあてたもの。
せらのさんが1月31日にニコニコ動画に投稿した「 結月ゆかりを動かしてみた」には、「FaceRig」および「Live2D」と組み合わされた結月ゆかりのデジタルモデルが、多彩かつ滑らかに表情を変える様子が収められています。

ウェブカメラを介して、自身の表情をアバターにリンクさせるユニークなモジュールソフトウェア「FaceRig」。
そこに、2Dイラストを自然に動かことができる「Live2D」を加えたPCソフト「FaceRig Live2D Module」が昨年12月にリリースされ、“誰でも二次元美少女になれる”と大きな話題を呼びました。

この「FaceRig」と「Live2D」の魅力を活かし、せらのさんは結月ゆかりが豊かな表情を次々と浮かべるモデルを生み出し、その見事な成果を映像に収録して公開。
再生回数はすでに8万回を突破しており、「作ってみた」のデイリー総合ランキングで1位を獲得するほどの好評ぶりを博しています。

映像を見てみると、結月ゆかりが顔を左右に動かし、また小首を傾げるなどの動きを見せます。
その都度、目や口元が滑らかな動きを見せ、その表情変化は実に自然。
「赤面」や「怒り」などのエフェクトも加わると、感情表現の幅が更に広がります。

彼女が見せる表情は、人間側とリンクしているためか、ぎこちなさはまったく感じられません。
それだけに、結月ゆかりが持つ可愛さの中に親近感や親しみも生まれ、その魅力が更に増幅しているように見えます。

「FaceRig」と「Live2D」によって、更に輝いて見えた結月ゆかり。
この見事なユーザーメイドモデルの映像は、まさに一見の価値有りと言えます。
新たな技術に興味がある方はもちろん、可愛い彼女が見たい人にも、お薦めできる映像となっています。
よければ、こちらからどうぞ。

結月ゆかりを動かしてみた
「 結月ゆかりを動かしてみた」URL:http://www.nicovideo.jp/watch/sm28120722
そして、関連動画として「 結月ゆかりでEVERYBODY 」という動画も公開されており、こちらにも結月ゆかりが出演。
ただし映像の左下には、リンク元となった人物も表示されており、いわゆる「中の人」も同時に出演しています。
人によっては夢が壊れてしまうかもしれないので、そちらの視聴に関しては、ある種の覚悟を持った上でお願いします。

結月ゆかりでEVERYBODY URL:http://www.nicovideo.jp/watch/sm28107175


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ディビジョン』クローズドベータテストのプレイインプレッション 混沌の街、ニューヨークを駆け巡る!

 【04//2016】

『ディビジョン』クローズドベータテストのプレイインプレッション 混沌の街、ニューヨークを駆け巡る!


文:ライター 甲田 久
●クローズドベータテストの結果を検証する
ユービーアイソフトより、2016年3月10日に発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『ディビジョン』。
2016年1月26日から実施されていたプレイステーション4版のクローズドベータテストのインプレッションをお届けします。

■ディビジョンの一員となり、荒廃したニューヨークに希望の火を取り戻せ
『ディビジョン』の舞台は、正体不明のウイルスが流布され、崩壊したニューヨーク。
プレイヤーは組織“ディビジョン”の一員として混沌の街に降り立ち、崩れ去った文明社会に秩序を取り戻すべく、街に巣食う脅威との戦いに身を投じます。

本作の魅力は、美麗なグラフィックで再現されたニューヨークの町並み。
とはいえ、そこは我々の知るニューヨークではありません。
冷たい雪の降る通りに活気はなく、生気を失ったり争っている人々と時折すれ違うのみ。
乗り捨てられた車の列が道路をふさぎ、雑踏のあちこちに廃棄物がうち捨てられています。

■“荒廃したニューヨーク”という言葉に惹かれ……
かつて人々がそこで暮らしていた痕跡を残しつつも、閑散としていて、どこか退廃的な雰囲気が漂う場所。
俗に“廃墟”と呼ばれる場所が大好きな筆者は、本作の舞台設定を聞いて、いてもたってもいられずに記事の仕事を引き受けさせていただきました。

ニューヨークの街はかなりリアルに再現されているものの、通りを行き交う人々はほとんどおらず、街を歩けばあちこちで暴徒が武器を手に悪事を働いています。
打ち捨てられた生活用品。
道路に停めらたまま雪をかぶった自動車の数々。
線路を塞ぐように止まった地下鉄。
街を歩けばどこからか響いてくる乾いた発砲音。
我々の知る、きらびやかなニューヨークの姿はそこにはありません。

現実の街の姿を再現しながらも、荒廃している、という設定はなかなか見たことがないので、非常にわくわくしながら戦いへの一歩を踏み出しました。

混沌のるつぼと化した街に足を踏み入れると、まず迷います。
ニューヨークなんか行ったことないですから、当然土地勘もありません。

でも大丈夫。
タッチパッドを押せば街を見下ろした形でマップを見ることができますし、目的地を設定すればゲーム画面上に目的地までの行きかたを示すナビが表示されるので、安心して脇道に逸れることができます(笑)。

■ジャンルはTPS風のRPG
今回のクローズドベータテストでは、シングルプレイの冒頭部分を体験することができました。
大きなミッションとしては、野戦病院に捕らわれた医者を救い出すもの。
巨大な建物を占拠した暴徒と銃撃戦をくり広げます。

本作のプレイフィールは、主人公の背後から動きを追うTPS(=サードパーソンシューティング)そのもの。
戦闘は、遮蔽物に身を隠しながら敵と撃ち合う“カバーアクション”となっています。
戦闘では物陰から物陰へと、自分の立ち位置に気をつけながら移動して銃撃戦をくり広げます。

これだけだとよくあるシューティングゲームに思えるかもしれませんが、本作では攻撃のダメージが数値として表示されるのがおもいしろいところ。
強い武器を装備すればより高いダメージを出せますし、防具を装備すれば受けるダメージの数値を減らすことができます。

多彩なスキルの中からいくつかを選んで使い分けることもできますし、スキル使用時に“効果範囲の拡大”や“クリティカルダメージの上昇”といった特殊効果を設定することもでき、自分好みのキャラクターのカスタマイズが可能になっています。

キャラクターにはレベルがあり、上昇することによって、より強力な装備を身につけることができるようになっていきます。
レベルの概念、装備やスキルのカスタマイズ、与ダメージの表示など、いわゆるロールプレイングゲームの要素が多く含まれていることもまた、本作の大きな特徴であり、魅力と言えるでしょう。

クローズドベータ版でカスタマイズできたのはごく一部のスキルでしたが、ほかにもタレントやPEAKなど、さまざまな恩恵を受けられそうなアビリティが充実していました。
新しいスキルが見えるのに、設定できないもどかしさ!製品版が待ち遠しいです。

もちろん武器や防具の付け換えも可能で、プレイヤーは街を探索しながら新しい武器や防具を取得できるのですが、どうやらこの中身が固定ではない様子。
同じ名前の装備でも、品質によって付随する特殊効果が異なることがあり、敵を倒して性能の良い装備を探していく、“ハックアンドスラッシュ”要素がかなり色濃く出ていると感じました。

とは言っても、そこだけがRPGらしさというわけではなく、街の中ではさまざまなサブクエストを受けることができ、舞台を歩き回る楽しさが本作の楽しみかたの大きな要素になってきそうでした。

もうひとつ、本作の重要な楽しみかたのひとつになってきそうなのが、基地の復興。
医療棟、技術棟、防衛棟の3つの棟があり、プレイヤーが訪れた段階ではその機能が失われた状態になっています。
クローズドベータ版では医者を助けると医療棟のアップグレードが可能で、復興を行うことによって新しいスキルを獲得できるなど、プレイヤーが恩恵を受けられるようになっています。
この棟のアップグレードも項目が多く、製品版でのゲーム性の広がりを感じさせてくれました。
こういうの要素は、100%まで達成しないとやめられない性格の筆者としては大歓迎です(笑)。

オンラインでフレンドや見知らぬプレイヤーどうしでグループを組んでプレイすることもできます。
今回、筆者は途中から友人といっしょにプレイしたのですが、ボイスチャットでお互いの状況を報告し合いながら、どの遮蔽物に身を隠すか、敵との位置取りを考えてそれぞれをカバーし合うプレイ感は、お互いにひとつの組織に所属して志を同じくするもの同士という一体感を与えてくれました。
ソロプレイで遊ぶ場合は自分が街を救うヒーローになっているという爽快感。
マルチプレイであれば互いに背中を預けている信頼感と興奮の共有を、それぞれ楽しめることでしょう。

■クローズドベータ版の目玉、混沌の街を象徴するダークゾーン
マップの中で特に汚染がひどく、封鎖されているエリアは、“ダークゾーン”と呼ばれています。
ダークゾーン内では、施設の復興や秩序を取り戻すといったそれまでの目的は薄れ、プレイヤー自身が街を象徴する混沌の一部になっていくのです。

ダークゾーン内は外と違って、グループを組んでいないほかのプレイヤーと同じ空間で活動することになります。
道ですれ違う相手は皆、実際にコントローラーを握っているプレイヤーなのです。
そして、ダークゾーン内では、ほかのプレイヤーへの攻撃が可能です。

何故ほかのプレイヤーへ攻撃をするのか?それは、相手プレイヤーを倒すと、相手が持っていたダークゾーン内で入手できる強力な装備を奪うことができるからなのです。
ここではほかのプレイヤーすべてが協力して暴徒を倒す仲間であり、同時に貴重なアイテムを持った獲物であり、命を狙っているかもしれない敵なのです。

汚染がひどいダークゾーン内で手に入れた物資は、通常の入り口を通って外へ持ち出すことはできません。
専用の回収地点でヘリコプターを呼び、垂らされた紐にアイテムをくくりつけて回収してもらうことにより、初めてプレイヤーの手に渡ります。

ヘリを呼ぶための信号弾が撃たれると、ダークゾーン内のプレイヤー全員にその通知が行き渡ります。
回収地点が決まっているということは、当然、その場所には貴重なアイテムを持ったプレイヤーが待っているということ。
強力な武器や防具を手に入れるためには、別にわざわざ危険な街を駆け回って暴徒を倒し、物資を回収する必要はないのです。
そう、ほかのプレイヤーから奪ってしまえばいいと言うことですね!
信号弾を撃ってからヘリが到着し、アイテムを回収が完了するまでの数分間。
この間の緊張感こそが、今回の体験版でもっとも楽しめた部分でした。
回収地点で待っていると銃撃に襲われたり、突然グレネードが飛んできたり。
こちらは物資を奪われないように。
相手はこちらを倒すために。
それぞれ死力を尽くします。

さて、襲撃側にリスクがないかというと、そういうわけでもありません。
ほかのプレイヤーを攻撃すると、キャラクターの頭に表示される名前が赤くなり、“ローグ”と呼ばれる懸賞金がかけられた状態になってしまいます。
ローグを攻撃しても自分がローグになることはなく、ローグを倒せば報酬としてダークゾーン内で使える通貨を受け取ることができるのです。
同時にローグ側にはタイムカウントが表示され、それがゼロになるまで逃げ切れば、報酬としてダークゾーン通貨が入手できます。

個人的には、逃げるローグを追いかけている時が一番楽しめていました。
相手も自分と同じスピードで走り続けていて、自分は銃を撃つために立ち止まらなければならない。
うっかりすると横から来たほかのプレイヤーに獲物を横取りされるかもしれない。
どのタイミングで銃を撃つか、相手はどこに逃げ込むのか、そういった駆け引きがダークゾーンにはありました。

■真価は未知数。
製品版に期待!
今回のクローズドベータテストの主役はダークゾーンでのピリピリした緊迫感という感じでしたが、それが本作の最大のおもしろさではないはずです。
もちろん、製品版で新しく解放されるスキルがゲーム性を大きく覆す可能性だってあります。

ただ、筆者が最初に期待していた作中の雰囲気に関してはとてもよく、本来なら作業感が伴う街中の徒歩移動も、景色を楽しんでいたらいつの間にか目的地に到着していたようなことが多く、ほとんど気になりませんでした。
ここからさらに行ける場所がどんどん増えていくのだと思うと、いまから楽しみで仕方ありません。

今回のクローズドベータテストでは、シングルプレイのレベルとダークゾーンのランク、それぞれ最大まで遊ばせていただきました。
最後に、ダークゾーン内の隠し部屋で買える最上級の武器“カドゥケウス”を装備したものを記念にパシャリ。
あと1ヵ月ほど、首を長くして発売を待ちたいと思います!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る