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「ビーストウォーズ・コンボイ」登場! ロボット編香港メーカーの「ゴライオン」など、ユニークな商品がずらり

 【07//2016】

 「ビーストウォーズ・コンボイ」登場! ロボット編香港メーカーの「ゴライオン」など、ユニークな商品がずらり


大盛況だった「ワンダーフェスティバル 2016冬」。
本稿ではロボットや飛行機など“メカ”をピックアップしていきたい。
今回、勢いがあったのがタカラトミーのブースだ。
弊誌でも取材したマスターピースゾイド「MPZ-01シールドライガー」がいよいよ発売を前に歩くデモンストレーションを行なっていた。
またVRによるゾイドを実物大に感じられるデモなども行なわれていた。


新製品としてはマスターピースシリーズで「ビーストウォーズ」の「コンボイ」が出る。
「ビーストウォーズ」は今年で20周年にあたり、5月にはイベントも予定されている。
日本では声優達によって独特の吹き替えが行なわれ人気を獲得したシリーズだ。
また、5対のロボが合体する「ブルーティカス」や、「ガガンガン」の「ボトムズ」バージョン、新しい「サンダーバード」などなど、注目商品目白押しである。

4月よりアニメが放映予定の「マクロスΔ(デルタ)」では、バンダイ、トミーテック、ハセガワが関連商品を展示していた。
先行上映された「マクロスΔ」第1話では初代「マクロス」に登場したメカもピックアップされており、バンダイを含め盛り上がりが期待される。
登場するアイドルがグループというところで、フィギュアなども盛り上がるようだ。

この他、メカ関連で面白かったのが「BU TOYS」というメーカー。
香港の玩具メーカーで、日本のアニメキャラクターのライセンスを取得し展開していくという。
現在の目玉が「百獣王ゴライオン」の合金玩具だというのだ。
設定通り5体のライオン型メカが変形合体するギミックも再現し、香港で夏から販売予定。
ワンフェスには日本のパブリッシャーを募るために出展したという。

他にも「キャシャーン」や、「テッカマン」などのタツノコヒーローや、「鋼鉄ジーグ」の主人公のサイボーグ体のフィギュア、SDキャラクターの「マジンガーZ」と光子力研究所のフィギュアなど、かなりチョイスがマニアックで楽しい。
昨今の日本の商品と比べるとディテールが甘く感じる部分もあるが、それが独特のレトロ感にも繋がっており、面白いメーカーとして強く印象に残った。










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「Live2D」のライバルは静止画!“入れる2次元”を目指す表現の未来とは

 【07//2016】

 「Live2D」のライバルは静止画!“入れる2次元”を目指す表現の未来とは


2Dのイラストを、アニメーションや3Dモデルに頼らず動かす技術「Live2D」。
すでに数多くのゲームやアプリなどでもその実力は発揮されており、知らないうちに触れていたという方も少なくないことでしょう。


「Live2D」のこれまでと今、そしてこれからを通して、その魅力や本質に近づいていくインタビューを実施させていただき、前編では「Live2D」の生まれたきっかけや転機、そして迎えつつある進化の片鱗を伺いました。

続く形となるこの後編では、開発状況も含めた「Live2D」の現在にフォーカスし、また新たな切り口として注目を集める「Live2D Euclid」の話などが飛び出します。
そんな今の姿を通して、「Live2D」がどんな未来を創り上げてくれるのか。
このインタビューでは、その一端へと迫ります。

◆「Live2D」のライバルは3Dにあらず。
ライバルは「静止画」

──様々なゲームやアプリにも導入されている「Live2D」ですが、意外と気付かれていないものなどはありますか?
中城哲也氏(代表取締役 / 最高技術責任者):むしろ、我々が知らないものもたまにあるんですよね(笑)。

──なんと!(笑) それだけ幅広く、言い換えるなら徐々に“当たり前の技術”になりつつあるんですね。

中城氏:ゲームの場合は、ライセンスの関係などでウチとやりとりしないといけないんですが、アニメ制作だと申告の必要がないんですよ。
なので、「これLive2Dかな?」と思っても証拠が無いから分からないでいると、後から制作者の方にお会いして「Live2D使ってます」とお聞きしたりするケースもあります。

あと変わったところでは、NHK「あまちゃん」でも知られている久慈市の市長さんと副市長さんがネット動画を配信しているんですが、そこに登場するキャラクターが「Live2D」で動いているんですよ。

──おお、意外な広がりを…それだけ、「Live2D」が多くの方に認められているということなんでしょうね。

中城氏:現実に存在するものを表現するには、3Dの方が適切かなとは思うんです。
実際にあるものを3D空間の中に再現して、物理法則なども全て計算して表現するのは、やはり3Dが正解に近いかなと。
その反面、漫画やアニメという紙の中で無限の世界を描くものは、ある種デタラメな幅を持つその魅力は、ひとつのモデルを作ってどうにかする3D表現では難しいんだと思います。

──デタラメに描ける2次元の魅力を表現するにはやはり2次元であり、それを幅広く表現してくれるのが「Live2D」なんですね。

中城氏:2Dと3Dは、例えればナイフとハサミのようなものですよね。
どちらも便利ですし、目的や用途が違います。
だからどちらかがどちらかを淘汰するような関係ではなく、どちらも使われていき、また進化していくべきものだと考えています。

ですが2Dを動かすことに関しては、フラッシュアニメみたいなもので止まっていた面もあったので、3Dと2Dが対等になって欲しくて「Live2D」の開発に励んでいます。

──「Live2D」にとって3Dは、ライバルではなく、共に歩んでいく相手なんですね。

中城氏:ライバルという意味で言うならば、「Live2D」にとってのライバルは「静止画」ですね。

──なるほど、言われてみれば確かにそうですね。

中城氏:静止画の表現力を保ったまま、静止画と同じくらい(の作業で)簡単に動かすことができるという形が、ひとつの理想です。
そしていつか、絵を描く人が絵を描くような流れの中で「Live2D」を使うことが、“当たり前の選択肢”のひとつになって欲しいですね。

──静止画に変わる“当たり前”を目指しているんですね。

中城氏:そのためには使いやすく、そして表現力も高く、また組み込んだ時には軽量で。
いずれもまだ課題はありますが、実現できる可能性を「Live2D」に感じていますし、高みを目指さなかったら中途半端で止まってしまいますから。

──より進化するために、高みを目指し続けていくと。
ちなみに「Live2D」の大きな進化に関しては、いつ頃発表となりますか?
中城氏:(前編で)お話した次のステップに関しては、半年後くらいにお出しできるかなと。
これまで毎年「alive」というイベントを開催しており、今年も6月くらいに行う予定です。
そこで出そうと考えており、今から本当に楽しみにしています。

──おお!「alive」が更に待ち遠しいなりそうですね。

中城氏:「alive」ではいつも、基調講演をやらせてもらっているんですが、今までは「何を喋ろうかな」と悩んでいたんですが、今年はもう「やらせろ!」という感じです(笑)。

──その意気込みだけでも、期待が高まりますよ(笑)。
ちなみにその進化が実現した際には、ゲーム方面も恩恵を受けるのでしょうか?
中城氏:そうですね。
クオリティもあがりますし、動きの範囲も広がるので、新たな表現や演出に繋がると思います。
「Euclid」での回転もやりやすくなるので、色んな角度から進化した形を実感しててもらえるかなと。

ちなみにゲーム方面と言えば、韓国発のスマホ向けゲームで『DESTINY CHILD』というのが発表されているんですが、すごく拘って作られていて、「Live2D」で作られたキャラがたくさん出てくるんですよ。

──具体的にどれくらいでしょうか。

東舘将之氏(取締役 / 事業開発担当):最初聞いた時には300体超えとかだったんですが、最近の発表だと500体くらいになったらしいです(笑)。

──「Live2D」で描かれたキャラが500体も!? それはかつてないスケールですね。

中城氏:今は、中国韓国で「Live2D」が広まり始めており、欧米では「FaceRig Live2D Module」を通してやっと知られたというな感じです。
なので、これから「Live2D」を活かして世界に向けて発信していくものに注目が集まって欲しいですね。

──そのひとつが『DESTINY CHILD』なんですね。
VRヘッドセットと「Live2D」の相性もいいと思うので、そちら方面での活躍も楽しみです。

中城氏:VRヘッドセットみたいなものも好きですし、世の中的にも盛り上がってきているので、この方面にも力を入れていきたいです。

──その方面でもやはり、「Live2D」ならではの魅力を突き詰める形ですか?
中城氏:3Dで作られた世界にヘッドセットに入っていくというのは、もちろんそこにドラゴンを出したりと刺激的な楽しみ方ができると思いますが、「3D空間に入る」ことそのものは実際の現実で既に味わっていますよね。
なので、想像しやすいと言いますか、現実の延長線上なのかなと。

ですが、2Dのキャラが2Dのまま立体のような形でそこにいるような、いわゆる「漫画の世界」に入っていく体験を実現できるのは、VRヘッドセットと「Live2D」の組み合わせならではです。
そういった“未知の世界”を体験できてこそ、新しい技術と呼ぶべきものだと思っています。

──現実のような世界をVRで味わう「本物のような体験」ではなく、「本物では味わえない体験」が“VRとLive2D”の出会いで得られるんですね。
実にワクワクしてきます。

中城氏:魔法のような技術ですよね(笑)。
「入れる2次元」とでも言いますか。

──入ってみたいですね、2次元!(笑)

◆「Live2D」が目指すもの、実現させたいカタチ
──現段階ではお話しづらいかもしれませんが、「Live2D」はもちろんこと、開発が発表されている「Live2D Euclid」の現状などもよければお聞かせください。

中城氏:技術の内容に関して紹介できる段階ではないんですが、最近発見した技術的な手法というかアルゴリズムで、「Live2D」がものすごく進化しそうなんですよ。
ツールが便利になるとかそんなレベルではなく、「なんでこれが今まで出来てなかったんだろう」と思うような、次のステップに進むくらいの進化を迎えつつあります。

今までの「Live2D」に対しては、30点や40点くらいの、結構きつめの評価を下していたんです。
でも今回の進化が実現すれば、これまでのものはむしろ20点くらいで、進化した「Live2D」は60点くらいになると思います。
あまりハッキリとしたことが言えなくて申し訳ないんですが(笑)。

──それは本当に大きな進化となりそうですね!
中城氏:今はまだ出来かけなので、アラがないか調べたりもしてますが、期待していただいて大丈夫だと思います。


──詳しい発表を、楽しみにしています。
では、「Euclid」に関してはいかがでしょうか。

阿曽直貴氏(チーフプログラマ / Euclid 開発リーダー):誰もまだ作っていないものに挑戦しているため、当初の予定よりは遅れていますが、開発そのものはいい方向に向かっています。

──今、どのような状態で開発が進んでいるんですか?
阿曽氏:1年ほど前はまだ人数も少なく、「あれもやりたい」「これもやりたい」という想いが先行しており、何をどう作るのか固まっていない状況もありました。
ですが今は順調にスタッフも揃い、半年後の「alive」に向けて何らかの発表ができるような見通しが立ちつつあります。

──リリースに向けた目途も立ちつつある、と考えてもいいのでしょうか。

阿曽氏:1年後くらいには、ユーザーさんの期待に応えられるようなソフトが出来ているんじゃないかなと思っています。
開発している自分も、どのようなものになるか今から楽しみですね。

ちなみに「Cubism」とも協力しながら作っている面がありまして、モデル制作を「Cubism」で作り、その後に「Euclid」に反映させる、といったことも行っています。
その関係で、なぜか「Cubism」が発展してしまうこともありましたが(笑)。

中城氏:「Cubism」と「Euclid」は、社内で競い合うライバルみたいな面もありまして。


──ああ、なるほど。
切磋琢磨し合っているわけですね。

中城氏:自分は、社長で最高技術責任者なんですが、彼(阿曽氏)はチーフプログラマでして、「Euclid」の開発は彼のメンバーに任せているんです。
途中までは自分も「Euclid」に関わっていたんですが、任せた方がやりやすそうだったので(笑)。

自分の方は、現行で売れている「Cubism」をやっており、住み分けができている状態ですね。
もちろん協力や情報交換もするし、共に発展している関係なんですが、ライバルでもあるといった感じです。
社内でイノベーションできるのは、理想的ですから。

ちなみに、一枚の原画からできる至高の表現を目指すのが「Cubism」の方向性とするならば、「Euclid」は2Dによる立体表現の理想形を目指すといった感じです。

──2Dという大きな旗のもとで、それぞれ異なる方向性を目指す「Cubism」と「Euclid」。
その両者が社内で競い合えるというのは、確かに理想的な環境ですね。

中城氏:日本発の技術で世界に向けて勝負したいので、海外で同じような技術に負けるわけにはいきません。
「Live2D」は、世界を狙える技術だと思うので、「Cubism」と「Euclid」で競い合って、トップランナーとしてやっていきたいですね。

──ちなみに「Euclid」も、使いやすさなどは考慮されているんでしょうか?
阿曽氏:まず今の「Cubism」は、今後も「Cubism」として正統進化していくと思います。
そして「Euclid」は、今の「Cubism」に縛られず新しい発想を模索しているところです。

──「Cubism」とは違うアプローチも考慮されているんですね。

阿曽氏:「Live2D」を一番使っているのは、ある意味社内の制作メンバーなんですよ。
だから、常日頃使っている人間からの不満はいつもリアルに届いていて(笑)。
そういった声の解決もしっかり目指しています。

──使ってる人間からの声というは、確かに重みがありそうですね。

阿曽氏:近すぎて逆に見えない問題もあるので、そういう時はユーザーさんからの意見で気付いたりする時もあります。

──「Live2D」が更なる発展を遂げていくと、最初に伺った優勝された韓国のユーザーさんのように「Live2D」で人生が変わったという人が、今後どんどんと増えていきそうですね。

中城氏:専門学校で作画やキャラデザなどを教えている先生が学生に「イラストだけで食っていけると思うなよ」といいつつLive2Dを教えているとか。
今は3Dもかなり進化しているので、イラストのような2D寄りの学生さんたちは、不利な一面もあるんですよ。
でも「Live2D」を活用してもらうことで、2D専門の方にとっても表現の幅が広がるというか、ひとつ武器が増えてるのかなと。
そうなってくれたら、本当に嬉しいですね。

東舘氏:「Live2D」が使えたから就職できました、と言われたこともありまして。

──就職にも役立つんですね、「Live2D」は(笑)。
作る側の「Live2D」への関心が高まっている証とも言えます。

白土大氏(マーケティング担当):その作り手の関心や情熱に答えたかったので、個人の方にも使いやすいようにと有料のPRO版の割引キャンペーンを行っているんですが、近い価格で今後も提供していこうと決定しました。
PRO版は機能もさらに充実しているので、これまでフリー版しか使っていなかった方も、これを機に本格的な作品を作っていただければ嬉しいですね。
※キャンペーンは1月末日で終了し、2月1日よりインディー版価格(\29,800)での正式提供を開始しました。

──「Live2D」のこれまでと今、そしてこれからを教えていただき、ありがとうございます。
それでは最後となりますが、「Live2D」に注目しているクリエイターさんや、そこから生み出される新たな娯楽を楽しみにしているユーザーの方々に向け、メッセージをお願いします。

中城氏:「Live2D」の進化の度合いは、今は40点くらいかなと思っているんですが、それが70点や80点までいけるようなものが進行しています。
僕らも驚くような進化が始まっているので、期待していただきたいのがひとつ。
そして、僕らが「Live2D」を作っただけでなく、使いこなして発表してくれる人、それを見てくれる方がいてこそ、進化のサイクルが完了するのだと思います。

「Live2D」が理想の100点に到達するには、生きているうちにできるかどうか位の難しさがあると考えていますが、「2Dがここまでいけるんだ」という世界を、ぜひ一緒に育ててください。

──「Live2D」が切り開く未来、ぜひ目の当たりにさせてください。
本日はありがとうございました!

copyright (C) 2014 Live2D Inc. all rights reserved.


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<アキバ中古ゲーム市況>アップデートで「ガンダム」人気再燃 16年1月

 【07//2016】

<アキバ中古ゲーム市況>アップデートで「ガンダム」人気再燃 16年1月


中古専門店「トレーダー」設立時からの古参社員で、秋葉原・新宿店の家庭用ゲームすべての価格設定などを担当。
ゲームの販売・仕入れ・卸などゲーム流通業界一筋で、趣味と経験を生かして、オールドゲームから海外ゲームまで精通している。


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「フレームアームズ・ガール」が大人気! キャラクター編その1「艦これ」、「ラブライブ!」だけでなく、多彩なキャラクターが立体化

 【07//2016】

 「フレームアームズ・ガール」が大人気! キャラクター編その1「艦これ」、「ラブライブ!」だけでなく、多彩なキャラクターが立体化


毎年海洋堂が夏と冬に開催するフィギュアの展示即売会「ワンダーフェスティバル」。
企業ブースでは様々な新製品の発表、限定品の販売が行なわれた。
本稿では美少女フィギュアを中心に、いくつかのメーカーをピックアップしていきたい。


今年の冬の出展は、「艦隊これくしょん-艦これ-」、「ラブライブ!」といったおなじみの人気のモチーフの商品も多数見られたが、他にも様々なアニメ、コミック、そしてオリジナルのキャラクターが見られた。
改めて日本のコンテンツの多彩さに圧倒されてしまう。

その中で特に面白かったのは、コトブキヤの「フレームアームズ・ガール」の人気ぶりだ。
撮影待ちのかなり長い列ができていて、とても注目されていた。
他のメーカーの場合は大体列ができるのは「艦これ」、「ラブライブ!」というのが多いのだが、「フレームアームズ・ガール」はコトブキヤ オリジナルロボットコンテンツ「フレームアームズ」のスピンアウトシリーズで、“メカ+美少女”のプラモデル感覚のフィギュアなのだ。

これは美少女イラストを多く手がける島田フミカネと、「フレームアームズ」のメインデザイナーの柳瀬敬之氏による同人誌をキット化したシリーズで、この同人誌から期待を高めていたユーザーの人気だという。
島田フミカネ氏が関わった「武装神姫」のコンセプトをさらに推し進めたようなメカの迫力と美少女のかわいらしさを立体化で実現したユニークなシリーズで、今後も注目していきたい。

メガハウスは、「デジモン」シリーズと、「ドラゴンボール」シリーズのフィギュアが特に気合いを感じさせる出展を行なっていた。
「デジモン」はキャラクターとデジモン達の“絆”を感じさせるシーン選びが楽しかった。

「ドラゴンボール」はコミックスの表紙などで使われたキャラクターとメカをモチーフとした鳥山明氏のイラストを元に立体化を行なっていた。
キャラクターの見事な描写と共に、イラストを描いた鳥山氏の“メカへのこだわり”をきちんと再現しており、飾っておいて様々な角度から眺めたくなってしまう。

セガのプライズの造形も本当に見事だ。
かつてプライズ品は造形も甘いものも多かったが、フィギュアの1ジャンルとして高い評価を得ている。
他のメーカーが扱っていないモチーフや、クリア素材を使用したものなどユニークなモノも多い。
アニメ化される「ファンタシーオンライン2」の展開も期待したい。






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『おそ松さん』と渋谷パルコがバレンタインコラボイベントを開催! イベントのメインビジュアルも解禁

 【07//2016】

『おそ松さん』と渋谷パルコがバレンタインコラボイベントを開催! イベントのメインビジュアルも解禁


●描き下ろしイラストを使ったグッズの販売やさまざまな催しも
放送中のテレビアニメ『おそ松さん』と渋谷パルコがバレンタインデーに向けてコラボイベントを開催。
2月13日(土)~2月29日(月)の期間中は、描きおろしイラストを使ったグッズが販売され、さまざまな催しも。
そのほか、東京お台場の温泉テーマパーク“大江戸温泉物語”でのコラボイベントやBD・DVDなど盛りだくさんの『おそ松さん』情報をお届けし松。

以下、『おそ松さん』の最新情報を配信する“おそま通信”より。

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TVアニメ「おそ松さん」第15回おそま通信
バレンタインにむけて本気モード!!スーツ姿の6つ子たちのイラストを解禁
■バレンタインイベントのメインビジュアル公開!
Yahoo!や大江戸温泉物語とのコラボなど新情報のほかインタビューも2本掲載する大ボリューム号!!

2016年も早くもひと月が過ぎ、もう2月。
「おそま通信」2月分更新日となりました。
今回は、イベントなどの情報のほか、インタビューも2本掲載!!大ボリュームのため、一層タテ長な紙面でお送りします!!まずは、本日描きおろしイラストが解禁された「おそ松さん×渋谷パルコ バレンタインデーイベント『LOVE松さん』」から紹介していきましょう!
■正装でキメた6つ子たちが、バレンタインを盛りあげる
バレンタインデーにあわせて行われる、渋谷パルコとのコラボイベント。
期間中は、描きおろしイラスト(上画像参照)を使ったグッズが販売されます。
このほかにも、さまざまな催しあり。
詳しくは以下をご確認ください。

▼「おそ松さん×渋谷パルコ バレンタインデーイベント『LOVE松さん』」
開催期間/2月13日(土)~2月29日(月)
開催場所/渋谷パルコ(グッズ販売や展示はPART18階特設会場)
※入場には条件があるので、詳しくは渋谷パルコ、ヴィレッジヴァンガードの特設サイトをご確認ください。

<エスパーニャンコを探せ!>
渋谷パルコ内に隠れているエスパーニャンコを見つけだす、ゲーム要素のある催し。
各フロアをまわり、見つけたら撮影。
6階のヴィレッジヴァンガード内指定コーナーで提示して、ステッカーをもらいましょう。
一松のためにも、ぜひご協力ください!6つ子も捜索してますよ♪
<バレンタインデー限定クッキー配布>
14日のみ実施!渋谷パルコにて「LOVE松さん絵柄クッキー」を配ります。
今年のバレンタインの思い出になりそう
※詳しくは渋谷パルコHPをご覧下さい。

■Yahoo!検索きせかえテーマに6つ子たちが登場!!
スマホ版Yahoo!検索で「おそ松さん」と検索すると、検索結果が6つ子デザインに!さらに「きせかえる」のボタンをタップすれば、検索ページの背景や検索ボタンなど、ページデザイン一式まで「おそ松さん」仕様にできますよ♪利用開始は、2月17日(水)午前11時予定。
もう少し待っていてくださいね!
※開始日は変更になる可能性があります。

■大江戸温泉物語にてイベント開催決定!
この4月、東京お台場の温泉テーマパーク『大江戸温泉物語』でコラボイベントを開催決定!
◇4月中旬より開催予定※調整中のため、変更する可能性があります。
◇イベントタイトル:おんせん松さん(仮)
おそ松さんとのコラボグッズやコラボフードを多数登場!さらに、ここでしか手に入らない賞品が貰える縁日ゲームも登場予定です。
続報は後日発表となります。
お楽しみに♪
■BD・DVD第二松、今月末リリース!
とくに人気の高い第5話を収録する第二松。
初回版特典では、5月8日開催のスペシャルイベントの優先販売申込券が封入されます。
ちなみに、現在発売中の第一松には、同イベントの優先販売申込券が封入されていますよ!ぜひぜひ応募してみてください。

『おそ松さん』第二松
2月26日(金)発売
BD版:6800円(+税)
DVD版:5800円(+税)

■テレ東のキャラクター、ナナナとコラボ!!
基本ニートな6つ子たちが、テレビ東京のバナナ社員・ナナナさんと一緒に働くことに!!この様子を描いたイラストがグッズになるだけでなく、イベント出演なども検討されているようです。
詳細は後日発表ですが、ひとまず、ナナナさんに意気込みを聞いてきました!
――まずは自己紹介と、コラボが決まった率直なお気持ちを!
テレビ東京バナナ社員のナナナです。
よろしくおねがいします!最初に「おそ松さんとコラボするよ!」と聞いた時は、うれしくて夜も眠れないほど興奮しました。
実は、ナナナもまだ居候社員という身分なこともあり…おそ松兄弟がニートだと知った時から、勝手に親近感を抱いていました。
少しでも『おそ松さん』に近づきたくて、シェーポーズの練習に励む毎日です。
テレビ東京のバナナ社員としての任務も忘れず、楽しくコラボ活動をがんばります。
――コラボの内容を、もう少しくわしく教えてもらえませんか?
6つ子が、ナナナと一緒にテレビ局の“職業体験”をします。
誰が何の仕事を担当するのか!?ナナナの7ポーズのような決めポーズは生まれるのか…!?などなど、働く姿をお楽しみに!
――ん!?ということは、6つ子が局内の何らかの仕事を任されるわけですね。
ちょっと心配ですが…楽しみです!ちなみに…『おそ松さん』って、ぶっちゃけどう思います?
テレビ東京で放送していますが、ひいき目なしで大好きです!ナナナは、日々「おもしろいことないかな~」と思いながら仕事をしているのですが、松野家は毎日楽しそうでとってもうらやましい。
ぜひともナナ松として居候したいし、みんなとチビ太のおでん屋に行きたい!です。
――では、ナナナさんの“ライバル”となりそうなのは誰ですか?
みなさん魅力的だし、おもしろいので、ライバルだなんて恐れ多いです…。
が、黄色つながりで十四松は意識してしまいます!十四松の行動力…もはや憧れです。

最後に「おそ松さんファンのみなさまにも、ナナナやテレビ東京のことを知っていただき、興味を持っていただけると嬉しいです!」とシメてくれたナナナさん。
続報をお楽しみに!
■第2クールED担当、遠藤綾さんインタビュー
『SIX SHAME FACES ~今夜も最高!!!!!!~』を歌う、トト子役の遠藤綾さんを直撃。
曲の印象や、歌った感想などをうかがいました。
遠藤さんならではの着眼点に注目!
――今回のEDは、トト子がメインです。
第一印象はどうでした?
最初お話をいただいたとき、うろこの歌だとばかり思っていたんです。
イカは一杯♪のやつ(註:第4話等で披露)。
あれをフルで歌うのかなって…。
でも、歌詞を見たらどうやら違う(笑)。
それに、歌詞はイヤミの曲と似ているけれど、曲調がかっこいい感じになっていたので。
最初の想像とは全然違って、意外でしたね。
――ともあれ、歌詞はトト子感満載でしたね!
そうですよね。
冷静に歌詞を確認すると、すごくわがままだったり可愛い子ぶったりしていて。
――あと「チヤホヤしてくれてもいいけど」とかも。
正直なんですよねきっと(笑)。
まさにトト子ちゃんらしい。
――それでいうと、トト子としては歌いやすかったですか?
どうだろう?セリフ調の歌詞だったので、歌うというよりも6つ子に対するトト子の思いを口にしている感覚だったんですよね。
曲の途中で態度がコロッと変わったりもするし、最終的には〈イケメン逆ハー!を叶えさせてよ!〉って本音が出ちゃったりもするし(笑)。
――歌というよりは、普段のアフレコと似た感覚だったかもしれませんね。
6つ子の扱いふくめて。
ですね。
6つ子に関しては、曲中でもあそこまで言えるほど仲がいいってことなんでしょうね。
もう腐れ縁なんだろうな。
――では最後に、この曲の聴きどころをうかがいたいです!
1番、2番、3番と設定がちゃんとあって、それが面白いんです。
なので、2番だけ聴くっていうよりは1番から順番に聞いてもらったほうが、曲全体のストーリーがよくわかるかなと思います。
あとは〈素っ頓狂〉とかのフレーズが、イヤミの曲の歌詞と一緒で、印象的だったんです。
全然違う曲ではないんだなというか。
そういう、凝ってる部分にも耳を傾けてもらいたいですね。

CDがリリースされたら、ぜひフルコーラスで聴いて“ストーリー”を楽しんでみてください!
■グッズ情報
今回紹介するグッズは本編から飛び出した2点
●カラ松タンクトップ
第10話でおそ松のアバラを折る一因になった、イタい逸品。
革ジャンとの相性はご存じのとおり!2800円(+税)4月中旬発売
●トッティマグカップ
第7話で登場したあのカフェのロゴを、トッティ風にアレンジ。
みなさんならどちらを表にする?1500円(+税)3月下旬発売
■ドラマCD情報
6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ<おそ松&一松「占い師」>
2月24日(水)発売!!
価格:2800(+税)
初回生産限定盤封入特典:お仕事体験名刺2種(おそ松&一松)

■OP・ED情報
●第2クール エンディングテーマ
『SIX SHAME FACES ~今夜も最高!!!!!!~』
VOICE by トト子 feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松
(CV:遠藤 綾、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山 潤、小野大輔、入野自由)
3月16日(水)発売!!!!!!価格:1500円(+税)
●第2クール オープニングテーマ
『全力バタンキュー』A応P
2月10日(水)発売!!価格:1204円(+税)
購入者特典決定!
Amazon:おそ松ポストカード
アニメイト:おそ松缶バッジ
TSUTAYA:A応Pポスター
※店舗毎に数に限りがあります。

■シェーWAVE おそ松ステーション
最新回ゲストは上田燿司さん(デカパン役)!!
2月8日(月)更新分ゲストは神谷浩史さん(チョロ松役)です!


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スマホ版『刀剣乱舞』3月1日配信決定!事前登録は2月8日より

 【07//2016】

スマホ版『刀剣乱舞』3月1日配信決定!事前登録は2月8日より


DMMは、iOS版/Androidアプリ『刀剣乱舞-ONLINE- Pocket』のリリース予定日が3月1日に決定したと発表しました。


『刀剣乱舞-ONLINE- POCKET』はブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE』のスマートフォン版で、PCブラウザ版とデータ連動可能。
事前登録は2月8日より開始され、登録方法などの詳細は後ほど公開される予定です。


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500円の3DS向けサンドボックス『バトルマイナー』登場、最大8人マルチプレイに対応

 【07//2016】

500円の3DS向けサンドボックス『バトルマイナー』登場、最大8人マルチプレイに対応


スターサインは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『バトルマイナー』を配信します。


『バトルマイナー』は、オープンワールドサンドボックスタイプのアドベンチャーゲームです。
突然変異の巨大蟻に占領した世界を舞台に生き残りをかけて冒険。
世界中に散りばめられたブロック状の資源を自由に“採掘”し、新たな道具や資源の作成や配置を楽しみます。

■サバイバルモード
突然変異した巨大蟻に占領された世界を舞台に、プレイヤーは生存者を救うための冒険に出ます。
巨大蟻に襲われている生存者を救いだし、更なる「道具を作る技術」を入手し、過酷な世界で生き抜くことを目指します。

冒険の道具は、全て自分の手で用意する必要があります。
「木材」「銅」「亜鉛」などの資源を採掘して、さまざまな道具を作っていきます。
突如出現する巨大蟻には、用意した武器で対抗しましょう。

■クリエイティブモード
豊富な資源を使い、自由に配置して、自分だけの世界を作ります。
プレイヤーの発想次第で、ゲームの楽しみ方が無限に広がります。

■マルチプレイ
「ローカル通信」および「インターネット通信」で多人数プレイが可能です。
前述の「サバイバルモード」「クリエイティブモード」のほか、マルチプレイ限定の対戦プレイも楽しめます。

尚「ローカル通信」の場合は最大4人まで、「インターネット通信」の場合は最大8人までプレイに参加できます。

本作の紹介映像も公開されているのであわせてぜひご覧ください。

■バトルマイナー
YouTube 動画URL:https://youtu.be/tld4wGUpXVc
お手頃価格が魅力的な本格サンドボックスゲーム。
サンドボックスゲームの経験者の人も未経験者の人も、3DSで手軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。

『バトルマイナー』は、2016年2月10日配信開始予定で価格は500円(税込)です。

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『ブレス オブ ファイア6』課金は“追加報酬”に…「ガチャ売り上げの比重を下げたい」

 【07//2016】

 『ブレス オブ ファイア6』課金は“追加報酬”に…「ガチャ売り上げの比重を下げたい」


カプコンは、iOS/Android/PCでの配信を予定しているオンラインRPG『ブレス オブ ファイア6 白竜の守護者たち』のメディア向け発表会を、秋葉原UDXにて2月4日に行いました。


「竜」の存在が大きな鍵を握るファンタジーRPGシリーズ『ブレス オブ ファイア』。
これまで家庭用機向けに展開してきましたが、本作では大きく梶を切りモバイル端末およびPC向けのオンラインRPGとして登場します。

2013年に実施した「カプコン・ネットワークゲームカンファレンス」にて発表された本作ですが、このたびメディア発表会を実施。
2月19日より開催される「ムラオサ先発テスト」および2月24日の正式サービスに向け、多彩な情報を公開しました。

発表会はまず、倉持由香さんや御伽ねこむさん、坂元由奈さんなどが、『ブレス オブ ファイア』シリーズに登場した歴代の“ニーナ”に扮したファッションショーで幕開け。
麗しい雰囲気が、発表会に華を添えます。

続いて、本作のプロデューサーを務める杉浦一徳氏と運営プロデューサー・清川一郎氏が登壇し、本作の魅力や特徴などを紹介します。
まずは、シリーズの特色を受け継ぐ「竜変身」にフォーカスし、その効果は「最大20秒の間、全パラメーターが300%アップ」と発表。
また、本作独自の要素となる「スキルコネクト」も紹介されます。

「竜変身」を行うには“DP”と呼ばれるポイントが必要となりますが、この“DP”を効率よく貯めるには、スキルを連続して使う「スキルコネクト」が鍵となります。
この「スキルコネクト」で“DP”を稼ぎ、タイミングを見極めて「竜変身」を発動。
その力を使うことで、強敵を撃破しやすくなります。

また、こちらも見逃せないマルチプレイに関しても語られ、「4人での完全同期プレイ」「スタミナなしで何度でも遊べる」といった特徴を紹介。
マルチプレイ限定の最強奥義で、ラスボス級の敵を瀕死にさせるほどのダメージを与える「古竜召喚」も、実際のプレイに際して目の離せないポイントとなるでしょう。

さらに、本作に関する要素が様々な角度から明かされ、いわゆるオンラインゲームにおけるロビーにあたる「城下町」は、本格的なオンラインゲームの設計思想を導入し、最大100名のムラオサが集結可能。
また物語面に関しては、竜の歌に隠された秘密を紐解くストーリーを10万文字ものボリュームで綴るとのことです。

そして、シリーズファンにとって見逃せない点ともいえる「釣り」に関しても言及され、ルアー・釣り竿を本格実装。
ビジュアル的な演出はもちろん、タイミングや駆け引きなどもゲーム性に盛り込まれており、こだわり抜かれた要素になっていることを伺わせます。

ここまではゲーム紹介という形でしたが、次はサービス概要に関しての発表へと移ります。
android 4.2以降、iOS 8.0以降が最低動作環境となり、PCでは5~6年くらい前のものでもさくさく快適に楽しめるそうです。
また課金に関する姿勢として、ガチャでの売り上げの比重を下げたいとし、本作独自の課金モデルが用意されました。

本作の課金要素として明かされた「ミッション追加報酬」は、ミッションをクリアした際に、無料で入手できる基本報酬とは別に、有料で入手できる枠も表示。
報酬の内容も開示されているため、有料枠に欲しいアイテムがあった場合、それを入手するために有料アイテムを使うという形になります。

この「ミッション追加報酬」での売り上げを全体の50%にしたいとの考えも明かし、ガチャに当たる「竜結晶召喚」を35%、スタミナチャージを14%、アイテム所持枠とフェロー所持枠の拡張でそれぞれ0.5%という売り上げ比重を目指しています。
なおスタミナに関してですが、前述の通りマルチミッションにスタミナは存在しませんが、シングルミッションにはあるとの説明も交えての解説となりました。

また本作はクロスプラットフォームに対応しており、PCや各スマートデバイス、またタブレットなどとプレイデータを共有することができます。
朝の通勤通学時や昼のランチタイムにはスマートデバイスなどで、夜には自宅のPCで大画面プレイを楽しむといった、シチュエーションに合わせたスタイルが提案。
清川氏が驚きの場所でプレイする映像もお披露目されました。


また、本作を待ち望んでいる方にとって特に見逃せない「ムラオサ先発テスト」の概要も明らかに。
対象デバイスはPCとAndroid、期間は2月19日から2月23日までとなっており、誰でも参加可能なオープンβ形式となります。
また正式サービス時にデータ引き継ぎが可能で、「ムラオサ先発テスト」参加して条件を達成したユーザーには、正式サービスで使用できる各種特典も用意。

■特典内容
・「仲間育成の妖精I×10」:フェロー育成時に経験値を多く獲得できる
・モンクロール(30分)×3:獲得ベース経験値が100&アップ
・最高レア度“★5フェロー”「アミリア」:遠距離型アタッカー
今後のスケジュールにも触れ、「ムラオサ先発テスト」終了の翌日となる2月24日に、PC/Android版の正式サービスを開始(iOSは3月以降に正式サービス開始予定)。
また4月下旬には、大型アップデートを実施するといった展開も発表されました。

この大型アップデートでは、ギルド機能やギルド限定ミッションの実装、フェロー機能拡張、ストーリー追加などが予定されており、このほかにも様々な要素が準備に向けて進められているとのことです。

そして本作の紹介を締めくくるのは、多彩なコラボレーション情報。
『バイオハザード』、『ストリートファイター』、『ヴァンパイアセイヴァー』、『デビルメイクライ』、『モンスターハンターフロンティアG』、『ロックマン』と、6つのタイトルとのコラボを発表。
また、この他の大型IPとのコラボも予定しており、こちらの続報も気になるばかりです。

その後、イラストレーター・岸田メル氏からのビデオレターや、杉浦氏とDMM GAMES代表・片岸憲一氏のトークセッションなどが綴られ、正式サービス近づく本作への期待を高める発表会を締めくくりました。
いよいよ本格始動を迎える『ブレス オブ ファイア6』、興味が湧いた方はまず、「ムラオサ先発テスト」にてその魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=axcObSWidbc

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=EE8Yoi34ohA

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=Vd5_4Ugm45s

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=OHf8GVD2ydg
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