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Jリーグがエレクトロニック・アーツとトップパートナー契約を締結、『FIFA』シリーズにJリーグクラブが登場!?

 【18//2016】

Jリーグがエレクトロニック・アーツとトップパートナー契約を締結、『FIFA』シリーズにJリーグクラブが登場!?


●本年より契約開始
本日2016年2月18日、Jリーグがエレクトロニック・アーツとトップパートナー契約を締結することが発表された。
本年2016年より契約開始となる。

エレクトロニック・アーツは、アメリカ・カリフォルニア州に本社を構えるゲームメーカー。
スポーツライセンスを活かしたリアル系スポーツゲームを多く手がけ、サッカーゲームでは国際サッカー連盟“FIFA”公認の『FIFA』シリーズを開発している。

このたびの契約締結により、キヤノン、明治安田生命保険、コロプラなどと並び、トップパートナーに名を連ねることとなったエレクトロニック・アーツ。
2015年より契約締結しているコロプラは、Jリーグ公認のスマートフォン用サッカーアクションゲーム『激突!! Jリーグ プニコンサッカー』(2016年春配信予定)などを制作しているだけに、今後はエレクトロニック・アーツのサッカーゲームにJリーグクラブが登場する展開が待っているかも?続報に期待しよう。


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タミヤ、プラモデル「1/35 アメリカ自走カノン砲 M107 "ベトナム戦"」発売刮目せよ!当時最大射程32kmを誇った175mmの"美"砲身!

 【18//2016】

タミヤ、プラモデル「1/35 アメリカ自走カノン砲 M107 "ベトナム戦"」発売刮目せよ!当時最大射程32kmを誇った175mmの"美"砲身!


タミヤは、プラモデル「1/35 アメリカ自走カノン砲 M107 "ベトナム戦"」を2月20日に発売する。
価格は3,888円(税込)。


「1/35 アメリカ自走カノン砲 M107 "ベトナム戦"」は、1956年に開発がスタートしたアメリカ陸軍の自走カノン砲。
自走砲とは、軽戦車、重戦車などとは異なり、戦場の後方から支援射撃を行なうことを目的に作られた戦車。
移動式で破壊力の高い大砲として運用することを主眼に置かれているため、射撃時には移動を行なわず、遠方からしっかりと照準をとる。
乗員が車外に居り、装甲も薄いなど、向き合っての戦闘を想定していないのはそのためだ。
使用される砲弾も、前線の戦車が貫通力を目的に使用する"徹甲弾"ではなく、広範囲に火薬の爆発力で攻撃を行なう"榴弾"が使用される。

車体には、長砲身175mmカノン砲をオープントップで搭載。
最大射程は約32kmと、車載砲としては当時最大の射程を誇った。
車体後部には発砲時の安定性を確保するため、大型の油圧スペードを装備している。
乗員は車長と操縦手、そして砲手は3名。
一般的な戦車だと砲手が1名であることからも、自走砲がいかに大きな砲塔を採用しているかがわかる。

プラモデルは、最大長375mm、全幅91mmで、自走カノン砲の威圧感ある車体を表現している。
ジェリカンホルダーや主砲油圧パイプの接続基部、ボルト類など細部までディテールアップされているのが嬉しい。
油圧パイプはビニールパイプを採用。
ベルト式履帯は接着、塗装可能な材質で作り手の工夫も凝らしやすい仕様。
乗員の人形3体に加え、M16A1ライフルやアウトドアキット等のアクセサリー、ベトナム戦線のデカール2種も付属しており様々なシーンに対応可能だ。




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『ディビジョン』オープンベータテスト実施詳細決定 廃墟のNYに飛び込め! オープンベータトレーラーも公開

 【18//2016】

『ディビジョン』オープンベータテスト実施詳細決定 廃墟のNYに飛び込め! オープンベータトレーラーも公開


●Xbox One版は2月18日18時から、プレイステーション4版は2月19日21時から!
ユービーアイソフトから2016年3月10日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PCオンラインRPG『ディビジョン』。
同作のオープンベータテストの実施詳細が決定。
あわせて、WebCMとオープンベータトレーラーが公開された。

オープンベータの実施は、Xbox One版が2月18日18時~、プレイステーション4版が2月19日21時~となる。
オープンベータには参加制限はなく、タイトルをダウンロードすれば誰でも楽しむことができる。
もちろん、タイトルのダウンロードは無料だ。

以下、リリースより。

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<オープンベータテスト詳細>
・実施日程:
Xbox One版日本時間2月18日18時~2月22日20時
PS4版日本時間2月19日21時~2月22日20時
※2月16日よりXbox Gamesストア、Playstation Storeでプレダウンロード実施中
・ゲームデータサイズ:約27GB
※クローズドベータのデータが残っている場合には1GB程度
・動画、静止画のSNS等へのアップロード、各種ライブ配信の制限なし
・ベータ版コンテンツ内容
-1つのメインミッションとそれに付随するサイドアクティビティ
-オープンベータ用追加ミッション『地下死体安置所』
-オープンベータ参加者には、製品版プレイ時にオープンベータ限定ジャケットをアカウントに付与
-ダークゾーンの活動エリアは一部となる
-発売版へのセーブデータ等の持越しなし
・本作はオンライン専用タイトルですので、プレイには、インターネットに接続できる環境が必須です。
・本作をプレイするためにはUplayのアカウントが必須です。
・ゲーム内でPC同士のパーティーを組む場合、ダークゾーンに進入する場合にはXbox LiveゴールドメンバーシップまたはPS Plusへの加入が必須です。
・クローズドベータテストは製品の発売に向けたテストの一環でもありますので、プレイ内容は限定されたものであることをご了承ください。
・サーバーのオープン時間、クローズ時間等は予告なく変更する場合があります。

Uplayとは?
Uplayは、UBISOFTのゲームをプレイするためのメンバーサービスで、会員の方に様々な特典やUplay限定コンテンツを提供いたしております。
ゲームと連動したサービスや、3Dで動かせるアバター、コミュニティなどのコンテンツを楽しむこともできます。
さらに、1つのアカウントを持つだけでPC、携帯端末、さまざまなゲーム機からサインインできます。
アカウント作成は無料です。
Uplayサイト:http://www.ubisoft.co.jp/uplay/

2月18日よりYouTubeなどで使用されるWebCMを公開いたします。
市民の中にスリーパーとして潜伏していたディビジョンエージェントの覚醒を描いています。

<オープンベータトレーラー>
オープンベータで遊ぶことができるソロプレイ、マルチプレイ、ダークゾーンの紹介トレーラーです。
オープンベータ追加ミッションの映像も入っています。

<ディビジョン概要>
『ディビジョン』は、トムクランシーシリーズの新規作品。
ブラックフライデーに敢行されたウイルステロによるパンデミックに襲われて荒廃した冬のニューヨーク。
食料、水、社会インフラ、そして治安の喪失・・・カオスに支配された社会を救うべく活動する統合任務部隊(JTF)。
プレイヤーはJTFをサポートするスリーパーエージェント『ディビジョン』として、ニューヨークの治安を回復し、ウイルスの脅威を取り除くために立ち上がります。


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“お店で!おうちで!セガで遊ぼうキャンペーン”開催決定、アンケートに答えると222名に豪華賞品をプレゼント!

 【18//2016】

“お店で!おうちで!セガで遊ぼうキャンペーン”開催決定、アンケートに答えると222名に豪華賞品をプレゼント!


●セガのお店で毎日遊べるパスポートやプレイステーション4が当たる!
セガホールディングスは、“ジャパンアミューズメントエキスポ2016”の開
催に合わせて、2016年2月18日~ 2月28日の期間、サービス向上を目的としたゲームや生活スタイルに関するアンケートキャンペーン“お店で!おうちで!セガで遊ぼうキャンペーン”を実施することを発表した。

以下、リリースより。

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株式会社セガホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 COO:岡村秀樹)は、「JAEPO 2016」の開催に合わせて2016年2月18日(木)~ 2月28日(日)の期間中、サービス向上を目的としたゲームや生活スタイルに関するお客様アンケートキャンペーン『お店で!おうちで!セガで遊ぼうキャンペーン』を実施いたします。
アンケートにお答えいただくと抽選で、セガのゲームセンターで1ヶ月間 毎日500円分のゲームが遊べる特別パスポートや「PS4 龍が如く 極 Edition(ジェット・ブラック)」と「龍が如く 極」ソフトのセットなど豪華賞品が合計222名様に当たります。
このほか、明日2月19日開幕の「JAEPO 2016」に出展する各タイトルの特製グッズをはじめ、「KidsBee」や「オービィ横浜」などのエンタテインメント施設の招待券、セガグループオリジナル商品など、“お店で!おうちで!セガをまるごと楽しめる”賞品をずらりとご用意しています。
詳しくはキャンペーンページをご覧ください。

◆キャンペーン名称
お店で!おうちで!セガで遊ぼうキャンペーン
◆実施期間
2016年2月18日(木)12:00 ~ 2016年2月28日(日)23:59
◆応募条件・応募方法
キャンペーンページ最下段「マイページよりアンケートに参加する」よりSEGA IDでログイン後、アンケートにお答えください。
SEGA IDをお持ちでないお客様は、キャンペーンページ最上段の「SEGA ID」ロゴをクリックした後、表示される画面右上の「SEGA ID を登録する」から新規登録を行ってください。
※最後まで回答されたもののみ有効となります。
※ご応募は、お一人様1 回に限ります。
※ご登録情報(郵便番号、住所、氏名、性別、生年月日)が必要です。

◆キャンペーンページ
⇒こちら
◆賞品
1ヶ月間×500円分のゲームを毎日遊べるSEGAパスポート!(10名様)
※株式会社セガエンタテインメントの運営店舗より事前に1店舗ご指定いただきます。

「PS4 龍が如く極Edition(ジェット・ブラック)」&PS4版「龍が如く極」ソフトセット(1名様)
「オービィ横浜」/「オービィ大阪」無料招待券(各店1組2名様)
神奈川県と大阪府に2店舗展開する、地球の大自然をテーマにした体感型ミュージアムの招待券
「KidsBee」無料招待券(2組8名様)
食べて遊べる3世代向けエンタテインメント施設「KidsBeeららぽーと立川立飛店」/「KidsBee港北みなも店」
○「CHUNITHM」&「maimai」お楽しみ福袋(20名様)
○「ネイルプリ」選べるオリジナルデザインシールセット(3種・各40名様)
・「CHUNITHM」&「maimai」デザインセット
・「ぷよぷよ!!クエストアーケード」&「ぷよぷよ」デザインセット
・「Wonderland Wars」&「ネイルプリ人気」デザインセット
○「新甲虫王者ムシキング」Vガジェ&カードセット炎(ほのお)/水(みず)(各1名様)
※炎(ほのお)と水(みず)の種類は選べません。
○「戦国大戦トレーディングカードゲーム」第一弾スターターデッキ蒼/紅/翠(各1名様)
○「三国志大戦トレーディングカードゲーム」新スターターデッキ2魏/蜀/呉/群/漢(各1名様)
○「ホームスターLite(ホワイト)」(2名様)
○「はじめてのキラデコシールアート」(2名様)
○「スプーンでタッチ!スプーンペットおやこのにぎやかドレッサーハウス」(1名様)
○「アンパンマンおしゃべりいっぱい!NEWことばずかんDX」(1名様)
○「ダーツライブオリジナルダーツセット」(10名様)
○「セガ・ハード・ガールズプレミアムフィギュアセット」(4名様)
○「セガ・コレクショングッズセット」(10名様)
Amazon ギフト券2,000円(25名様)


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『逆転裁判6』探偵パート&法廷パートの詳細が公開、真相を暴くために重要な調査方法をチェック

 【18//2016】

『逆転裁判6』探偵パート&法廷パートの詳細が公開、真相を暴くために重要な調査方法をチェック


カプコンは、ニンテンドー3DS『逆転裁判6』のゲームシステム情報を公開しています。


『逆転裁判6』は、『逆転裁判』シリーズ最新作となる法廷バトルゲームです。
本作では、「成歩堂龍一」と「王泥喜法介」のダブル主人公が、日本とクライン王国ふたつの国を舞台に逆転劇を巻き起こします。

今回は、基本的なゲームシステム「探偵パート」「法廷パート」の情報が公開されています。

◆基本システム
これまでのシリーズと同じく、本作は基本的に「探偵パート」と「法廷パート」を交互に進めていくことで物語が進行します。
事件が発生したら、「探偵パート」で事件の関係者や現場などを調べて、証言や証拠を集めましょう。
そして、集めた証言や証拠品などを武器に「法廷パート」で検事や証人を相手に闘い、事件の真相を暴きます。

■探偵パート
話す、調べる、つきつける、移動の4つの行動で、依頼人を救う手がかりになる関係者の証言や、事件に関係する証拠品などを集めるというパート。
ささいなことも見逃さないよう、くまなく調べましょう。

■法廷パート
ウソをついたり、ムジュンした発言をする証人や検事らを相手に闘うパート。
集めた証言や証拠品と食い違う証言をゆさぶり、決定的なムジュンには証拠品をつきつけて、真相に辿りつきましょう。

◆「探偵パート」の調査
探偵パートで調べられる箇所はこれまでのシリーズ作品より増加。
物語の進行によって移動できる場所が増えていき、それにともなって調べられる場所も増えていきます。

困った時には、次の行動の手がかりになる「探偵メモ」を活用しましょう。
また、集めた証拠品は下画面の「法廷記録」の証拠品にリストされていき、証拠品の中には3Dで調べられるものも存在します。

事件現場は3Dで表現されている場所もあり、カメラで視点を切り替えることで、別の角度から調べることも可能。

「話す」では、事件関係者から話を聞くことができます。
話題を選んで、事件の情報を集めましょう。

「つきつける」では、持っている証拠品をつきつけることで、新たな情報を引き出すことができることも。

◆「法廷パート」でウソやムジュンを暴く
『逆転裁判』のキモとなるのが「法廷パート」。
無実の被告人を救うため、ウソやムジュンした証言をする証人や検事と闘い、事件の真相を明らかにしていきます。

証言をゆさぶり、動揺してボロを出したところにムジュンを示す証拠品をつきつけましょう。
それにより、真実を暴き、依頼人の無実を勝ちとることができます。

証人が語る証言は必ずしも正しいとは限りません。
探偵パートで集めた証拠品や情報と違う点など、少しでもオカシイと感じたら、すかさず「ゆさぶる」「つきつける」で証言のムジュンを指摘しましょう。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『逆転裁判6』は2016年発売予定。
価格は未定です。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.


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Google、まんまるで可愛いセットトップボックス新型「Chromecast」を発売カラーとデザイン、使い勝手を一新。「FFXIII Google Cast Edition」が発売決定!

 【18//2016】

Google、まんまるで可愛いセットトップボックス新型「Chromecast」を発売カラーとデザイン、使い勝手を一新。「FFXIII Google Cast Edition」が発売決定!


Googleは2月18日、TV向けのセットトップボックス「Chromecast」をモデルチェンジし、デザインを一新した新型「Chromecast」の発売を開始した。
カラーはブラックに加えてコーラル(赤)、レモネード(黄)の3色展開で、価格は4,980円(税込)。
レモネード(黄)のみGoogleストア専売で明日2月19日発売となる。


「Chromecast」は、TVのHDMI端子に接続して、手持ちのスマートデバイスのコンテンツをTVの大画面で楽しめるセットトップボックス。
日本では2014年12月に最初のモデルがリリースされ、約1年振りのモデルチェンジとなる。
Appleの「Apple TV」やAmazonの「Fire TV」のように本体側にストレージは持っておらず、メディアストリーミングのみに特化しているところが大きな特徴となる。

新しい「Chromecast」は、俗に“スティック型”と呼ばれるUSBメモリ大の無骨なデザインを撤廃し、まんまるで可愛らしいリビングに馴染みやすい工業デザインを採用。
カラーも黒だけでなく、コーラル、レモネードの3色展開となり、女性でも手に取りやすくなっている。

初期モデルとの違いは、デザインとカラーの変化に加えて、本体上部からHDMIケーブルをびろんと延ばしたことで、形状的に接続できるTVが限定されるスティック型と比較してより多彩なTVに接続が可能となった。
このケーブルは、持ち運ぶ際はくるりと折り曲げて背面に磁石でくっつけ、コンパクトにすることができる。

また、ハードウェア面では、WiFi接続のパフォーマンスが大幅に改善され、802.11acおよびデュアルバンドの2.4GHz、5GHzに対応し、さらにWiFiの環境が変化する度に、一番効率的なアンテナと電波に繋ぎ直す機能も追加。
これにより、よりコンテンツの映像を素早くバッファリングすることができる。

なお、給電については、より多くのTVに対応するため、HDMI給電は行なわず、初期型と同様、別途、同梱のUSBケーブルによる給電が必要となる。

Googleでは、新型の発売に合わせて、Chromecastを操作するChromecastアプリをアップデート。
アプリ自体は旧モデルにも対応しており、映像や音楽、ゲームなどのコンテンツをChromecastで利用しやすくなった。

ゲームについては、スマートデバイスをコントローラー代わりに使えるChromecast対応アプリを用意。
発表会では、カジュアルゲームの代表格として「Angry Birds Friends」と、日本発のChromecast対応アプリとして「ファイナルファンタジーXIII Google Cast Edition」のデモを行なった。

Chromecast対応アプリと、Google Play/iOS Appのミラーリングとの違いは、Chromecast対応アプリでは、スマートデバイスをコントローラー専用として使うところ、このためミラーリングと違って、TV側とスマートデバイス側では映像が異なっており、ミラーリングはいずれも同じ画面が表示されるのに対して、Chromecast対応アプリでは、ゲームによって最適化されたバーチャルパッドのみが表示される。

たとえば「Angry Birds Friends」では、スマートデバイス側にはパチンコのビジュアルのみが描かれ、スライド操作でググッと引っ張ってバードを飛ばす。
「ファイナルファンタジーXIII Google Cast Edition」では、コンソールゲームのゲームパッドと同様の操作が行なえるように、フル機能が揃ったバーチャルパッドが表示される。


Chromecastとしては初のRPGタイトルという「ファイナルファンタジーXIII Google Cast Edition」は、近日発売予定で、価格は未定。
クラウド版をベースとしており、1時間あたり300~500MB程度のデータのやりとりが発生するため、クラウドゲームが快適にプレイできる程度の回線スピードは必要になると考えていいようだ。

Googleでは、昨年、Chromecast向けのゲームAPIを公開して以来、多くのゲームメーカーがChromecast向けにゲームを開発しており、今後もChromecast対応アプリを増やしていきたいとしている。






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銀スクラッチで巨人を駆逐し、壁紙をゲットせよ! 新宿駅構内で『進撃の巨人』“ウォール・新宿奪還作戦”がスタート

 【18//2016】

銀スクラッチで巨人を駆逐し、壁紙をゲットせよ! 新宿駅構内で『進撃の巨人』“ウォール・新宿奪還作戦”がスタート


文・取材・撮影:編集部 ロマンシング★嵯峨
●人類の反撃はこれからだ!
コーエーテクモゲームスのプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『進撃の巨人』の発売を記念して、2016年2月15日より、JR新宿駅構内 東口改札そばの壁面に、巨大なスクラッチポスターが掲示されている。
『進撃の巨人』が新宿駅を襲撃!巨人たちをコインで削り新宿駅を奪還する“ウォール・新宿奪還作戦”も2月18日より開始
そして、ソフトがついに発売された2016年2月18日、スクラッチポスターに描かれた巨人たちを駆逐する“ウォール・新宿奪還作戦”がスタートした。

作戦参加者は、スクラッチポスターに描かれている総勢50体の巨人たちを、コインで削って駆逐していく。
ポスターには、主要キャラクターたちと名台詞、そしてQRコードが散りばめられており、駆逐が進むにつれて、その姿を現すという仕組みだ。
全部で94個あるQRコードにアクセスすると、スマートフォン用オリジナル壁紙をゲットできるということもあり、参加者は熱心に巨人を駆逐(スクラッチ)していた。

本記事に掲載している写真は、作戦開始直後である10時過ぎに撮影したもの。
現在も作戦は続いているので、いま新宿駅を訪れれば、また違った光景が見られるはずだ。
“ウォール・新宿奪還作戦”は誰でも無料で参加できるので、新宿に立ち寄った際は、ぜひ巨人の討伐に挑戦してみてほしい。


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『龍が如く 極』無料DLC第3弾の配信がスタート! 桐生一馬の黒スーツ&サングラスの着替え衣装や100万円に換金できるアイテムなど

 【18//2016】

『龍が如く 極』無料DLC第3弾の配信がスタート! 桐生一馬の黒スーツ&サングラスの着替え衣装や100万円に換金できるアイテムなど


●着替え衣装のみ、本編クリアー後に選択できるプレミアムアドベンチャーモードでのみ使用可能
セガゲームスは、発売中のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『龍が如く 極』の無料ダウンロードコンテンツ第3弾を本日(2016年2月18日)より配信を開始した。

第3弾となる今回は、桐生一馬が黒スーツにサングラスを着用する着替え衣装のほか、強力な装備武器やゲーム内で100万円に換金できるアイテムなどをセットにした、“極-KIWAMI-楽パック2”が配信。

■2月18日(木) 配信 第3弾 内容「極-KIWAMI-楽パック2」
極-KIWAMI-楽パック2 内容
黒服ボディガード 着替え衣装:劇中に登場する喪服にサングラスの衣装
タフネスインフィニティ アイテム:体力回復
タウリナーマキシマム アイテム:ヒート回復
スタミナンスパーク アイテム:体力/ヒート回復
カジキ砲 武器:装備して使用
プラチナの皿 アイテム:換金(100万円)
<無料ダウンロードコンテンツ受け取り方法>
本無料ダウンロードコンテンツ「極-KIWAMI-楽パック2」は、ゲーム内の神室町・天下一通り南にいる人物“ボブ宇都宮”に話しかけることで受け取ることが可能です。
「着替え衣装」のみ、本編クリア後に選択できるモード、「プレミアムアドベンチャー」でのみ使用できます。


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ニコニコ超会議2016の詳細が判明! 過去最高のビッグスケールに “この場所は、みんなのキセキ”

 【18//2016】

ニコニコ超会議2016の詳細が判明! 過去最高のビッグスケールに “この場所は、みんなのキセキ”


文・取材:ライター イズミロボ・ササ、撮影:カメラマン 和田貴光
●特別協賛もあり過去最大規模で開催!
日本最大級の動画サービスniconicoのビッグイベント、ニコニコ超会議。
5回目となる今年のニコニコ超会議2016は、2016年4月29日・30日に幕張メッセで開催予定だが、その新企画や詳細を公開する発表会が、2016年2月17日に都内の六本木ニコファーレにて開催された。
その模様をリポートする。

“ニコニコ超会議2016”の詳細情報が発表!今年は幕張メッセ全エリアに加え、QVCマリンフィールドも会場に
オープニングではスクリーンで、過去のイベントの様子に続き、ニコニコ超会議2016のPVを放映。
チラホラと協賛社名も映り、そのたびに会場からは早くもどよめきが。
続いては壇上に、進行役としてドワンゴ取締役の夏野剛氏と、ニコニコ超会議2016事務局の伴龍一郎氏・奥井晶久氏が登場。
冒頭で夏野氏より、超特別協賛としてNTTが決定したといううれしいニュースが報告され、大きな歓声の中で発表会がスタートした。

まず最初に公開されたのは、公募により決まったニコニコ超会議2016のエンブレム。
ハチマキをしたキャラの頭上に扇が配された、おめでたいイメージのデザインだ。
スクリーンではそのエンブレムのほか、応募作品の数々が紹介された。
合わせてキービジュアルとキャッチコピーも発表された。
キャッチコピーは、“この場所は、みんなのキセキ”。
ちなみに「キセキ」は、“軌跡”と“奇跡”をかけていて、ユーザーが歩いてきた軌跡がミラクルを生んでいる、という意味を表しているそうだ。

●恒例+αの、多彩な企画内容が明らかに!
イベントの概要に続いては、いよいよ各企画の発表だ。
最初に明らかにされたのは、ビッグなコラボ企画“超野球”。
これはイベント開催時期に同じ幕張のQVCマリンフィールドで行われるプロ野球公式戦“千葉ロッテマリーンズ 対 北海道日本ハムファイターズ”と連動する内容だ。
ニコニコ超会議2016の入場券があればスタジアムでの観戦が可能となるほか、ジェット風船の片付けに参加できたり、球場内で来場者が生放送配信できるなど、ユーザー参加型の企画が多数用意されている。
概要がビデオで流されたのち、ステージにはゲストとして、千葉ロッテマリーンズのマスコットであるマーくん&リーンちゃん、そして千葉ロッテマリーンズスペシャルアドバイザーの里崎智也さんが登場。
里崎さんは「メッセとスタジアムは、すぐ隣りですし、幕張全体として大いに楽しんでほしいですね。
当日はぜひスタジアムに足を運んで、僕といっしょに風船拾いをしてください!」とコメントを語ってくれた。

続いては、ニコニコ超会議恒例の企画を中心に、実施が決定した企画の数々が発表された。
以下、主要な企画をピックアップして、その概要をまとめて紹介する。

・超歌ってみた
プロ仕様の設備と演出のステージで、誰でも歌うことができるブース。
歌えるのは抽選整理券で当選した人のみだが、外れた人も合唱、盛上げ、差し入れなどで楽しめる。
なお歌った動画はスタッフにより、その場で動画がアップされる。

・超踊ってみた
今回の内容は、“超踊ってみたレッスン”、“超連続踊ってみた”、“超振り付け選手権”、“超ヲタ芸レッスン”、“超踊ってみたDJ祭り”の5本立て。
2月27日に開催される“ニコニコ踊ってみたフェス”で作成した振り付けを踊るといった企画も予定。

・超演奏してみた
ユーザー参加の大合奏を今年も実施し、恒例のおもしろ楽器コーナーも。
現在ゲストとして、伊藤一朗(Every Little Thing)と大渡亮(Do As infinity)の参戦が決定。

・超ドローン
ニコニコ超会議初の、人類立ち入り禁止となるドローンブースを展開。
数十台のドローンを用意して、来場者がドローンを操作してクレーンゲームを楽しめる企画を行う予定。

・生主超ツアー
“生主”さんがガイドとなって、仲間とともにイベント会場を巡るツアー企画。

・超ホラーゲーム お化け屋敷
ホラーゲームを題材とした場面やギミックを再現したお化け屋敷。
今年は題材のゲームとして、『殺戮の天使』を追加。
前回のイベントでは最大5時間待ちとなった人気企画で、今年も混雑は必至だ。

・フェイスペイント
ニコニコでおなじみのキャラやコメントを、ユーザーの顔にペイントするブース。
また会場にはゲリラペインターが出没し、ブース外でもフェイスペイントを実施するとのこと。

・超音楽祭
ライブステージで展開される、恒例の音楽イベント。
出演アーティストの第一弾として、以下のアーティストが発表された。
RAB/AiZe/綾野ましろ/アルスマグナ/A 応 P/GARNiDELiA/Gero/でんぱ組.inc/春菜るな/松岡充/妄想キャリブレーション/ROOT FIVE
・超まるなげひろば
大和証券のサポートによるコーナーで、企画も準備もユーザーまかせのフリーな広場だ。
そのなかで今回は目玉企画として、“超刀剣”が登場予定。
刃物の都として知られる岐阜県関市の刀匠の方々の協力により、日本刀作成のシーンが再現されるほか、名刀“兼本”、“兼定”も展示される。

●さらにビッグなコラボ企画が続々発表!
企画の発表はまだまだ終わらない。
つぎに紹介されたのは、3つの大型企画だ。
ひとつ目はなんと、NHK大河ドラマ『真田丸』とのコラボレーション。
ブースではオリジナル題字を巨大土壁に描くパフォーマンスが披露されるほか、ドラマにも仕様された甲冑などが多数展示される予定。
また合戦場の本陣をイメージした特設セットのなかで「殿!ご決断を!」と決断を迫られる体験コーナー“ニコニコ超軍議”も用意されるとのこと。
ステージにはゲストとして、ドラマ制作統括の屋敷陽太郎氏と、キャラクターのどーもくんが登場。
コラボ企画の実施に関して、屋敷氏は「超刀剣、超軍議などの企画で、ぜひ皆さんにも戦国時代にタイムトリップしていただければと思います。
ニコニコ超会議2016を、大阪夏・冬の陣に負けない、幕張春の陣として盛り上げたいので、ぜひご期待ください!」と意気込みを語った。

続いての発表は“超鉄道”。
ここではプレゼンテーターとして、ファンおなじみの鉄道マニア・向谷実氏が登場し、自らの手で実現した企画内容を説明してくれた。
イベント会場ではNゲージを使用したジオラマの設営や、なりきりコスプレができるフォトスポット、ホームドアやトレインシュミレーターを使った体験コーナーなどが展開されると説明されたのち、最後に向谷氏により発表されたのは、イベントに連動した特別運行ツアー。
なんとイベント用に、大阪から幕張までの寝台列車“超会議号”が運行することが決定したのだ。
これはJR東日本・JR東海・JR西日本の協力のもとに実現したまさに夢の企画で、向谷氏の発表の際には、会場は歓声に包まれ、ニコ動のモニターを映すスクリーンにも感激のコメント弾幕が流れていた。

ラストに発表されたのは、N高との連動企画。
N高とは、カドカワがネット上で展開する高校で、“ニコニコ超会議2016”には“文化祭”という形で参加する。
予定している企画は、お化け屋敷、フードコート、バンド演奏など。
ステージでは校長の奥平博一氏が学校の概要を説明したほか、女子生徒ふたりも登場し、キュートな制服を披露してくれた。

●ラストには“ニコニコ家会議”発表!
企画の発表がひととおり終わったあとは、締めくくりとして、入場券その他の告知コーナーに。
“ニコニコ住民票”の新デザイン、“ニコニコ超会議LINE@”の新展開などが公開されたのち、最後の大ネタとして発表されたのが、新イベント“ニコニコ家会議”だ。
これは文字どおり、ユーザーの家が舞台となる企画。
大規模イべントでは見られない、家庭内の道具や機材を使っての実況が魅力となる。
このPVが流されて、イベントはフィナーレとなった。
多数の新情報が公開された発表会だが、その第2弾が、3月24日に開催されることが決定。
ファンはその続報にぜひ注目だ。


主催:niconico
会場:幕張メッセ国際展示場1~11ホール、イベントホール
開催期間:4月29日(金・祝)、4月30日(土)
入場券:一般入場券…前売券1500円、当日券2000円、2日通し券2500円
優先入場券…1日指定券1600円、2日通し券2700円
団体入場券…1日指定券1500円
公式サイト:http://www.chokaigi.jp/

超特別協賛:NTT
特別協賛:スズキ株式会社/大和証券株式会社
協賛:日本航空株式会社
カテゴリー協賛:株式会社サークルKサンクス/GALLERIA(株式会社サードウェーブデジノス)/株式会社第一興商


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スクウェア・エニックス「フィギュアヘッズ」最新版プレイレポートCBTから一部変更となったルールをもとに、その斬新な感触を改めて紹介

 【18//2016】

スクウェア・エニックス「フィギュアヘッズ」最新版プレイレポートCBTから一部変更となったルールをもとに、その斬新な感触を改めて紹介


2月15日に開催されたスクウェア・エニックスのオンラインPCゲーム「フィギュアヘッズ」メディア向け体験会。
開発陣による発表会の模様は別途記事にてお伝えしているが本稿ではイベントの最後に行なわれた、本作の最新バージョンによる体験プレイのプレイレポートをお届けしていく。


なお発表会のレポートでもお伝えしている通り、昨年2回に分けて行なわれたクローズドβテストから、大幅なルールの変更や調整が行なわれている。
昨年6月の先行体験会プレイレポート記事を参照していただければ、ゲームの基本情報と、変更点についてがおわかりいただけるかと思う。

■ 3DシューターとRTS、両方のゲーム性を兼ね備えたシステム
今回プレイできたのは、製品版に近い状態の体験バージョンで、対戦はもちろん、プレーヤー機となる「2Foot(ツーフット)」や、それに搭載するAIの「フィギュアヘッズ」などのカスタムも可能となっていた。

ゲームには詳細なチュートリアルが用意され、特に操作についてはじっくりと覚えることができる。
会場ではキーボードとマウスによるオペレーションとなっていたが、2月25~26日に行なわれるオープンβテストでは、ゲームパッドに対応するとのことだ。

プレーヤーは5対5のチームに分かれ、1人につき3体(リーダー機1体・僚機2体)の2Footを操作し、敵陣へと攻め込んでいく「BOTgame(ボットゲーム)」をプレイすることになる。
本作の最大の特徴は、リーダー機を直接操作するシューターとしてのゲーム性と、僚機にリアルタイムに指示を出していくRTSの、2つのゲーム性を兼ね備えていることだ。

ゲームのルール上、どちらの要素もおろそかにすることはできないため、ゲームの操作や状況判断は複雑になるが、AI制御による僚機はかなり優秀なので、慣れないうちは倒されてもリスクの少ない僚機を進ませていく戦い方をするのがいいかもしれない。

■ SF映画で人気のデザイナーが手掛けた人間型ロボットカスタマイズできる喜び
今回プレイできた体験版では、戦いに出せるようにプリセットされた2Footが3体と、一からカスタマイズできるフレーム状態の6機体がそれぞれ用意されていた。

2Footには軽量級・中量級・重量級の重量があり、それぞれに2つずつの兵種が設定され、それぞれ装備できる武器や装備重量、移動速度などが異なっている。
筆者は今回初プレイということで、1番使いやすそうな中量級の「アサルト」をカスタマイズしてみた。

フレームには4種類の武器と、4カ所の装甲を選択可能で、入手しているものならば全て装備できるようだが、それぞれには重さがあって、兵種ごとの装備重量を超えるとペナルティとなってしまうので、ベストな状態に調整するのが難しくも面白い。

武器はライフルやマシンガンなどの銃器のほか、ロケットランチャーなどのミサイルを発射するような武器も装備可能だ。
本作では僚機やチームの味方に制圧力のある銃器を任せ、自身は後方から支援するという戦い方ができるので、後者のような武器をメインに持ってきてもゲームは十分に楽しめた。
またミサイルなどの爆発する武器は「爆熱ダメージ」によって、装甲の熱い重量級2Footに効果が高く、これらを主力にする機体がチーム内に何体かいると、敵の装甲部隊に対して非常に有効な存在となるのだ。
武器の性質については、実際に入手したら使ってみて、自分に合っているかどうか確認してみるといいだろう。

そして2Footに搭載する人工知能「フィギュアヘッズ」は、選択することで装弾数やリロード速度が変わるといった「スキル」が機体に反映される。
また僚機の状況を声で逐一報告してくれるのも、実際にゲームをプレイしてみると非常に有用だということがわかる。
フィギュアヘッズを演じている声優さんの好みで選んでみるのも楽しいかもしれない。

■ 広大な戦場にて前線に出るか、それとも後方支援に回るか!?
カスタマイズが終わったら、いよいよ出撃だ。
ゲームでは両軍にそれぞれ与えられた「ポストチャージ」というエネルギーを、「敵のリーダー機を破壊」か「敵軍のアウトポストのコアを攻撃」のどちらかによってよって減らしていき、最終的に敵のポストチャージを0にするか、もしくは制限時間内で敵より多くのポストチャージを残している方が勝利となるのだ。

ゲーム中での2Footの動きはさほど速くはなく、これはキーボード操作に慣れない筆者にも少し安心できた。
単純な移動やある程度距離のある敵への射撃ならば問題なく行えている。
接近戦はできるだけ避けようと意識してプレイしていたこともあり、これならば前線で戦うアサルトではなく、「スナイパー」や「サポート」などの兵種を選んでもよかった気はしている。

■ ロボットの操作に不安があっても、僚機への指示次第で自軍に貢献できる
やや逃げ腰な戦い方をしていた筆者にとって心強かったのが、僚機の存在だ。
やはり直接的な操作をしなくていいのは、操作自体に不安がある筆者にとってありがたく、しかも攻撃や索敵を行なうだけでなく、ときにはリーダー機を守るための囮や壁にもなってくれる、戦場によっては味方プレーヤー以上に頼りになる。
何より、倒されてもチームのポイントに絡まないため、多少無茶な指示を出して倒されてしまってもチームに迷惑をかけることが少ないのだ。

今回プレイさせていただいたうち、2回目の対戦では前衛を完全に僚機に任せ、それを狙って現われた敵を少し離れた場所からロケットランチャーでまとめて焼き払うという戦い方をしていた。

■ 敵陣を攻撃するために、マップ内施設の占領が最重要となる
ゲームをプレイしてみると、実はリーダー機の破壊はさほどポストチャージを減らすことにはつながっていないことがわかる。
現状の設定では1機破壊につき10減らすだけなので、よほど僅差でない限り、ポストチャージ減少のために敵を積極的に倒しにいく意義は少ないように思えた。

そうなると狙うべきは当然、敵アウトポストのコアへの攻撃だ。
ところがこのアウトポストを狙うためには、マップ上の最重要施設「ポストトリガー」を制圧し、敵アウトポストに張られたシールドを解除させなければならない。
ポストトリガーはマップ中に1カ所しかなく、当然ながらここを巡る攻防はし烈なものとなる。

今回初出となった「Underground」のマップでは、両陣営のアウトポスト同士は近くにあるのに、ポストトリガーは両者から1番遠いという構造で、ポストトリガーを奪取するチームと、アウトポストを攻める、あるいは守るチームのバランス配分が戦略のカギとなるはずだ。

■ これまでに味わったことのない戦略性と緊張感は、体験する価値あり
実のところ筆者もプレイ中はそこまでの戦略は頭になく、ここまでの要素をまとめてみて、改めて本作の奥深さに気付いた次第だ。
特にRTS要素となる僚機への指示は非常に重要で、それは体験会で行われたプロゲーミングチームと開発チームの戦いを見ても明らかだった。
プロゲーマーの腕をもってしても、シューターとしての技術だけでは勝つことができないゲームなのだ。

この感触はこれまで味わったことのない戦略性と緊張感を兼ね備えていて、体験してみる価値は大いにあるかと思う。
個人的には何より2Footたちのデザインがキュートで、いろいろとカスタマイズして、映画のようなシーンを再現してみたいと思った次第だ。
サービス開始後でも基本プレイは無料なので、手持ちのPCスペックが許すのならぜひプレイすることをお薦めする。



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