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『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』早くもライブが決定!? タイトル発表座談会リポート

 【20//2016】

『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』早くもライブが決定!? タイトル発表座談会リポート 


文・取材:編集部 杉原貴宏、撮影:カメラマン 小森大輔
●その場のノリでいろいろ決定!?ディレクター涙目
2016年2月19日~20日、千葉県・幕張メッセにて開催されたアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会“ジャパン アミューズメントエキスポ 2016”(JAEPO 2016)。
その一般日となる20日、タイトーブースにて、『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』タイトル発表座談会が行われた。

登壇したのは間一朗プロデューサー、ゲストには植松伸夫氏(株式会社ドッグイヤー・レコーズ代表有限会社スマイルプリーズ代表)と『FFXIV』のサウンドディレクター・祖堅正慶氏が登場。

まず、これまでニンテンドー3DS、iOSでリリースされた『シアトリズム ファイナルファンタジー』の新作がアーケード向けなのか、ということについて間Pは、アーケードのリズムゲームの熱が高いことを挙げ、「ぜひ熱量の高いリズムゲームファンの方に、我々の自信作である『シアトリズム ファイナルファンタジー』をお届けしたい」と思いがあり、今回はアーケードゲームとしてリリースすることに決めたという。

稼動時(2016年秋)は80曲以上、60キャラ以上が登場する予定だが、稼動後もバージョンアップで随時楽曲を追加していくとのこと。
加えて「新キャラクターも追加していきます。
すでに出し尽くしてる感があるので、これを聞いてディレクターは戸惑っていると思いますが(笑)。
実現させます!」と述べると会場からは拍手が。
これで調子づいてしまったのか「(今日、植松氏と祖堅氏に頼まれたことは)ゲームに入りますね!」と豪腕プロデューサー然とした力強い発言も飛び出した。
「えっ!?ここで言ったことは実現してくれるの?」と植松氏の目の奥が光ると、祖堅氏は「植松さんをラスボスとして登場させましょう」とさっそくムチャぶりして、笑いを誘った。

続いて、本作に収録される80曲の中から一部が紹介され、その中からそれぞれの思い入れのある曲として植松氏は『シーモアバトル』(FFX)をピックアップ。
「変拍子が入る曲はバンドでやっていてもアンサンブルが合わなくなったり、オーケストラの人でも合わなくなることがあるので、リズムゲームとして考えると変拍子が入る『シーモアバトル』は楽しいかも」(植松氏)。
一方、祖堅氏は「苦労した」という点で思い出深い『英傑~ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦~』(FFXIV)を挙げた。
だが同曲は、現時点では収録楽曲に入っていないようだが……間Pが収録することを即決!
本作の操作は、ふたつのボタンとふたつのジョイスライダーで行う。
ジョイスライダーはこれは利き腕を考慮してふたつにしたとのことで、必ずしも全部を使う必要はない。
だが、連打が必要なときはボタンふたつが楽だったり、ガチな人向けの超絶難度の譜面ではすべてを使いこなす必要があるようだ。

さらに本作は、ゆるやかなオンライン協力プレイという要素も。
これは同じ楽曲をリアルタムにふたりでプレイするものではなく、さらに実力差があっても双方にメリットがあるものになるという。
詳細は明かされなかったが、『シアトリズム ファイナルファンタジー』初心者でも、協力プレイが楽しめるシステムになっているようだ。
なお、これまで同様に対戦モードもあり、運の要素を抑えた競技性の高いゲーム性になるという。

最後に追加してほしい曲というお題に植松氏は「ここで言ったことは実現してくれるんだよね?じゃあ、バンド(EARTHBOUND PAPAS)の曲やらせてよ」と間Pにリクエスト。
すると祖堅氏も「じつは自分も細々とバンド(THE PRIMALS)をやってまして……」と応じると、植松氏が「バンドの曲を『シアトリズム』に入れてもらって、合同でライブをやろう!稼動となる秋ごろに」と大盛り上がり。
ライブを実現するには資金を捻出したり、会場を押さえたり、いろいろたいへん。
しかも今秋といえば、さほど時間はない。
これにはさすがの間Pも「いま、何でも実現するといった発言を後悔しています……」と苦い顔。
だが、ライブ自体はファンも期待するところ。
『シアトリズム』のライブが実現することを期待しよう。

植松伸夫氏が完全監修し、シエナ・ウインド・オーケストラが演奏する、『ファイナルファンタジー』の吹奏楽全国ツアー“BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2016 with Siena Wind Orchestra”が、2016年4月より開催される。

さらに、本公演に合わせてFF シリーズ公式吹奏楽アルバム『BRA★BRA FINAL FANTASY / BRASS de BRAVO 2』の発売が決定した。
発売は2016年3月23日(水)、価格は2,500円+税。

[関連記事]
植松伸夫氏監修による『ファイナルファンタジー』吹奏楽全国ツアーが2016年4月より開催決定、本日よりチケット先行抽選受付開始
『ファイナルファンタジーXIV』の、パッチ3.0『蒼天のイシュガルド』、パッチ3.1『光と闇の境界』の楽曲を収録した最新音楽商品『Heavensward:FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』が2016年2月24日(水)発売予定。
同アルバムの発売を記念して、祖堅正慶氏が発売日当日2016年2月24日(水)の東京・新宿を皮切りに、全国7都市を巡るインストアイベントが開催される。

[関連記事]
『ファイナルファンタジーXIV』最新サウンドトラック『Heavensward:FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』 発売記念インストアイベンが開催決定
なお、2月25日発売の週刊ファミ通では、『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』の紹介記事が掲載されるので、こちらもぜひチェックしていただきたい。


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AC『シアトリズムFF オールスターカーニバル』は2016年秋稼動!操作は2ボタン+2ジョイスライダーに

 【20//2016】

AC『シアトリズムFF オールスターカーニバル』は2016年秋稼動!操作は2ボタン+2ジョイスライダーに


スクウェア・エニックスは、2月20日に幕張メッセで開催された「JAEPO2016」にて、新作アーケードゲーム『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』の稼動時期が2016年秋に決定したことを発表しました。


『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』は、『ファイナルファンタジー』シリーズの楽曲を使用したリズムアクションゲーム『シアトリズムファイナルファンタジー』シリーズの最新作です。
開発は3DS版同様にインディーズゼロが担当します。


アーケード作品である本作では、全国のプレイヤーと緩やかなオンライン協力プレイが可能になったほか、続々と楽曲やキャラクターが追加されるバージョンアップも予定されています。


今回の「JAEPO」では、タイトーブースにて「タイトル発表座談会」が開催され、稼動時期の他にも最新情報が明らかに。
収録曲は80曲以上、登場キャラクターは60人以上収録され、シリーズ初収録となる新楽曲・新キャラクターも登場するとのこと。


また、操作は2ボタン+2ジョイスライダーに。
通常の難易度ですと片方のボタン&スライダーで問題なくプレイできますが、コアな音ゲーマー向けの超高難易度になると、素早い連打が求められたり、左右同時スライドなどもあるため、それらの譜面に対応できるように2つ用意されています。

『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』は2016年秋稼動予定です。


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『ガンダム EXVS.マキシブーストON』3月9日稼働開始、最新映像も公開…『U.C.カードビルダー』は3月17日

 【20//2016】

『ガンダム EXVS.マキシブーストON』3月9日稼働開始、最新映像も公開…『U.C.カードビルダー』は3月17日


バンダイナムコエンターテインメントは、「機動戦士ガンダム」をモチーフとしたアーケードゲームシリーズに関する様々な展開を、「JAEPO 2016」のスペシャルステージにて発表しました。


この「機動戦士ガンダムアーケードタイトル」スペシャルステージは、19日・20日に渡って実施され、『機動戦士ガンダム EXTREME VS.マキシブースト ON』および『機動戦士ガンダム U.C.カードビルダー』の魅力へと迫ります。

ガンダムゲーム30周年の統括プロデューサーを務める馬場龍一郎氏や、『EXTREME VS.マキシブースト ON』プロデューサーの大石勇気氏、そして『U.C.カードビルダー』プロデューサーの安田直矢氏がステージに登壇し、MCは椿姫彩菜さんが担当。
この面々が両日出演し、新情報を明かしました。

まず19日は、『EXTREME VS.マキシブースト ON』における新要素の紹介からスタート。
EXオーバードライブとEXバーストが統合され、3種の新たな「EXバースト」へと生まれ変わった点や、「G-セルフ」「ガンダム・バルバトス」などの新機体を含む総勢160機体の参戦、30機体以上の既存MSに新武装・新アクションを追加といった、多彩な要素が解説されます。

特に大きなポイントと言えるのが、「全国オンライン対人対戦」の実現。
限られた店内マッチングでは腕前の差が開いた対戦になる場合もありますが、オンラインマッチングならば近しい階級同士で戦いやすくなるため、待ち望んでいた方も多いことでしょう。

続いては、『U.C.カードビルダー』にフォーカス。
「7つの新生ポイント」として、幅広いファン層を惹きつける“オール宇宙世紀”や、魅力溢れる“カードデザイン”、32型フルHDのディスプレイを2機搭載する“マルチディスプレイ”に“タッチパネル”などが挙げられました。

特に、自分で操作するメインユニット(キャラクターとメカニックの組み合わせで1ユニット)と、それをアシストする自動で行動する6ユニット、この組み合わせを3グループ分編成する“デッキ構築”、カードを動かしてロックオンする“敵ユニットへの攻撃”、そして「チュートリアル」「ミッションモード」「全国対戦」など豊富な“プレイモード”は、ゲーム性や遊びの幅に直結しており、本作における核とも言える部分だけに高い関心が集まります。

デモプレイを交えた解説なども飛び出し、本格始動に向けた期待感を大いにくすぐる初日となりました。
ですが嬉しい発表は更に続き、翌日となる20日のステージイベントにて、『EXTREME VS.マキシブースト ON』が3月9日より稼働と発表。
プロモーションビデオも一般公開されており、こちらの映像でも稼働開始日を確認することができます。
同時公開されたオープニングムービーとともにご確認ください。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=4PGxxgJmYMI

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=oAf4IW5eSWM
更に、『U.C.カードビルダー』の稼働日も判明。
こちらは、2月25日より先行稼働が予定されていますが、3月17日より本稼働するとのこと。
春に相応しい朗報が立て続き、ガンダムゲームファンにとって来月は見逃せない月となりそうです。
正式稼働日を、楽しみにお待ちください。

2/25(木)開始の先行稼働から大幅に規模を拡大して、3/17(木)より全国の店舗で本稼働が決定!本稼働店舗はこちらでチェック→ https://t.co/3MhCLGnSTL #カードビルダー https://t.co/FJMENm99Q5— 機動戦士ガンダム U.C.カードビルダー (@gundam_uccb) 2016, 2月 20
(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・MBS


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『クラッシュフィーバー』のユニットを強化しよう(第3回)

 【20//2016】

 『クラッシュフィーバー』のユニットを強化しよう(第3回)


タップでパネルをぶっ壊すパズルRPG『クラッシュフィーバー』。
攻略連載第3回目の今回は、ユニット強化の基本を紹介します。


ユニットは、クエストやガチャで手に入れることができます。
期間限定で開催されるイベントクエストでは、強力なユニットを入手できることも。
手に入れたユニットは、ガンガン育ててドンドン使いましょう。

◆ユニット強化の基本
ユニットのレベルを上げるには、ユニット同士の合成が必要です。
「ユニット強化」からレベルを上げたいユニットを選び、素材ユニットをセットして合成すると経験値を得ることができます。
合成には、ビットが必要になるので注意! レベルを上げたいユニットのレベルが高ければ高いほど、合成でたくさんのビットを消費します。

ユニット強化
合成のポイントは、レベルを上げたいユニットと同属性のユニットを素材にすること。
同属性同士で合成すると、取得経験値にボーナスが付きます。
もう一つは、メタル系の強化素材タイプのユニットを素材にすることです。
メタル系のユニットは、強化素材にすると通常のユニットよりもたくさんの経験値を得ることができます。

強化素材「「炎のメタルダック」
効率良くユニットレベルを上げるなら欠かせない素材となるメタル系ユニットは、イベントクエスト「アヒル捕獲作戦」で入手できます。
「アヒル捕獲作戦」の開催時間は、昼と夜2回。
時間は、ユーザーによって異なります。
開催時間は、イベントクエスト欄で確認しておきましょう。

「アヒル捕獲作戦」
「アヒル捕獲作戦」以外では、ノーマルクエストに出現する「ボーナスステージ」やイベントクエストの「チャレンジタワー」などで入手することができます。

◆スキルレベルとステータス強化
ユニット固有の能力「スキル」は、規定ターンが経過することで発動可能になります。
発動までかかる規定ターンは、「Skill Lv」によって変動します。

「Skill Lv」
スキルレベルは、スキルレベル素材ユニット「秘術の果実」を素材にして合成することで上げることができます。
スキルレベルを上げると、スキルの威力もアップ。
スキルレベルは、ユニットのレアリティをアップさせる覚醒後も引き継がれるので、安心して上げるべし!
スキルレベル素材ユニット「秘術の果実」
ユニットのステータスは、限界突破素材ユニットを素材にして合成することで限界突破させることができます。
「攻めの果実」で攻撃力、「生命の果実」でHP、「癒やしの果実」で回復力の値を限界突破します。

限界突破素材ユニット「攻めの果実」
限界突破したステータス分は、「+」で表示。
ステータスの限界突破ができるのは1ユニットにつき、攻撃、HP、回復すべての限界突破回数をあわせて99回まで。
限界突破値は、素材にするユニットが同一、または覚醒前か後のユニットなら合成後も引き継がれます。
覚醒後も限界突破値は引き継がれますよっ。

ステータスを限界突破
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『クラッシュフィーバー』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C) Wonderplanet Inc. All rights reserved.
■筆者 さかまきうさろーる
ファミコンのA/Bボタンが四角だった頃からのゲーム好き。
現在はAndroidとアニメにご執心。
のんびりライターとして活動しながら、ゲームをプレイ中。
アニメを追いかけつつ、ときどきすれ違いを求めて、3DS片手に福岡を徘徊しています。
Twitter:@sakaroll


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新機体が使用可能となった『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』を試遊!

 【20//2016】

新機体が使用可能となった『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』を試遊! 


文・取材・撮影:ライター H.H
●いよいよ3月稼動
2016年2月19日~20日、千葉県・幕張メッセにて開催中のアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会“ジャパン アミューズメントエキスポ 2016”(JAEPO 2016)。
ここでは、バンダイナムコエンターテインメントブースに設置されていたチーム対戦アクションゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』のプレイリポートをお届け。

本作は『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』シリーズの最新バージョン。
新たに実装されるおもな内容は以下の3つ。

そのひとつは、“EXバースト”のリニューアルによる、3種類の新たな切り札の登場だ。
“ファイティングバースト”は射撃が格闘でキャンセル可能となり威力が上昇。
相手のガードを崩す性能が加わる、格闘性能特化能力。
“シューティングバースト”では射撃を射撃でキャンセルすることができるようになり、装填のリロード時間が短縮。
“エクステンドバースト”は危機回避特化性能。
キャンセルルートの追加はないが、EXゲージが半分以上あれば、被ダメージ時にエクストリーム(EX)バーストを発動してピンチから逃れられるようになる。
このEXバーストは、どの機体を使用する時にもどれかひとつを選択する。
戦闘では機体とEXバーストの両方の性能を考慮する必要性が加わり、戦いがより戦略的になるのだ。
今回、ブースで披露されている段階では使用感はまだ手探りといった感じだったが、今後はいちばんの研究要素になるのではないだろうか。

ふたつ目は、新規モビルスーツの登場。
『Gのレコンギスタ』と『鉄血のオルフェンズ』の、ふたつのガンダムシリーズに登場する機体がプレイできる機体として実装される。
とくに『鉄血のオルフェンズ』は、いままさにテレビシリーズが放映中の作品であり、アニメとともにゲームでも現役機体のガンダム・バルバトスが活躍することになる。
『鉄血のオルフェンズ』からガンダムに興味を持った人は、この機会にゲームにも触れてみてはいかがだろうか。
本作の参戦機体は総勢160機体となり、30機以上の既存のモビルスーツにも新武装や新アクションが実装される。

3つ目は、オンライン対人対戦の実現。
日本全国のプレイヤーたちと4人対戦が可能となる。
スタッフの方にお話をうかがったところ、オンライン対戦ではプレイヤーのランキングシステムを利用し、近いレベルのプレイヤーどうしをマッチングする機能を実装予定とのこと。
使用率の低いレア機体にスポットを当てたり、宇宙世紀シリーズの機体のみに限定するといった、さまざまなイベントを計画中も模様。
ガチ対戦だけでなく幅広いプレイ要素の提供を見込んでいるようなので、今後の展開に期待したいところだ。

本作は2016年3月に全国のゲームセンターで稼働予定。


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『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』ステージではノビ対ときどのプロゲーマードリームマッチが開催!

 【20//2016】

『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』ステージではノビ対ときどのプロゲーマードリームマッチが開催! 


●ノビ対ときどのドリームマッチ!
2016年2月19日、20日に千葉・幕張メッセで開催されているジャパンアミューズメントエキスポ2016(JAEPO2016)。
20日、バンダイナムコエンターテインメントブースでは、最新3D対戦格闘ゲーム『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』(以下、『鉄拳7FR』)のステージイベントが2回にわたって開催され、本作の概要紹介やノビ氏とときど氏のプロゲーマー対決などが行われた。
本稿では午前中に開催されたステージの模様をリポートする。

ステージに登場したのは、鉄拳プロジェクトリーダーの原田勝弘氏とキャラクターに扮した鉄拳女子部公式部員のふたり。
まず原田氏は「『鉄拳7FR』は、グラフィックのクオリティー向上や新たなシステムの追加、そして『ウルトラストリートファイターIV』(以下、『ウルIV』)から豪鬼の参戦など、大幅に進化しています」と、あいさつもそこそこに本作の特徴を紹介し、話題となっている豪鬼について、池田幸平プロデューサーと開発メンバーの安田純氏の実演により解説することに。

続いて、『鉄拳7FR』から追加された新システムレイジアタックの解説。
まず、『鉄拳6』から導入されたレイジシステムは、体力が一定まで減ると攻撃力がアップするというもの。
この状態で特定のコマンドを入力するとくり出せる大技が、前作『鉄拳7』で追加されたレイジアーツ。
これは「大ダメージを与えられる代わりに、ガードされたら反撃を受けてしまう技です。
また、『鉄拳7FR』のレイジアーツは、体力が少ないほどダメージが上昇します」と原田氏。
そして、『鉄拳7FR』から追加されたレイジアタックは、ガードされても攻めを継続でき、空中コンボの始動や合間に組み込むことができるという非常に使い勝手のいい技だという。
原田氏の解説によれば、キャラクターごとに技の効果が異なるので、駆け引きがもう一段階深いものになるそうだ。
まとめると、レイジアーツはダメージが大きく逆転性に優れているが、確実に決めなければ反撃を食らう大技。
レイジアタックは攻撃の起点となるほか、空中コンボに組み込んだり、キャラクターならではの効果を活かしたりと、汎用性の高いシステムということになる。
また、『鉄拳7』で導入された店舗間通信対戦が進化した点にも触れた。
本作では、指定店舗間通信が行えるようになり、店舗対抗戦などのイベントを開くことが可能になったそうだ。
さらに、ゲーム連動サービス“TEKKEN-NET”でフレンド登録した相手とマッチングされる機能も追加されるという。
この際は段位変動なしによる対戦も検討しているとのこと。
これが実現すれば、段位を気にせず遠方のフレンド気軽に対戦できるようになるに違いない。

●鉄拳界最強の男に、東大卒プロゲーマーときどが挑む
新要素解説に続いて行われたのが、プロゲーマのノビ氏とときど氏によるエキシビションマッチ。
ノビ氏は格闘ゲームの世界大会EVO2015と鉄拳公式大会に優勝した鉄拳界最強の男。
対するときど氏は、『ウルIV』で豪鬼を使用する東大卒の天才プロゲーマーだ。
それぞれの使用キャラクターはもちろん、ノビ氏がドラグノフ、ときど氏が豪鬼。
『鉄拳』キャラクターと『ストリートファイター』キャラクターが対戦するとどうなるのか?という問いに答えるのにいちばんとも言える組み合わせだろう。

試合は、波動拳のけん制に対してノビ氏が横移動から反撃を決めるなど、まさに本作を象徴した『鉄拳』対『ストリートファイター』の構図に。
足払いをキャンセルした竜巻旋風脚から空中コンボを決めるなど、『ストリートファイター』ライクながらしっかり『鉄拳』ならでは要素も取り入れたときど氏が、まさかの勝利!エキシビションマッチながら白熱した試合内容に、原田氏らは大興奮。
2試合目を行うことに。
2試合目もときど氏が真・瞬獄殺を当てるなど、『ストリートファイター』ライクな闘いを見せていったが、本気を見せたノビ氏の前に敗北。
ノビ氏はレイジアタックを決めるなど、新要素をふんだんに使って勝利した。

試合後の感想を求められたノビ氏は「手合せ感覚でやったのですが、マジで強かったです(笑)。
新規のプレイヤーでも豪鬼を使えば、いけると思います」とコメント。
一方のときど氏は「すごく楽しかったです。
豪鬼を使えば『ストリートファイター』で培ったものが使えるのがいいですね」と、感想を述べた。
最後は原田氏が、「緩い闘いになると思っていたけど、緊張感があって楽しかった。
『鉄拳7FR』はアップデートでさまざまな要素を追加する予定もありますので、よろしくお願いします」とイベントを締めくくった。


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先出しファミ通が大人気! なかでもあのダンス記事に人気が集中

 【20//2016】

 先出しファミ通が大人気! なかでもあのダンス記事に人気が集中 


文:編集部 杉原貴宏
●今週は幕張からお届けします
今週の週間PVランキングの前に、記者が本日開催のJAEPOに行ってるようです。
呼んでみましょう。
幕張にいる杉原さん?
はいはーい、ただいま私は千葉県・幕張メッセにて開催中の“ジャパン アミューズメントエキスポ 2016”(JAEPO 2016)に来ていまーす。
本日20日は一般日ということで、多数のアーケードゲームファンの方が来場されています。
19日のビジネスデーは、ファミ通.comでもお伝えしたとおり、さまざまな新発表がありました。
20日の一般日は声優さんが登場するステージやゲーム大会など、イベントメイン。
しかしあれですね、アーケードは音ゲーファンの熱がスゴんです。
一部ステージは、ほぼライブ会場、というほどの盛り上がり。
若くてオシャレな子も多い。
もうすぐ閉幕ですが、まだまだ盛り上がってまーす(記事をアップする前に閉幕してしまいました!)。
以上、JAEPO会場からお伝えしました。
それではスタジオさーん、お返ししまーす。

はい、スタジオです。
JAEPO盛り上がっているようですね。
では、今週の週間PVランキングも盛り上がっていきましょう!

以上、ほぼ誰もいなくなったJAEPOプレスルームで筆者のひとり芝居をお届けしました。
改めて、今週の第1位から発表です!

『DOAX3』ついにポールダンス公開です!!!!!!!!(2016年2月18日発売号)
ゲーム作品には、スコールとリノアのダンスパーティのシーン(『FFVIII』)やミクさんのダンスなど、記憶に残るダンスシーンがいくつもありますが、こちらはいろいろな意味で別次元のインパクト。
そりゃあ、“!”が8つもつきますよね。
PVは2位を大きく引き離していました。

『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ギルティギア イグザード レベレーター)』あの男の側近“レイヴン”参戦!(2016年2月18日発売号)
2016年2月18日発売の週刊ファミ通の先出し情報から、アークシステムワークスから2016年5月26日発売予定のプレイステーション4・プレイステーション3用ソフト『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ギルティギア イグザード レベレーター)』の続報で、あの男の側近、レイヴンを紹介。

『Splatoon(スプラトゥーン)』インタビュー――プロデューサー野上氏に訊く、スプラトゥーン甲子園への想いと今後のこと
“闘会議2016”にて、“スプラトゥーン甲子園”が閉幕。
熱戦と涙の中で閉幕したスプラトゥーン甲子園を終えた感想、そして総括の中でイカ研究員が話した今後の展開について、プロデューサーの野上恒氏から気になる話が!

『ガンダムブレイカー3』ガンプラのカスタマイズがここまで進化、拡張武装の詳細や本作の合成強化システムを徹底紹介!(2016年2月18日発売号)
カスタマイズしたガンプラで戦うアクションゲーム『ガンダムブレイカー3』。
2016年2月18日発売の週刊ファミ通2016年3月3日号では、“ビルダーズパーツ”を追加して装備を強化したり、さまざまな合成を駆使してパーツを強化したりと、前作『2』よりも凝ったガンプラが組み上げられる、といった新情報が盛りだくさん。

『仮面ライダー555』のファイズギアが“大人のための変身ベルト”に登場!4月22日の受注受付開始と同時に驚きの商品仕様が明らかに!?
バンダイが、大人のための変身ベルト“COMPLETE SELECTION MODIFICATION”シリーズから、『仮面ライダー555』に登場する仮面ライダーファイズの変身アイテム“FAIZGEAR(ファイズギア)”を発表。
価格は30240円[税込](送料・手数料別)!受注開始となる4月22日には、驚きの商品仕様も発表されるとのこと。

『いけにえと雪のセツナ』プレインプレッション――“RPGの醍醐味”を味わいたい人に

『テイルズ オブ ベルセリア』主人公に同行する青年剣士“ロクロウ”と、立ちはだかる対魔士の女性“エレノア”を公開!(2016年2月18日発売号)

『艦これ改』がついに発売!初心者提督を徹底サポート!!(2016年2月18日発売号)

『ONE PIECE BURNING BLOOD』新たに判明した“悪魔の実の能力”や“覇気”などのシステム、参戦キャラクター情報を公開!

『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ギルティギア イグザード レベレーター)』痛みを渇望する狂気、レイヴン乱入!
●『NieR』のライブ!『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』の情報も!?
記者が選ぶこの1本は、『NieR』のコンサート情報!
『NieR』の音楽&トークライブが4月16日に開催決定!チケット先行受付が本日よりスタート!
今年で発売6周年を迎えるアクションRPG『NieR』のコンサート“NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノ シロ 再生ノ クロ”が、2016年4月16日(土)に開催決定です!
2010年4月22日に発売されたプレイステーション3/Xbox 360用ソフト『NieR Replicant/Gestalt』から6年。
同作は、岡部啓一氏(MONACA)の音楽も人気を博し、サウンドトラックは大ヒットを記録。
そんな『NieR』の本格的なオンリーライブは初(小規模なもの、DJアレンジライブなどはありましたが)。
しかも、新曲のお披露目もあり、トークではヨコオタロウ氏を始めとした開発スタッフが登壇し、『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』の新情報もあるとかないとかで、作品のいちファン、そして記事担当の自分としてもソワソワします。
一般チケット販売は2016年3月7日(月)12:00 から!


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スマホと連動して全国のプレイヤーと熱い試合を!アーケード版『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』

 【20//2016】

スマホと連動して全国のプレイヤーと熱い試合を!アーケード版『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』


コナミデジタルエンタテインメントは2016年稼働予定のアミューズメント施設向け、『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』をJAEPO 2016で初披露しました。


1994年から続く老舗の野球ゲームで、シリーズ累計2080万本。
1900万ダウンロードを超えたスマホ版も好調な『実況パワフルプロ野球』がアーケードゲームとなって登場です。
スマホ版で育成したマイチームを使って、全国のプレイヤーと熱い対戦が可能です。


筐体で目を引くのは「パワボール」と呼ばれる新型コントローラー。
ボール型のスティックコントローラーで、360度の入力が可能な他、3つのボタンと押し込みにも対応しています。
打撃、投球、守備の移動など様々な場面で使います。



『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』ではスマホ版からQRコードを読み込むことで、マイチームを呼び出す事が可能。
大画面で迫力が楽しめる対戦では、店舗内だけでなく、オンラインで全国のプレイヤーと戦う事が可能。
対戦はシリーズを踏襲していますが、新要素「パワスパーク」が登場。
これは打席や投球の際に発動できるスキルで、一時的にプレイヤーの能力を大幅にアップしてくれます。
勝負を決める場面で強力な「パワスパーク」を使って戦いを優位に進めましょう。


対戦だけではありません。
「攻略モード」では全国のプレイヤーと対戦を繰り返してチームを強化、”パワプロード”を進んでいきます。
人気の「育成モード」もちゃんと収録。
本作では試合で勝てば勝つほど強くなる”試合進行形育成システム”が初めて搭載されています。
ドラフト会議で獲得した選手を育てて最強チームを目指しましょう。
記録を達成するとトロフィも貰え、収集要素もあります。

さらに、毎日時間限定の公式ミニイベント(本塁打杯、奪三振杯、連勝杯、ランク限定大会など...)を開催予定。
加えてユーザーによるオリジナルのイベントもスマホやPCから開催できるとのこと。
家庭用、スマホ、そしてアーケードと、広がっていくパワプロの世界。
弾けるような熱い試合が期待できそうです。

(C)Konami Digital Entertainment


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格闘ゲーム大会“闘神祭2016”の開催スケジュールが発表! 種目は『ブレイブルー』など3タイトルが発表に

 【20//2016】

格闘ゲーム大会“闘神祭2016”の開催スケジュールが発表! 種目は『ブレイブルー』など3タイトルが発表に 


●前回大会よりもパワーアップして開催
2016年2月19日~20日、千葉県・幕張メッセにて開催中のアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会“ジャパン アミューズメント エキスポ 2016”(JAEPO 2016)。
タイトーブースでは、同社主催の対戦格闘ゲーム大会“闘神祭”の概要が発表された。

闘神祭2016の競技種目として発表されたのは、『ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-』(1on1)、『ブレイブルー セントラルフィクション』(2on2)、『ウルトラストリートファイターIV』(3on3)の3タイトル。
さらにコミッショナーの発表によれば、第1回大会よりもタイトル数を増やして開催するそうで、競技種目については随時公式サイトにて発表するとのこと。

また、大会のおおまかなスケジュールも発表された。
3月上旬より予選大会開催店舗の募集を開始。
その後、4月下旬より全国各地で予選大会を開催。
8月中旬にエリア決勝が行われ、10月中旬に決勝大会を行う予定となっている。
なお、予選とエリア決勝の時期についてはまだ調整中のようなので、参加したいという人は随時公式サイトや公式ツイッターをチェックするといいだろう。


■闘神祭とは?
闘神祭は、タイトーが主催するアーケード版対戦格闘ゲーム複数タイトルによる全国大会。
全国各地のゲームセンターで予選が行われ、勝ち上がった選手たちによる決勝大会にて最強のプレイヤーが決定する。
第1回が昨年2015年に開催され、競技種目は『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』、『ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-』、『ブレイブルー クロノファンタズマ』、『ウルトラストリートファイターIV』の4タイトルで開催された。


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Android「Google Play ゲーム」に新機能、ゲーマーIDを作成してハンドルネームやアバターを楽しめる

 【20//2016】

Android「Google Play ゲーム」に新機能、ゲーマーIDを作成してハンドルネームやアバターを楽しめる


Googleは、Androidアプリ「Google Play ゲーム」にて、ゲーマーID機能を追加しました。


「Google Play ゲーム」はAndroid端末で自分のゲームの実績を管理できるアプリです。
今回、このアプリに「ゲーマーID」を作成できる新機能が追加されました。
ゲーマーIDはユニークIDとなっており、他の人と被るといった心配はありません。

これによりユーザーは自分の名前ではなく、ゲーム用のハンドルネームを使ってゲームを楽しむことができるようになります。
さらに、プロフィール写真は専用のアバターの中から選んだものに切り替えることが可能になりました。
これらのアバターはGoogleが提供するオリジナルなもので全40種類以上が用意されています。

自分のゲームのレベルなどが記載される「プロフィールページ」は、非公開に設定することもできます。

また、自動サインイン機能も追加されており「Google Play ゲーム」に対応しているすべてのゲームでログイン状態が継続される仕様となりました。
新しいゲームを立ち上げるごとにログインをする必要がなくなり利便性が向上しています。


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