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人気男性声優たちがガチでレトロゲーに挑戦! “ファミ通ゲーマーズDX~Level 4~”イベントレポート

 【21//2016】

人気男性声優たちがガチでレトロゲーに挑戦! “ファミ通ゲーマーズDX~Level 4~”イベントレポート


文・取材:ライター ギャルソン屋城、撮影:カメラマン 小森大輔
●ゲーム好き声優たちが大フィーバー!
人気声優の鈴村健一さん、前野智昭さんがMCを務める、ニコニコ生放送のゲームバラエティー番組『ファミ通ゲーマーズDX』。
その約1年振りとなるリアルイベント“ファミ通ゲーマーズDX~Level 4~”が、4人の豪華ゲストを招いて、2016年2月7日に東京・ディファ有明にて開催(昼/夕方公演)された。
本記事では、その中から昼の部の模様を、写真とともにお届けする。

※前回のイベントの模様は→こちら

MCのふたりと、ゲーム大好きなゲストたちが楽しくゲームをするというこのイベントは、ファンからは大好評。
今回は、岸尾だいすけさん、菅沼久義さん、中村悠一さん、間島淳司さんという、声優界が誇るゲーマー4人が参戦し、いつも以上に賑やかなトークをくり広げていた。

今回のイベント内容は以下の通り。

・オープニングトーク
・チャレンジ8 逆襲のディファ
・ボンバーマン 助っ人ウルトラバトル!
通常はウォーミングアップ的なコーナーであるオープニングトークだが、このイベントでは、のっけからゲストたちが大暴れする。
とくに、事あるごとに『週刊少年ジャンプ』のネタを挟んでくる岸尾さんにMCのふたりも手を焼き、初ゲストだというのに早くもぞんざいな扱いに。

■8本のレトロゲーに挑戦!結果は……?
そして、ゲストたちのフルスロットルぶりにMCふたりが戦々恐々としながらも、本日のメインコーナーである“チャレンジ8 逆襲のディファ”が始まる。

このコーナーは、本イベントでは定番の“レトロゲームを使ったお題に挑戦”するというもので、今回は以下の8本のレトロゲーム(一部除く)が用意された。

レベル1:『スーパーハングオン』(1987年、セガゲームス)
レベル2:『出世大相撲』(1984年、テクノスジャパン)
レベル3:『ぷよぷよテトリス』(2014年、セガゲームス)
レベル4:『すくすく犬福』(2004年、ハムスター)
レベル5:『みんなでスペランカー』(2009年、TOZAI GAMES)
レベル6:『グラディウス』(1985年、KONAMI)
レベル7:『影の伝説』(1985年、スクウェア・エニックス)
レベル8:『エレベーターアクション デラックス』(2011年、スクウェア・エニックス)
最初に登場したのはセガの往年の名作レースゲーム、『スーパーハングオン』。
用意されたお題も、“時間内にチェックポイントを通過すればクリアー”という、ボーナスステージ的なもの。

トップバッターは岸尾さん。
初参戦でそれほどゲームが得意ではないという岸尾さんだが、ボーナスステージ的なものなら大丈夫だろう、という大方の予想を裏切り?まさかの失敗。
「早くもイベント終了か!?」と会場全体がどよめいてしまうが、「最初だし、時間もたっぷりあるし、再挑戦しましょう」ということで、2回目のチャレンジへ。

……が、1回目よりもヒドい結果に。
この非常事態に、MCふたりと、岸尾さんを除くゲスト3人も「どうする!?」と円陣を組んで本気で相談を始める。
そんな緊迫感溢れる状況をよそに、岸尾さんは勝手に3回目をプレイして「しれっと」クリアーする。

結果オーライということで、チャレンジは続行されることに。
2番目の『出世大相撲』には、「相撲と言えば本田、本田と言えば……」ということで、菅沼さんが挑戦。
名前入力で“ほんだ”の“ん”の文字が見つからず、名前が“ほ”になるという悲しいアクシデントはあったが、無難に1勝を挙げてクリアー。
他の出演者たちをホッとさせた。

続いては『ぷよぷよテトリス』。
1分以内に『テトリス』モードで“テトリス(4段同時消し)”を達成するというお題に、昔かなりやり込んでいたという中村さんが指名される。
オンラインゲームやアーケードゲームをたしなみ、かなりのゲーマーとして知られるだけあって、まったく危なげないプレイでお題を達成。
MCふたりにとっても、喉と心を落ち着かせるいいブレイクタイムとなった。

折り返しとなる、4つ目の作品はクイズゲームの『すくすく犬福』。
10問正解すればクリアーとなる。
順番ということで、こちらも名うてのゲーマーとして知られる間島さんが挑戦することに。
間島さんにとっては、楽勝もいいところ……と思われたが、ゲーム自体が10年以上前の作品なので、出てくる時事問題もその時代のもの。
そのため、戸惑って最初の1問を不正解してしまうが、その後は順当に正解を重ねてクリアー。

そして5つ目の作品は『みんなでスペランカー』。
ほんの少しの段差から落ちても死んでしまうという、あまりにか弱い主人公で有名なアクションゲームのリメイク版だ。
4人揃ってステージ1をクリアーするというお題に、ゲスト4人が挑戦。

貪欲にウケを狙おうとする岸尾さんと、他の3人によるせめぎ合いが注目されたが、さすがにここでボケ倒すのはマズいと思ったのか、岸尾さんもボケを封印し、黙々とプレイすることに。
結果、危なげなくクリアーすることに成功。

いよいよチャレンジも終盤戦に。
6つ目の作品は、KONAMIの名作シューティング『グラディウス』。
ここも、1面をクリアーすればお題達成となる。
ゲストの中では、中村さんが経験者なのだが、昔遊んでいたのはファミコン版で、今回挑戦するのはアーケード版。
「アーケードの鈴村、家庭用の中村」という名言も飛び出し、ここはMCの鈴村さんが挑戦することとなった。

久々のプレイということもあって、パワーカプセル持ちの敵を落とし損ねたり「ヤバい!」を連発していた鈴村さんだが、敵の攻撃パターンは熟知しており、見事なさばきでノーミスクリアー。
会心のドヤ顔を見せていた。

7つ目の作品は、約30年前に当時のタイトーからリリースされた『影の伝説』。
敵の攻撃を食らったら一撃で死んだり、ジャンプ中は操作不能となるなど、レトロゲーらしい理不尽なまでの難度の高さで有名な作品だ。

この作品のお題も“森(1面)をクリアしろ”というものなのだが、挑戦するのは「せっかくだから」ということで本作をプレイしたことがないという前野さんに。
ゲーム好きということもあって、意外にサクサク進んで行く前野さんだったが、どうすればクリアーとなるのかを教えてもらっていなかったため、最奥までたどり着くもそこでどうすることもできなくなって、失敗に……。
ここで、“チャレンジ8 逆襲のディファ”は終了となった。

■スゴ腕の助っ人に、ゲーマー声優もタジタジ
続いてのコーナーは、“ボンバーマン助っ人ウルトラバトル!”。
プレイステーション3で配信中のアクションゲーム『ボンバーマンウルトラ』を使って、鈴村さんを除く5人の出演者と、来場者の中から抽選で選ばれた5人がペアになって、トーナメント形式で2対2のペアマッチで戦っていく。

ペアに選ばれた来場者が、ニックネームを岸尾さんにつけてもらう……という、うれし恥ずかしなサービスを受けられるシーンも。
ゲーム『ドラゴンクエスト』や、かつて『週刊少年ジャンプ』に連載されていた『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』にちなんだ、マニアックな名前がつぎつぎとつけられ、大いに盛り上がっていた。

そして、いよいよ戦いがスタート。
初戦は前野ペア対、中村ペア。
動きがいいキャラクターがいて、「慣れてますねー」とコメントしていた鈴村さんだったが、そのキャラクターを操作していたのは、ゲーマーの前野さんでも中村さんでもなく、なんと助っ人プレイヤーの女性。
じつは彼女、かつてオンラインで全国クラスのランカーだったという経歴の持ち主だったのだ。

また、間島さんのパートナーも、ふだんから『ボンバーマン』で遊んでいるという猛者。
完全にどちらが主役かわからなくなった、このふたつのペアが決勝まで勝ち残り、雌雄を決することに。
最終的に、前野さんのパートナーが間島さんを倒し、前野ペアが優勝となった。

まさに“助っ人”の力で優勝を飾った前野さんからは、頼れるパートナーに”オリジナルデコチョコレート”をプレゼント。

思わぬ盛り上がりを見せた『ボンバーマン』対決が終わり、いよいよイベントもエンディングに。
「ゲームをみんなで遊ぶと楽しい!」と、美しい締めくくりを見せるかと思いきや、やはり『あまいぞ!男吾』、『ゲームセンターあらし』など、コロコロコミックのマンガネタを畳み掛けるなどマニアックすぎるトークを最後までくり広げてくれたゲストの面々。
今後、イベントに参加を予定している人は、1980年代の『ジャンプ』、『コロコロ』のマンガを予習しておくと、もっと楽しめる……かもしれない。


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3DS『シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!』2月24日配信、世界の副大統領が市民たちと事件を解決するRPG

 【21//2016】

3DS『シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!』2月24日配信、世界の副大統領が市民たちと事件を解決するRPG


アークシステムワークスは、ニンテンドー3DS向けDLソフト『シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!』を2016年2月24日に配信します。


『シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!』は、カートゥーン調の世界を舞台にポップで陽気なキャラクターたちが戦う北米発のRPGです。
プレイヤーは世界の副大統領となり、さまざまな職業の市民を仲間にして謎の現象を解決していきます。

今回は本作の配信日のほか、ゲーム概要についても発表されています。

◆ストーリー&ゲームの流れ
■ストーリー
あなたは世界の副大統領。
今は気ままな休暇中…
そんな中町へ出ると、反副大統領のデモ行進、コーヒーショップでは「スペシャルブランド」中毒者大量発生と店長の失踪、全て何かの陰謀だと騒ぐ男に、角に受話器を乗せた鹿や足の生えたコーヒー豆と謎の動植物たちまで現れて、奇妙な事件の連続に平和な街は大混乱!
大統領に異常事態を報告するも、事の収束を丸投げされ・・
しかし、相手が何であろうと手遅れになる前に何とかしなくては!
愛する市民を守るため、街を守るため、市民の協力を得ながら事件の調査に乗り出しました。

事件解決の功績から市民たちの信頼を得て、念願の大統領になるために!
■ゲームの流れ
街を歩くと、さまざまな市民たちがいます。
人々に話しかけるなどしてクエストを始め、そこで依頼されたクエストの条件を満たしていきます。
色々なクエストをクリアし、物語を進めましょう。

◆個性的な市民
市民たちはさまざまな職業に就いており、普段は街にある自分の店で副大統領をサポートするアイテムを売ったり、情報を教えてくれたりします。
そして、街の市民たちは条件を満たすと全員仲間にすることが可能。
市民たちは職業特有の戦闘スタイルやサポートスキルを持っています。

ただし、市民たちはたとえ副大統領相手でもただでは仲間になりません。
指定された敵を倒したり、アイテムを手に入れてプレゼントするなど、副大統領として市民の悩みを解決し信頼を得て、はじめて仲間にすることができます。

●職業例
・警官
・ボディービルダー
・バーテンダー
・ヨガインストラクター
・寿司職人
・バリスタ
・パン職人 など
◆バトル
バトルは仲間の市民たちに指示を出すことで進行していきます。
市民には決まった量のエネルギーがあり、このエネルギーを蓄積したり消費したりすることで戦闘することができます。

市民はそれぞれ固有の技を持っているため、敵の属性に合わせて使いこなすと戦闘をうまく進められます。
また、戦闘中にパーティーメンバーを入れ替えることもできるため、適したスキルを持つ市民を戦闘に出すと戦いを有利に運ぶことができます。

■敵キャラクター
敵キャラクターとしては、洗脳された人々や副大統領反対派の人たちが登場。
ほかにも動き出した植物や凶暴化した動物たちが現れるほか、ロボットや宇宙人も!?
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!』は、ニンテンドーeショップにて2016年2月24日配信予定。
価格は1,800円(税込)です。

(C) 2015 Eden Industries. (C) ATLUS. Licensed to Atlus U.S.A., Inc. Published in Japan by ARC SYSTEM WORKS


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DDRシリーズ最新作『DanceDanceRevolution A』発表、先行体験は2月22日スタート

 【21//2016】

DDRシリーズ最新作『DanceDanceRevolution A』発表、先行体験は2月22日スタート


コナミデジタルエンタテインメントは、2月20日に開催した「The 5th KONAMI Arcade Championship」にて、新作アーケードゲーム『DanceDanceRevolution A』を発表しました。

本作は『ダンスダンスレボリューション』シリーズの最新作で、ゲーム詳細や稼動時期などは不明。
公式サイトでは参加アーティストの一部が公開されているほか、2月22日10時から2月28日27時までの期間限定で、現行バージョンにて新曲の先行体験が開始されます。


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『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』が4月3日よりテレビ放送開始! 新OP&ED、テレビシリーズ用に古橋一浩監督みずから再編集

 【21//2016】

『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』が4月3日よりテレビ放送開始! 新OP&ED、テレビシリーズ用に古橋一浩監督みずから再編集


●毎週日曜あさ7時から テレビ朝日系列全国ネットにて放送開始
OVAガンダムとして、 Blu-ray&DVD累計出荷数の最高記録を誇る『機動戦士ガンダムユニコーン』が、テレビ放送用に再構築され、『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』として、2016年4月3日(日)から名古屋テレビ(メ~テレ)・テレビ朝日系列 全国ネットにて放送されることが決定した。

アニメ『機動戦士ガンダムユニコーン』は、 KADOKAWAの『月刊ガンダムエース』に2007年2月から2009年8月まで連載されていた作家・福井晴敏による同名小説を映像化した作品。
OVA(オリジナルビデオアニメ)として制作され、 全7巻で構成されたBlu-ray/DVDの累計出荷数は、OVAガンダムとして最高記録となる190万枚を突破。

『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』は、テレビ番組用に古橋一浩監督自らが再構成。
オープニングとエンディングも新規映像で作成される。

以下、リリースより抜粋。

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≪ストーリー≫
宇宙世紀 0096 年。
「シャアの反乱」から3年、 工業スペースコロニー〈インダストリアル7〉に住むバナージ・リンクスは、 オードリー・バーンと名乗る謎の少女と出会う。
戦争の火種となるビスト財団とネオ・ジオン残党軍「袖付き」による、 『ラプラスの箱』の取引を止めようと行動しているという彼女に対し、 協力するバナージ。

しかし、 同じく取引の阻止のため乗り込んできた地球連邦軍と『袖付き』との戦闘により、 コロニーは戦場と化してしまう。

オードリーを探して戦火を走り抜けるバナージは、「ラプラスの箱」の鍵となる純白のモビルスーツ、「ユニコーンガンダム」と運命的な出会いを果たす。

「ラプラスの箱」とは何か、 それが抱く秘密とは何か……。
宇宙世紀 100 年の呪いが、 解かれようとしていた。

≪番組の見どころ≫
★新規映像による、 オープニングとエンディング!
アニメ「機動戦士ガンダムユニコーン」のサウンドトラックを手掛ける人気作曲家・澤野弘之による、 ボーカルプロジェクト“SawanoHiroyuki[nZk]”が担当し、 オープニングは新曲を採用します。
また、 今回番組用に新たな映像を作成。
美しい作画とスタイリッシュな演出で番組を彩ります。

オープニングテーマ:「Into the Sky」 by SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle(※新曲)
エンディングテーマ:「Next 2 U -eUC-」 by SawanoHiroyuki[nZk]:naNami
★古橋一浩監督自らが再構成&池田秀一による、 各話紹介!
「機動戦士ガンダム」のシャア役、 そして本作『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』では、 “シャアの再来”と呼ばれる男、 フル・フロンタル役を演じる池田秀一が、 次回予告および第2話以降のアバンタイトルのパートで、 ナレーションを担当します。
古橋監督による新たな構成と合わせて、 本作品の更なる可能性を見出します。

★連動データ放送を使ったゲーム&プレゼント企画を実施!
番組放送中に、 連動データ放送で遊べるゲームを実施!プレゼントをゲットできるチャンスなど、 リアルタイムで放送を見ることで、 関連するコンテンツを楽しめます。

≪スタッフ≫
原作:矢立肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
監督:古橋一浩
ストーリー:福井晴敏(「亡国のイージス」「終戦のローレライ」「機動戦士ガンダムUC」作者)
脚本:むとうやすゆき
オリジナルキャラクターデザイン:安彦良和
アニメーションキャラクターデザイン:高橋久美子
モビルスーツ原案:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ、 石垣純哉・佐山善則・玄馬宣彦
メカニカルデザイン協力:明貴美加
設定考証:小倉信也
音楽:澤野弘之(「連続テレビ小説 まれ」「進撃の巨人(アニメ)」音楽)
音響監督:木村絵理子
美術監督:池田繁美
色彩設計:すずきたかこ
撮影監督:葛山剛士・田中 唯
CG ディレクター:藤江智洋
編集:今井大介
アニメーション制作:サンライズ
製作:サンライズ・メ~テレ
≪メインキャスト≫
バナージ・リンクス(16) (内山昂輝)
本編の主人公。
工業スペースコロニー〈インダストリアル7〉のアナハイム・エレクトロニクス工業専門学校に通う学生。
母の死後、 引き取ってくれた父とはまだ会ったことがない。
謎の少女オードリー・バーンと出会い「ラプラスの箱」を巡る事件に巻き込まれていく。

オードリー・バーン(16) (藤村 歩)
本編のヒロイン。
「袖付き」と呼ばれる反政府組織の重要人物。
ある目的のため偽装貨物船《ガランシェール》に密航して〈インダストリアル7〉に潜入する。
バナージに助けられ、 運命が変わっていく。

フル・フロンタル(年齢不詳) (池田秀一)
「袖付き」と仇名されるネオ・ジオン残党軍を率いる人物。
「シャアの再来」と呼ばれ、 自ら専用機である真紅のモビルスーツ、 シナンジュを駆る。
仮面の男。

リディ・マーセナス :浪川大輔、 マリーダ・クルス :甲斐田裕子、 アンジェロ・ザウパー :柿原徹也、 スベロア・ジンネマン :手塚秀彰、 ミコット・バーチ :戸松 遥、 タクヤ・イレイ :下野 紘、 カーディアス・ビスト :菅生隆之、 アルベルト :高木 渉、 サイアム・ビスト :永井一郎

≪メカニック≫
ユニコーンガンダム
地球連邦軍から依頼され、 アナハイム・エレクトロニクス社がひそかに進めていた「UC計画」のもと、 開発された試作モビルスーツ。
全身純白に輝く機体に頭部の一本角が特徴。
通称ユニコーン。
その機体には人類の未来を揺るがせるというある秘密が隠されている…。

シナンジュ
U.C.0094 にアナハイム・エレクトロニクス社から「袖付き」によって強奪された試作モビルスーツ。
ムーバブルフレームの一部にサイコフレームが採用され、 この機体のデータを基にユニコーンガンダムが完成された。
「袖付き」のフル・フロンタルの専用機であり、 その圧倒的な戦闘力と真紅の姿は、 見る者にかつての"赤い彗星"を連想させる。

≪メ~テレ コンテンツ局長・福嶋 更一郎 コメント≫

「機動戦士ガンダム」が、 1979年4月に名古屋テレビ(メ~テレ)で放送が開始され、 約一年後に「1年戦争」が終結してから、 地球時間では37年の歳月が過ぎました。
かたや半分以下のスピードで時を刻む宇宙世紀では、 16年の時間が経過し、 「1年戦争」の記憶が薄らいだ宇宙世紀0096年に新たな騒乱が起きます。
それが「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」で描かれている世界です。
地球時間で37年の歳月は、 アニメーション技術を飛躍的に進化させ、 テレビはアナログからデジタルに進化、 名古屋テレビもメ~テレへと表記を変え、 1979年の子供達は、 いまや大人になりました。
「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」を、 是非、 1979年の子供達と2016年の子ども達がテレビの前で一緒に見て頂けたら幸いです。
地球時間と宇宙世紀の挟間で、 何かを感じてもらえるかと思います。


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『CYTUS Ω(サイタスオメガ)』ステージにはメインキャラの声優と作曲陣が登場!

 【21//2016】

『CYTUS Ω(サイタスオメガ)』ステージにはメインキャラの声優と作曲陣が登場! 


文・取材:ライター イズミロボ・ササ、撮影:カメラマン 曽根田元
●第1部ではメインキャラの声優がトーク!
2016年2月19日~20日、千葉県・幕張メッセにて開催されたアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会“ジャパン アミューズメント エキスポ 2016”(JAEPO 2016)。
そのユーザーデーとなる20日、カプコンブースでは新作音楽ゲーム『CYTUS Ω(サイタスオメガ)』がアピールされた。
そのステージの模様をお届けしよう。

[関連記事]
カプコンの新作音ゲー『CYTUS Ω(サイタスオメガ)』ステージでは『CYTUSII』との連動も発表!
『CYTUS Ω(オメガ)』オリジナルストーリーも楽しめる至高の音楽ゲームが2016年夏にアーケードに登場
カプコンブースでの『CYTUS Ω(サイタスオメガ)』スペシャルステージは2部構成。
まず第1部では、メインキャラクターの“MIU”を演じる声優の加隈亜衣さんをゲストに迎え、ゲームの世界観やキャラクターをテーマとしたトークショウが展開された。

MCとして進行を務めたのは、『CYTUS Ω』アシスタントプロデューサーのてらま氏。
まず彼女によりゲームの概要が説明されたのち、キャラクター紹介のコーナーに合わせて加隈亜衣さんが登場。
以降はふたりの会話のやり取りとともにステージが進行した。

『CYTUS Ω(サイタスオメガ)』は、全世界で600万ダウンロードを記録した人気アプリゲーム『CYTUS』をバージョンアップさせた音楽アーケードゲームだ。
なかでも注目が、『CYTUS Ω』で追加された新規キャラクターの“MIU”。
ゲームでもキーパーソンとなる存在だが、その素性などはまだ明らかとなっていない。
スクリーンではその“MIU”と、“オモチ”という謎の動物キャラも併せてイラストが紹介され、来場者の注目を集めた。

“MIU”についての印象について、加隈さんは「最初に横顔カットを見て、なんて美人なんだろう!と。
年齢も、少女でも大人でもないような絶妙な感じで謎めいていて、設定自体もあまり説明されなかったんですよ」とコメント。
また演じてみての感想は、「なので、こうかな?って自分で考えながら演じました。
あとは、感情がない感じで、ということを最初に言われていたので、そこを注意しましたね」とのこと。
ちなみに“MIU”という名前に関しては、てらま氏によると「ゲームが水色とか白とかクリアーなイメージなので、それに合わせて、できれば水にちなんだものにしたかったんです。
水、海、雨とか、そういうイメージからこの名前にしました。
なぜ“MIU”なのかも、ゲームのキーになってきます」だそうだ。

ゲームにおける“MIU”というキャラクターについては、「ナビゲーター役として、初心者もやさしく誘導してくれるキャラですので、そんなところも、不思議でありつつ魅力的です」と評した加隈さん。
トークでは最後に会場のファンに向けて「リリースは夏ですが、それまでほかのゲームをやりすぎて手を痛めないように(笑)。
ぜひ“MIU”ちゃんと、『CYTUS Ω』の世界を楽しんでいただければと思います!」とメッセージを語り、ステージを後にした。

●続いての第2部は作曲陣がゲストとして登場!
続く第2部のテーマはずばり、収録楽曲。
ステージにはTsukasaさん、Kiryuさん、ginkihaさんといった作曲陣に加え『CYTUS Ω』サウンドディレクターのIce氏もゲストとして登場した。
まずはてらま氏の質問にゲストが答える形で、トークが展開。
『CYTUS Ω』でのお気に入りの曲、作曲のコツ、このなかで合作するなら誰としてみたいかなど、多彩なテーマに、各ゲストそれぞれがコメントを語ってくれた。
なお『CYTUS』から今回の『CYTUS Ω』への進化にあたり、それぞれが新曲を収録したとの話題も出ていたので、ファンは大いに注目だ。

トークがひと段落したのち、てらま氏が「じつはまだ新曲があるんです!」と発表。
さっそくそのPVが流されるとともに、作曲を手がけたPersonaことTatshさんがシークレットゲストとして登壇し、会場はヒートアップ。
その収録曲『ARMA』が、このステージ限定でプレイできるというサプライズ企画があり、来場者のなかから選ばれた1名がチャレンジして、その様子がスクリーンで披露されるという一幕もあった。

2部構成に渡ったステージも、これにて終了。
最後は注目の稼働時期が発表されたが、これは2016年夏を予定。
公式サイト、公式twitterに加えて、連動サイトもオープンされる。
また新作の『CytusII』との連動も予定されているとのことなので、ファンは続報を要チェックだ。


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ゲスト声優が担当の“艦娘”編成で『艦これアーケード』にチャレンジ!

 【21//2016】

ゲスト声優が担当の“艦娘”編成で『艦これアーケード』にチャレンジ! 


文・取材:ライター イズミロボ・ササ、撮影:カメラマン 小森大輔
●『艦これアーケード』の人気声優陣が登場!
2016年2月19日~20日、千葉県・幕張メッセにて開催されたアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会“ジャパン アミューズメント エキスポ 2016”(JAEPO 2016)。
ユーザーズデーとなる20日のセガブースでは、『艦これアーケード』のステージで、ゲスト声優がデモプレイを披露してくれた。
スリリングなプレイに会場が沸いた、そのステージの模様をリポートする。

登壇したゲストの声優陣は、藤田咲さん、日高里菜さん、大坪由佳さんの3人。
いずれも『艦これ』では、いくつかのキャラクターを演じている人気声優だ。
来場のファンへのあいさつコメントがすんだのちは、さっそくメイン企画となる、デモプレイがスタート。

プレイヤーは藤田さんで、日高さんと大坪さんはギャラリーとして応援に回ることに。
ちなみに藤田さんが選んだ編成は、ゲスト声優にもちなみ、赤城・蒼龍・山城・時雨・満潮・鳳翔というメンバーだ。

■ステージクリアーよりも“大破”に歓声が!?
ここで解説役として、開発スタッフとして企画を担当する荒堀和明氏もステージに参加。
以降、藤田さんがプレイする人、日高さんと大坪さんが応援する人、荒堀氏が解説する人という形で、デモプレイがスタートした。
『艦これ』アーケードは、艦娘カードで自艦隊を編成し、敵艦隊が潜む海域へ出撃していくというゲーム。
筐体に装備されているギミック“操舵輪”と“船速レバー”で自艦隊を操作するなかで、リアルタイムで変化する戦況に対応することが重要となる。
攻撃は主砲・副砲・雷撃・航空攻撃があり、攻撃タイミングによっては一斉攻撃も可能。
オリジナルの『艦これ』をベースに、アーケードならではの魅力的な要素がプラスされている。
そうしたシステムを把握して、予習プレイを重ねてきたという藤田さんは、堂々とデモプレイにチャレンジ。
ガンガンと敵艦隊を倒して進むプレイに、会場からも歓声が湧いていた。
またときには敵の攻撃を受けて、キャラクターが“大破”して衣服が破れるシーンもあり、こちらもべつの意味で(?)会場は大いに盛り上がっていた。

デモプレイは計2回行われ、声優さんのプレイとともに、来場者はゲームの流れを体験。
迫力あるプレイ画面に、リリースへの期待もきっと高まったのではないだろうか。
注目の稼働予定は今春だ。
最後にイベントのフィナーレでの、ゲスト声優さんたちのコメントを紹介して、リポートを終えよう。
「楽しかった!やることを覚えたらサクサクできるので、みなさんもぜひゲームセンターに通ってくださいね!」(藤田さん)。
「見ているだけでも楽しいので、稼働したあかつきには、提督さんたちが群がるシーンが目に浮かびます!」(大坪さん)。
「いや、カッコいいですね!上手になったらもっともっと楽しくプレイできるのかなと思います!」(日高さん)。

なおステージのシメは、声優さん3人が艦娘ボイスで「今日、来てくれた提督の皆さん」、「この春、ゲームセンターで稼働する」、「艦これアーケードにご期待ください!」とアナウンス。
大きな拍手に包まれて、イベントは終了となった。


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オリジナルコントローラ“パワボール”で新しい『パワプロ』体験! 『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』プレイリポート

 【21//2016】

オリジナルコントローラ“パワボール”で新しい『パワプロ』体験! 『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』プレイリポート 


文・取材・撮影:ライター マンモス丸谷
●パワプロくんも来場限定e-AMUSEMENT PASSを賭けて戦ったステージイベント
2016年2月19日~20日、千葉県・幕張メッセにて開催されたアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会“ジャパン アミューズメントエキスポ 2016”(JAEPO 2016)。
ここではKONAMIブースに出展されていた『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』のプレイリポートと、ビジネスデイの19日に行われたステージイベントの模様をお届けする。

KONAMIブースの中でも大きなスペースを取り、全8台の筐体は空くことなく、つねに稼働していた『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』。
19日のビジネスデーでは、ステージイベントがほぼ1時間に1回のペースで行なわれ、来場者代表とKONAMIブースのコンパニオンさんが2イニング勝負で対決。
来場者が勝てば限定e-AMUSEMENT PASSがゲットできるという内容だ。
対戦時には来場者代表を応援するため(?)、パワプロくんも登場した。

■プレイインプレッション~パワボールでの打撃がキモチイイ!~
『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』で目を引くのは、やはりなんといっても“パワボール”と名づけられた新型コントローラ。
このパワボールを動かし、押し込むことで打撃、投球を行なうのが最大の特徴だ。

見た目のインパクト&キャッチーさは抜群のパワボールだが、肝心の操作感も良好。
とくに打撃時にミートカーソルを動かし、止めたいところでピッタリ止めるられるのが非常に快適で、曲がりの大きい変化球の軌道への対応、厳しいコースへの直球に素早くカーソルをあわせるといった操作は、家庭用ゲーム機のコントローラーよりも楽に感じた。
また、ホームラン時の「カンッ!!」といった打球音をはじめとした効果音の“抜け”のよさも印象的。
さまざまな音がとびかうJAEPO会場であってもかなりクリアーに聞こえたので、ゲームセンターでも本作が持つ“音の演出”が埋没することはなさそうだ。

パワボールによる独自の操作感をそなえた『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』。
さらに製品版では、モバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』で作ったマイチームを使ってのゲームプレイが行なえることも決定している。
いまのうちからサクセスで選手の作成&育成を行なっておけば、より楽しく『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』をプレイできるはずだ。


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